国防関係 国際紛争 自衛隊

2019年4月18日 (木)

金正恩氏が兵器実験視察 新型短距離ミサイルか(18日)産経

北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、金正恩朝鮮労働党委員長が17日、国防科学院が実施した「新型戦術誘導兵器」の射撃実験を視察したと報じた。新型の短距離ミサイルの可能性がある。 金正恩氏による兵器実験視察は昨年11月以来、約5カ月ぶり。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/190418/wor1904180006-n1.html

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2019年4月13日 (土)

体験試乗中の自衛隊車両、木に衝突 群馬・榛東村、6人軽傷(13日)産経

陸上自衛隊第12旅団(群馬県榛東村)は13日、相馬原駐屯地(同村)で行われた同旅団創立18周年・同駐屯地創設60周年記念行事の自衛隊車両の体験試乗で、車両が木に衝突する事故が起きたと発表した。操縦者の隊員に同乗していた7人のうち6人が軽傷を負い、2人を病院へ搬送した。 同旅団広報室によると、事故が起きたのは同日午前11時20分ごろ。隊員が操縦を誤ったのが原因といい、詳しく調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190413/afr1904130015-n1.html

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昨年度の自衛隊機の緊急発進 過去2番目の多さ 半数以上は中国(13日)NHK

領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進は昨年度、999回と前の年に比べて11%増え、過去2番目の多さになったことが防衛省のまとめで分かりました。中国機に対するものが全体の半数以上を占めていて、防衛省は警戒と監視を続けています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190413/k10011882681000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

防衛省によりますと、航空自衛隊の戦闘機が昨年度に行ったスクランブル=緊急発進は999回で、前年度に比べ95回、率にして…

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2019年4月12日 (金)

尖閣諸島周辺など警備強化 大型巡視船の建造進む(12日)NHK

中国当局の船による領海侵入が繰り返されている尖閣諸島周辺などの警備を強化するため、海上保安庁は今年度、最大級の大型巡視船を3隻増やす計画で、造船所での建造が進められています。
日本周辺の海域では、中国当局の船による尖閣諸島周辺での領海侵入が繰り返されているほか、日本海の日本の排他的経済水域では北朝鮮のイカ釣り漁船による違法操業が、小笠原諸島周辺では、中国漁船によるサンゴの密漁があとを絶ちません。
 海上保安庁は今年度、こうした離島や遠方海域での警備に、同時かつ継続的に対応できるよう、前線本部の役割を果たす6000トン級以上の大型巡視船を新たに3隻増やし、7隻の体制にする計画です。
 このうち、山口県下関市の造船所では、「しゅんこう」と命名された、甲板にヘリコプターを2機搭載できる巡視船の建造が進められていて、内部の様子を初めてカメラで取材しました。
 船の上で長期間生活しながら任務に対応する必要があるため、海水から真水をつくる装置が2台備えられています。また、緊急事態への対処能力を高めるため、同じ型の従来の巡視船にはなかった放水銃が2つ搭載されたほか、機関砲も大きくしました。
 これらの巡視船の設計から建造の管理までを担っているのが、「船舶工務官」と呼ばれる専門の海上保安官です。船舶工務官は警備を担当する部署の要望を設計に反映させていて、「しゅんこう」の食堂では、従来の配膳方式から好きな料理を自由に食べられるビュッフェ方式に改めるなどの工夫をしています。
 海上保安庁は来年度以降、同じクラスの巡視船をさらに増やしていく方針で、「緊迫した事態がエスカレートしないよう、海上の警察機関として法律に基づき冷静かつ、きぜんに対応していく」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190412/k10011881221000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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2019年4月11日 (木)

最新鋭機とパイロットに何が=「ノック・イット・オフ」、最後の通信-F35墜落事故(11日)時事

 航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故。世界で最初のF35Aの墜落事例となり、国内外に衝撃を与えた。行方不明になった40代の男性パイロット=3等空佐=は4機編隊の1番機で、編隊長(通称4機リーダー)を務めていた。機体の不具合なのか。それとも、操縦上のトラブルや、一時的に上下の感覚を喪失する空間識失調などが原因なのか。自衛隊はパイロットの救出と機体の発見に全力を挙げるとともに、訓練に参加していた僚機のパイロットから当時の状況を詳しく聴いている。
F35A 国内組み立て初号機 写真特集

 ◇ACM訓練で離陸、レーダーロスト
 墜落したF35は9日午後6時59分に三沢基地(青森県)を離陸。この日の訓練は「ACM」と呼ばれる対戦闘機戦訓練だった。4機で行う場合には、一般的には2対2などの組み合わせで敵機役などを決めて行う。
 三沢基地から同基地東方約135キロの現場空域までは10分ほどの距離。離陸から約30分後にレーダーから航跡が消失し、その直前にパイロットが「Knock it off(ノック・イット・オフ=訓練を中止する)」と送信したのを最後に通信は途絶えた。訓練前半か中盤に差し掛かったと頃に、何らかの異常があった可能性がある。座席ごと機外に脱出するベイルアウトしたのかも含め不明だ。
続く
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041100020&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月10日 (水)

不明の自衛隊F35A戦闘機 海に墜落の可能性 捜索続く(10日)NHK

9日夜、青森県沖の太平洋上で航空自衛隊の最新鋭の戦闘機、「F35A」の機影がレーダーから消え、行方がわからなくなりました。航空自衛隊は墜落した可能性があるとみて、乗っていたパイロット1人を24時間態勢で捜索していますが、これまでのところ見つかっていません。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011878781000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

9日午後7時半ごろ、青森県三沢市の東およそ135キロの太平洋上で、航空自衛隊三沢基地に所属する最新鋭のF35A戦闘機1機の機影がレーダーから消え…

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2019年4月 9日 (火)

最新鋭ステルス戦闘機、洋上で消息絶つ 三沢基地所属(9日)朝日

9日午後7時半ごろ、航空自衛隊三沢基地青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A(1人乗り)が同基地の東約135キロ付近の太平洋上で消息を絶った。空自によると、40代の男性3等空佐が操縦していたが、レーダーから機影が消え、無線に応答がないという。自衛隊機が捜索にあたっている。
 空自によると、当該機は計4機による対戦闘機戦闘訓練のため、午後7時ごろ、三沢基地を離陸していた。
 F35は米ロッキード・マーチン社製。敵レーダーに映りにくい高いステルス性を持ち、空自は次世代の主力戦闘機に位置付ける。
 空自には昨年1月から同基地への配備が始まり、今年3月に12機を配備した第3航空団第302飛行隊が発足したばかり。安倍内閣は昨年12月、現在取得中の42機に加え、105機を追加購入することを決定。将来的に147機体制とする方針。追加取得の総額は少なくとも約1兆2千億円に上る見通し。(古城博隆)https://www.asahi.com/articles/ASM496R3KM49UTIL07G.html

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2019年4月 8日 (月)

»北海道松前町にまた木造船、朝鮮半島から漂着か(8日)TBS

8日朝、北海道の松前町の海岸に木造の船が漂着しているのが見つかりました。朝鮮半島から流れ着いたとみられています。 8日午前7時ごろ、松前町の茂草漁港近くの岩場に木造船が漂着しているのを漁に出ようとしていた漁師が見つけました。
 函館海上保安部によりますと、木造船は長さおよそ10メートル、幅およそ3メートルで、船体が大きく壊れていました。船の中や周りに人影はなかったということです。
 海上保安部は、塗装などの特徴から船は朝鮮半島から流れ着いたとみて、調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3642948.html

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2019年4月 6日 (土)

中国サイバー攻撃、日本標的=防衛機密・先端技術狙う-国家の意思背景(6日)時事

日本政府は、サイバー攻撃情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」事務局を今月発足させた。6月の20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪)や2020年東京五輪・パラリンピックなどを念頭に置くが、これら国際イベントは「サイバー攻撃集団を日本に引き寄せる要因になる」(米セキュリティー企業「ファイア・アイ」日本法人の千田展也シニアインテリジェンスアカウントアナリスト)。脅威となるのは国家の意思を背景に、日本の防衛機密や先端技術を狙う中国からの攻撃だ。
 ◇「戦略支援部隊」
 国家支援型のサイバー攻撃を分類し、番号を付けて追跡しているファイア・アイが「APT1」と命名するのが、上海郊外を拠点にするサイバー部隊の関与が疑われるハッカー集団だ。中国軍旧総参謀部第3部傘下の通称「61398部隊」。同社(当時はマンディアント)がその存在を公表した翌年の14年、米司法省は産業スパイ容疑で同部隊所属の中国軍人5人を起訴した。
 15年9月、国賓としてワシントンを訪れた習近平国家主席はオバマ大統領(当時)と会談した。焦点はサイバー攻撃への対応で、両首脳は米中両政府が企業秘密の窃取を実行・支援しないことで合意。ファイア・アイの追跡によると、合意以降、中国発の対米サイバー攻撃は大きく減少したが、一方で習政権は大規模軍改革の目玉としてサイバー戦を指揮する「戦略支援部隊」を15年12月に発足させた。その約半年後にはサイバー攻撃の頻度は「復活」し始めた。

続く
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040600192&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月 4日 (木)

中国海軍も沖縄-宮古島間通過=爆撃機に続き・海自警戒監視(4日)時事

防衛省統合幕僚監部は3日までに、中国海軍のフリゲート艦と補給艦が2日に沖縄本島と宮古島間の海域を通過したと発表した。現場空域では3月下旬から今月上旬にかけて中国の爆撃機の飛行が確認されており、同省は警戒監視を強めている。
海上自衛隊最新型の潜水艦 写真特集

 防衛省によると、ジャンカイII級フリゲート艦2隻とフチ級補給艦1隻の計3隻が2日、沖縄本島と宮古島の間を北西に進み、東シナ海に抜けるのを海上自衛隊の護衛艦が確認した。この3隻は3月28日に鹿児島・大隅半島と種子島の間にある大隅海峡を東進し、太平洋に向けて航行していた。領海侵犯はなかった。

中国海軍の空母「遼寧」=2018年4月 防衛省提供

 沖縄本島-宮古島の空域では、3月30日と4月1日に中国のH6爆撃機などが往復していた。
 南西諸島の空・海域は、中国軍が西太平洋に進出する要衝となっている。2018年4月には、中国の空母「遼寧」が沖縄・与那国島南方を航行後、沖縄本島と宮古島間を通過した。
 今年3月に新設された陸上自衛隊の宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)には20年以降に最新の12式地対艦ミサイルや、地対空ミサイル部隊が配備される。(時事通信社編集委員 不動尚史)。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040301204&g=soc

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