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国防関係 国際紛争 自衛隊

2021年11月26日 (金)

「台湾の次は尖閣」 中国動向を警戒―豪国防相(26日)時事

【シドニー時事】オーストラリアのダットン国防相は26日、「台湾が取られたら次は尖閣になるのは確実だ」と述べ、中国が武力などを通じて台湾の支配に成功すれば、自国領と主張している沖縄県・尖閣諸島も同様に標的になるという認識を示した。首都キャンベラでの講演で、中国が近海で領土拡張的な動きを見せていることに関し、語った。

尖閣・台湾有事念頭か 石垣島北方で初の日米訓練

 ダットン氏はモリソン政権内で対中強硬派として知られる。最近も、米国が中国の侵攻から台湾を守るために派兵を約束すれば、豪州も同盟国として軍事行動に参加しないことは「想像できない」と発言し、物議を醸した。
https://www.jiji.com/jc/c?g=soc

2021年11月22日 (月)

中国、滑空中にミサイル発射か 極超音速で世界初(22日)共同

【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズは21日、中国が7月に実験した極超音速兵器が、音速の5倍以上の速さで南シナ海上空を滑空中にミサイルを発射していたと報じた。これまでどの国も実現していない世界初の先端技術とみられ、中国の進展ぶりに米国防総省は衝撃を受けている。複数の関係者の話として伝えた。
 極超音速兵器から発射されたミサイルは海に落ちたとしている。米国防総省の専門家らは、同兵器を迎撃するミサイル防衛(MD)システムを破壊するために開発している可能性があると指摘。「中国の極超音速兵器開発が米国やロシアよりも進んでいることを示す」との声も上がる。

https://nordot.app/835421368309186560?c=39546741839462401

2021年11月20日 (土)

中国海軍測量艦が領海侵入 鹿児島沖、17年以来(20日)共同

 防衛省は19日、中国海軍の測量艦1隻が鹿児島県の屋久島と口永良部島付近の海域で17日夜に領海侵入したと発表した。侵入していた間の詳しい行動は明らかにしていない。日本政府は、外交ルートを通じて中国政府に懸念を伝達した。同省が中国海軍艦艇の領海侵入を確認して公表したのは、2017年7月以来で4度目となる。武器使用が可能になる自衛隊法に基づく海上警備行動は発令されなかっ た。
 日本周辺では中国とロシアの爆撃機それぞれ2機ずつが19日、日本海や東シナ海で長距離飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)https://nordot.app/834412745271836672?c=39546741839462401

2021年11月16日 (火)

韓国・警察トップが竹島上陸 12年ぶり 日本政府の反発必至(16日)

韓国の警察トップがおよそ12年ぶりに島根県の竹島に上陸したことがわかりました。
 韓国警察庁の金昌龍(キム・チャンリョン)長官は16日午前、ヘリコプターで島根県の竹島に上陸しました。韓国政府関係者が明らかにしたもので、現職の警察庁長官が竹島に上陸するのは2009年以来、およそ12年ぶりです。
 韓国は、実効支配する竹島の警備を今年から一般の警察官が行っています。金長官の訪問は警備にあたる警察官を激励するのが目的だということです。
 松野官房長官は16日午後の会見で、「事前の報道を受け、韓国政府に対して直ちに強く抗議するとともに計画の中止を求めた」としていますが、現時点で上陸は確認していないとしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4406352.html

2021年11月11日 (木)

「日本は完全な友好国だろうか」日米韓の安保協力に否定的 韓国大統領選与党候補の李在明氏(11日)共同

【ソウル=相坂穣】来年3月の韓国大統領選挙の与党「共に民主党」候補、李在明イジェミョン京畿道キョンギド知事は10日、日本が「領土問題や過去の侵略、帝国主義に関し、あいまいな態度を取っている」と主張し、日米韓3カ国による軍事分野での協力に否定的な考えを示した。
 李氏は、ソウルで開かれた韓国メディア編集幹部との討論会で東アジアの安全保障に関する質問を受けて発言。「韓国は米国と軍事同盟を結んでいるが、これに日本を加えることは慎重に考えるべきだ。日本は常に信じられる完全な友好国だろうか」と述べた。
 北朝鮮の核ミサイル開発や米中対立が深刻化する中、バイデン米政権は日米韓の協力を重視。最大野党「国民の力」候補に決まった尹錫悦ユンソクヨル前検事総長は公約で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の維持など日本との協力が重要との認識を示している。
 李氏は最近、土地開発を巡る疑惑で守勢が続いている。世論調査会社リアルメーターが8~9日に実施した大統領候補の支持率調査で、李氏は34.6%で、尹氏の44.4%に対し、約10ポイントリードされた。

2021年11月 8日 (月)

陸自の「電子戦部隊」約70人、沖縄・与那国島に配備へ 台湾・尖閣にらむ 島の「要塞化」に懸念も(8日)共同

 防衛省が沖縄県与那国町の陸上自衛隊与那国駐屯地へ追加配備を検討する「電子戦部隊」などについて、隊員数70人規模を想定していることが7日、分かった。また、2022年度には航空自衛隊の移動警戒隊が宮古島分遣班として20人配置される計画で、同町に常駐する陸空の自衛隊員は、現在の約160人から90人増の250人規模と、町人口約1700人の約15%を占め、家族などを含めればさらにその割合は高まることになる。(社会部・砂川孫優、東京報道部・嘉良謙太朗)

■自衛隊員が倍増 島人口の15%に

 与那国への電子戦部隊などの配備は、台湾海峡や尖閣周辺の情勢緊迫化をにらみ、情報収集能力を強化する狙いがある。電子戦部隊は50~60人規模で、合わせて新たに陸自の施設科隊員10人を配置する方向で調整を進めている。23年度までの配備を目指す。
 防衛省は22年度の概算要求で、与那国の電子戦部隊配備に向けて隊庁舎や宿舎などの施設整備費として約31億円を計上。町関係者によると、町祖納に新たな宿舎用地を計画している。
 ネットワーク電子戦システム(NEWS)を装備した電子戦部隊は、電波の収集・分析や敵の通信を妨害する車載型ネットワーク電子戦システムを備える。中国やロシアが電子戦分野の能力を向上させる中、宇宙・サイバーに並ぶ電磁波という新領域への対応を強化することで南西地域の防衛態勢を高める。
 また防衛省関係者によると、空自の移動警戒隊は16年3月の与那国駐屯地の発足当初から不定期で隊員を配置していたが、常駐に切り替える。同隊は空自の三次元レーダー装置「TPS-102」を運用して情報収集の任務を行っている。情報は那覇で集約しているという。

■「島が要塞化する」「経済効果に期待」と住民

 与那国駐屯地の陸自沿岸監視隊には、現在約160人の自衛隊員が配置されている。地元住民の間には、自衛隊の増強に理解を示す一方、島の「要塞(ようさい)化」を懸念する声もある。こうした懸念に対し、町幹部は「追加配備には協力する姿勢」とした上で「自衛隊が増えれば人口はさらに増える。町の経済効果が期待できる」と話した。

[ことば]

 電子戦 電波など電磁波を利用した戦い。(1)相手の通信機器やレーダーに強力な電波を発射して能力を妨害する電子攻撃(2)周波数変更や出力増加により相手の電子攻撃を無効化する電子防護(3)相手の電磁波に関する情報を収集する電子戦支援-がある。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/859768

2021年11月 2日 (火)

ロックせず飛行、原因か F2風防落下で中間報告―空自(2日)時事

航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)所属のF2戦闘機から操縦席の風防が落下した事故で、空自は2日、風防をロックせずに飛行したことが原因と推定されるとの中告を発表した。フライトレコーダーにロックが掛かっていないことを示す記録が残っていた。緊急発進(スクランブル)でパイロットの確認が不十分だった可能性があるという。
 空自によると、通常は電動で風防を閉じ、固定レバーを手動でロックすると、警告灯が消える。
 調査では、ロックされた記録がなく、パイロットも警告灯を確認していなかった。固定が不十分な状態で飛行したため、操縦席と外気との気圧差で風防が外れたとみられる。空自は詳しい状況や原因をさらに調べる。
 事故は10月10日に起き、緊急発進したF2から重さ約90キロの風防などが落下した。当時は時速約830キロで同県朝倉市の上空約7000メートルを飛行中だった。風防は未発見だが、被害の報告はないという。
 事故後に全ての機体について点検したが、異常は見つからなかった。事故の影響で中断していた同基地の飛行訓練も4日から再開する。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021110201115&g=soc

2021年10月30日 (土)

<独自>海自の新哨戒艦、無人運用を検討 対中警戒強化、なり手不足に対処(30日)産経

警戒監視態勢を強化するため新たに導入する哨戒艦について、防衛省が無人での運用を検討していることが30日、分かった。まずは乗員30人程度で運用することから始め、将来的な無人化を視野に入れる。水上艦艇数で中国海軍に劣勢の海上自衛隊は艦艇の増強を図りたい一方、深刻ななり手不足に直面している。装備の省人化・無人化を推し進めることで2つの課題に対応する考えだ。
同省は令和4年度予算の概算要求で哨戒艦の基本設計費として4億円を計上。10月29日から基本設計に加え、1番艦を含む4隻の建造を担う業者を決めるための公募を開始した。哨戒艦の船体規模は基準排水量1900トン、全長90メートル程度と想定している。
哨戒艦導入の背景には、海軍力の増強を急速に進める中国に対し、海自が艦艇数で劣勢に立たされている現状がある。今年3月末時点で海上自衛隊が有する護衛艦は47隻だったのに対し、中国海軍の近代的駆逐艦・フリゲート艦は71隻と、中国側が約1・5倍上回っている。

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2021年10月28日 (木)

尖閣周辺に中国船 10日連続(28日)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で28日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは10日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

2021年10月24日 (日)

中ロ艦が大隅海峡同時通過 津軽海峡から日本半周―防衛省(24日)時事

防衛省は23日、中国とロシアの軍艦計10隻が鹿児島県の大隅海峡を同時に通過し、東シナ海に航行したと発表した。18日に津軽海峡を抜けたのと同一の船団で、その後伊豆諸島に進んでいた。日本列島をほぼ半周した形で、領海侵入はないが、同省は引き続き警戒するとともに、目的などを分析する。
 同省統合幕僚監部によると、10隻は22日午後、高知県足摺岬の南約180キロの海域を航行し、同日夜、大隅半島と種子島の間の大隅海峡を通過した。その後、東シナ海に進み、23日朝、長崎県男女群島の南南東約130キロの海域で艦載ヘリの発着などを実施。自衛隊が戦闘機を緊急発進させ対応した。大隅海峡は国際海峡で、領海侵入はなかった。中ロ軍艦の同時通過確認は初めて。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102300553&g=soc

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