カテゴリー

国防関係 国際紛争 自衛隊

2021年9月16日 (木)

陸上自衛隊、30年ぶり大規模演習始まる 全部隊10万人参加(16日)時事

陸上自衛隊は15日、全国の部隊から約10万人が参加する「陸上自衛隊演習」を全国の駐屯地などで開始した。期間は11月下旬までで、全部隊を対象とした大規模な演習は1993年以来約30年ぶりという。

一般道で戦闘機の離着陸訓練 蔡総統が視察―台湾

 演習では作戦の準備段階に焦点を当て、装備品の積載や輸送、部隊の移動などを訓練する。南西諸島防衛を念頭に、全国の三つの部隊から約1万2000人の隊員と約3900台の車両を九州の演習場に移動させる過去最大規模の訓練も実施する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091501153&g=soc

北朝鮮、鉄道からミサイル発射 日本海の標的「正確打撃」(16日)時事

【ソウル時事】朝鮮中央通信は16日、北朝鮮が15日に鉄道を利用した発射台からミサイルを発射し、800キロ先の日本海海域の標的を正確に打撃したと伝えた。日韓などが探知した短距離弾道ミサイルを指しているとみられる。金正恩朝鮮労働党総書記は立ち会わず、朴正天党政治局常務委員兼書記が発射を指導した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091600209&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

北朝鮮が弾道ミサイル2発発射 日本のEEZ内落下、能登半島沖(16日)時事

【図解】北朝鮮弾道ミサイル発射

【ソウル時事】韓国軍によると、北朝鮮は15日昼、内陸の平安南道陽徳郡付近から日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射した。岸信夫防衛相によれば、いずれも石川県・能登半島沖にある舳倉島から北方約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。菅義偉首相は「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので言語道断だ」と述べ、国連安全保障理事会の決議違反との認識を示した。

新型ミサイル対応で連携強化 日米韓の北朝鮮担当者

 北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射するのは今年3月以来。北朝鮮は今月11、12両日にも新型の長距離巡航ミサイルの発射実験を実施しており、2時間以上飛行し、1500キロ先の目標に命中したと発表している。巡航ミサイルに続く弾道ミサイルの発射で、核ミサイル開発を含む軍事力強化を進める姿勢を改めてアピールした形だ。
 北朝鮮は核ミサイル開発を継続してきたが、初の米朝首脳会談が行われた2018年以降は、米国などを強く刺激しかねない核実験や長距離弾道ミサイル試射は自制している。ただ短距離弾道ミサイルは定期的に発射しており、バイデン米政権発足後、今回が2回目。朝鮮中央通信によると、金与正・朝鮮労働党副部長は15日夜に談話を発表し、ミサイル発射は「自衛的な活動だ」と訴えた。
 岸防衛相は15日夜、防衛省内で記者団に、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは最高高度50キロの変則軌道で、約750キロ飛行したと推定されると明らかにした。海上保安庁は当初、EEZ外に落下したとみられると発表していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091500807&g=pol&p=20210915ax08S&rel=pv

2021年9月15日 (水)

北朝鮮 弾道ミサイル その後の分析でEEZ内側に落下と推定(15日)NHK

防衛省関係者によりますと、15日午後北朝鮮から発射された弾道ミサイルは、日本の排他的経済水域の内側の日本海に落下したと推定されるということです。
政府は発射直後の情報に基づいて排他的経済水域の外に落下したと推定されると発表していましたが、その後の分析によって100キロ未満の低い高度を、変則的な軌道でおよそ750キロ飛しょうし、排他的経済水域の内側に落下したとみられることがわかったということです。

EEZ内側に落下はおととし以来

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域に落下したとみられるのは、おととし10月2日以来です。
防衛省によりますと、このときは日本海に面する東部のウォンサン(元山)から発射されたミサイル1発がおよそ450キロ飛行して、島根県島後沖の排他的経済水域に落下しました。
このとき発射されたミサイルについて、防衛省は、新型のSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルで、射程が2000キロ程度となる可能性があると分析しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210915/k10013261541000.html

北朝鮮 弾道ミサイル発射か 日本のEEZ外側 日本海に落下と推定(15日)NHK

政府は、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。
発射されたものは、日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海に落下したとみられます。
菅総理大臣は「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので、厳重に抗議し、強く非難する」と述べました。政府は、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと午後1時前に発表しました。海上保安庁は、2発が発射されたと発表し、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海に落下したとみられるということです。
政府は、情報の収集と分析などを進めていて、夕方にもNSC=国家安全保障会議を開いて、今後の対応を協議することにしています。
菅総理大臣は「ことし3月25日以来、およそ6か月ぶりの弾道ミサイル発射は、わが国と地域の平和と安全を脅かすもので言語道断だ。国連安保理決議にも違反しており、厳重に抗議するとともに強く非難する」と述べました。
そして「アメリカや韓国をはじめ関係国と緊密に連携をし、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜いていく」と述べました。
また、菅総理大臣は、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対し、迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機や船舶などの安全確認を徹底すること、それに不測の事態に備え、万全の態勢をとることを指示しました。
防衛省では、岸防衛大臣らが集まって情報の分析を進めました。
続きを見る

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210915/k10013260161000.html

2021年9月13日 (月)

北朝鮮巡航ミサイル「北朝鮮版トマホークだ」新たな脅威に(13日)NHK

北朝鮮は新たに開発した長距離巡航ミサイルの発射実験で「1500キロ先の目標に命中した」と発表しました。巡航ミサイルは低い高度で飛行し、レーダーで捉えるのが難しいとされ、専門家は新たな脅威になると分析しています。

「北朝鮮版トマホークだ」

北朝鮮の国営メディアは、12日までの2日間、国防科学院が新たに開発した長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと、13日伝えました。
そして、ミサイルの飛行について「わが国の領土と領海の上空に設定されただ円や8の字の軌道に沿って2時間6分20秒飛行し、1500キロ先の目標に命中した」としています。
韓国の通信社の連合ニュースはアメリカ軍が保有する巡航ミサイル「トマホーク」になぞらえて「北朝鮮版トマホークだ」と伝えています。
軍事アナリストで東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠特任助教は「北朝鮮から1500キロというと朝鮮半島以外が目標で、主な標的は日本、特に日本にあるアメリカ軍基地などになるのではないか。対北朝鮮シナリオにおいても巡航ミサイルと弾道ミサイルが一緒に飛んでくるような事態も考えなければいけなくなる」として、新たな脅威になると分析しています。
巡航ミサイルは一般的に、低い高度で飛行しレーダーで捉えるのが難しいとされています。
このため小泉特任助教は「1500キロ飛んで、なおかつ敵に見つかりにくいように地形にまぎれて低空で進入していく能力があるのかを含めて、どの程度の精度なのかはわからない」として、さらに分析が必要だとしています。
続きを見る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210913/k10013257821000.html

北朝鮮が“発射実験成功”発表 「巡航ミサイル」とは(13日)NHK

北朝鮮は、新たに開発した長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと発表しました。
「巡航ミサイル」は、飛行機のように水平に飛行するもので、低い高度で飛ぶためレーダーで捉えるのが難しく、近づいてからでないと対処が難しいという特徴があります。
今回、北朝鮮は、発射実験を行った巡航ミサイルが1500キロ先の目標に命中したと発表しましたが、1500キロの飛行が可能だとすると、日本のほぼ全土が射程圏に入ることになります。
北朝鮮が開発してきた主なミサイルには、この巡航ミサイルのほかに、放物線を描いて飛ぶ弾道ミサイルがあります。
弾道ミサイルは、一般的に巡航ミサイルより射程が長く、急角度かつ高速で落下するため、迎撃するには極めて精度の高いシステムが必要とされています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210913/k10013257411000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

北朝鮮が新型巡航ミサイル発射 1500キロ先の目標的中(13日)時事

【ソウル時事】朝鮮中央通信は13日、北朝鮮の国防科学院が11、12両日に新型長距離巡航ミサイルの発射実験を実施し、成功したと伝えた。北朝鮮がミサイルを発射するのは3月以来。発射には金正恩総書記は立ち会わず、このほど新たに就任した朝鮮労働党の朴正天政治局常務委員兼書記らが参観した。

特集・北朝鮮の今

 同通信によると、長距離巡航ミサイルは領土と領海の上空に設定された「楕円(だえん)および八の字形の飛行軌道」を7580秒(2時間6分20秒)飛行し、1500キロ先の目標に的中。新たに開発されたエンジンの「推進力」やミサイルの「飛行操縦性」、「命中正確性」など「設計上の要求をすべて満足させた」という。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091300125&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2021年9月12日 (日)

ロシア機が領空侵犯、知床岬付近  外交ルートで抗議(12日)共同

防衛省は12日、ロシアの航空機An26が12日午前9時37分ごろと同58分ごろ、北海道知床岬付近の日本領空を侵犯したと発表した。民間機とみられる。外務省が外交ルートを通じてロシア側に対し厳重に抗議するとともに、事実関係の確認と再発防止をするよう求めた。
 防衛省によると、航空自衛隊が緊急発進(スクランブル)して、退去するよう警告した。自衛隊に対する危険な行為はなかった。知床岬付近では、昨年10月にもロシアのヘリコプターが領空侵犯した。
https://nordot.app/809718416499245056?c=39546741839462401

中国潜水艦か、接続水域で航行 防衛省、国名公表でけん制(12日)共同

防衛省は12日、鹿児島県・奄美大島の東側の接続水域で、10日午前に潜水艦が潜ったまま北西に向けて航行したのを確認したと発表した。潜水艦が接続水域に入る前、近くを中国のミサイル駆逐艦1隻が航行していたことなどから、潜水艦は中国のものと推定している。12日午前には、同県・横当島の西南西で接続水域の外側を航行し、東シナ海を西に向かった。領海侵入はなかった。
 領海の外側にある接続水域を潜ったまま航行することに国際法上の問題はないが、防衛省は、領海近くを通過するのは挑発的な動きだと判断し、国名を挙げてけん制したとみられる。
https://nordot.app/809598109725687808?c=39546741839462401

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 新型コロナウイルス禍関連 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

留置所

無料ブログはココログ