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国防関係 国際紛争 自衛隊

2020年7月12日 (日)

尖閣周辺に中国船、90日連続 最長を更新(12日)共同

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で12日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは90日連続。2012年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.47news.jp/national/5005964.html

2020年7月10日 (金)

アメリカ 日本へ戦闘機105機の売却決定 2兆4800億円(10日)NHK

アメリカのトランプ政権は、日本に最新鋭のステルス戦闘機F35を105機、売却することを決め、議会に通知しました。売却額は日本円で2兆4800億円にのぼり、一度に認めた武器の売却額としては異例の規模となりました。 トランプ政権は日本に対して、最新鋭のステルス戦闘機・F35A63機とF35B42機の合わせて105機と、関連の装備を売却することを決め、9日、議会に通知しました。
F35Aはすでに航空自衛隊で配備が進んでおり、F35Bは短い滑走路で離陸し垂直に着陸することができ、事実上「空母化」する大型護衛艦に搭載することが可能なタイプです。
売却額は231億ドル余り、日本円にして2兆4800億円にのぼる見通しだとしていて、アメリカが外国政府に対して一度に認めた武器の売却としては、サウジアラビアに対する戦闘機などの売却に次ぐ、史上2番目の規模です。
また技術支援や訓練のためアメリカの当局者などが25年以上にわたって日本を訪れることになるとしています。
アメリカ国務省の当局者はNHKの取 材に対し「今回の売却は日本の防衛能力を向上させるものだ」と強調すると同時に、「アメリカの経済と雇用を支援するもので、アメリカは歓迎する」としています。
防衛省はF35AとF35Bを合わせて140機以上、配備する計画です。
またトランプ政権は台湾に対してもすでに売却した地上配備型の迎撃ミサイルPAC3を更新するための6億2000万ドル分の部品などの売却も決め、引き続き台湾の防衛を支援していく方針を示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200710/k10012507651000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

2020年7月 9日 (木)

トランプ政権内幕本のボルトン氏インタビュー 日本に警告! 駐留米軍経費交渉不調なら「在日米軍撤収も」(9日)産経

【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権の外交政策に関する内幕を描いた著書を6月下旬に出版したボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が7日、産経新聞の電話インタビューに応じた。ボルトン氏は、在日米軍駐留経費の日本側負担について、来年3月末に期限を迎える駐留経費に関する協定の交渉が不調に終わった場合、トランプ大統領が在日米軍の縮小や撤収に踏み切る恐れがあると警告した。
 ボルトン氏は著書で昨年7月に訪日した際、当時の谷内正太郎国家安全保障局長に対し、トランプ氏が日本側の駐留経費負担として現行の約4・3倍に当たる年間約80億ドル(約8600億円)を要求していると伝えたと記した。
 ボルトン氏は要求を伝えた意図について「トランプ氏は従来の米大統領とは違って本当に米軍を撤収させるリスクがあり、経費負担の増額要求をもっと真剣に受け止めるべきだと説明したかった」と述べた。
 実際の交渉のベースとなる額については80億ドルを下回る「妥協額」を用意しているとの見方も示した。
 一方、駐留経費交渉が難航する韓国に関しては、トランプ氏が在韓米軍を撤収させる可能性は「日本よりも高い」と指摘した。
 トランプ氏の外交手法については、目先の「損得」や「取引」に根差していると批判し、「同盟とは長期的に見て両国の利益になるべきだ。同盟(の価値)を金銭勘定に矮小(わいしょう)化すると、両国間の信頼関係は損なわれる」と訴えた。
難航する北朝鮮の非核化協議に関しては、トランプ氏が11月の大統領選に向け劣勢が目立った場合、起死回生策として「10月に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と再会談する可能性がある」との見方を明らかにした。
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https://www.sankei.com/world/news/200708/wor2007080019-n1.html

 

2020年7月 5日 (日)

尖閣沖 中国海警局の船2隻は領海外へ 侵入は最長の39時間余 (5日)NHK

沖縄県の尖閣諸島の沖合で4日から日本の領海に侵入していた中国海警局の船2隻が、5日午後6時前に領海を出ました。領海に侵入していたのは39時間余りで尖閣諸島沖での中国当局の船による1回あたりの領海侵入の時間としては、8年前に政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も長くなりました。
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船2隻が4日午前2時すぎから相次いで日本の領海に侵入しました。
その後、領海内を航行したり、とどまったりしていましたが、5日午後5時40分すぎまでにいずれも領海を出ました。
領海に侵入していたのは39時間余りで尖閣諸島沖での中国当局の船による1回あたりの領海侵入の時間としては、8年前に政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も長くなりました。
この2隻は、今月2日から3日にかけて領海内で操業していた日本の漁船に接近する行動を繰り返していました。
5日午後6時現在、この2隻を含む中国海警局の船4隻は領海のすぐ外側にある接続水域内を航行しているということで、海上保安本部が再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200705/k10012497921000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

尖閣沖 中国海警局の船 領海侵入31時間余 過去最長に (5日)NHK

沖縄県の尖閣諸島沖で4日、日本の領海に侵入した中国海警局の船2隻は5日午前も領海内にとどまっています。尖閣諸島沖での中国当局の船による1回当たりの領海侵入の時間は31時間余りと、この2隻による3日までの時間を更新し、最も長くなりました。
第11管区海上保安本部によりますと、中国海警局の船2隻は4日午前2時すぎから尖閣諸島沖で日本の領海に侵入し、5日午前9時現在、大正島の東南東およそ8~11キロの領海内を航行したり、とどまったりしているということです。
これで尖閣諸島沖での中国当局の船による1回当たりの領海侵入の時間は31時間余りとなり、8年前に政府が尖閣諸島を国有化して以降最も長くなりました。
この2隻は今月2日から3日にかけて、領海内で操業していた日本の漁船に接近する動きを繰り返すなど、およそ30時間にわたり領海内を航行していて、今回それをさらに更新しました。
海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200705/k10012497321000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

2020年7月 4日 (土)

中国船、過去最長の領海侵入 沖縄・尖閣周辺、30時間超(4日)共同

 第11管区海上保安本部(那覇)は3日、沖縄県・尖閣諸島周辺で2日に領海侵入した中国海警局の船2隻が3日午後10時半までに領海を退去したと発表した。11管によると領海侵入は30時間超で、2013年8月の28時間15分を超え、12年9月の尖閣国有化以降、過去最長となった。
 尖閣周辺での領海侵入は今年で14日目。
 菅義偉官房長官は3日の記者会見で「東京と北京双方の外交ルートで、局長、公使レベルで繰り返し厳重に抗議している」と述べた。中国外務省によると、同省の趙立堅副報道局長は、尖閣は中国固有の領土だとして、抗議は「絶対に受け入れない」と主張した。
https://www.47news.jp/national/4977253.html

2020年7月 3日 (金)

領海侵入、日本漁船に接近 中国公船2隻―沖縄・尖閣沖(3日)時事

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で2日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。付近で操業していた日本漁船に接近しようとする動きを繰り返し、海上保安庁の巡視船が間に入るなどして安全を確保している。2隻は領海内にとどまっている。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は午後4時10~15分ごろ、魚釣島西の領海に侵入。同島西約7キロメートルの海上で同50分ごろから、操業中の日本漁船に接近する動きを複数回繰り返した。同本部は、接近した距離や回数について「警備上の理由から回答できない」としている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070201317&g=soc

2020年7月 2日 (木)

80日連続で尖閣に中国船 国有化以降で最長更新(2日)共同

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは80日連続。2012年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。菅義偉官房長官は記者会見で「わが国の領土、領海、領空は断固として守り抜く」と改めて強調した。
 菅氏は「周辺海域を安定的に維持、管理する具体策についてはさまざまな選択肢があり、戦略的な観点から判断したい」と語った。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.47news.jp/national/4972247.html

2020年6月29日 (月)

女性自衛官候補生207人巣立ち 陸自久留米で課程修了式(29日)西日本

 九州・沖縄で今春採用された女性陸上自衛官候補生の課程修了式が28日、久留米市の陸上自衛隊久留米駐屯地であった。118教育大隊の候補生207人が約3カ月の訓練を終えて、全国の部隊に巣立った。
 同駐屯地は女性候補生の教育拠点となっている。式典は新型コロナウイルス対策で家族の出席はできず、陸自関係者のみで実施。席の間隔を空け、全員マスクを着用した。
 教育大隊長の山本英一郎2等陸佐はあいさつで「新型コロナで制約を受けながらも、さまざまな困難を克服した。感謝と謙虚さを忘れず精進してほしい」と激励した。長崎県出身の木村ななみさん(22)は「訓練は厳しかったけど同期と励まし合って今日を迎えられた」と仲間に感謝を述べ、佐賀県出身の宮崎有紀さん(18)は「昨年、佐賀の水害で自衛隊が活躍したのを見て志した。頼りにされる自衛官になりたい」と抱負を語った。 (山口新太郎)https://www.nishinippon.co.jp/item/n/621165/

2020年6月28日 (日)

尖閣周辺に中国公船、76日連続(28日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で28日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは76日連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載しているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200628/afr2006280010-n1.html

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