国防関係 国際紛争 自衛隊

2017年5月28日 (日)

北朝鮮「新型の対空迎撃ミサイル実験実施」(28日)NHK

北朝鮮の国営メディアは、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の対空迎撃ミサイルの発射実験を行ったと伝え、朝鮮半島周辺の海域に空母2隻を展開するなど圧力を強めるアメリカ・トランプ政権を、重ねてけん制する狙いがあると見られます。
 これは、北朝鮮の国営メディアが28日伝えたもので、日時や場所は明らかにしていませんが、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、新型の対空迎撃ミサイルの発射実験を行ったということです。
 党の機関紙「労働新聞」に掲載された写真では、移動式の発射台に搭載されたミサイルが、ガスなどの圧力によって射出されたあと空中で点火する「コールド・ランチ」と呼ばれる技術で発射される様子などが捉えられていて、「敵の無人機やミサイルに見立てた標的を探知し、迎撃することに成功した」としています。
 北朝鮮は、去年4月にも同じミサイルの実験を行っており、キム委員長は今回の結果について、「ミサイルの命中精度が大きく高まって去年見られた欠陥が克服され、合格だ。どんどん製造して、制空権をめぐる敵の妄想を粉砕しなければならない」と述べたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010997731000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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2017年5月27日 (土)

PKO最終部隊が帰国、青森空港で家族が出迎え(27日)TBS

南スーダンのPKO=国連平和維持活動に派遣されていた陸上自衛隊の最後まで現地に残っていたおよそ40人の隊員が、青森空港に到着しました。
 陸上自衛隊青森駐屯地の第9師団を中心とする第11次隊のおよそ40人は午前11時過ぎに青森空港に到着し、部隊の幹部や家族が出迎えました。
 第11次隊は、安全保障関連法に基づいて武器の使用が可能となった「駆け付け警護」の任務が初めて付与されましたが、実施しないまま撤収を迎え、およそ5年に及んだPKO活動も終了しました。
 青森駐屯地では夕方から帰国行事が行われ、派遣隊長が任務完了を報告します。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3064133.html

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2017年5月23日 (火)

北朝鮮ミサイルで省庁が図上訓練 不測事態に備え初実施(23日)共同

政府が4月下旬、北朝鮮の弾道ミサイルが日本の領土に落下したとの想定で、中央省庁の担当者を集めた初の図上訓練を首相官邸で実施したことが22日、複数の政府関係者への取材で分かった。北朝鮮は今年に入り弾道ミサイル発射を繰り返し、米軍が原子力空母を日本海に派遣するなど緊張が高まっている。さまざまな不測の事態に備えて、省庁間の意思疎通を図る狙いがある。
 政府関係者によると、訓練は北朝鮮がミサイル数発を発射し、1発が東北地方に落下したとの想定で2日間実施。各省庁が図上で連携を確認するのが狙いで、米軍は参加していない。
https://this.kiji.is/239432815241577976?c=39546741839462401

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2017年5月22日 (月)

北朝鮮、北極星2の発射「成功」 実戦配備へ、量産化を指示(22日)共同

【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、新型中距離弾道ミサイル「北極星2」の実戦配備に向けた「最終発射実験」を行い「成功した」と報じた。立ち会った金正恩朝鮮労働党委員長は実戦配備を承認、量産化するよう指示した。日時は伝えていないが、21日のミサイル発射を指すとみられる。
 発射の事前探知が難しい固体燃料を使う北極星2の性能を、2月の発射からさらに高めたとみられ、北朝鮮のミサイルの脅威が一段と増した。
https://this.kiji.is/239156620471418888?c=39546741839462401

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2017年5月21日 (日)

防衛相「弾道ミサイル 特異な高度ではなかったと認識」(21日)NHK

稲田防衛大臣は、21日午後8時すぎ、防衛省で記者団に対し、弾道ミサイルの落下地点について、秋田県の男鹿半島からおよそ700キロ、島根県の隠岐諸島からおよそ400キロの日本海上と見られることを明らかにしました。
そのうえで、稲田大臣は「詳細は分析中だが、1000キロを超えるような特異な高度ではなかったと認識している」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170521/k10010990091000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

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【北ミサイル】菅義偉官房長官が緊急会見「断じて容認できず、強く非難」 発射は弾道ミサイル1発 記者会見全文(21日)産経

菅義偉官房長官は21日夕、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で緊急の記者会見を開いた。菅氏の発言全文は以下の通り。
   本日午後4時59分ごろ、北朝鮮西岸より弾道ミサイル1発が発射され、日本海に落下したとみられる。
 現時点において、落下したのはわが国の排他的経済水域(EEZ)内ではないと推定される。引き続き確認中だが、現時点において付近を航行する航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されていない。
 安倍晋三首相にはただちに報告を行い、「情報収集・分析に全力をあげ、国民に対し迅速、的確な情報提供を行うこと」「航空機や船舶などの安全確認を徹底すること」「不測の事態に備え万全の態勢を取ること」の3点について、指示があった。
 また、政府においては官邸危機管理センターに設置している官邸対策室において、情報収集を行うとともに、緊急参集チームを招集し対応について協議を行った。続きを読む

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【北ミサイル】北が弾道ミサイル1発発射 内陸部から5百キロ飛行 14日に続く挑発(21日)産経

日本政府は21日、北朝鮮が日本時間午後4時59分ごろ、弾道ミサイル1発を発射したと明らかにした。韓国軍合同参謀本部によると、内陸部の平安南道北倉付近から1発が発射され、約500キロ飛行したという。トランプ米政権や、北朝鮮に自制を求めてきた中国の習近平指導部の反発は必至だ。
 日本政府はミサイルの種類などの分析を急ぐ。北朝鮮による弾道ミサイル発射は14日以来。菅義偉官房長官は21日の記者会見で、ミサイルの落下地点に関し「日本海とみられる。わが国の排他的経済水域(EEZ)内ではない」と述べた。
 北朝鮮は14日、北西部亀城付近から東北東方向に新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射。韓国の聯合ニュースは21日の発射について「韓国軍は大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないと推定している」と伝えた。
 北倉付近からは4月29日にも北東方向へ弾道ミサイルを発射、韓国軍は失敗との見方を示した。(ソウル 共同)http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210035-n1.html

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2017年5月20日 (土)

ドローン 中国、尖閣撮影目的か 公船1隻のみ異例の離脱(20日)産経

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で18日に中国海警局の船の上空を小型無人機ドローンが飛行し、領空侵犯した問題で、海警局の船4隻のうち1隻が周辺海域を離脱していたことが19日、分かった。日本政府は、ドローン飛行は船団が領海に侵入した映像を撮影するのが目的で、1隻は映像編集のために異例の早期離脱をした可能性があると分析。中国メディアを同乗させ、メディア所有のドローンを飛行させたとの見方もある。
 海上保安庁は18日午前10時52分から56分にかけ、尖閣諸島の魚釣島の西北西約14キロの領海内で、海警局の船の船首付近でドローンが飛行しているのを確認した後、見失った。航空自衛隊はF15戦闘機やE2C早期警戒機など4機を緊急発進(スクランブル)させた。続きを読む

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2017年5月18日 (木)

中国船が尖閣沖の領海侵入、ドローンらしき物体確認(18日)TBS

18日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、日本の領海に侵入した中国海警局の船の上をドローンらしき物体が飛んでいるのが確認されました。警戒中にドローンが確認されたのは、これが初めてです。
 中国の船の上を飛行するドローンらしき黒い物体。これは、18日午前11時ごろ、沖縄県の尖閣諸島の1つ、魚釣島の西北西およそ14キロメートルの海上で、海上保安庁が撮影したものです。
 海上保安庁によりますと、18日午前10時11分ごろ、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入しました。海保の巡視船が領海の外に出るよう警告しましたが、午前10時52分からおよそ4分間、領海内で航行を続ける中国の船の上をドローンらしき物体が1機飛んでいるのが確認されました。監視警戒中にドローンとみられる物体が確認されたのは、これが初めてだということです。
 中国の船は正午ごろ、領海の外に出ましたが、外務省は、「新たに事態をエスカレートさせるもの」として、中国大使館を通じ、領海への侵入も含め抗議、意図などを分析しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3056714.html

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韓国の調査船 竹島周辺の日本の領海に一時入る(18日)NHK

17日午後、島根県の竹島周辺の日本の排他的経済水域で海洋調査と見られる活動を行っていた韓国の海洋調査船が、その後、竹島の西の日本の領海に一時入ったのが確認され、海上保安本部は再び領海に近づかないよう監視を続けています。
 この船は、韓国国立海洋調査院所属の海洋調査船「Hae Yang 2000」で、外務省によりますと、17日午後1時半ごろ、島根県の竹島の西方およそ40キロの日本の排他的経済水域で、ワイヤーのようなものを海中に投入しているのを海上保安庁の巡視船が確認しました。
 第8管区海上保安本部によりますと、巡視船が「同意のない調査活動は認められない」と中止を申し入れましたが韓国船は活動を続け、およそ5時間半後の17日午後7時すぎ、ワイヤーのようなものを海中から引き揚げたあと、竹島の西およそ12キロの日本の領海に入ったということです。
 海上保安本部によりますと、この船は全長89メートル、総トン数が2533トンで、18日午前1時半には日本の領海内にとどまっているのが確認されましたが、午前5時現在、領海から出て日本の排他的経済水域を航行しているということです。
 海上保安本部は、再び領海に近づかないよう監視を続けています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010985561000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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