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国防関係 国際紛争 自衛隊

2020年4月 4日 (土)

尖閣周辺に中国公船 30日連続(4日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で4日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは30日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200404/afr2004040005-n1.html

護衛艦「きりさめ」中東派遣へ 海上自衛隊佐世保基地から 地元からは期待と不安 専門家は疑問視(4日)共同

海上自衛隊佐世保基地の護衛艦「きりさめ」の中東派遣が決まった。佐世保市の海自関係者らは隊員の職務遂行を期待する一方、専門家は新型コロナウイルスが世界的に感染拡大する中での派遣を疑問視した。
 海自OBらでつくる佐世保水交会の外村尚敏会長=元海将補=は「隊員には職務を全うしてほしいし、長丁場の任務の中での自己管理など自分が学んだ教訓を助言したい」と期待。市自衛隊家族会の野村善満事務局長は「残された家族に安心感を与えられるようサポートしたい」と述べた。
 中東派遣は防衛省設置法の「調査・研究」が根拠。当初から自衛隊の海外活動が野放図に広がるとも懸念された。長崎大非常勤講師で東アジアの安全保障環境に詳しい篠崎正人氏は「迅速な対応が必要となった場合は現場判断になる。情勢が不安定な中東に派遣するのに、さまざまな状況を想定 した規定がないのは政府の怠慢だ」と指摘。さらに「米国は自国の新型コロナウイルス対策に注力している。政府がこの時期に派遣を決めた理由が分からない」と批判した。
 護衛艦「きりさめ」の隊員の知人女性は「無事に帰ってきてほしい。新型コロナウイルスに感染しないかどうか二重の不安がある」と心配そうに話した。
https://www.47news.jp/localnews/4683902.html

自衛隊中東派遣に影 哨戒機部隊の活動中断も―新型コロナ(4日)時事

 新型コロナウイルスの世界的流行が海上自衛隊の中東地域での活動にも影響を及ぼし始めた。海賊対処や情報収集任務に当たるP3C哨戒機部隊は、拠点のあるジブチで交代部隊が入国できず、一時的な活動中止に追い込まれる可能性が出てきた。護衛艦部隊も集団感染への備えは不十分で、防衛省や外務省が対応に追われている。
 P3C哨戒機部隊は現在2機態勢で、ソマリア沖アデン湾での海賊対処と、シーレーン(海上交通路)の船舶の安全確保のための警戒監視活動を兼務。1月下旬から活動しており、4月末にも次の部隊と交代を予定する。 しかし、感染拡大を受けジブチ政府は3月末、全ての国際線の発着を停止した。河野太郎防衛相は3日の衆院安全保障委員会で、「プランAからZまでさまざまなケースを想定している。Zは撤収になろうかと思う」と指摘。ジブチ国内で病院や交通機関が機能不全となるような最悪のケースも念頭に、活動の一時的中断や打ち切りも含め、対応を検討していることを明らかにした。
 米空母「セオドア・ルーズベルト」の艦内で集団感染が発生し、グアムでの停留を余儀なくされたように、ウイルスは艦船活動にとって大きな脅威。アラビア海などで情報収集任務に当たる海自艦「たかなみ」はPCR検査キットも搭載しておらず、護衛艦部隊にも感染への懸念が高まる。6月上旬に部隊交代を控えるが、補給のための寄港時にも下船できず、隊員のストレスもたまっている。
 河野氏は、日本や他国の部隊が撤収すれば地域が不安定化し、「日本の物資輸送にも影響が出る」と指摘。政府は活動規模を縮小してでも、海賊対処や警戒監視を継続する考えで、事態の推移を注視しながら対処方針を定める方針だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040301031&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2020年4月 2日 (木)

陸幕長「組織として対処」 将官級天下りあっせん疑惑(2日)共同

陸上自衛隊の将官級(陸将、陸将補)天下りあっせん疑惑に関し、陸自トップの湯浅悟郎陸上幕僚長は2日の定例記者会見で、防衛省が進める調査について「(結果が)明らかになった時点で組織として対処するのだと思う。チェックを受ける側で、現時点でのコメントはない」と述べた。
 河野太郎防衛相は3月31日、自衛隊法の再就職規定に違反する疑いがあるとして、防衛相直轄の調査委員会を設置して調査していることを公表。将官級の再就職を所管する、内閣府の再就職等監視委員会にも違反の疑いを報告している。
https://www.47news.jp/national/4677672.html

2020年3月31日 (火)

海自護衛艦と中国漁船が衝突 目立ったけが人なし―東シナ海(31日)時事

30日午後8時半ごろ、東シナ海の公海上で海上自衛隊の護衛艦と中国籍の漁船が衝突した。防衛省によると、死者や行方不明者はおらず、目立ったけが人も出ていない。同省は海上保安庁の捜査に協力するとともに、詳しい状況や原因を調べている。
〔写真特集〕海上自衛隊護衛艦~主力艦の詳細スペックを紹介~

 衝突があったのは鹿児島県・屋久島の西約650キロの海上。護衛艦は佐世保基地所属の「しまかぜ」(定員約260人)で、中国漁船には13人が乗っていた。護衛艦は左舷側を損傷したが、自力航行が可能。漁船も救護要請はなく、転覆していないという。
 護衛艦は29日午前に同基地を出港し、東シナ海で警戒監視の任務に当たっていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033100063&g=soc

2020年3月30日 (月)

「超大型ロケット砲 きのう発射実験」北朝鮮国営メディア (30日)NHK

 北朝鮮の国営メディアは、「超大型ロケット砲」の発射実験が29日朝鮮労働党の幹部の立ち会いのもと行われたと伝えました。キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が立ち会ったかどうかは明らかにしていませんが、発射実験は成功したとしていて、今後、実戦配備される見通しです。
韓国軍は、北朝鮮が、29日午前、日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体2発を発射し、およそ230キロ飛行したとしています。
これについて、30日付けの朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は国防科学院が、29日「超大型ロケット砲」の発射実験を党の幹部の立ち会いのもと行ったと伝えました。
発射実験は成功し、朝鮮人民軍に引き渡されるとしていて今後、実戦配備される見通しです。
北朝鮮としては、ミサイル技術の向上を図るとともに、新型コロナウイルスの感染が世界的に広がる中でも、軍の態勢に問題はないと国内外にアピールするねらいがありそうです。一方、労働新聞は、今回の発射にキム・ジョンウン委員長が立ち会ったかどうかは明らかにしていません。
北朝鮮による発射は今月、これが4回目で、これまでは1面に発射の写真を掲載していましたが、今回は3面で、これまでに比べると控えめな伝え方になっています。
これについて韓国の通信社、連合ニュースは「相次ぐ発射による国際社会の憂慮と非難を意識して、調整したのではないか」という見方を伝えています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200330/k10012356951000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

2020年3月29日 (日)

政府、弾道ミサイルと特定(29日)西日本

日本政府は29日、北朝鮮が発射した2発の飛翔体を短距離弾道ミサイルと特定し、国連安全保障理事会決議違反だとして中国・北京の大使館ルートを通じて抗議した。安倍晋三首相らは午後、官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、北朝鮮情勢の分析、対応に当たった。
 首相は飛翔体発射を受け、不測の事態に備えた万全の態勢を取るよう政府内に指示。NSCには首相のほか、麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充外相、河野太郎防衛相らが出席した。
 菅義偉官房長官は訪問先の那覇市内で「これまでの度重なる発射も含め、北朝鮮による一連の挑発行為は、わが国を含む国際社会全体の深刻な課題」と語った。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/596076/

政府 “北朝鮮が2発の弾道ミサイルとみられるもの発射” (29日)NHK

政府は、北朝鮮が、29日朝、2発の弾道ミサイルとみられるものを発射し、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したと推定されると発表しました。
日本政府の発表によりますと、北朝鮮は、29日午前6時10分ごろ、北朝鮮の東岸から、2発の弾道ミサイルとみられるものを北東の方向に発射し、最大で、およそ250キロ程度飛しょうして、6時13分ごろ、北朝鮮の東北部の沿岸付近に落下したと推定されるということです。いずれも落下したのは、日本のEEZ=排他的経済水域の外側と推定され航空機や船舶への被害などは確認されていないとしています。
これを受けて、政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している官邸対策室で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集して対応を協議しました。政府は、今回の発射は、日本と地域の平和と安全を脅かすもので、これまでの弾道ミサイルなどのたび重なる発射も含め、国際社会全体にとっての深刻な課題だとしており、引き続き、情報の収集・分析と警戒監視に全力をあげるとしています。
海上保安庁は航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

安倍首相「不測の事態に備え、万全の態勢を」

安倍総理大臣は29日朝6時15分に、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶などの安全確認を徹底すること、不測の事態に備え、万全の態勢をとることの3点を指示しました。

韓国軍「北朝鮮が日本海に向けて飛しょう体発射」

韓国の通信社、連合ニュースによりますと、韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が日本海に向けて飛しょう体を発射したと明らかにしたということです。
韓国軍はアメリカ軍とともに詳しい情報の収集や分析を急いでいます。
北朝鮮が飛しょう体を発射するのは、ことしに入ってこれで4回目になります。
北朝鮮は、今月2日に東部のウォンサン(元山)付近から短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体2発を発射したのに続いて、1週間後の9日にも、東部のハムギョン(咸鏡)南道ソンドク(宣徳)付近から少なくとも3発の飛しょう体を発射しました。
さらに、今月21日にも、北西部のピョンアン(平安)北道ソンチョン(宣川)付近から日本海に向けて、短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体2発を発射しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200329/k10012356121000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

2020年3月28日 (土)

3隊員懲戒処分 後輩男性に暴行 船橋の陸自(28日)共同

陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市)は27日、後輩の男性隊員に暴行したなどとして、いずれも第1空挺(くうてい)団特科大隊の男性陸士長で、22歳と23歳、24歳の3人を懲戒処分とした。
 同駐屯地によると、22歳の隊員は昨年7月10日に寮にあたる「営内居室」で、後輩の男性隊員2人の手や足にライターの火を近付け全治1日のやけどを負わせた。23歳の隊員は同日、別の後輩隊員の頭髪の一部をライターで燃やすなど暴行した。暴行した2隊員に対し、いずれも停職16日の懲戒処分を行った。
 また、24歳の隊員は、2人の暴行に気付きながら制止しなかったとして、戒告の懲戒処分。停職処分を受けた2隊員は「悪ふざけでやった」と話しているという。

防衛省 新型コロナの水際対策強化で自衛隊に災害派遣命令 (28日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた水際対策を強化するためとして、防衛省は、自衛隊に災害派遣を命令しました。都道府県などからの要請がない中での「自主派遣」で空港での検疫や宿泊施設への輸送を支援することにしています。
政府は26日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「政府対策本部」の初会合で水際対策の強化に向けた追加の措置を決定しました。
こうした状況を受けて、防衛省は28日午前5時、水際対策を強化するためとして、自衛隊に災害派遣を命令しました。
主な活動としては、成田空港に医官や看護官などを派遣して、ウイルス検査を支援するほか、検査結果が出るまで宿泊施設に待機する帰国者や入国者について、成田空港と羽田空港から宿泊施設への輸送を支援するということです。
自衛隊の災害派遣は通常、都道府県などからの要請にもとづいて行われますが、今回、防衛省は、特に緊急を要するとして、要請がない中で、「自主派遣」の形で活動するということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200328/k10012355111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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