国防関係 国際紛争 自衛隊

2018年10月14日 (日)

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船4隻入る(14日)NHK

14日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入ったのが確認され、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
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島しょ奪還で日米共同訓練を実施 陸自と海兵隊、連携強化アピール(14日)西日本

陸上自衛隊の離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(長崎)は14日、鹿児島県・種子島で米海兵隊第3海兵師団(沖縄)と島しょ奪還に向けた共同訓練を実施し、報道陣に公開した。共同訓練は5~19日の日程。尖閣諸島を巡る緊張の高まりを背景に、中国に対し日米の連携強化をアピールする狙いもあるとみられる。
 水陸機動団は、今春創設され「日本版海兵隊」とも言われる。同団と海兵隊との水陸両用作戦の共同訓練は米ハワイで今夏に実施して以来で、国内では初めて。
 14日は、陸自約220人、海兵隊約10人のほか、海自輸送艦「おおすみ」などが参加した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/457426/

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2018年10月13日 (土)

殉職自衛隊員の追悼式 首相ら参列 30人の名簿慰霊碑に(13日)NHK

殉職した自衛隊員の追悼式に出席した安倍総理大臣は「尊い犠牲を無にすることなく遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜く」と述べ、隊員の霊を慰めました。
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自衛隊機のスクランブル 中国機への対応が半年で20%増(13日)NHK

領空侵犯のおそれがある国籍不明機に対する自衛隊機のスクランブル=緊急発進は、先月までの半年間で、中国機への対応が昨年度に比べておよそ20%増えていることがわかりました。防衛省は、中国の海洋進出を強める動きが続いているとして、警戒と監視を続けています。
 

防衛省によりますと、航空自衛隊の戦闘機の緊急発進は、ことし4月から先月までの半年間で合わせて561回と、昨年度の同じ時期と同じ回数となりました。
国別では、最も多かったのが中国機に対する発進で、345回と昨年度に比べて58回、率にしておよそ20%増えました。
次いで多かったのはロシア機に対するもので、211回とおよそ20%減っています。
 中国機への対応は、過去最多となったおととしの同じ時期に比べて62回少なくなっていますが、ことし4月には中国の無人機と見られる機体が沖縄県の尖閣諸島の北およそ160キロで確認されるなど、特異な動きも確認されています。
 防衛省は、中国の海洋進出を強める動きが東シナ海などで続いているとして、警戒と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181013/k10011670011000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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2018年10月12日 (金)

空自の緊急発進561回 上半期、対中国機増加(12日)共同

 防衛省統合幕僚監部は12日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が4~9月に緊急発進(スクランブル)した回数が561回だったと発表した。昨年同時期と同数で、半期ごとの回数の公表を始めた2003年度以降、上半期としては2番目タイの多さだった。領空侵犯はなかった。
 昨年同時期と比べ、対中国機は58回増えて345回、対ロシア機は56回減って211回。中国は戦闘機、ロシアは情報収集機が多かった。
 中国機が東シナ海上空を頻繁に飛行したため、全国を四つに分けた航空方面隊のうち南西航空方面隊が全体の6割弱に相当する326回対応に当たった。
https://this.kiji.is/423447289279792225?c=39546741839462401

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小銃携行の隊員一時不明に=陸自訓練中、演習場内で保護-北海道(12日)時事

陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)は11日、第71戦車連隊に所属する陸士長の男性隊員(22)が北海道大演習場島松地区(恵庭市)で射撃訓練中、行方が分からなくなったと発表した。隊員は迷彩服姿で小銃と銃剣を携行していたが、午後10時ごろに演習場内で発見、保護された。
 同師団によると、演習場内で昼食後、他の隊員に「トイレに行く」と告げていなくなった。午後1時ごろに集合したが、戻らなかった。第7師団は約1500人態勢で捜索し、演習場内で見つけた。けがはなく、装備品もすべてあったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101101296&g=soc

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2018年10月 7日 (日)

尖閣沖の接続水域に中国海警局の船3隻(7日)NHK

7日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入ったのが確認され、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
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2018年9月29日 (土)

「旭日旗」掲揚自粛、日本は断固拒否 海自「要請は非常識」(29日)産経

防衛省・自衛隊は、韓国側が求める自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を断固拒否する構えだ。軍艦旗に当たる自衛艦旗の掲揚は、軍艦と民間船を区別するために課せられた国際ルールで、韓国側の要請は「非常識」(海上自衛隊幹部)と指摘せざるを得ないからだ。
 小野寺五典(いつのり)防衛相は28日の記者会見で「自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す『外部標識』に該当する」と強調し、国際観艦式に派遣する海自護衛艦に、従来通り旭日旗を掲げる方針を示した。
 海自幹部も「国籍を示す自衛艦旗は国の主権の象徴でもある。『降ろせ』というのは非常識かつ礼儀を欠く行為で受け入れられない」と韓国側への不信感を隠さない。
 旭日旗は日本海軍の軍艦旗として使用され、海自の自衛艦旗にも採用された。先の大戦で日本と激戦を交えた米国を含め、現在では国際社会に広く浸透している。しかし、韓国内の反発は根強い。
 平成28年に行われた日米韓など各国海軍による共同訓練の際には、韓国世論が海自の旭日旗を問題視。各国艦船の韓国・済州島入港が中止された。海自幹部は「困難な政治問題があっても軍事交流には持ち込まないのが国際的な共通認識だが、韓国では反日世論が優先される傾向が強い。北朝鮮問題で日米韓の連携が重要になるが、こんなことが繰り返されれば信頼関係は築けない」と語る。
http://www.sankei.com/politics/news/180928/plt1809280030-n1.html

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2018年9月28日 (金)

空自と米軍のB52、大規模な共同訓練実施(28日)読売

 核兵器を搭載できる米空軍のB52戦略爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が27日、東シナ海から日本海にかけての広い空域で大規模な共同訓練を行ったことがわかった。尖閣諸島(沖縄県)のある東シナ海での訓練のほか、日本海をB52が北上するのに合わせて、空自の複数の基地に所属する多数の戦闘機が順次、訓練に参加した。中国を念頭に日米の連携を示す狙いがあるとみられる。
 政府関係者によると、B52は米領グアムのアンダーセン空軍基地から飛来。沖縄周辺の東シナ海上空で空自那覇基地(同)の複数のF15戦闘機と編隊飛行などの訓練を行った後、九州沖で同築城基地(福岡県)のF2戦闘機と訓練して日本海に入った。その後、日本海を北上し、別の基地の空自戦闘機とも順次、訓練を行ったという。

(ここまで328文字 / 残り135文字)https://www.yomiuri.co.jp/national/20180928-OYT1T50000.html

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2018年9月26日 (水)

被災地で活動の自衛官、実は非常勤 本業と二足のわらじ(26日)朝日

北海道の地震の被災地に派遣された自衛隊員の中に、普段は会社員などとして働いている「即応予備自衛官(即自)」がいる。23日まで255人が給水や入浴支援にあたってきた。緊急時に招集される「非常勤」の特別職国家公務員。災害での派遣は東日本大震災から始まり、4回目だ。深刻な定員割れが続く中、活躍の場を増やして人気を高める狙いもある。

産直市場の副店長

 「車まで運びますよ」。一部で断水が続く北海道厚真町。即自の菊池彩さん(36)は給水車からタンクに水を注ぎ、一言添える。
 普段は100キロほど離れた倶知安町で、地元農家の野菜を扱う産直市場で副店長を務める。「もう少しお水が必要なら容器もありますよ」「体調を崩されていませんか」。接客の経験を生かし、気持ちがほぐれるような接し方を心がける。
 自衛官だった父の勧めで、18…

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https://www.asahi.com/articles/ASL9P4Q9QL9PUTIL01S.html

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