国防関係 国際紛争 自衛隊

2019年12月14日 (土)

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船4隻が航行 (14日)NHK

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
14日午前9時現在、4隻のうち2隻は、尖閣諸島の久場島の東南東およそ39キロを、ほかの2隻は、大正島の西南西およそ41キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191214/k10012214991000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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2019年12月11日 (水)

中国海警局の船4隻 尖閣沖の領海に侵入 政府が「対策室」 (11日)NHK

沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海に侵入したのが確認されたことから、政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を、午前10時17分に「官邸対策室」に切り替えて、情報収集と警戒監視に当たっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191211/k10012210591000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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2019年12月 9日 (月)

木更津駐屯地の2等陸曹、無断欠勤で懲戒免職 千葉(9日)産経

陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)は9日、215日間にわたり無断欠勤したとして、東部方面通信群第105基地システム通信大隊の2等陸曹(49)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 同駐屯地によると、男性は休日明けの平成31年1月28日、定刻になっても帰隊せず所在不明となった。その後、令和元年9月1日午後、帰隊するまで正当な理由なく欠勤したという。
https://www.sankei.com/affairs/news/191209/afr1912090009-n1.html

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2019年12月 8日 (日)

北朝鮮国防科学院「非常に重大な実験」 ミサイル関連実験か(8日)NHK

非核化交渉をめぐって北朝鮮とアメリカの駆け引きが続く中、北朝鮮の国防科学院は、「衛星発射場で7日午後、非常に重大な実験を行った」とする談話を発表しました。この発射場からは、以前、事実上の長距離弾道ミサイルが発射されていることから、ミサイルに関連した実験が行われたものとみられます。
北朝鮮の国防科学院の報道官は8日午前、国営の朝鮮中央通信を通じて談話を発表しました。
この中で、「ソヘ(西海)衛星発射場で7日午後、非常に重大な実験を行った。この結果は、遠からずわが国の戦略的地位を変化させるうえで重要な作用をするだろう」としています。
「ソヘ衛星発射場」は、北朝鮮北西部ピョンアン(平安)北道のトンチャンリ(東倉里)にあり、以前、「人工衛星の打ち上げ」として事実上の長距離弾道ミサイルが発射されたほか、ミサイル用のエンジンの実験なども行われています。
談話では、実験の具体的な内容について明らかにしていませんが、ミサイルに関連した実験が行われたものとみられます。北朝鮮は、アメリカとの非核化交渉をめぐって、一方的に「年内」という期限を設けて譲歩を迫っていて、長距離弾道ミサイルの発射を再開する可能性を示唆してアメリカ側を揺さぶるねらいもありそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191208/k10012206631000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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2019年12月 6日 (金)

照明弾落下、米軍認める 新たに2個「訓練中に使用」―沖縄防衛局(6日)時事

 防衛省沖縄防衛局は6日、沖縄県金武町伊芸の田んぼで見つかった照明弾とみられる物体について、在沖米軍が訓練中に使用した60ミリ迫撃砲照明弾だと明らかにした。同日午前にも落下現場から数百メートル離れた場所で照明弾2個が見つかり、いずれも米軍が使用を認めたという。
 田んぼから数百メートルの場所には米軍キャンプ・ハンセンがある。同局は県に対し、米軍が2~8日にハンセンで実弾射撃を含む演習を行うと通知していた。
 県警石川署などによると、照明弾は長さ10センチで、重さは約250グラム。ワイヤの先にはパラシュートが付いており、田んぼの50メートル先に民家があった。
 金武町によると、6日午前に田んぼから数百メートル離れた場所で、照明弾2個が見つかった。一つは木にぶら下がっており、もう一つは道路上で発見されたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120600911&g=soc

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2019年12月 5日 (木)

象潟に木造船漂着、不審者情報なし(5日)共同

4日午前7時50分ごろ、秋田県にかほ市象潟町川袋の海岸に木造船が漂着していると、由利本荘署から秋田海上保安部に通報があった。船上や付近に不審者の情報はない。秋田海保によると、木造船は波打ち際から約50メートルの地点に漂着。船尾には白地に赤で「539―62364」と書かれていた。海保は天候の回復を待ち、船の大きさや内部の様子など詳細な調査を行う予定。(全文 212 文字 / 残り 36 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20191205AK0002/

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2019年12月 2日 (月)

沖縄米軍機騒音で集団提訴 2基地、差し止めは求めず(2日)共同

米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)と普天間飛行場(同県宜野湾市)の周辺住民が、航空機の騒音被害に対する損害賠償を国に求め、それぞれ那覇地裁に集団で提訴したことが2日、原告側への取材で分かった。11月30日付で、飛行差し止めは求めていない。
 原告側代理人によると、嘉手納の周辺住民110人が計約1億2700万円、普天間周辺の102人が計約7100万円を請求。従来の判決の賠償基準額では不十分として、額を引き上げるよう求めている。
 原告の大半は、これまで騒音被害訴訟に加わっていない住民という。
https://this.kiji.is/574179361047282785?c=39546741839462401

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北朝鮮がミサイル発射の土台増設 新たな軍事挑発準備か(2日)朝日

北朝鮮が今夏ごろ以降、国内の数十カ所で、ミサイルを移動発射台から撃つ際に使うコンクリート製の土台を増設していることが、米韓関係筋への取材でわかった。軟弱地盤からの発射で発射台が壊れたり、ミサイルの軌道が狂ったりするのを避けるとともに、発射場所を事前に察知されるのを防ぐ狙いがあるとみられる。米朝協議が停滞するなか、日韓などは、北朝鮮が新たな軍事挑発に出る恐れがあると警戒している。

 米韓関係筋によると、増設された土台は縦と横がいずれも数十メートルの大きさ。射程が長い大陸間弾道ミサイル(ICBM)を撃つ移動発射台を置くのにも使える規模という。

 北朝鮮ミサイルについて、日米韓は衛星写真や、北朝鮮が公表した発射時の写真の分析により、発射の振動で地面が大きくえぐれたり、移動発射台が破損したりした事例を把握している。また、過去にはコンクリートで舗装された高速道路や空港の滑走路に移動発射台を置き、発射していたケースもあった。
 北朝鮮は2017年11月に新…
https://www.asahi.com/articles/ASMD14FP3MD1UHBI00T.html?iref=comtop_8_06

残り:764文字/全文:1178文字

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2019年11月30日 (土)

北朝鮮が日本非難「弾道ミサイル、遠からず見ることに」(30日)朝日

北朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、北朝鮮が超大型放射砲(ロケット砲)と発表した28日の飛翔(ひしょう)体発射をめぐり、安倍晋三首相が弾道ミサイルであり国際社会への深刻な挑戦と発言したことについて、非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が30日、伝えた。

 談話は「世界は今回の試射をロケット砲と評しているが、(安倍首相は)ミサイルだと言い張っている」とし、「本当の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近くで見ることになるだろう」と警告した。

 北朝鮮はロケット砲と主張しているが、弾道ミサイルの場合、国連安全保障理事会の制裁決議に違反する。非核化をめぐる米朝協議で制裁解除を主張している北朝鮮としては、トランプ米大統領や国連がミサイル発射で制裁強化に動いていないなか、安倍首相の発言に神経をとがらせているようだ。(ソウル=神谷毅)
https://www.asahi.com/articles/ASMCZ33ZRMCZUHBI013.html?iref=comtop_8_04

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尖閣沖接続水域 中国海警局の船3隻が航行(30日)NHK

30日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入り、第11管区海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
海上保安本部によりますと、30日朝8時半すぎから、中国海警局の船3隻が尖閣諸島の久場島沖から接続水域に相次いで入ったのが確認されました。
3隻は30日午前9時現在、久場島の西北西、およそ38キロから45キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
一方、今月23日から尖閣諸島沖の接続水域を航行していた1隻は、30日朝8時半すぎに接続水域から出ました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191130/k10012197021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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