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国防関係 国際紛争 自衛隊

2020年11月26日 (木)

尖閣周辺に中国船 81日連続(26日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で26日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは81日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/201126/afr2011260002-n1.html

2020年11月21日 (土)

尖閣周辺に中国船 76日連続(21日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で21日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは76日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/201121/afr2011210003-n1.html

2020年11月19日 (木)

尖閣諸島沖の中国当局船 詳細な動き判明 複雑化で海保の負担増(19日)NHK

ことし、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国当局の船が日本の領海付近を航行した日数は、19日で300日となりました。NHKが、中国船の詳細な動きを記録した資料を独自に入手して分析したところ、海上保安庁が2つに分かれた船団に同時に対処するなどの対応を強いられていた実態が明らかになりました。
尖閣諸島の沖合で、ことし、中国海警局の船が、日本の領海や接続水域を航行した日数は、今月に入って統計開始以来、最多を更新し、19日で300日に達しました。
NHKはこのうち、領海内で操業中の日本の漁船が中国船に追尾されたことし7月と10月のケースについて中国船の詳細な動きを記録した資料を独自に入手し、分析しました。
それによりますと、まず、7月のケースでは、2隻の船が漁船を追うように領海に侵入し、中国船が領海内を航行した時間は、4日間の合計でおよそ70時間に達しました。
この際、接続水域には別の2隻の中国船がいて当初、同じように漁船を追尾するかに見えましたが、突然、引き返して往復を繰り返し、海上保安庁は二手に分かれての対応を余儀なくされました。
また、10月のケースでは、2隻の中国船が日本の漁船を追ってほぼ同時に領海に侵入し、連続の航行時間としては過去最長となる57時間余りにわたって領海にとどまりましたが、このときも別の2隻が接続水域で往復を繰り返すなどの動きを見せていました。
中国船はこれまで4隻が隊列を組んで航行する ケースが多かったということで海上保安庁の複数の関係者は、NHKの取材に対し、「最近、複数箇所での対応が必要になるケースが増え、負担が増している」とか、「中国側の動きが読めず、日本を試しているのではないかと思う」などと話しています。
中国船の動きが複雑になる中、海上保安庁が難しい対応を強いられている実態が浮き彫りになっています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201119/k10012720871000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

2020年11月14日 (土)

大和堆中国漁船に対応後手の海保・水産庁 専門家「赤サンゴ方式活用を」(14日)産経

中国漁船が大挙して密漁を続ける大和堆(やまとたい)だが、日本政府の対応は後手に回っている。専門家は、平成26年ごろに横行した中国漁船による赤サンゴ密漁問題での海上保安庁による厳格な取り締まりや、中国側の取り締まりなどの対策を参考にすべきだと指摘する。
 水産庁関係者によると、大和堆周辺で水産庁や海上保安庁は、退去警告に応じない漁船に対して放水をしている。漁船が干しているイカに水が当たればイカが腐るためだ。だが、現在は「船が多すぎて退去させきれていない状態」(水産庁関係者)だという。
 9月末~10月末は北朝鮮の公船が大和堆周辺に出没したことを受け、政府は日本漁船側に自粛を要請したが、その間も中国漁船は違法操業を続けていたこともあり、地元漁協から大反発を招いた。
 石川県漁業協同組合小木支所によると、自粛が解除されて以降も、大和堆周辺には大型船2隻の間に網をつなぎ、魚種を選ばずに海中の漁業資源を獲る「二艘曳」の中国籍とみられる漁船が50隻以上確認され、日本漁船が安全に操業できる状況ではないという。
 専門家が「モデルにすべきだ」と主張するのが、26~27年に小笠原諸島(東京都)で横行した中国漁船による赤サンゴの密漁対策だ。
 海保は法改正で密漁の罰金を引き上げるとともに船長の逮捕など取り締まりを強化。環境破壊を懸念する国際圧力も背景に、中国へ取り締まりの働きかけを強めたことも奏功した。
 海上保安行政に詳しい明治学院大の鶴田順准教授(国際法)によると、小笠原で赤サンゴ密漁を行う中国漁船の視認隻数などの情報を日中両国で共有し、中国側が取り締まりを強化したことなどから、違法操業は激減したという。
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https://www.sankei.com/affairs/news/201114/afr2011140003-n1.html

軍関係者「航行船舶に命中」 8月発射の中国弾道ミサイル(14日)時事

北京時事】14日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、中国が8月に南シナ海に向けて発射した中距離弾道ミサイルについて、北京の大学教授を務める中国軍元高官が「ミサイルは西沙(英語名パラセル)諸島の南を航行する船舶に命中した」と述べたと報じた。中国政府が先月主催した非公開の討論会で語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111400358&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

日米安保の尖閣適用を確認 防衛相と米国防長官代行会談(14日)NHK

岸防衛大臣は、アメリカのミラー国防長官代行と電話で会談し、沖縄県の尖閣諸島がアメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを改めて確認しました。
岸防衛大臣は、アメリカのトランプ大統領がエスパー国防長官を解任したことを受けて、その後任に就任したミラー国防長官代行と、日本時間の午前7時からおよそ35分間、電話で会談しました。
この中で、岸大臣は、中国が東シナ海と南シナ海で海洋進出を強めていることを念頭に、力を背景とした一方的な現状変更の試みに反対する考えを伝えました。
そして、両氏は、沖縄県の尖閣諸島がアメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを改めて確認しました。
また、両氏は、北朝鮮が制裁に違反して弾道ミサイルの発射を繰り返してきたことや、洋上で物資を積み替えるいわゆる「瀬取り」を続けていることについても意見を交わし、地域の平和と安定のため、引き続き日米両国で連携していくことを確認しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201114/k10012711771000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

2020年11月13日 (金)

尖閣周辺に中国船 68日連続(13日)産経

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で13日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは68日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/201113/afr2011130002-n1.html

2020年11月 7日 (土)

領海侵入、日本漁船に接近 中国公船2隻―沖縄・尖閣沖(7日)時事

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で7日、中国海警局の「海警」2隻が日本の領海に侵入した。操業中の日本漁船に接近しようとしたため、海上保安庁の巡視船が安全を確保、領海外へ出るよう警告した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は2日連続で、今年21回目。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2隻は午後0時半~45分ごろ、大正島南などの領海に侵入。漁船に向かう動きを見せた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110700477&g=soc

菅首相、殉職自衛官を追悼 「誇りと使命感示した」(7日)時事

自衛隊の殉職隊員追悼式が7日午前、防衛省で行われ、菅義偉首相、岸信夫防衛相と遺族ら約100人が参列した。首相は「み霊は強い責任感を持って職務の遂行に全身全霊をささげ、自衛隊員としての誇りと使命感を自らの行為によって示した」と追悼の辞を述べた。
 式は、新型コロナウイルス感染拡大を受け例年より規模を縮小。昨年9月以降、公務による死亡が認定された隊員25人(陸自14人、海自8人、空自2人、地方防衛局1人)の名簿が新たに慰霊碑に奉納された。自衛隊前身の警察予備隊が発足した1950年以降、殉職隊員の累計は2001人となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110700356&g=soc

尖閣周辺に中国船 62日連続(7日)産経

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは62日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/201107/afr2011070003-n1.html

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