国防関係 国際紛争 自衛隊

2018年2月22日 (木)

米軍施設上空の「ドローン」飛行禁止呼びかけ 防衛省(22日)NHK

 防衛省は、小型の無人機「ドローン」が国内のアメリカ軍施設の上空などを飛行し、航空機に接近するケースが確認されていて、重大な事故につながりかねないことから、施設周辺でのドローンの飛行をやめるよう呼びかけることにしています。
 小型の無人機「ドローン」は、航空法で、都市部の人口密集地や、空港の周辺などでの飛行が原則禁じられていますが、国内にあるアメリカ軍施設の多くは対象から外れています。  防衛省によりますと、これまでにアメリカ軍から、基地の上空などで航空機とドローンが接近するケースが複数回あり、やめさせるよう要請がきているほか、防衛省もドローンの飛行を確認しているということです。
 このため防衛省は、アメリカ軍の施設上空やその周辺でドローンを飛行させると重大な事故につながるおそれがあることから、ポスターやビラを作成し、施設周辺でのドローンの飛行をやめるよう呼びかけることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180222/k10011338211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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2018年2月20日 (火)

米戦闘機が燃料タンク投棄、青森 エンジン火災で湖に、けが人なし(20日)共同

20日午前8時40分ごろ、青森県の三沢基地を離陸した直後の米空軍F16戦闘機にエンジン火災が発生、同機は基地近くにある小川原湖(同県東北町)に燃料タンク2個を投棄した。同機は離陸の3分後に三沢基地に引き返して着陸した。米軍から連絡があり、小野寺五典防衛相が閣議後の記者会見で明らかにした。東北防衛局三沢防衛事務所によると、けが人や被害は確認されていない。
 小川原湖の地元漁師によると、燃料タンクとみられる物体は、シジミ漁をしていた船から約400メートルの距離に落下。付近では4、5隻が操業し、15メートルほどの水しぶきが上がった。
https://this.kiji.is/338490921375695969?c=39546741839462401

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2018年2月18日 (日)

自衛隊ヘリ部品落下か=民間人の体験搭乗中-大阪(18日)時事

陸上自衛隊八尾駐屯地(大阪府八尾市)は18日、民間人の体験搭乗に使用していたUH1J多用途ヘリコプターから、部品2個が落下したとみられると発表した。けが人などは確認されていない。陸自が原因や経緯を調べている。

〔写真特集〕落下物 重力に引かれて~小学校に落ちた米軍ヘリの窓枠~

 同駐屯地によると、落下が分かったのは17日午後1時45分ごろ。離陸後に「シュー」と呼ばれる足の部品の一部(約14センチ)が地上に残っているのに隊員が気付き、呼び戻して点検したところ、シューを固定するリベットの頭の部分(直系8ミリ、重さ0.4グラム)が2個なくなっていた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021800275&g=soc

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2018年2月16日 (金)

武装工作員を制圧せよ! 陸自と茨城県警が治安出動訓練(16日)産経

強力な武器で武装した外国工作員が侵入し、首相が自衛隊に治安出動命令を出した-との想定で、陸上自衛隊と茨城県警が15日、ひたちなか市東石川の陸自勝田小演習場や周辺で共同訓練を行った。
 訓練には陸自施設教導隊と県警機動隊の計約80人が参加。自衛隊車両を県警の白バイが先導する緊急輸送訓練などを実施した。自衛隊と県警が共同で検問を実施する手順も確認した。
 訓練では、県警の川上和夫警備部長が「わが国へのテロの脅威は現実のものとなっている。緊急事態への対処能力向上に努めてほしい」と述べ、陸自施設学校の永井克征総務部長は「県内では国体や五輪の開催を控えている。さらに連携を深めていきたい」と語った。
 自衛隊への治安出動命令は、自衛隊法に基づいて、警察力で治安を維持することができない場合に適用されるが、これまで一度も出されたことはない。
http://www.sankei.com/affairs/news/180215/afr1802150046-n1.html

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2018年2月15日 (木)

墜落ヘリ、交換部品は中古…陸自が訂正(15日)読売

佐賀県神崎市の住宅に陸上自衛隊の攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は14日、直前の整備で新品に交換したと説明していたメイン・ローター・ヘッドが、別の機体で使っていた中古品だったと訂正した。
 メイン・ローター・ヘッドは、4枚の主回転翼と回転軸をつなぐ部品。陸自によると、事故機に装着されていたのは、別の機体で約845飛行時間使われ、ベアリングにガタつきが出てきたために米ボーイング社が整備して2012年に再度、納入されたものだった。ヘッドはトラブルがなくても1750飛行時間を目安に交換しているという。
 陸自では、飛行中にヘッドが破断した可能性があるとみて調べているが、「中古品の使用が事故に影響したかどうかは、現時点では不明」としている。事故の発生当初に「新品」と説明したことについては「確認が不十分だった」と釈明した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180215-OYT1T50007.html?from=ycont_top_txt

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2018年2月14日 (水)

学校の危機管理にミサイル対応(14日)フジテレビ

学校の危機管理マニュアルを作成する際の手引きに、弾道ミサイルが発射されたときの対応が初めて盛り込まれた。
「学校の危機管理マニュアル作成の手引き」には、行動の基本として「姿勢を低くして頭を守る」と記されているほか、校舎内や校外活動中、登下校中の場合など、子どもが置かれている状況別に対応が書かれている。
文部科学省では、「手引き」を2月中に各都道府県に通知する方針だが、今回、新しく盛り込まれた弾道ミサイルに関する部分は、14日中に先行通知することにしている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00384798.html

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2018年2月13日 (火)

部品広く散乱し危険間近に、佐賀 ヘリ墜落、被害公表遅れも(13日)西日本

陸上自衛隊ヘリコプターが佐賀県神埼市の住宅に墜落、女児(11)がけがをし、陸自隊員2人が死亡した事故は12日で1週間を迎えた。多くの部品が一帯に飛散、深刻な住民被害の恐れがあったことが分かってきた。陸自は事故6日後に屋根が貫通した住宅など新たな被害7棟の存在を正式に公表。情報提供の在り方など事故後の対応の課題も浮き彫りになった。
 墜落したAH64D戦闘ヘリは5日午後4時36分、神埼市の東隣にある同県吉野ケ里町の目達原駐屯地を離陸、直後に上空でメインローター(主回転翼)がばらばらになったとみられる。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393586

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2018年2月12日 (月)

落下物民家屋根貫通も 佐賀ヘリ墜落の現場180メートル内 新たに被害7件(12日)西日本

佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、小野寺五典防衛相は11日、落下物が周辺の民家の屋根を貫通するなど新たに7件の被害を確認したと発表した。佐賀市内で記者団の取材に対し「しっかり補償したい。新たに被害が確認された場合も対応する」と述べた。
 防衛省によると、被害は墜落現場から南北にそれぞれ約180メートルの範囲内で確認。民家の屋根を貫通したほか、雨どい▽倉庫の壁▽小屋の壁▽トタン屋根▽ビニールハウス-を破損していた。幼稚園では遊具などに潤滑油が付着していた。
 このうち民家の屋根を貫通した部品が最も大きいという。この民家に夫婦で暮らす70代女性は取材に対し「(事故当時は)たまたま2人とも外出していて無事だった。家に帰ると部屋に何か落ちていてびっくりした。二度とこんなことを起こさないでほしい。安心して眠れない」と話した。
 陸自は、落下物の捜索範囲を現場周辺から拡大し、原因究明につなげるため約千人態勢で捜索。周辺住民から被害がなかったかどうかも確認している。
 一方、小野寺防衛相は事故原因についても言及。主回転翼4枚のうち2枚は墜落現場から300~500メートル離れた水路で発見されており、「(飛行)途中で(主回転翼が)外れた可能性も当然否定できない」との見方を示した。
 小野寺防衛相は同日午前に佐賀県庁で山口祥義知事に事故について陳謝。午後からは目達原駐屯地を訪れ、死亡したヘリ乗組員2人の部隊葬送式に参列した。=2018/02/12付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393463

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2018年2月10日 (土)

陸自、ヘリ事故の落下物捜索拡大 原因究明へ千人態勢(10日)西日本

佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故で、陸自は10日、範囲を現場周辺からヘリが飛行したルート上へと拡大して落下物の捜索に当たった。これまでの捜索で機体の主要部分はほぼ全て回収済みだが、より詳細な事故の原因究明につなげるため、約千人の態勢を組んだ。期間は約2週間を予定している。
 捜索範囲は、目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)の管制塔と最後に通話をした地点から南方向に約3キロまでと、そこから西南西方向に約5キロの墜落現場近くまでの「L字形」のルート。ヘリに不具合が生じた状態で飛行したとみられる経路で、幅は数百メートルという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393117

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2018年2月 8日 (木)

主回転翼500メートル手前に落下 接続部品は現場で発見 陸自ヘリ墜落(8日)西日本

佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地(同県吉野ケ里町)所属のAH64D攻撃ヘリコプターが墜落、炎上した事故で、陸自西部方面総監部は7日、機体と4枚の主回転翼をつなぐ接続部の「メインローター(主回転翼)ヘッド」を墜落現場の住宅敷地内で発見したと発表した。主回転翼3枚も見つかり、うち1枚は墜落現場から南東に約500メートル離れた水路に落ちていた。陸自は飛行中に主回転翼が外れた可能性があるとみて調べている。
 メインローターヘッドは6日の現場検証で機体から外れた状態で見つかった。長さ約7メートル、重さ約70キロの主回転翼2枚も墜落現場で発見したという。メインローターヘッドは重機で後日回収し、既に回収したフライトレコーダー(飛行記録装置)も解析して原因究明を急ぐ。
 事故機は、飛行50時間ごとに受ける定期整備で同部品を初めて交換した直後だった。陸自などによると、交換作業は1月19~25日に行い、定期整備を終えた翌日の今月5日に初めての点検飛行に臨んだという。
 陸自は7日、機体の残骸や落下物の回収を本格化。墜落現場から操縦士の座席や通信電子機材、弾薬箱を見つけ搬出したほか、落下物が飛散したとみられる1~2キロ四方を捜索し、現場から東側に約1・7キロ離れた場所で操縦士点検表の一部を見つけたという。=2018/02/08付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/392425

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