ブロガー掲示板

2010年11月13日 (土)

出版物【産経出版】

内容紹介

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新潟県警柏崎署にかかった1本の電話。それが欺瞞と隠蔽の始まりだった
テレビ朝日系のドラマスペシャルでドラマ化が決定した「落としの金七事件簿」著者の最新作!警察組織幹部の信じられない振る舞いと、それらを覆い隠そうとする仲間意識、そして政治家の思惑が日本警察をピンチに立たせます。出版社に在庫がなくなりました。ありがとうございました。

内容(「BOOK」データベースより)

新潟県警柏崎署にかかった1本の電話、それが欺瞞と隠蔽の始まりだった…。日本警察の病根に迫る問題作。 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8F%AC%96%EC%8B%60%97Y&x=20&y=27

内容紹介

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平成12年3月末、1人の刑事が57歳で亡くなった。内臓を癌に冒された悲壮な死だった。彼の名は小山金七。肩書きは捜査一課特別対策管理官。彼は「落としの金七」の異名を持つ名刑事だった。彼の捜査と取り調べの手法が遺した物は何か、彼が携わったいくつかの事件を紹介。今の警察に足りないもの、彼が遺していった熱き捜査魂を蘇らせる。出版社に在庫がなくなりました。ありがとうございました。

●トリカブト事件での鮮やかな捜査指揮と取り調べ

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昭和61年に発生したトリカブト事件。この事件は、警察よりも週刊誌やテレビでの報道が先行した。警視庁も捜査を始めるが、これを任されたのが金七だった。
問題はトリカブトを飲まされた被害者が、約2時間後に死んだという「2時間の壁」だった。毒性の強いトリカブトは、飲めばすぐに発症する。容疑者はこの2時間をタテにアリバイを主張した。このトリックを金七はどう破ったか。
「学説を覆せ」を合い言葉に進められた捜査。金七らの捜査は、科学捜査のお手本とさせるだけでなく、捜査に執念を燃やす刑事達の魂がみえる。

●警察庁長官銃撃事件の未解決が心残り・・・
病魔に冒された金七が最後まで心にかけていたのが、警察庁長官銃撃事件だ。腸をやられて食事ものどを通らず、パンを流し込みながらの捜査だった。彼には犯人が誰かを見極めるための材料があった。しかし、調べにたどり着く前に彼は逝ってしまう。
捜査一課「最後のデカ」とも言われた金七の人間味も浮き彫りにされる刑事物ノンフィクションの秀作。出版社に在庫がなくなりました。ありがとうございました。

内容(「BOOK」データベースより)

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トリカブト事件、毒の“学説”を覆す。ホステス殺し、アリバイ崩した土埃。警官殺し、母の愛情を説いて完落ち。人情刑事の事件簿が蘇る。警視庁捜査一課に語り継がれる落としの名人・小山金七。捜査一筋に生き、病いに倒れ、そして静かに消えていった一人の刑事…。

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2010年7月31日 (土)

日本警察が潰れた日 (単行本) 産経新聞出版

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日本警察が潰れた日
小野 義雄 (単行本 - 2010/5/15) 新品: ¥ 1,680

4 中古品 ¥ 1,189より
12時間 以内に「お急ぎ便」でご注文いただくと、2010/8/1 日曜日 までにお届けします。
通常配送無料 5つ星のうち 3.6 (3)
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警視庁取調官 落としの金七 事件簿
小野 義雄 (新書 - 2010/4/30)
新品: ¥ 1,000  中古品 ¥ 476より
12時間 以内に「お急ぎ便」でご注文いただくと、2010/8/1 日曜日 までにお届けします。
通常配送無料 5つ星のうち 5 (1)

201003030733000

      落としの金七事件簿 小野義雄 (ハードカバー - 2007/9/20)
新品: ¥ 1,680 中古品 ¥ 711より
12時間 以内に「お急ぎ便」でご注文いただくと、2010/8/1 日曜日 までにお届けします。
通常配送無料
5つ星のうち 5 (1)

 

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2010年7月 8日 (木)

POLICEチャンネルに広告掲載

●日本警察の不祥事を組織の裏側から描いたノンフィクション POLICEチャンネルに広告http://www.police-ch.jp/

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 テレビ朝日系のドラマスペシャルでドラマ化が決定した「落としの金七事件簿」著者の最新作!警察組織幹部の信じられない振る舞いと、それらを覆い隠そうとする仲間意識、そして政治家の思惑が日本警察をピンチに立たせます。

<主な内容>
第1章 新潟県警不祥事
第2章 国家公安委員会の危機
第3章 桶川ストーカー殺人事件
第4章 神奈川県警の連続不祥事
第5章 警察刷新会議
第6章 不祥事の構造と改革
番外編 警察官秘話(警察官と拳銃、生活安全相談)

 

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2010年7月 7日 (水)

アマゾンランキング警察・消防1位

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5つ星のうち 5.0 タイトルは超辛口、でも内容は警察への愛情が詰まっている, 2010/6/6
レビュー対象商品: 日本警察が潰れた日 (単行本)
先日、柳葉敏郎の写真の上に「落としの金七」と書かれている新書が書店に平積みになっていて、おや、と思って手に取ったところ、隣に並んでいたのがこの本だった。
前著ではある刑事の半生を暖かく描いた筆者が、次に取り組んだのが警察組織。
それは至極自然な流れなのだけれど、なんて挑戦的なタイトルなんだろう、警察大好きな方のようだと思っていたのに、と思いつつ、読んでみた。

話は新潟県で9年間行方不明だった女性が保護された事件から始まる。 この事件から露呈された警察内部の隠ぺい体質、そしてその1年前、この問題がこれ程取り上げられる原因となった神奈川県警の相次ぐ不祥事等の数々の問題を、警察庁が政治的介入を防ぎつつ、どうやって正していったかを描いたノンフィクションだ。
桶川ストーカー殺人事件など、警察官にとってはきっとあまり触れて欲しくないだろう事件をも扱いつつ、やはり本書に一貫して流れているのは、著者の警察に対する熱い思いだ。

この頃、頻出していた不祥事に対する対応は警察刷新会議で決着をみるが、その会議から今年でちょうど10年経つ。
よく町で#9110の警察相談電話のポスターを見かけるが、これもこの会議の結果、生まれたものなのだろうか。
きっかけは非常に酷いものであったけれど、振り返ってみれば警察という無二の組織の原点を見なおすよい機会になったのだろうと思う。

この辛口のエールをどう受け取り、どう自らを処していくか、それは現場の警察官に掛かっている。

 

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2010年7月 1日 (木)

 POLICEチャンネルに掲載

Nipponkeisatsu_banner1

 POLICEチャンネルに7月1日よりバナー広告が登場しました。http://www.police-ch.jp/

 

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2010年6月27日 (日)

【書評】『日本警察が潰(つぶ)れた日』小野義雄著

■内部えぐり苦悩を描く

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 東京・霞が関。桜田門から桜田通り沿いに、警視庁、警察庁、外務省、財務省と続く。いまでは庁舎の併合や立て替えですっかり姿を替えているが、かつての建物を上から見ると、「A」「B」「C」「D」の巨大なアルファベットが並んでいた。戦後、米国側が有事に備え、空からの攻撃目標にしやすいように指示してそんな形に作らせたという。

 平成11年から12年にかけ、その「B」はかつてない激震に見舞われた。空爆に耐えられるよう天井を密(ひそ)かに数メートルにも厚くした堅牢(けんろう)な建物は、根底から崩れ落ちようとしていた。警察史に汚点として残る警察不祥事が、次から次へと明らかになったのである。

 新潟・柏崎の女児監禁、埼玉・桶川のストーカー殺人、神奈川県の連続不祥事。10年たっても記憶に残る事件を、本書は警察庁の内部からえぐり、警察官僚の苦悩を描き出している。

 平成12年1月、柏崎市で9年余りにわたって監禁されていた少女が保護された事件を取材したことがある。現場はすぐ近くに交番があり、柏崎署もさほどの距離ではない。逮捕された男は社会から断絶し、仕事もせず、母親の年金をあてに暮らしていた。母親も警察も、この異常な状況に気づかず、少女の大切な青春が奪われてしまったことに、衝撃を受けた。

 事件発覚時、関東管区警察局長と雪見酒を楽しんでいたことが明らかになった本部長を、自宅で直撃すると、質問には一切答えず、「今日の夜は何を食べようか、魚かな?」と、秘書と軽口をたたいていたことを思いだす。事件は本部長辞任のみならず、前代未聞となる警察庁長官の懲戒処分にまで発展する。

 警察とは何か。本書は綿密な取材を元に事実を積み上げ、改めて、その意味を問いかけてくる。

 余談ではあるが、記者人生の大半を警察取材に費やした著者は、駆け出しはカメラマンである。弊紙が昭和50年にスクープした連続企業爆破事件で、取材スタッフとして新聞協会賞を受賞したことを付記しておきたい。(産経新聞出版・1680円)

 評・菊池昭光(文化部次長)http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100627/bks1006270824002-n2.htm 

 

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日本警察が潰れた日 [単行本]

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小野 義雄
(著)

5つ星のうち 3.7 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)


価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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中古品3点¥ 1,089より

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2010年6月19日 (土)

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内容紹介

51cvxg4zpol

新潟県警柏崎署にかかった1本の電話。それが欺瞞と隠蔽の始まりだった
テレビ朝日系のドラマスペシャルでドラマ化が決定した「落としの金七事件簿」著者の最新作!警察組織幹部の信じられない振る舞いと、それらを覆い隠そうとする仲間意識、そして政治家の思惑が日本警察をピンチに立たせます。出版社の在庫がなくなりました。ありがとうございました。

内容(「BOOK」データベースより)

新潟県警柏崎署にかかった1本の電話、それが欺瞞と隠蔽の始まりだった…。日本警察の病根に迫る問題作。

5つ星のうち 5.0 タイトルは超辛口、でも内容は警察への愛情が詰まっている
先日、柳葉敏郎の写真の上に「落としの金七」と書かれている新書が書店に平積みになっていて、おや、と思って手に取ったところ、隣に並んでいたのがこの本だった。
前著ではある刑事の半生を暖かく描いた筆者が、次に取り組んだのが警察組織。
それは至極自然な流れなのだけれど、なんて挑戦的なタイトルなんだろう、警察大好きな方のようだと思っていたのに、と思いつつ、読んでみた。

話は新潟県で9年間行方不明だった女性が保護された事件から始まる。
この事件から露呈された警察内部の隠ぺい体質、そしてその1年前、この問題がこれ程取り上げられる原因となった神奈川県警の相次ぐ不祥事等の数々の問題を、警察庁が政治的介入を防ぎつつ、どうやって正していったかを描いたノンフィクションだ。...
投稿日: 13日前 投稿者: クレイン

その他の星5つ, 星4つのレビューを見るhttp://www.amazon.co.jp/product-reviews/4819111027/ref=dp_db_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

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2010年6月16日 (水)

日本警察が潰れた日 (単行本) 産経新聞出版

●日本警察の不祥事を組織の裏側から描いたノンフィクションhttp://www.sankei-books.co.jp/

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 テレビ朝日系のドラマスペシャルでドラマ化が決定した「落としの金七事件簿」著者の最新作!警察組織幹部の信じられない振る舞いと、それらを覆い隠そうとする仲間意識、そして政治家の思惑が日本警察をピンチに立たせます。

<主な内容>
第1章 新潟県警不祥事
第2章 国家公安委員会の危機
第3章 桶川ストーカー殺人事件
第4章 神奈川県警の連続不祥事
第5章 警察刷新会議
第6章 不祥事の構造と改革
番外編 警察官秘話(警察官と拳銃、生活安全相談)

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2010年6月15日 (火)

ブロガー掲示板

弊社はこの度、一人の名刑事の捜査人生を描いたノンフィクション「警視庁名取調官 落としの金七事件簿」を出版します。2007年に単行本として刊行しましたが、装いも新たに普及版として刊行しました。
 また、この本を原作にテレビ朝日がドラマスペシャルとして「落としの金七事件簿」を放映されました。

 金七の刑事人生がテレビドラマに(テレビ朝日のドラマスペシャル) 柳葉敏郎が主演 5月29日(土)放映

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 金七を主人公にした、テレビ朝日系列のドラマスペシャルが、5月29日(土)に放映されました。怒鳴らない、威嚇しない、怒る時は目で怒るという金七の取り調べの妙味がテレビ映像で再現されました。金七役は柳葉敏郎、妻のしげ子は岸本加世子が演じました。
 捜査一課最後のデカと言われた金七の人情味も描いた刑事物ノンフィクション。お楽しみください。 

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