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ストーカー事件・DV

2020年3月13日 (金)

埼玉県警のストーカー被害相談、昨年は最多1205件(13日)産経

埼玉県警が昨年に受理したストーカーの被害相談件数が、統計のある平成12年以降で最多の1205件(前年比12件増)を記録した。会員制交流サイト(SNS)での付きまといなどの抑止を図る改正ストーカー規制法が29年に施行され、対象行為が拡大された影響があるとみられる。(飯嶋彩希)
 県警のまとめによると、相談のうち87・3%は女性から寄せられたものだった。
 加害者は81・0%が男性で、被害者との関係は「交際相手(元交際相手含む)」が45・5%、「知人、友人」が11・2%だった。他に「塾講師と生徒」「キャバクラ従業員と客」といったケースもあった。
 相談内容(重複あり)は「付きまとい、待ち伏せなど」が606件で最も多く、「連続のメールや無言電話など」(517件)や「義務のない行為の要求」(489件)が続いた。
相談のうち事件化された案件の内訳は、ストーカー規制法違反容疑が64件、脅迫容疑が15件、住居侵入容疑が11件だった。
 県警人身安全対策課の担当者は「ストーカー規制法改正に伴い、県警の態勢も充実してきている。悩みを抱えていたら早めに警察へ相談をしてほしい」と話している。
 一方、昨年のドメスティックバイオレンス(DV)に関する相談件数は過去2番目に多い5164件(前年比454件増)だった。男性もDV被害の対象になると広く知られるようになったことを背景に、男性からの相談に限ると過去最多の1348件(同212件増)を記録した。

2020年3月 5日 (木)

ストーカー被害は相談・摘発とも減少 規制強化が影響(5日)産経

昨年1年間に全国の警察に寄せられたストーカーの被害相談が7年連続で2万件台となったことが5日、警察庁のまとめで分かった。一方、前年からは微減、摘発も減少しており、警察庁の担当者は、禁止行為の対象を拡大するなど規制を強化した平成29年の法改正が影響し「規範意識が高まりつつある」と分析している。
 ストーカー被害の相談は前年比644件減の2万912件。ストーカー規制法や刑法・特別法での摘発は109件減の2355件だった。規制法に基づく警告は2052件で399件減少。29年施行の法改正で緊急時は警告なしに禁止命令を出せるようになったのが影響したとみられ、禁止命令は過去最多の1375件に上った。
 被害者は9割近い1万8403人が女性。年代別は20代が最多の34・5%だった。加害者と被害者の関係は「交際相手(元を含む)」が42・6%。一方的な感情で行為に及ぶ「面識なし」は7・2%だった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200305/afr2003050006-n1.html

大阪のDV被害、男性が3割 理由は…(5日)産経

大阪府警は5日、「人身安全関連事案」といわれる配偶者間暴力(DV)やストーカー、行方不明事案の昨年の対応状況を発表した。DVの対応件数は初めて1万件を超え、10年連続で全国最多。府警は昨年4月に人身安全対策室を設置し態勢を強化しており、積極的な対応が件数増加につながっているとみられる。
 府警によると、DVの対応件数は前年比316件増の1万70件で、摘発件数は同71件減の336件。内訳は傷害178件、暴行78件などで、裁判所による保護命令違反の摘発が5件だった。
 被害者の多くは女性だが、大阪では男性被害者の割合が全国平均(21・7%)を上回り、全国で2番目に多い29・2%。府警幹部は「夫婦げんかで互いに手を出し合うケースも目立つ」としている。
 一方、ストーカーの相談受理件数は減少傾向で、前年比102件減の1050件。行方不明事案の届け出受理件数は同481件減の7399件だった。年代別の最多は10代の1452件で、80代以上が1295件と続いている。
 府警人身安全対策室の小林俊夫室長は「悩まず早期に警察や身近な窓口に相談してほしい」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200305/afr2003050008-n1.html

2020年2月 9日 (日)

高校生にデートDV防止授業(9日)NHK

交際相手から受ける暴力、いわゆる「デートDV」について学ぶ授業が高崎市の高校で行われました。
 この授業は、県が「デートDV」について学んでもらおうと開いたもので、7日は高崎市の吉井高校の3年生およそ140人が参加しました。
 授業ではDV被害者を支援するNPOの宗像さゆりさんが講師を務め、デートDVが起きているカップルの間の言動を再現し、加害者は被害者を支配しようとすると伝えました。
 そして、デートDVは身体的な暴力だけでなく、メールをチェックするなど行動を監視する精神的な暴力や、いやがっているのに裸を撮影するなど性的な暴力も含まれることを説明しました。
 宗像さんは、デートDVの背景にはこうした暴力を認める意識や性への間違った思い込みなどがあるとしたうえで、互いを尊重して対等な関係を作ることが大事だと強調しました。
 授業を受けた男子生徒は「ふだんデートDVのことを意識していなかったので、話を聞く機会が得られてよかったです」と話していました。
 講師の宗像さんは「デートDVを知ることで予防に役立ててほしい」と話していました。 群馬県警察本部によりますと、去年1年間に寄せられたDVの相談件数は860件で、おととしに比べ70件ほど増えていて、ここ数年は800件から900件ほどの高い水準で推移しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20200207/1060006303.html

2020年2月 6日 (木)

DV相談、最多の8万2千件 19年、警察庁まとめ(6日)共同

 昨年1年間に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談は8万2201件(暫定値)だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。2001年にDV防止法が施行されて以降、初めて8万件を超え最多を更新した。
 DV事件の摘発は9083件で、最多だった前年の9017件を上回った。警察庁は相談や摘発が増加した背景について「DVの違法性が認識されて積極的に相談する人が増え、警察の体制も整ってきた」と分析している。
 同庁が相談件数を分析したところ、相談者の78.3%が女性。男性からの相談も13年が3281件だったが、昨年は1万7814件となった。
https://www.47news.jp/news/4495651.html

2019年12月12日 (木)

ストーカー行為で大津市職員を停職に 女性にLINE、電話200回(12日)産経

大津市は11日、同僚だった女性職員にLINE(ライン)や電話で200回以上、一方的に連絡をするなどのストーカー行為をしたとして、福祉子ども部の男性職員(31)を停職3カ月の懲戒処分にした。
 市によると、男性職員は8~9月、以前同じ部署だった30代の女性職員に面会を求めるなどの目的で202回、ラインや電話で一方的に連絡した。また、フェイスブックで女性に成り済まして職場の悪口を投稿したり、市に女性を中傷するメールを複数回送ったりした。女性から相談を受けた滋賀県警は10月、ストーカー規制法に基づく警告を出した。
 市の調査に男性職員は「女性から返信がなく、深く考えずに一時的な感情でしてしまった」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/191212/afr1912120001-n1.html

2019年12月10日 (火)

郵便物の中に不発弾か 札幌市東区(10日)産経

10日午後4時ごろ、札幌市東区東雁来の道央札幌郵便局で、郵便物の中に不発弾のようなものがあったと、北海道警札幌・東署に通報があった。署は周辺住民に外出を控えるよう呼び掛けた。
 署によると、郵便局の職員が発見した。職員らは避難したという。爆発物かどうかも含め、確認作業を進めている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191210/afr1912100047-n1.html

2019年11月29日 (金)

DV検挙数が10倍超、犯罪白書 平成30年余、児童虐待も増(29日)共同

法務省は29日、「令和元年版」の犯罪白書を公表した。平成の時代の犯罪動向や刑事政策の変遷をまとめた内容。刑法犯の認知件数が2002年をピークに減り続ける中、ドメスティックバイオレンス(DV)の検挙は10倍超となり、児童虐待やインターネットを使った犯罪も増えたのがこの30年間の特徴だ。
 白書によると、警察が認知した刑法犯の件数は1996年以降、毎年戦後最多を更新し、02年に285万件を超えた。この後減少を続け、昨年は戦後最少の81万件台に。殺人も03年に1400件を超え、平成で最多だったが、16年は戦後最少の895件だった。
https://this.kiji.is/572932844345640033?c=39546741839462401

2019年11月21日 (木)

ストーカー疑い元埼玉県議逮捕、女性に嫌がらせ(21日)産経

埼玉県警は21日、元交際相手の女性に嫌がらせのメールを送ったなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで元県議の伊藤雅俊容疑者(37)を逮捕した。県議だった昨年8月、同じ女性の自宅に押し掛けたなどとして別のストーカー規制法違反容疑などで書類送検され、今年4月に不起訴処分となっていた。
 逮捕容疑は9月上旬~11月中旬、県内在住の40代女性に対し、約40回にわたって電話をかけたほか、「許さない」などと書いた携帯電話のショートメールを7回送信したとしている。県警によると、「メールはしたが、電話はしていない」と容疑を一部否認している。
 伊藤容疑者は平成23年に初当選し、昨年11月に辞職した。
https://www.sankei.com/affairs/news/191121/afr1911210046-n1.html

2019年10月30日 (水)

探偵使い女性の自宅割り出す(30日)TBS

福岡県の九州工業大学の特任教授が風俗店従業員の女性にストーカー行為をした疑いで逮捕された事件で、教授が探偵を使って女性の自宅を割り出していたことが分かりました。

九州工業大学の特任教授・金田寛容疑者(68)は、東京都内の風俗店従業員の女性(20代)に数十回にわたりメールを送り、自宅前で待ち伏せしてつきまとったストーカー規制法違反の疑いが持たれています。
 金田容疑者は去年6月に風俗店で女性と知り合い、「愛人になって」などと繰り返し要求したため、店の出入りを禁止されていましたが、捜査関係者への取材で、探偵を使って女性の自宅を割り出していたことが分かりました。
 取り調べに対し容疑を認め、「メールを送っても返信がなく、住んでいるのを確認して姿を見るつもりだった」と供述しているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3816877.html

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