ストーカー事件・DV

2018年11月 5日 (月)

逗子ストーカー殺人6年 犠牲者の兄が対策専門書刊行へ(5日)共同

逗子市の三好梨絵さん=当時(33)=が元交際相手の男=同(40)=に殺害されたストーカー殺人事件は発生から6日で6年。梨絵さんの兄で大学教員の男性(47)が、研究者らとストーカー対策をまとめた専門書を近く出版する。「“次の被害者”を一人でも多く救いたい」。あの日守ることができなかった亡き妹への思いが、形になろうとしている。
 澄んだ秋空が広がった10月下旬の日曜日。7回忌の法要のため、梨絵さんの兄は高齢の両親を連れ、県内にある寺院に足を運んだ。海が近く、木々に囲まれた自然豊かな場所。静寂に包まれたその一角に、最愛の妹が眠っている。
 墓前に色とりどりの花と線香を手向け、その脇に大好きだったコーヒーを添える。手を合わせ、静かに目を閉じ、心の中で感謝の気持ちをそっと伝えた。「梨絵のおかげで、みんな幸せにやっているよ」
 兄は九州地方で大学教員として「地域防犯」を専門に研究している。8歳違いの梨絵さんは3人きょうだいの末っ子。小さい頃はよく風呂に入れ、大学受験の時には勉強を教えた。事件の少し前には湘南地域のカフェを一緒に巡った。

続く downwardleft
https://www.kanaloco.jp/article/369908/

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2018年11月 2日 (金)

ストーカー行為手助け疑い、探偵業の男逮捕(2日)産経

仙台南署は1日、依頼人の男(63)がストーカー行為をすると知りながら女性の住所を教えたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、探偵業、桜田雅之容疑者(63)=宮城県名取市那智が丘=を逮捕した。
 逮捕容疑は5月ごろ、仙台市太白区で、依頼人がストーカー規制法に基づく禁止命令を受けていることを知っていたにもかかわらず、女性の住所を教えた疑い。
 同署によると、依頼人は10月16日、桜田容疑者から伝えられた住所を基に女性の自宅に押しかけ、同法違反容疑で現行犯逮捕された。男は同じ女性へのストーカー行為で過去に何度も禁止命令を受けている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181102/afr1811020001-n1.html

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2018年10月16日 (火)

FB検索悪用、女性8人に卑わいな電話…男逮捕(16日)読売

フェイスブック(FB)の電話番号検索機能を悪用して面識のない女性に

執拗

しつよう

に電話をかけたとして、兵庫県警などは15日、大阪市鶴見区、会社員の男(33)をストーカー規制法違反容疑で逮捕、送検したと発表した。男は「女性と付き合いたかった。2年間で約30人に何度も電話をかけた」と供述し、容疑を認めているという。
 発表では、男は、FBで電話番号を入力すれば利用者のプロフィル写真などを確認できる検索機能を悪用。無作為に電話番号を入力し、昨年12月~今年5月、兵庫県伊丹市の女性会社員(20歳代)ら、埼玉や広島など5道県の女性8人に、執拗に卑わいな内容の電話をかけた疑い。
 米FBは今年4月、個人情報流出の恐れがあることから、番号検索機能を廃止。県警によると、無料通話アプリの

LINE

では現在も同様の機能を利用でき、男は4月以降、ラインを通じて女性に電話をかけていたという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181015-OYT1T50122.html?from=ycont_top_txt

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2018年9月24日 (月)

»ストーカー治療プログラムの効果は?加害男性が語る(24日)TBS

タレントの菊池桃子さんに繰り返しストーカー行為を行った男に今週、判決が言い渡されます。こうしたストーカーの被害、増え続けています。そんな中、注目されているのが加害者を治療するプログラムです。警察から警告を受けても自分を止めることができなかったという加害者男性、効果を実感していると言います。
 「良くなっているのは間違いないんです。ほんとは治ったって断言したいくらいなんですけど」(ストーカー治療を受けている男性)
 こう話すのは、過去にストーカー行為で2度の逮捕歴がある20代の男性です。親しいと思っていた女性が自分から離れていくと感じて、しつこく何度も電話をかけたり、つきまとったりするなどの行為を繰り返しました。警察からやめるよう警告を受けても、自分を止めることができなかったと言います。
 「最初我慢するんですよ。 我慢するんですけれども、我慢っていつか爆発するもので。自分は不幸なのに何で相手はこんなに幸せなの?と。何で自分はこんな目にあわなきゃいけないの?って、強引に何が何でも仲直りしてやると、強引に接近したり、下手したら復讐するとなってしまって」 (ストーカー治療を受けている男性)
 1度目の逮捕の時は執行猶予。
続く downwardleft

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3481358.html

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食事困難、衰弱した妻に暴行か…遺体全身にアザ(24日)読売

 秋田県潟上市天王で7月、夫から家庭内暴力を受けた妻が死亡した傷害致死事件で、妻の畠山ツメ子さん(68)は死に至る暴行を受ける直前、それまでの度重なる暴行によって食事を取るのも困難な状態となっていた可能性があることが21日、捜査関係者への取材で分かった。県警は家庭内暴力に至った背景を調べている。
 県警の調べによると、ツメ子さんは春頃から、夫で自称無職の畠山秀春容疑者(68)に断続的に暴行を受け、身体的苦痛やストレスなどで衰弱していた可能性がある。畠山容疑者は「3月頃から暴行していた」と供述。逮捕前には親族に、夫婦間のトラブルをきっかけに暴力を振るうようになったという趣旨の話をしていた。ツメ子さんの遺体には全身にあざが残っていたという。
 県警は21日、畠山容疑者を傷害致死容疑で秋田地検に送検した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180922-OYT1T50060.html

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2018年9月14日 (金)

「家の鍵なくした」タレント中川翔子さんを待ち伏せ ストーカー規制法違反容疑で33歳無職男を逮捕(14日)産経

タレントの中川翔子さん(33)の自宅近くで待ち伏せをするなど、つきまとい行為を繰り返したとして、警視庁がストーカー規制法違反容疑で、東京都中野区上高田の無職、柴一太郎容疑者(33)を逮捕していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕は13日付。「家の鍵をなくしてしまい、知り合いもいないので、中川さんを頼ろうと思った」などと話し、容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、柴容疑者は8月下旬、都内の中川さん宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函(とうかん)。今月上旬、中川さんから相談を受けた警視庁が、ストーカー規制法に基づく文書警告を行っていた。
 逮捕容疑は13日夜、警告を受けていたにもかかわらず、中川さんの自宅周辺をうろつくなどしてつきまとったとしている。関係者の通報を受けて駆けつけた警察官が柴容疑者を取り押さえた。http://www.sankei.com/affairs/news/180914/afr1809140038-n1.html

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2018年8月24日 (金)

DV被害者の住所保護に穴 弁護士通じ漏洩のケースも(24日)日経

 ドメスティックバイオレンス(DV)被害者の転居先の住所を、自治体が加害者側に漏らすトラブルが後を絶たない。書類の誤送付などの単純ミスもあるが、専門家が問題視するのは加害者側の弁護士らに対する住民票などの交付。多くの自治体が依頼人を確認しないまま弁護士らの交付請求に応じてしまっており、被害者を守る制度の「抜け穴」になっている。
 「元気か?お父さんは元気だ」。今春、自宅に届いた手紙を見た瞬間、30代…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34527010T20C18A8CC1000/

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2018年8月22日 (水)

県議 ストーカー容疑で書類送検(22日)NHK埼玉

埼玉県の36歳の県議会議員が、元交際相手の40代の女性に「会いたい」などといったメールを執ように送りつけたとして、ストーカー規制法違反などの疑いで22日、書類送検されました。
  書類送検されたのは埼玉県議会の自民党の会派に所属する伊藤雅俊議員(36)です。
捜査関係者によりますと、伊藤議員はことし5月、元交際相手の40代の女性の自宅に押しかけたほか、女性の携帯電話に「会いたい」という内容のメールや嫌がらせのメールを数十回にわたって執ように送りつけたとして、ストーカー規制法違反などの疑いが持たれています。
警察の調べに対し、ストーカー行為について認めているということです。
伊藤議員は平成23年の県議会議員選挙で初当選して現在2期目で、県議会では警察危機管理防災委員を務めています。
所属している県議会の自民党議員団の小島信昭団長は「本人からまだ連絡がなく事件の内容を把握していないのでコメントできない。内容がわかり次第、今後の対応を考えたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20180822/1100003315.html

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2018年8月 7日 (火)

仕事で番号知り女性に電話50回 水戸市57歳職員、停職5カ月(7日)産経

水戸市は7日、仕事を通じて知った番号を使い、女性の携帯電話に50回近く一方的に電話をかけたとして、水道部料金課の男性職員(57)を停職5カ月の懲戒処分にした。市は女性の意向も踏まえ、刑事告発しない方針。
 市によると、男性職員は平成27年に検針業務に関する書類を入手し、女性の携帯電話の番号を把握していた。今年6月2日から9日までの間に50回近く連絡し、わいせつな言葉で話すなどした。女性が勤務先の上司に相談して発覚した。
 男性職員は電話を続けた理由について「落ち込んでいた時に(女性が)優しい言葉をかけてくれたことがあった」などと話したという。辞職の意向は示していない。
http://www.sankei.com/affairs/news/180807/afr1808070022-n1.html

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2018年7月30日 (月)

DV被害相談の最多が「夫からの暴力」 年8万件中4割(30日)テレビ朝日

被害を訴える女性から最も多かった相談内容は、夫からの暴力でした。
 厚生労働省の2016年度の調査によりますと、ドメスティックバイオレンスの被害などを受けている女性から行政などへの相談件数は、1年間で約8万件に上ります。このうち4割が夫からの暴力でした。問題を抱えた女性は10代から高齢者まで幅広く、子どもを同伴するケースも多いということです。深刻な事情のもと、保護施設に入所した女性は850人に上っています。厚労省の専門家会議は、女性が保護施設を利用しやすい体制を整えたいとしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132929.html

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