ストーカー事件・DV

2017年9月27日 (水)

女性宅に侵入しわいせつな行為した疑い、ストーカー男を再逮捕(27日)TBS

女性にストーカー行為をしたとして逮捕された男が被害者の女性のアパートに侵入し、わいせつな行為をした疑いで警視庁に再逮捕されました。
 再逮捕されたのは東京・足立区の解体工・中島拓治容疑者(39)で、先月14日、足立区のアパートに住む女性(20代)の部屋に侵入し、「いい体しているね」などと言って胸を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 中島容疑者はこの女性が住む部屋を覗き込んだり、部屋の前にあった洗濯機の中を見たりするなどストーカー行為を繰り返した疑いで、今月5日に逮捕されていました。中島容疑者は「体を触ったかは分からないが被害者の方が言うなら間違いない」と供述しているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169312.html

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2017年9月15日 (金)

62歳女性にストーカー容疑 46歳の女逮捕 茨城(15日)産経

 知人女性(62)の自宅に押し掛けるなどしたとして、茨城県警人身安全対策課と境署は14日、ストーカー規制法違反の容疑で、同県古河市東山田の建設業手伝い、会沢菜穂美容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後2時20分ごろ、茨城県境町に住む知人女性への好意の感情が満たされなかったことを恨み、女性の自宅に押し掛けるストーカー行為をしたとしている。
 同署によると、女性は昨年12月、「会沢容疑者につきまとわれている」と同署に相談し、県警は会沢容疑者につきまといをやめるよう警告し、今年6月には禁止命令を出していた。会沢容疑者には夫がいるという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150012-n1.html

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2017年9月 2日 (土)

ストーカー特化、相談センター設置へ 京都府、全国初(2日)共同

増加するストーカー問題への対応を強化するため、京都府は1日、ストーカ事案に特化した相談センターを設置する方針を明らかにした。ストーカー専門の相談センターを開設するのは全国の都道府県で初めて。専任の女性警察官を配置して、各警察署や関係機関に捜査や支援をつなぐ役割を果たす。
 山田啓二知事が1日の定例記者会見で説明した。センターは専任の女性警察官を置くことで被害者が相談しやすい環境を整える。電話やメール、面接での相談に応じる。相談時間は電話とメールが平日午前9時~午後7時、面接が平日午前10時~午後5時。設置場所は、京都市上京区の府警本部別館の東側にある警察関連施設内を予定する。
 府は、府議会9月定例会に提案する一般会計補正予算案に関連費用約300万円を盛り込んだ。
 山田知事は「ストーカー問題は深刻な事案に発展する傾向が出ている。特に女性の被害者が女性の警察官に丁寧に話を聞いてもらえるような所をつくることで、相談しやすいセンターにしていきたい」と話している。

■京都の認知件数は増加

 京都府内のストーカー被害の認知件数が増加している。近年は400件台で推移していたが、今年は6月末時点で既に320件に達した。東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた女子大学生が京都市に住んでいた男に刺された事件などを受け、ストーカーへの関心が高まり、警察への相談が増えているとみられる。
 府警によると、認知したストーカー行為者320人のうち、8割超が男性だった。被害者との関係は、交際相手や配偶者、勤務先の同僚など顔見知りが7割超に上った。
 今年上半期の検挙件数は45件(前年同期比60・7%増)。7月には、下京署が、元妻(58)の勤め先や自宅付近で待ち伏せするなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで男(69)を逮捕した。2012年には、同志社女子大の女性職員をストーカーしていた男が、女性の同僚の男性職員を刺殺した事件が起きている。
https://this.kiji.is/276364321161938426

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2017年7月26日 (水)

ストーカー・DVで避難、転居費を警視庁負担へ(26日)読売

 警視庁は26日、ストーカーやDV(配偶者・恋人からの暴力)、児童虐待などの被害者やその親族が、加害者から逃げるための引っ越し費用を公費負担する制度を8月から導入すると発表した。
 経済的に困窮した被害者らの早急な避難を支援するのが狙いで、警察庁によると、全国でも珍しい制度だという。
 ストーカーやDVなどの被害者が相談に訪れた場合、警視庁は捜査を始めるとともに、被害が深刻化する恐れがあれば、自宅からの速やかな避難を促している。しかし、配偶者など加害者が生活費を管理していて、引っ越し費用が捻出できないケースも多い。
 新制度は、危害が加えられる恐れが高いなど一定の条件を満たした被害者らが対象で、上限7万円で同庁が引っ越し費用を負担する。同庁幹部は「被害者の安全確保のためには加害者と引き離すことが重要で、転居に伴う費用負担を軽減し、新たな被害を防ぎたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170726-OYT1T50039.html?from=ycont_top_txt

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2017年7月 5日 (水)

「会えるアイドル」狙う犯行どう防ぐ ナイフ・発炎筒…(5日)朝日

人気アイドルグループ「欅(けやき)坂46」の握手会にナイフを持ち込んだとして、男が逮捕された。「会いに行けるアイドル」が増える一方、彼女たちを狙う事件は後を絶たない。対策はないのだろうか。
 事件は6月24日午後7時半すぎ、千葉市美浜区幕張メッセで起きた。握手会会場の手荷物置き場で男が発炎筒に点火した。「いきなり白い煙が上がり、男がスタッフに取り押さえられた」と現場近くにいた男子高校生(17)はいう。
 千葉県警は、会場で果物ナイフを所持していたとして、札幌市白石区の無職、阿部凌平容疑者(24)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕。さらに、発炎筒を使って握手会を約1時間中断させたとする威力業務妨害の疑いで、5日に再逮捕した。特定のメンバーの名前を挙げ、「刺して殺そうと思った」と供述。発炎筒に点火した理由について「騒ぎを起こしたかった」と話したという。
 会場では手荷物検査をしていた。なぜナイフを持ち込めたのか。
 関係者によると、阿部容疑者は…

 

残り:1080文字/全文:1490文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y3S2QK6YUDCB00F.html

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2017年6月28日 (水)

HKT48“ストーカー” 「他のメンバーの住所も知っている」(28日)TBS

アイドルグループ・HKT48のメンバーの少女に、ストーカー行為を繰り返したとして逮捕されたファンの男が、「他のメンバーの住所も知っている」と供述していることが分かりました。
 福岡市中央区の職業不詳・新田善雄容疑者(44)は、HKT48のメンバーである18歳の少女に対し、車で自宅近くをうろつくなどのストーカー行為を繰り返した疑いが持たれています。
 新田容疑者が「他のメンバーの住所も知っている」と供述していることが、新たに分かりました。また、少女の自宅を知った経緯については、「車に乗った少女を尾行した」などと話しているということです。
 新田容疑者が先月、少女のごみを持ち去るのを家族が目撃して、警察に通報していました。新田容疑者の自宅からは少女の名前が書かれた航空券の半券などが押収されていて、警察が余罪についても捜査しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3090214.html

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2017年6月26日 (月)

「HKT48」メンバー自宅付近“うろつき”44歳男逮捕(26日)テレビ朝日

 アイドルグループ「HKT48」のメンバーの自宅付近をうろついてストーカー行為をしたとして、男が逮捕されました。
 福岡市中央区の新田善雄容疑者(44)は先月29日から4回にわたって、HKT48のメンバーの18歳の少女が住む福岡市のアパート付近を車で低速運転をするなどした疑いが持たれています。先月29日深夜、少女の母親が自宅のごみを車で持ち去る男を目撃し、発覚しました。新田容疑者は、警察の調べに対して「会えるかもと期待して通っていました」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000103960.html

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「HKT」にストーカー容疑 自宅周辺うろつき男逮捕(26日)西日本

アイドルグループ「HKT48」のメンバーの自宅付近を車でうろついたとして、福岡県警南署は25日、ストーカー規制法違反の疑いで、福岡市の職業不詳の男(44)を逮捕した。署によると「(メンバーのことが)好きだった。会えるかもしれないと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、5月29日~6月22日ごろ、メンバー(18)の自宅アパート付近を、低速走行の車でうろつくなどした疑い。
 男は、約3年前から握手会に通っており、メンバーと面識があった。5月29日深夜にメンバーの母親が、不審な車がアパート前のごみを持ち去ったことに気付き、同30日に署に届け出ていた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/338122

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2017年6月13日 (火)

事前警告なく禁止命令 改正ストーカー法全面施行 迅速に被害者保護(13日)産経

会員制交流サイト(SNS)での付きまといを新たに規制対象に加えることなどを柱とした改正ストーカー規制法は14日に全面施行され、迅速に被害者を守るため緊急の場合は、事前の警告をせずに、加害者へ禁止命令を出すことができるようになる。
 昨年1年間に警察に寄せられたストーカーに関する相談は2万2737件で、4年連続で2万件を突破。各都道府県の公安委員会が加害者にストーカー行為をやめるよう命じる禁止命令については現行では、警察の警告に従わなかった場合にしか発令できない。改正法では、緊急時には事前の警告がなくても禁止命令を出すことができる。続きを読む

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市のシステム不正使用しストーカー行為 職員を懲戒免職(13日)NHK

熊本県荒尾市の男性職員が、市の住民情報システムを不正に使って、3年前から同僚の女性職員の個人情報を入手し、つきまといなどのストーカー行為をしていたとして、市はこの職員を懲戒免職の処分にしました。
 懲戒免職になったのは、熊本県荒尾市役所の総務課に所属する浦明徳副主任(33)です。
荒尾市によりますと、副主任は、福祉課に在籍していた3年前からことし3月にかけて、市役所の住民情報システムを不正に使って同じ課にいた女性職員の住所などの個人情報を入手し、外出先でつきまとうなどのストーカー行為をしていたということです。
 女性職員の髪を触ったり、乗用車にGPSの機器を取り付けたりしていたということで、ことし1月に女性職員が上司に相談して発覚し、副主任は謝罪しましたが、その後の市の調査で、市の職員の男女48人分の住所などの個人情報をまとめたリストなどが業務用のパソコンから見つかったということです。
 市の調査に対して、副主任は、不正な情報の入手やストーカー行為を認めたうえで、「同僚の女性職員に好意を持っていた」と話しているということです。
 市は、13日付けで副主任を懲戒免職の処分にするとともに、近く、市長と副市長を減給処分とする条例案を市議会に提出する方針です。
 荒尾市の浅田敏彦市長は「公務員の信用を失墜させる行為で市民の皆様に深くおわびします。同様のことが二度と無いよう、職員の教育や研修を強化します」と謝罪しました。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170613/k10011016491000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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