ストーカー事件・DV

2017年12月 4日 (月)

20代男性にストーカーの42歳女逮捕 先月逮捕されたばかり…「どうして」と再び犯行 (4日)産経

20代の男性につきまとったとして、千葉県警柏署は4日、ストーカー規制法違反の疑いで同県我孫子市栄の無職、中村弘美容疑者(42)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前11時3分ごろ、20代男性の勤務先前路上をうろつくなどのつきまとい行為をしたとしている。
 中村容疑者は男性の携帯電話に約80通の電子メールを送ったなどとして、11月13日に同法違反容疑で逮捕された後、釈放。同月22日に同法に基づく禁止命令を受けていた。
 同署によると、今月3日に男性から「また勤務先の近くをうろついている」と通報があり、4日に署員が周辺捜査をしていたところ、中村容疑者がうろつく姿を確認、現行犯逮捕した。
 調べに対し「私は付き合っているのに逮捕された。逮捕された理由を聞こうと思って、会いに来てしまった」などと容疑を認めているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171204/afr1712040027-n1.html

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2017年11月25日 (土)

つきまとい行為で医師を懲戒処分 58歳男性、40代女性看護師に(25日)共同

杉田玄白記念公立小浜病院(福井県小浜市)に勤める管理職の男性内科医師(58)が、40代女性看護師に迷惑メールを送るなどの、つきまとい行為を繰り返したとして同病院は24日、男性医師を停職3カ月の懲戒処分とした。男性医師は辞職願を提出しており、30日付で退職する予定。
 また、小西孝病院長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、副院長、看護部長、事務部長をそれぞれ訓告処分とした。
 24日、同病院で小西病院長が会見し「職員が地域住民の信頼を失墜させる行為に及び深くおわびしたい。再発防止、信頼回復に全力で取り組む」と陳謝した。
 同病院によると、男性医師は女性看護師に対し今春ごろから、メール送信や自宅訪問などを繰り返したという。10月下旬、女性看護師が県警小浜署に相談。同署に対し男性医師が事実関係を認め、つきまとい行為をしない旨の誓約書を書いたらしい。その後、女性看護師が病院に相談した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/264161

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2017年11月14日 (火)

83通のメール送信 42歳女を逮捕(14日)フジテレビ

顔見知りの男性に3日間で80通以上のメールを送る、ストーカー行為を行った疑いで、42歳の女が逮捕された。
千葉・我孫子市の中村弘美容疑者(42)は、11月5日から7日の間に、柏市に住む20代の男性会社員に、「好きだ」、「愛している」などのメール83通を一方的に送りつけた疑いで、14日朝に送検された。
中村容疑者は、容疑を認めているという。
中村容疑者は、男性の勤務先に客として訪れていて面識があり、「きょうはいなかったね」などのメールも送っていたという。
警察は、中村容疑者が何らかの方法で男性の電話番号を入手し、メールを送っていたとみて捜査している。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376381.html

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2017年11月 4日 (土)

女性に61回電話 70歳の無職男を逮捕 ストーカー規制法違反容疑 群馬(4日)産経

桐生署は3日、ストーカー規制法違反容疑で、群馬県前橋市西片貝町の無職、岩崎正美容疑者(70)を逮捕した。
 逮捕容疑は、10月30日未明から今月2日午後にかけて、東毛地域に住む飲食店従業員の女性(44)の携帯電話に計61回にわたって電話をかけるストーカー行為をしたとしている。調べに対し、「(女性に)会いたかった」と容疑を認めている。
 岩崎容疑者は女性の勤める店の客で、4年前にも、女性につきまとったとして同法に基づく書面警告を受けていた。その後、女性とは和解していたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171104/afr1711040007-n1.html

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2017年11月 2日 (木)

デートDV防止 首都圏9都県市が共同で取り組み(2日)日経

首都圏の1都3県と5政令指定都市の9都県市は、交際相手から心身への暴力を受ける「デートDV」の防止に向けた取り組みを始める。共同のキャッチフレーズをつくったほか、自治体ごとに高校生や大学生など若年層向けの啓発を強化する。
 キャッチフレーズ「言い訳にしない『好きだから』~ストップ デートDV~」を共同で使用する。横浜市では学生向けの講座を開くほか、成人式でも啓発映像を流す。東京都や千葉県、埼玉県でもデートDVの防止セミナーや啓発カードの配布などを実施する。
 神奈川県によると、県内のデートDVの相談件数は2016年度に184件で、15年度から9件増えた。女性が被害を訴えるケースが多い一方で、男性からの被害の届け出も7件あった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23000440R01C17A1L82000/

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2017年9月27日 (水)

女性宅に侵入しわいせつな行為した疑い、ストーカー男を再逮捕(27日)TBS

女性にストーカー行為をしたとして逮捕された男が被害者の女性のアパートに侵入し、わいせつな行為をした疑いで警視庁に再逮捕されました。
 再逮捕されたのは東京・足立区の解体工・中島拓治容疑者(39)で、先月14日、足立区のアパートに住む女性(20代)の部屋に侵入し、「いい体しているね」などと言って胸を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 中島容疑者はこの女性が住む部屋を覗き込んだり、部屋の前にあった洗濯機の中を見たりするなどストーカー行為を繰り返した疑いで、今月5日に逮捕されていました。中島容疑者は「体を触ったかは分からないが被害者の方が言うなら間違いない」と供述しているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3169312.html

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2017年9月15日 (金)

62歳女性にストーカー容疑 46歳の女逮捕 茨城(15日)産経

 知人女性(62)の自宅に押し掛けるなどしたとして、茨城県警人身安全対策課と境署は14日、ストーカー規制法違反の容疑で、同県古河市東山田の建設業手伝い、会沢菜穂美容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後2時20分ごろ、茨城県境町に住む知人女性への好意の感情が満たされなかったことを恨み、女性の自宅に押し掛けるストーカー行為をしたとしている。
 同署によると、女性は昨年12月、「会沢容疑者につきまとわれている」と同署に相談し、県警は会沢容疑者につきまといをやめるよう警告し、今年6月には禁止命令を出していた。会沢容疑者には夫がいるという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170915/afr1709150012-n1.html

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2017年9月 2日 (土)

ストーカー特化、相談センター設置へ 京都府、全国初(2日)共同

増加するストーカー問題への対応を強化するため、京都府は1日、ストーカ事案に特化した相談センターを設置する方針を明らかにした。ストーカー専門の相談センターを開設するのは全国の都道府県で初めて。専任の女性警察官を配置して、各警察署や関係機関に捜査や支援をつなぐ役割を果たす。
 山田啓二知事が1日の定例記者会見で説明した。センターは専任の女性警察官を置くことで被害者が相談しやすい環境を整える。電話やメール、面接での相談に応じる。相談時間は電話とメールが平日午前9時~午後7時、面接が平日午前10時~午後5時。設置場所は、京都市上京区の府警本部別館の東側にある警察関連施設内を予定する。
 府は、府議会9月定例会に提案する一般会計補正予算案に関連費用約300万円を盛り込んだ。
 山田知事は「ストーカー問題は深刻な事案に発展する傾向が出ている。特に女性の被害者が女性の警察官に丁寧に話を聞いてもらえるような所をつくることで、相談しやすいセンターにしていきたい」と話している。

■京都の認知件数は増加

 京都府内のストーカー被害の認知件数が増加している。近年は400件台で推移していたが、今年は6月末時点で既に320件に達した。東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた女子大学生が京都市に住んでいた男に刺された事件などを受け、ストーカーへの関心が高まり、警察への相談が増えているとみられる。
 府警によると、認知したストーカー行為者320人のうち、8割超が男性だった。被害者との関係は、交際相手や配偶者、勤務先の同僚など顔見知りが7割超に上った。
 今年上半期の検挙件数は45件(前年同期比60・7%増)。7月には、下京署が、元妻(58)の勤め先や自宅付近で待ち伏せするなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで男(69)を逮捕した。2012年には、同志社女子大の女性職員をストーカーしていた男が、女性の同僚の男性職員を刺殺した事件が起きている。
https://this.kiji.is/276364321161938426

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2017年7月26日 (水)

ストーカー・DVで避難、転居費を警視庁負担へ(26日)読売

 警視庁は26日、ストーカーやDV(配偶者・恋人からの暴力)、児童虐待などの被害者やその親族が、加害者から逃げるための引っ越し費用を公費負担する制度を8月から導入すると発表した。
 経済的に困窮した被害者らの早急な避難を支援するのが狙いで、警察庁によると、全国でも珍しい制度だという。
 ストーカーやDVなどの被害者が相談に訪れた場合、警視庁は捜査を始めるとともに、被害が深刻化する恐れがあれば、自宅からの速やかな避難を促している。しかし、配偶者など加害者が生活費を管理していて、引っ越し費用が捻出できないケースも多い。
 新制度は、危害が加えられる恐れが高いなど一定の条件を満たした被害者らが対象で、上限7万円で同庁が引っ越し費用を負担する。同庁幹部は「被害者の安全確保のためには加害者と引き離すことが重要で、転居に伴う費用負担を軽減し、新たな被害を防ぎたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170726-OYT1T50039.html?from=ycont_top_txt

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2017年7月 5日 (水)

「会えるアイドル」狙う犯行どう防ぐ ナイフ・発炎筒…(5日)朝日

人気アイドルグループ「欅(けやき)坂46」の握手会にナイフを持ち込んだとして、男が逮捕された。「会いに行けるアイドル」が増える一方、彼女たちを狙う事件は後を絶たない。対策はないのだろうか。
 事件は6月24日午後7時半すぎ、千葉市美浜区幕張メッセで起きた。握手会会場の手荷物置き場で男が発炎筒に点火した。「いきなり白い煙が上がり、男がスタッフに取り押さえられた」と現場近くにいた男子高校生(17)はいう。
 千葉県警は、会場で果物ナイフを所持していたとして、札幌市白石区の無職、阿部凌平容疑者(24)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕。さらに、発炎筒を使って握手会を約1時間中断させたとする威力業務妨害の疑いで、5日に再逮捕した。特定のメンバーの名前を挙げ、「刺して殺そうと思った」と供述。発炎筒に点火した理由について「騒ぎを起こしたかった」と話したという。
 会場では手荷物検査をしていた。なぜナイフを持ち込めたのか。
 関係者によると、阿部容疑者は…

 

残り:1080文字/全文:1490文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y3S2QK6YUDCB00F.html

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