ストーカー事件・DV

2019年6月 8日 (土)

»執行猶予中も繰り返しストーカー(8日)TBS

女性タレントへのストーカー行為で執行猶予中だった男が、同じ女性タレントにSNSで繰り返しメッセージを送ったとして警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪・堺市の会社員、白木新治容疑者(41)で、今年4月、タレントの市川まさみさんに対し、付きまとい禁止命令などを受けていたにもかかわらず、SNSで「お前早くやめろ!」などのメッセージを12回にわたり送った疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、白木容疑者は市川さんに対するストーカー規制法違反などの罪で、有罪判決を受けて執行猶予中でした。
 取り調べに対し、白木容疑者は「書き込みをしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3694589.html

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2019年5月25日 (土)

保釈中に再びストーカー=禁止命令違反容疑で男逮捕-警視庁(25日)時事

ストーカー行為で起訴されて保釈中、元交際相手の女性にインターネット交流サイト(SNS)上で複数回メッセージを送ったとして、警視庁は25日、ストーカー規制法違反容疑で、自称会社経営の久保慶晃容疑者(28)=埼玉県川越市菅原町=を逮捕した。「絶対にやっていない」と容疑を否認しているという。
 同庁人身安全対策本部によると、久保容疑者はこの女性に対する脅迫とストーカー規制法違反の両罪で3月に起訴され、4月12日に保釈された。
 逮捕容疑は4月18日~5月22日、警視庁から付きまとい禁止の命令を受けていたのに、元交際相手の20代の女性に対し、SNS上で計12回メッセージを送った疑い。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052500336&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年5月22日 (水)

ストーカー被害防止へ手口紹介映像で呼びかけ(22日)産経

ストーカーによる被害を防ごうと大阪府警曽根崎署は21日、JR大阪駅(大阪市北区)で被害防止キャンペーンを実施した。社会人スクール「デジタルハリウッド大阪校」(同区)の生徒4人が同署の依頼で制作した映像を公開。通行人らに注意を呼びかけた。 映像は30秒ほどで、つきまといやSNSでのメッセージの連続送信などストーカーの手口を紹介。警察などへの相談を呼びかける内容となっている。
 制作には2カ月かかったといい、生徒たちは「どんな映像なら伝わりやすいか色合いなどを工夫した。被害に遭っている人が、映像を見たことで相談しようと思うきっかけになってほしい」と話した。
 映像は今後、大阪市内の駅周辺などにある大型ビジョンを中心に流される。同署によると、平成30年に府警が受理したストーカー被害の相談件数は1152件あった。https://www.sankei.com/affairs/news/190522/afr1905220003-n1.html

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2019年4月22日 (月)

「民事不介入」に再考迫る 警察に放置された訴え 平成と事件~桶川ストーカー事件(1999年)(22日)日経

「民事不介入だから、男女の問題に警察は手を出せない」――。捜査当局の常識に再考を迫り、ストーカー行為を罰する法律が制定される契機になった。あまりに悲痛な事件だった。
別れた元交際相手に脅迫され、切迫した危険を感じていた女子大生が、買い物客などでにぎわう埼玉県桶川市のJR桶川駅前で刺殺された。ちょうど20年前、1999年の10月のことだ。
事件に先立つ同年7月。「この顔にピンときたら要注意、男を食…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44017140R20C19A4CR8000/

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2019年4月19日 (金)

交際相手を4日間連れ回したか(19日)NHK

交際していた20代の女性に別れ話を切り出され面会を求めるメールを執ように送ったとして、群馬県の40歳の男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。
男は一連のメールを送ったあと、女性を連れて4日間にわたって行方がわからなくなり、警察が詳しいいきさつを調べています。

逮捕されたのは、群馬県太田市の無職、鈴木稔容疑者(40)です。
警察によりますと、鈴木容疑者は交際していた埼玉県内の20代の女性に別れ話を切り出され、今月9日から15日にかけて女性の携帯電話に「会って話がしたい」などと面会を求めるメールを執ように送ったとして、ストーカー規制法違反の疑いがもたれています。
女性は今月9日に「別れ話を切り出したら自宅まで来られた」と警察に相談し、警察は鈴木容疑者に口頭で注意したということです。
その後もメールが続いたため、女性は今月16日に被害届けを出す予定でしたが、その日の夕方に女性から交際相手とトラブルになったという通報が入り、2人と連絡が取れなくなったということです。
警察が行方を捜査した結果、17日千葉県神崎町で鈴木容疑者の車が見つかり、さらに19日女性と一緒にいるのを見つけ、逮捕しました。
女性にけがはありませんでした。
調べに対し、容疑を認めたうえで「一方的に別れを告げられ納得がいかなかった」と供述しているということです。
警察は4日間にわたって女性を連れ回したとみて、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20190419/1100005198.html

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2019年4月12日 (金)

ストーカー容疑で書類送検、元埼玉県議を不起訴処分に(12日)朝日

 元交際相手の既婚女性宅に押しかけたなどとして、埼玉県警が昨年8月にストーカー規制法違反などの疑いで書類送検した伊藤雅俊・元埼玉県議(36)について、さいたま地検は12日、不起訴処分にした。理由は明らかにしていない。
 伊藤元県議は書類送検後の昨年11月に議員を辞職していた。
https://www.asahi.com/articles/ASM4D647WM4DUTNB00Z.html

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2019年4月10日 (水)

ストーカー容疑で僧侶逮捕 元交際相手の女性に、宮城(10日)産経

宮城県警岩沼署は10日、元交際相手の女性に「結婚詐欺だよな」などとメールを送り付きまとうなどしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで、同県登米市の僧侶の男(48)を逮捕した。 逮捕容疑は3月27~30日、県内の女性会社員(35)のスマートフォンに「謝罪に来やがれ、今すぐに」などのメールを複数回送り、付きまとったとしている。
 男は逮捕容疑の期間以前にもメールを数回送っており、女性が岩沼署に相談していた。同署が口頭で注意したものの、従わなかったという。
https://www.sankei.com/affairs/news/190410/afr1904100002-n1.html

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2019年3月28日 (木)

DV相談、最多の7万7482件 18年警察庁まとめ(28日)日経

2018年に警察が把握した配偶者からのドメスティックバイオレンス(DV)の相談は前年より5027件(6.9%)多い7万7482件で、過去最多を更新したことが28日、警察庁のまとめで分かった。摘発件数も9088件で最多となった。

DV防止法が施行された2001年以降、相談件数は増加傾向にある。同庁は「社会的関心の高まりに加え、警察が積極的に対応するようになったため」とみている。
相談したDV被害者の8割が女性。ただ男性の割合は年々増えている。同庁はDV被害への理解が進み、男性も声を上げやすくなったためとみている。年代別にみると、被害者は20~30代、加害者は30代が多い。
警察が摘発した事件のうち、6割弱が暴行罪だった。殺人が2件、傷害致死も3件あった。
相談を受けた警察は被害者に防犯指導をしたり加害者に警告をしたりする。18年は指導が7万2040件、警告が5万1172件で、いずれも増加が続く。つきまといなどを禁じる裁判所の保護命令は減少しており、早い段階で警察が対応するようになったことで、命令を要する深刻なケースが減ったとみられる。
一方、18年のストーカー被害の相談は2万1556件で、前年より1523件(6.6%)減った。警察の対策が奏功した面はあるが、6年連続で2万件を超えており、同庁は「依然として高い水準」としている。
摘発は殺人や傷害、脅迫などの刑法犯・特別法犯が1594件、ストーカー規制法違反が870件。このうち17年の法改正で規制対象となった、大量にSNS(交流サイト)でメッセージを送りつける行為での摘発は99件あった。
元交際相手の裸の画像などをインターネット上に流出させるリベンジポルノの相談は同104件(8.4%)増の1347件だった。「画像を撮影された」「公表すると脅された」といった相談が多い。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43011460Y9A320C1CR0000/

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2019年3月27日 (水)

市職員、ひわいな手紙を1年間送りつけ逮捕 (27日)読売

 千葉県警は25日、山武市山武出張所長の男(54)(茂原市)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。
発表によると、男は昨年2月頃からの約1年間、県内の知人女性の自宅に、ひわいな内容の匿名の封書やはがき計45通を送りつけ、ストーカー行為をした疑い。「嫌がらせをしようと思った」と容疑を認めているという。女性から相談を受けた県警が捜査していた。山武市総務課は「事実が確認でき次第、厳正に対処する」としている。https://www.yomiuri.co.jp/national/20190326-OYT1T50157/

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2019年3月24日 (日)

»DVシンポジウム、更生中の加害者らも参加(24日)TBS

DV=ドメスティックバイオレンス加害者の更生教育に取り組む民間団体が初めての「全国ネットワーク」を設立し、更生中の加害者らも参加したシンポジウムを開催しました。 「(DV)加害者の半数近くが、DV家庭出身者なんです。加害者は子どものためにも、更生しなければならない。そうでなければ、世代に連鎖してしまう」(DV加害者更生教育プログラム 全国ネットワーク・山口のり子代表) 
 24日、都内で開かれたDV=ドメスティックバイオレンスについて考えるシンポジウム。DV加害者の更生教育などに取り組む12都道府県のNPO団体らが、初めて「全国ネットワーク」を設立しました。
  最新の全国でのDV被害相談件数は1年で「7万2455件」と、近年増加し続けています。
  「(一度)別居を解消してしまいました。もうDVはやらないからというので。結局暴力はなくなることはなくて、以前より卑劣なものになっていました。自分が変われないのは、私の協力がないからだと責めてきました」(被害者)
 「私のDVがひどくなって、(プログラムに)参加することになりました。加害者が変わらなければ、被害者の足を引っ張る」(更生中の加害者)
  「全国ネットワーク」は「DV加害者に適切な更生プログラムを義務づける法整備が必要」と訴えていて、更生教育のガイドライン作成も検討していきたいとしています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3630203.html

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