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ストーカー事件・DV

2022年5月18日 (水)

ストーカー容疑で女子高校生逮捕 ジャニーズJr.のメンバーに(18日)共同

ジャニーズJr.の佐々木大光さん(19)に付きまとったり、カッターナイフを突き付けて脅したりしたとして、警視庁渋谷署は18日までに、ストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで横浜市の女子高校生(17)を逮捕した。署によると「昨年4月に渋谷駅近くの路上ですれ違い一目ぼれした」と供述している。
 逮捕容疑は今年4~5月、4回にわたって東京都渋谷区内にある所属先の事務所近くなどで佐々木さんを待ち伏せしたり付きまとったりした他、4月30日にJR渋谷駅構内でカッターナイフの刃を突き付けて脅迫した疑い。
佐々木さんはアイドルグループ「7 MEN 侍」のメンバー。
https://nordot.app/899467704883019776?c=39546741839462401

2022年5月17日 (火)

「急げ!」DV夫から逃げ出した離婚調停 危険な裁判所は変われるか(17日)朝日

離婚調停や民事裁判を全面的にIT化し、そのあり方を劇的に変える関連法の改正案が、18日に国会で成立する見通しとなった。(村上友里、根岸拓朗、田中恭太
 「急ぎましょう!」。2019年10月ごろ、本田正男弁護士は依頼人の女性と一緒に横浜家裁川崎支部の廊下を走って玄関を飛び出した。庁舎裏に待たせていたタクシーに飛び乗ると、すぐに発進させた。追ってくる人影がないことを確認し、ようやく息をついた。
 数分前、家裁の一室で女性と夫の離婚が成立した。女性は夫からDVを受け、他県に避難していた。夫が書記官から離婚成立後の手続きについて説明を受けている隙を突いて逃げた。
 離婚事件を多く扱ってきた本田弁護士は「こうしたことは日常茶飯事。DV被害者らにとって裁判所は一番危険な場所」という。
 これまでの離婚調停は、途中段階では電話会議が利用できたが、離婚成立時には双方が裁判所に出頭しなければならなかった。本田弁護士の経験では、成立日に夫から渡された飼い犬のカゴにGPS端末がつけられていたこともあった。

過去には裁判所で殺人事件

 片方だけが家裁に行く途中段階の期日でも、19年3月には東京家裁を訪れた妻を待ち伏せた夫が刃物で殺害する事件が起きた。
 警視庁によると、夫はこの日…この記事は有料会員記事です。残り1632文字
https://www.asahi.com/articles/ASQ5K5Q1FQ5KUTIL02Y.html?iref=comtop_7_01

2022年5月11日 (水)

ストーカー行為の疑い 洋野町職員の50代の男を逮捕/岩手(11日)TBS

岩手県洋野町の50代の職員の男が、女性につきまとい行為を繰り返したとして、ストーカー規制法違反の疑いで11日、逮捕されました。
 逮捕されたのは洋野町職員で水道事業所主査の高屋敷進容疑者(56)です。久慈警察署によりますと、高屋敷容疑者は今年3月下旬から4月下旬の間、恋愛感情を持っていた県内の女性に複数回にわたってアクセサリーや手紙を渡したり、女性の自宅を訪問するなどストーカー行為をした疑いが持たれています。
 調べに対し高屋敷容疑者は黙秘しているということです。
 洋野町は警察の捜査を待ってから処分の検討を行うとしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/42962?display=1

2022年5月 8日 (日)

ストーカー加害者に治療要請最多 昨年993人、受診は1割―専門家「新制度必要」(8日)時事

ストーカー対策で、精神的な治療のため警察が医療機関での受診を働き掛けた加害者が昨年は前年比111人増の993人で過去最多となったことが7日、警察庁への取材で分かった。実際に受診した人は16%の164人にとどまっており、専門家は「司法と医療が共同で加害者の治療に取り組む新制度が必要だ」と指摘している。
 ストーカー加害者には、被害者に執着するといった思考の偏りや感情をコントロールできないなどの特徴があり、精神医学的なアプローチで治療やカウンセリングを実施するプログラムが注目されている。
 警察は2016年から、連携する医療機関での受診を加害者に働き掛ける取り組みを開始。対象者は19年が822人、20年は882人と年々増加している。
 ただ、働き掛けに強制力はなく、実際に受診したのは19年が124人、20年も124人で、受診率は15%前後にとどまる。「自分には必要ない」と考える他、費用が自己負担のため拒むケースがあるという。
 京都府警は被害者だけでなく加害者も相談できる専用窓口を設け、カウンセリング費用を公費で負担する仕組みも整備した。ただ、こうした支援策は地域差があるのが実情だ。警察庁は今年度、連携する一部の医療機関や都道府県の福祉部門などへの聞き取り調査を実施し、改善点を明らかにすることで全国でのより効果的な取り組みを目指す。
 元家庭裁判所調査官で、ストーカー問題に詳しい立命館大総合心理学部の広井亮一教授は、心理学などの専門的な知見を持つ調査官と裁判官が連携して事に当たる家庭裁判所のような新たな制度が必要だと指摘。実現には課題が多いとした上で、「警察官を含めた司法関係者と、精神科医や臨床心理士らがチームを組んでストーカー加害者の治療を行うべきだ」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022050700336&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2022年5月 4日 (水)

男性の悩み相談、じわり増加 コロナで環境変化、DVなど影響(4日)時事

仕事や家庭にまつわる悩みを聞く、自治体の男性向け相談窓口の受付件数がじわりと増えている。家庭内暴力(DV)や家族の関係悪化といった相談の背景には、新型コロナウイルス感染拡大による生活環境の変化が影響しているとみられ、専門家は「ストレスをためず、思い切って吐き出してほしい」と呼び掛けている。

化粧品も「ジェンダーレス」 美容意識、コロナ禍で向上

 「仕事がつらい」「妻を殴ってしまった」。こうしたSOSが相次ぐのは、東京都が運営する「東京ウィメンズプラザ」(渋谷区)の男性向け電話窓口。2020年度に年間500件台だった相談件数は21年度に700件台に達し、今年4月からは週3日だった開設日を週4日に増やした。
 同プラザによると、40~50代からの相談が多く、DV加害だけでなく、妻からのDV被害を訴える事例も増加。担当者は「コロナ禍でテレワークになり、家にいる時間が増えたことがストレスの一因になっているのでは」と指摘する。
 一般社団法人「日本男性相談フォーラム」理事を務め、90年代からこの問題に携わってきた京都橘大学の浜田智崇准教授は、国の窓口「DV相談プラス」に届いた男性の相談内容を分析。コロナの影響で収入が減ったことで、家族に責められて心を病んでしまったり、「思い通りにいかない」とストレスが爆発して暴力を振るってしまったりするケースが多く見られたという。
 浜田氏は「社会全体に『男は稼いで家族を食べさせないといけない』といった意識が根強く残っている。人に弱みを見せることにも高いハードルがある」と話す。
 内閣府男女共同参画局によると、都道府県など自治体が設ける男性相談窓口は、13年の43カ所から22年3月には80カ所まで増えた。ただ、社会人が相談しやすい平日夜に開いている窓口が少ないなど課題もあり、浜田氏は「国を挙げた支援が必要だ」と強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022050400124&g=soc

2022年4月 7日 (木)

仕事中に隠し撮り「見てるよ」 同僚女性に監視ほのめかすライン バス運転士の男逮捕(7日)共同

一方的に好意を抱いた同僚の女性に会員制交流サイト(SNS)で繰り返しメッセージを送ったとして、兵庫県警人身安全課と伊丹署は7日、ストーカー規制法違反の疑いで、伊丹市交通局職員でバス運転士の男(60)=同市=を逮捕した。
 逮捕容疑は3月5~7日、同僚の40代女性に対して、仕事中の姿を隠し撮りした写真とともに「見てるよ」などと監視をほのめかすなどのメッセージをLINE(ライン)で計17回にわたって送信した疑い。
 男は「送信したことは間違いないが、恋愛感情はなく、相談に乗っていただけ」と容疑を一部否認しているという。
同署によると、女性は男に仕事などの相談していると昨年1月ごろからメッセージの回数が増え、「一緒におってほしい」「嫌いだったら消えろと言ってくれ」などと恋愛感情を示唆する内容に変わったという。女性は返信せずに距離を置いていたところ、監視をほのめかすメッセージが送られてきたため、同署に相談した。
 伊丹市交通局は「勤務態度はまじめだった。逮捕されたとは聞いたが何をしたかは分からない」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/202204/0015199950.shtml

2022年3月25日 (金)

「別れたくなかった」歪んだ愛情と暴力 デートDVの実態とは? 手錠、テープ緊縛、GPS監視、そして性的暴行(25日)TBS

手錠、粘着テープ、外出禁止、GPS監視・・・。男はあらゆる手段で元交際相手の自由を奪い、性的暴行を加えた。東京・西東京市の会社員・菊地優容疑者(22)による歪んだ愛情表現は、逮捕という形で最悪の結末を迎えた。
こうした異性からの暴力は「デートDV」と呼ばれ、年々増加し、深刻化している。
▼男の暴力で別れたはずが・・・
菊地容疑者と被害者の20代の女性は去年の年末、マッチングアプリを通じて知り合った。2人は交際を始めたが、ほどなくして菊地容疑者の暴力が原因で別れた。しかしなぜか、事件の起きる直前、女性は菊地容疑者の家を訪れた。
▼全身を緊縛 卑劣な犯行
監禁1日目の16日朝、菊地容疑者が女性に「外出禁止」を告げる。女性は昼ごろ、外出を試み玄関のドアに向かったが「ばれてしまったらどうしよう」という恐怖心が湧き上がって立ちすくんだ。女性は迷ったすえ、外出を断念。女性の動きを察知した菊地容疑者は「なぜ黙って外出しようとしたのか」と激高した。
その夜、口論をきっかけに壮絶な犯行が始まった。菊地容疑者は、逃げ出そうとする女性を力一杯突き飛ばし、床に倒れた女性の両手に手錠をかけた。さらに、粘着テープで目と口を塞ぎ、両足を縛った。女性は助けを呼ぶために叫ぶことも出来ず、鼻で息をするのがやっとだった。
▼外界と完全に遮断 精神を支配
凶行はそれだけにとどまらず、女性に性的暴行を加え、さらに犯行の様子をスマートフォンで撮影したとみられている。菊地容疑者はさらに、自分と女性の手に手錠をかけ逃亡を阻止。女性のスマホから知人の電話番号を消去し、外部との連絡を遮断した。
3日間の中で、緊縛が解かれる時間帯もあったが、GPSの位置特定機能を悪用して女性が外出していないか確認し、厳しく監視。菊池容疑者はあらゆる手段で女性を追い詰めた。
▼「1時間の外出」で女性が取った行動
監禁3日目の18日の夕方、菊地容疑者は女性に対し「外出を認める。ただし1時間以内に戻れ」と命じた。女性にとって最初で最後のチャンスだった。マンションから出た女性は、菊地容疑者の制裁に対する恐怖心と闘いながら、スマホの電話帳にわずかに残っていた友人の連絡先を必死に探した。わらにもすがる思いで友人の女性に電話して助けを求め、その友人の女性からの相談を受けた人物が、警視庁に110番通報した。
警視庁田無警察署の警察官がマンションに駆けつけた。警察官が菊地容疑者に接触して事情を聴いている最中、被害者の女性が部屋に戻ってきたところでそのまま保護された。
その2日後に逮捕された菊地容疑者は「暴行を加えたことに間違いない」と容疑を認めたという。凶行に及んだ理由を「別れたくなかった」と供述した菊地容疑者。その気持ちを別の形で表現できなかったのか。警視庁は犯行の詳しい経緯について捜査している。
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https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6009547.html

2022年3月10日 (木)

好きな女性の車にGPS「行動知りたくて、尾行」 富山県高岡署、容疑の40代男性書類送検(10日)共同

衛星利用測位システム(GPS)機器を使い好意を持つ女性の位置情報を無承諾で取得したとして、高岡署は9日、ストーカー規制法違反の疑いで、富山県西部の40代会社員男性を富山地検高岡支部に書類送致した。法改正による昨年8月施行の位置情報無承諾取得の規定を県内初適用した。
 書類送検容疑は昨年9月12日、自身のスマートフォンにインストールしたアプリを利用し、被害女性の車に取り付けたGPS機器から、無断で位置情報を36回取得した疑い。
 高岡署によると、女性が同署で「男に尾行されていて、近くにいるみたい」と相談し、署員が周辺にいた男性に声を掛けた。男性は「好意のある女性の行動を知りたくて、車にGPSを付け、尾行していた」と供述している。
https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/681271

2022年3月 3日 (木)

警察へのDV相談8万3042件で過去最多 男性からの相談は初の2万件超(3日)TBS

配偶者などパートナーからの暴力についての警察への相談が、過去最多の8万3042件となったことが警察庁のまとめでわかりました。このうち男性被害者からの相談件数が初めて2万件を超え、被害者の男女に占める男性の割合も最も大きくなりました。
警察庁によりますと、配偶者などパートナーからの暴力について、去年1年間に全国の警察に寄せられた相談は前の年より399件増え、過去最多の8万3042件となりました。このうち男性被害者からの相談が2万895件と初めて2万件を超えていて、男女に占める割合としてもこれまでで最も大きい25.2%となりました。
また、元交際相手らの裸の画像や動画を流出させる「リベンジポルノ」についての相談も過去最多の1628件となりました。
ストーカーについての相談件数は、2012年以来9年ぶりに2万件を下回り1万9728件となりましたが、依然として高い水準となっています。去年8月に施行された改正ストーカー規制法により新たに規制の対象となった「GPS機器による位置情報の無断取得」については、施行後およそ4か月間で禁止命令6件、検挙5件の適用があったということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6005630.html

2022年2月 1日 (火)

真・治安論 ストーカー対策に死角、「怒り」消す治療とは(1日)産経

方的な執着から相手の日常生活を侵食し、しばしば殺人事件にまで発展するストーカーの問題。法律に基づく警告・禁止命令は年間3600件(令和2年)を超え、規制対象となる行為・範囲も法改正により拡充が重ねられてきたが、それでも接近の衝動を止められないストーカーは存在する。被害者にとって、警察による摘発は急場しのぎに過ぎず、将来にわたる安息を意味しない。治療と一体となった新たな制度の構築を求める声も上がる。

■毎日「死ね」
「地方に転勤のある人とは付き合えない」
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https://www.sankei.com/article/20220201-4MCS54XQQ5LBBOQCOMLJECBMYY/

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