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ストーカー事件・DV

2020年6月29日 (月)

DV被害者の住所 誤って加害者に通知 東京 三鷹市 (29日)(29日)NHK

東京 三鷹市がDV=ドメスティック・バイオレンスの被害者の住所を加害者に誤って知らせていたことがわかりました。市は被害者に謝罪するとともに、再発防止の徹底に努めるとしています。
三鷹市によりますと、DV被害者の現住所が書かれた戸籍の「付票」は交付が制限されていて、加害者が請求を行った場合は、画面にアラートが表示され、交付手続きを止めることになっています。
しかし、ことし4月に加害者が請求を行った際には、対応した職員が「付票」ではなく、「戸籍謄本」が請求されたと勘違いして発行の手続きを進めました。
そのミスに気付いた審査を担当する職員が、改めて「付票」を発行するよう別の職員に指示すると、その職員はアラートが表示されたにもかかわらず、「付票」を印刷して交付してしまったということです。
今月18日に「住所が漏れたようだ」と被害者が市に訴え、確認したところ、誤って交付していたことがわかったということです。市は、ミスが重なったとして被害者に謝罪するとともに、チェック体制を強化し、再発防止の徹底に努めるとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012488251000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

2020年6月27日 (土)

DV相談 外出自粛要請が拡大した4~5月は例年より増加 (27日)NHK

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛の要請が全国に拡大したことし4月から先月にかけて、DV=ドメスティック・バイオレンスに関する相談は例年よりも増加しています。
内閣府によりますと、各地の配偶者暴力相談支援センターに寄せられたDVの相談件数は、4月は前年の同じ月と比べて30%近く増えて1万3468件、先月は20%近く増えて1万3466件に上りました。
DVに関する相談は年々増加していますが、新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛の要請が段階的に全国に拡大していった4月と先月は増加幅が例年と比べて大きいということです。
このほか、内閣府が今回新たに開設した窓口には、6月中旬までの約2か月で、電話やメール、SNSで合わせて8242件の相談が寄せられ、夫が在宅勤務になり、休日だけだった暴力がひどくなりつらいとか、夫が給付金をすべて受け取っていてもらえない、などといった相談があったということです。
一方、厚生労働省によりますと、各地の児童相談所で虐待として相談対応した件数は、4月は1万4315件で、前年の同じ月に比べて4%増えました。
厚生労働省は、虐待の相談は年々増加しているため、ウイルスとの関連は分からないとしていますが、ことし4月には、外出の自粛や学校の休校で虐待の増加が懸念されるとして、子どもの見守り強化策を示し、全国の自治体に対策を求めていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200627/k10012486141000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

2020年6月15日 (月)

コロナ対応、DVに配慮 男女参画会議が重点項目(15日)時事

 政府は15日、男女共同参画会議(議長・菅義偉官房長官)を持ち回りで開催し、7月に策定する「女性活躍加速のための重点方針2020」に盛り込む事項をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や休業で、家事・育児の負担増や家庭内暴力(DV)の増加などが懸念されるとして、コロナ対応に当たり「特別な配慮」をするよう求めている。
 また、在宅勤務でもフルタイムで働くことはでき、女性が活躍する場は広がる可能性があると指摘。専門家による相談体制の拡充などによりテレワーク導入を促進することも盛り込んだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061500909&g=soc

2020年6月10日 (水)

「エッチするなら助けてやる」めいに性行為求めるメール464件送る 77歳の男逮捕(10日)読売

自身のめいに性行為を求めるなどのメールを繰り返し送ったとして、兵庫県警三田署は9日、ストーカー規制法違反の疑いで、京都府内の農業の男(77)を逮捕した。
 逮捕容疑は今年2月15日~5月15日の間、三田市内に住むパート従業員の40代女性に「エッチするなら助けてやる」などとするショートメールを計464件送った疑い。調べに「記憶が定かではない」と容疑を否認している。
 同署によると、女性は数年前に父が亡くなり、男から金銭的な支援を受ける見返りに性行為を求められていたという。同署が女性から相談を受け、昨年9月から計3回、同法に基づく警告を口頭、文書で男に出していた。
https://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/0609/99869.html

2020年6月 7日 (日)

元交際女性宅に侵入し暴行 ストーカー行為も、男逮捕―大阪府警( 7日)時事

元交際相手の30代女性宅に侵入し、暴行してけがをさせたなどとして、大阪府警捜査1課は6日、強盗傷害などの疑いで大阪府藤井寺市惣社、無職富永次朗容疑者(45)を逮捕した。女性は顔面骨折などで全治1カ月の重傷。同容疑者は黙秘しているといい、同課は殺人未遂容疑なども視野に調べる。
 同容疑者は約1年前から女性と交際を始めたが別れ話が持ち上がり、昨年11月に女性を無理やり車で連れ去ろうとしたとして逮捕=起訴猶予=。その後、ストーカー規制法上の禁止命令が出されていた。女性は今月1日に現場のアパートへ引っ越して来たばかりだった。
 逮捕容疑は5日午後11時ごろ、府内の女性宅に侵入し、両手首をロープで縛った上、首を絞めるなどの暴行を加え携帯電話を奪った疑い。
 同課によると、富永容疑者はベランダの窓を割り侵入したとみられ、帰宅した女性を押し倒し、口に粘着テープを張るなどした上で暴行。「きょう死ぬかあす死ぬか決めろ」などと告げ、女性が「あす」と答えると「調べに来る」と言って玄関から逃走した。女性が隣人に助けを求め事件が発覚した。
 同課は6日午後に同容疑者を指名手配し、大阪市内の商業ビル内にいるのを発見した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060700001&g=soc

2020年5月27日 (水)

警察のDV相談6452件 4月、前年比0・2%増(27日)産経

4月に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談は6452件(暫定値)で、前年同月比16件増(0・2%増)だったことが27日、警察庁の集計で分かった。同庁は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛で加害者が在宅し通報できないケースも考えられるとして「情報収集に努め被害者の安全を第一に対応したい」としている。
 同庁によると、都道府県別では21都道府県で相談が増え、北海道は252件(77件増)、兵庫は283件(61件増)だった。減少は25府県で、愛知が303件(98件減)など。福島は前年と同数の93件だった。相談件数最多は大阪837件(8件増)、次いで東京の680件(14件増)。
 今年1月から4月末までの相談の総数は2万5950件で、前年同期比500件増(2・0%増)だった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200527/afr2005270027-n1.html

2020年5月16日 (土)

執行猶予中のストーカー男再逮捕 知人女性の親族に付きまとい、女性にメールした疑い…謝りたかった/県警(16日)共同

執行猶予中に知人女性の親族に付きまとったとして元被告の男が逮捕された事件で、埼玉県警人身安全対策課と鴻巣署の合同捜査班は15日、ストーカー規制法(禁止命令)違反の疑いで、加須市久下5丁目、無職の男(62)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、4月24日午前6時51分ごろから同8時半ごろまでの間、8回にわたって、自己のスマートフォンから知人の30代女性の携帯電話に、「実家をうろうろした」「おびえさせて申し訳ない」などとメッセージを送信した疑い。
 同課によると、男は4月7日、県警から同法に基づき、女性に連続メールなどをしないよう禁止命令を受けていた。男は女性に対する傷害の罪に問われ、4月10日、さいたま地裁で、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡されていた。
 県警は4月25日、女性の実家近くをうろついて親族に付きまとったとして、同法違反容疑で、男を逮捕。押収したスマホの履歴などから犯行を特定した。男は「文を作って送信ボタンを押した」と容疑を認め、「被害者に謝りたかった」などと供述しているという。
https://www.47news.jp/localnews/4816041.html

2020年5月15日 (金)

執行猶予中にストーカー行為「刑務所に入る覚悟」 容疑の男を再逮捕(14日)産経

埼玉県警人身安全対策課は15日、30代の知人女性へのつきまとい行為などを禁止する命令に違反して携帯電話にメッセージを送信したとして、ストーカー規制法(禁止命令)違反の疑いで、同県加須市久下、無職、和井田幸夫容疑者(62)を再逮捕した。
 和井田容疑者は同県鴻巣市内にある女性の実家付近を車でうろついたとして、4月25日にストーカー規制法(つきまとい等)違反の疑いで逮捕された。同月10日には、この女性らを殴り車ではねた傷害の罪で、懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けていた。
 再逮捕容疑は、4月24日午前、女性の携帯電話に「実家をうろうろした」「刑務所に入る覚悟はできた」などのメッセージを計8回送ったとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200515/afr2005150014-n1.html

2020年5月 7日 (木)

DV避難者に10万円個別支給 県が手続き呼び掛け(7日)共同

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、政府が世帯ごとに支給する1人当たり10万円の特別定額給付金について、徳島県はドメスティックバイオレンス(DV)による避難者は個別で受け取れるとして、手続きするよう呼び掛けている。
 対象となるのは▽DV防止法に基づく保護命令を受けている▽公的相談機関などから証明書が発行されている▽住民基本台帳の閲覧制限など支援措置の対象となっている―のいずれかに該当する被害者。避難先の市町村の給付金担当窓口で申請し、証明書類を提出する。一緒に避難している家族の分も申請できる。
 申し込みを受けた市町村は県を通じて旧居住地に確認する。その際、現住所は知らせない。手続き終了後、現住地の市町村が個別に支給する。
 申請は当初、4月30日が締め切りだったが、国は5月以降も受け付けるとしている。県はホームページで制度を周知しており、男女参画・人権課は「新たな締め切りは設けられていないものの、早めに申請してほしい」としている。
https://www.topics.or.jp/articles/-/359057?47

2020年5月 5日 (火)

「在宅ストレスで夫が暴力」 DV、虐待の深刻化懸念―新型コロナ(5日)時事

「在宅ワークでストレスがたまり、夫が暴力を振るう」。新型コロナウイルスの感染拡大で、在宅勤務や休校に伴う自宅待機が長期化する中、ドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待の被害を訴える相談が寄せられるようになり、支援団体などから深刻化を懸念する声が上がっている。
 問題を抱える10~20代の女性を支援する「BONDプロジェクト」に、20代前半の女性から相談があった。これまでも同居の男性から殴る蹴るなどの暴行を受けていたが、男性が在宅勤務になると暴力はさらに強く、長時間になった。1日のほとんどを家で過ごすため、女性は監視下に置かれたような状態になり、逃げることも難しいという。
 10代女性は親からの虐待に悩んでいた。それでも、学校に行き、遅くに帰宅することで親と顔を合わせる時間を短くし、何とかやり過ごしていた。しかし、学校が休みになって自宅にいる時間が増えるに従い、親からの言葉の暴力にさらされるようになった。逃げ場を失った女性は、自宅でおびえた日々を過ごしていると同団体に話した。
 DV被害は、東日本大震災やリーマン・ショックの後にも深刻化した。民間シェルター「女性の家HELP」の担当者は「イライラしたり無気力になったりすると、家族に暴力が向いてしまうことがある。気の持ちようではどうにもならない不安が続くと、誰にでも 起こりうることだ」と指摘する。
 内閣府によると、自治体などに寄せられた相談数にはまだ変化は表れていない。しかし、支援団体は「配偶者や子どもが在宅する環境では、電話相談をためらう被害者も多い」とする。内閣府は、メールやチャットでも相談ができる「DV相談+(プラス)」を開設しており、「気軽に相談を」と呼び掛けている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400205&g=soc

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