ストーカー事件・DV

2019年10月 7日 (月)

DV被害者の住所漏洩、10年で40件超 朝日新聞調べ(7日)朝日

家庭内暴力(DV)を受けた被害者の転居先を、自治体が過って漏らしてしまう例が相次いでいる。朝日新聞の調べでは、加害者に転居先を知られないようにする「DV等支援措置」が認められたのに住所が漏洩(ろうえい)した件数は、この10年間で40件を超える。総務省は全国の自治体に通知を出し、手続きの徹底を求めているが、漏洩が後を絶たない。
逃げたのに…ドアを開けたらDV夫 住所漏洩で殺人も

 DV被害者らの住所漏洩をめぐる公的な統計はない。朝日新聞がこの10年間に報道された事例(他紙を含む)に基づいて各自治体に取材したところ、少なくとも26都道府県の41自治体で計46件起こっていた。今年だけで8件。昨年の7件をすでに上回っている。
 漏洩の原因は2種類に大別される。目立つのが、自治体部署間の連携や情報の共有不足だ。
 大阪府枚方市は今年5月、夫からのDVから逃れようとした女性の転居先を夫に漏らした。漏洩の一因は、住民基本台帳の担当者と、所得証明書の担当者の連携不足だった。
 市は、住民票の交付を求められた場合は、住民票を管理する住民基本台帳システムに女性がDV被害者だと示す警告文を表示するようにしていた。だが、夫から交付を求められたのは所得証明書。転居先が記されているものの、警告表示が出なかったため、住民基本台帳システムで確認しないまま、過って交付した。
 仙台市が2010年8月、DV被害者の女性の転居先を加害者である夫に漏らしたケースは、支援措置の窓口である住民基本台帳の担当課と、子ども手当の部署で情報共有が不足していたことが原因だった。
 女性は夫からDV被害を受けて避難するために住所変更の準備を進めていたが、その情報が部署間で共有されていなかった。子ども手当の担当職員が女性だけ転居するのを疑問に思って夫に問い合わせ、やりとりの中で女性の転居先を夫に教えてしまった。
 部署間で共有する支援措置対象…

 

残り:945文字/全文:1711文字
https://www.asahi.com/articles/ASMB53GQ6MB5PTIL002.html

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2019年9月30日 (月)

大津園児死傷事故の被告の女、ストーカー容疑で逮捕(30日)産経

出会い系サイトで知り合った男性にしつこく連絡を取るよう迫ったとして、滋賀県警は30日、ストーカー規制法違反などの疑いで、大津市一里山の無職、新立(しんたて)文子容疑者(53)を逮捕した。新立容疑者は大津市の交差点で5月、散歩中だった保育園児らの列に車が突っ込んで16人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われ公判中。県警の調べに「間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は8月27日、無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使って複数回にわたり、出会い系サイトで知り合った男性(49)に「ラインのやりとりを全部見せる。それで終わり」などと脅迫。翌月2日と5日には男性の勤務先に電話をかけ、「ラインをつなげて」「2ちゃんねるに(男性の)写真をあげたらどうするの」などと連絡するよう強要したとしている。
 県警によると、新立容疑者と男性は6月下旬ごろ、出会い系サイトを通じて知り合い、ラインを通じてやりとりをしていたが、男性が新立容疑者と連絡を取ることを拒否すると、連絡を迫るようになったという。
https://www.sankei.com/affairs/news/190930/afr1909300027-n1.html

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2019年9月25日 (水)

インスタで元交際女性に「いつでも監視できる」 24歳男(25日)共同

兵庫県警高砂署などは25日、ストーカー規制法違反の疑いで、同県尼崎市の無職の男(24)を逮捕した。調べに対し、男は「警察官に警告されても(女性を)あきらめきれなかった」などと供述しているという。 逮捕容疑は7月22~30日、元交際相手の女性(26)=高砂市=に、画像投稿サイト「インスタグラム」のメッセージ機能で「いつでも監視できる」「家の電子機器をハックするのは簡単や」などと計25回にわたって送信した疑い。
 女性からの相談を受け、同署が男に口頭で警告。それでも続いたため、数回、出頭を求めたが拒否していたという。
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201909/0012733154.shtml

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2019年9月 6日 (金)

妻暴行容疑で夫ら逮捕DVか(6日)NHK

福岡市の自宅で、60歳の妻にいすで殴るなどの暴行を加え大けがを負わせたなどとして、63歳の夫とその長男が逮捕され、警察は長年にわたるDV=ドメスティック・バイオレンスが背景にあるとみて、詳しいいきさつを調べています。
2人は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、福岡市西区拾六町の会社員、後藤薫容疑者(63)と、長男の洋容疑者(35)の2人です。
警察によりますと、後藤容疑者はことし6月、自宅で、60歳の妻をいすで殴るなどしたとして、暴行の疑いが持たれています。
また、洋容疑者は8月、母親の指を玄関の扉にはさんで骨折させるなどしたとして、傷害の疑いが持たれています。
8月、女性が福岡市に「日常的に夫と長男から暴力を受けている」と相談したことを受けて、警察が捜査を進めていました。
警察によりますと、女性は40年前に結婚した直後から、夫から暴力を受け続けていたほか、長男からも15年ほど前から暴力を受け始めたと話しているということです。
警察の調べに対し、後藤容疑者ら2人は「暴力を振るった記憶はない」などと容疑を否認しているということです。
警察は長年のDVが事件の背景にあるとみて、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20190905/5010005521.html

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2019年8月27日 (火)

DV被害者住所を誤送付、浜松市 元夫に関係書類(27日)共同

 浜松市が3月、DV(ドメスティックバイオレンス)被害を受けて離婚した女性の現住所が分かる書類を元夫の自宅に誤送付し、女性と子どもが転居を余儀なくされたことが27日、市への取材で分かった。市は女性に謝罪、転居費用など損害賠償約64万円を支払った。
 市によると、保育所に通う子どもがいる生活保護世帯に教材費を給付する事業を行っており、女性に申請を促す書類を郵送の際、宛先を、女性が暮らしていた元夫の自宅とした。書類には女性の住所が分かるものもあった。
 元夫宅を出た後、女性は子どもの保育所について市に相談。元夫の住所も伝えていたため、市は宛先を間違えたとしている。
https://this.kiji.is/538939999352030305?c=39546741839462401

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2019年8月23日 (金)

中島裕翔さんにストーカー容疑 警視庁、会社員の女逮捕(23日)共同

人気アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔さん(26)に付きまとったとして、警視庁赤坂署は23日までに、ストーカー規制法違反容疑で東京都品川区に住む20代の会社員の女を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は19日午後3時45分ごろ、港区のジャニーズ事務所付近で、中島さんを待ち伏せした疑い。「付きまとっていない」と容疑を否認している。
 捜査関係者によると、今年5月、女が中島さんの自宅や事務所付近で待ち伏せしていたことから、6月に同法に基づく警告を出していた。
https://this.kiji.is/537583285778121825?c=39546741839462401

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2019年8月17日 (土)

ふかわりょうさんに付きまといか ストーカー疑い元芸人逮捕(17日)産経

お笑いタレントのふかわりょうさん(44)に付きまとったなどとして、警視庁原宿署は17日までに、ストーカー規制法違反の疑いで元芸人のアルバイト佐分利彩容疑者(41)を逮捕した。同署によると「好きなので会いに行った」と、容疑を認めている。
 ふかわさん側から相談があり捜査していた。佐分利容疑者は、ふかわさんの仕事先に現れるなどのストーカー行為を繰り返したとして、警告も受けていた。
 佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動。「結婚したいと思っていた」とも供述しており、原宿署が動機や経緯を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190817/afr1908170020-n1.html

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2019年7月10日 (水)

»芸能活動中 刺された女性「警察は対応を怠った」と提訴(10日)TBS

3年前、東京・小金井市で芸能活動中に男にナイフで刺され重傷を負った女性が、「警視庁の対応に不備があった」として損害賠償を求める裁判を起こしました。 「当時、テレビやネットのニュースで私の事件を知り、心配し心から生きることを願ってくださった方々に感謝を伝えたいと思います。心強い言葉や温かい支援に、とても救われていました。本当にありがとうございました」(冨田真由さん)
 都内で会見したのは、事件当時、シンガー・ソングライターとして芸能活動をしていた冨田真由さんです。
 2016年5月、ライブが行われる直前に、岩崎友宏受刑者(30)にナイフで首や胸などを刺され、重傷を負いました。冨田さんらは事件直前、警視庁武蔵野署に岩崎受刑者が書き込んだツイッターなど71枚を持参したということです。
 そこには・・・
 「“死ね死ね死ね”」(岩崎受刑者)
 冨田さんや母親は、「岩崎受刑者に殺されるかもしれない」と警視庁に複数回相談した上、事件当日に予定されていたライブに、岩崎受刑者が訪れる可能性があると伝えたのに「警察官を派遣するなどの対応を怠った」と主張。警視庁を所管する東京都や岩崎受刑者などに対して、あわせて7600万円の損害賠償を求め、10日、東京地裁に民事裁判を起こしました。
 「事件から3年がたちますが、事件のことは1日も忘れることはなく、苦しい日々を送ってきました。裁判を通した私や娘の訴えがどうして軽く扱われてしまったのか、また警察がどうして言っていない聞いていないと言い続けるのか、また自分たちの対応判断の甘さで命を落とすかもしれなかった。一生後遺症を抱えることになったということをどこまで受け止めているのかを、裁判を通じて聞いてみたい」(冨田さんの母親)
 会見ではマスク姿で、ほとんど発言することがなかった冨田さん。今も、PTSD=心的外傷後ストレス障害の治療を続けているということです。
 警視庁は冨田さんの事件について、「事前に相談を受けながら被害を防止出来なかったことを重く受け止め、再発防止に向け取り組んでおります」とした上で、提訴については「訴状が送達されていないのでコメントできない」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3721977.html

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2019年7月 9日 (火)

抗議撮影のスマホ損壊疑い 首相演説、反対派の女逮捕(9日)産経

安倍晋三首相と参院選の自民党候補者が行った7日の街頭演説で、抗議活動の様子を撮影しようとした女性のスマートフォンを壊したとして、警視庁中野署は8日までに、器物損壊容疑で、自称東京都台東区の職業不詳の女(43)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は7日午後3時50分ごろ、東京都中野区のJR中野駅前で、50代の女性のスマホを取り上げて地面にたたきつけ、壊した疑い。
 中野署によると、直前に、女性が容疑者に「うるさい」と注意しトラブルになっていた。その後、女性が抗議活動をする容疑者らをスマホで撮影しようとした。
 当時、中野駅前には多くの反対派が集まり「安倍NO!」の横断幕を掲げ「安倍辞めろ」「帰れ」などと連呼していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190708/afr1907080007-n1.html

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2019年6月 8日 (土)

»執行猶予中も繰り返しストーカー(8日)TBS

女性タレントへのストーカー行為で執行猶予中だった男が、同じ女性タレントにSNSで繰り返しメッセージを送ったとして警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪・堺市の会社員、白木新治容疑者(41)で、今年4月、タレントの市川まさみさんに対し、付きまとい禁止命令などを受けていたにもかかわらず、SNSで「お前早くやめろ!」などのメッセージを12回にわたり送った疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、白木容疑者は市川さんに対するストーカー規制法違反などの罪で、有罪判決を受けて執行猶予中でした。
 取り調べに対し、白木容疑者は「書き込みをしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3694589.html

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