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ストーカー事件・DV

2021年4月14日 (水)

妻にDV疑いで37歳医師を逮捕 マッサージに不満か(14日)共同

妻(33)の顔面を壁に打ち付け軽傷を負わせたとして、福岡県警は14日、傷害の疑いで福岡市東区、医師古江和久容疑者(37)を逮捕した。県警は妻が日常的にドメスティックバイオレンス(DV)に遭っていたとみて捜査。今回は妻から受けたマッサージに不満を抱いたことが背景とみて経緯を確認している。
 逮捕容疑は2020年12月8日、自宅で妻を投げ倒した上、顔面を壁に打ち付けるなどして頭部打撲のけがをさせた疑い。黙秘している。
 妻は夫によるDV被害を行政機関に相談していたという。
https://this.kiji.is/754946290810437632?c=39546741839462401

2021年4月 4日 (日)

配偶者からの暴力 女性26% 男性18%が経験 内閣府調査(4日)NHK

内閣府が行ったDV=ドメスティック・バイオレンスについての調査で、女性のおよそ26%、男性のおよそ18%が配偶者から暴力を受けたことがあると回答しました。
内閣府はDVや性暴力などの実態を把握するため、去年11月から12月にかけて、全国の20歳以上の男女5000人を対象に調査を行い、およそ69%に当たる3438人から回答を得ました。
この中で結婚の経験がある男女2591人に、配偶者から暴力を受けたことがあるか聞いたところ、「何度もあった」と「1、2度あった」と答えた人は女性が合わせて25.9%と、およそ4人に1人となったほか、男性は合わせて18.4%で、およそ5人に1人となりました。
そして配偶者から暴力を受けたことがある人のうち、どこにも相談しなかったと答えた人は女性が41.6%、男性が57.1%で、女性の18.2%が「命の危険を感じた」と回答しました。
内閣府の担当者は「DVの被害を受けている人はまだまだ多い状況だ。被害者が相談しやすい体制づくりに努めていきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210404/k10012954891000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2021年3月25日 (木)

DV被害者が「仲間」に語る 動画チャンネル開設(25日)西日本

虐待やドメスティックバイオレンス(DV)に遭った女性を支援するNPO法人「アコア」(福岡市)は今月、被害を受けた当事者の証言動画を配信するチャンネルを動画投稿サイトユーチューブ」に開設した。虐待やDVの被害者は「自分が悪い」と思い込まされ、被害の自覚すらないことが多い。当事者が肉声を上げることで、今まさに声を奪われ暴力に苦しむ被害者を力づけ、体と心を守るための行動を促す。
 アコアは、パートナーや養育者から身体的、精神的、性的暴力を受け心的外傷後ストレス障害(PTSD)などに苦しむ被害者が集まり、ミーティングなどを通じて互いに回復を支え合う。和根崎いくえ代表ら支援者も被害の当事者だ。
 チャンネル名は「エンパワーチャンネル」。エンパワーは人を力づけるという意味だ。動画は1本10~20分間程度。女性7人が1人ずつ出演し、インタビュー形式で被害体験や現在の心境などを語る。個人が特定されないよう顔をぼかすなどしている。今月末までに12本を公開する予定だ。
 ある女性は交際した男性からの暴力を告白。男性は交際開始直後から「早く子どもが欲しい」と強引に性行為を迫ったが、妊娠した途端、態度が一変。中絶を強要して何度も腹を蹴ったり、階段から突き落としたりした。女性は逃げ出し、安全な場所でその男性との子を産み、育てたという。
 動画では男性に子どもを強制的に認知させ、養育費も支払わせた方法を紹介。「怖いかもしれないが、加害者側の逃げ得にさせない方法はある」と話した。
 30代のもまいさん(仮名)は10歳の時、同居していた母親の恋人から強姦された。母や祖母に助けを求めたが取り合ってもらえず、絶望。虐待は14歳まで続き、15歳で家を出た。今は2人の子どもと暮らす。PTSDに苦しみ、虐待を受ける前の自分には戻れない。だが「自分をだめだと思わないで。支援につながってほしい」と呼び掛けた。
 動画で語られるのは忌まわしく消したい記憶だ。それでも当事者たちが語るのは、被害者のつらさが分かるから、誰かの力になりたいからだという。和根崎代表は「語ることは過酷な過去を生き延びてきた自分を肯定すること、自身へのエンパワーでもある」と話した。 (川口史帆)
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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/712443/

2021年3月18日 (木)

精神的、性的暴力も通報対象に 内閣府、DV防止法改正へ(18日)共同

ドメスティックバイオレンス(DV)を巡り、内閣府の専門調査会は17日、通報や保護命令の対象を身体的暴力に限らず、精神的、性的暴力も含めるよう求める報告書をまとめた。暴言や無視、性行為の強要なども被害者の苦痛が大きいためで、生活費を渡さないといった経済的暴力も対象とする。これを受け内閣府は、DV防止法改正の作業に着手する。2021年度に有識者検討会を立ち上げ、詳細な制度設計を詰める。
 全国の配偶者暴力相談支援センターの相談件数は年々増加し、19年度は約11万9千件で過去最多。新型コロナ感染拡大に伴うストレスで被害の深刻化も指摘され、対応が求められていた。

2021年3月15日 (月)

DVで妊娠中絶、夫の同意不要 厚労省、方針明確に(15日)共同

女性が人工妊娠中絶をする際に法律で必要とされる「配偶者の同意」について、厚生労働省は15日までに、夫にドメスティックバイオレンス(DV)を受けている場合は不要とする国の方針を明確にし、日本医師会に文書で伝達した。
 母体保護法は、医師が人工妊娠中絶を実施できる要件を定めている。原則的に、本人と配偶者の同意が必要だが、配偶者が死亡や行方不明、意思表示ができない場合は「本人の同意だけで足りる」としている。
 性暴力を受けて妊娠した場合は加害者の同意は必要としない。妊婦がDVを受けている場合に夫の同意なしに人工妊娠中絶ができることも本来、法的に認められてきた。
https://this.kiji.is/744108252451422208?c=39546741839462401

2021年3月 5日 (金)

ストーカー疑い28歳女逮捕 関ジャニマネジャーに(5日)産経

アイドルグループ「関ジャニ∞」のメンバー横山裕さんの男性マネジャー(26)に付きまとったとして、警視庁綾瀬署は、ストーカー規制法違反の疑いで東京都品川区旗の台、会社員、柴田愛花容疑者(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は2月3日、東京都港区のテレビ局の地下駐車場で男性を待ち伏せしたとしている。
 同署によると、男性への好意や現場に行ったことは認めているが、「別のメンバーに会いに行った」と容疑を一部否認している。
 柴田容疑者は昨年10月に男性の自宅付近をうろつき、12月、ストーカー規制法に基づく禁止命令を受けていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/210305/afr2103050030-n1.html

DV相談件数が過去最多 外出自粛で潜在化の可能性も(5日)TBS

去年1年間で全国の警察に寄せられた、配偶者などからの暴力の相談件数がおよそ8万2000件と、過去最多となったことが警察庁のまとめでわかりました。
 警察庁によりますと、去年1年間で全国の警察に寄せられた、配偶者や交際相手などからの暴力、いわゆる「DV」の相談件数が前の年から436件増加し、8万2643件と過去最多となりました。被害者の76%が女性で、年代別では30代が全体のおよそ3割を占めています。
 警察庁は、新型コロナウイルスによる外出自粛で在宅時間が長くなり、家庭内の暴力が深刻化・潜在化している可能性もあるとしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4213947.html

2021年2月13日 (土)

70代女性に裸の写真やわいせつメール送る 20代女を逮捕(13日)産経

元同僚の女性の携帯電話に連続してメールを送信したなどとして、奈良県警奈良署は12日、ストーカー規制法違反の疑いで、奈良市法蓮町の無職の女(21)を逮捕した。「今でも好きで、甘えたい気持ちからメールを大量に送りました」と供述し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、昨年9月23日から同年10月15日にかけて、奈良県内に住む70代女性の携帯電話に、自分の裸の写真やわいせつな内容のショートメールを293通送ったなどとしている。
 女は被害女性と同じ料理店で、令和元年春ごろから昨年2月ごろまで働いていた。昨年6月に女性が「店に女が押しかけてくる」などと同署に相談していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/210212/afr2102120023-n1.html

2021年2月10日 (水)

10人以上の女性の鞄に自分のLINEのID入れたか 男を逮捕(10日)TBS

 面識のない女性のかばんに、自分の連絡先と「ご迷惑じゃなかったら」と書いたメモを入れ、つきまとったとして33歳の会社員の男が警視庁に逮捕されました。
 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・渋谷区の会社員・三浦洸平容疑者(33)です。三浦容疑者は去年5月から先月にかけて、都内に住む20代の女性のかばんに自分のラインのIDと「ご迷惑じゃなかったら」と書いたメモを入れたり、コンビニなどで女性につきまとったりした疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、三浦容疑者は女性の自宅の近所に住んでいますが、2人の間に面識はないということです。
 三浦容疑者は取り調べに対し容疑を否認していますが、警視庁は10人以上の女性のかばんに同じようなメモを入れたとみて調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4195462.html

2021年1月28日 (木)

GPS装着、アプリ悪用も対象に ストーカー規制改正法案、提出へ(28日)共同

ストーカー規制の在り方を議論する警察庁の有識者検討会は28日までに、衛星利用測位システム(GPS)機器を相手の車や持ち物にひそかに装着するだけで違反行為とし、位置情報の探索は居場所が分かるスマートフォンのアプリ悪用も規制対象とする報告書をまとめた。同庁は報告書に基づき、ストーカー規制法の改正案を今国会に提出する。
 他に、これまで被害者の住居や勤務先などが規制対象だった見張りや押し掛け行為は、GPSや会員制交流サイト(SNS)の書き込みから居場所を割り出すケースが相次ぎ、被害者の行動先にも対象を広げる。
https://this.kiji.is/727352608516014080?c=39546741839462401

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