ストーカー事件・DV

2018年6月19日 (火)

元AKBメンバーに“ストーカー行為” 42歳男を逮捕(19日)テレビ朝日

アイドルグループAKB48の元メンバーで女性に付きまとったとして、42歳の男が逮捕されました。
 大西秀宜容疑者は4月ごろ、アイドルグループAKB48の元メンバーで女優の岩田華怜さん(20)が出演する舞台に押し掛けたりしたなどの疑いが持たれています。警視庁によりますと、大西容疑者は岩田さんのデビュー当時からのファンでしたが、握手会でプロポーズしたことなどから、事務所から出入り禁止となっていました。その後、岩田さんの親族への殺害予告などを行ったため、警視庁が再三、警告しましたが付きまとい行為を繰り返したため、逮捕したということです。取り調べに対し、大西容疑者は「事実もあるし事実でないこともある」などと供述しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000129954.html

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20年間ストーカーか 46歳男「彼女見ることで安心」(19日)テレビ朝日

30代の女性にストーカー行為をしたとして46歳の男が逮捕されました。男は女性が高校生の時から約20年間、ストーカー行為を続けていたとみられています。
 五代儀大容疑者は今月、都内に住む女性の自宅前を車で複数回、うろついた疑いが持たれています。警視庁によりますと、五代儀容疑者は約20年前、都内のガソリンスタンドでアルバイトをしていた当時、高校生の女性に一目ぼれをしたということです。アルバイトが終わった女性の後をつけて家を特定し、ごみをあさって名前などを調べていたとみられています。五代儀容疑者はその後、約20年間にわたって家ののぞきや無言電話を繰り返していたとみられ、「彼女を見ることで安心できた」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000129892.html

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2018年5月 9日 (水)

虚偽DV訴訟、親権のための法的テクニック 社会問題化「制度見直すべきだ」(9日)産経

「より良い制度に向けた検討が期待される」。今回の判決で、福田千恵子裁判長はそう踏み込んだ。この提言は(1)DV(家庭内暴力)被害者の支援制度が、子供と相手親を引き離す手段として悪用されている(2)加害者とされる側の権利を守る手続きがなく、虚偽DVの温床となっている-などの問題意識を反映したものだ。この判決は今後、制度の在り方をめぐる議論につながる可能性もある。
 子供をめぐる夫婦間トラブルで多い類型は、一方の親が相手親に無断で子供を連れ去り、その理由として「DVを受けていた」と主張する-というものだ。
 従来は、たとえ連れ去りの結果であっても、現在の子供の成育環境の維持を考慮する考え方(継続性の原則)などが重視され、連れ去られた側が不利となる事例が多かった。さらに相手からDVを主張された場合、子供との交流の頻度や方法を決める際にも不利に扱われやすいとされる。
 DV主張は覆すのが困難で、実務上、証拠が乏しくてもDVが認定されることが多い。実際、裁判記録などによると、DV認定を抗議した夫に警察官は「女性がDVを訴えたら認定する」と発言。法廷でも「支援申請を却下したことは一度もない」と証言した。
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2018年4月17日 (火)

パート女性にストーカー容疑 68歳の男を逮捕 愛知(17日)朝日

女性につきまとったとして、愛知県警は17日、愛知県あま市の無職の男(68)をストーカー行為規制法違反の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 津島署によると、男は、あま市のパート従業員女性(62)につきまとわないよう禁止命令を受けたにもかかわらず、16日午後5時35分ごろ、女性宅に押しかけた疑いがある。昨年12月や今年1月に女性宅に押しかけたといい、署が3月に禁止命令を出した。
 ストーカー行為規制法は昨年6月に改正施行され、警告することなく加害者に禁止命令を出せるようになった。署によると、改正法施行後の逮捕は県内で初めてという。
https://www.asahi.com/articles/ASL4K3CY8L4KOIPE002.html

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2018年4月16日 (月)

»牧師がストーカー容疑、LINEで「お願い俺を愛して」(16日)TBS

元交際相手の女性に「お願い俺を愛して」といった内容のLINEを送りつけるなどのストーカー行為を繰り返したとして、牧師の男が逮捕されました。
 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉市美浜区に住む牧師、東田啓介容疑者(47)です。東田容疑者は今月、茨城県の元交際相手の女性(40代)に対し、「お願い俺を愛して」などと77回にわたりLINEでメッセージを送り、女性の職場に押しかけるなどした疑いがもたれています。
 今月4日、女性が警察に相談し、その後、警察が東田容疑者に警告したにもかかわらず、東田容疑者はストーカー行為を続けたということです。
 調べに対し、東田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3343969.html

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2018年4月 9日 (月)

アプリで交際相手監視の疑い 就寝中に指紋でロック解除(9日)産経

交際相手の30代女性のスマートフォンに位置情報を共有できるアプリを無断でインストールし、ストーカー行為をしたとして、警視庁人身安全関連事案総合対策本部は9日、不正指令電磁的記録供用とストーカー規制法違反の疑いで、東京都練馬区の会社員、宮沢健太容疑者(29)を逮捕した。
 同本部によると、宮沢容疑者は女性が寝ている間に、指紋認証によるスマホのロックを女性の指紋を使って解除し、アプリを取り込んでいた。「彼女が心配でやった」と供述しているという。1~3月、女性の位置情報を80回以上取得した形跡があった。
 逮捕容疑は1月20日、当時住んでいた中野区の自宅で、アプリを勝手にインストールし、3月には位置情報を基につきまとったり電話をかけたりした疑い。
 2人は2014年ごろから交際していたが、今年3月上旬に別れた。3月13日に女性に復縁を迫り、「おまえを殺す」などと脅したとして、警視庁に脅迫容疑で逮捕、起訴された。
http://www.sankei.com/affairs/news/180409/afr1804090014-n1.html

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2018年4月 3日 (火)

»菊池桃子さんにストーカー行為、元タクシー運転手の男逮捕(3日)TBS

タレントの菊池桃子さんにストーカー行為をしたとして、大手タクシー会社の元運転手の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは日本交通の元タクシー運転手、飯塚博光容疑者(56)で、先月、タレントの菊池桃子さんに対し自宅周辺で付きまとうなどストーカー行為をした疑いが持たれています。飯塚容疑者は運転するタクシーに菊池さんが偶然、乗車したことから菊池さんの自宅を知り、その後同様のストーカー行為を繰り返していたため警視庁から警告を受けていたということです。
 飯塚容疑者は犯行当日、自分のツイッターに「菊池さんに会いに行く」と投稿し、菊池さんの自宅近くに現れたところ、警戒していた警察官に現行犯逮捕されたということで、取り調べに対し、容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3333094.html

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2018年3月28日 (水)

「好き」「食事したい」男性医師らに執拗メール(28日)読売

 執拗にメールを送るなどのストーカー行為をしたとして、和歌山県立医大は27日、女性技師(44)を同日付で停職発表によると、
 女性技師は2017年2月頃~18年2月頃、20~40歳代の男性医師ら4人に、メールや電話で、「あなたのことが好きです」「食事したいです」などと毎日数回連絡したり、院内で待ち伏せしたりした 4人はそれぞれ1~3か月間、被害に遭っていた。大学側は、行為が発覚する度に警告や指導をしていたが、女性技師は「ストーカーのつもりはない」などと弁解し続けたため、処分に至ったという。
 同大学危機対策室は「ストーカーであることに間違いはなく、許し難い行為として処分した」としている。3か月の懲戒処分にしたと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180328-OYT1T50022.html

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2018年3月24日 (土)

配偶者からのDV 女性の31.3%が被害経験(24日)NHK

配偶者からのDV=ドメスティック・バイオレンスの被害が後を絶たない中、内閣府が行った世論調査で、被害を受けたことがあると答えた女性は31.3%と、前回・3年前の調査と比べ、7ポイント余り増えたことがわかりました。

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モデル・アイドル志望の9人に1人性的撮影を強要 既婚者の4人に1人がDV被害 内閣府調査(24日)産経

 モデルやアイドルにならないかと勧誘されたり、自分から応募したりした女性のうち、同意していないにもかかわらず、性的な行為の動画撮影などを求められた経験のある人が約9人に1人に上ることが、内閣府が公表した調査で明らかになった。内閣府は「相談体制の充実・強化を図る必要がある」としている。
 モデルなどの勧誘を装って、若い女性が性的被害を受けるケースが相次いでいることから、内閣府が実態把握の調査を行った。今年1~2月にインターネットで15~39歳の女性を対象に実施。約3万2千人のうち2461人を抽出した。
 このうち、性的な行為や露出の多い衣装などでの写真や動画の撮影を強要された人は11.3%の277人で、うち46.6%は実際に行為に応じたと答えた。誰かに相談したかを尋ねたところ、41.9%が「相談したことはない」と回答し、最多だった。
 内閣府が同時に発表した男女間の暴力に関する調査で、配偶者から暴力を受けたことがあると答えた人は26.2%で、女性は31.3%、男性は19.9%だった。
http://www.sankei.com/affairs/news/180324/afr1803240003-n1.html

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