振り込め詐欺

2019年11月15日 (金)

マニラ特殊詐欺、交際女性に「IT企業勤務」と話す(15日)TBS

フィリピンのマニラで、特殊詐欺グループとみられる日本人の男36人が拘束された事件で、メンバーの1人と交際していたというフィリピン人女性がJNNの取材に応じ、「IT企業で働いていると聞いていた」と話しました。
 この事件は13日、特殊詐欺の電話をかけていたとみられるグループのマニラの拠点が摘発され、日本人の男36人がフィリピン当局に拘束されたものです。14日、メンバーの1人と交際していたというフィリピン人の女性が拠点となった建物を訪れ、JNNの取材に応じました。
 「つらいです。優しい人でした。IT企業で働いていると言っていました」(“男と交際していた”女性)
 女性によりますと、交際していた男は20代前半で、今年8月ごろにマニラで知り合い、それ以降2回、フィリピンと日本を行き来していたということです。JNNが入手した記録から、男らが頻繁にフィリピンへの入国と出国を繰り返していたことがわかっていて、警視庁などがグループの実態解明を進めています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3830724.html

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日本向け振り込め詐欺の拠点か フィリピン ビル内部 映像入手 (15日)NHK

フィリピンで、日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる日本人のグループが拘束された事件で、NHKは、グループの拠点とみられるビルの部屋の映像を入手しました。
フィリピンの入国管理局は13日、日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる、日本人のグループ合わせて36人の男の身柄を首都マニラにあるビルで拘束しました。
NHKは、入管当局がビルに踏み込んだ際に撮影した映像を独自に入手しました。
それによりますと、オフィスのような部屋の中に黒い机が並べられていて、そのうえに、何台ものスマートフォンが置かれている様子が確認できます。
スマートフォンの画面を写した映像には、「Secret業務連絡」というタイトルが付いたチャットのような画面が表示されていて、「掛け直しても出ない為流します」や「警察来ました」などと報告のようなメッセージが確認できます。また、机の上に置かれたバインダーには、都道府県ごとに金融機関の名前が記されたメモがはさまれています。
フィリピンの捜査当局は、日本人グループがこのビルを拠点に日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたものとみて、詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178041000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

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2019年11月14日 (木)

比で日本人36人の身柄拘束 特殊詐欺グループか(14日)産経

【シンガポール=森浩】フィリピン入国管理局は13日、首都マニラ近郊で、日本人36人の身柄を拘束した。入管関係者が14日、明らかにした。日本に特殊詐欺の電話をかける「かけ子」の集団とみられる。日本国内での摘発を逃れるため、特殊詐欺グループが海外に拠点を移す動きが広がっており、警視庁などは警戒を強めている。
 入管関係者によると、13日午後、マニラ近郊のマカティ市のかつてホテルとして使われていたビルで身柄を拘束したという。拘束した理由は明らかにしていない。36人はその後、マニラ市内の入管施設へと移送された。
 地元警察によると、グループは、マニラ周辺で拠点を移動させながら、日本に詐欺の電話をかけていたという。これまでに約1400件の詐欺事件に関与していたもようだ。警視庁は、このグループの関係者とみられる4人を既に日本で逮捕しており、フィリピン当局と連携して実態解明を進める。
 今年に入って、タイ中部パタヤや中国北部吉林省などに拠点を置く日本の特殊詐欺グループの存在が相次いで発覚し、摘発が相次いでいる。
https://www.sankei.com/affairs/news/191114/afr1911140012-n1.html

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フィリピンで拘束の日本人30人余 振り込め詐欺のグループか(14日)NHK

フィリピンの首都マニラで、日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる日本人のグループ30人余りが、現地の入管当局に拘束されました。メンバーの一部は日本に帰国したところを詐欺の疑いで逮捕されていて、警視庁は、今回、拘束された男らについても日本に詐欺の電話をかけていた疑いがあるとみて捜査する方針です。
フィリピンの入国管理局は、13日、首都マニラで日本に向けて振り込め詐欺の電話をかけていたとみられる日本人のグループ合わせて36人の男の身柄を拘束しました。
入国管理局は13日午後、男らがいたホテルに踏み込み、拘束したとしていますが、拘束の理由については明らかにしていません。
このグループのメンバーの一部が、すでに日本に帰国したところを詐欺の疑いで逮捕され、グループが詐欺の電話をかける拠点がわかったため、警視庁が現地の入管当局に情報提供を行っていたということです。
男らはマニラの別のビルの一室など、拠点を転々としながら詐欺の電話をかけていたとみられ、警視庁は、今回拘束された男らについて、日本に向けて詐欺の電話をかけていた疑いがあるとみて、捜査を進めることにしています。

報道陣の問いかけには答えず

フィリピンの入国管理局に拘束された男らは昨夜、身元の確認や顔写真の撮影などのため、マニラにある入国管理局の本部に移送されました。
ロビーで待機させられていた男らは、顔を隠したりうつむいたりして、報道陣の問いかけには答えようとしませんでした。このあと、マニラ郊外にある入国管理局の収容施設にバスで移送されました。

拠点ビルには多くの日本人が出入り

今回拘束された日本人グループ30人余りが拠点としていた建物は、首都マニラの中心都市マカティ市にある7階建てのビルです。
ビルの入り口や窓は閉じられていて、中の様子はわかりませんが、近くに住む人によりますと、このビルは当初、ホテルとして営業していたということです。
しかし、ことし8月ごろ突然閉鎖され、その後、多くの日本人が出入りするようになったということです。
近所に住む24歳の女性は、「けさから昼にかけて、入国管理局の職員が書類を見せてビルに入っていったが、争うこともなく、たくさんの日本人がおとなしくバスに乗って連れて行かれた。ビルには多くの日本人が出入りしていたが、入り口には常に鍵がかけられていて、専用のIDカードを持った人しか入れなかった」と話していました。
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カードすり替え、70代女性被害 警察官名乗る詐欺、50万円引き出される(14日)共同

福井県警福井署は11月13日、福井市内の70代女性が、警察官をかたる男から「口座が詐欺の被害に遭っている」などと電話を受け、キャッシュカード数枚をだまし取られたと発表した。約50万円が引き出されており、同署は特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、11日午後5時半ごろ、福井県警の警察官をかたる男から女性宅に「あなたの口座が詐欺の被害に遭っている」「キャッシュカードを封印する必要があるので今から警察官が行きます」との電話があった。同6時ごろ、電話と別の男が女性宅を訪れたが、この際は警視庁の警察官をかたった。
 女性は指示に従い、男が用意した封筒にキャッシュカードを入れて封印した。男に「割り印が必要」と言われ、印鑑を取りに行った隙に別のカードが入った封筒とすり替えられた。女性は暗証番号を男に伝えていたことから、金融機関で現金を引き出される被害に遭った。
 不審に思った女性が12日に同署に相談し、事件が判明した。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/972923

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2019年11月11日 (月)

79歳の女性に“次男を名乗る電話” 2100万円だまし取られる (11日)NHK

埼玉県鶴ヶ島市の79歳の女性が、自宅にかかってきた次男を名乗る男の電話を信じて現金2100万円をだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査しています。
先月23日、埼玉県鶴ヶ島市の79歳の女性の自宅に次男を名乗る男から「会社の大事な書類を間違えて郵送してしまい弁済しないといけない」という電話がかかってきました。
男はさらに「会社の同僚を自宅に向かわせたので、家にあるだけの現金を用意して渡してほしい」と持ちかけてきたということです。
話を信じた女性は、自宅を訪れた男に現金2100万円を手渡してしまいました。
女性は同じような手口の被害を伝える新聞記事を見て不安になって次男に確認したところ詐欺だと気付き、10日、警察に届けたということです。
警察は詐欺事件として捜査するとともに、不審な電話があったらすぐに通報するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173071000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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特殊詐欺「受け子」枯渇か 外国人や女性、少年に移行(11日)共同

静岡県内で発生した特殊詐欺事件で「受け子」と呼ばれる現金やキャッシュカードの受け取り役が最近、首都圏の若者から、被害者の近隣などに住む少年や女性、外国人に移行する傾向が強まっている。背景には県警などの包囲網の強化で詐欺グループが人材と資金の不足に陥り、コストの削減を図りながら組織末端の「受け子」を賄う窮状が透けて見える。
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 8月下旬、裾野市の無職女性(79)宅に、警察官をかたる20歳前後の男が姿を現した。「通帳を調べに来た。2、3日後にカードを返す」と言い、女性からキャッシュカード2枚をだまし取った。男は日本語学校に通う茶髪の中国籍の少年(19)。裾丈が短く、細身で体系に合っていないスーツに、異様に長いネクタイを着用していた。現場近くには見張り役として、茶髪に眼鏡、Tシャツ姿の中国人(20)もいた。2人は翌日、詐欺容疑で裾野署に逮捕された。
 ■片言に違和感
 警察官や市職員、銀行職員らをかたって自宅を訪ね、キャッシュカードなどをだまし取る「受け取り型」おれおれ詐欺の発生は、2018年ごろから急増。受け子は首都圏在住の日本人の若者が担うことが多かった。
 ただ、県警によると、19年は9月末までに中国籍を中心に外国人を4人(手集計で前年同期比3人増)逮捕。前年同期は逮捕がなかった県内在住の日本人は7人に上る。女性は逮捕された人数が増えただけでなく、通報事例も後を絶たない。9月に富士市の女性(86)が預金通帳2通をだまし取られた事件では、身なりの整った若い女が訪ねてきたため、安心して通帳を手渡してしまったという。
 県警捜査2課の担当者は外国人の受け子について「茶髪で片言の日本語では誰でも違和感を覚える。危険を承知で受け子をやらせているとしか考えられない」と首をかしげる。
■包囲網を強化
 同課によると、19年は特殊詐欺関連で逮捕したのは9月末までに60人(手集計)で、前年同期より10人増えた。逮捕に至った状況を見ると、被害者の通報を受け巡回し、職務質問をきっかけに受け子らを逮捕した事例は19件と16件増。容疑者の供述を基にした突き上げ捜査で、指示役ら中枢の逮捕に至ったのも25件と6件増えた。
 60人のうち、受け子が42人(同期比3人増)を占めた一方で、詐欺グループのトップを意味する「首魁(しゅかい)」2人と、指示役5人の逮捕にも至った。首魁の2人は都内の集合住宅の一室をアジトにし、県内をはじめ東北などの高齢女性宅に息子らを装って電話し、現金をだまし取っていた。アジトなどからは1千万円以上の現金も押収された。
 今年は特殊詐欺の被害件数、額のいずれも前年同期と比べ半減前後で推移する。同課は末端に加え、こうした中枢の逮捕がグループ壊滅には欠かせないと強調し、「受け子を首都圏で調達できていない状況がうかがえ、人材は枯渇しつつある。手口の変化や受け子の最新の特徴を見極め、捜査態勢を柔軟に構築する」としている。
 ■「末端」を軽視
 他県警が逮捕した受け子らに行った調査では、半数以上が約束された報酬を受け取っていないと回答。詐欺グループが末端を軽視している実情が浮き彫りになった。
 一方、受け子側も犯行時間を短縮したり、着替えを公衆トイレなどで頻繁に繰り返したりするなど、捜査の手を逃れようと腐心しているという。カード受け取り型詐欺は被害者が気付く前にコンビニ店などで現金が引き出される手口が多く、要する時間は1時間未満の場合も少なくない。
 県警生活安全企画課の幹部は「犯人の特徴を記憶した上で、早期に通報すれば、摘発や被害金の回収に結び付く。被害に遭っても動転せず冷静な対応を」と呼び掛けている。https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/703220.html

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2019年11月 5日 (火)

朝8時、おい装う詐欺電話 信じた女性220万円被害 現金を手渡した男、40歳くらいの中肉/所沢(5日)共同

埼玉県の所沢署は3日、所沢市の無職女性(80)が手渡し詐欺で現金220万円をだまし取られたと発表した。
 同署によると、1日午前8時ごろから数回、女性方においを名乗る男から「投資をやっている」「投資している会社との契約を解約しようとしたら解約金を請求された」「自分の口座からはお金を下ろすことができないのでお金を貸してほしい」「会計事務所の人を行かせる」などと電話があった。
 信じた女性は同日午後4時半ごろと翌日午前10時40分ごろの2回、自宅付近の路上で会計事務所職員を名乗る男に現金計220万円を手渡した。3日に不審に思った女性がおいに連絡して被害に気付き、署へ通報した。男は40歳くらいで身長約165センチ。体格は中肉で、黒色の長袖シャツと茶色のズボンを着用していた。
https://this.kiji.is/564210369646117985?c=39546741839462401

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2019年10月 2日 (水)

»“振り込め”でビットコイン詐取、被害1000万円 初の摘発(2日)TBS

暗号資産のビットコインをだまし取る振り込め詐欺が、全国で初めて摘発されました。 特殊詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・目黒区に住む大野亮平容疑者(30)ら3人です。3人は今年8月から9月ごろにかけ、岡山県に住む70代の男性に、実態の無い「暗号資産の売買ソフト」の転売を持ちかけたうえで、後日、「名義を貸してのソフトの転売は違法です」「和解のためにはソフト代金を全額支払う必要がある」などと電話をかけ、およそ1000万円相当のビットコインをだまし取った疑いが持たれています。
 神奈川県内では今年に入り、ビットコインをだまし取る被害が4件確認されていて、警察は余罪を追及しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3793319.html

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警察官かたり2500万円詐取(2日)NHK

足利市の60代の女性が、警察官を名乗る男からの電話で「口座から勝手に現金が引き出されている」とか「偽札が混ざっているので預かる」といううその話を信じ込み、現金2500万円をだまし取られるなどの被害にあいました。
警察は詐欺などの容疑で捜査するとともに、不審な電話があった場合はすぐに警察などに相談するよう注意を呼びかけています。

警察によりますと、30日の午前10時半ごろ、足利市の62歳の無職の女性の自宅に、警察官を名乗る男から電話があり、「口座から勝手に現金が引き出されている」とか「手持ちの現金のなかに偽札が混ざっているので預かる」といううその内容を告げられました。
このおよそ30分後に警察官を名乗る男が女性の自宅を訪れ、女性は自宅にあった現金2500万円を男に渡してしまい、だまし取られたということです。
さらに、キャッシュカード2枚を別のプラスチック製のカードにすり替えられて、持ち去られたということです。
警察は、詐欺と窃盗の疑いで捜査するとともに、不審な電話があった場合には、すぐに警察や家族などに相談するよう注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20191001/1090005370.html

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