振り込め詐欺

2017年8月17日 (木)

“なりすまし”200万円 オレオレ詐欺の幹部逮捕か(17日)テレビ朝日

 高齢女性の親族になりすまして現金200万円をだまし取ったとして、元暴力団員の男が逮捕されました。男はオレオレ詐欺グループの幹部とみられています。
 指定暴力団山口組系3次団体の元幹部・外山洋平容疑者(33)は今年1月、仲間と共謀して茨城県に住む女性(87)の孫になりすまし、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、外山容疑者は関東を中心にオレオレ詐欺を繰り返すグループの幹部とみられ、これまでに約60件、1億円ほどの被害が確認されています。このグループの逮捕者はこれまでに30人に上るということです。警視庁は外山容疑者の認否を明らかにしていません。警視庁はだまし取った金が暴力団に流れていたとみて、残るメンバーの行方を追っています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107925.html

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2017年8月11日 (金)

特殊詐欺、高齢世帯に猛烈な電話攻勢 月150回も(11日)共同

 相次ぐ特殊詐欺被害を受け、兵庫県警などが高齢者らの約400世帯に防犯機器を設置し、不審電話について調べたところ、詐欺グループが実際に使ったことのある番号からの着信が多い月で約150回に上ったことが分かった。世帯別の着信回数は不明だが、詐欺グループが頻繁に接触を図ろうとしている現状がうかがえ、県警は「日常的に被害の危険にさらされていることを自覚してほしい」と呼び掛ける。
 調査は、特殊詐欺対策に効果があるとされる「迷惑電話チェッカー」と呼ばれる機器の実証実験として県警と通信業者などが実施。2014年12月~16年12月、県内の約400世帯に設置して不審電話について調べた。県警によると、実際に機器を使った大規模調査は初めてという。
 迷惑電話チェッカーは、過去に特殊詐欺や悪質セールスなどに利用された約2万5千件の電話番号を「ブラックリスト」として登録し、その番号から電話がかかると着信音が鳴らず、ランプのみが点滅するため受話器を取らずに済む。リストは全国の警察や自治体からの情報を基に自動更新され、最新の不審電話番号が登録される。
 調査では、16年の1年間でブラックリストに登録された番号からの着信は2万3918回で、このうち実際に特殊詐欺に利用された番号からは1082回あった。月別の着信で最多はブラックリスト分が16年6月の2280回で、特殊詐欺関連では同10月の154回だった。調査中に詐欺被害に遭った人はいなかった。
 県警によると、特殊詐欺グループは会社の退職者や学校卒業者名簿などを不正に入手しているとみられる。名簿の大半には自宅電話が記載されており、そのため固定電話にかかるケースが多い。
 県警生活安全企画課は「詐欺グループは電話で言葉巧みに会話を進め、冷静に考える余裕を失わせる。被害を防ぐには、受話器を取らないことが一番」としている。(石川 翠)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201708/0010452696.shtml

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2017年8月10日 (木)

被害届を出した後、再び詐欺に 現金2500万円の被害(10日)テレビ朝日

現金1000万円をだまし取られたことに気付いた81歳の女性が警視庁に被害届を出しましたが、その後、警察官を名乗る男らに、さらに現金1500万円をだまし取られていたことが分かりました。
 3日、東京・千代田区で一人暮らしをしている81歳の女性宅に、甥(おい)を名乗る男から「上司に金を持ち逃げされた」などと嘘の電話があり、女性は自宅に現金を受け取りに来た男に1000万円を手渡しました。その後、親族に確認したところ、だまされたことが分かり、女性は警視庁に被害届を出しました。すると今度は8日午前、女性宅に警察官を名乗る男から「危ないので現金は銀行に預けた方が良い」と嘘の電話がありました。ところが、女性は自宅に現れた銀行員を名乗る男に現金1500万円を手渡し、だまし取られたということです。警視庁は同一グループによる犯行とみて捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107416.html

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2017年8月 6日 (日)

ニセ電話詐欺で1540万円被害 「民事訴訟管理センター」名乗る機関からはがきも (6日)産経

土浦署は5日、茨城県土浦市の無職女性(65)が電話で現金などを要求され、1540万円をだまし取られる被害にあったと発表した。同署はニセ電話詐欺事件(架空請求詐欺)として調べている。
 同署によると、6月19日に「民事訴訟管理センター」を名乗る機関からはがきが女性宅に届き、同日から7月26日までの間に3回に分けて、宅配便で指定された住所に現金590万円を送付。さらに電子マネー950万円分を購入し、利用権をだまし取られるなど、総額1540万円の被害にあった。
http://www.sankei.com/affairs/news/170806/afr1708060009-n1.html

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2017年8月 4日 (金)

特殊詐欺8833件阻止 ATMで声かけ 上期被害を上回る(4日)日経

金融機関の職員らが高齢者にATMで声をかけて振り込め詐欺などの「特殊詐欺」を防いだケースが今年上半期は8833件だったことが3日、警察庁のまとめで分かった。実際に金銭などをだまし取られた被害(8338件)を2年連続で上回った。同庁は金融機関との連携が効果を上げているとみており、引き続き被害防止への協力を求める。
 全国の警察が上半期に確認した特殊詐欺の認知件数は8863件(未遂を含む)で、前年同期から37.6%増加。被害額は6.5%減ったが、186億8千万円となお高水準だった。
 被害者は65歳以上が71.9%。前年同期より6.9ポイント減ったものの依然として多く、特におれおれ詐欺と還付金詐欺は9割以上を占めた。
 金融機関やコンビニはATMで多額の現金を振り込もうとする高齢者らに声をかける取り組みを進めている。2016年に水際で阻止したのは1万3139件と12年の3.5倍になったが、今年はそれを上回るペースで推移している。今年上半期に阻止したのは8833件で、前年同期(6214件)の4割増だった。
 警察庁は昨年から金融機関に対し、ATMによる振り込みを長期間していない高齢者は振込限度額を「0円」とし、窓口に誘導するよう呼び掛けている。
 今年6月時点で37都道府県の217金融機関がこうした取り組みをしているが、地銀や信用金庫などが中心。警察庁は金融庁などと連携し、都銀などに働きかける。
 また、警察庁は5月から、犯行に使われた電話番号に、20日間にわたって警告メッセージの電話を延々とかけ続けて事実上使えなくする「警告電話」を行っている。6月までに1001番号に対して実施した。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H6R_T00C17A8CR8000/

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2017年8月 3日 (木)

特殊詐欺なお高水準 電子マネー・カード標的(3日)日経

 全国の警察が今年上半期(1~6月)に確認した振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の認知件数は8863件で、前年同期を37.6%上回ったことが3日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。コンビニで手に入る電子マネーやキャッシュカードが狙われる被害が急増しており、同庁は「被害額の比較的小さい犯行が多数回行われる傾向にある」と警戒している。
 被害額は約186億8千万円と依然として高水準だったものの、前年同期よりは6.5%減り、3年連続の減少。地域差が大きく、愛知や京都など7府県で半分以下となった一方で、北海道や東京、兵庫、福岡など18都道県は増加した。
 年間の認知件数は2010年から16年まで6年連続で増えているが、上半期の増加は2年ぶりだった。手口別では、架空請求詐欺が前年同期から6割以上、おれおれ詐欺と還付金詐欺がそれぞれ3割前後増え、これら3つの類型で全体の94%以上を占めた。
 被害金を受け取る方法では、有料サイトの利用料名目で電子マネー(電子ギフト券)を支払わせる形態が1530件と3倍以上に増加。特に電子ギフト券はコンビニなどで入手でき、直接顔を合わせなくても記載された番号を聞き出すだけでインターネット上で利用できるという。警察庁の担当者は「容疑者にとってリスクがより低く、少額でも確実に取れる方法に移っている」とみる。
 また「不正に使われた」と金融機関などを装ってキャッシュカードを詐取し、暗証番号を聞き出して現金を引き出す形態も1428件と4倍以上に急増した。
 現金の振り込みや手渡しの件数は前年同期の全体の計約8割から計約6割に減る一方、被害額に占める割合は約7割でほぼ横ばい。1件当たりの被害額が比較的小さい電子マネーやキャッシュカードによる手口が急増したことが影響した。
 摘発件数は1963件と15.8%減ったが、摘発者数は1080人と5.9%増加。おれおれ詐欺の犯行グループのアジト摘発は35件で上半期としては過去最多だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H8N_T00C17A8CR0000/

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2017年8月 2日 (水)

孫装い嘘の電話で“詐欺未遂” 相手に気付かれ逮捕(2日)テレビ朝日

「友達が会社の金を使い込んだ」などと嘘の電話を掛け、高齢の女性から現金200万円をだまし取ろうとしたとして、金を受け取りにきた男が現行犯逮捕されました。
 自称・橋本一成容疑者(22)は先月31日、仲間と共謀して東京・江戸川区の79歳の女性に孫を装って「友達と株を買ったが、友達が会社の金を使い込んでしまった」などと嘘の電話を掛け、現金200万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、女性が電話を不審に思って110番通報し、現金の受け渡し場所の近くに待機していた警察官が橋本容疑者の身柄を確保しました。取り調べに対し、「違和感はあったが、詐欺とは知らずにお金がもらえると聞いてやった」と供述しているということです。警視庁は、犯行を指示した詐欺グループが背後にいるとみて捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106748.html

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2017年7月28日 (金)

87歳女性が「だまされたふり」 特殊詐欺の受け子逮捕 警視庁(28日)産経

東京都品川区の女性(87)から息子の関係者を装って現金を詐取しようとしたとして、警視庁荏原署は詐欺未遂の現行犯で、横浜市保土ヶ谷区の無職、雨宮晃輝容疑者(24)を逮捕した。同署によると、雨宮容疑者は特殊詐欺グループの一員で、現金を回収する「受け子役」だったとみられる。調べに「受け取った荷物がお金だとは思わなかった」などと容疑を否認している。
 同署によると、女性の自宅には25~26日、息子を装う男から「大事な書類を間違えて送っちゃった」「会社にばれないようにするために500万円を上司が用立てている」などと話して現金を要求する内容の電話が4~5回あったという。
 電話の内容を不審に思った女性が同署に通報。捜査員の助言を受け、だまされたふりをして詐欺グループを自宅近くに来るように電話で誘導し、同署の捜査員が現場に現れた雨宮容疑者の身柄を取り押さえた。
 同署管内では7月、65歳以上の高齢者を狙った特殊詐欺の被害が6件発生。被害額は2千万円に上り、同署が関連を調べている。
 逮捕容疑は26日、女性の自宅近くの路上で女性から現金100万円をだまし取ろうとしたとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/170728/afr1707280011-n1.html

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2017年7月26日 (水)

「短時間でお金を…」12歳少女が振り込め詐欺被害に(26日)テレビ朝日

12歳の少女が20万円をだまし取られる振り込め詐欺の被害に遭いました。
 和歌山県内に住む中学1年の女子生徒のスマートフォンに、今月22日、「男性の相談に乗ると短時間でお金を稼げる」という内容のメールが届きました。その後、女子生徒は、自称・会社経営の男とメールでやり取りし、「相談料2000万円を支払う」と連絡を受けました。すると、別の人物から「金を振り込むため個人情報のロックを解除する料金が必要」とのメールが届き、女子生徒は24日、自宅から現金20万円を持ち出し、指定された口座に振り込んだということです。警察は、特殊詐欺事件として調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106254.html

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息子じゃない!ウソ電話見破り…“詐欺未遂”で逮捕(26日)テレビ朝日

東京・品川区に住む69歳の男性の息子を装い、現金150万円をだまし取ろうとしたとして20歳の男が現行犯逮捕されました。
 自称・専門学校生の秋葉遼介容疑者は仲間と共謀して、品川区の69歳の男性の息子を装い、「お金をなくした」「150万円あると助かる」などと嘘の電話を掛けて現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、男性は電話してきた男の声が息子と違うことに気付き、110番通報しました。その後、男性はそのままだまされたふりをして、秋葉容疑者が自宅に現金を受け取りにきたところを張り込んでいた警察官が現行犯逮捕しました。秋葉容疑者は「金がなかったからやった」などと容疑を認めています。警視庁は共犯者がいるとみて捜査を進めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106214.html

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