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振り込め詐欺

2020年1月16日 (木)

タイ拠点の特殊詐欺事件、主犯格2人逮捕 指示役か (16日)産経

タイ中部パタヤを拠点とした特殊詐欺事件で、警視庁捜査2課は16日、組織犯罪処罰法違反の疑いで、いずれも住所職業不詳の安武健吾(36)と平田晋平(34)の両容疑者を逮捕した。2人は日本から現地の拠点に指示をしていたとみられ、同課は主犯格とみて全容解明を進める。逮捕者は計28人となった。
 捜査関係者によると、両容疑者は同日、日本国内で身柄を確保された。グループは電話役の「かけ子」やアジトの生活支援役、詐取した電子ギフト券を日本で換金するメンバーなどで構成されていた。
 逮捕容疑は共謀し昨年3月29日、福井市の女性ら3人に「有料サイトの料金が未納になっている」などと虚偽の内容のメールを送り、計78万円相当の電子ギフト券を購入させてだまし取ったとしている。https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160029-n1.html

村のバス運転手お手柄 乗客の詐欺被害防ぐ 福岡・田川署が感謝状(16日)共同

 田川署は14日、偽電話詐欺を未然に防いだとして、赤村営デマンドバスの運転手、中谷千佳代さん(58)=福岡県田川郡同村内田=に感謝状を贈った。中谷さんは、高齢の乗客が見知らぬ男からお金を準備するよう指示されたことを知り、同署赤駐在所にバスを止めて自ら事情を説明した。中谷さんは「オドオドして普段と様子が違った。被害に遭わず良かった」と話した。
 署によると、昨年12月27日昼、村内の80代女性の携帯電話に「未納料金が発生している」とのメールが届いた。女性が連絡すると、男から「30万円を振り込んでくれ」と指示され、同日午後に村内の農協へ向かおうとしていたという。
 デマンドバスは予約乗り合い制で、中谷さんは5年以上前から村営バス運転手として勤務。常連客だった女性を自宅に迎えに行った際、身に覚えのない未納料金の支払いで相談されたという。中谷さんは「日頃から乗客と話をするので、様子がおかしいと気付いた。私にも高齢の母がいて、変な電話には出ないように言っている」と話した。
 森山仁署長は「金融機関の職員やコンビニ店員が詐欺被害を未然に防ぐケースは多いが、バス運転手は極めて異例。地域密着で、乗客とコミュニケーションを取っていたから気付けたのだろう」と感謝した。(座親伸吾)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/576154/

2020年1月10日 (金)

次々と詐欺電話、80歳女性が9000万円被害 大分(10日)朝日

大分県警は10日、大分市の一人暮らしの女性(80)が、携帯電話に電話をかけてきた男の指示に従って現金を度々人に渡し、計約9千万円をだまし取られたと発表した。詐欺容疑で捜査している。県内の特殊詐欺被害としては過去最高額とみられる。

 大分南署によると、女性は昨年7月中旬ごろ、携帯電話にかけてきた男から「あなたの名前が載った名簿が3社に売られている。消すには保証人が必要」などと言われ、紹介された「保証人」の男に電話をかけた。その後、別の男から電話があり、「保証人が警察に捕まった。あなたも捕まるので保釈金が必要だ」などと言われ、昨年12月中旬ごろまでに、計8回ほど大分市の路上で、男に現金を渡したという。

 家族に相談した女性が10日朝、署に被害を伝えて発覚した。

https://www.asahi.com/articles/ASN1B63LXN1BTPJB01G.html

2019年12月30日 (月)

店長が機転 携帯電話で話す女性客に声掛け、相手の電話番号をネットで調べたら詐欺犯 客を説得 県警表彰(30日)共同

埼玉県の越谷署(倉林修身署長)は24日、架空請求詐欺被害を水際で防止したとして、セブンイレブン越谷千間台東店の店長倉持優さん(36)に感謝状を贈呈した。
 同署によると12日、同店を訪れた50代の女性が携帯電話で通話しながらギフトカード2万円分を購入しようとしていたため、倉持さんが女性に声を掛けた。女性が「パソコンがロックしてしまい、解除をするための支払いに使用するカードを購入したい」などと話したことから、倉持さんは詐欺を疑い、110番通報した。倉持さんは警察官の到着を待つ間、インターネット上で電話番号が架空請求詐欺に使われているものだという注意喚起が出ていることを説明して女性を説得。被害を未然に防いだ。
https://this.kiji.is/584144728744969313?c=39546741839462401

2019年12月29日 (日)

「詐欺ではないですか?」聞けたら…コンビニ店員の葛藤(29日)朝日

コンビニで、あなたは言葉を発しますか。

 石川県の金沢東署は19日、金沢市内のコンビニが詐欺被害を途中で止めたとして、店長らに感謝状を贈った。

 店内であった贈呈式を取材して1週間後。再び訪ねると、表彰された男性店員(33)がレジに立っていた。「お久しぶりです。お疲れ様です」。こちらが名乗る前に、明るい笑顔で話しかけられた。その後も次々来る客に、「いらっしゃいませ。こんばんは」と元気よく声をかける。

 12日夜も、店には人が多かったという。「ご自身で使われますか」。レジで、60代男性にそう問いかけた。50万円分の電子マネーを購入しようとしていた男性客は「はい」と答え、現金を支払い、店を出た。やはり気になり、店内が落ち着いた頃、マネジャーに相談。駐車場の車内にいた男性に声をかけた。それで、客は詐欺の相手との通話をやめた。
 こうした積極的な声かけはチェ…

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残り:866文字/全文:1232文字
https://www.asahi.com/articles/ASMDW7HPYMDWPJLB00N.html

2019年12月24日 (火)

年末年始 特殊詐欺に注意を、警察が電話音声公開(24日)TBS

特殊詐欺の犯人から実際にかかってきた電話の音声を、警察が23日、公開し注意を促しました。
 「ちょっと貸せないかなあと思って。金曜日まで貸せないかなあ?」
 「私は年金暮らしだもんよ」
 「いやぁ、わかるよ、それは。100万とかでも借りられないかなあ」
 これは今年12月中旬、千葉県南房総市で一人暮らしをしている80代の女性の自宅に実際にかかってきた電話の音声です。孫をかたる男の話を女性は信じてしまいましたが、手持ちの金がないと伝えると男はあきらめ、詐欺は未遂に終わったということです。
 音声は電話機に自動録音されていたもので、警察は、年末年始の時期に増加する特殊詐欺に注意してほしいとしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3863605.html

2019年12月18日 (水)

警官など名乗る偽電話で1000万円だまし取られたか 佐賀県小城市の高齢男性 警察が警戒促す(18日)西日本

佐賀県警小城署は18日、小城市内在住の高齢男性が9月から10月中旬にかけて警官などを名乗る男からの偽電話で、計1000万円をだまし取られる詐欺容疑事件が発生したとして、メールで警戒を呼びかけた。署によると、警官のほか犯罪防止コールセンター、会社員などを名乗って男性に電話があり「刑事事件から民事事件にするための手続きとして現金が必要」などと言われたという。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/569194/

2019年12月17日 (火)

圧着はがき「未納料金お支払いのお願い」 県警注意呼び掛け(17日)共同

秋田県警は16日、特殊詐欺の手口とみられる不審な圧着はがきが届いたとの相談が、県内で13件あったと発表した。被害は確認されていない。県内では先月末から、圧着はがきや封書の不審な郵便物が相次いで届き、県警が注意を呼び掛けている。
 はがきの題は「未納料金お支払いのお願い」。都内に実在する債権回収会社をかたり、有料サイトの利用料金を架空請求している。電話連絡しないと法的手続きに移るとの文面は、4、5日に県内各地に届いたものと同じ。
(全文 396 文字 / 残り 181 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20191217AK0002/

2019年12月15日 (日)

詐欺防いだコンビニ経営者を表彰(15日)NHK高知

店を訪れた客に声をかけ、これまでに4回、特殊詐欺の被害を未然に防いだ佐川町のコンビニエンスストアのオーナーに警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、ローソン佐川町西店のオーナーの二宮健誌さん(57)です。二宮さんは、佐川警察署で、県警察本部の原田哲生活安全部長から感謝状を受け取りました。
二宮さんが経営するコンビニでは、プリペイドカードを電話をしながら買おうとしていたり、急いで何枚も買おうとしていたりする客には、声をかけるよう従業員に指導していて、この2年半ほどの間に合わせて4回、特殊詐欺の被害を未然に防いだということです。
13日は、二宮さんのコンビニでプリペイドカードを購入しようとしていたものの店員とのやり取りで、被害を免れた佐川町の64歳の女性が取材に応じました。
この女性は、カードの購入を指示した男と電話で話しながらコンビニに入りましたが指示されたカードが見当たらず、困っていたところで声をかけてもらい、被害にあわずに済んだということです。 女性は、「電話で指示されていたときは不安でしたが、声をかけてもらって詐欺だと気がつきました。感謝しています」と話していました。
二宮さんは「コンビニで金をだまし取られたという話を報道で目にするので、防ごうと取り組んできました。今後も、少しでも被害を減らせたらうれしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20191213/8010007008.html

2019年12月11日 (水)

詐欺防いだコンビニ店員に感謝状(11日)NHK島根

だまされて電子マネーを購入しようとした60代の男性に声をかけ、被害に遭うのを防いだとして、出雲市のコンビニエンスストアの店員に、警察から感謝状が贈られました。
警察から感謝状が贈られたのは、「ローソンポプラ出雲医大南町店」の店員、門野千里さんです。
10日は、出雲警察署で贈呈式が行われ、荒薦章二署長から感謝状が手渡されました。
警察によりますと、先月、門野さんが勤めるコンビニに60代の男性が訪れ、電子マネーカードを購入しようとしました。
男性は、カードの種類がよくわからない様子で、一度に15万円分の購入を求めたことから、門野さんは詐欺ではないかと思い、警察に相談に行くよう促したということです。
男性は、アダルトサイトの登録料を支払うよう電話で指示されて来店したということで、その後、警察に相談し、詐欺の被害に遭わずにすんだということです。
門野さんは、「詐欺は身近にあることだと感じたので、今後は店舗全体で詐欺防止に取り組みたいと思います。15万円は大金だと思うので、詐欺に遭わなかったのは、『よかったな』というひと言です」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20191210/4030004202.html

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