日本列島本日の振り込め詐欺

2009年12月21日 (月)

日本列島振り込め詐欺(21日)1件

埼玉・行田市の52歳女性、振り込め詐欺で現金200万円をだまし取られる

Logo1 埼玉・行田市の52歳の女性が、振り込め詐欺の被害に遭い、現金200万円をだまし取られた。行田市の女性は、12月17日、息子を名乗る男から「先輩の保証人になり、230万円払わなければいけない」などと電話を受け、男が指定した口座に、あわせて200万円を振り込んだ。女性はそのあと、息子と連絡が取れたため、被害に気づいたということで、警察は、電話の男の特定を急いでいる。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168731.html

 

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2009年12月20日 (日)

日本列島振り込め詐欺(20日)2件

埼玉県内で警察官を名乗る手口の振り込め詐欺被害相次ぐ 警察が注意呼びかけ

Logo1 埼玉県内で警察官を名乗る手口の振り込め詐欺被害が相次ぎ、警察が注意を呼びかけている。
埼玉・八潮市の72歳の女性は19日、警察官を名乗る男から電話があり、その後、自宅を訪れた男にキャッシュカードを渡し、50万円を引き出された。
また鳩ケ谷市でも、79歳の女性が50万円の被害に遭うなど、埼玉県では17日から、同様の手口による被害が相次いでいる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168710.html

警視庁、虚偽の養子縁組で再発防止を要請

Img_logo1  虚偽の養子縁組を勝手に届け出た上で、他人名義の銀行口座をつくる犯行が横行しているとして、警視庁は19日までに、東京法務局長と都内62市区町村長に再発防止策の検討を求める要請文を送った。同庁少年事件課が今年、有印私文書偽造容疑などで摘発した犯行グループの手口では、自治体が居住実態がない住民を住民基本台帳から強制的に削除する「職権消除者」公示制度を悪用。消除者の住民票を不正に入手し、虚偽の養子縁組を届けて勝手に名前を変えた上で口座を大量に作成し、振り込め詐欺グループなどに売却していたという。(01:59) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091220AT1G1801I19122009.html

 

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2009年12月18日 (金)

日本列島振り込め詐欺(18日)3件

振り込め詐欺:男性200万円被害--高岡 /富山

Logo_mainichi1_3 高岡市の会社員男性(56)が先月、弁護士を名乗る男から和解金名目で計200万円をだまし取られていたことがわかった。高岡署が振り込め詐欺事件として捜査している。

 同署によると、先月28日、男性宅に東京の弁護士を名乗る男から電話があった。男は、男性が受講していたパソコンなどの通信教育受講料が未納だとして「払わないと訴訟の手続きがとられますよ。和解金が必要です」と現金200万円を要求。男性は今月1日と4日、砺波市内の銀行ATM(現金自動受払機)から指定された銀行口座に現金計200万円を振り込んだ。男性は、男がさらに訴訟費用を求めてきたことなどから不審に思い、16日に同署に届けた。【岩嶋悟】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091217ddlk16040701000c.html

架空縁組事件で健康保険証をだまし取ったメンバーを逮捕 警視庁

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記事本文の続き 逮捕容疑は、昨年6月16日ごろ、埼玉県内の男性(38)が別の男性(66)の養子になったとする内容の養子縁組届受理証明書などを偽造して熊谷市役所大里行政センターに提出し、国民健康保険証1通を詐取したなどとしている。同課によると、鈴木容疑者は偽造した委任状などを小沢田容疑者に渡し、市役所で手続きをさせていた。鈴木容疑者は「上の者から1日3万円の日当を受け取り、うち1万円を小沢田容疑者に渡していた」と話しているという。鈴木容疑者らのグループは、税金滞納者などの住民票を抹消する「職権消除」制度などを悪用して、養子縁組を繰り返し、昨年8月以降、500以上の口座を開設したとみられる。警視庁は18日付で、都内の全市区町村と東京法務局に、養子縁組届を受理する際の本人確認方法など、再発防止策を検討するよう要請した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/337213/

 

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2009年12月16日 (水)

日本列島振り込め詐欺(16日)2件

架空人物名で通帳作る 元暴力団組員2人を逮捕

無料うたう携帯ゲーム、高額請求相談273件

Yomiuri_koudoku1_4 「無料で遊べる」などとうたう携帯ゲームサイトで高額請求が相次いでいる問題で、国民生活センターは16日、今年4月からの8か月間の相談件数が全国で273件に上ったと発表した。小学生が親の携帯電話を使ってトラブルになるケースが目立つといい、同センターは業界団体に対し、利用料が必要なことなどを表示するよう要望書を渡した。改善されない場合は事業者名の公表も検討するという。要望書を受けたのは、携帯サイト運営会社などで作る一般社団法人「モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)」(東京都渋谷区)と、同「日本オンラインゲーム協会」(同)。いずれも今月11日付。

 同センターによると、今年4~11月で、携帯電話やパソコンを使うオンラインゲームを巡り、同センターや各地の消費生活センターなどに寄せられた相談は654件に上り、「無料」ゲームに関する相談は約4割を占めた。多くは「無料で遊べると思っていたのに高額な利用料を請求された」という相談で、請求されるまま9万円を支払ったケースもあった。 年齢別で見ると、未成年者は約4割の110件で、小学生の51件が最も多かった。相談事例でも、「小学校低学年の娘に自分の携帯電話でゲームをさせていたら10万円の請求書が届いた。娘はゲーム上でアイテムを購入していたが、本当のお金がかかると知らなかった」(東京・30歳代女性)などと、小学生が現実とゲームの金の区別がつかないケースもあった。同センターには2年前から「無料」ゲームに関する相談が増え始め、年100件前後寄せられていたが、今年度に入って件数が3倍近くに急増していた。MCFの話「消費者に誤解のない表現のあり方を検討していきたい」(2009年12月16日20時39分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091216-OYT1T01142.htm?from=top

 

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2009年12月15日 (火)

日本列島振り込め詐欺(15日)3件

振り込め詐欺、「出し子」画像公開…警視庁

Yomiuri_koudoku1_4  警視庁は15日、振り込め詐欺事件で現金の引き出し役だった「出し子」2人の画像を公開した。東京都内のコンビニの現金自動預け払い機(ATM)で今年6月と8月、現金を引き出しているところを防犯カメラで撮影された画像で、同庁はホームページなどで公開し、情報提供を呼びかける。発表によると、写真〈1〉の男は20歳代で、6月に新宿区のコンビニで都内の男性2人から振り込ませた計485万円を引き出した。写真〈2〉の男は30~40歳代で、8月に「会社の金を盗まれた」などと言って都内や千葉県内の男女2人に計約238万円を振り込ませ、杉並区のコンビニで引き出していたという。情報は「振り込め詐欺ホットライン」(電話03・3501・2967)へ。(2009年12月15日12時47分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091215-OYT1T00525.htm

振り込め詐欺:大幅に被害減少 「架空請求」は額が急増 /宮城

Logo_mainichi1_4 県内の振り込め詐欺件数が、11月末現在で昨年同期に比べ256件減の122件、被害額は約3億1540万円減の約1億1280万円と大幅に減少したことが県警のまとめで分かった。金融機関や携帯電話会社と連携し、被害防止に取り組んできた努力が実った形だが、手口別ではパチンコや競馬必勝法の登録料などをだまし取る「架空請求」の被害額が急増している。県警は高齢者対策に加え若者への広報・啓発活動の強化に乗り出し、被害対策弁護団は21日にも東京都の情報提供会社を相手に集団訴訟を起こす予定だ。【鈴木一也】

 ◇「パチンコ必勝法」提訴へ--21日に弁護団

 県警生活安全企画課によると、11月末現在の振り込め詐欺件数122件の内訳は、オレオレ詐欺25件(前年同期比50件減)▽架空請求詐欺60件(同1件増)▽融資保証金詐欺35件(同137件減)▽還付金詐欺2件(同70件減)--だった。大幅減の背景には、県警と関係機関が連携した「水際対策」の強化がある。被害防止の最後のとりでとなる金融機関には、「詐欺と思われる事案があれば、すぐに警察に連絡を」と要請。お年寄りが慌てた様子で高額な金を振り込もうとした際に、職員が「もう一度確かめて下さい」と声を掛けることで被害を防げた例も多いという。また、詐欺に使用される携帯電話の販売会社には、複数の携帯電話を契約しようとする不審者に使途を確認するよう要望。詐欺に使われた電話番号もすぐに県警から会社に伝わり、使用をストップさせる。

 これらの対策で全体の件数が減少する一方、架空請求詐欺のみ件数が微増。特に被害額は約7610万円に上り、前年同期に比べ約4050万円増と深刻化している。架空請求の中でも最近被害が増えているのが「パチンコ必勝法詐欺」。手口はこうだ。「パチンコで必ず勝てる方法を教える。登録料や身元保証金を振り込んでほしい」などと持ち掛け、「勝てない」と文句を言えば「もっと確実に勝てる方法がある」など次々と高額な金を要求する。「パチンコを打つだけで給料を払う」と唆し、登録料ばかりを請求する手口もある。

 息子や孫のふりをして高齢者から金をだまし取るオレオレ詐欺と異なり、被害者は20~30代の若い世代に集中している。このため、県警は若者が多く集まるJR仙台駅前の商業施設「仙台ロフト」壁面の大型ビジョンに、架空請求への注意を呼び掛けるCMを11月に放送。インターネットの県警ホームページ上でも、「身に覚えのない請求は無視!」とCMを流している。

 弁護士も被害対策に乗り出した。仙台弁護士会の有志で被害対策弁護団(団長・菊地修弁護士)を結成。21日にも東京都の情報提供会社を相手に支払金の返還を求めて集団提訴する予定で、原告となる被害者は県内を中心に約40人に上る見込みだという。 弁護団の佐藤靖祥弁護士は「パチンコ詐欺の集団提訴は全国初。このまま被害者が増え続ければ2次、3次提訴も考えている」と話している。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091215ddlk04040073000c.html

 

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2009年12月14日 (月)

i日本列島振り込め詐欺(14日)新手口に注意

大手消費者金融装い「先に収入印紙で送って」 手数料詐欺に注意

 Banner_logo_051_3 実在の大手消費者金融を装ったファクスを自営業者に送りつけ、融資の手数料名目で収入印紙をだまし取る振り込め詐欺が宮城県内で確認された。宮城県警は新手の詐欺として警戒を強め、「年末年始に、駆け込みで現金を求める業者が被害にあう危険性もある。融資側が手数料を請求することはあり得ない」と注意を呼びかけている。 「中小企業向け融資 ビジネスフリーローン誕生!!」。8月下旬から9月上旬にかけて、亘理町の50代男性、南三陸町の60代女性が経営する会社あてに1枚のファクスが届いた。

 A4用紙に横書きで、実在する大手消費者金融の社名とロゴマーク、CMキャラクターも記載されている。連絡先は、この会社に存在しない「事業ローン部」。住所は兵庫県内で、「06」から始まる電話番号が書かれていた。「手数料を先に送ってください」。被害者が電話すると、男の声でこう応答があった。被害者は再度送られてきた申込用紙に、印鑑証明や収入印紙などを添えて郵送。その後、連絡が取れなくなったという。被害額は男性約6万円、女性約14万円だった。

 県警生安企画課によると、同様の被害は同時期に秋田県内で1件、岩手県内で3件確認され、被害総額は約50万円。同じ会社の子会社を装ったファクスが送られていたという。 捜査幹部は「数年前に大手消費者金融をかたり、ダイレクトメールを送って現金を郵送させる手口がはやった。収入印紙の詐取は新手といっていい」と分析。申込用紙などは本物のパンフレットなどを偽造したとみている。 悪用された大手消費者金融は「ファクスで融資を案内することはない。連絡先などはホームページで確認してほしい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/335369/

 

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2009年12月13日 (日)

日本列島振り込め詐欺(13日)1件

振り込め詐欺:2700万円被害 郡山の女性ら380回以上送金 /福島

Logo_mainichi1_3 郡山市の無職女性(46)ら2人から11日、被害総額計約2700万円に上る振り込め詐欺(架空請求)に遭ったと白河署に届け出があった。同署によると、昨年6月ごろ、女性方に男の声で「返す金がある。手続き費用に1万円を振り込んで」と言われ、女性は指示通りにした。すると「入金に間に合わなかったので利息を振り込んで」などと催促され、7回で計約12万円を振り込んだという。さらに要求があったが応じきれず、西白河郡内の知人男性(52)に、代わりに送金するよう依頼。男性は昨年6月ごろから今年11月ごろまで、約380回で計約2640万円を振り込んだ。女性は、05年にも融資名目で50万円の振り込め詐欺に遭った。今回振り込みを指示した人物は、05年に用いられたのと同じ架空の会社名を告げ、女性は再び被害に遭った。男性は金を工面するため、自宅を担保にするなど金融機関から借り入れを重ねていたという。【和泉清充】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091212ddlk07040252000c.html

 

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2009年12月11日 (金)

日本列島振り込め詐欺(11日)1件

福島の男性が387回も 振り込め詐欺で2640万円被害

Banner_logo_051_9 福島県警白河署は11日、だまし取られた金の返金手数料名目で、同県郡山市の無職女性(46)が約12万円の振り込め詐欺の被害に遭い、さらに女性が相談した矢吹町の農業男性(52)も約2640万円をだまし取られたと明らかにした。男性は1年半、同じ口座に387回振り込んでいた。白河署によると、女性は平成17年に融資保証金名目で50万円詐取された。昨年6月に融資会社社員を名乗る男から「返金するので、手続き費用を振り込んでほしい」との電話を受け、計7回振り込んだ。その後、女性が知人男性に相談。男性は昨年6月から今年11月の間に銀行の現金自動預払機ATM)などから振り込んだ。2人が白河署に相談して被害が発覚した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/334799/

 

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2009年12月10日 (木)

日本列島振り込め詐欺(10日)2件

振り込め詐欺注意しま・書店 徳島県警

News_pic1 「だじゃれ」を使って振り込め詐欺の被害防止を訴えるユニークな取り組みを行っている徳島県警察本部は、9日、県内の9つの書店を、「注意しましょう」と「書店」をかけた、「振り込め詐欺に注意しま・書店」に指定しました。「振り込め詐欺に注意しま・書店」に指定されたのは、阿南市に本部があり、県内に9つの店舗がある書店、「平惣」です。
9日は、徳島市にある川内店に県警察本部の生活安全企画課の担当者らが訪れ、店長に、指定書と、啓発用の本にはさむ「しおり」を手渡しました。
しおりには「『電話番号が変わった』という電話は・・・オレオレ詐欺!」などと、振り込め詐欺の手口が書かれ、店員らが、本を買った人などにしおりを渡して、注意を呼びかけていました。
受け取った男性は「しおりを本にはさんでおくと目につくので、そのつど振り込め詐欺を意識でき、よい試みだと思います」と話していました。
また、書店の担当者は「本屋は毎日商品が入ってきて、たくさんの人が足を運ぶ場所なので、多くの人にしおりを配り、振り込め詐欺の被害が少しでも減ってほしいです」と話していました。
県警察本部では、これまでにも、スーパー銭湯を「振り込ません・湯」に指定したり、「振り込まん・じゅう」を配ったりするなど、だじゃれを使って振り込め詐欺の被害防止を訴えています。今回の活動では、しおりを8万枚作っていることから、県警察本部では、県内の、ほかの書店でもしおりを配ってもらえるよう、呼びかけることにしています。http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/05.html

警官かたる振り込め詐欺で被害 大分県警

News_pic19日、警察官をかたった男からの電話がきっかけで大分市の80歳の女性がキャッシュカードをだまし取られ現金200万円を引き出される振り込め詐欺の被害がありました。警察は、警察官を名乗る不審な電話はすぐ切って110番するよう注意を呼びかけています。警察によりますと9日午前10時ころ、大分市に住む80歳の女性に、警察官をかたった男から「あなたの口座のお金が被害にあっているようだ」と電話がありました。さらにその直後に銀行協会をかたった男から「キャッシュカードを作り替える必要があるので今から行く協会の者にカードを渡してください」と電話があったため、女性は自宅を訪ねてきた男にキャッシュカード2枚を渡しました。女性はおよそ1時間半後に不審に思って警察に相談し、警察が調べたところ女性のカードを使って大分市内の複数のATM・現金自動預け払い機から合わせて200万円が引き出されていたことがわかりました。今のところ同じような被害は寄せられていないということですが、警察は、このような不審な電話に対してはすぐ電話を切り110番をするよう改めて注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/oita/lnews/02.html

 

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2009年12月 9日 (水)

日本列島振り込め詐欺(9日)2件 中国人逮捕など

振り込め詐欺:警官名乗る 容疑の2人逮捕--県警など /宮崎

Logo_mainichi1_2 警察官をかたった振り込め詐欺事件で、宮崎・熊本県警合同捜査本部は7日、東京都江戸川区、専門学校生、姚恭明(ヤオゴンミン)容疑者(21)と静岡県伊豆市、アルバイト、林亮亮(リンリャンリャン)容疑者(22)=いずれも中国国籍=を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。男2人とも容疑を認めている。合同捜査本部は、2人が熊本県八代市の女性(62)のキャッシュカードを使い、コンビニや銀行のATMから約100万円を引き出したとして10月に逮捕。延岡市の女性(72)のカードで同様に約700万円を引き出したとして先月に再逮捕した。2人は「金を上部組織に送金した」と供述している。女性宅には警察官や金融庁職員を名乗る複数の男が電話して「逮捕した容疑者があなた名義の通帳を持っていた。預金を凍結するためキャッシュカードを貸してください」などと言って、仲間が自宅を訪問し、カードをだまし取っていた。同様の不審電話は、宮崎県内だけで約30件の相談があり、うち3人が被害にあった。 宮崎地検延岡支部は7日、両容疑者を窃盗罪で起訴した。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20091208ddlk45040779000c.html

「アクセスしたら5万円請求画面」未成年者のサイトトラブル深刻

 具体的には、「アダルトサイトにアクセスしたら、5万円を請求する画面になった」、「無料の音楽サイトの広告バナーをクリックしたら、有料サイトに登録になり、3千円を支払ったらまた請求された」というものだ。未成年者に被害が多い理由として同センターは「未成年者の契約は、親の同意がなければ取り消せるため悪質業者は未成年者に近づかない。だが、インターネット上の悪質な料金請求のワナは、年齢に関係なくターゲットとなるため未成年者も被害に遭いやすい」と説明する。この傾向は20代も同様という。さらに、成人は契約に親の同意が必要ないため社会経験の浅さを狙われて消費者金融関連のトラブルなども急増している。相談件数は未成年者の3・7倍の1421件。そのうちの37%が携帯電話とパソコンの有料サイト関連の相談という。

 県ではトラブルを防ぐため、未成年者に対し、(1)アダルトサイトや出会い系サイトにアクセスしない(2)不審なメールは削除する(3)トラブルにあったらすぐ家族に相談する-ことなどを呼びかけている。 同センターでの相談受け付けは(電)029・225・6445(平日午前9時~午後5時)。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/333635/

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