海外ニュース(事件、政治、経済等)

2019年4月21日 (日)

ブラジルで日系人や日本人ねらった犯罪相次ぐ(21日)NHK

南米のブラジルで、治安の問題が改めて浮き彫りになりました。今週の初め、サンパウロに住む67歳の日本人男性が自宅に侵入しようとした少年に撃たれて死亡する事件が起きたのです。ことし就任したボルソナロ大統領は治安の改善を公約に掲げていますが、具体的な解決策は見いだせていません。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190420/k10011890631000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

今月15日、ブラジルサンパウロ南部で現地に住む67歳の日本人男性が、自宅に侵入しようとした少年を止めようとしたところを銃で撃たれて死亡しました。逮捕されたのは、17歳の少年でした…

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2019年4月19日 (金)

元交際相手取り調べで進展に期待(19日)NHK

フランスで日本人の女子大学生の行方が分からなくなっている事件をめぐり、フランスとチリの捜査当局が元交際相手のチリ人の男に対して取り調べを行ったことを受けて、大学生の家族の弁護士は、こう着状態に陥っている捜査が再び動き出すことに期待を示しました。
筑波大学の学生、黒崎愛海さんは2016年12月、留学先のフランス東部のブザンソンで行方が分からなくなり、フランスの捜査当局は元交際相手でチリ人のニコラス・セペダ容疑者(28)を殺人の疑いで国際手配しています。
フランスの検察官は17日、チリに帰国しているセペダ容疑者の取り調べをチリ側と初めて合同で行い、チリの検察官は今後もフランスの捜査に協力していく考えを示しました。
これを受けて、黒崎さんの家族の弁護士、シルビ・ガレさんは18日、ブザンソンでNHKの取材に応じ、「取り調べは国際的に捜査していくうえで大切な一歩だった。身柄の引き渡しにはまだ時間がかかり、実現するかどうかもわからないが、事態を打開する唯一の手段であり、家族も望んでいる」と述べ、こう着状態に陥っている捜査が再び動き出すことに期待を示しました。
一方で、フランス当局が去年10月に黒崎さんの捜索を打ち切ったことについて、「家族は黒崎さんがいなくなってしまったという事実を受け入れることができないでいる」と訴え、捜索の再開を求めました。
フランスとチリの捜査当局が合同で行ったセペダ容疑者の取り調べの内容は明らかになっていません。
ただ、フランス当局は来週にもブザンソンで会見を開き、取り調べの結果を受けた今後の捜査の方針を明らかにするものとみられています。
黒崎さんの行方はわかっていないことから、フランス当局がチリ側にセペダ容疑者の身柄の引き渡しを要請しても証拠が不十分だとして拒否されるおそれが強く、フランス当局が今後、どのような方針で捜査を進めていくのか注目されます。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190419/0028552.html

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大聖堂にガソリン缶持ち込む=NY警察が男を逮捕(19日)時事

【ニューヨークAFP時事】米ニューヨーク警察は17日夜、ニューヨーク中心部マンハッタンにあるセントパトリック大聖堂にガソリン缶やライターを持ち込もうとした男を逮捕した。男は「車がガス欠になり、近道のため大聖堂を通り抜けようとした」と主張。しかし、警察は男の主張が「一貫性がなく、あいまい」だと一蹴した。
〔写真特集〕ノートルダム大聖堂で大火災

 大聖堂の警備員が、ガソリン缶などを持ち込もうとしていた男を制止。男が振り返った際、ガソリンの一部が床にこぼれたという。また、駆け付けた警察が男の車を確認したところ、ガス欠になっていなかったことが分かった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041801106&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月18日 (木)

邦人殺害で少年2人を逮捕=ブラジル(18日)時事

【サンパウロ時事】ブラジル・サンパウロ市南部で15日に現地在住の端山将明さん(67)=本籍横浜市=が自宅で強盗に射殺された事件で、サンパウロ州警察は17日、少年2人を逮捕したと明らかにした。警察は犯行に加わった21歳の男の行方を追っている。
 在サンパウロ日本総領事館によると、端山さんは自宅で夕食中、2人組の男が塀を乗り越えて敷地内に侵入してきたため、慌てて玄関の扉を閉めようとした。扉の押し合いとなり、犯人が発砲。容疑者の少年1人は17歳で発砲を自供しており、自宅から拳銃1丁が押収されたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041800242&g=soc

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元交際相手の容疑者尋問 チリ、黒崎さん不明で(18日)産経

フランス東部ブザンソンに留学していた筑波大生、黒崎愛海さんが行方不明になった事件で、チリ検察は17日、帰国した元交際相手のチリ人ニコラス・セペダ・コントレラス容疑者(28)を尋問した。検察によると、首都サンティアゴの検察事務所でフランス当局者らの立ち会いの下、実施した。 容疑者には黙秘権があり、これまで事件への関与を否定しているため、どこまで捜査に進展があるかは不透明だ。セペダ容疑者は集まった報道陣を避けて、裏口から検察事務所に入った。(共同)https://www.sankei.com/affairs/news/190418/afr1904180002-n1.html

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2019年4月17日 (水)

パク・ユチョン氏取り調べ 韓国警察、麻薬使用容疑(17日)産経

韓国警察は17日、元恋人と一緒に麻薬を使った容疑で、韓国の男性アイドルグループ「JYJ」のメンバーで日本でも人気があるパク・ユチョン氏(32)をソウル近郊の京畿南部地方警察庁に出頭させ、取り調べる。パク氏は10日の記者会見で「決して麻薬を使っていない」と主張していた。 韓国メディアによると、警察はパク氏の元恋人で、大手乳製品メーカー創業者の孫ファン・ハナ容疑者を今月、麻薬使用の疑いで逮捕。ファン容疑者からパク氏と一緒に麻薬を使ったとの供述を得たため、16日にパク氏の自宅などを家宅捜索した。
 警察は聴取内容も踏まえ、逮捕状を請求するかどうかを決めるもようだ。
 パク氏は当初5人組だったアイドルグループ「東方神起」のメンバーだったが、このうちの2人とともに脱退し、JYJを結成した。(共同)
https://www.sankei.com/affairs/news/190417/afr1904170004-n1.html

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2019年4月16日 (火)

ノートルダム大聖堂で大火災=屋根や尖塔焼け落ちる-パリ(16日)時事

15日、パリで、激しく燃えるノートルダム大聖堂の屋根部分(EPA時事)

 

 【パリ時事】フランスのパリ中心部にある観光名所、で15日夕(日本時間16日未明)、大規模な火災が発生した。火は大きな炎を上げて瞬く間に広がり、屋根や尖塔(せんとう)が焼け落ちた。現段階で、けが人はいないもようだ。
【特集】異色の近未来小説家ウエルベックの新作は何を意味するか~白水社「ふらんす」~

 仏メディアによると、検察当局が出火原因の捜査を始めた。現場で行われていた修復工事が原因となった可能性がある。

 周辺は広範囲にわたって規制線が張られ、観光客らが避難。消防隊員約400人が出動して消火活動に当たった。ヌニェス内務副大臣は現場で記者団の取材に応じ、「火災はコントロールできていない。大聖堂を守れるかはまだ分からない」と話した。
 マクロン大統領はこの日予定していたテレビ演説を中止し、現場に急行。ツイッターで、「私のすべての同胞と同様、今晩私たちの一部が焼かれているのを見て悲しい」と述べ、国民やカトリック教徒との連帯を示した。
 大聖堂は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。ユネスコのアズレ事務局長はツイッターで「劇的な火災に計り知れない衝撃を受けている。ユネスコは貴重な遺産を保護し、復元するためにフランスを支援する準備がある」と述べた。
 政府関係者はテレビ局フランス・アンフォに対し、「修復には何年もかかるだろう」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041600117&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月14日 (日)

ブラジル、治安改善へ「日本式」導入=交番制度や地域巡回展開へ(14日)時事

【サンパウロ時事】ブラジル政府は12日、治安悪化に歯止めをかけるため、交番をはじめとする日本式の地域警察活動を全国的に導入する方針を決めた。サンパウロなど一部の州では国際協力機構(JICA)が2000年以降、警察官派遣や日本での研修などを通じて地域密着型の警察活動普及を図っており、都市部の街角でブラジル式交番「地域治安基地」が展開されている。
 ブラジルでは昨年の殺人被害者が約6万人に上っており、世界最悪レベルの治安の改善は今年発足したボルソナロ政権の最優先課題の一つ。12日に策定された「地域警察国家指針」は地域警察活動として、日本で行われている巡回連絡などを例示。「警察官が担当地域の住民を定期的に訪問することで、コミュニティーを知ることができる」と犯罪抑止効果を強調している。

ブラジルの警察官=3月13日、サンパウロ(AFP時事)

 首都ブラジリアで行われた指針の署名式にはJICAや日本の警察、大使館関係者が参加。ルイス・デソウザ法務・公安省次官は「日本の長年の協力に感謝する。地域警察の取り組みが進んだことで一部地域では治安改善が顕著だ。地域警察活動をさらに展開して治安対策に取り組みたい」と日本の支援に謝意を示した。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041300385&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月12日 (金)

韓国警察、釜山の徴用工像撤去=日本総領事館付近から(12日)時事

【ソウル時事】韓国南東部・釜山の日本総領事館近くの公園脇の歩道に徴用工を象徴する像が設置された問題で、釜山市警察当局者は12日、像を撤去したことを明らかにした。総領事館関係者も撤去を確認した。

【地球コラム】かみ合わぬ隣国~韓国の「人権攻勢」と「日本軽視」~

 像をめぐっては、日本総領事館が「公園は総領事館から百数十メートルしか離れておらず、デモの拠点になりかねない」として、市当局などに適切な対応を求めていた。
 像を置いた労働団体は11日、道路などを直接管理する釜山市東区との協議で、像を公園内に移して設置することが認められたと発表した。しかし、釜山市はこれを容認せず、市と労働団体の対立が表面化。市は「行政代執行(撤去)を実施する」と警告していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041201079&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年4月10日 (水)

日本大使館の建築許可取り消し=少女像問題が関連か-ソウル(10日)時事

 【ソウル時事】建て替えが予定されていたソウルの在韓国日本大使館の建築許可が取り消されたことが10日、明らかになった。

【地球コラム】かみ合わぬ隣国~韓国の「人権攻勢」と「日本軽視」~

 大使館が位置するソウル市鍾路区の区庁関係者は「大使館側に(本格)着工するよう求めていたが、反応がなかった」と説明。「3月4日に建築許可を取り消した」と述べた。
 日本大使館は老朽化のため、建て替えることになり、2015年に隣接するオフィスビルに移転。当初20年に新しい建物が完成する予定だったが、工事は中断していた。
 大使館関係者は「(工事については)さまざまな事情を考慮し、検討、調整していく」と説明した。韓国メディアは本格工事を先送りした日本側の対応に関して「(大使館前の慰安婦を象徴する)少女像問題などで不満表明か」(朝鮮日報)などと報じている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041000615&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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