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海外ニュース(事件、政治、経済等)

2020年1月25日 (土)

ドイツで銃撃 6人死亡、家族間トラブルか(25日)TBS

 ドイツ南西部の町で銃撃事件があり、6人が死亡、2人が重傷です。逮捕された男は犠牲者らと血縁関係があったということです。
 地元警察によりますと、ドイツ南西部の町、ロートアムゼーにあるレストラン兼住宅で24日午後1時前、この建物に住む26歳のドイツ人の男が、その場にいた自分の両親らを銃撃したということです。男は通報を受けて駆けつけた警察官に現場で逮捕されました。
 この銃撃で男女6人が死亡、2人がけがをしましたが、死亡した6人は全員、男と家族か親戚関係にあったということです。男は射撃を趣味としていたため銃を所持していた可能性があるとみられています。
 事件の詳しい動機は分かっていませんが、警察は家族間のトラブルが事件の原因になったとの見方を示しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3888547.html

2020年1月15日 (水)

豪の森林火災で自衛隊派遣 80人出発、人員や物資輸送(15日)産経

防衛省は15日、オーストラリアで続く大規模森林火災に対応するため、国際緊急援助活動として航空自衛隊のC130輸送機2機を派遣すると発表した。隊員約80人が同日、空自小牧基地(愛知県)から出発し、既に現地入りしている隊員8人と合流して人員や物資の輸送に当たる。
 河野太郎防衛相が米国出張中のため、臨時代理の武田良太国家公安委員長が自衛隊行動命令を出した。武田氏は防衛省での会議で「防衛省・自衛隊が一丸となって、被災したオーストラリアの人々のため、全力で取り組んでもらいたい」と述べた。地元メディアによると、森林火災は昨年9月ごろから本格化。約30人が死亡し、北海道の面積を超える約1千万ヘクタールが焼失した。コアラ数万匹が焼死したとみられている。記録的な高温と乾燥が主な原因とされ、気候変動が遠因との指摘もある。https://www.sankei.com/affairs/news/200115/afr2001150022-n1.html

ウクライナ機撃墜で関係者逮捕、イラン当局が複数を(15日)TBS

イランによるウクライナ旅客機の撃墜をめぐり、イラン当局は複数の関係者を逮捕したことを明らかにしました。
 乗客乗員176人が死亡したウクライナ旅客機の撃墜をめぐり、イラン政府は「人為的なミスにより、誤って撃墜された」と認めていますが、ロイター通信によりますと、イラン当局が複数の関係者を逮捕したことが分かりました。逮捕された人数や容疑は明らかになっていません。
 撃墜をめぐってはロウハニ大統領が訴追のための調査を続けるとの声明を発表していますが、今回が初の逮捕です。
 早期に捜査を進めることで批判をかわしたいとの狙いがあるとみられますが、首都テヘランでは撃墜後から大規模な抗議デモが続くなど、市民の政府に対する不満が爆発しています。
 当局によるデモ隊への発砲も疑われるなど混乱が続いていて、関係者の逮捕で事態が収束するかは不透明です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3880020.html

2020年1月14日 (火)

英 エリザベス女王 ハリー王子夫妻の意向認める考え (14日)NHK

イギリス王室のハリー王子夫妻が先週、王室の中心的なメンバーとしての役割から退く意向を発表したことを受けてハリー王子と家族による話し合いが行われ、祖母のエリザベス女王は、夫妻の意向を認める考えを示しました。
 イギリス王室のハリー王子と妻のメーガン妃は今月8日、エリザベス女王を今後も支えていくとしながらも、王室の中心的なメンバーとしての役割から退き、イギリスと北米で生活する計画を突然、明らかにしました。
 これを受けて13日、ハリー王子と祖母のエリザベス女王や父親のチャールズ皇太子、そして兄のウィリアム王子による話し合いが行われました。
 話し合いのあと、エリザベス女王は声明を発表し、夫妻には王室の主要メンバーとしての役割を果たしてもらいたかったとしながらも、新たな生活を築きたいという夫妻の希望を全面的に支持する考えを示しました。
 そして、公的な資金に頼らずに生活したいという夫妻の意向を受け、まずは移行期間として2人がイギリスとカナダで過ごすことに同意し、今後、最終的な結論に達したいとしました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200114/k10012244291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

2020年1月13日 (月)

米軍駐留基地にロケット弾の攻撃 イラク兵4人けが (13日)NHK

アメリカとイランの対立の舞台となっているイラクで12日、アメリカ軍が駐留する基地に再び、ロケット弾による攻撃があり、イラクの兵士4人がけがをしました。アメリカによるイランの司令官殺害に反発する勢力の報復とみられます。 
 イラク国防省によりますと、12日、首都バグダッドの北にあるアメリカ軍の部隊が駐留するバラド空軍基地に8発のロケット弾による攻撃があり、イラクの兵士4人がけがをしたということです。
 イラクでは、アメリカによるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害を受けてイランとつながりのある武装組織が報復を警告するなどアメリカへの反発が高まっています。
 今月8日のイランによる報復攻撃のあともバグダッドのアメリカ大使館がある地区にロケット弾が撃ち込まれるなどしていて、今回の攻撃もアメリカを敵視する勢力による報復とみられます。
 今後もこうした攻撃が続き、アメリカ軍などに被害が出る事態になれば、再び緊張が高まるおそれがあり、イラクを舞台にアメリカとイランの対立の火種がくすぶっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200113/k10012243651000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

フィリピン マニラ近郊の火山が噴火 国際空港の発着を停止 (13日)NHK

フィリピンで12日午後、首都マニラ近郊の観光地にある火山が噴火しました。けが人が出たという情報はありませんが、フィリピンの当局は住民に避難を勧告するとともに、マニラ国際空港を発着する航空機の運航を停止し、警戒を続けています。
 フィリピンの火山地震研究所によりますと、首都マニラの南、およそ60キロのところにあるルソン島のタール火山の火口付近で日本時間の12日午後2時ごろ、大規模な水蒸気爆発とみられる噴火が起きたあと、噴煙が立ち上り、煙は高さおよそ1000メートルに達しました。
 タール火山は高原にある観光地として知られるカルデラ湖の「タール湖」の中にある高さおよそ300メートルの火山です。
 地元の防災当局によりますと、これまでのところけがをした人は確認されていないということです。
 またフィリピンの航空当局は、噴火による火山灰の影響で、日本とのあいだを結ぶ便を含め、マニラ国際空港を発着するすべての航空機の運航を停止しています。
 この影響で、12日午後、日本からマニラに向かっていた日本航空の745便が成田空港に引き返しました。火山地震研究所は、数日以内にさらに大きな規模の噴火が起きるおそれがあるとして5段階ある警戒レベルを上から2番目に当たるレベル4に引き上げ、観光客などの入山を禁止するとともに、周辺に住むおよそ8000人を対象に避難勧告を出すなどして警戒を強めています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200112/k10012243531000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

2020年1月12日 (日)

インドでトラックとバス衝突・炎上 20人死亡(12日)TBS

インド北部で2階建てのバスとトラックが衝突する事故があり、これまでに少なくとも20人が死亡、21人がけがをしました。
 インド北部のウッタルプラデシュ州の高速道路で10日夜、乗客を乗せた2階建てのバスとトラックが衝突しました。バスは衝突直後に炎上したとされ、映像からはバスとトラックが激しく燃え上がる様子が確認できます。
 AP通信によりますと、この事故で少なくとも20人が死亡しました。また、21人がけがをしていて、重体の人もいるということです。地元メディアは、事故にあったのは深夜バスで、当時、乗客は寝ていて逃げ遅れたため、被害が拡大したと伝えています。
 事故原因について、警察は、トラックの運転手がハンドル操作を誤り、バスと衝突した可能性があると見ていて、トラックから脱出した運転手から話を聞くなどして捜査を続けています。
https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/608760/entries/new

旅客機撃墜、イランが公式謝罪 ウクライナ大統領と電話(12日)朝日

イランでウクライナ国際空港の旅客機がイランのミサイルに撃墜され、乗員乗客176人全員が死亡した問題で、ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、事故の責任を認めたイランのロハニ大統領から公式に謝罪を受けたと明らかにした。イランの出方に各国の注目が集まる中、対立関係のないウクライナを通じて異例の謝罪を行うことで、事態の収拾を急いだとみられる。

 ゼレンスキー氏は同日午後、ロハニ師と電話会談し、終了後、大統領府のサイトで発表した。ゼレンスキー氏によると、ロハニ氏はウクライナの犠牲者の家族や国民に哀悼の意を示し、「176人が死亡した悲劇に対するイランとしての謝罪」を述べた。ロハニ師は、完全に自国の非を認めているという。

ゼレンスキー氏は、撃墜の事実を認めたことは、「今後の迅速な調査への道を開く」と評価する考えを表明。「国際法に基づく、今後のイランとの建設的な協力に期待する」とし、早期の遺体の身元確認や返還などを求めた。
 一方、イラン大統領府によると…

残り:233文字/全文:646文字
https://www.asahi.com/articles/ASN1D0VN1N1CUHBI03P.html

2020年1月11日 (土)

航空機撃墜、イランが認めた理由 隠ぺい不可能と判断か(11日)朝日

イランの軍部は当初、ミサイルによる撃墜の事実を隠し通す方針だった。しかしネット上で墜落現場での地対空ミサイルの部品などの画像が出回り、隠蔽(いんぺい)は不可能と判断したのだろう。認める時機としてはウクライナから事故調査団を受け入れた後という選択もあったが、早期に認めた理由として、二つ考えられる。

 一つは、1988年のペルシャ湾でイラン航空機が米イージス艦のミサイルで撃墜され、290人が死亡した事件だ。米国は当初すぐに誤射であることを認めなかったため、イラン政府はその後、約30年間、繰り返し事件に言及し米国を非難してきた。もし今回の撃墜の隠蔽が長引けば国家としての対外的信用も損ない、今後のあらゆる外交に悪影響を及ぼすと考えたのだろう。

 もう一つは、イランでは昨年末にかけてガソリン値上げを契機にした反政府デモが広がり、政府が鎮圧して多数の死傷者が出るなど、国民の不満が高まっていた。米軍によるソレイマニ司令官の殺害で国民の意識が米国など外に向かっていただけに事故処理を誤れば国民感情に再び火が付くと恐れたことも早期に認めた理由と考えられる。

 今回の件でも、米軍が駐留するイラクの基地への報復攻撃でも示されたが、注目すべきは最高指導者のハメネイ師周辺の外交バランスだ。ソレイマニ司令官の死で高揚する軍部を抑え、ある種のシビリアンコントロール(文民統制)が機能しているともいえる。(聞き手・伊藤喜之)
https://www.asahi.com/articles/ASN1C5V0JN1CUHBI02N.html?iref=comtop_8_01

「誤って旅客機撃墜」イラン認める(11日)TBS

イランの国営テレビは、11日、衝撃的な声明を伝えました。8日、テヘラン近郊で墜落し、乗客乗員176人全員が死亡したウクライナ旅客機について、イラン軍が「誤って撃墜した」「故意ではなく人為的ミスだった」と発表したのです。
 「国軍本部はウクライナ航空の旅客機墜落に関して声明を発表しました。旅客機は意図的ではない人為的ミスにより、撃墜されました」(イラン国営テレビ)
 ザリフ外相は、犠牲者に哀悼の意を表す一方で、アメリカへの非難をにじませました。
「アメリカの冒険主義が招いた危機的状況の中で発生した人為的ミスだ。
 旅客機をめぐっては、アメリカなどがイランのミサイルにより撃墜された可能性を指摘。これまで否定していたイランは、一転して責任を認めました。軍の声明は、旅客機が「機密性の高い」革命防衛隊の基地の方向に飛行しており、当時、「最高レベルの警戒態勢」を敷いていたと説明しています。
 「我々は非常に強い軍事力で相手を排除した。(相手の狙いは)4つの大使館だったと思う」(アメリカ トランプ大統領)
「アメリカの冒険主義が招いた危機的状況の中で発生した人為的ミスだ」 旅客機をめぐっては、アメリカなどがイランのミサイルにより撃墜された可能性を指摘。これまで否定していたイランは、一転して責任を認めました。軍の声明は、旅客機が「機密性の高い」革命防衛隊の基地の方向に飛行しており、当時、「最高レベルの警戒態勢」を敷いていたと説明しています。
 「我々は非常に強い軍事力で相手を排除した。(相手の狙いは)4つの大使館だったと思う」(アメリカ トランプ大統領)
 これに先立ち、アメリカのトランプ大統領は、米軍が殺害したソレイマニ司令官が計画していた攻撃対象について、「おそらく4つの大使館だったと考えている」と述べました。さらにトランプ政権は、イランの政府高官や企業などに対する追加経済制裁を発表しています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3877562.html

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