海外ニュース(事件、政治、経済等)

2017年10月15日 (日)

カリフォルニア州山火事 40人死亡 避難は10万人に(15日)NHK

アメリカ西部、カリフォルニア州で発生した大規模な山火事ではこれまでに40人の死亡が確認されたほか、強風により火の勢いが増した地域もあることから前の日より1万人多いおよそ10万人が避難を強いられていて、現地を訪れたブラウン知事は、消火に全力をあげる考えを強調しました。
 カリフォルニア州北部で8日発生した山火事は、ワインの産地として知られるソノマ郡やナパ郡などを中心に燃え広がり、州当局によりますと、焼失面積はおよそ9万ヘクタールに拡大しました。
 この火事で、これまでに40人の死亡が確認され、住宅や商店など5700棟が焼けたほか、14日の強風により火の勢いが増した地域もあることから、前の日より1万人多いおよそ10万人が避難を強いられています。
 カリフォルニア州のブラウン知事は14日、22人の死亡が確認されたソノマ郡で行った記者会見で「州にとって最悪の惨事の一つだ。火は依然として燃えていてまだ危険な状態であり、警戒が必要だ」と述べて、消火に全力をあげる考えを強調しました。
 今回の山火事では高温で乾いたこの地域特有の風が被害を拡大させていて、州当局はいったん火の勢いが衰えた地域でも強風により再び燃え広がるおそれがあるとして、住民に注意を呼びかけています。

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2017年10月13日 (金)

公安当局が拘束、日本人男性2人を逮捕…中国(13日)読売

 【北京=東慶一郎】中国・山東省と海南省で公安当局に拘束された日本人男性2人が、9月に正式に逮捕されていたことが13日、外務省への取材で分かった。
 2人は今後、起訴され裁判が行われる可能性が高い。
 2人は日本地下探査(本社・千葉県船橋市)とその協力会社の社員。今年3月、温泉開発に向けた地質調査のために訪れた山東省と海南省でそれぞれ拘束された。当時拘束されたのは6人だったが、7月にうち4人が解放された。中国メディアによると、逮捕された2人は「反スパイ法」違反容疑で調べられていたという。

(ここまで244文字 / 残り134文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171013-OYT1T50107.html?from=ycont_top_txt

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2017年10月 4日 (水)

「トンネル掘り銀行強盗」ブラジル、「世界最大の強奪」窃盗団16人逮捕 現金約10億レアル(約358億円)狙う(4日)産経

ブラジル警察当局は3日までに、最大都市サンパウロで銀行の地下金庫から現金約10億レアル(約358億円)を盗もうとした疑いで、窃盗団16人を逮捕した。
 約500メートル離れた民家から銀行までトンネルを掘る映画さながらの大がかりな計画で、当局は「世界最大の強奪事件」を阻止したとしている。ブラジルのメディアが報じた。
 窃盗団は約4カ月前から民家を借りて地下トンネルの掘削を開始。木材や鉄柱で内部を支え、照明を備え付けるなど本格的な造り。民家は防音加工され、近隣住民は気付かなかった。
 これまでに約400万レアルを投資したと供述している。続きを読む

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銃乱射の容疑者 事件前にフィリピンに1千万円以上送金(4日)NHK

アメリカ・ラスベガスで59人が死亡した銃の乱射事件で、容疑者の男は、カジノで大金を賭けていたほか、事件前にフィリピンに1千万円以上を送金していたと見られることもわかり、警察は、事件前の男の行動を調べることを通じて、動機の解明を急いでいます。
 アメリカ西部ネバダ州のラスベガス中心部で、1日夜発生した銃の乱射事件では、アメリカで起きた乱射事件としては過去最悪となる59人が死亡したほか、527人がけがをしました。
 警察は、コンサート会場に向けて銃を乱射したと見られるスティーブン・パドック容疑者(64歳)が死亡していたホテルの部屋から23丁、ネバダ州内のパドック容疑者の自宅から19丁の銃をそれぞれ押収しました。
 警察は日本時間の4日午前5時すぎに記者会見し、その後の捜査で、パドック容疑者が、警察への通報があったあとも、およそ9分間にわたって銃を撃ち続けていたことを明らかにしました。
 NBCテレビなど複数のメディアが3日、捜査関係者の話として伝えたところによりますと、パドック容疑者は不動産投資で財をなし、事件前には1日に1万ドル、日本円で110万円を上回る大金をカジノで賭けていたほか、フィリピンに10万ドル、1千百万円以上を送金していたということです。
 フィリピンは、パドック容疑者と同居していた女性の母国とされていますが、送金がこの女性のためのものかはわかっていません。
 警察は、パドック容疑者のこうした事件前の行動を調べることを通じて、動機や事件の背景について解明を急いでいます。

「容疑者は近所とは交流がなかった」

ラスベガスから100キロ余り離れたネバダ州クラーク郡にあるパドック容疑者の自宅には、3日も多くの報道陣が集まっています。
 この住宅は、静かな住宅街の一角にあり、クラーク郡の公式記録によりますとパドック容疑者は、おととし、およそ37万ドル、日本円にしておよそ4100万円で購入しています。
続くdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011166991000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

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2017年10月 3日 (火)

“米史上最悪”59人死亡の銃乱射事件 周到に計画か(3日)テレビ朝日

スベガスの銃乱射は死者が59人になり、アメリカ史上最悪の銃撃事件になりました。容疑者の男は、現場の野外コンサート会場から約400メートル離れたリゾートホテルの32階から銃を乱射。男がいたホテルの部屋や自宅、車からは大量の銃や爆発物が見つかっています。

 (国吉伸洋記者報告)
 犯行現場になったホテルでは、現在も警察の捜査が続いている模様です。
 観光客:「残念だが、米国ではこういう事件が多い」
 1日夜、64歳の男が2万人以上が集まっていたラスベガスのコンサート会場で銃を乱射し、これまでに59人が死亡しています。527人もけが人が上っているため、市内各所で献血が呼び掛けられています。日本人の被害者が出たという情報はありません。警察によりますと、男はホテルで自殺を図ったということです。男が銃を乱射したホテルのスイートルームと住んでいたネバダ州の家からは銃などが42点も見つかっていて、周到に犯行を計画していたことをうかがわせます。また、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出していますが、この男との接点は確認されていません。あと2時間ほどで事件発生から丸一日を迎えますが、犯行の動機など事件の全容は全く分かっていません。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000111368.html

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ラスベガス銃乱射事件 59人死亡 527人けが 「過去最悪」(3日)NHK

アメリカ・ラスベガスで、1日、銃の乱射事件があり、これまでに59人が死亡、500人以上がけがをし地元のメディアは、アメリカで起きた銃の乱射事件としては過去最悪だと伝えています。
乱射したと見られる男は現場近くのホテルの部屋で死亡しているのが見つかり、警察は、動機などについて調べています。
 アメリカ西部ネバダ州ラスベガス中心部にあるホテルやカジノなどが入った複合施設の近くで1日午後10時すぎ、銃の乱射事件がありました。
 警察によりますと、これまでに59人が死亡し、527人がけがをしたということです。
 一方、日本の外務省によりますと、これまでのところ、日本人が被害に遭ったという情報は入っていないということです。
 警察は、近くのホテルの32階の部屋で死亡していた64歳のスティーブン・パドックという名前の男が、通りを隔てた屋外のコンサート会場に向けて銃を乱射したと見て調べています。
現場では、当時、カントリーミュージックのコンサートが行われていて、会場の広場には音楽のステージのほか、出店や娯楽設備が並び、周辺にはおよそ2万人がいたということです。
男は先月28日からホテルに滞在し部屋からは銃器10丁以上が発見されたほか、自宅からも複数の武器が見つかったということで、動機などについて調べています。

地元のメディアはアメリカで起きた銃の乱射事件としては過去最悪だと伝えています。

乱射したと見られる男の兄弟は

乱射したと見られる男の兄弟が、フロリダの自宅前でメディアの取材に応じ、「信じられない。とても驚いていて、どうしてこうなったのか全く理由がわからない」と話しました。
 男性によりますと、男は仕事を退職後、よくカジノやショーをみるためにホテルに行っていたということです。そのうえで、「彼はごく普通の男で政治や宗教上で秘密にしていることもなかったと思う。捜査には全面的に協力したい」と話していました。

ISが犯行主張 警察「つながり確認できていない」

過激派組織IS=イスラミックステートはインターネット上に文書の声明を出し、「ISの戦士が銃撃によっておよそ600人を死傷させた」として、ISによる犯行だと主張しました。
 声明では犯行の理由について、イラクやシリアでISへの軍事作戦を続けているアメリカ主導の有志連合に報復しろという、指導者のバグダディ容疑者の呼びかけに応じたものだと説明しています。
また、この声明に先立って、ISとつながりのあるメディアは、銃を乱射したと見られる男は数か月前にイスラム教に改宗していたと伝えました。
 しかし、ISによる今回の事件への関与を裏付ける具体的な証拠は、声明などでは示されておらず、実際に関わったのか、それとも、事件に便乗して存在をアピールしようとしているのかははっきりしません。
続くdownwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011165871000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

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2017年10月 2日 (月)

米ラスベガスで銃乱射 50人死亡、200人以上負傷「米国史上最悪の銃乱射事件」(2日)産経

 【ロサンゼルス支局】米西部ネバダ州ラスベガス中心部にあるカジノホテルで1日深夜(日本時間2日午後)、男が銃を乱射する事件があり、米CNNテレビによると、少なくとも50人が死亡、200人以上が負傷した。容疑者の男は警察に射殺された。CNNは、「米国史上最悪の銃乱射事件だ」と伝えた。
 ラスベガスは、カジノなどで知られる世界有数の観光都市。日本人観光客にも人気がある。被害者らの国籍や、日本人が巻き込まれていないかなどは不明。死者数はさらに増える可能性がある。
 現地からの報道によると、現場はラスベガス中心街にある「マンダレイ・ベイ・ホテル」の屋外イベント会場。事件当時はカントリーミュージックのコンサートが行われていた。地元警察は、男がホテルの上層階から会場に向けて銃を乱射したと明らかにした。
 観客がツイッターなどに投稿した動画では、ギターなどの音に混じって銃声が響いているのが確認できる。会場は大混乱に陥った。
 ロイター通信が地元警察の話として伝えたところでは、男は地元出身で、単独犯とみられる。男の宗教的背景などは不明だが、警察は、何らかの武装グループと関係している可能性は低いとしている。ルームメイトのアジア系女性が男に同行していたとの情報もあり、警察が調べている。
 米国では銃乱射事件が繰り返されており、昨年6月にはフロリダ州のナイトクラブが襲撃され49人が死亡した。http://www.sankei.com/world/news/171002/wor1710020031-n1.html

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2017年9月20日 (水)

メキシコM7.1地震、死者139人に 空港も一時閉鎖(20日)日経

【メキシコシティ=丸山修一】メキシコ中部で19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、大規模な地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)7.1。震源地は中部プエブラ州とモレロス州の州境近辺とみられている。震源の深さは51キロ。地元メディアによると少なくとも139人が死亡した。

倒壊した建物で生存者を探す人々(19日、メキシコシティ)=AP
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倒壊した建物で生存者を探す人々(19日、メキシコシティ)=AP

 震源から約120キロ離れた首都のメキシコシティでも大きな揺れがあった。30棟近い建物が崩壊し、多くの人が下敷きになった。市民も加わっての救出作業が続けられている。建物の崩壊であちこちで砂煙が舞い、複数の場所で停電や火災も発生。メキシコシティ空港も一時閉鎖された。
 現時点で被害の報告が最も大きいのはモレロス州で少なくとも54人の死亡が確認されている。メキシコシティでは少なくとも30人が死亡した。隣接するプエブラ州やメキシコ州でも死者が確認されている。被害の全容はつかみ切れておらず、さらに犠牲者が増える恐れもある。
 在メキシコ日本大使館によると19日夕刻時点で日本人への被害は確認されていない。
 19日は1985年に約1万人の死亡者を出した大地震から32年を迎える当日で、政府による追悼式のほか全国各地で避難訓練が実施されていた。メキシコでは7日にも南部のオアハカ州を中心に死者98人を出す大地震が発生したばかりだ。メキシコ地震当局は今回の地震について、7日に発生した地震とは無関係としている。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGT20H0H_Q7A920C1MM0000/

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2017年9月19日 (火)

中国がスパイ容疑で日本人逮捕 外務省確認(19日)NHK

中国の遼寧省でスパイ行為に関わった疑いがあるとして、ことし5月から拘束されていた60代の日本人男性について、外務省は、中国の捜査当局に逮捕されたことを明らかにしました。
 中国東北部の遼寧省では、ことし5月下旬、60代の日本人男性1人が拘束され、中国外務省が「国家の安全に危害を加えた疑いのある日本人を調べている」などと明らかにしていました。
 こうした中、中国メディアは18日、日本人がスパイ活動に関わった疑いがあるとして、中国の検察当局が逮捕を許可したと伝え、日本の外務省は、5月に拘束された日本人男性が逮捕されたことを確認しました。
 外務省は今後、大連にある日本の領事事務所などを通じ、邦人保護の観点から、面会や家族への連絡などの支援活動を行うことにしています。
 中国では、3年前の2014年に反スパイ法が施行されて以降、日本人が拘束されるケースが相次いでいて、これまでにスパイ行為に関与した疑いなどで12人の日本人が拘束されました。このうち4人は、ことし7月に解放されましたが、今回、逮捕された男性を含む8人は拘束が続いています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011147571000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_a

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ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作(19日)産経

【ロンドン=岡部伸】ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性を性的暴行するなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が12日、正式に設立された。
 団体の設立を呼びかけたのは、英国の市民活動家、ピーター・キャロル氏。同氏は「ベトナムで韓国軍兵士の性的暴行に遭った女性たちが苛酷な人生を送っていることを多くの人たちに知ってほしい」と訴えた。
 ロンドン市内で開かれた設立イベントにはブレア、ブラウン両政権下で司法相や外相などを務めた労働党の重鎮、ジャック・ストロー氏も参加。同氏は基調講演の中で、「ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい」と述べた。
 一方、同団体のメンバーで英国人フリージャーナリスト、シャロン・ヘンドリーさんは、ライダイハンを育てたというベトナム女性7人から被害実態を聞いた。韓国兵は多くのベトナム女性に性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせていたりしたと指摘した。続きを読む

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