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海外ニュース(事件、政治、経済等)

2021年2月26日 (金)

邦人ジャーナリスト、一時拘束 抗議デモ取材中―ミャンマー(26日)時事

【バンコク時事】ミャンマーの最大都市ヤンゴン中心部で26日、国軍が実行したクーデターに対する抗議デモを取材していたヤンゴン在住の日本人フリージャーナリスト、北角裕樹さんが治安当局に一時拘束された。

【ミャンマー現地リポート】金物を打ち鳴らし、クーデターに抗議する市民たち

 北角さんは午前中に拘束され、午後に解放された。けがはないという。解放後、警察署から出てきた北角さんは記者団に対し、「友人の皆さん、助けようとしてくれてありがとう。私は大丈夫」と謝意を表明。「当局はジャーナリストとは知らなかったと説明したが、『報道』の文字が入ったヘルメットを持っていたので正しいとは思わない」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022601028&g=soc

ガガさんの飼い犬奪われる 散歩代行の男性撃たれ(26日)日経

【ロサンゼルス=共同】米人気歌手レディー・ガガさん(34)の飼い犬の散歩を代行していた男性が24日夜、ロサンゼルス・ハリウッドで何者かに銃撃され、病院に搬送された。フレンチブルドッグ2匹が奪われ、ガガさんは50万ドル(約5300万円)の懸賞金を出して行方を追っている。ロサンゼルス・タイムズ紙が25日、伝えた。

レディー・ガガさん=ゲッティ・共同

容疑者は現場から車で逃走し、警察が捜査を進めている。芸能専門サイトTMZによると、男性の容体は回復が見込まれるという。
フレンチブルドッグは高値で取引されており、容疑者がガガさんの飼い犬と知って犯行に及んだかどうかは不明。別の1匹は逃げ出し、その後保護された。ガガさんは映画関係の仕事でローマを訪れていたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG260IO0W1A220C2000000/

2021年2月24日 (水)

マルタ記者殺害に禁錮15年 爆弾準備で新たに3人拘束(24日)産経

タックスヘイブン(租税回避地)の実態を暴いた「パナマ文書」報道に参加し、政治家の不正を追及した地中海の島国マルタ随一の調査報道記者ダフネ・カルアナガリチアさん=当時(53)=が2017年に殺害された事件で、同国の裁判所は23日、犯行を実行したと認めたビンセント・ムスカット被告に殺人罪で禁錮15年の判決を言い渡した。地元メディアが報じた。
 司法取引に応じた同被告の情報に基づき、マルタ当局は殺害に使われた爆弾を準備した容疑で23日、男3人を新たに拘束した。カルアナガリチアさんはジョゼフ・ムスカット首相(当時)の不正資金疑惑を報道。ムスカット氏の側近とつながりがあるとされた地元実業家の男も逮捕され、殺害を主導した疑いが持たれている。
 ムスカット氏は事件への関与を否定したが市民らの抗議デモを受け昨年1月、首相を辞任した。同氏と被告に血縁関係はないとされる。
 カルアナガリチアさんは17年10月、マルタ北部で車を運転中に爆弾が爆発し死亡した。(共同)
https://www.sankei.com/affairs/news/210224/afr2102240002-n1.html

2021年2月22日 (月)

中国で実刑の邦人帰国へ 伊藤忠商事の男性社員か(22日)共同

【香港共同】中国広東省広州市で2018年2月に拘束され、19年10月に懲役3年の実刑判決を受けた日本人男性が刑期満了で出所し、帰国へ向けて準備を進めていることが22日分かった。在広州日本総領事館が明らかにした。国家の安全に危害を与えた罪で服役していた大手商社、伊藤忠商事の40代の日本人男性社員とみられる。
 関係者によると、日本国内で勤務していた男性は広州市を訪問し、18年2月、同市国家安全局にスパイ容疑で拘束された。19年10月15日に、広州市の中級人民法院(地裁)が、国家の安全に危害を与えた罪で、男性に対し懲役3年の実刑判決を言い渡し、服役していた。
https://this.kiji.is/736437835729518592?c=39546741839462401

2021年2月21日 (日)

フィリピンの邦人殺害容疑で逮捕(21日)西日本

【マニラ共同】フィリピン首都マニラ近郊の民家で昨年8月、千葉県出身のマエザワ・レイコさん=当時(82)、漢字表記不明=が手足を縛られ死亡しているのが見つかった事件で、地元警察は21日までに、近くに住むフィリピン人の20歳の男と16歳の少年を殺人容疑で逮捕した。
 事件当時、新型コロナ感染拡大防止策として厳格な外出制限が課され、失業する人も多かった。警察は2人が生活に困窮し、金品強奪目的でマエザワさんを襲った可能性が高いとみて調べている。
 マニラ近郊のラグナ州の民家に住むマエザワさんを近所の人が訪問。寝室の床に倒れ、死亡しているマエザワさんを発見した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/696293/

2021年2月10日 (水)

仮想通貨300億円分盗む(10日)西日本

【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会の下で制裁違反の有無を調べる専門家パネルが今年の年次報告書の中で、北朝鮮が2019~20年にサイバー攻撃を通じて暗号資産(仮想通貨)計約3億1640万ドル(約330億円)分を盗んだと指摘していることが9日、分かった。
 金融機関や仮想通貨の交換業者などへのサイバー攻撃によるもので、盗んだ資金を核兵器や弾道ミサイルの開発推進に充てたとみられる。仮想通貨は追跡が難しく規制も比較的緩いため、北朝鮮が制裁逃れで利用しているとされる。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/690958/

2021年2月 6日 (土)

ロシア「野党側抗議活動に参加」EU3か国の外交官国外追放へ(6日)NHK

ロシア外務省は、野党勢力の呼びかけで先月行われた抗議活動にEU=ヨーロッパ連合に加盟するスウェーデンとポーランド、それにドイツの外交官が参加したとして、国外に追放すると発表しました。野党勢力の指導者、ナワリヌイ氏の釈放をめぐるロシアとEUの対立が深刻化しています。
ロシアでは、プーチン大統領を批判してきた野党勢力の指導者、ナワリヌイ氏が先月逮捕されたことを受けて、釈放を求める抗議活動が全国各地に広がり、これまでに1万人以上が拘束されたとみられています。
ロシア外務省は、このうち23日に行われた抗議活動に、スウェーデンとポーランド、それにドイツの外交官が参加したのは、違法行為にあたるとして3人の外交官を国外に追放すると5日、発表しました。
これを受けて、3か国が加盟するEUの外相にあたるボレル上級代表は声明を出し「外交官としてふさわしくない活動をしたというロシアの主張を拒否する」と強く非難しました。
ボレル上級代表は4日からモスクワを訪れ、5日にはロシアのラブロフ外相と会談し、ナワリヌイ氏の釈放を改めて求めたばかりでした。
EUで外交を担当するボレル上級代表のロシア滞在中に行われた外交官の追放の発表は、ナワリヌイ氏の釈放をめぐるロシアとEUの対立の深刻さを改めて示すものといえそうです。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210206/k10012852641000.html

2021年2月 3日 (水)

仏検察、チリ人容疑者を起訴 日本人留学生行方不明事件(3日)日経

【パリ=共同】フランス東部ブザンソンに留学していた筑波大生黒崎愛海さんが2016年に行方不明になった事件で、同国の予審判事は2日、殺人罪で元交際相手のチリ人ニコラス・セペダ容疑者(30)を起訴した。地元メディアが伝えた。早ければ秋にも公判が開かれる見通し。
フランスの当局は昨年7月、チリ側から身柄引き渡しを受けたセペダ被告を正式捜査。被告は取り調べに対し、容疑を否認したが、検察当局は恋愛感情のもつれから被告が黒崎さんを殺害したとみて、今年1月に予審判事に起訴するよう求めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0303R0T00C21A2000000

偽の新型コロナワクチン製造拠点摘発 80人余を逮捕 中国(3日)NHK

中国の警察当局は偽の新型コロナウイルスワクチンを製造・販売したとして80人余りを逮捕し、偽ワクチン3000本余りを押収したと発表しました。中国政府は偽ワクチンを厳しく取り締まる姿勢を強調し、自国のワクチンへの信頼性が失われないよう神経をとがらせています。
中国の警察当局は北京や江蘇省、山東省などの警察の捜査で偽の新型コロナウイルスワクチンの製造拠点を摘発し、80人余りを逮捕するとともに3000本余りの偽ワクチンを押収したと、国営の新華社通信を通じて発表しました。
容疑者らは去年9月から生理食塩水を使って偽ワクチンを作り、高値で販売していたということです。
中国共産党系のメディア「環球時報」の英語版は関係者の話として「国外に持ち出そうと計画していた可能性もある」と伝えています。これについて中国外務省の汪文斌報道官は2日の記者会見で「中国政府はワクチンの安全を重視しており、偽ワクチンの製造や販売を厳しく取り締まる」と述べたうえで、各国の司法機関と協力して偽ワクチンの拡散を防ぐと強調しました。
中国は途上国を中心に自国のワクチンを積極的に提供していて、偽ワクチンを厳しく取り締まる姿勢を強調し、自国のワクチンへの信頼性が失われないよう神経をとがらせています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210203/k10012846431000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

2021年2月 2日 (火)

ミャンマー スー・チー氏拘束しクーデター 軍が全権掌握の動き(2日)NHK

ミャンマーで、アウン・サン・スー・チー国家顧問らを拘束してクーデターを実行した軍は、閣僚の大幅な交代を発表するなど全権掌握の動きを強めています。これに対して最大都市のヤンゴンなどではスー・チー氏の支持者たちによる抗議活動が行われ、軍と国民の間で緊張が高まっています。
ミャンマーでは1日、軍がクーデターを実行し、アウン・サン・スー・チー国家顧問やウィン・ミン大統領のほか与党の幹部を相次いで拘束するとともに、期間を1年間とする非常事態宣言を出して、軍のトップのミン・アウン・フライン司令官のもと、全権を掌握しました。
そして、去年11月に行われた総選挙での不正や不備を調査するためとして、1日から予定されていた議会の開会を延期すると発表しました。
軍は日本時間の1日夜、新たな声明を英語で発表し「自由で公正な選挙を行い、勝利した政党に国を任せる」として、総選挙を行うと主張しました。
しかし、選挙の具体的な日程は明らかにしませんでした。
軍はまた、現在の国防相や計画・財務相など主な閣僚の交代を決めたことも明らかにしました。
一方、クーデターに対してはミャンマーの国内外で非難の声があがっています。
最大都市のヤンゴンでは1日、与党NLD=国民民主連盟を支持する大学生たちが抗議の声をあげたほか、隣国のタイでも大勢のミャンマー人が集まって軍の行動を非難していて、軍と国民の間で緊張が高まっています。

タイでも抗議活動

隣国タイの首都バンコクにあるミャンマー大使館の前では1日、スー・チー氏を支持するミャンマー人や、タイの若者などおよそ200人が集まり、抗議活動を行いました。
参加した人たちは、スー・チー氏の顔が描かれたTシャツを着たり、写真を掲げたりしながら、スー・チー氏など拘束された人たちの解放を求めて声をあげていました。
参加したミャンマー人の男性は「とても悲しい。軍は長年にわたって国を統治してきたが、それではまだ足りないというのか。国が成長しているところでクーデターが起きてしまった」と話していました。

ASEAN 議長「政治的安定は不可欠」

アウン・サン・スー・チー国家顧問や与党の幹部が相次いで軍に拘束されたことを受けて、ASEAN=東南アジア諸国連合は1日、議長声明を発表しました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210202/k10012844851000.html

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