海外ニュース(事件、政治、経済等)

2018年1月22日 (月)

アフガンの高級ホテル襲撃、「タリバン」が犯行声明(22日)TBS

アフガニスタンの首都・カブールにある高級ホテルが襲撃された事件は死者が18人となりましたが、21日、反政府武装勢力「タリバン」が犯行声明を出しました。
 アフガニスタンの首都・カブールで20日、武装グループが高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」で人質をとって立てこもり治安部隊と銃撃戦となった事件で、21日、反政府武装勢力「タリバン」が犯行声明を出しました。
 声明で「タリバン」は、「自爆ベストを身につけた5人の戦闘員が外国人やアフガニスタンの役人を狙った」と主張しました。アフガニスタン当局は、武装グループの5人はいずれもすでに殺害されたと発表しています。
 さらに「タリバン」側は「ホテルの襲撃は2日前に当初計画していたが、結婚式が行われていたので一般人の犠牲者を出さないために延期した」とも述べていますが、アフガニスタン内務省は21日、死者が18人になったと発表しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3270105.html

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2018年1月21日 (日)

外国人も利用するホテルを武装グループが襲撃 アフガニスタン(21日)NHK

アフガニスタンの首都カブールで日本時間の21日未明、外国人も利用するホテルが武装グループに襲撃されました。けが人がいるかどうかなど詳しいことは分かっていませんが、グループはホテル内に立てこもり治安部隊との間で銃撃戦となっています。
 アフガニスタンの首都カブールで、日本時間の21日午前2時前(現地時間20日午後9時すぎ)、武装グループが「インターコンチネンタルホテル」を襲撃しました。
 カブールの警察によりますと、武装グループは少なくとも4人の男たちと見られますが、治安部隊との間で銃撃戦となった結果、このうちの2人は死亡したということです。しかし残りのメンバーはホテル内に立てこもっているということです。
 宿泊客や従業員にけがをした人がいるかなど詳しいことはわかっていません。
 カブールにある日本大使館によりますと、現地で在留届を出している日本人はすべて無事が確認されたということです。
 このホテルは外国人の利用も多く、2011年には反政府武装勢力タリバンの襲撃を受け、宿泊客や従業員など12人が死亡しています。これまでのところ、犯行声明などは出ていません。
 一方、現地のアメリカ大使館は過激派組織がカブールのホテルや外国人が集まる場所を狙った襲撃を計画しているという情報があるとして、今月18日に警戒を呼びかけていましたが、今回の襲撃との関連はわかっていません。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011296101000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

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トルコ軍がシリアで対クルド軍事作戦開始(21日)TBS

トルコ軍はシリア北西部のトルコとの国境近くでクルド人武装組織に対する本格的な軍事作戦を開始した。
 トルコ軍機は20日、クルド人武装組織が支配下に置くシリア北西部のアフリンに対する空爆作戦を始めました。また、トルコが支援するシリアの反政府武装組織がアフリンに向けて侵攻を開始しました。
 シリアのクルド人武装組織は過激派組織「イスラム国」との戦いでアメリカからの軍事支援を受けトルコとの国境沿いの広大な地域を支配下に置きました。しかし、国内で少数民族クルド人の問題を抱えるトルコは、シリアのクルド人武装組織をテロ組織とみなしていて、国境沿いに広大な支配地域を持つことにトルコが強く反発していました。
 NATO加盟国のトルコはアメリカと同盟関係にありますが、トルコがアメリカが支援するクルド人武装組織に対する軍事作戦を開始したことでシリア情勢は一層複雑化しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3269722.html

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2018年1月19日 (金)

ドローンが子どもを救助 沖で救命用具を投下(19日)NHK

オーストラリアの海岸で、沖合に流された男の子2人が、小型の無人機、ドローンで運ばれた救命用具につかまって救助され、ドローンを活用した新たな人命救助の方法に関心が集まっています。
オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の海岸で18日、10代の男の子2人が沖合に流されているのが見つかりました。海岸近くでは当時、ライフセーバーの団体が州政府と合同で人命救助用のドローンの操作訓練を行っている最中で、通報を受け、ドローンに救命用具を搭載して現場に向かわせました。
 ドローンのカメラの映像には、高さ3メートル以上の波にのまれる男の子たちの姿が捉えられ、ドローンを操作したライフセーバーはこの映像を頼りに、男の子たちのすぐ近くに、空気で膨らむ棒状の救命用具を投下し、無事かどうか監視を続けました。
 地元メディアによりますと、男の子たちは、救命用具につかまって沖合およそ700メートルの地点から海岸まで泳いで戻り、大きなけがはなかったということです。
 ドローンは現場に70秒ほどで到着したということで、州政府の担当者は、ライフセーバーが泳いで向かうのに比べて、6分の1の時間で、到達できたとしています。
 州政府は、ドローンを活用した初めての人命救助だとしていて、各国のメディアがこの救助劇を取り上げ、関心が集まっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011293981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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2018年1月17日 (水)

北朝鮮の密輸防止へ連携 20カ国外相、圧力強化で一致(17日)日経

 【バンクーバー=竹内悠介、ワシントン=永沢毅】北朝鮮の核・ミサイル問題に関する関係国の外相会合が16日(日本時間17日)、カナダのバンクーバーで開かれた。国連安全保障理事会の制裁から逃れる海上の密輸対策として、船舶検査を強化することで一致。ティラーソン米国務長官は「北朝鮮への『最大限の圧力』の実効性を高める」と強調した。

16日、カナダのバンクーバーで開かれた北朝鮮問題に関する外相会合=ロイター

16日、カナダのバンクーバーで開かれた北朝鮮問題に関する外相会合=ロイター

 米国とカナダが共催した会合には、両国や英国など朝鮮戦争の国連軍への参加国16カ国に日本や韓国を加えた計20カ国が参加。参加予定だった南アフリカは欠席した。
 会合参加国は北朝鮮に対する制裁の厳格な履行と圧力の強化で一致。会合後には議長総括を公表し、船舶検査の強化を推進することを打ち出した。韓国と北朝鮮による南北対話が緊張緩和につながることへの期待も表明した。
 ティラーソン氏は会合で「北朝鮮が非核化に向けた決定的なステップに乗り出すまで、最大限の圧力をかける取り組みは続く」と力説。中国とロシアを名指しし、国連制裁の完全履行を重ねて呼びかけた。
 そのうえで、安保理が北朝鮮への輸出規制を科している石油精製品などを、海上で同国船に移し替える密輸の手口を批判。核・ミサイル開発を抑止するためにも「制裁をないがしろにするこうした非合法な移し替えは終わらせなければいけない」と主張した。
 ティラーソン氏は核の脅威が世界にとっての課題だとの認識を表明した。その実例として、朝鮮半島の周辺を多数の民間航空機が日常的に飛び交っているとして「北朝鮮の弾道ミサイル発射は脅威となる」とパネルを用いながら指摘した。
 会合では河野太郎外相も「今は圧力を緩和するときでも北朝鮮に報いるときでもない」と主張。2月の平昌冬季五輪を契機とした南北対話などで北朝鮮への圧力が緩むことに警戒感を示しつつ、国際社会の結束を訴えて米国と足並みをそろえた。
 一方、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は南北対話について「南北関係の修復に向けた最初の重要なステップだ」と語り、「緊張緩和と核問題の平和的な解決に向けた環境づくりにつながるよう期待する」と表明した。北朝鮮が核開発を続ける限りは「制裁は科されたままだろう」とも語った。
 ジョンソン英外相は「世界が分断されないようにすることが大切だ」と北朝鮮による分断工作に警戒感を示した。
 関係国の外相会合の終了後、日米韓、日米の枠組みでそれぞれ外相会談を開催。北朝鮮への圧力を最大限に高める取り組みの継続で一致する見通しだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25786940X10C18A1MM0000/

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2018年1月14日 (日)

“ミサイル発射”誤配信 ハワイ州が陳謝(14日)NHK

メリカ・ハワイ州で13日午前、北朝鮮からハワイに向かってミサイルが発射された際に避難を呼びかける警報メッセージが住民らに誤って送られ、ハワイ州当局は、担当者が誤ったボタンを押してしまった人為的ミスが原因だったとしたうえで陳謝しました。
 アメリカ・ハワイ州で、現地時間の13日午前8時7分(日本時間14日午前3時7分)、北朝鮮からハワイに向かってミサイルが発射された際に住民や観光客に対して避難を呼びかける警報メッセージが携帯電話に送られました。
 メッセージでは「ハワイへの弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠してください。これは訓練ではありません」という内容で緊急の対応を呼びかけました。
 その後、誤作動だったことがわかり訂正されましたが、メッセージを受けて住民らが一時避難を始めたほか、地元メディアによりますと、ホノルル国際空港で搭乗手続きが一時中断されるなど、各地でさまざまな影響が出たということです。
 これを受けて、ハワイ州のイゲ知事や州当局の責任者が会見を開き、誤作動の原因について、担当者が朝の引き継ぎの際に誤ったボタンを押してしまった人為的ミスだったとしたうえで、詳細についてはさらに調査を進めるとしています。
 会見でイゲ知事は「多くの人に影響を及ぼし、苦痛を与えてしまったことを申し訳なく思う。誤作動が起きた過程を検証し、二度と起きないように全力を尽くす」と述べて陳謝しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180114/k10011288591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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2018年1月13日 (土)

アイルランドで殺害 日本人男性の遺体帰国(13日)NHK

アイルランドで24歳の日本人男性が殺害された事件で、男性の遺体を乗せた旅客機が13日夕方、成田空港に到着しました。
 今月3日、アイルランド北東部のダンドークで、現地の事務用品販売会社に勤める佐々木洋介さん(24)が路上で刃物で刺されて死亡し、警察は18歳の男を殺人の疑いで訴追しました。
 佐々木さんの遺体はアイルランドから乗り継ぎのため、中東のUAE=アラブ首長国連邦を経て、13日午後5時半前に旅客機で成田空港に到着しました。旅客機が到着すると、係員たちはひつぎの入ったコンテナを機体から慎重に降ろし、全員で黙とうをささげたあと、花を手向けました。
 警視庁によりますと、同じ旅客機には佐々木さんの親族も乗っていて、遺体は現地で親族に引き渡されたということです。遺体はこのあと、都内の警察署に搬送され、警視庁が詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180113/k10011288341000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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2018年1月 9日 (火)

中国、象牙の取引全面禁止=続く闇売買、日本も供給源(9日)時事

【北京時事】中国政府は昨年末、国内の象牙取引を全面的に禁止したと宣言した。中国は世界最大の象牙市場とされてきたが、すでに正規の宝飾店やインターネット通販では購入できない。一方、隣国の日本は象牙の売買が禁止されておらず、中国の闇市場への供給源になっていると指摘されている。
 象牙は、ワシントン条約に基づき1990年に国際取引が禁じられた。だが、アフリカでは象牙を売る目的で年間2万頭以上のゾウが密猟されているとみられている。中国政府は国際的な批判を受け、象牙取引の禁止を決定した。
 今年に入り、宝飾店が多数入居する北京の大型ビルを訪れると、入り口には「象牙取り扱い」と表示されていた。ただ、実際に売られているのはロシアから輸入されたというマンモスの牙。マンモスはすでに絶滅しているから規制の対象外だ。店員は「中国の正規店が象牙を売るわけがない」と胸を張った。
 しかし、中国で象牙は富の象徴として人気が高い。「象牙の闇価格は今後も上昇し続ける」(中国の宝飾業者)といわれる。「マンモスの牙と偽り象牙を売る手口」(環境保護専門家)も指摘され、中国版LINE「微信」などを通じて不正な取引が続く恐れがある。
 闇取引されているのは、密猟によって中国にもたらされる象牙だけではない。日本から流入する商品もある。国際取引の禁止以前に輸入されるなどした大量の象牙商品が日本で合法的に売買されており、中国で転売する目的で中国人が仕入れているという。
 環境NGO世界自然保護基金(WWF)ジャパンによると、2011~16年の6年間に日本から違法に輸出され海外で押収された象牙は約2.4トン。このうち95%が中国向けだった。WWFジャパンは不正な象牙輸出を阻止する対策の強化を日本政府に申し入れる予定だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010900138&g=soc

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刺殺日本人の追悼に数百人 アイルランド・ダンドーク(9日)産経

アイルランド北東部ダンドークで日本人の佐々木洋介さん(24)が刺殺された事件を受け、ダンドーク中心部の広場で8日、追悼集会が開かれ、市民ら数百人がろうそくを手に集まり、佐々木さんの早すぎる死を悼んだ。
 アイルランドの公共放送RTEなどによると、集会では「このような悲劇が二度と起きませんように」との遺族のメッセージが読み上げられ、佐々木さんがアイルランドの人々の親切さに心を打たれ同国で働こうと決意したことも紹介された。
 集会には三好真理駐アイルランド大使のほか、佐々木さんの友人や同僚も出席。この日は町の庁舎などに記帳台も設置され、市民らが追悼の言葉を書き込んだ。
 事件は3日、職場から帰宅途中の佐々木さんが路上でモハメド・モレイ容疑者(18)に刃物で背中を刺され、死亡した。容疑者は精神的な疾患を抱えていた可能性があり、警察が慎重に動機などを調べている。(共同)
http://www.sankei.com/affairs/news/180109/afr1801090007-n1.html

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2018年1月 5日 (金)

アイルランドで殺害の日本人、「ササキ・ヨウスケ」さんと発表(5日)TBS

アイルランド北東部の町ダンドークで3日に殺害された24歳の日本人男性について、地元警察は、「ササキ・ヨウスケ」という名であると発表しました。
 「日本人男性が殺害された現場から300メートルほど離れたこちらが容疑者が潜伏していた家です。2日間程滞在していたようです」(記者)
 ササキさんがかつて働いていたレストランの同僚は、「彼はここで1年弱働いて、ガールフレンドと一度、日本に帰りました。その後戻ると、とてもフレンドリーな人でしたから、また一緒に働こうよと言われていたほどです」と話します。ササキさんが去年夏から勤めていた会社も、深い哀悼の意を表明しました。
 一方、事件当日、イヤホンをして歩いていたササキさんを襲った男は、警察への取材で「モハメド・モレイ」という名だということです。男は、この空き家でキリストの置物などを破壊していましたが、一部報道にあった、逮捕後に男が「アラーは偉大なり」と叫んだ事実はないといいます。
 「彼(モレイ容疑者)は警察署で言葉ではなく、ただひどく叫んでいました。アラーは偉大なりとは全く言ってない」(アイリッシュ・メール紙 ニール・オコナー記者)
 警察はこれまでのところ、テロに関連した証拠はないとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3255774.html

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