カテゴリー

検察、地検特捜部

2020年9月26日 (土)

強制わいせつ未遂の疑いで逮捕のベトナム人男性を不起訴、東京地検(26日)TBS

東京・文京区の同じシェアハウスに住む女性の部屋に侵入し、わいせつな行為をしようとしたとして逮捕されたベトナム国籍の男性について、東京地検は不起訴処分としました。
 この事件は先月20日、文京区のシェアハウスで就寝中だった20代の女性の部屋に侵入し、わいせつな行為をしようとしたとして、ベトナム国籍の男性(34)が強制わいせつ未遂などの疑いで警視庁に逮捕されたものです。
 東京地検は25日付で、この男性を不起訴処分としました。東京地検は、処分の理由について明らかにしていません。
 逮捕当時、男性は警視庁の取り調べに対し、「酒に酔った状態で間違って入った」としたうえで、わいせつな行為をしようとしたことについては「覚えていません」と容疑を一部否認していました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087193.html

2020年9月25日 (金)

誘拐疑いの男性不起訴 静岡地検(25日)産経

静岡地検は25日までに、静岡県内の10代少女を車で連れ回したとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕された千葉県柏市の男性(56)を不起訴処分とした。24日付。理由は明らかにしていない。

 男性は、6月20日に静岡県内に住む少女を同県藤枝市内などで連れ回したとして、現行犯逮捕された。
https://www.sankei.com/affairs/news/200925/afr2009250023-n1.html

死体遺棄容疑で逮捕の男性を不起訴、東京地検(25日)TBS

東京・豊島区のアパートで、知人に又貸ししていた部屋から見つかった遺体をアパート内の物置に捨てたとして逮捕された男性について、東京地検は不起訴としました。
 この事件は、豊島区巣鴨のアパートの物置に白骨化した遺体の頭部をビニール袋に入れて捨てたとして、死体遺棄の疑いで豊島区の男性(70)が警視庁に逮捕されたものです。
 東京地検は24日付で、この男性を不起訴としました。東京地検は処分の理由を明らかにしていません。
 男性は逮捕当時、警視庁の取り調べに容疑を認める供述をしていたということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4086216.html

2020年9月24日 (木)

詐欺などで書類送検の警視庁元警部補を不起訴、東京地検(24日)TBS

 プライベートの交通費などを捜査に使ったとうその申告をしたなどとして書類送検されていた警視庁捜査1課特殊班の元警部補について、東京地検は不起訴としました。
 警視庁捜査1課特殊班の警部補だった40代の男性は、今年1月までの5年間に私的な交通費や駐車場代を捜査の経費の支出と偽って申告書を提出し、あわせて13万円あまりを不正に得ていたとして、詐欺などの疑いで書類送検されていました。
 男性は警視庁から懲戒免職処分を受けていますが、東京地検は23日付で不起訴としました。男性は当時、警視庁の調べに対して、「将来に備えて少しでも節約したかった」と話していたということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4085253.html

2020年9月23日 (水)

社員自殺訴訟、トヨタは争う姿勢 遺族、過労やパワハラ訴え(23日)共同

東京地検は23日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職に絡む証人買収事件で、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)の罪で追起訴した衆院議員秋元司被告(48)について、汚職事件で認められていた保釈の取り消しを東京地裁に請求した。
 秋元議員は収賄罪で起訴された後、保釈中に支援者らを介して贈賄側に偽証を依頼したとされる。地検は、保釈条件違反や証拠隠滅の疑いがあったと判断したもようだ。
 地裁が保釈を取り消した場合、秋元議員が納付した保釈保証金3千万円も没取される見通し。秋元議員は証人買収事件での勾留が続いている。
https://www.47news.jp/national/5289690.html

検察庁法改正案、来年再提出 政府検討、特例規定の扱い焦点(23日)時事

政府は、検察官の定年規定を改める検察庁法改正案について、来年1月召集の通常国会に再提出する方向で検討に入った。安倍政権下の先の通常国会で廃案となったが、改めて成立を目指す。SNSなどで批判の上がった「幹部の定年延長」を特例で認める規定の扱いが焦点となる。

検察庁法改正、今国会断念 世論が反発、求心力低下必至―政府・与党

 上川陽子法相は16日の就任後初の記者会見で、改正案に関し「さまざまな意見を踏まえながら、関係省庁とも十分に協議した上で、再提出に向けて検討を進めたい」と述べた。
 改正案は検事総長を除く検察官の定年を現行の63歳から65歳に段階的に引き上げる内容。検事総長の定年は65歳のまま据え置く。一方、63歳に達すれば幹部から退く「役職定年」を設けた。
 問題となったのはこの役職定年。内閣が認めれば引き続き幹部ポストにとどまれるとする特例規定が盛り込まれていたからだ。特例を適用すれば時の政権が検察幹部を恣意(しい)的に登用し続けることも可能となる。
 安倍政権では黒川弘務東京高検検事長(当時)の定年が閣議決定により唐突に半年延長された。黒川氏は官房長官だった菅義偉首相に近く、延長は黒川氏を検事総長に昇格させる布石との見方も出ていた。
 こうした中、黒川氏の定年延長を事後的に特例で認めるかのような検察庁法改正案が提出され、SNSを含め反対の世論が拡大。最終的に安倍政権は成立を断念し、改正案は廃案となった経緯がある。
 法務省関係者は「再提出の中身が全く同じ内容では同じ結果になる」と語り、特例の削除は避けられないとの考えをにじませる。ただ、与党との調整はこれから。野党は次期衆院選をにらみ対決姿勢を示しており、政府・与党は世論の風向きを見極めながら慎重に検討を進めるとみられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092200394&g=soc

2020年9月21日 (月)

「捜査公判、組織運営に改善」 林検事総長インタビュー―証拠改ざん10年(21日)時事

大阪地検特捜部による証拠改ざん事件発覚から10年となるのを前に、林真琴検事総長(63)が時事通信とのインタビューに応じた。「独善に陥ることなく、真に国民の利益になっているかを内省して行動するという検察の理念が浸透してきた」と振り返った上で、「さまざまな取り組みを通じ、捜査公判活動や組織運営で改善や向上が図られた」と語った。
 林氏は事件後、最高検の検察改革推進室長として改革の旗振り役を担った。
 インタビューで林氏は、改革の一環として導入された取り調べの録音・録画(可視化)が年間10万件超になったと指摘。「常に見られているという意識が浸透し、取り調べの適正化に資することになった」とし、録音録画された記録が取り調べ能力向上のための教材になるなど副次的効果もあったと明かした。
 2018年に導入された日本版「司法取引」については、取引で得られた供述証拠が他人を巻き込む恐れがあることを踏まえ、「運用実績を積み重ね、時間をかけて定着させていきたい」と話した。
 不祥事を起こさない検察というだけでは国民の負託に応えたことにはならないとも強調。「公正誠実かつ熱意を持って犯罪に切り込んでいかなければ、国民の信頼は得られないし、検察改革が成功したという評価は得られない」と述べた。
 今後取り組む点として、検察官が持つ「刑事裁判で争う当事者」と「公益の代表者」という役割のバランスが取れた人材育成と、重大犯罪に切り込むための専門性強化を挙げ、「理念の実践が絶えず問われるのが検察改革。改革は今後も続く」と訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092000265&g=soc

2020年9月20日 (日)

復権した特捜部、課題は是正されたのか 押収資料改竄事件10年(20日)産経

法務検察史上最悪の不祥事とされる大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件が発覚してから、21日で10年。政官財に巣くう巨悪を摘発してきた「最強の捜査機関」の威信は地に落ち、東京、大阪、名古屋の3つの特捜部は独自捜査体制の縮小を余儀なくされた。「もうロッキードやリクルートのような事件はできない」。そんな悲観論もあった特捜部が今、再び存在感を放ち始めた。背景に何があるのか。改竄事件で露呈した特捜部の体質や捜査手法に潜む課題は是正されたのか。
■「冬の時代」経てエース就任、次々と大型事件
 「議員会館で現金300万円を先生に渡した」
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐる汚職事件で、贈賄側の供述を得た東京地検特捜部は昨年12月、収賄容疑で秋元司衆院議員(48)の逮捕に踏み切った。現職国会議員の逮捕は約10年ぶり。長らく司直の手が伸びていなかった永田町に緊張が走った。
 平成22年9月に発覚した大阪地検特捜部の押収資料改竄事件。衝撃は大きく、検事総長が辞任するに至った。検察当局は組織的な問題があったとして改革に着手し、東京、名古屋を含む特捜部の独自捜査体制を縮小。供述依存の捜査への反省から、取り調べの録音・録画(可視化)の義務付けも拡大した。特捜部は捜査に及び腰になり、「冬の時代」とささやかれた。
 だが29年9月、「特捜検察エース中のエース」で知られた森本宏氏が東京地検特捜部長に就任すると、状況は一変する。ゼネコン大手4社によるリニア中央新幹線をめぐる談合や文部科学省幹部の汚職、日産自動車のカルロス・ゴーン元会長(66)や秋元議員、河井克行元法相夫妻の逮捕-と次々に大型事件を手掛け、特捜部の“復権”を印象づけた。
 特捜部が息を吹き返した背景について、ある検察OBは森本氏の捜査に対する並々ならぬ意気込みを挙げる。「多くの検事が(立証の難しい)争われやすい事件ではできない理由を探すが、森本氏はできる方法を考える」と指摘。「供述に頼らず、固い証拠を懸命に集めている」と評する。休日を返上して指揮する森本氏のリーダーシップによって組織の士気が上がった、とみる現職検事も多い。
 特捜部の在籍が長かった検察OBは「事件を多く手掛けることで次につながる資料が集まり、現場の経験値も上がった」とし、森本氏の積極姿勢が好循環を生んだと分析する。
 30年6月に導入された司法取引(協議・合意制度)も新たな武器として積極的に活用した。同11月、ゴーン元会長を最初に逮捕した役員報酬の過少記載事件では、日本人元秘書室長と外国人執行役員に司法取引を適用し、側近しか知り得ない供述や資料を入手。本丸の会社法違反(特別背任)の事件化へ結びつけた。
 約2年10カ月の長期にわたって特捜部を指揮した森本氏は今年7月末、津地検検事正に転出した。特捜部は今後も大型事件を摘発するのか。後任の新河隆志氏の手腕に注目が集まる。

続きを読む
https://www.sankei.com/affairs/news/200919/afr2009190009-n1.html

2020年9月14日 (月)

隠蔽か、陰謀か ゴーン事件、主役不在のまま初公判へ(14日)日経

高額報酬を隠蔽したとされる日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(66)を巡る事件の初公判が15日に東京地裁で開かれる。日産元代表取締役のグレッグ・ケリー被告(63)と、法人としての日産の刑事責任の有無が審理される。事件を「陰謀だ」などと主張しレバノンに逃亡したゴーン元会長の公判手続きは止まったままだ。主役なき法廷で事件の詳細は明らかになるのか。論点をまとめた。

Q ケリー元役員らの起訴内容は。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63665770Q0A910C2CC1000/

2020年9月11日 (金)

警察官4人を不起訴 取り押さえの男死亡―名古屋地検支部(11日)時事

パトカーのドアミラーをたたくなどした男を逮捕した際に死亡させたとして、業務上過失致死容疑で書類送検された愛知県警稲沢署員4人について、名古屋地検一宮支部は11日、いずれも不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
 死亡した男=当時(57)=も公務執行妨害などの容疑で書類送検されたが、容疑者死亡で不起訴処分となった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091101224&g=soc

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

留置所

無料ブログはココログ