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検察、地検特捜部

2022年1月26日 (水)

元社長がインサイダー疑い ヤマダ電機と提携公表前に購入か(26日)共同

社長として2017年に決定したヤマダ電機(当時)との業務提携の公表前に知人と共謀し、自社株を購入したなどとして、大阪地検特捜部は26日、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで、東証2部上場でトイレなどを手掛ける衛生陶器メーカー「アサヒ衛陶」(大阪市中央区)の元社長町元孝二容疑者(61)=大阪府泉佐野市=を逮捕した。 同容疑で知人のコンサルタント会社「上中商事」(京都市下京区)の代表取締役上中康司容疑者(59)=同区=も逮捕した。以前、アサヒ衛陶の取締役を務めていた。
https://nordot.app/859020314720354304?c=39546741839462401

2022年1月21日 (金)

鬼束ちひろさんを不起訴 器物損壊の疑いで去年逮捕(21日)TBS

東京・渋谷区の路上で救急車を蹴って車体をへこませたとして器物損壊の疑いで逮捕された歌手の鬼束ちひろさんについて、東京地検は21日、不起訴としました。
 歌手の鬼束ちひろさん(41)は、去年11月28日の夕方、恵比寿駅近くの路上で救急車の後部を蹴り、車体をへこませたとして器物損壊の疑いで警視庁に現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。
 東京地検が在宅で捜査を続けていましたが、21日、鬼束さんを不起訴としました。不起訴の理由については明らかにしていません。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4453394.html

JR上野駅で刃物で切りつけ逮捕された男性 不起訴 東京地検(21日)NHK

去年、東京のJR上野駅でATMのそばにいた人を刃物で刺してけがをさせたとして逮捕された男性について、東京地方検察庁は不起訴にしました。東京 足立区の45歳の男性は去年10月、JR上野駅の構内で、現金を下ろそうとATMに並んでいた男性を刃物で刺してけがをさせたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
この男性について、東京地方検察庁は捜査の結果、21日、容疑を傷害と銃刀法違反に切り替えたうえで不起訴にしました。
検察は処分の理由を明らかにしていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220121/k10013443571000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2022年1月13日 (木)

ウーバー配達員を在宅起訴 業過致死罪、異例の適用―東京地検(13日)時事

飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の宅配中に、自転車で高齢者と衝突し死亡させたとして、東京地検は13日までに、岩野純也被告(28)=東京都北区=を業務上過失致死罪で在宅起訴した。起訴は昨年12月8日付。

ウーバー運営法人を不起訴 不法就労助長容疑―東京地検

 自転車による交通事故では重過失致死傷や過失致死傷の罪が適用されることが多いが、今回は業務と事故との関連が認定され異例の処分となったとみられる。
 起訴状などによると、岩野被告は昨年4月17日午後7時5分ごろ、板橋区内で、自転車で食品を配達中に横断歩道を渡っていた男性(78)をはね、頭部に損傷を負わせ2日後に死亡させたとされる。
 自転車は無灯火で、当時は雨が降っており前方が見えにくい状況だったが、岩野被告は減速や安全確認を怠ったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011301085&g=soc

2022年1月12日 (水)

空気注入死、元職員の女鑑定留置 2人殺害容疑、水戸地検(12日)共同

茨城県古河市の介護老人保健施設「けやきの舎」で2020年、入所者2人が体内に空気を注入され死亡した事件で、水戸地検は12日、2人を殺害した容疑で逮捕された当時の職員赤間恵美容疑者(36)の鑑定留置を始めた。刑事責任能力の有無などを調べる。期間は4月22日まで。
 赤間容疑者の逮捕容疑は、施設内で20年5月30日に無職鈴木喜作さん=当時(84)=を、7月6日に無職吉田節次さん=当時(76)=を、いずれも点滴に接続したシリンジ(注射筒)で空気を注入し、空気塞栓症による急性循環不全を起こさせ殺害した疑い。
 古河署捜査本部は、認否を明らかにしていない。
https://nordot.app/853964914116083712?c=39546741839462401

2022年1月11日 (火)

日本大学 田中前理事長らに損害賠償請求の方針 文科省に報告(11日)NHK

学校法人トップだった田中英壽前理事長が脱税の罪で起訴されるなどした日本大学は、11日、文部科学省に今後の対応について報告し、前理事長らに損害賠償を請求する方針を明らかにしました。
日本大学の加藤直人理事長は、11日夕方、文部科学省を訪れ、一連の事件を受けた今後の対応について報告しました。
それによりますと先月27日に開催した臨時理事会で、所得税法違反の罪で起訴された前理事長の田中被告や、背任の罪で起訴された元理事の井ノ口忠男被告らに、損害賠償請求をする方針を決定したということです。
また、日本弁護士連合会に依頼して第三者委員会を設置することも決議し、賠償請求額は、今後の調査結果に基づいて精査するとしています。
日本大学に対しては、文部科学省が、再三の指導にも適切な対応が取られていないとして、先月17日、管理運営体制の見直しなどを改めて求めていました。
加藤理事長は、「日本大学と一切関係のない第三者委員会において、今回の事件などを含めて新たに調査していただき、改革を進めていきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220111/k10013425721000.html

2022年1月 7日 (金)

関電不起訴で検審申し立て 金品受領問題で市民団体―大阪(7日)時事

関西電力元幹部らの金品受領と役員報酬補填(ほてん)問題で、会社法違反(特別背任)容疑などで告発を受け捜査していた大阪地検特捜部が森詳介元会長(81)、八木誠前会長(72)ら元幹部9人を不起訴処分としたことを不服とし、告発した福井県の市民団体は7日、大阪第2検察審査会に審査を申し立てた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022010701009&g=soc

2021年12月29日 (水)

安倍元首相を再び不起訴、捜査終結 「桜」前夜祭巡り(29日)日経

安倍晋三元首相側が主催した「桜を見る会」前夜祭を巡り、検察審査会の議決を受けて再捜査していた東京地検特捜部は28日、公職選挙法違反などの容疑について安倍氏を再び不起訴とした。「桜」を巡る安倍氏に対する捜査は終結した。

2018、19年の前夜祭で安倍氏側の負担した支出が有権者への違法な寄付にあたるなどとして、同法違反の疑いで告発された安倍氏について、特捜部は20年12月に不起訴とした。告発者が検察審査会に審査を申し立て、東京第1検察審査会が7月に「不起訴不当」と議決し、特捜部が再捜査していた。

特捜部は再捜査で、18年の前夜祭については時効が成立したと判断。19年の前夜祭を巡る公選法違反の容疑について①参加者自身が寄付を受けた認識がない②安倍氏本人が有権者らに寄付をしたと認識していた証拠がない――などの理由から再び不起訴(嫌疑不十分)と判断したとみられる。

あわせて告発され、不起訴不当議決を受けて再捜査していた収支報告書の記載義務を巡る政治資金規正法違反の容疑についても特捜部は同日、時効完成分を除き、不起訴(嫌疑不十分)とした。安倍氏が代表を務める資金管理団体ではなく、元公設第1秘書=同法違反罪で略式命令=が代表を務めた後援会に義務があったと判断したもようだ。

11人で審査する検察審査会は、8人以上が起訴を求める「起訴相当」か、6人以上8人未満の「不起訴不当」の議決が出ると検察側が再捜査する。起訴相当議決後に再び不起訴となっても2回目の起訴議決で強制起訴となるが、今回のように不起訴不当の場合は、検察側が改めて不起訴とすれば2回目の審査は行われず、捜査は終結する。

桜を見る会の前夜祭を巡っては、これまで弁護士グループや市民団体などから安倍氏や元秘書らに対する複数の告発が出され、特捜部が公選法や規正法違反の疑いで捜査した。主な告発分は略式起訴された元公設第1秘書を除いていずれも不起訴となり、検察審査会が不起訴不当と議決したが、特捜部が再捜査で不起訴としていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE059GX0V01C21A1000000/

元維新候補に罰金50万円 衆院選で報酬支払い―大津簡裁(29日)時事

10月投開票の衆院選で運動員に報酬を支払ったとして、大津区検は28日までに、公選法違反(買収)罪で、滋賀3区から日本維新の会の候補者として立候補し、落選した直山仁・元候補(49)を略式起訴した。大津簡裁は罰金50万円の略式命令を出し、元候補は28日に全額納付した。

落選の維新候補書類送検 衆院選で買収疑い―滋賀県警

 起訴状によると、直山元候補は選挙期間中、投票を呼び掛ける選挙運動の報酬として、複数の運動員に計8万7000円を渡したとされる。
 滋賀県警が11月、直山元候補と運動員11人を書類送検していた。大津地検は、運動員11人については不起訴処分(起訴猶予)とした。
 直山元候補は取材に対し、「買収するつもりはなかったが、交通費の出し方に問題があった。有権者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122800917&g=soc

2021年12月28日 (火)

「政治とカネ」議員摘発相次ぐ 在職中の犯罪、IR汚職以降6人目(28日)

遠山清彦・公明党元衆院議員(52)が、無登録で貸金業を営み、謝礼を受け取ったとして在宅起訴された。約10年ぶりの国会議員逮捕となった前衆院議員秋元司被告(50)=控訴中=の汚職事件以降、在職中の「政治とカネ」での議員摘発は相次いでおり、遠山元議員で6人目となる。
 東京地検特捜部は2019年12月、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり中国企業から賄賂を受け取ったとして、秋元被告を収賄容疑で逮捕。特捜部による現職議員逮捕は10年1月の石川知裕元衆院議員以来だった。秋元被告は昨年8~9月、保釈中に贈賄側に偽証を働き掛けたとして組織犯罪処罰法違反(証人等買収)容疑でも逮捕された。公判では全面無罪を主張したが、東京地裁は今年9月、懲役4年、追徴金約760万円を言い渡した。
 昨年6月には、19年夏の参院選で地元県議らに現金を渡し、票の取りまとめを依頼したなどとして、公選法違反(買収)容疑で河井克行元法相(58)=懲役3年の実刑確定=と妻の案里元参院議員(48)=有罪確定=が逮捕された。
 大臣在任中の犯罪として摘発されたのは元農林水産相で元衆院議員吉川貴盛被告(71)。今年1月、大手鶏卵業者から現金500万円の賄賂を受け取ったとして、収賄罪で在宅起訴された。
 秘書が選挙区内で香典を配ったなどとして公選法違反容疑で刑事告発された菅原一秀元経済産業相(59)に対し、特捜部は事実を認めたことなどから起訴猶予としたが、その後検察審査会が「起訴相当」と議決。再捜査の結果、今年6月に一転して略式起訴した。
 「桜を見る会」前夜の夕食会収支をめぐる事件では、昨年12月に安倍晋三元首相の元公設秘書が略式起訴される一方、元首相は嫌疑不十分で不起訴となった。ただ、検審が「不起訴不当」と議決したことを受け、特捜部は再捜査を進め、再び不起訴とした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021122800363&g=soc

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