カテゴリー

検察、地検特捜部

2020年1月17日 (金)

河井案里氏秘書を聴取へ 広島地検、公選法違反疑惑巡り(17日)朝日

 昨年7月の参院選で河井案里参院議員(自民、広島選挙区)の陣営が車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとされる疑惑をめぐり、公職選挙法違反(買収)の疑いが持たれている男性秘書が17日午前、広島地検に入った。同地検は男性秘書から報酬支払いの経緯について、事情を聴くとみられる。

 男性秘書は17日朝、広島市内の自宅を出る際、報道陣の問いかけに「捜査中のため、いまお話しすることができません」と答えた。同午前9時半前、広島市中区の広島地検が入る庁舎に無言で入っていった。

 男性秘書は、案里氏の夫で今回の疑惑が発覚後、法相を辞任した克行衆院議員(自民、広島3区)の元秘書。昨年の参院選で案里氏の選挙にも関わり、初当選後、秘書に就いていた。

公選法と同法施行令は、選挙運…

残り:293文字/全文:612文字

https://www.asahi.com/articles/ASN1K3T46N1KPTIL00M.html

ゴーン被告 逃亡の際“日本人の協力あった”と示唆 仏雑誌掲載 (17日)NHK

保釈中に中東のレバノンに逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告がフランスの雑誌のインタビューに対し「地元の人が加担することなく出国できると考えるなら、それは幻想だ」と述べ、逃亡に際して日本人の協力があったことを示唆しました。
 フランスの雑誌「パリマッチ」は、16日発売号でゴーン元会長のインタビュー記事を掲載しました。
 この中でゴーン元会長は逃亡を助けた者の中に日本人がいたかという質問に対し「地元の人が少しも加担することなく、日本を出国することができると考えるなら、それは幻想だ」と述べ、逃亡に際して日本人の協力があったことを示唆しました。
 その一方で、逃亡の経緯については「私を助けた人たちを危険にさらさないため、詳細は明かさない」として言及を避けました。
 また、何か月も前から逃亡を計画していたと伝えられていることについて、ゴーン元会長は「私は行動するまで、ぐずぐずするタイプではない。出国しなければと考えてからすべてが速やかに進んだ」と述べ、こうした情報を否定しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012248741000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

2020年1月16日 (木)

ゴーン被告の流用4億円超と指摘 日産、東証に報告書提出(16日)共同

日産自動車は16日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴され、中東レバノンに逃亡した前会長カルロス・ゴーン被告(65)が、ベルサイユ宮殿で過去に開かれたパーティーの費用などとして日産側の資金4億円以上を私的に使っていたとする報告書を東京証券取引所に提出した。
 報告書では、フランス自動車大手ルノーとの企業連合の統括会社(オランダ)と共同で調査した結果として、パーティーのほかリオのカーニバルやカンヌ映画祭へのゲスト招待、「カルティエ」での贈答品購入などに少なくとも390万ユーロ(現在のレートで約4億7800万円)を統括会社から支出したと指摘している。
https://this.kiji.is/590475680369738849?c=39546741839462401

ゴーン被告弁護団の弘中氏ら辞任(16日)TBS

日産の前会長カルロス・ゴーン被告の弁護人を務めてきた弘中惇一郎弁護士や高野隆弁護士らが、16日付けで辞任しました。
 「間違いなく辞任しました。申し上げることは特にありません」(弘中惇一郎 弁護士)
 辞任したのは、カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団のうち、弘中惇一郎弁護士と高野隆弁護士らで、河津博史弁護士によりますと、河津弁護士ら3人は引き続き弁護人を務めるということです。
 また、16日午前、東京地裁で裁判の争点を整理する公判前整理手続きが行われ、関係者によりますと、ゴーン被告の裁判は、ともに起訴されている元代表取締役のグレゴリー・ケリー被告(63)と法人としての日産の裁判とは分離して行うことが決まったということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3881164.html

案里氏側陣営、報酬額を偽装か 領収書が2枚、広島地検捜査(16日)共同

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員の昨年7月の参院選を巡る公選法違反事件で、案里氏陣営が選挙カーでアナウンスする車上運動員に日当を支払う際、各運動員名義で日付や名目が異なる領収書を2枚作成し、法定上限の1万5千円に収めたように見せ掛ける工作をした疑いがあることが16日、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、広島地検も2枚の領収書の存在を把握しているとみられる。地検は15日に夫妻の地元事務所、案里氏の秘書の自宅を家宅捜索しており、報酬支払いや領収書作成の指示系統を調べるもようだ。
 一部の運動員は任意聴取に対し、3万円を受け取ったと説明している。
https://this.kiji.is/590318901620999265?c=39546741839462401

強制捜査、立件なしは「あり得ない」 政権に新たな火種(16日)朝日

安倍晋三首相ら政権中枢に近い河井克行前法相の妻・案里参院議員の選挙に捜査のメスが入った。内閣府の元副大臣が逮捕されたカジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件や、首相主催の「桜を見る会」の疑惑などに加え、安倍政権は20日からの通常国会を前に新たな火種を抱えた。
 15日夜、案里氏と夫の克行前法相は、東京都内の議員宿舎でそれぞれ記者団の取材に応じた。昨年10月に克行氏が法相を辞任してから2人が公の場に姿を現すのは初めてだったが、いずれも「刑事事件として捜査中」などとして、疑惑の詳細を語らなかった。
 午後10時から急きょ取材に応じた克行氏は、法相辞任時に「今後、説明責任を果たしたい」と述べながら国会を長期欠席していたことについて、「国会審議に支障を来すことがあってはいけないと考えて欠席した」と釈明。記者団に事件の詳細について説明を求められても、「刑事告発を受けて捜査が始まっている」などと繰り返した。
 30分後に取材に応じた案里氏も、昨夏の参院選で法定上限を超える報酬を車上運動員に払ったかどうかなどを問われたが、「捜査機関に対して全面的に協力しながら洗いざらい調べていただき、現実を明らかにしていただきたい。協力を惜しまない」と述べるにとどめた。
 広島地検が広島市にある案里氏の事務所など関係先を捜索した15日午前、菅義偉官房長官は記者会見で「政府の立場でコメントは差し控える」としつつ、「自らの行動については、説明責任を果たす必要がある」と述べた。中東訪問からこの日午後に帰国した安倍晋三首相は、案里氏側への強制捜査について発言しなかった。
 河井夫妻が長期にわたって説明…
残り:1289文字/全文:1974文字

運動員が倍額受領認める 河井氏側の公選法違反事件(16日)共同

自民党の河井克行前法相の妻、案里参院議員の昨年7月の参院選を巡る公選法違反事件で、一部の車上運動員が報酬の法定上限額の倍額を受け取ったと広島地検の任意聴取に説明していることが15日、関係者への取材で分かった。
 克行氏は15日午後10時ごろ、東京都内で記者団に「大変なご迷惑とご心配を掛けたことに深くおわびを申し上げる。後日きちんと説明する」との文書を出して謝罪。現時点で議員辞職せず、自民党を離党しない意向を示した。
 案里氏も直後に都内で「有権者に心配を掛け誠に申し訳ない」と謝罪し、辞職、離党のいずれも否定した。案里氏が疑惑発覚後、取材に応じたのは初めて。
https://this.kiji.is/590185394076042337?c=39546741839462401

2020年1月15日 (水)

中国旅費、架空領収書か 秋元議員後援会の収支報告―IR汚職・東京地検(15日)時事

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員秋元司容疑者(48)側が架空の領収書を使い、中国企業の深センにある本社やマカオを訪問した際の旅費を支出したように偽装した疑いがあることが15日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、同容疑者側と企業側が架空領収書の発行について合意していたとみて捜査しているもようだ。
 関係者によると、秋元容疑者側は、同容疑者の後援会の2017年分の政治資金収支報告書に中国訪問費を記載。同12月に「旅費」として128万円ずつ、計256万円を香港の会社に支出したように書き込んでいたが、同社は中国企業「500ドットコム」の顧問だった紺野昌彦容疑者(48)=贈賄容疑で再逮捕=が管理しており、同容疑者が秋元容疑者側との合意に基づき、架空の領収書2枚を発行した疑いがあるという。
 秋元容疑者の弁護人によると、同容疑者は中国訪問の旅費について、「秘書に支払うよう指示していた」などと供述している。特捜部は別の収賄罪で在宅起訴した豊嶋晃弘・元政策秘書(41)からも詳しく事情を聴き、同容疑者の供述内容の真偽を調べているもようだ。
 特捜部は、中国への旅費約150万円と、同容疑者が管理する口座に送金された200万円の計約350万円相当の賄賂を受け取った収賄容疑で秋元容疑者を再逮捕。現金300万円と家族旅行費約70万円相当の賄賂を受領した収賄罪で起訴している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011500995&g=soc

河井前法相事務所を捜索、広島 公選法違反疑いで告発状(15日)共同

自民党の河井克行前法相の妻で同党の河井案里参院議員の昨年7月の参院選を巡り、公選法違反の疑いが浮上している問題で、広島地検は15日、広島市にある克行氏と案里氏の事務所を家宅捜索した。大学教授や地元の市民団体などが同法違反容疑で夫妻らに対する告発状を出していた。
 夫妻を巡っては参院選で報酬が認められた車上運動員に対し、上限を超えた金額を支払った疑いが報じられた。案里氏が支部長の自民党支部が、陣営の一員として選挙運動をした男性会社員に対し、約86万円を支払った疑惑も出ている。
 克行氏は昨年10月、法相を辞任。夫妻はその後、公の場に姿を現していない。
https://this.kiji.is/590010993750738017?c=39546741839462401

2020年1月14日 (火)

秋元容疑者を再逮捕、別に350万円相当収賄疑い 東京地検特捜部(14日)産経

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は14日、収賄容疑で逮捕した衆院議員、秋元司容疑者(48)が、中国企業「500ドットコム」側から、講演料名目の現金など計約350万円相当の別の賄賂を受け取ったとして収賄容疑で再逮捕した。賄賂の総額は約730万円相当となった。
 特捜部は「500」社日本法人元役員、鄭希ことジェン・シー(37)▽同社元顧問、紺野昌彦(48)▽同、仲里勝憲(47)-の3容疑者も贈賄容疑でそれぞれ再逮捕した。
 秋元容疑者の再逮捕容疑は、IR担当の内閣府副大臣だった平成29年9月上旬ごろ、「500」社が那覇市で開いたIRに関するシンポジウムで講演した後、IR事業で便宜を受けたいとの趣旨だと知りながら、講演料名目で200万円を受領。同年12月下旬には、広東省深●(=土へんに川)(しんせん)の同社本社やマカオのカジノに招待され、旅費など約150万円相当の利益供与を受けたとしている。
 秋元容疑者の政治団体「秋元司後援会」の29年の収支報告書には、12月26日付で紺野容疑者が関係する香港の会社に「旅費」として、2人分で計256万円を計上。だが、実際には旅費はすべて「500」社側が負担していたという。
 講演料について秋元容疑者は逮捕前の取材に「もらっていない」としていた。中国旅行については弁護側によると「秘書が処理していると思っていた」と話しているという。
 特捜部は14日、最初の逮捕容疑について収賄罪で秋元容疑者を起訴し、同罪で東京都中央区の豊嶋晃弘元政策秘書(41)を在宅起訴した。

 起訴状によると、秋元容疑者らは29年9月、東京都内で現金300万円を受領し、30年2月中旬には北海道旅行への招待を受け、旅費など約76万円相当の利益を受けたとしている。https://www.sankei.com/affairs/news/200114/afr2001140011-n1.html

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ