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航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース

2022年5月22日 (日)

近鉄大阪線の踏切で高齢男性がはねられ死亡 (22日)産経

22日午前8時50分ごろ、大阪府東大阪市横沼町の近鉄大阪線俊徳道-長瀬間の踏切で、高安発大阪上本町行き普通電車(6両編成)に高齢男性がはねられ死亡した。乗客約100人にけがはなかった。
大阪府警布施署によると、運転士が線路上で横たわる男性を発見し、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。近鉄によると、現場は遮断機と警報機がある踏切で、いずれも正常に作動していたという。
この事故の影響で、同線は大阪上本町-高安の上下線で一時運転を見合わせた。
https://www.sankei.com/article/20220522-6BSI4YXGCROSRDPU5PB35QR5UM/

「知床遊覧船」の事業許可取り消し6月にも 国交省が初の処分 沈没事故(22日)共同

【斜里】オホーツク管内斜里町の知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」(19トン)が沈没した事故で、国土交通省は6月中旬にも、カズワンを運航する「知床遊覧船」(同町)に対し、海上運送法に基づく事業許可を取り消す行政処分を行うことを決めた。政府関係者への取材で21日、分かった。同省が同社に行っている特別監査で多数の違反行為が確認され、同社が再び重大事故を起こす可能性が高いと判断した。
 北海道運輸局によると、同局が把握している2000年以降、事故を理由とした事業許可取り消しは全国で初めて。事業許可取り消しは、同法で最も重い処分。同省は24日、特別監査の結果とともに処分方針を表明する方針。6月中旬に同社の桂田精一社長(58)の意見を聞く聴聞を行った上で、処分を正式決定する。
 同省は事故翌日の4月24日から特別監査を実施した。政府関係者によると、監査結果では同社の問題点として、「運航基準の不徹底」「連絡体制の不備」など、多数の項目を指摘する見込み。
残り:298文字 全文:836文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/683802/

JR外房線 電車が倒木と衝突 一部区間で運転見合わせ(22日)NHK

JR東日本によりますと、22日午前6時半すぎ、千葉県内を走るJR外房線の御宿駅と勝浦駅の間で、下りの普通電車が線路上に倒れていた木に衝突しました。
この事故でけが人はいないということです。
この事故の影響で、JR外房線は大原駅と安房鴨川駅の間の上下線で運転を見合わせています。
運転再開は午前9時40分ごろになる見込みだということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220522/1000080132.html

知床 観光船沈没 強風予想で引き揚げ作業中断 あす以降再開へ(22日)NHK

北海道の知床半島沖で観光船が沈没した事故で、22日、現場海域では強風が予想されることから、国土交通省は船体の引き揚げに向けた作業を中断することにしています。サルベージ会社の作業船は夕方、港から現場海域に向かい、23日以降の作業再開に備えることにしています。
先月23日、知床半島の沖合で観光船「KAZU 1」が沈没した事故は、乗客14人が死亡、今も12人の行方が分かっていません。
深さおよそ120メートルの海底に沈んだ観光船について、国土交通省は21日船の引き揚げに向けた準備作業に着手しましたが、22日は強風が予想されるため作業を一日中断することにしています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220522/k10013637411000.html

船体引き揚げへ準備進む 23日で発生1カ月―国後島の遺体、不明甲板員か・知床事故(22日)時事

北海道・知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、海上保安庁と契約した専門業者「日本サルヴェージ」は21日、水深約120メートルの海底に沈んだ船体の引き揚げに向けた準備作業に着手した。事故は23日で発生から1カ月。14人の死亡が確認され、12人の行方が分かっていない。
 第1管区海上保安本部(小樽市)などによると、作業は高い水圧に体を適応させた飽和潜水士が担当。21日は、カズワンのドアなど開口部を閉じたほか、引き揚げの障害となるアンテナなどを取り除いた。作業台船は荒天のため、午後1時40分に現場を離れ、網走港に。22日は天候不良が予想されるため、作業を中止する。
 当初は、22日にカズワンの船体を海面近くまでつり上げ、23日に作業台船上に移動させる予定だったが、台船への引き揚げは早ければ24日になる見通し。19、20日に実施された飽和潜水士による船内捜索では、客室や操舵(そうだ)室、トイレなどを調べたが、不明者につながる手掛かりはなかった。
 同本部は21日、北方領土の国後島西岸で新たに見つかった遺体の近くで、「ソヤマ・アキラ」と名前が書かれた運転免許証が発見されたと発表した。ロシア・ユジノサハリンスクの日本総領事館から外務省を通じて情報が寄せられたという。事故では、甲板員の曽山聖さん(27)=東京都調布市=が行方不明となっており、関連を調べている。国後島では6日にも女性の遺体が発見されている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052100442&g=soc

2022年5月21日 (土)

発見遺体は不明の甲板員か 遺体のそばに免許証(21日)産経

北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故で、第1管区海上保安本部は21日、ロシアが不法占拠する北方領土・国後島で見つかった性別不明の遺体について、遺体のそばで日本の車の運転免許証が見つかっていたことを明らかにした。「ソヤマ・アキラ」という名義で、事故で行方不明となっている曽山聖甲板員(27)の可能性がある。ロシアから外交ルートで連絡があった。

1管は、国後島で6日に見つかった女性遺体と、そばで運転免許が見つかった遺体に関してロシア当局と情報交換するなどして身元特定作業を進めている。
https://www.sankei.com/article/20220521-H3RRHIV5CZPYNE2MEDGQVP47HI/

国後島で相次ぎ遺体発見 日本政府、ロシアの協力頼みに苦慮 知床の観光船事故カ(21日)共同

オホーツク管内斜里町の知床半島沖で観光船「カズワン」が沈没した事故を巡って、北方領土で乗船者の可能性がある男女2人の遺体が相次いで見つかり、日本政府がロシア側との対応に苦慮している。関係者からは早期の引き渡しを求める声が上がるが、ロシアが実効支配する中、日本人は現地に入ることができず、ロシア側の協力に頼らざるを得ない。ロシア当局は身元特定にDNA鑑定が必要とし、遺伝子データの提供を求めており、調整に時間がかかっている。
 遺体は、いずれもロシア・サハリン州が事実上管轄する国後島西岸で発見され、女性は10日、男性は19日に日本側に連絡があった。
残り:586文字 全文:860文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/683533/

23日にも船体を作業船に引き揚げへ(21日)産経

北海道・知床半島沖の観光船「KAZU I(カズ・ワン)」の沈没事故で、国土交通省は20日、船体の引き揚げ作業を21日から始めると明らかにした。船体を調査した結果、引き揚げ作業が可能と判断した。早ければ23日にも、作業船の上に船体を引き揚げる。
斉藤鉄夫国交相は20日の事故対策本部会議で「事故原因の究明と再発防止を目的に、民間業者と船体の引き揚げを開始してほしい」と指示した。海上保安庁は、船内捜索を依頼した専門業者「日本サルヴェージ」と引き揚げ作業の追加契約を締結した。ただ、引き揚げ費用の約1億4千万円について国交省は、運航会社「知床遊覧船」には請求しないとしている。
海保や国交省によると、21日は船体の開口部を閉めるなど引き揚げに向けた準備作業を進める。22日には「スリング」と呼ばれるナイロン製のベルトを船体と海底の隙間に通し、船体にくくりつけ、水深10~20メートル付近までつり上げる。順調に進めば、23日にも作業船の上に引き揚げるという。
その後、早ければ来週中にも船体を陸揚げする見込みだが、周辺の潮流や天候の影響によっては、予定がずれ込む可能性もある。
https://www.sankei.com/article/20220520-24YVXYKQ6VINNDBPLK5RLTKQ4Y/

2022年5月20日 (金)

沈没観光船を引き揚げへ 21日から作業着手―船内に行方不明者見つからず(20日)時事

北海道・知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、国土交通省は20日、船体の引き揚げ作業を21日から始めることを決めた。早ければ23日にも海上で船体が確認できる状態になる見込み。

より深く、長時間作業も 工作船引き揚げで活用―飽和潜水による捜索・知床事故

 斉藤鉄夫国土交通相は20日開かれた対策本部会議で、「行方不明者の捜索、事故原因の究明と徹底的な責任追及、再発防止策の検討を目的に船体の引き揚げを開始してください」と指示した。
 国交省関係者によると、船体にワイヤを掛けるなど21日から引き揚げ作業に着手する。22日に船体を海面近くまでつり上げ、23日に作業台船上に移動させる予定。ただ、22日は現場海域はしけが予想されており、スケジュールはずれ込む可能性があるという。
 事故では依然として12人が行方不明となっており、現場海域では「飽和潜水」による船内捜索を19日に続いて実施した。
 飽和潜水は深い海に潜水士を送り込むことができる特殊な技術で、高い水圧に体を慣らした潜水士3人が、水中エレベーターでカズワンが沈む水深約120メートルの海底付近まで降下。海中に出て捜索活動に当たったが、第1管区海上保安本部(小樽市)によると、不明者発見につながる手掛かりは得られなかった。
 潜水士は捜索に加え、船体の状況も確認。大きな損傷は見当たらなかったことから、国交省は引き揚げ可能と判断し、船内捜索を依頼した専門業者と約1億4000万円で追加契約を結んだ。
 同本部などによると、北方領土の国後島西岸で20日までに、新たに1人の遺体が見つかった。性別や年齢は不明で、19日にロシア側から外務省を通じて同本部に連絡があり、家族に伝えられた。国後島では6日にも女性の遺体が発見され、同本部は沈没事故の不明者の可能性があるとみている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052000259&g=soc

国後島で新たな遺体 知床事故「飽和潜水」で捜索再開(20日)日経

北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で、特殊な潜水技術「飽和潜水」による船内捜索が20日午前も実施された。水深約120メートルに沈む観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」内に行方不明者の手掛かりがないかを確認し、船体の引き揚げに向けた調査も行う。
海上保安庁はロシアが実効支配する北方領土・国後島西岸で、新たな遺体が見つかったことを明らかにした。19日に同国から外務省を通じて連絡があったという。海保担当者によると、性別や国籍は不明。同島では6日にも女性の遺体が見つかったが、新たな情報はない。海保などは事故との関連について情報収集を進めている。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE200WZ0Q2A520C2000000/

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