一般ニュース(季節、話題、政治)

2018年12月 9日 (日)

「性暴力に屈しないで」と訴え 高知で人権活動家ら講演(9日)共同

 性暴力を告発する「#MeToo」(「私も」の意)運動への理解を深めるイベントが9日、高知市で開かれた。主催した市民団体「女性と人権全国ネットワーク」の佐藤かおり共同代表(51)は講演で「性暴力に屈せず声を上げて、自分を大切にしよう」と訴えた。
 佐藤氏は「日常的に性差別や性暴力は起きている。『当たり前のこと』と諦めないで」と語り掛けた。セクハラや痴漢被害、性差別などの経験を語る参加者もいた。
 #MeToo運動は米国発で、インターネットを中心に世界に拡大。「2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに入った。
https://this.kiji.is/444441493236614241?c=39546741839462401

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那覇の住宅地 不発弾を爆破処理(9日)NHK

73年前の沖縄戦当時のものとみられる不発弾1発が那覇市の住宅地で見つかり、9日、付近の住民らが避難するなか自衛隊によって爆破処理されました。
  不発弾は、ことし8月に那覇空港から2キロほどの住宅地で見つかり、長さが50センチあまり、重さはおよそ50キロあり、形などから沖縄戦の際の旧日本軍のものとみられています。
  通常は起爆装置の信管を取り除く処理が施されますが、今回は装置が特殊な構造で作業の途中に爆発するおそれもあったため、近くに掘った5メートルほどの穴を使って、異例の住宅地での爆破処理が行われました。
 半径300メートル以内は一般の立ち入りが禁止され、市の職員が地区を回って住民などおよそ2500人に避難を呼びかけました。
 現場近くに住む30代の女性は「子どもが小さいので避難所に行くのも難しいし、怖いです」と話していました。
続くdownwardleft

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20181209/5090005193.html

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2018年12月 8日 (土)

改正入管法、未明に成立=政府、来年4月導入へ準備-外国人就労を拡大(8日)時事

参院は8日未明の本会議で、外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法を自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。政府は来年4月からの新制度導入を目指し、詳細な制度設計などの準備を進める。臨時国会は10日の会期末を前に事実上閉幕した。
 政府は、少子高齢化に伴う深刻な人手不足を受けて、単純労働を含む分野でも外国人の受け入れ解禁にかじを切った。日本の出入国管理政策の大転換となる。
 改正法は、新たな在留資格「特定技能」の1号と2号を創設。1号は在留期間が最長5年で、家族を帯同できない。2号は更新を続ければ長期滞在が可能で、家族も帯同できる。
 また、法務省入国管理局を格上げし、出入国在留管理庁を新設。外国人の在留管理や受け入れ企業の指導・監督を行う。
 一方、具体的な制度の多くは法務省令などに委ねている。政府は年内に、外国人の受け入れ規模などを定めた「分野別運用方針」や、日本語教育などの外国人支援策を盛り込んだ「総合的対応策」を取りまとめる方針だ。
 改正法の成立後、山下貴司法相は「国民の期待に応えるしっかりした制度を政省令で示したい」と記者団に強調した。
 これに先立ち、野党が提出した安倍晋三首相と山下法相に対する問責決議案は7日夜の参院本会議で、いずれも与党などの反対多数で否決された。
 参院法務委員会は、適正な賃金支払いや悪質ブローカーの防止などを求める付帯決議を、与党と国民民主党などの賛成多数で採択した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120800058&g=soc

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児相、家庭への介入強化 専門職の協力も (8日)日経

児童虐待の防止に向けて児童相談所の機能強化案を検討している厚生労働省の社会保障審議会ワーキンググループ(WG)は7日、年内をめどに取りまとめる報告書の素案を公表した。子供を保護者から引き離して保護する児相の介入機能を強化し、児相を置く都道府県や市に介入を専門とする部署の設置や人材育成などを義務付ける方針。
  今年3月に東京都目黒区で当時5歳の女児が虐待を受けて死亡した事件では、児相側が保護者との関係を過度に考慮し、女児の安全確保や介入が十分にできていなかったという指摘がある。
 児相は主に一時保護を含む介入と、子供や家庭に寄り添う支援の機能を持つが、目黒区での事件を受け、異なる2つの役割を同時に担う児相の業務の難しさが浮き彫りとなった。
 素案には職員がためらわずに対応できるように介入と支援を担当する部署を分ける対策などが盛り込まれた。介入時に法的なアドバイスを踏まえた対応ができるよう、常勤の弁護士を配置することも記載された。
 7日のWGの会合では、一部の委員から、児相を行政機関の一部ではなく、独立した専門機関として整備する案や、弁護士の常勤化に反対する意見などがあがり、こうした点についても検討する。
 厚労省の集計によると、全国の児相が2017年度に相談や通告を受けて対応した児童虐待の件数は13万件超で過去最多を更新。児童虐待に対する認識の高まりなどを受け、1990年度の集計開始から27年連続で増加している。
 目黒区の事件を受けて政府は今年7月、22年度までに児童福祉司を全国で2千人増員することなどを盛り込んだ緊急対策を策定した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38678600X01C18A2CR8000/

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入場券転売禁止法が成立 東京五輪へ対策強化(8日)共同

スポーツやコンサートのチケットを高値で転売することを禁じる入場券不正転売禁止法は8日未明の参院本会議で、全会一致により可決、成立した。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、法律の規制が及ばなかったインターネット上のダフ屋行為に歯止めをかける。
 人気イベントの入場券がネット上で高く売られ、転売利益を狙った大量購入が横行していると社会問題化していた。
 禁止するのは、利益を得るために定価を超える金額でチケットを転売することや、不正転売目的で譲り受ける行為。入場者や座席を指定したチケットが対象で、興行主側にも本人確認を取る努力義務を課した。
https://this.kiji.is/443840210557240417?c=39546741839462401

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2018年12月 7日 (金)

パワハラ許さず、法律明記=報告書案、禁止は見送り-厚労省(7日)時事

 厚生労働省は7日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会に職場のパワハラ防止に向けた報告書案を提示した。「職場のパワハラ防止は喫緊の課題であり、対策を抜本的に強化することが社会的に求められている」と指摘。パワハラやセクハラを許されない行為として、企業や労働者に注意を求める趣旨を法律上で明確にすべきだとした。
末松農水次官にパワハラ疑惑=週刊誌報道、執拗な食事の誘い

 労働側が求めていたパワハラやセクハラ行為自体の禁止は、「必要性も含め中長期的な検討を要する」として先送りした。分科会は次回会合で報告書を取りまとめる見通し。厚労省は来年の通常国会に関連法案を提出する方針。
 報告書案はパワハラを優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた言動により、労働者に苦痛を与えることと定義。企業に処罰方針の明確化や相談体制の整備など防止措置を義務付けた。(2018/12/07-19:41) https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700871&g=soc

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2018年12月 5日 (水)

»再犯防止に関するアンケート、半数以上が「立ち直りに協力したい」(5日)TBS

内閣府は、罪を犯した人の再犯防止に関するアンケート結果を公表しました。回答者の半数以上が、「立ち直りに協力したい」と回答する一方で、「どのように接したら良いかわからない」と回答した人も一定程度いて、課題が浮き彫りとなりました。
 調査は、全国の18歳以上の男女3000人を対象に個別面談方式で今年9月に実施し、1666人から回答を得ました。
 罪を犯した人の立ち直りへの協力については、「したいと思う」または「どちらかといえばしたいと思う」と回答した人は、全体の53.5%に上る一方、協力に消極的な回答をした人に理由を尋ねたところ、「どのように接したら良いかわからない」が44.9%、「自分や家族の身に何か起きないか不安」が43%と、不安を抱いている実態が浮き彫りとなりました。
 山下貴司法務大臣は、「今後もご理解と実際のご協力を得られるよう、広報・啓発活動に一層尽力していきたい」と話しています。
 法務省によりますと、再犯防止に関する調査はこれまで主要な調査の対象ではありませんでしたが、政府は今年を「再犯防止推進元年」と位置づけていて、今回初めて主要な調査の対象にしたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3540970.html

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2018年12月 4日 (火)

»兵庫・芦屋市の路上にイノシシ出没、女性が指をかみ切られる(4日)TBS

兵庫県芦屋市の路上にイノシシが出没し、86歳の女性が手の指をかみ切られました。
 4日午前、芦屋市内の歩道で「イノシシに襲われた」と通報がありました。警察などによりますと、神戸市に住む86歳の女性が散歩中にイノシシに遭遇しました。イノシシが突進してきて、指にかみついたということです。女性は、左手の薬指をおよそ3センチかみ切られ重傷です。
 「(イノシシが女性を)鼻で押し上げていた」(通報者)
 その後、およそ500メートル離れた路上でも、女性(60)がイノシシに襲われ軽傷を負いました。
 女性2人を襲ったイノシシは、近くの小学校の正門付近で警察などに捕獲され、殺処分されたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3540664.html

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2018年12月 3日 (月)

「失踪実習生の6割余が最低賃金未満」野党が独自集計(3日)NHK

外国人材の受け入れを拡大するための法案をめぐって、立憲民主党など野党側は、国会に開示された失踪した技能実習生の調査の内容を独自に集計した結果、最低賃金未満だった実習生が6割余りに上ったなどとしています。
続きを読むdownwardleft
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181203/k10011733201000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

外国人材の受け入れを拡大するための法案をめぐって…

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»市街地にイノシシ3頭 目撃相次ぐ“街中で初めて”(3日)TBS

 2日夜、香川県高松市中心部でイノシシが3頭いるといった目撃情報が相次ぎました。イノシシは捕まっていません。
 2日午後7時半ごろから8時ごろにかけて、高松市中心部の商店街やJR高松駅などで複数のイノシシが目撃されました。警察には「イノシシが3頭走っている」という通報や「およそ1メートルのイノシシを見た」といった情報が相次いで寄せられました。けがをした人はいません。
 「(イノシシが)西の方から東の方へ、ちょろちょろと走っていった。五色台の上では見たことあるけど、街なかで見たのは初めて」(イノシシを目撃した人)
 イノシシの行方はわからず、警察は、小中学校に連絡するとともに見つけても刺激しないよう呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3539750.html

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