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2017年12月14日 (木)

SNSでいじめ相談 文科省、全国20カ所で開始(14日)日経

文部科学省は14日までに、交流サイト(SNS)を活用して子供からいじめなどの相談を受ける事業の導入経費として、2017年度補正予算案に2億円を盛り込む方針を決めた。子供のコミュニケーション手段の中心となっているSNSを使い、きめ細かいケアにつなげる狙い。今後、参加する自治体や教育委員会を募り、全国20カ所程度で事業を始める。
 当初は18年度の事業開始を予定していたが、神奈川県座間市の9人遺体事件でSNSが悪用されたことから、SNS上で安全に悩みを相談できる環境を早期に整えるため、事業を前倒しすることにした。
 文科省によると、SNSの相談窓口では自治体や教委が委託した臨床心理士や教員経験者、SNSに詳しい大学生ら若い世代が相談員を担当。受付時間は、平日は放課後の午後5時から寝る前の午後10時など、子供が利用しやすい時間を想定している。SNS事業者と連携するかどうかは各自治体に任せる。
 相談員は可能な限り子供の実名や住所を聞き出し、自殺の危険性がある場合などには教委や学校、警察に通報する。
 文科省と各地の教委は現在、電話による相談窓口を設置しているが、小中高生らは電話より無料対話アプリLINE(ライン)などのSNSを多く利用しているとの指摘がある。実際、LINEと長野県が9月に独自に実施したSNS相談では、従来の電話窓口に比べて子供からの相談が大幅に増えていた。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24617570U7A211C1CR0000/

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都内から移動? 千葉の市川にサル出没(14日)産経

千葉県市川市で13日、ニホンザルが出没し、住民らから目撃情報が相次いだ。東京都内に現れて移動を続けるサルが江戸川を渡ってきたとみられる。
 市川市自然環境課によると、午前9時25分、同市市川の春日神社で住民がサルを目撃した。サルは寺や住宅地などを移動。同11時40分、宮久保地区の緑地に現れた。午後4時ごろ、北方町に移動したが、その後、目撃情報が途絶えた。
 市は教育委員会を通じて小中学校へ注意喚起、防災行政無線などで住民に注意喚起した。担当者は「サルは東京都東部で目撃情報があり、江戸川の橋を渡って市川にやって来たと推定している。住民に危害を加えたという情報はない。夕方、北方町の現場に職員が向かったが、見つけることはできず、捜索を打ち切った」と説明している。
http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140006-n1.html

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無人自動運転車が公道実験、愛知 遠隔操作で全国初(14日)共同

 愛知県は14日、同県幸田町の県道などで、運転席に人を乗せずに乗用車を走らせる遠隔型自動運転システムの実証実験を行った。警察庁によると、無人の自動運転車が一般車の走る公道で実験するのは全国で初めて。緊急時は人が遠隔でブレーキ操作し危険を回避する。
 将来的には「無人タクシー」などでの実用化が期待される。愛知県として、県内に集積する自動車関連企業の開発を後押しする狙いもある。県は来年3月までに名古屋市などでも実験する。
 実験は幸田町民会館周辺のコースで、通行止めをせずに実施。車載カメラやレーダーで一般車や歩行者を認識しながら時速15キロ以下で走る。
https://this.kiji.is/313852312942052449?c=39546741839462401

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犯罪被害遺児、ももクロコンサートに招待 警視庁(14日)産経

警視庁は13日、犯罪や事故に巻き込まれて家族を失った遺児らを元気づけようと、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開かれた人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のコンサートに招待した。
 招かれたのは、凶悪事件や交通事故で家族を亡くした7~21歳の約20人と、その保護者の計約40人。曲に合わせてペンライトを振ったり、歌を口ずさんだりして楽しんだ。
 警視庁は、被害者支援の一環として平成27年10月から取り組みを続け、これまでにコンサートやJリーグの試合など計11回に、延べ約220人を招待している。
http://www.sankei.com/affairs/news/171213/afr1712130047-n1.html

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児相全情報を県警に提供へ…茨城、虐待対応強化(14日)読売

児童虐待への対応を強化するため、茨城県は来年1月分から、県内の3児童相談所(児相)で対応した全ての事案について県警に情報提供することにした。
 県警が児相と連絡を取りにくい夜間や休日も、虐待の疑いの有無などを迅速に判断できるようにする狙い。都道府県と警察本部が児相の全事案の情報を共有するのは、全国初の試みという。
 県などによると、これまで児相の対応案件に関する県警への情報提供は各児相が判断していたが、「警察への通報を保護者に責められ、関係構築が難しくなる」(児相関係者)などの懸念から、提供は全体の1%程度にとどまっていた。来月からは、県が対象者の所在地や事案の内容などを電子データにまとめ、県警に毎月提供。県警は加害者の逮捕や釈放に関する情報を県に報告するという。

(ここまで335文字 / 残り185文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171214-OYT1T50030.html?from=ycont_top_txt

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東京・六本木で不審物騒ぎ、周囲は一時騒然(14日)TBS

13日午後、東京・六本木の路上で不審物がみつかり、警視庁の爆発物処理班が出動するなど、周囲は一時騒然としました。
 午後4時ごろ、港区・六本木ヒルズ前の「けやき坂」で、「植え込みにガスボンベが置いてある」と六本木ヒルズの防災センターの関係者から110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、路上脇にある植え込みに緑色で長さ50センチほどの炭酸ガスのボンベとみられるものが1本見つかりました。
 警視庁の爆発物処理班が出動して不審物は午後6時前に撤去されましたが、現場は道路が封鎖されるなど一時騒然としました。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3238623.html

                                  
                                  

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犯罪二次被害防止へ条例 大分県で全国初、来春施行(14日)西日本

犯罪の被害者やその家族を支援する条例案が13日、大分県議会で可決された。犯罪被害者支援に特化した条例は佐賀などに続き10県目だが、被害後に周囲の無理解や偏見に苦しむ「二次被害」の定義と防止を盛り込んだのは都道府県では全国初。来年4月1日に施行される。
 二次被害の定義は「周囲の無理解や心ない言動」「インターネットでの誹謗(ひぼう)中傷」「報道機関の過度の取材等により受ける精神的な苦痛」など。県は二次被害防止に向け、県民や関係機関への啓発や研修を進める。
 条例案を巡っては、昨年9月に大分県内の被害者遺族でつくる「ピアサポート大分絆の会」が条例制定を求めて提出した請願を県議会が全会一致で採択。これを受けて県が条例化を進めていた。

=2017/12/14付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380141

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2017年12月13日 (水)

森友保育園の認可取り消し 大阪市の吉村市長が表明(13日)西日本

大阪市の吉村洋文市長は13日、運営に必要な保育士を確保できないとして6カ月間の事業停止命令を出している学校法人「森友学園」系列の「高等森友学園保育園」(同市淀川区)の認可を取り消すと発表した。同日保育園に実施した聴聞で事業の継続計画が示されず、改善がみられないと判断した。
 同保育園は前学園理事長の籠池泰典被告=詐欺罪などで起訴=が代表を務める社会福祉法人が運営。市によると、聴聞には法人側の代理人弁護士が出席し、約1時間、市の担当者とやりとりした。弁護士は「資料が地検に押収され、聴聞の準備ができていない」などと話したという。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/380089

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AV強要「地獄のよう」 女子高校生に無理やりサイン(13日)朝日

 被害相談が相次ぐアダルトビデオ(AV)の出演強要問題。支援団体には自殺未遂にいたるなど切実な相談も寄せられる。大阪でコスプレモデルの募集をかたり、女性を集めてAVの撮影をしていた男が強要容疑などで逮捕された。社会問題化するなか、業界も健全化を迫られている。

 「住所を知られているので、家族や学校に知られないかと不安で、夜も眠れなくなった。地獄のような時間だった」
 今年9月。AV撮影に同意する確認書を書くよう女子高校生に強いたとして、大阪府警に強要容疑などで逮捕された男(48)の公判で、被害者女性の調書が読み上げられた。
 男はコスプレモデルの募集をかたるサイトで「アイドルのように撮影」「報酬1日5万円」などと宣伝。当時高校3年生だった被害者の女性(21)は2014年7月、サイトを見て静岡県から東京都渋谷区のスタジオを訪れた。制服や水着姿での撮影はエスカレート。女性が泣き出し撮影は中止されたが、男に「私の意思でしました」との確認書を書かされたという。
 府警によると、男は渋谷区のほか大阪市名古屋市福岡市の計4カ所にスタジオを設けており、12年~今年1月に18、19歳を中心に全国から約200人を集めたとみられる。1回で数万円を支払っていた。
 女性を美容院に連れていき、「…

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http://www.asahi.com/articles/ASKDD5SJVKDDPTIL02Y.html

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2017年12月12日 (火)

羽田空港で働くロボット披露 警備や翻訳、実証実験へ(12日)共同

2020年東京五輪・パラリンピックに向け羽田空港のサービスを向上させようと、ロボットの導入を目指す国内線旅客ターミナルビル運営会社「日本空港ビルデング」は12日、「警備」「物流」「翻訳」の3分野で活躍が期待されるロボット7機種をお披露目した。
 13日以降に実証実験を順次スタートさせる。日本空港ビルの横田信秋社長は「労働力人口の減少が予想される中、ロボット技術の活用は不可欠だ」と話した。
 実験は来年2月9日まで。これまでも「案内」「移動支援」「清掃」の3分野で実施した。
https://this.kiji.is/313253994523559009?c=39546741839462401

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