一般ニュース(季節、話題、政治)

2018年2月22日 (木)

立教大入試で日本史に出題ミス 24人を追加合格(22日)共同

立教大は21日、6日に実施した入試の日本史科目で解答できない設問があるという出題ミスがあり、合否判定に影響のあった24人を追加合格にしたと発表した。
 立教大によると、1859年に開港した場所を問う問題で、正しい選択肢が存在しないことが発覚。この問題について全受験者が正解したものとして採点し直した結果、文学部史学科や経済学部経済学科などで計24人が新たに合格となった。
 立教大は「受験した方々や関係各位に深くおわびし、今後の再発防止に努める」としている。https://this.kiji.is/339016247948215393?c=39546741839462401

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2018年2月21日 (水)

俳優の大杉漣さんが死去 66歳 名脇役として活躍(21日)産経

名脇役として活躍する俳優の大杉漣さんが21日、急性心不全で亡くなったことが分かった。所属事務所が発表した。66歳だった。
 事務所のホームページによると21日午前3時53分に、大杉さんは亡くなったという。
http://www.sankei.com/life/news/180221/lif1802210054-n1.html

 

大杉さん、ご冥福をお祈りいたします。テレビ朝日の「落としの金七事件簿」に出演いただきありがとうございました。

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アルマーニ採用で嫌がらせ 登下校中の児童が服つままれるなど(21日)共同

イタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインを監修する新制服の採用を決めた東京・銀座の中央区立泰明(たいめい)小学校で、複数の児童が登下校中に通行人から服をつままれるなどの嫌がらせを受けていたことが、区への取材で分かった。区教育委員会と同校は通学路に職員を配置し、見守りを強化している。
 区によると、新制服の採用が表面化した今月八日以降、児童が通行人に服をつままれて「これがアルマーニなのか」と声を掛けられたほか、別の児童も「あれが泰明小の子か」などと言われたという。児童から学校側に報告があった。
 新制服は今春入学の新一年生が対象。着用を義務付けない「標準服」に位置付けているが、上衣や帽子など一式をそろえると、負担が八万円を超える場合がある。

 新制服を巡っては、十六日までに区と区教委に五百二十四件の意見が寄せられた。肯定的な意見も一部あったが、「公立小に高級ブランドの標準服はおかしい」「買えない子はどうするのか」など否定的な内容が多いという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018022102000149.html

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暴走事故の映像などのDVD作成「違法薬物の怖さを知って」(21日)NHK

違法薬物の撲滅に取り組む団体が、危険ドラッグが原因の暴走事故の映像などが入ったDVDを初めて作成し、事故で子どもを亡くした遺族たちが20日、DVDを加藤厚生労働大臣に手渡して「違法薬物の怖さを広く知ってもらいたい」と訴えました。
 4年前に危険ドラッグで暴走した車との事故でそれぞれ子どもを亡くした長野県の川上哲義さん(61)と香川県の秋山隆志さん(48)が20日、加藤厚生労働大臣にDVDを手渡しました。
 20分間のDVDには、川上さんの長男の育也さん(当時25)の乗った車が、危険ドラッグを吸って無免許で運転した少年の運転する車に衝突される様子が映ったドライブレコーダーの映像が収められています。
 会見した川上さんは「若い人たちに違法薬物の怖さを知ってもらうことが撲滅につながる。DVDを活用して危険な薬物がなくなる世の中になってほしい」と訴えました。
 また、当時11歳だった娘の実久さんを亡くした秋山さんは「娘は生きていたら、この4月で高校生になるはずだった。娘の命がむだにならないよう違法薬物の危険性を学んでもらいたい」と呼びかけました。
 DVDは800枚作成され、作成した団体では高校などの授業で生かしてほしいと話しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180221/k10011336871000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_009

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セミナー会社に一部業務停止命令 消費者庁、特定商取引法違反で(21日)共同

消費者庁は20日、ビジネスセミナー「FGN」を運営するiXS(東京、旧SKSO)が連鎖販売取引(マルチ商法)を展開し、未成年者が契約する際に保護者の署名を偽造させたのは特定商取引法違反に当たるとして、新規勧誘など半年間の一部業務停止を命じた。契約者の多くは18~19歳だった。
 消費者庁によると、同社は2016年8月以降、入会金5万~10万円、月謝2万円でビジネスマナーを教える「ビジネススクール」を開催。しかし、実態は新たな会員を紹介した契約者に2万~5万円を支払うマルチ商法だった。
 マルチ商法自体は違法ではない。
https://this.kiji.is/338644048263038049?c=39546741839462401

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2018年2月20日 (火)

“顔認証”マスク姿でもバレバレ 一瞬のスゴ技!(20日)テレビ朝日

苦手なことを克服だ。サングラスをしていてもマスクをしていても、その人物が一瞬にして誰なのか割り出すことができるようになった。
 顔認証とは、防犯カメラなどの映像に映った顔から人物を自動的に特定する技術のこと。近年、空港などではセキュリティー強化のために顔認証ゲートが設置され、テロ対策などで活躍している。しかし、この顔認証の技術にはまだまだ課題が…。例えばサングラスやマスクなどで顔の一部が隠れた状態だと顔の照合が難しいとされてきたのだ。ところが、20日に発表された新しい技術では、目や鼻、口といった特徴を数値化して分析することで、サングラスやマスクをした状態でも照合が可能になった。また、登録した顔から数年経ち、年齢によって顔が変化した場合でも照合ができるという。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて訪日外国人の増加が予想されるなか、安全対策に役立つ技術となりそうだ。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121311.html

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「アルマーニか」銀座の小学生に嫌がらせ相次ぐ(20日)読売

東京・銀座の中央区立泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」にデザインを依頼し、最大約8万円の標準服の導入を決めたことを巡り、同小の児童が登下校中に通行人らから服をつままれるなどの嫌がらせがあったことが区や同小への取材で分かった。
 区教育委員会は19日の登下校時から、通学路に職員数人を配置し、同小の教職員らとともに児童の見守りを強化している。
 区などによると、アルマーニ監修の標準服の導入方針が表面化した今月8日以降、児童から学校側に報告があった。登下校中の児童が通行人から服をつままれ、「これがアルマーニか」と言われたことがあった。また、別の児童は見知らぬ人から「あれが泰明小の子か」などと言われ、嫌な思いをしたという。

(ここまで318文字 / 残り97文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180220-OYT1T50000.html?from=ycont_top_txt

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2018年2月19日 (月)

外国人技能実習、賃金不払いなど不正299件を確認(19日)朝日

外国人技能実習制度をめぐり、法務省は19日、実習生の受け入れ団体・事業者213機関で昨年1年間に計299件の不正行為を確認した、と発表した。前年より26機関、84件それぞれ減少した。
 同省によると、不正行為のうち半数近くを占めたのが賃金の不払いで139件。実習生6人に対して約2年1カ月にわたり、時間外賃金を時給300円に設定するなどして総額約2100万円を支払わなかった縫製業者もあった。賃金不払いを隠すことなどを目的とした書類の偽造も73件に上った。
 業種別では繊維・衣服関係が最多の94機関で、農業が39機関、食品製造が15機関で続いた。不正行為が確認された団体・事業者は1~5年間、実習生を受け入れることができなくなる。(小松隆次郎
https://www.asahi.com/articles/ASL2M5D1BL2MUTIL03X.html

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東京、神奈川で電圧低下 大きな混乱なし(19日)共同

18日午後3時50分ごろ、送配電事業会社「東京電力パワーグリッド」が東京都や神奈川県に電力を供給する一部の送電設備で、電圧が瞬間的に低下するトラブルがあった。空の便や鉄道に若干の遅れが出たが、航空管制や離着陸に問題はなく、大きな混乱はなかった。東電は、送電設備にビニール片などが引っ掛かった可能性があるとみて原因を調べている。
 東電によると、電圧はすぐに復旧し、電力の供給自体は続いたが、電力を受ける側の設備やシステムの状況によって影響が出ることもあるという。
https://this.kiji.is/337908502783738977?c=39546741839462401

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2018年2月18日 (日)

拾得物にイグアナやクジャク、1千万円超の現金(18日)読売

2017年の千葉県内での拾得物件数が前年比2・7%増の72万8757件で過去最多となったことが、県警のまとめでわかった。
 遺失物は同0・5%増の17万9519件だった。
 県警会計課によると、拾得物の件数は年々増えている。届け出が多かったのはハンカチやタオル類(約9万3000点)、傘(約5万3000点)などの生活用品や、プリペイドカード類(約5万9000点)。イグアナやクジャクといった動物、位牌やペットの骨つぼなどもあった。現金の拾得額も約5億7000万円(前年比11・7%増)と増加。100万円以上の高額現金は22件で、1000万円を超えるものが3件あった。
 拾得物のうち、携帯電話やキャッシュカードなどは、事業者を通じて所有者が判明して返還されることも多いという。持ち主が現れない場合は最低3か月の保管期限を過ぎると業者に売却されるなどして県の歳入となる。16年度は物品の売却による約3600万円と現金約1億2500万円が歳入になった。
 一方、遺失物の件数は横ばい傾向で、キャッシュカード類(約7万7000点)や財布(約4万4000点)、健康保険証類(約3万7000点)などの貴重品が上位を占めた。現金の最高額は1337万円だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180218-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

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