一般ニュース(季節、話題、政治)

2018年4月23日 (月)

車載カメラ、立体画が苦手 距離を「錯覚」、悪用で事故も(23日)産経

自動車に搭載されている距離測定用のカメラが、立体的に見える特殊な画像で「錯覚」を起こす可能性のあることが横浜国立大の研究で分かった。悪用されると衝突事故につながる恐れがあり、自動運転車などの新たなリスクとして対策を考える必要がありそうだ。
 一部の自動車が搭載している衝突防止システムは、左右に離れた2台のカメラで前方を撮影し、方向が異なる2つの画像を取得。それぞれの特徴を突き合わせることで対象物との距離を求め、前方車両の急停止や歩行者の飛び出しなどを検知している。
 研究チームは、本来は平面なのに、見方によってへこんで見える「ステレオグラム(立体画)」という画像に着目。カメラで画像までの距離を求めると、実際より遠い位置にあると誤って認識されることを確認した。ふくらんで見える画像は、手前にあると勘違いした。使用したカメラは衝突防止システムのカメラと基本的に同じ原理で、実際の自動車でも距離を誤って測定する恐れがあるという。
 チームの松本勉教授(情報セキュリティー)は「立体画を高速道路のカーブに置いたり、投影したりすると自動車が誤作動しないか気になる。計測をだます攻撃を考慮する必要がある」と話している。
http://www.sankei.com/economy/news/180423/ecn1804230011-n1.html

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鎌倉大仏の胎内にガム100カ所超 半世紀ぶり大調査(23日)産経

神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像、国宝)の「健康診断」として、平成28年1~3月に実施した大規模調査の結果が22日、市内でのシンポジウムで発表された。専門家らは深刻な劣化はなく、状態は良好だったが、胎内だけで100カ所以上にガムがこびり付いていたと明らかにした。
 胎内に入って大仏に直接触れられるため、一部の拝観者が付けたとみられる。損傷を調べた国立西洋美術館学芸課の辺牟木尚美・保存修復室長によると、ガムは石のように硬くなっていて手術用メスを使って削り取った。チョークや油性ペンの落書きもあったという。
 高徳院の佐藤孝雄住職は「胎内に触るのを禁止したほうが良いとの意見はあるが、信仰の対象でもあるので過酷な環境に座している(大仏の)温度を手のひらで感じてほしいとも思う」と語った。
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2018年4月21日 (土)

元組員の牧師、少年受け入れ施設「ただいま言える家を」(21日)朝日

海が見える家で待ってるよ――。暴力団から離れ、少年たちの立ち直りを支援してきた牧師がいる。血液のがんとの闘病を経て先月、新たな受け入れ施設を開いた。「安心して『ただいま』と言える場所を」との思いを込める。
 施設は、市街地の先に大阪湾が見える高台の一軒家だ。「この眺望は『帰って来たい』と思わせる演出」と、神戸弟子教会(神戸市灘区)の牧師・森康彦さん(59)は笑う。非行や虐待被害で家庭に戻れない15歳以上の少年を3人ほど受け入れ、寝食を共にして20歳まで見守るつもりだ。
 少年・少女の立ち直りを支援するNPO法人「ホザナ・ハウス」を2011年に設立。受け入れ施設は、これで3カ所目になる。今回は少年限定だが、少女用シェルターも。門限(午後10時)と消灯時間(同11時)を守れば、働いても働かなくても、勉強してもしなくてもいい。時には将来への助言を与えつつ、約50人を社会に送り出してきた。
■洗礼受けた後、暴力団…

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https://www.asahi.com/articles/ASL4J32W7L4JPTIL003.html

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社外セクハラ「私も」 枕営業要求/抱きつき/「顔写真毎晩見てるよ」 上司取り合わず自分責めた(21日)西日本

福田淳一財務事務次官によるテレビ朝日の女性社員に対するセクハラ疑惑は、職場内だけでなく利害関係で優位に立つ営業先などからの組織外(社外)セクハラの問題を浮かび上がらせた。あなたの特命取材班が無料通信アプリ「LINE(ライン)」でつながっているフォロワー(通信員)約1500人に情報提供を呼び掛けたところ、「テレ朝社員のケースはひとごとじゃない」と被害体験や怒りを訴える切実な声が寄せられた。
 「今度、一緒に旅行に行こう」
 事務職だった30代女性=福岡市=は取引先の男性社員からたびたび、セクハラメールを受け取った。スマートフォンで顔を撮影された揚げ句、届いたのは「毎晩見ているよ」。その後、事務所で2人きりになった際、腕をつかまれ抱き寄せられた。上司に相談しても取り合ってもらえず、精神的に不安定に。仕事を辞めざるを得なかった。
 西日本地方の自営業女性(43)は大手生命保険会社の外交員として働いていた4年前、顧客の消防署員に契約切り替えの説明をしていたところ、「ねえ、一緒に寝てくれる? みんな寝てくれるよ」と「枕営業」を求められた。他にもお得意さまがいる消防署で、契約を取れれば報酬もある。最初は笑って済ませていたが、週に1回、訪れるたびに言われ続けて耐えられなくなった。でも、意を決して相談した男性部長からは「聞き流しておきなさい」と言われただけだった。
 取引先から性的関係を迫られたIT系の会社員女性(38)=福岡市東区=は、相談した女性の先輩に「その程度のことはざら。うまくかわす方法を身に付けたほうがいい」と言われて以来、「うまくかわすことができない自分が未熟なんだ」と自身を責めるようになった。「もし私が後輩に相談を受けても『私も耐えたから』と、テレ朝の女性社員から相談を受けた上司同様、うまく対処できないかもしれない。セクハラに慣れた女性自身も意識を変えないと」と話す。
 男女雇用機会均等法では事業主にセクハラの防止措置が義務付けられている。組織外セクハラも例外ではないが、営業職だけでなく、介護職や出先機関で働く公務員などあらゆる職場で起き、有効な対策はほとんど取られてこなかった。
 セクハラ相談などを受け付けているNPO法人博多ウィメンズカウンセリング(福岡市)の椹木(さわらぎ)京子代表は「社外のセクハラであっても、社内の風土に原因がある場合がほとんど。セクハラは性暴力という認識を徹底し、どのように対応すれば、顧客を失わずに毅然(きぜん)と断れるのか、社内での研修が求められる」と指摘。厚生労働省は「雇い主が適切な対応を取らない場合は、都道府県の労働局に相談してほしい」としている。

=2018/04/21付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/410305

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「かぼちゃの馬車」問題 購入者、支援うたう団体とトラブル多発 “解決金”狙い二次被害か(21日)産経

首都圏で女性専用シェアハウスを販売・運営していた不動産会社「スマートデイズ」(経営破綻)をめぐる物件購入者への賃借料支払い停止問題で、購入者と問題解決をうたう団体との間で、金銭トラブルが相次いでいることが20日、関係者への取材で分かった。問題解決を期待してこの団体に金銭を支払ったものの、具体的な支援を得られないケースが多いという。購入者側を支援している弁護士は「解決金名目で金銭をだまし取ろうとしている疑いがある」と指摘し、注意を呼びかけている。
 同社は「かぼちゃの馬車」のブランド名で、シェアハウス用物件を販売。物件を購入すると、同社が購入者に代わって入居者から家賃を集め、購入者に支払うとうたっていた。しかし銀行融資の打ち切りなどで経営が悪化。1月に購入者への家賃支払いが突然停止され、購入者13人から総額2億円の損害賠償訴訟を起こされるなどしている。
 関係者によると、問題になっている団体は、購入者に向けてホームページ(HP)などで、「被害者救援支援室」「問題解決のプロ集団」と宣伝。購入者に同団体からダイレクトメールが送られてくる場合もあった。連絡した購入者には「投資金を回収する」などと誘いかけ、事実上のトラブル解決名目でコンサルタント契約を結んでいた。
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取引先からのセクハラ 泣き寝入りせず相談を (21日)日経

テレビ朝日女性社員へのセクハラ発言疑惑で財務省の事務方トップが辞任に追い込まれた。一般の企業でも、取引先や顧客からセクハラの被害に遭って悩む女性は少なくない。証拠がないと加害者の追及は難しく、仕事への影響から所属企業がためらうケースもある。専門家は企業に毅然とした対応を求め、被害者には「泣き寝入りせず相談を」と呼びかけている。
 「派遣先のマネジャーをセクハラで訴えたいんです」。1年ほど前、東京都…

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2018年4月20日 (金)

»渋谷・新宿で600戸以上停電、信号機停止で警察官が誘導(20日)TBS

20日夕方、東京・渋谷区と新宿区で600軒以上が停電し、一部の地域では復旧作業が続いています。
 東京電力によりますと、20日午後5時20分頃、渋谷区幡ヶ谷と本町の一帯で、600軒以上が停電しました。停電の影響で信号機も停止し、交差点では警察官が手信号で交通整理をするなど、対応にあたったということです。
 警視庁によりますと、近くでは変電器が焼けているのが見つかっていて、東京電力などが停電との関連を調査しています。
 また、同じ時間帯には、新宿区四谷でも停電が起きました。一部の地域では、復旧作業が続いているということです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3347908.html                 

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»長野市で“有毒”アカカミアリ発見、内陸部の住宅で初(20日)TBS

毒性のある特定外来生物の「アカカミアリ」1匹が、内陸部の住宅では全国で初めて長野市で見つかりました。
 環境省などが開いた会見によりますと、今月14日、長野市の住宅で、この家に住む人が居間のカーペットの下にいるアカカミアリを見つけました。アカカミアリはアメリカ南部から中南米に分布していて、刺激するとお尻の毒針で刺される場合があります。
 国内での発見は去年6月以降、兵庫など11の都府県で14例ありますが、内陸部の住宅内で見つかったのは全国で初めてです。環境省では近くに巣がある可能性は低いとしていますが、念のため周辺の住民や学校などに注意を呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3347172.html

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2018年4月19日 (木)

新入生ら配布の防犯ブザー、電池破裂事故が5件(19日)読売

小学校の新入生らに配布された防犯ブザー内の乾電池が破裂する事故が、2017年6月から18年3月までの間に5件あったと国民生活センターが19日に発表した。
 事故があったのは東京都や愛知県で、けが人はなかった。破裂した乾電池は、西文舘(札幌市)が販売した防犯ブザー「安全防犯ブザー(SE―1805K)」に入っていた。電池には「12―2020」というロット番号が記載されている。
 西文舘は16年2月から17年4月までに、同型の防犯ブザー約11万台を全国の自治体に出荷した。防犯ブザー本体には問題はなく、乾電池内にガスが発生し、破裂したと考えられるという。http://www.yomiuri.co.jp/national/20180419-OYT1T50130.html?from=ycont_top_txt

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»幼い子どものマグネットボール誤飲に注意(19日)TBS

幼い子どもがマグネットボールを誤って飲みこむ事故が相次ぎ、国民生活センターが注意を呼びかけています。
 国民生活センターによりますと、知育玩具などとして販売されているマグネットボールなどの強力な磁石を幼い子どもが誤って飲みこむケースが2010年以降、124件発生しているということです。このうち2件は消化器官に穴があく、重篤な事故につながりました。
 マグネットボールは3ミリから5ミリほどの小さいものが多く、強力な磁力でくっつく力があります。去年には、3歳の子どもが複数のマグネットボールを誤って飲みこんでしまい、胃と腸の中でそれぞれの磁石が引き合ってくっつき、腸に穴があいたケースも報告されたということです。
 国民生活センターは万が一、飲み込んでしまった場合は速やかに病院に行くよう呼びかけています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3346795.html

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