一般ニュース(季節、話題、政治)

2017年10月21日 (土)

消防団の消火技術競い合う大会、都内で開催(21日)TBS

 地域住民で構成される「消防団」が、放水など消火技術を競い合う大会が東京都内で行われました。
 東京消防庁の消防学校で行われた大会には、東京都内の24の「消防団」が参加しました。大会では、参加した消防団員は、ポンプ車からホースを伸ばすスピードや放水の正確性など、日ごろの訓練の成果を競い合いました。
 消防団は、普段は会社に勤めるなど、別の仕事をしている地域住民で構成されていて、東京消防庁は、「消防団は地域防災の要であり、今後も連携していきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3191025.html

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悪天候時にドローン出動=来年度、10政令市配備-総務省消防庁方針(21日)時事

総務省消防庁は2018年度、ヘリコプターが飛べない悪天候時も災害現場を撮影できる防水性の高いドローン(小型無人飛行機)を10政令市に配備する方針だ。今年7月の九州北部豪雨の経験を踏まえ、災害時の情報収集体制を全国で強化する。
 九州北部豪雨では激しい雨風のため、初動段階で災害現場の情報を収集するためのヘリコプターを飛ばすことができなかった。このため内閣府が研究開発を進めている全天候型のドローンを現場に投入。搭載したカメラで福岡県内の孤立集落までの道路の崩落状況を撮影し、消防庁や県庁など関係機関に情報提供した。
 消防庁はこの経験から、災害現場でドローンをさらに活用できると判断。ドローンで収集した現場情報を基に、災害対応に必要となる消防隊員の数を迅速に把握し、他県への援助要請などにつなげる考えだ。
 配備するドローンには、激しい雨に耐えられる防水機能や自動で飛行するための自律制御プログラムを取り入れる。17年度中に仕様書を作成、18年度に入札でメーカーを募り、ドローンの製造を委託する。配備対象の10政令市は今後決めるが、各地方ブロックに1機以上割り当て、どこで災害が起きても速やかに活用できるようにする方針だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102100389&g=soc

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2017年10月19日 (木)

乗馬クラブの馬が行方不明 瀬戸、入り口の棒外れる(19日)共同

愛知県警瀬戸署は18日、瀬戸市片草町の乗馬クラブ「三国ウエスト農場」の馬1頭が行方不明になったと発表した。
 署によると、馬は乗馬用で、肩までの高さの体高は1・3メートル、体重約300キロ。黒色で10歳の雄のサラブレッド。2本の横向きの棒で入り口をふさがれた馬房で飼われていた。
 18日午前8時に出勤した従業員が馬がいないことに気付き、同日午後2時20分ごろ、署に遺失物届を出した。17日午後5時には馬房にいるのを従業員が確認しているが、夜間は無人だった。2本の棒は上に持ち上げれば外れる仕組みで、下に落ちていた。馬は去勢済みで、暴れる危険性は低いという。
 現場は、同県豊田市と岐阜県土岐市に近接する三国山の山頂付近で、近くに民家はない。同クラブでは2016年3月にもシマウマ1頭が脱走。土岐市のゴルフ場に逃げ込み、池で溺死した。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017101990011030.html

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2017年10月18日 (水)

反安倍勢力の「やめろ」ヤジに聴衆「うるさーい」と反撃 背景に民進分裂、北朝鮮情勢…妨害下火に(18日)産経

22日投開票の衆院選で安倍晋三首相の街頭演説中、批判的な勢力の関係者らが「やめろ」などとヤジを飛ばすことに対し、一般の聴衆が「選挙妨害だ」と憤りの声を上げるケースが相次いでいる。このため、かつては演説を中断させることもあった“反安倍勢力”の活動が下火になっているようだ。背景には、同じく政権批判を展開してきた民進党の分裂や、北朝鮮情勢をめぐる有権者の危機意識の高まりがあるとみられている。
“心情左派”市民も

 安倍首相は17日午前、自民前職の応援で秋田県入りした。街頭演説を始めると、「少子高齢化(対策)はどうするんだ」とヤジが飛んだが、聴衆から「うるさーい」と反発する声が上がり、ヤジは収まった。
 選挙戦に突入後、同様のケースが増えている。
 12日の新潟市、15日の札幌市、16日の大阪市での演説でも、一部で「お前が国難」と書かれた紙が掲げられたり、ヤジが飛ばされたりした。しかし、聴衆から「選挙妨害だ」などと批判されるとヤジは収まり、拍手が起きるなどの光景もみられた。
 公安関係者は「批判勢力の背後関係のほか、同調する国会議員や著名人らがインターネット上で知られつつあり、抵抗感を持つ国民が増えている可能性がある」と話す。続きを読む

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危機管理産業展2017、「防災」「セキュリティ」などを考える(18日)TBS

「防災」「セキュリティ」「事業リスク」を考えるイベントが開催されました。
 「危機管理産業展2017」が10月11日から3日間、東京ビッグサイトで開催されました。13回目となる今年は、340社が参加し、「防災・減災」「セキュリティ」「事業リスク対策」のほか、サイバー攻撃対策にフォーカスした「サイバーセキュリティワールド」を特別企画として開催。国内外の「あらゆるリスクに対応する」製品・サービスが一堂に集結しました。
 今年のイベントでは、初の取り組みとなる「救済ロボット・ドローンを活用した防災対策技術」の実演ブースが設けられ、注目を集めました。
 「災害が起こった場合には、孤立するといった特徴が、道路が寸断されて、そういった時もドローンやロボット技術で『行方不明者を探索する』『情報収集する』そういった取り組みが多く提案されていると思います」(株式会社「東京ビッグサイト」 石原清次 代表取締役)
 また、プライバシーが守られた個室トイレのある「災害時宿泊ユニット」など、被災者が安心して暮らせるための対策やVRを使った「体験型火災訓練」にも注目が集まりました。
 「東北の震災、熊本の震災の現場に伺い、そこで宿泊施設や女性のトイレといった問題が出てきておりましたので、被災者の方に快適にご使用いただけるようなトイレをということで開発させていただきました」(株式会社「アーネストワン」主任 高橋博紀さん)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3187087.html

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2017年10月17日 (火)

女優売春も…AV業界「アングラ化」の実態 摘発相次ぎ“地下”で生き残り図る(17日)産経

アダルトビデオ(AV)業界が岐路に立たされている。無修正動画の配信や出演強要で制作会社やプロダクションが摘発される事案が相次ぐが、「警察当局の狙いはAV内での本番行為そのものを禁じることにある」(捜査関係者)との指摘も。廃業が相次ぐ一方、女優に売春させるなど「アングラ化」する業者もいるという。(夕刊フジ)

 「いつパクられても不思議ではない。毎日、気が気でないですよ」
 あるAV制作会社の関係者はこう声を潜める。この会社は設立から10年超の老舗。過激な性表現をウリとする無修正動画サイトも運営している。
 「サーバーや会社の拠点は米国や東南アジアに設置し、捜査当局の対策はバッチリのはずでした。ところが今年に入って雲行きが怪しくなってきた」(先の関係者)
 昨年以降、AV業界を標的とした集中取り締まりが進み、今年3月には、警視庁が大手無修正動画サイト「カリビアンコム」を運営するグループ社員の男をわいせつ電磁的記録等送信頒布容疑で逮捕した。
 カリビアンはサーバーを米カリフォルニアに設置することで合法性を主張していたが、当局は配信する無修正作品が日本国内で撮影されていた点に目をつけ、日本の法律を適用した。続きを読む

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2017年10月16日 (月)

トランプ大統領 来月5日から日本訪問 拉致被害者家族と面会へ(16日)NHK

アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領の日本訪問の日程について正式に発表しました。
それによりますと、トランプ大統領は来月5日から日本を訪れ、安倍総理大臣と首脳会談を行うほか、北朝鮮による拉致被害者の家族と面会するとしています。
そして、7日には韓国のソウルで米韓の首脳会談を行うとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011179761000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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高校生、選挙違反に注意を=18歳選挙権で初の衆院選【17衆院選】(16日)時事

選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられてから初めてとなる衆院選が、22日に投開票される。高校生でも18歳を迎えて有権者となれば、インターネット交流サイト(SNS)やブログでの特定候補者の応援や投票依頼といった「選挙運動」が可能だが、17歳以下が同じことをすると公選法違反になるので注意が必要だ。
 スマートフォン向けのSNSやゲームなどを展開するグリー(本社東京)は、全国の学校などでネットを安全に利用するための啓発講演をしている。今月11日には、小木曽健ネットモラルエバンジェリスト(44)が埼玉県蕨市の私立武南高校で講演し、「高校生が知らないうちにネットで選挙違反をするケースが実際に起きている。どうしたらいいか確認して」と呼び掛けた。
 ネットでの選挙運動のルールは複雑だ。電子メールやショートメッセージサービス(SMS)による選挙運動は、候補者はOKだが、有権者は届いた文面の転送も含めて不可。ただ、有権者がブログやSNSで応援メッセージを投稿したり、SNSの個人宛て直接メッセージで投票を依頼したりするのは許されている。選挙運動が可能なのは、公示日から投票日前日まで。一方、選挙権のない17歳以下は全て選挙違反だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101600104&g=soc

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2017年10月15日 (日)

ヒアリ2千匹、中国からのコンテナ内に…京都(15日)読売

環境省と京都府は14日、同府

向日

むこう

市のコンテナ内で見つかったアリが強い毒性を持つヒアリと確認され、総数は約2000匹だったと発表した。
 1か所で見つかった数としては国内最多となる。
 ヒアリは12日、中国から大阪港経由で同市に運び込まれたコンテナ内で見つかった。府によると、専門家の調査で女王アリ2匹を含む約2000匹を確認。コンテナ以外にヒアリは見つかっておらず、府は定着の可能性は低いとしている。ヒアリが見つかったのは、今回で12都府県になった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171015-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

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大学生が夜の防犯ランニング(15日)NHK徳島

徳島市の中心部で、地元の大学生などが夜間にランニングをしながら、防犯のパトロールを行う新たな取り組みを始めました。
 この取り組みは、若い世代に健康づくりをしながら地域の防犯活動に参加してもらおうと、徳島市でボランティア活動をしているNPOなどが始めました。
13日夜、徳島市の中心部にあるコミュニティセンターに大学生や地元の住民など30人余りが集まり、入念にストレッチをしたあと、グループに分かれてパトロールに向かいました。
参加者は、住宅街のうち自転車の盗難や不審者の情報が寄せられた地区を中心に、1時間ほどランニングして通りがかった人に積極的に声かけをしていました。
NPOなどでは今後、こうしたパトロールを毎月2回行って、地域の防犯力を高めていきたいとしています。
 徳島大学3年生の清水杏咲さんは「みんなで楽しみながら防犯活動にも役立てるようにがんばっていきたい」と話していました。
住吉・城東地区町づくり協議会の浜田耕市会長は「若い人が地域に入ってきて、安全安心につながる取り組みをしてくれてとてもありがたいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20171014/8020000399.html

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