一般ニュース(季節、話題、政治)

2019年10月14日 (月)

障害者差別解消法、改正を 「合理的配慮、拡大して」(14日)共同

 障害者差別解消法について考える集会が14日、札幌市で開かれた。講演した障害者団体「DPI日本会議」の崔栄繁議長補佐は、健常者との垣根をなくすため、現在は努力義務にとどまっている「民間企業による合理的配慮」を義務化するべきだと改正を訴えた。
 同法は2016年4月に施行され、行政と民間企業に障害者への差別を禁止し、行政には「合理的配慮」を義務化。施行3年以降に国が必要な見直しをすることを定めている。
 崔氏は「障害者はツアー参加お断り」のような直接的な差別以外に、「電動車いすの人にはお酒は売らない」といった関連差別など禁止の対象として明示すべきだとした。
https://this.kiji.is/556398544401908833?c=39546741839462401

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表現の不自由展が終了(14日)西日本

企画展「表現の不自由展・その後」を開催していた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」は14日、75日間の会期を終えて閉幕した。不自由展は元慰安婦を象徴する「平和の少女像」などの展示に抗議が相次ぎ、一時中止に追い込まれた。また、文化庁は「県の申請手続きの不備」を理由に芸術祭への補助金不交付を決めた。
 今月8日の再開に当たり、入場者を抽選で選ぶガイド付きツアー方式を導入し、14日までに延べ1万3297人が抽選に集まった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/551117/

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埼玉の養豚場で殺処分開始 県内3例目、2千頭対象(14日)教頭

埼玉県は14日午前、県内3例目となる豚コレラ感染が確認された本庄市の養豚場で殺処分を始めた。管理者が同じ神川町の養豚場も含めた計2084頭が対象で、15日中に終える見込み。
 台風19号の影響で開始が遅れていた。殺処分した豚は順次、養豚場近くに埋却する。
 埼玉県での飼育豚の感染は、秩父市、小鹿野町に続き、3例目。本庄市の養豚場から10日、「複数の豚が死んでいる」との通報を受け、死んでいた2頭を含む計12頭の感染が11日に確認された。
 この養豚場は、群馬県藤岡市で豚コレラに感染した野生イノシシが捕獲された場所から10キロ圏内にある。
https://this.kiji.is/556312194864415841?c=39546741839462401

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2019年10月13日 (日)

武蔵野クリーンセンター「ごみピットバー」今冬も「開店」へ まちづくり大賞・奨励賞(13日)共同

 ジャズの流れるバーカウンターでごみ処理の様子を眺めながら乾杯-。武蔵野市のごみ処理施設・武蔵野クリーンセンターで昨冬に期間限定で催された「ごみピットバー」が、日本観光振興協会などが主催する「第十三回産業観光まちづくり大賞」の奨励賞に選ばれた。「ごみ」と「観光」という異色の組み合わせが高く評価されたようだ。バーは今冬も「開店」を予定している。 (花井勝規)
 バーは環境問題と観光を組み合わせた「エコツーリズム」の試みとして、武蔵野市と市観光機構が企画した。昨年十二月から今年二月まで計五回開かれ、約二百五十人が参加した。意外性から人気に火がつき、募集枠の二倍以上の応募があり、抽選となった。
 センター二階の見学者コースの一角に、バーカウンターを設けた。焼却前のごみが投入される深さ二十三メートルのピット(穴)をガラス越しに一望でき、左右四本の爪を持った巨大なクレーンが多量のごみをつかんでは放す作業が眼前で観察できた。
 「食品ロス問題を考えてほしい」と、規格外で捨てられる果物を利用したカクテル「廃(ハイ)ボール」などユニークなメニューをそろえた。お酒は有料。バータイムは一時間ほどで終了し、後半は見学者コースの視察で、参加者はごみ処理工程を見て回る。
 産業観光まちづくり大賞の講評では、「ともすれば住民が見たがらないごみ処理施設を、逆転の発想で観光施設として利用するアイデアは注目に値する」「ごみ処理の課題に苦しむ他地域との連携にも期待したい」などと審査委員から評価された。
 バーを企画した市環境部主査の関彩奈(あやな)さん(37)は「受賞を励みに、ごみ処理施設をエコツーリズムという観光面で活用できることをさらにPRしたい」と話す。今冬は四、五回の開催を想定し、「内容と時期を詰めている」という。
 まちづくり大賞では金賞、経済産業大臣賞などに計五団体が選ばれた。表彰式は二十五日に大阪市である。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201910/CK2019101302000102.html

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2019年10月12日 (土)

不自由展再開に批判殺到 燃やされた昭和天皇の肖像は「ビジュアル化」なのか(12日)産経

開幕3日で中止に追い込まれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が、賛否の議論が激しさを増す中で再開された。愛知県などには連日100件以上の抗議電話が殺到。特に昭和天皇の肖像を燃やすような動画の展示に批判が相次いだ。だが、極めて重要な問題でありながら、ほとんど論じられていないことがある。燃やされたのは昭和天皇の、どんな肖像だったのか-。(社会部編集委員 川瀬弘至)

ヘアヌードとコラージュ

 「(昭和天皇の肖像を燃やすような)映像は20分の全体を鑑賞しない限り作家の意図を理解できない作品である」「(しかし)SNSで流通した『昭和天皇』の肖像画を燃やす場面だけを見た人が問題視し、天皇侮辱を目的とする作品と誤解し激しく批判した」
 愛知県が設置した「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」が9月25日に公表した、不自由展の中止問題をめぐる中間報告の一部である。検証委は動画について、作者である大浦信行氏の主張を受け入れ、「戦前の日本国の象徴としての人々の心の中の天皇をビジュアル化したもの」と結論づけた。
 だが、この見解には大きな疑問が残る。動画が「人々の心の中の天皇」といえるかどうかだ。なぜなら、動画で燃やされた昭和天皇の肖像は、女性のヘアヌードなどと重ね合わせたコラージュ作品だったからだ。
 作品のタイトルは「遠近を抱えて」。昭和天皇の写真とヘアヌード、入れ墨ののお尻、頭蓋骨、解剖図などをコラージュした14点の版画で、うち10点が昭和61年、富山県立近代美術館の企画展で展示された。しかし県議会などで「不快」と批判され、美術館は作品を売却、図録を焼却処分した。
 今回の不自由展に動画が出品された背景には、こうした経緯がある。ただ、燃やされる映像は昭和天皇の肖像部分をアップで映し出し、ほかのコラージュが分かりにくいため、肖像そのものを燃やしていると“誤解”されたのだ。
https://special.sankei.com/a/society/article/20191012/0001.html

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2019年10月10日 (木)

»「命守る対策を」 “最強台風”気象庁が異例の会見(10日)TBS

“今年最強クラス”の台風が接近しています。気象庁は異例の早さで緊急会見を開き、「命を守る早めの対策」を呼びかけました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3799734.html

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人手不足の解消に向け 外国人受け入れ拡大 新たな教育取り組み(10日)NHK

人手不足の解消に向けて、ことしから始まった外国人材の受け入れを拡大する新たな制度をめぐり、フィリピンからの受け入れを増やそうと現地での教育態勢を強化しようという取り組みが今月から始まりました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191010/k10012120381000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

この取り組みは外国人材の受け入れを拡大するための新たな在留資格「特定技能」の取得を支援しようと、資格試験の一部を実施する独立行政法人「国際交流基金」などがフィリピンで新たに始め…

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2019年10月 8日 (火)

不自由展再開 河村市長が座り込み「不自由展でなく不愉快展」(8日)産経

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が8日に再開されたことを受け、名古屋市の河村たかし市長は同日午後、同展の会場がある愛知芸術文化センター前の広場で抗議の座り込みを行った。河村氏は芸術祭の実行委員会の会長代行だが、再開についての協議はなかったといい、「(再開決定は)無効だ」と批判している。 河村氏はこの日、約30人の支持者らと抗議活動を実施。座り込みで約10分間、「県は公金の不正使用を認めるな」「知事は名古屋市民の声を聞け」などとシュプレヒコールを上げた。
 マイクを握った河村氏は、とくに昭和天皇の肖像を燃やすような動画について問題視し、「愛知県や名古屋市が(事実上)主催しているところで展示すれば、(その内容を)県や市が認めたことになる」と指摘。「表現の自由の名を借り、世論をハイジャックする暴力だ」などと再開に強く抗議した。
 会場前の広場には、同展に反対するプラカードを掲げた人たちの姿も見られた。名古屋市の無職男性(82)は「天皇を公然と侮辱するようなものを芸術と呼べるのか。不自由展ではなく不愉快展。市民として黙っていられない」と憤る。
 一方、広場周辺では抗議活動などに批判的な声も聞かれた。岐阜市から訪れた会社員男性(44)は「トリエンナーレには何回か来ているが、こうした問題で混乱するのは残念。アートが置いてけぼりになっているような気がする」と話していた。
https://www.sankei.com/life/news/191008/lif1910080031-n1.html

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今夏の熱中症搬送7万人超 過去2番目、消防庁まとめ (8日)日経

総務省消防庁は8日、今夏を中心とする約5カ月の調査期間(4月29日~10月6日)に、熱中症で救急搬送されたのは全国で7万1452人だったとの速報値を発表した。搬送された人のうち126人が亡くなった。搬送者数は昨年(4月30日~9月30日)の9万5201人に続き過去2番目に多かった。
今年は7、8月に各地で最高気温が35度を超える日が続き、9月に入っても暑さが続いたことが影響した。
都道府県別の搬送者数は、東京の6074人が最多で、大阪5198人、愛知4724人と続いた。死者数は多い順に大阪14人、北海道10人、埼玉9人などだった。
同時に公表した9月30日~10月6日の1週間の搬送者数(速報値)は全国511人で、死者はいなかった。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50743540Y9A001C1CC1000/

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12~13日に列島接近の恐れ 台風19号、猛烈な勢力に(8日)産経

台風19号は7日、マリアナ諸島付近を西寄りに進みながら「大型で猛烈な台風」になった。今後は次第に北寄りに進路を変えて非常に強い勢力で12~13日に本州や四国、九州にかなり接近、暴風や高波、大雨になる恐れがあり、気象庁は最新の台風情報を確認するよう呼びかけた。 気象庁によると、7日午前3時の観測で「強い台風」だったが、低緯度で水温の高い海域を通りながら急速に発達し、午後6時までに「大型で猛烈な台風」になった。今後の進路によっては東京・小笠原諸島で10日に大荒れの天気となり、沖縄・奄美では大東島地方を中心に11~12日にかけ暴風の可能性があるという。

 台風19号は8日午前0時現在、マリアナ諸島付近を時速約30キロで西に進んだ。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。中心から半径190キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191007/afr1910070047-n1.html

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