交通事故・渋滞・取締・統計・規制

2019年4月21日 (日)

市営バスが8人はねる 1人死亡、2人心肺停止 神戸 (21日)日経

21日午後2時ごろ、神戸市中央区布引町4の路上で、市営バスが歩行者をはねたと119番があった。神戸市消防局によると、8人がはねられ、このうち20代の男性が死亡した。女性(45)と20代女性の2人が心肺停止。女性(41)もけがをして病院に運ばれた。ほかの4人は軽傷。
兵庫県警は同日、男性1人をバスではねて死亡させたとして、神戸市営バスの運転手、大野二巳雄容疑者(64)=神戸市長田区房王寺町3=を自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで現行犯逮捕した。
現場はJR三ノ宮駅に近い繁華街。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44016430R20C19A4AC8000/

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82歳の車突っ込み2人軽傷 北海道のホームセンター(21日)産経

20日午後2時5分ごろ、北海道むかわ町美幸のホームセンター「ホーマックニコットむかわ店」の入り口付近に、同町穂別の会社役員、猪野(いの)勉さん(82)の乗用車が突っ込んだ。建物には衝突しなかったが、外で作業していた店長の男性(53)と従業員の女性(30)がはねられ、腰を打つなど軽いけがをした。 道警苫小牧(とまこまい)署によると、猪野さんは駐車場に車を止めようとしており、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話している。猪野さんと同乗の70代女性にけがはなかった。同署が事故の詳しい状況を調べている。https://www.sankei.com/affairs/news/190420/afr1904200019-n1.html

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2019年4月20日 (土)

免許更新で「認知機能低下恐れなし」 池袋事故の運転手(20日)産経

東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡、車の運転手(87)を含む男女8人が重軽傷を負った事故で、運転手が平成29年の免許更新時に受けた認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定されていたとみられることが20日、捜査関係者への取材で分かった。ドライブレコーダーの解析などから、ブレーキを踏まずに加速を続け、歩行者らに突っ込んだとみられることも判明。警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べる。
 運転していたのは、東京都板橋区弥生町、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長。捜査関係者によると、事故の約2年前の29年に免許を更新した際、75歳以上が義務付けられている認知機能検査で、問題は確認されなかった。認知機能の低下の恐れがない「第3分類」と判定されたとみられる。事故後の警視庁の調べにも、「持病はない」と話しているという。
 車はガードパイプに接触後、約150メートルにわたって暴走して次々に横断歩道上の歩行者らをはねるなどした。ドライブレコーダーの記録では、ガードパイプ接触前の左カーブ付近から加速を続け、最終的に反対車線のトラックにぶつかって停車。この間にブレーキを踏んだ形跡はなく、法定速度の時速50キロを大きく超えていたとみられる。
 飯塚元院長は事故当時の状況について「アクセルが戻らなくなった」と説明しているが、運転席の足元付近にペットボトルなどの落下物はなく、ペダルに物が挟まって動かなくなる可能性はないことも確認された。エアバッグが正常に作動しており、車の機能に不具合はないとみられる。
 警視庁は飯塚元院長が運動機能の低下などで操作の反応が遅れ、車を暴走させた可能性があるとみて、車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」などの解析を進める。

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https://www.sankei.com/affairs/news/190420/afr1904200015-n1.html

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東京 池袋の母子死亡事故 時速100キロ近くで走行か(20日)NHK

19日、東京・池袋で87歳の高齢者が運転する乗用車が歩行者などを次々にはねて3歳の女の子と母親が死亡した事故で、乗用車は、当時、時速100キロ近くで走行していた可能性があることが分かりました。
警視庁は、車の速度やアクセルの操作などを記録する装置の解析を進め、詳しく調べることにしています。

19日昼過ぎ、東京・豊島区東池袋で、乗用車が横断歩道を自転車で渡っていた人を次々にはねたあと、ごみ収集車に衝突し、さらに、歩行者を巻き込みました。
この事故で、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡し、8人が重軽傷を負いました。
亡くなった親子は近くの公園から帰るところだったということです。
警視庁が防犯カメラやドライブレコーダーの映像を確認したところ、乗用車は現場の制限速度の時速50キロを大幅に超える時速100キロ近くで走行していた可能性があることが、捜査関係者への取材で分かりました。
ブレーキの痕はなく、アクセルを踏み続けたとみられています。
運転していたのは旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)で、警視庁によりますと、「アクセルが戻らなくなった」と話しているということです。
事故を起こした乗用車には、車の速度のほかアクセルなどの操作を記録する装置が取り付けられていて、警視庁は、今後、解析を進めて、当時の状況を詳しく調べることにています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190420/0028628.html

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»暴走車運転の男性、1年ほど前「運転をやめる」(20日)TBS

東京・池袋で87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、親子ら10人が死傷した事故で、男性が1年ほど前、近所の住人に「運転をやめる」と話していたことが分かりました。 この事故は19日、豊島区東池袋で旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三さん(87)が運転する乗用車が、およそ150メートルにわたって暴走し、横断歩道をわたっていた松永莉子ちゃん(3)と母親の真菜さん(31)が死亡したほか、8人がけがをしたものです。
 「小さい子、私も連れているので、一歩間違っていれば、私たちっていう可能性もあるので・・・」(献花に訪れた女性)
 その後の取材で、飯塚さんが1年ほど前、近所の住人に「車の運転をやめる」と話していたことが分かりました。
 「(マンションの)車庫入れありますよね、それがちょっと危ないなという感じはしていた」(マンションの住人)
「車はもうやめるっていう話は、去年あたりにしていた」(マンションの住人)
 飯塚さんは「アクセルが戻らなくなった」と話しているということですが、警視庁は誤ってアクセルを踏み込んだとみて、過失運転致死傷の疑いで捜査しています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3653053.html

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2019年4月19日 (金)

視界から消えた隣の男性、気づくと流血 池袋事故の瞬間(19日)朝日

東京・池袋で19日昼、車が多数の歩行者らをはねた事故。衝突の瞬間を、目撃者たちが語った。
 午前0時半ごろ。静岡県浜松市の男性会社員(50)は、横断歩道の信号待ちをしていた。都内に住む息子に会うため、近くに来ていた。
 青信号になり、隣にいた60代くらいの男性が先に2、3歩くらい歩き出したときだった。右からものすごいスピードで車が突っ込んできた。隣にいた男性は一瞬視界から消え、気づくとうつぶせで倒れていた。車の部品や男性のくつが飛んだのが見えた。「バーン」。直後、大きな音がした。少し先の交差点で、ごみ収集車が倒れていた。
 隣にいた男性は頭から血を流し、肩で息をしていた。「大丈夫ですか」と呼びかけたが、応答はなかった。
 交差点では、3、4人が倒れていた。高齢者に見えた。居合わせた医療関係者とみられる女性が、応急処置に当たっていたという。
 男性は取材に対し、こう話した。「携帯電話をさわっていて、たまたま歩き出すのが遅れた。もし普通に歩き出していれば私はいまここにいないかもしれない」
 埼玉県川越市の男性(71)は…
残り:299文字/全文:748文字
https://www.asahi.com/articles/ASM4M4VLXM4MUTIL025.html

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10人はねられ女児ら2人死亡 87歳が運転 池袋事故(19日)朝日

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道の横断歩道2カ所で、高齢男性が運転する乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁東京消防庁によると10人が負傷した。このうち自転車に乗っていた30代の女性と、3歳ぐらいの女児が心肺停止で病院に搬送されたが、死亡が確認された。
 目白署によると、乗用車は東京都板橋区の無職男性(87)が運転していた。1カ所目の横断歩道と、約70メートル離れた別の交差点の横断歩道で複数人をはねたという。男性も負傷した。乗用車は2カ所目の現場でごみ収集車と衝突し、ごみ収集車は横転した。
 現場は東京メトロ有楽町線東池袋駅近くの交差点。
https://www.asahi.com/articles/ASM4M46VCM4MUTIL014.html

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2019年4月18日 (木)

追突事故のあと住宅車庫に車突っ込み炎上 運転手死亡 愛知(18日)NHK

17日夜、愛知県西尾市で乗用車が別の車に追突したあと住宅の車庫に突っ込んで車庫が焼けました。焼け跡の乗用車の中では運転していた男性が死亡していて、警察が詳しい原因などを調べています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011887721000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

警察によりますと、17日夜9時ごろ、西尾市平坂町の交差点で乗用車が軽トラックに追突したうえ、蛇行しながら走行を続けて道路脇の住宅の車庫に…

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2019年4月17日 (水)

運転中に意識失い、正面衝突 男性死亡 栃木・塩谷(17日)産経

17日午前5時25分ごろ、栃木県塩谷町飯岡の町道で、同県矢板市石関の会社員、市瀬晃さん(42)の軽乗用車と同県日光市瀬川の会社役員の男性(54)の軽乗用車が正面衝突し、市瀬さんは病院に搬送されたが、死亡が確認された。 県警矢板署は市瀬さんの死因を病死としている。男性は肋骨を折る重傷を負った。同署によると、現場は片側1車線のゆるい左カーブ。市瀬さんが運転中に意識を失ってハンドルを切ることができず、対向車線の車と衝突したとみて、同署が詳しい事故原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190417/afr1904170018-n1.html

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»高速を210キロで走行、男を逮捕(17日)TBS

先月、静岡県内の新東名高速道路を時速210キロで走行したとして、静岡市葵区の無職・大原昌裕容疑者(20)が17日に逮捕されました。 事件は高速道路に設置されている速度違反を取り締まる装置「オービス」が速度超過を検知したことで発覚しました。
 新東名高速道路で先月1日から一部区間の最高速度が試験的に120キロに引き上げられて以降、スピード違反での逮捕は初めてです。大原容疑者は調べに対し、容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3650394.html

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