交通事故・渋滞・取締・統計・規制

2018年4月23日 (月)

過労知りながら運転命じる=上司の市選管幹部送検-兵庫県警(23日)時事

兵庫県川西市で昨年10月、市選挙管理委員会の男性職員(52)が公用車を運転中に対向車2台と衝突して女性1人を死亡させ、4人に重軽傷を負わせる事故があり、県警交通捜査課などは23日、職員に過労運転をさせたとして、上司だった当時の市選管事務局長(55)を道交法違反(過労運転下命)容疑で書類送検した。
 送検容疑は昨年10月21日夕、部下の職員が過労状態にあると認識しながら車の運転を命じた疑い。
 市関係者によると、職員は当時、衆院選の準備に追われ、直前まで1カ月間の残業が200時間を超えていた。県警は、この職員も自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検した。
 事故は衆院選投開票日前日の昨年10月21日夕、川西市の国道で発生。公用車が対向の軽乗用車にぶつかり、運転していた女性が死亡、同乗の女性も重傷を負うなどした。職員は期日前投票所の片付けに向かう途中だったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042300926&g=soc

| コメント (0) | トラックバック (0)

»春日部市の死亡ひき逃げ事件、74歳女逮捕(23日)TBS

今月17日、埼玉県春日部市で86歳の女性が2台の車にはねられて死亡し、1台が現場から走り去ったひき逃げ事件で、警察は、走り去った車を運転していた74歳の女を逮捕しました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、春日部市大場に住む無職・青木ウメノ容疑者(74)で、今月17日夜、大場の県道で近くに住む鈴木寿恵子さん(86)をはねて死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。
 鈴木さんは2台の車にはねられ、警察は、先にはねた車を運転していた水落正明容疑者(43)を現行犯逮捕し、現場から立ち去ったもう1台の車の行方を追っていました。
 防犯カメラなどの捜査から青木容疑者が浮上したということですが、取り調べに対して、青木容疑者は「運転しているときまたいだのは段ボールだと思っていた」などと容疑を一部否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3349734.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

バイクにはねられ4人重軽傷 全員車道で後ろから…(23日)テレビ朝日

長野県佐久市で、車道を歩いていた男女4人がバイクにはねられて重軽傷を負いました。警察はバイクを運転していた18歳の会社員の少年を逮捕しました。
 22日午後8時すぎ、佐久市の市道で、車道の脇を歩いていた男女4人が後ろから来た少年の運転するバイクにはねられました。この事故で、名古屋市の女性(79)が右足を骨折し、東京・江東区の男性(68)が左腕の骨を折る大けがをしました。このほか、女性2人が軽いけがをしました。現場は緩い下り坂で歩道がありましたが、4人は車道を歩いていたということです。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000125714.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

»トレーラーから乗用車など3台が落下、首都高(23日)TBS

 23日午前、東京・中央区を走る首都高で、トレーラーに積んでいた乗用車など3台が落下し、大型トラックに接触する事故がありました。この事故の影響で、首都高・都心環状線の一部では現在も交通規制が行われています。
 23日午前11時10分ごろ、中央区の首都高・都心環状線宝町の出入口近くで「トラックが何かとぶつかった」と110番通報がありました。警視庁によりますと、走行中の自動車運搬用のトレーラーから、積んでいた乗用車など3台が落下し、後方から走ってきた大型トラックに接触したということです。この事故によるけが人はいませんでした。
 トレーラーは当時、車5台を積んで走行していたということで、警視庁が運転していた40代の男性から事情を聴いています。この事故の影響で、首都高・都心環状線の一部では交通規制が行われています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3349359.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒気帯び疑いで出勤途中逮捕 前夜の酒が抜け切れず(23日)テレビ朝日

22日朝、千葉県鴨川市で酒気帯び運転をした疑いで出勤途中の男が逮捕されました。前日の夜に飲酒した後、午前0時すぎに寝たということですが、基準値以上のアルコールが残っていました。
 自称会社員・川名健治容疑者(68)は午前7時50分ごろ、鴨川市での路上で酒気帯びの状態で車を運転したとして現行犯逮捕されました。警察によりますと、川名容疑者は通勤途中で他の車と衝突事故を起こしていました。駆け付けた警察官が酒のにおいがしたため川名容疑者の呼気を調べたところ、基準値以上のアルコールが検出されたということです。川名容疑者は警察の調べに対し、「前日の午後7時ごろからビールと焼酎を飲み、0時すぎには寝た」と供述しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000125703.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市の国道で死亡ひき逃げ 自首の男逮捕(23日)テレビ朝日

さいたま市の国道で自転車に乗っていた男性がひき逃げされて死亡した事件で、会社員の男が自首して逮捕されました。
 埼玉県加須市の会社員・諸永拓也容疑者(31)は22日午前0時すぎ、さいたま市北区の国道で乗用車を運転中に、自転車に乗っていた金子容明さん(54)をひき逃げして死亡させた疑いが持たれています。警察によりますと、諸永容疑者は1時間半ほど経って会社の上司に付き添われて警察署に自首しました。「運転する前にビールなどを飲んだ」と話しています。呼気からはアルコールが検出されましたが、基準値以下でした。警察の取り調べに対し、「事故を起こして逃げました」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000125698.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月22日 (日)

車が斜面70m転落、重傷男性が自力で登り救助(22日)読売

19日午後6時頃、山形市門伝の林道で、上山市の会社役員の男性(45)が運転するトラックが斜面を約70メートル転落し、男性は右足骨折の重傷を負った。
 男性は車中泊をした後、周囲が明るくなって自力で斜面をよじ登り、約14時間後の20日午前7時40分頃、近くを通りかかった人に発見され、病院に搬送された。
 山形署の発表によると、男性は携帯電話を持っていなかったため、助けを呼ぶことができず、「暗くなってからむやみに動くのは危険だ」と考え、車中で夜を明かしたという。
 現場は上り坂の右カーブの幅約4・9メートルの砂利道で、男性は畑に堆肥を運んでいる途中だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180421-OYT1T50147.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

»さいたま市の死亡ひき逃げ容疑、31歳の男を逮捕(22日)TBS

22日未明、さいたま市の国道で自転車に乗っていた54歳の男性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は工員の31歳の男を逮捕しました。
 逮捕されたのは、加須市に住む工員の諸永拓也容疑者(31)です。
 諸永容疑者は22日午前0時すぎ、さいたま市北区の国道17号線で、自転車で道路を横断していた近くに住む金子容明さん(54)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。
 警察によりますと諸永容疑者は午前2時前、自宅近くの加須警察署に会社の上司に付き添われて自首してきたということで、調べに対し「自転車と衝突して逃げてしまった」と、容疑を認めているということです。
 警察は、諸永容疑者が酒を飲んで車を運転していた可能性もあるとみて、当時の状況について調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3348942.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「あおり運転」防げ…怒り感じたら「6秒待つ」(22日)読売

 道路での急な割り込みや、幅寄せなどの「あおり運転」に対し、北海道警が今月、刑法の暴行罪を適用して相次いで書類送検するなど、厳しい姿勢で臨んでいる。
 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けた夫婦が死亡した事故以来、道内でもあおり運転を防ぐための機運が高まっている。
 ◆「6秒待つ」
 「怒りを感じたら、『6秒待つ』ことが大切です」
 今月19日、札幌市中央区内で開かれた「アンガーマネジメント入門講座」で、講師の安達仁彦さん(43)は、受講者にそう呼びかけた。
 安達さんによると、人の怒りのピークは6秒。すぐに怒りをぶつけず、冷静になってから自分の怒りが0(穏やか)から10(人生最大の怒り)のどのレベルかを客観的に考え、怒るべきか決めると良いという。
 アンガーマネジメントは、1970年代に米国で開発され、犯罪者への教育や、企業研修などで活用されてきた。国内では、「日本アンガーマネジメント協会」(東京)が全国で講座を開いてきたが、昨年6月の東名高速の事故以来、注目されるようになり、受講者からあおり運転対策に関する問い合わせも増えたという。
 同協会の安藤俊介代表理事(46)は、「車に乗ると、気が大きくなり、誰でもあおり運転の加害者になり得る」と指摘。運転中に怒りを感じた場合、「怒りの対象物が見えない場所に離れることが必要だ」と提言する。
(ここまで576文字 / 残り684文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180422-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

少年野球チームのバス追突1人死亡 中学生ら6人けが(22日)テレビ朝日

22日未明、栃木県の東北道で少年野球チームの中学生らを乗せたマイクロバスが乗用車に追突しました。この事故で男性1人が死亡し、中学生ら6人がけがをしました。
 午前4時15分ごろ、東北自動車道上りの栃木インターチェンジ付近でマイクロバスが普通乗用車に追突しました。この事故で、追突された乗用車を運転していた平林一良さん(65)が死亡しました。マイクロバスに乗っていた6人も病院に搬送され、打撲などの軽傷です。マイクロバスには岩手県の少年野球チーム「岩手中部ボーイズ」の中学生15人と監督ら5人が乗っていました。埼玉県本庄市で行われる大会に向かう途中だったということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000125669.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧