交通事故・渋滞・取締・統計・規制

2018年12月16日 (日)

軽乗用車に男女7人乗る、右折で横転し全員ケガ(16日)読売

14日午後10時35分頃、静岡市清水区殿沢の県道交差点で、同区の無職男性(20)の軽乗用車が横転し、男性を含めて車に乗っていた14~22歳の男女7人が重軽傷を負った。
 清水署の発表によると、現場は信号機のある丁字路交差点で、車は右折しようとして横転した。車は定員4人で、重量オーバーが原因で横転した可能性もあるといい、同署は道交法違反(定員外乗車)容疑も視野に調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181216-OYT1T50008.html?from=ycont_top_txt

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2018年12月15日 (土)

»埼玉・群馬県境の橋でダンプカーに橋げた落下(15日)TBS

埼玉県と群馬県の県境にある解体作業中の橋でダンプカーの荷台が接触したため橋げたが落下し、ダンプカーが下敷きになりました。運転手の男性が車内に閉じ込められ、救助活動が続いています。
 15日午前10時45分ごろ、埼玉県と群馬県の境の利根川にかかる旧上武大橋の埼玉側で、この橋の下をくぐって通行しようとしたダンプカーが橋桁に衝突し、その衝撃で橋げたがダンプカーの運転席の上に落下しました。
 ダンプカーの運転手はけがをしているということですが、車に閉じ込められていて救助活動が続けられています。橋は解体作業中で、ダンプカーはその工事のための土を運んでいたということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549820.html

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岡崎の東名であおり運転か 幅寄せし停車、ミラー壊した容疑者逮捕(15日)共同

東名高速道路で幅寄せして止めさせた車を損壊したとして、愛知県警岡崎署は、器物損壊の疑いで同県豊川市大堀町の会社員此嶋裕志容疑者(45)を逮捕し、14日に送検した。逮捕は13日付。署は、危険なあおり運転の疑いもあるとみて、道交法違反容疑なども視野に調べている。
 容疑は9日午後1時10分ごろ、同県岡崎市仁木町の東名高速上り線で乗用車を運転中、県内の男性会社員(55)が運転する乗用車に幅寄せして停車させ、車を降りて男性の車の右側ドアミラーを殴って折ったとされる。
 署によると、容疑を認め「無理な車線変更をしてきたことが許せなかった」と供述している。(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018121590123338.html

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»横浜でパトカーに追跡された車がひき逃げ(15日)TBS

15日未明、横浜市の路上でパトカーに追跡されていた車が、歩行者の男性をはねてそのまま逃走しました。警察が、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。
 午前1時半ごろ、横浜市磯子区で赤信号を無視して走行する車をパトカーが発見し、追跡を開始しました。
 車は追跡を振り切ろうと進入禁止の道路に入ったうえ猛スピードで走行し、パトカーがさらに行方を追っていたところ、会社員の男性(34)が車にはねられたということです。
 男性は右足を骨折するなどして重傷ですが、車はそのまま逃走したということです。逃げた車は銀色のワンボックスカーで、警察がひき逃げ事件として行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549810.html

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»北海道で救急車が事故、医師と看護師けが(15日)TBS

14日、北海道上富良野町で患者を搬送していた救急車が事故を起こし、乗っていた医師と看護師が軽いけがをしました。
 14日午後11時半ごろ、上富良野町の国道で77歳の女性患者を搬送していた救急車が対向車線にはみ出し、雪山に衝突しました。
 救急車には患者の家族など合わせて6人が乗っていて、男性医師と女性看護師が軽いけがをしました。女性患者にはけがはありませんでしたが、救急車を乗り換え、搬送が15分ほど遅れました。女性患者は、頭の痛みを訴えておよそ40キロ離れた旭川市内の病院へ運ばれる途中でした。
 消防は「患者や家族、けがをされた方々におわびを申し上げるとともに、再発防止に努めます」とコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549811.html

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あおり運転摘発2.5倍 九州前年同期比 取り締まり、捜査強化(15日)西日本

 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転で夫婦が死亡した事故を受け、九州であおり運転の摘発が急増している。九州の7県警はあおり運転の典型である、前方の車との距離を極端に詰めたとして道交法違反(車間距離不保持)容疑で今年1~10月に1003件を摘発、前年同期の2・5倍に上った。取り締まりや捜査を強化した結果とみられる。
 「普段通り運転していたのに何が何だか分からなかった」。50代のタクシー運転手は6月、福岡市博多区であおり運転の被害に遭った。軽乗用車が前方に割り込んで急ブレーキをかけたため、とっさにハンドルを切り、別の車と衝突した。自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの容疑で逮捕された男は、「いらいらしていて、タクシーに追い抜かれたので頭にきた」と供述したという。
 あおり運転について、警察庁は(1)前方の車に著しく接近(2)不必要な急ブレーキ(3)隣接車への極端な幅寄せ-などを挙げる。東名高速道の事故を受け、同庁は1月、道交法だけでなく刑法の暴行罪なども適用して取り締まり、悪質な場合は積極的に免許停止にするように全国に通達。九州では福岡、佐賀など4県警がヘリコプターによる監視も実施している。
 同庁によると、今年10月末までに車間距離不保持で摘発したのは1万873件(前年同期比5114件増)で9割は高速道路上だった。九州では1003件(同613件増)で2015年以降最多。内訳は福岡669件▽熊本110件▽佐賀93件▽大分74件▽鹿児島41件▽宮崎、長崎8件。
 東名高速道路の事故をきっかけに、ドライブレコーダーが普及し、あおり運転の「証拠」が集まりやすくなった。だが、「映像から車間距離や車の速度が立証できないと摘発は難しい」(福岡県警)ため、摘発の多くは「現行犯」という。
 チューリッヒ保険(東京)が5月、全国の2230人に行った調査では、7割が「あおり運転された経験がある」と答えた。経験者のうち警察に通報したのは1・8%だった。
 九州大の志堂寺和則教授(交通心理学)は「運転中の感覚は千差万別で、ささいなきっかけで加害者にも被害者にもなり得る。摘発で表面化しているのは氷山の一角。交通ルールを守って、冷静に運転することが大切だ」と強調する。=2018/12/15付 西日本新聞朝刊=https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/473214/

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2018年12月14日 (金)

チェーン規制省令が施行 今冬から13区間で(14日)日経

大雪の際、車両にタイヤチェーンの装着を義務付ける改正省令が14日、公布、施行された。今冬は2月に立ち往生が発生した福井県あわら市の国道8号など、国道や高速道路の計13区間が規制の対象となる。気象庁が大雪特別警報を出すような異例の降雪時にチェーン規制を実施する。
 規制は過去に雪で立ち往生や通行止めが発生し、チェーン着脱や通行止めが解除されるまで待機するための場所を確保できる区間が対象。あわら市の国道8号を含め国道6、高速道路7の計13区間が予定されている。
 規制が始まると、道路管理者が警察と協力して解除までの間、対象区間の手前で装着を確認する。スタッドレスタイヤでもチェーンを装着していなければ通行できない。違反すると、道路法に基づいて、6月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられる。
 国土交通省と警察庁は区間の詳細に関する調整や、チェーンなしでの通行を禁じる標識の設置などの準備を進める。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38951990U8A211C1CC1000/

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»“あおり運転”と法制度の壁、「危険運転」適用の狭さ(14日)TBS

警察庁前から松井記者の報告です。
 今回の事故を契機に「あおり運転」の取り締りが強化されたりドライブレコーダーが普及したりと、様々な社会の変化がありました。
 2016年の交通死傷事故にかかわる検挙人数です。死亡やけが人が出る交通事故で警察が検挙した数は、およそ50万件ありますが、このうち危険運転致死傷罪の適用件数は593件しかありません。過失運転致死傷罪の適用はおよそ50万人に対して、危険運転致死傷罪の適用は1000分の1程度、500人あまりと圧倒的に少ないんです。交通事故の遺族からは、危険運転致死傷罪を適用できる範囲が狭すぎるのではないかという声が相次いでいます。
 過去には、飲酒による死亡事故でも「正常な運転が困難だったとは言えず適用できない」とされたケースもありました。
 危険運転致死傷罪が認められれば懲役20年となりますが、過失運転致死傷罪だと懲役7年と、大きな開きとなります。
Q.今回の裁判でもずっと言われてきた法律の枠組みをどう考えるのか、日本から「あおり運転」をどうなくせばいいのか。先々の課題というのは大きなハードルがまだ残されていますね。
 やはり、トラブルがまだ軽いうちに免許停止や取り消しなどの対応をとることの重要性が浮かび上がっていると思います。しかし、問題点はこちらにもあります。道路交通法には、あおり運転を取り締まる規定がありません。あおり運転は暴行罪に匹敵するような場合でない限り、車間距離不保持など軽微な交通違反で取り締まるしかないのが実情です。
 例えば、車間距離不保持だと一般道では1点、高速道路では2点と、累積6点を超えないと免許停止にはなりません。一方で、酒酔い運転などは違反点数が重い特定違反行為35点が科されることになっています。
 あおり運転をしっかりと法律に義務づけて、その悪質性に応じた違反点数を科していくことも、今後、法制度を整備する上で考えていくべきではないかと考えられます。

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»時速100キロで“あおり運転” パトカーが追跡も・・・(14日)TBS

 兵庫県宝塚市の高速道路で時速100キロで「あおり運転」をしたうえ、車から降りるよう求めた警察官に暴行を加えたとして、45歳の医師が逮捕されました。
 兵庫県宝塚市の中国自動車道。渋滞が多いことでも知られる交通量の多い区間で、13日の夕方、追い越し車線を走っていたワゴン車のわずか12メートル後方を、乗用車がぴたりとつけるように走っているのをパトカーが発見しました。スピードは、およそ100キロ。もし、前の車が急停止すれば、衝突は避けられません。パトカーが乗用車を止めようと後を追いますが・・・
 「男は、警察から停止するように求められましたが、およそ6キロにわたって走行を続けたということです」(記者)
 「追い越し車線を走行していた男は、十分な車間距離を保たないまま走行を続けていたということです」(記者)
 13日午後5時半すぎ、高速道路であおり運転をしたなどとして現行犯逮捕されたのは、神戸中央病院に勤務する医師、中野圭明容疑者(45)。「あおり運転」を見つけたパトカーが停止するよう求めましたが、車線変更を繰り返し、車の間を縫うようにすり抜けていったといいます。
 およそ6キロ先にあったインターの料金所でパトカーが先回りして、ようやく停止させました。警察官が車を降りるよう求めても従わず、羽交い締めにするなどの暴行をはたらいたといい、道路交通法違反に加え、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。取り調べに対し、中野容疑者は・・・
「車間距離は詰めていたが、羽交い締めはしていない」(中野圭明容疑者)
 と、容疑を一部否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549305.html

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車間不十分の摘発倍増=あおり運転取り締まり強化-警察当局(14日)時事

 東名死亡事故などで社会問題化した「あおり運転」について、警察は取り締まりを強化している。相手の車に接近しすぎたとして今年1~10月に摘発した件数は1万件を超え、昨年同期に比べほぼ倍増した。
 警察庁は今年1月、全国の警察に対し、道交法違反の「車間距離不保持」の取り締まりを推進し、より悪質な運転は暴行罪なども駆使して捜査するよう指示。また、運転により危険を生じさせる恐れがある場合、最長180日間の免許停止にできる道交法の規定を積極的に適用するよう求めた。
 車間距離不保持の1~10月の摘発件数は1万873件で、5759件だった昨年同期の約1.9倍。高速道路だけでも9864件で、4888件から2倍に増えた。また、1月から今月11日までに、悪質な急ブレーキや幅寄せなどを暴行容疑で17件、傷害容疑で1件摘発した。
 免停処分件数も1~11月で41件と、年間で6件だった昨年から大幅に増えている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400048&g=soc

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