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交通事故・渋滞・取締・統計・規制

2020年9月27日 (日)

青森・おいらせ町で車2台衝突、5人搬送(27日)TBS

 26日夜、青森県おいらせ町で乗用車2台が衝突する事故があり、男女5人が病院に運ばれ、1人が意識不明の重体です。
 26日午後11時ごろ、青森県おいらせ町の町道で乗用車2台が衝突しました。消防によりますと、この事故で、それぞれの車に乗っていた10代から40代までの男女5人がけがをして病院に運ばれました。このうち30代の男性は意識不明の重体だということです。
 警察によりますと、現場は片側1車線のゆるいカーブで、現場の状況から2台の乗用車は正面衝突したとみられています。
 警察が、乗っていた男女の身元の確認を進めるとともに、事故の原因を詳しく調べています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087964.html

自転車同士が衝突し男性重体 大阪府警、ひき逃げで捜査(27日)産経

26日午後5時ごろ、大阪府吹田市佐井寺の市道で、横断歩道を自転車で渡ろうとした同市佐井寺南が丘の会社員、大山賢一郎さん(49)と、市道を右側から走行してきた自転車の男が衝突した。双方が転倒し、大山さんは頭などを強く打って病院に搬送されたが、意識が不明瞭で重体。相手の男はそのまま自転車で逃走した。大阪府警吹田署はひき逃げ容疑事件として捜査している。
 同署によると、現場の市道は片側2車線で、横断歩道には信号がある。男は40~50代くらいで、白っぽいシャツとズボンを着用し、白っぽい自転車に乗っていたとの目撃情報がある。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260025-n1.html

トレーラーに追突3人死亡 ワゴン車、姉弟と知人か 苫小牧(27日)共同

【苫小牧】26日午前4時50分ごろ、苫小牧市ときわ町3の道道で、ワゴン車が大型トレーラーに追突、ワゴン車を運転していた少年(19)と助手席の女性、後部座席の男性の計3人が全身を強く打ち、間もなく死亡した。トレーラーを運転していた男性にけがはなかった。苫小牧署はワゴン車の男女が20代の姉弟で、少年が姉弟の知人とみて、身元の確認を急いでいる。
 同署によると、トレーラーが駐車場に入るため、左折しようと減速したところに、ワゴン車が追突したとみられる。同署はワゴン車の前方不注意が、事故の原因とみて調べている。現場は片側2車線の直線道路で、スーパーや飲食店などが並び、路面は事故当時、雨でぬれていたという。

残り:166文字/全文:467文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/464211

2020年9月26日 (土)

追突事故で3人死亡 北海道・苫小牧(26日)産経

26日午前4時50分ごろ、北海道苫小牧市ときわ町の道道でワゴン車が大型トレーラーに追突した。北海道警苫小牧署によると、ワゴン車に乗っていたいずれも20代の男性2人と女性1人が死亡した。トレーラーの男性にけがはなかった。
 署によると、現場は片側2車線の見通しの良い直線。
 事故はトレーラーが道路沿いの駐車場に入るため左折しようとした際に起きた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260013-n1.html

高速バス出火し全焼、けが人なし 東京・調布の中央道(26日)産経

25日午後8時50分ごろ、東京都調布市にある中央自動車道上り線の深大寺バス停付近で「バスが燃えている」と、目撃者の男性から110番通報があった。警視庁調布署によると、運転手1人と乗客4人は避難し、けがはなかった。
 調布署によると、火災が起きたのは京王バス(東京都)が運行する高速バス。バス停付近に止まる前に、車体前方から出火したという。火は約1時間半後に消し止められたが、バスはほぼ全焼した。
 署が詳しい出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260009-n1.html

交通安全教室もリモート形式で 警視庁、試行錯誤の啓発活動(26日)産経

秋の全国交通安全運動が30日までの日程でスタートし、東京都内でも新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮した形で啓発活動が展開されている。大規模なイベントが控えられ、児童や高齢者への十分な啓発が行えない実情がある一方で、コロナ禍で交通量が減ったことによって速度超過などの悪質な運転は増えているとされる。警視庁はインターネットを活用するなど試行錯誤を重ねている。(吉沢智美)
 「横断歩道の渡り方から勉強しましょう」
 23日、北区中里の聖学院小の体育館で警察官たちが声を張り上げていた。恒例の交通安全教室だが、目の前に児童たちの姿はない。代わりに置かれていたのは、警察官の姿を捉えるテレビ機材だけだった。
 コロナ禍で密を避け児童を体育館に集められず、滝野川署はこの日、リモート形式での教室を初めて試みた。講堂の映像は教室の1年生の前のスクリーンに投影された。「反応が見えないし、内容を分かってくれるのか」。増田光春副署長は不安をのぞかせていたが、反応は上々のようだ。
 教室が始まると、児童はスクリーンにくぎ付けになり、警察官の画面越しの問いかけに元気に返事をしていた。同小の田村一秋教頭は「やはり専門家に解説してもらえると、伝わり方も違う」と手応えを感じたという。
 コロナ禍で交通を取り巻く情勢は変化している。
 外出が控えられたことで交通量は目減りし、警視庁によると、都内での今年上半期の人身事故は1万1662件で、前年同期比3973件も減った。負傷者も1万3146人と同4727人も減少している。
 ただ、死亡者は64人で同10人増加した。警視庁幹部は「交通量が減り、スピードを出しやすい環境になったため、無謀な運転をするドライバーが増えている」とみている。

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https://www.sankei.com/affairs/news/200925/afr2009250035-n1.html

2020年9月25日 (金)

山口達也元メンバー釈放、家宅捜索も(25日)TBS

 酒を飲んでバイクを運転したとして逮捕されたTOKIOの山口達也元メンバーが24日夜、釈放されました。警視庁は釈放後の深夜に、異例の家宅捜索を行っています。
 TOKIOの山口達也元メンバーは酒気帯び運転の現行犯で逮捕されてから2日がたった24日午後10時すぎに釈放され、警視庁が用意した車両で都内の自宅へと戻りました。直後に警視庁の捜査員が本人立ち会いのもと、家宅捜索に入りました。この家宅捜索は山口元メンバーが釈放される前に取られていた令状に基づいて実施されたものです。
 釈放後の強制捜査は極めて異例ですが、警視庁は酒気帯び運転で逮捕される前に自宅で飲んだ酒の量などについて、山口元メンバーが供述した内容を裏付けるためとしています。警視庁は今後は任意の捜査に切り替え、山口元メンバーが酒気帯び運転に至った経緯などについて調べる方針です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4086616.htm

自転車摘発2万件突破 事故死者の8割に違反(25日)共同

全国の警察が昨年1年間に摘発した自転車の違反行為が初めて2万件を超え、2万2859件だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。最多は「信号無視」で1万2472件。自転車乗車中の事故死者は427人で、うち329人(77.0%)に法令違反があった。
 健康志向や新型コロナウイルス感染拡大に伴う宅配サービスなどで自転車の利用が増えており、警察は取り締まりを強化。警察庁の担当者は「自転車は軽車両であるという意識が薄いことが違反につながっている」と分析している。
 都道府県別では、兵庫が最多の1万1012件、次いで大阪3872件、東京1793件などの順だった。
https://www.47news.jp/national/5296847.html

2020年9月24日 (木)

特殊車両を不正改造容疑 運送会社を摘発―大阪府警(24日)時事

大型機械などを輸送する特殊車両の荷台を不正に改造したとして、大阪府警交通捜査課は24日、道路運送車両法違反(不正車検)などの疑いで、法人としての運送会社「近興」(大阪府摂津市)を書類送検した。
 同課は8月以降、同容疑などで同社社長武林哲司容疑者(53)ら2人を逮捕し、8人を送検。武林容疑者は「手続きを省くことで素早く客のニーズに応えられ、もうけにつながる」と容疑を認めているという。
 送検容疑は2~6月、改造する意図を隠して不正に車検証の交付を受けた直後に、依頼のあった積み荷に応じた荷台に組み替えた上、道路管理者の許可を受けずに運行した疑い。
 同課によると、荷台が組み替え可能な外国製の特殊車両は、本来、荷台部分を変更するたびに保安基準の緩和認定や通行許可が必要。こうした不正の摘発は全国で初めてという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092401239&g=soc

2020年9月23日 (水)

あおり運転疑いで男を書類送検 動画物語る1分半の恐怖(23日)朝日

あおり運転をしたとして、群馬県警は23日、同県安中市のトラック運転手の男(66)を道路交通法違反(妨害運転)の疑いで前橋地検に書類送検したと発表した。男は「あおり運転をしたことは間違いない。道を譲っていないのに割り込まれて腹が立った」と容疑を認めているという。県警によると、あおり運転での検挙は県内初という。
 交通指導課によると、男は安中市原市の国道18号で7月15日午後3時15分ごろ、大型トラック(最大積載13・5トン)を運転。信号が赤から青に変わって車列が動き出した際、市内の男性(70)の軽ワゴン車が脇道から前方に入ったことに腹を立て、通行を妨害しようと後方から急接近して対向車線にはみ出して幅寄せをしたり、男性に急ハンドルなどの衝突回避行動をさせたり、著しい交通の危険を生じさせた疑いがある。
 現場は片側1車線の直線。男の追跡は約1キロ、1分半にわたり、男はクラクションを何度も鳴らしたとされる。恐怖を感じた男性は道路沿いの安中署に避難した。男は県内の運送会社勤務で当時は業務中だったという。県警は、男のトラックのドライブレコーダーの映像などから容疑を固めたとしている。

被害者語る「怖くて長い時間」

 被害に遭った男性は「幅寄せな…

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https://www.asahi.com/articles/ASN9R647VN9RUHNB00M.html

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