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生活関連事件(生安部の事件 風営法等)

2020年7月10日 (金)

児童ポルノ販売疑いで再逮捕 海外3法人も書類送検(10日)産経

海外に拠点を置くアダルトサイトで児童ポルノを販売したとして札幌市の男3人が逮捕された事件で、愛知、埼玉、岐阜の3県警は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(多数提供)の疑いで、3人のうちの1人で自称会社役員、本間誠二容疑者(44)=札幌市手稲区=を再逮捕した。

 香港とハンガリーにあるサイトの管理会社計3社も10日、同法違反の疑いで書類送検した。

 再逮捕容疑は昨年6月21日、運営サイトで海外のサーバーに保存していた児童ポルノ画像1点を販売したとしている。愛知県警によると「わいせつなものを売っていたことは間違いないが、児童ポルノを進んで売ってはいない」と否認している。
3法人の書類送検容疑は平成30年1月と昨年6月、画像を販売した疑い。

https://www.sankei.com/affairs/news/200710/afr2007100017-n1.html

2020年7月 5日 (日)

常習賭博疑い経営者ら逮捕 名古屋・栄(5日)産経

 愛知県警中村署などは5日、常習賭博の疑いで名古屋市中区栄4丁目の賭博店「アヴェンタ」の経営者、山田高志容疑者(43)=同県一宮市森本=と、従業員、若柳優樹容疑者(46)=名古屋市北区金城町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は4日午後11時45分ごろ、店内で客を相手にパソコンを使ったバカラ賭博や、スロット台を使った賭博をした疑い。店内にいた25~43歳の男性客4人も賭博容疑で現行犯逮捕した。山田容疑者は容疑を認めているが、若柳容疑者は「客として店にいただけだ」と否認している。
 中村署などは4日深夜から5日未明にかけて店を捜索し、スロット台19台とパソコン4台、現金約126万円などを押収。売り上げの一部が暴力団に流れた可能性があるとみて調べている。

https://www.sankei.com/affairs/news/200705/afr2007050007-n1.html

2020年7月 4日 (土)

歌舞伎町の違法マッサージ店を摘発、 経営者と中国籍女を逮捕(4日)TBS

新宿・歌舞伎町の違法マッサージ店が摘発され、経営者の男と店員の中国籍の女が警視庁に逮捕されました。
 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉県川越市に住む個室マッサージ店経営者・長屋清蔵容疑者(67)と、店員で中国籍の自称・陳花瓊容疑者(33)です。
 警視庁によりますと、2人は2日、新宿・歌舞伎町のビルに入る個室マッサージ店で、営業が禁止されている地域にもかかわらず性的サービスを提供した疑いがもたれています。警視庁によりますと店は去年4月以降、名前を変えながら違法な性的サービスの提供を続けていたということです。
 取り調べに対し、2人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4020157.html

2020年7月 1日 (水)

コロナ困窮につけ込むヤミ金横行 愛知で摘発相次ぐ(1日)日経

新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった人につけ込む「ヤミ金」が横行している。愛知県内では5~6月、違法な高金利で現金を貸し付けたとして、ヤミ金業者が相次いで摘発された。景況の悪化によって被害がさらに増える恐れがあり、警察や弁護士は注意を呼びかけている。
「新型コロナで仕事が減り、生活費の工面に苦労していた」。名古屋市中川区の男性会社員(26)は4月以降、2回にわたりヤミ金業を営む男から計9万8500円を借りた。愛知県警によると、利息は法定限度の4434円を大きく超える2万1500円。男性は10万円の特別定額給付金を見込み、「多少利息が高くても返済できると思った。同僚も給料が減っていたので金を借りられなかった」と話す。
県警は6月16日、このヤミ金業を営む男(61)=愛知県尾張旭市=を出資法違反(超高金利)などの疑いで逮捕した。男は同市や名古屋市のアパートのポストに「困ったとき、ご連絡ください」とのチラシを投げ込んでいた。一口3万円で実際には2万5千円を渡し、5千円の利息を回収する手口だった。
男から2万5千円を借りた別の男性会社員(68)は「収入減に新型コロナが追い打ちをかけ、生活費の穴を埋めたかった。景気が冷え込んでいるため友人にも借りられず、ポストのチラシを思い出した」と語る。
新型コロナを受けて個人や中小企業の資金繰りが急激に悪化し、そこにヤミ金業者がつけ込む事件が続発している。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60972680Q0A630C2CN8000/

2020年6月24日 (水)

「コロナ検査し安全」は虚偽 容疑で性風俗店経営者ら逮捕(24日)産経

大阪府枚方市の性風俗店が新型コロナウイルスをめぐり、「全従業員が検査で陰性だった」などとホームページ(HP)で告知していたのは虚偽の宣伝だったとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は24日、不正競争防止法違反容疑で、店の経営者(63)と、HPの入力を担当していた従業員(45)=いずれも風営法違反容疑で逮捕=の男2人を再逮捕した。新型コロナの検査で陰性だったとする虚偽宣伝での立件は、全国初とみられる。
 府警によると、店は枚方市の「星の王子様」。禁止された場所で営業したとして、今月3日に経営者や店長、従業員が府警に逮捕されている。
 新型コロナ感染拡大に伴う国の緊急事態宣言などを受け、大阪府は4月14日から性風俗店を含む事業者に休業を要請。同店も翌15日からいったん休業したが、要請期間中の5月16日に営業を再開した。
 再開前に同店はHPで「ウイルス検査の結果、全従業員が陰性診断で安全が確認されました」と宣伝。「消毒・清掃の徹底」ともうたい、再開初日は60人超の客が訪れた。再開後に訪れた客の中には「HPをみて安心してきた」と府警に説明した人もいたという。
 しかし、府警の捜査で、実際には従業員らがPCR検査や抗体検査を受けていなかったことが裏付けられた。感染対策は入り口にアルコール消毒液を置いた程度で、府警はHPの文言が「サービスの質を誤認させるような虚偽の表示」にあたると判断。性風俗店には異例の不正競争防止法の適用に踏み切った。
https://www.sankei.com/affairs/news/200624/afr2006240011-n1.html

2020年6月22日 (月)

16歳少女に接待させる 甲府のキャバクラ摘発 休業要請中(22日)産経

16歳の少女に接待させたとして、山梨県警生活安全捜査課と甲府署は、甲府市中央のキャバクラ「ディアマンテ」を摘発し、風営法違反(年少者雇用)の疑いで経営者の浅川晋司(50)と店長の長田桃子(28)の両容疑者=いずれも同市大里町=を逮捕した。
 逮捕容疑は20日午後11時半ごろ、店に捜査員が踏み込んだ際、少女に男性客に対して酒食を提供するなどの接待行為をさせたとしている。両容疑者は「18歳未満と知らなかった」などと容疑を一部否認しているという。
 同店は新型コロナウイルス感染拡大を受けて一時休業していたが、今月入って営業を再開していたという。県内では接待を伴う飲食店を含む休業要請が7月9日まで延長されている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200622/afr2006220007-n1.html

2020年6月18日 (木)

無届け肥料販売容疑で男女7人書類送検 警視庁(18日)産経

まきストーブの灰や小分けにした市販肥料をインターネットで無届けで販売したとして、警視庁生活環境課は17日、肥料取締法違反容疑で、秋田県大仙市の女性理容師(54)や福岡県筑紫野市の40代夫婦ら男女計7人を書類送検した。
 同課によると、肥料は食物を通じ健康被害を招く恐れがあり、販売や生産には都道府県知事への届け出が必要。7人は容疑を認めているが、いずれも違法性の認識はなく「小遣い稼ぎだった」「不純物のない灰は需要があると思った」などと話している。
 灰を売っていたのは群馬県太田市の男性会社員(37)ら3人で、まきや木材を燃やしてできた「草木灰」をフリーマーケットアプリなどに出品し、防虫や殺菌効果をうたっていた。
 書類送検容疑は平成30年9月から昨年9月にかけ、無届けで肥料を販売するなどした疑い。昨夏にサイバーパトロールで発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200617/afr2006170028-n1.html

2020年6月17日 (水)

5千円のはずが120万円 ぼったくり容疑でホスト逮捕(17日)朝日

「5千円でいいから」と東京・歌舞伎町のホストクラブに20代女性を誘ったとして、警視庁は、東京都新宿区百人町1丁目のホスト浦井亮容疑者(22)を都ぼったくり防止条例違反の疑いで逮捕し、17日発表した。浦井容疑者は容疑を否認している。料金として120万円を女性に支払わせたという。

 新宿署によると、浦井容疑者は5月4日、「今日は1人5千円でいいから」などと言って、実際より料金が著しく安いと誤解させる内容を告げ、勤務先のホストクラブ「MENS and QUEEN」(新宿区歌舞伎町2丁目)に女性を勧誘した疑いがある。女性とはマッチングアプリを通じて知り合い、この日初めて会ったという。

 女性は午後8時ごろから翌日午前0時すぎまで利用し、100万円を請求されていることに気づかないままクレジットカードで決

済した。さらに、「カードが読み込めない」と言われ、近くのATMで20万円を引き出し、浦井容疑者に手渡したという。

 かなり酒に酔っていたといい、朝になって120万円分の領収書が手元にあるのに気づき、警視庁に相談していた。同庁は、浦井容疑者が同様の行為を繰り返していた疑いがあるとみて調べるとともに、店側の関与はなかったか解明を進める。
https://www.asahi.com/articles/ASN6K4Q3JN6KUTIL01D.html

2020年6月16日 (火)

常習賭博容疑で3人逮捕 「コロナで働く場なく」―神奈川県警(16日)

 スロット機で賭博をさせたとして、神奈川県警は16日までに、常習賭博容疑でゲーム機賭博店従業員平井大史容疑者(25)=東京都八王子市寺町=ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認め、1人は「新型コロナウイルスの影響でアルバイトをしたくても働く場がなかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は数人と共謀し、15日午後7時半ごろ、横浜市中区福富町でスロット機を使ったゲーム機賭博店を開き、客の男性(50)ら12人に賭博をさせた疑い。
 県警生活保安課によると、店は5月25日ごろから営業を始め、1日当たり30~50人が利用していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061600568&g=soc

2020年6月14日 (日)

バカラ賭博摘発 宣言中も営業か(14日)NHK

埼玉県川口市のビルの一室で、トランプを使った違法な「バカラ賭博」を行っていたとして、店の従業員や客あわせて18人が逮捕され、警察は緊急事態宣言が出されていた間も24時間営業を続け違法な収益を得ていたとみて調べています。
埼玉県警察本部は13日夜、川口市のビルの5階にあった賭博店「Circus」を捜索し「バカラ賭博」を行っていたとして、当日の店の責任者だった花谷智裕容疑者(50)ら店の従業員と客あわせて18人を逮捕しました。
また、バカラ賭博に使われる台やトランプのほか現金1200万円余りを押収しました。
警察によりますと、店内は200平方メートルほどの広さで窓は閉められ、従業員や客が密集するいわゆる「3密」の状態だったということです。
この店は風俗店として届け出を出していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が出されて休業要請が行われていた間も、連日24時間営業を続け違法な収益を得ていたとみられるということです。
調べに対し逮捕された客の1人は「新型コロナウイルスの影響で収入が減って、もうけようと思った」と供述しているということで、警察は営業実態を詳しく調べています。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200614/1000050184.html

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