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生活関連事件(生安部の事件 風営法等)

2021年9月10日 (金)

【独自】無許可営業の秋葉原メイド喫茶摘発 警察の指導に従わず(10日)TBS

東京・秋葉原で無許可で「接待営業」をしていたメイド喫茶が摘発されました。
記者
 「違法な接待営業をしていたメイド喫茶が摘発されました。押収品が運び出されていきます」
 警視庁は、風営法違反の疑いで秋葉原にあるメイド喫茶の責任者の男ら2人を逮捕しました。2人は風俗営業の許可を得ないで、長時間、カウンター越しに女性従業員に客の接待をさせた疑いがもたれています。
 店は5月に警視庁から指導を受けていましたが、その後も違法な接待営業を続けていて、逮捕された責任者の男は「接待をやめると利益が減る」などと供述しているということです。
 秋葉原ではコロナの影響で経営状況が厳しいなか、指導に従わない違法なメイド喫茶がほかにも確認されていて、警視庁は今後も取り締まりを行う方針です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4357181.html

2021年9月 9日 (木)

チケット不正転売防止へ 警視庁や音楽業界が協定締結(9日)TBS

 野球やコンサートなどのチケットの不正転売がインターネット上で横行していることを受け、警視庁と業界団体が連携し、取り締まりを強化していくことを表明しました。
 警視庁生活安全部は8日、野球やコンサートなどのチケットの不正転売を防ぐため、日本音楽制作者連盟などで構成される「チケット適正流通協議会」や「日本野球機構」との連携を強化する協定を締結しました。協定には悪質な転売に関する情報交換や注意喚起を行うことのほか、相談窓口の設置が含まれています。
 警視庁の小林義明生活安全部長は「近年はインターネットの転売サイトを悪用した違法転売行為が横行している現状がある」と指摘し、連携強化によって取り締まりを進める考えを示しました。
 一昨年にはインターネット上での売買も規制の対象とするチケット不正転売禁止法が施行されています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4355896.html

2021年8月25日 (水)

家の柱などを不法投棄した疑い リフォーム会社長を逮捕(25日)朝日

産業廃棄物である廃材などを不法投棄したとして、熊本県警は24日、多良木町多良木の建設会社社長橋詰佳範(よしのり)容疑者(45)を廃棄物処理法違反容疑で逮捕し、発表した。
 多良木署などの発表によると、橋詰容疑者の建設会社では住宅のリフォームなどを請け負っている。昨年6月ごろから今年3月ごろまでの間、従業員3人と共謀し、リフォームの際に出た住宅の柱や遮音材、内壁に使われた石膏(せっこう)ボードなどの廃棄物を、多良木町多良木の社有地に捨てた疑いがある。重機で深さ約2メートルの穴を複数個掘って投棄しており、廃棄物は少なくとも9・41トンにのぼるという。
 昨年7月の豪雨災害に伴うリフォームで出た廃棄物も含まれているという。橋詰容疑者は容疑を認め、「処分費用を抑えるためだった」などと説明しているという。(大木理恵子)
https://www.asahi.com/articles/ASP8T3G0LP8STLVB004.html

2021年8月 6日 (金)

“紹介料”支払い出資者増やす、1500人から80億円集めたか(6日)TBS

 無登録で出資を勧誘し80億円を集めていたとみられる資産運用会社が、紹介料を支払い出資者を増やしていたことが分かりました。
 東京の資産運用会社「リプラス」の元投資事業責任者、白石勢輔容疑者(64)ら6人は「1年後に元金が3倍になる」などとうたい、無登録でファンドへの出資を勧誘した疑いで逮捕されました。その後の取材で、会社が出資者を勧誘した人に紹介料を支払っていたことが分かりました。
 新たな出資が成立した場合、最初の月は出資額の5%、その後は毎月2%の紹介料を勧誘した人に支払っていたということで、「紹介すればリスクなく利益を生める」と勧誘していたということです。会社はおよそ1500人から80億円ほどを集めていたとみられています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4331073.html

2021年8月 2日 (月)

常習賭博疑いで川崎のネットカジノ店従業員を逮捕(2日)産経

インターネットを利用して客に賭博をさせたとして、神奈川県警生活保安課は2日、常習賭博の疑いで、川崎市川崎区渡田のインターネットカジノ賭博店従業員、吉田真人容疑者(50)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は共謀のうえ、7月20日午前0時35分ごろ、同区東田町のインターネットカジノ賭博店で、店内に設置したパソコンを使って客3人にインターネット上でバカラゲームなどをさせ、違法に賭博をしたとしている。
同課によると、同日、店への家宅捜索を行った際に居合わせたほかの従業員2人もすでに同容疑で逮捕されているという。吉田容疑者の自宅からは店の売上金とみられる現金約300万円が押収された。同課はほかにも共犯者がいるとみて捜査を進めている。
https://www.sankei.com/article/20210802-MDJ3GOAJPVMIHCF77E5RH6VPZM/

2021年7月 6日 (火)

JR大塚駅近く 無許可でガールズバー営業で経営者ら逮捕(6日)TBS

JR大塚駅近くで無許可でガールズバーを営業したとして、26歳の経営者の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、ガールズバーの経営者、鶴原聡容疑者(26)と従業員の金子幹夫容疑者(22)です。鶴原容疑者らは先月29日、JR大塚駅近くのビル内で無許可でガールズバーを営業し、女性従業員らに客を接待させた疑いがもたれています。
 店は緊急事態宣言中も営業を行っていて、警視庁には、近隣から騒音などに対する苦情が寄せられていました。鶴原容疑者が去年6月に店の経営者になって以降、店は毎月50万円ほどの利益をあげていたとみられ、2人は容疑を認めているということです。

2021年7月 2日 (金)

バニーガール姿で接客 無許可ガールズバー営業で経営者逮捕(2日)TBS

無許可で営業していたガールズバーが摘発されました。
 警視庁に摘発されたのは、東京・港区のガールズバー「Ariana」で、経営者の須川和俊容疑者(41)が、風営法違反の疑いで逮捕されました。無許可でバニーガール姿の女性従業員に男性客の接待をさせた疑いがもたれています。
 店では女性従業員の飲み物を注文すると、紙幣を模したチップを女性の胸元や下着に挟めるサービスがあったということです。店は朝5時まで営業し、去年4月以降およそ4000万円を売り上げていたとみられています。
 須川容疑者は「警察から指導を受け違反になることは知っていた」と容疑を認めているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4305855.html

2021年6月29日 (火)

JR大塚駅周辺の個室マッサージ店摘発、経営者ら女7人逮捕(29日)TBS

売春を行う場所を提供したなどとして東京のJR大塚駅周辺の個室マッサージ店の経営者ら女7人が警視庁に逮捕されました。
 売春防止法違反の疑いなどで逮捕されたのは、JR大塚駅近くの個室マッサージ店「健康苑」の経営者、劉倩影容疑者(60)ら7人です。劉容疑者は27日、自身が経営する店で従業員の女が売春をすると知りながら、店の個室を提供した疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、風営法違反の疑いで逮捕された楊雅金容疑者(48)が店長をつとめる別のマッサージ店の従業員の女3人が劉容疑者の店に客をあっせんしていたということです。
 劉容疑者の店では2018年からの3年間で、およそ8300万円を売り上げていたとみられていますが、劉容疑者は「店はマッサージ店で売春は知りません」と容疑を否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4302606.html

2021年6月27日 (日)

繁華街で強引な勧誘 摘発逃れ「フリー」客引き(27日)産経

東京五輪開幕まで1カ月を切り、警視庁は繁華街(盛り場)での犯罪防止対策に力を入れている。コロナ禍で客足とともに違法スカウトの類も一見して減っているかのようにみえるが、少ない客を奪い合うように、悪質性を帯びた客引きも目立つようになっているとされる。摘発逃れのため「フリー」の客引きも横行。五輪の成功に向け、警視庁は法令を駆使するなどし、盛り場の「環境浄化」を模索している。
店を摘発できず
「お酒出しますよ」「女の子と飲めます」
政府の緊急事態宣言が、まだ解除されていなかった今月18日、都内屈指の繁華街・池袋では、客引きが夕刻から道行く会社員らに手あたり次第に声をかけていた。
池袋では見慣れた、いつもの「光景」だが、声を掛けられた会社員が歩きづらそうにする姿もみられ、通行人を足止めするなど一歩間違えば違法になる悪質な行為も散見された。
「悪質な客引きや違法な深夜営業は後を絶たず、摘発しても、また、すぐ出てくる。いたちごっこのような状態になっている」。捜査幹部は説明する。
違法な客引きを行う店舗には、罰金や90日程度の営業停止が科せられる。だが池袋ばかりではなく、都内の盛り場では、「違法」な客引きが根絶される気配はない。
その理由の一つに挙げられるのが、いわゆる「法の隙間」だ。
店の従業員らに客引きを行わせ、「違法だ」と摘発されると、当然使用していた店がとがめられる。だが店に属さない「フリー」の客引きだと、直接の雇用関係はない。万一そのフリーが摘発されても、店側は「関係ない」と言い逃れでき、風営法に問うのは難しくなるという。
捜査幹部は「雇用関係がなければ、風営法での営業停止といったダメージを与えることができない」と話す。
コロナで悪質性高まる
新型コロナウイルスの感染拡大も暗い影を落とす。
繁華街では、客足が大きく減少。それに呼応するように、客引きやスカウトの摘発も減る。警視庁によると、令和元年の摘発は506人だったが、2年は399人にまで落ち込んだ。
しかし、この数字は、治安が改善に向かっているわけではないとされる。
フリーの客引きは、大半の従業員のように固定給ではなく、歩合制の場合が多い。「客を引けば、引くほど収入が増える」(捜査関係者)ため、少なくなった客を奪い合うように、強引な勧誘が目立つようになっているという。
警視庁によると、昨年1年間の客引きなどに関する苦情は、新橋地区で約300件、渋谷地区で約460件で、秋葉原地区では約1千件に達するという。
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https://www.sankei.com/article/20210627-HVSAVRZEQVIYVDG72CUOTTC3PY/

2021年6月24日 (木)

秋葉原、銀座、新橋…違法客引き容疑 17人を一斉摘発(24日)朝日

東京都内の繁華街で違法な客引きをしたなどとして、警視庁は、20~50代の客引きとキャバクラ店の関係者ら17人を風営法違反や都迷惑防止条例違反、都ぼったくり防止条例違反の疑いで一斉に逮捕し、24日発表した。東京五輪パラリンピックに向けた繁華街の「浄化対策」の一環で、今後も続けるという。
 逮捕されたのは、渋谷、新橋、銀座、秋葉原の各地域で活動していた客引き5人のほか、計8店舗のキャバクラ店の経営者3人と従業員9人。
 保安課によると、2~3月、客引きが路上で通りかかった人にしつこくつきまとってキャバクラ店に誘い、店側は客を来店させた疑いがある。いずれもコロナ禍の緊急事態宣言下で客引きや時間外営業を繰り返していた店の関係者で、7人が容疑を認め、10人が否認しているという。
 都内では客引きをめぐる事件やトラブルが後を絶たない。
 警視庁が昨年1年間に主要な22地域の繁華街で受理した苦情は約7600件。今回の容疑者らが活動していた地域では、秋葉原約1千件、渋谷約460件、新橋約300件、銀座約80件の順で多かった。
https://www.asahi.com/articles/ASP6S4DBQP6SUTIL00M.html

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