偽札・偽造・模造

2018年11月 7日 (水)

タクシーで偽造一万円札使用、指示役の男を逮捕(7日)産経

タクシー運賃の支払いで偽造した一万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は偽造通貨行使容疑で、住所、職業不詳、近藤翔容疑者(33)を逮捕した。「知らないとは言わない」などと供述している。
 同課によると、近藤容疑者は東京都練馬区の無職、木村拓弥被告(27)=同罪で起訴=に対し、タクシーを千円から2千円程度利用させ、偽一万円札で支払うよう指示。近藤容疑者は釣り銭のうち5千円を受け取り、残りを木村被告に渡していた。
逮捕容疑は木村被告と共謀して6月中旬ごろ、板橋区内でタクシー運賃の支払いに偽造した一万円札を使用したとしている。偽札は木村被告の自宅でプリンターを使って作成。6月に同様の手口で約10枚の偽一万円札を使ったとみられる。
https://www.sankei.com/affairs/news/181107/afr1811070022-n1.html

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2018年10月18日 (木)

受刑者の処方箋、看護師ら1千枚偽造 医師は休暇で不在(18日)朝日

岐阜刑務所(岐阜市)で、休暇中の常勤医師の名を無断で使い、看護師らが受刑者向けの薬の処方箋(せん)約1千枚を偽造していたことが17日、同刑務所への取材でわかった。偽造された処方箋で出された薬を服用した受刑者に健康被害は確認されていない。医師法は、処方箋を交付できるのは医師としており、看護師らの行為は医師法に抵触する恐れがあるという。
 同刑務所によると、「矯正医官」と呼ばれる常勤の男性医師が2月13日~4月13日に休暇を取得。この間、刑務所に常勤の医師がいなくなり、看護師らが常勤医師らの名前で処方箋を作成したという。薬は受刑者がこれまでに処方されたものなどという。約530人の受刑者の大半に処方箋を出したとみられる。
 同刑務所は4月に朝日新聞の取材で不正を把握したといい、「医官の不在中は非常勤医師が処方していると思っていた」としている。看護師らは刑務所の聞き取り調査に「常勤医師がいなくなり、薬を止めることで病状が悪化すると考え、やむを得ずやった」などと説明しているという。
 高橋昌博所長は「本件事案が生じたことは誠に遺憾であるが、今後いっそう医療体制の構築、維持に努めたい」とコメントした。(吉川真布)
https://www.asahi.com/articles/ASLBK43SSLBKOHGB00C.html

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2018年10月16日 (火)

»偽ブランド品を販売目的で所持か、男3人を逮捕(16日)TBS

 偽の「ルイ・ヴィトン」の財布など、あわせて3400点を販売する目的で所持していたとみられる男3人が警視庁に逮捕されました。
 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市の職業不詳・藤見吉人容疑者(45)ら3人です。藤見容疑者は今月13日、自宅で偽の「ルイ・ヴィトン」の財布を販売する目的で所持していた疑いが持たれています。
 ともに逮捕された韓国籍の男らの雑貨店で財布などを仕入れ、インターネットを通じて販売していたということで、警視庁は、3人の自宅などから偽のブランド品あわせておよそ3400点を押収しました。藤見容疑者は、「2年くらい前から多い時で月に50万円くらいの利益があった」と供述しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3499116.html

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容疑で「地面師」きょうにも聴取 積水ハウス55億円被害(16日)毎日

 大手住宅メーカー「積水ハウス」(大阪市北区)が東京・西五反田の土地取引をめぐって約55億円をだまし取られた事件で、警視庁捜査2課が16日にも、偽造有印私文書行使や電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで60代の会社役員の男ら男女約10人について、事情聴取を始める方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。男らは所有者になりすまして他人の土地を無断で売買する「地面師」グループとみられる。
 捜査関係者によると、男らは昨年6月、東京都品川区西五反田2の旅館跡地(約2000平方メートル)の所…

 

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https://mainichi.jp/articles/20181016/ddm/001/040/153000c

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2018年10月14日 (日)

「聖徳太子」の偽1万円札、見破れますか? (14日)日経

聖徳太子が描かれた旧1万円札の偽札を飲食店で使った疑いで、81歳の男が警視庁に逮捕された。1986年に発行が停止された同紙幣は現在も使えるが、日常生活で触れることはめったにない。店員は見慣れないデザインのお札をつい受け取ってしまったが、あなたは見破れるだろうか。

聖徳太子が描かれた旧1万円札「C一万円券」=日本銀行提供

聖徳太子が描かれた旧1万円札「C一万円券」=日本銀行提供

男の逮捕容疑は9月上旬、東京駅構内のコーヒー店とファストフード店で偽の1万円札を各1枚使った疑い。8月以降、都内の飲食店やスーツ販売店など17店でよく似た偽札が計23枚見つかっており、同庁捜査2課はいずれも同じ男が使ったとみている。
同課によると、偽造されたのは、聖徳太子が描かれ、86年まで約30年間発行されていた「C一万円券」。インクジェット式プリンターで印刷されたとみられるが、記番号は全て異なり、一部にはすかしが入っていた。男は「知人からもらった。偽物とは知らなかった」と話しているという。
逮捕容疑の2件で男に対応した店員は20代と60代。2人とも「今も使える」ということで受け取って9千円程度のお釣りを渡してしまい、店が売り上げを入金する際に銀行のチェックで発覚した。「精巧なつくりではないが、聖徳太子の1万円札にはなじみがなく、見破れなかったのだろう」と捜査幹部は話す。
現在発行されている紙幣には、ホログラムを始めいくつもの偽造防止技術が注ぎ込まれている。通貨などの鑑定を手掛ける調査会社「偽造通貨対策研究所」(東京)の遠藤智彦所長は「今の技術と比べればC一万円券などの旧紙幣に施された対策は甘く、偽造の対象になりやすい」と指摘。「怪しいと思ったら受け取らないことが重要」と話している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36406110S8A011C1CC0000/

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2018年10月13日 (土)

死んだはずの男性生きていた 元同僚になりすまし判明 死亡の男を書類送検 大阪・西成署(13日)産経

元同僚になりすまして誓約書に署名したとして、大阪府警西成署は12日、私印偽造・同使用の疑いで、大阪市西成区の日雇い労働者の男(68)を容疑者死亡のまま書類送検した。男は長年、元同僚の男性(68)になりすまして生活していたが、7月に病死。同署はなりすましに気付かず、いったん元同僚が死亡したとして処理していた。
 同署によると、男は7月20日、同区萩之茶屋の簡易宿泊所の自室で病死しているのが見つかった。室内に元同僚の健康保険証などがあり、同署は元同僚が死亡したと判断。家族に連絡して身元確認や遺体の引き取りを求めたが断られたため、区役所が火葬した。
 ところが、8月になって元同僚が生きていることが判明。同署が改めて調べたところ、病院に残されていた誓約書に付着した指紋などから、男の本当の身元が分かった。男は大阪府内の建設会社を転々とし、このうちの1つの会社の同僚に平成21年ごろからなりすましていたとみられるが、動機は不明という。
 男は7月9日、西成区内の病院で、入院を促されたが拒否。病院側から、自ら入院を断ったことを証明する誓約書に署名するよう求められた際、元同僚の名前を書いた疑いがある。
http://www.sankei.com/affairs/news/181013/afr1810130005-n1.html

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2018年10月 5日 (金)

»デリヘル店利用男性への恐喝未遂容疑、26歳男逮捕(5日)TBS

東京・新宿歌舞伎町のホテルでデリバリーヘルス店を利用した男性に「禁止行為を破った」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとしたとして、26歳の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・西東京市の若月悠太容疑者(26)です。若月容疑者は今年8月、新宿区歌舞伎町のホテルでデリバリーヘルス店を利用した愛知県の男性会社員(28)に対し、「店の禁止行為を破ったので罰金を払ってもらう。示談なら最低50万プラス人件費5万円くらいになる」などと言いがかりをつけ、現金を脅し取ろうとした疑いがもたれています。男性会社員は客引きの男性に店を紹介され、店の女性から禁止行為を誘われたということです。
 若月容疑者は店のオーナーを名乗っていて、取り調べに対し、「覚えていません」と容疑を否認しています。歌舞伎町では、同様の手口の恐喝事件が今年7月から10数件相次いでいるということで、警視庁が関連を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3490774.html

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偽の1万円札使った81歳の男を逮捕 警視庁(5日)産経

 飲食店での支払いに偽の旧1万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は、偽造通貨行使の疑いで、東京都台東区竜泉、無職、斉藤誠容疑者(81)を逮捕した。調べに対し、「偽物とは知らなかった」と容疑を否認、同課が入手の経緯を調べている。
 逮捕容疑は9月上旬、千代田区内の飲食店2カ所での支払いで、昭和61年に発行が停止され、聖徳太子の肖像が印刷された偽の旧1万円札を本物のように装って使ったとしている。
 同課は、斉藤容疑者が8月下旬から9月下旬にかけ、都内で19件25万円相当の偽札を使ったとみている。斉藤容疑者は同じ店舗で複数回偽札を使用していたほか、衣料品店ではスーツ代金などを支払っていた。
 同課によると、店舗の従業員が銀行に売上金を入金する際、銀行側の指摘で偽札と発覚。偽札はインクジェット式のプリンターなどで印刷されたとみられ、透かしのあるものとないものがあった。斉藤容疑者は「知人からもらった」と話しているという。
http://www.sankei.com/affairs/news/181005/afr1810050016-n1.html

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2018年9月25日 (火)

»カラーコピーの偽1万円札使用か、男逮捕(25日)TBS

自宅のプリンターでカラーコピーしたとみられる偽の1万円札を使いタクシー料金を支払ったとして、27歳の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは木村拓弥容疑者(27)で今年6月、東京・板橋区の路上でタクシー料金を支払う際、カラーコピーされた偽の1万円札を使った疑いが持たれています。木村容疑者は、釣り銭としておよそ9000円を受け取っていました。
 木村容疑者は自宅のプリンターでカラーコピーして偽札をつくったとみられ、取り調べに対し、容疑を認めているということです。
 都内では、すかしのない同様の偽札がタクシーの支払いに使われる事件が相次いでいて、警視庁は関連を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3482020.html

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不正軽油製造の疑い 運送会社役員ら逮捕 高騰の燃料費抑制か(25日)NHK

名古屋市の運送会社の役員らが、灯油を混ぜた軽油を不正に製造し、トラックの燃料に使っていたとして逮捕されました。警察は、運送業界の競争が激しくなる中、高騰する軽油の燃料費を抑える狙いがあったとみて実態の解明を進める方針です。
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