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偽札・偽造・模造

2021年9月16日 (木)

衝撃事件の核心 なぜいま…聖徳太子偽1万円札の使用頻発(16日)産経

東京都内のコンビニエンスストアで8月、偽の1万円札が使われる事件が相次いで発生した。しかも、確認されたのは、30年以上前に発行が停止され、今ではほとんど見かけることのない聖徳太子が印刷された旧1万円札。都内で約160枚確認され、警視庁捜査2課は、事件に関与したとして偽造通貨行使の疑いで、ベトナム国籍の男女3人を逮捕した。偽造防止技術の向上やキャッシュレス決済の普及で偽札自体は減少傾向にあるなか、なぜ、古い偽札が出回ったのか。

約150店舗で被害

8月下旬、都内各地のコンビニから警視庁に「偽札が使われた」という通報が相次いだ。8月30日までに渋谷、新宿など5区のコンビニなどで見つかったのは、聖徳太子が印刷された偽の旧1万円札約50枚。
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https://www.sankei.com/article/20210916-OYK22KKOZRK2ZKJBERHOYSTU6Y/

2021年9月15日 (水)

愛知の元市議ら書類送検 知事リコール署名偽造事件(15日)共同

愛知県の大村秀章知事へのリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、県警は15日、地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、運動事務局の幹部だった山田豪元愛知県常滑市議(52)と署名を水増しするアルバイトを動員した広告関連会社の下請け業者(名古屋市)の男性社長(35)ら計3人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、運動事務局長田中孝博被告(60)=同法違反罪で起訴=らと共謀して昨年10月、佐賀市の貸会議室に集めたアルバイトに、愛知県の有権者の氏名数十人分を署名簿に書かせた疑いが持たれている。
https://nordot.app/810742195808223232?c=39546741839462401

2021年9月11日 (土)

東京税関 偽ブランド品など輸入差し止め5年連続10万点超(11日)TBS

偽ブランド品など東京税関が輸入を差し止めた物品の数が5年連続で10万点を超えました。
 机いっぱいに並べられた偽ブランド品。なかには東京オリンピックのメダルのレプリカや、ブランドのロゴが入ったマスクもあります。
 東京税関はきのう、今年上半期の「知的財産権を侵害する輸入品の差し止め状況」を公表しました。輸入を差し止めたのは10万7000点あまりで、5年連続で10万点を超えました。国別で見ると、中国からの輸入が7割近くを占め依然として多いものの、ベトナムやフィリピンからの輸入も急増しているということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4357645.html

2021年9月 8日 (水)

聖徳太子描かれた偽の旧一万円札使用か ベトナム人男女3人逮捕(8日)NHK

先月、都内のコンビニエンスストアなどで聖徳太子の肖像画が描かれた偽の旧一万円札が使われているのが見つかった事件で、都内に住むベトナム人の男女3人が偽造通貨行使の疑いで警視庁に逮捕されたことが分かりました。
都内では先月21日以降、コンビニエンスストアやドラッグストアなどから「偽物とみられる旧一万円札が使われた」という通報が相次ぎ、警視庁によりますと、これまでに100店舗ほどで合わせておよそ110枚が見つかりました。
いずれも聖徳太子の肖像画が描かれたもので、すかしが入るなど精巧に作られていますが、アルファベットの「PS」で始まる実在しない記番号が印刷されていて、一部を鑑定した結果、偽札と判明したということです。
警視庁は店の防犯カメラの映像を解析するなどして捜査していますが、このうち、中野区の4つのコンビニエンスストアで偽札を使用したとして、いずれも都内に住む20代のベトナム人の男女3人が偽造通貨行使の疑いで逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。
3人は別々に行動してそれぞれの店舗で偽札を1枚ずつ使い、水など少額の買い物をして1万円近くのおつりを受け取っていたということです。
警視庁はほかの店舗についても関わった疑いがあるとみて捜査するとともに、偽札の入手ルートなどを詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210908/k10013249211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

2021年9月 4日 (土)

四国の地盤調査で「新たな不正」 松山市の会社がホームページで公表(4日)朝日

松山市地盤調査会社ハイスピードコーポレーションが四国3県で計33件の地盤調査データを偽造していた問題で、同社は偽造がほかにもあった可能性があることを明らかにした。社内調査で判明したという。
 同社のこれまでの説明では、今年5月に退職した男性社員が愛媛、高知、香川3県の戸建て住宅やアパート計33件の建築予定地で昨年9月~今年4月に実施した調査データが偽造されていた。通常は予定地内の5地点で実施する調査の一部か全部を省き、架空のデータを記入していたという。 同社が今月3日付でホームページに掲載した文書によると、より詳細な社内調査をしたところ、元社員が担当した地盤調査でほかにも不正行為があると思われることがわかったという。
 堀田誠社長は朝日新聞の取材に「愛媛県から依頼を受けて調査中なので詳しいことは言えない。元社員以外が不正に関与していないかも調べ、できるだけ早く公表する」と話した。
 同社によると、公表済みの33件は愛媛県24件、高知県8件、香川県1件。愛媛県内は松山、今治、新居浜、西条の各市を含む10市2町にあるという。高知県内の8件は高知市など複数の自治体にあり、香川県の1件は高松市内だという。(市原研吾)
https://www.asahi.com/articles/ASP946HPRP94PTIL00X.html

2021年9月 1日 (水)

見破れない店に「おかわり」 フェンディの偽物を質入れした疑い(1日)朝日

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物の取引をめぐって弁護士らが逮捕された事件で、愛知県警は1日、「フェンディ」の偽物を質入れして現金を詐取したとして、同県一宮市の無職鈴木和也容疑者(37)=別の商標法違反罪で起訴=を詐欺と商標法違反の疑いで再逮捕し、発表した。
 鑑定士でも誤認しかねないほど精巧な偽物は「スーパーコピー」と呼ばれ、生活経済課によると、鈴木容疑者が扱ったバッグも質屋の目をくぐり抜けていた。
 鑑定能力がないとみた質屋には、「おかわり」と称し、繰り返し偽物を持ち込んでいたという。
 県警によると、昨年8月以降、愛知、岐阜、静岡、大阪の4府県の質屋など35店舗で、計約4600万円の被害を確認。鈴木容疑者は詐欺グループの「指示役」とみられ、全国展開のブランド品買い取り店とフランチャイズ契約を締結し、愛知県内でブランド品のリサイクル店の出店を計画していたという。スーパーコピー品を売ろうとした可能性もあるとみて、仕入れ先などを調べている。
 再逮捕容疑は、1月21日、フェンディのハンドバッグのコピー品など2個を浜松市の質屋2店舗に質入れし、現金計約32万円をだまし取ったというもの。この事件では、偽物の保管場所を提供したとして、弁護士の矢田政弘容疑者(70)=同県一宮市=も商標法違反の幇助(ほうじょ)罪で起訴された。(高絢実)
https://www.asahi.com/articles/ASP916J97P91OIPE018.html

偽ヴィトン、店舗オープン計画か 愛知の男、中国から仕入れ(1日)共同

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽バッグを質入れし、現金をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで逮捕された愛知県一宮市、無職鈴木和也容疑者(37)らが、中国から輸入した偽物を正規品として売る店舗のオープンを計画して、全国展開するブランド品買い取り・販売店とフランチャイズ契約を結んでいたことが1日、県警への取材で分かった。
 店舗となる建物も県内で確保していたが、オープン直前に仲間の男が逮捕されたことで計画は頓挫した。県警は1日、偽バッグ2点を浜松市の質屋2店に売却して計約32万円を詐取したとして、詐欺などの疑いで鈴木容疑者を再逮捕した。
https://nordot.app/805730925965082624?c=39546741839462401

2021年8月30日 (月)

偽の聖徳太子の旧1万円札 都内コンビニなどで約50枚使用か(30日)NHK

今月、都内のコンビニエンスストアなどで聖徳太子の肖像画が描かれた偽の旧1万円札がおよそ50枚使われていたことが分かり、警視庁は偽造通貨行使の疑いで捜査しています。
偽の旧1万円札が見つかったのは、都内のコンビニエンスストアやドラッグストアなど合わせておよそ40店舗です。
警視庁によりますと、今月21日以降店側からの通報が相次ぎ確認を進めたところ、今月26日ごろにかけて合わせておよそ50枚が使われていたことが分かり、一部を鑑定した結果、偽札と判明したということです。
いずれも昭和30年代から発行されていた聖徳太子の肖像画が描かれたもので、すかしが入るなど精巧に作られていますが、アルファベットの「PS」で始まる実在しない記番号が印刷されているということです。
偽札を使ったのは複数の人物とみられていて、店を1人で訪れ菓子など少額の買い物をしておつりを受け取るケースがほとんどだということです。
警視庁は偽造通貨行使の疑いで捜査するとともに、今後さらに使われるおそれがあるとして注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210830/k10013232561000.html

2021年8月26日 (木)

偽版画「鑑定」なく横行 歯止めにブロックチェーン検討(26日)日経

著名画家の偽版画の大量流通で市場の混乱が続いている。一度に複数枚の絵画を制作する版画は、コスト面などから「鑑定」による見極めが浸透せず、偽作を招きやすい傾向があった。「信用を失ったままでは取引自体が成り立たない」。業界の不安が深まるなか、文化庁はブロックチェーン(分散型台帳)による作品管理の検討を始めた。
近畿地方のある画商は「業界そのものが信頼を失ってしまった」とため息をつく。今春、平山郁夫や東...

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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE116VI0R10C21A5000000/

2021年8月22日 (日)

地盤調査のデータ偽造 愛媛の会社が四国で33件(22日)朝日

愛媛県地盤調査会社が、四国3県で住宅やアパートを建てる前に実施した地盤調査33件のデータを偽造していたことがわかった。会社は「若手社員が楽をしようとした」と偽造を認めた。建物の施主に偽造を明かすかは建築を担う工務店に任せているといい、いまだ把握していない施主も複数いるとみられる。
地盤調査会社はハイスピードコーポレーション(松山市、堀田誠社長)。同社によると、昨年9月~今年4月に当時の男性社員(20)が担当した調査でデータ偽造が判明した。内訳は愛媛県24件、高知県8件、香川県1件。
 住宅の地盤調査は一般的に建築予定地の四隅と中心の計5地点で実施する。専用機械を使い、鉄の棒を深さ10メートルほどまで突き刺す。棒の先端のスクリューを回すなどして地盤の固さや安定度を確認し、地盤改良が必要かどうか判断する。
 同社によると、社員は多くの現場で一部の調査を省き、同じ現場の別の地点や近くの現場のデータに似せた数字を報告書に記していた。まったく調査せず報告していた例も3件あった。
今年4月に同僚が報告書に不…
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https://www.asahi.com/articles/ASP8P729GP82PTIL04P.html

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