偽札・偽造・模造

2017年12月14日 (木)

フリマアプリで偽グッチ販売 ブランドロゴを偽造か(14日)テレビ朝日

「GUCCI」など有名ブランドの偽物のバッグをフリーマーケットのアプリで販売したとして、男女3人が逮捕されました。
 愛知県の湯本純子容疑者(45)ら3人は今年3月、東京都内の女性(45)に対し、GUCCIの偽物のバッグ1個をフリーマーケットのアプリで1万7000円で販売した疑いが持たれています。警視庁によりますと、湯本容疑者らはインターネットの在宅求人サイトを通じて偽ブランド品の販売の仕事を紹介され、今年1月から9月までにGUCCIやPRADAなどの偽物を約100回、合わせて1800万円ほどを販売したということです。湯本容疑者らは「指示を受けてやった」と容疑を認めています。警視庁は指示役がいるとみて、金の流れを調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116650.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

韓国、超精巧な偽100ドル札発見(7日)TBS

アメリカの100ドル札を精巧に模した「スーパーノート」と呼ばれる偽札のうち、これまでよりもさらに精度を上げたものが世界で初めて韓国で見つかりました。
 韓国の銀行で見つかった「スーパーノート」と呼ばれる偽100ドル紙幣。本物と同じように、表面に盛り上がる特殊インクが使われていてるほか、印刷で生じるカスレも再現するほど精度が高く、一般の鑑定機をすり抜けてしまいます。
 「こちらが本物、こちらが偽物。詳しく説明を聞いた後でも肉眼では見分けがつきません」(記者)
 鑑定したKEBハナ銀行によると、「スーパーノート」は1996年、2001年、2003年に発行された100ドル紙幣を模したものが確認されていましたが、より新しい2006年版を元にした偽札が見つかったのは世界で初めてだということです。
 「(製造施設に)100億円ほどの資金が必要で、一般の犯罪組織がつくるのは相当難しいでしょう」(KEBハナ銀行偽造対応センター ウォン・ジンオ次長)
 製造には大がかりな施設と人員が必要とされ、北朝鮮など国家ぐるみの関与が指摘されています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3232856.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

偽100ドル紙幣 大阪でも両替 同一グループ関与か(5日)NHK

ことし10月、東京都内の複数の金券ショップで精巧に偽造されたアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかった事件で、大阪でも今月、特徴が同じ偽のドル紙幣が金券ショップに持ち込まれて両替されていたことが捜査関係者などへの取材でわかりました。警視庁などは、同じグループが関わっていると見て捜査しています。
  ことし10月、東京・台東区や新宿区の金券ショップなどで、精巧に偽造されたアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかり、これまでにおよそ150枚に上っています。
 偽の紙幣は、記番号が「KF」で始まり、中央にある青い帯の模様の見え方が本物と異なるほか、右下の図柄に紫外線を当てると黄緑色に変色することが確認されていますが、大阪・中央区の金券ショップでも同じ特徴の偽の100ドル紙幣が2枚見つかったことが捜査関係者などへの取材でわかりました。
 今月2日に30代くらいの男が店に持ち込んで両替したということで、紙幣が本物かどうかをチェックする機械をすり抜けたため、店側はその場では気付かなかったということです。
 警視庁や大阪府警は、見つかった偽の紙幣の詳しい鑑定を進めるとともに、同じグループが各地で両替を繰り返していると見て捜査しています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 3日 (金)

マレーシアから偽造カード、百貨店で高額品購入(3日)読売

マレーシアから偽造クレジットカードが持ち込まれ、百貨店などで高額品が不正に購入される事件が、北海道内で相次いでいる。

  •                                
     
           

 道警は不正電磁的記録カード所持などの容疑で、マレーシア人の男女12人を逮捕したが、いずれもインターネットなどで知り合った海外の犯罪組織から指示を受け、報酬目的で犯行に加担していた。道内での被害額は計約900万円に上り、道警が警戒を強めている。
◆札幌駅周辺狙う
 12人は今年3~7月、偽造カードを新千歳空港に密輸入したり、札幌市内で所持したりしたとして同容疑で逮捕された。
 狙われたのは、札幌駅周辺の百貨店や家電量販店、ショッピングモールだった。エルメスなどの高級ブランド品やロレックスといった高級腕時計、貴金属品などが偽造カードで購入され、被害額は約900万円に及ぶ。(ここまで344文字 / 残り743文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171103-OYT1T50027.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月31日 (火)

偽?米100ドル札、日本人2人組が持ち込む(31日)読売

届け出を受けた警視庁上野署が、捜査を進めている。民間機関によると、同様の偽札は都内の別の両替店でも見つかっており、同庁は警戒を強めている。
 捜査関係者によると、台東区の金券ショップで今月27日、日本人2人組が100ドル札20枚を持ち込み、日本円に両替した。100ドル札は専用の機械を通過したが、両替後に不審に思った店側が同署に届け出たという。
 通貨の鑑定を行っている民間機関「偽造通貨対策研究所」によると、今月15日に新宿区の両替店でも不審な100ドル札が見つかった。表面中央のホログラムが紙面を傾けても動かず、表面右下の図柄に紫外線を当てると蛍光発色するなどの不審点があった。いずれも「KF」で始まる記番号だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171030-OYT1T50089.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月30日 (月)

東京・渋谷の両替商で偽の100米ドル札発見 都内で被害相次ぐ(30日)産経

東京・渋谷の両替商に先週末、偽造された100米ドル紙幣が持ち込まれていたことが30日、関係者への取材でわかった。通貨の鑑定を行う専門家のもとに今月中旬から同様の被害相談が相次いでおり、これまでに発見された偽札は数十枚に及ぶという。警視庁が流通の経緯などについて調べを進めている。
 通貨鑑定を行う民間の専門機関「偽造通貨対策研究所」(東京都中央区)の遠藤智彦所長によると、今月27日、外国人風の男数人が東京・渋谷の両替商に持ち込んだ紙幣の中に偽造された100米ドル紙幣が混じっていた。
 手触りなどに違和感を覚えた店舗関係者からの依頼を受けて遠藤氏が紙幣を鑑定したところ、模様の見え方や図柄が本物の紙幣と異なる点があった。
 今月中旬から下旬にかけて、都内の複数の両替商から同様の相談を受けており、発見された偽札は、磁気を読み取る機械の一部を通過するという。
http://www.sankei.com/affairs/news/171030/afr1710300037-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月29日 (日)

極めて精巧な偽造100ドル紙幣 相次いで見つかる(29日)NHK

今月、東京都内の外貨を両替できる店で、極めて精巧に偽造されたアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかったことがわかりました。偽の紙幣はこれまでに数十枚に上るということで、専門家が注意を呼びかけるとともに、捜査当局も確認を進めています。
 関係者によりますと、今月中旬から下旬にかけて、東京・新宿区や台東区などの外貨を両替できる金券ショップ4か所で、偽のアメリカの100ドル紙幣が相次いで見つかりました。
 わずかな手触りの違いに従業員が気付いたということで、紙幣の鑑定を行っている民間の「偽造通貨対策研究所」によりますと、見つかった偽の紙幣は数十枚に上ると見られています。
 偽の100ドル紙幣は見た目は本物とほぼ同じですが、中央にある青い帯の模様の見え方がわずかに異なるほか、右下の図柄に紫外線をあてると黄緑色に変色することが確認されています。
 外貨の両替を行う店では、紙幣のインクに含まれる磁気などから、機械で本物かどうかチェックしていますが、一部の機械はすり抜けてしまうということです。
 アメリカの100ドル札は、偽造防止のための最新技術が施されたものが4年前から発行されていて、捜査当局も確認を進めています。
 偽造通貨対策研究所の遠藤智彦所長は「極めて精巧な偽札で、気付いていない店も多くあると見られる。外国人観光客の増加で、日本でも外貨の両替が増えており注意が必要だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011202401000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

「粗雑」偽の一万円札使用で54歳会社員を逮捕 作ったのは別人 新潟(27日)産経

新潟北署は26日までに、偽の一万円札1枚を新潟市北区のガソリンスタンドで使ったとして、偽造通貨行使の疑いで、同区川西の男性会社員(54)を緊急逮捕し、送検した。
 同署によると、20日午後2時半ごろ、給油の支払いとして偽札を受け取ったスタンドの店員が、すかしがなく色もおかしいことに気付き、110番通報した。男性は偽札とは知らずに使ったといい、自宅から偽札がさらに1枚見つかった。
 偽札は、男性の身近な人物が作ったもので「かなり粗雑」(同署)。男性に黙って現金を使い、代わりに偽札を混ぜてごまかそうとしたらしい。作った人物は偽札を流通させる意図がなく、摘発は見送る方針。
http://www.sankei.com/affairs/news/171027/afr1710270008-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

偽造カード密輸続発 福岡県警 マレーシア人複数逮捕(27日)西日本

偽造したクレジットカード数十枚を密輸しようとしたとして、福岡県警が関税法違反の疑いでマレーシア人の男数人を逮捕したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。偽造カードの密輸事件は今年に入り全国で相次いで発覚しており、県警は背後に国際的な犯罪組織が介在しているとみて捜査を進めている。
 捜査関係者によると、男らは今月上旬、偽造カード数十枚を隠し、マレーシアの空港から福岡空港に密輸しようとした疑いがある。税関検査の際、職員が手荷物を調べ、大量の偽造カードを見つけた。
 男らは容疑を認め「インターネットで知り合った男と連絡を取り、マレーシアの空港で偽造カードを受け取った」と説明。「日本でブランド品や高級化粧品を買い、持ち帰って報酬をもらう約束だった」と供述しているという。
 容疑者らが持ち込んだ偽造カードには本人たちの名前があるが、金が引き落とされる口座は第三者のものという。決済する店側がパスポートなどで身元を確認しても、偽造カードと見抜くのは困難という。
 大阪府警などは今年2月、関西国際空港で偽造カード128枚を持っていたマレーシア人の男ら計10人を逮捕。福岡県警も今月2日、偽造カード56枚を密輸しようとしたマレーシア人2人を逮捕した。同日、偽造カードで腕時計を購入しようとしたマレーシア人の男2人も詐欺未遂容疑などで逮捕している。
 県警は、偽造カードで購入した商品を転売してもうけようと、同じ犯罪組織が実行犯役のマレーシア人を日本に送り込んでいるとみている。
    ◇      ◇
■磁気読み取り式多い日本標的 商品転売?組織的犯行か
 相次ぐ偽造クレジットカードの密輸事件に関し、日本クレジット協会(東京)は「偽造が簡単な日本のカードが標的にされている」と指摘しており、関係者は新たな密輸ビジネスへの警戒感を強めている。
 同協会によると、クレジットカードの決済方法は「磁気式」と「IC式」の2種類。磁気式は、カードの磁気部分から口座などの個人情報を読み取るシステムで、特殊な機械を用いれば「情報を盗み出す『スキミング』も簡単」(捜査関係者)という。IC式は、チップにカード情報を暗号化して記録し、百貨店など加盟店の専用読み取り機で決済する。磁気式に比べ「情報が盗まれにくく、偽造を防げる」と同協会は説明する。
 欧州の多くの国ではIC式を義務付けており、日本でも、経済産業省は2020年までに「IC式決済の100%」を目指すとしている。ただ、14年の調査では、磁気式決済が83%を占め、IC式は十数%。犯罪組織はこの状況に目を付け、国内に磁気式の偽造カードを持ち込み、商品を購入しているとみられる。
 同協会は「日本で使われているカードの75%にもICチップは付いているが、読み取り機を持っていない店が多い」と説明。「IC式の導入が遅れれば、被害が日本に集中する恐れがある」と強調し、早急な対策の必要性を訴えている。
 同協会によると、今年1~6月のクレジットカードの不正使用被害は約118億2千万円。このうち偽造カードによる被害は約20億2千万円で、昨年同期より約3億9千万円増えている。=2017/10/27付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/369071

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月24日 (火)

手品用のコイン作るため本物を加工… 硬貨加工罪で2人起訴 東京地検(24日)産経

手品用のコインを造るため本物の硬貨を加工したとして、東京地検は24日、貨幣損傷等取締法違反罪で、東京都中野区の手品道具製作販売業、今田賢二容疑者(46)と、板橋区の無職、斎藤正司容疑者(81)を起訴した。
 起訴状によると、平成27年5月~今年2月、500円と100円、10円硬貨計約400枚を、旋盤などの機械で削ったとしている。
 警視庁は大阪府東大阪市の70代の男も逮捕していたが、地検は不起訴処分とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/171024/afr1710240028-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ |  警視庁管内 体感治安度数 | お知らせ | その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 | ストーカー事件・DV | スポーツ | ネット犯罪 | パソコン・インターネット | ブロガー掲示板 | マスコミ関係 | 一般ニュース(季節、話題、政治) | 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) | 不祥事案 | 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 | 人物紹介 | 偽札・偽造・模造 | 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) | 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) | 国防関係 国際紛争 自衛隊 | 家族関係に起因する事件簿 | 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 | 振り込め対策編 | 振り込め詐欺 | 暴力団関係、 銃刀法違反事件 | 来日外国人犯罪 | 東京都関係ニュース | 検察、地検特捜部 | 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) | 海外ニュース(事件、政治、経済等) | 災害(地震など)・火災・遭難・天災 | 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) | 皇室関係 | 窃盗事件 | 脅迫・恐喝・略取・誘拐 | 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース | 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) | 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) | 裁判 | 詐欺(特殊詐欺) | 警察関係ニュース(行政も) | 贈収賄事件・横領等知能犯