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公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2021年11月28日 (日)

アレフへ抜かぬ伝家の宝刀 公安庁「再発防止処分」(28日)産経

オウム真理教の後継団体「アレフ」の活動を事実上停止させる「再発防止処分」について、公安調査庁が今月、請求を撤回した。アレフは今年5月以降、団体規制法で3カ月に1度の提出が義務づけられる活動報告提出を怠っており、処分が適用されれば施設の使用や信者の勧誘が禁止されていた。同法が平成11年に施行されて以降、公安庁の「伝家の宝刀」ともいえる処分には至っていない。

活動報告書は一部不報告

「遅れていた分です」

11日昼過ぎ、公安庁を訪れたアレフ信者らは手短にそう伝えると、提出が遅れていた活動実態の報告書を職員に手渡した。だが、内容を確認した職員らはすぐに、収益事業など一部必要な記載がないことに気が付いた。

5月から約半年間続いた報告書の未提出を受け、公安庁は先月25日、アレフの活動を事実上停止させる「再発防止処分」を公安審査委員会に請求していた。その後、不十分な内容の報告書が遅れて提出されたが、公安庁は今月19日、処分の請求を撤回した。
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https://www.sankei.com/article/20211127-6W26HJCJ3VM6JOKJ5T424S5FGE/

2021年11月19日 (金)

アレフへの処分請求を撤回 公安調査庁(19日)産経

公安調査庁は19日、オウム真理教の後継団体「アレフ」の活動を大幅に制限する処分の請求を撤回した。約半年間にわたり未提出だった活動報告書を、アレフが提出したため。ただ、報告書は一部不十分で、公安庁は文書で指導するなど引き続きアレフ側に是正を求める。
撤回されたのは、団体規制法に基づく「再発防止処分」の請求。同庁は先月25日、アレフに3カ月ごとに義務付けられている活動実態の報告がなされていないとして、施設の使用や勧誘を6カ月間禁止するよう公安審査委員会に求めていた。
処分が決定すれば、アレフはお布施の受け取りも禁止される状況だったが、公安庁によると、アレフが今月11日、未提出だった報告書を提出。そのため、処分の請求を撤回した。
一方で、提出された報告書には、アレフが収益事業で得た資産などの記載がなかった。公安庁は「一部不報告が続けば、再発防止処分を再度請求することもありえる」としている。
公安庁によると、アレフの信者は今年1月末時点で約1310人。報告上の資産は約5億5千万円。
https://www.sankei.com/article/20211119-DFE5OGX5JVLDVFXBOYORPFYSEM/

公安庁、アレフの処分請求撤回 報告書提出受け(19日)

公安調査庁は19日、オウム真理教の後継団体「アレフ」について、団体規制法に基づく公安審査委員会への再発防止処分請求を撤回した。活動状況の報告を怠ったことを請求理由としていたが、アレフが今月中旬に報告書を提出したため。
 アレフには団体規制法の「観察処分」が適用されており、構成員や資産状況などの報告が3カ月ごとに課されている。公安庁は今年5月と8月の期限に報告書を提出しなかったとして、10月25日に再発防止処分を請求。施設の使用や勧誘を6カ月間禁止するよう公安審に求めていた。

 公安庁によると、アレフの信者は今年1月末時点で約1310人。

https://nordot.app/834237764595744768?c=39546741839462401

2021年11月15日 (月)

松野官房長官が横田めぐみさん拉致現場を初視察、事件解決を誓う(15日)TBS

拉致問題担当大臣を務める松野官房長官が就任後初めて新潟を訪れ、横田めぐみさんが連れ去られた現場を視察しました。
 松野官房長官は、44年前の11月15日に北朝鮮によって拉致された中学校の通学路や海岸などをめぐみさんの弟の哲也さんらと視察し、当時の状況などの説明を受けました。
松野博一官房長官
 「住宅街の中で、通学路の中で、北朝鮮による拉致という重大事件、犯罪が起こったことに改めて衝撃を受けております」
 視察後には、新潟市内で開かれた拉致問題の解決を訴える集会に出席しました。
横田哲也さん
 「首相官邸等で拉致問題の業務を遂行される中で、ぜひ、この拉致現場を思い出していただきながら」
 集会では、哲也さんや拉致被害者の曽我ひとみさんらが松野官房長官に一日も早い拉致問題の解決を訴えました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4404886.html

2021年11月14日 (日)

めぐみさん拉致から44年 新潟で県民集会か(14日)産経

昭和52年11月15日、新潟市で横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=が北朝鮮工作員に連れ去られて44年となるのを前に14日、全被害者救出を誓う集会が同市であり、リモートで参加した母の早紀江さん(85)は「国家犯罪で拉致された日本人を連れ帰さなければならない。知恵を働かせ、力を合わせ、解決に導いていただきたい」と政府に要望した。

めぐみさんの拉致現場を視察後、出席した拉致問題担当相の松野博一官房長官は「普通の通学路で拉致された事実に改めて衝撃を受け、強い憤りを感じた」と述べ、「すべての拉致被害者の1日も早い帰国の実現へ、ご家族に寄り添い全力で取り組む」と述べた。
視察に同行しためぐみさんの弟、哲也さん(53)は「故郷だが、姉が拉致されたことを思うと辛くてならない。日本は主権国家としてあらゆる力を発揮し、(母が)生きているうちに会わせていただきたい」と呼びかけた。
平成14年に帰国した新潟県佐渡市の拉致被害者、曽我ひとみさん(62)は北朝鮮でのめぐみさんとの共同生活を振り返り「何も心配せず、一緒に唱歌を歌いたい」と述べ、共に拉致され行方不明の母、ミヨシさん(90)=同(46)=について「諦めることは絶対しない。国民の声と力が必要」と語った。https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/608760/entries/new

横田めぐみさん拉致44年で集会「政府は具体的取り組みを」新潟(14日)NHK

横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから15日で44年となるのを前に、現場となった新潟市で集会が開かれ、母親の早紀江さん(85)らがすべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現するため、政府の具体的な取り組みを求めました。
横田めぐみさんは中学1年生だった44年前の昭和52年11月15日、新潟市で下校中に拉致されました。
そして先月、57歳の誕生日を迎えました。
14日に新潟市で開かれた帰国を願う集会には母親の早紀江さんがオンラインで参加し「めぐみは『なぜ帰れないのか』『どうして助けてくれないのか』と毎日、泣いていると思う。被害者の親は多くが亡くなり、2人だけになってしまった。政府は知恵を働かせ解決に導いてほしい」と訴えました。
また弟の哲也さんは、岸田総理大臣が北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記と条件をつけずに直接向き合う決意を示していることに関連し「日本が条件をつけないと言っても、北朝鮮は『解決済みだ』と言って交渉のテーブルにつかない。この状況を打開するため、政府はあらゆる手段を使って結果を出してほしい」と求めました。
集会には19年前に帰国を果たした拉致被害者の曽我ひとみさんも参加し、ともに拉致され、今も帰国できずにいる母親のミヨシさんについて「ことしで90歳になるが、40年以上一度も会えないままで、これ以上待つことはできない。すべての被害者が元気で帰ってこられるよう、これまで以上の支援をお願いしたい」と訴えました。
集会のあと横田哲也さんは「被害者家族は高齢になり、いつ何があるか分からない。元気なうちに被害者が帰国し、再会を果たせることをせつに願っています」と話していました。
https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/608760/entries/new

2021年11月 7日 (日)

北朝鮮 「砲撃競技」を実施 国威発揚ねらったか(7日)NHK

北朝鮮は、軍の砲兵部隊の攻撃能力を競う「砲撃競技」を6日行ったと明らかにし、弾道ミサイルの発射実験を繰り返す中、通常戦力も強化する姿勢を示すとともに国威発揚を図るねらいがありそうです。
7日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、軍の序列トップ、パク・チョンチョン書記の立ち会いのもと、砲兵部隊による「砲撃競技」が6日行われたと伝えました。
具体的な兵器の種類や規模は明らかにしていませんが、抽せんで陣地の位置と順序を決めたうえで、号令が下されると目標を正確に砲撃したとしています。
また、今回の目的については「砲兵の戦闘能力を高めるために訓練の状況を評価し、全軍に熱い風を巻き起こすことだ」と強調しました。
北朝鮮はことし9月以降、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを含む多様な弾道ミサイルなどの発射実験を繰り返しているほか、先月には、ICBM=大陸間弾道ミサイル級のミサイルをはじめとする最新兵器の展示会をピョンヤンで開きました。
北朝鮮としては、キム・ジョンウン(金正恩)総書記がことし1月に打ち出した国防5か年計画に基づき、核・ミサイル開発を推し進める中、通常戦力も強化する姿勢を示すとともに国威発揚を図るねらいがありそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211107/k10013338061000.html

2021年11月 4日 (木)

19歳少年「後つけた」、長女の自宅を特定 甲府2人死亡の火災(4日)朝日

甲府市で住宅が全焼して住民の夫妻が死亡した事件で、2人の遺体周辺から油分が検出されていたことが捜査関係者への取材でわかった。山梨県警は、現住建造物等放火容疑で再逮捕した市内の少年(19)が、夫妻を殺害後に遺体周辺に油をまいて火をつけた疑いがあるとみて調べている。
 県警によると、少年は10月12日未明、同市蓬沢1丁目の会社員井上盛司さん(当時55)方に火をつけ、2階建て住宅を全焼させた疑いがある。焼け跡から井上さんと妻章恵さん(同50)の遺体のほか、複数のライター用のオイル缶、刃物などが見つかった。夫妻の死因は失血死で、捜査関係者によると、遺体には刃物によるとみられる多数の傷があり、周辺から油分が検出された。県警は油分がライター用のオイルとみて鑑定している。

 少年は夫妻の長女と同じ高校に通学。捜査関係者によると、一方的に長女に好意を寄せ、プレゼントを贈るなどしていた。調べに「(長女に)自分の思いが通じないと思った」などと供述し、自宅を特定した経緯について「後をつけた」といった説明をしているという。

 少年が事件前、複数の刃物とライター用のオイルのほか、食料やロープを購入していたことも捜査関係者への取材で判明。県警は逃走後の生活に使おうとしたとみている。

 少年は10月13日、夫妻の次女に対する傷害容疑で逮捕された。平山亜理

2021年11月 3日 (水)

炎瓶も・・・警視庁機動隊の新隊員訓練 2年半ぶり報道公開に(3日)TBS

東京都内の警備対策や災害対応を担う警視庁機動隊に配属された新隊員の訓練が行われました。
 東京・江東区で行われた訓練には、先月、警視庁機動隊に配属されたおよそ440人の新隊員らが参加しました。入隊後の成果を確認するもので、火炎瓶や鉄パイプを持った相手を制圧したり、催涙ガスを発射したりする訓練などが行われました。
警視庁 岩下剛警備部長
 「機動隊の一員として明日から皆さん方は、警備の最前線に立っていただく。機動隊の中で、そして警視庁の中でぜひ大きく羽ばたいていただきたい」
 この訓練は、春と秋の入隊時期にあわせて毎年実施されているものですが、新型コロナの影響などにより、報道公開は2年半ぶりとなりました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4396848.htm

2021年10月31日 (日)

ハロウィーンを前に 30日夜の渋谷は目立った混乱なし 警戒続く(31日)NHK

ハロウィーンを前に、飲食店への時短要請が全面解除された東京・渋谷の繁華街は、30日夜、多くの人で混雑しましたが、目立った混乱はありませんでした。警視庁は、31日はさらに混雑が予想されるとして、引き続き警戒にあたることにしています。
渋谷駅の周辺は毎年、ハロウィーンの時期に仮装した若者などで混雑することから、渋谷区は感染対策の一環として、去年に続き、来訪の自粛を呼びかけています。
30日夜は、警視庁も機動隊を待機させるなど警戒にあたり、スクランブル交差点では「DJポリス」と呼ばれる広報班も出動して歩行者の誘導などを行いました。
繁華街では、営業時間の短縮や、夕方以降の酒の販売の取りやめを行う店もありましたが、飲食店への時短要請が全面解除されて初めての週末と重なったこともあって、大勢の利用客で混雑しました。
また、時折、仮装した若者が通行人との記念撮影に応じる姿なども見られましたが、警視庁によりますと、目立った混乱や騒ぎはなかったということです。警視庁は、31日はさらに混雑が予想されるとして、引き続き機動隊も待機させて警戒にあたることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211031/k10013328661000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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