公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2017年8月20日 (日)

スペインテロ イスラム教指導者に 過激思想吹き込まれたか(20日)NHK

スペインのバルセロナなどで合わせて14人が死亡した一連のテロ事件で、地元のメディアは、北アフリカのモロッコ国籍の若者らのグループが近隣に住むイスラム教の指導者から過激な思想を吹き込まれ犯行に及んだ可能性があると伝えていて、警察は、関係先を捜索するとともに、依然逃走している実行犯の男の行方を追っています。
 スペインでは、17日、バルセロナと近郊の町カンブリスで、車が歩行者を次々とはねるテロ事件が相次ぎ、合わせて14人が死亡、120人余りがけがをし、警察は、同じグループによる犯行と見ています。
 一連の事件の前日には、バルセロナからおよそ200キロ離れた町の住宅で爆発があり、警察は、犯行グループが爆弾テロを計画していたものの爆発物を誤って爆発させてしまい、車を使ったテロを強行したものと見ています。
 地元メディアは、捜査関係者の話として、犯行グループは、バルセロナ近郊のリポイという町に暮らすモロッコ国籍の若者ら12人で、地元に住む40歳前後のイスラム教の指導者から過激な思想を吹き込まれ犯行に及んだ可能性があると伝えています。
 事件のあとこの指導者の行方は、わかっていませんが、爆発が起きた現場で見つかった遺体のうちの1人である可能性もあるということです。
 警察は、関係先を捜索して一連の事件の背景を詳しく調べるとともに、依然逃走している実行犯の男1人の行方を追っています。
 一連の事件をめぐっては、過激派組織IS=イスラミックステートが、関与を主張する声明を出していますが、これまでのところ関係は明らかにされていません。
続くdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170820/k10011105761000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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2017年8月19日 (土)

機動隊員、排除で暴言か 辺野古で抗議の今治市議に 県警は否定(19日)共同

【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、社民党自治体議員団全国会議(高田良徳議長)の議員や市民ら約80人が18日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み、新基地建設に抗議した。
 同会議の山岡健一今治市議によると、機動隊員が議員らを排除した際、山岡氏に「クソが」と発言したという。県警は取材に対し「発言は確認されていない」と否定した。  海上では沖縄防衛局がシュワブ内の「N5護岸」建設予定地付近で砕石を設置するなどして、仮設道路工事を進めた。クレーンで付近の浜辺にコンクリートブロックを複数並べ、17日までに浜辺に運んでいた汚濁防止膜をコンクリートブロックにつなげる作業も確認された。市民らは抗議船3隻とカヌーで抗議した。
 山岡氏は3人の機動隊員にごぼう抜きされ、足を持っていた隊員が「クソが」発言したという。山岡氏は「以前、(東村高江で大阪府警の機動隊員による)『土人』発言もあったが、心ない警官もいるんだなと思った。言葉の暴力だ」と憤った。
 同会議は研修で来県している。高田議長は「新基地建設は盗んだ車を『新車にしろ』と言っているようなものだ。全国の問題として考えないといけない。各地域に帰って運動を広げたい」とあいさつした。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-558040.html

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フィンランド ナイフで通行人など襲撃 2人死亡(19日)NHK

北欧フィンランドの南部の都市で、ナイフを持った男が次々と通行人などを襲って2人が死亡し、警察が男を拘束して身元などを調べており、ヨーロッパでは前日スペインで130人以上が死傷するテロ事件が起きただけに、政府は空港や主要な駅などで警戒を強めています。
 フィンランド南部のトゥルクの中心部にある広場で、18日午後4時ごろ(日本時間の18日午後10時ごろ)、ナイフを持った男が次々と通行人などに襲いかかりました。
 警察などによりますと、これまでに2人が死亡したほか、9人がけがをして病院で手当てを受けており、男はその場で駆けつけた警察官に身柄を拘束されました。
 記者会見したフィンランドの治安当局によりますと、男は外国人と見られ単独で犯行に及んだものと見られるものの、現時点では身元や動機はわかっておらず、テロ事件とは断定できないとしています。
 トゥルクは、首都ヘルシンキから西におよそ170キロ離れた港町で、当時、広場は買い物客などでにぎわっていたということで、地元のテレビ局は人々が悲鳴をあげながら周辺の商店や飲食店に逃げ込んだと伝えています。
 ヨーロッパでは前日にスペインのバルセロナで130人以上が死傷するテロ事件が起きたばかりで、フィンランド政府は空港や主要な駅などで警戒を強化するとともに、緊急の会議を開いて対策を協議する方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170819/k10011104491000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

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一夜明けても続く厳戒、追悼集会に数千人 バルセロナテロ(19日)日経

 【バルセロナ=共同】多数が死傷した暴走テロの現場、ランブラス通り。18日には通行が再開されたが厳戒態勢は続き、市民は「こんなに悲しい気持ちでこの道を歩いたことはない」とやるせない心情を吐露した。
 現場は、劇場やレストランなどが集まるランブラス通りの中央にある歩行者専用道。観光や買い物を楽しむ人々の傍らには警察の規制線が張り巡らされ、銃を手にした警察官が20~30メートルおきに配置され周囲に目を光らせていた。暴走車に壊されたのだろうか、土産や新聞などが並ぶ売店の脇には大きくひしゃげた鉄製のスタンドが放置されていた。
 通り近くのカタルーニャ広場では大規模な追悼集会が開かれた。犠牲者に黙とうをささげた後、市民ら数千人を含む参加者は声を合わせて「私は恐れない」と唱えた。
 テロ発生時、6歳の孫と現場近くにいた地元のマガリス・マチェコクエトさん(57)は18日、孫と2人で現場に犠牲者の追悼に訪れた。「おびえる孫をドレスの下にかくまった」と恐怖の体験を振り返り「テロは悲しく、心も痛むし怒りもあるが、怖くはない。だから今日こうして戻った」と語った。
 近くのホテルで働くジャンクロード・アブラハムさん(45)は事件直後の様子を目撃した一人。「大勢が倒れ、次々と救急車で運ばれていった。何が起きたのか分からず、みんな混乱していて本当に恐ろしい光景だった」と険しい表情で振り返った。
 年間を通してにぎやかなランブラス通りはバルセロナで最も好きな場所だとアブラハムさん。「これまで欧州各地でテロが相次いだが、ここで起きるとは想像していなかった」と語った。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18HBL_Y7A810C1CC1000/

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2017年8月18日 (金)

「まず拉致解決」曽我さん 担当相兼任に不安も(18日)西日本

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(58)=新潟県佐渡市=は18日、北朝鮮による米領グアム周辺へのミサイル発射について「心配しているが、まず拉致問題を解決してほしい」と訴えた。内閣改造で加藤勝信拉致問題担当相が、厚生労働相などの兼任となったことには「拉致問題に力が入らないかもしれない」と不安ものぞかせた。
 同市の小木港近くの公園で、拉致問題の早期解決を求める署名活動に参加し、記者団の取材に応じた。署名活動は「曽我さん母娘を救う会」が主催。会場では音楽や地元芸能を楽しむイベントも開かれ、集まった観光客らが署名に応じた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/351788

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【バルセロナ暴走テロ】ワゴン車が群集に突進 13人死亡 銃撃戦で犯人射殺か ISが犯行声明(18日)産経

【ベルリン=宮下日出男】スペイン北東部バルセロナ中心部で17日午後、車両が群衆に突っ込み、カタルーニャ自治州政府によると、少なくとも13人が死亡し、約100人が負傷した。負傷者のうち15人は重傷。警察当局は関係する男2人を拘束し、テロ事件として捜査している。犯行車両を運転していた人物は逃走。当局が行方を追っているが、ロイター通信によると、警察当局は18日、バルセロナ南西のカンブリスで銃撃戦があり、テロ犯とみられる4人を殺害したと明らかにした。
 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)系メディアは同日、事件について「実行者はISの戦士だ」と伝え、事実上の犯行声明を出した。内容の真偽は不明。
 死傷者には外国人の観光客も含まれているとみられ、ベルギー外務省によると同国籍の1人が死亡。在バルセロナ日本領事館によると、日本時間18日朝の時点で、日本人が被害にあったとの情報はないが、確認を急いでいる。
 事件は17日午後5時(日本時間18日午前0時)ごろ、観光客でにぎわうバルセロナ中心部のランブラス通りの歩道を、白色のワゴン車が数百メートルにわたって暴走し、次々と歩行者らをはねた。ジグザグ走行をしていたとの情報もある。
 警察によると、拘束された2容疑者はモロッコ人とスペイン人でテロ後、カタルーニャ自治州内の別々の町で拘束された。スペインのメディアはモロッコ人について20代のドリス・ウカビル容疑者と報道。犯行車両をレンタルしていたとされている。
 バルセロナは世界遺産サグラダ・ファミリア(聖家族教会)などで知られる建築家、ガウディの作品が建ち、世界中から観光客が訪れ、日本人観光客も多い。http://www.sankei.com/world/news/170818/wor1708180010-n1.html

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  • ワゴン車が群集に突進 13人死亡 銃撃戦で犯人射殺か ISが犯行声明
  • ワゴン車が群集に突進 13人死亡 銃撃戦で犯人射殺か ISが犯行声明
  • ワゴン車が群集に突進 13人死亡 銃撃戦で犯人射殺か ISが犯行声明

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バルセロナでテロ 110人以上が死傷 男2人拘束(18日)NHK

スペイン第2の都市バルセロナで日本時間の18日未明、観光客でにぎわう中心部の通りに車が突っ込み、13人が死亡、100人以上がけがをしました。警察はテロ事件と断定して事件に関与したと見られる男2人を拘束するとともに、車を運転していた人物が依然、逃げているとして行方を捜査しています。
 スペイン北東部のバルセロナで17日夕方(日本時間18日午前0時ごろ)、中心部にあるカタルーニャ広場の近くで車が人混みに突っ込みました。
 現地の警察は、これまでに13人が死亡し、100人以上がけがをしたことを明らかにしました。
 地元メディアは、車は観光客などでにぎわうランブラス通りを500メートル以上、暴走したと伝えていて、警察によりますと車を運転していた男はその場から逃げたということです。
 警察は事件について不特定多数の人たちを狙ったテロ事件と断定したうえで、事件に関わったと見られる男2人の身柄を拘束し、調べていることを明らかにしました。
 警察によりますと、この事件より前、バルセロナから南西に200キロほど離れた場所で建物が爆発し、1人が死亡していて、拘束された2人はこの爆発にも関与した疑いが持たれています。
 警察によりますと、車を運転していた人物は依然逃げているということで、警察は行方を捜査しています。バルセロナにある日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人が事件に巻き込まれたという情報は入っていないということです。

車は500メートル暴走か

ヨーロッパの複数のメディアによりますと、歩行者を次々とはねたのは白いワゴン車で、観光客などで混み合うランブラス通りをおよそ500メートルにわたって暴走したと伝えています。
 それによりますと、ワゴン車はカタルーニャ広場の近くからランブラス通りの歩行者専用の道路に入り、そのまま次々に歩行者をはねながら通りを暴走したということです。
 ワゴン車は、500メートルほど走ったところで、新聞などを販売する売店にぶつかって停車したということです。
 また、イギリスの新聞「テレグラフ」は、警察の話として、犯行に使われた車はレンタカーだったとしたうえで、ことし6月にロンドン中心部で起きたテロ事件でもレンタカーが使われ、今回の事件の犯人らがその犯行をまねた可能性もあると指摘しています。
続くdownwardleft

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2017年8月16日 (水)

ナイジェリアで自爆、27人死亡 80人超負傷(16日)共同

【ナイロビ共同】ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリ近くで15日、女らによる自爆攻撃が相次ぎ、27人が死亡、80人以上が負傷した。イスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられる。ロイター通信が地元当局者の話として報じた。
 女が市場で自爆、近くの避難民キャンプの入り口でも2人が自爆した。
 ボコ・ハラムはボルノ州などで多くの女性や少女を拉致、体に爆弾を巻き自爆を強制する手口が相次いでいる。米研究機関によると、7歳の女児が自爆させられたケースもあった。
https://this.kiji.is/270306000556572675?c=39546741839462401

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2017年8月15日 (火)

【終戦の日】靖国神社周辺では多くの団体が集結 警視庁が警戒強める(15日)産経

 72回目の「終戦の日」を迎えた15日、靖国神社(東京都千代田区)周辺には朝から多くの市民団体が集まり、警視庁の機動隊員らがバリケードを設置するなどして警戒に当たった。路上には警備車両が並び、一部の道路では交通規制も実施された。
 東京メトロ九段下駅から靖国神社に続く坂道には、自衛隊を憲法に明記することを求める団体や、台湾の独立運動の支援団体などがのぼり旗を掲示。「ご協力ください!」などと呼びかけながら参拝者にチラシを配ったり、署名を求めたりしていた。
 靖国神社周辺では例年、終戦の日に合わせて複数のデモが行われる。過去には靖国神社を批判する活動家らのグループがデモ行進し、右翼団体や保守系市民団体と衝突するトラブルもあり、警視庁は警戒を強めている。
 午前中には目立ったトラブルはなかったが、掲示物をめぐり警察官から注意を受ける人や、「靖国神社断固防衛」などとのぼり旗を掲げて反対派を牽制(けんせい)する人の姿もあった。このニュースの写真

  • 靖国神社周辺では多くの団体が集結 警視庁が警戒強める
    • 靖国神社周辺では多くの団体が集結 警視庁が警戒強める
  • 靖国神社周辺では多くの団体が集結 警視庁が警戒強める

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2020年の国連犯罪防止刑事司法会議 京都市で開催へ(15日)NHK

政府は15日の閣議で、2020年に日本で開かれテロ対策やサイバー攻撃への対応などを協議する、「国連犯罪防止刑事司法会議」の開催都市を京都市とすることを了解しました。
 国連が5年ごとに開く「国連犯罪防止刑事司法会議」は、およそ150か国の司法大臣や検事総長らが出席して国際的な犯罪防止を話し合う会議で、14回目となる次の会議が2020年の4月に8日間の日程で日本で開かれることになっています。
 政府は15日の閣議で、この会議の開催都市を京都市とすることを了解しました。京都市では1970年にも同じ会議が開かれていて、東京オリンピック・パラリンピックを前に開かれる2020年の会議では、参加国がテロ対策のためのさらなる国際協力や、複雑化するサイバー攻撃への対応などを協議し、大会宣言がまとめられることになっています。
 政府は世界的な犯罪防止に向けて議論をリードし、存在感を高めたい考えです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170815/k10011100211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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