カテゴリー

公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2020年9月26日 (土)

男2人を拘束、テロ事件として捜査 パリ(26日)TBS

5年前、テロ事件があったフランス・パリの週刊紙「シャルリエブド」の元本社の前で、2人が刃物で切りつけられ、重傷を負いました。
 「先ほど事件が起きた現場です。この奥、現在、警察によって封鎖されています。複数の警察車両、救急車両が止まっています。現場は緊迫しています」(記者)
 警察などによりますと、25日、パリ中心部の週刊紙「シャルリエブド」の本社があったビルの前で、ビルに入居するテレビ制作会社の男女2人が突然、刃物で切りつけられました。命に別状はありませんが、頭や胸などを切られ重傷です。警察は容疑者の男2人を拘束、テロ事件として捜査しています。
 現地メディアによりますと、拘束されたうちの1人が実行犯とみられ、18歳のパキスタン人だということです。
 「シャルリエブド」は今月、5年前のテロ事件の公判が始まるのにあわせ、テロのきっかけとなったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再度掲載し、パキスタンなどイスラム教国から反発が起きていました。
 「報道の自由への揺るぎない決意と、テロと戦う断固たる意志を改めて強調したい」(フランス キャステックス首相)
 「シャルリエブド」は、「こうした行為の背景にある犯罪的なイデオロギーに決して譲歩してはならない」とコメントしています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087449.html

2020年9月19日 (土)

拉致解決目指し北朝鮮向けラジオ 山形で収録、くじけず生き延びて(19日)共同

拉致問題の解決を目指し北朝鮮に向けて放送している短波ラジオの公開収録が19日、山形市であり、北朝鮮による拉致の可能性が排除できない行方不明者の家族が「くじけることなく生き延びて」と呼び掛けた。10月中旬ごろまでに放送する。

 山形県で1979年に不明になった男性=失踪当時(48)=の妹板野佳子さん(79)は「みんな帰りを待っている」と訴えた。富山県で74年に連絡の取れなくなった荒谷敏生さん=同(25)の妹矢島文恵さん(67)は「帰りを待ちわびた父さんと母さんはこの世にいない。兄さんに会いに行っているのかも」と語った。
https://www.47news.jp/national/5278156.html

2020年9月18日 (金)

オウム松本元死刑囚の遺骨次女に 家族対立、不服申し立てへ(18日)共同

2018年7月の死刑執行後、法務当局が保管しているオウム真理教の松本智津夫元死刑囚=執行時(63)、教祖名麻原彰晃=の遺骨と遺髪について、東京家裁が17日の審判で、松本元死刑囚の次女(39)に引き渡す決定をしたことが関係者への取材で分かった。
 元死刑囚が望んでいたとして、四女(31)が引き渡しを求め、他の家族と対立していた。四女は東京高裁に不服を申し立てる。
 関係者によると、松本元死刑囚は執行直前、係員が遺骨引き取り先の意向を尋ねた際に「四女」と答えたとされる。元死刑囚は元教団幹部の妻(62)との間に2男4女がいる。

https://www.47news.jp/national/5269751.html

2020年9月17日 (木)

松本元死刑囚の遺骨、次女に 東京家裁が決定(17日)時事

2018年7月に死刑が執行されたオウム真理教の元代表松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚=当時(63)=の遺骨と遺髪について、東京家裁が17日の審判で、元死刑囚の次女を取得者とする決定をしたことが関係者の話で分かった。

〔写真特集〕日本震撼、オウム事件全史

 遺骨と遺髪は現在、東京拘置所で保管されている。引き取りをめぐっては、元死刑囚が指名したとされる四女と、他の家族が対立していた。四女側は東京高裁に不服を申し立てる方針。
 関係者によると、家裁は執行前の元死刑囚への面会回数などを踏まえ、次女を取得者とするのが相当と判断したとみられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091701156&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

「心強い体制」と期待 加藤拉致相、被害者家族に電話で決意(17日)時事

菅新内閣が発足し、加藤勝信官房長官の拉致問題担当相の兼務が決まったことを受け、北朝鮮による拉致被害者やその家族からは16日、「心強い体制だ」「しっかりと取り組んでほしい」と、こう着状態の打開に期待する声が上がった。

解決へ「一刻も早く行動を」 菅自民新総裁に拉致被害者家族ら

 横田めぐみさん=失跡当時(13)=の母早紀江さん(84)は、同日午後に加藤氏から電話があったことを明らかにした。早紀江さんは「一瞬誰か分からず、びっくりした」と驚いた様子で、「『一生懸命頑張ります』とおっしゃっていた。取り戻すために力を合わせて良い方法を見つけてほしい」と期待を寄せた。
 田口八重子さん=同(22)=の兄で「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の飯塚繁雄代表(82)も「(加藤氏から)電話があった。『やります』とはっきり言っていたので期待したい」と述べた。市川修一さん=同(23)=の兄健一さん(75)は「加藤氏は過去にも拉致問題担当相の経験がある。新体制になっても心強い」と評価した。
 拉致被害者の蓮池薫さん(62)は新潟県柏崎市を通じ、「具体的な行動がいつあるのか、期待を持って見守りたい」とのコメントを発表した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091601150&g=soc

2020年9月16日 (水)

「早く祖国に」と横田早紀江さん 加藤氏の拉致担当相兼務で(16日)共同

菅内閣が発足し、加藤勝信官房長官が拉致問題担当相兼務となったことを受け、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(84)は16日、川崎市内の自宅マンションで報道陣の取材に応じ、「被害に遭っている人たちを早く祖国に連れ戻してください」と訴えた。
 6月にはめぐみさんの父滋さんが87歳で亡くなるなど被害者家族の高齢化が進んでいる。早紀江さんは「とにかく早くしていただかないと、親も(被害者に)会えなくなる可能性がある」と、切実な表情を浮かべた。
 加藤拉致問題担当相から午後3時ごろ電話があり、早紀江さんは「頑張ってください」と伝えた。
https://www.47news.jp/national/5265367.html

2020年9月15日 (火)

「中核派」最高指導者の姿、半世紀ぶり確認 集会に出席(15日)朝日

共産主義体制の実現を目指してゲリラ事件を繰り返してきた過激派組織「中核派」について、警視庁が最高指導者の姿を半世紀ぶりに確認したことが、捜査関係者への取材でわかった。6日の中核派の政治集会に出席した。全国の警察は同派を「極左暴力集団」として違法行為の摘発や警戒を続けてきたが、最高指導者の所在がつかめず、指示系統の解明も不十分だった。
 警視庁が確認したのは、1997年に中核派の議長に選出された清水丈夫氏(82)。70年を最後に行方がつかめなかったが、東京都荒川区で今月6日にあった集会に参加。近年の指導方針を誤り、活動を充実させることができなかったとして自己批判した。
 中核派の広報担当は朝日新聞の取材に、清水氏について「非公然活動に関わっていたため公の場に(これまで)現れなかった」と回答。どのように関わっていたかについては「答えられない」とした。警視庁は姿を見せた背景や理由について分析し、過去の事件などへの関与について直接事情を聴きたい考えという。
 中核派の主要な主張の一つは天皇制反対。警察庁によると、昭和天皇崩御の翌年の90年に京都市京都御所に金属弾を撃ち込むなど全国で124件のゲリラ事件を起こした。派生した別団体との内ゲバ事件も深刻で、死者は100人を超えた。近年は原発問題や労働問題にテーマを広げ、各地でデモなどをしてきた。警察庁によると、1月時点の勢力は約4700人。

https://www.asahi.com/articles/ASN9G7K46N9GUTIL012.html

2020年9月14日 (月)

解決へ「一刻も早く行動を」 菅自民新総裁に拉致被害者家族ら(14日)時事

自民党総裁に菅義偉官房長官が選出された14日、北朝鮮による拉致被害者家族からは「ほっておくと帰国を待つ家族もいなくなってしまう」「行動に移してほしい」と一刻も早い帰国実現を求める声が上がった。
 横田めぐみさん=失跡当時(13)=の母早紀江さん(84)は「安倍晋三首相と一緒にやってきた方が総裁になり、拉致問題にとっては良かったと思う」と安堵(あんど)の表情。「家族も信頼している。(解決に向け)早く動いてほしい」と訴えた。
 田口八重子さん=同(22)=の兄で「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の飯塚繁雄代表(82)は「長い間待ち焦がれて、待ってる間に亡くなる人もいる」と強調。「拉致問題は消えてなくなるものではない。新総裁には一刻も早く、具体的に手を付けていただきたい」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091400974&g=soc

拉致被害者救出をUAゼンセン署名 長崎市街で県支部(14日)共同

産業別労組UAゼンセン県支部(長岡英樹支部長)は12日、北朝鮮による日本人拉致被害者の救出を求める署名活動を長崎市中心部で実施した。
 鳥取県の拉致被害者、松本京子さんが失踪当時、組合員だったことなどから、同労組は2002年から拉致問題の風化防止や世論喚起を目的に全国で活動を展開。県内では10年から署名を毎年実施している。今年7月には、年間で過去最多となる約83万筆の署名を拉致問題担当相の菅義偉官房長官に提出した。
 組合員ら約20人が同市浜町のアーケードなどで署名を呼び掛けた。拉致被害者の横田めぐみさんの父、滋さんが6月に亡くなったことなどを踏まえ、長岡支部長は「拉致被害者の家族の高齢化も進む中、活動をやめず、発信し続けることが大事」と話した。
https://www.47news.jp/localnews/5255455.html

2020年9月12日 (土)

米同時多発テロ19年 世界貿易センタービル跡地で犠牲者追悼(12日)NHK

2001年のアメリカの同時多発テロ事件から19年となり、ニューヨークの世界貿易センタービルの跡地で犠牲者を追悼する式典が開かれました。

2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件では、ハイジャックされた4機の旅客機が、ニューヨークの世界貿易センタービルや首都ワシントン郊外の国防総省などに激突し、日本人24人を含むおよそ3000人が犠牲となりました。
事件から19年となった11日、崩壊した世界貿易センタービルの跡地で追悼式典が開かれ、新型コロナウイルス対策でマスクを着用した遺族が参列し、旅客機が激突した時間に合わせて黙とうをささげました。
式典には野党・民主党の大統領候補バイデン氏やペンス副大統領も出席し、犠牲者の名前が一人一人読み上げられました。
事件をきっかけにアメリカはアフガニスタンでの軍事作戦に踏み切り、今も続く作戦は「アメリカ史上、最も長い戦争」とも言われています。
トランプ政権はその終結を目指し反政府武装勢力タリバンと和平合意に署名し、駐留するアメリカ軍の削減を進めていますが、現地の治安情勢は依然、改善していません。
またアメリカでは事件後、事件と関係のないイスラム教徒への憎悪犯罪=ヘイトクライムが相次ぎましたが、ことしに入ってからは新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、アジア系の人たちへのヘイトクライムが急増していて、遺族の1人は怒りや憎しみを乗り越えたみずからの経験から、今こそ偏見や差別をなくすため力をあわせるべきだと訴えていました。
続きを読む

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200912/k10012614301000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

留置所

無料ブログはココログ