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公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2020年7月11日 (土)

【速報】拉致被害者・地村保志さんの父・保さん死去、93歳(11日)

 拉致被害者・地村保志さんの父・保さんが、福井県小浜市内の病院で亡くなったことが分かりました。93歳でした。

 保さんは、2002年に保志さんが北朝鮮から帰国した後も、拉致被害者救出を訴え署名活動を行っていました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4025948.html

2020年7月 1日 (水)

横田滋さん死去 米トランプ大統領から弔意の書簡届く (1日)NHK

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の滋さんが先月亡くなったことを受けて、アメリカのトランプ大統領から妻の早紀江さんに弔意を示す書簡が届きました。書簡には「めぐみさんを自宅に連れて帰るという重要な任務を続ける」と、被害者の帰国の実現に向け引き続き協力する考えが記されています。 横田滋さんは、昭和52年、中学1年生の時に新潟市で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親で、妻の早紀江さんとともに「拉致被害者の救出運動のシンボル」として活動の先頭に立ってきましたが、先月5日、老衰のため87歳で亡くなりました。
アメリカのトランプ大統領からの書簡は、1日に早紀江さんのもとに届き、支援団体を通じて公開されました。
トランプ大統領は、去年とおととしの米朝首脳会談で北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長に拉致問題を議題として提起したほか、これまで2度来日した際に早紀江さんら拉致被害者家族と面会しています。
書簡には「私と妻のメラニアは、滋さんが逝去されたとの報に接し、悲しみに暮れています。早紀江さんと滋さんのたゆまぬ活動によって、北朝鮮による拉致問題は日本と米国にとって優先課題であり続けています。私たちは、早紀江さんと、拓也さん、哲也さんとともに、めぐみさんを必ずご自宅に連れて帰るというこの重要な任務を続けます」と英語で記され、被害者の帰国の実現に向け引き続き協力する考えがつづられています。
これに対し、横田早紀江さんは「丁寧なお悔やみのお言葉をちょうだいし、誠にありがたく感謝申し上げます。これからも娘を取り戻すために頑張って参ります。世界平和のため、お力添えいただきますよう、お願い申し上げます」とコメントしています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491191000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

曽我ひとみさん、佐渡で特別授業 母ミヨシさん早期救出訴え(1日)共同

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(61)が1日、地元の新潟県佐渡市の小学校で特別授業を行い「拉致問題を風化させないためにも一人一人の声が必要だ」と話し、ともに拉致され行方が分からなくなった母ミヨシさん=失踪当時(46)=ら被害者の早期救出を訴えた。
 新型コロナウイルスの感染予防のため、小学5年の児童約30人が体育館に間隔を空けて座り、聞き入った。授業では真っ先に横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父で6月に87歳で死去した滋さんに触れ「ひと目だけでもめぐみさんに会わせてあげたいと思っていたのに。とっても悲しい」と思いを寄せた。
https://www.47news.jp/national/4968327.html

北朝鮮「行方不明者2人 日本で遺体発見 拉致問題は荒唐無稽」(1日)NHK

北朝鮮の国営メディアは、日本の警察が北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして、調査していた行方不明者のうち2人が、日本国内で遺体で見つかったとしたうえで、「拉致問題は荒唐無稽なものだという証拠が増えた」と主張しました。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日午後、論評を発表し、はじめに、日本の警察が北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして調査していた行方不明者のうち2人が、ことし3月、富山県で遺体で見つかったとしました。
これについて論評は、「日本で行方不明になった人を拉致被害者にしたてている。拉致問題が荒唐無稽で欺まん的なものだという証拠が増えた」と主張しました。
さらに「われわれに対する敵視政策の根拠を見つけるために考え出されたのが、すでに解決された拉致問題だ」として、日本政府に対し、植民地支配の謝罪や賠償などを改めて求めました。
拉致問題をめぐっては、日本政府は解決に向け、あらゆる機会を捉えて取り組むとしていますが、北朝鮮は解決済みだという主張を繰り返しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200630/k10012490211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

2020年6月30日 (火)

東京五輪・パラ 交通機関などテロ警戒必要 公安調査庁 (30日)NHK

公安調査庁は国際テロ組織の動向などをまとめ、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催時にテロが発生する可能性は否定できないとして、ソフトターゲットを標的としたテロへの警戒も必要だと指摘しています。
公安調査庁がまとめたことしの「国際テロリズム要覧」では、来年夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックをめぐるテロの脅威について特集しています。
それによりますと、これまでのところ具体的な脅威の情報は把握されていないが、最近の欧米諸国でのテロの発生状況などを踏まえると、東京大会の開催時にテロが発生する可能性は否定できないとしています。
そのうえで、大会関連の施設やイベントのみならず、公共交通機関や宿泊施設などの、いわゆるソフトターゲットを標的としたテロへの警戒も必要だと指摘しています。
一方、過激派組織IS=イスラミックステートについて、テロの脅威は継続しており、欧米での新型コロナウイルスの感染拡大に乗じてテロ準備を行うよう呼びかけるなど、存在感を誇示していると分析しています。公安調査庁はこの要覧をホームページにも掲載し、注意を呼びかけることにしています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200630/k10012488551000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

2020年6月29日 (月)

「拉致解決に声上げて」 横田夫妻支援の住民団体(29日)日経

横田滋さん(87)は、北朝鮮に拉致された娘、めぐみさん(失踪当時13)との再会を40年以上願い続けたまま、今月5日に亡くなった。川崎市の自宅マンションの住民らは、支援団体「あさがおの会」をつくり、15年以上にわたって滋さんと妻、早紀江さん(84)を支え続けてきた。
拉致被害者家族の高齢化が進む中、住民らは「早期解決に向け多くの人が声を上げてほしい」と訴える。
住民らがめぐみさんのことを知ったのは1997年。拉致の疑いが強まり、滋さんはめぐみさんの名前を公表。拉致被害者家族会の初代代表に就任した頃だった。「エレベーターなどで一緒になることはあったが、娘さんがいたとは知らなかった」。あさがおの会の田島忠代表(78)は驚いたという。
北朝鮮は2002年、めぐみさんを「死亡」としたが、やがて虚偽と分かる。懸命に活動を続ける夫妻の姿を見て、住民らは「力になりたい」と03年に支援組織を立ち上げた。めぐみさんが好きな花の名前から、夫妻に会の名前を決めてもらった。
署名活動の手伝いなどをしたが、「もっと世論に訴えなければ」との思いから、05年からめぐみさんの写真展を開催。以来、定期的に国内外で開くなど、風化防止の取り組みを続けた。
だが、拉致問題の進展はないまま、滋さんは体調を崩して18年から入院した。月に1、2回見舞いに訪れた田島さんは「名前を呼ぶと、変わらぬ笑顔で話してくれたが、うまく言葉が出ない様子だった」と振り返る。
滋さんの訃報を受け、マンションのロビーにたくさんの花とともに、在りし日の横田家の写真を飾った。「せめて早紀江さんが元気なうちに何とかしてほしい。政府にはがき1枚を送るだけでもいい、一人一人が何か行動を起こして」。めぐみさんが帰国するまで、田島さんらの活動は続く。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60904190Y0A620C2CZ8000/

2020年6月22日 (月)

イギリス6人死傷、現地警察「テロ事件と認定」(22日)TBS

イギリス・ロンドン近郊の公園で6人が死傷した襲撃事件で、警察は「テロ事件として捜査している」と発表しました。
 この事件は現地20日夕方、ロンドン近郊・レディングの公園で人が次々に刺され、3人が死亡、3人が重傷を負ったものです。現地警察は21日、「テロ事件と認定した」と述べ、テロ対策班が捜査を引き継ぐと発表しました。
 イギリスメディアによれば、現場で逮捕された25歳の男は数年前にリビアから難民として入国。軽犯罪で服役していたことがあり、去年の一時期には情報機関の監視対象になったものの、危険度は低いと判断されていたということです。引き続き、動機の解明が進められています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4009556.html

2020年6月21日 (日)

「自由がなくなっている」中国の国家安全法制に街頭活動 東京 (21日)NHK

中国が香港での反政府的な動きを取り締まる「国家安全法制」の導入に向けた準備を加速させるなか、日本で暮らす香港の人たちが東京 渋谷で街頭活動を行い、「自由がなくなっている」として、この問題に目を向けてほしいと訴えました。
中国は香港での反政府的な動きを取り締まる「国家安全法制」の導入に向けた準備を進めていて、国営メディアは20日夜、法案に中国の治安機関が香港に常駐することなどが盛り込まれていると、初めて伝えました。
街頭活動は、日本で暮らす香港の人たちの団体が行ったもので、20日午後、およそ30人がJR渋谷駅前の広場に集まりました。
活動を主催したメンバーで、香港出身の李※い棠さんは「香港の『一国二制度』は崩壊しつつあり、私たちは立ち上がらないといけない」と声をあげました。
そのうえで「日本にあるような自由がなくなっている。私たちは投票する自由、集会の自由など、空気のように当たり前にある自由がほしいのです」と訴えました。
また、香港出身の会社員の男性は「国家安全法制は、実際にどのように運用されるのかはっきりせず、中国政府が恣意的(しいてき)に悪用してしまうことを懸念している」と不安を訴えました。参加者らは、道行く人たちに、香港での抗議活動に関するチラシを配ったり、「香港に栄光あれ」という歌を歌ったりして、この問題に目を向けてほしいと呼びかけました。
李※い棠さんは「香港人の自由に生きる権利がなくなっているという現実を、日本の若い人たちにどうしても伝えたかった。手遅れかもしれないが、これからも活動を続けていきたい」と話していました。※「い」は、「王」へんに「韋」https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200620/k10012478541000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

2020年6月15日 (月)

人種差別に反対、東京で3500人が抗議デモ(15日)TBS

アメリカで白人の警察官が黒人男性を死亡させた事件をきっかけに世界に広がっている抗議のデモ。東京でもおよそ3500人が声をあげました。
 東京・渋谷で行われた抗議デモは、在日アメリカ人のジェイミー・スミスさんらがSNS上で呼びかけたことをきっかけに行われました。主催者側によりますと、在日外国人や若者などを中心におよそ3500人が集まりました。
 「英語と日本語でこのブラック・ライブズ・マター運動が何なのか、日本で発信していきたい。そして日本にも黒人はいて、共に生きているという事実を共有したい」(主催者の1人 ジェイミー・スミスさん)
 主催者側は「日本でも起こっている人種差別問題について平和的にメッセージを広めていきたい」としていて、今後はオンラインを中心にイベントを開催する予定だということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4003872.html

故・横田滋さんのマンション住民「沈黙の行進」(15日)TBS

5日に亡くなった横田滋さん。横田家が暮らす川崎市のマンションの住民有志が、拉致被害者の帰国実現を訴えるため15日、国会周辺で「沈黙の行進」と題して無言の抗議デモを行います。
 横田家が住む川崎市内のマンションのロビーには、滋さんとめぐみさんの家族写真やたくさんの花が飾られています。
 「滋さんが亡くなる前に、めぐみさんが帰ってこなかったことは、悔しくてならない。残念、悔しい、悲しい。『(拉致問題を)日本国民はまだ忘れていない、あんなに怒っている』と(抗議デモを行うことで)北朝鮮に伝わることを期待して」(マンション住民有志「あさがおの会」田島忠代表)
 横田家の住むマンション住民有志で作る支援団体「あさがおの会」は、15日と16日の2日間、東京・永田町の議員会館前など国会周辺で「沈黙の行進」と題して無言で抗議デモを行い、拉致被害者の帰国実現に向けた交渉を急ぐよう訴える方針です。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4004136.html

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