公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2019年7月16日 (火)

旅券発給拒否で不服審査請求へ=ジャーナリスト安田さん(16日)時事

 シリアで武装勢力に拘束され、約3年4カ月後に解放されたジャーナリスト安田純平さん(45)に対し、外務省が旅券(パスポート)の再発給を拒否していたことが16日、分かった。安田さんは「法律運用の拡大解釈だ」と訴えており、不服審査請求を検討している。
 安田さんによると、拘束中に武装勢力に旅券を奪われたため、1月に再発給を申請。「インドや欧州へ家族旅行に行く」と取得理由を説明した。
 外務省は今月12日、安田さんに対し、「トルコ政府から5年間の入国禁止措置を受けたこと」を理由に、旅券を発給しないと通知したという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071600976&g=soc

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2019年7月13日 (土)

ホテル襲撃、26人死亡=銃撃戦で外国人犠牲-ソマリア(13日)時事

【モガディシオAFP時事】ソマリア南部キスマユのホテルが、国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派アルシャバーブの攻撃を受け、当局によると、少なくとも26人が死亡した。死者には外国人が含まれている。
ソマリアで過激派35人殺害=米アフリカ軍

 攻撃は12日、爆発物を満載した車による自爆テロで始まり、突入した武装集団と銃撃戦になった。治安部隊が13日、「武装集団の最後の1人を射殺した」と現場の制圧を宣言した。
 キスマユがある南部ジュバランド自治政府のアフメド・モハメド・イスラム(別名アフメド・マドベ)「大統領」は13日、記者会見し「ケニア人、タンザニア人、米国人、カナダ人、英国人が死者に含まれる。負傷者は56人で、中国人もいる」と被害状況を語った。アルシャバーブも声明を出し「ジュバランド自治政府の背教者を攻撃した」と犯行を認めた。

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2019年7月 8日 (月)

»公安調査局長会議、法相 五輪向け「取り組み強化を」(8日)TBS

全国の公安調査局の局長らが集まる会議が開かれ、山下法務大臣は、東京オリンピック・パラリンピックの安全開催に向け取り組みを強化するよう指示しました。 「世界一安全・安心な国を掲げる我が国への期待は日々高まっており、政府としてこれに全力で応えなくてはならない」(山下貴司 法相)
 8日の会議には全国の公安調査局長や事務所長らおよそ100人が出席し、来年の東京オリンピック・パラリンピックに関連する会議も兼ねて行われました。山下大臣は訓示で、東京大会の開催に当たり「テロなどの未然防止に向けて情報収集や分析のさらなる強化をお願いしたい」と話しました。
 また、公安調査庁の中川清明長官は、サイバー攻撃が多様化しているとしたうえで、「情報機関の関係者が東京大会に乗じて不審な行動を行っていないか動向を注視していく必要がある」と述べました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3720005.html

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2019年7月 7日 (日)

オウム松本元死刑囚の遺骨めぐり対立続く=執行1年、依然信仰も(7日)時事

オウム真理教の元代表松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚=当時(63)=の刑執行から6日で1年が経過した。遺骨は「神格化」の対象となる懸念があり、家族に引き取られないまま、現在も東京拘置所で保管される「異例の状態」が続く。教団後継団体は依然、元死刑囚を崇拝しているとみられ、公安当局は全国の関連施設を一斉立ち入り検査するなど、監視を強めている。
 関係者によると、松本元死刑囚は昨年7月6日の執行直前、東京拘置所職員に遺体の引き取り先を問われ、「四女」と返答。さらに四女の下の名前を口にしたとされる。
 教団や松本家と決別した四女側は従前から法務省に「後継団体などに遺骨を引き渡すべきではない」と受け取り希望を伝えており、「実父の最後のメッセージなのでは」と指名を受諾。ただ、埋葬した場合、崇拝を続ける信者らの「聖地」となる恐れがあるとし、太平洋に散骨する方針を表明した。
 これに対し、松本元死刑囚の他の家族は「(松本元死刑囚が)特定の人を遺体の引き取り人に指定することはあり得ない」などと妻への引き渡しを要求。妻は後継団体「Aleph(アレフ)」と関係があるとされ、遺骨は「奪還」を恐れた四女の依頼で、今も東京拘置所が保管する。
 こう着状態の打開を目指す動きもある。関係者によると、四女側は遺骨の受取人を法的に確定させる「祭祀(さいし)承継者」の指定を求める家事審判を東京家裁に申し立てた。これに対抗する形で、他の家族側も審判を申し立てており、確定すれば、遺骨は「承継者」に引き渡される見通しだ。
 拘置所には元死刑囚が1995年5月の逮捕時に身に着けていたクルタ(宗教服)やヘッドギア、収容中に差し入れられた本などの遺品も保管されており、これらも家族間の協議がまとまれば、引き渡されるという。
 松本元死刑囚は拘置所で異常行動を繰り返したと指摘されたが、審判では、元死刑囚の「遺言」や、執行前の精神状態をまとめた法務省の報告書なども調査される可能性があるという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070600339&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年7月 6日 (土)

オウム死刑執行1年、都内で集会 「考えることで事件の教訓を」(6日)共同

オウム真理教の元幹部ら7人の死刑が執行されて1年の6日、市民団体が東京都内で集会を開き、松本智津夫元死刑囚=執行時(63)、教祖名麻原彰晃=の弁護人の安田好弘弁護士が「なぜ事件を止めることができなかったのか。考えることで事件の教訓ができるのではないか」と話した。
 集会は「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」が主催。オウム真理教信者の脱会活動に携わり、自らも猛毒VXで襲撃された「オウム真理教家族の会」の永岡弘行さん(81)の妻英子さん(71)も登壇した。
 永岡さん夫妻の息子は、かつてオウムの出家信者だった。
https://this.kiji.is/520153309689873505?c=39546741839462401

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居場所が欲しくて 麻原元死刑囚執行1年 オウム後継に若者 今も(6日)共同(東京)

オウム真理教元代表の麻原彰晃(しょうこう)元死刑囚=執行時(63)、本名・松本智津夫(ちづお)=の刑執行から、六日で一年になる。今も、後継団体「アレフ」やアレフから分派した「ひかりの輪」に引き寄せられる人たちがいる。千六百人を超えるとされる会員たち。事件の被害者側は「本当に信頼できる団体なのか、見極めてほしい」と祈るように語った。(奥村圭吾、山田雄之) 「ただ居場所が欲しくて…」。ひかりの輪の会員だった千葉県内の二十代男性が、うつむきがちにつぶやいた。
 父親が三千万円の借金を抱えたまま、二年前に病死したことで男性の人生は暗転する。両親は離婚しており、取り立ては男性に向いた。契約社員の給料ではとても返済できず、息を潜めて暮らした。
 孤独と不安に押しつぶされそうな日々-。そんなとき出合ったのが、ひかりの輪だった。インターネットの動画を開くと、上祐史浩代表が「孤独を乗り越えるにはどうすればいいか」と熱っぽく語りかけていた。
 昨年五月、セミナーに初めて参加した。団体幹部から「俺も母子家庭だったから」と優しい言葉をかけられ、「居場所が見つかった」と思った。オウムの起こした事件は生まれた頃に発生。その後の報道などで事件を知っていたが、ひかりの輪の会員になるのに迷いはなかった。
 「不安を抱えているのはあなただけではない。みんな同じだ」と説法する上祐代表は魅力的に見えた。学校や職場には溶け込めなかったが、気軽に話せる仲間もできた。
 「オウムとは決別した」とするひかりの輪。だが、内部では「ワーク」(教団のための仕事)という「オウム用語」が交わされていた。高齢の会員が年金の大半を寄付しているという話も耳にした。
 次第に不信感が募り、今年二月に脱会。しかし一カ月後、また足を運ぶようになった。「心のよりどころを見つけられないまま辞めたからだと思う」と男性。「オウム事件のこともあるし、のめり込みすぎるのは怖い。もう、行かないつもり」と決めた。でも、まだ新たな居場所は見つかっていない。
 東京都内の三十代女性は二年前、興味本位で知人男性とひかりの輪のセミナーに顔を出したのを機に、毎週のように参加するようになった。
 女性は「もともと人間って何だろう、感情ってどこから来るんだろうということに興味があった。セミナーに来ている人には、似た考えの人も多いですよ」と淡々と話す。
 地下鉄サリン事件や松本サリン事件があった時は小学生だった。もちろん、オウムが起こしたことは知っている。「あんな事件をまた繰り返すとは思えないですね」
 地下鉄サリン事件で被害に遭った妹が今も入院中の浅川一雄さん(59)は「心の中で『神様仏様、妹を助けてください』と祈ることがある。心が弱っているとき、何かにすがりたくなる気持ちは分かる」と理解を示す。その上で「自分のすがりたいものが本当に信頼できるのか、見極めてほしい」と願った。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019070690065645.html

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「オウム事件の検証続けて」各地で資料保存、執行から1年 (6日)日経

松本智津夫元死刑囚(麻原彰晃、執行時63)らオウム真理教幹部の死刑執行から6日で1年を迎える。社会を揺るがす未曽有のテロ事件はなぜ起きたのか、松本元死刑囚が自ら語ることはなかった。多くの人の命を奪った凶行の検証を続け、記憶をつないでいくため、教団や事件に関する資料を保存する取り組みが広がっている。
「サティアン」と呼ばれた教団施設があった山梨県の旧上九一色村富士ケ嶺地区(現富士河口湖町)の公民館…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47016000V00C19A7CC1000/

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2019年7月 5日 (金)

アレフなど一斉立ち入り=松本元死刑囚執行1年で-公安調査庁(5日)時事

オウム真理教の元代表松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚=当時(63)=の刑執行から6日で1年となるのを前に、公安調査庁は5日、全国にある教団の後継団体「Aleph(アレフ)」施設などへの一斉立ち入り検査に着手した。

〔写真特集〕日本震撼、オウム事件全史

 松本元死刑囚の遺骨は、現在も東京拘置所に保管されている。後継団体は、執行後も依然として松本元死刑囚を崇拝しているとみられ、立ち入り検査で実態を把握する。
 法務省は昨年7月6日、オウム真理教の一連の事件で死刑が確定した13人のうち、松本元死刑囚と、早川紀代秀=同(68)=、井上嘉浩=同(48)=両元死刑囚ら元幹部6人の刑を一斉執行。同月26日に残る6人の刑を執行した。
 関係者によると、松本元死刑囚は執行前、遺体の引き取り先に四女の名を挙げたとされる。四女側は、遺骨を太平洋に散骨する方針を表明したが、信者から攻撃される危険性があるとして、当面は拘置所で保管するよう要請している。
 一方、松本元死刑囚のほかの家族は「(松本元死刑囚が)特定の人を遺体の引き取り人に指定することはあり得ない」として、妻への引き渡しを求める要求書を法相に提出。対立が続いている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070500561&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年7月 4日 (木)

ラグビーW杯控え大規模テロ訓練 味の素スタジアムで東京消防庁(4日)共同

 9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会や2020年東京五輪・パラリンピックを控え、東京消防庁は4日、競技会場を標的とした大規模テロへの対応訓練を東京都調布市の味の素スタジアムで実施した。
 訓練は、爆破テロが起き、多数の負傷者が出たとの想定で、職員約3200人に加え、W杯の組織委員会など関係機関の約100人が参加。災害やテロの発生時に臨時的に運用される「統合機動部隊」も出動した。
 消防隊員らは、倒れ込んだ人たちに声を掛け、担架で次々に観客席から運び出した。呼吸や反応の有無などを確認し、治療の優先度を判定するトリアージも行われた。https://this.kiji.is/519326738791351393?c=39546741839462401

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2019年7月 3日 (水)

»「イスラム国」へ参加試み 元北大生ら5人書類送検(3日)TBS

 過激派組織「イスラム国」に参加するためシリアへの渡航準備をしたとして、北海道大学の元男子学生ら5人が私戦予備・陰謀の疑いで書類送検されました。
 書類送検されたのは30代の北海道大学の元男子学生とイスラム法学者の中田考元同志社大学教授、フリージャーナリストの常岡浩介さんら5人です。
 警視庁公安部によりますと、5人は2014年8月ごろ、元学生らが「イスラム国」に戦闘員として参加しようとした際、航空券の手配などシリアへの渡航準備をした疑いがもたれています。
 常岡さんは取材に対し、「私戦予備の疑いが適用されるような行為はしていない」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3715869.html

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