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公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2020年11月26日 (木)

東京オリンピック控え 事業者と連携してテロ対策訓練(26日)TBS

来年に予定されている東京オリンピックの開催を前に、さいたま市のバスターミナルで、警察と消防が地元の事業者とともに、テロ対策訓練を実施しました。
 26日、さいたま市大宮区のバスターミナルで、警察が消防や地元の事業者とともに、テロ対策訓練を実施しました。今回の訓練は来年に予定されている東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、消防や地元の事業者らと連携をとりながら実施されました。
 警察は、「テロ対策は警察だけでは成り立たない。日々の積み重ねが大事だと思うので、引き続き関係機関と連携しながら対策を強化していきたい」などとしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4136649.html

2020年11月25日 (水)

没後50年 三島由紀夫と自衛隊(25日)NHK

作家の三島由紀夫が、自衛隊駐屯地の一角を占拠してクーデターを呼びかけ、その後、自ら命を絶った事件から、25日で50年です。
自衛隊を治安出動させ、政府に憲法改正を認めさせようとした三島。事件の3年前、三島と接触を重ねていた、ある自衛官がいました。
のちに陸上自衛隊のトップ・陸上幕僚長を務めた冨澤暉さんです。
三島とどんなやり取りがあったのか、話を聞きました。
(聞き手:政経・国際番組部 宮川徹志 社会部 南井遼太郎)

(記者)
三島由紀夫と出会ったのは、何がきっかけだったのでしょうか。
(冨澤さん)
その前に、きょう、ちょうどここに持ってきたものがあります。僕が三島に会った証拠品っていうのはないんだけれども、三島の書簡集というのがあるんですよ。

ここにね、昭和42年5月11日の封書が義理の父の藤原岩市のところに来ているんですよ。
ここに何が書いてあるかというと「前略その後御無沙汰してをります。日外(いつぞや)御出での節は、実に嬉しく、お懐かしく存じました。冨沢一尉のお宅まで御帯同下さつて、忘れがたい愉しい一夕でありました。その後、お蔭様で、元気でスケジュールを消化してをり、昨日を以てAOC(注:陸上自衛隊の幹部上級課程)を離れ、今日はレンジャー部隊へ入校いたし、張り切ってをります」と。
「AOCではすつかり戦術が面白くなり、なぜ早く、こんなに面白い学問を知らなかつたのか、と悔んでをります。AOCの中にも、胸襟を開いて話せる友を得ました」
これはもう明らかに私の同期のことなんだ。それで、この人と話せるなと思ったんだね。
「冨沢一尉にも親友の方々を集めていただき、一夕、相当突つ込んだ議論をして、青年将校の意気に触れました」と書いてあります。
ここに出てくる冨澤一尉が私のことです。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201125/k10012728181000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

三島由紀夫に切られた制服現存 背中裂かれ、血痕も―負傷自衛官明かす・事件50年(25日)時事

作家・三島由紀夫=当時(45)=が1970年11月、「楯(たて)の会」会員と陸上自衛隊市ケ谷駐屯地の東部方面総監室に立てこもった際、三島に切り付けられた当時の自衛官が着用していた制服が現存していることが分かった。25日で事件から50年となるのを前に、元自衛官が初めて所在を明かし、時事通信は陸自小平駐屯地(東京都小平市)の倉庫に残されていた制服を確認した。
 取材に応じたのは、当時、東部方面総監部の会計課予算班長=3等陸佐=で、陸自中央会計隊隊長などを務めた元陸将補の寺尾克美氏(91)。
 寺尾氏の証言に基づいて確認した制服は、背中がコの字形に切り裂かれ、血痕のようなものが付着していた。1958年に導入された「58式冬服」とみられ、寺尾氏の当時の階級を示す3佐の階級章と、総監部が所属していた東部方面隊の部隊章が付いており、内側に寺尾氏の氏名が手書きされていた。
 寺尾氏によると、事件当日、寺尾氏は三島らが立てこもった総監室と同じフロアの別室で会議中で、総監監禁の報を受け、同僚と総監室に飛び込んだ。三島と共に自決した森田必勝=当時(25)=を押さえ付けた寺尾氏は、森田の手から短刀を奪い取ろうとした際、三島から日本刀で右腕と背中計4カ所を切られた。
 当初、寺尾氏は木刀だと思っていたといい、最初に切り付けられた右腕には何も感じず、次に受けた背中の一刀も「軽くたたかれたようだった」という。三島は「(総監室を)出ないと殺すぞ」と脅したが、寺尾氏が応じなかったため、刃先に力を込め、最後に受けた一番大きな傷は背骨と平行に長さ23センチ、深さ5センチに及んだ。
 刃先は肋骨(ろっこつ)まで達していたが、寺尾氏は「森田を押さえて背中を見せてかがんでいた。(三島に)殺意があれば、一発で首を落とすことができたはずだ」と振り返った。
 寺尾氏によると、制服は捜査に当たった警察が押収。三島と共に立てこもった楯の会会員の裁判終結後に返却され、会計科職種の教育も担う業務学校があった小平駐屯地に寄贈したという。時事通信の問い合わせを受けた後、「寄贈品」として登録した陸自は当時の総監室を保存した「市ケ谷記念館」(新宿区)での展示も検討している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112400718&g=soc

2020年11月23日 (月)

国交省、空港に靴検査装置導入へ AIも利用、テロ対策強化へ(23日)共同

空港のテロ対策強化のため、国土交通省が、靴専用の保安検査装置や、エックス線検査業務を支援する人工知能(AI)技術を導入する方向で検討していることが23日、関係者への取材で分かった。国交省は2021年度予算の概算要求に関連経費を盛り込んだ。
 01年、米アメリカン航空の乗客が靴に隠した爆発物に点火しようとした爆破未遂事件が発生。その後日本国内でも靴の検査が強化され、ラグビーワールドカップが開催された昨年9月からは国内、国際線ともに厚底靴やブーツ、くるぶしを覆う靴は全てエックス線検査の対象となった。
https://www.47news.jp/national/5526527.html

思想の善悪、判断避けた 三島事件50年、元裁判官が初証言―楯の会被告礼儀正しく(23日)時事

作家・三島由紀夫と「楯(たて)の会」会員が起こした「三島事件」は25日で50年を迎える。嘱託殺人などの罪に問われた会員3人の公判に関わった元裁判官が22日までに時事通信の取材に応じた。メディアのインタビューに応えるのは初めてで、法廷の様子や時代背景を振り返りつつ、焦点となった三島の思想について「善悪の判断は注意して避けた」と証言した。
 「三島事件(判決)言い渡し、とあるね」。東京地裁で陪席裁判官として公判に臨んだ弁護士の本井文夫さん(76)は、当時つけていた日誌の1972年4月のページを開き、懐かしそうにつぶやいた。
 日誌には「赤軍派」「東大」などの単語も随所に見られる。ノーベル賞候補にも挙がった作家が陸上自衛隊幹部を人質に取り、自決を遂げた前代未聞の事件は、学生運動が盛り上がりを見せた時代に起きた。自衛隊の国軍化を訴え、隊員らに決起を促した三島の思想や言動に焦点が当たり、新聞には「その思想、どう裁く」といった見出しが並んだ。
 ただ、本井さんは「三島さんの考えを理解するのは大切だが、思想の善しあしの判断は裁判に関係なく、注意して避けていた」と明かす。
 三島と行動を共にした被告の3人は当時20代。本井さんと同じ世代で、「礼儀正しく、節度があった。自らの主張を冷静に淡々と述べていた」という。公判では三島の著作が証拠採用され、親交のあった人々が証言台に立った。事件当時、防衛庁長官だった故・中曽根康弘元首相も証人出廷し、本井さんは「(尋問時は)緊張したね」と頬を緩ませた。
 判決は、暴力を手段とした三島らの行為を「民主主義社会の根底を揺り動かすものとして許されない」と厳しく非難。3人に懲役4年の実刑判決を言い渡したが、「死を決して訴え」「動機において私利私欲は全く認められない」と一定の理解も示していた。
 本井さんは判決について「一つ一つの証拠に基づき判断した」と多くを語らなかった。ただ、「自衛隊は違憲という認識が強かった中、三島さんは将来を憂いて行動した。この50年で自衛隊の評価は変わった。三島さんの評価も変わってくるのだろう」と推し量った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112200232&g=soc

2020年11月22日 (日)

シリアに横田めぐみさんの壁画「連帯の気持ち示したい」(22日)朝日

 内戦が続くシリアで、アサド政権に反対する活動家たちが、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんと父滋さん(故人)の壁画を描いた。国連の調査委員会や反体制派は、政権側の治安機関などによって大勢の市民が姿を消したり、拘束されたりしたとしており、活動家らは「日本でも子どもが拉致されたと知り、連帯の気持ちを示そうと思った。シリアの悲惨な現状を知ってほしい」と訴える。
 壁画は、活動家らが反体制派の最後の大規模拠点となっているシリア北西部イドリブ県のビンニシュで、政権軍側の空爆で破壊された住宅跡の壁に描いたという。日本の支援者から送られた写真をもとに、めぐみさんの拉致から43年になる15日に作成した。
 シリアの人権・人道問題に取り組むNPO理事長で東京大大学院生の山田一竹さんが、アサド政権へのロシアの支援に抗議し、10月末にドイツのロシア大使館前で強制失踪者の解放を求めるハンストをした。これがシリアで伝えられ、日本への関心が高まったことが壁画のきっかけという。
 活動家らは5月に米国で黒人男性が白人警官の暴行で死亡する事件が起きた際には、黒人差別反対を訴える「ブラック・ライブズ・マター」運動に連帯し、犠牲者ジョージ・フロイドさんの壁画を描いている。(編集委員・北野隆一
https://www.asahi.com/articles/ASNCP5V9JNCLUTIL012.html

2020年11月20日 (金)

五輪会場で対テロ訓練、宮城 消防など連携確認(20日)共同

来夏開催予定の東京五輪のサッカー競技会場の一つとなる宮城スタジアム(宮城県利府町)で20日、テロで負傷者が多数発生したケースを想定し、消防や県警などが対応訓練をした。五輪本番に向けた関係機関の連携強化が狙い。
 観客入場開始直後、スタジアム入場口付近で、約50人が原因不明の目の痛みや息苦しさを訴えたと想定。防護服を着た警察官が検知器で「サリンが原因」と特定すると、消防は、負傷者の治療順位を判定する「トリアージ」を行った上で、衣服に付いた有害物質を水で洗い流してから搬送する訓練を行った。
 今春を予定していたが新型コロナウイルスの感染拡大で延期していた。
https://www.47news.jp/national/5515882.html

2020年11月18日 (水)

正男氏息子、オランダ亡命に同意 高級ブランド身に着け(18日)産経

【ソウル=桜井紀雄】米誌ニューヨーカーは18日までに、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が2017年2月に殺害された事件後、息子の金ハンソル氏一家を中国・マカオから救出した反正恩体制組織「自由朝鮮」のリーダーらの証言を掲載した。ハンソル氏は当初、オランダで難民申請する意向を示したが、米中央情報局(CIA)の要員に連れ出されたとみられるという。
 「自由朝鮮」リーダーでメキシコ国籍を持つ韓国系のアドリアン・ホン・チャン氏らが韓国系作家のインタビューに応じた。ホン・チャン氏がハンソル氏とパリで初対面したのは13年ごろ。高級ブランドの靴を履いた姿から「こんな金持ちの子は初めて見た。正男氏はどれほどの金を隠していたのか」と感じたという。
 正男氏殺害の翌日、ハンソル氏から「私と母、妹はすぐマカオから逃げなければならない」と救助を求める電話があった。警護してきた警察が消えたという。
 組織の別のメンバーが台湾の空港でハンソル氏一家と合流したところ、CIAだと名乗る男性2人が面談を求め、一家のオランダ行きに同行すると告げた。ホン・チャン氏は待っていたオランダで一家と会えなかったという。インタビューした作家はCIAが連れ出したとの見方を伝えた。
 韓国の脱北者団体代表は、18年に米国で会ったホン・チャン氏からハンソル氏一家が「首都ワシントン近くの州で暮らしている」と聞いたと説明していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/201118/afr2011180012-n1.html

めぐみさん拉致 元捜査員が証言する“空白の20年”(18日)NHK

ことし6月5日、横田滋さんが亡くなった。
娘への深い愛情と優しいまなざしで北朝鮮による拉致被害者救出の先頭に立ってきた滋さんの死去。学生時代、韓国に留学し、朝鮮半島情勢について学んでいながら、ほとんど拉致事件を取材していないことに、私は焦りを強く感じた。
NHK新潟局でも担当記者が代々、ニュースやリポートで拉致事件を取り上げていたが、久しく番組は制作できていなかった。2002年、蓮池さん夫妻や曽我ひとみさんが帰国する一方で、横田めぐみさんらの帰国がかなわなかったニュースは、当時、小学6年生だった私も鮮明に記憶している。
しかしその後、報道される機会はどんどん減っている。このままでは、特に若い世代を中心に拉致事件は忘れられてしまうのではないか。警視庁も担当し、長く拉致事件を取材しながら、「これまで十分、この問題を伝えられず、後悔していた」と話す先輩や、めぐみさんの拉致現場の近くにアパートを借り、「徹底して関係者にあたりたい」と話すディレクターと取材を始めた。
(新潟放送局記者・山下達也、時津英嗣、ディレクター・柚木涼也)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201117/k10012716051000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

2020年11月15日 (日)

めぐみさん拉致43年、新潟で救出訴える県民集会(15日)TBS

 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから15日で43年。新潟市で救出を訴える県民集会が開かれました。
 今年の県民集会は、6月に亡くなった横田めぐみさんの父・滋さんを悼む黙とうから始まりました。母・早紀江さんは、未だ果たされない娘との再会への思いをビデオメッセージで訴えました。
 「まだ残された人たちのことを思うたびに、何とかして助けてあげたい、どうしたら助けてあげられるんだろうと」(横田めぐみさんの母・横田早紀江さん)
 集会には加藤拉致問題担当大臣も出席し、「拉致問題は菅内閣の最重要課題」との認識を示しました。
 「あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で取り組んでまいります」(加藤勝信 拉致問題担当相)
 参加者は、早期救出に向けて誓いを新たにしました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4127697.html

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