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公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など)

2021年9月11日 (土)

ビンラディン容疑者とかつて会談 サウジ情報機関の元トップは(11日)NHK

アメリカ同時多発テロ事件の首謀者のオサマ・ビンラディン容疑者とかつて会談したサウジアラビアの情報機関の元トップがNHKのインタビューに応じ、自身との会談も原因となってビンラディン容疑者が国の威信を傷つけようとサウジアラビア人15人を事件の実行犯として勧誘したとみていることを明らかにしました。
2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件では、事件を首謀した国際テロ組織アルカイダを率いるオサマ・ビンラディン容疑者と、実行犯19人のうちの15人がサウジアラビア出身でした。
 事件から20年となるのを前に、事件の直前までサウジアラビアの情報機関のトップを務めたトルキ王子が西部ジッダでNHKの単独インタビューに応じました。
その中でトルキ王子は1989年にビンラディン容疑者と会談した内容について、「南イエメンの共産主義政権と戦いたいと言っていた。そのためにアフガニスタンから配下の戦闘員を送り込めるとのことだった」と述べ、戦闘員の派遣を提案されたことを明らかにしました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210911/k10013254461000.html

空テロ対策にJAXA技術 警察庁、東京五輪警備で活用(11日)共同

警察庁は11日までに、東京五輪・パラリンピックでの航空機テロの警備で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した運航管理システムを活用したと発表した。2001年の米中枢同時テロでは民間機が突入に利用されたこともあり、競技会場上空などに設定された飛行制限空域への不審機進入を監視した。
 警察庁などによると、システムでは制限空域の飛行を許可された機体に衛星と通信できる端末を積んでもらい位置を把握し、計画通りに移動しているかを画面上で確認。国土交通省や自衛隊の管制レーダー情報を共有する機能もあり、制限空域近くで端末非搭載機が感知されれば不審機として認識できる。

2021年9月10日 (金)

【詳しく】米同時多発テロ事件とは その後の20年で世界は(10日)NHK

2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロ事件から20年。
事件はなぜ起きたのか?そして、アメリカが始めた「テロとの戦い」は今どうなっているのか。
詳しく解説します。
(ワシントン支局記者 根本幸太郎)

Q1.どんな事件だったのか

アメリカ史上最悪のテロ事件です。
事件が起きたのは、2001年9月11日の朝。
テロリストにハイジャックされた民間の旅客機4機がニューヨークの高層ビルや首都ワシントン郊外の国防総省などに突っ込み、日本人24人を含む合わせて2977人が犠牲となりました。
旅客機が激突し、ビルが崩壊する映像は世界中に配信され、アメリカの政治経済の中枢を襲った事件として世界に大きな衝撃を与えました。
その日の時系列です。▽午前8時46分。
ハイジャックされた4機のうち1機がニューヨーク・マンハッタン南部の世界貿易センタービルの北棟に激突。
▽午前9時3分。
隣の南棟に別の旅客機1機が激突。
ともに110階建てだった2つのビルは崩壊し、乗客乗員やビルにいた人に加え、かけつけた消防士や警察官が巻き込まれ、2753人が死亡。
▽午前9時37分
ハイジャックされた別の旅客機が、首都ワシントン郊外の国防総省の建物に激突。
職員を含む184人が死亡。
▽午前10時3分
もう1機がペンシルベニア州に墜落し、乗客乗員40人が死亡。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210910/k10013252951000.html

2021年9月 3日 (金)

拉致被害者家族、退陣表明に落胆 進展ないまま「なぜ」(3日)共同

菅義偉首相の突然の退陣意向表明に、北朝鮮拉致被害者家族らは「なぜ」と驚いた。拉致問題で目に見える進展はなく、家族の落胆は大きい。
 横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(85)は「とにかく残念」と肩を落としながらも、「総理を続けてほしいと思っているが、菅さんの考えがあっての判断なのだろう」と立場に理解を示した。
 拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(83)は、新型コロナウイルスや東京五輪に触れ「拉致問題は蚊帳の外」と厳しい口調。次期首相への思いを問われ「期待はするけれど、動きはない。待っている方が疲れる」と徒労感をにじませた。
https://nordot.app/806459295095980032?c=39546741839462401

2021年8月30日 (月)

米軍 カブールで爆発物積載疑いの車両を無人機で空爆と発表(30日)NHK

アメリカ軍は、アフガニスタンからの撤退期限が迫り、アメリカ人などの退避を急ぐ中、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織による新たな攻撃を防ぐため、爆発物を積んでいたとみられる車両を空爆し、成功したと見られると発表しました。
アメリカ中央軍は29日、声明を出し、アフガニスタンの首都カブールで車両を標的に無人機による空爆を行い、成功したと発表しました。
今回の空爆は、アメリカ人などの国外退避が進められているカブールの空港に差し迫っていたISの地域組織による攻撃の脅威を取り除くためだったとしています。
攻撃に伴って車両が2度目の大きな爆発をしたことから、相当な量の爆発物が積まれていたとみられると分析しています。
民間人の被害は、これまでのところ確認されていないということです。
カブールの空港の近くでは、今月26日、ISの地域組織によるとみられる自爆テロがあり、アメリカ兵13人を含む100人以上が死亡しました。
アメリカ軍は報復としてISの地域組織に対し無人機で攻撃を行い、幹部2人を殺害したと発表しましたが、バイデン大統領は、今月31日の軍の撤退期限が迫るなか「これが最後ではない」と警告していました。
一方、ロイター通信などは日本時間の29日夜、空港近くの住宅地で大きな爆発音がしたと伝え、現地からの映像では、住宅地から黒い煙が上がっている様子が確認できますが、アメリカ軍による空爆との関連はわかっていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210830/k10013231691000.html

武装勢力タリバン“カブールの空港内の一部を管理下に置いた(30日)NHK

アフガニスタンに駐留するアメリカ軍の撤退期限が31日に迫る中、武装勢力タリバンはNHKの取材に対し、首都カブールの空港内の一部をすでに管理下に置いたことを明らかにしました。
カブールの空港では、31日の期限を前にアメリカ軍が撤退に向けた動きを加速させていますが、タリバンは、空港で航空管制や治安維持などを担っているNATO=北大西洋条約機構の加盟国の人員についても同時に撤退を求めています。
タリバンの報道担当のムジャヒド氏は29日、NHKの取材に対し「アメリカは空港のいくつかのエリアから退き、タリバンが管理している」と述べ、空港内の一部をすでに管理下に置いたことを明らかにしました。
そのうえで「空港からの外国部隊の完全撤退については楽観している。近く、空港全体がタリバンの管轄下となるだろう」と述べました。
しかし、タリバン側には空港の管理・運営を担うことができる人材が不足しているとみられていて、アメリカ政府内部からは来月1日以降、航空機の運航が通常どおりできるのか疑問視する声も出ています。
こうした中、タリバンはこれまで空港の軍用部分の運営に携わってきたトルコに対し、民間分野での協力を求めています。
空港が来月以降も使用できるかどうかは国連機関などによる支援物資の輸送にも影響が出るため、撤退期限が迫る中、協議がまとまるのかが注目されています。

トルコ エルドアン大統領 空港運営の支援検討

トルコはNATO=北大西洋条約機構の一員として2002年からアフガニスタンに軍の部隊を駐留させていて、6年前からはカブールの空港の軍用部分の運営の一部を担ってきました。
そして、アフガニスタンの政権が崩壊する前から、来月以降、トルコが単独で空港の警備などにあたることに意欲を見せていました。
しかし、その後、権力を掌握したタリバンがトルコを含むNATO各国の軍の部隊の撤退を求めてきたことから、今月27日、一部の技術要員を除いて部隊を撤退させました。
一方で、エルドアン大統領は、タリバン側から空港の運営への協力要請があったことを明らかにし、軍が関わらない形で支援できるか検討しています。
トルコはNATO加盟国で唯一イスラム教徒が大多数を占める国で、欧米各国とは一線を画す立ち位置を生かして、タリバンとの関係構築を進めたい思惑があります。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210830/k10013231401000.html

2021年8月29日 (日)

36時間以内に新たなテロ 米軍、撤収開始も最高度警戒―アフガン(29日)時事

【ワシントン時事】バイデン米大統領は28日、アフガニスタン情勢について声明を発表し、「今後24~36時間のうちに新たなテロ攻撃が起きる可能性が高い」として、最高度の警戒態勢を維持するよう米軍に指示したと明らかにした。在アフガン米大使館も「特定の信ぴょう性のある脅威」を理由に、空港周辺から離れるよう警告を発した。

米、アフガンIS系勢力に空爆 報復で立案者殺害か―空港テロ、死者180人超に

 バイデン氏は「依然として空港に対するテロ攻撃の脅威は高く、引き続き極めて危険な状況にある」と指摘。「あらゆる手段を用いて米軍兵士の保護を最優先するよう命じた」と述べた。
 一方、国防総省のカービー報道官は記者会見で、カブール空港を警備していた駐留部隊の一部が撤収を開始したと発表した。その中でも、空港警備はいまだ米軍が担っていると強調。会見に同席した米軍幹部も「最後までわれわれが空港を運営し、退避作戦実行のために滑走路を使えるようにする」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082900114&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2021年8月28日 (土)

米、アフガンIS系勢力に空爆 報復で立案者殺害か―空港テロ、死者180人超に(28日)時事

【ワシントン時事】米中央軍は27日、アフガニスタン東部ナンガルハル州で、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力に対する無人機攻撃を実施したと発表した。同勢力は26日に首都カブールの空港で起きた自爆テロで犯行を認めており、空爆はその報復とみられる。

バイデン氏、報復宣言 首都空港テロ、米兵ら120人超死亡―アフガン

 米中央軍は声明で「IS系勢力『イスラム国ホラサン州』(IS―K)の立案者に対する対テロ作戦を実施した」と説明。その上で「初期の分析によれば、標的を殺害した」と述べた。民間人の死傷者が出たとの情報はないとしている。
 ロイター通信などによると、標的となった戦闘員は別のIS関係者と車に乗っているところを爆撃された。将来のテロ攻撃の計画・立案に関与していたとみられる。
 米CNNテレビなどによると、カブールの空港ゲート付近で起きた自爆テロでは、米兵13人を含む計180人以上が死亡、200人以上が負傷した。バイデン米大統領はテロを受け、「事件を起こした者を許さず、忘れない。追い詰めて代償を支払わせる」と宣言。IS―Kに対する報復計画をまとめるよう国防総省に指示していた。
 一方、米政府は新たなテロが計画されている可能性が高いとみて、最高度の警戒態勢を維持している。
 サキ大統領報道官は声明で「今後数日間が最も危険だ」と強調。国防総省のカービー報道官も記者会見で「攻撃があることを予想している」とし、「こうした脅威をリアルタイムで厳密に監視している」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082800303&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

アフガニスタン テロ計画に関わった人物を殺害か 米軍発表(28日)NHK

アメリカ中央軍は、アフガニスタン東部のナンガルハル州で無人機による攻撃を行い、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織でテロの計画に関わった人物を殺害したとみられると発表しました。26日、首都カブールで起きた自爆テロに対する報復とみられます。
アフガニスタンを管轄するアメリカ中央軍は27日夜、日本時間の28日午前、声明を発表し「ISの地域組織で計画に関わった人物に対するアフガニスタン国外からの対テロ作戦を実施した」と明らかにしました。
さらに声明は「東部のナンガルハル州で無人機による空からの攻撃を行い、初期段階の情報によれば、この人物は死亡した。今回の攻撃で民間人の死傷者は出ていない」としています。
アフガニスタンの首都カブールの国際空港ではおととい、ISの地域組織によるとみられる自爆テロがあり、アメリカ軍の兵士13人が死亡しました。バイデン大統領は26日、記者会見で「われわれは許さない。犯行に関わった者を見つけ出し、代償を払わせる」と述べており、今回の攻撃は自爆テロに対する報復とみられます。
ただ、声明は、攻撃の対象とした人物がどのような形でテロに関わったのかなどは明らかにしていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210828/k10013228651000.html

アフガン自爆テロの死者100人超 タリバンも28人(28日)産経

アフガニスタンの首都カブールの国際空港近くで現地時間26日、自爆テロがあり、米国防総省は同日、少なくとも13人の米兵が死亡し、18人が負傷したと発表した。AP通信によると、アフガン人の死者は少なくとも95人となり、死者は計100人を超えた。ロイター通信は、アフガンで実権を掌握したイスラム原理主義勢力タリバン側の話として、死者のうち28人はタリバンのメンバーであると伝えた。
バイデン米大統領は26日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)傘下の「ホラサン州」(IS―K)が実行したと断定し、「許さないし忘れない。捜し出して代償を払わせる」と述べ、報復計画の立案を指示したと明らかにした。IS-Kは関与を主張する声明を発表した。
自爆テロの現場は空港にある3つのゲートのうち、滑走路南東の通称「アビー・ゲート」の外側と、同ゲートから約200メートル離れたバロン・ホテル付近の2カ所。戦闘員と米兵との間で銃撃戦も起きた。
バイデン氏は、米国人らの国外退避を「継続させる」とし、8月31日の期限までに退避と駐留米軍の撤収を完了する方針に変更はないと強調。国務省によると、アフガンに滞在しているとみられる米国民約1500人のうち約500人を26日までに退避させ、残る約千人のうち約3分の2も間もなく退避する。(ワシントン 黒瀬悦成)

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