災害(地震など)・火災・遭難・天災

2019年12月12日 (木)

台風19号から2か月 いまも不明の女性を捜索 宮城 丸森町 (12日)NHK

台風19号の豪雨から12日で2か月です。宮城県丸森町ではいまも行方がわかっていない女性の捜索が行われました。 宮城県内では台風19号による豪雨で19人が死亡したほか、丸森町子安地区の住宅で土砂崩れに巻き込まれたとみられる小野正子さん(63)の行方がわからなくなっています。
台風から2か月となった12日、小野さんの捜索が行われ午前9時ごろから消防署員およそ20人が参加して行われ現場周辺を中心に、シャベルを使って土砂を掘り起こしたり、近くの川に流れ込んだ岩の隙間をかきわけたりしていました。
仙南広域消防本部角田消防署の向山政克副署長は「最後の1人を見つけるまで私たちの台風は終わらないと思っています」と話していました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012212081000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

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北海道北部で震度5弱、1週間は同程度の地震に注意を(12日)TBS

12日未明、北海道北部で震度5弱の強い揺れを観測した地震について、気象庁は、揺れの強かった地域では、今回と同じ最大震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、12日午前1時9分、北海道の宗谷地方北部を震源とする地震があり、豊富町で最大震度5弱のほか、北海道で震度4から1の揺れを観測しました。震源の深さは7キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。
「揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してください。特に、今後2、3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります」(気象庁地震津波監視課 中村雅基課長)
 この地震の震源の西側およそ8キロのところには、「サロベツ断層帯」と呼ばれる活断層がありますが、気象庁によりますと、今回の地震との関連はわからないということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3853919.html

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2019年12月11日 (水)

有珠山噴火備え、対応学ぶ 北海道の自治体職員(11日)産経

平成12年の北海道・有珠山噴火から来年3月で20年となるのを前に、道などは11日、室蘭市で噴火時の行政対応を学ぶ研修会を開いた。有珠山は20~30年程度の周期で噴火を繰り返している。
 道庁や室蘭市、伊達市など周辺自治体の防災担当者、道警などが参加。次の噴火に備え、災害の特徴や3火山の活動状況、観光客や登山者への周知、関係機関の連携などを確認。
 室蘭市周辺地域には気象庁が24時間体制で監視している「常時観測火山」が有珠山、樽前山、倶多楽の三つある。
 12年の噴火では事前避難により、人的被害はなかった。
https://www.sankei.com/affairs/news/191211/afr1912110003-n1.html

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2019年12月 8日 (日)

横手市金沢の火災、焼失被害11棟に 新たに4棟延焼確認(8日)共同

秋田県横手市金沢本町字立石で6日に車庫兼小屋や住宅計4棟を全焼するなど7棟を焼いた火事で、横手署は7日、新たに4棟への延焼を確認したと発表した。焼失被害は8世帯の計11棟に上った。
 同署によると、同日の実況見分で判明した。焼失面積は計約835平方メートル。全焼は7棟(住家4棟、非住家3棟)で、外壁などを焼いた部分焼は住家4棟だった。けが人はいなかった。
(全文 512 文字 / 残り 334 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20191208AK0003/

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西之島、溶岩が海まで到達 噴火続く、海上保安庁が観測(8日)共同

海上保安庁は7日、昨年7月以来の噴火が確認された東京・小笠原諸島の西之島で、溶岩が海まで流れているのを観測したと発表した。噴火が続いており、噴煙や噴石も断続的に出ている。海保や気象庁は、周辺を航行する船舶に注意するよう呼び掛けている。
 海保によると、溶岩が海まで到達したのは7日午後1時ごろから約30分間にわたり、航空機で上空から観測し判明した。
 西之島の噴火は6日、海保の観測で確認。同日の調査では、溶岩は海岸まで約200メートルの地点に達していた。
https://this.kiji.is/576035350745662561?c=39546741839462401

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2019年12月 6日 (金)

西之島で噴火の可能性 気象庁が警戒呼びかけ(6日)産経

気象庁は5日、東京・小笠原諸島の西之島で噴火が発生した可能性があると発表した。付近では噴石や溶岩流に警戒するよう呼びかけている。
 気象庁によると、5日午後3時ごろ、西之島付近で周囲に比べて温度が上昇した領域があるのを確認した。今のところ噴煙は検知されていないという。西之島で最後に噴火が確認されたのは昨年7月。
 海上保安庁は、周辺を通る船舶に注意を呼び掛ける航行警報を出した。
https://www.sankei.com/affairs/news/191205/afr1912050051-n1.html

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2019年12月 5日 (木)

関東北部で地震相次ぐ 震度3以上、関連不明(5日)共同

3日から4日にかけ、関東北部を震源とする震度3以上の地震が5回起き、このうち3回で震度4を観測した。気象庁によると、震源の位置は茨城、栃木両県内の主に3カ所に分かれるが、震源の深さや発生のメカニズムが異なる。連動して発生した地震であることを示す明確な根拠はなく、関連性は不明という。同庁は引き続き注意を呼び掛けている。
 関東北部でこの2日間に起きた震度3以上の地震の震源地をみると、茨城県南部と栃木県北部が2回ずつ、茨城県北部が1回だった。地震の規模を示すマグニチュード(M)は、それぞれ3.7~4.8。茨城、栃木、群馬各県内では最大震度4を記録した。
https://this.kiji.is/575058090736125025?c=39546741839462401

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2019年12月 2日 (月)

不動産会社で爆発か 2人けが、東京・新宿(2日)産経

2日午前9時40分ごろ、東京都新宿区上落合のマンション1階に入る不動産会社の店舗で「爆発音がして、けが人がいる」と110番通報があった。警視庁戸塚署や東京消防庁によると、店の床が焦げ、中にいた従業員の50代男性と、外を自転車で通行していた70代男性が軽傷を負った。
 従業員は「ストーブの近くに殺虫剤のスプレー缶を置いていた」と説明。熱せられた缶が爆発した可能性があり、同署などが状況を調べている。
 現場近くの路上には、ガラスの破片が大量に散らばった。毎朝近くを自転車で通る看護師の女性(29)は「血を流した男性が倒れており、騒ぎになっていた」と話した。
https://www.sankei.com/affairs/news/191202/afr1912020027-n1.html

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2019年12月 1日 (日)

電気系有力も「特定困難」 消防、年内にも調査書公表―首里城火災から1カ月・沖縄(1日)時事

那覇市の首里城で正殿などが焼失した火災から、11月30日で約1カ月。消防当局は電気系統のトラブルが原因との見方を強めているが、現場はほぼ全てが燃え尽きており、「特定までは困難」(消防関係者)との声も出ている。市消防局は年内にも出火原因などをまとめた「火災調査書」を公表する方針だが、原因を特定しないまま発表される可能性もある。

 火災は10月31日未明に発生。警報を受け現場に駆け付けた警備員は、正殿北側のシャッターを開けた後、煙が充満しているのを発見。応援を呼んで戻った際には消火できない状態になっており、正殿など計7棟が焼損した。
 沖縄県警や消防局の実況見分では、正殿北側の分電盤から室内の照明器具につなげた延長コードに焼け溶けた跡が見つかり、コードは30カ所以上に分散していた。正殿外から分電盤に電気を引き込む配線1カ所にも溶けた跡があった。
 ただ、同局によると分電盤は内部まで焼け焦げており、焼け溶けた跡も、ショート痕か外部の火による二次的な損傷か特定できていないという。県警は資料の解析を進めているものの、炭化が激しく、幹部は「顕微鏡も使って鑑定している」と明かす。
 首里城を管理する一般財団法人「沖縄美ら島財団」は、同30日午後9時半には正殿内のブレーカーは自動的に落ちていたと説明。ただ消防局によると、消防設備の電源や延長コードなどには通電していた痕跡があったという。不審者の形跡もないことから、同局は電気系統のトラブルが有力との見方を強めている。
 消防局は焼損した7棟について、火災調査規定に基づく調査書を年内にも公表する方針だ。ただ出火原因について、消防関係者は「証言や目撃情報、火元となるようなものなどもなく、断定できない。『原因は不明』となるのではないか」と話している。

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2019年11月28日 (木)

商店街で火災、隣店から屋根に上って消火 学生がお手柄(28日)朝日

28日午後2時ごろ、福岡市博多区の川端通商店街のステーキ店で火事があった。博多署によると、燻製(くんせい)を作る器具周辺から出火した。商店街で開かれるイベントのスタッフらが手早く消火器で火を消し止め、周囲への延焼はなかった。店長の40代男性が手をやけどした。

 川端通商店街はJR博多駅から1キロほど離れた福岡市の中心部にある。南北に約400メートル続き、川端中央と上川端の二つの商店街からなる。商都・博多の伝統を色濃く残している。

 このうち上川端商店街では、この日夕方に始まるクラシックカーを集めたイベント「クラシックジャパンラリー」の準備が進んでいた。会場では車両火災を防ぐため、計33本の消火器が集められていた。

 スタッフとして商店街の裏の冷泉公園にいた神奈川県の大学生岡野航(わたる)さん(19)と東京都の大学生、山田聖(ひじり)さん(21)は午後2時ごろ、

商店街から黒煙が上がっているのを目にした。現場に駆けつけると、焦げ臭いにおいがして、現場の店では男性が「消火器を持ってきてください」と叫んでいた。
 2人は急いで、集めていた消火器を両手に持ち、現場の隣の仏具店の階段を上り、窓からステーキ店の屋根に上った。目の前まで炎が迫っていたが、隣に燃え移らないよう、必死で消火剤をまいた。
 持っていた消火器を使い切ると、炎が消え、パチパチと音がするだけになったという。他にもスタッフ3人とステーキ店の関係者が消火活動にあたり、福岡市消防局によると、消防隊が到着する前に火を消し止めた。

 岡野さんは「商店街に着いた時…


残り:115文字/全文:764文字
https://www.asahi.com/articles/ASMCX61VYMCXTIPE034.html

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