災害(地震など)・火災・遭難・天災

2019年4月20日 (土)

石炭博物館 鎮火の見通し立たず(20日)NHK

18日に夕張市の「石炭博物館」で起きた火災で、消防は坑道の中に大量の水を流し込みながら夜を徹して消火にあたっていますが、丸1日以上がたった20日朝になっても鎮火の見通しはたっていません。
18日深夜、夕張市にある石炭博物館の地下にある坑道で火災が起き、地上の出入り口から大量の煙が立ちのぼりました。
消防が駆けつけて消火にあたりましたが煙はおさまらず、大型のポンプ設備を使って坑道に毎分16トンあまりの大量の水を流し込みながら消火にあたりました。
消防によりますと、坑道への注水は夜を徹して行われていますが、出火から丸一日以上たった20日朝になっても鎮火の見通しはたっていないということです。
火元となった坑道は明治時代に実際に石炭の採掘に使われていたもので、18日までは今シーズンの営業が始まる今月27日に向けた最終点検が行われていました。
夕張市によりますと、その中で天井を支える一部の鋼材に緩みが見つかり、18日、その部分を補強するための溶接作業を行ったということです。
請け負ったのは釧路市内の業者で、18日午後4時半ごろまでにはすべての作業を終えて外に出たということです。
火災が起きたのはそのおよそ7時間後で、警察と消防は、何らかの原因で中にある石炭が燃えたとみて当時の状況を詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190420/0009649.html

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2019年4月19日 (金)

10年前の切手から特定=震災の不明遺体は60歳女性-宮城県警(19日)時事

宮城県警は19日、東日本大震災後に同県石巻市内で見つかった遺体の身元について、女川町の女性=当時(60)=と発表した。女性が10年前に出した手紙の切手から検出したDNA型で特定したという。

「ずっと待ってた」=岩手にリアス線開業、感慨深く-東日本大震災で不通区間復旧

 県警によると、遺体は2011年4月9日、石巻市内の防波堤近くの海面で、白骨化が進んだ状態で発見された。今年3月、10年前に女性が青森県八戸市の親族に出した手紙の提供を受け、切手から検出した唾液を調べたところ、遺体とDNA型が一致した。
 これで、震災による県内の身元不明遺体は9人となった。県警捜査1課は「10年前の資料でも特定につながる。どんな小さなことでもいいので、情報提供をいただきたい」と呼び掛けている。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041900478&g=soc

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»夕張・石炭博物館で火災、消火は難航(19日)TBS

18日深夜、北海道夕張市の石炭博物館で、見学施設の「模擬坑道」から煙が出て、現在も消火活動が続いています。 18日午後11時半すぎ、夕張市の石炭博物館で、職員から「煙が出ている」と消防に通報がありました。消防が駆け付けたところ、実際に石炭を採掘していた地下30メートルの「模擬坑道」で煙が充満していました。けが人の情報は入っていません。
 博物館は冬の休館中で、27日のオープンに向けて、18日午後4時半まで「模擬坑道」の壁や天井の補強のため溶接作業をしていました。
 「残念だが、しっかり出火を止めて、再開に向けて頑張っていきたい」(夕張市 斎藤幹夫理事)
 煙と熱気のため消火活動は難航していて、消防は水を流し込む準備をしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3652141.html

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北海道 夕張 石炭博物館で火災 坑道にある本物の石炭が燃焼か(19日)NHK

18日夜遅く、北海道夕張市にある「石炭博物館」で火災が発生し、現在も煙が勢いよくたち上っています。博物館の地下にあり、かつて採掘に使われた坑道にある本物の石炭が燃えているとみられ、今のところけが人はいないということですが、消防が消火活動にあたっています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011888961000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

18日午後11時45分ごろ、夕張市にある石炭博物館で、「坑道から煙が出ている」と施設の職員から消防に通報がありました。消防車5台が出て消火活動にあたっていますが…

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2019年4月17日 (水)

和歌山の化学工場で爆発 1人けが、アクリル樹脂製造(17日)共同

17日午後2時50分ごろ、和歌山市有本687、新中村化学工業の工場で爆発があり、1人が負傷していると、従業員から119番があった。50代の男性従業員が顔などにやけどを負ったが、命に別条はない。
 和歌山市消防局によると、鉄骨3階建て工場の3階で、アクリル樹脂の原材料を製造するため、薬品などにアルコール粉末を入れる作業中に爆発が起きたとみられる。建物の焼損はなかった。
 同社の工場では昨年9月にも火災があり、従業員1人がやけどを負った。近くに住む女性は「サイレンの音が聞こえて慌てて出てきた。昨年もぼや騒ぎがあったので不安だ」と話した。
https://this.kiji.is/491182538205299809?c=39546741839462401

 

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阿蘇山で小規模噴火 16年10月以来 警戒レベル2継続(17日)西日本

 気象庁は16日、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で同日午後6時28分、ごく小規模な噴火が発生したと発表した。福岡管区気象台によると、噴煙は火口縁上200メートルに達し、北西へ流れた。けが人は確認されていない。阿蘇山の噴火は2016年10月以来。
 気象台は14日に引き上げていた噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続。中岳第1火口から約1キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。火山ガスの放出量も多い状態が続き、15日は1日当たり2500トンだった。火山性微動の振れ幅は増減を繰り返している。
 周辺自治体などで構成する阿蘇火山防災会議協議会は、中岳第1火口から約1キロ圏の立ち入り規制を続ける。
 阿蘇市役所は16日午後7時すぎ、防災行政無線で噴火を伝えた。総務課職員は「警戒レベルは2のままなので、しばらく様子見の状況です」と話した。
 宿泊施設には状況を問い合わせる電話が相次いだ。同県高森町の宿泊施設「休暇村南阿蘇」では、宿泊予定者からキャンセルの連絡が数件あったという。担当者は「ゴールデンウイークも控えており、噴火の影響が長引かないか心配だ」と話した。=2019/04/17付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/503209/

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2019年4月16日 (火)

»名古屋のコインパーキングで車両火災、1人死亡(16日)TBS

16日未明、名古屋市中区のコインパーキングで車が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。 警察や消防によりますと、16日午前4時5分ごろ、中区新栄のコインパーキングで、「車から火が出ている」と近所の人が消防に通報しました。消防車15台が出て、火はおよそ30分後に消し止められましたが、この火事でワゴン車1台が全焼し、焼け跡から男性とみられる1人の遺体が見つかりました。また、隣接するマンションの1階の一部も焼けたということです。
 警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火の詳しい原因を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3649190.html

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»3棟全焼の火事 1人が遺体で、群馬・沼田市(16日)TBS

15日夜、群馬県沼田市で住宅など3棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
 15日午後7時前、沼田市新町の星野幸三さん(86)の住宅で「火が出ている」と通りがかった男性から119番通報がありました。
 火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅と隣接する離れと空き家、合わせて3棟が全焼しました。この火事で、火元となった住宅の1階部分から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
 警察によりますと、この家では星野さんと次男(48)が2人で暮らしていて、出火当時、次男は外出していて無事でしたが、星野さんと連絡が取れていないということです。警察は、見つかった遺体は星野さんとみて身元の確認を進めるとともに出火原因を調べています。

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2019年4月15日 (月)

阿蘇山の警戒レベル2に引き上げ 火口周辺への立ち入り規制開始(15日)西日本

 気象庁は14日、熊本県の阿蘇山(高岳・1592メートル)の噴火警戒レベルを、1の「活火山であることに留意」から2の「火口周辺規制」に引き上げた。中岳(1506メートル)第1火口で小規模な噴火の可能性があり、約1キロ以内で噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒し、危険な地域に立ち入らないように呼び掛けている。
 引き上げに伴い、周辺自治体などでつくる阿蘇火山防災会議協議会は、同火口から約1キロ圏への立ち入り規制を始めた。
 気象庁によると、13日の現地調査では火山ガスの放出量が1日当たり2100トンと多い状態で、14日午後から火山性微動の振幅がやや大きくなった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/502572/

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2019年4月14日 (日)

»阿蘇山の噴火警戒レベル、2に引き上げ(14日)TBS

気象庁が、阿蘇山の噴火警戒レベルを1の「活火山であることに留意」から、2の「火口周辺規制」に引き上げました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3647827.html

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