災害(地震など)・火災・遭難・天災

2018年12月15日 (土)

全焼民家から3人目の遺体=80代夫婦ら4人不明-富山・砺波(15日)時事

富山県砺波市鹿島の民家が全焼し、4人が行方不明になっている火災で、県警砺波署は15日、焼け跡から新たに1人の遺体が見つかったと発表した。死者は3人となり、同署は身元確認を進めるとともに、出火原因などを調べている。
 火災は14日未明に発生。同署によると、この家に住む無職宮崎弘さん(86)と妻の同みのりさん(82)、息子の団体職員友之さん(61)とその妻の公務員フミエさん(57)の行方が分かっていない。一家は5人暮らしで、孫の男性(24)は2階から飛び降り無事だったが、右手を骨折するなど重傷を負った。(2018/12/15-12:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121500136&g=soc

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2018年12月14日 (金)

死者50人近く 身近に潜むリスクは…(14日)NHK

師走に入っても暖かい日が続いたと思ったら最近、急に寒くなりました。そうした本格的な冬の訪れとともにいま、相次いでいるのが火事。NHKが独自に集計しただけでも今月に入ってから少なくとも50人近くが死亡しています。気をつけているはずなのになぜ火事が起きるのか。取材をしてみると“決してひと事ではない”ということがわかってきました。(ネットワーク報道部記者 和田麻子 岡田真理紗)
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011747711000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

きょうも各地で火事…

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富山で住宅火災、4人不明 1人けが(14日)産経

14日午前3時20分ごろ、富山県砺波(となみ)市鹿島の職業不詳、宮崎弘さん(86)方から出火しているのを通行中の男性が見つけ119番した。火は約1時間後に消し止められたが、木造2階建て住宅が全焼。この家に住む5人のうち4人と連絡が取れていない。20代の男性が2階から飛び降り、右手と右足を骨折した疑いがある。
 県警によると、宮崎さん方は宮崎さんと妻、息子夫婦と孫の5人暮らし。県警が確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140003-n1.html

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2018年12月12日 (水)

南海トラフ、前兆で1週間避難 安全と暮らし両立探る 政府方針 (12日)日経

南海トラフ巨大地震の震源域で前兆と疑われる異常現象が起きた場合の対応方針を巡り、政府の中央防災会議の作業部会は11日、報告書案をまとめた。震源域の半分で地震が起きた場合、被害がない地域の住民も1週間程度避難するなどの内容。「起きるかわからない地震に備えた避難」の呼びかけは混乱を引き起こす恐れもあり、住民への周知や訓練は不可欠だ。
 作業部会は今後、この日の議論を元に最終報告書をまとめ、政府が数カ月以内に指針を作成。自治体や企業に避難計画の策定を求めていく。
 政府は2017年11月から、南海トラフ震源域で異常が確認された場合、数分以内に「調査開始」の第一報を流すことにしている。調査で地震の可能性が高まったと判断すれば、最短2時間で「発生可能性が高まった」とする臨時情報を流す。
 報告書案は、異常現象のうち、特に震源域の東西の半分でマグニチュード(M)8級の大規模な地震が先に起きる「半割れケース」の危険性を重視。半割れが起きれば、反対側でも津波の危険性が高い地域の高齢者や障害者は「調査開始」の時点で避難を始める。

続く downwardleft

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38798030R11C18A2CC1000/

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2018年12月11日 (火)

南海トラフで前兆、数分後から避難開始 政府方針 (11日)日経

政府の中央防災会議の作業部会は11日、巨大地震発生の恐れがある南海トラフ震源域で前兆と疑われる異常現象が起きた場合の対応方針をまとめる。震源域の東か西の半分で巨大地震が起きた場合、被害が出なかった反対側の地域も発生の数分後から住民避難を始めるなどの内容。政府は自治体や企業向けに防災対策を例示した指針を作成し、公表する。

続く https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38772750R11C18A2MM0000/

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2018年12月 9日 (日)

»石川で3世代同居の住宅が全焼、2人の遺体発見(9日)TBS

8日、石川県白山市で島崎茂昭さん(83)の木造2階建ての住宅1棟を全焼した火事で、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
 家には島崎さん夫婦と息子夫婦、孫2人の6人が住んでいて、火事の後、息子の妻の美千子さん(55)と、孫の秀代さん(20)と連絡が取れなくなっていました。
 警察は、遺体がこの2人とみて身元の特定を進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3544901.html

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6棟全焼原因は「たこ足配線」、住人を書類送検(9日)読売

岩手県花巻市で4月に住宅など6棟が全焼し、1人が死亡した火災について、花巻署は7日、原因は「たこ足配線」だったとして、火元の住宅に住んでいたアルバイトの男(45)を建造物等失火と過失致死の容疑で盛岡地検花巻支部に書類送検した。
 発表によると、男は4月29日午後8時半頃、花巻市高田の自宅で電源タップのコンセントに複数の電子機器をつないで発火させ、自宅や近隣の住宅など6棟を全焼、4棟の一部を焼損させた上、隣家の女性(当時81歳)を死亡させた疑い。
 同署の調べで、接続していた電子機器の消費電力の合計が、電源タップの許容電力を超えていたと判明。電源タップに過大な負荷がかかったことで発火し、周りのゴミなどに燃え移って火災が起きたとみている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181207-OYT1T50115.html?from=ycont_top_txt

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2018年12月 7日 (金)

»滋賀・長浜で住宅全焼し3遺体発見、一家3人か(7日)TBS

 7日早朝、滋賀県長浜市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。この家に住む70代の夫婦と40代の息子ではないかとみて、警察が確認を進めています。
 7日午前5時半すぎ、長浜市大辰巳町で、「隣の家が燃えている」と消防に通報がありました。火はおよそ1時間半後にほぼ消し止められましたが、木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかりました。
 警察などによりますと、この家には70代の夫婦と40代の息子の3人が住んでいますが、全員安否がわかっていないということです。
 家族が普段使っている車が家に残されていることなどから、警察は、3人が逃げ遅れた可能性があるとみて、遺体の身元の確認を進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3543180.html

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»茨城・土浦で住宅火災、2人死亡 親子か(7日)TBS

7日午前3時ごろ、茨城県土浦市で木造2階建て住宅3棟が全焼する火事がありました。
 ポンプ車など10台が出動し、火はおよそ4時間後に消し止められましたが、全焼した3棟のうち、1棟の焼け跡から2人の遺体が見つかりました。他2棟の住宅は、1棟が空き家で、もう1棟に住む2人は自力で逃げだし無事だったということです。
 警察によりますと、遺体が見つかった家には父親と息子の親子2人が住んでいて、火事のあと連絡が取れておらず、遺体は親子とみて、身元の特定を急ぐとともに、出火の原因を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3543181.html

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2018年12月 5日 (水)

焼岳で地震活動が活発化 気象庁が注意呼び掛け(5日)共同

気象庁は4日、長野、岐阜両県境の焼岳で同日午後8時ごろから地震活動が活発化していると発表し、注意を呼び掛けた。震源は山頂から東へ約2キロで、海面下約3キロのやや深い位置とし、11月22日から活発化した場所とは異なるという。噴火警戒レベルについては、1の「活火山であることに留意」を継続する。
 気象庁によると、山頂付近の浅い場所で発生する低周波地震や地下のマグマや熱水の動きを示すとされる火山性微動は観測されていない。地殻変動にも特段の変化はない。噴煙の状況は確認できなかったとしている。登山する際はヘルメットを持参するといった安全対策を求めている。
https://this.kiji.is/442674404767630433?c=39546741839462401

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