災害(地震など)・火災・遭難・天災

2019年10月15日 (火)

首相「全被災者に対応を」 東京・台東区のホームレス断りで(15日)共同

安倍晋三首相は15日の参院予算委員会で、東京都台東区が台風19号で自主避難所に身を寄せようとした路上生活者(ホームレス)2人の利用を断ったことに関し「各避難所では、避難した全ての被災者を適切に受け入れることが望ましい」と述べた。
 加藤勝信厚生労働相は記者会見で「被害に遭った全ての人を取りこぼすことがないように、しっかり対応していく姿勢で取り組みたい」と語った。
台東区によると、台風が首都圏を直撃した12日、区立小学校に避難しようとした2人が「住所がない」と答えたため、「区民を対象としており、それ以外の人は受け入れない」と利用を断った。
https://this.kiji.is/556642245048255585?c=39546741839462401

| コメント (0)

浸水地域で泥の上に「水 食料」の文字 宮城 丸森町(15日)NHK

NHKのヘリコプターが15日午前7時20分ごろ上空から撮影した映像です。
宮城県丸森町筆甫地区で住宅の前に、倒木か流木でしょうか、木が並んでいます。
「水 食料」と読めます。
木を置いたのが誰なのかはわかりませんが、水や食料が欲しいというメッセージとみられます。
丸森町筆甫地区では13日午前6時までの48時間の雨量が、宮城県内で最も多い600ミリを観測していました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012131761000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

| コメント (0)

SNSで集合 高校生が浸水住宅の片づけ手伝う 福島 いわき(15日)NHK

広い範囲で住宅などが水につかる被害が出た福島県いわき市では14日、SNSを通じて集まった高校生のボランティアたちが後片づけを手伝いました。
台風19号に伴う大雨の影響で、いわき市では市内の広い範囲で建物が水につかる被害が出ています。
このうち、市内の平下平窪地区では一帯が水につかり、住んでいる人たちも避難していましたが、ようやく水が引いたことから、片づけが始まりました。
14日は、水につかった住宅の片づけを手伝おうと地元の高校生たちがSNSを通じて呼びかけ、およそ40人が参加しました。
高校生たちはグループごとに分かれ、手助けを希望する人の家に行って、水につかった家具や畳などを外に運び出したり、家の中にたまった泥を掃除したりしていました。
片づけを手伝ってもらった79歳の男性は「自分たちだけではどうしようもないと思っていたので、とても助かります」と話していました。
また、ボランティアに参加した高校2年生の寺島菜帆さんは「SNSで声をかけられて参加しました。私の自宅は断水だけだったので、この地区の状況を見て驚いています。気持ちの面でも大変だと思うので、早く元の生活に戻れるように手伝いたいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012131711000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

| コメント (0)

7県の37河川52カ所で堤防が決壊 国交省が発表(15日)朝日

国土交通省は14日、台風19号の大雨により、同日午前3時現在、長野や宮城など7県の37河川52カ所で堤防が決壊したと発表した。13日夕方時点で把握されていた6県の21河川24カ所から大きく増えた。

 新たに決壊が確認されたのは阿武隈川福島県)や矢代川(新潟県)など。浸水や交通規制によって国や自治体の現地調査が遅れたという。14日の降雨による新たな決壊は確認されていない。

 水が堤防を超えて浸水した河川も、国管理で22河川、都道府県管理で181河川に増えた。土石流やがけ崩れなどの土砂災害は午後6時現在、19都県の計140カ所になった。被害の多くは埼玉、静岡、岩手、新潟で確認されている。https://www.asahi.com/articles/ASMBG71ZKMBGUTIL01Z.html

| コメント (0)

流れにのまれ離してしまった娘の手 長くつらい夜の後に(15日)朝日

台風19号の影響で、阿武隈川の増水で中心部が1メートル以上浸水した宮城県丸森町。避難した人たちが緊迫の一夜を語った。

 同町の介護職員安達真理さん(47)は12日午後8時半ごろ、自宅前の水かさが徐々に増してきて、避難を決めた。いったん3人の孫を高台の実家に預けて引き返し、娘の希果(まどか)さん(20)と2人で再び車で実家に向かった。

 家を出てすぐ、十字路を左折すると、水が前から横から押し寄せてきた。車は動かなくなり、ドアを開けようとしてもびくともしない。あわてて窓を開け、車の屋根に登った。どこを見ても水。遠くに役場の明かりが見えたが、役場

とは逆の方向に流されていく。
 「怖い」「嫌だ」 強い流れに立っていられずに水に落ちた。希果さんと手を握り、もう片方の手をバタつかせて泳いだ。しかし、流れにのまれて大きく沈んだ。水面に上がろうと思わず手を離し、両手で水をかいて上にあがった。周囲を見渡したが、眼鏡が流されてしまって何も見えない。「ママー」と呼ぶ声に「まどかー」と返す。何度か繰り返すうちに、その声は雨音にかき消され、聞こえなくなった。 2時間くらい仰向けで浮かび、泣き疲れて力尽きようとしたとき、右の脇腹に電柱が当たった。しがみついて出っ張りに手を伸ばし、よじ登った。 すると、片手に人の足のような…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

| コメント (0)

災害救助法、315市区町村に=内閣府(15日)時事

 内閣府の14日時点のまとめによると、台風19号による被害を受け災害救助法の適用が決まった自治体は、13都県の計315市区町村となった。新たに茨城県の神栖市、茨城町、長野県の塩尻市、原村、野沢温泉村、静岡県の伊豆の国市、函南町への適用が決まった。市区町村が行う応急的な支援などに要した費用を国と都県が負担する。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101400611&g=soc

| コメント (0)

台風19号、死者56人に=各地で堤防決壊、避難3万人超-不明者ら捜索続く(15日)TBS

台風19号による記録的大雨の影響で、14日までに福島県で男児の死亡が確認されるなどし、犠牲者は11県で56人となった。浸水被害は東日本の広範囲にわたっており、各地で警察や消防による行方不明者の捜索などが続けられた。
〔関連写真〕台風19号~堤防決壊で河川氾濫、浸水した新幹線や家屋 

 国土交通省などによると、14日午後4時時点で、少なくとも35の河川で堤防50カ所の決壊が確認された。吉田川(宮城県)、阿武隈川(福島県)、矢代川(新潟県)、千曲川(長野県)、那珂川(茨城県)、荒川(栃木県)、都幾川(埼玉県)などで、特に宮城、福島、栃木などの各県で多発。決はさらに増える恐れがある。
 総務省消防庁によると、行方不明者は宮城、福島、神奈川各県などで9人。7県の約76万人に避難指示が続き、14日時点で約3万8000人が避難所に身を寄せた。床上、床下浸水などの住宅被害は、埼玉、栃木、長野各県を中心に約4400棟に上った。
 福島県は14日、郡山市の黒石川沿いの道路横で13日午後に男児の遺体が見つかったと発表。県警によると、母親とみられる30代女性も14日午前に黒石川の下流で遺体で見つかり、男児の兄とみられる10代男性も行方不明となっている。

 土砂災害は各地で140件確認された。これまでの大雨で地盤が緩む中、14日も雨が降った所があり、国交省は引き続き土砂災害への警戒や河川の増水に注意を呼び掛けた。
 13都県で13万戸以上が断水。約5万2000戸で停電が続くなど、一部の地域でインフラ復旧に時間がかかっている。道路の寸断で孤立する障害者施設や病院もあり、自衛隊による物資の輸送が続けられている。
 長野県によると、千曲川の堤防決壊による長野市内の大規模な冠水は、水位は下がったものの一部地域で続いている。県は14日、大規模な救助、捜索活動を終了した。
 宮城県によると、浸水で電話のつながらない丸森町では警察、自衛隊、消防隊がボートなどで孤立している住民がいないか確認を進めた。救助要請のあった住民の救出はおおむね完了し、山間部の集落などの状況確認を急いでいる。
 国交省や自治体はポンプ車を出動させるなどして浸水地域の排水作業を急いだ。

| コメント (0)

2019年10月14日 (月)

死者55人、堤防決壊52カ所 台風19号、救助や捜索続く(14日)共同

 台風19号による猛烈な雨の影響で甚大な被害が出た東北、関東など広範囲の現場で14日、警察や消防、自衛隊が取り残された人の救助や行方不明者の捜索を続けた。岩手、宮城、福島、神奈川、静岡の5県で新たに死者が判明し、共同通信の集計では11県で死者55人、行方不明者16人となった。停電や断水も各地で続き、生活への影響は長期化しそうだ。
 国土交通省や総務省消防庁によると、各地で決壊した堤防は調査の結果、さらに増加して7県の37河川52カ所に上ったことが判明。流域が広く水に漬かり、住宅の床上浸水が1975棟、床下浸水は1729棟に達した。
https://this.kiji.is/556363914228515937?c=39546741839462401 

| コメント (0)

浸水住宅は感染症に注意 マスクや長袖 手袋の用意を(14日)NHK

厚生労働省は、住宅が浸水した場合、細菌やかびが繁殖しやすくなるため、ほこりを吸い込まないよう対策を取って清掃するなど、感染症に注意を呼びかけています。
住宅がいったん水につかると細菌やかびが繁殖しやすくなり、感染症のリスクが高まることから、清掃が大切だとしています。浸水から数日たつとかびが発生していることもあるため、清掃の際には、ドアや窓を開けてしっかりと換気することや、ほこりを吸い込まないようゴーグルやマスクを身に着け、清掃が終わったあとにはしっかり手を洗うよう呼びかけています。
また、清掃中は、けがをして傷口から感染するのを防ぐため、厚手の手袋や厚底の靴、それに長袖の服を身に着けることや、室内に流れ込んだ泥を取り除いたうえで消毒するよう呼びかけています。
復旧作業の本格化に備え、被災地の自治体が取り組みを始めていて、このうちおよそ160棟が浸水した東京 世田谷区は可能な範囲での消毒作業を無料で行うとしていて、世田谷保健所で相談を受け付けます。
また、広い範囲で住宅が浸水した栃木県佐野市は、消毒のための薬剤がすでに不足している状況だとして、薬剤を提供できる企業などに支援を呼びかけています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191014/k10012131311000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

| コメント (0)

集落やホテル孤立 群馬の山間部3町村、復旧作業進む(14日)朝日

記録的な大雨をもたらした台風19号の影響で発生した土砂崩れなどで、群馬県西部の山間部の3町村では一部の集落などが孤立している。嬬恋(つまごい)村では電気や水道が止まったり電話が不通になったりするなどし、13日午後には県の要請で自衛隊のヘリが飲料水を運んだ。各町村によると、土砂の撤去など道路の復旧作業が進んでおり、14日中に孤立は解消される見込みという。


 嬬恋村では16世帯93人と、鹿沢(かざわ)温泉近くのホテル「休暇村嬬恋鹿沢」で宿泊客54人と従業員22人が孤立。土砂崩れや倒木の影響で道路が寸断されていたが、16世帯は13日中に孤立が解消した。休暇村についても状況確認のため、村職員が徒歩で現地入りしている。

 神流(かんな)町では集落に続く県道の路肩が崩落するなどし、最大で5地区の計31世帯53人が孤立した。その後一部の道路で土砂の撤去作業が進んだが、14日午前11時半現在でも持倉地区の7世帯9人が孤立したままとなっている。

 南牧(なんもく)村では道路の陥没などで最大計54世帯100人が孤立。1世帯2人は13日に解消したが、14日午前11時半現在、大塩沢、高原、大久保の3地区で計53世帯98人が孤立しているという。(松田果穂)
https://www.asahi.com/articles/ASMBG4213MBGUHNB002.html?iref=comtop_8_02

| コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯