人物紹介

2017年4月 4日 (火)

海上保安部トップに初の女性…鹿児島・串木野(4日)読売

 

訓示をする中林・串木野海上保安部長(3日、鹿児島県いちき串木野市で)=橋本龍二撮影

鹿児島県いちき串木野市の串木野海上保安部長に3日、中林久子氏(50)が就任し、辞令の交付を受けた。
 海上保安部のトップに女性が就くのは初めて。
 中林氏は宮崎県出身。1991年3月に海上保安大学校を卒業後、横浜海上保安部の巡視船運用司令長などを経て、千葉海上保安部木更津海上保安署長から着任した。
 3日は、鹿児島市の第10管区海上保安本部で、

星澄男

ほしすみお

本部長から辞令を交付された。その後、いちき串木野市に戻り、約50人の部下に「大きな事件や事故の発生に、常に備えてほしい」などと訓示した。
 串木野海保は、鹿児島県西方海域を管轄している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170403-OYT1T50092.html?from=ycont_top_txt

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2017年2月10日 (金)

「ホシをあげる執念」警視庁・捜査1課長が就任会見(10日)テレビ朝日

警視庁の新しい捜査1課長が会見し、犯人逮捕への執念を語りました。
 警視庁捜査1課、上野洋明新課長:「ホシ(犯人)をなんとしても挙げるという執念。捜査1課としてさすがと言われる仕事、結果を出していきたいと考えております」
 今月13日付けで、都内の殺人事件などを捜査する第72代捜査1課長に上野洋明警視(58)が就任します。上野警視は、今回で5回目の捜査1課への配属で「逃げない、退かない、諦めない」を信条にすべての捜査に全力投球していくと抱負を語りました。警察官を志した理由について「日本男児として武士でありたい。警視庁の警察官が武士と感じた」と話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094119.html

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2016年9月22日 (木)

第93代警視総監に就任 沖田芳樹さん(59)「想定にこだわるな」を胸に(22日)産経

今も鮮明に脳裏に焼き付く光景がある。山口県警捜査2課長だった29歳のときのことだ。暴力団組員による拳銃使用立てこもり事件を現場で指揮した。銃撃戦となり、捜査員2人が負傷。捜査員はこめかみに弾が当たり道路に倒れ込んだ。
 事態が収束したとき、「辞表はどう書くのか」と考えた。幸いにも捜査員はすぐに職場復帰できたが、「強い使命感を持った2人の捜査員には今も尊敬の念を持っている」。修羅場での指揮官のありようを身をもって学んだ。
  警備部門の経験が長い。前任の警察庁警備局長では伊勢志摩サミット、オバマ米大統領広島訪問の警備を指揮。「百点満点の警備」(政府関係者)と評価は高 い。その警備で大事にしているのは「想定にこだわるな」だ。「事前に準備して、想定外をなくすことは大切だが、所詮は想定。想定にとらわれて目の前の現実 を想定に当てはめてしまうことで、対処を誤ることがある」。29歳の若き指揮官のときの苦い経験が、その後の警備実施に生かされているのだろう。続きを読む

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2016年9月 7日 (水)

東京地検検事正に就任の堺氏“検察改革”を強調(7日)テレビ朝日

東京地検のトップ・検事正に新たに就任した堺徹氏(58)が会見を開き、「検察改革を強く推し進めていきたい」と意気込みを語りました。
 堺徹検事正:「重い職責を果たしていくことができるよう力を尽くして参りたい」
 堺検事正は、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革について、「時代の変化に即応し、積極的に変えるべきところは変わっていかなければならない」とし て、一段と推し進める考えを示しました。特捜部長も務めた堺検事正は「録音、録画によって取り調べが相当変わった」としたうえで、「供述する人に真実を 語ってもらうよう努力することが必要」と述べました。司法取引など新たな刑事司法制度については「趣旨を踏まえて適切に対応していきたい」としています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000082931.html

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2016年8月10日 (水)

「強く、しなやかに」=警察庁長官就任の坂口正芳さん(58)(10日)時事

第26代警察庁長官に10日付で就任した。記者会見で抱負を問われ、検挙力と時代や情勢変化への柔軟な対処能力を併せ持った「強く、しなやかな警察の確立」を掲げた。
 13年前、大阪府熊取町で当時小学4年の吉川友梨さんが失踪した事件に今もこだわる。当時は府警の刑事部長。いまだ未解決だ。5年前に本部長として赴任した際も情報提供を呼び掛け、現場に足を運んだ。長官就任時もあえて言及し、「一層の奮起を」と現場にハッパを掛けた。
  モットーは「風通し良く」。その意を強めたのが、1999年7月から務めた内閣官房長官秘書官時代だという。着任1週間目に全日空機ハイジャック事件が発 生。内閣改造目前には茨城県東海村で国内初の臨界事故が起き、官房長官らが人事を練る部屋に飛び込んだ。有珠山噴火、小渕恵三首相の急病…。
 「国家の危機管理をサポートした激動の2年余りだったが、4人の歴代官房長官のたたずまいは見習うべき模範。悪い情報がいかにスムーズに上がるかは受け手の問題だと痛感した」と語る。
 現場の苦労話に耳を傾け、組織運営に生かす。決裁に忙殺される署長の負担軽減策もその一つ。明るく開放的な人柄も手伝い、行く先々でファンが増え、人望は絶大。大阪で仕えた1人は「人心掌握は見事。信頼感から現場は意気に感じ奮い立った」と振り返る。
  テロや組織犯罪、ストーカー対策など課題は山積み。大量退職に伴う世代交代にも直面している。「勤務15年未満が6割を占める若い組織。ここをどうする か」。一人でぼーっとしている時間を大事にしているという。「その中でいろんな発想が出てくる」と話す。(2016/08/10-19:04)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081000884&g=soc

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2016年3月 1日 (火)

「歴史と伝統に現代の技術を加えて犯人検挙」 第71代警視庁捜査1課長に就任した高田浩氏(1日)産経

ストーカー殺人、幼児虐待…。その時代を敏感に反映する首都東京の凶悪事件を指揮する警視庁捜査1課長に、29日に就任した。
 平成25年10月に三鷹市で女子高生が警察署に相談をした直後にストーカーの男に刺殺された事件が発生。事件を教訓に2カ月後に発足した「ストーカー・DV総合対策本部」(現人身安全関連事案総合対策本部)の実動部隊のリーダーに抜(ばっ)擢(てき)された。
 「警察署に『助けてください』と駆け込んできた人もいた。事案に対応するノウハウや権限が負託されているのは、われわれだけなんだという思いを改めて強くした」と振り返る。
 対策本部の発足式で、当時の西村泰彦警視総監は「警察にとって何より大切なことは、人の命を守ること」と訓示した。そして、自らが率いる捜査1課は命を守ること、救えなかった被害者の無念を晴らすことを最大の使命とする。「原点は被害者にある」を道しるべとして臨む。
 休日は科学捜査やプロファイリングなどをテーマにした海外ドラマに目を通す。「こんなこともできるのか」「ここは日本のほうが進んでいる」などと考えていると、日が暮れていることも多いという。
 モットーは「衆知を集めてプラスワン」。「大勢の意見や見方を集めると、1足す1が2以上になる化学反応が起こる」と信じている。
 世田谷一家殺害事件や八王子スーパー強盗殺人事件など長期間未解決のままの事件も待ち受ける。「先人が築いてきた歴史と伝統に現代の技術を加えた両輪で、犯人検挙に突き進みたい」と力を込めた。(中村翔樹)http://www.sankei.com/affairs/news/160229/afr1602290028-n1.html

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2015年12月14日 (月)

的確に検察権を…西川・東京高検検事長が会見(14日)読売

東京高検検事長に10日付で就任した西川克行氏(61)が14日、記者会見し、「一つずつの事件を丁寧に処理し、社会の信頼、協力を得ながら的確に検察権を行使したい」と抱負を述べた。
 法務次官だった2013年6月に成立した改正刑法などに基づき、来年6月までに実施される「刑の一部執行猶予制度」にも触れ、「うまく利用すれば、再犯者率の低下に力を発揮する。最高検や法務省と協力して積極的に取り組みたい」と語った。
 北海道出身。1979年に任官し、法務省刑事局長や札幌高検検事長などを歴任した。

2015年12月14日 19時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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2015年2月16日 (月)

警視庁機動捜査隊 女性の隊長が就任(16日)NHK

事件の初動捜査に当たる警視庁の機動捜査隊の隊長に、16日、女性が就任しました。
女性警察官の登用を進める取り組みの一環で、警察本部の刑事部門の所属のトップに都道府県採用の女性警察官が起用されるのは全国で初めてです。

警視庁第1機動捜査隊の隊長に就任したのは、原きよ子警視(59)です。
原警視は刑事部の捜査第1課で女性が被害者となる性犯罪の捜査を長く担当したあと、光が丘警察署の署長などを歴任し、16日発令された人事異動で、事件の初動捜査に当たる第1機動捜査隊の隊長に就任しました。
刑事部門の所属のトップにキャリア警察官以外の都道府県採用の女性警察官が起用されるのは、全国の警察本部で初めてです。
着任した原新隊長は捜査員を前に訓示し、「初動捜査は事件の解決を大きく左右する。私も皆さんと一緒にあらゆる事案に対して常に探究心を持ってやっていきたい」と述べました。
取材に応じた原新隊長は、「警察人生の半分弱を刑事部で過ごしてきたので、被害者の無念を晴らせる最前線の部署で仕事をさせてもらえるのはとてもありがたいです」と話していました。
そのうえで、「女性の職域拡大、登用拡大というのが目に見えてきているというのを実感しております。反面、女性の本当の意味での真価がこれから問われるときかなと思っておりますので、登用拡大に応えるような仕事をしていきたいです」と抱負を語りました。
警視庁は、今後も女性警察官の登用を進めることにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150216/k10015498061000.html

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2015年1月 6日 (火)

東京地検の新特捜部長に斎藤隆博氏(6日)日本テレビ

新しい東京地検特捜部長に、現在、交通部長を務める斎藤隆博氏が就任することになった。 斎藤氏は特捜部での勤務が長く、副部長時代には京都大学大学院元教授による収賄事件の捜査を指揮した。

2010_0318_173406banner011_2http://www.news24.jp/articles/2015/01/06/07266659.html

2014年7月19日 (土)

検事総長に大野氏就任「捜査公判、柔軟に見直しを」 (19日)TBS

検察庁のトップ・検事総長に大野恒太郎氏(62)が就任しました。
 「手段である捜査・公判のやり方や、それを担う組織のあり方については、柔軟に見直しをしていかなければならない」(大野恒太郎新検事総長)
 大野検事総長は1976年に検事に任官し、法務事務次官や東京高検の検事長を歴任しました。
 就任会見では、証拠改ざん事件などを機に始まった「検察改革」について、「20年、30年後を見据え、取り組まなければならない」と抱負を述べました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2253176.html

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