人物紹介

2018年9月15日 (土)

「現場の声聞き、リードする」=14日就任、三浦新警視総監(14日)時事

インタビューに答える三浦正充新警視総監=11日、警察庁

五輪・パラリンピックなど大規模国際イベントを控える首都東京。その治安を担う警視庁の第95代警視総監に三浦正充警察庁次長(58)が14日付で就任する。「警視庁は日本警察で唯一無二のパワーを持つ組織。現場の声を吸い上げ、正しい方向にリードしていけるよう努力したい」と抱負を語った。
 「警察人生の原点」とする事件がある。警視庁捜査1課に在籍していた1986年12月、東京・多摩地区の雑木林で白骨遺体が見つかった。管理官として担当したが、身元も分からず、手掛かりもない。捜査員は24時間、現場近くで通行人への聞き込みを続けた。
 何日かたち、住民の間で「あの刑事さんたちはいつ休んでいるの」と声が上がった。差し入れを持ってきてくれたり、立ち寄って情報をくれたり。そこから被害者の身元が特定され、スピード解決につながった。警察が懸命に努力している姿が住民の理解と協力に結び付く。今も警察活動の基本と位置付けている。
 人事部門や暴力団捜査の経験が長い。沖縄県警本部長時代は、就任直前に起きた米軍ヘリ墜落事故への対応に奔走した。「人格者」「公正」が周囲の評で、「上にも下にも言うべきことを言う」
 警視庁では、重要未解決事件、特殊詐欺対策などの難題も待ち受ける。モットーは「誠実であれ」。「人には策を弄(ろう)さず真心を持って当たる。難しい仕事から逃げずに前を向く」と語る。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091300794&g=soc

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2018年7月26日 (木)

検事総長に就任の稲田伸夫氏 会見で抱負語る(26日)テレビ朝日

新たに検事総長に就任した稲田伸夫氏(61)が25日に記者会見を開き、「警察などと協力しながら様々な犯罪に対し、的確に対処したい」と抱負を語りました。
 稲田伸夫検事総長:「安全安心な社会の実現を期待する国民の皆様の負託に応えられるよう、精一杯努力して参る所存です」
 検事総長に就任した稲田氏は、大量殺人事件の発生や児童虐待事件の増加、東京オリンピックを控えたテロへの警戒などに触れ、「警察などの関係機関と協力しながら様々な犯罪に対し、的確に対処したい」と抱負を語りました。一方、検事総長を退任した西川克行氏(64)は、今年6月に施行された日本版の司法取引制度について「一つずつ実績を積み上げて、制度を定着させて頂きたい」と今後の制度運用への期待を語りました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132582.html

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2018年4月 2日 (月)

鳥取県警に女性本部長 全国3例目(2日)西日本

鳥取県警本部長に就任した佐野裕子氏(47)が2日、県警本部で記者会見し「女性ならではの視点で、働きやすい職場づくりを目指したい」と抱負を語った。県警によると、女性の都道府県警本部長は岩手、山梨に次ぐ全国3例目。
 佐野氏は、男性が9割を占める警察組織で「届きにくい女性の声を拾うのが私の役目だ」と自身の立場を語った。
 以前勤めていた県警でパワーハラスメントが相次ぎ、パワハラ・セクハラ対策に奮闘してきたという佐野氏は「パワハラは被害者が泣き寝入りするケースが多い」と分析する。
 佐野氏は1993年に警察庁入庁。3月29日付で着任した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/405548

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2018年2月19日 (月)

「伝統と科学の融合で捜査」警視庁捜査1課長に小林敦氏就任(19日)産経

捜査1課長に就任した小林敦捜査1課長=東京都千代田区の警視庁
殺人や誘拐、強盗などの凶悪事件に立ち向かう警視庁捜査1課長に19日、小林敦氏(58)が就任した。警視庁の歴史が誇る刑事の伝統の技と、科学捜査など最新の捜査手法の“融合”を掲げる気鋭の指揮官は、「現場の刑事の士気を高めるために陣頭指揮に徹し、結果で都民の期待に応えていきたい」と決意を語った。
 駆け出しの巡査時代、東調布署(現・田園調布署)で殺人事件の捜査本部に加わり、捜査1課の刑事の仕事に初めて触れた。「昭和の事件史を飾った先輩方の、すさまじい執念を目の当たりにした」。雑用係として捜査会議に出入りする中で、犯人の遺留品に書かれたアルファベット3文字が目に留まった。ある日、捜査幹部に意見を求められ、「名前の母音を抜いたものではないか」と答えると、浮上した男の名字の頭文字と一致。「良い読みをしている」と捜査センスを買われ、刑事の道へと足を踏み入れた。
 「昭和の刑事」への憧れを抱き続ける一方、プロファイリング(犯罪情報分析)や地理情報システム(GIS)などの最新技術に明るく、データに裏打ちされた緻密な捜査を得意とする。平成12年に発生した世田谷一家殺害事件など、コールドケースと呼ばれる未解決事件の担当理事官も務めた経験から、「ここが自分の出番だと思っている。なんとしても前に進める」と事件解決への意気込みも人一倍だ。
 名古屋市出身。趣味はシーバスフィッシング。「なすべきことをなす」をモットーに、約400人の部下を率いて首都・東京の凶悪事件に挑む。(緒方優子)
http://www.sankei.com/affairs/news/180219/afr1802190015-n1.html
 

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2018年2月16日 (金)

未解決事件に「自分の出番」警視庁の新捜査1課長(16日)テレビ朝日

未解決事件について「自分の出番だと思っている」と意気込みを語りました。
 警視庁・小林敦次期捜査1課長(58):「結果で都民の期待に応えたい」
 新たに警視庁の捜査1課長に就任する小林警視は、「伝統と最新の捜査手法を融合し、事件の解決に努める」と話しました。74件ある未解決事件については、「自分の出番だと思っている」と解決への意気込みを語りました。小林警視は、捜査3課長や防犯カメラの解析などを行う捜査支援分析センター所長などを歴任しました。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121109.html

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2017年9月15日 (金)

第94代警視総監に吉田尚正氏 「工藤会」壊滅を指揮(15日)テレビ朝日

首都・東京の治安を担う警視庁のトップ第94代警視総監に吉田尚正氏が就任しました。
 警察庁刑事部長から新しい警視総監に就任した吉田氏は広島市出身で、1983年に警察庁に入り、警察庁捜査1課長や警視庁刑事部長などを経て、福岡県警本部長時代には特定危険指定暴力団「工藤会」の壊滅作戦を指揮しました。一方、勇退する沖田芳樹氏は「活力ある強靭(きょうじん)な警視庁」の方針のもと、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた警備対策や振り込め詐欺の被害防止対策などを推し進めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110115.html

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2017年9月 9日 (土)

特殊詐欺対策で連携強化 東京地検の新検事正が抱負(9日)テレビ朝日

 新たに東京地検トップに就任した甲斐行夫検事正(57)が記者会見を開き、「重責を果たすことができるように力を尽くしたい」と抱負を語りました。
 東京地検・甲斐行夫検事正:「厳正公平、不偏不党、基本に忠実な捜査公判を旨とし、国民の皆様の負託に応える検察を目指す」
 甲斐氏は、最高検刑事部長などを歴任し、7日付で東京地検検事正に就任しました。甲斐氏は、特に力を入れたい分野として特殊詐欺への対策を挙げ、警察など連携を強めていく考えを示しました。また、来年までに導入される予定の司法取引について、重要な捜査手法になり得るとしたうえで、「協力に合意した被疑者の供述がどこまで信用できるのか、裏付け捜査を徹底したい」と述べました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109654.html

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2017年9月 8日 (金)

警視総監に吉田刑事局長=沖田氏が退任(8日)時事

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警視庁の沖田芳樹警視総監(60)が退任し、後任の第94代警視総監に警察庁の吉田尚正刑事局長(56)が就任する人事が8日、閣議で了承された。15日付で発令される。
 吉田氏は、警察庁捜査1課長や同庁警備企画課長など刑事と警備・公安両部門の枢要ポストなどを歴任し、2016年8月に刑事局長に就任した。福岡県警本部長時代には、特定危険指定暴力団工藤会のトップを所得税法違反容疑で逮捕するなど暴力団壊滅作戦を推し進めた。
 沖田氏は81年に警察庁入庁。昨年9月に警備局長から警視総監に就任し、同12月のプーチン大統領来日に伴う首都の警備を陣頭指揮した。(2017/09/08-10:57)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090800487&g=soc

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2017年4月 4日 (火)

海上保安部トップに初の女性…鹿児島・串木野(4日)読売

 

訓示をする中林・串木野海上保安部長(3日、鹿児島県いちき串木野市で)=橋本龍二撮影

鹿児島県いちき串木野市の串木野海上保安部長に3日、中林久子氏(50)が就任し、辞令の交付を受けた。
 海上保安部のトップに女性が就くのは初めて。
 中林氏は宮崎県出身。1991年3月に海上保安大学校を卒業後、横浜海上保安部の巡視船運用司令長などを経て、千葉海上保安部木更津海上保安署長から着任した。
 3日は、鹿児島市の第10管区海上保安本部で、

星澄男

ほしすみお

本部長から辞令を交付された。その後、いちき串木野市に戻り、約50人の部下に「大きな事件や事故の発生に、常に備えてほしい」などと訓示した。
 串木野海保は、鹿児島県西方海域を管轄している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170403-OYT1T50092.html?from=ycont_top_txt

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2017年2月10日 (金)

「ホシをあげる執念」警視庁・捜査1課長が就任会見(10日)テレビ朝日

警視庁の新しい捜査1課長が会見し、犯人逮捕への執念を語りました。
 警視庁捜査1課、上野洋明新課長:「ホシ(犯人)をなんとしても挙げるという執念。捜査1課としてさすがと言われる仕事、結果を出していきたいと考えております」
 今月13日付けで、都内の殺人事件などを捜査する第72代捜査1課長に上野洋明警視(58)が就任します。上野警視は、今回で5回目の捜査1課への配属で「逃げない、退かない、諦めない」を信条にすべての捜査に全力投球していくと抱負を語りました。警察官を志した理由について「日本男児として武士でありたい。警視庁の警察官が武士と感じた」と話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094119.html

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