人物紹介

2017年9月15日 (金)

第94代警視総監に吉田尚正氏 「工藤会」壊滅を指揮(15日)テレビ朝日

首都・東京の治安を担う警視庁のトップ第94代警視総監に吉田尚正氏が就任しました。
 警察庁刑事部長から新しい警視総監に就任した吉田氏は広島市出身で、1983年に警察庁に入り、警察庁捜査1課長や警視庁刑事部長などを経て、福岡県警本部長時代には特定危険指定暴力団「工藤会」の壊滅作戦を指揮しました。一方、勇退する沖田芳樹氏は「活力ある強靭(きょうじん)な警視庁」の方針のもと、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた警備対策や振り込め詐欺の被害防止対策などを推し進めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110115.html

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2017年9月 9日 (土)

特殊詐欺対策で連携強化 東京地検の新検事正が抱負(9日)テレビ朝日

 新たに東京地検トップに就任した甲斐行夫検事正(57)が記者会見を開き、「重責を果たすことができるように力を尽くしたい」と抱負を語りました。
 東京地検・甲斐行夫検事正:「厳正公平、不偏不党、基本に忠実な捜査公判を旨とし、国民の皆様の負託に応える検察を目指す」
 甲斐氏は、最高検刑事部長などを歴任し、7日付で東京地検検事正に就任しました。甲斐氏は、特に力を入れたい分野として特殊詐欺への対策を挙げ、警察など連携を強めていく考えを示しました。また、来年までに導入される予定の司法取引について、重要な捜査手法になり得るとしたうえで、「協力に合意した被疑者の供述がどこまで信用できるのか、裏付け捜査を徹底したい」と述べました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000109654.html

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2017年9月 8日 (金)

警視総監に吉田刑事局長=沖田氏が退任(8日)時事

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警視庁の沖田芳樹警視総監(60)が退任し、後任の第94代警視総監に警察庁の吉田尚正刑事局長(56)が就任する人事が8日、閣議で了承された。15日付で発令される。
 吉田氏は、警察庁捜査1課長や同庁警備企画課長など刑事と警備・公安両部門の枢要ポストなどを歴任し、2016年8月に刑事局長に就任した。福岡県警本部長時代には、特定危険指定暴力団工藤会のトップを所得税法違反容疑で逮捕するなど暴力団壊滅作戦を推し進めた。
 沖田氏は81年に警察庁入庁。昨年9月に警備局長から警視総監に就任し、同12月のプーチン大統領来日に伴う首都の警備を陣頭指揮した。(2017/09/08-10:57)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090800487&g=soc

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2017年4月 4日 (火)

海上保安部トップに初の女性…鹿児島・串木野(4日)読売

 

訓示をする中林・串木野海上保安部長(3日、鹿児島県いちき串木野市で)=橋本龍二撮影

鹿児島県いちき串木野市の串木野海上保安部長に3日、中林久子氏(50)が就任し、辞令の交付を受けた。
 海上保安部のトップに女性が就くのは初めて。
 中林氏は宮崎県出身。1991年3月に海上保安大学校を卒業後、横浜海上保安部の巡視船運用司令長などを経て、千葉海上保安部木更津海上保安署長から着任した。
 3日は、鹿児島市の第10管区海上保安本部で、

星澄男

ほしすみお

本部長から辞令を交付された。その後、いちき串木野市に戻り、約50人の部下に「大きな事件や事故の発生に、常に備えてほしい」などと訓示した。
 串木野海保は、鹿児島県西方海域を管轄している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170403-OYT1T50092.html?from=ycont_top_txt

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2017年2月10日 (金)

「ホシをあげる執念」警視庁・捜査1課長が就任会見(10日)テレビ朝日

警視庁の新しい捜査1課長が会見し、犯人逮捕への執念を語りました。
 警視庁捜査1課、上野洋明新課長:「ホシ(犯人)をなんとしても挙げるという執念。捜査1課としてさすがと言われる仕事、結果を出していきたいと考えております」
 今月13日付けで、都内の殺人事件などを捜査する第72代捜査1課長に上野洋明警視(58)が就任します。上野警視は、今回で5回目の捜査1課への配属で「逃げない、退かない、諦めない」を信条にすべての捜査に全力投球していくと抱負を語りました。警察官を志した理由について「日本男児として武士でありたい。警視庁の警察官が武士と感じた」と話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094119.html

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2016年9月22日 (木)

第93代警視総監に就任 沖田芳樹さん(59)「想定にこだわるな」を胸に(22日)産経

今も鮮明に脳裏に焼き付く光景がある。山口県警捜査2課長だった29歳のときのことだ。暴力団組員による拳銃使用立てこもり事件を現場で指揮した。銃撃戦となり、捜査員2人が負傷。捜査員はこめかみに弾が当たり道路に倒れ込んだ。
 事態が収束したとき、「辞表はどう書くのか」と考えた。幸いにも捜査員はすぐに職場復帰できたが、「強い使命感を持った2人の捜査員には今も尊敬の念を持っている」。修羅場での指揮官のありようを身をもって学んだ。
  警備部門の経験が長い。前任の警察庁警備局長では伊勢志摩サミット、オバマ米大統領広島訪問の警備を指揮。「百点満点の警備」(政府関係者)と評価は高 い。その警備で大事にしているのは「想定にこだわるな」だ。「事前に準備して、想定外をなくすことは大切だが、所詮は想定。想定にとらわれて目の前の現実 を想定に当てはめてしまうことで、対処を誤ることがある」。29歳の若き指揮官のときの苦い経験が、その後の警備実施に生かされているのだろう。続きを読む

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2016年9月 7日 (水)

東京地検検事正に就任の堺氏“検察改革”を強調(7日)テレビ朝日

東京地検のトップ・検事正に新たに就任した堺徹氏(58)が会見を開き、「検察改革を強く推し進めていきたい」と意気込みを語りました。
 堺徹検事正:「重い職責を果たしていくことができるよう力を尽くして参りたい」
 堺検事正は、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革について、「時代の変化に即応し、積極的に変えるべきところは変わっていかなければならない」とし て、一段と推し進める考えを示しました。特捜部長も務めた堺検事正は「録音、録画によって取り調べが相当変わった」としたうえで、「供述する人に真実を 語ってもらうよう努力することが必要」と述べました。司法取引など新たな刑事司法制度については「趣旨を踏まえて適切に対応していきたい」としています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000082931.html

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2016年8月10日 (水)

「強く、しなやかに」=警察庁長官就任の坂口正芳さん(58)(10日)時事

第26代警察庁長官に10日付で就任した。記者会見で抱負を問われ、検挙力と時代や情勢変化への柔軟な対処能力を併せ持った「強く、しなやかな警察の確立」を掲げた。
 13年前、大阪府熊取町で当時小学4年の吉川友梨さんが失踪した事件に今もこだわる。当時は府警の刑事部長。いまだ未解決だ。5年前に本部長として赴任した際も情報提供を呼び掛け、現場に足を運んだ。長官就任時もあえて言及し、「一層の奮起を」と現場にハッパを掛けた。
  モットーは「風通し良く」。その意を強めたのが、1999年7月から務めた内閣官房長官秘書官時代だという。着任1週間目に全日空機ハイジャック事件が発 生。内閣改造目前には茨城県東海村で国内初の臨界事故が起き、官房長官らが人事を練る部屋に飛び込んだ。有珠山噴火、小渕恵三首相の急病…。
 「国家の危機管理をサポートした激動の2年余りだったが、4人の歴代官房長官のたたずまいは見習うべき模範。悪い情報がいかにスムーズに上がるかは受け手の問題だと痛感した」と語る。
 現場の苦労話に耳を傾け、組織運営に生かす。決裁に忙殺される署長の負担軽減策もその一つ。明るく開放的な人柄も手伝い、行く先々でファンが増え、人望は絶大。大阪で仕えた1人は「人心掌握は見事。信頼感から現場は意気に感じ奮い立った」と振り返る。
  テロや組織犯罪、ストーカー対策など課題は山積み。大量退職に伴う世代交代にも直面している。「勤務15年未満が6割を占める若い組織。ここをどうする か」。一人でぼーっとしている時間を大事にしているという。「その中でいろんな発想が出てくる」と話す。(2016/08/10-19:04)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081000884&g=soc

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2016年3月 1日 (火)

「歴史と伝統に現代の技術を加えて犯人検挙」 第71代警視庁捜査1課長に就任した高田浩氏(1日)産経

ストーカー殺人、幼児虐待…。その時代を敏感に反映する首都東京の凶悪事件を指揮する警視庁捜査1課長に、29日に就任した。
 平成25年10月に三鷹市で女子高生が警察署に相談をした直後にストーカーの男に刺殺された事件が発生。事件を教訓に2カ月後に発足した「ストーカー・DV総合対策本部」(現人身安全関連事案総合対策本部)の実動部隊のリーダーに抜(ばっ)擢(てき)された。
 「警察署に『助けてください』と駆け込んできた人もいた。事案に対応するノウハウや権限が負託されているのは、われわれだけなんだという思いを改めて強くした」と振り返る。
 対策本部の発足式で、当時の西村泰彦警視総監は「警察にとって何より大切なことは、人の命を守ること」と訓示した。そして、自らが率いる捜査1課は命を守ること、救えなかった被害者の無念を晴らすことを最大の使命とする。「原点は被害者にある」を道しるべとして臨む。
 休日は科学捜査やプロファイリングなどをテーマにした海外ドラマに目を通す。「こんなこともできるのか」「ここは日本のほうが進んでいる」などと考えていると、日が暮れていることも多いという。
 モットーは「衆知を集めてプラスワン」。「大勢の意見や見方を集めると、1足す1が2以上になる化学反応が起こる」と信じている。
 世田谷一家殺害事件や八王子スーパー強盗殺人事件など長期間未解決のままの事件も待ち受ける。「先人が築いてきた歴史と伝統に現代の技術を加えた両輪で、犯人検挙に突き進みたい」と力を込めた。(中村翔樹)http://www.sankei.com/affairs/news/160229/afr1602290028-n1.html

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2015年12月14日 (月)

的確に検察権を…西川・東京高検検事長が会見(14日)読売

東京高検検事長に10日付で就任した西川克行氏(61)が14日、記者会見し、「一つずつの事件を丁寧に処理し、社会の信頼、協力を得ながら的確に検察権を行使したい」と抱負を述べた。
 法務次官だった2013年6月に成立した改正刑法などに基づき、来年6月までに実施される「刑の一部執行猶予制度」にも触れ、「うまく利用すれば、再犯者率の低下に力を発揮する。最高検や法務省と協力して積極的に取り組みたい」と語った。
 北海道出身。1979年に任官し、法務省刑事局長や札幌高検検事長などを歴任した。

2015年12月14日 19時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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