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人物紹介

2022年6月23日 (木)

不正な口座開設容疑で自衛官逮捕 開設後、特殊詐欺被害の振込先に(23日)朝日

 還付金詐欺事件の振込先として使われた銀行口座を不正に開設したとして、警視庁は、陸上自衛隊北千歳駐屯地(北海道千歳市)に所属する2等陸曹の男(42)=千歳市=を詐欺容疑で逮捕し、23日発表した。同庁は認否を明らかにしていない。
 牛込署によると、男は今年4月8日、第三者に利用させる目的で北海道内の銀行で口座を開設し、キャッシュカードを受け取った疑いがある。この口座は5日後、東京都新宿区の60代女性が「還付金がある」とうそをつかれて現金50万円をだまし取られる詐欺事件の現金振込先として使われた。
 女性から相談を受けた牛込署が口座情報を調べたところ、男の名義だったことがわかったという。口座から現金を引き出した人物は男とは別人だったといい、署は、男が詐欺グループ側にキャッシュカードを渡したとみている。(岩田恵美)
https://www.asahi.com/articles/ASQ6R4SY8Q6RUTIL01K.html

 

2022年5月27日 (金)

現職と偽りJRパス悪用、グリーン券詐取か 山下・元国会議員を起訴(27日)朝日

現職の国会議員になりすまして「JRパス」を悪用し、新幹線の特急券やグリーン券をだまし取ったとして、名古屋地検は27日、元衆・参院議員の山下八洲夫容疑者(79)=岐阜県中津川市=を詐欺と有印私文書偽造・同行使の罪で起訴した。
 起訴状によると、山下容疑者は4月27日、東京駅で駅員にJRパスを見せ、偽造した「国会議員指定席・寝台申込書」を提出。特急券・グリーン券計2枚(販売価格計1万7160円)の発行を受け、新幹線に乗車し、東京―名古屋間の乗車料金6380円の支払いを免れたとされる。
 JRパスは現職の国会議員に付与され、JR全線に無料で乗れる。有効期限が過ぎるなどすれば衆・参の議院事務局に返却しなければならない。 捜査関係者などによると、山…
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https://www.asahi.com/articles/ASQ5W6H4PQ5WOIPE00P.html

2022年4月 2日 (土)

10代少女に性的暴行疑い 小学校教諭を再逮捕(2日)産経

平成24年に10代の少女に性的暴行を加えたとして、警視庁捜査1課は2日、強姦の疑いで小学校教諭の河嶌健容疑者(46)=さいたま市緑区原山=を再逮捕した。これまでに児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、起訴されており、逮捕は3回目。
捜査1課によると、河嶌容疑者は「内緒だよ。2人の秘密だからね」と少女に口止めしていたという。
逮捕容疑は24年5月1日、少女を埼玉県内に呼び出して性的暴行を加えた疑い。「何もお話しすることはない」と供述している。
https://www.sankei.com/article/20220402-KEFCBSEWZRPHZEEIYE5PQL2D4E/

2022年2月 9日 (水)

「刑法はいかにあるべきかを考えた」 大阪地裁・宮崎所長が就任会見(9日)朝日

 大阪地裁の宮崎英一・新所長(63)が8日、就任会見を開き「高い司法サービスを提供し、頼りがいのある裁判所にしたい」と述べた。神戸地裁の裁判長として携わったJR宝塚線(福知山線)脱線事故をめぐる歴代3社長の刑事裁判がもっとも印象深いとし、「遺族が裁判に求めるものと、刑事裁判の使命にギャップを感じた」と振り返った。
 脱線事故を巡っては、神戸地検が歴代3社長を不起訴としたが、検察審査会の議決を経て強制起訴した。2013年9月、神戸地裁は無罪判決を言い渡した。
 宮崎氏は無罪を宣告後、「今も多くの人が苦しむ大変な事故で、誰一人刑事責任を問われないのをおかしいと思われるのはもっともです。ただ企業の責任ではなく、社長という個人の責任を追及する場合には厳格に考えないといけないので、こうなりました」と述べ、頭を下げた。最高裁で無罪判決が確定した。
 宮崎氏は、脱線事故の刑事裁…
https://www.asahi.com/articles/ASQ2862LXQ28PTIL028.html

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2022年1月17日 (月)

東京地検特捜部長に市川氏(17日)時事

法務省は17日、新河隆志東京地検特捜部長を大分地検検事正に、後任に市川宏東京地検特別公判部長を充てる人事を発令した。

<ゴーン被告事件 関連ニュース>

 新河氏は東京地検特捜部副部長、特別公判部長などを経て、2020年7月に特捜部長就任。在任中は、吉川貴盛元農水相の鶏卵汚職事件や、日本大学をめぐる背任・脱税事件などを指揮した。
 市川氏は1995年検事任官。特捜部副部長時代には、18年に日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(67)の報酬隠し事件を手掛けた。19年には約10年ぶりの現職国会議員逮捕となった統合型リゾート(IR)に絡む汚職事件、20年にも河井克行元法相夫妻による大規模選挙買収事件を担当した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022011700094&g=soc

2021年2月16日 (火)

警視庁新捜査1課長 福山氏「若手は即戦力」(16日)産経

首都・東京で起きる殺人や誘拐、強盗など凶悪事件の捜査を担う警視庁捜査1課長に15日、福山隆夫氏(54)が就任した。東京五輪・パラリンピックの開催が迫る中、初動捜査のさらなる強化と若手の積極起用を掲げ、「一致団結し、必ず成果を上げる」と力を込めた。
 平成元年に入庁。捜査1課ナンバー2の理事官、第1機動捜査隊長など捜査畑の要職を歴任した。前任は鑑識課長で科学捜査にも精通。「今はスピードの時代。若手は即戦力として活躍してもらう」と語り、若手の機動力とベテランの経験の融合に活路を見いだす。
 刑事の世界では、厳然とした規律のもと、事件解決に全身全霊をささげる伝統が息づいている。自らも「お茶くみ3年」と例えられる厳しい下積みを経験したが、「一番キャリアの浅い若手が意見できる空気をつくれば、ホシ(犯人)は挙がる」と確信している。
 捜査1課の係長時代、連続強盗事件を担当した。難航する捜査の突破口を開いたのは若手の署員。パソコンでの分析にたけ、次の犯行時間や場所を予測して犯人摘発につなげ、ベテラン刑事が自供に導いた。
 学生時代、全力で打ち込んだ野球が人生の活力だ。愛読書は名コーチとして知られる元横浜高野球部長の小倉清一郎(きよいちろう)さんの著作で、戦術や配球の妙味を楽しむ。2人の息子は高校野球で計3度、甲子園に出場。「自分がかなえられなかった夢。得難い経験ができた」と顔をほころばせる。
 「果敢に、そして謙虚であれ」をモットーに巧妙化する凶悪犯罪、未解決事件に挑む。(松崎翼)
https://www.sankei.com/affairs/news/210215/afr2102150043-n1.html

2021年2月 9日 (火)

最高裁 長嶺新判事 就任会見「法的な紛争の適切な解決を」(9日)NHK

最高裁判所の新しい判事に、外交官出身で前のイギリス大使の長嶺安政氏が就任し、8日の会見で「社会で起きている事象に目を見張り、法的な紛争の適切な解決を図っていきたい」と抱負を述べました。
長嶺新判事は66歳。
定年退官した林景一判事の後任として、8日、最高裁判事に任命されました。
昭和52年に外務省に入り、国際法局の局長やオランダ大使、韓国大使などを歴任し、おととしからイギリス大使を務めていました。
8日夜の就任会見で、長嶺判事は「責任は重いが、負託に応えるべく、誠心誠意、全力で職務に取り組んでいきたい」と述べました。
そのうえで、「社会の価値観は複雑化、多様化し、その変化が日本だけでなく、世界中で起きていることを外交官として身をもって感じてきた。これまでの経験を生かして今、社会で起きている事象に目を見張り、法的な紛争の適切な解決を図るとともに、法秩序の維持に貢献したい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210209/k10012856561000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2020年1月 7日 (火)

偽造在留カード、簡単判別 入管、スマホアプリ開発へ(7日)産経

出入国在留管理庁は、日本で暮らす外国人が持つ在留カードの偽造をスマートフォンで簡単に見破れる専用アプリを開発する。今年年中の導入を目指す。
 在留外国人は東日本大震災後の平成24年末は約203万人だったが、以降は年々増え、昨年6月末時点では約283万人。警察庁によると、偽造カード所持や行使による検挙件数も、平成30年は620件と前年の1・6倍となった。
 偽造は、在留資格以外の職業に就いたり、期間を過ぎても残留したりするためだ。住宅ローンを結ぶためだったケースもあった。これまでに精巧な偽造も確認されたが、同じデータが内蔵されたICチップを偽造されたことはないという。
 入管庁はスマホをカードにかざし、ICチップに記録されたデータがスマホ画面に映し出されるような仕組みのアプリを想定している。担当者は「犯罪抑止につなげたい」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200107/afr2001070002-n1.html

2018年9月15日 (土)

「現場の声聞き、リードする」=14日就任、三浦新警視総監(14日)時事

インタビューに答える三浦正充新警視総監=11日、警察庁

五輪・パラリンピックなど大規模国際イベントを控える首都東京。その治安を担う警視庁の第95代警視総監に三浦正充警察庁次長(58)が14日付で就任する。「警視庁は日本警察で唯一無二のパワーを持つ組織。現場の声を吸い上げ、正しい方向にリードしていけるよう努力したい」と抱負を語った。
 「警察人生の原点」とする事件がある。警視庁捜査1課に在籍していた1986年12月、東京・多摩地区の雑木林で白骨遺体が見つかった。管理官として担当したが、身元も分からず、手掛かりもない。捜査員は24時間、現場近くで通行人への聞き込みを続けた。
 何日かたち、住民の間で「あの刑事さんたちはいつ休んでいるの」と声が上がった。差し入れを持ってきてくれたり、立ち寄って情報をくれたり。そこから被害者の身元が特定され、スピード解決につながった。警察が懸命に努力している姿が住民の理解と協力に結び付く。今も警察活動の基本と位置付けている。
 人事部門や暴力団捜査の経験が長い。沖縄県警本部長時代は、就任直前に起きた米軍ヘリ墜落事故への対応に奔走した。「人格者」「公正」が周囲の評で、「上にも下にも言うべきことを言う」
 警視庁では、重要未解決事件、特殊詐欺対策などの難題も待ち受ける。モットーは「誠実であれ」。「人には策を弄(ろう)さず真心を持って当たる。難しい仕事から逃げずに前を向く」と語る。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091300794&g=soc

2018年7月26日 (木)

検事総長に就任の稲田伸夫氏 会見で抱負語る(26日)テレビ朝日

新たに検事総長に就任した稲田伸夫氏(61)が25日に記者会見を開き、「警察などと協力しながら様々な犯罪に対し、的確に対処したい」と抱負を語りました。
 稲田伸夫検事総長:「安全安心な社会の実現を期待する国民の皆様の負託に応えられるよう、精一杯努力して参る所存です」
 検事総長に就任した稲田氏は、大量殺人事件の発生や児童虐待事件の増加、東京オリンピックを控えたテロへの警戒などに触れ、「警察などの関係機関と協力しながら様々な犯罪に対し、的確に対処したい」と抱負を語りました。一方、検事総長を退任した西川克行氏(64)は、今年6月に施行された日本版の司法取引制度について「一つずつ実績を積み上げて、制度を定着させて頂きたい」と今後の制度運用への期待を語りました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000132582.html

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