不祥事案

2019年6月18日 (火)

»文科省キャリア、“覚醒剤使用”で再逮捕(18日)TBS

文部科学省のキャリア官僚の男が自宅で覚醒剤などを所持していたとして逮捕された事件で、厚生労働省・麻薬取締部は、男が覚醒剤を使用していた疑いが強まったとして再逮捕しました。 覚せい剤取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、文部科学省・元初等中等教育局 参事官補佐の福沢光祐容疑者(44)です。福沢容疑者は、先月19日から28日にかけて覚醒剤を使用し、さらに、職場である文科省の庁舎内で覚醒剤およそ0.73グラムを所持した疑いが持たれています。
 麻薬取締部の調べに対し、福沢容疑者は、「何も言うことがありません。おっしゃる通りです」などと容疑を認めているということです。麻薬取締部によりますと、福沢容疑者の尿からは覚醒剤の成分が検出されたということで、麻薬取締部は、福沢容疑者が常習的に覚醒剤を使っていた疑いもあるとみて、捜査を進めています。
 一方、東京地検は18日、福沢容疑者が先月28日、東京・新宿区の自宅マンションで、覚醒剤およそ0.5グラムと大麻およそ1グラムを所持していたとして起訴しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3702932.html

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»巡査長、金融機関に自ら電話か(18日)TBS

京都府警の巡査長が高齢男性から現金およそ1200万円をだまし取った事件で、巡査長は警察官の立場を利用して預金を下ろせるよう金融機関に電話していたことが分かりました。 京都府警山科警察署の巡査長・高橋龍嗣容疑者(38)は去年11月、78歳の男性から現金1180万円をだまし取ったとして逮捕されました。
 警察によりますと、男性が金融機関で680万円を引き出そうとした際、詐欺を疑った金融機関が警察に通報し、かけつけたのが高橋容疑者と上司の2人でした。男性は自宅に現金500万円があると話したため、2人は自宅を訪問。上司が席を外した隙に500万円を預かると、うその説明でだまし取ったとみられています。
 さらに翌週、高橋容疑者は警察官の立場を利用して金融機関に電話で「男性がどうしても引き出したいといっている」などと話し、男性に680万円を引き出させて受け取っていたということです。調べに対し高橋容疑者は「騙したつもりはなく金は借りた」と容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3702283.html

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2019年6月17日 (月)

トランプ賭博で同僚だます…海自隊員3人を懲戒免職 広島(17日)産経

海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は17日、トランプ賭博で同僚から現金をだまし取ったとして、21~24歳の男性2等海士3人を懲戒免職処分とした。 総監部によると、賭博をした3人は教育隊に所属。昨年4~7月、隊の宿舎で現金を賭けるトランプゲームを数回行い、他の参加者が理解できないサインを使うなどして計5万7000円をだまし取った。
 隊員が賭博行為をすること自体が禁止されているため、だまし取られた参加者も注意などの処分を受けた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190617/afr1906170049-n1.html

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パワハラ疑い、巡査部長を書類送検 岩手県警(17日)産経

部下数人を叱責する際に頭を手でたたいたとして、岩手県警が3月、暴行容疑で盛岡東署に勤務していた50代の男性巡査部長を書類送検していたことが17日、県警への取材で分かった。県警はパワハラと認定し本部長注意処分とした。巡査部長はその後、退職した。 県警によると、巡査部長は「指導の中で自分の思った結果にならなかった時に、感情をぶつけてしまった」と話したという。
 巡査部長は昨年5~12月ごろの間、部下数人に対し、長時間立たせたままで叱ったり、頭をたたいたりしたとして処分された。書類送検と処分はいずれも3月25日付。
 県警監察課は「職員の職務倫理を徹底していきたい」と説明している。
https://www.sankei.com/affairs/news/190617/afr1906170036-n1.html

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巡査長詐取疑い現金大半を投資か(17日)NHK

京都府警の巡査長が、特殊詐欺の対策で知り合った高齢男性から多額の現金をだまし取ったとして逮捕された事件で、巡査長は投機性が高いとされる外国通貨の取り引きを繰り返し、男性から受け取った金の大半が手元に残っていないことが警察への取材でわかりました。

京都府警山科警察署の巡査長、高橋龍嗣容疑者(38)は、京都市伏見区の交番に勤務していた去年11月、1人暮らしの70代の男性から現金1180万円をだまし取ったとして、15日、詐欺の疑いで逮捕され、17日、検察庁に送られました。
警察によりますと、高橋巡査長は特殊詐欺対策で知り合った男性の住宅に出向き、「預かっておく」などと言って現金を持ち去ったうえ、その1週間後にも預金を引き出させたうえで受け取っていたとみられています。
これまでの調べに対し、「あとで返すつもりだった」と容疑を否認する一方、使いみちについては「投資に使った」と話しているということです。
警察によりますと、口座の記録などから、高橋巡査長は元手の何倍もの外国通貨を売買でき、投機性が高いとされる取り引きを行い、去年11月以降も繰り返していたということです。
男性から受け取った1180万円の大半は、手元に残っていなかったということです。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190617/0016694.html

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2019年6月16日 (日)

交番のお巡りさんが…衝撃「信頼を損ね、言語道断」(16日)産経

「府民の信頼を著しく損ねるもので、言語道断」。特殊詐欺に乗じ高齢者から現金をだまし取ったとして京都府警の現職警察官が逮捕された詐欺事件。府警は高橋龍嗣容疑者(38)の逮捕を受けて15日夜、事件概要の説明を行った。一方、警察官の不祥事を取り締まる監察部門は出席せず、「厳正に対処する」と文書でコメントしたのみ。記者説明でも、府民への謝罪の言葉はなかった。 15日午後7時半から府警本部で行われた事件の説明には、捜査2課の幹部らが出席。金融機関で多額の現金を下ろそうとした男性に「特殊詐欺グループが高齢者から現金をだまし取る事案もある。気をつけてください」と注意喚起しながら現金をだまし取るという、警察官の立場を悪用した犯行の可能性があることを説明した。
 特殊詐欺被害が疑われるとの金融機関からの通報を受け、駆けつけた現場で被害者と知り合った高橋容疑者。だが、2度目の犯行では男性に金を下ろすよう指示し、自ら金融機関に電話をして、通常は詐欺被害が疑われる多額の引き出しができるようにするなど、犯行の計画性も浮かぶ。
 だが、記者説明に監察部門の幹部は同席せず、姫野敦秀・首席監察官のコメントを配布したのみ。会見ではないという理由で、写真撮影も認めなかった。監察幹部が出席しない理由について府警幹部は、「今日は事件被疑者の逮捕のレクなので。今後の処分は監察が対応すると思う」と述べるにとどまった。
 逮捕を受け、現職の警察官からも憤りの声が聞かれた。ある捜査員は、「特殊詐欺捜査は『警察官は信用できる』という市民との間の信頼関係があってこそできる。その信頼を失墜させる事態だ」とし、「警察官の立場を悪用して市民をだましたのであれば、この上なく卑劣で許されざる行為。厳しく処分されてほしい」と強調した。https://www.sankei.com/west/news/190615/wst1906150030-n1.html

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2019年6月15日 (土)

警察官の立場を悪用した犯罪 過去にも 京都府警巡査長逮捕(15日)産経

 今回のケースのように警察官としての立場を悪用した犯罪は過去にもあり、そのたびに警察は厳しく批判されてきた。
 平成27年には奈良県警の巡査部長が速度違反した女の交通違反をもみ消し、見返りに現金を受け取るなどしたとして、加重収賄などの容疑で逮捕された。
 28年5月には、家宅捜索で訪れた住宅に侵入し、女性のわいせつ写真を盗んだとして、兵庫県警が窃盗容疑で同県警の警部補を逮捕。29年4月には、勤務中に高齢男性宅から現金を盗んだとして、大阪府警の巡査が窃盗容疑で逮捕された。巡査は「(男性宅に)大金を保管しているのを知り、盗めば借金を返済できると思ってやった」と容疑を認め、有罪判決を受けた。
 30年には風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警の警察官が逮捕された。
 埼玉県警でも同年、病死した男性の遺族に死体検案書の提出手続きに費用がかかると偽って現金を詐取したとして、詐欺などの容疑で同県警の巡査を逮捕。翌年には、遺体が発見された部屋の清掃に費用がかかると偽り、病死した男性の遺族から現金をだまし取ろうとしたとして詐欺未遂容疑で別の巡査も逮捕された。https://www.sankei.com/affairs/news/190615/afr1906150020-n1.html

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警察官が高齢者現金詐取で逮捕(15日)NHK

京都府警察本部の38歳の巡査長が、特殊詐欺の対策で知り合った70代の男性から現金およそ1200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、山科警察署地域課の巡査長、高橋龍嗣(38)容疑者で、捜査関係者によりますと、伏見区の砂川交番に勤務していた去年11月、1人暮らしの70代の男性から現金およそ1200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。
特殊詐欺対策として金融機関の多くは高齢者などが多額の現金を引き出そうとした時に警察に通報するよう要請を受けています。
これまでの調べで、高橋巡査長は、こうした通報で現場で対応にあたった際に男性と面識を持ち、多額の現金を持っていることを知った疑いがあるということです。
捜査関係者によりますと、その後、警察官の立場を利用して男性を信用させ、「預かっておく」などと言って現金をだまし取っていたということです。
警察が詳しい経緯を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190615/2010003756.html

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2019年6月14日 (金)

「エスカレーターで盗撮100回超」神奈川県職員を停職6か月(14日)NHK

神奈川県は、31歳の男性職員が駅のエスカレーターで女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、停職6か月の懲戒処分にしました。県の聞き取りに職員は「長いエスカレーターのある駅で100回以上繰り返した」と話しているということです。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190614/k10011952861000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

懲戒処分を受けたのは神奈川県公共住宅課の主任主事をつとめる31歳…

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埼玉県警巡査を停職処分(14日)西日本

埼玉県警は14日、病死した同県川越市の男性=当時(67)=の遺族から現金をだまし取ろうとしたなどとして、詐欺未遂と地方公務員法違反の罪で起訴された川越署刑事課巡査糸井祥太被告(25)を停職6カ月の懲戒処分とした。糸井被告は同日付で依願退職した。 県警によると、糸井被告は今年3月、男性の姉に、遺体の腐敗防止に「40万~50万円かかる」とうそを言い、現金を詐取しようとした。2月には、自身が検視を担当した女性の遺族の個人情報などを知人男性に漏らした。他にもギャンブルで、数百万円の借金をしていたとしている。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/518627/

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