不祥事案

2018年4月23日 (月)

不審者を「星野源さん似」 警視庁、周知メールに記載、その後訂正(23日)産経

東京都練馬区で発生したわいせつ事件について、警視庁が住民らにメールで周知した際、不審者の特徴としてミュージシャンで俳優の星野源さんの名前を挙げて「似た男」と記載していたことが23日、分かった。警視庁はその後、表現が不適切だったとしてメールで訂正した。
 警視庁は、都内で発生した事件や不審者情報を希望者にメール配信しており、約25万件のアドレスが登録されている。メールは光が丘署の情報を基に配信。不審者の特徴として、服装や体格とともに「星野源に似た男」と記載されていた。
 光が丘署によると、練馬区内で20日、中学3年の女子生徒がスカートをめくり上げられる事件があった。署員が女子生徒の目撃情報をもとに文面を作成し、上司が内容を確認して配信した。
 その後、外部から「個人名を出すのは不適切」などと指摘があり、警視庁は22日になって訂正メールを送り、最初のメールの破棄を呼びかけた。光が丘署は「反省し、再発防止に努めたい」としている。http://www.sankei.com/affairs/news/180423/afr1804230016-n1.html

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»JR大分駅、最終列車到着前に業務を終えるトラブル(23日)TBS

JR大分駅で22日未明、最終の臨時特急列車が到着する前に駅の業務を終えていたトラブルがありました。
 JR九州・大分支社によりますと、大分駅で22日午前1時29分に臨時の特急列車が到着する予定でしたが、駅員がこれを忘れて通常通りの午前1時頃に駅の業務を終えたということです。列車には216人が乗車していて、駅に到着した午前1時40分頃には一部の照明が消され、出入り口のカギもかけられていました。
 改札窓口の営業も終了していたため、乗り越し精算などは列車の車掌が対応し、出入り口は警備員が開け、乗客を誘導したということです。臨時特急列車は福岡市で行われた人気ロックバンドのコンサートの終了時間にあわせて運行されたものでした。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3349356.html

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東京入管、腹痛男性を診療させず 20時間「容態観察」、病状急変(23日)西日本

 東京入国管理局(東京都港区)で昨年、虫垂炎の手術を受けたトルコ人男性(29)が事前に激しい腹痛の症状を訴えたにもかかわらず、職員が「容態観察」として20時間以上、診療を受けさせなかったことが関係者への取材で23日、分かった。男性は虫垂炎に加え、腹膜炎も併発した。
 医療関係者からは「診療がもっと遅れていたら腹膜炎から敗血症になり死に至る可能性もあった」との指摘がある。
 この男性は手術後も痛みがあり、診療を求めたが、職員が約1カ月間も放置していたことが明らかになっている。
 関係者によると、男性は昨年6月3日、激しい腹痛に襲われ医師の診療を申し入れた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/410683

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2018年4月22日 (日)

障害者施設で性的虐待 所長の男性が利用女性に 久留米市(22日)西日本

障害者の自立を支援する福岡県久留米市の就労移行支援事業所の所長だった40代男性が昨年末、女性利用者(20)にわいせつな行為をしていたことが「あなたの特命取材班」への情報提供で分かった。女性が住む自治体は障害者虐待防止法に基づき性的虐待と判断し、久留米市は近く是正指導する方針。施設側は取材に対し、不適切だったと認め、事業所を閉鎖する意向を示した。
 女性の家族などによると、女性には中度の知的障害があり、精神年齢は小学校高学年程度。調理の仕事に就くことを希望し、昨夏からこの事業所に通っていたが、調理中に胸を触られるなどしたほか、昨秋と昨年12月には訓練の時間内にホテルでわいせつ行為を受けたとしている。
 女性は取材に、包丁さばきがうまくいかない時に男性から「へたくそ」と怒鳴られたり、強く手を引っ張られたりすることがあり、わいせつ行為をされても「怖くて断れなかった」と説明。無料通信アプリでやりとりする中で「好き」と自ら送ったこともあったが、「怒られるのが嫌で先生に合わせていた」と話した。
 昨年末、女性が福祉関係者に打ち明けて発覚。通報を受けた自治体が聞き取りを行うなどして調査していた。女性は事業所に通えなくなり、「死にたい」と周囲に漏らすなど情緒不安定になっているという。
 男性の妻で施設側の代表者を務める女性は取材に応じ、ホテルの利用記録が残っていた昨年末のわいせつ行為を認め、「福祉事業者としては不適切だった」と話した。ただ、「お互い好きになった結果。20歳を超えており、はっきり言って不倫」とも述べた。
 厚生労働省の2016年度調査では、障害者施設の職員などによる虐待は401件で、前年度比18%増。被害者は672人に上った。虐待行為の内訳は身体的虐待57%、心理的虐待42%など。被害が表面化しにくいとされる性的虐待も12%あった。=2018/04/22付 西日本新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/410498

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元同僚にストーカーの疑い 岐阜県警巡査部長を逮捕(22日)テレビ朝日

岐阜県警関警察署に勤務する50歳の巡査部長の男が元同僚の女性にストーカー行為をしたとして逮捕されました。
 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、関警察署交通課の巡査部長・井田真也容疑者です。警察によりますと、井田容疑者は2月に元同僚の42歳の女性を岐阜県美濃市内で待ち伏せし、「話がしたいから出てきて」と電話を掛けたり、20日に岐阜県関市内で車を運転し、女性の車に並走したりして付きまとった疑いが持たれています。井田容疑者は容疑を認め、「女性に恋愛感情を抱いていた」と話しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000125664.html

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2018年4月21日 (土)

»“大規模テロのおそれ”東京・千代田区が防災無線で誤放送(21日)TBS

21日午前10時前、東京都千代田区が防災行政無線で「大規模なテロが発生するおそれがあります」と誤った放送を流したことがわかりました。
 今月、採用された非常勤職員が研修中にボタン操作を誤り、区内85か所で放送されてしまったということです。
 千代田区はホームページなどで誤報だったと伝えましたが、問い合わせがおよそ200件、寄せられたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3348416.html

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神奈川県警職員が酒気帯び疑い、現行犯逮捕(21日)日経

神奈川県警は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで20日夜、県警運転免許課の事務職員、寺田美鈴容疑者(49)=横浜市磯子区中原=を現行犯逮捕したと明らかにした。横浜市戸塚区の市道で追突事故を起こし、追突された車に乗っていた同市の無職女性(51)が首に痛みを訴えて病院に搬送されたという。
 監察官室によると、寺田容疑者は横浜市旭区にある運転免許本部に勤務している。同僚らと飲酒後に車で帰宅中に、女性の乗用車に追突。駆け付けた警察官が呼気検査をし、基準値を超えるアルコールを検出した。
 寺田容疑者は「ビールを中ジョッキで3杯飲んだ。その後、買い物をし、コーヒーを飲んだので酔いがさめたような気がした」と供述。本来は電車通勤だったが、この日は寝坊したため車で通勤していたという。
 千葉証監察官室長は「あるまじき行為で誠に遺憾。厳正に対処する」とコメントした。
http://www.sankei.com/affairs/news/180421/afr1804210006-n1.html

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受刑者確保へ警察犬16匹投入 脱走事件の広島・向島(21日)共同

 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走した事件で、広島、愛媛両県警は21日、逃走などの疑いで指名手配されている平尾龍磨容疑者(27)の潜伏先とみられる広島県尾道市の向島で警察犬16匹を投入して捜索した。
 両県警によると、一連の捜索で1日に投入する警察犬の数としては最多。平尾容疑者の目撃情報が多く寄せられている島北部の市街地を中心に、事件後に島で発見された、同容疑者の靴のにおいを頼りに痕跡を調べた。
 警察官による捜索も約450人態勢で続行。島外に出る道路での検問や、容疑者が物色して回っている可能性がある空き家を中心に捜した。
https://this.kiji.is/360250421049214049?c=39546741839462401

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2018年4月20日 (金)

子供の姿消えた 受刑者逃走の広島・向島、緊張続く(20日)日経

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から平尾龍磨容疑者(27)が脱走して10日余り。潜伏先とみられる広島県尾道市の向島の住民生活に大きな影響が出ている。各地で検問による渋滞が起こり、屋外で遊ぶ子供も減った。サイクリングコースがある島の観光にも余波が及ぶ。住民からは「早く普段通り暮らしたい」と切実な声が聞かれる。

向島で続く車両の検問(19日午前、広島県尾道市)=共同

向島で続く車両の検問(19日午前、広島県尾道市)=共同

 向島北部の国道は19日午前、1キロを超える車の列ができていた。すぐ先の尾道大橋を渡れば本州側だが、手前で警察が検問を実施。十数人の警察官が1台ずつ車を止め、車内やトランクを調べる。本州側へ通勤する建設業の男性(54)は家を出る時間を事件前より1時間半早めた。「こんな生活がいつまで続くのか」
 脱走事件が起きた8日以降、島から出る全ての道路で検問が続き、島内ではあちこちで渋滞が発生。本州側に渡るバス停で待っていた女性(78)も「30分以上も遅れている。島の外に買い物に行くのも本当に大変」とため息をついた。
 潜伏情報により、のどかだった島の雰囲気は一変。窃盗被害も相次ぐ。食料品店を営む村上幸子さん(74)は数日前、防犯用のホイッスルを買った。「これまでは戸締まりに無頓着だったが、今は不安で鍵をかけたか何度も確認してしまう」。外出を控える住民は多く、島内のホームセンターでは南京錠の売り上げが増えているという。
■保護者らに疲れ
 影響は学校現場にも及ぶ。島北部の市立向東小学校のグラウンドは19日午後2時半ごろ、児童を迎えにきた保護者の数十台の車で埋め尽くされた。児童だけで下校させず、保護者が迎えに来られない場合は教職員や刑務官が付き添っている。
 事件後、子供2人を送迎するため自宅と学校、幼稚園を1日4往復するという荒川貴子さん(31)は「疲れがたまってきた」と困惑した表情。8歳と5歳の姉妹がいる久保あかねさん(34)には安否を確認する夫から連絡が頻繁にあるという。「緊張が続き、気疲れしてしまう」と話した。
続く downwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29594310Z10C18A4AC8Z00/

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2018年4月19日 (木)

「信頼は地に落ちた」警官射殺で県警に抗議多数(19日)読売

滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で11日夜、井本光巡査部長(41)が部下の男性巡査(19)に拳銃で撃たれて死亡した事件で、滋賀県警は18日、これまでに計640件の苦情などの電話があったことを明らかにした。
半数は「県警の信頼は地に落ちた」などの抗議だった。
 県警によると、17日午前8時半までに寄せられた電話の内容は抗議が50%、意見20%、県警への激励7%、井本巡査部長や遺族へのお悔やみ5%、再発防止を望む声3%などだった。
 具体的には「税金で働く人間が何をしている」「教育を徹底して」「巡査部長の冥福を祈る」などだった。県警監察官室は「ご意見を把握し、今後の組織運営に役立てていきたい」としている。
 また、閉鎖していた同交番の業務再開は19日午前8時半に決まった。事件までは8人で勤務していたが、当面は6人体制になる。
 井本巡査部長らとともに勤務し、事件当日は病欠していた別の巡査は同署の別の交番に異動したという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180419-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt

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