不祥事案

2018年12月15日 (土)

拳銃をコンビニに置き忘れ、大阪 府警の男性巡査(15日)共同

大阪府警は15日、警備部の第2機動隊に所属する20代の男性巡査が、大阪市内のコンビニのトイレに拳銃を一時置き忘れたと発表した。約20分後に店員が気付き、連絡を受けた府警が回収した。
 府警警備課によると、15日午前7時10分ごろ、勤務中の男性巡査が大阪市北区のコンビニを訪れ、トイレを利用。貸与された拳銃を外し、個室に置き忘れたまま店外に出た。約20分後に店員がトイレに拳銃があることに気付き、近くの米国総領事館で警備をしていた警官に連絡し、回収された。
 警備課の藤井常夫調査官は「今後、装備品等の適正な保管や管理を徹底し、再発防止に努めていく」と述べた。
https://this.kiji.is/446536729807307873?c=39546741839462401

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飲酒事故を物損処理 犯人隠避容疑で2警察官を書類送検 警視庁(15日)産経

東京都西東京市内で起きた飲酒運転による電柱への衝突事故で、呼気検査を実施せず物損事故として処理したとして、警視庁は14日、いずれも田無署地域課の男性警部補(47)と男性巡査部長(41)を犯人隠避の疑いで書類送検し、減給の懲戒処分にした。
 警視庁によると、2人は運転手の男性と面識はなく、「男性から酒のにおいはしたが業務負担を増やしたくなかった」などと供述。2人は当時、当直勤務中で、この事故が7件目の取り扱いだった。
 書類送検容疑は、3月28日午前3時ごろ、西東京市内の市道で、男性が乗用車で電柱に衝突する事故を起こした際、呼気検査など飲酒検知に関する捜査を怠ったとしている。
 保険会社からの照会に対し、当時、現場にいた別の署員らが「警部補らが『単なる物損事故として処理をする』と話していた」などと説明して発覚した。
 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/181214/afr1812140055-n1.html

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»法務省、行政文書7688件を誤廃棄(15日)TBS

法務省は、職員の過去の出勤簿などおよそ7700件の行政文書を誤って廃棄していたことが分かりました。
 法務省によりますと、法務省が毎年行っている定期検査の結果、全国の保護観察所など29か所で2011年以降、職員の過去の出勤簿などがあわせて7688件、廃棄されていたということです。
 公文書管理法の規定では行政文書を処分する際に内閣府と事前に協議する必要がありますが、それぞれの担当者が「事前協議は必要ない」と誤認していたということです。
 このうち12件は保存期間満了前の「永年勤続表彰」などの文書でしたが、パソコンに残っていたデータなどで復元できたということです。
 法務省は、「文書管理者に特別研修を実施するなどして再発防止に努めたい」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3549474.html

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2018年12月14日 (金)

女性税務署員を停職=婚活サイトに不正登録-大阪国税局(14日)時事

元交際相手の男性を装い婚活サイトに登録したなどとして、大阪国税局は14日、上京税務署(京都市)の元特別国税調査官の女性(56)を停職3カ月の懲戒処分にした。女性は「嫌がらせすることで自分の存在を気付かせたかった」と話しているといい、同日付で辞職した。
 同国税局によると、女性は婚活サイトに男性の住所や電話番号を入力して登録したとして、今年4月に兵庫県警に逮捕され、10月に不起訴となった。他にも、勤務時間中に男性の過去の確定申告状況を私的に閲覧するなどしていた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400889&g=soc

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警察官2人痴漢疑いで懲戒処分へ(14日)NHK

神奈川県警の20代の巡査部長と30代の巡査が、それぞれ女性の体を触った疑いで任意で調べられていることが捜査関係者への取材でわかりました。
いずれも容疑を認めていて、警察は近く、2人を懲戒処分にする方針です。

捜査関係者によりますと、神奈川県警の港北警察署に勤務する20代の巡査部長は、ことし10月下旬、横浜市のJR線の車内で女子高校生の体を触ったとして県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
巡査部長は出勤する途中で、その場で被害者の女子高校生に手をつかまれ、駅員に引き渡されたということです。
また、瀬谷警察署に勤務する30代の巡査は、先月、東京・江東区の施設で20代の女性の体を触った疑いで警視庁に逮捕されました。
当時、巡査は酒に酔ったうえで痴漢をしたとみられ、その後、釈放されたということです。
いずれも任意の調べに対して容疑を認めているということで、神奈川県警は近く、2人を懲戒処分にする方針です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20181214/1050004776.html

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「膝の女性が裸、危ない店と感じ退店」市長釈明(14日)読売

山口県

美祢

みね

市の西岡晃市長が11月上旬、視察先の台湾で風俗店に入るなどした問題を巡り、同市議会は13日、事実関係を調べる百条委員会を開き、西岡市長らを証人尋問した。
 市長と、風俗店に同行した

戎屋

えびすや

昭彦議員、徳並伍朗議員に1時間ずつ説明を求めた。
 西岡市長は、視察先での歓迎レセプションで飲酒後、風俗店に行ったが、「怪しいと思わなかった。(接客する)女性が膝の上に乗ってきて上半身裸になったため、危ない店と感じて退店した」と釈明した。
 その後、路上で客引きに紹介された女性が、宿泊先のホテルについてきたという。エレベーターには一緒に乗ったが、部屋には入れていないとし、「やましい行動を取ったという事実はない」と主張した。
 一方、戎屋議員は「市長が女性とエレベーターに乗るところを見た。その後、15~20分くらいロビーにいたが、女性が出てくるところは見ていない」、徳並議員は「市長がエレベーターに乗る際、女性をエスコートしている感じに見えた」などと述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181213-OYT1T50113.html?from=ycont_top_txt

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神奈川県警の巡査痴漢疑いで逮捕 懲戒処分へ(14日)共同

神奈川県警瀬谷署の30代の男性巡査が先月、痴漢行為をしたとして警視庁に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕されていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。県警監察官室は14日にも懲戒処分にする方針。
 捜査関係者によると、巡査は先月18日未明、東京都江東区の施設内で、20代女性の尻を触ったとして現行犯逮捕された。女性と知人男性がその場で取り押さえ、警視庁に引き渡した。
 巡査は友人らと飲酒した後で、逮捕時の調べに容疑を認めていたという。巡査は送検されたが勾留されず、警視庁が任意で捜査していた。
https://this.kiji.is/445995541583758433?c=39546741839462401

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2018年12月13日 (木)

逃走時、アダルト動画閲覧 富田林署の留置担当(13日)産経

大阪府警富田林署の逃走事件で、禁止されているスマートフォンを留置場に持ち込んでいた当時の留置担当者が、樋田淳也容疑者(30)=建造物等以外放火などの疑いで再逮捕=の逃走発覚までの間にアダルト動画を閲覧していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、樋田容疑者は8月12日夜、署の接見室から逃走。留置担当だった巡査部長は午後9時ごろから約40分間、内規で禁止されているスマホを持ち込んでアダルト動画や野球のニュースを見ていた。逃走に気付いたのは午後9時45分ごろだった。
府警は10月、留置管理の不備により逃走を招いたとして、巡査部長ら7人を懲戒処分にした。巡査部長がスマホを持ち込んでニュースを見ていたことは明らかにしたが、アダルト動画の閲覧は公表していなかった。
 府警幹部は「スマートフォンを持ち込んだことが処分理由で、閲覧内容は関係ないとの判断だった」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/181213/afr1812130034-n1.html

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X線室で女児に身体触らせる 千葉大付属病院 技師逮捕(13日)産経

病院のエックス線撮影室で女児に自分の下半身を触らせたとして、千葉中央署は13日、強制わいせつの疑いで、千葉大付属病院の診療エックス線技師、福田大樹容疑者(27)=千葉市中央区星久喜=を逮捕した。調べに対し「ストレス発散のためにやった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は7日、同病院のエックス線撮影室に入った県内の小学生の女児に自分の下半身を触らせたとしている。女児が同日、母親に被害を話し、母親が同署に相談した。
https://www.sankei.com/affairs/news/181213/afr1812130024-n1.html

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2018年12月12日 (水)

日大医学部、卒業生子女を優遇 不適切指摘10校に、聖マリも(12日)西日本

文部科学省の医学部入試の緊急調査を受け、日本大は12日、東京都内で記者会見し、2016~18年の医学部一般入試で追加合格者を選ぶ際、同窓会リストを基に卒業生の子女計18人を不当に優先して入学させたと発表した。この影響で17年の入試で不合格となった8人と、18年の2人の計10人を追加合格にし、希望者は来春の入学を認める。
 聖マリアンナ医科大(川崎市)も同日、文科省から男子や現役生を優遇していた疑いについて指摘を受けたことを明らかにした。同大は指摘内容を否定している。医学部入試を巡り、文科省から「不適切」と指摘を受けた大学は計10校となった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/472515/

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