不祥事案

2017年8月18日 (金)

高齢者世帯名簿、消防士が不正持ち出し(18日)共同

                               

 岐阜市は17日、市消防本部の男性消防士(42)が後輩職員2人のIDを使って不正にシステム端末を操作し高齢者約1万5千人の個人情報を閲覧、一部を印刷して持ち出したとして停職1カ月の懲戒処分とした。男性職員は同日付で依願退職した。
 市によると、消防士は「業務で必要」とうそをついて後輩2人からIDとパスワードを聞き出し、2015年7月と16年1月、9月に端末を操作。同本部が防火指導のため収集した同市と瑞穂市の65歳以上の1人暮らし世帯と、75歳以上の高齢者のみの世帯の名前や住所、年齢、電話番号などが書かれた名簿を無断で閲覧した。市の聞き取りに「高齢者を対象にした事業に私的に利用できないかと思い閲覧した」と答えたという。
 千人分近くを印刷して自宅に持ち帰ったことを認めたものの、その後の取り扱いは曖昧で「転売はしていない」と話したという。
 県警から捜査協力の依頼で市が内部調査したところ、消防士が所属する部署の端末が別の部署の職員のIDで使用されていることが分かり、発覚した。              
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170818/201708180919_30295.shtml

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大分県内ニュース 地域密着!郷土のニュースとスポーツ > 大分県内 TOP 公務中、警官がノーヘルでミニバイク運転 (18日)共同

大分東署横尾交番(大分市横尾)に勤務する20代の男性巡査が公務中、制服姿でヘルメットを着用しないままミニバイクに乗っていたことが17日、県警への取材で分かった。同署は16日、市民からの届け出を受け、巡査を道交法違反の疑いで摘発。切符処理をした。
 県警監察課によると、巡査は16日午後3時ごろ、ヘルメットを着用せずに同市横尾の県道などを約1キロ走行。同交番の近くで、通りがかった男性が気づいた。
 巡査は担当地区から公用のバイクで交番に戻る途中だった。
 「雨がっぱを着ていたので、失念した」と説明したという。
 同課は「警察官として当然、気を付けなければならないこと」と指摘した。同署の光成一也副署長は「適正に指導していく」とコメントした。             
                                                                                                        

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栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業(18日)読売

栃木県警の男性巡査(20)が、茨城県内の飲食店で副業をしていたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 公休日に飲食店で接客業務をした後、車で帰宅途中に居眠り運転で物損事故を起こし、副業が発覚した。「副業の禁止」を定めた地方公務員法に違反するとして、県警は近く、巡査を懲戒処分する方針。
 捜査関係者によると、巡査は2015年4月に県警に入り、16年1月から宇都宮東署の交番で勤務。今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170818-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

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「証拠品の大麻盗んだ」 所持容疑の警部補供述 県警(18日)西日本

列車に置き忘れたセカンドバッグから大麻が見つかり大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された福岡南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)が、福岡県警の調べに「(持っていた大麻は)署内の証拠品から盗んだ」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、窃盗容疑での再逮捕も視野に、証拠品の紛失がないかなど慎重に裏付け捜査を進めている。
 佐藤容疑者は7月30日、乾燥大麻4・4グラム(末端価格2万6千円相当)を所持していたとして逮捕された。捜査関係者によると、当初は「大麻だとは思わなかった」と一部否認していたが、その後の調べに容疑を認め「署内に保管していた証拠品の大麻を盗んだ」と供述しているという。署には捜査で押収した大量の大麻が保管されていた。
 佐藤容疑者は2002年から約1年半、薬物捜査を担当。南署では証拠品の管理を担当しており、県警は佐藤容疑者の供述を受け、県警本部や県内全35署で証拠品の緊急点検を行っている。
 県警監察官室の調べでは7月29日午後、JR鹿児島線の列車内に置き忘れていたセカンドバッグから大麻のようなものが見つかり、久留米駅が久留米署に通報。同日夕、佐藤容疑者から「電車にバッグを置き忘れた」と同署に連絡があり、持ち主と判明。鑑定の結果、大麻と特定され、県警が逮捕に踏み切った。
 今年に入り、県警では不祥事が相次いでおり、6月には同県小郡市の母子3人殺害事件で、妻に対する殺人罪で夫の元巡査部長が逮捕、起訴されている。懲戒処分を受けたのは16人に上り、昨年の14人を既に上回っている。=2017/08/18付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/351679

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2017年8月16日 (水)

弁護士が着手金詐取か 被害回復持ちかけるDM 東京弁護士会が調査(16日)産経

弁護士会に無断で投資詐欺の被害者に被害回復を持ちかけるダイレクトメール(DM)を送るなどしたとして、東京弁護士会は16日、同会所属の佐々木寛弁護士(67)に対する懲戒に向けた調査を始めたと発表した。佐々木弁護士については「弁護士費用を支払ったのに訴訟の経過を教えてもらえない」といった苦情が複数寄せられており、同会は「費用をだまし取った可能性がある」として注意を呼び掛けている。
 同会によると、3月以降、複数の投資詐欺事件の被害者に、佐々木弁護士名で被害回復のための民事訴訟を持ちかけるDMが送られていたのを確認。少なくとも5人が事件処理を依頼し、着手金名目で1人当たり約20万~30万円を支払っていた。
 依頼者が訴訟の経過や判決内容を事務所に問い合わせると、事務職員が対応。訴訟資料も一切渡してもらえなかったという。同会は、実際には訴訟を起こしていないとみている。
 佐々木弁護士に事情聴取を求めたが応じず、同会は「懲戒処分が決まるまでに被害が拡大するおそれがある」として、処分前に公表した。
 同会は、佐々木弁護士名で被害回復を持ちかけられた人を対象に、初回無料で相談を受け付ける。問い合わせ先は池袋法律相談センター((電)03・5979・2855)、北千住法律相談センター((電)03・5284・5055)。
http://www.sankei.com/affairs/news/170816/afr1708160013-n1.html

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公務抜け出し切り付け疑い、静岡 知人重傷、町職員逮捕(16日)共同

静岡県吉田町の住宅でリサイクルショップ経営の村田善紀さん(62)が切り付けられ、重傷を負った事件で、牧之原署は16日、殺人未遂の疑いで、吉田町職員の太田智一容疑者(41)=同県島田市=を逮捕した。
 県警によると、太田容疑者と村田さんは知人同士。事件のあった15日、太田容疑者は通常通り吉田町役場に出勤。いったん役場を抜け出し、午後5時ごろには戻っていた。県警は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機などを調べている。
 逮捕容疑は15日午後4時ごろ、村田さんの自宅で、刃物のようなもので村田さんの首周辺などを切り付け、殺害しようとした疑い。
https://this.kiji.is/270457871906488324?c=39546741839462401

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10代巡査、キセル乗車…職務質問され発覚(16日)読売

今年6月に富山県内の鉄道で不正乗車をしたとして、県警が7月、10歳代の巡査を詐欺容疑で富山地検高岡支部に書類送検していたことが15日、県警などへの取材でわかった。                                

 

 書類送検は7月27日付で、県警は同日付で巡査を所属長訓戒とした。地検高岡支部は8月3日付で、巡査を鉄道営業法違反の非行事実に切り替えて富山家裁高岡支部に送致した。
 県警監察官室や地検によると、巡査は6月、県内の鉄道で実際の乗車区間より数百円安い切符を購入して乗車した。県警鉄道警察隊員が巡査に職務質問して発覚した。巡査は当時、勤務時間外だった。県警の調べでは、今回以外の不正乗車は確認されなかったという。
 県警は「個人が識別される」として、所属や性別、年齢、乗車区間などを明らかにしていない。県警監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170816-OYT1T50001.html?from=ycont_top_txt

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2017年8月15日 (火)

新幹線部品盗んだ容疑 空自隊員を再逮捕 宮城(15日)産経

宮城県利府町のJR東日本新幹線総合車両センターに展示中の新幹線から計器などを盗んだとして、県警塩釜署は15日、窃盗容疑で航空自衛隊松島基地の3等空曹、福富大輔容疑者(34)=宮城県東松島市矢本板取=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は7月16日夕から18日朝までの間に、車両センターで一般向けに展示されている新幹線から、計器や車内放送用の装置など計4点を盗んだとしている。
 塩釜署によると、新幹線は東北新幹線の開業前に試運転で使われていた古い車両。福富容疑者は「放送用の装置は盗んでいない」と容疑を一部否認している。
 福富容疑者は7月29日、同じ新幹線からスピーカー1台を盗もうとしたとして窃盗未遂容疑で現行犯逮捕されたが、仙台地検は15日、同容疑について処分保留とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/170815/afr1708150014-n1.html

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JAの不祥事、15年で20件に 福井県内、内部監査が機能せず(15日)共同

JA福井市(本店福井市渕4丁目)の支店に勤務する40代前半の男性職員が、15年にわたり顧客の貯金など計約1億6千万円を着服していたことが14日分かった。
 「結果的に内部監査は機能していなかった」。JA福井市は14日の会見で、管理体制の不備を認めた。福井県内JAではこれまで何度も職員の着服や不正融資といった不祥事が繰り返され、そのたびに再発防止策を強化してきたが、またも監査の目をくぐり抜けた。
 県内では2005年、JAテラル越前で約20億円の不正融資や約1億5千万円の横領が発覚。12年にはJA花咲ふくいの職員が11年間かけ、約1億7千万円を着服した。今回の事件で職員が着服に手を染めた15年前から現在まで、県内のJA全体では少なくとも20件の不祥事があり、うち2件はJA福井市で発生。この間、顧客の口座に不審な金の動きがないかなどの洗い出しはできなかったのか。
 JA福井市は「JA県中央会の指導の下、対策を強化してきた」とするが、年3~4回行っている内部監査では事件を探知できなかった。被害に遭った2家族との契約について「手続き上の問題はなく、通常の監査では見つけにくい」と釈明に追われた。
 再発防止策として、定期貯金の解約処理の原則口座振り込み、複数人での現金取引対応などを新たに掲げたが、実効性がどの程度あるのかは見えてこない。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/227047

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2017年8月14日 (月)

サッカー部体罰、監督の校長退職 奈良育英(14日)西日本

奈良市の私立中高一貫校「奈良育英中学・高校」で、男子サッカー部監督の上間政彦学校長(57)が、部内で体罰や不適切な指導があったとして7月末に依願退職していたことが14日、奈良県や運営する学校法人奈良育英学園への取材で分かった。
 法人によると、上間前学校長は至近距離から蹴ったボールを体でブロックする練習を集中的に行うなどの不適切な指導をしていた。
 また、顧問を務める40代の男性教諭が今年に入り、複数の部員の胸をこぶしで突いたり、中学生部員の顔を平手打ちしたりしていたことも、7月の部員への聞き取り調査などで判明。法人は教諭の処分を検討している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/350751

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