不祥事案

2018年10月15日 (月)

昭和大も医学部入試で不正 13年から現役・1浪加点で謝罪(15日)共同

医学部の不正入試を巡る問題で、昭和大(東京)は15日記者会見し、2013年以降の医学部一般入試の2次試験で、高校からの調査書を評価する際、現役と1浪の受験生に加算する得点操作をしていたと発表した。本来補欠に回るはずの卒業生の親族19人を優遇し、正規合格としていたことも判明。募集要項などで事前に周知せず、既に不正入試が発覚した東京医科大と同様、受験回数の多さなどを不利に扱っていたことになる。
 小川良雄医学部長は会見でこうした行為が不適切だったと認め、受験生に謝罪した。女子の合格率の低さは、辞退者が多いことが理由で、性別による差別はしていないと強調した。
https://this.kiji.is/424486684747514977?c=39546741839462401

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ETC車の料金二重徴収で返金へ 西日本高速、対象者調査し(15日)西日本

西日本高速道路の一部路線で今年4~9月、自動料金収受システム(ETC)利用者から現金でも通行料を取る二重徴収が発生した問題で、同社は14日、対象者を調査し、申し出がなくても返金手続きを進めると発表した。既に二重徴収に気付き申告があった約50人には計約9万7千円を返金している。
 今後は請求の重複が発生しないようシステムを改修する方針。「現金で支払う場合はETCカードを挿入しないよう、お知らせを一層強化する」としている。
 同社によると、二重徴収が判明したのは西名阪道、阪和道、近畿道、南阪奈道路、堺泉北道路の5路線。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/457513/

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2018年10月14日 (日)

盗撮容疑で逮捕した国交省キャリアを釈放 警視庁(14日)産経

警視庁丸の内署は14日夕、JR東京駅(東京都千代田区)のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮したとして、都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕していた国土交通省のキャリア官僚で航空局首都圏空港課課長補佐の男(36)=東京都北区=を釈放した。任意で調べを進める。http://www.sankei.com/affairs/news/181014/afr1810140017-n1.html

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国交省課長補佐 女性盗撮か逮捕(14日)NHK

JR東京駅のエスカレーターで女性のスカートの中を盗撮したとして、国土交通省の36歳の課長補佐が、警視庁に逮捕されていたことがわかりました。
調べに対し「盗撮はしていない」と否認しているということです。
  逮捕されたのは、国土交通省の航空局首都圏航空課の課長補佐で、東京・北区に住む御手洗哲郎容疑者(36)です。
警視庁によりますと、12日の午前0時すぎ、JR東京駅のエスカレーターで女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れて盗撮したとして、東京都の迷惑防止条例違反の疑いがもたれています。
当時、課長補佐は酒に酔った状態だったということで、近くにいた男性が盗撮している様子を目撃して取り押さえ、駅員に引き渡したということです。
警視庁は、スマートフォンを解析するなどして詳しい状況を調べています。
警視庁によりますと、調べに対し「盗撮はしていない」と否認しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181014/0019943.html

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一部の私大医学部、面接でも不正か 女子や浪人年数で差(14日)産経

東京医科大の不正入試問題を受け、文部科学省が医学部医学科のある国公私立大計81校を対象に実施している調査で、2次試験などの面接でも女子や浪人年数の多い受験生に不利な扱いをしていた疑いのある事例がみられることが13日、関係者への取材で分かった。文科省は今後、すでに不正が発覚した東京医科大を除く80校に追加の訪問調査を実施し、不適切な扱いの有無や具体的な内容について事実確認を急ぐ。
 医学部の一般入試で、国公立大はセンター試験後の個別試験で英数などの筆記と面接を実施し、それぞれ得点化。これに対し、私立大では1次試験で筆記を実施して得点化し、2次試験で面接を行っている大学が多い。
 関係者によると、このうち点数化されにくい私立大の面接で、性別や浪人年数により合否判定に差異があると疑われる事例が見受けられたという。
 その一方、(1)面接官の中に女性を含ませる(2)出産や妊娠に絡む質問はしない-など、性別などで不利にならないような対策をとっていた大学もあった。
 不正が明らかになった東京医科大では、1次試験で特定の受験生を不正に加点したり、2次試験の小論文で女子や3浪以上の合格を抑制する得点操作を繰り返したりしたことが、同大の内部調査で判明している。
 面接は、こうした得点操作とは異なり、質問の内容によって有利・不利が生じたり、評価が主観的になりやすいとされ、不正の“隠れみの”として利用された可能性がある。
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2018年10月13日 (土)

酒気帯び疑いで33歳の海上自衛官逮捕 電柱に衝突(13日)産経

千葉県警館山署は12日、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、海上自衛隊館山航空基地(同県館山市)の第21航空群の3等海曹、白石勝彦容疑者(33)=同市下真倉=を逮捕した。
 逮捕容疑は12日午前3時55分ごろ、同市北条の市道を酒気を帯びた状態で乗用車を運転、電柱に衝突したにもかかわらず申告せず逃げたとしている。けが人はいなかった。同署によると、現場に乗り捨てられていた車のナンバーから白石容疑者が浮上。白石容疑者は同僚に付き添われて署に出頭し、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたという。
 第21航空群司令の小俵和之海将補は「隊員が逮捕されたことは誠に遺憾。厳正かつ適切に対応する」とコメントした。
http://www.sankei.com/affairs/news/181013/afr1810130010-n1.html

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2018年10月12日 (金)

【富田林逃走】逃走前の強制わいせつ罪で樋田容疑者を起訴 大阪地検堺支部(12日)産経

大阪地検堺支部は12日、大阪府警富田林署から逃走し、加重逃走容疑で逮捕された無職、樋田(ひだ)淳也容疑者(30)が逃走前に逮捕されていた強制性交未遂と住居侵入の容疑について、強制わいせつと住居侵入の罪に切り替えて追起訴した。逃走していた間、勾留が停止していた。加重逃走容疑については調べが続いており、同支部が勾留期限の今月20日までに処分を決める。
 起訴状によると、5月24日未明、大阪市内のマンションに侵入し、20代の女性に包丁のようなものを突きつけて脅迫。胸を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。同支部は認否を明らかにしていない。
 樋田被告は盗んだバイクをガレージに保管したとして、盗品等保管容疑で5月に逮捕された。同容疑は不起訴となったが、その後、女性に対する性的暴行やひったくりなどの容疑で再逮捕され、強制性交や窃盗などの罪で2回起訴された。
 さらに、8月8日に強制性交未遂容疑などで逮捕され、富田林署に勾留されていたが同12日夜、同署の面会室のアクリル板を蹴破って逃走。中四国を自転車で転々とするなどしていた。
 9月29日に山口県周南市の道の駅で、食料品を万引したとして窃盗容疑で現行犯逮捕され、いったん釈放された後の同30日、富田林署捜査本部に加重逃走容疑で逮捕された。
http://www.sankei.com/affairs/news/181012/afr1810120029-n1.html

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他の医学部でも不適切入試の疑い 東京医大問題で国調査(12日)朝日

東京医科大の不正入試問題を受け、文部科学省が全国81大学の医学部医学科を対象に実施している調査で、他の大学でも不適切な入試が疑われるケースがあったことが、関係者への取材でわかった。文科省は引き続き大学側に説明や資料提出を求めており、月内に最終結果を公表する方針だ。
 文科省幹部が起訴された汚職事件をきっかけに、東京医科大では一部の受験生の点数が加算され、女子や浪人回数の多い男子が一律に不利な扱いを受けていたことが発覚した。文科省はこれを受けて他大学についても調査を開始し、男女別の合格率や、受験生によって合否判定に差をつけていないかなどについて回答を求めていた。
 9月に公表した中間報告では、多くの大学で男子の合格率が女子を上回り、過去6年間の平均では男子の合格率が女子の約1・2倍だったことが判明。また、年齢別では主に1浪が多い19歳の合格率が最も高く、20歳以上になると合格率が下がる傾向も明らかになった。ただ、東京医科大を除く大学からは、「不当に扱いに差をつけた」との回答はなかったという。
 関係者によると、文科省が個別に大学に聞き取り調査を進めたところ、不適切な入試が疑われる事例があることが発覚したという。文科省はさらに説明や資料の提出を求め、事実確認を進めている。(矢島大輔、増谷文生)
https://www.asahi.com/articles/ASLBC5QZTLBCUTIL033.html

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»岡山・津山市で空き家放火の疑い、元消防団員の男逮捕(12日)TBS

先月9日、岡山県津山市で、空き家に火をつけ全焼させた疑いで、36歳の元消防団員の男が逮捕されました。去年から市内で相次ぐ不審火にも、関連があるとみられています。
 逮捕されたのは、津山市横山の会社員で、元消防団員の松本健太郎容疑者(36)です。警察によりますと、松本容疑者は先月9日の夜、津山市八出の空き家に侵入して、火をつけ、全焼させた疑いが持たれています。松本容疑者は10年以上前から、今年8月まで地元の消防団に所属していました。
 「スムーズに先頭に立って(活動が)できる人物だったんですけどね」(津山市消防団福岡分団 溝口博一副分団長)
 松本容疑者は容疑を否認しています。現場周辺では、去年1月から不審火が相次いでいて、警察は関連があるとみて調べを進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3495890.html

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»富田林署から逃走の樋田容疑者、神戸の商業施設でテント盗んだか(12日)TBS

大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者が、神戸市の商業施設でテントを盗んでいたとみられることがわかりました。
 今年8月、富田林署から逃走した樋田淳也容疑者(30)は、自転車で日本一周旅行を偽りながら逃走を続けていました。
 大阪府警は、樋田容疑者が逮捕時に所持していたシュノーケルや水中メガネなど36点を公開し、盗品の可能性があるとして、持ち主を探しています。警察の調べで、そのうちの1つであるテントが、神戸市内の「三井アウトレットパーク」の店舗で盗まれたテントと製造番号が一致したことが分かりました。さらに、リュックサックは、同じモール内の別の店舗で販売されていたもので、逃走から1週間後の8月19日に購入されていました。
 警察は、樋田容疑者が長期逃走に備えて、テントなどを入手したとみて調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3495885.htm

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