少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係

2018年12月15日 (土)

同乗者死亡、逃走の少年逮捕=無免許でひき逃げ容疑-愛知県警(15日)時事

 14日午前0時25分ごろ、愛知県豊橋市新西浜町の臨港道路で、男女5人が乗ったワゴン車が電柱に衝突、助手席の女性が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。他の男女2人は重軽傷を負い、運転者ら2人が車を残して立ち去った。
 県警豊橋署は現場近くの路上で少年を確保。無免許で運転し事故を起こした上、負傷者を救護しなかったとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、豊橋市に住むフィリピン国籍の無職少年(18)を逮捕した。「事故をしていない」と否認しているという。
 また、同署は車に同乗し、少年と現場を離れていた男性(23)からも事情を聴いている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400774&g=soc

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2018年12月13日 (木)

児童買春被害者 70%余が非行歴なし 警察庁が初の実態調査(13日)NHK

児童買春の被害に遭った少女の実態調査の結果がまとまりました。授業をさぼらずに学校に通っていたのは半数以上に上ったうえ、全体の70%余りが補導歴や非行歴が全くないなど、ふだんの生活態度からは、児童買春の被害に遭うと予測しにくい実情が浮かび上がっています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011745131000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

警察庁は、去年1年間に警視庁や大阪府警、それに愛知県警が摘発した児童買春の事件で被害に遭った18歳未満の少女など194人を対象に

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2018年12月10日 (月)

LINEで「部活やめろ」 いじめ理由に高2が自殺未遂(10日)朝日

名古屋市千種区の私立愛知高校2年の男子生徒が11月上旬、所属するラグビー部でのいじめを理由に頭痛薬などを大量に服用し自殺を図っていたことが同校への取材で分かった。同校はいじめに関わった生徒を停学に、ラグビー部を約1週間の活動停止とした。生徒は入院後、登校できるようになるまで回復した。
 同校によると、男子生徒が入部した今年5月以降、無料通信アプリのLINE(ライン)で、他の部員が男子生徒に対し「部活をやめろ」といった暴言を投稿するなどした。
 男子生徒は部を休みがちになり、部のコーチの教員に「嫌がらせを受けている」と相談。教員が仲裁を申し出たところ男子生徒は「そこまでではない」と話し、教員も大会などで多忙となったことからその後の対策を取らなかった。
 同校の比沢徹夫教頭は取材に対し「相談を受けた時に深刻な話と認識できなかった。再発防止に努めたい」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASLDB3FHPLDBOIPE009.html

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2018年12月 9日 (日)

奄美中1自殺、不適切指導が原因 同級生に嫌がらせしたと誤認(9日)共同

鹿児島県奄美市で2015年11月、市立中学1年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、経緯を調べていた市の第三者委員会は9日、担任の不適切な指導が原因だったとする調査報告書を市に提出。生徒が同級生に嫌がらせをしたと担任が誤認し、事実確認が不十分なまま指導をしたと指摘。校内の指導が担任に集中していたことを問題の背景に挙げた。
 報告書によると、15年11月4日、同級生が「嫌がらせを受けている」として登校できず、担任が生徒を含む5人を校内で指導。生徒に思い当たることはなかったが「(同級生の)話を最後まで聞かないことはあった」として、担任に促される形で直接謝罪した。
https://this.kiji.is/444312833308542049?c=39546741839462401

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2018年12月 8日 (土)

SNSいじめか、愛知高ラグビー部員が自殺未遂(8日)読売

 名古屋市千種区の私立愛知高校で、ラグビー部の2年生の男子生徒が他の部員らからいじめを受け、11月に自殺を図っていたことがわかった。男子生徒は1日入院したものの命に別条はなく、現在は登校しているという。
 同校などによると、男子生徒は5月に入部した後、他の部員からソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で「次、部活に来たら殴る」と書き込まれるなどし、部活も休みがちだった。同部コーチの教諭は10月、本人からこうした状況を聞いたが、大会中だったことなどから迅速な対応ができず、それから約1か月後、男子生徒は自宅で頭痛薬を大量に飲むなどして自殺を図ったという。
 学校はいじめがあったとして愛知県に報告。いじめた側の生徒の1人を停学処分にし、ラグビー部を1週間程度活動停止にした。比沢徹夫教頭は「再発防止に努める」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181208-OYT1T50103.html?from=ycont_top_txt

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»JR東海道線の踏切に“置き石”か、高校生逮捕(8日)TBS

静岡県浜松市のJR東海道線の踏切に石を置いた疑いで、男子高校生が逮捕されました。
 逮捕・送検されたのは、浜松市東区の15歳の男子高校生です。
 警察によりますと、高校生は先月29日午後5時ごろ、浜松市東区のJR東海道線の踏切で下りのレール上に石を置き、電車の往来の危険を生じさせた疑いです。警察は高校生の認否を明らかにしていませんが、取り調べには応じているということです。
 浜松市内では、今年8月から9月にかけてコンクリートブロックや自転車などと列車が衝突する事故が5件発生していて、警察は関連を調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3544106.html

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2018年12月 5日 (水)

包丁持ち警察へ「突きつければ話聞いてくれる」(5日)読売

 宮城県警仙台南署に刃物を持ち込んだとして、同署は4日、仙台市太白区の男子高校生(18)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、男子生徒は同日午前1時5分頃、正当な理由がないのに同署で文化包丁(刃渡り約15・6センチ)を所持した疑い。男子生徒は1人で同署を訪れ、受付カウンター前に立っていた。署員が声をかけても反応はなかったが、しばらくして持っていたショルダーバッグから何かを取り出そうとしたため署員が取り押さえた。バッグの中身を調べたところ、包丁が見つかったという。
 調べに対し男子生徒は、「包丁を突きつければ、話を聞いてくれると思った」と話しているという。https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50020.html

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2018年12月 1日 (土)

高校女子バスケ部監督「殺すぞ」 体罰や暴言で停職処分、山梨(1日)共同

山梨県富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の60代男性監督が部活動中に複数の部員に体罰をしていた問題で、同校は1日、監督が部員の背中やすねを蹴ったほか、「殺すぞ」「熱中症になれ」などの暴言を吐いていたことを明らかにした。同日付で監督を停職処分とした。
 同校が行った部員らへの聞き取り調査によると、監督は2016~18年、ほかに「死ね」と言ったり、至近距離からボールをぶつけたりすることがあった。けがをした部員はいなかった。
 監督は学校側に「指導に熱中するあまり、行き過ぎがあった。暴言や体罰と捉えられても仕方がない」との認識を示したという。
https://this.kiji.is/441560441095586913?c=39546741839462401

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2018年11月30日 (金)

»息子の知人装い600万円詐取の疑い、17歳男子高校生を逮捕(30日)TBS

埼玉県に住む高齢の男性から息子の知人をかたって現金600万円をだまし取ったとして、詐欺グループの「受け子」とみられる福島県の17歳の男子高校生が逮捕されました。
 詐欺の疑いで逮捕されたのは福島県内に住む私立高校3年の男子高校生(17)です。警察によりますと、男子高校生は28日午前11時50分ごろ、埼玉県川越市に住む86歳の男性の自宅を訪れ、男性の息子の知人になりすまし現金600万円をだまし取った疑いが持たれています。
 同じ日の午前9時ごろ、男性の自宅には男子高校生の仲間とみられる男2人が男性の息子などをかたって「大事な書類をなくした。契約に必要な資金1200万円を補填する必要がある」などと電話をかけていて、男子高校生は詐欺グループの「受け子」だったとみられています。
 被害に遭った男性は、現金を受け取った男子高校生が帰り道に迷っているのを見て不審に思い、警察に通報したということです。
 取り調べに対し、男子高校生は「知人に頼まれて荷物を受け取ったが、現金とは知らなかった」と容疑を一部否認しています。警察は男子高校生の福島県から埼玉県までの足取りを調べるほか、共犯者がいるとみて調べを進めています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3536939.html

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2018年11月29日 (木)

転居で児相間、虐待情報共有せず 佐賀の男児暴行死で報告書(29日)西日本

佐賀県多久市で2016年、4歳男児が母親に暴行を受けて死亡した事件で、経緯を調査した県の第三者委員会は、家族が福岡県から転居してきた際、児童相談所の間で「虐待の疑いがある」との情報が引き継がれていなかったとする報告書をまとめた。佐賀県が28日、公表した。
 児相間の情報共有を巡っては、東京都目黒区で3月、香川県から転居してきた5歳女児の虐待死事件で、連携不足による認識のずれがあったと指摘されている。佐賀県こども家庭課の担当者は「引き継ぎがあれば、今回の事件は防げた可能性がある」としている。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/469125/

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