少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係

2018年10月15日 (月)

1千万強盗疑い高校生逮捕、大阪 宅配業者を装い住宅侵入(15日)共同

 大阪市北区の住宅で8月、男2人が押し入り現金約1千万円を強奪した事件で、大阪府警捜査1課は15日までに、強盗などの疑いで兵庫県の男子高校生(18)ら2人を逮捕し、1人を全国に指名手配した。
 ほかに逮捕したのは住所不定、無職鍋田大地容疑者(21)。指名手配したのは住所、職業不詳赤沢大樹容疑者(22)。捜査1課は事件に関与したとして、兵庫県の男子大学生(18)からも任意で事情を聴いている。
 逮捕容疑は8月6日、共謀して北区の会社社長宅に宅配業者を装って侵入し、住人の女性(41)にサバイバルナイフのような刃物を突き付けて脅迫、現金約1千万円を奪った疑い。
https://this.kiji.is/424425281555629153?c=39546741839462401

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2018年10月14日 (日)

岐阜・郡上の女児不明から9年、母親ら情報提供呼び掛け(14日)産経

岐阜県郡上市のキャンプ場で平成21年7月、小学校の野外活動中だった愛知県常滑市の下村まなみさん=当時(10)=が行方不明となって9年が過ぎ、母親の益代さん(52)が14日、現場近くの東海北陸自動車道ひるがの高原サービスエリアで情報提供を呼びかけた。
 サービスエリアでは、当時のまなみさんの等身大パネルや、動画を映したテレビを設置。学校関係者や郡上署員ら約50人も参加し、写真や特徴を記したティッシュを利用客に配った。益代さんは「今でも不安な日々を過ごしている。まなみに関心を持ってもらい、わずかな情報でも寄せてほしい」と訴えた。
 まなみさんは21年7月24日朝、キャンプ場を散策中に行方が分からなくなった。県警はこれまで延べ約5600人の捜査員を動員したが、発見につながる有力な情報は得られていない。情報提供は郡上署、電話0575(67)0110。
http://www.sankei.com/affairs/news/181014/afr1810140009-n1.html

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バレー部顧問指導の調査を要請 高3自殺で父親、岩手(14日)共同

 岩手県立不来方高(同県矢巾町)のバレーボール部の男子生徒(3年)が7月に自殺した問題で、生徒の父親が13日、岩手県庁で県教育委員会の担当者と面談し、顧問の男性教諭による行き過ぎた指導が原因だとして、遺族の推薦する委員を加えた第三者委員会を設置し、顧問の指導内容を詳細に調査するよう求めた。
 父親によると、県教委は第三者委は設置する方針だが、遺族が推薦する委員を加えることは「公平さを欠く」と拒んだという。
 生徒の両親は「顧問からいつごろ、どのような言動があったのか詳細に明らかにしてほしい」としている。
https://this.kiji.is/423804565161165921?c=39546741839462401

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2018年10月13日 (土)

»SNSで出会い自殺ほう助か、男子高校生ら書類送検(13日)TBS

ツイッターを通じて知り合った女子高校生らと練炭自殺を図り、自殺の手助けをしたとして練馬区の男子高校生ら2人が警視庁に書類送検されました。
 書類送検されたのは東京・練馬区の通信制高校に通う男子生徒(17)と千葉市中央区に住む無職の女性(26)です。男子生徒らは去年7月、八王子市南浅川町の空き地で17歳の女子高校生と無職の28歳の男性と一緒にレンタカーの車内で練炭を使って集団自殺を図り、2人の自殺をほう助した疑いが持たれています。
 2人はその後、一酸化炭素中毒で死亡が確認されましたが、男子生徒らは途中で車の外に出たため命に別状はありませんでした。
 4人はツイッターを通じて知り合い、レンタカーの車内で練炭を使って集団自殺する計画だったということで、取り調べに対し、男子生徒は「死のうとしたが、途中で意識が戻って息苦しくなったのでドアを開けた」などと供述しているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3496554.html

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2018年10月12日 (金)

線路に高3飛び込みか、大井町線一時見合わせ(12日)読売

12日午前8時頃、東京都大田区の東急大井町線北千束駅で、少年がホームから線路に飛び込み、通過中の上り急行電車にひかれて死亡した。警視庁田園調布署は自殺とみている。同署は、所持品などから都内の私立高校3年の男子生徒とみて、身元の特定を進めている。
 東急電鉄によると、この事故で大井町線は大岡山―大井町駅間の上下線で約1時間50分間、運転を見合わせるなどし、約3万8700人に影響が出た。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181012-OYT1T50014.html?from=ycont_top_txt

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2018年10月10日 (水)

少女「自画撮り」拡散 元同級生ら14人を家裁送致(10日)日経

少女に自分の裸を撮影させ、その動画を無料対話アプリ「LINE(ライン)」で友人らに拡散させたとして、名古屋地検豊橋支部は9日、中学時代の同級生の無職少年(16)を含む少年少女計14人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで名古屋家裁に送致した。
少年らは5~6月、当時高校生だった少女に要求して裸の動画を送信させ、友人に転送したなどとして8月に書類送検された。捜査関係者によると、動画は被害少女が通っていた高校を含む愛知県内6校の生徒50人以上に広まった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36279920Z01C18A0CN8000/

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2018年10月 9日 (火)

いじめ訴え自殺未遂3回 埼玉・川口の男子中学生 (9日)日経

埼玉県川口市立中の男子生徒(14)が入学当初からいじめを受けたとして、3回にわたり自殺を図っていたことが9日、市教育委員会への取材で分かった。首をつるなどしたが一命を取りとめた。学校側はいじめがあったと認め、第三者委員会が詳しい事実関係を調査している。
市教委によると、生徒は2016年4月に入学。5月ごろからサッカー部の同級生や先輩に悪口を言われたり仲間はずれにされたりした。
 生徒は同年9~10月、自宅で2度首をつり一時意識不明となったほか、17年4月には自宅近くのマンション3階から飛び降り、頭蓋骨などを折る重傷を負った。
 生徒は1度目の自殺未遂の前、いじめ被害を訴える手紙を担任教諭に手渡していたが、学校側はいじめに該当する事案がないとの調査結果を生徒側に伝えていた。生徒は一時不登校となり、学校側がいじめがあったと認めたのは、飛び降り自殺を図った後だった。
 一部のサッカー部員や保護者は生徒に謝罪した。市教委は「事態を重く受け止め、再発防止に向けて取り組む」としている。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36264940Z01C18A0CZ8000/

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中学生自殺未遂 いじめで調査委(9日)NHK

埼玉県川口市で市内の中学校に通う男子生徒が自殺未遂を繰り返し、市の教育委員会は学校で重大ないじめがあったとして、調査委員会を設けて調査を進めていることが分かりました。
川口市教育委員会によりますと、市内の中学校に通う現在3年生の男子生徒が、入学直後から部活動で先輩や同級生から悪口を言われるなどして、マンションから飛び降りるなどの自殺未遂を繰り返していたということです。
去年4月には、自宅近くのマンションの3階から飛び降りて、頭や足などに大けがをしたということです。
川口市教育委員会は男子生徒や保護者の話などから重大ないじめがあったと認定し、去年11月、第三者による調査委員会を設置して調査を進めています。
男子生徒は、ことし2月から車いすで登校を再開しているということです。
川口市教育委員会は「事実を重く受け止め、二度とこのようなことが起きないよう再発防止に取り組んでいく」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20181009/1100003800.html

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いじめ自殺の遺族に元校長が謝罪(9日)NHK

おととし、新潟県で学校にいじめを相談していた男子高校生が自殺した問題で、8日、当時の校長が遺族に学校の不適切な対応を謝罪しました。
おととし、県立新潟工業高校1年の男子生徒が自殺し、県教育委員会の第三者委員会は先月、生徒の自殺の根本的原因が学校の対応にあるとする報告書をまとめ、学校が開くべきだったいじめに対応する委員会を校長が招集しなかったなどと指摘しています。
これを受けて当時の校長が8日、遺族の自宅を訪れ、仏壇に手を合わせたあと、生徒の父親の佐々木正さんに「学校の体制の甘さが招いた結果について深く反省しました」と謝罪しました。
これに対し、佐々木さんが生徒の自殺後に遺族の要望に応えなかった理由を尋ねると、元校長は「申し訳ない」などと繰り返すにとどまりました。
佐々木さんは「息子の自殺にも苦しめられ、学校側の態度にも苦しめられた」と訴え、元校長に学校の不適切な対応に対する責任を取るよう求めました。
謝罪のあと元校長は記者団の取材に対し、いじめに対応する委員会を開かなかったことについて、「自殺した生徒がもうこれでいいと言ったのでそのままにしていた」と話し、自身の責任については、現在、大学で教員を養成している立場から「再発防止にできることを今の仕事でやっていきたい」と話しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20181009/1030005358.html

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2018年10月 8日 (月)

「苦しみ、悩み 今も…」 少年犯罪被害当事者の会が20回目の追悼集会(8日)産経

少年事件でわが子の命を奪われた遺族らでつくる「少年犯罪被害当事者の会」(武るり子代表、大阪市西淀川区)の追悼集会「WiLL~もう一つの子どもの日」が7日、大阪市此花区の子ども文化センターで開かれた。
 20回目となる今年のテーマは「子どもたちが残したもの」。武代表は冒頭、「会を設立してからの21年の間に少年法は4回改正され、犯罪被害者等基本法も施行されて、各地の自治体が条例や被害者支援窓口を作った。でも、被害者の苦しみ、悩みは今も続いている」と指摘した。
 今回は例年のように法律などの専門家は招かず、会員や活動を支えてきた学生ボランティアスタッフらが登壇。22年前、5人による暴行で二男の富永政貴さん=当時(16)=を失った母、広美さん(65)=沖縄県石垣市=は、約8500万円の賠償を命じられた加害者らが破産宣告したり行方不明になったりするなどして支払いに応じていない状況を明かし、「お金が欲しいのではないが、ここで諦めてしまったら、子供を捨てたことになる」とつらい胸の内を語った。
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