少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係

2019年6月20日 (木)

ゲーム「太鼓の達人」窃盗の疑い 名古屋、高校生3人を書類送検(20日)共同

 愛知県北名古屋市のスーパーに併設されたゲームコーナーで4月、人気ゲーム「太鼓の達人」の太鼓が盗まれた事件で、県警西枇杷島署は20日、窃盗容疑で愛知県と関東地方に住む16~18歳の男子高校生3人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、3人は愛好家が集う会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った。太鼓を分解して盗んでおり、容疑を認め「太鼓の達人が好きで、3人で盗んだ部品を組み立てて家で遊ぶためだった」と供述している。
 3人のうち2人が太鼓を分解して取り外す様子が店の防犯カメラに写っていた。
https://this.kiji.is/514271555347088481?c=39546741839462401

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2019年6月19日 (水)

“少女にタバコ”児相職員を送検(19日)NHK

千葉県の柏児童相談所の職員2人が、一時保護した10代の少女にタバコを買い与えたとして未成年者喫煙禁止法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、柏児童相談所に勤務していた50代と30代の女性職員です。
警察などによりますと、2人は、ことし3月下旬、児童相談所が一時保護した10代の少女にタバコ2箱とライターを買い与えたとして未成年者喫煙禁止法違反の疑いが持たれています。
ことし4月に警察が別の件でこの少女から相談を受けた際、「児童相談所の職員からタバコを受け取った」と話したため確認したところ、渡したことを認めたということです。
千葉県の聴き取りに対し、2人は「少女から求められ、買い与えてしまった。後悔し反省している」と話しているということです。
柏児童相談所は、野田市で小学生の女の子が虐待を受けた末に死亡した事案を管轄していたところで、千葉県児童家庭課は「虐待事件があり、県民の信頼回復に努めている中でこうした事案があり、大変申し訳ありません。再発防止のため職員の職務規律の徹底を図ります」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20190619/1080006154.html

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2019年6月17日 (月)

中学生にわいせつ容疑、養護施設元職員を逮捕 福岡県警(17日)朝日

児童養護施設に入居する男子中学生にわいせつな行為をさせたとして、福岡県警は17日、施設の元職員で無職の秋田将嗣容疑者(43)=北九州若松区畠田3丁目=を児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)の疑いで逮捕し、発表した。県警は、余罪もあるとみて、調べている。
 少年課によると、秋田容疑者は男子生徒(当時13歳)が18歳に満たない児童と知りながら、3月8日午後10時半ごろ、県内のビジネスホテルの一室でわいせつ行為をさせた疑いがある。「ホテルには行ったが、わいせつ行為はしていない」と容疑を否認しているという。秋田容疑者は同施設で進路指導や健康管理を担当する児童指導員だったが、この時点では施設を退職していたという。
 男子生徒はこの日、施設には戻らず、施設が県警に行方不明届を提出。翌日、男子生徒が戻ったところで、施設側が事情を聴いていたという。
 施設関係者によると、秋田容疑者は「パパ」「兄ちゃん」と呼ばれ、信頼が厚かった。一方で、深夜に「指導」と称して施設に入所する子どもの部屋に立ち入り、数時間一緒に過ごすこともあったという。(島崎周、狩野浩平)
https://www.asahi.com/articles/ASM6K3SYJM6KTIPE00K.html

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2019年6月15日 (土)

高校生を詐欺未遂の疑いで逮捕(15日)NHK

神奈川県横須賀市に住む高校3年の男子生徒が、80代の女性から現金をだまし取るために受け取りに来たとして、詐欺未遂の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、神奈川県内の公立高校に通う横須賀市の高校3年生の17歳の男子生徒です。
警察によりますと、14日午前11時ごろ、埼玉県朝霞市に住む83歳の女性の自宅に親戚を装う男から電話があり、「電車で自分のかばんから荷物が滑り落ちてしまい、その下に座っていた女性の胸に当たってしまって訴えられている」とか、「慰謝料として300万円が必要だ」などと現金を求めてきたということです。
不審に思った女性からの通報を受けて、警察が女性の自宅付近で警戒にあたったところ、近くのコンビニで男子生徒が不審な動きをしていたということです。
任意で警察署に同行を求めて調べたところ、男子生徒は現金を受け取りに行こうとしていたことを認めたため、詐欺未遂の疑いで逮捕したということです。
調べに対し、男子生徒は「お金が欲しくてやった」と容疑を認めているということです。
また、ほかの人物に頼まれて現金を受け取りに来たことをほのめかしているということで、警察は、男子生徒が詐欺グループの中で現金の受け取り役であるいわゆる「受け子」だったとみて詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20190615/1050006501.html

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中2女子のいじめ認定=自殺への影響「判断できず」-大阪(15日)時事

 大阪府泉佐野市で1月に自殺した市立中学2年の女子生徒=当時(14)=について、市教育委員会は14日、いじめはあったが、自殺への影響は「判断できない」との検証報告を発表した。
 報告書の概要によると、2018年秋ごろから女子生徒は学校で無視されたり、仲間外れにされたりし、いじめはあったと認定。同級生や複数の教職員に落ち込んだ様子を見せ、自殺の数日前には周囲に「死んだらどうする?」と声を掛けていた。
 女子生徒が自殺後、学校側や市教委が同級生や教職員らから聞き取り調査を行い、市教委が2月に「いじめがあった」と遺族に報告した。遺族は第三者委員会による詳細な調査を望まず、市教委も入った検証委が報告書をまとめたため、学校生活以外の要因を検証できなかった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061401274&g=soc

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2019年6月14日 (金)

吹田いじめ 府警が5人を児相通告 第三者委設置前に (14日)日経

大阪府吹田市立小の小学5年の女児が同級生から長期の集団いじめを受けていたのに、学校や市教育委員会が約1年半にわたり放置していた問題で、府警が2017年7月、同級生の男児5人を児童相談所に通告していたことが14日、府警などへの取材で分かった。女児の両親は同年春から市教委に第三者委の設置を求めていたが、設置が決まったのは通告後の同年8月だった。
市の第三者委の報告書によると、女児は1年生だった15年秋ごろから、男児5人にボールをぶつけられたりランドセルを引っ張られたりする暴行を受け、16年3月に左足首を骨折。いじめは17年3月まで続き、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や心因性の視力障害なども負った。
府警は17年6月に両親から被害届を受理。暴行などがあったとして、学校関係者や男児らに聞き取りを実施し、同年7月に男児5人を児相に通告した。通告を受けた児相は男児らと面談したという。
女児が17年3月、「嫌なことを言われた」と親に伝えていじめが発覚。学校に被害を訴えたが、女児は数日後に再びいじめを受けて登校できなくなった。
同時期、両親は市教委に第三者委の設置を求めたが、市教委は「子供たちの記憶が薄れていて実態解明は難しい」として不要と結論づけた。教育委員からの求めで第三者委の設置が決まったのは、通告翌月の同年8月だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46089090U9A610C1AC1000/

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»大阪・吹田市で3歳児マンションから転落、心肺停止(14日)TBS

 大阪府吹田市のマンションから3歳の男の子が転落し、意識不明の重体です。
 14日午前、大阪府吹田市のマンションの9階から3歳の男の子が転落し、意識不明の重体だということです。午前8時50分ごろ、近所の住民から「大きな音がした。子供が転落したようだ」と消防に通報がありました。
 消防によりますと、このマンションに住む3歳の男の子が転落し、病院に運ばれましたが意識不明の重体だということです。警察が転落した経緯を詳しく調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3699616.html

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2019年6月13日 (木)

集団いじめで女児骨折、大阪(13日)西日本

大阪府吹田市内の小学校に通う小学5年の女児が1~2年生だった2015~17年にかけ、同級生の複数の男児から暴行されるなどのいじめを受け、骨折や心因性の視力障害を負っていたことが12日、分かった。市が設置した第三者委員会が明らかにした。第三者委の調査報告書は、学校側が女児のいじめ被害の訴えに組織的な対応を取らなかったと批判している。 報告書によると、女児は15年秋~17年3月、男児からボールを投げつけられたり、ランドセルを引っ張られたりする暴行のほか、きょうだいの悪口や「ガリガリ君」とあだ名を付けられるなどのいじめを継続的に受けていた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/518017/

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児相と警察との連携初調査 虐待受け、全国の実態把握 (13日)日経

児童虐待に対応する児童相談所と警察との連携について、厚生労働省が初の全国調査に乗り出すことが12日分かった。7月以降、情報共有の基準などについて各児相に聞き取りを進め、今年度内に報告書をまとめる。札幌市中央区で池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死した事件で、児相と警察の連携に問題があったとの指摘があり、実態把握を急ぐ。
 札幌市の事件を巡っては、児相と警察にそれぞれ虐待を疑う通報が寄せられたが、警察が母子との面会に向かった際に児相が同行せず、連携に問題があったことが明らかになっている。
 政府が2018年7月にまとめた虐待防止の緊急対策では、虐待による外傷や育児放棄(ネグレクト)、性的虐待などがあると考えられるケースは、児相と警察が情報共有を徹底し、立ち入り検査をする場合などは必要に応じて警察に援助を要請することをルール化していた。
 厚労省は今回、警察と児相が情報を共有する基準やタイミングなどについて実態を調査する。
 厚労省は当初、調査を昨年度に計画していたが、東京都目黒区や千葉県野田市で虐待を受けた女児が死亡する事件が相次いだことを受けて実施を見送り、児相が継続関与している子供の安全調査を優先的に進めていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46018850S9A610C1CR8000/

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2019年6月12日 (水)

集団いじめで女児骨折、大阪 小学校、組織的対応せず(12日)共同

大阪府吹田市内の小学校に通う小学5年の女児が1~2年生だった2015~17年にかけ、同級生の複数の男児から暴行されるなどのいじめを受け、骨折や心因性の視力障害を負っていたことが12日、分かった。市が設置した第三者委員会が明らかにした。第三者委の調査報告書は、学校側が女児のいじめ被害の訴えに組織的な対応を取らなかったと批判している。
 報告書によると、女児は15年秋~17年3月、男児からボールを投げつけられたり、ランドセルを引っ張られたりする暴行のほか、きょうだいの悪口や「ガリガリ君」とあだ名を付けられるなどのいじめを継続的に受けていた。
https://this.kiji.is/511486499522118753?c=39546741839462401

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