少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係

2019年2月19日 (火)

線路に発炎筒投げ入れ 容疑の男子高校生を逮捕 東京・八王子(19日)産経

線路に着火した発炎筒を投げ込んだとして、警視庁高尾署は威力業務妨害容疑で、東京都八王子市の高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。調べに「インターネットで発炎筒を線路に投げて電車を止める映像を見て、自分も試してみた」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は9日午前7時25分ごろ、同市東浅川町の路上からJR中央線の線路に火が付いた発炎筒を投げ入れたとしている。
 同署によると、男子生徒は線路から約12メートル離れたフェンス越しに発炎筒を投げ入れた。発炎筒は敷地内の線路手前に落下したため、通過した電車の運行に影響はなかった。
 通行人が110番通報し、周辺の防犯カメラの画像などから男子生徒が浮上した。男子生徒はネットで発炎筒10本を購入していたという。

 https://www.sankei.com/affairs/news/190218/afr1902180041-n1.html

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暴走容疑で男女50人摘発、大阪 女子高生「姫」が呼び掛け(19日)共同

大阪府吹田市などで昨年5月、バイクに乗って集団暴走したとして、吹田署が道交法違反(共同危険行為)の疑いで、10代の男女50人以上を摘発したことが18日、捜査関係者への取材で分かった。摘発された男女らの中心的な存在だった女子高生が「暴走したい」と呼び掛けて集まり、捜査員からは「姫」と呼ばれていた。
 捜査関係者によると、女子高生らは昨年5月、吹田市などで、信号無視や蛇行運転といった危険な運転をバイク20台以上で繰り返した疑いが持たれている。
 今回摘発された女子高生らは暴走族ではなく、地元の友人らの集まり。「姫」の呼び掛けに応じて集まっただけのつながりという。
https://this.kiji.is/470055777339049057?c=39546741839462401

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2019年2月18日 (月)

千葉の専門学校生逮捕 児童ポルノ製造疑い(18日)産経

滋賀県内の中学2年の女子生徒(15)に裸を自撮りさせ、スマートフォンに送信させたとして、県警大津署は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、千葉市中央区長洲、専門学校生、砂田祐季容疑者(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年6月26日、女子生徒にスマートフォンで裸の写真を撮らせ、無料通信アプリLINE(ライン)で自身のスマホに送らせたとしている。
 大津署によると、2人はショート動画配信アプリ「TikTok」で知り合った。県警は女子生徒から別のトラブルに関し相談を受けており、捜査の過程で砂田容疑者に画像を送信していたことが判明した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190218/afr1902180035-n1.html

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2019年2月13日 (水)

コーチが投げつけたレジャーシートで中学生大けが 福岡(13日)NHK

月、福岡県宗像市で福岡市にあるサッカーチームの40代のコーチが投げつけたレジャーシートが選手の中学生に当たり、頭の骨を折る大けがをしていたことが分かりました。福岡県サッカー協会は、指導者の暴力根絶に向けて取り組む中、残念だとしています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011813351000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

福岡県サッカー協会によりますと、今月3日、宗像市のグラウンドで、福岡市城南区の中学生のサッカーチームの40代のコーチが、折り畳んだレジャーシ…

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2019年2月11日 (月)

14歳運転の車がパトカーに衝突 秋田、信号無視し逃走中(11日)産経

11日午前0時10分ごろ、秋田県由利本荘市三条の国道107号で、信号無視を繰り返した乗用車が、停止を求めて追い掛けてきたパトカーに衝突した。車を運転していた県内在住の14歳未満の少年は胸の痛みを訴えたが命に別条はない。警察官にけがはなかった。
 由利本荘署によると、同署の30代の男性巡査長が運転するパトカーはマイクで停車を求めたが、車は約9キロにわたって逃走。車を追い越して、進路をふさぐように停車したパトカーの右側面に、車が突っ込んだ。同署の担当者は「適法に処理した」と話している。
10日午後11時半ごろ、少年の父親から「自宅の車と車の鍵がなくなっており、子供もいない」と110番通報があり、同署が捜索していた。https://www.sankei.com/affairs/news/190211/afr1902110015-n1.html

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2019年2月 8日 (金)

児童虐待 保護の手順を確認訓練(8日)NHK

警察と児童相談所などが、虐待を受けている疑いのある子どもを保護する手順を確認する訓練が、和歌山市で行われました。

和歌山市の警察学校で行われた訓練には、県中央児童相談所の職員や警察官などおよそ60人が参加しました。
訓練は、病院の医師から「けがをした子どもがいる」と連絡を受けた児童相談所の職員が警察官とともに自宅を訪問するものの、両親から再三面会を拒否されているという想定で行われました。
訓練では、両親が扉を開けると職員と警察官が部屋の中に入り、子どもの額や腕に、あざや、やけどの痕を見つけると保護していました。
また、立ち入りの同意を得られないケースでは、児童相談所の職員が合い鍵を使って扉を開けた後、チェーンロックを切断して中に入っていました。
県中央児童相談所によりますと、県内の去年1年間の児童虐待に関する相談の件数は1142件と増加傾向にあるということです。
和歌山県子ども・女性・障害者相談センターの市川雅章所長は「訓練では途切れることなく言葉を出し、警察官の協力も得られていた。もっとスムーズに子どもを保護できるように今後も訓練していきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20190207/2040002157.html

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2019年2月 7日 (木)

虐待情報を関係機関がリアルタイムで共有へ 埼玉県(7日)NHK

虐待が疑われる情報を関係機関がいち早く共有しようと、埼玉県は、児童相談所と警察署を専用のネットワークでつなぎ、リアルタイムで情報を共有する新たなシステムの運用を始める方針です。
続きを読むdownwardleft
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190207/k10011807311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

埼玉県は、去年8月から児童相談所が把握した虐待が疑われるケースについて、子どもや保護者の名前や住所などの情報をデータベース化し…

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18年の虐待通告、最多の8万件 5年間で2.8倍に (7日)日経

2018年に虐待の疑いがあるとして警察が児童相談所に通告した子供は前年比22.4%増の8万104人で、過去最多を更新したことが7日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。摘発件数も同19.1%増の1355件で最多を更新した。14年からの5年間で通告人数は2.8倍、摘発件数は1.8倍にそれぞれ増えた。

同庁は通告が増加した要因として「社会全体の意識の高まり」を挙げ、実際にどの程度虐待行為が増えたかは不明。ただ千葉県野田市で小学4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が死亡した事件や、東京都目黒区で18年に船戸結愛ちゃん(当時5)が両親から虐待を受けて死亡した事件など、深刻なケースが後を絶たず、「犯行が潜在化しやすい傾向にあることを踏まえて対策にあたる必要がある」とする。
 通告された虐待の内容をみると、最も多いのは7割を占める「心理的虐待」。「お前なんか生まれてこなければ良かった」といった暴言を吐いたり、子供の前で配偶者に暴力を振るったりする行為だ。
 殴ったり蹴ったりする「身体的虐待」は全体の2割弱だったが、摘発件数の内訳では8割を占めた。社会的関心の高まりを受け、児相と警察で虐待に関する情報を共有するなどの取り組みが各地で進む。ただ心愛さん、結愛ちゃんの事件でも児相や学校の対応の不備が明らかになった。
 児童虐待以外の家族間の犯罪では、ドメスティックバイオレンス(DV)も深刻な状況が続いている。配偶者からの暴力に関する相談は7万7482件(前年比6.9%増)、摘発はDV防止法の保護命令違反や刑法犯を合わせ9090件(同7.9%増)だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40999950X00C19A2MM0000/

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「不必要に名前連呼」教職員もいじめ類似行為 高2自殺(7日)朝日

山口県周南市の県立高校2年男子生徒(当時17)の自殺について、いじめが主な要因と認定した県の調査検証委員会の報告書が公表され、生徒の両親が6日会見した。教職員のいじめに類する行為も認定され、父親は「報告書を重く受け止めてほしい」と訴えた。

 男子生徒は2016年7月、駅構内で貨物列車にはねられ死亡した。検証委は、LINEメッセージによる仲間外れなど18項目のいじめを認定したほか、教職員のいじめに類する行為を5項目指摘した。
 具体的には、①全校生徒の前で名前を呼ぶ②部活動の雑用押し付け③試験中の話しかけ④対応に困るようなことを言う⑤不必要に名前を連呼する――が、生徒のストレス要因になったと結論づけた。
 父親は「最も驚き、怒りを感じたのは教員によるいじめ。責任を重く受け止めてほしい」と述べ、時折声を震わせた。「学校の対応がきちんとしていれば息子は亡くならずにすんだ」と訴えた。母親は「報告書が出て終わりではない。こういう事実があったということを教員一人ひとりにきちんと伝えてもらいたい」と話した。(棚橋咲月、藤牧幸一)
https://www.asahi.com/articles/ASM264DRMM26TZNB00X.html

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2019年2月 4日 (月)

「動画見て興味」 大麻所持容疑で中3男子を逮捕 福井(4日)朝日

乾燥大麻を所持したとして、福井県警は県内居住の中学3年の男子生徒(15)を大麻取締法違反容疑で逮捕したと4日、発表した。福井地検は同日、同法違反の非行内容で、男子生徒を福井家裁に送致した。
 県警組織犯罪対策課によると、男子生徒は1月24日、自宅で乾燥大麻0・047グラムを所持した疑いがある。「大麻を吸引する動画を見て興味を持った」と話し、インターネットを通じて入手したものを2、3回吸引したと説明している。
 母親が1月24日夜、男子生徒のかばんの中からポリ袋に入った粉末を見つけ、父親とともに男子生徒を連れて最寄りの警察署に相談。男子生徒は翌25日に逮捕された。
https://www.asahi.com/articles/ASM245RT1M24PGJB00R.html

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