少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係

2018年8月18日 (土)

»みだらな自撮り送らせ拡散させたか、16歳少年ら14人書類送検(18日)TBS

知り合いの女子高校生にみだらな動画を送らせ拡散させるなどしたとして、愛知県内の高校に通う16歳の少年ら14人が書類送検されました。
 愛知県警によりますと、16歳の少年が女子高校生に携帯電話で撮影させた動画を別の男子生徒ら3人に送り、動画を受け取った生徒がLINEのグループ機能を使い別の生徒に送るなどして、あわせて50人に拡散させたということです。女子高校生は高校を自主退学しています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3450088.html

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2018年8月17日 (金)

友人少女の裸動画拡散疑い、愛知 高校生ら14人書類送検(17日)共同

愛知県警少年課は17日、友人の少女に裸を撮影させ、その動画をLINE(ライン)で同級生らに送信し拡散させたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造、提供、公然陳列)などの疑いで、いずれも同県在住の無職少年(16)と、15、16歳の高校生の男女13人の計14人を書類送検した。
 無職少年の送検容疑は5月29日、当時15歳の少女にスマートフォンのカメラで裸の動画を撮影させ、6月3日に少年のスマホに送信させた上、翌4日にかけて中学の同級生だった知人の男子高校生(15)ら3人に動画を提供するなどした疑い。

https://this.kiji.is/403127397597480033?c=39546741839462401

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女子高校生に「つばちょうだい」 40代社長が購入か(17日)テレビ朝日

女子高校生から唾液や下着などを購入したとして、40代の会社社長の男が書類送検されました。
 東京都の輸入品販売会社の社長の男は今年5月、神奈川県相模原市の駐車場に止めた車の中で、当時16歳の高校1年の女子生徒から唾液や下着3点を現金1万6000円で購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、男はツイッターを使って女子生徒に接触し、下着を買う際に「唾ちょうだい」と持ち掛けて唾液も購入したということです。男は「別の未成年からも10回以上、買った」「エッチなことをすると逮捕されるので、下着を買った」と容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000134272.html

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2018年8月 7日 (火)

八王子の少年少女3人 先輩の顔殴り重傷負わしたか(7日)テレビ朝日

東京・八王子市で、少年少女3人が先輩の少年の顔面を殴るなどして重傷を負わせたとして逮捕されました。逮捕された少女は「体を触られて頭に来た」と話しています。
 16歳と15歳の少年と高校1年の少女(16)の3人は6月、八王子市内の公園に定時制高校4年の18歳の少年を呼び出し、顔面を殴って鼻の骨を折るなど全治2カ月の重傷を負わせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、3人と少年は地元の遊び仲間でした。事件の数日前、少年が少女の体を触ったことに腹を立てた3人が少年を公園に呼び出し、「どう責任取るんですか」などと因縁を付けて暴行したということです。3人は「体を触られたことに頭に来た」などと容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133500.html

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2018年8月 5日 (日)

「受け子」の少年出頭、詐欺で逮捕 「罪悪感が増し…」 埼玉県警(5日)産経

埼玉県警西入間署は5日、キャッシュカード4枚をだまし取ったとして、詐欺の疑いで同県坂戸市に住む専門学校生の少年(19)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は第三者と共謀し、7月31日午前、千葉県船橋市の女性(80)宅に百貨店従業員らをかたる男から「カードが偽造されているので全国銀行協会に連絡し、止めた方がいいですよ」などとの電話があり、同日午後、女性からキャッシュカード4枚をだまし取ったとしている。
 同署によると、少年は全国銀行協会職員をかたる男として、女性宅でキャッシュカードを詐取した「受け子」役だった。少なくとも70万円を引き出している。少年は犯行後の今月5日未明、同署に両親とともに出頭してきた。「なんでこんなことをしたのか、罪悪感が増し、両親に相談した」と供述している。
http://www.sankei.com/affairs/news/180805/afr1808050010-n1.html

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2018年8月 3日 (金)

»「高収入バイト」と称し、女子高生に性的サービスさせたか(3日)TBS

「高収入のアルバイト」と称して17歳の女子高校生を雇い、新宿のカラオケ店などに派遣して性的なサービスをさせていたとして、男女2人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは横浜市の職業不詳・野口泰弘容疑者(50)と准看護師の吉村実紀容疑者(20)で、今年2月、雇っていた17歳の女子高校生が18歳未満だと知りながら、男性客に対して性的なサービスをさせた疑いが持たれています。
 野口容疑者はツイッターで「高収入のアルバイト」と称して女子高校生を雇い、吉村容疑者が東京・新宿区のカラオケ店で客と引き合わせていたということです。警視庁は他にも18歳未満の少女を雇っていたとみて調べていますが、取り調べに対し、野口容疑者は容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3437818.html

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2018年8月 2日 (木)

テレビ番組を違法アップロード 高校生ら書類送検(2日)テレビ朝日

テレビ番組を無許可でインターネット上に公開したとして、17歳の高校生ら5人が書類送検されました。
 名古屋市の高校生の少年ら5人は、民放のテレビ番組を無許可で動画サイトに載せてインターネット上に公開した著作権法違反の疑いが持たれています。警察によりますと、少年らはテレビ番組を三脚で固定したスマートフォンなどで撮影していました。動画は最大で30万回、再生されていました。少年らは、警察の任意の事情聴取に対して容疑を認めています。民放連(日本民間放送連盟)は「違法アップロードが悪質化・巧妙化する傾向にあり、関係者と連携を強化して違法動画の配信抑止についての取り組みを続けて参ります」とコメントしています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133156.html

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»特殊詐欺増加、少年摘発は上半期で“過去最多”(2日)TBS

今年上半期、「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺で摘発されたのは1300人あまりと増加傾向にあり、このうち、少年が過去最多の去年を上回るペースの368人に上ったことが分かりました。
 警察庁によりますと、今年1月から6月の間に「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺で摘発されたのは1325人と、去年の同じ時期と比べ1.25倍に増えています。このうち少年は368人で、過去最多となった去年の同じ時期のおよそ2倍と大幅に増えていて、年間でも少年の摘発人数が過去最悪となる勢いです。役割別では、だました金を受け取る「受け子」がおよそ7割を占めています。
 外国人が検挙される例も増えていて、警察庁は「受け子」のなり手不足から少年や外国人にまで犯行グループから声がかかっている可能性があると分析しています。上半期のオレオレ詐欺による被害の総額は96.3億円で首都圏と大阪を中心に増加しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3436771.html

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2018年7月28日 (土)

2学期終盤いじめ集中、互いの性格知り「嫌い」(28日)読売

 青森市教育委員会は、2017年度に市内の小中学校で認知したいじめの件数を発表、11月と12月の2か月間に平均の約2倍の件数が集中している実態が浮き彫りになった。市教委は2学期終盤で人間関係が深まり、好き嫌いの感情が過激になった可能性があると分析。今回の調査同市は16年8月に市立中学2年の女子生徒(当時13歳)がいじめ被害を訴える遺書を残して自殺した問題を受け、対策を強化。各校のいじめの実態を把握するため、同年9月からいじめの認知件数を月ごとにまとめている。
 17年度の市内全小中学校のいじめの認知件数は小学校974件、中学校406件の計1380件。1か月間の平均認知件数は115件だったが、11月は231件、12月は214件に上った。学年別では、クラス替えや進学で環境が変わる小3、小5、中1が多かった。
 16年度も1か月の平均認知件数143件に対し、11月は173件、12月は194件と同様の傾向を示した。
 市教委は「2学期の終わりは子どもたちが互いの性格を知り、『嫌い』『性格が合わない』など他人を否定する傾向が出てくる時期」と分析している。
 市教委は学年の始まる4月に各クラスで行うオリエンテーションに注目。仲が良くなる機会を作ることで仲間外しやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上の中傷などを防げる可能性があるとして、夏休み明けにオリエンテーションを開催することにした。
 市教委は「2学期の人間関係がうまくいくよう、教員たちは支援したい」と説明している。結果を有効な対策につなげる考えだ。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180728-OYT1T50062.html?from=ycont_top_txt

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特殊詐欺、少年が急増=バイト感覚、逮捕の3割超-夏休み迎え警戒・警視庁(28日)時事

子や孫をかたり高齢者らから金銭をだまし取る特殊詐欺。警視庁管内で少年の逮捕が相次ぎ、今年上半期に全体の3割を超えた。被害件数も昨年から再び増加に転じており、同庁幹部は「アルバイト感覚で足を踏み入れている」と指摘。夏休みシーズンを迎え、警戒を強めている。
 警視庁の今年1~6月期の特殊詐欺事件逮捕者は446人で、このうち少年(14~19歳)が141人と31.6%を占める。近年、少年は20%前後で推移してきた。
 東京都内の特殊詐欺の被害件数は1485件(前年同期比552件増)、被害額は44億6000万円(同10億2000万円増)に上る。かつて少年事件の主流だったひったくりは減少傾向で、「特殊詐欺は手っ取り早く金が手に入る」との認識が広がっているとみられる。
 逮捕された少年の大半は「受け子」と呼ばれる現金の受け取り役だ。友人や先輩から「簡単に稼げる」などと勧誘され、詐欺集団の一員に。組織内では他人や架空名義で契約した「飛ばし携帯」や、履歴消去機能のある通信アプリが使用され、少年らはリーダー格の顔も知らずに犯行を重ねてしまうという。
 詐欺集団は少年らの財布や身分証などを取り上げることもあり、一度関わると抜け出すのは難しい。背後には暴力団などがいるとされ、警視庁幹部は「社会経験の少ない少年が組織の末端として利用されている」と強調。「夏休みは自由な時間と解放感があり、新たに手を染める子が増える可能性がある」と危機感を募らせる。
 「ぼこぼこにされた」「関わっただけで人生だめにする」。警視庁は今春、特殊詐欺で逮捕された少年の生々しい証言を収めたDVDを制作。防犯教室や教員研修で活用するほか、他県警や各地の自治体にも提供した。同庁幹部は「軽い気持ちで始めて抜け出せなくなることを知ってほしい」と話している。(2018/07/28-05:59)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072800159&g=soc

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