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マスコミ関係

2020年1月 6日 (月)

わいせつ行為の疑いで逮捕のNHKプロデューサー 不起訴 (6日)NHK

東京都内で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された、NHKのチーフ・プロデューサーについて東京地方検察庁は6日、不起訴にしました。関係者によりますと、起訴猶予とみられます。
NHK放送総局、大型企画開発センターの41歳のチーフ・プロデューサーは去年2月、東京・練馬区の歩道上で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
東京地方検察庁は処分保留で釈放し、任意で捜査を続けていましたが、6日、不起訴にしました。関係者によりますと、起訴猶予とみられます。
東京地検は、不起訴の理由について明らかにしていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200106/k10012236991000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

2019年12月31日 (火)

酒気帯び疑いで地域紙記者を逮捕  宮城・石巻市(31日)共同

宮城県警石巻署は31日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県石巻市のローカル紙「石巻日日新聞」の記者阿部達人容疑者(29)=同市=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は31日午前3時10分ごろ、石巻市立町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。店舗の壁に突っ込む単独事故を起こした車を警察官が発見。1人で乗っていた阿部容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。市内の飲食店で飲酒したという。
 石巻日日新聞は東日本大震災の際、手書きの壁新聞で発行を続けたことで知られる。阿部容疑者は震災後の2014年に入社した。

https://this.kiji.is/584579711250990177?c=39546741839462401

2019年12月28日 (土)

日テレ報道局社員を逮捕 男性殴った疑い、青森(28日)産経

 青森県警八戸署は、面識のない通行人の男性を殴りけがをさせたとして傷害容疑で、日本テレビ社員で報道局所属の韓国籍、玄昶日容疑者(47)=東京都荒川区東日暮里=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は26日午後11時50分ごろ、青森県八戸市八日町の路上で、同市の塗装工の男性(55)の顔を複数回殴り、打撲などのけがをさせたとしている。
 同署によると、玄容疑者は観光で八戸市を訪れ飲酒した後、宿泊先に徒歩で戻る途中だったという。同署が経緯を調べている。
 日本テレビは「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認し厳正に対処する」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/191228/afr1912280006-n1.html

2019年12月27日 (金)

琉球新報社員を逮捕 酒気帯び運転で人身事故―沖縄県警(27日)時事

酒を飲んで車を運転し、人身事故を起こしたとして、沖縄県警豊見城署は27日までに、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、琉球新報社営業局広告部制作グループの上地博之容疑者(54)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は26日午後9時半ごろ、那覇市田原の県道で酒気帯び運転した上、道路を横断していた50代男性をはねて頭にけがをさせた疑い。男性の命に別条はないという。
 同署によると、上地容疑者の呼気からは基準値の約3倍のアルコールが検出された。
 琉球新報社の話 酒気帯び運転は絶対に許されない行為で、厳正に処分する。社員に対し法令順守の指導を徹底し、再発防止に努める。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122700554&g=soc

2019年12月26日 (木)

中日新聞が申告漏れ 1億4300万円、国税指摘(26日)時事

 中日新聞社(名古屋市)が名古屋国税局の税務調査を受け、2019年3月期までの4年間で計約1億4300万円の申告漏れを指摘されていたことが26日、分かった。うち約1億700万円は意図的な所得隠しとされ、追徴税額は重加算税や過少申告加算税を含め約7200万円。同社は既に修正申告したという。

富裕層の申告漏れ763億円 過去最多を更新

 同社によると、購読契約獲得業務の委託先に支出した販売促進費のうち、約1億500万円について業務実態がないなどと指摘を受けた。また、系列の中日病院(同市)へのコンサルタント料約3100万円は寄付金と認定され、経費と認められなかった。中日新聞は26日付の朝刊に申告漏れの記事を掲載した。
 中日新聞社経営企画室の武藤正敏次長は「一部見解の相違はあったが、指摘を真摯(しんし)に受け止め、適正な経理処理、税務申告に努める」としている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122600312&g=soc

2019年11月25日 (月)

大麻、包んでのんで密輸容疑 X線検査で胃や腸から発見(25日)朝日

液状にした大麻が入ったストローをラップで包み、それをのんで密輸したとして、福岡県警は25日、熊本市東区のRKK熊本放送契約社員、本村栄基容疑者(35)を大麻取締法違反(営利目的密輸)の疑いで逮捕し、発表した。

 福岡空港署と門司税関福岡空港税関支署によると、本村容疑者は10月27日に観光目的で渡米。合法な州で購入した液状の大麻を長さ約1・5センチに切ったストローに入れ、ラップで包んだ70個(1個あたり大麻約0・5グラム)を全てのみ、31日~11月1日、米国から韓国経由で国内に密輸した疑いがある。エックス線検査で胃や腸などから見つかった。入国後に排泄(はいせつ)するつもりだったとみられ、容疑を認めている。

 液状の大麻は電子たばこのように気化させて吸う。税関は25日、関税法違反(輸入してはならない貨物の輸入未遂など)の疑いで本村容疑者を福岡地検に告発した。RKKによると、本村容疑者は昨年8月から報道部でカメラマンのアシスタントとして働いていたという。(棚橋咲月、井岡諒)
https://www.asahi.com/articles/ASMCT5R51MCTTIPE036.html

2019年10月29日 (火)

読売記者が談話捏造=富山支局、懲戒処分へ(29日)時事

 読売新聞社は29日、富山支局の男性記者(24)が富山県や県内の複数の自治体の談話を捏造(ねつぞう)していたとして、同日付朝刊の富山県版におわびを掲載した。「重大な記者倫理違反である」とし、記者を懲戒処分するほか、上司の監督責任も問う方針。
 問題の記事は、県内の自治体のSNS発信の状況を紹介した25日付朝刊の富山県版に掲載。県広報課の「内容が派手な動画や写真に負け、なかなか見てもらえない」、魚津市の「積極的に返信しているのも功を奏している」などの談話を捏造したという。県からの指摘で発覚した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102900611&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2019年10月17日 (木)

女性殺害事件の被害者の名前はなぜ匿名になったのか (17日)共同

「児童の特定につながりますので、報道には配慮を願いたい」。4月に北谷町で起きた在沖米海兵隊所属の海軍兵の男による会社員女性殺害事件。本紙は当初、県警発表に基づいて被害者の実名を報道した。すると被害者の子どもが通う学校から本社編集局に連絡があり、配慮を求められた。
 新聞では事件事故の実相を知らせると同時に、真実性の担保のために被害者の実名報道を原則としている。ただし、被害者が性的被害を受けた可能性がある場合などは匿名で報じるなど例外はある。実名・匿名の判断はそれぞれの事案でその都度、慎重に判断する。
 北谷の事件の場合、紙面について話し合うデスク会議で協議し、残された子への影響を考え、本紙は匿名報道に切り替えることを判断した。遺族への取材の向き合い方や被害者の人となりをどう伝えるかなどに配慮し、知り得たことを全て記事にするわけではない。
 しかし、時に実名報道への批判も上がる。遺族の不利益を生むこともあり、実名で伝えることの意義が社会からの全面的な理解を得ているとは言い難いのが現状だ。
 実名で伝えること。それは被害者がこの地この時に生きたことを記録し、事件事故の教訓を伝えるためでもある。北谷の事件では被害者の知人たちが「事件を無かったものにしたくはない。風化させないでほしい」との思いで、積極的に取材に応じてくれた。その結果、日米捜査機関の情報共有不足が、被害者の命を守れなかった背景にあることが浮き彫りになった。
 また、報道機関が匿名報道を続ければ、捜査機関が被害者の「匿名発表」を原則とする日が来る懸念もぬぐえない。第11管区海上保安本部は水難事故の死亡者を発表する際、「遺族の確認が得られていないので、氏名公表は控えてほしい」などとただし書きをする。県警も広報文に「遺族は実名公表を望んでいない」と記載する事例が増えた。
 だが、氏名が公表されないと検証取材をする際に大きな足かせとなる。遺族や関係者に話を聞く機会が失われ、なぜ起こったのか、なぜ防げなかったのか、事件や事故の背景を伝えられず風化が早まる可能性がある。捜査機関の原則実名発表は必要だ。
 「事件を無かったことにされたくない」。身内や知り合いの死という苦しい現実を前にしても「伝えてほしい」と託されたならば、その思いに応え、真実に迫る。被害者や遺族の尊厳が保たれ、事件事故の再発防止につながる報道に向け、模索は続く。
 ◇   ◇
 第72回新聞週間が15日に始まった。新聞は実名報道が原則だが、最近は事件事故などで氏名を伏せることが増えている。その中で、読者に正確な情報を伝える新聞の使命をどのように果たしていけばいいのか。直面する課題や記者の思いを紹介する。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1009648.html
 



2019年10月16日 (水)

テレ朝スーパーJチャンネルで「やらせ」 知人を仕込む(16日)朝日

テレビ朝日は16日、夕方の報道・情報番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜)が3月に放送した企画コーナーで取り上げたスーパーの買い物客として、男性ディレクター(49)の知人を仕込む不適切な演出があったと発表した。16日夜に会見を開き、篠塚浩常務が「今回の問題は、当社の番組に対する信用を著しく毀損(きそん)する重大な問題。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。「仕込み、やらせと言われても否定できない」とも述べた。

 この問題で、テレ朝の早河洋会長と、放送当時社長だった角南源五取締役が報酬の10%を1カ月返上するほか、宮川晶報道局長を10日間の懲戒停職にするなどの処分も公表した。
 テレ朝によると、問題があったのは、3月15日に放送された「業務用スーパーの意外な利用法」という企画で、業務用の食品などを扱うスーパーに業者ではなく個人で買い物に来た客の人間模様を伝える内容だった。男性ディレクターが2月27日~3月5日に一人で取材したが、放送で取り上げた男女5人は、いずれも男性ディレクターの知人だったにもかかわらず、初対面を装うなどしていたという。同局への匿名の情報提供で問題が発覚したという。
 男性ディレクターは俳優養成教…

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2019年10月 8日 (火)

東北放送の専任部長を逮捕、宮城 酒気帯び運転の疑い(8日)共同

仙台北署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、東北放送技術局制作技術部専任部長伊藤勝利容疑者(56)=宮城県名取市那智が丘=を現行犯逮捕した。「酒は飲んだが、時間が経過していたので飲酒運転ではない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は7日午後4時5分ごろ、仙台市の県道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、路線バスを含む計4台に衝突する事故を起こした疑い。
 同署によると、バスの運転手が腰の痛みを訴えて病院に搬送されたが、命に別条はないという。
https://this.kiji.is/554142294227813473?c=39546741839462401

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