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マスコミ関係

2021年12月 4日 (土)

NHK社会部記者らを懲戒処分 取材で得た資料を外部に提供(4日)TBS

 NHK報道局の記者が取材で入手した資料を外部に渡していたとして、NHKは、この記者と上司を懲戒処分としたと発表しました。
 NHKによりますと、報道局社会部の30代の記者は、先月11日、旅行会社のワールド航空サービスによる雇用調整助成金の不正受給問題に関する内部資料を情報提供者の同意を得たうえで、第三者調査委員会に提供していました。記者は資料提供を依頼され、上司である副部長に相談。副部長は資料の提供を認め、情報源を秘匿することなどの指示をしましたが、上司には報告していませんでした。
 NHKはこれについて、「放送ガイドラインに照らして、不適切な対応」と判断。30代の記者を出勤停止3日、40代の副部長を出勤停止5日とする懲戒処分としました。NHKは、「再発防止に取り組み、信頼の回復に努めてまいります」とコメントしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4419359.html

2021年11月18日 (木)

地番報道、静岡新聞社が逆転勝訴 容疑者の逮捕記事―東京高裁(18日)時事

覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され、その後嫌疑不十分で不起訴となったブラジル国籍の夫婦=静岡県=が、自宅住所の地番まで報道され、プライバシーを侵害されたとして、静岡新聞社に計660万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が18日、東京高裁であった。渡部勇次裁判長は計66万円の支払いを命じた一審静岡地裁判決を取り消し、夫婦側の請求を棄却した。

地番掲載はプライバシー侵害 静岡新聞に賠償命令―静岡地裁

 渡部裁判長は「逮捕された容疑者を特定して報道する場合、地番を公表することが一律に許されないという社会通念があるとまでは言えない」と指摘。報道記事で地番を公表されない法的利益が、公表する理由に優越しているとまでも言えないとし、「プライバシーを違法に侵害したことによる不法行為は成立しない」と結論付けた。
 判決によると、静岡新聞社は2018年7月、県警が夫婦を同容疑などで逮捕したことを伝える記事中に、住所の地番も記載した。今年5月に静岡地裁でプライバシー侵害を認定された後、容疑者の住所地番は原則として表記しない方針に変更した。
 夫は判決後に記者会見し、「本当に悲しい。納得できない」と話した。同社法務マネジメント部は「主張が認められた判決と受け止めている」とコメントした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111800928&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2021年11月 5日 (金)

偽札をベトナムから輸入 清涼飲料水に偽装 都内で720枚確認(5日)TBS

東京都内で偽の旧1万円札が大量に使われた事件で、ベトナムから偽札400枚を輸入したとして、ベトナム国籍の男女が逮捕されました。
 偽造通貨輸入の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍の会社員、チャン・ティー・チャン容疑者(26)ら2人で、今年9月、偽の旧1万円札400枚を国際郵便を使ってベトナムから日本に輸入した疑いがもたれています。偽札は、封筒に入った状態で、郵便物の段ボール箱に貼られ、チャン容疑者の自宅など都内6か所に、あわせて10箱が送られていたということです。
 警視庁は、この事件でおよそ720枚の偽の旧1万円札を都内で確認し、このうち190枚ほどが実際に使用されたということです。偽札の発送者にはベトナム人とみられる名前が書かれていて、警視庁が捜査しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4397944.html

2021年10月26日 (火)

TBS子会社の契約社員を逮捕 児童ポルノ販売疑いTBS(26日)共同

海外に拠点を置くアダルトサイトで女児の動画を販売したとして、愛知県警中村署は26日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)などの疑いで、東京都足立区、TBSスパークルの契約社員岡田和巳容疑者(44)を逮捕した。同社はTBSホールディングスの子会社で、テレビ番組などを制作している。
 逮捕容疑は昨年4月23日~同7月13日、女児のわいせつ動画データ1点を岩手県の男性(32)に販売した疑い。署によると岡田容疑者は、サイトを通じ約1年半で計100万円程度の収入を得ていたとみられる。愛知県警は昨年、サイトの運営者らを逮捕。押収した会員情報などから捜査を進めていた。
https://nordot.app/825696437628125184?c=39546741839462401

2021年10月23日 (土)

少年実名掲載「許されぬ」 日弁連会長、新潮記事に(23日)日経

甲府市で住宅が放火され夫婦の遺体が見つかった事件で、日弁連の荒中会長は22日、週刊新潮が同居する次女への傷害容疑で逮捕された少年(19)の氏名や顔写真を掲載したのは「少年法に反するもので、決して許容されない」とする声明を発表した。
少年法61条は、実名や顔写真など本人と分かるような「推知報道」を禁じている。今年5月に成立した改正法により、来年4月以降、18、19歳の時に起こした事件では起訴段階で解禁されるが、荒会長は「本件のような捜査段階での推知報道は、改正法下であっても、なお違法であることは明らか」と指摘した。
その上で「報道機関は、少年の更生や社会復帰を阻害する危険性を再認識しなければならない」とし、来年4月の改正法施行後も、推知報道の当否については慎重に判断するよう求めた。
少年の弁護人も22日、週刊新潮の記事に抗議する文書を報道各社に送った。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE22AM90S1A021C2000000/

2021年10月20日 (水)

週刊新潮、19歳少年の実名掲載 甲府放火、顔写真も(20日)共同

甲府市で住宅が放火され会社員井上盛司さん(55)と妻章恵さん(50)の遺体が見つかった事件に関し、21日発売の「週刊新潮」が夫婦の次女への傷害容疑で山梨県警に逮捕された少年(19)の実名と顔写真を掲載していることが20日、分かった。
 記事は少年の学校での様子などをまとめた内容。週刊新潮編集部は「犯行の計画性や結果の重大性に鑑み、容疑者が19歳の少年といえども実像に迫る報道を行うことが常識的に妥当と判断した」とのコメントを出した。5月に成立した改正少年法は、18、19歳を「特定少年」と位置付け、来年4月以降に起訴されれば、実名や顔写真の報道が可能となる。
https://nordot.app/823498372912332800?c=39546741839462401

2021年10月 9日 (土)

逮捕ひるまず政権追及 マリア・レッサ記者―フィリピン・ノーベル賞(9日)時事

【マニラ時事】マリア・レッサ記者(58)はフィリピンの有力ニュースサイト「ラップラー」を率い、ドゥテルテ大統領に批判的な報道を繰り返してきた。大統領の怒りを買い、身柄を拘束されたがひるまず、政権追及を続けている。
 受賞決定を知らされたレッサ氏は8日、「私ではなく、ラップラーの受賞だ」と強調した。
 レッサ記者とラップラーは、少なくとも7000人が裁判を経ずに治安当局の手で殺害された「麻薬戦争」など、ドゥテルテ大統領に関する調査報道を展開。大統領から「レッサは詐欺師だ」「つぶす」とどう喝され続けた。
 司直の手にも掛かった。サイバー名誉毀損(きそん)、外国資本によるメディア所有、税法違反。計11の容疑を掛けられ、逮捕や留置も経験したが、権力を追及する姿勢は揺るがなかった。2018年に米タイム誌の「今年の人」に選ばれた。
 20年6月、名誉毀損罪で最大6年の禁錮刑(控訴中)を言い渡された後、レッサ記者は会見で宣言した。「(判決は)私たちにとって打撃だが、表現の自由を脅かすあらゆる攻撃に立ち向かうことはやめない」。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100801202&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2021年10月 7日 (木)

駅で男性と口論し暴行 NHK職員に停職1か月の懲戒処分(7日)NHK

ことし7月、東京 渋谷区の駅のホームで男性と口論になり、ペットボトルのお茶をかけたなどとして暴行の疑いで逮捕され、その後、不起訴になったNHK放送技術局の職員について、NHKは停職1か月の懲戒処分にすることを決めました。
NHK放送技術局の30代の男性職員は、ことし7月、東京 渋谷区の駅のホームで電車から降りてきた男性と口論になり、ペットボトルのお茶をかけたなどとして暴行の疑いで逮捕され、その後、不起訴になりました。
この職員についてNHKは、協会の社会的信用を損なった責任は重いと判断し、7日、停職1か月の懲戒処分にすることを決めました。
NHKは「被害にあわれた方や視聴者の皆さまに、改めて深くおわびいたします。職員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいります」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211007/k10013296761000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

2021年9月30日 (木)

読売新聞、元記者を懲戒解雇処分 取材情報漏えい11回(30日)共同

読売新聞グループ本社広報部は30日、取材で得た情報を週刊誌の女性記者らに漏らしたとして、東京本社社会部に所属していた藤井亮元記者(32)=現人事部付=を懲戒解雇処分にすると発表した。恒次徹前社会部長を出勤停止10日間、平尾武史編集局総務をけん責の処分にする。情報漏えいは、2020年8~12月に計11回あったとしている。
 前木理一郎東京本社編集局長は「悪質な行為で取材先の信頼を裏切り、報道機関としての信用を損ねたことをおわびする」とのコメントを出した。
https://nordot.app/816260305338531840?c=39546741839462401

2021年9月17日 (金)

日本テレビ社員の男逮捕 大江戸線車内で20代女性の太もも触った疑い(17日)TBS

東京の地下鉄大江戸線の電車内で女性の太ももを触ったとして、日本テレビ社員の男が逮捕されました。
 都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、日本テレビ技術統括局の担当副部長・平野実容疑者(48)です。警視庁によりますと、平野容疑者はきのう午後10時ごろ、東京・練馬区内を走行していた地下鉄・都営大江戸線の車内で、隣に座っていた20代の女性の太ももを触った疑いがもたれています。
 終点の駅でこの女性が平野容疑者を連れて駅の事務所へ行き、駅員からの通報を受け駆け付けた警察官が現行犯逮捕しました。平野容疑者は取り調べに対し、「寝ていたので触っていない」と容疑を否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4362176.html

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