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マスコミ関係

2021年9月15日 (水)

「脱ステロイド」で日テレ謝罪 皮膚科学会、放送に抗議(15日)時事

日本テレビは14日、バラエティー番組「ザ!世界仰天ニュース」で、肌荒れをステロイド薬の使用を中止して治したとする内容を放送したことで、患者や医師らに迷惑を掛けたとして、番組ホームページ(HP)に謝罪文を掲載した。

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 同番組は7日の放送で、同薬の使用をやめて肌荒れを克服したとする女性の体験談を紹介。これに対し日本皮膚科学会などは14日、「科学的に明らかに根拠のない内容もある」として同局に抗議文を提出した。
 番組HPでは、同薬の治療効果について「有効性と安全性が科学的に立証されている」と説明。「(患者が)自らの判断で急に薬の使用を中止すると、白内障や網膜剥離(はくり)などのリスクがある」と注意を呼び掛けた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021091401116&g=soc

2021年9月 7日 (火)

宴会のテレ朝社員を謹慎  スポーツ局長ら減給(7日)共同(7日)共同

テレビ朝日は7日、東京五輪の番組スタッフ10人が閉会式があった8月8日夜から同9日未明にかけて飲酒を伴う宴会を開き、うち1人が緊急搬送された問題で、搬送された1人を含むスポーツ局社員6人全員を10日間の謹慎処分にしたと発表した。他の4人は社外スタッフ。
 監督責任としてスポーツ局長とスポーツセンター長も、1カ月の減給処分。亀山慶二社長とスポーツ局担当の浜島聡常務は、本人の申し出により役員報酬を10%、1カ月返上する。
テレ朝によると6人は全員20代で、搬送された1人は女性。東京・渋谷のカラオケ店の2階から転落し、足を骨折する重傷を負った。
https://nordot.app/807839027927187456?c=39546741839462401

2021年9月 1日 (水)

テレビ番組「ニュース女子」で名誉毀損 制作会社に賠償命令(1日)NHK

沖縄のアメリカ軍施設の建設をめぐる反対運動をテーマにした番組で名誉を傷つけられたとして市民団体の代表が番組の制作会社などを訴えた裁判で、東京地方裁判所は事実とは異なる内容だったと認め、制作会社に550万円の賠償とホームページへの謝罪文の掲載を命じました。
裁判で争われたのは、番組制作会社のDHCテレビジョンが制作し、平成29年1月に東京メトロポリタンテレビジョン=TOKYO MXで放送された番組「ニュース女子」です。
沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する人たちを取り上げた内容をめぐって市民団体の共同代表を務める辛淑玉さんが名誉を傷つけられたとして制作会社と司会を務めた男性を訴えていました。
1日の判決で、東京地方裁判所の大嶋洋志裁判長は「辛さんが暴力的な反対運動をあおっているかのように取り上げているが、そのような事実は認められない。裏付け取材もしておらず、名誉を傷つけた」と指摘して、制作会社に550万円の賠償と放送した動画を掲載しているホームページに謝罪文を載せるよう命じました。
一方、司会者については制作や編集に関わっていなかったとして訴えを退けました。
この番組をめぐっては、放送した「TOKYO MX」に対し、BPO=「放送倫理・番組向上機構」の放送人権委員会が人権侵害が認められるとして、再発防止に努めるよう勧告しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210901/k10013236711000.html

2021年8月27日 (金)

読売新聞記者が他社記者に情報漏洩 不適切な関係も迫る(27日)朝日

読売新聞社は、東京本社社会部の男性記者(32)が取材で得られた情報を週刊誌などの女性記者2人に漏らしていたと、27日付朝刊で明らかにした。読売新聞グループ本社広報部によると、今後、処分を検討する。
 記者は司法記者クラブに所属していた昨年8、9月、検事総長秘書官によるセクハラ疑惑をめぐって取材で得た情報を週刊誌の女性記者に漏らした。同年10月には、東京地検が起訴した殺人事件の被告に関する発表資料をSNSで送った。いずれも、関連する記事が週刊誌に掲載された。
 記者はこの女性記者と昨年7月以降、複数回飲食し、不適切な関係を迫っていた。記者は「女性記者によく思われたかった」と話しているという。
 また、テレビ局の女性記者にも東京地検の捜査着手などの取材情報を漏らしたと説明しているといい、動機を含めて調査を続けるという。
 情報漏洩(ろうえい)は外部からの指摘で発覚。記者は現在、取材活動を含む業務から外れている。
 同社は、報道目的で得た情報をそれ以外に使うことを禁じた同社の記者行動規範に反すると判断。「取材先の信頼を裏切って報道機関の信用を損ねたことをおわびします。調査を尽くして厳正に処分します」とコメントしている。
https://www.asahi.com/articles/ASP8W4SVHP8WUTIL00T.html

2021年8月26日 (木)

日テレ、「スッキリ」で検証結果放送 アイヌへの差別的表現(26日)時事

日本テレビ系の情報番組「スッキリ」でアイヌ民族への差別的表現があった問題に関し、日本テレビは26日、同番組内で差別的表現を放送してしまった経緯と再発防止策を説明、改めて謝罪した。

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 問題となったのは3月12日放送の事前収録されたコーナーで、出演タレントが動物の名前に引っ掛けた駄じゃれを用い、アイヌ民族に対する差別的な発言をした。放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会は7月、「放送倫理違反があった」と指摘した。
 番組では、担当者全員がアイヌ民族の歴史や差別に関する知識が乏しく、内容を第三者的視点でチェックする体制がなかったことなどを問題点として挙げた。アイヌ民族の歴史や当事者の取材も行い、研修や可能な限りVTRを番組担当者以外が確認する体制の構築などの再発防止策に取り組むことを説明した。
 司会の加藤浩次さんは「差別の意識がなかったとしても、それは差別に当たる。僕自身も北海道出身という立場にありながら、速やかに謝罪できなかったことをおわび申し上げる」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082600520&g=soc

2021年8月25日 (水)

強制わいせつ疑い、記者を逮捕 宮城テレビ勤務の派遣社員(25日)共同

仙台南署は25日、女性に背後から抱きつき胸を触ったとして強制わいせつの疑いで、宮城テレビ放送(仙台市)で記者として勤務する派遣社員の菅原秀人容疑者(25)=同市太白区=を逮捕した。署によると、菅原容疑者は「背後から抱きついたのは間違いない」と供述する一方、胸を触った容疑については一部否認している。
 逮捕容疑は7月19日午後10時5分ごろ、仙台市太白区で帰宅途中の女子大生にわいせつな行為をした疑い。
 菅原容疑者は宮城県警の記者クラブにも所属。同社は「当社構内で勤務する者が逮捕されたことは誠に遺憾であり、深くおわび申し上げます」とするコメントを発表した。
https://nordot.app/803206947083796480?c=39546741839462401

2021年8月19日 (木)

テレ朝社員、窃盗容疑で逮捕 マンション侵入、イヤホン盗む―警視庁(19日)時事

東京都港区のマンション一室からワイヤレスイヤホンを盗んだとして、警視庁麻布署は19日までに、住居侵入と窃盗の疑いでテレビ朝日ビジネスプロデュース局社員の篠宮康希容疑者(28)=同区=を逮捕した。同署などへの取材で分かった。

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 篠宮容疑者は容疑を認め、「現金を盗めば生活に余裕が出ると思った」と話しているという。
 逮捕容疑は5月30日午前5時ごろ、自宅周辺のマンション3階の一室に侵入し、机の上にあった1万円相当のワイヤレスイヤホンを盗んだ疑い。
 同署によると、篠宮容疑者は無施錠だった玄関から侵入。寝ていた住人の20代男性が目を覚ましたため、机の上にあったワイヤレスイヤホンを盗んで逃走した。男性と面識はなく、無施錠の部屋を選んで侵入したとみられる。
 テレビ朝日の話 社員が逮捕されたことは遺憾で、深くおわびする。事実関係を確認し、厳正に対処する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081900686&g=soc

白馬大雪渓付近で遭難の女性 NHKのドラマ撮影で入山(19日)共同

北アルプス白馬岳の白馬大雪渓近く(標高2550メートル)で17日、東京都の会社員女性(41)が体調不良で動けなくなった遭難について、NHKは18日、女性が同局で放送予定のドラマ撮影パーティーの一員だったと明らかにした。大町署によると、女性は高山病や低体温症のような症状があったが軽症とみられ、同日下山した。
 NHKによると、ドラマはBSプレミアムで放送予定の「山女(やまおんな)日記」。山頂の山小屋で撮影するため、山岳ガイド12人を含む54人パーティーで17日午前5時ごろ、猿倉登山口から入山。女性は途中で頭痛や寒気を訴え、駆け付けた遭対協救助隊員とともに避難小屋で過ごした。全員が新型コロナワクチンの2回接種を終えており、事前にPCR検査で陰性を確認したという。
 県観光部などは新型コロナ下の登山について、少人数での入山を推奨している。NHK広報部は、通常のドラマ撮影時に比べ大幅に人員を絞って臨んだとし「山の上での撮影に伴い、機材の運搬や出演者らの安全確保のため必要な規模だった」と説明。「救助隊員や地域の皆さまにご迷惑をかけ申し訳ない」とした。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021081800889

2021年8月18日 (水)

NHK投稿は「差別誘発」 広島弁護士会が要望書(18日)共同

NHK広島放送局が昨年、原爆被害を伝えるため運用したツイッターの投稿が差別をあおったと批判された問題を巡り、広島弁護士会は18日、投稿が在日コリアンに対する差別を誘発したと認定し、発信方法に配慮するよう求める要望書を同局に提出した。

 ツイッターは「もし75年前にSNSがあったら」という設定で、1945年8月20日に起こった出来事として投稿した「朝鮮人だ!」「乗客を窓から放り投げた」などの内容が差別扇動だとして抗議を受けた。要望書は「放送事業者の対応として極めて不適切」と結論付けた。NHK広島放送局は「再発防止のための対策を徹底していく」とコメントした。
https://nordot.app/800690083785015296?c=39546741839462401

2021年8月17日 (火)

週刊文春、中づり広告を終了へ 「一つの文化だった」(17日)

 「週刊文春」が8月26日発売号を最後に電車の中づり広告を終了する。同誌は約51万7千部(日本雑誌協会調べ)と業界トップ。首都圏を中心に通勤時の風景として定着した「中づり」はなくなってしまうのか。
 同誌の加藤晃彦編集長は「中づりは雑誌の象徴というべき『ブランド広告』でもあり、一つの文化だった」と話す。
 地下鉄・東京メトロの広告会社・メトロアドエージェンシーの営業担当者によると、「雑誌の中づり広告は近年減っている」という。同誌の撤退で、減少傾向に拍車がかかる可能性がある。
 中づりは、通勤時に興味を持った会社員らが駅の売店で雑誌を購入するという「すぐれたビジネスモデル」(加藤氏)だった。
 だが、ニュースの鮮度が短期間で下がりやすいネット時代には合わなくなりつつある。中づりには雑誌編集の自由を縛る「足かせ」の面があるからだ。

誌面校了よりも1日早いという苦しみ

 中づり広告は、右側(右トップ)には政治家の汚職など硬いニュースを置き、左側(左トップ)には芸能や医療・健康などの軟らかいニュースを置く。その間に他の記事の見出しを並べる。誌面の骨格を中づりを作成する段階で定める必要がある。
 週刊文春の誌面の校了は火曜夜だが、中づりは日曜にほぼ完成させ、月曜夜に校了する必要がある。そのため火曜の時点で、重大な事件が発生したり、スクープをつかんだりした場合、誌面に入れられても中づりには間に合わない。
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https://www.asahi.com/articles/ASP8J71RKP8GUTIL00D.html

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