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マスコミ関係

2017年7月28日 (金)

フジ「とくダネ!」一般男性を容疑者として放送(28日)読売

フジテレビは、27日放送の情報番組「とくダネ!」で、医師免許がないのに血液の診断をしたとして、医師法違反容疑で松山市の男が逮捕された事件を伝えた際、一般男性のインタビュー映像を容疑者として放送したことを28日、同番組で謝罪した。                                

 

 同局によると、系列局が過去に取材した映像を編集する際、確認が不十分で、別の男性の映像を使ってしまったという。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170728-OYT1T50077.html?from=ycont_top_txt

2017年7月25日 (火)

商品券567万円詐取、日経新聞社員を懲戒解雇(25日)読売

 日本経済新聞社は25日、グループ会社から567万円分の商品券をだまし取ったとして、東京本社販売局の男性社員(32)を懲戒解雇した。
 同社によると、男性社員は大阪本社販売局に勤務していた2015年1月~今年3月、担当エリアの新聞販売店から商品券の購入を依頼されたかのように装い、33回にわたりグループ会社に計567万円分を発注。受け取った商品券を現金化し、私的な飲食などに使った。グループ会社から代金を請求された販売店の指摘で不正が発覚したが、中には気づかずに代金を負担した販売店もあったという。
 同社広報室は「業務を装った不正行為で損害を被った販売店におわびいたします」としている。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170725-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

2017年7月23日 (日)

TBS系心霊番組でやらせ写真? 番組出演の心霊研究家「偽造されたものに霊的なものが宿る」とブログに書くも削除(23日)産経

19日に放送されたTBS系「世界の怖い夜」で心霊写真として紹介された写真の持ち主が「写真をねつ造、合成された」と訴え、ネットで騒然となっている。
 この番組で「写真が撮影された現場で事故死した女性の霊」と鑑定した心霊研究家の池田武央氏は自身のブログで、「偽造されたものに霊的なものが宿ることが増えている」と釈明。後に消去した。
 番組は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(43)が司会を務め、「霊はど~こだ」との声で、写真が紹介された。このシーンは1分程度。女優の田中美佐子さんらが出演。「あれ~、見えた」などと絶叫した。
 紹介された写真は、3人の男性が展望台で肩を組んでいるもの。一番右の男性と中央の男性の間の足下に女性の顔のようなものが写っていた。
 ナレーションで「この写真は友人と、とある展望台を訪ねた際に撮影されたもの。心霊研究家・池田武央氏によると、写っているのはこの場所で事故死した女性の霊。この世に強い未練を残しており、すぐにお炊き上げすることを強くお勧めするとのこと」と説明された。続きを読む

2017年7月22日 (土)

【沖縄2紙の不法写真掲載問題】21日付でまたも掲載 防衛局の要請無視(22日)産経

沖縄県紙の「琉球新報」と「沖縄タイムス」が21日付紙面で、立ち入りが禁止されている臨時制限区域内で基地建設反対派が不法に撮影した写真を掲載したことが、防衛省沖縄防衛局への取材で分かった。両紙は14日付、19日付でも基地反対派が米軍施設・区域内で不法撮影した写真とその情報に基づく記事を掲載した。防衛局は20日、両紙を含む沖縄県政記者クラブ加盟全社に、不法行為から得た情報を基にした報道の自制を文書で要請したばかりだが、これが無視された。
 琉球新報と沖縄タイムスはそれぞれ21日付の30面と28面で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、沖縄防衛局が米軍キャンプ・シュワブ沿岸部のK9護岸建設予定地付近に設置したオイルフェンスが、海底を損傷されている可能性があると報じた。写真は、基地反対派の「カヌーチーム」と「市民」が20日に撮影し、現場の状況に関する情報とともに両紙にそれぞれ提供したとされている。
 両紙が掲載した写真について防衛局は21日、産経新聞の取材に対し「撮影場所についてほぼ特定し、臨時制限区域内であることを確認した」として、不法に撮影されたものと断定したことを明らかにした。続きを読む

http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220015-n1.html

2017年7月20日 (木)

新聞協会で4700万円着服 事態把握後、幹部ら隠蔽(20日)共同

一般社団法人日本新聞協会は19日、事務局の職員ら2人が2007~12年に、協会などの会計から計約4700万円を着服していたと明らかにした。当時の事務局幹部らは事態を把握した後も、協会会長や理事会に事実関係を報告せず隠蔽していた。
 協会によると、経理担当の職員が07年9月~09年2月、自身の株取引の損失を埋めるため、協会の会計から約3314万円を流用。また別の嘱託職員も08年3月~12年7月、協会が業務委託を受けている団体の会計から約1473万円を着服していたという。
https://this.kiji.is/260371914021897722?c=39546741839462401

2017年7月18日 (火)

毎日放送、容疑者の顔写真を取り違え謝罪 神戸殺傷事件(18日)朝日

神戸市北区で住民3人が殺害され、2人が重傷を負った事件について、毎日放送大阪市)は17日、殺害容疑などで兵庫県警に逮捕された竹島叶実(かなみ)容疑者(26)として放送した顔写真は別の男性だった、と発表した。
 毎日放送によると、写真を取り違えたのは、17日午前11時40分ごろのJNNニュースと、午後3時15分ごろの情報番組「ちちんぷいぷい」。取材で入手した写真が竹島容疑者かどうか確認中の段階で、誤って放送した。間違われた男性の指摘で発覚し、17日夕方のニュースなどで訂正して謝罪した。
 毎日放送は「ご本人をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけし、深くおわびします。チェック体制を強化し、再発防止に努めます」とコメントした。
http://www.asahi.com/articles/ASK7K7D99K7KPTFC001.html

2017年7月 4日 (火)

日テレ収録で女性スタッフ重傷 放送を取りやめ(4日)共同

日本テレビ系の番組「うわっ! ダマされた大賞」の収録準備中に、女性の制作スタッフが重傷を負っていたことが3日、分かった。収録は2日に静岡県内で行われた。
 同局によると、スタッフは池に浮いているウレタン製のセットに飛び移った際に後頭部を強打した。関係者によると、命に別条はないという。
 同局は22日に予定していた番組の放送を取りやめた。同局は「スタッフがけがをする結果となり誠に遺憾です。事実確認をした上で安全管理をさらに徹底してまいります」としている。
https://this.kiji.is/254624670347001858?c=39546741839462401

2017年6月29日 (木)

NHKディレクターを書類送検 運転手に重傷負わせた疑い 来年の大河ドラマ担当外れる(29日)産経

警視庁渋谷署は28日、タクシー運転手の男性に重傷を負わせたとして、傷害容疑でNHKの40代男性職員を書類送検した。
 NHKによると、職員は制作局のディレクターで、2018年放送の大河ドラマ「西郷どん」の演出を担当する予定だったが、担当を外した。
 送検容疑は4月19日午前0時45分ごろ、東京都渋谷区宇田川町の路上で、タクシーの乗車を巡って運転手とトラブルになり、骨盤骨折の重傷を負わせた疑い。
 捜査関係者によると、職員は当時酒に酔っており、運転席のドアを開けて運転手を外に引きずり出そうとした。運転手はアクセルを踏み、タクシーは約40メートル先のマンションのフェンスに衝突、その際に負傷した。
 渋谷署によると、職員は容疑を認め、謝罪しているという。
 NHKは「運転手の方や関係者に深くおわびします。捜査の状況を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。
http://www.sankei.com/affairs/news/170628/afr1706280034-n1.html

2017年6月27日 (火)

京都新聞記者を逮捕 危険ドラッグ所持の疑い(27日)日経

危険ドラッグを所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は27日、京都新聞社ニュース編集部記者、西河公嗣容疑者(33)=大津市島の関=を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕した。同麻薬取締部によると「自分で使うために持っていた」などと述べているという。
 逮捕容疑は今月22日、京都市内の駐車場に止めた車内で、指定薬物の成分を含む液体7.1ミリリットルを医療目的以外で所持した疑い。
 同麻薬取締部は27日までに、京都新聞社本社(京都市中京区)や西河容疑者の自宅を家宅捜索し、入手経路などを調べている。
 京都新聞グループは「捜査に全面的に協力するとともに、社員教育を徹底する」としている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H56_X20C17A6CC0000/

2017年6月21日 (水)

TBS社員、危険ドラッグ所持か 警視庁が任意で聴取(21日)朝日

TBSの男性社員(51)が知人女性の顔に軽傷を負わせた疑いがあるとして、警視庁が今月、TBS本社(東京都港区)を家宅捜索し、社員の所持品から危険ドラッグを押収したことがわかった。同庁は、医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)などの容疑で社員を書類送検する方針で、任意で事情を聴いている。
 久松署によると、社員とインターネットを通じて知り合ったという30代の女性が4月に、「社員から危険ドラッグ『ラッシュ』の使用を勧められ、断った際に顔に液体をかけられ、けがを負った」などとして、署に被害を届け出ていた。
 署は今月8日、傷害容疑で家宅捜索を実施。都内の社員宅やTBS社内の社員のロッカー内から、危険ドラッグ入りの瓶数本を押収していた。
 これまでの任意の調べに、社員は「薬品はたまたまかかっただけだ」と、傷害容疑を否定。危険ドラッグについては「海外出張で購入していた」と説明し、所持を認めているという。
 TBS広報部は21日、朝日新聞の取材に対し「お答えすることはありません」とのコメントを出した。 http://www.asahi.com/articles/ASK6P6SF0K6PUTIL0FB.html

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