マスコミ関係

2019年2月17日 (日)

「著名写真家が性暴力」と証言 広河隆一氏からと女性5人が(17日)共同

チェルノブイリ原発事故やパレスチナ難民問題の報道などで著名なフォトジャーナリストで、写真誌「DAYS JAPAN」の発行人だった広河隆一氏(75)から性暴力やパワハラを受けたと、計5人の女性が17日までに証言した。広河氏は弁護士を通じて文書で回答。性暴力を否定した一方、「自分の権力や立場に無自覚だった」「被害を訴えている方に謝罪します」としている。
 週刊文春も昨年12月以降、複数の女性が同様の被害を訴えたと報じ、写真誌を発行するデイズジャパン(東京)が代表取締役だった広河氏を解任した。
 文書で広河氏は「性交渉をした女性とは合意があった」などとしている。
https://this.kiji.is/469753214481761377?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日)

読売新聞日立支局長が酒気帯びか(10日)NHK

読売新聞日立支局の52歳の支局長が先月下旬茨城県日立市内で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで交通切符を交付されていたことがわかりました。
読売新聞は支局長を休職2か月などの懲戒処分とし、「許されない行為であり厳正に処分した」としています。

読売新聞によりますと、日立支局の52歳の支局長は先月29日の未明に茨城県日立市内で車を運転して、コンビニエンスストアに向かう途中パトロール中の警察官に停車を求められ、基準値を超えるアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで交通切符を交付されたということです。
支局長は前日の深夜から自宅で缶ビール1本と日本酒2合ほどを飲んでいたということで、会社の聞き取りに対し事実関係を認めているということです。
読売新聞は今月8日付けで支局長を休職2か月とし、記者職から外す懲戒処分にしました。
読売新聞グループ本社広報部は、「高い倫理意識が求められる新聞記者として許されない行為であり、厳正に処分しました。再発防止に努めてまいります」としています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190210/1070005436.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 8日 (金)

新聞協会がドローン規制法改正案に反対申し入れ(8日)産経

日本新聞協会は8日、政府が小型無人機「ドローン」によるテロへの対策として今国会に提出予定の規制法改正案に、自衛隊や在日米軍施設上空の飛行禁止を盛り込む方針に反対する意見書を菅義偉(すが・よしひで)官房長官宛てに提出した。取材活動を大きく制限し、国民の知る権利を侵害するとしている。
 政府が昨年末まとめた「小型無人機等に係る緊急安全対策に関する報告書」では、ドローンによるテロを防ぐため、東京五輪などの開催期間中は、会場と周辺上空の飛行を禁止。また、自衛隊や在日米軍などの防衛関連施設の恒久的な飛行禁止を盛り込んでいる。
 意見書では、恣意(しい)的な判断などで禁止区域が不適切に拡大し、不当な取り締まりが行われかねず、取材現場に大きな影響を与えるなどと懸念を表明した。
続くdownwardleft

https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080053-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

毎日新聞社常務の妻を逮捕 覚醒剤使用疑い(8日)産経

自宅で覚醒剤を隠し持ったとして、兵庫県警は7日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、東京都中央区の広告会社社員、増田ルミ子容疑者(46)を現行犯逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
 増田容疑者は毎日新聞社常務取締役の妻。県警は同日、増田容疑者が職場として出入りしていた都内の読売新聞東京本社の一角を家宅捜索した。
 捜査関係者によると、密売グループの捜査過程で客の1人として増田容疑者が浮上。県警は覚醒剤の使用容疑でも調べる。逮捕容疑は7日午前、東京都新宿区の自宅マンションで覚醒剤を所持したとしている。
毎日新聞社社長室広報担当は、「増田という姓の取締役がいることは間違いないが、容疑者との関係は不明です。ただいま事実関係を確認しています」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190208/afr1902080002-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月21日 (月)

福井テレビ副部長を逮捕 少女にみだらな行為疑い(21日)共同

 福井県警は21日、18歳未満と知りながら10代の少女にみだらな行為をしたとして、県青少年愛護条例違反の疑いで、福井テレビジョン放送(福井市)の制作部副部長畑祐一郎容疑者(42)=同県鯖江市=を逮捕した。あわら署によると、「1年以上前のことで、詳しくは覚えていない」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は2017年12月21日、福井市のホテルで、18歳未満と知りながら、当時女子高校生だった福井県内の少女にみだらな行為をした疑い。
 同社は「社員が逮捕されたことを重く受け止めている。事実関係を確認し厳重に処分する」とのコメントを出した。
https://this.kiji.is/459951750977373281?c=39546741839462401

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月18日 (金)

長崎新聞社長が性的言動 昨年11月 会社側、セクハラ否定(18日)西日本

長崎新聞社(長崎市)の徳永英彦社長(59)が昨年11月、長崎市内の懇親会で部下の女性に性的な言動をしていたことが分かった。同社は「言動は不適切だが女性に被害者感情がない」としてセクハラには当たらないと判断、処分はしていない。徳永氏は昨年12月、常務から社長に就任した。
 同社によると徳永氏は昨年11月30日、社長就任を祝う懇親会で酒をつぎに来た女性社員に対し、隣の男性上司の名前を出し「(上司の)愛人やろもん」「もうやったとや」と発言、腰を振る卑猥(ひわい)な動作をしてみせた。
 こうした状況を把握した西日本新聞の指摘を受け、長崎新聞社は出席者の一部から聞き取りを実施。一連の言動があったことを確認した上で、第三者の弁護士に意見を求めた。今月11日付で弁護士から同社に出された意見書は徳永氏の言動を「品性に悖(もと)る」としつつ、女性に被害者意識がない、懇親会参加者に不快感を持った人がいない-として「法的な意味でのセクハラには当たらない」とした。
 佐藤烈総務局長は「発言は極めて下品。意識が低かった」とコメント。徳永氏は「余計な仕事をさせて申し訳ない」と話しているという。徳永氏は1983年入社、報道本部長などを歴任した。
 セクハラ問題に詳しい福岡県弁護士会の郷田真樹弁護士は「法的なセクハラには当たらなくとも、社会常識としては不適切。今回の言動を問題視しない社内の風潮を改善すべきだ」としている。=2019/01/18付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/480097/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

無免許で車運転 本紙記者罰金刑 山口(8日)朝日

 運転免許証の有効期限が切れていると認識しながら乗用車を運転したなどとして、山口県警は朝日新聞山口総局の男性記者を道路交通法違反(無免許運転など)の疑いで書類送検した。山口区検が同法違反の罪で略式起訴し、山口簡裁が今月初めに罰金の略式命令を出した。
 男性記者は免許証の有効期限が切れていた昨年9月下旬、休日に山口県宇部市内で私有車を運転した際、制限速度を19キロ超過したとして検挙された。警察官から免許証の提示を求められ、無免許運転が発覚した。
 朝日新聞西部本社統括センターの話 法令違反があったことを重く受け止め、社内規定にもとづき厳正に処分しました。二度とこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
https://www.asahi.com/articles/ASM175G12M17TLZU008.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

»殺人未遂で新聞配達員逮捕「目が合い殺してやろうと」(1日)TBS

12月31日、兵庫県たつの市で男性を車ではね、殺害しようとしたとして、朝日新聞のアルバイト配達員の男が逮捕されました。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、兵庫県太子町に住む朝日新聞のアルバイト配達員、山本圭吾容疑者(37)です。
 警察によりますと、山本容疑者は、12月31日午後5時ごろ、たつの市誉田町のパチンコ店の駐車場で、軽乗用車を急発進させて店から出てきた客の男性(27)を背後からはね、殺害しようとした疑いが持たれています。はねられた男性は、腰や背中の骨を折る重傷です。
 調べに対し、山本容疑者は「パチンコ店の店内で男性と目が合い、バカにされているように感じて殺してやろうと思った」と容疑を認めているということです。
 山本容疑者と被害者の男性に面識はなく、警察は犯行時の状況について調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3563263.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

米新聞社へサイバー攻撃 各地で印刷作業に遅れ(31日)産経

 米有力紙ロサンゼルス・タイムズは29日、社内コンピューターシステムが同日までに海外からマルウエア(悪意のあるソフト)を使ったサイバー攻撃を受け、印刷や配送作業に影響が出たと明らかにした。被害程度は不明だが、状況を詳しく調べている。国土安全保障省も調査に乗り出した。
 かつての親会社で、有力紙シカゴ・トリビューンなどを傘下に持つ新聞大手「トリビューン・パブリッシング」(旧社名トロンク)のシステムを通じ、配送などの遅れは南部フロリダ州を含む全米各地に広がったという。
トリビューン・パブリッシング社は6月、ロサンゼルス・タイムズ紙などをロサンゼルス在住の資産家の男性医師に売却。その後も同じシステムやソフトを使っていたため影響が広がった。報道によると、ロサンゼルス・タイムズ紙が印刷を手掛ける、ニューヨーク・タイムズ紙やウォールストリート・ジャーナル紙の西海岸版の配送作業にも遅れが出た。(共同)
https://www.sankei.com/entertainments/news/181230/ent1812300003-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木)

TBSの番組企画で110番相次ぐ イベント中止に (27日)日経

TBSのバラエティー番組「水曜日のダウンタウン」が東京都練馬区の遊園地「としまえん」で26日夜から実施した企画イベントに多数の若者らが集まり、周辺道路の渋滞などで110番が相次ぐ騒動になっていたことが27日、警視庁練馬署などへの取材で分かった。混乱を受け、イベントは中止された。
 番組は26日夜、お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんをおりに閉じ込める企画を放送。その後、イベントとしてとしまえんで一般公開を始めた。
 練馬署によると、27日午前0時半から同2時ごろにかけ、としまえん周辺の渋滞や騒音を訴える110番が相次ぎ、複数の警察官が出動して交通整理などにあたった。同日朝時点で、けが人や搬送者は把握していないという。
 TBSやとしまえんによると、渋滞や騒音を受け企画の中止を決定。午前1時10分ごろ来園者に帰宅を促し始め、午前2時50分ごろに退園が完了した。としまえんは通常、夜間は閉園しているが、番組側に場所を貸し出していた。 
 番組を巡っては、5月にも別の男性芸人を連れ去る企画を目撃した通行人から「男性が連れ去られた」との110番が相次ぐ騒動が発生。渋谷署が番組関係者に厳重注意していた。
 TBSは「ご迷惑をお掛けした近隣住民の皆さま、イベントを楽しみにしていた皆さまに深くおわび申し上げます」とコメントした。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39426800X21C18A2CC0000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ |  警視庁管内 体感治安度数 | お知らせ | その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 | ストーカー事件・DV | スポーツ | ネット犯罪 | パソコン・インターネット | ブロガー掲示板 | マスコミ関係 | 一般ニュース(季節、話題、政治) | 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) | 不祥事案 | 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 | 人物紹介 | 偽札・偽造・模造 | 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) | 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) | 国防関係 国際紛争 自衛隊 | 家族関係に起因する事件簿 | 密輸・密売関係(外国人含む) | 密輸関係(外国も含む) | 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 | 振り込め対策編 | 振り込め詐欺 | 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 | 来日外国人犯罪 | 東京都関係ニュース | 検察、地検特捜部 | 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) | 海外ニュース(事件、政治、経済等) | 災害(地震など)・火災・遭難・天災 | 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) | 皇室関係 | 窃盗事件 | 脅迫・恐喝・略取・誘拐 | 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース | 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) | 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) | 裁判 | 詐欺(特殊詐欺) | 警察関係ニュース(行政も) | 贈収賄事件・横領等知能犯