マスコミ関係

2017年10月18日 (水)

慰安婦報道訴訟 本社の勝訴確定(18日)朝日

朝日新聞の慰安婦に関する報道で「国民の名誉が傷つけられた」として、国内外の56人が1人1万円の慰謝料を朝日新聞社に求めた訴訟で、朝日新聞社を勝訴とした二審・東京高裁判決が確定した。原告側が13日の期限までに上告しなかった。一連の報道をめぐる訴訟で、判決が確定するのは初めて。
 訴訟で対象になったのは、慰安婦にするため女性を無理やり連行したとする故吉田清治氏の証言記事など、1982~94年に掲載された計13本の記事。昨年7月の一審・東京地裁判決は「記事は旧日本軍や政府に対する報道や論評で、原告に対する名誉毀損(きそん)には当たらない」と判断。今年9月の二審・東京高裁判決も一審判決を支持し、原告の控訴を棄却した。
 朝日新聞の慰安婦報道をめぐっては、三つのグループが朝日新聞社に対し集団訴訟を起こしていた。http://www.asahi.com/articles/ASKBK5GMGKBKUTIL02R.html

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2017年10月16日 (月)

出所後再び 女性に性的暴行か、元民放社員逮捕(16日)TBS

性的暴行事件で服役し、2012年に出所した男が今年5月、大阪市内のマンションで鍵がかかっていない玄関から部屋に侵入し、女性に性的暴行をした疑いで逮捕されました。
 強姦傷害などの疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の岡部順一容疑者(55)です。岡部容疑者は、今年5月、大阪市内のマンションで鍵がかかっていない玄関から部屋に侵入し、住人の女性(当時31)に性的暴行を加えた疑いがもたれています。
 岡部容疑者は元テレビ朝日の社員で、過去に同様の事件で懲役10年の判決を受けて服役し、2012年に出所していました。
 取り調べに対し、岡部容疑者は黙秘していますが、今年7月に同じ手口で別の女性に性的暴行を加えた疑いで逮捕・起訴されている件についてはおおむね認めているということです。
 現場近くのマンションでは、数年前から同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3185833.html

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2017年10月12日 (木)

TBS元担当部長 危険ドラッグ所持で略式起訴(12日)NHK

TBSテレビの51歳の元担当部長が自宅や会社で危険ドラッグを隠し持っていたとして、12日、医薬品医療機器法違反の罪で略式起訴されました。元担当部長はすでに懲戒解雇されているということです。
 略式起訴されたのはTBSテレビのメディアビジネス局に勤務していた大下善己元担当部長(51)です。東京地方検察庁によりますと、大下元担当部長はことし6月、自宅や会社で法律で禁止されている指定薬物を含む液体の危険ドラッグ、合わせて25ミリリットル余りを隠し持っていたとして医薬品医療機器法違反の罪に問われています。
 大下元担当部長はこのほか、ことし4月、都内のホテルで危険ドラッグと見られる液体を知人の女性の顔にかけて軽いけがをさせたとして、傷害の疑いでも書類送検されていましたが、傷害の容疑については不起訴になりました。東京地検は不起訴の理由や元担当部長の認否を明らかにしていません。
 TBSテレビは元担当部長をすでに懲戒解雇していて、「極めて遺憾で、再発防止に向けて取り組んでいます」とコメントしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011176241000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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2017年10月11日 (水)

品川区の住宅解体現場に“不発弾” 陸自に出動要請(11日)テレビ朝日

東京・品川区の住宅解体工事現場から、不発弾のようなものが見つかりました。警視庁が周辺を封鎖して詳しい状況などを調べています。
 11日午前10時半前、品川区大崎の住宅街から「不発弾のようなものが見つかった」などと110番通報がありました。警視庁によりますと、現場は2階建ての住宅で、解体工事に訪れた男性作業員が2階の居間に不発弾のようなものが2つあるのを発見したということです。高さは22センチほどで、砲弾のような形をしているということです。警視庁は砲弾の可能性が高いとみて陸上自衛隊に出動を要請しました。見つかった不発弾のようなものの所有者は分かっていません。警視庁は現場から半径30メートルを封鎖するなどして警戒しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111910.html

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2017年10月 5日 (木)

亡くなった時も携帯を握ったまま… NHK記者過労死(5日)朝日

公共放送のNHKで、選挙取材の最前線にいた31歳の記者が過労死していた。愛する娘を失った遺族は、過労死の事実を局内で共有し、再発防止に全力を尽くすようNHKに求め続けてきた。

 6月14日都議選告示、23日投開票。7月4日参院選公示、21日投開票。NHK首都圏放送センターで都政を担当していた佐戸未和さんは2013年夏、立て続けに選挙の取材に走り回っていた。遺族によると、候補者と陣営関係者への取材、演説の撮影や録音、候補者の獲得票数を局内で予想する「票読み会議」への出席などで多忙を極めた。
 参院選の期間中に計3回、夜7時から全国放送される「ニュース7」などで東京選挙区の選挙戦をリポートしていた。死亡したのは、参院選の投開票から3日後の7月24日ごろ。同月末に横浜放送局への異動が決まっており、前日の23日は勤務終了後に送別会に参加していた。翌24日未明に都内の自宅に帰宅した後に倒れたとみられる。佐戸さんと連絡がつかないのを不審に思った親しい友人が25日に自宅を訪れ、ベッドで倒れているのを見つけた。
 渋谷労基署の認定によると、死…

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残り:1945文字/全文:2400文字
http://www.asahi.com/articles/ASKB46KS7KB4ULFA02S.html

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2017年10月 4日 (水)

「琉球新報」「沖縄タイムス」腕章の男2人が臨時制限区域に侵入 沖縄・米軍キャンプ・シュワブ沖 基地反対活動家の船舶で(4日)産経

沖縄防衛局は4日、報道機関の腕章をつけた人物が乗った船舶が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖に設定された臨時制限区域内に侵入する事案が発生したと発表した。防衛局の警備業務受注者による警告を無視して立ち入ったとしている。
 複数の関係者によると、基地反対活動家の船舶が3日、立ち入りが禁止されている米軍キャンプ・シュワブ沖の臨時制限区域内に侵入した。同船舶には複数の基地反対活動家と、沖縄県紙の「琉球新報」と「沖縄タイムス」の腕章をそれぞれつけた男2人が乗っていたという。腕章の男2人が記者かどうかは確認されていないという
 沖縄防衛局は4日、沖縄県政記者クラブ加盟各社に対し、臨時制限区域内に許可なく立ち入らないよう文書で要請した。
 立ち入りが禁止されている米軍施設・区域内や臨時制限区域に無断で入ることは日米地位協定に伴う刑事特別法(刑特法)2条に違反し、「1年以下の懲役または2千円以下の罰金もしくは科料」に処される。
http://www.sankei.com/affairs/news/171004/afr1710040028-n1.html

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NHK記者「過労死」で労災認定、4年前 心不全で死亡(4日)TBS

NHK記者の過労死が労災認定されていたことがわかりました。
 NHKによりますと、過労死と認定されたのは首都圏放送センターの記者として勤務していた佐戸未和さんで、4年前、心不全で亡くなりました。直前の、時間外労働にあたる労働時間は159時間に上り、およそ1年後に労災認定されました。
 NHKは「二度と同じようなことを起こさない決意を組織内で共有するため、事実を全職員に伝え、外部に公表する判断に至りました」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3175795.html

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2017年10月 3日 (火)

「違法な捜索」ジャーナリストが提訴(3日)NHK

3年前、日本人の大学生などが過激派組織IS=イスラミックステートに加わろうとした際に、関係先として警視庁の捜索を受けたフリージャーナリストの常岡浩介さんが、違法な捜索で報道の自由を侵害されたとして国と東京都に賠償を求める訴えを起こしました。
 訴えによりますと、常岡さんは、3年前の8月、日本人の大学生など2人が戦闘員としてISに加わるためシリアへの渡航を計画した際に、2人の航空券を購入し、同行取材をする予定でした。
 渡航は中止されましたが、大学生などは、外国に対する戦いを準備する「私戦予備および陰謀」の疑いで警視庁の捜索を受け、関係先として常岡さんの自宅も捜索され、パソコンや携帯電話などを押収されました。
 その後、刑事処分は受けていないということで、常岡さんは、「私戦予備罪」が成立するケースではなく、捜索をした警視庁と令状を出した裁判所の対応は違法だとして、国と東京都に600万円余りの賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。また、渡航とは関係のない取材の資料も押収され、報道の自由を侵害されたと主張しています。
 常岡さんは、会見で「取材で得た情報を奪い取ることが目的の捜査だったということを明らかにしたい」と話しました。
 一方、警視庁は、「訴状が届いておらずコメントできない」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166741000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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2017年10月 1日 (日)

組で沖縄基地反対派の声を紹介 MXテレビ(1日)日経

東京MXテレビが番組「ニュース女子」で、沖縄県の基地反対運動を一方的な立場から放送した問題で、同局は30日夜、現地を再取材した報道番組を放送し、反対派の声を紹介した。
 「ニュース女子」の1月の放送では、沖縄の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事に反対する運動の参加者について、「反対派は日当をもらってる?」と字幕で伝えるなどし、批判の声が上がっていた。
 30日の番組では「新しい基地を欲しいと誰も要求したわけではない」などとする複数の声を紹介した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21758060R01C17A0CC1000/

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2017年9月27日 (水)

TBS担当部長を懲戒解雇 危険ドラッグ所持容疑受け(27日)共同

TBSの武田信二社長は27日の定例会見で、危険ドラッグを所持したなどとして医薬品医療機器法違反と傷害の疑いで警視庁が書類送検したメディアビジネス局担当部長の男性(51)を、8月28日付で懲戒解雇にしたと明らかにした。武田社長は「極めて遺憾。おわび申し上げたい」と謝罪した。
 男性は6月8日、東京都内で指定薬物の成分を含んだ液体入りの小瓶数本を所持したほか、4月上旬には都内のホテルで危険ドラッグとみられる液体を、インターネット上で知り合った30代女性の顔にかけ、約1週間の軽傷を負わせた疑い。
https://this.kiji.is/285698170146817121?c=39546741839462401

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