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東京都関係ニュース

2021年9月13日 (月)

宣言延長 東京都は病床確保など医療体制の数値改善図る(13日)NHK

13日から緊急事態宣言の延長期間に入る東京都は、宣言の解除に向けて、感染確認の減少傾向を維持するとともに、病床の確保などを進めて医療体制の数値をさらに改善させたい考えです。
ことし7月に出された東京都への4回目の緊急事態宣言は、13日から今月30日まで延長されます。
政府は宣言の解除を判断する際に、病床の使用率や、すべての療養者に占める、入院できている人の割合の「入院率」などを考慮するとしていて、都は病床の確保を急いでいます。
具体的にはこれまでに重症患者用の503床を含む6583床を確保した病床を、今月末には6651床まで増やす計画です。
このほか、重症化を防ぐ効果が期待される「抗体カクテル療法」を実施する臨時の医療施設や、重症から回復した患者を受け入れる施設の整備も進め、病床の使用率や入院率の数値をさらに改善させたい考えです。
今回の宣言が延長されるのはこれで3回目となり、都としては感染防止対策と社会経済活動の両立に向けて感染確認の減少傾向を維持しつつ、医療体制の拡充を図って、延長期限の今月末の確実な解除につなげたいとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210913/k10013256391000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2021年9月 6日 (月)

“4人に1人が家庭内” 東京都 8月の新型コロナ感染(6日)NHK

感染力の強いデルタ株が広がるなか家庭内でウイルスが広がるケースが相次いでいて、8月、東京都内で感染が確認された人のうち4人に1人が家庭内感染でした。
都内で8月、感染が確認されたのは12万5606人で、このうち家庭内で感染した人は、3万1293人でした。
割合は24.9%で、新規陽性者のおよそ4人に1人が家庭内感染です。
感染経路が判明している人に占める割合だと先月は64.4%で、はじめて60%を超えました。
第3波のことし1月は53.7%、第4波の5月は55.5%で、第5波では割合が上昇しています。
今月は、5日までで69.0%にのぼっていて、引き続き、家庭内で感染するケースが相次いでいます。
都によりますと、親から子どもへ、子どもから親や祖父母へなど、ウイルスがいったん家庭に持ち込まれると一気に広がり、家族全員が陽性となるケースもあるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210906/k10013246451000.html

2021年9月 4日 (土)

無免許人身事故の木下都議 当選2カ月、議員報酬など264万円支給 「体調不良」で姿見せず(4日)共同

東京都議選(7月4日投開票)の期間中に無免許運転で人身事故を起こし、都議会で辞職勧告決議を受けた木下富美子議員(54)=2期、板橋区=が、当選から2カ月たった今も公の場に姿を見せていない。都から支払われた議員報酬などはすでに約264万円に上り、都議会の対応も問われる事態となっている。(小倉貞俊)

◆郵便物、資料が山積み

 都庁本庁舎に接する都議会議事堂・4階北側の1室。扉の横には「SDGs東京」と会派名の記されたプレートが貼られている。事故の発覚後、都民ファーストの会を除名された木下氏が1人で立ち上げた無所属会派の控室だ。部屋の前のラックには、未回収の郵便物や配布資料が山積みに。都職員は「部屋の鍵は代理の人に渡したが、使われた形跡はない」と困惑する。
 木下氏はこれまで、再選後に発覚した事故の経緯を公の場で説明していない。免許停止となった理由も明らかにしてない。7月8日、自身のホームページで「今後についてはいただいた票の重みを踏まえ熟考を重ねてまいる」などと記したのみにとどまる。

2021年9月 3日 (金)

東京都 調布にも酸素投与と抗体カクテル療法の医療施設(3日)NHK

東京都は、調布市の東京スタジアムのなかの都の施設に、新型コロナウイルスの軽症の患者に酸素投与と抗体カクテル療法ができる臨時の医療施設を新たに設けます。
臨時の医療施設が新たに設けられるのは、東京 調布市の東京スタジアムのなかにある都の調布庁舎です。
自宅療養中にみずから救急搬送を要請した人のうち、軽症と判断された人たちを一時的に受け入れ、酸素投与ができる「酸素ステーション」の機能と抗体カクテル療法ができる体制を整えます。
多摩地域に、病院以外でこうした施設を設けるのは初めてで、今月中旬以降、運用を始める予定だということです。
都が開設する臨時の医療施設はこれで3か所になります。
このうち「酸素ステーション」として設けた渋谷区の「都民の城」では、2日から抗体カクテル療法も始めました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210903/k10013241911000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_009

2021年9月 2日 (木)

東京都のモニタリング会議 “人流急激に増え 陽性者再増加も”(2日)NHK

東京都のモニタリング会議で、専門家は、都内の感染状況について、依然として極めて高い値が続いているとしたうえで、お盆明けから人の流れが急激に増えていることから、新規陽性者数が再び増加に転じることが危惧されると指摘しました。また、医療提供は、入院患者数や重症患者数が過去最多を更新し、深刻な機能不全が続いているとして、強い危機感を示しました。
会議の中で専門家は、都内の感染状況と医療提供体制をいずれも4段階のうち最も高い警戒レベルで維持しました。
このうち感染状況について、新規陽性者の7日間平均は、9月1日時点ではおよそ3290人と1週間前の8月25日から1098人減少したものの、極めて高い値が続いていると説明しました。
そのうえで「お盆休みによる人流の減少の影響を受けて、一時的に減少した可能性がある」としたうえで「お盆明けから繁華街でレジャー目的の夜間の人流が急激に増加していて、新規陽性者数が再び増加に転じることが危惧される」と指摘しました。
そして「災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態が数週間続いている」として感染防止対策の徹底を呼びかけました。
一方、医療提供体制について、専門家は、入院患者が8月31日時点で4303人と過去最多を更新し、新規陽性者数が減少しているにもかかわらず増加傾向が続いているほか、重症の患者は8月28日時点で297人と過去最多を更新したと報告しました。
そして、自宅療養中に容体が悪化した患者の救急搬送や、入院の受け入れが困難になっているなどと説明し「現在の感染状況が大きく改善しなければ、医療提供体制の限界を超え、救える命が救えない事態が続くと思われる」と強い危機感を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210902/k10013238941000.html

2021年8月30日 (月)

東京都、若者接種でドタバタ 独自戦略で想定の甘さ露呈―供給不足「PRできない」(30日)時事

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、感染者が全国最多の東京都では、新規感染の半数程度を20~30代が占めている。都は、若年層へのワクチン接種加速がカギを握るとして、若者向けに予約不要の会場を開設したが、想定を上回る人が殺到し、現場は混乱。国からの供給不足も続き、接種促進の足かせとなっている。

ワクチン望む若者行列 7時半に受け付け終了―渋谷に予約不要の接種会場・東京

 都が7月実施したインターネット調査によると、ワクチン接種を「希望する」と答えた人は、60~64歳で9割以上に達したのに対し、20~30代では8割前後だった。
 「感染が急拡大している若者世代に、いち早くワクチンを浸透させる」。小池百合子知事は8月18日の都議会で、新たに予約不要の若者専用接種会場を渋谷区に設置する方針を宣言。気軽に接種できる場を設けることで、若者に重い腰を上げさせる狙いがあった。
 ところが、初日の27日には早朝から長蛇の列ができ、午前11時50分に受け付けを開始する予定が、同7時半には受け付けを打ち切る事態に。都は急きょ、2日目から抽選制に切り替えたが、現場で抽選券を配る方式だったため、28日にはまたも長い列となり、倍率は6倍を超えた。猛暑の中、並んだ末に落選した人の間からは「都のやり方はおかしい」との声も噴出した。
 都は8月、都内の3大学と連携し、学生向け接種会場も次々と開設。全ての会場で予約枠は9月中旬まで埋まっているという。
 都はさらに、早ければ10月下旬から、接種した20~30代向けにクーポンを付与するキャンペーンを実施する計画を立てているが、国からの供給量は必要量を下回る状況が続く。担当者は「供給できる量など状況を見て、開始時期を遅らせる可能性もある」と言葉を濁す。
 一方、都内では、杉並区や新宿区が若者の接種予約開始時期を早める独自の工夫を凝らした。杉並では、7月初めの60~64歳に続き、同月6日から12~39歳の予約を受け付け、40~50代は14日からとした。
 ただ、両区とも「どの年代でも設定した予約枠より、希望者の方が圧倒的に多く、国からの供給が追い付いていない」と嘆く。杉並区の担当者は「若年層の接種勧奨が取り沙汰されているが、ワクチンがなければPRもできない。じくじたる思いだ」と明かした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082900215&g=soc

調布・狛江・日の出 3市町ロケ地マップ 第3弾は1万2000部作成、無料配布 映画「はな恋」ヒットで注目(30日)共同

映画やテレビドラマなどの撮影支援を連携して行っている調布市、狛江市、日の出町が三市町のロケ地マップ「東京エンタメシティ」=写真=を作成した。各自治体の公共施設などで無料配布している。
 二〇一九年から毎年発行しており、今回が第三弾。A4判の四ページで、計一万二千部を作成した。
 調布市の欄では、映画「花束みたいな恋をした」(略称・はな恋)で主人公の麦(菅田将暉さん)と絹(有村架純さん)の思い出の場所となった御塔坂(おとざか)橋交差点横断歩道(深大寺元町)をはじめ、四作品の撮影地六カ所を紹介している。深大寺そばの店などの飲食店も撮影地として登場する。
 狛江市の欄では、日本テレビ系ドラマ「恋はDeepに」で主人公の海音(みお)(石原さとみさん)が倫太郎(綾野剛さん)におんぶされるシーンが撮影された、むいから民家園(市立古民家園)など、四作品の四カ所を紹介。
 日の出町の欄では、テレビ東京系ドラマ「働かざる者たち」で主人公らが魚釣りで遊ぶシーンが撮影された自然休養村さかな園など、三作品の三カ所を紹介している。
 調布市産業振興課によると、三市町ロケ地マップとは別に、市は「はな恋」の公開に合わせて今年一月、市単独版のマップを作成。その際は全国のファンから問い合わせが相次ぎ、一万二千部が一カ月で底をついたという。「新型コロナの感染状況が落ち着いたらぜひロケ地巡りを楽しんで、地元グルメを味わってほしい」と山口季紗担当係長は話す。
 マップについての問い合わせは同課=電042(481)7184=へ。(花井勝規)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/127692?rct=t_news

2021年8月29日 (日)

渋谷 ワクチン接種会場 29日も早朝から数十人の列(29日)NHK

東京都が若い世代向けに渋谷区に設けたワクチン接種会場は28日から抽せん券を配る方法に変更しましたが、29日も朝6時半には数十人が列を作っていました。
東京都が27日から渋谷区の「区立勤労福祉会館」に設けた若い世代向けのワクチン接種会場は当初、事前予約なしの先着順で接種を始めましたが、大勢の人たちが未明から訪れるなどして混乱したことから、都は28日から午前9時から10時半までの間に訪れた人に抽せん券を配る方法に変更しました。
しかし、29日も午前6時半ごろには30人から40人ほどの人たちが列を作り、東京都は予定よりも2時間ほど早い午前7時ごろから、抽せん券の配布を始めていました。
抽せん券を受け取った30代の男性は「きのうも並んだが抽せんで外れたのできょうは6時半ごろから並んだ」などと話し、20代の女性は「きょうは5時半に来た。ネット予約がなかなかつながらないので予約無しの会場に頼るしかなかった。もっとほかにも予約無しの会場ができたらいいと思う」と話していました。
29日に抽選券を受け取ったのは、28日よりも4割ほど少ない1357人だったということで、354人分の接種枠に対する倍率は、およそ3.8倍だったということです。
都によりますと、28日は列の最後尾が一時、およそ1キロ離れたJR原宿駅の近くまで達したということですが、29日は長い行列になることはなく、目立った混乱もなかったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210829/k10013230141000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018

東京城東病院 コロナ患者の専用病院として運用へ 来月末から(29日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制が危機的な状況になっていることを受けて、東京 江東区の東京城東病院が来月末からコロナ患者の専用病院として運用されることになりました。国と東京都が感染症法に基づいて病床確保への協力を要請したのを受けて新たに専用病院ができるのは初めてだということです。
新たにコロナ患者専用となるのは東京 江東区の東京城東病院で、現在入院している患者に転院してもらうなどして来月末から最大50床程度を確保するとしています。
この病院は政府分科会の尾身茂会長が理事長をつとめる地域医療機能推進機構の傘下の病院で、国と東京都が今月23日、都内すべての医療機関などに対し感染症法に基づいて入院患者の受け入れや病床確保のための協力を要請したのを受けてコロナ患者専用にすることを決めたということです。
地域医療機能推進機構はこれまで全国の57の病院のうち870床をコロナ患者用に確保していて、東京都内では傘下の病院で合わせておよそ240床がコロナ患者専用になるとしています。
都内ではこれまでに渋谷区の都立広尾病院など5つの医療機関が実質的にコロナ患者専用となっていましたが、東京都によりますと、今回の要請を受けてコロナ患者専用の病院としての運用が決まったのは初めてだということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210829/k10013230011000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

2021年8月27日 (金)

新型コロナ 多摩地域の市長6人 都に臨時の医療施設 設置を要望(27日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大で急増する自宅療養中の人たちが適切な医療を受けられるようにするため、東京 多摩地域の市長6人が都に対し、臨時の医療施設を速やかに設けるよう要望しました。
 要望したのは、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、狛江市の市長6人で、26日夜、都庁を訪れて要望書を提出しました。
要望書では、感染拡大に伴い、首都圏の医療体制は崩壊寸前の危機的な段階で、自宅で療養する人が急増し、症状が急激に悪化して命にかかわるような事例も見られると指摘しています。
そのうえで、自宅療養中の人たちが適切な医療を受けられるようにするため、都の施設を活用して臨時の医療施設を速やかに設けるよう求めています。
市側によりますと、こうした要望について、都は対応を検討する考えを示したということです。
要望のあとの記者会見で、調布市の長友貴樹市長は「都が所有する大規模なスポーツ施設などに、臨時の医療施設を設けてほしい。まずは数十の病床でも立ち上げてもらえれば、6つの市の100万人を超える市民の心のよりどころになる」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210827/k10013225791000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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