東京都関係ニュース

2018年4月17日 (火)

梅毒患者急増 都が検査を拡充 (17日)NHK

東京都は、患者の数が急増している性感染症の梅毒について、今月から都内の検査室での検査日数を増やしたり新たに検査を始めたりするなどして、早期発見につなげたいとしています。
  梅毒は細菌による感染症で性的な接触などで感染し、発疹などの症状が出て放置すると深刻化するほか、妊娠中の母親が感染すると子どもに重い障害が出るおそれがあります。
東京都によりますと、去年1年間に都内の医療機関から報告された梅毒の患者は1788人と過去10年間で最も多くなりました。
男女別にみますと、男性が1229人、女性が559人で女性は前の年に比べて104人増えました。
特に20代の女性は305人と5年前の10倍以上に急増しているということです。
こうした現状を踏まえ、都は早期発見につなげようと、渋谷区にある「南新宿検査・相談室」でこれまで週3日だった梅毒の検査を今月からは毎日実施しているほか、立川市にある「多摩地域検査・相談室」では今月から毎週土曜に新たに検査を始めました。
検査は採血でHIVの検査と同時に行われ、東京都南新宿検査・相談室の城所敏英室長は「早くわかれば治療も短くでき、周りの人にうつす心配も小さくなる。無料で匿名で受けられるので、心配なときには速やかに検査に来てほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180417/0010596.html

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2018年4月 1日 (日)

水上バイクも酒気帯び運転禁止に 7月に条例施行(1日)テレビ朝日

水上バイクなどの小型船舶を取り締まる新しい東京都の条例が7月から施行されるのを前に、警視庁は、東京・品川区で条例を周知するためチラシなどを配りました。
 警視庁によりますと、東京都内の河川では、水上バイクなどの小型船舶を巡って、危険な操縦や飲酒が問題となっていました。7月1日から施行される「東京都水上安全条例」では、酒気帯びの状態での操縦が全国で初めて規制され、蛇行運転などの危険な操縦も規制されます。条例に違反した場合、3カ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるということで、品川区の東品川海上公園で警察官がチラシを配って条例の内容を説明するとともに、危険な操縦をしないよう呼び掛けました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124153.html

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2018年3月31日 (土)

「スーパー台風」高潮で東京23区の3割浸水 都が想定  一週間以上水が引かない地域も (31日)日経

東京都は30日、過去最大規模の「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表した。東部を中心に23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水。堤防の決壊などで、広範囲にわたって1週間以上、水が引かない地域が発生すると予測している。都と各区は想定をもとに住民の具体的な避難方法などの検討を進める。

 政府は、2015年に水防法を改正。最大規模の高潮を想定したハザードマップの作成や、スムーズな避難などの対策を自治体に求めた。
 都が発表した浸水想定区域図は同法に基づいて作成。1934年に史上最大の勢力で高知県・室戸岬付近に上陸、高潮などで約3千人の死者を出した室戸台風と同等の910ヘクトパスカルの台風を想定している。
 都は17区で住宅などが水につかる被害が出ると予測。地盤が低く、河川が近くを流れる墨田区、葛飾区、江戸川区は区域の9割が浸水する。丸の内や新橋、銀座の一部など、オフィス街や繁華街にも浸水域は広がり、浸水域内の昼間人口は約395万人に達するとしている。
続くdownwardleft

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28798530Q8A330C1000000/

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2018年3月23日 (金)

【報ステ】都議会 迷惑防止条例の改正案が成立へ(23日)テレビ朝日

東京都議会の委員会では、『盗撮』や『つきまとい行為』の規制強化などを盛り込んだ迷惑防止条例の改正案が可決された。反対したのは共産党だけだった。『つきまとい行為』の規制強化をめぐっては、「恣意(しい)的な解釈で市民運動や取材活動などが規制される恐れがある」と懸念する声も出ていた。29日の本会議で成立する見通しだ。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000123484.html

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2018年3月22日 (木)

【報ステ】東京都迷惑防止条例改正に「懸念の声」(22日)テレビ朝日

2年後に迫る東京五輪、パラリンピックの開催に向けて、東京都議会では迷惑防止条例の改正案が22日、委員会採決される。改正案の主なポイントは「盗撮」と「つきまとい行為」の規制強化だ。盗撮行為については、学校や会社のトイレ、住居などでの盗撮を取り締まりの対象に加えるとしている。
 つきまとい行為については、新たに「住居などの付近をみだりにうろつくこと」「名誉を害する事項を告げること」などが規制対象に加えられる。これらはストーカー規制法で禁じられている行為だが、条例の改正案では恋愛感情がなくても“悪意”があれば規制できる。ただ、つきまとい行為については、政治家への批判や市民運動、取材活動の規制につながるのではないかという懸念の声が上がっている。小池都知事は16日の定例会見で「基本的には乱用されない」と強調した。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000123397.html

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2018年3月 9日 (金)

自殺した生徒の母親、都教委の対応改善求め申し入れ(9日)テレビ朝日

東京都立高校の男子生徒が自殺をした問題で、生徒の母親が、教育委員会の対応が国のガイドラインに沿っていないとして文部科学省に改善を求めました。
 2015年9月、都立小山台高校1年の男子生徒(当時16)が自殺しました。都が設置した調査委員会は去年9月に原因はいじめとは判断できないとしましたが、遺族側は再調査を求めています。調査委員会が実施した生徒や教師らへの聞き取り内容について、資料の大部分が遺族に開示されていないということです。遺族側は都の教育委員会の対応が国のガイドラインに違反しているとして、文科省に是正を求めました。教育委員会は「遺族らに開示をしない前提での聞き取り資料があり、開示できないものもある」としています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000122490.html

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2018年3月 5日 (月)

小池知事 児童虐待防止で警視庁や関係機関と連携強化(5日)NHK

東京都の小池知事は、5日の都議会で、東京・目黒区で5歳の女の子が死亡した事件などを念頭に、児童相談所と警視庁をはじめとする関係機関との連携をさらに強化し、児童虐待の防止に取り組む考えを示しました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180305/k10011352581000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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2018年3月 2日 (金)

リニア談合事件 都が大成と鹿島を指名停止へ(2日)NHK

リニア中央新幹線の建設工事をめぐる談合事件で、「大成建設」と「鹿島建設」の幹部が逮捕されたことを受け、東京都は2社について、都の入札に参加できなくなる指名停止処分にする方針を固めました。東京オリンピックや豊洲市場の工事への影響は今のところないということですが、都は鹿島建設が受注した大規模な災害対策工事の契約を解除する見通しです。

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2018年2月25日 (日)

小池知事が東京マラソンのテロ対策視察 五輪に向け(25日)テレビ朝日

東京都の小池知事は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた警備を確認するため、東京マラソンのテロ対策を視察しました。
 今年で12回目となる東京マラソンには約3万6000人が参加し、小池知事はスタート地点でランナーらを見送りました。小池知事はその後、東京駅前のゴール地点で今回から導入されたテロを防ぐための車両止めなどを視察しました。
 小池知事:「セキュリティーの確保はいずれの大会でも大きな課題になっています。有効な新しい機材などもこれからも模索して2020年大会につなげていきたいと思っています」
 小池知事は来月17日から韓国の平昌(ピョンチャン)を訪問し、パラリンピックでのバリアフリーの状況などを確認する予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121639.html

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きょう東京マラソン 五輪警備の試金石として警戒強化(25日)NHK

国内最大規模の市民マラソン「東京マラソン」が25日、行われます。警視庁は2年後の東京オリンピック・パラリンピックでの警備の試金石と位置づけ、テロなどへの警戒を強化することにしています。
 東京マラソンは、東京都庁をスタート地点に都内を駆け抜ける国内最大規模の市民マラソンで、ことしはおよそ3万6000人が参加して25日、行われます。
 警視庁は、2年後の東京オリンピック・パラリンピックでの警備の試金石と位置づけ、民間の警備員と合わせて2万人余りの態勢でテロなどへの警戒を強化することにしています。
 このうち、レース中はランナーと一緒に走りながら警戒する警察官、「ランニングポリス」をおよそ100人配置し、装着するカメラから送られる映像や音声をチェックするなどして、不審な動きをしている人物がいないか確認することにしています。
 また、大勢の人が集まる場所にトラックなどが突っ込むテロが海外で相次いで起きていることから、主要な交差点に200台余りの警察車両を止めて車両が侵入できないようにするほか、突入を防ぐための鉄柵を150台設置するということです。
 一方、25日はレースに伴って長時間、通行止めになるところもあり、警視庁はホームページなどで交通規制の情報を確認するよう呼びかけています。

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