東京都関係ニュース

2019年6月11日 (火)

アクセルの踏み間違い防止装置、都が購入費の9割補助へ(11日)朝日

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置を買った高齢者に、東京都は、購入・設置費の9割ほどを補助することを決めた。4月に池袋で母子2人が死亡した事故を受け、対策を検討していた。来年までの1年間程度に限った措置ではあるが、異例の高率補助で設置を促す狙いだ。
 小池百合子知事が11日の都議会代表質問で明らかにした。都などによると、装置は、停車時や一定の速度以下で走っている際に、急にアクセルを深く踏み込んでも、電気信号を制御して急発進を防ぐ仕組み。後付けが可能だという。
 小池氏は10日に自動車用品店「A PIT オートバックス東雲」(江東区)を訪れ、装置をつけた車に試乗していた。店の担当者によると、同店では装置の購入者が増えており、ひとつあたり3万~4万円台の商品では、5月の売り上げが前年同期比で26倍になっているという。
 購入・設置には3万~9万円ほどかかるケースが多く、都の補助によって自己負担は3千~9千円ほどになる見通しだ。今後、補助の対象者の年齢や受け付け開始の時期といった詳細を詰めていく。
 都は他にも、運転免許の自主返納を促すため、休日に家族相談会を開く予定という。
https://www.asahi.com/articles/ASM6C4R7ZM6CUTIL01B.html

| コメント (0)

2019年6月 5日 (水)

小池 東京都知事 高齢ドライバー対策でプロジェクトチーム設置(5日)NHK

東京都議会の定例会が4日開会しました。小池知事は所信表明で、相次ぐ高齢のドライバーによる事故に対応するため、都庁内に新たなプロジェクトチームを設置して、対策を検討していくことを明らかにしました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190604/k10011940421000.html?utm_int=news_contents_news-main_001_relation_001

都議会の定例会は、初日の4日、本会議が開かれました。小池知事は所信表明で、東京 池袋で高齢者が運転する車が歩行者などをはね、3歳の女の子とその母親が死亡した事故など…

| コメント (0)

2019年5月30日 (木)

渋谷駅周辺で飲酒禁止条例案 ハロウィーン対策、罰則なし(30日)共同

昨年秋のハロウィーンで逮捕者が出るなどトラブルが相次いだ問題を受け、東京都渋谷区は30日、この時期と年越しのカウントダウンに限り、渋谷駅周辺の路上や公園での飲酒を禁止する条例案を明らかにした。罰則規定は盛り込まず、6月の区議会で審議される。
 条例案は飲食店業者に酒類全般の販売自粛を求めたほか、音響機器で大きな音を出すことや街灯に上るなどの迷惑行為を禁止した。担当者は罰則を見送った理由を「取り締まるための態勢や予算の都合」と説明。実効性については「モラルに訴える効果を期待したい」としている。
https://this.kiji.is/506796362231710817?c=39546741839462401

| コメント (0)

2019年5月29日 (水)

繁華街も暴力団と絶縁を 改正都暴排条例案上程へ(28日)産経

来年の東京五輪・パラリンピックの開催に備え、東京都は28日、暴力団の封じ込めのため、6月4日に開会する定例議会へ上程する暴力団排除条例の改正案全文を明らかにした。都内22区市の29地域を「暴力団排除特別強化区域」として選定。暴力団員に「用心棒代」などを支払う店側にも即座に罰金を科せるようにして、暴力団との絶縁を促す。10月1日の施行を目指す。
 排除区域には、歌舞伎町(新宿区)、銀座(中央区)、浅草(台東区)などの繁華街が選ばれ、改正案に記載。これらの地域の飲食店などでは、暴力団に用心棒代や、営業を営むことを暴力団側が容認する場所代「みかじめ料」を支払って、暴力団とのつながりを持つ店がある。
 改正条例では、これら料金を受け取った暴力団員と、支払った店側に対し、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。現行条例にも罰則はあるが、「勧告」「公表」などの手続きを経る必要があり、改正条例では、罰則を即座に適用できる規定を設けた。
 都によると、即罰則を科す条例について全国に10以上の自治体が導入しているという。
 改正のきっかけは、昨年8月の東京地裁の判決。警視庁が、銀座で複数の店からみかじめ料を徴収した暴力団員を恐喝容疑で逮捕したものの、店側が「恐怖心を感じたことはなかった」と証言したため、地裁は恐喝罪について無罪を言い渡した。
 都の担当者は「暴力団やその構成員の数は減っているが、用心棒代やみかじめ料は依然として残っている。五輪・パラを控えて、外国人観光客が安心して遊べるようにする」と強調。暴力団と店側のなれ合いに歯止めをかけ、五輪・パラで収入の増加が見込まれる店から暴力団へ資金が流れ込むのを防ぐ意図もある。続きを読む


| コメント (0)

2019年5月25日 (土)

児童虐待防止、自治体連携が鍵 都の検討会初会合(25日)産経

目黒区の船戸結愛ちゃん=当時(5)=の虐待死事件などを受け、東京都内の区市町村が参加し虐待防止施策を話し合う検討会の初会合が24日、都庁で開かれた。事件で問題になった児童相談所(児相)と自治体側の連携不足などが課題。情報通信技術(ICT)を活用した効率的な情報共有システムの構築が対応策として挙げられた。
 都内の児相の虐待対応件数は平成29年度が1万3707件で、3307件だった19年度の約4倍。虐待相談に応じる児童福祉司は29年度以降、児童人口や相談件数に基づき算出される基準数を下回っており、人材不足が深刻化している。
 この日の会合では、自治体側から「現場の肌感覚や危機感が児相に伝わらない場合がある」との声や、児相側から「調査や保護者対応が不十分な段階で、児相に送致や一時保護の依頼がなされる場合がある」などの意見が紹介された。
 課題克服に向け、会合では効果的な情報共有策として、都と区市町村のシステムを活用した情報共有や、ICTを活用したテレビ会議の実施などの案が出された。検討会は令和4(2022)年度までに、国の動向を踏まえながら施策を見直す。
https://www.sankei.com/affairs/news/190524/afr1905240049-n1.html

| コメント (0)

2019年5月19日 (日)

»東京五輪に向け大学生ボランティア団体結成、警視庁と連携(19日)TBS

来年の夏に開催される東京オリンピック・パラリンピックを前に、警視庁と連携してテロ対策などを行う大学生のボランティア団体が結成されました。 「若い力を一致団結させ、街の安全、安心を守る活動に最善を尽くすことを誓います」(ボランティア団体の大学生)
 ボランティア団体は、東京・八王子市内にある6つの大学の学生、あわせて160人以上で結成され、東京オリンピック・パラリンピックに向け、警視庁と連携して関連行事への広報活動や通訳などでの活躍が期待されています。
 ボランティア団体に参加する首都大学東京では、大会のパブリックビューイングが行われる予定で、ボランティアの学生たちは地元の住民にテロ防止のためのパンフレットを配り、注意を呼びかけました。警視庁は「オリンピックに向けて、テロを出さないよう活動してほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3677347.html

| コメント (0)

2019年5月18日 (土)

五輪で首都高1000円上乗せ 国・都が検討、渋滞対策で (18日)日経

2020年東京五輪・パラリンピック期間中の渋滞対策を検討している国や東京都が、首都高速道路の通行料金を日中に1000円上乗せする案を軸に調整していることが18日、分かった。都などは今夏、民間企業にも呼び掛けて混雑緩和の試行実験を予定しており、その結果も踏まえて上乗せ額を決める。

東京五輪期間中は首都高速道路の渋滞が予想される

東京五輪期間中は首都高速道路の渋滞が予想される

対象は会場へのアクセスで交通量の増大が見込まれる首都高中央環状線の内側で、早朝から午後10時を想定している。
これまで国は上乗せ額を500~3000円の幅で流入車両の抑制効果などを試算。1000円ならば利用者の負担を抑えつつ、交通量を抑制できるとみている。
自動料金収受システム(ETC)利用の通行料は普通車で300~1300円。経済活動や公共交通に配慮して事業用のトラックやバスなどは対象外にする。
続く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44989950Y9A510C1MM8000/

| コメント (0)

2019年5月17日 (金)

»官民一体でテロ対策を推進、東京都と警視庁が会議(17日)TBS

 来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、東京都と警視庁が官民一体でテロ対策を推進しようと、鉄道会社などインフラ事業者を集め、会議を開きました。
 「都知事としてテロは断じて許さない。このことをまず宣言いたします。東京都は全力を挙げて都内の安全・安心を守ってまいります」(東京都 小池百合子知事)
 16日に開かれた対策会議には、小池都知事や三浦正充警視総監のほか、鉄道や電力などのインフラ事業者らあわせておよそ220人が参加しました。対策会議では、不特定多数の一般人が集まる駅や繁華街などテロの標的になりやすい、いわゆる「ソフトターゲット」への攻撃に対する警戒が呼びかけられました。
 三浦警視総監は「オリンピックのほか、皇室関連行事など重要イベントを控え、官民一体でテロ対策を推進したい」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3675707.html

| コメント (0)

2019年5月 3日 (金)

五輪へ向け暴力団排除強化 警視庁と東京都、屋台撤去も(3日)共同

2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、警視庁と東京都が暴力団排除活動を強化している。大会期間中にイベント会場になる予定の代々木公園から既に暴力団が関わっていた屋台を撤去させ、今後は都暴力団排除条例を改正し、繁華街の浄化作戦にも乗り出す構えだ。捜査幹部は「五輪に絡み暴力団が金もうけする事態はあってはならない」と力を込める。
 東京都渋谷区の代々木公園。土日には野外ステージ近くで屋台が7店舗営業していたが、2月までに全て出店を取りやめた。警視庁の捜査で出店者7人がいずれも暴力団関係者と判明。情報提供を受けた都が許可を取り消したためだ。
https://this.kiji.is/496940050518312033?c=39546741839462401

| コメント (0)

2019年4月20日 (土)

五輪に向け統合機動部隊新設 東京消防庁(20日)NHK

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京消防庁はテロなどへの対応を行うための専門部隊「統合機動部隊」を新設し、20日、訓練を公開しました。

東京消防庁は、テロなどへの対応を迅速に行うため、特殊救助や化学災害などの部隊を一元的に運用する「統合機動部隊」を発足させました。
20日は発足式が行われ、隊員の村山隆之消防司令が「テロや大規模な災害に備えて万全の態勢で東京オリンピックの安全を守っていきます」と決意を述べました。
そのあと、スクランブル交差点の中央で、キャリーバッグに入れた爆発物が爆発する爆破テロが起きたという想定で訓練が行われ、隊員たちが多数の負傷者たちを救助していきました。
訓練では、複数の部隊や本部との連携を行う指揮車「コマンドカー」が登場し、報道陣に公開されました。複数のモニターに周囲を360度見ることができるカメラの映像や、テレビ会議システムなどを同時に映し出すことができ、現場の状況を把握しながら本部と連携を行うことができるようになっています。
統合機動部隊はテロ対策への訓練を繰り返すとともに、大規模な火災や災害でも運用することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190420/k10011890511000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯