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東京都関係ニュース

2020年7月12日 (日)

東京都 新たに206人の感染確認 4日連続200人超は初 新型コロナ(12日)NHK

東京都によりますと、12日、都内で新たに206人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。

都内で1日に確認された数が200人以上となるのは4日連続です。4日連続で200人を超えるのは初めてです。

これで都内で感染が確認されたのはあわせて7927人になりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200712/k10012511061000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

新宿の保健所、既に人手不足 夜の街で感染者急増(12日)日経

新型コロナウイルスの新規感染者が大きく増えている東京都内で、保健所の人手不足への懸念が再び高まっている。夜の繁華街を担当する新宿の保健所は既に人手が足りず、都から保健師などの応援派遣を受けている。パンク状態となった第1波の反省から業務の外注も進めるが、一段の運営効率化が急務だ。

新宿では全国で緊急事態宣言が解除された5月下旬以降、歓楽街の歌舞伎町を中心に感染者が急増。区は保健所を通じて、接待を伴う飲食店の従業員や客らに症状の有無にかかわらず検査を促し、感染の封じ込めを急いでいる。

集中的な検査で多数の感染が発覚したため、新宿区保健所だけでは人手が足りなくなり、既に都などから数十人規

模で保健師などの応援を仰いでいる。都は新宿以外でも夜の街を抱える地域で検査を徹底する方針で、保健所職員の不足が顕在化し始めている。

新宿区ではPCR検査の陽性率も高くなっている。東京都医師会によると、今月3日には37.3%となった。検査を行っている国立国際医療研究センターは「緊急事態宣言が出される前の状況と似ている。市中感染が心配だ」という。

現時点では集団感染がみられるのは新宿や池袋など一部にとどまっているが、市中で拡大すれば保健所の逼迫感も一段と強まりかねない。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61425070R10C20A7EA2000/

東京消防庁 隊員3人が感染 接触職員は自宅待機に 新型コロナ(12日)NHK

東京消防庁の消防隊員3人が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、東京消防庁は接触のあった職員16人を自宅待機としました。

東京消防庁によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、清瀬消防署に勤務する20代の男性の消防隊員3人です。

今月9日、発熱の症状が出た消防隊員の2人とこれとは別に業務外で感染者と濃厚接触の可能性があった消防隊員の合わせて3人がPCR検査を受けたところ、いずれも11日までに感染が確認されたということです。

このため東京消防庁は消防署の庁舎内を消毒するとともに、3人と接触した職員16人を自宅待機としました。

詳しい感染経路はまだ分からないということで、引き続き保健所の調査に協力していくとしています。

一方、清瀬消防署では、業務に支障が出ないように人員配置を調整するということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200712/k10012510801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

都が感染状況の予測文書2通を廃棄 1通は本紙の情報公開請求後に<新型コロナ>(12日)共同

新型コロナウイルスの感染対策を巡り、3月に厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班の押谷仁・東北大教授から、東京都に示された感染状況の予測文書2通を、都が廃棄していたことが分かった。このうち1通は、5月下旬に本紙が都に情報公開請求した後に廃棄した。小池百合子知事は予測内容を「対策の参考にした」と述べており、廃棄によって感染拡大直前の政策決定過程が不透明になっている。(中沢誠)
 都が廃棄したのは、押谷氏らが都内の感染者数などを予測・分析した2通の文書。都の説明では3月17日と19日に示された。17日文書では、現状の対策のままだと2週間後に都内で約1万7000人に増えると予測。都が提供した情報を基に、押谷氏らが精査した19日文書では、感染者数が約3000人に減った。
押谷氏はさらに精査し、都と意見交換した21日に、最終的な予測として「320人」を示した。小池知事は23日の記者会見で、21日文書だけを公表し、「感染者が増加する見通しがあり、医療体制をしっかり準備していく」と述べた。
 本紙は5月下旬、厚労省の対策班から3月に都に提供された文書やメールを情報公開請求。都は6月中旬、21日文書以外は不存在とした。
 最初の3月17日文書について、都の吉田道彦・感染症危機管理担当部長は「あやふやな試算だったので押谷氏との会議後、すぐに廃棄した」と説明。次の19日文書は「中間の試算で、押谷氏からメールで受け取った」とし、「6月、メールの容量がいっぱいだったので削除した」と答えた。
 小池知事は4月6日の会見で、「最初1万7000、その次3000が出て、300になって数字が大きく揺れていた」と、廃棄された文書の中身に言及していた。これについて、吉田部長は「21日の文書を知事に説明した時、それまでの押谷氏とのやりとりも口頭で報告した」としている。
都福祉保健局は廃棄した2通の文書について、「算出根拠が不十分な作業途中のもので、組織としての利用を想定していない」と説明し、「行政文書には当たらない」としている。
 押谷氏は対策班の中心メンバーの1人で、世界保健機関(WHO)で2002年に重症急性呼吸器症候群(SARS)の対策を担った経験がある。押谷氏に一連の経緯を質問したところ、東北大を通じて「厚労省に問い合わせてほしい」と回答があった。厚労省の対策班は「有識者として押谷氏が都に助言したもので、厚労省が発出した文書ではない」としている。
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2020年7月11日 (土)

東京で新たに206人感染 3日連続200人超―新型コロナ(11日)時事

東京都で新たに新型コロナウイルス感染者が206人確認されたことが11日、関係者への取材で分かった。1日当たりの感染者が200人を超えるのは3日連続。累計感染者は7721人となった。
 都の感染者は5月上旬から2桁が続いていたが、7月2日に107人を確認。6日連続で100人台を記録した後、同9日に224人、10日に243人と2日連続で過去最多を更新していた。
 小池百合子都知事は10日、PCR検査の大幅な増加が感染者急増の一因になったとの見方を示した上で、「さらに警戒が必要な段階と認識している」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071100412&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2020年7月10日 (金)

コロナ契機、東京では自転車通勤(10日)西日本

東京の自転車通勤者は4人に1人が新型コロナウイルスの流行を機に始めた―。au損害保険(東京)が10日発表したアンケートでこんな結果が出た。3密(密閉、密集、密接)になりやすい電車やバスでの感染を防ごうとしているようだ。

 au損保は「新型コロナと共生する『新しい日常』として自転車で会社に通う人は増えていくだろう」と分析している。

 調査は6月19~22日、インターネットを通じ東京都在住で週1回以上、自転車で通勤する男女500人の会社員を対象に実施した。

 自転車通勤の開始時期について、23・0%が「新型コロナの流行が始まった後」と回答した。

東京都 新たに243人の感染確認 きのう上回り最多 新型コロナ(10日)NHK

東京都によりますと、10日、都内で新たに243人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
都内で1日に確認された数としては、9日の224人を上回り、これまでで最も多くなります。
また、2日連続で200人を超えるのは初めてです。
これで都内で感染が確認されたのはあわせて7515人になりました。
都は、体調が悪かったり熱が出たりしている人は都外に出かけるのを控えるほか、夜の繁華街では、引き続き、適切な感染防止策を講じている店を選ぶなど、十分に注意するよう呼びかけています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200710/k10012507891000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

2020年7月 9日 (木)

都 コロナ対応強化で部を新設へ(9日)NHK

東京都は新型コロナウイルスへの組織的な対応力を強化するため、都の福祉保健局におよそ100人の職員からなる「感染症対策部」を新たに設置することになりました。
この新たな組織が中心となって「東京都版CDC=疾病対策予防センター」の創設に向けた検討を進めるということです。
東京都は新型コロナウイルスの第2波に備えた検査・医療体制の構築や保健所との連携強化のため、都の福祉保健局に「感染症対策部」を新たに設置すると発表しました。
「感染症対策部」には3つの課を設け、今月13日に職員およそ100人体制で発足します。
具体的には「計画課」が部全体の総合調整にあたり、「防疫・情報管理課」が保健所と連携して患者の情報を集約し、調査や分析にあたります。
そして、「事業推進課」が患者の入院先の調整や検査体制の整備、軽症者や症状のない人が療養する宿泊施設の設置・運営にあたるということです。
また、感染症対策を迅速に進めるため、「感染症対策部」などを担当する局長ポストも新設します。
都によりますと、「感染症対策部」が中心となって、今回の都知事選挙で小池知事が公約に掲げた「東京都版CDC=疾病対策予防センター」の創設に向けた検討を進めるということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200709/1000051184.html

東京 過去最多224人感染確認、医療“警戒レベル”引き上げ(9日)TBS

9日、過去最多の224人の感染が確認された東京都。こうした状況を受け、医療提供体制の警戒レベルが1段階引き上げられました。 https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4024309.html

東京感染者、最多224人 3カ月ぶり200人超え―新型コロナ(9日)時事

東京都は9日、新たに224人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者数で過去最多。200人を超えたのは2回目で、206人だった緊急事態宣言下の4月17日以来、約3カ月ぶりとなる。
<新型コロナウイルス 東京都の状況>

 都によると、9日の感染者数には、ホストクラブを対象とした集団検査による陽性者が含まれるという。
 都内の感染者は3月下旬から大幅に増加し始め、緊急事態宣言発令後の4月17日に初めて200人を超えた。その後も100人台が続いたが、5月上旬から減少傾向に転じ、5月中旬~6月上旬はおおむね20人以下で推移した。
 6月中旬以降は、ホストクラブなど「夜の街」関係者の集団検査が進められたことなどから再び増加し、今月2~7日は連日100人を超えていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070900755&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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