東京都関係ニュース

2019年9月18日 (水)

自転車保険の加入義務化 東京都議会で可決 (18日)日経

東京都議会の第3回定例会が18日、閉会した。自転車を利用する人やその保護者に自転車保険の加入を義務付ける条例の改正案が可決、成立した。2020年4月の施行を目指す。
改正条例では利用者のほか、レンタサイクル業者や自転車を扱う事業者にも保険加入を義務付ける。自転車の販売店には客が保険に加入しているかどうか確認するよう努力義務を課す。罰則はない。
都議会は次期議長に都民ファーストの会の石川良一都議を選出した。
小池百合子知事は定例会後、台風15号の被害を受けている島しょ部の復興に向け、次回の定例会に今年度の補正予算案を提出する考えを明らかにした。規模や盛り込む項目は今後精査する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49952880Y9A910C1CC1000/

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2019年9月15日 (日)

»小池都知事ら都4島を視察、台風被災地を支援へ(15日)TBS

台風15号で大きな被害が出た東京の島しょ部を、小池百合子都知事が視察しました。
 「漁業であるとか、農業、島の生活環境、そして安全性の確保は、都としてしっかり対応していきたい」(小池百合子都知事)
 小池知事は15日午後、伊豆大島や新島など東京都の4つの島を訪れ、教室の窓ガラス180枚が割れるなど校舎が損壊した都立大島海洋国際高校などを視察し、被災者に対しできる限りの支援をする考えを示しました。

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2019年9月 9日 (月)

「五輪後の起爆剤の可能性」 カジノ利点 都が強調(9日)共同

 カジノを含む統合型リゾート(IR)を巡り、東京都が今年三月、民間委託で作成した二〇一八年度調査報告書に、都内に立地した場合に「東京二〇二〇(五輪・パラリンピック)大会後の起爆剤となる可能性」と、利点を強調する表現を都の意向で加えていたことが、分かった。受託業者の報告書原案にこの表現はなかった。小池百合子知事は「検討中」との立場だが、東京はIR事業者からの期待が高い。ギャンブル依存症などに懸念もある中、東京の判断の行方に、注目がいっそう高まりそうだ。 (岡本太、原昌志)
 報告書は一八年度に実施した「特定複合観光施設に関する影響調査」。都がIR誘致の可否を検討するための報告書だが、都は現時点では公表しておらず、本紙の情報公開請求に開示した。
 「東京に立地した場合に想定される姿」として、IRが立地するシンガポールを例に挙げて「経済の活性化、観光振興」の意義を強調。東京五輪・パラリンピック後の経済落ち込みが懸念される中で、「東京二〇二〇大会後の観光振興や日本の経済成長の起爆剤となる可能性」と明記した。調査は監査法人トーマツが受託した。
 一方、共産党都議団が入手し、公表したトーマツとの打ち合わせの「議事要旨」(一九年二月二十八日)には、都側が報告書に「起爆剤」などの表現の追加を求めた記録があった。本紙の取材に都港湾局は、原案にはなかったことを認め、加えた理由を「分かりやすくするため。前向きな意図はない」と説明した。
 報告書は特定の立地場所は想定していないが、期待される効果として、経済波及効果を七千億~九千億円、雇用創出効果を三万~四万人、税収を八百億円と試算。一方、依存症やマネーロンダリング(資金洗浄)など社会的なマイナス影響については、国と自治体、事業者が「適切に役割を分担し、的確に対策を講じる必要がある」などと示すにとどまった。
 都は一四年度から一七年度まで、海外のIR事情の調査などを実施。これとは別に、臨海部の開発構想の一環で、青海地区にIRを整備した場合に、事業採算性や経済効果が得られるとの報告書をまとめている。
 米国のカジノ業界関係者によると「富裕層が多く、旅行客も見込める」として東京の評価は高い。先月には横浜市の誘致表明を受け、米国大手の「ラスベガス・サンズ」は大阪での参加を見送り「東京と横浜での開発の機会に注力する」と発表している。
 政府は今月四日に基本方針案を発表。立地選定の評価基準に「国際競争力の高い魅力ある滞在型観光の実現」などを挙げている。一方、東京都は来夏に五輪や知事選を控えていることもあり、当面は表立った動きはないとの見方も強い。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201909/CK2019090802000158.html

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2019年9月 7日 (土)

東京都、ひきこもり支援強化 協議会を設置 (7日)日経

東京都の小池百合子知事は6日の記者会見で、ひきこもり状態の人やその家族への支援のあり方を探る協議会を設置すると発表した。社会福祉や就労支援を手がける自治体の担当者のほか、ひきこもりの当事者や学識経験者らも参加し、20日に初会合を開催する。都は若年層だけでなく中高年のひきこもりが深刻化している現状を踏まえ、対策の強化を目指す。

記者会見する小池百合子知事(6日、都庁)

記者会見する小池百合子知事(6日、都庁)

ひきこもりに関し、当事者や学識者も加わった協議会は都として初めてという。協議会は2020年の秋をメドに支援のあり方について提言をまとめる。
小池氏は「20年度予算案の中に反映すべき意見があれば、速やかな対応をしていく」と述べ、予算編成でひきこもり対策を重視する姿勢を示した。都はひきこもりの中高年へ対応する相談員の配置や、対象を34歳以下に限っていた訪問相談の年齢制限の撤廃といった支援に取り組んでいる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49509980W9A900C1L83000/

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2019年9月 5日 (木)

万引きや妻暴行…東京都、職員4人を処分(5日)産経

都は4日、都内の商業施設で化粧品など計5点(約1万4千円相当)を盗んだとして産業労働局の女性主事(25)を停職3月とするなど、職員4人を懲戒処分にしたと発表した。 都総務局によると、ほかに、妻の腹部を蹴って全治7日のけがを負わせたとして福祉保健局の男性主事(54)を減給10分の1(1月)、都内の飲食店で酒に酔いガラス扉を蹴って破損させたとして病院経営本部の男性主事(27)を減給10分の1(1月)、都内の駐車場で庁有車を出庫中にコンクリート柱と接触させ、損傷させたとして環境局の男性主事(56)を戒告処分とした。
https://www.sankei.com/affairs/news/190904/afr1909040043-n1.html

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2019年9月 2日 (月)

N国党新宿区議の当選無効 選管、居住実態なしと判断(2日)産経

 東京都新宿区選挙管理委員会は2日、NHKから国民を守る党で4月21日投開票の同区議選に当選した松田美樹氏(32)について、公選法が定める区内での居住実態が認められないとして、当選無効を決定した。21日以内に都選管に審査を申し立てなければ正式に決まり、次点候補が当選者となる。
 区選管によると、松田氏は2018年12月21日に同区への転入届を提出。以降毎月の水道とガス使用量は0~1立方メートルで、電気も室内の冷蔵庫の消費電力と同じ程度だった。
 松田氏は区選管の聞き取りに「寝泊まりしていた」と説明したが、洗濯やペットの世話など生活の多くが転入前の住所で行われており、区選管は「新宿区に生活の本拠があったとは認めがたい」と判断した。
https://www.sankei.com/politics/news/190902/plt1909020012-n1.html

 

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2019年9月 1日 (日)

»受動喫煙防止条例 あす一部施行、東京都(1日)TBS

東京都では9月1日から受動喫煙対策を強化する条例が一部施行されます。
 都内の飲食店で31日、レジの近くに貼られたのは「禁煙」であることを示すシールです。東京都では9月1日から受動喫煙防止条例が一部施行され、飲食店では原則、全面禁煙か分煙、喫煙かのいずれかの表示が義務づけられます。これは段階的な施行によるもので、都内の飲食店については来年4月には、基準に沿った喫煙室を整備しない限り、原則、全面禁煙となります。
 「喫煙しなくても、お食事を楽しんでもらえるんじゃないかなと思う」(レストラン桂 手塚清照 店長)
 また、これまで屋内で全面禁煙となっていた都内の保育所や小中学校、高校などでは1日から屋外でも禁煙となります。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3765564.html

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2019年8月27日 (火)

10月、東京で大規模な交通規制 天皇陛下即位の行事で(27日)朝日

大勢の外国要人を招いて天皇陛下の即位を宣言する「即位礼正殿の儀」など10月の一連の行事に合わせ、警視庁東京都心で大規模な交通規制を行うと26日発表した。中央環状線より内側の首都高を通行止めにするなどの内容で、本番に向け詳細を詰めるという。
 10月22日に即位礼正殿の儀と即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」、翌23日には晩餐(ばんさん)会が、いずれも皇居と周辺で予定される。前回代替わり時に来日した160の国・機関を上回る規模で要人が都心に滞在することが見込まれている。
 同22、23日は首都高の都心環状線や、中央環状線より内側の一部を除く路線で大半を通行止めにし、一般道も皇居のほか、新宿や渋谷など要人滞在先の周辺で規制を実施。祝賀御列の儀の前後には、皇居から赤坂御所に向かう約4・6キロのコース周辺を全面通行止めにするという。
 警視庁は「期間中は交通渋滞が予想されるため、車両の乗り入れは控えてほしい」と呼びかけている。
https://www.asahi.com/articles/ASM8V66TPM8VUTIL02X.html

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2019年8月16日 (金)

漁船が五輪会場警備へ セーリング、日当支払い補償検討(16日)朝日

2020年東京五輪セーリング競技について、開催地の江の島神奈川県藤沢市)周辺の漁業者が会場警備の一部を担う計画があることが、地元関係者への取材でわかった。本番では一定期間の休漁も想定される。警備を担う漁業者に日当を支払い、補償の一部とすることも検討されているという。
 大会組織委員会は今月17日から22日まで、本番と同じ海域でテスト大会を実施。地元関係者などによると、テスト期間中のべ100隻以上の漁船が「警戒船」になり、相模湾にある六つのレース海面を取り囲むように配置される。多い日は漁船など約50隻がGPS(全地球測位システム)端末を使って位置取りし、競技の妨げになる遊漁船などの侵入を防ぐ。
 海上工事などの場合、安全のため無関係の船が近づかないよう、警戒船の配置や事前講習が求められている。五輪は工事ではないものの、競技エリア周辺は複数の船の往来がある。第3管区海上保安本部によると、7月下旬に漁業関係者ら約60人への講習を実施したという。
 テストを踏まえ、来年の大会本番でも漁船が警備にあたる計画が進んでいる。シラス漁などで知られる江の島では一定期間、漁ができない可能性もある。漁業者への営業補償が発生した場合、東京都が負担するが、補償額や補償の対象は現在検討中という。関係者は「警戒船の業務を担えれば、(日当が)一定の補償となる」と話す。(斉藤佑介、前田大輔)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J4DGMM8JUTIL00Y.html

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»開会式想定し大規模“交通”テストへ、東京五輪へ向け(16日)TBS

来年7月に控えた東京オリンピックの開会式を想定した、大規模な交通規制のテストが今月末、都内で行われます。 交通規制のテストは来年7月に控えたオリンピックの開会式を想定して行われるもので、今月25日の夜に実施されます。
 新国立競技場と東京・中央区の選手村周辺では当日の午後6時から一般車両が原則、通行できなくなるほか、首都高速道路の外苑と晴海の出入り口でも進入が禁止されます。また、選手らの移動も想定し、式の開始予定時刻である午後8時前に選手村から新国立競技場まで75台のバスを走らせるテストも行うということです。
 大会組織委員会は「周辺の方々にご協力を頂くことになる。本番に向けて対策を進めていきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3753131.html

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