暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出

2019年5月19日 (日)

五輪に向け暴力団排除、店に絶縁迫る 都条例改正へ (19日)日経

2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、東京都や警視庁が暴力団の封じ込めに力を注ぐ。6月には「みかじめ料」を支払う店側への規制を強化する暴力団排除条例改正案を都議会に提出する。店側にも即座に罰金などを科せるようにし、組織と絶縁を迫る。専門家は「暴力団との関係を拒絶した店側を報復などから守る対策が欠かせない」と指摘する。
「暴力団から要求はありませんか」。4月下旬、警視庁の捜査員がJR鶯谷駅(…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44990570Y9A510C1SHJ000/

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2019年5月18日 (土)

割れた窓ガラスそばに銃弾か(18日)NHK

17日、栃木県佐野市の住宅で、穴の開いた窓ガラスのそばで銃弾のようなものが見つかり、警察がライフル銃の弾とみて、いきさつなどを調べています。

17日午後5時ごろ、栃木県佐野市閑馬町にある住宅の2階で、窓のカーテンに絡まっている長さ2.5センチ程度、直径7ミリ程度の銃弾のようなもの1個をこの家に住む34歳の男性が見つけ、警察に届け出ました。
警察によりますと、見つかったのはライフル銃の弾とみられ、部屋の窓ガラスには直径およそ4センチ程度の穴が開いていたということです。
この住宅の男性が今月15日に部屋を確認した際、窓ガラスの穴は見つけましたが、銃弾のようなものには気がつかず、石を投げられるなどしたいたずらと思っていたということです。
現場は、JR佐野駅から北西におよそ10キロ離れた山あいにある住宅地で、警察によりますと、この家にはトラブルはなかったということです。
警察は、銃弾のようなものの鑑定を進めるとともに、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190518/0029825.html

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2019年5月17日 (金)

稲川会系組長らを監禁疑い、宮城 住吉会系組員ら逮捕(17日)共同

 指定暴力団稲川会系の男性組長(70)=仙台市=ら2人を車に監禁したとして、宮城県警は17日までに、組織犯罪処罰法違反容疑で、神奈川県厚木市、指定暴力団住吉会系組員の斎藤将馬容疑者(27)、逮捕監禁容疑で仙台市の無職の男(36)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は2018年12月5日午後1時10分ごろ、仙台市の路上で、組長と、その関係者の男性(51)=同市=を約3時間10分にわたり、車に監禁した疑い。男は今月8日に処分保留で釈放された。
 組長らは栃木県矢板市内で解放された。県警は、他にも十数人が関わっているとみて捜査している。
https://this.kiji.is/501964467539854433?c=39546741839462401

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2019年5月15日 (水)

組長宅に軽トラぶつける 容疑で男女2人を逮捕 大阪(15日)産経

指定暴力団山口組系組長宅に軽トラックで突っ込んだとして、大阪府警捜査4課は14日、建造物損壊容疑で、住居不詳で自称工員、杉原隆行(53)と大阪市平野区加美北の飲食店店員、左二三代(チャ・イサムデ)(52)=韓国籍=の両容疑者を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は共謀し、2月7日午前2時ごろ、大阪市生野区生野東の50代の組長宅に、杉原容疑者が運転する軽トラックをバックで2回ぶつけ、1階部分の外壁や玄関などを壊したとしている。 同課によると、軽トラックは食品会社から盗まれた保冷車。組長は昨秋、指定暴力団任侠(にんきょう)山口組系組織から山口組に移籍したといい、同課は2人との関係性や動機を詳しく調べる。
https://www.sankei.com/west/news/190514/wst1905140046-n1.html

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2019年5月14日 (火)

用心棒代を要求の組員に再発防止命令 神奈川県公安委(14日)産経

用心棒代を要求したとして、神奈川県公安委員会は14日、指定暴力団稲川会系組幹部の男(57)=横浜市中区末吉町=に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。 県警暴力団対策課によると、男は昨年11月、区内の居酒屋の経営者に「俺がこの店の面倒を見てやるよ」などと言って用心棒代を要求したとして、1月に県警伊勢佐木署長から中止命令を受けていた。その後、3月にも区内にある別の居酒屋の経営者に用心棒代を要求したとして、同署長から2回目の中止命令を受けた。
 県公安委は、男が今後、さらに類似の行為を行う恐れがあるとして、再発防止命令を出した。命令に反して1年以内に類似の行為を行うと、再発防止命令違反の容疑で逮捕される。
https://www.sankei.com/affairs/news/190514/afr1905140018-n1.html

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2019年5月 6日 (月)

バスに刃物男? 京都市の繁華街一時騒然(6日)産経

6日午前11時55分ごろ、京都市下京区の京都市営バス四条高倉停留所で「刃物を持った乗客の男性が降車した」と、市営バスを運営する市交通局から通報があった。 京都府警下京署によると、男性は高齢者で、停留所で降車しようとしたが金を持っておらず、運転手が引き留めて持ち物を確認したところ、折りたたみ式の十徳ナイフを所持しているのが分かったという。運転手は男性からナイフを預かって男性を降車させ、バスの運行を続けた。通報を受けて同署の署員が現場に駆けつけたが、男性はすでにいなかった。けが人もなかった。
 停留所があるのは百貨店などが並ぶ繁華街で、当時は10連休の最終日とあって多くの観光客らでにぎわっていた。同署は捜査の結果、事件性はないと判断したが、多くの警察官らが集まったことで、現場は一時騒然とした雰囲気に包まれた。
 四条高倉停留所で、バスの案内をしていたボランティアの70代男性は、「運転手が『そんな危ないものを持ってたらあかん』と言って(ナイフを)取り上げていた。男はお金がなかったようだったが、ここまで大事になるとは」と驚いた様子で話していた。
https://www.sankei.com/west/news/190506/wst1905060007-n1.html

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2019年4月29日 (月)

»路上で男性殴ったか、「怒羅権」初代総長の男逮捕(29日)TBS

 準暴力団「怒羅権」の初代総長の男が、東京・江戸川区の路上で男性を殴ってけがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、中国残留孤児2世を中心とした準暴力団「怒羅権」の初代総長で、中国籍の佐々木秀夫、本名、ジャン・ロンシン容疑者(49)ら2人です。
 2人は28日午前0時すぎ、江戸川区の東京メトロ葛西駅前の路上で、内装業の男性(49)に肩がぶつかったと言いがかりをつけ、顔を殴るなどしてけがをさせた疑いがもたれています。2人は事件前に、近くの店で酒を飲んでいたということで、取り調べに対し、ジャン容疑者は「酒を飲んでいたこともあり覚えていません」と容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3660316.html

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2019年4月24日 (水)

組長刺傷で山口組系の事務所捜索(24日)NHK

今月18日、神戸市の商店街で、指定暴力団・神戸山口組系の組長が刃物で刺されて大けがをした事件で、警察は、岐阜市にある山口組系の暴力団事務所に捜索に入りました。
山口組の分裂を背景にした対立抗争とみて調べています。

今月18日、神戸市中央区の商店街で、神戸山口組系の暴力団の與則和組長(65)が包丁で刺されて大けがをし、対立する山口組系の暴力団員、呉光弘容疑者(56)ら2人が、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
この事件で、警察は24日昼前、関係先として、岐阜市にある山口組系の暴力団事務所に捜索に入りました。
捜査関係者によりますと、與組長は、神戸山口組の中核組織の「山健組」の最高幹部でした。
一方、呉容疑者ら2人は、以前、同じ山健組にいましたが、去年、山口組側に移ったということです。
警察は、この事件が山口組の分裂を背景にした対立抗争とみて、今回、捜索を行ったもので、今後、押収した資料を分析するなどして調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190424/2020003712.html

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工藤会提訴の後押し期待 トップに賠償命令「被害者に勇気」(24日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる一連の市民襲撃事件について、初めてトップの賠償責任が認められた。判決を受け、報復の恐れから訴訟に踏み出せなかった被害者が新たに提訴する可能性もある。 福岡県警はこれまで、被害者の保護対策を講じるなどして提訴を後押し。暴力団員の入店を禁じる「標章」を掲げたスナックの女性経営者が顔を切り付けられた2012年の事件では、この女性は今年2月、慰謝料などを求めて提訴に踏み切っている。
 ただ、被害者の中には「(工藤会と)一切関わりたくない」と考える人もおり、かなりの人や企業が提訴していないのが現状だ。
 今回の判決を受け、県警は引き続き被害者を支援する考え。元日弁連民事介入暴力対策委員長の疋田淳弁護士(大阪市)は「落ち度のない被害者を救済し、工藤会の力をそぐ画期的な判決だ。泣き寝入りしていた市民や企業も勇気を持って提訴できるようになる」と評価する。
 訴訟を機に工藤会の窮状は表面化しており、会側は会の「象徴」とされてきた本部事務所(北九州市小倉北区)を売却する意向を示している。提訴、そして、さらなる賠償命令が相次げば、工藤会の弱体化へ畳み掛けることになる。=2019/04/24付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/505156/

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2019年4月23日 (火)

シラスウナギ密漁か暴力団員逮捕(23日)NHK

「白いダイヤ」と呼ばれ高値で取り引きされるウナギの稚魚「シラスウナギ」を密漁したとして、暴力団員ら2人が警察に逮捕されました。
警察は、男らが密漁したシラスウナギを売りさばき、暴力団の資金源にしていた疑いがあるとみて調べています。

逮捕された指定暴力団山口組系暴力団員の寺門厚志容疑者(37)ら2人は先月27日、東海村の新川の河口近くで、知人の男女4人に指示して無許可でシラスウナギ93匹を密漁したとして、県の内水面漁業調整規則違反の疑いが持たれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
県などによりますと、シラスウナギは養殖に使われるウナギの稚魚で、値段が高騰して「白いダイヤ」とも呼ばれ、1キロおよそ180万円で取り引きされているということです。
警察は、寺門組員らがシラスウナギを売りさばいて得た金を暴力団の資金源にしていた疑いがあるとみて、密漁の実態を調べることにしています。
県の内水面漁業調整規則では、23センチ以下のウナギをとるには特別な許可が必要で、県内では2つの漁業協同組合だけが許可を得ていて、これに違反した場合、懲役や罰金などの罰則が科せられることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190422/1070005999.html

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