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暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出

2020年7月11日 (土)

神戸山口組で山健組が脱退の動き 中核組織が抜け、分裂か(11日)共同

 特定抗争指定暴力団の山口組と神戸山口組が対立を続ける中、神戸山口組の中核組織「山健組」に、神戸山口組から脱退する動きがあることが10日、複数の捜査関係者への取材で分かった。上納金を巡る対立が背景にある。脱退すれば、神戸山口組が分裂し勢力が大きくそがれる。捜査当局は二つの「山口組」の抗争に影響する可能性もあるとみて情報収集に当たる。

 山健組は本部を神戸市に置き、分裂前の山口組5代目渡辺芳則組長や、神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体。2015年8月の山口組の分裂時には、神戸山口組結成の中心に。抗争で劣勢とされる神戸山口組がさらに弱体化する可能性もある。
https://www.47news.jp/national/5000986.html

2020年7月 9日 (木)

暴力団の菓子配りに罰則、兵庫 山口組ハロウィーン催し、全国初(9日)共同

 兵庫県警は9日、暴力団が子どもに金品を渡す行為を処罰するため、県暴力団排除条例の改正案を9月の県議会に提出する方針を明らかにした。特定抗争指定暴力団山口組(総本部・神戸市灘区)が毎年10月末のハロウィーンで菓子を配る催しが問題になっていた。こうした行為に罰則を設けるのは全国初。
 県警によると、改正案では暴力団の活動として組員が18歳未満に金品を渡すことを禁じ、県公安委員会が組員や組代表者に再発防止を命じることが可能になる。命令に違反すれば6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科すとしている。
https://www.47news.jp/national/4995672.html

2020年7月 7日 (火)

「警戒区域」名古屋の隣接市に拡大 山口組・神戸山口組(7日)朝日

対立抗争が続く山口組と神戸山口組について、愛知県公安委員会による特定抗争指定暴力団の指定期間が、7日から3カ月延長され、組員の活動が大幅に制限される「警戒区域」に同日、同県あま市も指定された。県内の警戒区域は、名古屋市に加えて拡大。さらに別の自治体に拠点が移る可能性があり、県警は警戒を強めている。

 指定は、暴力団対策法に基づく措置。指定期間の延長や警戒区域の拡大は、県公安委が7日までに官報で公示した。

 7日午前9時過ぎ、名古屋市に隣接するあま市の住宅街。愛知県警の捜査員が、山口組弘道会傘下組織の事務所に、立ち入り禁止などを知らせる標章を貼った。関係者によると、弘道会の実質的な本部機能が置かれていたという。1月の指定以降、名古屋市の本部事務所が使えなくなったためとみられる。

 県警は、今年に入って、この事…

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https://www.asahi.com/articles/ASN77433FN6ROIPE00H.html

2020年7月 3日 (金)

特定抗争指定の延長公示 6府県で、2回目(3日)産経

兵庫、愛知など6府県の公安委員会は3日、山口組と神戸山口組に対する「特定抗争指定暴力団」への指定を、効力が切れる7日から10月6日まで3カ月間延長すると官報で公示した。延長は2回目。
 神戸市などで両組織の抗争事件が相次いだことを受け、6府県の公安委が1月、暴力団対策法に基づき指定していた。3カ月ごとの更新が必要となる。
 また、岡山市で5月に銃撃事件が発生したことから、関係先のある岡山、鳥取、島根、愛媛の4県の公安委も新たに今月7日の官報で指定を公示する見通し。活動を厳しく制限する「警戒区域」も6府県10市から10府県16市に拡大する。
https://www.sankei.com/affairs/news/200703/afr2007030006-n1.html

2020年7月 2日 (木)

元暴力団組員、自室に密造拳銃と銃弾所持し逮捕(2日)TBS

 東京・荒川区の自宅に拳銃1丁と実弾9発を所持したとして61歳の元暴力団組員の男が警視庁に逮捕されました。
 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、元暴力団組員の鎌田昭正容疑者(61)です。鎌田容疑者は先月、荒川区の民家の部屋で回転式拳銃1丁と実弾9発を所持した疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、鎌田容疑者は民家2階の1部屋を間借りしていて、警視庁は先月23日に「男が拳銃を持っている」という情報をもとに鎌田容疑者の部屋の捜索を実施。かばんの中から、通称「パルティック」と呼ばれ、主にフィリピンで製造されている密造拳銃が見つかったということです。かばんの中には、他にも小銭入れに入った実弾や手入れに使うとみられるブラシも入っていました。
 取り調べに対し、鎌田容疑者は容疑を認めた上で「がんを患っていて、自殺するために持っていました」と供述していますが、警視庁は動機などについてさらに調べを進めています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4018347.html

実行役か、稲川系組員逮捕 28年、新宿ビル発砲容疑(2日)産経

平成28年12月に東京都新宿区のビル内の営業所に発砲したとして、警視庁組織犯罪対策4課は銃刀法違反(組織的発射)などの疑いで、住所不定の指定暴力団稲川会系組幹部、中村和将容疑者(39)を逮捕した。発砲の実行役とみて調べている。
 同課はこれまでに同法違反容疑などで組幹部ら20人を逮捕し、うち10人が起訴された。事件があったビルには指定暴力団住吉会系組事務所が入居。発砲の数時間前、神奈川県内で別の稲川会系組長が暴行を受け死亡しており、同課は報復の可能性があるとみている。
 逮捕容疑は共謀して28年12月20日早朝、新宿区大久保のビル1階の運送会社営業所に発砲しシャッターなどを破損させたとしている。「弁護士が来てから話す」と認否を留保している。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020010-n1.html

2020年7月 1日 (水)

長さ7センチの拳銃所持疑い逮捕 殺傷能力ありと判明、神奈川県警(1日)共同

銃口から撃鉄までの長さがわずか約7センチの拳銃2丁を所持していたとして、神奈川県警は1日、銃刀法違反(複数所持)などの疑いで、東京都練馬区錦の無職吉田秀造容疑者(54)を逮捕した。「護身のために持っていた」と容疑を認めている。
 県警によると、2丁とも弾と火薬を別々に詰め、発射する。鑑定の結果、いずれも殺傷能力があると判明した。グリップ部分にチェーンが付いており、キーホルダーのようにして持ち運べる。
 県警によると、横浜税関が19年9月、川崎市内の郵便局で国際郵便を検査中に、吉田容疑者宛ての郵便物から薬きょうを発見。事情を聴いたところ、拳銃の所持が発覚した。
https://www.47news.jp/national/4969720.html

2020年6月26日 (金)

2つの山口組、抗争再燃に警戒 特定抗争指定から半年(26日)産経

 国内最大の暴力団「山口組」と、分裂した「神戸山口組」が1月に特定抗争指定暴力団に指定されてから間もなく半年。指定による組織活動の大幅な制限に新型コロナウイルスの感染拡大も重なり、しばらく目立った抗争はなく、暴力団が関わる犯罪件数自体も減少した。しかし、5月末に岡山市内で神戸山口組系幹部が山口組系幹部に銃撃される事件が発生。分裂抗争が再燃する恐れがあり、警察当局は指定の延長や活動を規制する「警戒区域」の拡大により、取り締まりを強める構えだ。

沈静化破った襲撃

 「ついに始まったか」。5月30日、岡山市北区の神戸山口組直系「池田組」の事務所に隣接する駐車場で、同組幹部(58)が撃たれたとの一報を聞き警察幹部はつぶやいた。
 幹部の命に別条はなく、岡山県警は銃刀法違反(拳銃所持)容疑で山口組直系「大同会」(鳥取県米子市)の幹部(52)を現行犯逮捕。今月23日には、殺人未遂などの疑いでこの幹部を再逮捕し、新たに大同会組員(35)を逮捕した。
 警察幹部の反応は、沈静化していた両組織間の抗争が再び激化するのでは、との警戒感を示している。両組織が特定抗争指定暴力団に指定されたのは1月7日。昨年10月に、山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が5年余りの服役から出所したのと前後し、互いの幹部を襲撃する事件が相次いだためだ。
https://www.sankei.com/affairs/news/200626/afr2006260014-n1.html

2020年6月22日 (月)

山口組抗争、警戒区域拡大へ意見聴取 (22日)産経

愛知、兵庫の両県公安委員会は22日、特定抗争指定暴力団の活動を厳しく制限する「警戒区域」を両県内で拡大するため、それぞれ山口組と神戸山口組から意見聴取する場を設けた。いずれも組織側は出席しなかったが、手続きに支障はない。愛知県内ではあま市が、兵庫県内では南あわじ市が、7月上旬にも追加される見通し。
 両組織の抗争事件が相次いだことを受け、愛知、兵庫など6府県の公安委は1月、両組織を特定抗争指定暴力団に指定。警戒区域内でのおおむね5人以上での集会や組事務所の使用などが禁止された。
 だが捜査関係者によると、指定以降、警戒区域である名古屋市に隣接するあま市内の傘下組織事務所に、山口組幹部らが立ち寄る様子が確認された。兵庫県内でも南あわじ市に神戸山口組幹部の関係先ができたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200622/afr2006220002-n1.html

2020年6月20日 (土)

山口組が意見聴取欠席、岡山(20日)西日本

岡山市で神戸山口組系池田組(同市)の幹部が銃撃され山口組系大同会(鳥取県米子市)の幹部が銃刀法違反容疑で逮捕、起訴された事件を受け、岡山県公安委員会は20日、暴力団対策法に基づき活動を厳しく制限する「特定抗争指定暴力団」に指定するため山口組から意見聴取の場を設けた。組側は欠席した。
 警戒区域に指定されると、組員がおおむね5人以上で集まることや事務所の使用などが禁止され、違反すれば逮捕される。岡山県公安委は今後、岡山市を警戒区域に指定するとみられる。
 鳥取、岡山両県警は抗争と判断し、双方の事務所計4カ所に暴対法に基づく使用制限の仮命令を出している。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/618784/

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