暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出

2019年11月16日 (土)

ゴミ処理場から散弾銃実包か 15個、福岡県警が捜査(16日)朝日

福岡県飯塚市入水のリサイクルセンターで、ゴミ袋の中から散弾銃の実包とみられるものが見つかった。計15個あり、県警飯塚署は火薬類取締法違反の疑いで捜査している。

 施設を管理するふくおか県央環境広域施設組合によると、10月28日午後2時ごろ、作業員がゴミ袋を破る作業中に見つけた。このゴミ袋は嘉麻市の嘉麻クリーンセンターに不燃ゴミとして持ち込まれたが、燃えるゴミしか処理できないため、飯塚市のリサイクルセンターに回されたという。嘉麻クリーンセンターは嘉麻市の山田、嘉穂、碓井地区のゴミを受け入れている。

 飯塚署は実包かどうかの鑑定をする方針。組合の担当者は「あってはならないこと」と話している。(垣花昌弘)
https://www.asahi.com/articles/ASMCH5FHQMCHTGPB00L.html

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2019年11月15日 (金)

対立抗争受け「山口組」総本部などに使用制限命令 (15日)NHK

国内最大の指定暴力団「山口組」と分裂した「神戸山口組」との対立抗争を受けて、兵庫県公安委員会は神戸市にある山口組の総本部などの使用を制限する本命令を出しました。
使用制限の本命令が出されたのは、神戸市灘区の山口組の総本部や、神戸市中央区にある神戸山口組の本拠の事務所など合わせて11か所です。このうち山口組の総本部には15日昼前、兵庫県警の捜査員が訪れ、入り口のドアなどに使用制限を通知する紙を貼り出しました。
山口組は4年前に分裂した神戸山口組と対立を続けていて、先月には、神戸市にある神戸山口組系暴力団の事務所の前で暴力団員2人が拳銃で殺害され、山口組系の暴力団員が逮捕されています。
いずれの事務所も先月、使用制限の仮命令が出されていて、兵庫県公安委員会は暴力団対策法に基づき、暴力団側からの意見聴取などの手続きを経て、15日、使用制限の本命令を出しました。
暴力団事務所の使用制限の本命令が出されたのは、兵庫県内では初めてで、今後3か月にわたって暴力団員の会合などの出はいりが禁じられ、必要であれば期間は延長されます。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178731000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

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2019年11月14日 (木)

月極駐車場を勝手に“舗装” 組事務所専用に、暴力団逮捕(14日)TBS

月極駐車場を勝手に舗装し、暴力団事務所の駐車場に使用していたとして、茨城県内の指定暴力団の幹部ら4人が逮捕されました。
 「茨城県警の捜査員が暴力団事務所に家宅捜索に入ります」(記者)
 逮捕されたのは、指定暴力団「関東関根組」系の暴力団組長、小林浩司容疑者(52)ら4人です。小林容疑者らは、去年1月から今年4月にかけ、土浦市の組事務所に隣接する月極駐車場に無断で舗装工事を実施し、白線を引くなどして組の駐車場として使い、月極駐車場の経営を妨害した疑いが持たれています。警察は4人の認否を明らかにしていません。
 警察は、小林容疑者らが10年以上にわたって月極駐車場を私物化していたとみて、調べを進める方針です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3830363.html

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2019年11月13日 (水)

ソファ、額縁…工藤会「本丸」の荷物搬出始まる 15日にも解体着手(13日)西日本

解体作業が15日にも始まる特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)で13日朝、荷物の搬出作業が始まった。組関係者や警察官が立ち会う中、ソファや机、アタッシェケース、額縁などが次々と運び出された。1971年に建設された工藤会の「本丸」の撤去がいよいよ本格化する。
 本部事務所の敷地面積は約1750平方メートル。暴力団対策法に基づく使用制限命令が出され、最近は立ち入りができなくなっていた。
 今月12日に福岡県暴力追放運動推進センターに1億円で売却する契約が成立。工藤会側は来年2月末までに更地にしてセンターに引き渡し、センターが県内の民間企業に転売する。
 購入する企業の幹部は、跡地の利用法について「福祉施設といった社会貢献をするための施設にしたい」との意向を示している。
 撤去費用や滞納している固定資産税を除いた剰余金約4千万円は、工藤会が関与したとされる市民襲撃事件の被害者への賠償金に充てられる予定。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/559180/

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2019年11月12日 (火)

金塊20キロ密輸の疑いで逮捕 都内の男、組織統括か(12日)共同

東南アジアから成田空港経由で金塊計約20キロ(約9500万円相当)を密輸したとして、千葉県警が関税法違反(無許可輸入)と消費税法違反などの疑いで、東京都の会社役員の男ら、男女計7人を逮捕したことが12日、捜査関係者への取材で分かった。
 会社役員の男は密輸組織のトップで、複数のグループを束ねていたとみられる。県警は、この組織が少なくとも2015年3~8月に金塊約690キロ(約34億円相当)を密輸した可能性があるとみて裏付けを進めている。
 捜査関係者によると、7人は15年6月、成田空港の税関に申告せずに金塊を密輸し、消費税約760万円の支払いを逃れた疑い。
https://this.kiji.is/566850278051087457?c=39546741839462401

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工藤会本部、近く解体作業へ 福岡の業者への売却契約が成立(12日)共同

特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)について、同会側が公益財団法人「福岡県暴力追放運動推進センター」(福岡市)を介し、県内の民間業者に約1億円で売却する契約が正式に結ばれたことが12日、関係者への取材で分かった。近く解体に向けた作業が始まる。
 北九州市によると、センターがいったん工藤会側から買い取り、民間業者に転売する形を取る。同会側は解体、整地した後、年度内に引き渡す予定。
 市民への襲撃事件でトップ野村悟被告(73)=殺人罪などで起訴=らが被害者側から約2900万~約8300万円の損害賠償を求められており、売却益は原資に充てる。
https://this.kiji.is/566843714061780065?c=39546741839462401

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2019年11月10日 (日)

工藤会本部、週内解体着手 トップ署名、近く売買契約成立(10日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)の売却について、近く正式に売買契約が成立し、週内にも解体工事が始まることが、複数の関係者への取材で分かった。関係者によると、同会トップで総裁の野村悟被告(73)=殺人罪などで公判中=が、正式な売買契約の書類に署名を済ませたという。
 正式契約は、事務所をいったん購入する福岡県暴力追放運動推進センターの理事会承認後に結ばれる見通し。契約後、すぐに事務所内の荷物の搬出作業に移る。解体作業終了後、土地の所有権をセンターに移し、センターから福岡県内の民間企業に転売する。
 建物解体費などを差し引いた売却益はセンターが管理し、工藤会による襲撃事件の被害者への賠償に充てる。
 市は昨年12月、固定資産税の滞納で本部事務所を差し押さえ、工藤会側は事務所売却の意向を市に伝えていた。今年9月、工藤会側が事務所を解体し、跡地をセンターへ本年度内に1億円で売却することで最終合意。解体業者の選定などから、市が10月中としていた売買契約完了の時期がずれ込んでいた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/558353/   

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2019年11月 7日 (木)

工藤会系組幹部に懲役10年判決 大林組従業員ら銃撃(7日)朝日

大手ゼネコン「大林組」従業員らが乗った乗用車が2008年に福岡市の路上で銃撃された事件で、銃刀法違反(発射)と器物損壊の罪に問われた指定暴力団工藤会系組幹部の田中幸雄被告(53)に対する判決公判が6日、福岡地裁であった。足立勉裁判長は懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。

 判決によると、田中被告は実行役として、工藤会系の元組員らと共謀して08年1月17日、同市博多区下川端町の路上で、大林組の社用車に拳銃で弾丸4発を発射し、フロントバンパーなどを壊した。従業員ら3人が乗っていたが、けがはなかった。

 足立裁判長は、着衣や使った原付きバイクの特徴などから、田中被告が実行役として犯行に関与したと認定。直接の動機は不明としながらも、自分たちの利益のために同社を威迫する意図がうかがわれ、「反社会的な犯行として厳しい非難に値する」と述べた。この事件をめぐっては、共謀関係にあった工藤会系の元組員(68)が懲役5年、元準構成員(44)が懲役3年執行猶予5年の判決を受け、確定している。
https://www.asahi.com/articles/ASMC65HNJMC6TIPE02W.html

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2019年11月 4日 (月)

山口組総本部を家宅捜索 特殊詐欺事件の関与捜査(4日)産経

警視庁と静岡県警の合同捜査本部は4日、指定暴力団山口組弘道会系組員の男らが詐欺容疑などで逮捕された事件の関係先として、神戸市の山口組総本部を家宅捜索した。男らが組ぐるみで特殊詐欺の金品を受け取る「受け子」を手配していたとみており、詐取金が上部団体に流れた可能性も視野に実態解明を進める。
 午前11時ごろ、総本部に到着した捜査員が「警視庁ですが」と令状を示すと、組関係者とみられる男は「何! 詐欺!」と驚いた様子で対応した。その後、赤いベストの警視庁と青いベストの静岡県警の捜査員ら計約80人が家宅捜索に入り、1時間ほどで終了。目立ったトラブルはなかった。
 総本部は、10月10日に神戸市内であった指定暴力団神戸山口組系組員2人が射殺された事件を受け、使用制限の仮命令を受けている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191104/afr1911040012-n1.html

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2019年11月 2日 (土)

暴力団追放大会で半グレ撲滅宣言(2日)NHK

大阪で暴力団追放の府民大会が開かれ、大阪府警の石田本部長が対立抗争事件を続けている山口組などの暴力団だけでなく、繁華街などで違法行為を繰り返す「半グレ」グループの取締りを徹底していく方針を表明しました。
大阪・天王寺区で開かれた暴力団追放の府民大会には企業の関係者などおよそ1000人が参加しました。
この中で、大阪府警の石田高久本部長は、暴力団の状況について、「山口組の分裂以降、組織同士で殺人や殺人未遂事件が相次いで起きている。市民の安全のため、抗争事件の検挙や警戒を徹底し弱体化を図っていく」と述べました。
また、石田本部長は「半グレ」グループについても「不特定の暴力団と友好関係を保ちながら繁華街などで違法行為を繰り返し、特殊詐欺にも関わっている疑いがある」と述べ、実態を解明したうえで、グループの壊滅を目指し、取締りを徹底していく方針を表明しました。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20191101/2000021972.html

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