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警察関係ニュース(行政も)

2020年7月11日 (土)

神奈川県警に児童虐待の捜査班 被害深刻化で、「専門知識必要」(11日)

深刻化の一途をたどる児童虐待に対応するため、神奈川県警は4月、殺人など凶悪事件を捜査する捜査1課に専従捜査班を新設した。密室で繰り返されることが多い児童虐待は、被害者が幼いため証言を得ることが難しく、エスカレートすれば命を落とすこともある。県警幹部は「専門知識が必要な事案に、的確に対応できる人材を育てたい」と意気込んでいる。

 県警によると、捜査班には警部以下17人が所属。主体となって事件を捜査する係と、児童相談所や医療機関との窓口となったり、警察署の捜査を指導したりする係に分かれ、子どもの安全を最優先に対応する。
https://www.47news.jp/national/5003806.html

捜査で活躍の警察犬ハム号慰霊 警視庁「任務全う」に感謝(11日)共同

警視庁は11日、犯罪捜査で活躍した警察犬の慰霊祭を営んだ。慰霊碑がある東京都板橋区の東京家畜博愛院では、鑑識課の担当者ら約10人が慰霊碑に花や線香を手向けた。

 警視庁によると、警察犬「ハム号」は昨年12月、5歳5カ月で死んだ。2017年10月、行方不明の男性が遺体で見つかった際に遺留品を発見し、身元特定につなげた。福山隆夫鑑識課長は「課の一員として最後まで任務を全うしてくれた。本当にありがとうとの気持ちで供養した」と話した。警視庁は1968年以降、毎年慰霊祭をしており、碑には261頭の犬の名前を刻んでいる。

https://www.47news.jp/national/5003956.html

警察官実演、おうちトレ動画  大阪府警が制作、運動不足解消に(11日)共同

新型コロナウイルスの感染拡大で、家にいる時間が長くなった人に運動不足を解消してもらおうと、大阪府警は警察官試験の体力テストを基にしたトレーニング動画を制作し、公開している。府警幹部は「警察官を目指す人だけでなく、幅広い年代の人に役立ててほしい」としている。

 動画は約6分で、府警ホームページに掲載し、ツイッターでも周知している。警察官らが「一緒に頑張りましょう」と呼び掛け、腕立て伏せや反復横跳びなど、実際の体力テストと同じ内容を含む6種目を実演。1セット3分で、1畳ほどのスペースがあれば「誰でもどこでも簡単にできる」がキャッチコピーだ。

https://www.47news.jp/national/5002185.html

2020年7月 9日 (木)

県警20代男性警察官が感染(9日)共同

岐阜県警は9日、岐阜羽島署交通課に勤務する20代の男性巡査長が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。県警察官の新型コロナ感染が確認されたのは初めて。
 県警と岐阜県によると、巡査長は交通指導取り締まりの担当で、3日に全身倦怠(けんたい)感を発症し、9日の陽性確認まで計4日間勤務していた。県警は接触のあった署員ら48人を自宅待機とし、署内を消毒した上で、署へは県警本部からの応援職員を投入した。県警担当者は「署の捜査などには支障はない」としている。
 県は、署員の濃厚接触者は4人いるとして、うち1人のPCR検査を行って陰性を確認した。他に接触のあった署員や巡査長の親族らも含めた計32人を検査する。県警は、取り締まりなどの際に県民と接触していた可能性もあるとして、調査を進めている。
 県は9日、大垣市の20代女性の感染も確認した。県内での感染確認は7日ぶりで、感染者数は2人増えて162人となった。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20200709/20200709-254997.html

2020年7月 8日 (水)

飛び降り自殺救った孫と祖父に警視総監から感謝状 「勇気ある行動」(8日)産経

マンションから飛び降り自殺しようとした女性を助けたとして、警視庁蔵前署は8日、台東区の高校3年、越川俊さん(17)と、祖父の谷本章さん(72)に警視総監感謝状を贈った。
 同署などによると、5月29日午後3時ごろ、越川さんが帰宅すると、マンションの11階の非常階段の手すりから身を乗り出して自殺しようとする女性を目撃した。とっさに後ろから女性を抱えた。遅れて帰宅した谷本さんも一緒になって女性を手すりから下ろし、危険な状態から救った。
 警察官が現場に到着するまでの間、2人は女性に「もう大丈夫ですよ」「警察で話を聞いてもらいましょう」などと声をかけ、落ち着かせることに苦心したという。
「勇気ある行動だった」と同署の宮本博嘉(ひろよし)署長。越川さんは「女性を抱えようとしたとき、自分も落ちてしまうかもしれないと思った。ほっとした」と、女性を助けた際は自らにも危険が迫っていたことを打ち明けた。
 孫と一緒に人命救助に貢献した谷本さんは「女性には生きる希望をもって前に進んでほしい」と語った。
https://www.sankei.com/affairs/news/200708/afr2007080033-n1.html

2020年7月 7日 (火)

横山ゆかりちゃん行方不明から24年 情報提供呼びかけ 群馬県警 (7日)NHK

平成8年に群馬県太田市のパチンコ店で、当時4歳の横山ゆかりちゃんが行方不明になってから、7日で24年となります。警察は連れ去ったとみられる男の防犯カメラの画像などを載せたポスターを新たに作成し、情報提供を呼びかけています。
24年前の平成8年7月7日、当時4歳の横山ゆかりちゃんが群馬県太田市のパチンコ店で行方が分からなくなり、警察は男に連れ去られたとみて捜査していますが、有力な手がかりは得られていません。
警察はおよそ3万枚のポスターを新たに作成し、情報提供を呼びかけています。
新たなポスターでは連れ去ったとみられる男が映っている防犯カメラの画像を増やし、正面だけでなく後ろ姿や横顔ものせています。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため毎年行っている街頭でのチラシ配りなどを自粛し、情報提供を呼びかける動画を県公式のYouTubeチャンネルで公開しています。
群馬県警捜査一課特別捜査班の高山憲一班長は「過去の目撃情報は大変有効です。どんなささいなことでもかまいませんので、少しでも気になることがあれば、ちゅうちょせず連絡してください」と話しています。
情報提供は捜査本部のフリーダイヤル「0120-889-324」で受け付けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/k10012501101000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

2020年7月 5日 (日)

「お父さんが飲んでた酒だ」中学生、飲酒運転検挙に貢献(5日)朝日

飲酒運転の検挙に貢献したとして、朝倉署は6月30日、朝倉市立比良松中学校の女子ソフトテニス部員9人と顧問の教諭2人に同学校で感謝状を贈呈した。

 今年2月8日午前、学校近くのテニス場で部活動をしていた部員たちが、駐車場にいる不審な車を発見した。車内では高齢の男性が発泡酒を飲む姿が見えた。「お父さんが飲んでいたお酒だ」。部員らが口々に言うと、車のナンバープレートと車種を、土のコートに線を引いてメモし、顧問の教諭2人に伝えた。教諭が駐在所に向かい、朝倉署員に伝えた。その間、部員らは男を逃すまいとじっと車を見張った。

 署員が到着し、車の様子をうかがっていると、車がエンジンをかけて動き出した。その場で署員が追いかけ、男に職務質問をして、検挙した。男からは基準値を超える

飲酒運転の検挙に貢献したとして、朝倉署は6月30日、朝倉市立比良松中学校の女子ソフトテニス部員9人と顧問の教諭2人に同学校で感謝状を贈呈した。

 今年2月8日午前、学校近くのテニス場で部活動をしていた部員たちが、駐車場にいる不審な車を発見した。車内では高齢の男性が発泡酒を飲む姿が見えた。「お父さんが飲んでいたお酒だ」。部員らが口々に言うと、車のナンバープレートと車種を、土のコートに線を引いてメモし、顧問の教諭2人に伝えた。教諭が駐在所に向かい、朝倉署員に伝えた。その間、部員らは男を逃すまいとじっと車を見張った。

 署員が到着し、車の様子をうかがっていると、車がエンジンをかけて動き出した。その場で署員が追いかけ、男に職務質問をして、検挙した。男からは基準値を超えるアルコールが検出された。男は家族に酒を止められていたため、駐車場で飲酒していたという。

 部長の櫻木美佑さん(3年)は、「誰も事故に遭わずに済んで良かった」と笑顔だった。顧問の高畑優記教諭(26)は、「実際に見てもなかなか行動できない。正義感のある行動だった」と生徒をたたえた。(川辺真改)
https://www.asahi.com/articles/ASN7475X8N73TIPE00V.html

2020年7月 4日 (土)

熊本に広域緊急援助隊 3県警から120人(4日)産経

警察庁は4日、猛烈な雨が降った熊本県に、福岡、大分、佐賀の3県警から広域緊急援助隊として計約120人を派遣したと発表した。
 球磨川が氾濫し、住宅地などが水没しているほか、各地で土砂崩れが起きており、隊員らは現地で被災者の救出活動や行方不明者の捜索などに当たる。https://www.sankei.com/affairs/news/200704/afr2007040014-n1.html

2020年7月 2日 (木)

コンビニバイトの女子大生、詐欺防ぐ「おかしいですよ」(2日)産経

利用客の詐欺被害を未然に防止したとして、大阪府警和泉署は2日、「セブンイレブン和泉はつが野3丁目店」(同府和泉市)のアルバイトで大学2年、竹越咲希さん(19)ら2人に感謝状を贈った。竹越さんは「『詐欺かもしれない』とアンテナを張っておくことが大切だと思った」と振り返った。
 同署によると、6月18日夕、同店に携帯電話で話しながら60代男性が駆け込んできた。男性は約3万5千円分の電子マネーを購入しようとしたが、同店では男性が指定したカードの取り扱いはなかった。すると、男性は通話相手からの指示で、別のカードの購入を求めてきた。
 一連の行動を不審に思った竹越さんは「詐欺かもしれない。おかしいですよ」と伝え、ほかのコンビニに行こうとする男性を引き留めた。オーナーの武田奉(たつ)夫(お)さん(56)も不審に感じ、同署へ通報。詐欺被害の防止につながった。
 男性は、自宅のパソコンに突然「ウイルスに感染しました」と表示が出て、記載されていた電話番号に連絡したところ、カードを購入するように指示されていたという。
 同署は「2人の迅速な対応が被害防止につながった。たとえ誤報になってもよいので少しでもおかしいと思えば警察に通報してもらいたい」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020018-n1.html

渋谷ライフル乱射事件で被弾 執念の「赤鬼」刑事逝く(2日)産経

執念の刑事が鬼籍に入った。警視庁捜査1課元管理官、緒方保範(やすのり)さんが6月13日、87歳で死去した。確固たる信念と体を張った捜査で数々の難事件を解決へと導いた。「その伝統を引き継いでほしい」。犯人を捉える防犯カメラの普及といった捜査をめぐる状況が様変わりする今でも、緒方さんらが築き上げた、その伝統は生きるはずだと、後輩らは信じている。
 1枚の写真が警視庁の資料室に残されている。昭和40年7月、世間を震撼(しんかん)させた東京・渋谷での18歳少年によるライフル乱射事件。銃弾の雨の中をかいくぐり、少年に体当たりしようとする、当時原宿署勤務だった緒方さんを捉えたものだ。左肩に被弾し血まみれになりながらも少年を追う姿は、刑事の執念を感じさせる。
 その形相は険しく、“赤鬼”の異名を取るゆえんが垣間見れる。「体を張って悪と対峙(たいじ)する警察官の象徴だった」。捜査1課OBで緒方さんを慕ってきた元丸の内署長、佐藤太郎さん(72)は語る。
 その後、捜査1課へと進んだ緒方さんは存分に能力を発揮する。代表とされるのが61年11月に有楽町で現金輸送車が襲撃され3億円が奪われた事件。海外グループが綿密に計画を練ったもので、催涙スプレーやヘルメットといった多くの物証が現場などに残されながらも犯人特定は難航を極めた。
 突破口を開いたのは緒方さんが目を付けた遺留品の毛布だった。レンタル品で約500軒のリース先を地道にたどれば、犯人の尻尾をきっとつかめると踏んだ。事件から約300日目にフランス人らの容疑者グループを浮上させた。
 事件に携わった捜査1課OBの河内英敏さん(70)は「ホシ(犯人)につながる『見る眼』、捜査の着眼点がずば抜けていた」と語る。元警察官僚で中央大教授の四方光さん(56)も捜査1課への出向時代に緒方さんからこう教わった。「モク(目撃証言)にしろブツ(物証)にしろ、狭く構えると大事なものを見過ごす。幅広くものを見ろ」
 こわもてだが、後輩の指導にも力を抜かず、若手捜査員の話にも、耳を傾ける姿勢も尊敬を集めた。「毎晩最後まで残るのは緒方さん。心強い存在だった」。元捜査員は感謝する。
 平成5年に退職後も捜査本部に度々顔を出しては後輩を鼓舞し続けた。DNA型鑑定の精度向上や防犯カメラの普及…。緒方さんの現役時と比べ、捜査を取り巻く環境は、めまぐるしく変遷する。だが、四方さんは訴える。「捜査1課には緒方さんのような視野の広さと人情味を持った刑事を育てる人づくりの仕組みがある。現役にも、その伝統を引き継いでほしい」(村嶋和樹、松崎翼)
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020015-n1.html

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