警察関係ニュース(行政も)

2017年8月17日 (木)

不審者対策で豪雨の被災地に防犯カメラ設置へ(17日)NHK

九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市と東峰村では住民が避難している地域で不審者の情報が相次いでいることから、防犯カメラが設置されることになり、17日から作業が始まりました。
 警察によりますと、九州北部豪雨で多くの住宅が被害を受け住民が避難している朝倉市や東峰村の一部の地域では不審者に関する通報がおよそ30件寄せられているということです。
 こうした状況を受けて、被害が大きかった地区に通じる朝倉市杷木地区の交差点と東峰村板屋地区の道路沿いに防犯カメラが設置されることになり、17日から作業員が設置作業を始めました。
 防犯カメラは警報器などの防犯設備を扱う事業者でつくる「福岡県防犯設備士協会」が、無償で貸し出し置き引きを防ぐため、避難所の入り口などにも設置されます。
 福岡県防犯設備士協会の藤満弘事務局長は「被災地で不審者などの情報があると聞いていました。防犯カメラを設置することで住民の方々が少しでも安心して生活していただければと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102661000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

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2017年8月10日 (木)

警察署倒壊した際に代替施設提供、警視庁と西武鉄道が協定(10日)TBS

警視庁は、大規模災害で警察署が倒壊したなどの際に代替施設の提供を受けるため、鉄道会社と協定の締結を行いました。
 9日、首都直下地震などの大規模災害が起きた際に協力して対応するための協定を締結したのは、警視庁練馬警察署と西武鉄道です。協定では災害により警察署が倒壊や破損した際、西武鉄道が所有する「としまえん」の一部の施設を代替施設として使用することを確認しました。
 警視庁は「民間からの協力も得て、災害に対応していきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3126829.html

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2017年8月 9日 (水)

警視庁と拓殖大、大規模災害時に連携で覚書締結(9日)TBS

警視庁は8日、大規模な災害の発生時にボランティアの大学生と連携して救助活動を行うため、 都内の大学と覚書を締結しました。
 覚書を締結したのは警視庁高尾署と拓殖大学で、地震などの大規模災害が起きた際、警察官が救助活動に専念するため、大学が学生の災害ボランティアを警察署に派遣し、炊き出しなど後方支援を行うことを確認しました。警視庁が警察官への後方支援を大学に依頼するのは、初めてだということです。
 警視庁は「学生の力を活用して被災者の速やかな救助を行いたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3125967.html

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2017年8月 5日 (土)

電車内での痴漢や盗撮などの犯罪撲滅を呼びかけ(5日)TBS

東京・渋谷の複合施設で、電車内での痴漢や盗撮などの犯罪撲滅を呼びかけるイベントが行われました。
 「おかしいことをやっている人がいたら、みんなで声をそろえて、それはダメですよということをきっちり言えるような。みんなで交通機関を大事にしていこうと、そういう姿勢をもつことが一番大事」(キャスター 草野仁さん)
 4日、渋谷区の「渋谷マークシティ」で、行われたイベントでは、キャスターの草野仁さんが集まった買い物客らを前に電車内で痴漢や盗撮の被害にあった場合の対処方法などに関するクイズを行ったり、鉄道会社の関係者と警察官が犯罪に巻き込まれないよう注意を呼びかけるチラシを配ったりしました。
 警視庁は、「速やかな事件解決のため犯罪行為を見かけたら、ためらわずに110番をしてもらいたい」としています。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3123171.html

                                  
                                  

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2017年8月 4日 (金)

性犯罪相談ダイヤル「#8103」開始 被害者が相談しやすく(4日)産経

警察庁は3日、性犯罪の被害者が電話で相談しやすくするため各警察本部の性犯罪被害相談窓口につながる全国共通の短縮ダイヤルを導入した。番号は#8103で、語呂は親しみやすく警察が性犯罪被害者の心に寄り添うことをイメージして「ハートさん」とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/170804/afr1708040005-n1.html

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2017年8月 2日 (水)

無線連絡技術競う競技会(2日)フジテレビ

110番通報を受理して警察官に指示を出す、警視庁の通信指令本部が、無線連絡の技術を競う競技会を行った。
競技会では、警視庁の各方面から選抜された警察官が、刃物を使った傷害事件が起きたとの想定で本番さながらの無線連絡の技術を競った。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00366060.html

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職質武器に50年、「心の動揺」見逃さず 静岡県警自動車警ら隊(2日)共同

 静岡県警自動車警ら隊が今年、創設50年を迎えた。パトロール中に不審者に声掛けする「職務質問」を武器に、これまで多くの犯罪を未然防止したり、重大事件の容疑者を摘発したりしてきた。ベテラン隊員で、若手を指導する「技能指導員」でもある富永茂利樹警部補(43)は職務質問のこつとして「対象者の表情や体に表れる心の動揺を見逃さないこと」を挙げた。
 隊員には主に、事件、事故の発生を受けて現場に駆け付ける「初動対応」と、パトカーなどで警らをしながら不審者に職務質問する二つの業務がある。
 2007年3月深夜、隊員が静岡市清水区で無灯火の自転車に乗る男を呼び止めた。男は約2週間前、駿河区の質店で発生した強盗殺人事件の容疑者だったが、この時点では判明していない。隊員は話を聴く中で、男の靴底が殺害現場に残された足跡と酷似していることに気付き、殺人容疑での逮捕につながった。
 誰に声を掛けるか「選別」する際、富永警部補が重視するのは、対象者が警察官の姿やパトカーを見た瞬間の反応という。富永警部補は「心の動揺は必ず表に出るので、それを見極める。疑問点、違和感が自分の頭の中に浮かんだら、それを払しょくするために職務質問する」と話した。
 1日平均で30人ほどに声を掛けるという富永警部補は「言葉遣いや、職務質問を行う明確な根拠についても相手に説明できるよう注意している」と心構えを語った。

 

<メモ>1967年、警備部特別機動警ら隊として発足し、10年後、現在の地域部自動車警ら隊、重要事件の初動捜査などを担う刑事部機動捜査隊、白バイ隊を編成する交通部交通機動隊の3執行隊に分かれた。自動車警ら隊は4月現在、隊員54人で、パトカー12台を運用している。2016年、隊員が出動したり、職務質問したりして摘発したのは902件だった。9月5日に3執行隊の創設記念式典を県警本部近くの駐車場で行う。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/386567.html

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2017年8月 1日 (火)

警視庁で大学生が1日インターン、薬物捜査やパトロールも(1日)TBS

警視庁は1日、就職活動を控えた大学生に警察官の仕事を体験してもらうためのインターンシップを開催しました。
 「発見しました」(インターンに参加する学生)
 「知らねぇよ、友達に貸してたから友達のじゃねぇの」(容疑者役の警察官)
 不審な男が乗った乗用車を、一斉に捜索する大学生たち。
 「やましいものを持っていたりすると、そこを気にしたりする」(指導する警察官)
 助手席やトランクからは、覚醒剤のような白い粉末が入った袋が次々と見つかりました。1日、警視庁の北沢警察署で行われたインターンシップには、来年の春以降に就職活動を控えている大学生らが参加し、薬物の捜索、差し押さえや指紋採取などの鑑識活動を実際に体験。
 「昔のお巡りさんの警棒はこういう棒だった。今はこういったやつ」
 また、交番での見張りや、街中でのパトロールなど、警察官の仕事を一日がかりで学びました。
 「将来、警視庁の警察官になることが第1志望なので、警察官としての意識を高めるという意味で参加させていただきました」(参加した大学3年生)
 「(警察官は)真面目なかたいイメージがあったんですけど、親しみやすい印象を受けました」(参加した大学3年生)
 警視庁の警察官採用試験の受験者は2010年度はおよそ3万人でしたが、2016年度はおよそ1万5000人と半減。学生らに警察官の仕事に対する理解を深めてもらうため、去年からインターンシップ制度を導入しました。
 「やりがいとか魅力を実際に感じていただいて、意外と働きやすい職場なんだということも体感していただいて、警視庁、警察官という職業選択の1つに加えていただきたいというのが目的です」(警視庁人事第二課 額賀ゆき子 理事官)
 警視庁は3年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、優秀な人材を確保したいとしています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3120025.html

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書店の万引き被害をなくすため警視庁などが対策会議(1日)TBS

東京・渋谷区で、書店の万引き被害をなくすため、警視庁などによる対策会議が開かれました。
 「渋谷の街では万引きは許さないということで、根絶させたい」(渋谷署 金井貴義署長)
 渋谷警察署で開かれた対策会議は、書店の万引き被害をなくす目的で行われ、警視庁や区内にある書店の店長などおよそ40人が参加しました。
 会議では、警察官らが書店の店長に対して、被害を受けた際に警視庁に必ず通報するよう指導するなど、万引きの対策について再確認しました。
 渋谷区内では万引きによる被害によって経営が悪化している書店もあるということで、警視庁は「『万引きは犯罪』という認識をしっかり持ってもらいたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3119521.html

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2017年7月30日 (日)

隅田川花火大会で警視庁が警備 五輪向けた試金石(30日)テレビ朝日

日本最大規模の隅田川花火大会が行われました。警視庁は3年後の東京オリンピックに向けて、テロを警戒した厳重な警備を行いました。
 95万人が集まった隅田川花火大会。3年後の同じ時期には東京オリンピック・パラリンピックが開催されていることから、警視庁はテロを防ぐため、これまでで最大規模の警察官を動員して警戒にあたりました。警備犬を使って植え込みなどで不審物を捜索したほか、警視庁本部にリアルタイムで映像を送ることができるカメラを頭に取り付けた警察官を配置しました。また、今年は観客の持つスマートフォンの電波から混雑を把握するシステムも初めて導入しました。警視庁は「東京オリンピックに向けた試金石。問題点を洗い出して備えたい」としています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000106520.html

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