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警察関係ニュース(行政も)

2020年4月 4日 (土)

赤坂署員が新型コロナ感染 現場支援に100人以上―警視庁(4日)時事

警視庁は4日、赤坂署刑事課の女性巡査(23)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。当面、接触が疑われる同僚70人余りを自宅待機とする一方、本部から100人以上の支援部隊を投入する。同庁警察官の感染判明は、鮫洲運転免許試験場の男性警視に続き2人目。
<新型コロナウイルス 感染した要人・著名人>

 女性巡査は捜査1課との共同捜査を担当。3月16日ごろからせきの症状があり、同31日に発熱やのどの痛みを訴え早退した。病院で風邪と診断されたが、出勤を見合わせていたところ、4日に陽性反応が出た。同署員らに症状はないという。
 第一線の現場警察官の感染は初めてで、同庁幹部は「治安維持に影響がないよう全庁挙げて大規模支援を行い、捜査も強力に推進する」と表明。刑事課の代替要員に加え、機動隊や自動車警ら隊、機動捜査隊なども投入しパトロールを強化する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040400325&g=soc

警視庁110番20%減 新型コロナ影響か、3月(4日)日経

3月の1カ月間に警視庁が受理した110番件数は前年同期に比べ約2万7千件減の約13万件で、約20%減少したことが4日までに同庁への取材で分かった。新型コロナウイルス感染拡大で外出を控える動きが広がり、トラブルが少なくなっている可能性がある。
同庁幹部は「事故や事件に遭遇することが減ったためでは」と分析。特に交通事故に関する通報が減少しているという。
一方、コロナウイルスに関連した110番は約200件に上った。苦情が多く「自粛されているはずの花見をしている人がいるのはおかしい」といった通報が目立った。
「窓を開けてピアノの練習をしている」との通報を受けて警察官が確認すると、感染防止のため部屋の空気を入れ替えていたケースも。「休校で自宅にいる子どもが外出しようとして口論になった」という保護者の110番もあった。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675890U0A400C2CE0000/?n_cid=TPRN0003

新型コロナ 愛知県警で10人新コロ感染 (4日)NHK

剣道の「特別訓練員」の警察官3人が新型コロナウイルスに感染していることが判明した愛知県警察本部で、3日新たに、同じ特別訓練員の警察官7人の感染が確認され、感染者は合わせて10人になりました。
愛知県警察本部では、警察で剣道の指導者になることを目指す「特別訓練員」で、機動隊に所属する20代と30代の男性警察官3人がすでに新型コロナウイルスに感染していることが確認されています。
いずれも、名古屋市港区の「愛知県武道館」で練習を行っていて、同じ時期に練習していたほかの複数の警察官が発熱などの症状を訴えたため検査を進めていました。
その結果、3日新たに、同じ特別訓練員の20代から40代までの男性警察官7人の感染が確認され、愛知県警の感染者は合わせて10人になりました。
7人は、機動隊のほか、警務部や警察署に所属し、先月下旬以降、発熱やせきなどの症状を訴え自宅で療養していたということですが、このうち20代の警察官については、先月25日に38度の熱が出たあと、28日に体調が回復したため、その日、武道館で剣道の練習をしたということです。
また、30代の警察官は、長女も発熱の症状を訴えているということです。
愛知県警は、これまでに感染が確認された10人と接触があった警察官を中心に92人を自宅待機にしていて、このうち体調不良を訴えている9人に順次、検査を受けさせることにしています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200404/k10012367991000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

2020年4月 3日 (金)

「止まってくれないドライバー」正体は… 栃木県警が啓発CM第2弾(3日)産経

「信号機のない横断歩道前での車両の一時停止率」が低迷し続ける栃木県。状況の改善を目指し県警と県交通安全協会は、昨年制作した一時停止を呼びかけるCMの第2弾「まだまだ止まってくれない栃木県」の放映を3日に始めた。また「春の交通安全県民総ぐるみ運動」(6~15日)に合わせて取り締まりも強化し、一時停止率の向上へ力を注ぐ。
 CM第2弾に登場するのは、横断歩道の前で一時停止せずに女性の横断を妨げた男性ドライバー。横断できなかった女性は、その男性の交際相手だったというコミカルな内容だ。とちぎテレビで夕方と夜のニュース番組で流されるほか、ケーブルテレビ各社にも放映を依頼する。
 県警の吉田英生交通部長は「第2弾も非常にインパクトのある内容に仕上がった。一時停止はマナーではなくルール。歩行者を優先させるという認識を持ち、交通安全に努めてほしい」と呼びかけている。
 信号機のない横断歩道では、車両は一時停止をして横断者を優先させるのが原則で、違反には罰則が定められている。しかし日本自動車連盟(JAF)が平成30年に行った調査では、県内の一時停止率は0・9%で全国ワースト。CM第1弾を公開した後の昨年の調査では同13・2%、全国29位と改善したが、依然低い状況が続いている。
 新型コロナウイルスの影響で交通安全啓発イベントの多くが中止となる中、県警は「CMは外出せずに見られる」と、効果に期待している。
 CM第1弾は県交通安全協会のホームページで公開しており、第2弾も公開予定だ。(根本和哉)
https://www.sankei.com/affairs/news/200403/afr2004030016-n1.html

2020年4月 1日 (水)

沖縄県警、尖閣諸島対処を強化 国境離島警備隊が発足(1日)共同

沖縄県警は1日、県内の尖閣諸島など国境周辺の離島を警備する警察初の専門部隊「国境離島警備隊」を警備部内に設置し、発足式を開いた。これまで海上保安庁の巡視船に警察官を乗せて警戒に当たってきたが、武装集団による不法上陸などへの対処能力を高める。
 発足式では、石垣島や西表島に生息する特別天然記念物「カンムリワシ」が描かれた隊旗を、宮沢忠孝本部長(52)が小林雅哉隊長(40)に授与。小林隊長は「強靱な体力と気力を身に付け、高度の専門知識と技能を錬磨し、いかなる事案にも適切に対処できるよう訓練を積み重ねていく」と決意を述べた。
https://www.47news.jp/national/4673961.html

高齢ドライバー対策に本腰、大阪(1日)西日本

大阪府警は1日、門真運転免許試験場(大阪府門真市)に29人態勢の「高齢運転者等支援室」を新設した。ドライバーの高齢化が社会的課題となる中、事故防止対策や免許自主返納の呼び掛けに本腰を入れる。
 免許更新時に必要な講習や認知機能検査の待ち時間が長期化していることを受け、今月から門真運転免許試験場など新たに2カ所で実施。年間最大2万人に追加対応できるようになると見込む。
 これまでは府内の自動車教習所38カ所でしか受けられず、予約から実施まで平均58日かかっていた。
 70~74歳は高齢者講習を、75歳以上は講習に加えて認知機能検査を受ける必要がある。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/597008/

県警初、テレビ会議で就職説明会 新型コロナ対策(1日)共同

県警は三月二十七日、岐阜市の県警本部と大垣署、関署をテレビ会議システムで結んだ就職説明会を初めて開いた。参加者を数人ずつ三会場に分散させることで新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐのが目的だ。
 県警は現在、大卒対象の警察官採用試験の募集期間中だが、一カ所に多くの参加者を集めた説明会は感染対策で自粛している。この日は、申し込みのあった男女計十五人を三カ所に振り分け、各会場でも参加者にマスク着用や席の間隔を空けて座ることを求めた。
 担当者が、県警本部で警察の業務や採用試験について説明。両署の参加者はテレビ画面を通じて耳を傾けたり、質問したりした。
 優秀な人材を確保するため、県警は今回、女性警察官を紹介するパンフレットを新たに作製。動画サイト「ユーチューブ」の県警採用公式チャンネルで動画の公開も始めた。担当者は「動画などを見て、警察になりたいと思ってくれる人が増えたら」と期待する。
 二〇二一年四月の大卒者の採用試験は四月八日まで受け付け、採用予定は男性四十人、女性十人。募集要項は各警察署などで配り、県警ホームページでも掲載している。(神田要一)
https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20200401/CK2020040102000052.html

2020年3月31日 (火)

東京 鮫洲運転免許試験場を閉鎖へ 職員感染で 新型コロナ (31日)NHK

警視庁によりますと東京 品川区にある「鮫洲運転免許試験場」に勤務する交通安全協会の職員が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。
これを受けて警視庁は「鮫洲運転免許試験場」を1日から閉鎖することを決めました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200331/k10012360971000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

高知・宿毛署立ち入り規制  警察官が感染、署内を消毒(31日)共同

高知県警宿毛署に所属する警察官が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、県警は感染防止のため、31日午前から署の立ち入り規制を始めた。
 県警によると、大半の署員を自宅待機させ、本部から応援を出して署内の消毒作業などを実施している。免許更新などの日常業務は屋外で対応しているという。
https://www.47news.jp/national/4668531.html

2020年3月30日 (月)

「職質のプロ」が語る極意とは 苦情恐れる若手を危惧(30日)西日本

こんにちは、話を聞かせてもらっていいですか-。事件解決のきっかけにもなる職務質問は、警察官の基本とも言われる。福岡県警教養課の山下眞司警視(58)は九州で唯一、職質のプロとして警察庁広域技能指導官に指定されている。殺人事件の容疑者を職質で逮捕したこともある山下さん。苦情を恐れて職質に二の足を踏む若手に対し危機感を抱く。匠(たくみ)の「技」と「思い」に迫る。
 昨年11月の未明。JR博多駅付近で、ナンバー灯が切れた車が走っていた。パトカーで巡回中だった自動車警ら隊の尾崎清光警部補(38)は車とすれ違った一瞬を見逃さなかった。車を停止させ、同乗の松村真一巡査長(33)が運転していた男に声を掛けた。
男は目も合わさず、バッグを探るも運転免許証を出そうとしない。「飲酒運転ではないが、様子がおかしい」と所持品を検査。バッグから覚醒剤と注射器が見つかった。男は同県大川市立中の教諭(55)=懲戒免職=で覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。
 「不審者を探すというより、不審者かどうかを確かめるために積極的に声を掛けることが大切」と山下さんは説く。
 山下さんが職質の奥深さを知ったのは、40歳で自動車警ら隊に配属された時だった。パトカーで先輩とパトロールし、「運転には必ず心の動きが出る」と知った。パトカーを見て急に減速したり、方向転換したり…。
 忘れられない事件がある。2007年11月の未明、同県大野城市で若手とパトカーでパトロール中、1台の車が前方で突然停止した。誰も降りず動きもない。いったん通り過ぎ、振り返ると車はUターンした。
 猛追すると、車は時に歩道を爆走しながらインターネットカフェの駐車場へ。
 「パン-」。運転していた男は職質中に拳銃を1発発射し、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。佐賀県武雄市で発生した人違い殺人の容疑者で行方を追っていた暴力団幹部だった。
 不自然な行動の裏には何かある-。「殺人犯とは思わなかったが、直感や疑問にこだわったのが良かった」と振り返る。
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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/596139/

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