警察関係ニュース(行政も)

2019年8月20日 (火)

「重複指紋」が採取可能に(20日)西日本

犯罪現場での指紋の採取能力を高めようと、警察庁が年内に、早稲田大などが共同開発した撮像装置「ハイパースペクトルイメージャー」を導入することが20日、分かった。複数が重なる「重複指紋」はこれまで採取できなかったが、同装置を使えば採取可能になるという。警察庁は「捜査現場での重複指紋の検出方法確立は世界的にも初めて」としており、鑑識能力の飛躍的なレベル向上が見込まれる。
 警察庁は数年かけて装置の操作性能の向上を図り、全国の警察への配備を目指す。担当者は「今まで採れなかった指紋が採れるようになり、画期的な進歩となる」と期待している。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/536495/

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2019年8月19日 (月)

県警CM出演の高校生お披露目(19日)NHK高知

高知県警察本部は、若い人たちに警察官の仕事に関心を持ってもらおうと、地元の高校生が出演するテレビコマーシャルを制作し、19日、出演者がお披露目されました。
県警察本部は、高校生を対象にした採用試験の募集が20日から始まるのに合わせて、応募を呼びかけるテレビコマーシャルの放送やSNSでの動画の公開を20日から始めます。
19日は、90人以上の応募者の中からオーディションを勝ち抜いて出演を決めた現役の高校生6人がお披露目されました。
県警察本部によりますと、コマーシャルでは、高校の制服を着た出演者たちが、将来を見据えるように遠くを眺めたり、警察官の制服を羽織ったりしていて、さまざまな夢を持つ高校生が警察官という仕事を意識し始める様子が描かれています。
主演のひとりで、ナレーションも担当した川澤央典さん(18)は、「警察の堅そうなイメージを覆すようなかっこいいコマーシャルになったと思います。同年代の高校生たちに将来の選択肢のひとつに警察官を考えてもらえるとうれしいです」と話していました。
コマーシャルは、20日から放送が始まり、動画は、県警のホームページでも公開されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20190819/8010006007.html

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2019年8月18日 (日)

相次いだ交番襲撃事件 いまこそ機能の強化を(風紋)(18日)日経

地下鉄サリン事件などで特別手配されたオウム真理教幹部らのうち、最後まで逃亡していた高橋克也受刑者は2012年、東京都大田区内で逮捕された。
「似た男が漫画喫茶に入った」。逮捕のきっかけは地元住民の男性から交番に寄せられた情報である。男性は顔見知りの交番の警察官のために、いつも高橋受刑者を探していたという。以前、その警察官が路上に倒れていたけが人を懸命に救護する姿を目にしていたからだ。「手柄を立て…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48578880V10C19A8CR8000/

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2019年8月17日 (土)

強烈な顔のインパクト 県警一「こわもて」刑事、防犯ポスターに(17日)共同

滋賀県警は、「県警一のこわもて」の刑事をモデルに、特殊詐欺防止を呼び掛けるポスターやビラを作成した。
 ポスターに登場したのは、30代の現職男性刑事。暴力団や組織犯罪の捜査に従事しており、柔道4段で県警代表として全国3位になった経験もあるつわものだ。「インパクトを生かせ」と県警幹部の発案で起用された。
 刑事が太い腕で犯人を捕まえるイラストと、「特殊詐欺許さんぞ!」「キャッシュカードを渡さないでね」などのメッセージが添えられている。
 滋賀県警はポスター60枚を各署などに掲示し、同じデザインのビラ700枚を草津市などで配布した。刑事本人も参加してのビラ配布では、市民から「すごく記憶に残る」などの声が上がったという。県警生活安全企画課は「怪しい電話の時は『この顔』を思い出して」としている。
https://this.kiji.is/535292937127642209?c=39546741839462401

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2019年8月15日 (木)

水難事故備え警察が潜水救助訓練(15日)NHK

夏の行楽シーズンが本番を迎え、各地で水の事故が増えている中、岐阜県山県市では警察が水難事故を想定した潜水による救助訓練を行いました。

訓練はダム湖に釣りに来た人の行方が分からなくなったという想定で行われ、岐阜県警察本部の機動隊員など約20人が参加しました。
上空からドローンで水面に浮かんでいる靴を見つけるとボートが速やかに近づき、潜水服を着てボンベを背負った警察官が2人1組でダム湖の中に潜って捜索を始めました。
ボートの上の警察官はオールどうしをたたいて指示を出し、潜水した警察官はその指示を聞きながら、おぼれた人に見立てた人形に浮きの付いたロープを付けてボートに引き上げていました。
岐阜県では12日までの3日間で、水の事故で3人が死亡し、1人の行方が現在も分からないままです。
岐阜県警察本部の山田俊洋機動隊長は「川は急に深くなっているところもあるので、小さい子どもから目を離さず、大人も酒を飲んでから川に入ることは避けて欲しい」と注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190814/3000006208.html

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2019年8月14日 (水)

遺体発見の誤報、殉職者出した無念 震災時の県警本部長(14日)朝日

東日本大震災当時の宮城県警本部長、竹内直人さん(61)は退職後、「警察謝恩伝道士」を名乗り、経験を語り続けている。警察職員全員が生と死の最前線に立ち向かい、手痛い失敗、悔悟もあった。その教訓を伝えることが使命と信じて。
 部屋中の無線機と電話機が鳴っていた。県警の災害警備本部は3階の会議室に置かれた。前列の中央に本部長が座る。
 午後3時20分ごろ、テレビが岩手県に津波が達したのを映し出した。竹内さんは気仙沼署長に電話で告げた。「本当に津波が来ます。くれぐれも注意して」
 3時35分 南三陸町役場水没
 3時44分 南三陸署3階まで水没 気仙沼署1階まで水没
 4時17分 若林区役所に津波到達
 メモで次々回ってくる情報は錯綜(さくそう)していた。「若林区役所」は「若林ジャンクション」の聞き違いだった。
 無線は輻輳(ふくそう)状態が続く。現場の警察官は惨状を伝えようと必死だったという。無線機のボタンを押し続けても、順番が回ってこない。ようやくつながった無線は、いつまた途切れるかわからない。「至急、至急」。つい強い表現を使い、ときに伝聞であることを言い損ねる。未確認の情報が事実と化し、伝言ゲームのように拡散した――。
 午後10時20分 仙台市荒浜で200~300の遺体発見との情報
 「本当に現場の警察官からなのか?」。竹内さんは聞き直した。県庁での第4回災害対策本部会議が10分後に迫っていた。「現場からです」との答えを聞き、メモを手に部屋を出た。
 会議には、各省の副大臣や審議…

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残り:1113文字/全文:1748文字
https://www.asahi.com/articles/ASM8763X7M87UNHB00Q.html

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2019年8月 9日 (金)

【都民の警察官横顔(5)】通訳、教官、刑事…「すべて宝物」 八王子署生活安全課 東川麻早子警部補(58)(9日)産経

勤続36年を数える警察官人生は、「なんで私が?」の連続だった。
 元々の志望は要人警護に当たるSP。駆け出しのころから毎朝のランニングで体力をつくり、合気道の稽古や拳銃訓練にも積極的に取り組んだ。警察学校卒業後に配属された新宿署では看守係も経験し、専門部署への登竜門を着実に歩んでいた。
 しかし、平成元年に教養課通訳センターが発足すると、学生時代のカナダへの留学経験などを買われて異動が決定。事件捜査の取り調べの通訳も担当するようになり、「翻訳一つでその人の人生が変わってしまう」と日々、英語を猛勉強した。
 当時、来日する外国人はパキスタン人やイラン人が増えており、英語だけでは対応に苦慮する事態が起きていた。そこで考えついたのが、指さし確認で通報や相談内容を把握できる手引書「外国語110番」の作成。落とし物の相談などの例文を16カ国語に翻訳し、字が読めない人には国旗を選んでもらう工夫も施した。
 6年には佐賀県警察学校に派遣され、新人の女性警察官5人の指導に当たることに。最初の1カ月は女子寮に泊まり込んで寝食を共にし、10歳近く年の離れた警察官の卵たちに体当たりで指導した。現在は教え子の3人が県警本部の課長級に昇進。今も交流は続き、「わが子のような存在」と目を細める。
 その後も英語の手腕を生かして国際捜査課で活躍し、やがて刑事の道を歩むようになった。16年の高井戸署勤務時代には、綿密な手口分析で余罪100件超のアパート連続侵入盗の解決に寄与。かつて通訳として取り調べに立ち合った経験は、調書作成でも力を発揮した。
 「専門分野と呼べるものはないが、すべての経験が宝物。何一つ無駄なことはなかった」。人とは違う道を歩んだからこそ、胸を張ってそう言える。(村嶋和樹、写真も)
ひがしかわ・まさこ 東京都出身。昭和57年入庁。教養課通訳センター、国際捜査課などを経て、今年7月から現職。父(84)と2人暮らし。28年間続けている趣味の茶道は、「宗麻」の茶名を授けられる腕前。勤務の合間を縫って通信大学を卒業し、博物館学芸員の資格も持つ。
https://www.sankei.com/affairs/news/190808/afr1908080033-n1.html

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2019年8月 8日 (木)

【都民の警察官横顔(4)】住民との信頼関係が支え 福生署石畑駐在所 倉澤秀幸警部補(52)(8日)産経

7月中旬、祭りの警戒活動を終え、一緒に巡回していた住民らとねぎらい合いながら差し入れのおにぎりを頬張った。福生署石畑駐在所(瑞穂町)に着任して18年。当初、頭をよぎった「よそ者」という意識はなくなった。「駐在の仕事ができるのは地域の助けがあってこそ」。顔なじみの男性から「倉ちゃんお疲れさま」と声を掛けられ、思わず笑みがこぼれた。
 約2千世帯を管轄する石畑駐在所で、警察官は自分だけ。安心安全のため、一緒に地域を見守ってくれる住民の存在は欠かせない。
 平成16年以降、周辺地域で相次いだ連続放火事件。住民と顔を合わせるたび「何かあれば連絡を」と呼び掛けた。しばらくして寄せられたのは「昨晩、息子が放火現場近くで怪しい男と車を見た」という情報。署内で共有され、容疑者逮捕のきっかけになった。「事件解決のため、地域の人たちも目を光らせてくれている」と実感した。
 駐在所に着任後、住民同士のつながりが強い地域に溶け込んでいけるかという不安があった。警察学校時代の担当教官から異動前に聞いた「駐在の仕事は学童整理から始まる」という言葉を胸に刻み、毎朝、本来の勤務開始より1時間以上早く通学路で交通整理を続けた。「駐在の仕事は昼夜を問わない」。大先輩の助言をこう解釈している。
 数年後、住民から「倉ちゃん、ずっとここにいるの?」と尋ねられ「退職までいます」と答えた。「そうか」とつぶやく住民の表情が和らいだような気がした。不安は消え、「住民として認めてもらえたのかな」と初めて感じることができた。
 心がけているのは「住民の相談には親身に応じる保安官でいる」ことだ。困り事に耳を傾け、見通しが悪い場所や交通量の多い裏道での交通整理を続けてきたという自負がある。「地味な活動の積み重ねが信頼につながったのかな」と振り返った。(上田直輝)

 くらさわ・ひでゆき 東京都出身。平成元年入庁。第8機動隊、第5機動隊などを経て13年から現職。妻、康子さん(49)と長男、次男、三男の5人暮らし。50歳まで趣味のレーシングカートに打ち込み、地域住民がピットの手伝いに来てくれたこともある。
https://www.sankei.com/affairs/news/190808/afr1908080004-n1.html

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2019年8月 7日 (水)

»神奈川県警・海老名署で警察官体験「子ども刑事」開催(7日)TBS

 警察官を目指す小学生を対象にしたインターンシップ、「子ども刑事」が神奈川県警・海老名警察署で行われました。
 海老名警察署で行われたインターンシップ、「子ども刑事」には、警察官を目指す小学生の男女20人が参加しました。インターンシップでは、指紋の採取などの鑑識業務を体験したり、警察官の装備品を身に着けたりしました。
 神奈川県警では、昨年度の受験者数はおよそ4200人だったということで、警察は「警察の仕事に対し、興味をもってもらいたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3745733.html

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【都民の警察官横顔(3)】地道さ積み重ね命守る 警視庁警護課 能登勉警部補(52)(7日)産経

15年ほど前、都内のホテルで開催されたある大臣のパーティー。セカンドバッグを手にした男が、熱弁を振るう大臣に向かっておもむろに歩み寄り始めた。 「近づいてくるぞっ」。無線で部下に指示を飛ばし、男の一挙手一投足に目を配る。男がバッグの中に手を入れた瞬間、体を密着させ、男の腕を押さえて静かに確保した。バッグから出てきたのは、大臣への激励文。胸をなで下ろした。
 首相や閣僚など、政府要人の警護経験は通算で10年以上。「幸いなことに、警護対象者の身に危害を加えられたことはありません」とほほえむ。
 数百人規模の会場から迅速に不審者を見つけ出すコツは、「全体を流して見ること」だ。人波に逆らって近づく人物や、談笑するふりをしながら要人に視線を送る人物は特に要警戒。長年の経験から、不審者特有の「空気の違い」を感じ取れるようになった。後輩たちには「一人一人をチェックしていては、いくら時間があっても足りない」と口を酸っぱくする。
 だが、百戦錬磨のセキュリティーポリス(SP)にも肝を冷やす場面はある。平成28年の防衛相の南スーダン視察では、現地の軍隊が大臣車両の前後を警護。警護車両のトラックの荷台には、小銃の引き金に指をかけた臨戦態勢の軍人たちがひしめいていた。悪路に揺られるうち、意図せず小銃の銃口が大臣車両の方に向くことが何度もあり、「もし発砲されてしまったら、と気が気ではなかった」と振り返る。
 警護の基本は事前に行き先の安全を確保しておく「先着警護」。不審物のチェックや脱出経路の確認に加え、近年ではSNS(会員制交流サイト)上の投稿チェックなども不可欠になった。「基本的なことを、基本通りにやるのがSP。華やかな部分もあるが、それを支えるのは地道さだ」。時代が変わっても、その姿勢に変わりはない。(村嶋和樹)
https://www.sankei.com/affairs/news/190807/afr1908070003-n1.html

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