警察関係ニュース(行政も)

2018年8月17日 (金)

「いがもかだれ ゆぐでねやづ ふこがさねが」…? 青森県警、犯罪防止や職員募集を方言で (17日)産経

「おがしけだ 電話葉書は かまいしな」(意訳・怪しい不審な 電話やはがきは 相手にしてはいけない)-。
 青森県警は県民に分かりやすく親しみやすい、効果的な広報活動を推進するため、津軽弁や南部弁、下北弁など県内各地域の方言を使った標語、スローガンをホームページ(HP)で紹介し、事件・事故被害の注意を喚起している。
 標語、スローガンは5月中旬から6月中旬にかけて警察官、県警職員に対して募集。782点の応募作品の中から、優秀作10点と佳作65点を選び、HPにアップした。
 たとえば、特殊詐欺被害防止では、津軽弁の「な、だだば 通じなければ 偽息子」(同・お前誰だ 話が通じなければ 息子を語る詐欺犯人)、交通事故防止では、下北弁の「わんつかの かもしれないを 持ってけせ」(同・少しだけでも かもしれないの気持ちを 持ってください)、また、警察官採用募集では、南部弁の「いがもかだれ ゆぐでねやづ ふこがさねが」(同・あなたも一緒に 悪いヤツらを やっつけよう)など、それぞれの“お国言葉”に標準語の意訳を付けているのが特徴。
 標語やスローガンは各署のイベントや広報活動などで活用していく方針で、工藤昭幸広報課長は「県民が普段、使っている言葉で、なじみがあり、しっくりくると思うので少しでも防犯・事故防止につながれば」と話している。
 県警HP広報課の「方言を活用した広報標語」のページに掲載されている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180816/afr1808160026-n1.html

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2018年8月 9日 (木)

“空き巣に注意を” 窃盗グループ侵入の映像公開 愛知県警(9日)NHK

帰省や旅行で家を空けることが多いお盆を前に、愛知県警察本部は、窃盗グループが住宅に侵入しようとする様子を捉えた防犯カメラの映像を公開し、空き巣への注意を呼びかけています。
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2018年8月 8日 (水)

警備犬にカメラ装着、倒壊家屋へ 豪雨被害の広島、生存者捜索(8日)共同

 倒壊した家屋のわずかな隙間を通り抜け、内部の様子を鮮明な画像で映し出す―。西日本豪雨で大きな被害が出た広島市安芸区矢野東地区では、災害現場に投入される警備犬の首に音声マイク付きの小型カメラを装着し、行方不明者を捜索するシステムを警視庁が初めて導入した。
 従来は生存者を発見した場合にほえて伝えていたが、新システムではハンドラー(指導役)と呼ばれる警察官のタブレット端末に表示された画像で、詳しい状況が把握できる。マイクで救助に当たる警察官と会話することもできる。
 今回の活動では実際の救助につながらなかったが、倒壊家屋に取り残された人がいないことを確認した。 

https://this.kiji.is/399690786318976097?c=39546741839462401

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2018年8月 4日 (土)

»警官志望学生が「事件捜査」を体験(4日)TBS

警察官の仕事を体験する採用イベントが開かれ、参加した学生たちは警察の仕事を学べるボードゲームにも挑戦しました。
 「今日は、一人でも多くの我々の仲間と話をしていただいて、多くのブースを見ていただいて警視庁の魅力や、やりがいを感じていただけたらなと思っています」(吉田尚正 警視総監)
 東京・渋谷区で行われた警視庁の採用イベントには、学生などおよそ1500人が参加し、警察官の体験に耳を傾けたり、鑑識活動を実際に体験したりしました。
 「ブースでは、学生たちがグループになって実際の捜査を体験しています」(記者)
 過去最大規模となった採用イベントで、警視庁が今回初めて取り入れたのが、警察官の仕事を学べるボードゲームです。交番の警察官や刑事として事件の捜査を体験できるもので、2年後の東京オリンピック・パラリンピックの警備を見据え、学生たちの関心を高めようと考案されました。
 「少年の非行や、犯罪を防止したりする警察官にもなりたい」(参加した学生)
 「捜査一課に入って、凶悪事件とか凶悪犯をどんどん捕まえていけるような立派な警察官になりたい」(参加した学生)
 警視庁は「幅広い業務を扱っているので、より多様な人材に、志望してほしい」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3438792.html

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2018年8月 3日 (金)

防げ最先端技術の国外流出 愛知県警と企業が協力、全国初(3日)共同

 自動車、航空宇宙、工作機械―。国内外でトップシェアを誇る最先端技術を持つ企業が集まる「ものづくり王国」の愛知県で、県警とトヨタなど30社が3日、技術の国外流出を防ごうと産業スパイの犯罪事例や防止策を共有する「愛知ものづくりTOPネットワーク」を発足させ、第1回総会を名古屋市内で開いた。県警によると、警察が主導する同種ネットは全国初。
 各社の先端技術は国際競争力の重要な基盤。軍事転用可能なものも含まれ「獲得を狙う諸外国の標的になり得る」(県警)との危機感がある。ネットの略称は「技術・流出・防止」の英語の頭文字を取った。
https://this.kiji.is/398028115774850145?c=39546741839462401

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コンビニ6社と警視庁、合同で特殊詐欺の防止訓練(3日)テレビ朝日

特殊詐欺の認知件数が東京都内で最も多い町田市で、コンビニエンスストア6社と警視庁による特殊詐欺の防止訓練が行われました。
 「セブン-イレブン町田金井入口店」では、ファミリーマートやローソンなどコンビニ6社が集まり、町田警察署の指導のもとATMから現金を下ろさせようとする還付金詐欺や電子マネーを使った架空請求詐欺に対する声掛け訓練などが行われました。町田市の特殊詐欺の認知件数は、今年1月から今月2日までで95件と都内で最多となっています。町田署の岩下悦男署長は「ためらわずに被害防止の声掛けをお願いしたい」と話しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133203.html

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»警視庁、東急線電車内で“刃物切り付け”想定の訓練(3日)TBS

今年6月、東海道新幹線の車内で乗客3人が死傷した事件を受け、警視庁は電車内で刃物を持った男が暴れたことを想定した訓練を行いました。
 訓練は、東京・世田谷区の東急線の電車内で、乗客の男が目の前に座った男性客を、突然、刃物で切りつけたとの想定で行われました。男は別の乗客ともみ合いになりましたが、盾を持った駅員やさすまたを手にした警察官が協力して取り押さえました。
 警視庁は「閉鎖された電車内での事件は危険性が高く、鉄道会社との連携をさらに深めていきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3437194.html

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2018年7月31日 (火)

捜査ゲームで警察官体験=就活イベントでお披露目-「売り手市場」に焦りも・警視庁(31日)時事

警察官の仕事を体験できる謎解きカードゲームを警視庁が作製し、8月4日に開かれる就職活動中の学生向けイベントでお披露目する。「警察とゲーム」という一見、似つかわしくない組み合わせ。人手不足を背景とした「超売り手市場」への焦りも垣間見える。
 警視庁の英語略称を冠したゲーム「Mission MPD」は、架空の大江戸エリアが舞台。6人1組で協力し、ミッションカードに書かれた事件や問題をマップカードの「都民の声」を手掛かりに捜査する。マップの所々にQRコードがあり、スマートフォンで読み取ると防犯カメラの画像を確認できる仕組みになっている。ひったくりや交通事故、最後は集団詐欺事件を解決する内容だ。
 同庁の受験者は2010年度の約3万人をピークに年々減少。16年度には約1万5400人に半減した。17年度は年齢制限緩和やインターンシップ強化で約700人増えたものの、今後も不安は尽きない。そんな中、若手職員による採用戦略チームがゲーム作製を提言した。「今の世代にはアナログな方が新鮮で印象に残るのでは」との意見を取り入れ、実現した。

警視庁が採用活動向けに作製した捜査ゲーム「Mission MPD」に挑戦する若手職員ら=23日、同庁本部

 多くの警備人員が必要な20年東京五輪・パラリンピックを見据え、18年度は1900人を採用する計画だが、採用辞退者も悩みの種だ。警務部の額賀ゆき子理事官は「優秀でやる気のある人材を採用したいが、売り手市場に強い危機感を覚えている」と吐露。ゲームの導入で「新たな受験者層にアプローチできるはず」と採用活動の切り札になることを期待する。
 ゲームは、8月4日に渋谷区内で開催する「警視庁EXPO」で体験できる。専用サイトでの申し込みが必要で、秋以降の採用イベントでも活用するという

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018073100128&g=soc

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2018年7月30日 (月)

方言で詐欺被害・事故防止 青森県警が標語(30日)共同

「な、だだば(お前誰だ) 通じなければ 偽息子」(津軽弁)-。特殊詐欺被害や交通事故防止に向け、青森県警は初めて、県民に親しみのある方言を使った広報標語を作った。数多くの作品から選ばれた優秀作10点と佳作65点を県警のホームページで紹介している。
 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/62747

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»隅田川花火大会、警視庁がAIを利用した新技術(30日)TBS

東京の隅田川花火大会で、警視庁はAI=人工知能を利用したテロ対策の新たな技術を試験的に導入しました。
 隅田川花火大会は台風の影響で29日に延期され、2万発の花火が夏の夜空を彩りました。87万人が埋め尽くした会場で、警視庁は2年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、テロ対策の新たな技術を試験的に導入しました。
 最新のカメラで人が集まる場所を撮影し、AI=人工知能に学習させて人の流れを予測するシステムで、将来的には流れに逆らって動く不審者や放置されたままの不審物の発見につながるよう開発を進めていくということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3433626.html

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