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警察関係ニュース(行政も)

2021年3月 3日 (水)

「SNSで知り合った海外の恋人に送金」と8回来店した客 説得で詐欺防ぐ (3日)共同

沖縄県警生活安全企画課は2日、相手に恋愛感情を持たせて金をだまし取る「ロマンス詐欺」を防いだとして、海外への送金事業などを展開するティスコジャパン社員の島袋美海さん(42)に感謝状を贈った。島袋さんは2020年4月にも同様の賞を受けており2度目の受賞。島袋さんは「お客様の大切なお金を守れて良かった」とはにかんだ。
今年1月、島袋さんが働くイオンモール沖縄ライカム内の同店舗に「フェイスブックで知り合った海外の恋人から、私宛に誕生日プレゼントが送られている。フィリピンの税関で止められているので送金したい」と30代の女性客が訪れた。
 毎月の勉強会で詐欺の手口を学んでいた島袋さん。相談内容を不審に思い、送金を辞めるよう説得したが、女性は2日間、計8回来店して送金しようとした。島袋さんは「詐欺の疑いがある」と説得し続け、警察に通報。ロマンス詐欺を防いだ。
 感謝状を贈った松崎賀充生活安全部長は「2回も受賞するのは珍しい。粘り強い対応が素晴らしい」と感謝した。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/715446

2021年3月 2日 (火)

「魔女の宅急便」キキ役 声優・高山みなみさんの音声で犯罪防止 足立区(2日)TBS

人気声優の声で特殊詐欺などへの注意を呼びかける取り組みが、東京・足立区で始まりました。
 「そこのあなた、役所や銀行からお金が戻るからATMへ向かうように、と電話で言われていませんか。ATMを操作してもお金は戻りません。おいしい話には要注意」
 特殊詐欺への注意を呼びかけるこの声の主は、映画「魔女の宅急便」のキキ役などで知られる人気声優の高山みなみさんです。足立区と足立区内の警察署が合同で高山さんに協力を依頼して実現したもので、音声は、センサーが人を感知すると自動的に注意喚起のアナウンスが流れる装置や、巡回パトカーなどで流されます。
 足立区によりますと、去年の区内の特殊詐欺の被害は99件、被害額はおよそ2億1200万円に上ったということで、足立区は「高山さんの声で幅広い世代の人に注意を払ってほしい」としています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4211478.html

2021年2月27日 (土)

横断歩道でSTOP!警視庁が動画でPR、映画館などで上映へ(27日)TBS

東京では信号機のない横断歩道で車が止まる割合が全国でワースト2位となっています。これを受け、警視庁は新たに交通ルールの順守を訴える動画を作成しました。
 「第1グループ、横断歩道に差しかかりました」
 「あ~やはり、車止まりませんね~」
 「東京では車は、止まらないですね~」
 「東京以外では、車はもっと止まるんですけどね~」
 「ちょっとこれは問題・・・。あ!そうこうしているうちに第2グループが追いついちゃいましたね~」(警視庁が作成した動画より)
 これは警視庁が作成した動画で、「東京は車が止まらない」と記者に発表するものなど4種類の動画が新たに作られました。都内では、去年、交通事故による死者が155人と全国ワースト1位になり、別の調査では、信号機のない横断歩道で車が一時停止する割合が6.6%と全国ワースト2位となっていて、警視庁は動画を通じて「横断歩道では歩行者を優先すること」を意識してもらいたいとしています。
 動画は、来月から都内のスーパーや警視庁のYouTubeなどで公開されます。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4209817.html

古い血痕、新手法で検出可能に 福井県警科捜研が開発(27日)共同

福井県警科学捜査研究所(科捜研)は26日、犯行現場に残されて長時間経過した血痕が、人間に由来するものだと証明する新たな検査方法を開発したと発表した。開発者の村橋将崇研究員(34)は「現場からより多くの証拠を確認できるようになる」と話している。
 村橋さんは15年春ごろから研究に着手。100種類以上の試薬から、時間の経過や加熱の影響で固まった血液中のヒトヘモグロビンを解きほぐす試薬と、解きほぐした状態で安定させる試薬を使い、2段階で処理して検出しやすくする方法を開発した。
 研究は独学術誌に掲載され、特許も取得。昨年9月からは全国の科捜研に導入されたという。
https://this.kiji.is/738008094137647104?c=39546741839462401

2021年2月26日 (金)

交通死亡事故ゼロ400日 住民に交通安全呼びかけ 警視庁竹の塚署(26日)TBS

警視庁竹の塚警察署管内で交通死亡事故が400日間ゼロだったことを受けて、警察官らがドライバーらに交通安全を呼びかけました。
 警視庁竹の塚警察署管内では、去年1月から24日までの400日間で交通事故による死者がゼロとなり、25日、警察官らが交差点でドライバーや自転車で通行している住民に、交通事故防止と交通安全への意識向上を呼びかけました。
 去年1年間の東京都内の交通事故による死者は155人で、全国最多となっています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4208687.html

2021年2月25日 (木)

「自転車に“愛錠”かけて」元乃木坂46・佐々木琴子さんが盗難防止呼び掛け(25日)産経

 埼玉県警は25日、アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで声優の佐々木琴子さん(22)が自転車盗難への警戒を呼び掛ける動画を、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。佐々木さんが同県出身であることにちなんで出演を依頼した。
 動画は約1分で、佐々木さんが「自転車には“愛錠”をかけて」と施錠を促している。佐々木さんは県警を通じ「自転車の施錠はうっかり忘れがちだが、盗難対策のため習慣づけてほしい」とコメントした。
 県警は、佐々木さんを起用した啓発ポスター約1300枚も作製した。駅や警察署のほか、高校生が無施錠の自転車を盗まれるケースが多いことを踏まえ、県内の公立高にも掲示する。
 県警によると、昨年1年間の県内での自転車盗難件数は刑法犯認知件数の約4分の1を占め、原因では「無施錠」が61・3%で最多だった。
https://www.sankei.com/affairs/news/210225/afr2102250039-n1.html

元宝塚女優の親子が一日署長 秦野(25日)共同

元宝塚歌劇団の美浜寿里さん、風輝(かざき)駿さん親子が25日、秦野署の一日署長に就いた。よく通る美声を生かして、治安上の課題である特殊詐欺や交通事故の防止を呼び掛けるナレーションの録音を行った。
 宝塚時代、美浜さんは雪組で、風輝さんは宙組でそれぞれ活躍した。2人は協力して「お金とキャッシュカードの話が出たら、それは詐欺」「交通ルールとマナーを守りましょう」などとナレーションを行った。署は収録した音源を地域の交通安全や防犯団体などに提供して活用してもらうほか、署が行う啓発活動で役立てることにしている。

秦野署の一日署長を委嘱され、啓発音源を収録する風輝駿さん(右)と美浜寿里さん=秦野署
 風輝さんは「市民の皆さんに聞き取りやすいことを意識した」と話し、横浜市出身の美浜さんは「ナレーションが浸透して、多くの人が注意事項を頭の片隅に入れて日々の生活を送ってもらえれば」と願った。
 署によると、2020年に管内で発生した特殊詐欺の認知件数は25件(前年比8件減)、被害総額は約3250万円(同約3200万円減)。20年の人身事故は278件(同82件減)で、死者は1人(同2人減)だった。
https://www.kanaloco.jp/news/life/article-411645.html

詐欺に注意「口すっぱく」 埼玉県警、「すっぱムーチョ」のキャラ起用(25日)産経

口すっぱく言ってます-。湖池屋のスナック菓子「すっぱムーチョ」のキャラクター「ヒーヒーおばあちゃん」が、こんなフレーズで詐欺などへの注意を呼び掛けるポスターとチラシを埼玉県警東入間署が作製した。
 繰り返し注意を促しているという思いが伝わるポスターやチラシを作ろうと署員が発案し、湖池屋に打診したところ快諾を得た。ポスターは約300枚、チラシは約1万枚を用意し、街頭キャンペーンなどの際に活用する。
 署の担当者は「ポスター、チラシに関心を持ってもらうことで注意の意識が広がれば」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/210225/afr2102250002-n1.html

2021年2月23日 (火)

県警に新キャラ「じょさねこ」 芸工大生制作、大学生ボランティアが活用(23日)共同(山形)

中高生に近い視点から非行防止活動などに協力する「県少年警察大学生ボランティア」について、新たに考案されたイメージキャラクター「じょさねこ」の発表会が22日、県警本部で開かれた。東北芸術工科大生がネコをイメージして制作し、キャラクターをプリントした活動用ビブスも公開された。
 「じょさねこ」は、同大企画構想学科3年の小山内結菜さん(21)が「守りたい。君の未来を。」というコンセプトで制作した。緑色の耳は本県の山々、抱いているハート型の「ぬくもりさん」は家族や友達など大切な人たちの心をイメージしている。名前の由来は大丈夫、心配ないを意味する本県の方言「じょさね」で、少年少女を励ましたいとの思いから名付けた。
 発表会には、ネーミングを担当した同学科の本吉裕之准教授と、ゼミ生4人もビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で参加。小山内さんは「じょさねこやボランティアと一緒に、優しさあふれる山形をつくりたい」と話した。じょさねこのビブスは新年度から、委嘱状の交付や実際の活動の際に着用する予定。
https://www.yamagata-np.jp/news/202102/23/kj_2021022300523.php

暴行死事件さなか…佐賀県警本部長、異例の交代(23日)西日本

警察庁は22日、佐賀県警の杉内由美子本部長(51)を警察庁長官官房付とし、後任に警察庁長官官房参事官などを務めた松下徹氏(50)を充てる人事を発表した。24日付。県警警務課は「杉内本部長が体調不良で業務に支障があるため」と説明している。異動発表からわずか2日後の発令は異例。県警は、福岡県太宰府市で暴行され死亡した女性=当時(36)=の家族が事件前に佐賀県警鳥栖署に何度も相談していた問題を巡り、家族から対応を求められていた。
 佐賀県では県議会定例会が18日に開会したばかり。答弁する立場の県警トップが会期中に交代する事態に、県議の一人は「杉内本部長は精神的に参っていたと聞いている。議会を欠席するわけにはいかず、異動になったようだ」と明かした。
この問題で県警は、昨年10月に対応に不備はなかったとする調査結果を公表した。だが、西日本新聞の取材で県警幹部が同7月、家族に「(署の)幹部が適切な指示ができていなかった」などと不備を認め、謝罪していたことが判明。この幹部は発言を認め、県警は「担当者が個人的な思いを述べた」と釈明していた。
 また、署が家族の相談内容を記録した内部文書には、被害届提出の意思について「現在のところなし」の項目に印が入るなど事実と異なる記載があり、内規に反して作成された疑いがあることも明らかになった。
 杉内本部長は、記者会見や県議会での答弁で「(家族からの)申し出の内容からは、女性に直ちに危害が及ぶ可能性があるとは認められなかった」と述べ、一貫して不備がなかったとの主張を続けた。一方、今年1月29日の会見で、文書の記載や相談の在り方について「より丁寧な対応を検討している」と改善する考えを示していた。
 家族は第三者による問題の検証を求めており、「次の本部長には真摯(しんし)に対応してほしい」とコメントした。
 杉内氏は2019年8月、九州初の女性本部長として佐賀県警に着任。離任会見は行わない予定。
(岩崎さやか、金子晋輔、木村知寛)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/697016/

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