警察関係ニュース(行政も)

2019年4月21日 (日)

谷底で不明女性を発見、救助 警察犬パンドラ号に感謝状(21日)朝日

新宮市内で行方が分からなくなっていた高齢女性を見つけ出し、人命救助に貢献したとして、新宮署は、県警の嘱託警察犬でシェパード雌のパンドラ号(メス、11歳)と、その指導手の榎本義清さん(57)=新宮市新宮=に感謝状を贈った。
 パンドラ号は、2009年から県警嘱託警察犬として活躍。捜索救助と足跡追及、爆発物捜索が得意分野で、東日本大震災紀伊半島大水害などでも災害救助犬として出動した。
 新宮署によると、3月21日午前9時ごろ、女性の夫から「妻がいなくなった」との110番通報があった。女性は自宅近くにある約20メートル下の谷底に倒れていたといい、捜索に加わったパンドラ号は周囲の臭いを頼りに、30分ほどで女性を見つけ出した。女性は骨折するなどしていて、新宮市内の病院に搬送されたが、その後無事に回復したという。(紀伊民報)https://www.asahi.com/articles/ASM4N62NWM4NPXLB00J.html

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皇居周辺、警視庁が警戒強化へ 一般参賀の日は交通規制も(21日)西日本

 天皇陛下の退位と新天皇の即位に向け、警視庁が皇居や赤坂御用地などの周辺で車両検問や不審物のパトロールを集中的に実施し、警戒を強化することが20日、関係者への取材で分かった。4月30日と5月1日、一般参賀がある4日は交通規制も実施する。
 30日、1日には一連の儀式が皇居で行われ、皇太子さまらが赤坂御用地と皇居の間を移動される。皇居周辺などに大勢の人が集まると予想され、警視庁はトラブルを警戒。1990年の天皇陛下の「即位の礼」パレードの際には、路上に爆竹が投げつけられた。
 天皇制に反対する過激派もおり、警視庁は検問やパトロールで不審者や不審物の発見に努める。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/504306/

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2019年4月20日 (土)

»高齢ドライバー向けの交通安全イベント、東京・墨田区(20日)TBS

19日、東京・墨田区で地元に住む高齢者のドライバーに対し、交通ルールを再確認してもらおうと、警視庁による交通安全イベントが行われました。 19日午後、墨田区で行われた高齢者のドライバー向けの交通安全イベントには、地域住民らあわせておよそ550人が参加しました。NPO法人の指導員による交通安全教室では、認知症予防のための体操などが盛り込まれ、参加者は身体を動かしながら楽しく交通ルールを学びました。
 「安全で安心な世界一の交通安全都市・東京を目指していかなければならない」(警視庁向島警察署 田浦善之署長)
 都内では今年に入ってから交通事故の死者数が33人にのぼっていて、警視庁は「地域住民の意識を高め、交通事故を防いでいきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3652958.html

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逃走警察署の留置場で収容再開 大阪府警、改修工事を完了(20日)共同

大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(31)=加重逃走などの罪で起訴=が逃走した事件で、壊された同署接見室のアクリル板などの改修工事が終わり、事件以降停止していた留置場での容疑者らの収容が再開されたことが20日、府警関係者への取材で分かった。
 起訴状によると、樋田被告は昨年8月12日午後7時半から同9時45分ごろまでの間、署2階の接見室の隔離用アクリル板を壊し、逃走したとしている。
 隔離用板は金属製の枠にアクリル板をはめ込み、隙間を樹脂で埋めただけだったため、押し破られたとみられる。改修工事では接合部を金具で固定し強化した。https://this.kiji.is/492221255421101153?c=39546741839462401

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2019年4月19日 (金)

「コールドケース」解決40件超 22都道府県警に専従捜査班(19日)産経

「コールドケース」と呼ばれる未解決事件の専従捜査班が平成21年以降、22都道府県警察に設置され、これまでに少なくとも殺人事件など41件を解決したことが19日、産経新聞の調査で分かった。時間経過とともに、証拠の散逸などで立件は難しくなるとされるが、継続的な捜査や科学技術の進展により、発生から10年以上を経た事件が解決に至るケースも各地で出てきている。一方、記憶の風化、捜査知識の継承などコールドケース特有の課題も改めて浮き彫りとなった。
 殺人など凶悪事件は捜査本部を設置するなどして集中的に捜査するが、時間がたつと証言や証拠は得にくくなる。警察庁によると、21~30年に解決した捜査本部事件536件のうち、発生から半年未満の解決が413件で77%を占めるのに対し、3年以上は47件で9%。長期の捜査では捜査員確保や、DNA型鑑定など最新の手法を用いた証拠の再鑑定が解決の鍵となる。
 専従捜査班は21年11月に警視庁が初めて設置。22年の時効制度見直しなどを受け、各地に広がった。調査は今月、47都道府県の警察にアンケートや聞き取りで実施。未解決事件の専従捜査班の設置の有無、解決に至った事件数、検討課題などについて尋ねた。
 専従班を「設置している」とした22警察のうち、警視庁(21件)▽茨城(5件)▽栃木(5件)-など9警察が41事件の解決につながったと回答。事件数について「回答を控える」とした警察も複数あった。岡山県警(2件)は昨年5月、16年9月に津山市で当時9歳の女児が殺害された事件で、類似事件の洗い出しで浮上した服役中の男を殺人容疑で逮捕した。
 「設置なし」とした警察も、凶悪事件を担当する捜査1課や管轄署で人員を確保し、未解決事件の捜査を継続していると回答した。

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コールドケース解決へ『糸』つなぐ 警視庁特命捜査対策室、発足10年(19日)産経

「コールドケース」と呼ばれる未解決事件の専従捜査班として警視庁に全国で初めて発足し、10年となる「特命捜査対策室」が、これまで21事件を解決していることが明らかになった。関係者の記憶が薄れ、文字通り「冷たく」なった10年以上前の事件の現場を再現し、証拠書類を洗い直す。3月に退職した専従班の元捜査員は、「事件解決につながる細い『糸』をつないでいくのが自分たちの使命」と話す。
 現場を「作る」
 平成18年12月、東京都新宿区のマンションで当時生後11カ月の女児が義父の男に暴行され、その後死亡した事件。女児を診察した医師が「虐待疑い」の所見を示していたものの、男は過去2回の任意聴取で「娘はこたつから落ちた」と否認。目撃者もなく、捜査が行き詰まる中で昨年3月、見直しに乗り出したのが特命捜査対策室だった。
 1つ目の壁は、事件発生から10年以上がたち、現場の状況が変化していたことだった。再現実験をしようにも、部屋にはすでに別の住人がおり、当時室内にあったこたつも同型のものは販売中止となっていた。
 現場がないなら、作るしかない-。捜査員らは部屋の壁や床の材質を調べ、実寸大の模型を作製。さらに、リサイクルショップで同型のこたつを探し出し、こたつから落ちた場合や、暴行を受けて壁や床に衝突した場合の女児の頭部への衝撃を調べた。
 当時の医師の診療記録についても最新の知見で補強するため、乳幼児の頭部外傷に詳しい医師ら11人に意見聴取を実施。頭部損傷の状況を分かりやすくするため、当時のコンピューター断層撮影装置(CT)の画像を基にした3D画像も作製し、11人全員から「頭蓋骨の複数の亀裂は、事故ではあり得ない」との見解を得た。
 「自分がやった。罪を償いたい」
 昨年11月、3回目の聴取で男は暴行を認め、傷害致死容疑で逮捕された。その後黙秘に転じたが、同罪で起訴された。

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https://www.sankei.com/affairs/news/190419/afr1904190042-n1.html

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2019年4月18日 (木)

»成田空港 税関でテロ対策合同訓練、東京2020に向け(18日)TBS

来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け18日、成田空港の税関ではテロ対策の合同訓練が行われました。 空港の税関検査場で女性を人質にとる男。18日、成田空港で行われた訓練はパスポートを偽造した国際手配中のテロリストの男らが手荷物の検査中に突如、暴れだしたという想定で行われ、成田税関や成田空港会社の職員などおよそ130人が参加しました。
 訓練では他にも爆発物への対処を想定したものも行われ、爆発物探知犬が爆発物を見つけ警察の処理班が除去するなどしました。
 来年の東京オリンピック・パラリンピックなど国際イベントの開催を見据え、成田税関は「テロに対し空港全体で迅速かつ的確に対処していきたい」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3651278.html

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「限定免許」の結論持ち越し 警察庁 有識者会議報告書 (18日)日経

警察庁は18日、高齢ドライバーの事故対策を議論する有識者会議の分科会の報告書をまとめた。安全性を高めるため時間帯や地域などを限定して運転を認める「限定条件付き免許」の導入の方向性が焦点だったが、「事故抑止効果や社会的ニーズを踏まえつつ検討する必要がある」として結論を持ち越した。2019年度中に新たに分科会を立ち上げ議論を続ける。
全国の警察は高齢者の事故を減らすため、運転免許の自主返納を促している。ただ運転できなくなるデメリットも大きく、スイスやドイツでは限定免許制度を設けている。同庁は限定免許の国内での導入の可否を巡り、分科会を設けて17年10月から議論していた。
会議では、限定免許の対象とする基準や交付のあり方、運転を認める条件などについて有識者から様々な意見があった。警察庁の担当者は「導入した際の効果を含め慎重に議論する必要があり、結論にはなお時間がかかる」と話している。
分科会ではそのほか、免許を取り消すかどうかを判断するための「実車試験」の実施の可否についても検討。報告書では「どのような運転行動が事故のリスクが高いと言えるかという判断基準が明確でない」などの課題を提示した。
分科会は認知症と事故の関連性を調べるため、認知症と診断された14人に運転シミュレーターで2回の模擬走行を依頼した。完走者は3人のみで、危険な運転もみられたという。一般的なドライバーと比べ「完走率が顕著に低かった」と指摘した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43877670Y9A410C1CC0000/

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2019年4月17日 (水)

トイプードルが警察犬に 「草むらでの捜索たけている」(17日)朝日

 小型犬トイプードルの3歳のオス「マル」が滋賀県警嘱託警察犬に選ばれた。17日、ゴールデンレトリバーなど大型犬21匹に交じって嘱託書が渡された。    

臆病でかみ付くなどしたため、飼い主(67)がドッグスクールにしつけを託していた。優れた嗅覚(きゅうかく)を指導員に見いだされ、2年前から訓練を受けていた。

 県内では昨年、損壊された遺体が河川敷などで見つかる事件が相次いだ。「草むらでの捜索にたけている」と県警幹部。活躍への期待は大きい。
https://www.asahi.com/articles/ASM4K4GZ2M4KPTJB00C.html

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2019年4月16日 (火)

取り調べの可視化6月1日施行 裁判員裁判と検察独自事件(16日)共同

政府は16日、裁判員裁判事件と検察の独自捜査事件について、取り調べの全過程の録音・録画(可視化)を義務付ける改正刑事訴訟法の施行日を6月1日とする政令を閣議決定した。逮捕または勾留されている容疑者が対象で、任意捜査の段階は含まない。取調官が十分な供述を得られないと判断した場合は実施しないなどの例外規定も設けられている。
 捜査のために電話やメールを傍受する通信傍受で、通信事業者の立ち会いが不要になる改正通信傍受法の規定も6月1日に施行。傍受した内容を警察が改ざんできないよう暗号化する専用機器を導入する。
https://this.kiji.is/490671294287971425?c=39546741839462401

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