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警察関係ニュース(行政も)

2020年1月17日 (金)

三浦前警視総監「大規模警備、現場に感謝」(17日)産経

第96代警視総監に就任した斉藤実氏(58)と三浦正充前総監(60)が17日、警視庁本部で引き継ぎを行い、それぞれ記者会見した。
 斉藤総監は「4万6000の職員とともに考え、ともに行動して都民、国民の安全安心を確保し、期待と信頼に応えていきたい」と意気込みを語った。
 今年開催される東京五輪・パラリンピックに関しては「平和の祭典の雰囲気を損なうことなく、競技の安全、円滑な実施などを確保し、国内外から訪れる方々に東京の治安の良さを実感してもらえるようにすることがわれわれの使命だ」と語った。
 また、被害が深刻な状況にある特殊詐欺への対策を喫緊の課題と位置づけ、「検挙と防犯の両面から強力に対策を進めていきたい」と述べた。
 三浦前総監は、在任中に印象に残ったこととして、昨年の即位の礼、トランプ米大統領来日、ラグビー・ワールドカップ日本大会などに関する大規模警備を挙げ、「失敗が許されず、緊張感のある日々だった。大きな警備を一つ終えたその都度、現場の大勢の職員の頑張りに対する感謝で胸があふれた」と振り返った。
 警視庁に対しては「わが国全体の治安の根幹を支える唯一無二の存在。今後とも全国警察のリーダーとして力強い歩みを続けてほしい」と期待を込めた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170041-n1.html

吹田・交番襲撃、一時重体の巡査が復帰へ まず内勤業務(17日)朝日

昨年6月に起きた大阪府警吹田署の交番襲撃事件で、一時意識不明の重体に陥った古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査(27)が20日から職場に復帰する。府警が17日、明らかにした。左腕を上げるとまだ痛みがあるものの、通院先の病院から体への負担が軽い業務であればとの条件で復帰が認められ、まずは吹田署の内勤から再スタートを切る。

 古瀬巡査は昨年6月16日早朝、大阪府吹田市の千里山交番前で、左胸など7カ所を包丁で刺された。肺の一部を摘出する手術を受けるなどして回復し、昨年11月に退院し、自宅療養をしながら歩行訓練などのリハビリを続けていた。

https://www.asahi.com/articles/ASN1K6JTZN1KPTIL03M.html

「安全な五輪開催へ万全期す」 斉藤警視総監が就任会見―警視庁(17日)時事

就任会見をする斉藤実警視総監=17日午前、警視庁

就任会見をする斉藤実警視総監=17日午前、警視庁

17日付で就任した斉藤実警視総監(58)が同日、東京・霞が関の警視庁本部で記者会見した。東京五輪・パラリンピックの開催を夏に控え、「平和の祭典の雰囲気を損なうことなく、大会の安全かつ円滑な開催に万全を期す」と抱負を語った。
 斉藤総監は五輪警備について「警備、交通部門だけでなく、刑事、生安、組対、地域など警視庁の全部門、全所属が総力を挙げて臨まなければ達成できないミッション」と指摘。「準備を重ね、必要な態勢は整っている。東京都などと緊密な連携をして、諸対策について詰めの調整、確認を進める」と述べた。
 会見では世田谷一家殺害などの重要未解決事件や特殊詐欺対策などにも触れ、「4万6000人の職員とともに全力で対処し、都民国民の期待と信頼に応えたい」と話した。
 この日は退任した三浦正充前総監(60)も会見。五輪について「積み重ねてきた準備が花開き、立派な成果を挙げてくれると確信している」と述べ、職員らにエールを送った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700494&g=soc


 

2020年1月14日 (火)

警察庁長官に松本次長 警視総監は斉藤副総監(14日)時事

 警察庁の栗生俊一長官(61)と三浦正充警視総監(60)が勇退し、後任の第28代長官に松本光弘警察庁次長(58)が、第96代総監に斉藤実警視庁副総監(58)が昇格する人事が14日の閣議で承認された。
 後任の次長には中村格官房長(56)が就く。発令はいずれも17日付。
 松本氏は警備局長など警備・公安部門の主要ポストを歴任し、国際テロに関する著作もある。福島県警本部長時代には東日本大震災が発生し、人命救助などを指揮した。 斉藤氏も警備部門が長く、警視庁では第7機動隊長や警備部長などを務めた。今年開催される東京五輪・パラリンピックには、警察庁長官官房審議官や警視庁副総監などとして警備や交通規制の準備に深く関わっている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011400357&g=soc

2020年1月11日 (土)

温泉街で「取り調べ」体験 犯人演じ、カツ丼食す―福島(11日)時事

「カツ丼でも食べるか?」。刑事の温情に心が揺さぶられ、容疑者が事件の真相を語り始める。こうしたドラマでおなじみの取り調べを体験できる温泉旅館が福島県猪苗代町にある。東京電力福島第1原発事故で落ち込んだ観光客が回復しない中、温泉街の活性化につなげたい考えだ。
〔写真特集〕未解決事件

 「周辺への聞き込みで、あなたの目撃情報があったんです」。昨年12月22日、中ノ沢温泉の旅館案内所内の「取調室」で、警察官役の女性が「容疑者」を追及した。前日に付近の湖で水死体が発見されたという設定で、近隣住民の目撃証言から容疑者のアリバイを崩し、最終的に自供させた。
 この日、取り調べを体験した同県会津美里町の会社員兼子光輝さん(35)は、「厳しい追及で挙動不審になってしまった」と笑う。約15分の取り調べ後には、付近の食堂からカツ丼の出前が届けられた。緊張感から解放された兼子さんは、ほっとした表情でカツ丼を堪能した。



「容疑者」となり取り調べを体験する兼子光輝さん(右)=2019年12月22日、福島県猪苗代町

「容疑者」となり取り調べを体験する兼子光輝さん(右)=2019年12月22日、福島県猪苗代町

 一風変わったこの企画「出前カツ丼専門店取調べ室」を始めたのは、猪苗代町の元地域おこし協力隊の国分健一郎さん(40)。観光客減少に苦悩する温泉街を目の当たりにし、「ここでしか体験できない取り組みをしよう」と2018年5月に始めた。
 警察官役を演じるのは食堂の従業員らで、参加者とは事前にストーリーを打ち合わせる。当日は旅館「磐梯西村屋」のロビーで「逮捕」し、車で案内所に「連行」するところから始まる。申込者が希望すれば刑事役を演じることもできるという。国分さんは「徐々に認知度が高まり、県外からの申し込みも増えている」と手応えを口にした。
 なお、福島県警は「利益誘導に当たるため、カツ丼は提供していない」としている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011100204&g=soc

「110番」慌てず、適切な利用を(11日)共同

「一一〇番の日」の十日、緊急通報の適正な利用を呼び掛ける啓発活動などが県内各地で行われた。
 福井署は福井市のアピタ福井大和田店で一一〇番の適切な利用を呼び掛ける啓発活動を行った。
 署員や県警のマスコットキャラクター「リュウピー君」「リュウミーちゃん」が、買い物客に110番の正しい利用方法などが書かれたチラシやエコバッグを配布した=写真。一日に嘱託を受けたばかりの警察協力犬の「コロ」(一歳)が初登場。通り掛かった人が「かわいい」とはしゃぎながら頭をなでていた。
 福井署の島崎啓太地域第二課長は「通報の際には、落ち着いて『いつ』『どこで』『何があったか』を正確に伝えるよう心掛けてほしい」と話した。(波多野智月)https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20200111/CK2020011102000015.html

2020年1月10日 (金)

110番の日イベントに押切もえさん 千葉県警(10日)産経

1月10日の「110番の日」に合わせ、千葉県警は同日、同県市川市出身のモデル、押切もえさんを一日通信指令課長に任命し、同県浦安市の商業施設「イクスピアリ」で広報イベントを開いた。
 同課によると、県警には1日当たり平均で約1750件の110番通報があるが、そのうち4割弱は相談や警察に対する要望など緊急性がないという。押切さんは「緊急の対応を必要としない相談などは、事件、事故の素早い対応を遅らせてしまいます。緊急性のないものは、警察相談ダイヤルの#9110や警察署におかけください」と110番の適正利用を呼びかけた。
 イベントでは、県警音楽隊の演奏のほか、外国語で110番通報を受けた際に通訳を交えて状況を把握する「三者通話システム」の実演が行われた。https://www.sankei.com/affairs/news/200110/afr2001100019-n1.html

警視庁が年頭部隊訓練 五輪控え「首都に安全を」(10日)時事

 新春恒例の警視庁年頭部隊出動訓練が10日朝、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前であった。三浦正充警視総監が見守る中、警察官約1700人が整然と行進した。

 斉藤実副総監の総指揮の下、機動隊や銃器対策部隊、女性警察官特別機動隊などが行進曲に合わせてパレード。2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場が集中する東京湾沿岸部でのテロに備え、昨年発足した「臨海部初動対応部隊(WRT)」もお目見えした。



警視庁の年頭部隊出動訓練で行進する女性警察官特別機動隊員=10日午前、東京都新宿区

警視庁の年頭部隊出動訓練で行進する女性警察官特別機動隊員=10日午前、東京都新宿区

三浦総監は「いよいよ世界的な注目を集める東京五輪が開催される。訓練で示したみなぎる気迫と一糸乱れぬ団結でいかなる困難にも敢然と立ち向かい、首都・東京の安全と安心の確保に努めてほしい」と訓示した。【社会記事一覧へ】 【時事ドットコムトップへ】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011000430&g=soc

 

 

 

警視庁が新年恒例の部隊出動訓練 五輪へ総監「集大成の1年」(10日)産経

機動隊など警視庁の部隊が隊列を組んで行進する新年恒例の年頭部隊出動訓練が10日、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前で行われた。三浦正充(まさみつ)警視総監ら幹部が見守る中、1600人を超える警察官が整然とした動きを見せた。
 訓練では全10個隊の機動隊を先頭に、首相官邸警備隊などが手足の動きをそろえて行進した。東京五輪・パラリンピックに向けて昨年5月に発足した、サブマシンガンを携行して東京沿岸部からのテロに対処する「臨海部初動対応部隊」(WRT)も登場。部隊が利用する水上バイクやボートなども披露された。
 警察犬部隊や騎馬隊なども続き、航空隊のヘリコプターによる編隊飛行もあった。
 三浦総監は「今年は世界的な注目を集めるオリンピック、パラリンピックがあり、積み重ねてきた諸対策の集大成の1年になる。本日の訓練で示した一糸乱れぬ団結で、首都東京の安全、安心の確保に努めてほしい」と訓示した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200110/afr2001100012-n1.html 




110番通報で警察官の現場到着 過去10年で最も遅い (10日)NHK

1月10日は「110番の日」です。去年1月から11月までに全国の警察が受けた110番通報はおよそ830万件で、前の年に比べておよそ6万件減った一方、警察官が現場に到着するまでの時間は平均8分6秒と、過去10年間で最も遅くなりました。
 警察庁によりますと、去年1月から11月までに全国の警察が対応した110番通報は829万9775件で、前の年の同じ時期に比べておよそ6万件、0.7%減りました。
 通報を受けてパトカーに指令してから警察官が現場に到着するまでの時間は平均で8分6秒と、前の年の同じ期間より41秒長くなり、過去10年間で最も遅くなりました。
 警察庁は、去年は大雪や台風などの豪雨災害が相次ぎ、道路の状況が悪かったことが影響した可能性があると分析しています。
 また緊急性のない通報が全体の18.4%を占め、中には「子どもが言うことを聞かないので叱ってほしい」、「酔っ払って帰れないのでパトカーで送ってほしい」といった内容もありました。警察庁は、緊急性がない場合は全国共通の短縮ダイヤル「#9110」を利用するよう呼びかけています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200110/k10012240701000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

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