警察関係ニュース(行政も)

2019年12月 7日 (土)

未解決5事件の公的懸賞金を延長 警察庁、世田谷一家4人殺害など(7日)共同

警察庁は7日、2000年の大みそかに発覚した東京都世田谷区の宮沢みきおさん=当時(44)=一家殺害など未解決の5事件で、解決につながる重要情報の提供者に支払う公的懸賞金(捜査特別報奨金)の受付期間を来年12月まで1年間延長することを決めた。上限は原則300万円。
 社会的反響が大きい重要事件が対象。他に延長が決まったのは、愛知県豊田市の女子高校生=当時(15)=強盗殺人(08年発生)、京都市左京区の男子大学生=同(20)=殺害(07年)、石川県加賀市のコンビニ店長=同(68)=強盗殺人(10年)、神戸市北区の男子高校生=同(16)=殺害(10年)の4事件。
https://this.kiji.is/575774186735895649?c=39546741839462401

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2019年12月 4日 (水)

7歳女の子に警察が感謝状 用水路転落の男性見つけ救助に貢献 (4日)NHK

用水路に転落した60代の男性を発見して救助に貢献した鹿児島県枕崎市の7歳の女の子に、警察から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、枕崎小学校2年の山神いお菜ちゃん(7)です。
3日は学校の体育館で贈呈式があり、枕崎警察署の竹中拓哉署長がいお菜ちゃんに感謝状を手渡しました。
このあと、竹中署長は「困っている人がいたら勇気を持って行動に移してください」と児童たちに呼びかけました。
いお菜ちゃんは10月27日午前8時半ごろ、親戚の人と散歩中、用水路で動けなくなっている市内の60代の男性を見つけました。
「大丈夫ですか」と声をかけたあと、すぐに親戚の人に知らせました。
このあと、通報を受けた消防が男性を救助しました。
警察によりますと、救助された男性は27日の未明に行方不明になり、警察に捜索願が出されていました。
当時、用水路の水は少ない状態でしたが、道路から底まで1.5メートルもあり、男性は転落して足を骨折していました。いお菜ちゃんは「感謝状をもらってうれしかったです。困っている人がいたら大丈夫ですかと声をかけたいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201751000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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逆走車止めた男性に感謝状 岩手県警、八戸道で(4日)産経

岩手県警高速隊は4日、八戸自動車道で逆走していた80代女性の車を停止させ事故を防いだとして、青森県七戸町の会社員、岡村三八喜さん(54)に感謝状を贈呈した。
 高速隊によると、岡村さんは11月16日午後1時ごろ、ワゴン車で下り線を走行中、一戸インターチェンジ(岩手県一戸町)を数キロ過ぎた所で、上り線の追い越し車線を逆走している乗用車を発見。ガードレール越しに並走してクラクションを鳴らし、その場で停車させた。
 警察官が駆け付けるまで自分の服を旗のようにして振って、近づいてくる車に知らせたという。
 高速隊は「逆走は大きな事故を招く恐れがある。自らの危険を顧みず、事故を防いでくれた」とたたえた。
https://www.sankei.com/affairs/news/191204/afr1912040004-n1.html

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岡山県警の愛カード発行10年 高齢者の運転免許自主返納後押し (4日)共同

運転免許証を自主的に返納した高齢者(65歳以上)に岡山県警が独自に交付する「おかやま愛カード」の事業が今年で10年を迎えた。公共交通機関の運賃や飲食店での割引といった特典が後押しして交付者数は増え、今年10月末時点の累計は5万8471人。一方で免許を保有する高齢者は増え続けており、県警は特典のさらなる充実とともに、返納しやすい環境づくりを進めたい考えだ。
 「事故を起こすわけにはいかないので」
 11月下旬、物延光子さん(88)=岡山市北区=は岡山西署を訪れ、約50年所持してきた免許を返した。数年前から運転に不安を感じており、山道を走行中、道路脇の岩に気付かず車を接触させたのを機に決断。「今後は割引の特典を利用してバスを使いたい」と愛カードを受け取った。
■即日交付
 愛カードの事業は、全国的に高齢ドライバーの交通事故が後を絶たない中、2009年11月から始まった。免許を返納、失効した高齢者の申請で交付している。
返納制度が開始された1998年から11年間で2665人だった返納者数は、2010年に1年間で3773人に急増。17年には7千人を突破した。
 大きな理由は愛カードに付いたさまざまな特典だ。県内の全路線バスと井原鉄道、水島臨海鉄道の運賃が半額、一部タクシーの運賃が1割引きとなるほか、飲食店の割引や金融機関の金利優遇といったサービスもある。こうした特典が受けられる加盟事業者は当初の倍以上の2545事業所まで広がっている。
 18年10月からは返納者に愛カードを即日交付するようにして、従来、2週間かかっていた交付までの“待ち時間”も改善した。

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https://www.sanyonews.jp/article/964204/

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2019年12月 2日 (月)

【動画】警視庁戦隊のPV公開 犯罪・事故減らスンジャー(2日)産経

 警視庁向島署(東京都墨田区)を中心に活躍する戦隊ヒーロー「犯罪・事故減らスンジャー」のプロモーションビデオ(PV)が11月、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開された。同署は減らスンジャーを通じて犯罪防止を呼び掛け、来年の東京五輪・パラリンピック開幕までに再生回数1万回を目指す。
 PVは2分20秒。「防犯」と記したベルトを締めるコスチューム姿の署員5人が、署の屋上でポーズを決めてスタート。自転車の2人乗りやひったくり、痴漢に「ダメ」と突き付けるシーンが続き、詐欺事件を察知して出動する場面で終わる。
 給湯室を現金自動預払機(ATM)に見立てるなど“ロケ地”は署内。署員が撮影、編集など全ての作業を手掛け、3カ月かけて作製した。今夏に完成したテーマソングをBGMに使った。
 田浦善之署長は「老若男女に見てもらい、街の治安向上につながれば」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/191202/afr1912020003-n1.html

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2019年11月29日 (金)

飼い主どこですか 「警官34年で初めて」拾得物は80センチ30キロ超え リクガメ、署に届く(29日)共同

【本部】沖縄県の本部署に28日、体長約80センチ、重さ30~40キロのケヅメリクガメが落とし物として届けられた。同署によると、今帰仁村の山中で住民が見つけ、軽貨物車で持ち込んだ。同署は「飼い主は引き取りに来て」と呼び掛けている。
大人2人がかりでようやく持って運べるサイズのカメは署敷地の浄化槽跡に移され、金網内を動き回っている。午後3時すぎには署員が与えた桑の葉を食べた。保管期間は3カ月間で、同署は近隣の動物園など預け先を探している。
 ネオパークオキナワ動物管理部の土井晃部長によると、カメはアフリカ原産でペットとして流通している。ガラパゴスゾウガメなどに続いて世界で3番目に大きくなる種類のリクガメという。「力が強く柵を壊して逃げてしまうことや、大きくなり過ぎて飼い主が捨ててしまうことがある」と注意を促した。
 本部署ではこれまでも牛やヤギを受理した例があるが、与那城竹志会計課長は「警察官歴34年で、こんなに珍しい落とし物は初めて」と驚いている。 
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/503884

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2019年11月26日 (火)

アナログ似顔絵「今でも有効」 兵庫県警、連続ひったくり犯逮捕の決め手に(26日)産経

事件解決の鍵は、地域のお巡りさんが描いた「似顔絵」だった。神戸市などで今年8月に発生した2件のひったくり事件。警戒中の捜査員がわずか数日のうちに似顔絵そっくりの男を特定し、逮捕につなげた。一見アナログと思える捜査手法だが、時には犯人逮捕の決め手になるという。兵庫県警幹部は「犯人の割り出し捜査において、いまでも有効だ」と強調する。(林信登)
 事件は8月1日午後2時半ごろ、神戸市西区内の路上で発生。自転車に乗っていた80代女性が、前かごに入れていた現金5万円入りのカバンを自転車の男にひったくられた。
 帽子にチェック柄の上着を着た60代くらい。前後にかごが付いたシルバーの自転車-。県警神戸西署の地域課に所属する「似顔絵技能員」の男性巡査部長(31)が被害女性の記憶をもとに、犯人の特徴を鉛筆でA4サイズの紙に描き出し、似顔絵と自転車に乗った後ろ姿の2枚をわずか数十分で完成させた。
 県警は299人の警察官を似顔絵技能員に指定。各警察署に分散配置し、事件が発生すると速やかに現場に駆けつける。髪形や服装など犯人の特徴を被害者や目撃者から聞き取り、どこまで細部を正確に描けるかが腕の見せどころという。
 2枚の絵を手に、捜査員が犯人の割り出し捜査を始める。数日で自転車に乗る似顔絵とよく似た男の防犯カメラ映像を入手。約3週間後の8月26日には、カメラ映像と同じ自転車の男を現場から1・5キロ離れた同県明石市のJR明石駅前で見つけた。
 「犯人に間違いない」
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https://www.sankei.com/affairs/news/191126/afr1911260009-n1.html

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2019年11月25日 (月)

警視庁科捜研で窓ガラス割れる 薬物鑑定装置のヘリウム原因か(25日)共同

25日午前7時半ごろ、東京・霞が関にある警察総合庁舎7階の警視庁科学捜査研究所(科捜研)の一室で窓ガラスが割れる事故が起きた。警視庁によると、室内の装置から液体ヘリウムが気化して噴出したことが原因とみられる。当時、室内は無人で、ガラスの破片が歩道に落ちたが、けが人はいなかった。
 警視庁刑事総務課によると、装置は危険ドラッグなどの鑑定に用い、液体ヘリウムが充填されていた。事故時は使用されていなかった。証拠品の破損もなかったとしている。
https://this.kiji.is/571555050568139873?c=39546741839462401

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2019年11月24日 (日)

高まる大家のリスク 犯罪集団へ賃貸、摘発を強化(24日)日経

性風俗店の違法営業や振り込め詐欺グループの拠点を排除するため、各地の警察が賃貸物件の貸主への取り締まりを強化している。違法行為に使われると知りながら契約を結べば、刑事罰を含めたペナルティーの対象となる。貸主の摘発事例も目立つようになっており、専門家は「安易な物件提供のリスクが高まっている」と話す。
「性関連禁止営業の用に供してはならない」。王子駅(東京都北区)近くのビルの入り口に11月、赤地に白い…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52390320Q9A121C1SHJ000/

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2019年11月23日 (土)

安めぐみさんが一日署長 特殊詐欺の被害防止訴え 警視庁葛西署(23日)産経

警視庁葛西署は23日、タレントの安めぐみさんを一日署長に迎え、特殊詐欺被害の防止を訴えるイベントを東京都江戸川区のホールで開いた。安さんを交えてクイズ形式で詐欺の手口を紹介し、だまされないよう注意を呼びかけた。
 クイズでは、葛西署からの出題に安さんが解答。一緒に登壇した葛西署の半田正浩署長が解説しながら「特殊詐欺は被害者が電話に出なければ犯罪として成立しないので、知らない電話番号には出ないで」と訴えた。
 警視庁犯罪抑止対策本部によると、今年1~10月の都内の特殊詐欺被害額は約64億円に上る。
https://www.sankei.com/affairs/news/191123/afr1911230008-n1.html

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