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警察関係ニュース(行政も)

2021年12月 4日 (土)

「特殊詐欺に注意を」 城島茂さんらJR浦和駅前で呼びかけ(4日)

特殊詐欺の被害を防ぐため、警察庁の「特別防犯支援官」を務めるTOKIOの城島茂さんらが、さいたま市内でチラシを配り、注意を呼びかけました。
TOKIO 城島 茂 さん
 「ATMでの携帯電話は注意して下さい」
 3日、JR浦和駅前で警察庁の「特別防犯支援官」を務めるTOKIOの城島茂さんとNMB48の小嶋花梨さん、STU48の石田千穂さんが通行人らにチラシを配り、特殊詐欺への注意を呼びかけました。
 警察によりますと、今年の埼玉県内の特殊詐欺被害の認知件数は10月末時点で877件で、前の年の同じ時期と比べて44件増加しているということです。城島さんは「特殊詐欺は高齢者を狙う卑劣な犯罪。家族ぐるみで被害から守ってあげてほしい」と話しました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4419467.html

2021年12月 2日 (木)

負けず嫌いのトイプードル、警察嘱託犬に 審査会を一発合格(2日)朝日

岡山県警の警察嘱託犬にトイプードルが初めて選ばれ、1日に嘱託書が交付された。鋭い嗅覚(きゅうかく)が武器の「ハンナ」(メス、6歳)。同僚33頭の大半はシェパードやゴールデンレトリバーなどの大型犬で、小回りをきかせた行方不明者の捜索などが期待されている。
 警察嘱託犬は一般家庭などで飼われ、警察の委託を受けて容疑者の追跡などに出動する。ハンナはもともと嘱託犬に育てられる予定はなかったが、転機は2年ほど前に訪れ

 岡山県北部の美咲町で一緒に暮らすラブラドルレトリバー「ハーシー」(オス、5歳)は、4年前から嘱託犬として活躍。ある日、飼い主の会社員、井上暢恵(まさえ)さん(45)がハーシーの訓練のために出向いた公園へ、ハンナはたまたま、くっついてきた。

 訓練の合間、井上さんは臭いをかぎ分ける「臭気選別」などをハンナに試してみた。遊びのつもりだったが、負けず嫌いのハンナは「自分もやりたい」とばかりに乗り気で、難なく正解を選んだという。「もう少し訓練してみようか」。以降週3、4回、ハーシーと一緒に訓練するようになると、順調にその能力を伸ばした。

 初めて挑んだ11月の審査会では大型犬に交じり、臭気選別のほか、遺留品の臭いを覚えて逃走経路を追う「足跡追及」などに奮闘。「審査会の雰囲気にのまれるのでは」との井上さんの不安をよそに見事、一発合格した。審査に挑んだ47頭中、合格は34頭だった。

 神経質な一面もあるが、臭いを細かくかぎ分ける「まじめさ」が特徴。プライドの高さも警察嘱託犬向きだ。嘱託期間は来年1月から2年間。県警からは行方不明者の捜索のほか、愛くるしい容姿やしぐさを生かし、警察イベントの広報活動での活躍も期待されている。(高橋孝二)
https://www.asahi.com/articles/ASPD16VXJPD1PPZB005.html

警視庁が経済安保で初会議 先端技術の流出防止(2日)TBS

岸田政権の重要政策である「経済安全保障」をテーマに、警視庁公安部が企業からの先端技術の流出を防ぐための戦略会議を行いました。
警視庁 宮沢忠孝公安部長
 「関係者による自主的な技術流出防止に向けた措置の実施を促すとともに、警察の情報収集・分析や違法行為の取締りに対する一層の理解・協力を得ることができるよう努めていただきたいのであります」
 警視庁公安部は1日午後、都内の100近くの警察署の捜査員を集め、「経済安全保障戦略会議」の初会合を開催し、方針を示しました。警視庁は、半導体をはじめとした先端技術の中国など国外への流出を防ぐため、今年の秋から企業を訪問し、産業スパイの手口を紹介するなど警戒を呼びかけています。
 産業スパイの手口として偶然を装ってターゲットの社員に接触するケースや、ヘッドハンティングをかたりSNSでメッセージを送るなどの事例が確認されているということです。
 今後は警察署と連携し、重要な技術を持つ2000ほどの企業を対象に働きかけを行い、最新情報の提供などをしていくということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4417812.html

“練馬大根”で飲酒運転を“大根絶” 警視庁イベント(2日)6

東京・練馬区で、飲酒運転の「大根絶」を呼びかけながら地元名産の練馬大根を配る、警視庁のイベントが行われました。
 1日、西武池袋線・石神井公園駅前で配られた大量の大根。年末にかけて増加する飲酒運転の「大根絶」と「大根」をかけて、地元名産の練馬大根およそ150本が地元の住民たちに配られました。
 都内では今年、飲酒運転による人身事故が105件起きていて、そのうち8人が死亡し、全国で最多となっています。警視庁は「緊急事態宣言が解除され飲酒の機会が増えるが、飲んだら車に乗らないでほしい」としています。

電動キックボードに反則切符交付 警視庁、月内にも開始(2日)共同

事故が相次ぐ電動キックボードを巡り、東京都内で信号無視や歩道通行などの違反をした運転手に対し、警視庁が交通反則切符(青切符)を交付する運用を今月内にも始めることが2日、捜査関係者への取材で分かった。これまでは無免許や飲酒運転、人身事故など悪質なケースを摘発してきたが、軽微な違反にも対象を広げて事故を未然に防ぐ考え。電動キックボードは道交法上、ほとんどが「原動機付き自転車」に分類され、走行には運転免許が必要。青切符の対象は信号無視や一時不停止、歩道通行などで違反点数が加算され反則金も科される。累積で一定の違反点数になると免許停止などの行政処分を受ける。

https://nordot.app/838870348107333632?c=39546741839462401

 

2021年11月30日 (火)

冬の交通事故防止運動前に フリーアナが一日警察署長 さいたま(30日)NHK

12月1日から始まる冬の交通事故防止運動を前に、フリーアナウンサーの新井恵理那さんがさいたま市内で一日警察署長を務め、事故の防止を呼びかけました。
埼玉県内では12月1日から冬の交通事故防止運動が始まります。


これを前に11月30日、フリーアナウンサーの新井恵理那さんが大宮警察署の一日警察署長に任命され、さいたま市大宮区のバスターミナルで行われた出発式に参加しました。
新井さんは、取締りに当たる警察官の服装の点検を行ったあと、整列した警察官に向けて「安心・安全を守る皆さんの活躍に期待しています」と激励しました。
警察によりますと、ことしに入ってから11月29日までに起きた県内の交通事故の死者は105人で、去年の同じ時期に比べて3人増えているということです。
式のあと、新井さんは「年末年始の移動で交通量が多くなり、危険も増えると思います。交通状況には十分に気をつけてほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211130/k10013368141000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

2021年11月29日 (月)

ゴルフ場の池から出られなくなった大型犬 警察が救出したら…ロープを振りほどいて逃走(29日)

 27日午前8時20分ごろ、沖縄県うるま市栄野比の「具志川ゴルフクラブ」で、「犬が徘徊(はいかい)している」とスタッフから消防に通報があった。

(資料写真)パトカー

消防からの連絡を受けたうるま署の署員が現場に駆け付けると、シェパード風の大型犬が、ゴルフ場内の池から出られなくなっているのを発見した。署員はロープで輪を作り、それを犬に掛けて池から救出した。
 救出後、市役所職員が確認するため犬をロープで木につないでいたが、午前9時40分ごろ、犬がロープを振りほどいて逃走。その後署員らが探しても見つからなかったという。
 同署によると、犬は雄で体高約60センチ、色は黒と茶でで、首輪は付いていなかった。同署は「似た犬を見掛けたら通報してほしい」としている。https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/870505

2021年11月27日 (土)

警視庁 女性白バイ隊員のバイク実技教室、初心者ライダーにアドバイス(27日)TBS

オートバイの交通死亡事故を減らそうと、警視庁は女性白バイ隊員による実技教室を開きました。
 きょう、東京・世田谷区で行われた実技教室には、免許取得5年未満の経験の浅い運転手34人が自前の250cc以下のオートバイに乗り、女性白バイ隊員の指導を受けました。
 実技教室では、女性白バイ隊員が参加者に対し乗車前の車両点検の方法や運転時の姿勢の取り方のほか、ブレーキのかけ方などをアドバイスしました。都内ではオートバイの死亡事故のうち250cc以下のオートバイ事故が増えているということです。
 警視庁によりますと特に初心者による事故が相次いでいるということで、警視庁は「ヘルメットやプロテクターを着用し、安全運転をして欲しい」としています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4414517.html

技術磨き交通事故抑止 白バイ安全運転競技大会(27日)時事

県警の白バイ安全運転競技大会が23日、佐賀市の県運転免許試験場で開かれた。交通機動隊員の14人が参加し、普段の訓練で鍛えた正確な運転を競い合った。取り締まり技術向上による交通事故抑止につなげる。
 8の字走行や小道路旋回を競う「バランス走行操縦競技」と曲線コースを正確に走る技能を競う「スラローム競技」の2競技で、走行タイムや障害物接触による減点などで成績を評価した。
 当日は小雨でコースがぬれ、滑りやすい環境での大会となった。隊員たちは休日や業務の合間を縫って訓練を積んでいて、磨き上げた技術で300キロを超える白バイを丁寧に操った。
 一般隊員部門では、友人を交通事故で亡くしたことをきっかけに、最前線で事故を防ごうと白バイ隊員になった與田透麻さん(22)が優勝した。與田さんは「技術が上がると視野や行動範囲が広くなり、事故なく取り締まることにつながる。今後も訓練を続け、県内の交通事故を一件でも減らしたい」と決意を新たにした。
 白バイ特別訓練員部門では、北村敏一巡査部長が優勝した。(森田夏穂)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/774682

全国の特に危険な通学路 約1900か所で安全対策へ 警察庁(27日)NHK

ことし6月、千葉県八街市で小学生の列にトラックが突っ込み児童5人が死傷した事故を受けて、警察庁は全国の特に危険な通学路およそ1900か所について、信号機や横断歩道を設置するなど安全対策を進めることにしています。

ことし6月、千葉県八街市で下校途中の小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込み、2人が亡くなるなど5人が死傷しました。
事故を受けて警察庁などが全国の通学路について点検を行ったところ、押しボタン式の信号機の新たな設置や、すでにある信号機の改修、それに標識の整備など、対策が必要な場所が1万か所以上確認されたということです。
警察庁は、このうちおよそ1900か所について早急に対応が必要だとして、今年度の補正予算に6億円を計上することになりました。
このうち長野県佐久市の高校が近くにある交差点では、今の信号機を、歩行者が青信号で渡っている時に右折や左折の車が横切らないタイプのものに変更することにしています。
警察庁は「地域の実情に対応した効果的な対策を検討し、可能なところから速やかに実施したい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211126/k10013363401000.html

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