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警察関係ニュース(行政も)

2020年11月25日 (水)

熊本県警巡査の自殺、公務災害に認定 長時間労働で申請(25日)朝日

熊本県警玉名署の刑事課巡査だった渡辺崇寿(たかとし)さん(当時24)が2017年に自殺したことについて、地方公務員災害補償基金県支部が公務災害と認めたことが25日、遺族代理人の弁護士への取材でわかった。遺族らは昨年9月、自殺は長時間労働などの心理的負荷が原因だったとして、労災にあたる公務災害に認定するよう申請していた。
 認定は13日付。代理人弁護士は「長時間労働が明白で、(公務災害と)認められるべき事案だったのでほっとした。県警の責任を問う第一歩だ」と評価。同基金からの通知には、認定された時間外勤務の状況や理由が明示されておらず、基金側に資料開示を求める。
 渡辺さんは12年4月に県警に採用された。17年4月に玉名署刑事課に配属され、強盗事件などの捜査を担当していた。弁護士によると、8月には知人女性に「昨日は寝ずに書類作成してました。ぐったりです」などと疲労をうかがわせるメッセージをLINEで度々送っていた。9月に福岡県内で自殺。遺書には「つかれたので休みます」などと残されていた。
 弁護士が入手した玉名署作成の報告書によると、渡辺さんの刑事課配属後の時間外勤務(当直時間を除く)は月平均約96時間。弁護士が当直時間も含め試算したところ、月に117~167時間だったという。
 県警警務課は取材に「公務災害に認められたことを真摯(しんし)に受け止めております。引き続き、職員の勤務条件の改善に努めて参りたい」とコメントした。遺族への謝罪も検討しているという。(井岡諒)
https://www.asahi.com/articles/ASNCT67BZNCTTLVB00H.html

2020年11月24日 (火)

一山麻緒選手が一日警察署長(24日)西日本

ワコール所属で、東京五輪女子マラソン代表の一山麻緒選手(23)が24日、京都府警伏見署の一日署長に就任した。制服姿で委嘱式に参加し「大切な命を守るため、交通事故には十分お気をつけください」と訴えた。
 京都市の伏見区役所周辺でも、交通安全を住民に呼び掛けた。暗い道路を走って危険を感じた経験から、夜は腕にライトを付け練習しており「お互いが気をつけて事故が少なくなれば」と語った。
 東京五輪については「きっと開催されると思っているので、一日一日の練習を大切にし、元気に走っている姿を見せたい」と意気込んだ。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/667178/

2020年11月22日 (日)

迫る72時間、山中に行方不明者 原点に戻った消防団長(22日)朝日

命あるうちに1分1秒でも早く発見を――。消防団員らのそんな強い思いが、山中で行方不明となった男性の救助につながった。大阪府警泉南署は人命救助に貢献したとして、岬町消防団阪南市消防団感謝状を贈った。生存率が著しく下がるとされる「発生72時間」が迫る中、警察や消防関係者も含め延べ350人が救助に関わった。

 署によると、10月27日朝、岬町の70代男性が「畑に行く」と家族に伝えて出かけた。夕方、男性から妻に「山に入って道に迷った」と携帯電話で連絡があった。夜にも「あと30分で帰れそうだ」と電話があったが、その後不通になり、戻らなかったという。

 翌28日朝、家族が警察に相談し、警察、消防、岬町消防団が協力し、現地に指揮本部が立ち上がった。府警がヘリコプターを飛ばして昼前に男性の車を発見したが、周辺の山を探しても男性は見つからなかった。
 29日、近くの阪南市の山に入った可能性もあるとして、阪南市消防団も協力して山中を捜索したが、見つからない。
 30日、捜索3日目。午前中の捜索でも手がかりがなく、集まった消防団員の表情にも疲労の色がにじんでいた。
 「72時間のタイムリミットが近づいている」。そう思った岬町消防団長の玉置真さん(61)は「原点に戻って、一度見た場所も細かい部分まで探そう。絶対に今日中に見つけよう」と団員らを鼓舞。初日に探した場所も再度探すように指示した。
 すると午後1時半ごろ、男性の車が見つかった場所から南へ360メートルほどの沢の近くで倒れている男性を団員が発見。周辺は低木や下草などが多く、見通しの悪い場所だった。
 無線で発見の一報が入ると「指揮本部は沸き上がった」と玉置さんは振り返る。男性は低体温症になっていたが、意識はあり、負傷はしていなかった。阪南市消防団長の北野竹次さん(70)も「高齢だったし、命があって何よりだった」と話す。
 18日にあった感謝状の贈呈式…

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https://www.asahi.com/articles/ASNCP7DGGNCLPPTB001.html

2020年11月21日 (土)

高齢者に交通安全教室、落語で交通ルール順守訴え(21日)TBS

 警視庁の警察官が、落語で高齢者に交通ルールの順守を訴える交通安全教室が開かれました。
 「ほら、おじいさん渡ってるって!おじいさん渡ってるって!おじいさん渡って・・・今、体が宙に浮きましたよ。何があったんですか」
 「今、横断歩道渡ってる人がいたんで上飛び越しました」「上飛び越した!?危ないじゃないですか。そんなこと言ったらダメですよ」
 「いや~、今のおじいさん偉いですね、体中に反射材付けてたので分かりやすかったですよ。飛ぶのに余裕がもてると思いました」
 「いや、そういう話じゃないんですって」
 東京・渋谷区の原宿警察署で行われた交通安全教室では、地域の高齢者およそ30人を前に警察署員が落語スタイルで信号無視をしないなど交通ルールの順守を訴えました。
 今年、東京都内の交通事故による死亡者数は今月19日までの時点で128人に上っていて、去年の同じ時期に比べ16人増えています。そのうちの4割近くを高齢者が占めています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4132524.htm

2020年11月20日 (金)

本部長「被害及ぶ認識なかった」 佐賀県警、女性暴行死で(20日)共同

福岡県太宰府市で暴行され死亡した女性の遺族らが事件前に複数回、佐賀県警に相談をしていたことを巡り、同県警の杉内由美子本部長は20日の記者会見で「女性に直ちに被害が及ぶとは認められなかった」と述べ、対応に不備はなかったとの認識を示した。県警は先月、同様の調査結果を公表したが、本部長自身が言及するのは初めて。
 杉内氏は「女性が亡くなったことは重く受け止めている」とも述べた。再発防止策を講じていないことについて問われた井手栄治刑事部長は「特定の問題点や反省点があったとは受け止めていない」と強調した。
https://www.47news.jp/national/5517449.html

2020年11月19日 (木)

牛久署 交番勤務の警察官が感染(19日)NHK

茨城県警察本部は18日、牛久警察署管内の交番に勤務するつくば市の30代の男性巡査長が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
男性巡査長は、17日、感染が発表された50代の男性警部補と同じ交番に勤務しているということです。
50代の男性警部補は、クラスターが発生したとみられる土浦市の接待を伴う飲食店「パブ シャイン」を利用していました。
県警察本部は、17日と18日、感染が発表された警察官2人と接触した可能性がある警察官など11人を自宅待機させる対応をとっています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20201118/1070011349.html

船橋市で蒸しパン配り詐欺電話の“無視”呼びかけ(19日)TBS

 特殊詐欺を防ぐ呼びかけに活用されたのは蒸しパンでした。
 「蒸しパンを配っております。これは詐欺電話は無視、だけど信号無視はしないでねというようなごろあわせになっております」(船橋警察署小泉勝基署長)
 千葉県船橋市の駅前で、警察官と地元の高校生が特殊詐欺の防止を訴えるため、「詐欺電話を無視」の「ムシ」と掛けた「蒸しパン」を配りました。今年の特殊詐欺の被害は、船橋警察署管内だけで10月までに57件、被害総額は1億円を超えています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4130687.html

交番に警察署との通話システム導入へ 不在時の対応強化 警視庁(19日)NHK

パトロールなどに出て警察官が交番にいない場合でも事件の被害者が駆け込んだ際に素早く対応できるよう、警視庁は都内のすべての交番にスピーカーを通じて警察署の担当者とやり取りができるシステムを導入することを決めました。
交番は地域のパトロールなどで一時的に警察官が不在になることがあり、ことし9月には東京 葛飾区の交番に助けを求めて駆け込んだ20代の女性が、追いかけてきた男にわいせつな行為をされる事件が起きました。
現在は、交番を訪れた人が警察署に連絡する直通電話が設置されていますが、警視庁はさらなる対策が必要だとして、スピーカーを通じて警察署の担当者と双方向でやり取りができるシステムを導入することを決めました。
東京都内には合わせて1082の交番や駐在所があり、来年4月以降、順次設置を進めるということです。
交番では、警察官が襲われたり拳銃を奪われたりする事件も起きていて、こうした事件の抑止にもつながるとしています。
警視庁は「住民の安全安心のために交番の機能をさらに強化したい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201119/k10012719691000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

2020年11月17日 (火)

新潟県警218人が入院・自宅待機 職員の4・5% 南魚沼署は全92人(17日)共同

新潟県警は16日、南魚沼署で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したことなどで、県警全体の職員の約4・5%に当たる218人が入院か自宅待機をしていると発表した。
 県警によると、4月1日時点の警察官・警察職員数は4779人。218人の内訳は南魚沼署が全署員の92人、十日町署が全体の2割に当たる14人、応援に行った本部の警察官らが112人。
 PCR検査を受けたのは171人で、このうち南魚沼署で17人、十日町署と本部でそれぞれ1人の陽性者が出ている。入院や自宅待機からの復帰者はいない。
 現在、本部から南魚沼署に連日、約20人の応援を送り、署の機能を維持。16日からはパトカー2台と警察官4人も追加で派遣した。
 県警警備2課は「署も本部も必要な人員は確保できている」としている。

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20201117581760.html

2020年11月12日 (木)

警視庁機動隊が観閲式 コロナ対策で規模縮小(12日)共同

警視庁機動隊の観閲式が12日、東京都新宿区の明治神宮外苑であり、斉藤実警視総監ら幹部の前を隊員約1300人が行進した。毎年5月ごろに開かれるが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。
 感染対策として隊員を昨年より約500人減らし、来賓の規模を縮小。隊員は間隔を空けて行進し、訓示の際はマスクを着けて整列した。
 斉藤警視総監は訓示で、来年開催予定の東京五輪・パラリンピックに向け「人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証として行われる。日本警察の総力を挙げて、安全かつ円滑な開催を確保しなければならず、中核を担うのが警視庁機動隊だ」と述べた。
https://www.47news.jp/national/5484459.html

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