警察関係ニュース(行政も)

2019年2月20日 (水)

統一地方選事前運動取締本部設置 茨城県警(20日)産経

茨城県警は20日、4月の統一地方選を前に、県警本部と県内15署に「統一地方選事前運動取締本部」を設置した。
 県警捜査2課によると、20日までに統一地方選に関する違反は確認されていない。平成27年に実施された前回の統一地方選では、行方(なめがた)市議選の物品買収での摘発が1件。文書掲示や文書頒布などで131件の警告を行ったという。
 小山慧(けい)捜査2課長は「今年は参院選、統一地方選と社会的に注目を集める選挙が実施される中、民主主義の根幹となる公正さを保てるよう努める」と話した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190220/afr1902200026-n1.html

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»タレントの稲村亜美さん、110番の適切利用を呼びかけ(20日)TBS

 110番のイメージキャラクターでタレントの稲村亜美さんが、都内の幼稚園で行われたイベントに参加し、110番の適切な利用を呼びかけました。
 20日、東京・江戸川区の幼稚園で行われたイベントには、110番のイメージキャラクターでタレントの稲村亜美さんが参加し、園児たちとダンスや110番に関するクイズを楽しみました。
 警視庁によりますと、都内の110番通報は1日平均4800件を超えますが、そのうち3割が「免許更新の手続きをどうすればいいか」などの緊急性のない相談だということです。
 警視庁は、110番の適切な利用と相談ダイヤル「#9110」への連絡を呼びかけています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3604002.html

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2019年2月17日 (日)

頼れる!警視庁の防犯アプリ ダウンロード16万件突破 (17日)日経

画面タップでブザーが鳴り響き、痴漢被害者に代わって"大声"で助けを求める――。警視庁が開発した防犯用のスマートフォン(スマホ)アプリ「Digi Police(デジポリス)」が人気を集めている。配信を始めたのは2016年だが、ここにきて利用者が急増。ダウンロード数は16万件を突破し、行政発アプリとしては異例のヒットとなっている。
  みんなにお勧めしたい警視庁公認アプリ」。1月中旬、短文投稿サイト「ツイッター」でこんなつぶやきが急速に共有された。
きっかけは、アイドルグループ「NGT48」のメンバーが自宅マンションに押しかけてきた男に顔をつかまれた事件の表面化。グループの運営会社は全メンバーに防犯ベルを配るなどの対策を発表したが、ネット上でファンなどから「不十分だ」との声が相次いだ。
 そこで注目を集めたのがデジポリスの「防犯ブザー」機能。緊急時にベルの絵の画面をタップするとスマホの最大音量で電子音が鳴り響き、あらかじめ登録したメールアドレスに通知を送る。合わせてスマホの位置情報を送ることも可能だ。

続くdownwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41312820V10C19A2CC0000/

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2019年2月16日 (土)

事件捜査、進化する科学の目 科捜研、古い血痕も鑑定 (16日)日経

現場に残された血液の鑑定、犯行に及んだ容疑者の心理分析、毒物や薬物の解析――。警察の事件捜査に欠かせない科学的アプローチを担う科学捜査研究所では、技術を磨く研究が日々続いている。九州の県警でも、古い微量な血痕を鑑定可能にしたり、偽造印鑑を短時間で見分けたりと、新たな技術を開発。科学の目が真相解明の要を担っている。
「今まで解明できなかった未解決事件の捜査に貢献したい」。福岡県警科捜研の松村秀策さ…

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2019年2月15日 (金)

東京都大田区と区内5署で児童虐待防止協定(15日)産経

児童虐待を未然に防止するため、東京都大田区は15日、区内の大森、田園調布、蒲田、池上、東京空港の5署と連携協定を締結した。
 協定は区と警察がそれぞれ保有する情報の提供や記録、管理についての秘密保持を徹底するなどの内容となっている。
 これまでも区は5署と連携・協力を行ってきたが、全国的に相次ぐ緊急性の高い事案への対応に向けて協力態勢を強化するとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190215/afr1902150039-n1.html

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「被害者、遺族に寄り添う」=渡会幸治・新捜査1課長-警視庁(15日)時事

18日に就任する渡会幸治・新警視庁捜査1課長=13日午後、東京都千代田区

 「被害者や遺族に寄り添った捜査指揮を」。凶悪事件と対 「被害者や遺族に寄り添った捜査指揮を」。凶悪事件と対峙(たいじ)する警視庁の第74代捜査1課長に、渡会幸治鑑識課長(53)が18日付で就任する。「事件に軽重はない。殺人事件はもとより、性犯罪や虐待への対応をしっかりやっていく」と抱負を語った。
 忘れられない記憶がある。1995年3月の地下鉄サリン事件の捜査で、被害を受けたある妊婦を担当した時だった。「おなかの赤ちゃんに影響はないですよね」と聞かれ、言葉に窮した。「非のない被害者になんてことをするんだと、強い怒りを覚えた」と振り返る。
 捜査1課である性犯罪事件を担当した際には、捜査を通して被害者の心の傷を理解しようと腐心した。「生きながら苦しみに耐えなければいけない。性犯罪のひきょうさ」を感じたという。一貫して重んじるのは、被害者の立場に立つという姿勢だ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021500979&g=soc

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2019年2月14日 (木)

国体や東京五輪に備え茨城県警が警備体制強化(14日)産経

茨城県警は平成31年度の組織改編で、9、10月に開催される茨城国体や全国障害者スポーツ大会、来年の東京五輪・パラリンピックなどに向けた大規模警備の体制を強化する。国体対策課を34人から49人体制に増強するほか、「オリンピック・パラリンピック競技大会警備対策係」を改組し、「オリンピック・パラリンピック等大規模警備対策室」を新設する。
 また、大規模災害や凶悪事件の発生に備えた警察装備の一体的な運用や、老朽化に伴う警察施設の建て替えなどを計画的に進めるため、会計課施設室を改組して「装備施設課」を新設する。「つくば署」(つくば市学園の森、仮称)の開署に向けた準備を円滑に進めるため、開設準備室を警務課に新設する。
https://www.sankei.com/affairs/news/190213/afr1902130035-n1.html

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2019年2月13日 (水)

国体や東京五輪に備え茨城県警が警備体制強(13日)産経

茨城県警は平成31年度の組織改編で、9、10月に開催される茨城国体や全国障害者スポーツ大会、来年の東京五輪・パラリンピックなどに向けた大規模警備の体制を強化する。国体対策課を34人から49人体制に増強するほか、「オリンピック・パラリンピック競技大会警備対策係」を改組し、「オリンピック・パラリンピック等大規模警備対策室」を新設する。
 また、大規模災害や凶悪事件の発生に備えた警察装備の一体的な運用や、老朽化に伴う警察施設の建て替えなどを計画的に進めるため、会計課施設室を改組して「装備施設課」を新設する。「つくば署」(つくば市学園の森、仮称)の開署に向けた準備を円滑に進めるため、開設準備室を警務課に新設する。
 警務課の担当者は「定数4814人と限られた県警の人員で、注力すべき点を見据えた組織改編だ」と話している。https://www.sankei.com/affairs/news/190213/afr1902130035-n1.html

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2019年2月11日 (月)

潜入!「警備犬」訓練所 凶悪犯制圧や爆弾捜索 (11日)日経

「警備犬」をご存じだろうか。捜査の現場で犯人を追跡したり、遺体を捜索したりする一般的な警察犬(鑑識犬)とは役割が異なる。出動するのは警備や災害の現場。凶悪犯を制圧し、爆発物を検知し、被災者の救助にあたる。
2019年は皇室の代替わりにともなう諸行事や20カ国・地域(G20)首脳会議、ラグビーワールドカップといった大型イベントが相次ぐ「警備イヤー」。活躍が期待される警備犬はどのような訓練を受け、一…

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2019年2月10日 (日)

ススキノの治安担い55年、薄野交番が改築へ (10日)読売

北海道警は2019年度当初予算案を発表した。知事選前の骨格予算のため、前年度当初比3・6%減の1246億9742万円となった。札幌中央署薄野交番の改築整備費、非常用電源付き信号機の整備費、ラグビーワールドカップや主要20か国・地域(G20)観光相会合での警備費などを盛り込んだ。
 北日本最大の歓楽街・ススキノの治安を担う薄野交番は道内で最も古く、設置から55年を迎えて老朽化が懸念されている。改築に向け、代替地に一定のめどがついたことから、整備費に3354万円を計上した。21年度までの3年間で改築を完了させる予定だ。
 北海道地震の大規模停電で道内ほぼ全域の信号機が機能を失ったことを踏まえ、道警は23年度までに非常用電源付き信号機約600基の配備を目指している。当初予算案には80基の設置費用を計上した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190209-OYT1T50204/

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