来日外国人犯罪

2019年6月12日 (水)

中国人が東京駅などでドローン 禁止場所「知らなかった」(12日)NHK

原則、飛行が禁止されている東京駅付近でドローンを飛ばしたとして、北京市交通局の中国人の研究員が航空法違反の疑いで警視庁から事情聴取を受けていたことがわかりました。この研究員は首脳会談などが行われる迎賓館でもドローンを飛ばし、「個人的な趣味で撮影していた」と説明していて、警視庁が注意を呼びかけています。

事情聴取を受けたのは北京市交通局に勤める中国人の50代の研究員で、今月7日、東京駅から皇居に向かう通りでドローンを飛ばしたところ、警戒にあたっていた機動隊員から止められました。
皇居周辺や都市部の人口密集地の上空では原則、ドローンの飛行が禁止されています。
警視庁が航空法違反の疑いで事情を聴くとともに、ドローンを調べたところ、ほかにも首脳会談などが行われる港区赤坂の迎賓館を撮影した映像が残されていて、滞在先のホテルの庭からドローンを飛ばしたことを認めたということです。
研究員はすでに帰国していますが、当時は地下鉄の視察に訪れていて、調べに対し「上空から写真を撮るのが趣味で中国から持ってきたドローンで撮影していた。撮影が禁止されているとは知らなかった」と説明しているということです。
警視庁が注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190612/k10011949741000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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「抜け穴」使って留学生急増→所在不明 国、性善説転換(12日)朝日

文部科学省などが、大学に対して留学生の在籍管理の徹底を求め、指導しても改善がみられない場合はその大学の留学生に在留資格を与えない方針を打ち出した。これまでは大学の自治などを踏まえて「性善説」を取ってきたが、東京福祉大が制度の「抜け穴」を使って人数を急増させ、その多数が所在不明になっている事態を受け、方針転換を余儀なくされた。
 「大学ではテキストを読むだけで、日本語が上手にならない。将来は日本で稼いで、日本人女性と結婚したい」
 東京福祉大から出てきたベトナム人男性(24)は11日、こう話した。2年前に来日し、現在は同大の学部研究生として滞在する。普段はコンビニや飲食店のバイトをしているが、この1カ月は留学ビザの更新時期に重なったため、バイトを休んでいるという。同じく学部研究生の中国人男性(26)は「バイトばかりして大学に来なくなる人がたくさんいる」と明かした。
 大学は定員が決められており、それを超えて正規課程の留学生を急に増やすことは難しい。だが、同大は定員に含まれない研究生などの「非正規枠」を使うことで、規制を受けなかった。2015年度の学部研究生は39人だったが、翌16年度は1201人、18年度は2656人に急増。文科省への届け出のみで開設ができる「留学生別科」の学生も13年度の186人から、18年度は1495人に達した。
 行方不明となるのも、こうした…

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留学生の在籍管理厳格化 東京福祉大は入学停止 所在不明問題(12日)西日本

東京福祉大で多数の留学生が所在不明となっている問題で、文部科学省と出入国在留管理庁は11日、留学生の受け入れ基準を厳格化し、所在不明者や除籍者を多く出すなど在籍管理が不適切な大学には新規の留学生受け入れを停止する新たな制度を導入する方針を発表した。文科省は東京福祉大に対し、不法残留者を増大させた責任は重大だとして、学部入学の準備過程とされる「学部研究生」の新規受け入れを当面見合わせるよう指導した。 新制度では、文科省の指導を受けても改善されない大学は「在籍管理非適正大学」に認定し、入管庁が在留資格を与えない措置を取る。不法残留者が多い「慎重審査対象校」の判断基準を厳しくし、3年連続で対象校になった場合も在留資格を与えない。いずれも大学名を公表する方針。法務省令を改正して早期の導入を目指す。

 また、学部研究生がいる大学だけでなく専門学校も、日本語能力が十分でない留学生を受け入れている実態が懸念されており、入学時の日本語能力の確認を厳格化する。主に日本語を学ぶ大学「留学生別科」にも教育設備や教員の質に関する基準を設ける。
 両省庁の調査によると、東京福祉大の2018年度の留学生数は5133人で、学部研究生と留学生別科の受け入れ拡大により、13年度の348人から10倍以上に急増した。一方、ここ3年間で所在不明者は1610人に上り、約7割を学部研究生が占めた。
 18年度の所在不明者は823人(留学生の16・0%)。退学者は380人(同7・4%)で、このうち半数強は「在留資格更新不許可」が理由だった。法務省は「週28時間が上限のアルバイトなど『資格外活動』で違反があったケースが多いとみられる」としている。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/517779/

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2019年6月11日 (火)

文科省、東京福祉大を指導 留学生多数不明「責任重大」(11日)共同

文部科学省は11日、千人以上の留学生が所在不明になっている東京福祉大(本部・東京都豊島区)に対し、不法残留者も発生させるなど「責任は重大」として、新規の受け入れを当面見合わせるよう指導したと明らかにした。指導は10日付。正規課程への準備段階の「学部研究生」が対象で、出入国在留管理庁は在留資格の新規申請を認めない。私学助成金の減額や不交付も検討する。
 文科省と入管庁は同様の問題の再発を防ぐため、留学生の在籍管理を徹底させる新たな制度の導入も発表。在籍管理などが著しく不適切な大学を「在籍管理非適正大学」とし、留学生受け入れを認めない厳しい措置となる。
https://this.kiji.is/510993073693213793?c=39546741839462401

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2019年6月 8日 (土)

»不正アクセスで送金の現金引き出したか、中国籍の女逮捕(8日)TBS

印刷会社の口座から不正アクセスによって中国人の口座に送金された現金150万円を引き出したとして、中国籍の37歳の女が警視庁に逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、中国籍のマッサージ店従業員・呉小蘭容疑者(37)で、今年4月、東京・台東区のコンビニエンスストアのATMで、他人名義のキャッシュカード2枚を使い、現金150万円を引き出した疑いがもたれています。
 引き出された現金は、事件当日、印刷会社の口座から不正アクセスによって中国人の口座に送金されたもので、呉容疑者は別の中国人とみられる男からカード2枚を受け取り、「カネをおろせ」と指示を受けたということです。
 取り調べに対し、呉容疑者は容疑を認め、「中国人向けのインターネット掲示板にあったアルバイトに応募した」と供述しているということで、警視庁がカードを渡した男の行方を追っています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3693925.html

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2019年6月 7日 (金)

地下銀行4億円不正送金か ベトナムの男女3人逮捕(7日)産経

地下銀行を営みベトナムに不正送金したとして、警視庁と山口、山形両県警は7日までに、銀行法違反(無免許営業)の疑いで、千葉県松戸市新松戸、貿易会社経営、ダオ・ティフォン・ジャン容疑者(34)らベトナム国籍の男女3人を逮捕した。警視庁などはグループが計約4億6千万円を不正送金したとみて調べる。

 ダオ容疑者らは、日本で客から現金を預かり、ベトナムにある客側の口座には、現地の送金役が貿易会社の売り上げなどから入金していた。手数料を取らず、独自に為替レートを設定して利益を上げていた。ダオ容疑者は「犯罪になるとは思わなかった」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は平成29年11月から30年7月ごろ、ベトナム人5人から依頼を受けて計約135万円を送金し、銀行業を営んだ疑い。
https://www.sankei.com/affairs/news/190607/afr1906070021-n1.html

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»築地の玉子焼き店社長を書類送検、中国人2人 不法就労の疑い(7日)TBS

「アニー伊藤」の愛称で知られる東京・築地の玉子焼き店の伊藤光男社長が、在留資格のない中国籍の男女2人を雇ったとして書類送検されました。伊藤社長はJNNの取材に「後悔している」と話しました。
Q.従業員の不法残留は分かっていて雇った
 「分からなかった」(玉子焼き店「丸武」 伊藤光男 社長)
Q.在留カードは見なかった
 「見たんですけど、自分にはよく分からなかったから」(玉子焼き店「丸武」 伊藤光男 社長)
 入管難民法違反の疑いで書類送検されたのは、「アニー伊藤」の愛称で知られる中央区・築地の玉子焼き店「丸武」の伊藤光男社長(79)です。捜査関係者によりますと、伊藤社長は在留資格のない中国籍の男女2人を従業員として雇い、不法就労させた疑いが持たれていて、警視庁は今年4月に「丸武」を家宅捜索していました。
 伊藤社長は先月、警察署で事情聴取を受けたあと、JNNの取材に対して、不法就労させたことについて「後悔している」と話しました。
Q.築地を代表するお店の一つだが今回のことは
 「後悔しています」(玉子焼き店「丸武」 伊藤光男 社長)
Q.反省しているということ
 「はい」(玉子焼き店「丸武」 伊藤光男 社長)
 伊藤社長は警視庁の調べに対して容疑を認め、「2人がオーバーステイだったことはうすうす分かっていた」「経営者として浅はかだった」と供述しているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3693455.html

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2019年6月 4日 (火)

救助は48歳ロシア人女性 ヨットで漂流、5月頭出港(4日)産経

 第1管区海上保安本部(小樽)は4日、北海道寿都町沖で、小型ヨットで漂流し、2日に救助された外国人はロシア国籍の女性(48)で、5月1日にウラジオストクを出港していたことを明らかにした。
 1管によると、女性は東南アジア経由で中東を目指していたと説明している。5月下旬に帆を張るための滑車が故障したという。
 ヨットは船尾にイスラエル国旗を掲げていた。詳しい経緯などを調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/190604/afr1906040013-n1.html

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2019年6月 3日 (月)

失踪の外国人実習生 全国から集め違法派遣か「時給1000円」(3日)NHK

職場から失踪した外国人技能実習生を全国から集め、兵庫県内の工場に違法に派遣していたとして、人材派遣会社の社長ら2人が不法就労助長の疑いで警察に逮捕されました。調べに対し、いずれも容疑を否認しているということです。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939621000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

逮捕されたのは、いずれも中国籍で兵庫県尼崎市の人材派遣会社「ワールドビジネスパートナー」の社長、ソニンバヤル(蘇寧巴雅尓)容疑者(35)と元従業員の2人…

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2019年6月 1日 (土)

貨物列車に外国人乗り込む、大阪(1日)西日本

1日正午ごろ、JR西九条駅(大阪市此花区)を通過した貨物列車に人が乗っているのを見たという通報が、利用客から駅員に相次いだ。列車は約2キロ離れた次の安治川口駅(同区)までの運行予定で、到着後の午後0時15分ごろ、車両のコンテナの間で英国籍の20代の男性が見つかり、駅員が此花署に引き渡した。 男性は「旅行中で、ボランティアをするため福岡まで行きたかった」と話し、此花署は厳重注意した。署員がどこから乗ったのか尋ねると「大阪」と答えたという。
 列車は午前11時42分から8分間、大阪駅から約500メートル離れた梅田信号場で停止した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/515053/

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