強姦致傷の容疑者、時効成立の前日に逮捕(25日)
秋田県警は25日、秋田市山王7、自営業佐藤一仁容疑者(45)を強姦致傷の疑いで逮捕した。10年の公訴時効が成立する前日の逮捕で、秋田地検は同日中に強姦致傷罪で起訴する見通し。
発表によると、佐藤容疑者は1999年12月26日午前1時頃、秋田市内の路上で、同市の女性会社員(当時25歳)に背後から近付いて「静かにしないと殺す」と脅し、両手で首を絞めるなどの暴行を加えて乱暴し、首に1週間のけがを負わせた疑い。佐藤容疑者は県警の調べに、「話したくありません」と供述しているという。
捜査関係者によると、現場に残された遺留物と佐藤容疑者のDNA型が一致した。佐藤容疑者は今年10月13日、別の女性に対する強制わいせつ容疑で逮捕されたが、和解が成立して女性が告訴を取り下げ、不起訴となっていた。(2009年12月25日10時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091225-OYT1T00362.htm?from=main5
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