皇室関係

2018年11月 1日 (木)

»皇后さま 咳ぜんそく、公務には変更なし(1日)TBS

皇后さまが「咳(せき)ぜんそく」と診断されました。
 皇后さまは、先月2日から1か月近く咳が続いていて、今も日中に熱が上がるなど完治には至っていません。咳ぜんそくの治療により、咳の頻度は減ってきているということです。宮内庁は、皇后さまの今後の公務に変更はないとしてます。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3512601.html

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2018年10月29日 (月)

両陛下、海づくり大会出席 最後の「三大行幸啓」(29日)日経

第38回全国豊かな海づくり大会で稚魚を放流する天皇、皇后両陛下(28日午後、高知県土佐市)

高知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は28日、高知市で全国豊かな海づくり大会の式典に臨まれた。皇太子夫妻時代から参加を続ける行事の一つで、水産資源の保護や環境保全などに取り組む漁業関係者らを長年励まされてきた。代替わりを2019年に控え、毎年恒例の全国植樹祭や国民体育大会を含む「三大行幸啓」は今回が最後。両陛下は29日に帰京される。
 両陛下はこの日、「高知市文化プラザかるぽーと」で式典に出席後、土佐市の「宇佐しおかぜ公園」へ車で移動。地元の中高生からバケツに入ったイサキとイシダイの稚魚を受け取り、台の上から慎重に放流された。
 海づくり大会は、戦後の経済発展の陰で工場廃水や乱獲により荒廃した海の環境を取り戻そうと始まった「放魚祭」を前身に、漁業関係者が中心となって創設された。両陛下は1981年の大分県での第1回大会以降、88年を除き、毎年出席されてきた。
 天皇陛下は魚類学者としても知られ、85年の北海道大会の際には、自らサロマ湖に入りハゼを採集。本州が北限とされていたハゼの一種、ヌマチチブを発見された。水産試験場職員として同行した石野健吾さん(65)は「知識が豊富で、河畔の木々に至るまで魚の生育環境をよく観察されていた」と振り返る。
 海づくり大会は今回で38回目。一時深刻な不漁に陥った瀬戸内海のサワラが稚魚の放流で数を増やすなど、大会が呼びかけてきた「つくり育てる漁業」が各地に根付きつつある。
 大会に長年関わる全国漁業協同組合連合会の長屋信博代表理事専務(69)は「魚について深い知識や関心を持つ天皇陛下が関わり続けてくださったことが関係者の励みになり、取り組みを進める上で大きな力になった」と話している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37046010Y8A021C1CR8000/

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2018年10月20日 (土)

皇后さま84歳に 代替わり後も、祈り続ける(20日)共同

天皇陛下に寄り添う、84歳の誕生日を迎えられた皇后さま=宮殿・中庭(宮内庁提供)

皇后さまは20日、84歳の誕生日を迎え、宮内記者会の質問に文書で回答された。天皇陛下が来年4月30日で退位した後の日々について「5月からは皇太子が、陛下のこれまでと変わらず、心を込めてお役を果たしていくことを確信している」とし「陛下のおそばで、国と人々の上によき事を祈りつつ、皇太子と皇太子妃が築いてゆく新しい御代の安泰を祈り続けていきたい」と明かした。
 代替わりまで約半年となった心境を尋ねる質問に答えた。来年の誕生日からは、記者会の質問を受けず、皇后さまの思いを聞く毎年恒例のやりとりは、今回が最後となる見通しだ。
https://this.kiji.is/426107867314914401?c=39546741839462401

 

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2018年9月14日 (金)

「体に気を付けて」両陛下が豪雨被災地“お見舞い”(14日)テレビ朝日

 岡山県で豪雨災害の被災者ら一人ひとりに声を掛けられました。
 天皇皇后両陛下は14日午後、西日本豪雨災害のお見舞いのため、岡山県倉敷市真備町に入り、体育館で被災者ら30人と懇談されました。復興に向けて頑張りたいと話す被災者に、陛下は「心強いことですね、体に気を付けて」と励まし、皇后さまは救助にあたった自衛隊員に「大勢の方を救って頂いてどうもありがとう」と何度も口にされていました。14日は広島県も訪問予定でしたが、悪天候で延期となりました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000136267.html

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2018年8月17日 (金)

宮内庁で公文書所在不明に=利用請求で判明、紛失か(17日)時事

 宮内庁は17日、宮内公文書館が所蔵しているはずの公文書ファイルが1冊、所在不明になっていると発表した。盗難の可能性は低く、公文書として登録された2013年11月以降に紛失したとみられるという。
 同庁書陵部によると、所在不明になっているのは同部図書課が1997年度に作成した「重要雑録 平成9年度」というファイル。書陵部の緊急連絡網や寺院関係の名簿などさまざまな種類の文書がとじられており、一部個人情報も含まれていた。
 このファイルは施錠された専用書庫でなく、図書課事務室内の書棚に別のファイルとともに保管されていたが、今年6月に一般からの利用請求があり、この1冊だけないことが判明した。宮内公文書館所蔵の公文書が所在不明になったのは初めてで、同庁は保管場所の変更や管理の徹底などで再発防止を図るとしている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081700811&g=soc

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2018年8月16日 (木)

皇太子一家、須崎で静養 愛子さま「海が楽しみ」(16日)西日本

 須崎御用邸で静養のため、伊豆急下田駅に到着された皇太子ご一家=16日午後、静岡県下田市(代表撮影)

須崎御用邸で静養のため、伊豆急下田駅に到着された皇太子ご一家=16日午後、静岡県下田市(代表撮影)

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皇太子ご一家は16日、静養のため、静岡県下田市にある須崎御用邸に入られた。約1週間滞在する。この日、ご一家は御用邸近くの海岸を散策。記者から滞在中の楽しみを尋ねられた長女愛子さま(16)は「海で泳ぐのが楽しみです」と笑顔で応じた。
 到着した伊豆急下田駅では、住民ら約230人が出迎え、ご一家は和やかに手を振って応じた。出迎えた人から、英国短期留学について聞かれた愛子さまは「とても楽しかったです」と笑顔。
 東京都から観光で訪れ、滞在中シュノーケリングを楽しんだという小6の男児には、皇太子さまが「いろいろな魚がいて、きれいですよね」と語り掛けていた。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/441710/

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2018年8月15日 (水)

終戦73年、不戦誓う 平成最後の戦没者追悼式(15日)共同

終戦から73年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれ、参列者たちは不戦の誓いを新たにした。平成最後の追悼式。戦前、戦中世代の高齢化が進む中、悲惨な戦争体験をどう継承するかが課題となる。来年4月30日の退位を控える天皇陛下は、お言葉に「長きにわたる平和な歳月に思い」との文言を加え「反省」という言葉も4年連続で使った。安倍晋三首相は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」としながらアジア諸国への加害責任に触れなかった。

 式典には、全国の遺族約5千人や衆参両院議長らが参列。戦没者遺族も高齢化が進んでいる。https://this.kiji.is/402248025806046305?c=39546741839462401

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2018年8月 5日 (日)

両陛下が式典出席=「北海道」命名150年(5日)時事

北海道が命名から150年目の節目を迎えたことを祝う「北海道150年記念式典」が5日、札幌市の道立総合体育センター「北海きたえーる」で開かれ、天皇、皇后両陛下が出席された。
 式典は「先人に学び、未来につなぐ」がテーマ。主催者を代表し、高橋はるみ知事が「先人が長い年月をかけ磨き上げてきた多様な価値と魅力に誇りを持ち、かけがえのない古里、北海道を50年先、100年先の世代に引き継いでいく」と式辞を述べた。アイヌ民族の伝統芸能や地域の伝承芸能も披露され、両陛下は壇上から盛んに拍手を送った。

北海道150年記念式典の会場に到着された天皇、皇后両陛下=5日午前、札幌市豊平区の道立総合体育センター「北海きたえーる」

 かつて蝦夷地と呼ばれた北海道は、1869年に探検家の松浦武四郎が「北加伊道」を含む六つの名称を提案。明治政府が太政官布告により北海道と命名した。
 式典に続き、両陛下は同じ会場で、北海道むかわ町で発見された国内最大の恐竜全身骨格化石(通称「むかわ竜」)を見学。天皇陛下は「日本では珍しいわけでしょうね。これだけそろっているのは」と感想を述べ、説明役の研究者に「良いものが日本で出てきてよかったですね」と話していた。両陛下は同日夕、帰京する。(2018/08/05-11:56)https://www.jiji.com/jc/article?k=2018080500153&g=soc

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2018年7月 7日 (土)

両陛下 大雨被害案じられ静岡旅行など取りやめに(7日)NHK

皇皇后両陛下は、記録的な大雨などによって、各地で大きな被害が発生していることを案じ、9日から予定されていた静岡県への旅行などを取りやめられました。
 宮内庁によりますと、両陛下は、大雨などにより、西日本を中心に死者や行方不明者が多数に及ぶなど、広範囲にわたって甚大な被害が発生していることを大変案じられているということです。
続く downwardleft

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011520831000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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2018年7月 4日 (水)

天皇陛下、公務取りやめ続く=症状は改善-宮内庁(4日)時事

宮内庁は4日、体調不良が続く天皇陛下について、症状は改善傾向にあるものの、大事を取って4日午後に皇居・宮殿で予定していた在京外国大使夫妻との昼食会には出席されず、皇太子さまが代理で出席すると発表した。
 同庁によると、陛下のめまいの症状はかなり治まっており、腹痛も改善されているという。このため、内閣からの書類に決裁する執務については、4日にお住まいの御所で静養の合間に行う予定。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070400594&g=soc

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