皇室関係

2017年3月 6日 (月)

両陛下、ベトナム・タイ訪問から帰国(6日)日経

 ベトナムとタイを訪問していた天皇、皇后両陛下は6日夜、タイの首都バンコクから政府専用機で羽田空港に到着された。
 両陛下は2月28日から3月5日まで国際親善のためベトナムを初訪問。式典や晩さん会などで盛大な歓迎を受けられた。また、太平洋戦争後も現地に残り対仏独立戦争に加わった元日本兵の家族らと懇談。20世紀初頭にベトナムの若者を日本に留学させる「東遊運動」を指導したファン・ボイ・チャウの記念館なども視察された。
 タイには5日に到着。長年にわたり親交の深かったプミポン前国王(昨年10月に死去)を悼み、バンコクの王宮を弔問された。前国王の柩(ひつぎ)が安置された祭壇に供花、拝礼したほか、ワチラロンコン新国王と会見し弔意を伝えられた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H1Y_W7A300C1000000/

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2017年3月 5日 (日)

ベトナム訪問の両陛下 革命家の記念館を訪れる(5日)テレビ朝日

ベトナムを訪問している天皇皇后両陛下は、日本とゆかりの深い革命家の記念館を訪問されました。
 天皇皇后両陛下は4日、中部フエにある革命家、ファン・ボイ・チャウの記念館を訪問されました。チャウは、日露戦争に勝利した日本にベトナム人を留学させて近代文明などを学ばせる「東遊(ドンズー)運動」を始めた人物として知られています。陛下は、同席したチャウの孫のカットさん(72)に「歴史というものを知って、現在やこれからの在り方を知るということはとても大事なことです。そういう意味でこの記念館は、日本にとっても大事なものと思っております」と話されました。カットさんは「祖父が両陛下の訪問を知れば大変、喜んだと思います」と感謝の気持ちを伝えました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095714.html

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2017年3月 3日 (金)

両陛下、日越友好ゆかりの人々と交流 ドクさんに「お元気で」(3日)日経

【ハノイ=榎本行浩】ベトナムを親善訪問中の天皇、皇后両陛下は2日夜、滞在先のホテルで駐ベトナム日本大使夫妻主催のレセプションに出席された。ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児の弟として生まれたグエン・ドクさん(36)ら日越友好に縁のある関係者らと交流された。
 ドクさんは兄のベトさんとの分離手術が日本の医師団によって成功したが、ベトさんは2007年に死去。病院職員として働き、結婚し双子の父親になったドクさんに、天皇陛下は「どうぞお元気でいらしてください」と声を掛けられた。ドクさんは記者団に「両国の関係発展のために頑張っていきたいという動機が強くなった」と話した。
 両陛下はこの日、ベトナム人の日本留学経験者らと懇談したほか、フック首相夫妻と会見。視察先の自然科学大学の生物学博物館では、陛下が1976年に寄贈した新種ハゼの標本と41年ぶりに“再会”。陛下は「久しぶりに見ることができてうれしく思います」と懐かしそうに話された。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02HBO_S7A300C1CC1000/

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2017年2月23日 (木)

皇太子さま 57歳の誕生日(23日)NHK

皇太子さまは、23日、57歳の誕生日を迎えられました。誕生日にあたって、皇太子さまは、去年8月の天皇陛下のビデオメッセージを振り返りながら、「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきたいと思います」と述べられました。  皇太子さまは、誕生日を前に記者会見に臨み、去年8月、天皇陛下がビデオメッセージで退位の意向がにじむおことばを述べられたことについて、「厳粛な思いで伺いました」と述べられました。
 続いて、4歳の時の東京オリンピック以来、天皇皇后両陛下のさまざまな公務に同行してきたことに触れ、「両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ、真摯(しんし)に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました」と話されました。
 そして、「陛下がおことばの中で『全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか』と御案じになられていることに、とても心を揺さぶられました」と語り、「陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに、今後私自身が活動していくのに当たって、常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います」と述べられました。
 皇太子さまは、また、天皇陛下のおことばの中から、『人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました』という部分を取り上げつつ、「ふだんの公務などでも国民の皆さんとお話をする機会が折々にありますが、そうした機会を通じ、直接国民と接することの大切さを実感しています」と話されました。
そして、「このような考えは、都(みやこ)を離れることがかなわなかった過去の天皇も同様に強くお持ちだったようです」としたうえで、16世紀半ばの後奈良天皇(ごなら)の例をひもときながら、代々の天皇が災害や疫病の流行に際し般若心経を写経して各地の神社や寺に奉納した歴史を振り返られました。
 そのうえで、「私自身、こうした先人(せんじん)のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がまさになさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきたいと思います」と述べられました。
 皇太子さまは、水災害など水をめぐる問題にここ10年間取り組んでいて、「水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。今後とも、国民の幸せや、世界各地の人々の生活向上を願っていくうえでの、一つの軸として、『水』問題への取組を大切にしていければと思っています」と話されました。
 また、高齢の両陛下に寄せる思いについても語り、「お身体をお大切になさり、末永くお元気でいらっしゃることを心から願っています。それとともに、これからは、御自身のためにお使いになる時間をもう少しお取りになれるとよろしいのではないかと思っています」と話されました。つづく

記者会見全文

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010886751000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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2017年1月19日 (木)

両陛下 皇宮警察130周年武道大会を観戦(19日)NHK

皇室の護衛などにあたる皇宮警察本部の創立130周年を記念する武道大会が19日皇居で開かれ、天皇皇后両陛下が試合を観戦されました。
 両陛下は午後3時半すぎ、皇居の中にある皇宮警察本部の武道場に足を運ばれました。
 大会は、明治19年に皇宮警察本部の前身の「皇宮警察署」が創設されて、去年で130周年を迎えたのを記念して開かれたもので、両陛下は、はじめに弓道の個人競技で護衛官たちが次々に的を射止める様子をご覧になりました。
続いて柔道と剣道の試合も観戦されました。
 19日は、皇宮警察本部の護衛官のほか、両陛下や皇族方の静養に使われる「御用邸」を管轄する神奈川、栃木、静岡の警察本部からも選手が招かれ、熱のこもった試合に、両陛下は盛んに拍手を送られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170119/k10010845371000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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2016年12月23日 (金)

陛下の83歳祝い一般参賀 糸魚川大火、避難者気遣う(23日)共同

天皇陛下の83歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。陛下は、新潟県糸魚川市の大火に触れ「多くの人が寒さの中、避難を余儀なくされており、健康に障りのないことを願っています」とあいさつされた。
 一般参賀は午前中に3回実施され、宮内庁によると、計3万3310人が訪れた。午後の記帳者も含めた数で平成に入って最多だった2009年の3万560人を上回った。今年は8月のビデオメッセージ以降、退位を巡る議論が続き、注目が集まっていた。
 陛下はあいさつで「来年が明るく、穏やかな年となることを念じ、皆さんの健康と幸せを祈ります」とも語った。
https://this.kiji.is/184857582837186563?c=39546741839462401

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天皇陛下 83歳の誕生日(23日)NHK

天皇陛下は、23日、83歳の誕生日を迎えられました。これを前に記者会見に臨んだ天皇陛下は、ことし1年を振り返る中で、8月にビデオメッセージで表明したお気持ちについて、「多くの人々が耳を傾け、おのおのの立場で親身に考えてくれていることに、深く感謝しています」と話されました。
 天皇陛下は、誕生日を前に皇居・宮殿で記者会見に臨み、ことし1年を振り返って感じたことを述べられました。
 この中で、天皇陛下は、まず、1月に皇后さまとフィリピンを訪れ、日本とフィリピン両国の戦没者を慰霊したことについて、「両国の今日の友好関係は、先の大戦で命を落とした多くのフィリピン人、日本人の犠牲の上に、長い年月を経て築かれてきました。こうした戦没者の霊の鎮まるそれぞれの場を訪ね、冥福を祈る機会を得たことは、有り難いことでした」と話されました。
 また、東日本大震災の発生から5年になることし、福島、宮城、岩手の東北3県を訪れ、被災地の実情を視察したことを振り返りながら、「この5年間、皆が協力して復興の努力を積み重ね、多くの成果がもたらされてきました。しかし同時に、今なお多くの人が困難をしのんでおり、この人々が、1日も早く日常を取り戻せるよう、国民皆が寄り添い、協力していくことが必要と感じます」と述べられました。
 さらに、ことしの自然災害も振り返り、4月の熊本地震で大きな被害が出たあとも長く余震が続いたことに触れ、「人々の不安はいかばかりであったかと思います」と被災者を気遣うとともに、8月の台風10号による大雨災害についても、「高齢者グループホームの人たちを含め、多くの人が犠牲になったことも痛ましいことでした」と話されました。
 続いて、天皇陛下は、8月にビデオメッセージで表明したお気持ちについて語り、「天皇としてのみずからの歩みを振り返り、この先の在り方、務めについて、ここ数年考えてきたことを内閣とも相談しながら表明しました」と述べられました。そして、「多くの人々が耳を傾け、おのおのの立場で親身に考えてくれていることに、深く感謝しています」と話されました。
 天皇陛下は、ブラジルのリオデジャネイロで開かれたオリンピックとパラリンピックにも触れて、「毎朝テレビで、日本人選手の活躍する姿が見られたことは、楽しいことでした。オリンピックと同様に、パラリンピックにも多くの人々の関心が寄せられていることをうれしく思いました」と述べられました。
 皇居では23日、一般参賀が行われ、天皇陛下は皇族方とともに、午前中3回、宮殿のベランダに立ち、お祝いを受けられます。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161223/k10010817431000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

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2016年12月16日 (金)

天皇陛下が発熱 公務取りやめ(16日)共同

宮内庁は16日、天皇陛下が発熱を伴う風邪の症状が出たため同日午前中の公務を取りやめられた、と発表した。
 宮内庁によると、陛下は、皇居内にある賢所の清掃などをする勤労奉仕団へのあいさつを取りやめ、皇后さまが1人で対応した。
 陛下は高熱ではなく、インフルエンザでもないという。御所で静養する。
 皇后さまも微熱と急性気管支炎の症状があるとして、11日の公務を休んだばかりだった。
http://this.kiji.is/182337977490292741?c=39546741839462401

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2016年10月27日 (木)

三笠宮さま ご逝去 昭和天皇の弟で100歳(27日)NHK

昭和天皇の弟で天皇陛下の叔父の三笠宮さまが、入院先の東京都内の病院で心不全のため亡くなられました。100歳でした。
 三笠宮さまは、ことし5月16日、せきや発熱の症状を訴え、急性肺炎と診断されて東京・中央区の聖路加国際病院に入院されました。
 治療によって肺炎の症状は改善しましたが、三笠宮さまは、心臓の働きの低下がみられ、胸にたまった水を抜く治療を受けたり、新たに誤えん性の肺炎を発症したりして病室と集中治療室とを行き来される状況が続きました。
 また、6月下旬には、心臓の拍動のリズムを整える「ペースメーカー」を埋め込む治療を受けられました。7月下旬以降は、集中治療室での治療が続き、8月には、一時、体調が悪化して、皇族方が相次いで見舞いに訪れました。
 そして、27日脈が弱まり血圧も低下するなど容体が悪化して、午前8時34分に、心不全のため亡くなられたということです。
 三笠宮さまは、4年前の平成24年、96歳で心臓の弁の機能を回復するための手術を受け、その後外出の機会は減ったものの、去年12月に明治以降の皇族で初めて100歳を迎えられました。ことし1月の新年の一般参賀では、妃の百合子さまとともに元気な姿を見せ、4月には、お住まいの宮邸でトルコに赴任する日本の大使と面会する公務にも臨まれていました。
 聖路加国際病院には、三笠宮妃の百合子さまが26日からご自身の検査のため入院していて三笠宮さまを看取られたほか、高円宮妃の久子さまと長女の承子さま、三女の絢子さま、それに三笠宮さまの孫の瑤子さまも病院に駆けつけられました。
 皇族が亡くなったのはおととし6月、三笠宮さまの次男の桂宮さまが亡くなられて以来です。三笠宮さまが亡くなられたことで、皇室は天皇陛下と皇族方の合わせて19人になりました。また、皇位継承順位が第5位の三笠宮さまが亡くなられ、皇位を継承できる男性皇族は4人になりました。

宮内庁が記者会見

三笠宮さまが、亡くなられたことを受けて、宮内庁は、午前10時半すぎから記者会見しました。
 この中で、宮内庁の加地隆治宮務主管は、三笠宮さまが、27日午前8時34分に聖路加国際病院で亡くなられたと説明したうえで「謹んで哀悼の意を表する次第であります」と述べました。
続いて、名川弘一皇室医務主管はことし5月に急性肺炎で入院されて以降の経過を説明し「急性肺炎がひとつの契機となり年齢による心機能の低下が進行した状態になった。医師たちによる懸命の治療でここしばらくは安定された状態だったが、年齢からくる心機能の低下の進行に対してはいかんともしがたかった」と話しました。
 宮内庁によりますと、三笠宮さまは、非常に安定した状況でしたが、27日午前7時40分ごろに体調が急変し、心臓の拍動が徐々に弱まるなどして、8時前後には心停止の状態になられたということです。検査のため同じ病院に入院していた妃の百合子さまが、三笠宮さまの病室に駆けつけ、最期を看取られたということです。
 三笠宮さまは、最近でも声をかけるとうなずくこともあり、血圧も安定していたということで、26日も百合子さまとお話しをされていたようだということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161027/k10010746021000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

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2016年10月23日 (日)

両陛下、京都入り 傘寿奉祝茶会に出席(23日)日経

天皇、皇后両陛下は23日午後、第40回国際外科学会世界総会開会式出席などのため京都市に入られた。同日夕には京都御所内で関西地方の陵墓監区事務所、正倉院などの宮内庁職員約200人による両陛下の傘寿(80歳)を祝う茶会に出席された。
 天皇陛下は「きょうは私どもの傘寿にあたって、このようなお祝いをしていただいたことに深く感謝します」とあいさつされた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H7Q_T21C16A0CR8000/

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