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皇室関係

2021年12月 1日 (水)

天皇皇后両陛下の長女 愛子さま 20歳の誕生日 成年皇族に(1日)NHK

天皇皇后両陛下の長女の愛子さまは1日、20歳の誕生日を迎え、成年皇族となられました。愛子さまは「一つ一つのお務めに真摯に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたい」と感想を述べられました。
愛子さまは、20歳の成年にあたり、文書で感想をあらわし「成年という一つの節目を無事に迎えることができましたことを嬉しく思います」と述べられました。
そして、これまでの日々を振り返り、「様々な方と出会い、関わることを通じて、人と人とが互いに手を取り合い、交流の輪が広がっていく素晴らしさを学び、全ての経験が、今、私の財産となっています。今日に至るまで私の歩みに関わってくださった全ての方に深く感謝いたします」と記されました。
そのうえで「これからは成年皇族の一員として、一つ一つのお務めに真摯に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたいと考えております。そして、日頃から思いやりと感謝の気持ちを忘れず、小さな喜びを大切にしながら自分を磨き、人の役に立つことのできる大人に成長できますよう、一歩一歩進んでまいりたいと思います」と述べられました。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211201/k10013368891000.html

2021年11月30日 (火)

秋篠宮さま、事実と異なる報道への「反論するための基準作り」に言及(30日)朝日

秋篠宮さまは30日に56歳の誕生日を迎えた。これに先立った記者会見で、長女小室眞子さんの結婚をめぐり、事実と異なる週刊誌報道やネット上の書き込みが続いたことを踏まえ、今後、そうした内容に反論するうえで「一定の基準」づくりをしていく必要がある、との考えを述べた。

 これまで秋篠宮さまは一つ一つの報道やSNSの情報には反論も否定もしない姿勢を周囲に示してきた。だが今回の会見で秋篠宮さまは「雑誌であれネットであれ、人を深く傷つける言葉は許容できるものではない」と強調。「今後もこういうことは多分続くでしょう」との見解を示し、それを超えたら反論するという「基準」に言及したが、具体的に宮内庁内で検討が進んでいるわけではなく、実現するかは今後の課題だ。

 会見は25日に赤坂東邸で開かれ、秋篠宮さまは宮内記者会の用意した五つの質問と関連質問にこたえた。

 眞子さんと小室圭さんは10月26日に婚姻届を提出したが、圭さんの母と元婚約者男性との「金銭トラブル」の影響で、納采(のうさい)の儀、告期(こっき)の儀、入第(じゅだい)の儀と三つの結婚に伴う儀式を行わなかった。これについて、秋篠宮さまは「私の判断」だったと明かし、その時点で金銭トラブルが解決していなかったことを理由に挙げた。儀式を実施しなかったことで「皇室の行事、儀式が非常に軽いものだという印象を与えたということが考えられる」とも述べ、「迷惑をかけた方々に申し訳ない」と語った。
 金銭トラブルをめぐっては、圭さんが今年4月に説明文書を公表したが、秋篠宮さまは「すぐに状況を整理して納得できるというものではない」と指摘。10月の結婚会見で報道陣と質疑する機会が設けられなかったことも含め「やはり(圭さんが)自分の口からそのことについて話をして、質問にも答える機会があった方がよかったと思う」と述べた。
 報道の中に、眞子さんが皇族としての「公」より一個人の「私」を優先させているという論調もあった。秋篠宮さまは、皇族は「公は常に私に優先される」としながらも、眞子さんは「常に公的なものを優先していた」と思いやった。女性皇族の結婚は、男性皇族のように皇室会議を経ると定められていないことからも、「直接的に公と私というふたつの概念に当てはまるのか少し疑問に思う」とした。
https://www.asahi.com/articles/ASPCY62NXPCWUTIL01J.html

結婚儀式の見送り「私の判断」 l皇室行事に「軽い印象与えた」(30日)

秋篠宮さまは30日、56歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で記者会見し、長女小室眞子さん(30)の結婚で「納采の儀」など皇室慣例の儀式を見送ったことを「私の判断」とし、結果的に「皇室の行事、儀式が非常に軽いものだという印象を与えた」と述べた。判断理由として夫小室圭さん(30)から金銭トラブルに関し、多くの人が納得できる説明がされなかったことを挙げたが、苦渋の選択をした心境には触れなかった。

 眞子さんの複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)の要因は、週刊誌やインターネット上の記事と推測し「誹謗中傷は許容できない」とした。

https://nordot.app/838067500842287104?c=39546741839462401

2021年11月29日 (月)

愛子さま、誕生日を迎え成年皇族に 皇室29日~12月5日(29日)朝日

天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。
 宮内庁は29日~12月5日の予定を発表した。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日、20歳の誕生日を迎える(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。

天皇、皇后両陛下、愛子さま

12/1(水)両陛下、愛子さま 御所(愛子さま成年行事)

12/5(日)両陛下、愛子さま 宮殿など(愛子さま成年行事)
https://www.asahi.com/articles/ASPCV5WTVPCVUTIL00L.html

2021年11月17日 (水)

愛子さま成年行事、2回に分け  愛子さま成年行事、2回に分け 授業考慮、12月5日に三殿参拝 授業考慮、12月5日に三殿参拝

宮内庁は16日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(19)の成年行事を、誕生日当日の12月1日と5日に分けて行うと発表した。愛子さまが在籍する学習院大の授業を考慮し、主要な行事は日曜の5日にした。新型コロナウイルス禍を踏まえ、茶会や祝宴は取りやめた。

 宮内庁によると、5日は皇室の祖先などを祭る宮中三殿を参拝する他、宮殿で陛下から勲章「宝冠大綬章」を受け取る。ティアラを身に着けた正装で両陛下や、東京・高輪の仙洞仮御所に住む上皇ご夫妻へのあいさつに臨む。皇族や岸田文雄首相らからも祝賀を受けるが、飲食を伴う行事は行わない。https://nordot.app/833155387342471168?c=39546741839462401


2021年11月14日 (日)

眞子さんと小室さん、米国へ 羽田空港から、NYで新生活(14日)時事

秋篠宮ご夫妻の長女小室眞子さん(30)と夫の小室圭さん(30)は14日午前、羽田空港から米国に向けて出発した。同日夜(現地時間同日午前)、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に到着する。小室さんの勤務先があるニューヨークで新生活を送る。

眞子さん結婚、4割「良かった」 時事世論調査

 午前8時10分ごろ、小室さん夫妻は結婚後に滞在していた東京都渋谷区のマンションを出た。小室さんと共に車の後部座席に乗った眞子さんは、報道陣に軽く一礼した。
 夫妻は午前10時10分ごろ、スーツケースを引いて搭乗口に姿を現した。長い髪を下ろした眞子さんは左手にパスポートを持ちズボン姿、前を歩く小室さんはセーターを着ていた。居合わせた一般客から「眞子さん、お幸せに」と声を掛けられると、眞子さんは笑顔で丁寧に会釈。空港には約100人の報道陣が詰め掛けたが、夫妻は問い掛けに答えず、飛行機に乗り込んだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111400166&g=soc

眞子さんと小室圭さん きょう午前日本を出発しアメリカへ(14日)NHK

先月結婚した秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さんと小室圭さんは14日午前、日本を出発してアメリカに向かう予定です。
小室さんと眞子さんは先月26日に結婚して記者会見に臨んだあと、東京都内のマンションに滞在し、アメリカに向かうための準備などを進めてきました。
2人は14日午前、東京の羽田空港を出発し、ニューヨーク州に向かう予定です。
関係者によりますと、結婚後も小室さんは勤務先のニューヨーク州の法律事務所の仕事にオンラインを活用して取り組み、眞子さんは時差のある中で仕事に励む小室さんを支えてきたということです。
また、2人は出発を前に自分たちの結婚に理解を示してくれた人たちや皇室に対する感謝の気持ちをあらわしているということです。
そして小室さんは来年2月に再受験する予定のニューヨーク州の司法試験について「これから努力を重ねてチャレンジします」と述べ、眞子さんと口をそろえて「しっかり生活していきます」と話しているということです。
小室さんはロースクールに通っていた当時は学生寮で勉強中心の生活を送っていたということで「2人にとってほとんど未知の世界のニューヨークの街で、真剣に懸命に生きていきます」と述べ、眞子さんとともに決意を新たにしている様子だということです。
小室さんと眞子さんは、小室さんの知人らの協力も得て見つけたニューヨーク州の賃貸マンションで暮らすことになっていて、夫婦共働きでの生活も考えているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347171000.html

2021年11月13日 (土)

小室圭さん 母親と元婚約者の「金銭トラブル」 解決で合意(13日)

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さんと結婚した小室圭さんは、12日夜、母親の元婚約者の男性と面会し、男性の代理人によりますと、解決金を受け取ることで「金銭トラブル」の解決に合意したということです。
小室圭さんは、12日夜8時前、母親の元婚約者の男性と話し合うため、東京・港区にある小室さんの代理人の弁護士の事務所に入りました。
小室さんの母親と男性との「金銭トラブル」は、男性が生活費などとして支援したとするおよそ400万円の返済を巡るもので、小室さんと眞子さんの婚約が内定した平成29年の暮れ以降、週刊誌などで相次いで報じられました。
小室さんは、これまでに文書などで、男性から「返してもらうつもりはなかった」と言われたことなどから解決済みの事柄だと思っていたと説明する一方、支援を受けたことへの感謝の気持ちをあらわし、解決金を渡す意向を示していました。
男性の代理人によりますと、男性と小室さんは双方の代理人を交えて面会し、男性が書面にサインをして解決金を受け取ることで合意したということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211113/k10013346391000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

2021年11月12日 (金)

小室さん金銭トラブル相手と面会 母の元婚約者と(12日)共同

秋篠宮ご夫妻の長女小室眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)が12日夜、小室家の金銭トラブルの相手である母親の元婚約者と面会するため、東京都内の法律事務所を訪れた。小室さんは14日に眞子さんと渡米予定で、解決に向けた話し合いとみられる。
 小室さんは10月26日の結婚後の記者会見で、体調不良の母親に代わって交渉する意向を示し「解決に向けて、できる限り対応したい」と述べていた。
 元婚約者から小室家への支援名目で支払われたという約400万円を巡り、双方で話し合いが続いていた。

https://nordot.app/831860600414683136?c=39546741839462401

2021年11月10日 (水)

宮内庁による閲覧制限に修正要請 公文書管理委が答申(10日)共同

公文書管理委員会は9日、昭和天皇と香淳皇后の地方訪問に関する公文書で宮内庁長官が閲覧を制限した箇所の一部について、閲覧可能にすべきだと答申した。制限を不当とする不服申し立てを受けて判断した。宮内庁長官は答申により、改めて閲覧制限の是非について対応を求められる。
 内閣府公文書管理課によると、答申が指摘したのは、1955年の昭和天皇と香淳皇后による長野県と群馬県の訪問に関する文書で、利用した駅周辺の絵図や、訪問に関係した職員の役職など。宮内庁長官は警備に関連するため「現在の公共の安全に影響を及ぼす」と閲覧を制限していた。
https://nordot.app/830774415751184384?c=39546741839462401

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