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皇室関係

2022年5月21日 (土)

「みどりの愛護」式典に出席 秋篠宮ご夫妻、オンラインで(21日)共同

秋篠宮ご夫妻は21日、奈良市で開催された第33回全国「みどりの愛護」のつどいの式典に東京・赤坂御用地からオンラインで出席された。秋篠宮さまはあいさつで、緑は地球温暖化や災害の防止、生物多様性の保全などに大切な役割を担っているとし「多くの人々が緑を守り育てる心を持つとともに、緑豊かな環境づくりが一層発展することを祈念する」と述べた。
 式典後、花や緑の保護に功績があった関係者と交流し、秋篠宮さまは地元の小学生2人に「これからも緑や環境についての活動を続けていただければと思います」と語りかけた。
https://nordot.app/900640182964731904?c=39546741839462401

2022年5月19日 (木)

皇后さま、全国赤十字大会に 3年ぶり開催―東京(19日)時事

皇后さまは19日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館で行われた全国赤十字大会に出席された。新型コロナウイルスの影響で開催は3年ぶり。
 皇后さまは2019年、代替わりに伴い、日本赤十字社の名誉総裁職を上皇后さまから引き継いだ。
 白地に青のラインが入ったスカートスーツに帽子姿の皇后さまは、赤十字活動に功績のあった個人や法人の代表13人に有功章を授与した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051900490&g=soc

2022年5月15日 (日)

天皇陛下のお言葉全文 沖縄復帰50周年記念式典(15日)日経

天皇陛下の沖縄復帰50周年記念式典でのお言葉は以下の通り。
沖縄復帰50周年に当たり、本日、沖縄と東京をオンラインでつなぎ、記念式典が開催されることを誠に喜ばしく思います。
先の大戦で悲惨な地上戦の舞台となり、戦後も約27年間にわたり日本国の施政下から外れた沖縄は、日米両国の友好と信頼に基づき、50年前の今日、本土への復帰を果たしました。大戦で多くの尊い命が失われた沖縄において、人々は「ぬちどぅたから」(命こそ宝)の思いを深められたと伺っていますが、その後も苦難の道を歩んできた沖縄の人々の歴史に思いを致しつつ、この式典に臨むことに深い感慨を覚えます。
本土復帰の日、中学1年生であった私は、両親と一緒にニュースを見たことをよく覚えています。そして、復帰から15年を経た昭和62年、国民体育大会夏季大会の折に初めて沖縄を訪れました。その当時と比べても、沖縄は発展を遂げ、県民生活も向上したと伺います。沖縄県民をはじめとする、多くの人々の長年にわたるたゆみない努力に深く敬意を表します。
一方で、沖縄には、今なお様々な課題が残されています。今後、若い世代を含め、広く国民の沖縄に対する理解が更に深まることを希望するとともに、今後とも、これまでの人々の思いと努力が確実に受け継がれ、豊かな未来が沖縄に築かれることを心から願っています。
美しい海をはじめとする自然に恵まれ、豊かな歴史、伝統、文化を育んできた沖縄は、多くの魅力を有しています。沖縄の一層の発展と人々の幸せを祈り、式典に寄せる言葉といたします。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE139XL0T10C22A5000000/

2022年5月14日 (土)

皇室、沖縄に思い寄せる 上皇ご夫妻、11回訪問(14日)時事

太平洋戦争末期の地上戦で多数の民間人が犠牲となり、戦後は米軍施政下に置かれた沖縄県。50年前の本土復帰後も、皇室への複雑な感情は長く拭えなかった。昭和天皇の訪問は実現しなかったが、上皇ご夫妻は11回、天皇陛下も5回訪問するなど、皇室の方々は沖縄に思いを寄せ続けられてきた。

<沖縄返還50年>

 「本日、多年の願望であった沖縄の復帰が実現したことは、誠に喜びに堪えません」。復帰当日、日本武道館で開かれた記念式典でこう述べた昭和天皇。1987年秋の国体で初の訪問が決まったものの、開腹手術を受けて中止となり、「健康が回復したら」との思いがかなうことはなかった。
 上皇ご夫妻は皇太子夫妻時代の75年、沖縄国際海洋博覧会出席のため初めて沖縄の地を踏んだ。ひめゆりの塔では火炎瓶を投げ付けられたが、その後も予定通り慰霊を続け、遺族の話に耳を傾けた。即位前にさらに4回、在位中は6回訪れ、戦没者への慰霊を欠かすことはなかった。毎年6月23日の「沖縄慰霊の日」にはご一家で黙とうをささげた。
 上皇さまは多くの「琉歌」を詠み、毎年夏にはご一家で沖縄からの「豆記者」との交流を続けた。ご夫妻と長年にわたり親交がある琉球舞踊の人間国宝、志田房子さん(84)=東京都練馬区=は「とても深く沖縄の文化を学ばれている。勉強したから歌が詠めるわけではなく、上皇さまは沖縄の心を本当によくご存じでいらっしゃる」と話す。
 天皇陛下は今年2月の記者会見で、豆記者らとの交流について「沖縄について知るとても良い機会でした」と振り返った。本土復帰50年の節目に当たり「私自身も、今まで沖縄がたどってきた道のりをいま一度見詰め直し、沖縄の地と沖縄の皆さんに心を寄せていきたい」と述べた。志田さんは「上皇ご夫妻の沖縄への思いは、これまでのなさりようを見ている中で、自然と陛下にも受け継がれていると思う」と話している。
 天皇、皇后両陛下は15日、沖縄と東京で行われる記念式典にリモートで出席する。即位後初となる沖縄訪問の見通しについて、側近は「両陛下は国民と接する機会を常々お考えで、沖縄に行かれたいお気持ちは当然おありだと思う」と話している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051400197&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2022年5月 7日 (土)

佳子さま、みどりの感謝祭に 東京(7日)時事

秋篠宮家の次女佳子さまは7日、東京都内のホールで開かれた第31回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典に出席された。これまで秋篠宮ご夫妻や長女小室眞子さんが出席してきた行事で、佳子さまは初めて。
 あいさつで佳子さまは「多くの役割を担う、かけがえのない『みどり』を引き継いでいくためには、私たち一人ひとりが『みどり』の大切さを認識することが大事であると感じています」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022050700332&g=soc

2022年5月 1日 (日)

【写真まとめ】天皇陛下、即位から3年 皇室の方々のこれまでの歩み(1日)朝日

天皇陛下が即位してから5月1日で3年を迎えます。天皇、皇后両陛下は、各地を訪れて国民に寄り添う上皇ご夫妻の姿勢を継承してきましたが、新型コロナの感染拡大により公務や式典などが相次いで中止・延期に。マスク姿での活動が定着しました。代替わり後の皇室の方々の歩みを貴重な写真で紹介します。
https://www.asahi.com/articles/ASQ4X439PQ4WUTIL031.html

2022年4月28日 (木)

秋篠宮ご夫妻「地球環境大賞」授賞式に出席(28日)TBS

秋篠宮ご夫妻が東京・港区で行われた「地球環境大賞」の授賞式に出席されました。
「地球環境大賞」は産業の発展と地球環境との共生、持続可能な社会の実現を目指して活動する企業や団体などを表彰するものです。
秋篠宮ご夫妻は初めて開催された1992年から毎回出席されていますが、新型コロナの影響で去年とおととしの授賞式は行われず、3年ぶりの開催となりました。
「COVID-19のパンデミックによるものをはじめ、現在、世界の社会経済情勢には厳しいものがあります。しかし、そのような中にあっても環境に関する諸問題の重要性は不変です。今後とも、日本の優れた環境関連技術や知識をもって世界に貢献していくことが求められましょう」
秋篠宮さまは受賞者の努力に敬意を表した上で環境保全への取り組みの重要性をこのように述べられました。
優れた取り組みを行った10の企業や団体などが表彰され秋篠宮ご夫妻は拍手を送られていました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/33518?display=1

2022年4月26日 (火)

上皇ご夫妻 赤坂御用地へ 新たなお住まい「仙洞御所」とは?(26日)NHK

4月26日、上皇ご夫妻は赤坂御用地にある新たなお住まい「仙洞御所(せんとうごしょ)」に移られました。皇位継承から3年を経て、天皇ご一家と上皇ご夫妻のお住まいの入れ代わりが完了しました。
新たなお住まいは上皇ご夫妻が結婚後30年余りを過ごした建物で、お二人は思い出深い場所で、新たな生活を始められます。
新たなお住まい「仙洞御所」とは 

上皇ご夫妻の新たなお住まいは、東京 港区の赤坂御用地にあり、地上2階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、総面積は6100平方メートル余りに上ります。来客の対応などに使われる公室部分は、壁のクロスやカーテンが取り替えられたほか、トイレの改修などが行われました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599251000.html

2022年4月25日 (月)

秋篠宮ご夫妻、「立皇嗣の礼」関連で参拝へ 皇室25日~5月1日(25日)朝日

天皇、皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。
 宮内庁は25日~5月1日の予定を発表した。秋篠宮ご夫妻は26日、「立皇嗣の礼」の関連行事である昭和天皇山陵参拝などのため、武蔵陵墓地(東京都八王子市)を訪れる。上皇ご夫妻は26日、引っ越し作業に伴って滞在していた葉山御用邸神奈川県葉山町)から、赤坂御用地東京都港区)内に転居する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。
続きを見る
https://www.asahi.com/articles/ASQ4Q728NQ4QUTIL02K.html

2022年4月23日 (土)

天皇陛下が講演 アジア・太平洋水サミット―熊本(23日)NHK

天皇、皇后両陛下は23日、熊本市で開かれた「第4回アジア・太平洋水サミット」の開会式に皇居・御所からオンラインで出席された。
 天皇陛下は冒頭、英語で「今回のサミットが水を通じた全世界の人々の幸福と世界の平和に向けた大きな一歩となることを心から願います」とあいさつ。その後、「人の心と水」をテーマに約30分にわたって日本語で講演した。
 水問題をライフワークとしてきた陛下は、日本やアジア各地の水に関する民俗信仰について、自ら撮影した写真などを交えながら紹介。「水は人々の生活を支えながら、心に安らぎを与え、地域を超えた共感と連帯をもたらす」と指摘した上で、出席者に「水に関する国際社会共通の目標達成に向け決意を新たに行動していかれることを期待しています」と述べた。
 開会式終了後には、水に関する活動に関わってきた九州の高校生6人と懇談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022042300300&g=soc

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