皇室関係

2019年3月22日 (金)

皇居・乾通り一般公開、30日から4月7日まで (22日)読売

桜が見頃を迎えるのに合わせ、宮内庁は今月30日~4月7日に皇居・乾通りを一般公開する。入門時間は午前9時~午後3時半。JR東京駅側の坂下門から入り、北側の乾門か東御苑に抜ける一方通行で、入門前に手荷物検査がある。今回はソメイヨシノやサトザクラなど31品種103本の桜が楽しめるという。

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2019年3月12日 (火)

一連の退位儀式始まる 皇居で「奉告の儀」 (12日)日経

天皇陛下は12日午前、皇居・宮中三殿で4月30日の退位を告げる「賢所に退位及びその期日奉告の儀」に臨まれた。約200年ぶりとなる退位の儀式の最初の行事。厳かな雰囲気の中、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方、宮内庁や皇宮警察幹部ら約40人が参列した。

「賢所に退位及びその期日奉告の儀」に臨む天皇陛下(12日午前、皇居・宮中三殿の「賢所」)=宮内庁提供

「賢所に退位及びその期日奉告の儀」に臨む天皇陛下(12日午前、皇居・宮中三殿の「賢所」)=宮内庁提供

陛下は午前10時ごろ、儀服の黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をまとい、皇祖神を祭る「賢所」内陣で拝礼。自身が退位することと、その期日が4月30日であるとの趣旨の御告文(おつげぶみ)を読み上げられた。歴代天皇や皇族の霊を祭る「皇霊殿」、神々を祭る「神殿」でも同様の所作を繰り返された。
皇后さまはこの間、お住まいの御所で儀式終了まで待機された。午後には御所で、伊勢神宮、神武天皇山陵、昭和天皇はじめ前4代の天皇陵に使者を派遣する「勅使発遣の儀」が行われる。
退位の儀式は、この日を皮切りに、伊勢神宮や神武天皇山陵の参拝などを経て、退位当日の4月30日まで続く。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42335790S9A310C1CR0000/

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2019年3月 4日 (月)

両陛下、京都・奈良を訪問へ 神武天皇山稜で退位報告(4日)朝日

宮内庁は4日、天皇、皇后両陛下が25~28日に京都府奈良県を訪れると発表した。4月30日に退位することを報告するため神武天皇山陵を訪れる。両陛下の京都府奈良県への訪問は在位中最後になる。

 宮内庁によると、25日は即位30年にあたり京都市京都御所近畿地方の2府4県の知事や議長らを招き、茶会を開く。天皇陛下がお言葉を述べる予定。26日には奈良県橿原市神武天皇山陵に参拝し、退位することを報告する。
 27日には、関西の宮内庁職員による即位30年や結婚60年を祝う茶会に出席する。(緒方雄大)https://www.asahi.com/articles/ASM343K7TM34UTIL00W.html

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一般参賀は5月4日に=新天皇即位、日程前倒し-宮内庁(4日)時事

 宮内庁は4日、皇太子さまが新天皇に即位されたことを祝う皇居での一般参賀を5月4日に行うと明らかにした。
 皇太子さまは5月1日に新天皇に即位する。即位後の一般参賀は前例を踏襲し、即位を内外に宣明する10月22日の「即位礼正殿の儀」後の同月26日に予定されていたが、即位日から近い方が望ましいなどの考えから日程を前倒しした。(2019/03/04-12:32)

           

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2019年2月25日 (月)

象徴像、模索の30年=全国2巡、人々に寄り添い-天皇陛下(25日)時事

 

国立ハンセン病療養所「菊池恵楓園」を訪れ、入所者に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=2013年10月、熊本県合志市

 激戦地での深い黙とう。膝をつき被災者と対話-。象徴天皇制を定めた現行憲法下で初めて即位した天皇陛下は、象徴の望ましい在り方を模索しながら、国民と共に歩まれてきた。退位まで2カ月余り。全身全霊で公務を全うし、皇太子さまにバトンを渡す。
 ◇戦争の風化懸念
 「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています」。陛下は2018年12月、85歳の誕生日を前に、記者会見で自身の半生を回顧しこう述べた。太平洋戦争末期、静岡・沼津、栃木・日光と疎開先を転々とし、11歳の夏に奥日光で終戦を迎えた。1945年11月に帰京し、一面の焼け野原となった首都の姿に衝撃を受けた。
 戦争の風化を懸念する言葉を繰り返し述べ、戦後の節目には皇后さまと国内外の激戦地に足を運んで戦没者を慰霊。苦難の歴史を歩んだ沖縄は通算11回訪れ、多くの琉歌も詠んだ。18年12月の会見では「沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません」と声を震わせた。
 ◇床に膝つき対話
 91年の長崎県の雲仙・普賢岳噴火、93年の北海道南西沖地震、95年の阪神大震災、11年の東日本大震災-。平成時代、日本は数多くの災害に見舞われた。天皇、皇后両陛下はその都度、被災地に入り、膝をついて被災者と向き合った。
 91年に両陛下を迎えた鐘ケ江管一・元島原市長は「まさか床にお座りになるとは夢にも考えなかった」と話す。年を追うごとに、困難に直面した人々に寄り添う「平成の皇室」を象徴する姿と受け止められるようになった。
 東日本大震災後には7週連続で被災者を見舞い、18年も西日本豪雨や北海道地震の被災地に足を運んだ陛下。「数多くの災害が起こり、多くの人命が失われ、数知れぬ人々が被害を受けたことに言葉に尽くせぬ悲しみを覚えます」と平成を振り返った。
続く
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022500180&g=soc

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2019年2月24日 (日)

在位30年祝い式典=天皇陛下がお言葉-安倍首相、福島県知事ら参列(24日)時事

政府主催の天皇陛下在位30年記念式典が24日午後、東京都千代田区の国立劇場で開かれた。4月30日に退位する陛下は、平成時代を振り返り、お言葉を述べられる。
 式典には天皇、皇后両陛下をはじめ、三権の長、閣僚、各国の駐日大使、各界の代表ら約1180人が参列。三権の長、駐日大使代表に続き、福島県の内堀雅雄知事と川口順子元外相が国民を代表してあいさつする。
 式典では、女優の波乃久里子さんが両陛下の和歌を朗読する。2003年の歌会始で「町」を題に詠んだ歌で、陛下が「我が国の旅重ねきて思ふかな年経る毎に町はととのふ」、皇后さまが「ひと時の幸(さち)分かつがに人びとの佇(たたず)むゆふべ町に花降る」。
 続く記念演奏では、陛下の琉歌に皇后さまが曲を付けた「歌声の響」を沖縄県出身の歌手三浦大知さんが、皇后さま作曲の「おもひ子」をソプラノ歌手の鮫島有美子さんがそれぞれ歌う。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022400153&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年2月23日 (土)

皇太子さま、59歳に=「象徴の務め果たしたい」-即位向け、会見で決意(23日)時事

皇太子さまは23日、59歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見。5月1日に新天皇に即位することについて、「これからのことを思うと、とても厳粛な気持ちになります」と述べた上で、「国民に常に寄り添い、共に喜び共に悲しみながら象徴としての務めを果たしてまいりたい」と決意を示した。
〔写真特集〕皇太子さま~ご公務・地方巡幸など~

 皇太子としてのこれまでを振り返り、行事や被災地視察などを通じ、皇室が国民のため何をすべきかを感じ取れるよう国民と接する機会を広く持つよう心掛けてきたと指摘。即位後もこうした姿勢を「自分の活動の大きな柱として大切にしていきたい」と強調した。
 ライフワークとしてきた水問題は、これを切り口に「豊かさや防災など国民生活の安定と発展について考えを巡らせることもできる」と述べ、得た知見を今後の公務に生かしていく考えも示した。

誕生日を前に記者会見される皇太子さま=21日、東宮御所「檜の間」(代表撮影)

 皇室の在り方は、国民と苦楽を共にすることが基本で、この姿勢は時代を超えて受け継がれてきたとの考えを示した。その上で、「象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けることが大切」と話した。
 雅子さまについては、活動の幅が着実に広がる一方、依然体調に波があると説明。新皇后となった後も「一朝一夕に全てをこなせるようになるわけではない」との認識を示した上で、国民に対し「引き続き快復を温かく見守っていただければ」と理解を求めた。
 一方、秋篠宮さまが昨年、支出の在り方に異議を唱えた大嘗祭など即位関連行事については、行事の在り方は政府で十分に検討した上で決定したと理解していると述べた。(2019/02/23-00:07) https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022300007&g=soc

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2019年1月24日 (木)

天皇陛下在位30年で記帳参賀(24日)NHK

宮内庁は天皇陛下の在位30年にあたって国民がお祝いの気持ちなどをあらわす機会を設けるため、記念の式典が行われる来月24日に皇居などで一般の人たちの記帳による参賀を受け付けることになりました。

天皇陛下は今月7日に在位30年を迎えられ、来月24日にはこれを記念する政府主催の式典が天皇皇后両陛下も出席されて東京で開かれます。
宮内庁は広く国民がお祝いの気持ちなどをあらわす機会を設けるため、当日、記帳の形で一般の人たちの参賀を受け付けることを決めました。
記帳による参賀は皇居をはじめ宮内庁の京都事務所や正倉院事務所など合わせて13か所で受け付けます。
時間はいずれも午前9時半から午後4時までで、このうち皇居では坂下門から入り、宮内庁庁舎前に設けられた記帳所で記帳をしてもらうということです。
天皇陛下の退位までおよそ4か月となったことしの新年一般参賀では平成に入って最も多い15万人余りが皇居を訪れていて、来月も多くの人たちが足を運ぶものとみられます。
 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190124/0024411.html

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2019年1月22日 (火)

小室さん、金銭問題「解決済み」 説明文公表へ、秋篠宮さまが要求(22日)共同

秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、週刊誌で報じられた母佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについて「解決済み」と主張する文書を近く公表することが21日、関係者への取材で分かった。文書では「金銭的な問題はすべて解決済みであることを確認した」と記している。
 小室さん側が金銭トラブルについて説明するのは初めて。秋篠宮さまが昨年11月の誕生日会見で、トラブルを念頭に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をするべきだ」と、小室さんに要求されていた。
https://this.kiji.is/460127174805685345?c=39546741839462401

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2019年1月17日 (木)

天皇皇后両陛下の肖像画 来月 初の一般公開へ(17日)NHK

宮内庁は、去年完成した天皇皇后両陛下の肖像画について、来月から皇居の「三の丸尚蔵館」で開かれる特別展で初めて一般公開する方針を固めました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/k10011780401000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

この作品は、日本の写実絵画の第一人者、野田弘志さん(82)が3年半余りかけて、去年完成させたもので、…

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