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皇室関係

2020年1月 9日 (木)

陛下、首相ら招き昼食会 即位儀式で年始開催に(9日)共同

天皇陛下は9日、安倍晋三首相や閣僚、副大臣らを皇居・宮殿の小食堂「連翠」に招き、昼食会を催された。秋篠宮さまも同席した。
 安倍首相が冒頭、招待へのお礼を述べた。陛下は「国民のために日夜、国務に精励されてきたことを誠にご苦労に思います」とねぎらい、即位関連儀式が無事終わったことに「改めて感謝いたします」と述べた。
 昼食会は毎年末の恒例行事だが、昨年は即位関連儀式や台風19号などの被災地訪問が12月まで続いたため、年明けの開催となった。
 陛下は皇太子時代にも出席している。
https://this.kiji.is/587849878307701857?c=39546741839462401

2020年1月 2日 (木)

新年参賀で「災害ない良い年を」 両陛下、上皇ご夫妻も(2日)共同

令和初となる新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。天皇陛下は皇后さまや上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族と宮殿・長和殿に立ち「本年が災害のない、安らかで良い年となるよう願っております。年の初めに当たり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつされた。天皇代替わり後、陛下と上皇さまがそろって国民の前に姿を見せるのは初めて。 陛下は、昨年の台風などの災害にも触れ「ご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています」とも述べた。
 参賀は午前に3回、午後に2回の計5回実施する予定で、上皇ご夫妻は午前の3回のみ参加。



2020年1月 1日 (水)

令和初、皇居で新年祝賀 陛下「国民の幸せ祈る」(1日)共同

令和初の新年を迎えた1日、天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が、皇居・宮殿で開かれ、天皇陛下は「国民の幸せと国の発展を祈ります」と応じられた。
 午前に宮殿「松の間」で秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまら皇族があいさつした。その後、両陛下は皇族と共に宮殿の各部屋を回り、安倍晋三首相や閣僚、衆参両院議長らの祝賀を受けた。上皇ご夫妻は参加せず、住まいの吹上仙洞御所で皇族や宮内庁職員らのあいさつに応じた。
 陛下は祝賀の儀に先立ち夜明け前に、皇居・神嘉殿前の庭で、国の安寧や豊作を祈る宮中祭祀「四方拝」に装束姿で臨んだ。
https://this.kiji.is/584938445235766369?c=39546741839462401

「災害ない1年祈る」 天皇陛下が新年の感想(1日)時事

天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は年頭に当たっての感想を、宮内庁を通じ文書で発表。即位に伴う一連の行事を無事終えたことに安堵(あんど)する一方、昨年の台風や大雨の被災者を案じ、「本年は、災害がない1年となることを祈ります」とつづった。
 文書では即位以来、「国民の幸せを願いながら日々の務めを果たし、今日(こんにち)まで過ごしてきました」とした上で、多くの人から祝福を受けた昨年を「誠に感慨深いものでした」と回想。「新しい年が、日本と世界の人々にとって幸せな年となることを心より願いつつ、務めを果たしていきたい」と記した。
 天皇、皇后両陛下は今年、四つの主要地方公務として5月に島根県で全国植樹祭、秋に鹿児島県で国体、宮崎県で国民文化祭、宮城県で全国豊かな海づくり大会に出席する。春には国賓として来日する中国の習近平国家主席の歓迎行事に臨むほか、夏の東京五輪・パラリンピックでは天皇陛下が名誉総裁として開会宣言する。



新年を迎えられた天皇ご一家=2019年12月12日、東京・元赤坂の赤坂御所(宮内庁提供)

新年を迎えられた天皇ご一家=2019年12月12日、東京・元赤坂の赤坂御所(宮内庁提供)

 陛下は2月23日に60歳の還暦を迎える。今年からこの日は祝日となり、皇居で誕生日の一般参賀が行われる。長女愛子さまは今春高校を卒業し、大学生となる。
 4月19日には、皇位継承に伴う一連の式典の最後として、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となったことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」が行われる。
 上皇ご夫妻は3月末までに高輪仙洞仮御所(東京都港区)に転居する予定で、荷物の整理など準備を進めている。
 宮内庁はこれまで、天皇、皇后だった上皇ご夫妻が前年に詠んだ

和歌5首と3首を新年に当たり公表。今年は、昨年出席した四つの主要地方公務に天皇陛下が寄せた4首の和歌を後日発表する。年頭の感想は上皇さまの負担軽減のため、2017年から取りやめとなっていたが、今年から復活した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010100028&g=soc

2019年12月29日 (日)

佳子さま 25歳の誕生日 (29日)NHK

秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、29日、25歳の誕生日を迎えられました。
 佳子さまは、この春、国際基督教大学を卒業し、皇位継承に伴う一連の儀式に臨んだほか、さまざまな活動に取り組まれてきました。
 ことし6月には秋篠宮妃の紀子さまが毎年臨まれてきた、優れた児童書に贈られる賞の贈呈式に初めて出席されました。
 佳子さまは、すべての受賞作を読み時間をかけて推こうしたおことばを述べられました。
 9月には初めての外国公式訪問として、日本との外交関係樹立150周年を迎えるオーストリアとハンガリーを訪ねられました。
 訪問前には専門家から話を聞き、本を読んで、訪れる国々の歴史や文化への理解を深められたということです。
 宮内庁は、今後の佳子さまの務めについて「これまで同様、ひとつひとつの行事について、主催者からの願い出に基づきお出ましいただくか決めていくことになる」としています。
 佳子さまは、29日午前、天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻のお住まいを訪ねて誕生日のあいさつをされることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191229/k10012231541000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

2019年12月27日 (金)

皇位継承、皇統譜に登録 宮内庁長官らが署名(27日)時事

 上皇さまから天皇陛下に皇位が継承されたことに伴う事項を、皇室の戸籍に当たる「皇統譜」に登録する手続きが27日、宮内庁書陵部で行われた。
 皇統譜には天皇、皇后について記した「大統譜」と、その他の皇族の「皇族譜」がある。皇位継承に伴い、天皇陛下に関する大統譜が新しく作られ、このうち「令和元年五月壱日即位ス」と書かれたページや、上皇さまに関する大統譜の「平成参拾壱年四月参拾日限リ退位ス」と書かれたページなどに西村泰彦長官と坂井孝行書陵部長が毛筆で署名した。
 即位に伴う一連の儀式が今月で終わったことを受け、この日の登録となった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122700970&g=soc

2019年12月26日 (木)

天皇皇后両陛下 台風19号の被災地お見舞い 宮城 丸森町 (26日)NHK

天皇皇后両陛下は26日、台風19号による大雨などで大きな被害を受けた宮城県丸森町を訪れ、被災した人たちを見舞われました。 両陛下は午前11時前、特別機で仙台空港に到着し、自衛隊のヘリコプターに乗り換えて宮城県南部の丸森町に入られました。
町では、台風19号による大雨で10人が死亡し、1人が行方不明となっているほか、およそ1300棟の住宅が浸水などの被害を受けました。
両陛下は、午後1時半前7割近くの住宅が全半壊するなどした五福谷地区を訪ねられました。
この地区では一部の住宅に土砂が流れ込んだままになっていて、両陛下は雨の降る中、傘を差しながら被災状況を視察されました。
町長が、災害の前に撮影された写真を示しながら被災当時の様子を説明すると、両陛下は繰り返しうなずかれていました。
続いて両陛下は、先週完成したばかりの67世帯126人が暮らす仮設住宅を訪ねられました。
そして集会所で、被災した人たちや災害対応にあたった関係者らと30分余り懇談されました。
天皇陛下は、自宅が全壊した86歳の男性に「大変な生活でしたね」とことばをかけ られました。
皇后さまは、ひざを曲げて同じ目の高さで被災者に語りかけ「こちらの生活はどうですか」などと気遣われていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/k10012229071000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

天皇陛下は、災害対応にあたった人たちにも「お体は大丈夫ですか」などと、ねぎらいのことばをかけられていました。

両陛下はこのあと、再びヘリコプターを使って福島県本宮市に入り、中心部の一帯が浸水した状況などを視察したあと、被災した人たちを見舞われる予定です。

両陛下 きょう台風19号の被災地を訪問 宮城・福島へ (26日)NHK

天皇皇后両陛下は26日、台風19号による大雨などで大きな被害を受けた宮城県と福島県を訪れ、被災した人たちを見舞われます。両陛下が、天皇皇后として被災地を見舞われるのは初めてです。
両陛下は、26日午前、特別機で羽田空港を出発して宮城県の仙台空港に到着し、はじめに被災状況の説明を受けられます。
そして午後、自衛隊のヘリコプターで丸森町に入り、大雨による川の氾濫などで10人が亡くなった町の状況を視察したり、被災した人たちを見舞ったりするほか、災害対応にあたった関係者をねぎらわれます。
続いて両陛下は、ヘリコプターで福島県本宮市に入り、中心部の一帯が浸水した状況などを視察し、被災した人たちを見舞うなどしたあと、夜に帰京される見通しです。
これらの予定は、悪天候の場合、変わる可能性もあるということです。
両陛下は、度重なる大雨などで被災した人たちに対し、宮内庁を通じて、繰り返しお見舞いの気持ちをあらわしていて、天皇陛下の即位に伴う一連の儀式を終えたあと、できるだけ早い時期での被災地への訪問を強く望まれていたということです。両陛下は、皇太子夫妻の時から被災地をたびたび訪れて被災した人たちを見舞われてきましたが、天皇皇后としては今回が初めての被災地訪問となります。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/k10012228601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

2019年12月24日 (火)

上皇ご夫妻 新年の一般参賀に お出ましの方向で調整 (24日)NHK

来月2日に皇居で行われる新年の一般参賀に、ことし4月で退位した上皇さまが、上皇后さまとともにお出ましになる方向で調整が進められていることがわかりました。
 来月2日に皇居で行われる令和になって初めての新年一般参賀では、天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、午前と午後のおおむね5回、宮殿のベランダに立たれ、天皇陛下が新年のあいさつを述べられることになっています。
 関係者によりますと、一般参賀には、ことし4月に退位された上皇さまも、上皇后さまとともにベランダに立つ方向で調整が進められていて、午前中の3回など回数を限る形で、お出ましになる可能性もあるということです。
 上皇ご夫妻は、ことし5月の天皇陛下の即位を祝う一般参賀ではベランダに立ちませんでしたが、新年の一般参賀には皇室の一員としてお出ましになる方向だということです。
 当日、参賀を希望する人は、午前9時半から午後2時10分までの間に、皇居・正門から参入することになっています。
 新年の一般参賀は、戦後間もない昭和23年に始まり、平成に入ってからは、天皇ご一家以外の皇族方も皇居・宮殿のベランダに立ち、訪れた人たちとともに新年を祝われていて、平成で最後となったことし1月の新年一般参賀には、平成で最も多いおよそ15万4000人が訪れました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191224/k10012226271000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

2019年12月23日 (月)

佳子さま、25歳に 皇室ご予定23日~29日(23日)朝日

 天皇皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。

 宮内庁は12月23~29日の予定を発表した。天皇陛下は24日、タイのチュラポン王女とお茶をする。陛下は1981年と87年に王女に会っている。

 上皇さまは23日、86歳の誕生日を迎える。佳子さまは29日に25歳の誕生日を迎える。(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)…

残り:841文字/全文:1073文字
https://www.asahi.com/articles/ASMDN5SB7MDNUTIL03C.html

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