皇室関係

2017年8月17日 (木)

両陛下が九州豪雨の被災地訪問へ 10月下旬で調整(17日)テレビ朝日

天皇皇后両陛下は、九州北部の豪雨被害の被災地を見舞うため、10月下旬に福岡県と大分県を訪問することで調整が進められていることが分かりました。
 宮内庁の幹部によりますと、両陛下がかねてから九州北部豪雨の被災地へお見舞いの気持ちを示されてきたことから、10月27日に、被災した福岡県朝倉市や大分県日田市を訪れる方向で調整が進められています。両陛下は元々、福岡県で開かれる「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席するため、10月28日から2泊3日の予定で福岡県を訪れる予定でしたが、訪問を一日早め、被災者をお見舞いされるということです。また、両陛下が11月に鹿児島県の屋久島や奄美群島の島々を訪問されることで調整が進んでいることも分かりました。おととし、爆発的な噴火が起きた口永良部島の住民らから、復興状況を聞かれることも検討されているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107905.html

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2017年7月 8日 (土)

お二人望んだ発表延期、九州豪雨案じ 眞子さま婚約内定(8日)朝日

8日に予定されていた秋篠宮家の長女眞子さま(25)と小室圭さん(25)の婚約内定の発表が延期されることになった。九州地方の記録的豪雨を受け、被災地の状況を案じたお二人が延期を望んだ。復旧状況などを考慮し、日程を再調整する。また天皇、皇后両陛下は7日、河相周夫侍従長を通じて福岡、大分の両県知事にお見舞いの気持ちを伝えた。熊本県の被害にも心を痛めているという。
 関係者によると、眞子さまは7日、天皇陛下に延期を報告。両陛下や秋篠宮ご夫妻もお二人の気持ちを尊重したという。
 災害被害の影響で皇室の慶事が延期されたことは過去にもある。2004年に婚約内定した両陛下の長女の黒田清子さん(紀宮さま)の場合は、新潟県中越地震で内定発表が約1カ月半近く延期され、さらに高松宮妃喜久子さまの逝去で再延期された。
 昭和天皇も皇太子時代の1923年、関東大震災発生を受けて香淳皇后との結婚を翌年に延期した。昭和天皇実録によると、被災状況を視察した昭和天皇自らが「婚儀を行うに忍びず」として延期を希望した。

 

残り:479文字/全文:926文字
http://www.asahi.com/articles/ASK774HN5K77UTIL01J.html

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2017年5月16日 (火)

眞子さま、ご婚約へ お相手はICU時代の同級生(16日)テレビ朝日

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが大学時代の同級生の男性と婚約されることが分かりました。 お相手の男性は、眞子さまがICU(国際基督教大学)に通っていた時の同級生だということです。眞子さまは現在25歳で、大学を卒業後はイギリスに留学し、帰国後は、東京大学総合研究博物館で特任研究員として勤務されていて、また、皇族としての活動にも取り組まれています。                   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100914.html

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皇宮警察、皇室護衛の増強を検討 天皇陛下退位後見据え(16日)朝日

天皇陛下の退位後を見据え、皇宮警察が護衛態勢を現状の3課体制から4課体制に増強を検討していることが、関係者への取材で分かった。上皇や上皇后、新天皇のご一家の活動のほか、皇太子待遇となって秋篠宮家の活動が増えることを想定し、体制強化をはかる。課の新設には関係法令の改正が必要で、退位法案成立後、警察庁などと協議を本格化させる。
 警察法施行規則は「護衛部に次の3課及び侍衛官3人を置く」と定めている。「3課」とは、両陛下を担当する護衛1課、皇太子家担当の護衛2課、秋篠宮家や他の宮家を担当する護衛3課だ。公私ともに外出時に同行し、護衛にあたる。
 関係者によると、天皇陛下の退位後、新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻は護衛1課が担当。ただ、両陛下を除く天皇直系の内廷皇族は護衛2課が担当することになっており、長女愛子さまは2課が受け持つ案が検討される一方、指揮系統の統一や効率性の観点から1課が受け持つ案もある。
 退位後の両陛下については、政府の有識者会議の専門家ヒアリングなどで「格下げとするべきではない」という意見があり、護衛1課に次ぐ護衛2課が担当するとみられる。
 護衛3課は現在、筆頭宮家の秋篠宮家をはじめ、常陸宮家、三笠宮家、高円宮家を担当している。今後、皇太子待遇となる秋篠宮家の活動がさらに増えることを想定し、護衛3課がご一家を専属で担当。他の宮家については護衛4課を新設して配置する案が浮上している。ただ、課の新設には関係法令の改正が必要で、関係者は「人員増も含め、皇宮警察だけで決められるものではなく、警察庁や国との協議が必要」と話す。
 ◇ 〈皇宮警察〉 1886年5月、宮内省(当時)に皇宮警察署として発足。1954年に警察庁の付属機関となり、現在の「皇宮警察本部」に改称された。昨年、創立130年を迎えた。警備、護衛の2部と坂下、吹上、赤坂、京都の4護衛署、皇宮警察学校などで構成される。
http://www.asahi.com/articles/ASK5C5GMJK5CUTIL023.html

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2017年4月27日 (木)

眞子さま乗る車が事故=宮内庁職員運転、けがなし-警視庁(27日)時事

秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が乗られた車が26日夕、東京都千代田区で単独事故を起こしていたことが、警視庁丸の内署などへの取材で27日、分かった。眞子さまにけがはなかったという。

紀子さま、悠仁さまの車事故=けがなし、中央道で追突

 同署によると、車は宮内庁職員が運転していた。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042700674&g=soc

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2017年3月 6日 (月)

両陛下、ベトナム・タイ訪問から帰国(6日)日経

 ベトナムとタイを訪問していた天皇、皇后両陛下は6日夜、タイの首都バンコクから政府専用機で羽田空港に到着された。
 両陛下は2月28日から3月5日まで国際親善のためベトナムを初訪問。式典や晩さん会などで盛大な歓迎を受けられた。また、太平洋戦争後も現地に残り対仏独立戦争に加わった元日本兵の家族らと懇談。20世紀初頭にベトナムの若者を日本に留学させる「東遊運動」を指導したファン・ボイ・チャウの記念館なども視察された。
 タイには5日に到着。長年にわたり親交の深かったプミポン前国王(昨年10月に死去)を悼み、バンコクの王宮を弔問された。前国王の柩(ひつぎ)が安置された祭壇に供花、拝礼したほか、ワチラロンコン新国王と会見し弔意を伝えられた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H1Y_W7A300C1000000/

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2017年3月 5日 (日)

ベトナム訪問の両陛下 革命家の記念館を訪れる(5日)テレビ朝日

ベトナムを訪問している天皇皇后両陛下は、日本とゆかりの深い革命家の記念館を訪問されました。
 天皇皇后両陛下は4日、中部フエにある革命家、ファン・ボイ・チャウの記念館を訪問されました。チャウは、日露戦争に勝利した日本にベトナム人を留学させて近代文明などを学ばせる「東遊(ドンズー)運動」を始めた人物として知られています。陛下は、同席したチャウの孫のカットさん(72)に「歴史というものを知って、現在やこれからの在り方を知るということはとても大事なことです。そういう意味でこの記念館は、日本にとっても大事なものと思っております」と話されました。カットさんは「祖父が両陛下の訪問を知れば大変、喜んだと思います」と感謝の気持ちを伝えました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095714.html

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2017年3月 3日 (金)

両陛下、日越友好ゆかりの人々と交流 ドクさんに「お元気で」(3日)日経

【ハノイ=榎本行浩】ベトナムを親善訪問中の天皇、皇后両陛下は2日夜、滞在先のホテルで駐ベトナム日本大使夫妻主催のレセプションに出席された。ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児の弟として生まれたグエン・ドクさん(36)ら日越友好に縁のある関係者らと交流された。
 ドクさんは兄のベトさんとの分離手術が日本の医師団によって成功したが、ベトさんは2007年に死去。病院職員として働き、結婚し双子の父親になったドクさんに、天皇陛下は「どうぞお元気でいらしてください」と声を掛けられた。ドクさんは記者団に「両国の関係発展のために頑張っていきたいという動機が強くなった」と話した。
 両陛下はこの日、ベトナム人の日本留学経験者らと懇談したほか、フック首相夫妻と会見。視察先の自然科学大学の生物学博物館では、陛下が1976年に寄贈した新種ハゼの標本と41年ぶりに“再会”。陛下は「久しぶりに見ることができてうれしく思います」と懐かしそうに話された。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02HBO_S7A300C1CC1000/

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2017年2月23日 (木)

皇太子さま 57歳の誕生日(23日)NHK

皇太子さまは、23日、57歳の誕生日を迎えられました。誕生日にあたって、皇太子さまは、去年8月の天皇陛下のビデオメッセージを振り返りながら、「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきたいと思います」と述べられました。  皇太子さまは、誕生日を前に記者会見に臨み、去年8月、天皇陛下がビデオメッセージで退位の意向がにじむおことばを述べられたことについて、「厳粛な思いで伺いました」と述べられました。
 続いて、4歳の時の東京オリンピック以来、天皇皇后両陛下のさまざまな公務に同行してきたことに触れ、「両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ、真摯(しんし)に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました」と話されました。
 そして、「陛下がおことばの中で『全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか』と御案じになられていることに、とても心を揺さぶられました」と語り、「陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに、今後私自身が活動していくのに当たって、常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います」と述べられました。
 皇太子さまは、また、天皇陛下のおことばの中から、『人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました』という部分を取り上げつつ、「ふだんの公務などでも国民の皆さんとお話をする機会が折々にありますが、そうした機会を通じ、直接国民と接することの大切さを実感しています」と話されました。
そして、「このような考えは、都(みやこ)を離れることがかなわなかった過去の天皇も同様に強くお持ちだったようです」としたうえで、16世紀半ばの後奈良天皇(ごなら)の例をひもときながら、代々の天皇が災害や疫病の流行に際し般若心経を写経して各地の神社や寺に奉納した歴史を振り返られました。
 そのうえで、「私自身、こうした先人(せんじん)のなさりようを心にとどめ、国民を思い、国民のために祈るとともに、両陛下がまさになさっておられるように、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむ、ということを続けていきたいと思います」と述べられました。
 皇太子さまは、水災害など水をめぐる問題にここ10年間取り組んでいて、「水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。今後とも、国民の幸せや、世界各地の人々の生活向上を願っていくうえでの、一つの軸として、『水』問題への取組を大切にしていければと思っています」と話されました。
 また、高齢の両陛下に寄せる思いについても語り、「お身体をお大切になさり、末永くお元気でいらっしゃることを心から願っています。それとともに、これからは、御自身のためにお使いになる時間をもう少しお取りになれるとよろしいのではないかと思っています」と話されました。つづく

記者会見全文

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010886751000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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2017年1月19日 (木)

両陛下 皇宮警察130周年武道大会を観戦(19日)NHK

皇室の護衛などにあたる皇宮警察本部の創立130周年を記念する武道大会が19日皇居で開かれ、天皇皇后両陛下が試合を観戦されました。
 両陛下は午後3時半すぎ、皇居の中にある皇宮警察本部の武道場に足を運ばれました。
 大会は、明治19年に皇宮警察本部の前身の「皇宮警察署」が創設されて、去年で130周年を迎えたのを記念して開かれたもので、両陛下は、はじめに弓道の個人競技で護衛官たちが次々に的を射止める様子をご覧になりました。
続いて柔道と剣道の試合も観戦されました。
 19日は、皇宮警察本部の護衛官のほか、両陛下や皇族方の静養に使われる「御用邸」を管轄する神奈川、栃木、静岡の警察本部からも選手が招かれ、熱のこもった試合に、両陛下は盛んに拍手を送られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170119/k10010845371000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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