皇室関係

2017年12月11日 (月)

大使送迎の馬車列 新しくなった東京駅前出発(11日)日経

西アフリカのベナン大使一行を乗せた馬車列が11日、東京都千代田区のJR東京駅を出発した。馬車列は新任の外国大使を皇居に送迎する際に使われ、丸の内駅前広場の改修工事終了後は初めて。大勢の見物客が見守る中、新しくなった広場から皇居へ続く「行幸通り」をゆっくりと進んだ。

                           

信任状奉呈式のため駐日ベナン大使を乗せ皇居に向かう馬車(11日午前、東京・丸の内)

 信任状奉呈式は、天皇陛下が外国大使から本国の信任状を受け取られる国事行為。大使側は宮内庁が用意する自動車か馬車での送迎を選べる。
 JR東京駅の赤れんが駅舎復元や丸の内駅前広場の改修工事のため、馬車列の発着地は2007年から皇居前の明治生命館になっていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24470540R11C17A2CR0000/

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2017年12月 9日 (土)

皇太子妃 雅子さま 54歳の誕生日(9日)NHK

皇太子妃の雅子さまは、9日、54歳の誕生日を迎えられました。
 雅子さまは、誕生日にあたって文書で感想を寄せられました。雅子さまは、冒頭で、「ことしも、残念なことに自然災害の多い年でした」と1年を振り返り、「7月の九州北部における豪雨で多くの方が犠牲になられたことは、とても心の痛むことでした」と記されました。続いて、先月、皇太子さまと宮城県を訪れ、東日本大震災からの復興状況を視察したことに触れ、「復興に向けた多くの方々のたゆみない努力が、実を結びつつあることを頼もしく思うとともに、深い敬意を抱きます。被災された方々が、1日も早く安心して暮らせるよう心から願います」などと述べられました。
 また、近年、社会的に弱い立場にある人々の困難な状況を耳にすることが多いとしたうえで、「だれもが互いに人格と個性を尊重しながら支え合い、将来に夢と希望を持って歩んでいけるような社会が実現されていくことを心から願っています」とつづられました。
 一方で、天皇陛下の退位の日程が正式に決まったことについて、「これまで、長い年月にわたり、常に国民の幸せを願われ、ご公務の一つ一つを大切に、お心をこめてお務めになっていらっしゃいました両陛下の歩みに思いを致し、深い感慨を覚えます」と記されました。そのうえで、「これから先のことを考えますと、身の引きしまる思いが致しますが、両陛下のお導きをいただきながら、皇太子殿下をお支えしつつ務めを果たしていくことができますよう、努力を重ねて参りたいと思っています」と述べられました。
 最後に、病気療養中でのことしの6度の地方訪問などを振り返り、「多くの方に笑顔で温かく迎えていただいたことは、私にとりまして大きな励みになりました。周りの方々にも助けていただきながら、できることが少しずつ増えてきましたことを有り難く、また、嬉しく思い、今後とも、快復に向けての努力を続けていきたいと思っています」とつづられました。

医師団「着実に快復もまだその途上」

宮内庁は体調を崩されてから14年になる雅子さまについて、治療にあたっている医師団の見解を公表しました。
 この中で医師団は、雅子さまがことし、6度の地方訪問を務められたことなどを挙げ、「着実に快復してこられていて、一歩一歩ご活動の幅を広げられています」と説明しています。
 その一方で、「まだご快復の途上にいらっしゃって、ご体調には波がおありです」などとしたうえで、「公的なものに加え、私的なご活動の幅を広げていっていただくことも大切だと考えています」と記しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171209/k10011252311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

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2017年11月22日 (水)

両陛下 東京・井の頭公園を散策、「皇室会議」日程決まる中(22日)TBS

天皇陛下の退位の日程の決定に先立つ「皇室会議」を政府が12月1日に開催すると発表した22日、天皇・皇后両陛下は東京の井の頭公園を散策されました。
 午前10時半すぎ、両陛下は、東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる都立井の頭恩賜公園に到着されました。
 井の頭公園は、1913年に当時の宮内省が東京市に与えたもので、1917年(大正6年)に日本で初めての郊外公園として開園し、今年で100周年を迎えます。両陛下がこの公園を訪れるのは初めてのことで、井の頭池にかかる橋を渡りながら、木の葉が色づいた秋の景色を楽しまれました。
 両陛下は、仲むつまじく腕を組みながら40分ほど公園内を散策し、居合わせた住民らに「どちらから来たの?」「とてもいい公園ですね」などと笑顔で話しかけられていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3218377.html

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眞子さま 来年11月4日結婚式で調整(22日)NHK

婚約が内定している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま(26)と、大学時代の同級生、小室圭さん(26)の結婚式について、来年の11月4日に、東京都内のホテルで行う方向で調整が進められていることがわかりました。
 眞子さまと小室圭さんは、ことし9月に婚約が内定し、宮内庁は、お二人の結婚式を来年秋に行う方向で検討を進めていましたが、関係者によりますと、来年11月4日の大安の日曜日に、東京・千代田区の帝国ホテルを会場に式を挙げる方向で、最終調整が進められているということです。
 これに先立って、今後はまず、来年の3月4日に一般の結納にあたる「納采の儀」が行われ、婚約が正式に決まる見通しだということで、この日、小室さんの使いが秋篠宮邸に出向き、結婚の約束を伝えたうえで結納の品を収めることになります。
 次に、結婚式の日取りを正式に決める「告期の儀」が、10月7日に行われる見通しです。
 結婚式が近づいた10月31日には、眞子さまは、平安時代の装束で、皇室の祖先などをまつる皇居の宮中三殿に参拝したあと、天皇皇后両陛下にお別れのあいさつをする「朝見の儀」に臨まれる見通しです。
 結婚式の当日には、小室さんの使いが眞子さまを迎えにあがる「入第の儀」も行われます。そして、式が終わると眞子さまと小室さんの婚姻届が提出され、眞子さまに戸籍ができる一方で、宮内庁では、眞子さまが皇室を離れられたことを皇室の戸籍にあたる「皇統譜」に登録する手続きが行われます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011232001000.html?utm_int=news_contents_news-main_001&nnw_opt=news-main_b

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2017年10月30日 (月)

天皇皇后両陛下 全国豊かな海づくり大会に出席(30日)NHK

天皇皇后両陛下は、29日福岡県で開かれた、水産業の振興などを呼びかける「全国豊かな海づくり大会」に出席されました。
 両陛下は、九州北部豪雨の被災地を見舞うため27日から福岡県などを訪れ、29日は福岡県宗像市で開かれた「全国豊かな海づくり大会」に出席されました。
 式典には漁業関係者などおよそ1400人が参加し、はじめに九州北部豪雨の犠牲者に黙とうをささげました。続いて、大会を記念した作文コンクールで最優秀賞に選ばれた地元の小学2年生、野田光輝さんが「僕の大切な海や川」というテーマの作文を披露し、砂浜で魚釣りをしたときの海の美しい風景などを表現すると、両陛下は拍手を送られていました。
 このあと両陛下は、水産業の発展を願って福岡県内で放流するためのクロアワビやアサリ、ノリなどを地元の漁業関係者に手渡されました。
 式典では、若手の漁業者の代表6人が、「豊かな海の恵みを次の世代に引き継げるよう力を尽くします」というメッセージを読み上げました。
 両陛下は30日、北九州市役所などを訪ねられ、午後に帰京されます。

作文読んだ少年にお言葉

両陛下は式典会場をあとにされる際、作文を読んだ小学生に熱心にお言葉をかけられていました。作文を披露した小学2年生の野田光輝さんは「緊張しましたが、毎日練習して一生懸命、読みました。皇后さまから『川はピカピカと輝いているの』と言葉をかけて頂き、よい思い出になりました」と話していました。

皇后さま 女の子の帽子を拾われるほほえましさ

式典では、皇后さまにお手拭きを渡す役を務めた女の子の帽子が頭を下げたときに脱げ落ち、皇后さまがすぐに一緒に拾われるほほえましい場面がありました。帽子を拾ってもらった小学6年生の岩本明日葵さんは「ほほえみながら『ありがとう』と言って、帽子を拾っていただき、優しい方だなあと思いました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171029/k10011203111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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2017年10月21日 (土)

天皇退位、19年3月末有力…即位改元4月1日(21日)読売

天皇陛下の退位日程をめぐり、2019年3月末で退位し、4月1日の皇太子さまの即位と同時に改元する案が有力となった。
 複数の政府関係者が明らかにした。政府は、22日投開票の衆院選後に本格的な検討に入り、年内に三権の長と皇族らで構成する「皇室会議」の意見を聞いた上で、日程を定める政令を閣議決定する見通し。新元号の選定準備も進め、来年中に事前公表する方向だ。
 天皇の退位は1817年の光格天皇以来、約200年ぶり。6月に成立した天皇陛下の退位を実現する特例法では、陛下は法施行日に退位し、皇太子さまが直ちに即位されると定めている。
 首相官邸は「2019年3月末退位・4月1日改元」に加え、「18年12月下旬退位・19年元日改元」案も検討してきた。西暦に合わせて改元する方が、国民生活への影響を最小限に抑えられるとされる。

(ここまで359文字 / 残り432文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171020-OYT1T50116.html?from=ycont_top_txt

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2017年9月 3日 (日)

「温かく、笑顔あふれる家庭を」=プロポーズ、その場で承諾-眞子さま、小室さんと(3日)時事

誠にうれしく、その場でお受け致しました」。3日午後、婚約内定を受け記者会見した秋篠宮家の長女眞子さま(25)は、プロポーズされた時の様子をこう明かされた。隣に座った小室圭さん(25)と時折、視線を合わせてほほ笑みながら、会見場を爽やかな雰囲気で包み込んだ。

〔写真特集〕秋篠宮家 眞子さま~小室さんと会見~

 淡いグリーンの服に身を包んだ眞子さまは、2012年に国際基督教大で行われた留学説明会で小室さんの後ろに座ったことから親しく話をするようになり、留学前から付き合い始めたと説明。「互いにお付き合いをする人は、結婚を考えられる人でありたいという共通の認識がございました」と笑顔を見せた。
 小室さんもプロポーズについて、「13年12月、東京都内で食事をした後、2人で歩いていた時に『将来、結婚しましょう』と申し上げました」と述べた。

婚約内定の記者会見で小室圭さんを見詰められる秋篠宮家の長女眞子さま=3日午後3時、東京・元と述べた。

 眞子さまが小室さんのことを「私を温かく励ましてくださる存在。最初に引かれたのは、太陽のように明るい笑顔であったと思います」と表現すれば、小室さんは眞子さまを「月のように静かに見守ってくださる。きれいな月を見つけると、うれしくなり宮さま(眞子さま)に電話をおかけしています」と話した。
 普段は名前で呼び合っているという2人に、記者が「具体的には」と質問すると、眞子さまは「ふふふ」と笑って、はにかみながら「実演は遠慮申し上げるのですけれども、お互いにファーストネームで呼び合っております」。
 「温かく、居心地が良く、笑顔あふれる家庭をつくることができれば」という眞子さま。小室さんも「自然体で、和やかな家庭を築いていきたい」と言いながら、眞子さまと顔を見合わせた。
 この日午前、天皇、皇后両陛下にあいさつした際には、温かく心のこもった言葉を頂いたといい、眞子さまも小室さんも「心の内に大切にとどめておきたい」と話した。
 会見の冒頭には、眞子さまが7月の九州北部豪雨やその後各地を襲った豪雨にも触れ、「被災された方々が早く落ち着いた生活を送ることができますよう心より願っております」

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2017年8月17日 (木)

両陛下が九州豪雨の被災地訪問へ 10月下旬で調整(17日)テレビ朝日

天皇皇后両陛下は、九州北部の豪雨被害の被災地を見舞うため、10月下旬に福岡県と大分県を訪問することで調整が進められていることが分かりました。
 宮内庁の幹部によりますと、両陛下がかねてから九州北部豪雨の被災地へお見舞いの気持ちを示されてきたことから、10月27日に、被災した福岡県朝倉市や大分県日田市を訪れる方向で調整が進められています。両陛下は元々、福岡県で開かれる「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席するため、10月28日から2泊3日の予定で福岡県を訪れる予定でしたが、訪問を一日早め、被災者をお見舞いされるということです。また、両陛下が11月に鹿児島県の屋久島や奄美群島の島々を訪問されることで調整が進んでいることも分かりました。おととし、爆発的な噴火が起きた口永良部島の住民らから、復興状況を聞かれることも検討されているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107905.html

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2017年7月 8日 (土)

お二人望んだ発表延期、九州豪雨案じ 眞子さま婚約内定(8日)朝日

8日に予定されていた秋篠宮家の長女眞子さま(25)と小室圭さん(25)の婚約内定の発表が延期されることになった。九州地方の記録的豪雨を受け、被災地の状況を案じたお二人が延期を望んだ。復旧状況などを考慮し、日程を再調整する。また天皇、皇后両陛下は7日、河相周夫侍従長を通じて福岡、大分の両県知事にお見舞いの気持ちを伝えた。熊本県の被害にも心を痛めているという。
 関係者によると、眞子さまは7日、天皇陛下に延期を報告。両陛下や秋篠宮ご夫妻もお二人の気持ちを尊重したという。
 災害被害の影響で皇室の慶事が延期されたことは過去にもある。2004年に婚約内定した両陛下の長女の黒田清子さん(紀宮さま)の場合は、新潟県中越地震で内定発表が約1カ月半近く延期され、さらに高松宮妃喜久子さまの逝去で再延期された。
 昭和天皇も皇太子時代の1923年、関東大震災発生を受けて香淳皇后との結婚を翌年に延期した。昭和天皇実録によると、被災状況を視察した昭和天皇自らが「婚儀を行うに忍びず」として延期を希望した。

 

残り:479文字/全文:926文字
http://www.asahi.com/articles/ASK774HN5K77UTIL01J.html

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2017年5月16日 (火)

眞子さま、ご婚約へ お相手はICU時代の同級生(16日)テレビ朝日

秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが大学時代の同級生の男性と婚約されることが分かりました。 お相手の男性は、眞子さまがICU(国際基督教大学)に通っていた時の同級生だということです。眞子さまは現在25歳で、大学を卒業後はイギリスに留学し、帰国後は、東京大学総合研究博物館で特任研究員として勤務されていて、また、皇族としての活動にも取り組まれています。                   http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100914.html

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