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皇室関係

2020年10月21日 (水)

紀子さま 結核予防の国際会議でビデオメッセージ(21日)NHK

秋篠宮妃の紀子さまは、20日夜、開かれた結核予防の国際会議の開会式にビデオメッセージを寄せ、新型コロナウイルスの世界的流行の中でも役目を果たしていくとするおことばを述べられました。
「肺の健康世界会議」は、結核や肺疾患の予防に取り組む国際団体が毎年、世界各国で開いているもので、ことしは新型コロナウイルスの影響でオンラインで行われています。
日本時間の20日午後9時から開会式が行われ、日本の「結核予防会」総裁の紀子さまが事前に英語で収録されたビデオメッセージも上映されました。
この中で紀子さまは、感染拡大が世界各国の公衆衛生に大きな課題をもたらし、長年にわたる結核対策の進展がくつがえされてしまうかもしれないとした上で、「私たちはそれを防ぐことが可能であり、また防がなければなりません。より健康な世界をもたらすことができるよう、これからも私たちは大切な役目を果たしてまいります」と述べられました。
この会議は、当初は紀子さまも出席してスペインで開かれる予定だったということで、紀子さまは、開会式の模様をオンラインでご覧になったということです。
紀子さまは、日本時間の今月25日にも、結核予防に功績のあった個人を表彰する式典にビデオメッセージを寄せられる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201021/k10012673221000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2020年10月20日 (火)

上皇后さま、86歳に コロナの厳しい状況案じる(20日)時事

上皇后さまは20日、86歳の誕生日を迎えられた。3月末に26年余り過ごした皇居・吹上仙洞御所から仙洞仮御所(東京都港区)に転居。宮内庁によると、新型コロナウイルスの影響で厳しい状況に置かれた人々を案じ、外出や客の招待を控え、上皇さま(86)と静かな日々を過ごしている。
 朝夕はお二人で庭を散策しながら、これまでの日々を懐かしそうに振り返っている。吹上仙洞御所から移したユウスゲや、阪神大震災の復興のシンボル「はるかのひまわり」などの花を見たり、疫病を払うとされる妖怪「アマビエ」が機体に描かれた飛行機が上空を飛ばないかと、空を見上げたりすることもある。寄せられる多くの手紙や著書に目を通すことも日課になっている。
 9~10月には、昨年受けた白内障と乳がんの手術の経過観察のため宮内庁病院で検査を受けたが、大きな問題はなかった。ただ、5月以降はほぼ毎日、午後に熱が37度を超える原因不明の症状がある。乳がん手術後のホルモン療法が原因とみられる左手指のこわばりもあり、楽しみだったピアノは以前のように弾けなくなった。
 側近には、今までできたことができなくなったことを「お返しした」と表現し、冷静に受け止めている様子という。
 新型コロナの影響が続いているため、誕生日の祝賀行事は取りやめる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102000009&g=soc

2020年10月19日 (月)

天皇陛下、児童養護施設関係者と面会 皇室19~25日(19日)朝日

天皇皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。
 宮内庁は10月19~25日の予定を発表した。天皇陛下は21日、児童養護施設の関係者らから、コロナ禍での状況や取り組みについて話を聞く。体調が良ければ皇后雅子さまも出席する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。
天皇皇后両陛下、愛…

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https://www.asahi.com/articles/ASNBL2G0LNBJUTIL02K.html

2020年10月17日 (土)

菅首相 靖国神社に「真榊」を奉納 秋の例大祭にあわせ(17日)NHK

17日から始まった靖国神社の秋の例大祭にあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
東京・九段の靖国神社では、17日から2日間の日程で、秋の例大祭が始まりました。
これにあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
関係者によりますと、菅総理大臣は、これまで官房長官時代には、「真榊」を奉納していなかったということですが、今回は、安倍前総理大臣が、例大祭にあわせて「真榊」を奉納してきたことを踏襲したとしています。
これに関連して、加藤官房長官は、16日の記者会見で、「『真榊』の奉納や参拝について、なされるかなされないかは、菅総理大臣が適切に判断される事柄だ」と述べていました。
また、今回の例大祭にあわせて、大島衆議院議長、田村厚生労働大臣、井上万博担当大臣も「真榊」を奉納しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201017/k10012667841000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

2020年10月13日 (火)

「男系継承の重み いささかも変わらず」皇位継承めぐり菅首相(13日)NHK

皇位継承をめぐって菅総理大臣は、自民党の有志の議員グループと会談し「男系による継承が続いてきた重みを踏まえることは、いささかも変わらない」と述べました。
皇位継承に伴う一連の式典の最後にあたる「立皇嗣の礼(りっこうしのれい)」は、来月8日に行われる予定で、政府は式典を終えた以降、安定的な皇位継承の確保などの課題をめぐって、議論に入る方針です。
これを前に自民党の有志の議員グループは、総理大臣官邸で菅総理大臣と会談し、男系による皇位継承を堅持すべきだとして、旧宮家の男子が皇族に復帰できるようにすることなどを求める提言書を手渡しました。
これに対し菅総理大臣は「私は官房長官時代に国会答弁で、『男系による継承が古来、絶えることなく続いてきた重みを踏まえる』と申し上げてきた。総理大臣になった現在も、いささかも変わっていない」と述べました。
議員グループは、去年、当時の安倍総理大臣にも同様の提言書を手渡していて、代表を務める青山繁晴参議院議員は記者団に対し「方向性は基本的に変わっていなかった。提言書に沿った議論の進展を期待する」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201013/k10012661771000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

2020年10月12日 (月)

中曽根元首相の合同葬儀に出席 皇室12~18日ご予定(12日)朝日

天皇皇后両陛下や皇族方の予定を毎週更新します。皇室の方々は様々な行事や式典、宮中祭祀(さいし)などで多忙な日々を送っています。紙面では掲載しきれない公務も紹介します。
 宮内庁は10月12~18日の予定を発表した。17日にある中曽根康弘元首相の合同葬儀に、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さま、常陸宮さまらが出席する(表記は宮内庁発表に準じます。予定は変更されることがあります)。
■皇嗣家(秋篠宮ご…
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https://www.asahi.com/articles/ASNBB12B3NB9UTIL02K.html

2020年10月10日 (土)

佳子さま、式典をオンライン視聴 ガールスカウト記念行事(10日)共同

秋篠宮家の次女佳子さまは10日、赤坂御用地の宮邸で、日本でのガールスカウト運動100周年を記念する行事「国際ガールズメッセ」のプレイベント式典をオンラインで視聴された。
 式典では、佳子さまのビデオメッセージが流された。これまでの活動を「女性の自立と社会参画を推進してこられました」と述べ、「活動が素晴らしい未来につながることをお祈りし、100周年に寄せる言葉といたします」とねぎらった。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、国際ガールズメッセが延期となったため、今回の式典がオンライン形式で開催された。式典では、各都道府県での活動が紹介されるなどした。
https://www.47news.jp/national/5359649.html

2020年10月 9日 (金)

両陛下、日銀総裁から進講 コロナ禍、経済困難を心配(9日)共同

天皇、皇后両陛下は9日、住まいの赤坂御所で、新型コロナウイルス禍における日本経済の現状や今後の課題などについて、日銀の黒田東彦総裁から進講を受けられた。
 黒田総裁によると、地域別の景気動向のほか、国内外の雇用や株価の動向などについて説明。両陛下は特に、コロナ禍が中小企業や各地域に与える影響について、深い関心を持っていたという。天皇陛下は「経済的な困難が生じているのではないか」と心配し、黒田総裁に「さまざまな努力をして、困難を乗り越えていくことを期待しています」と話した。
 両陛下は4月以降、感染状況や医療体制など、専門家や関係者から説明を受けている。
https://www.47news.jp/national/5356315.html

来月8日「立皇嗣の礼」政府 式典後に安定的皇位継承など議論へ(9日)NHK

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で延期された「立皇嗣の礼(りっこうしのれい)」を来月8日に行うことを決めました。皇位継承に伴う一連の式典の最後にあたることから、式典を終えてから、安定的な皇位継承の確保などの課題をめぐって議論に入る方針です。
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」になられたことを内外に広く伝える「立皇嗣の礼」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されていましたが、政府は、8日の式典委員会で、来月8日に行うことを決めました。
「立皇嗣の礼」は、皇位継承に伴う一連の式典の最後にあたることから、政府は、安定的な皇位継承の確保や皇族数の減少などの課題をめぐって、速やかな検討を求める国会の要請を踏まえ、式典を終えてから、議論に入る方針です。
加藤官房長官は、記者会見で、「安定的な皇位継承の維持は、国家の基本に関する極めて重大な問題で、男系継承が古来、例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく」と述べました。
政府は、これまでの議論の経緯を検証するとともに、事務レベルで、有識者から個別に意見を聴取するなどして、論点や課題の整理を進めており、世論の動向も見極めながら、慎重に検討を進めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201009/k10012655051000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

2020年10月 8日 (木)

三笠宮妃百合子さまが退院 心不全や肺炎で入院(8日)共同

宮内庁は8日、心不全や肺炎と診断され、東京都中央区の聖路加国際病院に入院していた三笠宮妃百合子さま(97)が、同日午前に退院されたと発表した。百合子さまは皇室最高齢。
 せきや体のだるさといった症状が続き、9月24日に肺炎の診断を受けて入院。その後の検査で、血液を送り出す心臓のポンプ機能が弱まり、体内に胸水などがたまっているとして、心不全の診断も受けた。入院中の容体は安定しており、水分を排出する投薬治療などを受けた。
 百合子さまは1999年5月、徐脈性不整脈と虚血性心臓病(狭心症)と診断され、心臓のペースメーカーの装着手術などを受けた。
https://www.47news.jp/national/5349734.html

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