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薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2020年4月 1日 (水)

大麻リキッド 密輸増で警戒強化(1日)NHK

電子タバコで吸引するため液状に加工された「大麻リキッド」の密輸が増加傾向にあり、税関が警戒を強化しています。
「大麻リキッド」は、電子タバコで吸引できるよう大麻を液体状に加工したもので、幻覚作用を持つ有害成分が濃縮されていることから危険性が高いとされています。
電子タバコの普及に伴って密輸が増加していて、去年1年間に大阪税関管内の港や空港で押収された大麻リキッドを含む大麻製品はおよそ3キロと、前の年の1.5倍に増えました。
ことしに入ってからも、大麻リキッドを詰めた注射器25本をカナダからの国際郵便で密輸したとして、大阪・住吉区に住む38歳の自営業の男らが摘発されています。
カナダやアメリカの一部など大麻の売買が合法の国からの密輸が多いということで、大阪税関は警戒を強化しています。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200401/2000027312.html

2020年3月29日 (日)

覚醒剤、空の密輸ルート 複数人が小分けで機内に(29日)日経

覚醒剤などを小分けにして持たせた複数の運び屋を同じ航空便に乗せ、国内に違法薬物を持ち込む「ショットガン方式」と呼ばれる密輸が横行している。2019年後半から目立ち始めたという。背景には大規模な摘発が続いた海路を避け、監視の目をくぐろうとする組織側の狙いがあるとみられる。税関や警察は航空会社との連携を強化、飛行機の不審な予約状況の把握など対策を急ぐ。

「短期高収入 何ら違法でなくグレーゾーンなだけ…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57331040X20C20A3SHJ000/

2020年3月24日 (火)

麻薬成分含む「茶」販売、男を容疑で逮捕 サイト「薬草協会」運営(24日)共同

麻薬成分を含んだ「茶」を販売したとして、京都府警組対3課と田辺署などは24日までに、麻薬取締法違反(製造、施用ほう助)の疑いで、住所不定、農業の男(33)を逮捕した。「自分が作ったのはお茶で麻薬ではない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は昨年7月、京都府京田辺市の大学1年の男子学生(18)に麻薬成分ジメチルトリプタミン(DMT)を含んだ樹木アカシアコンフサの粉末をハーブティーとして6千円で販売し、同成分入りの茶を作るのをほう助するなどした疑い。
 府警によると、DMTは麻薬取締法で規制され、体内に吸収すると幻覚作用がある。男子学生はこの茶を友人(18)と飲み、いずれも意識を失うなどして救急搬送されたという。
 府警の説明では、藤田容疑者は青井硝子(がらす)の名前でインターネットサイト「薬草協会」を運営し、アカシアコンフサの粉末を販売していたという。
https://www.47news.jp/localnews/4644678.html

2020年3月23日 (月)

覚せい剤、絵画に練り込む 密輸容疑で男2人逮捕―愛知県警(23日)時事

 風景画が描かれたキャンバスに覚せい剤を練り込んで密輸入しようとしたとして、愛知県警は23日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの容疑で、いずれも会社員の尾形哲央(46)=東京都江戸川区西端江=、金子友貴(34)=名古屋市南区豊=両容疑者を逮捕した。2人とも容疑を否認し、「覚せい剤の認識はなかった」という趣旨の供述をしているという。
 逮捕容疑は昨年11月13日、覚せい剤約550グラム(末端価格約3300万円)をキャンバスに練り込む形で、英国から密輸入しようとした疑い。中部空港に運ばれた不審な小包を名古屋税関が発見し、県警に通報した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032300906&g=soc

2020年3月21日 (土)

麻薬かお茶か?逮捕に波紋 原料に幻覚成分、京都府警(21日)日経

幻覚成分を含む茶を販売したなどとして、販売サイト運営者の男(33)が麻薬取締法違反のほう助の疑いで京都府警に逮捕されていたことが、21日までに分かった。弁護人は「原料の植物は麻薬ではなく、茶にすぎない」として不当逮捕と反発している。
男は農業を営み、青井硝子の名で雑草に関する著書もある。
弁護人などによると、植物は沖縄県などで自生するアカシアコンフサ(和名ソウシジュ)。同法上、麻薬とは定義されていないが、政令が規制する幻覚成分ジメチルトリプタミン(DMT)を含有する。
男は昨年7月、アカシアコンフサの粉末を説明書付きで客に販売。その客が煮出してDMT入りの茶を作り、飲用するのをほう助した疑いで、今月3日逮捕された。DMTを巡る摘発は初とみられるという。
弁護人の喜久山大貴弁護士は「茶にしてもDMTの結晶になるわけではない。自生する植物の所持や利用を禁止するに等しい」と主張。DMTは人間の血液や尿にも含まれ、茶を麻薬と見なすことはおかしいと訴えている。
男は13日、京都地裁で開かれた勾留理由開示手続きに出廷し「(逮捕という)見当違いの大なたを振るうべきではない」と意見陳述した。
書籍の担当編集者は20日、「お茶は麻薬に該当しない」とする見解をツイッターに投稿した。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57059170R20C20A3AC1000/

2020年3月18日 (水)

危険ドラッグを貯蔵容疑 男3人再逮捕、製造工場か(18日)産経

危険ドラッグを販売目的で貯蔵したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは、医薬品医療機器法違反の疑いで、東京都足立区西綾瀬、会社役員、杉野岳容疑者(45)ら男3人を再逮捕した。組対5課によると、製造工場として使われていたという一軒家などから粉末や液体を押収、約9700万円相当の危険ドラッグに当たるとして鑑定を進めている。
 組対5課は、3人が危険ドラッグの製造・販売グループとみており、平成27年12月から昨年11月までに約1億4000万円の売り上げがあったとみて裏付けを進めている。
 杉野容疑者らは匿名性の高い「ダーク(闇)ウェブ」のサイトなどで集客、一定時間が経過するとメッセージが消える無料通信アプリ「テレグラム」で連絡を取り合い、レターパックで発送していたとされる。
https://www.sankei.com/affairs/news/200318/afr2003180016-n1.html

2020年3月14日 (土)

違法パチスロ店強盗の男、大麻栽培容疑で再逮捕 警視庁(14日)産経

販売目的で自宅で大麻草を栽培したなどとして、警視庁池袋署は大麻取締法違反容疑で、埼玉県所沢市松葉町、無職、吉野行成被告(31)=強盗罪で起訴=を再逮捕した。「自分で吸うために栽培したもので営利目的ではない」と容疑を一部否認している。
 吉野容疑者は東京・池袋の違法営業のパチスロ店から売上金約200万円を奪ったとして、今年1月に強盗容疑で逮捕。同署によると、強盗事件の捜索で自宅マンションでの大麻草栽培が判明した。室内にはテントが張られ、大麻草9鉢や袋に小分けされた乾燥大麻が見つかった。調べに対し「インターネットで種や器具などを購入した」などと供述しているという。
 再逮捕容疑は昨年8月中旬ごろから今年1月16日までの間、販売目的で大麻草約502グラムを栽培し、乾燥大麻約313グラムを所持したとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200313/afr2003130016-n1.html

コカインをブラジャーに隠し密輸、アメリカ国籍の女逮捕(14日)TBS

4400万円相当のコカインをブラジャーに隠して密輸しようとしたとして、アメリカ国籍の50歳の女が逮捕・起訴されました。
 麻薬取締法違反などの疑いで逮捕・起訴されたのは、アメリカ国籍のローリ・ジェーン・トゥルンピ被告(50)です。トゥルンピ被告は先月23日、ブラジル経由で成田空港に入国し、ブラジャーのカップ部分にコカインおよそ2.2キロ、末端価格にして4400万円相当を隠し、密輸しようとした疑いが持たれています。
 成田税関によりますと、トゥルンピ被告は、ブラジル渡航する2週間前にパスポートが発給されていたことや、胸の部分が膨らんでいたことから、税関職員が不審に思い調べたところ、ブラジャーの左右からコカインが1包ずつ見つかったということです。
 調べに対して、トゥルンピ被告は「ホームレスでお金に困っていた」「アメリカの知人から報酬5000ドルで頼まれた」と容疑の大筋を認めているということで、警察は入手ルートなどを調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3929031.html

2020年3月10日 (火)

拳銃や覚醒剤所持の疑い 事故車から逃走の男、千葉(10日)産経

拳銃や実弾、覚醒剤などを所持していたとして、千葉県警は10日までに、銃刀法違反(加重所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、住所不定、自称金融業、三野力容疑者(52)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月8日、千葉県市川市の駐車場で、回転式拳銃1丁と実弾5発、覚醒剤約220グラム、大麻約1グラムを所持したとしている。
 三野容疑者は同日、駐車場近くで車を電柱にぶつける事故を起こし、逃走。目撃した男性が110番して追い掛けたが、見失った。駐車場には容疑者のものとみられる荷物が落ちており、中から拳銃などが見つかった。
 県警が指名手配し行方を捜していたところ、今年3月8日に三野容疑者が埼玉県嵐山町で交通事故を起こしたため、埼玉県警から連絡があった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200310/afr2003100045-n1.html

2020年3月 9日 (月)

覚醒剤240キロ押収 144億円相当、背後に国際密輸組織(9日)産経

厚生労働省麻薬取締部は9日、東京・吉祥寺のマンションで1月に覚醒剤約240キロ(約144億円相当)を押収し、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いでカナダ国籍で鹿児島県出身の自営業タテヤマ・ヨシヤ容疑者(56)を現行犯逮捕したと発表した。麻薬取締部としては過去最大規模の押収量という。背後に大規模な国際的薬物密輸組織があるとみて調べている。
 現行犯逮捕の容疑は1月27日、東京都武蔵野市吉祥寺本町の短期賃貸マンションで覚醒剤1袋を所持したとしている。同部は2月、同法違反(営利目的輸入)の疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は昨年12月30日、何者かと共謀し、カナダ・バンクーバー港から約240キロをコンテナに隠して船に積み、今年1月14日に東京・お台場に到着させて密輸入したとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200309/afr2003090010-n1.html

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