薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2017年10月16日 (月)

高尾山で大麻栽培か…所持の容疑者2人逮捕(16日)読売

警視庁高尾署は16日、東京都立川市西砂町、会社員芳賀厚博(34)と、福生市福生、自称デザイナー小栗基弘(41)の両容疑者を大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕したと発表した。
 同署は、2人が高尾山(八王子市、標高599メートル)のふもとの山林で大麻を栽培していたとみており、同法違反(栽培)容疑でも調べている。
 発表によると、芳賀容疑者は今月12日、自宅で乾燥大麻約27グラムと、大麻草約120鉢を営利目的で所持した疑い。小栗容疑者は同日、自宅で乾燥大麻668グラムを所持した疑い。
 同署は4月、高尾山ふもとの山林の約100平方メートルの範囲で、大量の大麻草が栽培されているのを発見。この場所に向かう2人の姿が防犯カメラに映っていた。
 高尾山は2007年にミシュランガイドで最高ランクの「三つ星」観光地に選出され、年間の登山者数は250万人を超える。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171016-OYT1T50035.html?from=ycont_top_txt

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2017年10月14日 (土)

「晩酌代わりにすっていた」 大麻栽培疑いで追送検 51歳のスノボ審判員、北海道(14日)産経

北海道厚生局麻薬取締部は13日までに、自宅で大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(栽培)の疑いで日本スノーボード協会A級審判員の自営業、石井慶被告(51)=倶知安町、同法違反(所持)などの罪で起訴=を追送検した。「リラックスできるので、晩酌代わりに吸っていた」と供述している。
 石井被告は9月19日、自宅で乾燥大麻約176グラムを所持していたとして現行犯逮捕された。追送検容疑は7~9月、大麻草15本を栽培した疑い。麻薬取締部によると、平成22年ごろから栽培し、種はインターネットで購入したと話しているという。
 日本スノーボード協会によると、石井被告は26年7月までフリースタイル部の部長を務め、国際大会でも審判を務めていた。
 石井被告は、合成麻薬MDMAなどを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いでも逮捕、起訴された。
http://www.sankei.com/affairs/news/171013/afr1710130037-n1.html

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2017年10月12日 (木)

清水アキラさんの息子逮捕 覚醒剤使用容疑、警視庁(12日)共同

警視庁目白署は12日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、物まねタレント清水アキラさん(63)の三男で、タレントの清水良太郎容疑者(29)=東京都中野区=を逮捕した。同署によると、良太郎容疑者は「使った覚えはない」と容疑を否認している。逮捕は11日。
 目白署によると、10日午後1時40分ごろ、東京・池袋のホテルで、30代女性から「薬物を飲まされた」と110番があった。現場に駆け付けた署員が、ホテルから出てきた良太郎容疑者を同署に任意同行。尿から覚醒剤の陽性反応が出たため、逮捕した。
https://this.kiji.is/291028543872468065?c=39546741839462401

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2017年10月 6日 (金)

山林で大麻を栽培、容疑の男ら3人を逮捕 神奈川県警(6日)産経

山林で大麻を栽培していたとして、神奈川県警小田原署は大麻取締法違反(栽培)容疑で、大磯町石神台の建築業、岡本峻介容疑者(35)ら男3人=いずれも同法違反(所持)容疑で逮捕=を再逮捕した。容疑を認めている。
 再逮捕容疑は、3月下旬ごろから9月13日までの間、中井町の山林などで、大麻草計22株を栽培したなどとしている。
 同署によると、昨年5月、同町の山林近くを通った人から「大麻草のようなものがある」と情報提供があり、事件が発覚。山林周辺を岡本容疑者らが出入りする様子が確認されたことなどから、先月13日に同法違反容疑で現行犯逮捕していた。
 その後の調べで大麻草の栽培に関与していたことを認めたといい、同署は岡本容疑者らが販売目的で大麻草を栽培していたとみて、調べを進める方針。
http://www.sankei.com/affairs/news/171006/afr1710060018-n1.html

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“大麻汚染”が30代以下の若年層で広がる 警察庁(6日)テレビ朝日

今年上半期の違法薬物を巡る検挙状況がまとまり、30代以下の若年層で大麻汚染が広がっていることが分かりました。
 警察庁によりますと、今年1月から6月までに全国で大麻を違法に所持したなどとして検挙された人数は、去年の同じ時期と比べて2割近く増え、1390人でした。年間で見ると4年連続の増加となります。このうち8割以上が30代以下の若年層ですが、特に未成年で検挙された人数は156人と、これまでの倍近くに増えるなど汚染が広がっています。押収量も去年の同じ時期と比べて大麻草は3倍ほど、大麻樹脂は50倍以上に増えています。警察庁は、若年層で「大麻は体への害が少ない」といった誤った情報を信じ、インターネット上やナイトクラブなどで取引するケースが多いとみて注意を促しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111580.html

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2017年10月 5日 (木)

ホットドッグに大麻挟む 密輸疑いで大学生逮捕(5日)日経

島県警は5日までに、ホットドッグに大麻を挟んで密輸しようとしたとして、大学生、頼実莉沙容疑者(21)=広島市中区幟町=を大麻取締法違反(輸入)の疑いで、逮捕した。
 神戸税関広島税関支署によると、頼実容疑者はプラスチック袋に入れた大麻をホットドッグ用のパンに挟んで隠すなどしていた。広島空港の税関の手荷物検査で見つかり、通報を受けた県警が9月20日に逮捕した。
 逮捕容疑は9月19日、大麻約0.97グラムをスーツケースに隠し、中国・上海から航空機に搭乗し、広島空港に到着。日本国内に持ち込んだ疑い。
 県警によると、頼実容疑者は欧州方面から上海で航空機を乗り継いでいた。「隠して持ち込もうとしたわけではない。忘れていただけ」と話しているという。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21942030V01C17A0000000/

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2017年10月 4日 (水)

覚醒剤乱用防止強化月間で講習会開催(4日)TBS

今月と来月は麻薬と覚醒剤乱用の防止に向けた啓発強化月間です。関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室が子どもたちの薬物乱用の防止を目的とした講習会を開きました。
 厚生労働省によりますと去年1年間で、大麻で検挙された人は2722人で、そのうちおよそ半分が20代や未成年者です。関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室は3日、非行歴のある少年らの社会復帰を支援する保護司や中学校の校長などを対象に覚醒剤や大麻の取り締まりの現状などについて説明する講習会を開きました。
 「イライラする」「目が充血する」など薬物を乱用する人の特徴などが説明され、参加者は真剣な表情で聞いていました。 講習を受けた保護司は「知らないと話もできないので参考になった。今後も子どもとコミュニケーションをとって防止していきたい」と話していました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3174771.html

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2017年10月 3日 (火)

【衝撃事件の核心】六本木でコカイン蔓延 やはり舞台はクラブ…店を渡り歩く謎の外国人の「密売人」(3日)産経

日本有数の歓楽街、東京・六本木などで再び広がりつつあるコカイン禍の一端が明らかになった。警視庁が今月、麻薬取締法違反(使用)などの疑いで再逮捕した英国籍の契約社員、リードエドワード・ジェームズ・モンタギュ容疑者(43)=東京都港区南麻布。モンタギュ容疑者は六本木周辺のクラブで違法薬物を売り歩く「密売人」の顔を持っていた。同地区では昨年からコカインを密売する外国人の摘発が相次いでおり、捜査関係者は「蔓延(まんえん)の兆しを見せている」と警戒を強めている。
 違法薬物の見本市

 今年7月、警視庁組織犯罪対策5課の捜査員が港区南麻布のマンションの一室に踏み込んだ。
 部屋はさながら違法薬物の見本市の様相を呈していた。家宅捜索で押収されたのは覚醒剤92グラム、大麻467グラム、「エクスタシー」の異名を持つ合成麻薬「MDMA」の錠剤750粒。その中にはコカイン239グラムも含まれていた。
 「押収した違法薬物は末端価格にして2千万円に上る量だった。コカインと覚醒剤を混合した違法薬物まで見つかった。いずれも密売目的で所持していた可能性が高い」(捜査関係者)
 組対5課は、覚せい剤取締法違反(所持)や大麻取締法違反(同)の現行犯で、部屋の借り主であるモンタギュ容疑者を逮捕した。続きを読む

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2017年9月25日 (月)

競走馬から禁止薬物 ばんえい競馬、2着を失格(25日)産経

北海道帯広市は24日、市が主催する「ばんえい競馬」の16日の第7レースで2着となったメモリアルサマー(牝6歳、岡田定一厩舎)から、禁止薬物のテオフィリンが検出されたと明らかにした。失格とし、17日から30日間の出走停止処分にした。勝馬投票券は有効で、払い戻しへの影響はない。
 市によると、1、2着を対象とした検査で発覚。テオフィリンには気管支拡張や心筋興奮の作用があり、市は競馬法違反の疑いがあるとして帯広署に届けた。馬主や調教師、騎手らへの賞金は支払わず、同厩舎の他の14頭も、薬物検査で陰性が確認されるまで出走を禁止する。
 ばんえい競馬は、体重1トンの大型馬が鉄そりを引きながら2つの坂を含む約200メートルの直線コースを走る。世界で唯一の「ひき馬」競馬とされる。
http://www.sankei.com/affairs/news/170924/afr1709240020-n1.html

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2017年9月21日 (木)

フライパンなどで媚薬を密造した容疑、男を再逮捕 警視庁(21日)産経

東京都渋谷区のマンションの知人宅で麻薬を密造したとして、警視庁組織犯罪対策5課は麻薬取締法違反(営利目的製造)の疑いで、横浜市磯子区の無職、白井一祥容疑者(39)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は今年5月25日ごろ、知人が住むマンションの一室で複数の薬品をフライパンで加熱するなどし、麻薬である「GHB」(4-ヒドロキシ酪酸)を製造したとしている。
 組対5課によると、GHBは乱用者の間で性的な興奮を高める媚薬として使われることが多いという。
 同課は5月、白井容疑者を覚醒剤の所持容疑で逮捕し、6月に覚醒剤の密輸容疑で再逮捕。密造したGHBと覚醒剤をセットで密売していたとみられる。
 関係先の家宅捜索で、GHB約600グラム(末端価格約240万円)のほか、フライパンなどの器具が押収されていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/170921/afr1709210032-n1.html

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