薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2019年1月15日 (火)

大阪の倉庫で大麻草千株超押収 栽培容疑で男女7人逮捕(15日)共同

 近畿厚生局麻薬取締部と大阪府警は15日、大阪府富田林市の倉庫で大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの疑いで、大阪府松原市、職業不詳村上浩朗容疑者(42)ら40~50代の男女計7人を逮捕した。
 麻薬取締部などは同日、富田林市の倉庫2カ所を家宅捜索。千株を超える大麻草の他、乾燥中の大麻草などを大量に押収した。7人が倉庫で組織的に大麻栽培をしていたとみて、実態解明を進める。
 村上容疑者ら男3人の逮捕容疑は昨年10月末~12月上旬、富田林市若松町4丁目の倉庫で相当量の大麻草を販売目的で栽培した疑い。
https://this.kiji.is/457867039261934689?c=39546741839462401

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大量の大麻草栽培か倉庫など捜索(15日)NHK

大阪・富田林市の住宅街にある倉庫で、大量の大麻草が栽培されている疑いがあるとして、近畿厚生局麻薬取締部と警察が関係先を捜索しています。
倉庫では、数千株が栽培されているとみられ、麻薬取締部などは今後、販売先などの解明を進めることにしています。

捜索を受けているのは、富田林市にある▽大麻草を栽培していたとみられる倉庫や▽乾燥や保管に使っていたとみられる建物などで、倉庫には、15日午後3時半すぎに捜査員などおよそ40人が入りました。
捜査関係者によりますと、この倉庫では、電気の使用量や建物の面積から末端の密売価格で数億円にのぼる、数千株の大麻草が栽培されている疑いがあるということです。
倉庫の窓はすべてベニヤ板で覆われ、室外機がおよそ10台設置されています。
暗い室内で照明器具を使って光の量を調節しエアコンで温度を一定に保っているとみられています。
麻薬取締部と警察は、大麻草の「栽培工場」として使われていたとみて、男ら数人を大麻取締法違反の疑いで逮捕しました。
今後、販売先などの解明を進めることにしています。
現場は近鉄長野線の富田林駅から1キロほど離れた住宅街の一角で近くには小学校や幼稚園があります。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190115/0011533.html

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2019年1月 9日 (水)

大麻を輸入した疑い、ニコン社員を逮捕(9日)産経

大麻を輸入したなどとして、神奈川県警栄署は9日、大麻取締法違反(輸入・所持)容疑で、光学機器メーカー「ニコン」社員、佐藤直彦容疑者(57)=横浜市栄区飯島町=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は氏名不詳者と共謀し、平成30年9月1日に米国から大麻が含まれるスナック菓子1袋とソフトキャンディー2袋を国際郵便物に隠して輸入したほか、自宅に乾燥大麻が入ったアルミ製の袋2つを隠し持っていたとしている。

 同署によると、横浜税関から不審物があるとの情報があり、佐藤容疑者が大麻を輸入している疑いが浮上。家宅捜索で乾燥大麻も発見されたため、所持容疑でも逮捕した。佐藤容疑者は取り調べに対して「自分で使うためだった。インターネットで注文した」などと供述しているという。https://www.sankei.com/affairs/news/190109/afr1901090039-n1.html

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コカイン摘発、増加傾向 他の薬物と同時使用も (9日)日経

幻覚や妄想を引き起こし、最悪の場合は死に至る違法薬物コカインの所持や使用による摘発が増加傾向にあることが8日までに、捜査関係者への取材で分かった。2018年の押収量も近年では最も多かった13年の約120キロに届く勢い。大麻や合成麻薬など、他の違法薬物とコカインを同時使用する「多剤乱用者」も増えている。
 警察や海上保安庁、麻薬取締部などによる押収量は1995年から2012年にかけては04年の85.5キロを除き、数キロから30キロ台で推移していたが、13年に約124.1キロ、16年には約113.3キロを押収。18年8月には横浜港に入った貨物船から、一度の発見例としては過去2番目の多さとなる約115キロ(23億円相当)が発見、押収されている。
 摘発者数は11年に100人を割り込み、13年には50人を下回ったが14年から増加に転じ、17年には185人に。18年も神奈川、神戸市などで20~30代の男女が摘発され、会社役員や自営業者も含まれていた。大麻や覚醒剤と比べ外国人の割合が高いという。
 「同時に使うと、効き目が重なり、さらによくなる」と供述する摘発者もいる。四国厚生支局麻薬取締部は18年12月、乾燥大麻を所持していた疑いで、高松市の無職の20代女を現行犯逮捕。自宅からは約4グラムの乾燥大麻のほか、合成麻薬MDMA0.3グラム、コカイン0.7グラムも見つかった。
 捜査関係者は危険ドラッグの規制強化を受け、薬物乱用者がコカインにも手を出すようになっていると指摘する。ただ詳しい流通経路は解明されていないといい「なぜ、ここまでコカインが増えているのか。背後関係を早急に明らかにする必要がある」と話している。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39797090Z00C19A1CR0000/

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2019年1月 8日 (火)

»コカイン所持容疑、ガーナ国籍の男ら3人逮捕(8日)TBS

東京・六本木のクラブでコカインを所持していたとして、ガーナ国籍の男ら3人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのはガーナ国籍のデントシル・ジェイコブ容疑者(50)ら3人で、先月5日、港区六本木のクラブでコカインおよそ43グラムを所持していた疑いが持たれています。
 デントシル容疑者は、去年10月に逮捕・起訴された別のガーナ国籍の男の供述から浮上し、男に覚醒剤を運ぶよう指示したとみられるということです。
 取り調べに対し、3人は、いずれも容疑を否認しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3567446.html

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2019年1月 7日 (月)

少女ら標的、睡眠ドラッグ悪用の性犯罪急増(7日)産経

睡眠導入剤などの薬剤を飲食物に混入し、相手を抵抗できない状態にしてわいせつ行為に及ぶ犯罪が相次いでいる。「デートレイプドラッグ」とも呼ばれる強力な薬剤はインターネット上の取引などで容易に入手できる状況で、会員制交流サイト(SNS)で知り合った少女らを標的に犯行を繰り返す悪質なケースも出ている。被害者の体内から薬の成分が排出される前に検査、検出できれば犯人逮捕に向けた証拠となるため、専門家は「被害が疑われる場合はすぐに警察などに相談を」と呼びかける。
鹿児島県の高校3年の少女は平成30年8月の夏休みに上京したとき、ツイッターで知り合った男に「ご飯行こうか」と誘われた。新宿の歌舞伎町で待ち合わせ、男から手渡された「飲むヨーグルト」を飲んだ後、意識がもうろうとし始めた。「車で休もう」。かすかに記憶に残るのは、男の言葉。翌朝目を覚ますと、宿泊先の親類宅のベッドの中だった。不安を覚えて警視庁に相談し、尿検査で睡眠導入剤の成分が検出された。

 警視庁は少女を自分の車に連れ込み、わいせつ行為をしようとしたとして、準強制わいせつ未遂などの容疑で中国籍の男(32)を逮捕。男は別の少女への準強制わいせつ容疑でも逮捕されており、いずれも被害者が早期に警察に相談したことが摘発につながった。

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2019年1月 6日 (日)

コカインの摘発、増加傾向 深刻な「多剤乱用」(6日)共同

幻覚や妄想を引き起こし、最悪の場合は死に至る違法薬物コカインの所持や使用による摘発が増加傾向にあることが6日、捜査関係者への取材で分かった。2018年の押収量も、近年では最も多かった13年の約120キロに届く勢い。大麻や合成麻薬など、他の違法薬物とコカインを同時使用する「多剤乱用者」も増え、影響の深刻さは増しているが、密輸ルートや流通経路には不明な点が多い。捜査当局が解明に全力を挙げている。
 コカインはコカの葉から精製され、依存性が極めて高い。大量に摂取すると体中を小さな虫がはい回るような幻覚や全身けいれんを引き起こし、死亡するケースもある。
https://this.kiji.is/454541606297355361?c=39546741839462401

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女性に睡眠薬入り飲み物 傷害容疑で郵便局員逮捕(6日)産経

札幌・東署は6日、同居する保育士の女性(25)に睡眠薬を入れた飲み物を飲ませたとして、傷害の疑いで札幌市東区北34条東20丁目、郵便局員西川清容疑者(44)を逮捕した。同署によると、西川容疑者は睡眠薬を入れたことは認めているが、「自分が死ぬために用意した」と話している。女性は妻とその元夫との間で生まれた。
 逮捕容疑は、5日午後3時半ごろから同5時10分ごろまでの間、自宅で睡眠薬を女性に飲ませ、薬物中毒にさせた疑い。
 同署によると、5日夕に消防から「薬物で意識がない人を搬送した」と連絡があって発覚。女性は入院した。西川容疑者は睡眠薬を処方されていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190106/afr1901060009-n1.html

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2018年12月31日 (月)

大麻の検挙者数 過去最多に(31日)NHK

今年に入ってから先月末までに四国4県で大麻を所持や栽培して警察などに検挙された人は106人と、過去最多だった去年をすでに超えました。
  四国4県の警察や四国厚生支局麻薬取締部によりますと、今年に入ってから先月末までに四国4県で大麻を栽培したり所持したりしていたとして大麻取締法違反で検挙された人数は106人に上り、過去最多だった去年1年間の検挙人数をすでに45人上回りました。
 乾燥大麻の押収量はおよそ3211グラムに上り、この中には「バッズ」と呼ばれる幻覚作用が強い雌株の花の部分を乾燥させたものも含まれていました。
 全国では平成26年に危険ドラッグの所持や使用が禁止された前後から大麻を使用したとして検挙される人数が増え続け、四国厚生支局麻薬取締部は「危険ドラッグの乱用者が大麻を使っているおそれがある。最近は幻覚成分を多量に含む『バッズ』や高い濃度の有害成分を含む大麻製品が乱用されるなど極めて憂慮すべき状況だ」としています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20181231/8020003773.html

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2018年12月28日 (金)

合成麻薬MDMA3.8キロを密輸入=オランダ人の男起訴-千葉地検(28日)時事

千葉地検は28日、成田空港で合成麻薬MDMA約1万400錠(計約3.8キロ、末端価格4160万円相当)を密輸入したとして、麻薬取締法違反(営利目的密輸入)の罪で、オランダ人の男(53)を起訴した。
 東京税関成田税関支署などによると、男は住所不定無職、ロニー・ヤコブス・コルネリス・ファン・デル・フーヘン容疑者。
 10日にドイツからMDMAの錠剤を詰め込んだハンガーや缶詰が入ったスーツケースを日本に持ち込もうとしたが、挙動が不審だったことなどから発覚、逮捕された。スーツケースはドイツで男2人から渡されたと話しているという。(2018/12/28-18:44) https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800880&g=soc

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