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薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2020年9月25日 (金)

伊勢谷容疑者、尿から陽性反応 逮捕当日の朝に大麻吸引か(25日)共同

警視庁組織犯罪対策5課は25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した俳優の伊勢谷友介容疑者(44)の尿を鑑定した結果、大麻の陽性反応が出たと明らかにした。伊勢谷容疑者は逮捕された8日の朝に自宅で1人で大麻を吸ったと供述している。
 組対5課によると、大麻取締法に使用罪の規定はないが、陽性反応は大麻所持を裏付ける証拠となる。尿からは他の違法薬物の成分は検出されなかった。所持していた乾燥大麻には、葉よりも幻覚成分が多い大麻草の花の部分が多数含まれていた。
 伊勢谷容疑者は「所持していたのは大麻であり、大麻が検出されるのは当然の結果だと思う」と供述している。
https://www.47news.jp/national/5298465.html

2020年9月18日 (金)

大麻摘発2261人で最多 上半期、覚醒剤密輸は減少(18日)産経

全国の警察が今年上半期(1~6月)に大麻の密売や所持で摘発したのは前年同期より183人多い2261人で、過去最多となったことが18日、警察庁のまとめ(暫定値)で分かった。一方、新型コロナウイルス感染拡大で外国との往来が制限された影響で、覚醒剤密輸事件の摘発は61件少ない51件だった。
 警察庁によると、摘発された2261人を年代別でみると若年層の増加が顕著で、20代が220人増の1129人、20歳未満は150人増の428人で、全体の68・9%を占めた。中学生は4人、高校生87人、大学生116人だった。
 大麻摘発の増加傾向について、同庁は「覚醒剤に比べ抵抗感が希薄で、会員制交流サイト(SNS)を通じて入手する動きも広がっている」と分析した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200918/afr2009180021-n1.html

「覚醒剤」実際は氷砂糖 大学生、購入そそのかした疑い(18日)朝日

SNSで覚醒剤の購入を呼びかけたとして、愛知県警は県内の20代男子大学生を麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)の疑いで18日にも書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。購入希望者には覚醒剤と色や形状が似た「氷砂糖」を送っていたとみられる。
 送検容疑は昨年11月ごろ、SNS上に覚醒剤を示す隠語や価格など、覚醒剤の購入をそそのかす投稿をしたというもの。容疑を認めているという。
 県警が今年8月に学生宅を捜索。覚醒剤は見つからず、氷砂糖などが入った小分け袋があったという。複数の人に販売していたとみられる。捜査関係者は「購入後にだまされたとわかっても捜査当局に相談しづらいことを利用したのではないか」と話している。(藤田大道)
https://www.asahi.com/articles/ASN9K73JWN9KOIPE00X.html

2020年9月17日 (木)

大麻吸引「リラックスするため」 伊勢谷容疑者が供述(17日)共同

警視庁組織犯罪対策5課は17日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が、大麻について「リラックスするために吸っていた」と供述していることを明らかにした。常習的に吸引していたとみて、使用実態を調べている。
 組対5課によると、伊勢谷容疑者は具体的な方法も供述し、乾燥大麻を手で砕いて、たばこの葉と混ぜ、巻き紙に包んで吸っていたと説明しているという。同課はアルミホイルで自作したパイプと、大麻とたばこを混ぜる器として使っていた貝殻を押収した。
 入手ルートについては話しておらず、同課は携帯電話の解析などを通じ引き続き調べる。
https://www.47news.jp/national/5267956.html

2020年9月16日 (水)

英国からMDMA密輸の疑い 男ら2人逮捕 履歴消えるソフト使用か(16日)NHK

海外のサイトを通じてイギリスから国際郵便で合成麻薬のMDMA28錠を密輸したとして、20歳の男ら2人が神奈川県警に逮捕されました。2人はアクセスした履歴が消える特殊な閲覧ソフトを使うなどしてサイトに接続し、暗号を使って注文していたということです。
逮捕されたのは、東京・練馬区に住む川口純之介容疑者(20)ら2人です。
警察によりますと、川口容疑者らは去年12月、海外のサイトを通じてイギリスからMDMA28錠を国際郵便で密輸したとして、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。
国際郵便を取り扱う川崎市の税関の出張所で不審な封筒が見つかり、その後の捜査で2人が密輸に関わった疑いがあることが分かったということです。
調べによりますと、2人はアクセスした履歴が消える特殊な閲覧ソフトを使うなどして海外のサイトにアクセスし、注文する際は暗号を使っていたということです。
調べに対し、川口容疑者は黙秘しているということです。
警察は、若い世代を中心にインターネットを通じた麻薬の密輸が増えているとして警戒を強めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200916/k10012621691000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2020年9月12日 (土)

大麻所持疑いで会社員男性(20)を現行犯逮捕 長崎県警(12日)共同

長崎県警組織犯罪対策課と長崎署は11日、大麻取締法違反(所持)の疑いで長崎市西山4丁目、会社員の男性(20)を8月31日に現行犯逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は8月31日午前7時40分ごろ、近くの親族宅敷地に駐車していた乗用車内に、乾燥大麻約0.706グラムを隠し持っていた疑い。
 同課によると、容疑者は「自分で使うために持っていた」と認める一方で、入手先については供述していないという。長崎市高島で大麻草を栽培するなどしたとして、同法違反の疑いで逮捕、起訴された自営業の男性被告(35)が経営する同市銅座町のレゲエバーに容疑者が出入りしているとの情報などを端緒に、捜査していた。今後、自営業の男性被告(35)被告らとの関連を調べる。
 長崎地検は11日、同法違反の罪で容疑者を起訴した。
https://www.47news.jp/localnews/5249735.html

2020年9月11日 (金)

液状大麻やMDMAの密輸 押収量急増 水際での取締り強化 財務省(11日)NHK

全国の税関が、不正薬物の密輸事件で押収した液状に加工された大麻や合成麻薬のMDMAは、ことし6月までの半年間だけで、去年1年間の押収量を上回りました。財務省は「薬物乱用の入り口として、気軽に使ってしまう人がいる」として、水際での取締りを強化する方針です。

財務省は、ことし1月から6月までの半年間に、全国の空港や港で税関が摘発した不正薬物の密輸事件について発表しました。
それによりますと、覚醒剤や大麻、コカインなど、不正薬物の摘発件数は339件で、押収量は合わせておよそ585キロと、去年の同じ時期に比べて63%減少しました。
押収量が減少した要因として、財務省は、新型コロナウイルスの影響で旅客機を使った密輸が減ったと分析しています。
全体の押収量が減った一方で、
▽液状に加工された大麻や大麻樹脂はおよそ20キロ、
▽MDMAはおよそ6万4000錠と、いずれも半年間だけで去年1年間の押収量を上回りました。
財務省は「これらの薬物は、薬物乱用の入り口として気軽に使ってしまう人がおり、国内でまん延するおそれがある」として、水際での取締りを強化することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200911/k10012611841000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

2020年9月10日 (木)

押収大麻は40回分 伊勢谷容疑者、常習か―警視庁(10日)時事

俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が自宅で大麻を所持したとして逮捕された事件で、自宅から押収された大麻は約40回分の使用量に当たるとみられることが10日、捜査関係者への取材で分かった。

「大麻、自分が吸うため」 伊勢谷容疑者、所持認める―違法性も認識・警視庁

 警視庁は同日午前、伊勢谷容疑者を送検。常習的に大麻を使用していたとみて、入手経路などを調べる。
 伊勢谷容疑者は8日午後、東京都目黒区の自宅マンションで乾燥大麻1袋(7.8グラム)を所持したとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された。「大麻は自分が吸うために持っていた」と容疑を認めているという。
 捜査関係者によると、自宅リビングにある机の中から大麻のような物質が入った袋が四つ見つかった。このうち一つが鑑定で大麻と判明した。
 警視庁は残りの袋三つについても、大麻かどうか鑑定を進めている。仮に全てが大麻だった場合、四つで計20.3グラムとなり、通常の1回分の使用量(0.5グラム)に換算すると約40回分に当たる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091000178&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

2020年9月 9日 (水)

大麻の近くに灰、使用跡か 伊勢谷容疑者宅で発見―警視庁(9日)時事

俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が自宅で大麻を所持したとして逮捕された事件で、乾燥大麻が入っていた机の近くに、大麻を使用した跡とみられる灰が残っていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

俳優の伊勢谷友介容疑者逮捕 自宅で大麻所持疑い―警視庁

 警視庁は伊勢谷容疑者が大麻を日常的に使っていたとみており、尿検査などで使用の有無を調べる。同容疑者は所持容疑について「弁護士が来てから話します」と認否を留保している。
 伊勢谷容疑者は8日午後、東京都目黒区の自宅マンションで乾燥大麻1袋(7.8グラム)を所持したとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された。同容疑者宅からは大麻とみられる物質が入った袋が四つ(計20.3グラム)見つかり、このうち一つを鑑定したところ大麻と判明した。
 捜査関係者などによると、四つの袋はリビングにある机の引き出しの中にあった。机の上には、吸引器具とみられるたばこの巻紙のようなものも数枚あり、近くで灰が見つかったという。警視庁は残りの袋三つと灰も鑑定し、大麻かどうか確認する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090900197&g=soc

2020年9月 8日 (火)

伊勢谷容疑者逮捕でおわび 所属事務所(8日)時事

大麻取締法違反容疑で警視庁に現行犯逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者(44)の所属事務所が8日、公式サイトで「多大なる心配およびご迷惑をお掛けしておりますことを深くおわび申し上げます。事実関係を確認中です」などとするコメントを発表した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090801091&g=soc

自宅で大麻を所持したとして、警視庁は8日、大麻取締法違反容疑で俳優の伊勢谷友介容疑者(44)=東京都目黒区碑文谷=を現行犯逮捕した。「弁護士が来てから話します」と認否を留保しているという。

〔写真特集〕俳優・伊勢谷友介氏

 逮捕容疑は8日、自宅で大麻1袋(7.8グラム)を所持していた疑い。
 同庁組織犯罪対策5課によると、同日午後3時ごろに同容疑者宅を捜索したところ、リビングにある机の引き出しから、乾燥大麻とみられる物質が入った袋が四つ(計20.3グラム)見つかった。このうち1袋が鑑定で大麻と判明した。
 周辺には、吸引具とみられるたばこの巻紙のようなものも数枚あったという。他の違法薬物などは見つからなかった。
 同課は、伊勢谷容疑者が大麻を所持しているとの情報を入手。内偵捜査を続けていた。家宅捜索した際、同容疑者は自宅に1人でいたという。
 公式サイトなどによると、伊勢谷容疑者は世田谷区出身。多数の映画やドラマに出演し、2012年には実写版「あしたのジョー」の力石徹役で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞やブルーリボン賞の助演男優賞を受賞した。映画監督としても活動し、長編劇映画「カクト」(03年)や、「セイジ―陸の魚―」(12年)を手掛けた。

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