薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2019年3月26日 (火)

無許可でアシタバ錠剤陳列 容疑で八丈島の男性送検(26日)産経

アシタバを使ってがん予防をうたった錠剤を許可なく販売目的で陳列したなどとして、警視庁生活環境課は26日、医薬品医療機器法違反の疑いで、東京・八丈島の食品販売会社「八丈島花月堂」経営の男性(72)と、法人としての同社を書類送検した。 書類送検容疑は、昨年11月ごろ、厚生労働相や東京都知事の許可を得ずに、錠剤「あしたばまるごと粒」などを医薬品として販売する目的で、男性が経営する島内の雑貨店に陳列、貯蔵したとしている。
 生活環境課によると、男性は加工会社に錠剤の製造を発注し、自らボトル詰めをしたりラベルを貼ったりして販売していた。平成15年から18年にかけ、糖尿病や肝硬変などに効果があるとうたったその他の商品も含め、計約1800万円を売り上げたとみられる。 
https://www.sankei.com/affairs/news/190326/afr1903260021-n1.html

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2019年3月23日 (土)

瀧容疑者とLINEで連絡=コカイン譲渡容疑の女-関東信越厚生局(23日)時事

麻薬取締法違反容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名瀧正則)容疑者(51)にコカインを譲渡したとして、同法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された通訳業、田坂真樹容疑者(48)が瀧容疑者とLINEで受け渡しの連絡とみられるやりとりをしていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032300516&g=soc

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2019年3月22日 (金)

毎日新聞元常務の妻、覚醒剤所持認める 神戸地裁(22日)産経

自宅で隠し持っていた覚醒剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われた元毎日新聞常務の妻、増田ルミ子被告(46)=東京都新宿区=の初公判が22日、神戸地裁(松井修裁判官)で開かれた。この日は所持罪の冒頭陳述のみが行われ、増田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、昨年2月ごろ、知人男性に勧められ覚醒剤を使うようになったと指摘。その後、ツイッターを利用して売人から覚醒剤を購入し、「平均週2、3回使用していた」と明かした。一方、弁護側は「覚醒剤の一部は知人から預かっていただけ」とし、情状酌量を求めた。
 起訴状によると、増田被告は今年2月6日ごろ、隠し持っていた覚醒剤を自宅内で使用するなどしたとされる。
 兵庫県警は2月7日、自宅内で覚醒剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕し、増田被告が当時働いていた読売新聞東京本社内14階の一角を捜索。さらに同月末に同法違反(使用)容疑で再逮捕した。
https://www.sankei.com/affairs/news/190322/afr1903220035-n1.html

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通訳の女、ピエール瀧容疑者にコカイン譲渡容疑(22日)読売

コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)にコカインを譲り渡したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が、通訳業の田坂真樹容疑者(48)(横浜市)を同法違反(譲渡)容疑で逮捕したことが捜査関係者への取材でわかった。2人は20年来の知人で、麻取は、田坂容疑者のコカイン入手ルートを調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190322-OYT1T50169/

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致死量レベルの覚醒剤、混ぜて飲ませた女2人 (22日)読売

長野県松本市の飲食店で2015年8月、来店客の男女が覚醒剤入りの飲み物を飲まされた事件で、長野地検松本支部は20日、32歳の飲食店従業員の女(同県安曇野市)を覚醒剤取締法違反(譲り受け)と殺人未遂罪で長野地裁松本支部に起訴、35歳の飲食店従業員の女(松本市)を傷害罪で同支部に在宅起訴した。
起訴状によると、32歳女は15年8月中旬、37歳の男(覚醒剤取締法違反で起訴)から若干量の覚醒剤を譲り受けたとされる。その後、同23日午前2時20分~同3時5分、35歳女と共謀し、来店した当時31歳の女性に致死量レベルの覚醒剤を混入させた飲料を飲ませ、当時28歳の男性にも同様の飲料を飲ませたとされる。2人は急性薬物中毒で入院した。
 35歳女は、女性に対し覚醒剤入りの飲料を提供し、急性薬物中毒の傷害を負わせたとされる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190320-OYT1T50290/

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2019年3月21日 (木)

「覚醒剤に変わる液」密輸容疑で初摘発 成田空港の税関(21日)朝日

化学処理をして覚醒剤にできる「t―BOCメタンフェタミン」と呼ばれる液体の指定薬物を密輸入しようとしたなどとして、東京税関成田税関支署と千葉県警成田国際空港署は20日、中国籍の汪長輝容疑者(35)を関税法違反(指定薬物の輸入未遂)と薬機法違反(業としての指定薬物輸入)の疑いで逮捕したと発表した。2017年12月に指定薬物とされて以降、摘発されたのは全国初という。
 税関支署と空港署によると、汪容疑者は2月27日、香港から成田空港に到着した際、t―BOCメタンフェタミン約7300グラムと、指定薬物を含む危険ドラッグ「ラッシュ」約20グラムを日本国内に持ち込もうとした疑いがある。税関の手荷物検査で発覚したという。
 t―BOCメタンフェタミンは、エッセンシャルオイル(精油)の製品を装って容器20本に入っていた。汪容疑者は「中国で友人から、『マッサージオイルを友人に届けてほしい』といわれて預かってきた」と話し、容疑を否認しているという。
 t―BOCメタンフェタミンは、覚醒剤のメタンフェタミンに別の化学物質を加えた薬物で、覚醒剤取締法では覚醒剤やその原料にはあたらないが、化学的に処理すると再び覚醒剤にできるとされる。今回摘発された量からは、理論的には約5・4キロ分(末端価格約3億2千万円)の覚醒剤が製造できるという。(福田祥史)https://www.asahi.com/articles/ASM3N5HM0M3NUDCB00Y.html

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チョコに大麻か 7人搬送…都内のダンスイベントで (21日)読売

東京都荒川区で今月10日に行われた社交ダンスのイベントで、50~80歳代の男女7人が体調不良で病院に救急搬送され、尿から大麻成分が検出されたことが警視庁荒川署への取材でわかった。7人は会場で同じチョコレート菓子を食べており、同署は、この菓子に大麻が混入されていたとみて、鑑定を進めている。
荒川署幹部によると、10日午後3時過ぎ、荒川区東日暮里の区営施設から「気分が悪くなった人が多数いる」と119番があった。7人が手足のしびれや息苦しさを訴え、病院に搬送された。いずれも軽症だったが、病院での尿検査で大麻成分が検出されたという。
 施設では区内の社交ダンス同好会がイベントを開催し、メンバー約150人が参加。参加者らはダンスの合間、持ち寄った菓子を食べ、搬送された7人は同じチョコレート菓子を口にしていたという。海外製のチョコだった可能性もあり、同署は、持ち込まれた経緯や製造元を調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190321-OYT1T50046/

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2019年3月20日 (水)

大麻混じった菓子食べたか 7人搬送、尿から成分検出 東京・荒川(20日)産経

東京都荒川区のホテルで10日に開催された社交ダンス同好会のイベントに参加していた50~80代の男性2人、女性5人の計7人が体調不良を訴えて病院に搬送され、尿から大麻成分が検出されたことが20日、警視庁荒川署への取材で分かった。いずれも体調は回復しているという。 7人は同じチョコレート菓子を食べており、同署は菓子に大麻成分が混じっていたとみて調べている。大麻が合法とされている国では、大麻成分の入ったチョコなどが市販されていることがあるという。
 荒川署によると、チョコレート菓子はイベント参加者が持ってきた。イベントには約150人が参加していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190320/afr1903200035-n1.html

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コカイン新鑑定機器導入へ 数分で識別、現行犯逮捕も(20日)西日本

幻覚や妄想を引き起こし、最悪の場合は死に至る違法薬物コカインについて、警察庁は20日までに、捜査現場で使える鑑定機器を導入する方針を固めた。従来の鑑定は科学捜査研究所(科捜研)で数時間を要したが、新機器は数分間で識別でき、容疑者の現行犯逮捕も可能になる見通し。 警察庁は2019年度予算案に整備費用として約2700万円を盛り込んだ。同年度中に警視庁など一部の都道府県警に導入し、摘発が多い都市部での捜査に活用する。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/495703/

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2019年3月18日 (月)

押収紙幣からコカイン検出 ピエール瀧容疑者、吸引用か(18日)共同

 コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の疑いでミュージシャン、俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が逮捕された事件で、関東信越厚生局麻薬取締部が瀧容疑者の自宅で押収した韓国のウォン紙幣から、微量のコカインが検出されたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。
 ウォン紙幣はストローの形状に丸められた状態で、本人の部屋から見つかった。麻薬取締部は、粉末状のコカインを鼻から吸引して使用したとみて調べている。自宅から、未使用の薬物は見つかっていなかった。
 捜査関係者によると、瀧容疑者は「20代のころからコカインや大麻を使用していた」と供述している。https://this.kiji.is/480208477401826401?c=39546741839462401

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