薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2017年8月18日 (金)

覚醒剤18キロを密輸か…千葉地検が男女2人を起訴(18日)テレビ朝日

 覚醒剤約18キロを密輸しようとしたとして、千葉地検は、76歳の日本人の男と36歳のウガンダ人の女を起訴しました。
 千葉・山武市の松山健吾被告とウガンダ人のマリアム・カグア・モアブィタ被告は先月27日、南アフリカ共和国から成田空港に覚醒剤約18キロ、末端価格11億5000万相当を密輸しようとした罪で18日、起訴されました。警察などによりますと、松山被告らは14のコーヒーの袋に小分けした覚醒剤をスーツケースに入れ、機内に持ち込んでいましたが、成田空港で職員がX線検査をした際に発覚したということです。松山被告らは逮捕された際、警察の調べに対し、「覚醒剤が入っていたのは知らなかった」と容疑を否認していました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108039.html

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2017年8月17日 (木)

睡眠導入剤混入事件、准看護師の女を鑑定留置(17日)TBS

准看護師の女による睡眠導入剤混入事件で、女の刑事責任能力を調べる鑑定留置が17日から始まりました。
 准看護師の波田野愛子容疑者(71)は、千葉県印西市の老人ホームで今年2月、同僚の山岡惠子さん(当時60)に睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませ事故死させたなどとして、殺人などの疑いで再逮捕されました。
 千葉地検は16日付けで波田野容疑者の鑑定留置を千葉地裁に請求し、認められたため、17日から刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置が始まりました。期間はおよそ3か月半の予定で、専門家による精神鑑定が行われます。
 これまでの調べに対し、波田野容疑者は睡眠導入剤の混入を認める一方、殺意については否認していました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3132842.html

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麻管理の徹底を要請 厚労省、都道府県に(17日)日経

 厚生労働省は17日までに、都道府県に大麻管理の徹底を求める通知を出した。北海道東川町の男性が大麻の栽培や所持が認められる研究者免許の失効後も数十キロの大麻を所持していた疑いで書類送検された事件を受けた対応。
 北海道厚生局麻薬取締部への取材によると、男性は大麻約33.3キロを所持していたのに、北海道知事に「全て廃棄した」と虚偽報告をした疑いがある。
 厚労省の通知では、今回のような事件を想定し、免許が失効した場合も実地で大麻の廃棄などを確認するよう求めた。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H7L_X10C17A8000000/

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2017年8月16日 (水)

覚醒剤所持の疑い、中学校教諭の男逮捕(16日)TBS

東京・新宿区の路上で、覚醒剤を所持していたとして、埼玉県所沢市の中学教諭の男が警視庁に現行犯逮捕されました。
 現行犯逮捕されたのは、埼玉県三芳町に住む所沢市の市立中学教諭・池上公一容疑者(27)です。池上容疑者は今月13日未明、新宿区北新宿の路上で、覚醒剤およそ1グラムを所持していた疑いが持たれています。
 調べによりますと、池上容疑者は1人で路上にいたところを警戒中の警察官が職務質問し、所持品から覚醒剤が見つかったということです。取り調べに対し、池上容疑者は「使うつもりで持っていた」「人にもらった」と容疑を認めているということで、警視庁は覚醒剤を使用した疑いでも調べる方針です。                                            
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3131560.html

                                  
               
                                  

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2017年8月15日 (火)

抜いても抜いても…野生大麻、除去追いつかず(15日)読売

野生大麻が多く自生する北海道内で、今年も保健所や自治体による除去作業が行われている。
 野生大麻は生命力が強く、毎年、人海戦術で抜き取り作業を続けているが、除去が追いつかないのが現状だ。
 「どれだけ抜いてもまた生えてくる。生えては抜いての繰り返しだ」。7月7日に津別町で行われた野生大麻の除去作業。町職員の男性はため息をついた。
 大麻が自生していたのは民有地の2か所。廃屋の裏手と、そこから数キロ離れた小麦畑脇の土手で、青々とした大麻が人の背丈まで育っていた。真夏の陽光が照りつける中、道や町の職員ら約25人は汗だくになって1本ずつ根っこから抜き取り、軽トラックの荷台に積み重ねていった。
 この日、同町で除去された大麻は昨年の10倍にあたる8081本、重さ280キロ。その日のうちに町内の最終処分場に埋却された。

(ここまで356文字 / 残り446文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170815-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

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2017年8月10日 (木)

「20歳のころから覚醒剤を…」46歳バス運転手を逮捕(10日)テレビ朝日

送迎バスの運転手が覚醒剤を譲り受けた疑いで逮捕されました。20年以上にわたり、覚醒剤を使っていたとみられています。
 愛知バスの運転手・田辺浩二容疑者(46)は今年4月、千葉県内から送られた覚醒剤約1グラムと大麻約3グラムを約5万円で愛知県の郵便局で譲り受けた疑いが持たれています。警視庁によりますと、田辺容疑者はバス会社で冠婚葬祭の送迎を担当していて、日頃から仕事終わりに薬物を使用していたとみられています。田辺容疑者は容疑を認め、「20歳のころから覚醒剤を使用していた」と供述しています。田辺容疑者はインターネットの掲示板を通じて定期的に薬物を購入していて、警視庁は密売グループの実態解明も進める方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000107429.html

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2017年8月 9日 (水)

八王子の河川敷で大麻栽培か、31歳の男逮捕(9日)TBS

東京・八王子市の河川敷で大麻を栽培し、使用していたとみられるアルバイトの男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、八王子市に住むアルバイトの小笠原雅俊容疑者(31)で、去年10月、八王子市の河川敷で大麻草7本、およそ170グラムを栽培した疑いが持たれています。
 小笠原容疑者は、外国人から譲り受けた大麻の種を使い、インターネットの情報などを参考に栽培していたということで、取り調べに対し、「自分で使用するためにやった」と容疑を認めているということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3126156.html

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大麻所持容疑で外国人2人逮捕=警察官2人負傷-大阪府警(9日)時事

 大量の大麻を所持したとして、大阪府警薬物対策課などは8日、麻薬特例法違反容疑でウガンダ人の無職男(29)=池田市=と米国人の職業不詳の男(35)=豊中市=を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。
 逮捕の際、車で逃走を図った米国人の男が事故を起こし、巻き込まれた警察官2人が骨折するなどの負傷をした。命に別条はないという。
 逮捕容疑は池田市内の駐車場で、段ボール箱に入れた大麻を譲り受け、所持した疑い。
 同課によると、大麻密輸の情報を受け、大阪税関などと合同で捜査したところ、ウガンダ人の男が8日、自宅から段ボール箱を運び出すのを発見。男は近くの駐車場で待機していた米国人の男が乗る車に箱を積み込もうとした。
 捜査員が制止したため、米国人の男は車を急発進させて逃走し、近くの電柱に衝突して止まった。車に乗り込んで停止させようとした40歳と45歳の男性巡査部長が衝撃で頸椎(けいつい)骨折や頭部打撲裂傷などのけがをした。
 ウガンダ人の男も走って逃げたが、すぐに取り押さえられた。
 同課は大麻取締法違反容疑で入手経路や所持目的を調べるとともに、公務執行妨害容疑などでも捜査する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080801181&g=soc

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2017年8月 8日 (火)

「大麻です…」自称ミュージシャンの49歳男を現行犯逮捕 警視庁(8日)産経

車内に乾燥大麻を隠し持っていたとして、警視庁大塚署は大麻取締法違反(所持)の現行犯で、千葉県流山市の自称ミュージシャン、柴田吾朗容疑者(49)を逮捕した。調べに「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は7日午後11時30分ごろ、東京都豊島区南大塚の路上に止めた乗用車の中で、乾燥大麻を所持したとしている。
 大塚署によると、同日午後10時すぎ、パトロール中の同署の捜査員が、車内に1人でいた柴田容疑者に職務質問。言動に不審な点があり、車内を捜索したところ、スチール缶の中に隠してあった乾燥大麻を発見した。柴田容疑者が「大麻です」と認め、簡易検査で大麻の陽性反応が検出されたため、現行犯逮捕した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170808/afr1708080022-n1.html

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覚醒剤所持で逮捕の元村議が重体 農薬飲用か 山梨 忍野村(8日)NHK

覚醒剤を所持していたとして逮捕・起訴された山梨県忍野村の元村議会議員が7日、意識がない状態で病院に運ばれ、手当てを受けています。警察によりますと、農薬を飲んで自殺を図った可能性があるということです。
 山梨県忍野村の村議会議員だった後藤政行被告(66歳)は、先月11日、笛吹市に駐車していた車の中や自宅の敷地内にある事務所で覚醒剤を所持していたとして逮捕・起訴され、その後、釈放されていました。
 警察や消防によりますと、7日午前10時ごろ、後藤被告が自宅で倒れていると家族から消防に通報があり、意識がない状態で病院に運ばれ、手当てを受けています。警察によりますと、現場の状況などから後藤被告は農薬を飲んで自殺を図った可能性があるということです。
 山梨県警組織犯罪対策課は、「警察として一連の捜査は終わっており、コメントは差し控える」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011092951000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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