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薬物事犯(覚せい剤、大麻等)

2022年1月25日 (火)

大阪の接種会場の管理医師、覚醒剤所持容疑で逮捕(25日)産経

大阪府の吉村洋文知事は24日、大阪府警に覚醒剤取締法違反(共同所持)の疑いで21日に現行犯逮捕された医師の山本秀和容疑者(42)について、府が25日に開設する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場2カ所の管理医師だったと明らかにした。
逮捕により管理医師が不在となり、府は逮捕発表後の22日夕方から、府庁新別館北館と新別館南館に開設する大規模接種会場の予約受け付けを一時停止。現在は新たな管理医師を選任することを決め、予約受け付けも再開した。
府は、山本容疑者が院長を務めるクリニックに大規模接種会場3カ所の運営を委託。25日の開設に支障はないとしているが、委託先の変更も含めて今後の対応を検討する。
https://www.sankei.com/article/20220124-GAHTZZL34VOGVIXOG6Q3HI5CL4/

2022年1月22日 (土)

覚醒剤所持の疑いで美容整形外科医を逮捕(22日)産経

覚醒剤を所持したとして、大阪府警曽根崎署は22日、覚醒剤取締法違反(共同所持)の疑いで大阪市福島区鷺洲の医師、山本秀和(42)と岐阜市長良海用町の風俗店経営、野々山ひかり(34)の両容疑者を現行犯逮捕したと発表した。同署は認否を明らかにしていない。
捜査関係者によると、山本容疑者は美容整形外科医。勤務するクリニックは、大阪や名古屋など全国に12院を展開している。
逮捕容疑は21日午後10時35分ごろ、名古屋市内のホテルで覚醒剤が入ったポリ袋3袋を共同で所持したとしている。
同署によると、山本容疑者が「違法薬物を使用している」と情報提供があり、捜査していた。同署は両容疑者が覚醒剤を使用していた疑いがあるとみて調べる。
https://www.sankei.com/article/20220122-QFFX7V4SHVMKFFS2QUTLIAZL2M/

2022年1月19日 (水)

海保 去年の覚せい剤押収量が2倍に(19日)TBS

海上保安庁は去年押収量された覚せい剤の量が、おととしのおよそ2倍だったと発表しました。
 海上保安庁によりますと、去年1年間に海上保安庁が摘発した覚せい剤の密輸は5件で、いずれも海上貨物に隠されていました。押収量はおよそ486キログラムで、末端価格にしておよそ292億円相当に上るということです。一昨年と比べると2倍以上に増えていて、日本への違法薬物の流入は「きわめて深刻な状況」だとしています。
 密輸の手口は、一度に大量の覚せい剤をコンテナ貨物に隠すなど、大口化、巧妙化しているということです。これは、新型コロナの水際対策として外国人の入国が規制されているため、海上で船から船に積み荷を移す「瀬取り」と呼ばれる従来の手法がとりづらいためとみられています。海上保安庁は引き続き監視体制を強化し、関係機関と連携しながら水際対策を強力に進めていくとしています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4451533.html

2022年1月 7日 (金)

覚醒剤含む木炭密輸の疑い イラン人の男を逮捕 密輸組織関与か(7日)NHK

去年、トルコから東京のふ頭に到着した貨物船に覚醒剤が練り込まれた木炭、およそ24トンが積み込まれているのが見つかった事件で、警視庁などは、新たに名古屋市に住む37歳のイラン人を覚醒剤を密輸した疑いで逮捕しました。背後に国際的な密輸組織が関わっているとみて、入手ルートなどを詳しく調べています。
逮捕されたのは、名古屋市の会社社長でイラン国籍のハーン・モハマディ・バフマン容疑者(37)です。警視庁によりますと、去年10月、トルコから東京 大田区のふ頭に到着した貨物船に覚醒剤が練り込まれた木炭、およそ24トンを積み込んで密輸したとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
この事件では、国内で木炭の受け取りに関わったとして去年、ブラジル人など6人が逮捕されましたが、その後の調べで、容疑者が、このうち起訴されたブラジル人に対し、木炭を運び入れるための倉庫の契約などを指示していた疑いがあることが分かったということです。
2人は去年、名古屋市で開かれたパーティで知り合い、容疑者が「水たばこに使う炭のビジネスをやらないか」などと話を持ちかけたうえで、報酬などとして毎月10万円から20万円を支払っていたとみられるということです。
警視庁などは、背後に国際的な密輸組織が関わっているとみて、入手ルートなどを詳しく調べています。
調べに対し「弁護士から話すなと言われている」などと供述しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220107/k10013419451000.html

2021年12月26日 (日)

“大麻製造工場”摘発、72鉢の大麻草と600万円相当の乾燥大麻(26日)TBS

 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都立川市の無職・野瀬雅大容疑者(42)で、今年8月ごろから今月にかけ、一戸建ての自宅で大麻草を販売目的で栽培した疑いがもたれています。
 去年11月、「野瀬容疑者が大麻を購入している」という情報があり、警視庁は自宅から大麻草72鉢と栽培に使用する照明器具、さらに600万円相当の乾燥大麻およそ1キロなどを押収したということです。
 取り調べに対し「高校のころから大麻を吸っている」「自分が栽培した大麻を毎日吸っている」と供述していますが、「販売目的ではなかった」と容疑を一部否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4435918.html

販売目的で大麻栽培疑い、再逮捕  警視庁、42歳の男(26日)共同

警視庁大井署は26日までに、販売目的で大麻を栽培したとして大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、東京都立川市、無職野瀬雅大容疑者(42)を再逮捕した。自宅から乾燥大麻約1キロ(600万円相当)と大麻草72鉢を押収。「栽培したことは間違いないが、自分で使うためだった」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は8月ごろから12月1日まで、販売する目的で大麻を自宅で栽培した疑い。
 署によると、昨年11月に「野瀬容疑者が大麻を購入している」との情報があり捜査を開始した。今月1日に自宅を家宅捜索し、野瀬容疑者を同法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕していた。
https://nordot.app/847710036252868608?c=39546741839462401

2021年11月 1日 (月)

覚醒剤9億円相当密輸疑い 31歳男ら4人再逮捕(1日)産経

中国から覚醒剤計約15キロ(末端価格9億円相当)を密輸したとして、警視庁と岩手、茨城両県警などは1日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで住所、職業不詳、関本琢磨容疑者(31)ら男4人を再逮捕した。警視庁によると、4人は密輸グループのメンバーで、関本容疑者が主導的立場とみられる。
逮捕容疑は、氏名不詳者らと共謀し、中国から出港した貿易船に覚醒剤を積載させ、7月19日に東京都品川区の大井コンテナ埠頭から営利目的で密輸したとしている。
https://www.sankei.com/article/20211101-IS3NXYVLGFJK5DVOSGVY334QRM/

2021年10月25日 (月)

大麻サイト運営組織摘発、名古屋 栽培ほう助疑い、密売も関与か(5日)共同

インターネットサイトで大麻の栽培器具を販売したり、栽培方法を教えたりしたとして、東海北陸厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反(栽培)ほう助の疑いで、サイト開設者とみられる会社役員玉川勝史容疑者(51)=奈良市=らを逮捕していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。サイトでは、栽培器具の購入者が育てた大麻の密売も仲介していたとみられる。栽培から密売まで包括的に関わるグループの摘発は異例。
 捜査関係者によると他に逮捕されたのは、名古屋市の会社役員大竹和範容疑者(37)。密売の仲介に関わったとする同法違反(営利目的譲り渡し)容疑で同市の男2人も逮捕した。
https://nordot.app/825200220661055488?c=39546741839462401

2021年10月22日 (金)

「電波少女」メンバー 大麻リキッド所持で逮捕(22日)産経

男性3人組ヒップホップユニット「電波少女(デンパガール)」のメンバーが大麻リキッドを所持していたとして、警視庁日野署は、大麻取締法違反容疑(所持)で、メンバーの橋口一八容疑者(34)=東京都三鷹市=を逮捕した。「私が使うために持っていたものです」などと容疑を認めている。
逮捕容疑は、令和2年8月17日夜、日野市上田の路上で、大麻リキッド約0・3グラムを所持していたとしている。
日野署によると、パトカーで巡回中の警察官が、1人で車を運転していた橋口容疑者が不自然に目をそらしたため、職務質問。橋口容疑者は停車する前に、ドアポケットに入れていた電子タバコのようなものに入った大麻リキッドをズボンの股間付近に隠し、身体検査で所持が発覚した。
調べに対し、「ストレスを和らげるためには、大麻がいいと思った」などと供述しており、発覚の約1年前に会員制交流サイト上で購入したという。同署は余罪の有無などを調べている。
https://www.sankei.com/article/20211022-4WW35SHBJNKR5JEFSDTWJLXHOM/

2021年10月17日 (日)

大相撲力士に禁止薬物の研修“手を出すと一瞬で地位奪われる”(17日)NHK

禁止薬物などの危険性を学ぶ日本相撲協会の研修会が開かれ、講師を務めた警察官は力士や親方に対して、薬物に手を出すと一瞬にして地位が奪われるなどと訴えました。
この研修会はことし7月、元幕内の貴源治が大麻の使用を認め解雇された問題などを受けて、日本相撲協会が東京 両国の国技館で開きました。
研修会では、警視庁で禁止薬物の取り締まりなどを担当する部署の警察官が講師を務め、薬物の危険性や種類などを説明しました。
そして大相撲の力士は国民から愛され、育てられている職業で、薬物に手を出すと国民を裏切ることになり、地位が一瞬にして奪われるなどと訴えました。
16日はSNSを利用する際の注意点についても学び、講師を務めた弁護士は、投稿した時点で拡散の覚悟が必要だ。
何かあったときには大きな代償を払わなければいけないこともあるなどと説明していました。

初々しいスーツ姿の間垣親方(元横綱 白鵬)

 
会場には、先月現役を引退した元横綱 白鵬の間垣親方も初々しいスーツ姿で参加し講演に聞き入っていました。
相撲協会の芝田山広報部長は「ひとりひとりが禁止薬物やSNSに対して意識を持った言動をしてほしい」と話していました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211017/k10013310441000.html

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