ホームページ改ざんの被害増(10日)
インターネットの企業や個人のホームページが何者かに不正に書き換えられる被害が、ことしは過去最悪の件数に上っていることがわかり、セキュリティーの団体が注意を呼びかけています。
経済産業省の関連団体の「JPCERTコーディネーションセンター」によりますと、自治体や企業、それに個人のホームページが不正に書き換えられた被害は、今年は先月末までにおよそ320件で、去年1年間の件数の8倍近くに上り、過去最悪となっています。最近の手口は、ホームページに一見わからないように不正なプログラムを仕掛けるというもので、知らずに閲覧した人は、コンピューターウイルスに感染してパソコンが動かなくなったり、個人情報を盗まれたりするおそれがあるということです。国内のセキュリティー企業には実際にウイルスに感染したという被害も報告されており、専門家は、ホームページの管理者に対し、パスワードの定期的な変更など安全対策を徹底するよう呼びかけています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10013675421000.html
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愛知県中警察署は、管内のインターネットカフェ事業者との「インターネットカフェ防犯連絡会」を開いた(写真)。警察と事業者が協力することで、増加傾向にあるインターネットを利用した性犯罪や不正アクセスなどによるサイバー犯罪を防止することがネライ。警察と営業責任者の連携体制の構築、利用者の本人確認の推進などについて意見交換した。












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