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詐欺(特殊詐欺)

2020年1月16日 (木)

生活保護を不正受給、容疑でアルバイトの男逮捕 121万円の収入隠す…生活保護の返金に応じず/浦和署(16日)共同

生活保護費を不正受給したとして、埼玉県の浦和署は15日、詐欺の疑いで、さいたま市南区南浦和2丁目、アルバイトの男(72)を逮捕した。
 逮捕容疑は2013年5月2日~14年6月5日までの間、収入を得ていたにもかかわらずその事実を隠し、14回にわたってさいたま市南福祉事務所から生活保護費計約168万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、男は同期間だけでも、福祉施設などの運転手のアルバイトで約121万円の収入を得ていた。
 不正受給は同事務所の調べで発覚。事務所は現金の返還を求めたが、男は返金に応じていなかった。17年7月、事務所の告訴を受け、署が捜査を進めていた。

https://this.kiji.is/590302298042647649?c=39546741839462401

2020年1月13日 (月)

高級車に乗り 不審な動き、詐欺グループ“受け子”の男逮捕(13日)TBS

全銀協の職員を装ってウソの電話をかけ、高齢女性からキャッシュカードなどを盗んだとして、特殊詐欺グループの受け子の男が逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、埼玉県川口市の無職・高橋涼容疑者(21)で、先月、さいたま市の80代の女性に全国銀行協会の職員などを装い、「カードが偽造されているので新しいカードを作る必要がある」などとウソの電話をかけ、キャッシュカードと通帳を盗んだ疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、今月11日、渋谷区道玄坂で高級車に乗り不審な動きをしていた高橋容疑者を警察官が職務質問したところ、車の中から偽造した全銀協のネームプレートや女性の名前などが書かれたメモが見つかったということです。別の名前や暗証番号のメモも見つかり、警視庁は余罪があるとみて調べています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3878540.html

2020年1月10日 (金)

千葉・船橋 ヤマト運輸かたる電話に注意 「伝票濡れて読めない」個人情報聞き出す(10日)産経

運送会社の「ヤマト運輸」を名乗り、電話で「伝票がぬれて読めない」といって個人情報を聞き出す詐欺の電話が千葉県船橋市を中心に増えている。千葉県警は「個人情報を聞き出す電話は詐欺。電話を切って警察に通報してほしい」と注意を呼びかけている。
 県警船橋東署によると9日、船橋市の薬円台地区や田喜野井地区などで高齢者の自宅の固定電話に運送会社をかたる電話が相次いだ。「伝票がぬれて読めなくなってしまった」と話し、家族の名前や住所、年齢などを聞き出そうとするという。 昨年末から同様の手口が増え始め、個人情報を聞き出した翌日に、再度担当者をかたる電話がかかってくることもある。
 ヤマト運輸広報戦略部では「万が一、伝票がぬれて届け先が読めなくなった場合、まずは荷物の依頼主に確認を取っている。年齢を聞くこともない」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200110/afr2001100021-n1.html

特殊詐欺、世間話で発覚遅らす? 530万円だました後も電話、福井(10日)共同

警察官をかたる男からの電話を発端に、福井県坂井市の70代女性が現金約530万円をだまし取られたことが1月9日、福井県警への取材で分かった。少なくとも男4人から次々電話があり、トラブル解決の名目で昨夏に現金を手渡していた。詐欺グループ側は被害発覚を遅らせるためか、11月まで4カ月間、毎週のように電話をかけてきていた。
⇒【注目連載】受け子 その大罪~福井の特殊詐欺

 県警生活安全企画課によると、女性は1人暮らし。昨年6月下旬、自宅に警察官役の男から「インターネットを使い、3社で買い物をしていないか」と電話があった。その後、「特殊詐欺防止コールセンター」役や会社役の男らから電話があり、トラブル処理のため新たに銀行口座を作るよう指示された。女性は7月、定期預金や生命保険を解約するなどし現金を新口座に振り込んだ。現金自動預払機(ATM)へ連日通い、計10日間にわたって1日50万円ずつ引き出した。現金は2度に分け、坂井市内に現れた男に紙袋に入れて手渡した。
 8月以降は週1~2回、男から「お体大丈夫ですか」などと世間話の電話があり、被害に気付かなかったという。11月29日に自宅を訪ねてきた親族に話して県警坂井署に相談し、被害が発覚した。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1006998

2020年1月 9日 (木)

特殊詐欺は幹線道路沿いを狙う(9日)産経

特殊詐欺事件は年々ずる賢くなっており、ターゲットになった高齢者が誰にも相談できないように「だましの電話」を切らずにしゃべり続ける手口も現れている。さらに、キャッシュカードをだまし取る形の特殊詐欺事件が最近多発している岡山県警の担当者によると、地方都市では注意すべき場所があるのだという。それは幹線道路沿いだ。
相談する暇を与えない

 「3月ごろにお返しするお金がある。3月末までに手続きをしないといけないが、手続きに必要な書類は届いていないか」
 12月19日午後、岡山市内に住む80歳の女性宅に銀行の行員を名乗る男から電話があった。女性が「そんな書類は届いていない」と答えると、男は「これから行員を行かせるので、お金を振り込むためにキャッシュカードを渡して」と指示した。
 女性は電話をしながら、夫名義の銀行のキャッシュカード1枚を家にあった封筒に入れて用意。ほどなくして自宅のチャイムが鳴り、女性は封筒を持って玄関に行き、現れた男に封筒を渡すと、男はすぐに封筒を持って帰った。
 この間も電話はつないだまま。女性がキャッシュカードを渡したことを伝えると、「12月24日に返す」などといわれた後、電話が切れた。もちろんカードは返ってこず、後に現金100万円以上が引き出されていることが分かった。
 犯人グループには、女性と電話で話し続けることで、女性が誰かに相談したり考えたりする暇を与えない狙いがあったとみられる。

なぜ幹線道路沿いが危険か

 一方、同県倉敷市で今年9月、70代の女性がカードを奪われた事件は、被害者の手元に偽のカードを残すという安心感を悪用したものだった。続きを読む

https://www.sankei.com/affairs/news/200109/afr2001090007-n1.html

2019年12月27日 (金)

警察官が説得も…80代夫婦がオレオレ詐欺で1000万円被害(27日)産経

 大阪府警捜査2課は27日、大阪府内に住む80代の夫婦が、息子などを名乗る男らに現金1040万円をだましとられたと発表した。銀行側から通報を受けた府警の警察官らが1時間近く「詐欺の可能性がある」と説得したが、夫婦は息子からの電話と信じて疑わず、被害を防げなかったという。
 府警によると、12月25~26日、夫婦宅に息子を名乗る男から「会社の同僚の保証人になったが逃げられた。今日中に1300万円を用意しないと会社をクビになる」などと電話があった。
 夫婦は銀行に向かい、多額の現金を引き出そうとしたため、銀行側は詐欺の可能性があるとして最寄りの警察署に通報。警察官が詐欺の手口を説明するチェックリストも使いながら説得したが、夫婦は男から「誰にも言うな」と言われていたため、「夫の治療費に必要」などと説得に応じなかったという。
 夫婦は帰宅後、自宅まで受け取りに来た詐欺グループの男に現金を手渡した。警察官は夫妻を説得する際、本当の息子に電話の内容は事実か確認せず、夫妻の自宅付近で何者かが現金を受け取りにこないかどうかの警戒もしなかったという。https://www.sankei.com/affairs/news/191227/afr1912270037-n1.html

77歳女性400万円だまし取られる 大津、息子名乗る男から(27日)共同

滋賀県警大津署は27日、大津市内の女性(77)が息子を名乗る男らに現金約400万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として調べている。
 同署によると、25~26日、息子を名乗る男から「会社の金に手を出した。その金を返さなければならない」などと複数回電話があった。女性は26日午後、京都市内で弁護人の秘書を名乗る男に現金を手渡したという。
https://this.kiji.is/583255900938323041?c=39546741839462401

2019年12月26日 (木)

企業型保育、不正請求が8億円超 3年間で、内閣府調査(26日)共同

国の助成を受けて運営する企業主導型保育事業を巡り、水増しなどにより不正に請求された助成金は、2016~18年度の3年間で少なくとも計約8億3千万円に上ることが26日、内閣府のまとめで分かった。補助金詐取の事件が相次ぎ、制度の不備が指摘されている。内閣府は助成金の審査をより厳格にする。
 内閣府は16~18年度に国の助成決定を受けた全4089施設の今年10月31日時点の状況を調査。職員数を水増しして助成金を不正受給するなどした秋田、福岡など6都府県の16施設の助成決定を取り消した。不正受給分に関しては返還を求めている。5施設に対し、返還請求訴訟を起こした。
https://this.kiji.is/582882583495918689?c=39546741839462401

割り印するので印鑑用意して」 受け子か、窃盗容疑で名古屋の高校生逮捕(26日)産経

埼玉県警草加署は25日、同県八潮市に住む男性(77)からキャッシュカードを盗み取ったとして、窃盗の疑いで、名古屋市に住む私立高校2年の男子生徒(16)を逮捕した。詐欺グループで金品を受け取る「受け子」役とみられ、「割り印をするので印鑑を用意して」と言って被害者の注意をそらしていた。
 逮捕容疑は、何者かと共謀して、25日午前10時ごろから警察官を名乗り「キャッシュカードの情報が漏れている」「20万円下ろされているが手続きをすればお金は返る」などと電話をかけ、午前10時45分ごろ、男性宅を訪れてキャッシュカード2枚を盗んだとしている。
 同署によると、スーツを着た男子生徒が現金自動預払機(ATM)を利用しているのを警戒中の警察官が見て声を掛け、発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/191225/afr1912250044-n1.html

2019年12月25日 (水)

女性1300万円被害 「日本再生機構」から詐欺電話「あなたのせいで逮捕された」…信じて現金渡す/川口(25日)共同

埼玉県の川口署は24日、川口市の無職女性(82)が現金1300万円をだまし取られる手渡し詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると、6月28日午後4時ごろ、女性方に日本再生機構職員を名乗る男から「あなたに番号を教える」と電話があり、次に団体職員を装う男から「先ほどの番号を教えてほしい」と電話があった。女性が番号を伝えたところ、さらに同機構職員を名乗る別の男から、「あなたが言ってはいけない番号を伝えてしまい、先方が大気汚染浄化装置を買ってしまった」「700万円を払って」「先方が逮捕されてしまった」などと電話があった。
 信じた女性は7月中旬と8月27日の2回にわたり、自宅を訪れた同機構職員を装う男2人に現金計1300万円を手渡した。
 女性は10月末ごろまで男らと電話でやりとりしていたが、連絡がつかなくなったため、今月24日午前10時50分ごろ、最寄りの交番に相談して詐欺に気付いた。自宅に来た男はいずれも20~30歳ぐらいで、別の男だったという。
https://www.47news.jp/localnews/4355380.html

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