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詐欺(特殊詐欺)

2020年7月11日 (土)

東京・大田区のマンションから裸足で逃走、名古屋で逮捕(11日)TBS

今年3月、東京・大田区で特殊詐欺グループのメンバーとみられる男がマンションから逃走した事件で、警視庁は、指名手配していた男を名古屋市内で逮捕しました。

 逮捕されたのは、住所・職業不詳の天本俊介容疑者(41)で、今年2月、町田市の80代の女性をだまし、キャッシュカードを盗んだ事件に関与した疑いがもたれています。

 今年3月、捜査員が逮捕しようと大田区のマンションを訪れましたが、天本容疑者はベランダづたいに移動して空き部屋に侵入し、裸足で逃走しました。

 警視庁によりますと、天本容疑者はその後、指名手配されていましたが、9日、捜査員が名古屋市内のコンビニに入るところを見つけ、その場で逮捕しました。取り調べに対し、「指示されてパチンコ店のロッカーに荷物を取りに行き運びました」「窃盗とは知りませんでした」と容疑を否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4025942.html

株取引話詐欺で3600万円被害 一関の80代女性(11日)共同

一関市内の80代女性が株取引に関する話を持ち掛けられ、現金3600万円をだまし取られる特殊詐欺被害が発生した。

 一関署によると、昨年10月ごろ、女性宅に金融機関職員をかたる男から「あなたの名義で新聞社の株を買った」と電話があった。その後、新聞社社員や査察団体の職員を名乗る男から電話があり「新聞社に査察が入り、購入した株を買い戻す必要がある」「支払った金は後で戻ってくる」などと言われた。

 女性は男の話を信じ、昨年10~12月に計6回、電話で指示された自宅近くのスーパーの駐車場で受け取り役の男に現金計3600万円を渡した。女性は5月ごろに男と連絡が取れなくなって詐欺に気付き、同署に被害届を出した。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/7/11/81291

持続化給付金 不審な勧誘に注意を 資格ないのに申請は詐欺(11日)NHK

新型コロナウイルス対策として事業者を対象に支給される持続化給付金について、SNSなどで「うまく申請すれば事業主でなくても持続化給付金を受け取れる」などと持ちかけられたという相談が相次いでいるとして、国民生活センターは、うその申請をすると不正受給にあたるおそれがあるなどとして、注意を呼びかけています。

国民生活センターによりますと、先月以降、全国の消費生活センターなどに「特定の会社を通じて申請すると無職でも100万円が受け取れる。税理士がついているので心配ない」などとSNSで持ちかけられたり、知人から「事業主でなくても受給できる」とうたった申請サポートサービスへの登録を勧められたりしたなどの相談が複数寄せられているということです。

また、給付金を受け取った場合、申請の手数料などとして6割を支払うよう求められたケースもあったということです。

持続化給付金は、事業を行っていないサラリーマンや学生などは通常、受給資格がないということで、国民生活センターによりますと、事業者と偽って申請すると詐欺にあたるおそれがあるということです。

このため、国民生活センターは友人や知人からの誘いであっても不審な勧誘はきっぱりと断ることや、少しでもおかしいと感じたら消費者ホットライン「188」に電話するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200711/k10012509931000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

2020年7月10日 (金)

80代女性3千万円詐欺被害 岩手、株取引巡るうそ電話(10日)産経

岩手県警一関署は10日、同県一関市の80代女性が株取引に関するうその電話を受け、計3600万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺事件として調べている。
 署によると、昨年10月ごろ、女性方に金融機関の職員をかたる男から「あなたの名義で新聞社の株を買った」と電話があった。その後、新聞社社員や査察団体の職員を名乗る男からの電話があり「新聞社に査察が入り、株を買い戻す必要がある」「金は後で戻ってくる」などと言われた。
 女性は昨年10~12月に6回、電話で指示された通りに自宅近くのスーパーの駐車場で受け取り役の男に現金計3600万円を渡した。女性は今年5月ごろ、返金を求めるために電話をしたが、連絡が取れなくなっており、署に相談して被害が発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200710/afr2007100020-n1.html

2020年7月 9日 (木)

横浜の80代無職女性 現金1500万円特殊詐欺被害(9日)産経

神奈川県警南署は9日、横浜市南区に住む80代の無職女性が特殊詐欺被害に遭い、現金1500万円をだまし取られたと発表した。
 同署によると、7日午前11時ごろ、女性宅に女性の知人を装った男から電話があり、「何度も電話したのに、どこに出かけていたの。会社のお金の送付先を間違えてしまい、1500万円から2千万円くらい必要。お金を取りにいきます」などと嘘を言われた。同日午後、自宅に続けて現れた知人の上司のおいと、部下を装った男2人に現金計1500万円を手渡し、だまし取られた。
 女性はかかってきた電話の相手を、普段懇意にしている商店の店員だと勘違いし、話を信じてしまったという。8日に商店に連絡を取り、だまされたことに気付いた女性が110番通報し、事件が発覚した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200709/afr2007090017-n1.html

コロナでホストクラブ潰れ、窃盗で逮捕(9日)TBS

高齢女性からキャッシュカードを盗んだとして、自称・元ホストが警視庁に逮捕されました。「コロナでホストクラブが潰れ、やってしまった」と供述しています。
 逮捕されたのは、住所・職業不詳の自称・元ホスト、竹本勉容疑者(25)で、先月8日、東京・文京区の80代の女性の家に「保証協会の関係者」と名乗って訪れ、キャッシュカードを盗んだ疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、竹本容疑者は口座から200万円を下ろしていましたが、女性が「保証協会にしては髪型がおかしい」と考え通報し、事件が発覚しました。
 取り調べに対し、「勤めていた歌舞伎町のホストクラブがコロナで潰れ、収入がなくなり、やってしまった」と容疑を認めているということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4023880.html

給付金だまし取った疑いで逮捕 郵便局に転居届 関連捜査 石川(9日)NHK

石川県能登町の男性になりすまし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた給付金をだまし取ったとして、名古屋市の男が逮捕されました。なりすまされた男性の転居届が知らないうちに郵便局に出されていたことがわかり、警察は転居届と今回の事件との関連を捜査しています。
名古屋市守山区の森進一容疑者(50)は、ことし5月下旬ごろ、石川県能登町の男性になりすまして、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた給付金を町役場に申請し、男性の家族4人分の給付金40万円をだまし取ったとして、詐欺などの疑いで逮捕されました。
調べに対し「覚えがない」と容疑を否認しているということです。
警察によりますと、森容疑者は、役場に郵送した申請書に、振込先として自分の口座番号を書いていましたが、なりすまされた男性の転居届が知らないうちに郵便局に出されていたことが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。
警察は、転居届と今回の事件との関連を捜査するとともに、森容疑者が、マイナンバーカードを使ったオンラインによる申請で世帯主の男性の給付金もだまし取った疑いがあることから、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012505431000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

2020年7月 7日 (火)

特殊詐欺で6637万円被害、過去にも2億2千万円 和歌山の男性(7日)産経

和歌山県警和歌山西署は7日、和歌山市の60代男性が約2年間で6637万7千円の特殊詐欺被害に遭ったと発表した。男性は平成25、26年にも約2億2千万円の被害に遭っていたという。
 署によると、28年5月ごろ、株式会社の代表取締役を名乗る男から携帯電話に連絡があり、「詐欺被害に遭っていませんか。被害金を取り返しますよ」などと持ちかけられた。6月上旬には「ブローカー手数料として支払ってほしい」などと要求され、30年3月下旬までに43回、計5187万7千円を指定された口座に振り込んだ。
 30年5月ごろには、代表取締役の後任を名乗る男から連絡があり、要求に応じて、さらに6月上旬までに計8回、1450万円を振り込んだ。
 男性の口座をみて不審に思った息子が、男性に確認して発覚。署は以前の被害との関連も調べる。
https://www.sankei.com/affairs/news/200707/afr2007070046-n1.html

10万円給付 オンライン申請で5人分詐取 なりすましか 石川 (7日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた現金10万円の一律給付を巡り、石川県能登町で、何者かがオンラインで不正な申請を行い、5人分の給付金がだまし取られたことがわかりました。警察が詐欺などの疑いで捜査しています。
捜査関係者によりますと、石川県能登町では、何者かが不正に10万円の給付金の申請を行い、町内に住む家族5人分の給付金、合わせて50万円がだまし取られた疑いがあるということです。
世帯主の男性が、ことし5月、5人分の給付金の申請を郵送で行いましたが、なかなか支給されなかったため、警察などに相談して事件が発覚したということです。
不正は、マイナンバーカードを使ったオンラインによる申請で行われていたということで、警察は、世帯主になりすまして給付金をだまし取ったとみて、詐欺などの疑いで捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/k10012501841000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

2020年7月 5日 (日)

詐欺の疑い、19歳少年を逮捕 家に帰らないと家族が届け出…帰宅後、警察で事情聴かれ容疑認める/狭山署(5日)共同

 埼玉県の狭山署は4日、詐欺の疑いで、日高市在住でペルー国籍の無職少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は何者かと共謀し、先月30日午前9時15分ごろ、狭山市の無職男性(77)に警察官をかたり「あなたのキャッシュカードが不正に利用され、停止手続きをする必要がある」「警察官を向かわせるので、カードを渡してほしい」などと電話。同午前11時ごろ、男性方でキャッシュカード3枚をだまし取った疑い。
 少年が家に帰らないと家族から飯能署に届け出があり、3日夜に少年が帰宅したことから警察で事情を聴いていた。容疑を認めているという。
https://www.47news.jp/localnews/4980977.html

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