大阪地裁は17日、地裁と大阪高裁が入る大阪市北区の庁舎本館4階にある410号法廷内から白い粉塵(ふんじん)が見つかったため、空調系統が同じ4階と6階の法廷の一部について、使用を停止したと発表した。18日も使用を停止し、予定の裁判は別の法廷で行う。
地裁は、庁舎の建材に含まれたアスベストの可能性もあるとみて、粉塵の成分を分析する。
https://www.sankei.com/article/20220517-OGO5CREGVFK2BNEJGBKLHMJWIQ/