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裁判

2020年1月17日 (金)

元役員ら賠償責任争う姿勢、秋田 ジャパンライフ訴訟(17日)共同

磁気治療器の預託商法を展開し、破産開始決定を受けたジャパンライフ(東京)との取引で損害を被ったとして、秋田県内の男女35人が元役員や元幹部従業員などに計約3800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、秋田地裁(綱島公彦裁判長)で開かれ、被告側は争う姿勢を示した。
 訴状によると、原告らは購入した磁気ベストなどを同社に預け、第三者へのレンタル料金として利益を得るとの内容で契約した。「元役員らは詐欺的商法と認識しながら勧誘していた」と主張。2度目の行政処分が出た2017年3月以降に支払った計1億7320万円の一部の返還を求めている。
https://this.kiji.is/590744703478350945?c=39546741839462401

2020年1月16日 (木)

元富山大生に懲役20年求刑 駐在所襲撃事件―富山地裁(16日)時事

富山県警富山西署池多駐在所で昨年1月、警察官を襲いけがをさせたとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた元富山大生前田将輝被告(23)の裁判員裁判の論告求刑公判が16日、富山地裁(大村泰平裁判長)であり、検察側は懲役20年を求刑した。弁護側の最終弁論も行われ、結審した。判決は20日の予定。
 検察側は論告で、「自殺に痛みを感じることに恐怖を感じ、拳銃を奪おうとした。自分の欲を優先し、他人の生命を軽視した身勝手な犯行だ」と批判。「警察官の命を奪ってでも拳銃を手に入れようという強固な意志があった」と訴えた。
 弁護側は「自閉症スペクトラム障害が影響している」と述べ、量刑上の考慮を求めた。
 起訴状などによると、前田被告は昨年1月24日午後3時ごろ、拳銃を奪おうと考え、富山市の池多駐在所で勤務中の巡査部長(31)の頭をハンマーで殴り、首を小刀で突き刺すなどしてけがをさせたとされる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011600522&g=soc

2020年1月15日 (水)

「女窃盗団」に実刑判決 出会い系で男性誘い出す(15日)産経

出会い系サイトなどで愛知県や岐阜県、大阪市のホテルに誘い出した男性9人からクレジットカードを盗み不正使用したとして、窃盗と詐欺の罪に問われた住所不定、無職、津本喜代子被告(45)に名古屋地裁は15日、懲役3年、別の女2人に懲役2年6月(求刑はいずれも懲役5年)の判決を言い渡した。
 懲役2年6月の判決は岐阜県関市、元風俗店員、中林乃由里被告(45)と住所不定、無職、宮下愛理被告(29)。
 公判でのやりとりによると、3人は客として訪れた飲食店やホストクラブで知り合った。散財した結果、金銭的に困窮し、借金返済などに充てるために平成30年春ごろから、協力してカード窃盗を始めた。
 出会い系サイトなどを通じ連絡があると、事前に話し合って決めたホテルに男性を誘い出し、3人のうち1人が男性と一緒に入浴。残りがカードを盗み、男性が気付く前に高額なバッグや財布、酒、スマートフォンなどを購入。金に換えるなどしていた。https://www.sankei.com/affairs/news/200115/afr2001150032-n1.html

「内部通報者を絶対つぶす」郵便局長らパワハラ被害訴え(15日)朝日

 郵便局の内規違反を内部通報したことで、郵便局長らの団体の役員3人からパワハラを受けたとして、団体に属する7人の局長が慰謝料3千万円を求めて提訴した。福岡地裁(松葉佐隆之裁判長)で14日に第1回口頭弁論があり、役員側は請求棄却を求めた。

 訴状によると、原告と被告は福岡県直方市などの郵便局の組織「福岡県筑前東部地区連絡会」に所属する局長。3人の被告は連絡会の統括局長と副統括局長を務めていた。

 2015年6月、直方市内に郵便局ができ、統括局長の息子が局長に就任。だが18年、原告に複数の社員から「(息子が)内規に反し、必要な現金確認の検査を怠っている」と報告があり、原告は日本郵便本社の内部通報窓口に通報した。

これに対し、統括局長は19年、会議の場で「地区会の局長の中に、内部通報したものがいる。やったやつは必ず見つけてやる」と発言。勤務先に原告の1人を呼び出して「絶対(通報した局長を)つぶす」などと脅した。副統括局長2人も、原告に団体の役職を辞するよう求めたという。

 原告7人のうち2人は「うつ状態」「抑うつ状態」と病院で診断され、別の1人は連絡会の役職を降格させられた。原告側は「内部通報者への報復で、著しい違法性のある行為」として、精神的苦痛を受けたとしている。

 被告側の弁護士は「何も話せない」としている。(角詠之)

https://www.asahi.com/articles/ASN1G6JHJN1GTIPE006.html

2020年1月14日 (火)

桜を見る会で首相への告発状提出 背任容疑で、「国家を私物化」(14日)共同

 安倍晋三首相が「桜を見る会」に自身の地元後援会員らを多数招待し、予算を大幅に超過したのは背任の罪に当たるとして、神戸学院大の上脇博之教授らが14日、首相に対する背任容疑の告発状を東京地検に提出した。
 上脇教授は東京都内で記者会見し「先頭に立って法令を守らなくてはいけない人が国の予算を私物化し、自分や政治団体の利益のために使ったとなると、見過ごすわけにはいかない」と述べた。
 告発状によると、2015~19年、1万人の招待者枠を厳守すべきだったのに、後援会員や与党議員、昭恵夫人らの利益を図る目的で大勢を招待したなどとしている。
https://this.kiji.is/589704105124299873?c=39546741839462401

富山駐在所襲撃、起訴内容認める 地裁で元大学生の被告(14日)共同

富山西署の池多駐在所で昨年1月、警察官を襲い、拳銃を奪おうとしたとして、強盗殺人未遂や公務執行妨害などの罪に問われた元富山大生の前田将輝被告(23)は14日、富山地裁(大村泰平裁判長)の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で動機について「恋人にふられ、強い喪失感から警官を襲って拳銃を奪い、自殺しようと思い立った」と指摘。強固な意志に基づき襲ったとして「死に至らしめる危険性が高いと認識していた」と述べた。
 弁護側は「拳銃を奪うのが目的で、警官を殺害しようとまでは考えていなかった」と反論した。
https://this.kiji.is/589648199908672609?c=39546741839462401

2020年1月13日 (月)

「旅券発給拒否は憲法違反」 安田純平さんが国を提訴(13日)共同

内戦下のシリアで約3年4カ月拘束され、2018年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(45)が、外務省から旅券(パスポート)の発給を拒否されたのは「外国への移動の自由を保障する憲法に違反する」として、国に発給などを求めて東京地裁に提訴したことが12日、分かった。
 安田さんの代理人弁護士が明らかにした。提訴は9日付。
 安田さんはシリアでの拘束中にパスポートを奪われ、帰国後の19年1月に再発行を申請。外務省は19年7月10日付でパスポートを発給しないと通知していた。
https://this.kiji.is/589104774351570017?c=39546741839462401

2020年1月10日 (金)

刺す相手、職員に尋ね選ぶ 植松被告「しゃべれるか」(10日)共同

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件の生々しい状況が10日、横浜地裁(青沼潔裁判長)の裁判員裁判第2回公判で明らかにされた。殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(29)は、夜勤職員を拘束して連れ回し、入所者一人一人について「しゃべれるか」を尋ね、刺すかどうか決めていた。複数の入所者が外部への通報に貢献したことも分かった。
 検察側が読み上げた職員6人の供述調書から判明。うち5人は当時、それぞれの居住エリアを1人で担当中、侵入してきた被告に順番に拘束された。
https://this.kiji.is/588329288555201633?c=39546741839462401

2020年1月 8日 (水)

デイズジャパンに損害賠償請求 広河氏から性暴力被害の女性(8日)共同

写真誌「DAYS JAPAN」の元発行人でフォトジャーナリストの広河隆一氏から、性暴力やセクハラを受けたと複数の女性が証言した問題で、被害女性の1人が発行元デイズジャパン(東京)に400万円の損害賠償を請求したことが8日、関係者への取材で分かった。
 デイズは昨年12月、有識者による検証委員会の報告書を公表。広河氏による性交の強要や裸の写真の撮影など、深刻な性被害や多数のパワハラが認定されている。
 関係者によると、女性は20代だった約10年前、編集部でアルバイトをしていた。現在も不安になったり寝付けなかったりするなど、強い精神的苦痛を受けたという。
https://this.kiji.is/587590920384775265?c=39546741839462401

法廷で暴れた被告 その時の様子は… 障害者殺傷事件初公判 (8日)NHK

相模原市の知的障害者施設で入所者19人が殺害されるなどした事件の裁判は突然、植松被告が暴れて審理が中断するなど、異例の展開となりました。 午前中の審理で、弁護士が起訴された内容に対する意見を述べたあと、証言台の前に立っていた植松被告は弁護士から発言を促され、「皆様に深くおわびします」と述べました。
 その直後に、被告は突然、口元に両手を持っていき、何かを口に入れるようなしぐさをしました。このとき体が左右に大きく揺れたということです。
 これを見た裁判長が慌てた様子で「制止してください」と大きな声で言うと、近くにいた係官4、5人が「やめなさい」などと言いながら被告の体をおさえ込み、手をつかんで口元から離そうとしました。
 植松被告は両手を口元から離さないよう体を動かしながら抵抗していたということです。
 裁判長は係官が制止に入るのと同時に「休廷します」と大きな声で告げました。
 傍聴していた人の中には身を乗り出して様子を確認しようとする人もいて裁判所の職員が「傍聴人は座ってください」と声をあげるなど、法廷内は一時騒然となりました。

裁判所「被告が小指かみ切る動作」

法廷で植松被告が突然暴れた際に休廷した理由について横浜地方裁判所は「被告が右手の小指をかみ切るような動作をしたため休廷した」と説明しています。けがをしたかどうかはわかっていませんが、植松被告はすでに横浜拘置支所に戻っているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012238931000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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