裁判

2019年9月13日 (金)

裁判員裁判で違法手続き、名古屋(13日)西日本

名古屋地裁で3月、懲役5年の判決が言い渡された強盗致傷罪などに問われた男(22)=上告中=の裁判員裁判を巡り、名古屋高裁が控訴審判決で「弁護人の防御権を侵害する訴訟手続きの法令違反があった」と指摘していたことが13日、分かった。一審の弁護人2人が同日、不公平な訴訟指揮があったとして計20万円の国家賠償を求め地裁に提訴した。
 原告の竹内綱己弁護士らによると、一審の証人尋問で検察側が弁護側に事前に開示していない内容を聞き始めたため、弁護側が刑事訴訟法に違反するとして異議を申し立てたが、斎藤千恵裁判長は認めず、尋問を続行させたとしている。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/543051/

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初の司法取引、元取締役も有罪 タイ発電所巡る贈賄事件(13日)共同

司法取引制度が初めて適用されたタイの発電所に絡む贈賄事件で、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)の罪に問われた「三菱日立パワーシステムズ」(MHPS、横浜市)の元取締役内田聡被告(65)に、東京地裁は13日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 内田被告の共犯として在宅起訴された元執行役員ら部下2人の有罪が既に確定している。
 弁護側は「被告には責任も権限もなく、現金の供与は了承していない」と無罪を主張したが、吉崎佳弥裁判長は「会議で部下から相談を受け『仕方ないな』などと言って了承した。意思決定権限はあった」と指摘した。
https://this.kiji.is/545113288736916577?c=39546741839462401

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「現場に不在」無罪主張へ(13日)西日本

岡山県津山市で2004年9月、小学3年の女児=当時(9)=が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死などの罪で起訴された無職勝田州彦被告(40)側が「事件当時は現場にいなかった」として公判で無罪を主張する方針であることが12日、関係者への取材で分かった。 同日、岡山地裁であった第1回公判前整理手続きで争点や証拠の整理が行われた。裁判員裁判で審理される予定で、公判期日などは次回以降の手続きで決まる見通し。事件は発生から15年がたち、犯行を裏付ける客観証拠の有無などが立証の焦点となりそうだ。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/542786/

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2019年9月 9日 (月)

虐待死、母親に懲役11年求刑 検察「無念さ計り知れず」(9日)共同

東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛ちゃん=当時(5)=が両親から虐待され死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親優里被告(27)の裁判員裁判が9日、東京地裁であり、検察側は懲役11年を求刑した。判決は17日に言い渡される。
 検察側は論告で「夫との関係を維持するために娘の生命を犠牲にした」と指摘。「両親に未来を奪われた無念さは計り知れず、結果は極めて重大だ」と述べた。
 検察側によると、結愛ちゃんは昨年2月8日から27日まで、体重や食事の時間をノートやメモ紙に記載。「ゆるしてください おねがいします」などの言葉もつづられていた。https://this.kiji.is/543689897757000801?c=39546741839462401

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2019年9月 6日 (金)

»5歳児虐待「どう償っていいか」 母親涙で「死刑では軽々しい」(6日)TBS

 東京・目黒区で5歳の女の子を衰弱させ、死亡させたとして罪に問われている母親の被告人質問が5日に続き行われ、母親は「どう罪を償っていいか分からない」と涙ながらに語りました。
 6日の裁判では、母親の船戸優里被告(27)が、父親の雄大被告と今年4月に離婚が成立し、2人の間に生まれた3歳の息子の親権者になったことが明らかになりました。優里被告は被告人質問で、弁護人から今後について尋ねられると、「今すごく困っていて。息子も守りたいし、亡くなった結愛だって寂しい思いをしている。刑務所に20、30年入っただけじゃ償いにも何にもならなくて。死刑になったぐらいじゃ軽々しくて。どう償っていいか分からない」と涙を流しながら語りました。
 一方、転居前の香川県で、一家の近くに住んでいた優里被告の父親が証人として出廷しました。優里被告の性格について「几帳面で真面目で中学・高校と6年間ソフトボールをやっていて、中学校ではキャプテン、高校では副キャプテンを務めていた」と明かしました。
 時々、遊びに来ていた結愛ちゃんと優里被告については、「抱きしめるシーンを見たこともあり、普通の親子と思っていた。虐待も知らず優里被告から相談を受けたこともなく異常に気づいてやれなかった」と話しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3770902.html

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2019年9月 5日 (木)

»やけどの3歳長女にラップ巻き放置、母親らに有罪判決(5日)TBS

大やけどを負った3歳の長女を自宅に放置したとして保護責任者遺棄の罪に問われた母親ら2人の裁判が開かれ、横浜地裁は、ともに懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。 母親の橋本佳歩被告(22)と、同居する無職の田中聡被告(21)は、今年3月、大やけどを負った3歳の長女の体に食品用のラップを巻き、横浜市の自宅に放置したとして保護責任者遺棄の罪に問われています。
 2人は入院が必要なほどの重傷を負っていた長女をおいて、パチスロに行っていたことが分かっていて、横浜地裁は、「保護者としての自覚や責任感に欠けて未熟というほかない」と非難。2人ともに懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
 また、患部にラップを巻いたことについて、「適切な措置であると到底いえない」と指摘しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3769259.html

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2019年9月 4日 (水)

「しつけ、ただの暴力に」 検察、父親の調書読み上げ 5歳女児虐待死公判 (4日)日経

東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛ちゃん(当時5)が両親から虐待され死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親、優里被告(27)の裁判員裁判は4日午後も東京地裁で続いた。検察側は「しつけがただの暴力になった」などとする父親、雄大被告(34)=傷害罪などで起訴=の供述調書を読み上げた。
 調書によると、雄大被告は「しつけがどんどんエスカレートし、怒りの感情が前面に出てただの暴力になった」と供述。さらに「優里は最初は結愛への暴力を非難していたが、私の言葉の暴力に洗脳されて意見を言えなくなったのだろう」とも述べていた。
 結愛ちゃんが転居前に通っていた香川県の病院のカルテも朗読され、結愛ちゃんは「お父さんのキックがいっぱいある。おなかもキックされたよ」と話していたという。5日に病院の医師の証人尋問が実施される。
 検察側によると、結愛ちゃんは亡くなる約1カ月前から、ノートやメモ紙に「ゆるしてください おねがいします」などとつづっていた。「パパとママにみせるってきもちでやるぞ えいえいおー」との言葉もあった。
 この日は、転居前に結愛ちゃんを一時保護した香川県の児童相談所の職員も出廷し「人なつっこい子だった。引っ越して1~2カ月の短期間で亡くなったと聞き、ショックだった」と証言した。
 証言によると、香川の児相は2016年12月、虐待の疑いがあるとして結愛ちゃんを一時保護。この時、結愛ちゃんが自分から家に帰りたいと言うことはなかったという。
 結愛ちゃんは再び保護されたが解除され、18年1月に優里被告らと一緒に目黒区に引っ越した。都の児相が接触できないまま3月2日に亡くなった。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49424030U9A900C1CC1000/?n_cid=TPRN0003

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部屋中に「課題」貼り、食事は汁物 目黒虐待死の現場(4日)朝日

東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)が虐待を受けて亡くなってから1年半。3日に東京地裁であった初公判で保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)はむせび泣きながら、「夫の報復が怖くて警察に通報できなかった」と虐待を止められなかった理由を述べた。

 黒色のスーツ姿で出廷した優里被告は公判が始まった直後から涙をみせ、起訴内容について「おおむね認めます。けど、少しだけ違うところがあります」ととぎれとぎれに話した。
 同じ罪に問われている夫の雄大被告(34)の暴行について、起訴内容で示された期間は「結愛を殴ったのは知らなかった」と語り、「雄大が逮捕されたら結愛も私も報復される」とも。
 優里被告が激しく動揺したのは…

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https://www.asahi.com/articles/ASM93546YM93UTIL01N.html

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2019年9月 3日 (火)

“サービス残業強制されパワハラも” 元都立病院薬剤師が提訴(3日)NHK

東京都立の病院に勤務していた薬剤師の女性が、上司からサービス残業を強制されたうえパワーハラスメントを受けたなどとして、東京都に対し未払いの残業代や慰謝料の支払いを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。
 訴えを起こしたのは、墨田区にある都立墨東病院でことし3月まで働いていた薬剤師の20代の女性で、3日、東京地方裁判所に訴えを起こしたあと、代理人の弁護士が記者会見を開きました。
 それによりますと、この女性は病院で勤務を始めた1年目に、「夜勤の練習」などとした当直勤務や、タイムカードで勤務終了の打刻をしたあとの残業を強制されましたが、いずれも残業代が支払われていないとしています。
 また、この病院の薬剤科では1年目の職員の有給申請を認めていないと告げられ、上司から有給の申請を妨害されるなどのパワーハラスメントを受けたとしていて、都に対して未払いの残業代と慰謝料など合わせて700万円余りの支払いを求めています。
 原告の女性は「劣悪な職場環境は耐え難く、心身ともに疲弊し、退職という選択をせざるをえませんでした。東京都は事実関係を認め、未払い賃金をすべて支払ってほしい」などとコメントしています。
 一方、東京都は「訴状が届いていないのでコメントは差し控える」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190903/k10012061821000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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目黒虐待 母親が起訴内容認める(3日)NHK

去年3月、東京・目黒区で、5歳の女の子に十分な食事を与えず死亡させたとして、両親が保護責任者遺棄致死の罪に問われている事件で、母親に対する初公判が開かれ、母親は起訴された内容をおおむね認めました。

東京・目黒区の無職、船戸優里被告(27)は、去年3月、夫の雄大被告(34)とともに当時5歳だった娘の結愛ちゃんに十分な食事を与えず、病院にも連れて行かずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われています。
東京地方裁判所で開かれた初公判で、優里被告は起訴された内容をおおむね認めた上で「夫が娘のことを殴ったのは知らなかった。夫から報復されるのが怖くて通報できなかった」と述べました。
検察は冒頭陳述で事件までのいきさつについて、「香川県に住んでいた平成28年ごろから、夫が暴力をふるったとして、児童相談所の指導をたびたび受けていたが、一家で東京に引っ越してからは訪問に応じなくなった」と指摘しました。
その上で、「1日に汁もの1杯程度の食事しか与えないようになり、体重が減っていった。結愛ちゃんが夫に顔面を殴られ、嘔吐を繰り返していたにもかかわらず、虐待が発覚するのを恐れて病院に連れて行こうとしなかった」と指摘しました。
一方、弁護側は「被告には夫の行為を止められなかった責任はあるが、長期間にわたる心理的なDV=ドメスティックバイオレンスで強い支配下にあり、抵抗できなかった」と主張しました。
結愛ちゃんの父親の雄大被告の裁判は別に行われ、来月1日に初公判が開かれる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190903/1000035125.html

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