裁判

2017年6月26日 (月)

「間違いありません」18歳少年 河川敷で暴行死(26日)テレビ朝日

埼玉県東松山市の河川敷で16歳の少年を暴行し、溺死(できし)させた罪に問われた18歳の少年の裁判員裁判が開かれ、少年は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
 18歳の少年は去年8月、東松山市の河川敷などで他の4人の少年とともに井上翼さんに殴る蹴るの暴行を加え、川に沈めて溺死させた罪に問われています。警察によりますと、少年は遊びに誘った井上さんに「別の場所にいる」と嘘を言われ、腹を立てたということです。26日の初公判で、少年は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で「タイマンと称して順番に暴行を加えた」「少年の役割は指導的で刑事罰が相当」などと指摘しました。一方、弁護側は「指導的役割は別の少年で、保護処分が相当」などと主張しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000103975.html

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筧千佐子被告、無罪主張 連続青酸事件、初公判 (26日)共同

 青酸化合物を使った近畿の連続殺人事件で、高齢男性4人への殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の初公判が26日、京都地裁(中川綾子裁判長)で開かれ、千佐子被告は「全て弁護士に任せてあります」と話した。弁護側は起訴内容を否認し、無罪を主張した。
 主な争点は(1)被害者の死因が青酸化合物によるものかどうか(2)自白の信用性(3)事件当時の責任能力の有無―など。筧被告は捜査段階で「カプセル入りの青酸を飲ませた」と自白していたが、弁護側は無罪主張に転じ、認知症によって公判で自己を守る能力がないとも訴えている。
https://this.kiji.is/251892288956466679?c=39546741839462401

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2017年6月25日 (日)

青酸連続殺人、無罪主張へ=筧被告、26日に初公判-状況証拠めぐり争い・京都地裁(25日)時事

京都や大阪、兵庫で起きた男性らの連続不審死事件で、3人の殺人罪と1人の強盗殺人未遂罪に問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判が26日から京都地裁で始まる。殺害に使ったとされる青酸化合物の入手ルートは特定されておらず、弁護側は全事件で無罪を主張するとみられる。検察側は状況証拠を積み上げて立証する方針だ。
 起訴状などによると、筧被告はいずれも致死量の青酸を服用させ、2013年12月に京都府向日市の自宅で夫の筧勇夫さん=当時(75)=を殺害。12年3月と13年9月には、内縁関係にあった大阪府貝塚市の本田正徳さん=同(71)=と兵庫県伊丹市の日置稔さん=同(75)=を殺害し、07年12月には借金返済を免れるため、交際していた神戸市の末広利明さんを殺そうとしたとされる。末広さんは09年5月、胃悪性リンパ腫により79歳で死亡した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062400372&g=soc

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2017年6月24日 (土)

【隣人トラブル】「自分が我慢すれば」風呂にも入れなかった46歳男が、理由なく怒鳴り続けてきた隣の女性に手をあげて裁判に…(24日)産経

隣の住宅に住む高齢女性を殴って死亡させたとして、傷害致死罪に問われた栃木県足利市緑町、電気工事業の男性被告(46)の裁判員裁判の判決公判が6月1日、宇都宮地裁で開かれ、佐藤基(もとい)裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。アパート暮らしの被告は約2年前から、隣の一軒家に住む被害女性に理由もなく怒鳴られるようになり、黙って耐えていたが今年1月、平手で一発たたいて転倒させ、死亡させたのだった。(※6月15日にアップされた記事を再掲載しています)
 最悪の選択に同情論
 「自分だけが我慢していれば…」。裁判で浮かび上がったのは、最後まで他人に相談できず、最悪の選択をしてしまった被告の姿だった。一人で問題を抱え込んだ結果の代償は大きかったが、被害者の親族を含めて同情的な証言が法廷で示され、被告は人生をやり直す機会が与えられた。
 人にけがをさせ、死亡させる傷害致死事件は、国民から選ばれる裁判員裁判の対象だ。判決によると、今年1月30日午後10時5分ごろ、自宅前の路上で、隣の無職女性=当時(92)=の顔面を殴って転倒させ、外傷性くも膜下出血などで死亡させた。
 2階の男うるさい!
 被告は平成20年ごろから、アパートの角部屋に一人で住み始めた。隣の一軒家に住む被害女性が、被告のアパートに向かって怒鳴りつけるようになったのは、27年8月ごろからだった。
 「2階の男! 音がうるさい!」。2階に住んでいるのは自分だけ。被告は、自分が標的にされていると感じた。検察側の冒頭陳述によると、女性には精神疾患があったとみられる。続きを読む

http://www.sankei.com/affairs/news/170624/afr1706240001-n1.html

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2017年6月23日 (金)

覚醒剤密輸事件で男性に無罪判決 名古屋地裁(23日)日経

 中部国際空港(愛知県常滑市)で2015年にスーツケースで覚醒剤を密輸入しようとしたなどとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた無職の男性(56)の裁判員裁判の判決公判が22日、名古屋地裁であった。山田耕司裁判長は「覚醒剤が入っているとの認識があったとは言えない」とし、無罪(求刑懲役11年、罰金500万円)を言い渡した。
 山田裁判長は判決理由で「被告人は統合失調症に罹患(りかん)しており、スーツケースの中身に関心や不審を抱くことはできなかった」と指摘。検察側は捜査段階で「上海で受け取ったスーツケースに麻薬が入っているかもしれないと思った」と自白したと主張したが、「信用することはできない」と退けた。
 男性は15年6月28日に上海の空港で覚醒剤約6キロをリュックサック3個に隠してスーツケースに収納し、中部空港に運び込もうとしたなどとして起訴された。
 名古屋地検は「判決内容をよく検討し、適切に対応したい」とのコメントを出した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD22H3N_S7A620C1CN8000/

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2017年6月21日 (水)

錯乱状態で拘束→尿検査陽性→覚醒剤使用で逮捕→裁判所・錯乱してなかったと判断→「違法捜査」と無罪(21日)産経

覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた群馬県高崎市の配管工の男性(41)について、前橋地裁高崎支部(永井秀明裁判官)は県警の捜査方法に問題があったとして証拠の採用を却下し無罪判決を言い渡した。19日付。男性は昨年1月8日ごろ、同市剣崎町の自宅で覚醒剤を使用したとして逮捕、起訴されていた。
 判決文などによると、男性は同月9日午後、同市内において通報で駆けつけた複数の高崎署員から職務質問を受けた。その際、頬が痩せこけ肌の色に生気がないなどの身体的特徴により覚醒剤の使用を疑われ、尿の提出を求められた。それを拒否した男性が興奮し大声を出したため、錯乱しているとして同署に強制保護名目で拘束された。尿鑑定の結果は陽性だった。
 ところが男性が職務質問中に弁護士と連絡をとり、その指示で撮影した動画や目撃者らの証言などから錯乱状態になかったと認定。永井裁判官は3月15日の証拠決定で令状なしの身体拘束について手続き上違法と指摘。県警が作成した尿の鑑定書は手続き上重大な違法があるとして却下した。
 男性の弁護士は「違法収集証拠を排除した本判決は、人権保障の観点から高く評価される」と話した。県警は「判決は確定ではないので、現時点でのコメントは差し控える」とした。
http://www.sankei.com/affairs/news/170621/afr1706210009-n1.html

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2017年6月20日 (火)

仙台地裁切りつけ 実刑判決不服で控訴 盗撮で懲役1年(20日)産経

仙台地裁の法廷で実刑判決を言い渡された被告の男が刃物を振り回し、警察官2人が刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された淀川聖司容疑者(30)が19日、懲役1年の実刑判決を不服とし、弁護人を通して控訴した。
 淀川容疑者は、女性のスカートの中を携帯電話で盗撮した疑いで、県迷惑行為防止条例違反の罪に問われていた。
 公判では無罪を主張しており、16日の法廷では実刑判決を受けた直後に暴れ始めていた。
 仙台中央署によると、淀川容疑者は黙秘している。刺された40代の男性警察官2人はいずれも命に別条はないが、うち1人は脇腹や太ももなど5カ所を刺され、肺の近くまで傷が到達していたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/170620/afr1706200012-n1.html

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2017年6月19日 (月)

前科12犯のホームレス 出所しても「うれしくない」(19日)朝日

 刑務所を出た2日後に自転車を盗んだホームレスの男性(68)に京都地裁は先月、懲役2年2カ月の実刑判決を言い渡した。だが、男性は、刑務所に戻ることが苦にはならないと話す。自分を待つ人も行き場もなく、出所を喜んだこともないという。
 4月末の初公判。被告人質問に立つ女性検察官の口調は次第に厳しくなった。
 検察官「出所直後に自転車を盗んで、逮捕されると思わなかったんですか」
 男性「足が痛くて……」
 検察官「盗むしかなかったってこと?」
 男性「お金もなくて。どうしようもなかったです」
 背筋を伸ばして質問に答えてはいるが、積極的に反省の言葉が出てこない。
 男性はホームレス生活と刑務所暮らしを20年以上繰り返してきた。窃盗など前科は12犯。自転車を盗んだ罪で8カ月収容されていた神戸刑務所を3月6日に出所した。その2日後、東山区の路上で自転車を盗み、逮捕された。
 罪の意識はあったのか。京都拘置所で面会に応じた男性に尋ねた。「その瞬間は悪いとは思うけど……」と一瞬黙り、「家はなくても食べなきゃいけなくて」と続けた。刑務所で得た作業報奨金の5千円は、京都に戻る電車賃やラーメン代などに消えた。40代で離婚し家族も家もない。かつて過ごした鴨川の橋の下に行くほかなかった。
 出所2日後、午後から換金目的で空き缶拾いに出かけた。だが、この日に限って缶が少ない。買い取ってくれる店は午後6時に閉まる。焦って探し回るうちに、自分の自転車を見失った。足はパンパン。そんな時、無施錠の自転車を見つけた。何とか見つけ出した空き缶を載せて店へ。500円を手に入れた。
 お金が底をつくたびに、男性は空き缶拾いをしたり、アルミサッシなどを盗んだりしては換金し、生活してきた。50代のころ、区役所で生活保護を申請しようとしたことがある。窓口の担当者に「まだ働けるでしょう」と言われ、「どこも前科者なんて雇ってくれないから困っているんだ」とぶちまけたこともあった。
 「味付けは薄いけどメシも出るから」。刑務所に戻ることが決まっても男性に悲壮感はない。でも、出所する時はうれしいんでしょう? 「うれしいと思ったことはないかな。行き場もないし、寝場所から心配しなくちゃいけないから」
 判決で「規範意識の欠如は明らか」と非難された男性が、面会時に語気を強めた場面がある。お金を奪おうと思ったことはないのか、と尋ねた時だ。「俺はカネはなくても、空き巣やひったくりをしたことは一度もない。人として嫌だ」残り:373文字/全文:1416文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6G3CD7K6GPLZB004.html

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2017年6月18日 (日)

警察官に5カ所刺し傷 仙台、判決に不満か(18日)日経

仙台地裁の法廷で16日、実刑判決を言い渡された被告の男が刃物を振り回し、警察官2人が刺された事件で、うち1人の警察官(44)の刺し傷は脇腹や太ももなど5カ所に及ぶことが18日、宮城県警への取材で分かった。男は無罪を主張しており、判決に不満があったとみられる。
 県警によると、2人は傍聴席に乱入して暴れだした職業不詳、淀川聖司容疑者(30)=殺人未遂容疑で逮捕=を取り押さえようとして刺され、もう1人(42)は顔や太ももの2カ所を切りつけられた。
 18日、県警は淀川容疑者を送検した。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H10_Y7A610C1000000/

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2017年6月17日 (土)

近所の女性に「うそつきババア」 86歳女に有罪判決(17日)TBS

兵庫県の住宅街で近所の女性に暴言を浴びせ続けた86歳の女に判決です。
 「かまかけババア、うそをつくな、最低や」(宮地當子被告)
 判決によりますと、兵庫県西宮市の無職・宮地當子被告(86)は、去年7月から今年3月にかけて、自宅の向かいに住む女性に対して「馬鹿かお前は」など71回にわたり大声で暴言を浴びせました。
 「謝れよ。お前言うとるからな、警察に。かまかけババアのうそつきババアが」(宮地當子被告)
 16日の判決で神戸地裁尼崎支部は、「執拗な犯行で悪質」と述べた一方で、「被害者の近所に居住せず、2度と会いに行かないと誓っている」として、宮地被告に懲役6か月、執行猶予3年の判決を下しました。
 「僕も暴言をずっと聞いていて嫌だったけど、最近静かになって、子どもたちの明るい笑い声がよく聞こえるようになりました」(近所の人)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3080857.html

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