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 警視庁管内 体感治安度数

2023年1月28日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日 単位レベル)
「人生100まで」なんて言っている時ではない
【治安うんちく】
2_20230128210201 Img_20230104_114501_20230128210201  高齢者の交通事故が多すぎる。以下は、昨年12月から今年1月にかけての高齢者が関係する交通事故報道の一部だ。
★娘2人を乗せ軽乗用車を運転していた36歳の女性死亡 75歳運転の乗用車が急に進入か 北海道千歳市(15日)TBS
★軽乗用車が海に転落…乗っていた高齢夫婦が死亡 “緩やかな右カーブ”でスリップ痕も(12日)TBS
★未明の国道 96歳女性 大型トラックにはねられ死亡(11日)TBS
★「ぶつかっていたら、けがでは済まない」名神高速で高齢者運転の車が逆走(5日)TBS
★80代運転の車、店舗突っ込み4人けが 静岡・熱海(15日)産経
★高齢者運転の車、フェンス突き破り川に転落 アクセルとブレーキ踏み間違えたか 2人けが(3日)日本テレビ
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の交通事故死者数は2330人。うち65歳以上の高齢者は55.7㌫にあたる1297人だった。
 死者数のランキングは大阪の128人、愛知の124人、東京の116人、千葉の112人、兵庫の109人と続く。
 これに対して高齢者の死者数ランキングは埼玉の61人、兵庫の60人、愛知と北海道の各59人、千葉の54人など。
 全年齢死者数と高齢者の構成率でみると、最も比率の高かったのは徳島で19人の死者のうち高齢者は15人と78.9㌫。これに高知は25人のうち高齢者は19人で76.0㌫。島根が15人のうち11人で73.3㌫、福井は26人のうち19人で73.1㌫、愛媛が40人のうち29人の72.5㌫などとなっている。
 死者数トップの大阪は128人中51人で39.8㌫。これは全国で44番目。2位の愛知は124人中59人で47.6㌫の40位。3位の東京は116人中46人で39.7㌫の45位。千葉は112人中54人で48.2㌫の39位。兵庫は109人中60人で55.0㌫と32位なのだ。
 最も比率が低かったのは沖縄で32人中8人で25.0㌫だった。
 死亡事故発生件数でみると2020件のうち高齢者が関係しているのは664件で32.8㌫を占めている。
 少子高齢化時代―「人生100まで」なんて言っている時ではない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

高齢女性が9700万円の暗号資産詐欺被害 うそ電話でアプリをダウンロード (28日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/299856?display=1

仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月27日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位レベル)
自殺者数が増加
【治安うんちく】
2_20230127205901 Img_20230106_144117_20230127205901  27日未明、東京都千代田区永田町のビル1階トイレで、警視庁特科車両隊の機動隊員の巡査部長(39)が死亡しているのが見つかった。近くに拳銃が落ちており自殺とみられている。 心が痛んでならない。そういえば減少傾向にあった自殺者数が増加傾向を見せている。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年の自殺者数は2万1584人。男性が1万4543人で女性が7041人だった。総数で前年より577人の増加。
 平成15年には昭和53年以降で最高の3万4427人だっだが、以降は増減を繰り返しながら令和元年には2万0169人と昭和53年以降で最も少なかった。それがコロナ元年の令和2年には2万1081人に増えたが同3年には2万1007人に減少。そして同4年に500人以上も増えている。
 自殺者数のランキングは東京の2387人、大阪の1439人、神奈川の1282人、埼玉の1229人、愛知の1200人などと続いている。
 少なかったのは鳥取の83人、徳島の89人、島根の112人、福井の124人、高知の134人など。
 月別で最も多かったのは、やはり「春」の5月で2164人もあった。少なかったのは2月の1508人だった。
 この数字は暫定なので詳細は分からないが、コロナ禍3年目の令和4年に増加しているので、やはり景気などの影響があるのかも知れない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「60代以上が好き」…高齢男性71人から3億円詐取した28歳看護師女の巧妙手口(27日)産経
https://www.sankei.com/article/20230127-RO4S3F6YGRK33NEAHT6SXYYB74/

仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月26日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位レベル)
山岳遭難が増加
【治安うんちく】
2_20230126210901 Img_20230112_140739  年末年始の山岳遭難は今年も相次いだ。
★八ヶ岳連峰の標高2700メートル付近で行動不能に 山口県の60代の男女4人を無事発見 雪洞掘ってビバークし一晩過ごす(2日)TBS 2023.01.02
★八ヶ岳連峰で遭難 山口県の60代の男女4人を救助(3日)TBS 2023.01.03
★富士山登山中に遭難 年末から行方不明の28歳男性が死亡(3日)TBS 2023.01.03
   …… …… …… ……
 警察庁によると、12月29日から1月3日までの年末年始山岳遭難の発生件数は40件で、前年より6件の増加。令和に入り最悪の数字となつている。
 このうち、死者行方不明者は1人。負傷者は20人で、無事に救助された人は33人に上り、いずれも過去5年間で最も多い。
 全国の警察は期間中に延べ285人を動員して活動に当たった。7回もヘリコプターが出動している。
 年末年始以外でも今月15日には、札幌市の毛稲山に、1人で登山した男性から、翌16日に「道が分からなくなつたので助けてほしい」の連絡が携帯であった。道警は直ちに捜索を開始したが、発見されずに19日で捜索が打ち切っている。
 山岳遭難-ベテランでも遭遇するものであり、しかも遭難の最大の原因は「道迷い」。単独行動などは冬山では危険行動の最たるものだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月25日 (水)

👍警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
糸口が見えてきた
【治安うんちく】
2_20230125210801 Img_20221224_152252  東京・狛江市の強盗殺人事件など関東地方を中心に全国でも相次いでいる強盗事件―報道によると、これまでに逮捕した容疑者の携帯電話の分析から、「ルフィ」と名乗る人物が複数の事件で指示を出していることが分かったという。但し、SNS利用で海外から発信されていると言う情報もあり、実行犯と指示者との間に因果関係も無いなど捜査は難航しそうだが、糸口が見えてきており、警察庁のサイバー犯罪対策プロジェクトに対する期待は大きい。「ルフィ」と名乗る人物はフィリピン滞在とみられている。
…… …… …… ……
 警察庁によると、これらの事件の侵入強盗事件の認知件数は、267件で前年同期より13件の減少。検挙件数は255件で同25件の減。
 ところが検挙人員になると323人と検挙件数を上回り、複数による犯行が多いことが予想される。
 検挙人員のランキングは東京の60人、大阪の38人、神奈川の27人、愛知の26人、埼玉の19人など。
 発生が無かったのは青森、山梨、石川、鳥取、島根、長崎など12県もある。
 検挙率は新潟の300㌫、群馬の200㌫など高く100㌫が12県もあり全国平均は95.5㌫と高いので解決に期待したい。
 よって
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

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(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
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仮想通貨9千万円詐取被害 都内80代女性(25日)産経
https://www.sankei.com/article/20230125-7KJ5G6ZD6RMOBKQFRDUFIYP2Q4/

うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月24日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
行方不明者が増加傾向
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230124210701Img_20230106_144117  岡山県倉敷市内で、昨年11月13日から行方不明になっている中学3年の男子生徒を捜し求めて23日、父親が愛媛県の今治市の商店街で情報提供を求めたという。瀬戸内海を渡って何故?今治市へ……
 昨年12月3日には静岡県伊豆市内から行方不明になっていた中学3年の男子生徒は、今年1月5日に33日ぶりに無事に発見されている。こんな行方不明事案が増加傾向にある。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和3年に行方不明になった人は全国で7万9218人。統計のある昭和31年以降、最も少なかった令和2年より2196人増えている。
 内訳は男性が5万0289人、女性が2万8929人。
 年齢層別でみると最も多いのは20歳代で1万5714人。これに10歳代の1万3577人、80歳代の1万2706人などと続く。なお9歳以下も1010人もある。特に10歳代から30歳代の不明者が増加傾向にあるという。
 原因・動機別では最多が疾病関係で2万3308人。うち認知症が1万7636人もいて、しかも過去5年間連続で増え続けている。これに続くのは家庭関係の1万2415人、事業関係の8814人など。
 静岡県の中学生徒のように所在が確認されたのは7万8024人。岡山県の中学生の1日も早い無事確認を祈るだけである。

【事件】

一連の強盗 “ルフィ”名乗る指示役が複数の事件に関与か(25日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230125/k10013959741000.html

相次ぐ強盗事件 さいたまでは被害者監禁し現金引き出しか(24日)NHK
東京・中野の強盗傷害、2容疑者逮捕 狛江の事件関連捜査(24日)日経
強盗傷害、宅配業者装い住宅侵入 東京・中野、狛江事件と関連か(24日)共同
★東京 狛江など各地の強盗事件 少なくとも1都7県で13件の被害か(23日)NHK
★「強盗するため集まった」と供述 東京・中野区の事件の被告(22日)共同
広島、山口でも強盗か 関東で事件のグループ(23日)日経
★「資産家名簿」で襲撃対象特定か 特殊詐欺と似た手口 狛江強盗殺人事件(22日)産経
★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。  

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS

突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。


 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

2023年1月23日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
さぁ~警察はどう対処するか
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230123205501 Img_20230106_144336  東京・狛江市で発生した強盗殺人事件―報道では特殊詐欺グループの手口が酷似しているという。
 連続発生している別の事件で警視庁に逮捕された男は「SNSの闇サイトに応募して加担した」と供述いることが分かったのだ。ということは、指示役がSNSで実行役を募集しており、特殊詐欺なら「出し子」「受け子」役となるのだ。
 問題は被害者情報の入手だ。報道では資産家の名簿の存在を挙げている。その名簿を販売している闇サイトがある。平成16年以降、自分がこうした事件の相談を担当していたころ、「闇金」取り締まりの捜査員だったOBがこんな事を漏らした。
 「売られている名簿と言えば、病院の通院者から年金時給者名簿、さらに若者の趣味の会やゴルフ大会の成績表まである。」
 現在もネットで「名簿屋」で検索すれと「同窓会名簿」や「高級衣類の購入者名簿」などがある。当局はなんで名簿屋の摘発をしないのかだ。16年ごろ警視庁は振り込め詐欺抑止策として銀行口座の凍結をやり、振り込め詐欺は撲滅している。
  …… …… …… ……
 今回の強盗の手口が酷似しているとされている特殊詐欺―
 警視庁によると令和4年11月現在の都内の認知件数は6000件を超えている。23区内が5202件、多摩地区・島部が1043件など他県からのを含めて6332件なのだ。
 都内での最多は中央区の1184件。これに千代田区、新宿区などとつづくが、中央区と言えばオフィス街の日本橋や都内屈指の高級繁華街の銀座などを抱える。
 それなのに何故?2位の世田谷区の334件を3倍近くを上回っているのか―その分析はどうなっているかのデータが無い。残念である。
【事件】
★東京 狛江など各地の強盗事件 少なくとも1都7県で13件の被害か(23日)NHK
★「強盗するため集まった」と供述 東京・中野区の事件の被告(22日)共同
広島、山口でも強盗か 関東で事件のグループ(23日)日経
★「資産家名簿」で襲撃対象特定か 特殊詐欺と似た手口 狛江強盗殺人事件(22日)産経
★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時事
★東京の強盗殺人、広域犯罪集団が関与か 関東で類似事件(20日)日経

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

うその投資話で130人から9千万円詐取 5人逮捕(23日)産経
https://www.sankei.com/article/20230123-NOF7V63CINMEZFEV5MW55JZ5UM/

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月22日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
重大事件の可能性を帯びてきた
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230122131301 Img_20230106_143925  今月19日に東京都狛江市で90歳の女性が遺体で見つかった強盗殺人事件はとんでもない方向に向かっているようだ。
 昨年12月に東京都中野区内の住宅に7人の男が押し入り、49歳の男性を殴って3千万円を奪った事件に関連したとして逮捕された石川県の男(21)の携帯に、SNSで狛江市の事件の前日の18日の日付で「狛江」という地名と時間などをやり取りした記録があったというのだ。
 さらに12日に発生した千葉県大網白里市の事件でも逮捕された自衛隊員(23)の携帯にもSNSで狛江市の事件を計画する内容のやり取りがあったという。
 こうしたことから警視庁は手口が似ている関東で発生した7件の連続強盗事件との関連性を捜査しているというのだ=産経新聞などの報道
 世界的にも治安上は安全な国と言われる日本―どんな犯罪が多いのかを調べてみた。
  …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の刑法犯、特別法犯の総検挙人員は20万5931人。
 罪種別で詳細をみると最多は万引きで4万2139人。これに暴行の2万2063人、軽犯罪法の6992人、迷惑防止条例の6775人、廃棄物処理法の5559人、覚醒剤取締法の5420人、大麻取締法の4718人などと続く。
 さらに器物損壊の4163人、銃刀法の4111人、自転車盗の3987人などとあるが、狛江市などの強盗は1183人で多いほうから15番目。殺人は28番目の795人となっている。
 総人口1億2477万人のうち20万人が犯罪者-多いか少ないかを論じる記録は無い。
 【事件】
★「資産家名簿」で襲撃対象特定か 特殊詐欺と似た手口 狛江強盗殺人事件(22日)産経
★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時事
★東京の強盗殺人、広域犯罪集団が関与か 関東で類似事件(20日)日経

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
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ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月21日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
首都東京の治安の現状
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20230122131301 Img_20230112_135412  首都東京の刑法犯は増加傾向にある。中でも窃盗犯は2600件も増えているのだ。認知件数を地域別にみると次のようになっている。
  …… …… …… ……
 警視庁によると令和4年11月現在の刑法犯認知件数は7万1478件で、前年に比べて2990件の増加。
 認知件数の最多は23区では新宿区で4373件。これに大田区の3384件、足立区の3374件、世田谷区の3346件、江戸川区の3290件と続く。
 新宿区のトップの大きな要因は、非侵入盗が2574件と都内で最多のほか、粗暴犯も609件、凶悪犯も57件といずれも最多なのである。
 2位の大田区は非侵入盗が新宿区に次いで2番目に多い2264件だったことだ。
 3位の足立区で侵入盗が都内最多の135件。4位の世田谷区は都内で人口が2番目に多いとあって都内最多は自転車盗の1262件。人口最多の品川区は刑法犯認知件数が1847件で23区内で16位だった。
 多摩地区島部の認知件数最多は八王子市で2299件。これに町田市の1646件、立川市の1198件、府中市の1011件、武蔵野市の949件と続いている。
【事件】

★“狛江強殺”にも関与か 先月の中野区“強盗傷害”21歳を逮捕(22日)日テレ
★別事件の押収携帯にも記録 強盗殺人、前日やりとりか―狛江90歳女性死亡・警視庁(22日)時事
★関東で連続緊縛強盗 狛江の強殺との関連も視野―SNS「闇バイト」で募集か(21日)時

雲行きがおかしくなってきた。よって
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「実在住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月20日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位レベル)
略取誘拐が増加傾向
【治安うんちく】
2_20230120212501 Img_20230104_114436  最近の警視庁メール便は、特殊詐欺のアポ電に続いて街頭での子供に対する声かけ事犯が多いのが気になっている。略取誘拐につながりかねないからだ。しかもその略取誘拐事犯が増加傾向にある。
 …… …… …… ……
 警察庁によると令和4年11月現在の略取誘拐・人身売買盗の認知件数は358件で、前年同期より2件の増加。
 年間推移をみると平成30年の認知件数は304件で、令和元年は293件と減少傾向にあったのに令和3年は389件と増加に転じ、4年は11月現在だが上回っている。
 検挙件数は340件で5件の増。この結果、検挙率は前年より0.9ポイントアップの95.0㌫だった。検挙人員は334人だが20人の減少。
 認知件数のランキングは東京の51件、大阪の45件、埼玉の35件、愛知の21件、兵庫の19件など。前年に比べて大阪が12件、東京も6件増えているが兵庫は21件の減少だった。発生がなかったのは秋田、高知、佐賀、大分、宮崎の5県。
 検挙率のランキングは沖縄の200㌫、兵庫の126.3㌫、神奈川の125.0㌫、鹿児島の120.0㌫、北海道の111.1㌫などと続き、100㌫は東京など21都県あった。
 低かったのは発生の無い0㌫以外では福井と長崎が各50.0㌫、三重の66.7㌫などと続く。
 防犯カメラが大きな抑止力になっているが、やはり地域住民の不審者に対する警戒が必要だ。 
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。




【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そうだんする

(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「実在の住宅メーカー名乗り…」老人ホームへの入居権などの不審電話 鹿児島県内であいつぐ(20日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/286067?display=1

「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経
特殊詐欺の予兆電話に気を付けて!警察が注意喚起【新潟】(12日)TBS
雇調金400万円を詐取容疑 不正指南か、社労士の女ら逮捕―警視庁(10日)時事


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2023年1月19日 (木)

👌警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位レベル)
厳重警戒を
【治安うんちく】
2_20230119211001 Img_20230106_142530  あすから北日本 日本海側中心に猛吹雪のおそれ 十分注意を
2023年1月19日 6時12分 NHK

 週末から週明けにかけて日本列島は今冬一番の寒波に見舞われ、全国的に寒さが厳しく、西日本でも積雪が予想されるている。
 …… …… …… ……
 総務省消防庁によると令和4年11月1日から12月31日までの雪による被害は人的被害が318人。住宅被害も34棟になっている。
 人的被害では死者が23人。重傷者が96人、軽傷者は199人。死者は高齢者で原因は、屋根の雪下ろしなど除雪作業が17人。落雪による死者は3人、倒壊した家屋の下敷きが3人など。
 人的被害のランキングは、北海道が死者5人を含む95人。これに新潟が死者6人を含む76人、秋田が死者3人を含む35人、青森と山形の29人などと続く。西日本でも愛媛が死者2人を含む4人の被害が出ている。
 一方、住宅被害は新潟の9棟、北海道の5棟、山形の3棟と続いているが、なんと愛媛では10棟と最多なのである。
 週末には東京でも積雪が予想されるが、北海道は猛烈な風も予想されており、外出が困難な状態になる危険性もあるという。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】 (警察庁標語)

(う)まい話しを信用しない
(そ)うだんする
(つ)られて返事しない
   すぐに契約しない
(き)っぱり、はっきり、断る

「このままでは資産が差し押さえられるので一旦私に預けてください」80代女性が約8800万円だまし取られる(20日)TBS
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/284334?display=1

80代女性 息子装ったうその電話で約6000万円の詐欺被害 横浜(19日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230119/k10013954661000.html

電話の男の話を信じ…80代女性 約4000万円だまし取られる 埼玉(19日)NHK
国際ロマンス詐欺、被害5億円か ガーナで拘束の男また逮捕(18日)共同
偽サイト振り込み口座から現金引き出したか 口座には1億円以上(18日)NHK
ひと声かけて被害を防止!コンビニ店員がうそ電話詐欺想定の訓練 鹿児島(17日)TBS
「息子の上司の息子」に1200万円手渡す…80代女性がオレオレ詐欺被害 静岡県(14日)TBS
80代女性が現金2000万円だまし取られる おいを名乗る男から電話「いくらまでなら用意できる?」 愛知・犬山市(14日)TBS
「絶対詐欺だと思った」90代男性を詐欺被害から守ったのは…ネパール人男性店員の“粘り強い説得”(13日)TBS
STOP!! 特殊詐欺~警視庁・産経新聞・ニッポン放送共同キャンペーン 警視庁特殊詐欺被害防止担当者に聞く タンス預金狙うグループ増加 だまされないと思わず対策を(12日)産経
特殊詐欺の予兆電話に気を付けて!警察が注意喚起【新潟】(12日)TBS
雇調金400万円を詐取容疑 不正指南か、社労士の女ら逮捕―警視庁(10日)時事


突入前、実家に電話の若い巡査に涙 あさま山荘取材の元カメラマン   
2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
あさま山荘事件を取材する報道陣のテント村=昭和47年2月27日
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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