警視庁管内 体感治安度数

2018年4月20日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位・レベル)
とんでもない検挙率だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013746 ひったくりの検挙率が9割にも達したことは既報の通りだが、。重要窃盗犯のひとつであり、周辺住民の体感治安に与える影響が大きいだけに、効果は大であろう。
 警察庁によると今年3月現在のひったくりの認知件数は438件で前年より304件も減少している。検挙率に至っては92.2%で、同44.9ポイントもアップした。
 検挙率で言えば5万0838件の認知件数があった平成13年が25.4%なので、今年は2月現在とは言え発生も少ないうえ、検挙率も高いとあって理想的な数字と言っても過言ではない。 
 認知件数のランキングは大阪が82件、千葉が49件、東京、神奈川が各46件、埼玉が37件と続いた。
 発生が全く無かったのは青森、宮城、山形、山梨、富山、福井、三重、和歌山、鳥取、島根、高知、佐賀、大分、宮崎だった。
 一方、検挙率のランキングは静岡が異常に高くて985.7%。これに千葉の214.3%、京都の138.5%、兵庫の115.4%など100%超えが9県あった。
 検挙率が低かったのは愛知の16.1%、奈良、広島の25.0%だが、発生が数件と少ないものの検挙が0件だったのは新潟、長野、滋賀、徳島、香川の5県。
 まだ3月の数字であり、逮捕して余罪を出せばいいだけのこと。今後に期待したい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 【5年前のこの日】

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2018年4月19日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位・レベル)
安全運動期間中の死者増加
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013704★ポケGO見ながら運転か 愛知、女性はねられ死亡(16日)産経
★路上で男性死亡 ひき逃げで捜査(14日)NHK群馬
★信号無視しスクランブル交差点へ 直前に運転手職質(8日)テレビ朝日

 春の全国交通安全運動(6〜15日)が終わった。期間中は上記の見出しのような相変わらずの事故が目立ったが、事故というよりはひき逃げ事件もあるなど、いつの世にも悪質運転者は絶えない。
 警察庁によると運動期間中の全国の交通事故発生件数は減少したものの死者数が上回る結果となってしまった。
 発生件数は1万0668件で前年の運動期間より1564件の減少。しかし死者は84人で同10人の増加となった。
 発生のランキングは愛知の931件、大阪の813件、福岡の789件、東京の756件、静岡の752件と続いた。
 死者数のランキングは福岡の7人、埼玉、愛知の各6人、千葉、新潟、三重、静岡の各4人など。
 一方、今年3月現在の発生件数は10万5890件で前年より1万0029件の減。それでも死者数は845人で同28人の減少だった。但し、年齢別で65歳以上のお年寄りが全体の約60%を占めているのが由々しき問題だ。
 なんと言っても、最近、腹が立つのが高速道路上でのあおり運転。偉そうに何様だと思っているのか?自損事故なら「どうぞご勝手に」と言いたいが、意識的に相手を巻き込む危険性があり、こんな奴に免許を与えること事態が間違っている。被害者の人権をなんだと思っているのか! 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 【5年前のこの日】

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2018年4月18日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位・レベル)
検挙率がアップ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013741 侵入盗や自動車盗、ひったくり及びすりは治安情勢を観察する上で指標となる重要窃盗犯に位置づけられているが、全ての認知件数が減り、全ての検挙率がアップした。ながてもひったくりの検挙率が90%を越え、戦後最高の検挙率と思われる。
 警察庁によると今年3月現在の重要窃盗犯の認知件数は1万8635件で前年に比べて2937件の減少。これに対して検挙率は50.8%で同2.4ポイントアップした。
 最も認知件数が多かったのが侵入盗で1万5160件で同-2135件、次いで自動車盗の2229件で同-426件、ひったくりが438件で同-304件、すりが808件で同-72件の順。
 認知件数のランキングは千葉の1695件、大阪の1643件、東京の1610件、愛知の1585件、埼玉の1369件と続く。
 これに対して検挙率の最も高かったのがひったくりで、前年より44.9ポイントもアップして実に92.2%と9割り以上が検挙されている。
 続いて侵入盗の51.2%、自動車盗の51.0%と続き、最も低かったのがすりの21.0%。
 その都道府県別ランキングは大分が143.8%、徳島が119.7%、青森が113.2%、三重が109.7%、山口が108.4%など100%超えが7県もあった。
 低かったのは岐阜の23.1%、山梨の23.8%、岡山の25.0%、千葉の26.9%、茨城の30.5%など。
 ところで、今入った「メール警視庁」によると、18日午後6時50分から7時にかけて、東京都杉並区でオートバイ利用のひったくりが連続で発生した。逮捕に時間はかからないだろう。もう、止めなさい!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 【5年前のこの日】

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2018年4月17日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位・レベル)
強制性交の増加が目立つ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013749 治安情勢を観察する上で指標となる重要犯罪―そのなかで殺人や強盗、強制性交などの認知件数が前年より増えている。
 警察庁によると今年3月現在の重要犯罪認知件数は2242件で前年より19件の減少だが、強制性交は31件も増えて254件になった。その他では略取誘拐・人身売買が22件増の63件、強盗が21件増の453件、殺人が2件増の220件と続いた。
 これに対して強制わいせつが-59件で1019件、放火が-36件で233件など減少幅が大きな罪種もあり、全体的には減っている。
 特筆するのは検挙率。重要犯罪は92.3%で前年より8ポイントアップした。最もアップ率が高かったのが略取誘拐・人身売買で33.3ポイントアップして101.6%、強制性交が8.4ポイントアップの101.2%と高い。これに殺人は6.9ポイントアップの96.8%と続く。但し7.7ポイントもアップしたものの放火は79.4%と少なかった。
 認知件数のランキングは東京の330件、大阪の267件、神奈川の203件、埼玉の150件、千葉の142件の順。
 検挙率は和歌山の214.3%をトップに三重の169.2%と続き、東京は101.5%でなんと100%超えが16都県もあった。
 いつの世にも悪は蔓延るが、0に抑止するなんて期待していない。それにしても今年に入って抑止は好調のようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 【5年前のこの日】

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2018年4月16日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位レベル)
静岡県警に期待
【治安うんちく】
2009_1228_222559212F1013696
 児童虐待がとんでもない勢いで増加している。静岡県警は4月から捜査1課に「強行犯第4係」として児童虐待の専門捜査班を設置した。ベテランの刑事4人が専属となるようだ。
 なんと言っても「捜査1課刑事」と言えば〝泣く子も黙る〟鬼の刑事だ。各県警も検討してはいかがか?
 それにしても事件が多すぎる。兵庫県豊岡市で、生後8か月の長男の顔にエアガンのようなものを撃ってけがをさせたとして、23歳の父親が逮捕された。
 さらに、なんと現職の警察官が生後3カ月の長女を揺さぶり脳内出血などのけがを負わせたとして逮捕された。逮捕されたのは埼玉県警の25歳になる巡査だった。
 そればかりではない。小学生の息子に包丁を投げつけて腕にけがを負わせたとして、静岡県島田市の30代の母親が逮捕されるなど、昨年に続いて今年も児童虐待は続発している。
 警察庁によると平成29年の児童虐待の通告児童数は6万5431人で前年より1万1204人の増。ついに6万人を超えて過去10年で最多となった。最も多いのは心理的虐待で4万6439人で同9256人の増加。
 このうち保護された児童数は3838人で同317人増えた。
 一方、検挙件数は1138件で57件の増。平成15年が212件だったので実に5倍以上も増えたことになる。
 最も検挙の多かったのは身体的虐待で904件。前年より38件の増。このほかにも性的虐待では前年より7件増えて169件の検挙。
 数字的には少ないが、我が子を性的に弄ぶなどは、動物以下の犯罪だ。
 逃げることもできない子供たち。そして被害者が子供ゆえに供述を得るのが困難という捜査の難しさがあるが、静岡県警の徹底検挙に期待したい。
 とにかく、児童相談所などは通報を受けて直接訪問しても、親に否定されて対応もできなかったことも度々見られた。「相談していたのに…」は無くしてほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 【5年前のこの日】

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2018年4月15日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日 単位・レベル)
これが犯罪抑止のお手本だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013721 「これが犯罪の抑止だ!」というお手本のようなニュースがある。
 警視庁武蔵野署の話しだ。同署は今年から交番など地域の警察官だけでなく、全署員あげて市内の60歳以上のお年寄り宅を1軒1軒、直接訪問して振り込め詐欺など特殊詐欺の注意喚起をしている。その数は3万戸を超える。
 さらに、毎月、市内の町内会ごとにアポ電の件数と被害件数、被害金額をチラシにして新聞折り込みなどで市内全戸に配布して注意を呼びかけている。
 ところが、このほど配布された今年2月までの数字を見て驚いた。なんと前年に比べて被害額が30分の1に減少したのである。
 同署によると今年2月までに全市内にかかったアポ電は143件で昨年の76件の約2倍に増えた。ところが、振り込め詐欺の被害額は昨年の8200万円から260万円に激減。30分の1以上減っている。
 昨年の8200万円は全てオレオレ詐欺の被害額だが、今年の260万円のうち35万円が架空請求だった。
 参考に今年2月現在の全国の数字をみると、振り込め詐欺の認知件数は2407件で前年より143件の増。被害額は46億8150万4321円で同2962万9747円も増えており、増加傾向にある。
 武蔵野署の抑止は、必ずしも個別訪問だけではないだろう。たまたま偶然があるかも知れない。しかし、「全戸訪問」が、大きな要因になっていることだけは否めない。まさにこれが犯罪抑止であるだろう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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2018年4月14日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日 単位・レベル)
万引が依然として多い
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013677 「短期大学」と称するのは19歳の男子大学生や高校生6人で構成される窃盗グループだった。
 埼玉県富士見市のスポーツ用品店からダウンジャケットなど約5万円相当の衣料品を万引きしたとして川口市の19歳の男子大学生2人が警視庁に逮捕された。うち1人がリーダーで、平成28年春ごろから同様の犯行を重ね、盗んだ衣料品は300点にも及び、転売で約370万円の利益を得ていたという。
 警察庁によると今年3月現在の刑法犯少年の検挙人員は5766人で前年より1081人の減少。殺人などの凶悪犯が91人検挙されており、それでも前年より16人少ない。
 罪種別では強盗が57人で同-14人。殺人も7人で-5人。だが強制性交は10人も増えて33人が検挙された。
 最も検挙者数が多い窃盗犯は3381人で同638人の減。手口別で万引がなんと1681人も検挙されている。前年より321人少ないといっても、依然として高水準で推移している。次に多かったのは空き巣が42人、出店荒らしが33人など。
 増加傾向にあった知能犯は依然として衰えずに前年より61人も増えて238人。このうち詐欺は60人増えて217人もあった。
 その他では粗暴犯が793人で前年より122人の減。わいせつなどの風俗犯が124人で同-21人だった。
 泥棒とか性犯罪は再犯率が高い犯罪。古い言葉でになるが「犯罪を起こさせない洗脳」しかない。犯罪を犯した少年を集めて〝洗脳する〟場所としてかつて話題になつた「戸塚ヨットスクール」のような施設をつくればよい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 【5年前のこの日】

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2018年4月13日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日 単位・レベル)
検挙率は順調に回復している
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013739 昭和の時代は高かった刑法犯の検挙率。最も高かったのが昭和60年の64.2%。最低でも50%台だった。ところが平成に入り50%を割り、同13年にはついに20%を割って戦後最悪の19、8%だった。それが現在は30%台に回復しているが、近年は治安情勢のバロメーターとして判断の基準にあまり使われなくなった。
 その刑法犯検挙率だが警察庁によると今年3月現在は38.6%で前年を1.8ポイント上回った。このように徐々に回復はしている。
 最も高かったのは凶悪犯の91.1%で前年を6.9ポイントアップした。中でも強制性交等は101,2%。殺人も同6.9ポイントあがって96.8%だった。
 続いて粗暴犯の87.5%。罪種別で最も高かったのは傷害致死の93.3%。これに風俗犯の86,5%と続くが、詐欺などの知能犯が低く44.4%と50%を割っている。窃盗犯に至っては33.6%と最低。
 窃盗犯のこの数字、何が原因かと言うと乗り物盗で10.1%、その中でも自転車盗がなんと6.7%と一桁台なのである。
 殺人や強盗などと違い自転車盗は鍵をかけない所有者が多く、「治安」の悪化というよりはちょっと違うような気がする。
 ランキングは鳥取の86.2%、徳島78.0%、長崎の76.2%、大分の74.3%と西日本の率が高く、東日本は秋田が69.9%と5位だった。
 これに対して低かったのは大阪の22.5%、千葉の27.6%、埼玉の27.9%、東京の29.9%、茨城の30.8%など低いのは首都圏に偏っている。
 やはり現代は数字治安もそうだが、体感治安も大事。殺人や強盗などの重要犯罪、侵入盗やひったくりなどの重要窃盗犯の数字が治安情勢を観測する際に大きな影響を与えているようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 【5年前のこの日】

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2018年4月12日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位・レベル)
警察官は
勧善懲悪
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013698 現職の警察官(19)が先輩の警察官(41)を殺害するという前代未聞の事件が発生してしまった。しかも、拳銃を使ったという。警察官に憧れていた野球少年―動機について「罵倒されたので」と言うが…「正義」のためと言うよりは、「格好良さ」が職業としての選択だったのだろう。拳銃を持つ仕事だけに採用は、人間性を見極めることが最も大事だ。
 現職警察官による殺人事件は無いわけではない。
 平成29年6月には福岡県警の巡査部長(39)が母子3人を殺害した事件をはじめ、同27年9月には埼玉県朝霞市で31歳の巡査部長が無職の男性を殺害。同年1月には大阪市内のマンションで26歳の巡査長が社会福祉士を殺害。古くは昭和33年に新潟県警の22歳の巡査が住民3人を射殺した事件などがある。
 どこに問題があるのか?警察官としての基本がなっていない。警察官以前の問題だ。
 警察庁によると平成29年に全国の警察官が懲戒処分を受けたのは260人。最も多かったのは異性関係の83人。これに窃盗・詐欺・横領が57人、交通事故・違反が40人と続くが、暴行・傷害も12人いる。
 処分者数が最も多かったのは東京の21人。続いて大阪の19人などだが、今回事件のあった滋賀は4人と少ないほうだった。なのになぜ?
 警察官とは、一般公務員とは違い仕事に対して最も厳しさが求められている職業だ。警察産みの親である川路利良大警視は、こう説いている。
 「警察官は法の番人であるから、一挙手一投足が国民の手本でなければならない」
 さらに川路大警視は、警察は巨大組織であり、その中で仕事をする厳しさが求められていると言うのだ。
 昨年か一昨年にテレビで見たのだが、競艇の選手養成学校では、一歩間違えば生死にかかわることから教育は厳しく、ミスでもしようものなら、蹴飛ばして川に突き落とされるというしごきを受けていた。女性も同じで、突き落とされても、己の恥と思い歯を食いしばって指導に着いていく忍耐力、精神力に感動した。
 教育の内容こそ違うが、警察官であるなら、「法を守る」お手本としての教育の厳しさが絶対に必要だ。もちろん、その前に警察官になる動機がしっかりしている者を採用せよ。「警察官にでもなるか」の「…でも」「…しか」はいらない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 【5年前のこの日】

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2018年4月11日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日 単位・レベル)
依然として減少傾向は続く
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1013723 昨年、戦後で最も少なかった刑法犯の認知件数だが、今年も1、2月に続いて3月も減少しており、今年も記録の更新が期待できる。
 警察庁によると今年3月現在の刑法犯認知件数は18万5988件で、前年より2万4023件の減少。
 減少した主な要因は、刑法犯全体の7割から8割は占めている窃盗犯が減ったことだ。なんと前年より1万7312件も減らして13万2290件となったことがあげられる。
 さらに、住居侵入とか占有離脱物横領など、その他刑法犯も5266件も減らして2万6871件になった。
 このほか、特殊詐欺もあって増加傾向にあった知能犯も減少傾向に転じて729件も減らして1万0845件になったことも大きい。
 問題は凶悪犯。全体で18件も増えて1160件。増加したのは強制性交が31件増え、強盗も21件増えた。その他の罪種別で増加したのは賭博の+25件、略取誘拐・人身売買の+22件など。
 それにしても、近年の警察の犯罪抑止力は素晴らしい。勿論、国民の協力なくしてはこの減少傾向は不可能だが、「抑止」は警察の原点だから評価にあたいする。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」 とする。
 【5年前のこの日】

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