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 警視庁管内 体感治安度数

2024年5月25日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
特殊詐欺の増が続く

【治安うんちく】
2_20240525205901 Img_20240429_143648  また新たな手口の詐欺が登場してしまった。著名人などの名を利用するものだ。
★ 池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
★逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
★ 著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年の特殊詐欺の認知件数は1万9038件で、前年より1463件の増加。被害額はなんと81億7500万円も増えて452億5600万円だった。
 都道府県別でのランキングは東京の2918件、大阪の2636件、神奈川の2625件、愛知の1357件、さいたまの1336件、千葉の1310件、兵庫の1225件などとなっており、東京が前年より300件も減少したものの大阪が592件、愛知が377件も増えている。
 認知件数の年間推移によると、平成29年は1万8212件で以降は減少傾向に入り令和2年には1万3550件と10年間で最低を記録。ところが以降は再増加に転じて5年は過去10年間で最多となってしまった。
 検挙件数は7217件で前年より572件の増加。検挙人員は2455人で3人の減少。
 このうち暴力団は439人で5人増。出し子などの少年は431人で42人の減少など。
 国籍別では中国人が47人、ベトナム人が29人、韓国人が14人などだった。
 著名人だからと言ってひっかからないように― 
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

23年の特殊詐欺被害452億円 認知件数は1万9千件、警察庁(23日)共同
逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
池上彰さんかたり詐欺疑い LINEで710万円被害(22日)共同
詐欺被害金 資金洗浄疑い 容疑者ら東南アジアの口座に移したか(22日)NHK
★投資詐欺1400万円被害、札幌 テレビ出演の投資家装う(22日)共同
池上彰さんかたり1010万円だまし取った疑い、中国人逮捕…何者かと共謀(21日)読売
“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

2024年5月24日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
今年春の連休期間中の遭難は過去5年で最多
【治安うんちく】
2_20240524194801 Img_20240429_141057 今年春の連休期間中に発生した報道の一部です。
★「山に出かけて帰ってこない」と届け出 山中で高齢男性2人死亡 遭難か、福井・大野(27日)産経 2024.04.27
★滋賀・東近江の日本コバ登山中の70代男性が遭難か…「道に迷ったかもしれない」と連絡(29日)読売 2024.04.29
★滑落死は松江市の54歳の会社員女性 長野・北穂高岳(1日)産経 2024.05.01
★60歳以上が半数占める山岳遭難 低い山でも事前準備と冷静な判断必要(5日)産経 2024.05.05
★宮崎 延岡 沢登りの女性が滑落し死亡(5日)NHK 2024.05.05
★長野・奥穂高岳で遺体発見 登山で不明の山梨男性か(6日)共同 2024.05.06
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年の春の連休期間(4月27日から5月6日)中に発生した山岳遭難は180件で、前年より2件の増加。しかも令和に入り最も多かったという。
 遭難者数は192人で、うち負傷者は92人、死者は12人、不明者は3人だった。
 警察は1062人の山岳救助隊員を出動させ、ヘリコプターは47回出動して救助活動に当たった。 
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

23年の特殊詐欺被害452億円 認知件数は1万9千件、警察庁(23日)共同
https://www.47news.jp/10961364.html

逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
池上彰さんかたり詐欺疑い LINEで710万円被害(22日)共同
詐欺被害金 資金洗浄疑い 容疑者ら東南アジアの口座に移したか(22日)NHK
★投資詐欺1400万円被害、札幌 テレビ出演の投資家装う(22日)共同
池上彰さんかたり1010万円だまし取った疑い、中国人逮捕…何者かと共謀(21日)読売
“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月23日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位レベル)
SNS利用詐欺が増えている
【治安うんちく】
2_20240523210701 Img_20240504_101331  SNSを通じて関係を深めて金銭を騙し取る投資詐欺や交信を重ねて恋愛感情を深めて最終的には金銭を騙し取るロマンス詐欺が増えている。 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在のSNS型投資詐欺の認知件数は1700件で被害者数は1700人。被害額は219億3000万円。ところが検挙件数は5件で検挙人員は4人と極めて少ない。
 被害者1700人のうち男性は53.8㌫で914人。女性は784人の46.1㌫で法人は0.1㌫だった。
 被害者の年齢層別では、男性の最多は60代で32.3㌫、これに50代の23.7㌫、70代の17.3㌫と続く。女性は80代の29.7㌫、60代の25.8㌫、70代の16.6㌫と続いている。
 一方、SNS型ロマンス詐欺の認知件数は603件で、被害額は60億6000万円、被害者は603人。検挙件数はやはり少なく4件の5人。
 被害者は男性が多く60代が29.3㌫、50代が26.8㌫、40代が19.5㌫など。女性は40代が34.0㌫、50代が22.7㌫、60代が19.3㌫などと続く。
 投資家や会社員、中には芸術、芸能人を名乗り近付いてくるという。ご注意を― 
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

逮捕の元宝塚トップスター「大滝子」、他にも米ハリウッド渡航費名目で1千万円以上詐取か(23日)産経
https://www.sankei.com/article/20240523-3AYL6QPAIBI7PHL7IHZHEPDI7U/

池上彰さん装い「優良株紹介する」2億3千万円詐欺被害 京都の70代女性(23日)産経
https://www.sankei.com/article/20240523-C33OENVELBN53O72UGW5BGG6CQ/

池上彰さんかたり詐欺疑い LINEで710万円被害(22日)共同
詐欺被害金 資金洗浄疑い 容疑者ら東南アジアの口座に移したか(22日)NHK
★投資詐欺1400万円被害、札幌 テレビ出演の投資家装う(22日)共同
池上彰さんかたり1010万円だまし取った疑い、中国人逮捕…何者かと共謀(21日)読売
“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月22日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位レベル)
逮捕後の身柄不拘束が増加
【治安うんちく】
2_20240522205901 Img_20240428_115609  刑法犯の検挙人員が増えているものの、身柄を拘束しなかった人員も増えている。  
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在の刑法犯検挙人員は4万5067人で、前年同期より3067人の増。
 これを身柄措置別でみると、通常逮捕が最も多く7766人で、前年同期より391人の増。ところが現行犯逮捕は5281人で同198人の減少。緊急逮捕は520人で同40人の減少となっている。
 そして身柄を拘束しなかったのは3万1500人で、前年より2914人も増えている。
 通常逮捕のランキングは東京の1355人、大阪の662人、兵庫の524人、愛知の502人、埼玉の434人など。
 現行犯逮捕は東京の1006人、大阪の478人、兵庫の454人、愛知の427人、北海道の290人などと続く。
 緊急逮捕ランキングは愛知の76人、大阪の49人、福岡の42人、埼玉の27人、北海道の24人など。
 身柄不拘束ランキングは東京の3025人、大阪の2487人、神奈川の2149人、兵庫の1770人、福岡の1698人などと続いている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

池上彰さんかたり詐欺疑い LINEで710万円被害(22日)共同
https://www.47news.jp/10956737.html

詐欺被害金 資金洗浄疑い 容疑者ら東南アジアの口座に移したか(22日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240522/k10014457151000.html

投資詐欺1400万円被害、札幌 テレビ出演の投資家装う(22日)共同
池上彰さんかたり1010万円だまし取った疑い、中国人逮捕…何者かと共謀(21日)読売
“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同

入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月21日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
自宅で1人暮らしの死体数の増加
【治安うんちく】
2_20240521210001 Img_20240428_113206  全国の警察が令和6年3月までに取り扱った死体数が6万件を超え、中でも1人暮らしの高齢者の死体が3分の1近くにもなっていることが分かった。
 …… …… …… ……
 警察庁の捜査1課に全国の警察から報告があった令和6年3月現在の死体数は6万0466件で、うち35.9㌫にあたる2万1716体が自宅で死亡した一人暮らしの者だった。
 年齢層別でみると最多は85歳以上の4922体。これに75~79歳の3480体、80~84歳の3348体、70~74歳の3204体と続き、65歳以上が1万7034体と3分の1近くを占めている。
 ランキングは警視庁の7362体、大阪の5037体、神奈川の4269体、埼玉の3672体、千葉の3470体などと続いている。
 65歳以上の1人暮らしのランキングは警視庁の1937体、大阪の1448体、愛知の1036体、神奈川の1006体、埼玉の974体などと続く。
 人生65年以上も生きて、誰にも看取られずにあの世に旅立つなんて悲しい話である。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

投資詐欺1400万円被害、札幌 テレビ出演の投資家装う(22日)共同
https://www.47news.jp/10952524.html

池上彰さんかたり1010万円だまし取った疑い、中国人逮捕…何者かと共謀(21日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240521-OYT1T50132/

“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同

入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月20日 (月)

👍警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位レベル)
交通事故件数、死者数とも減少
【治安うんちく】
2_20240520205901 Img_20240428_113021  6歳以上の自転車の交通違反者に対して青切符を交付するという道交法改正案が参院本会議で可決され成立した。運転しながら携帯を使用する「ながら運転」や酒気帯びに対する罰則が新設された。
…… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年4月現在の交通事故発生件数は9万3353件で、前年同期より4287件の減少。死者数は778人で同19人の減少だった。
 死者を年齢層でみると最も多かったのは85歳以上の115人。これに80~84歳の105人、75~79歳の96人、70~74歳の89人、65~69歳の46人などと続き、65歳以上の高齢者が451人となり、65歳未満の357人を上回った。しかも、65歳以上は前年より11人も増えているのだ。
 死者の状態別での最多は歩行中で324人。これに自動車乗車中の264人、2輪車乗車中の101人、自転車乗用中の87人などと続く。歩行中の死者は65歳以上が15人増えて216人と半数を超えている。
 事故発生のランキングは東京の9535件、大阪の7810件、愛知の7754件、神奈川の6715件、福岡の6233件などと続いている。
 死者数のランキングは愛知の48人、東京と千葉の各47人、兵庫の36人、神奈川と大阪の各32人などとなっている。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

“詐欺防止で感謝状”の大学生逮捕 詐欺事件の「受け子」か(20日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240520/k10014455261000.html

捜査と抑止、総合対策を SNS投資詐欺で露木警察庁長官(20日)共同
https://www.47news.jp/10945886.html

電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同

入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月19日 (日)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日 単位レベル)
特殊詐欺に変化
【治安うんちく】
2_20240519210401 Img_20240426_111649_20240519210401  特殊詐欺の認知件数と被害額が全体的には減少傾向を見せているが、形態によっては被害額が増えており、さらなる警戒が必要だ。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在の特殊詐欺の認知件数は3741件で、前年同期より792件の減少。被害額は88億5136万9920円で同4億6435万1230円の減少だった。
 ところが、オレオレ詐欺は認知件数が236件減って772件なのに被害額は12億4969万9560円も増えて40億4648万7000円なのである。
 さらに、還付金詐欺は108件減の960件だが額は2億6023万円も増加して14億5579万4000円。キャッシュカード詐欺盗も235件減の348件だが、3億6638万2710円増の4億2648万2000円だ。
 これに対して、架空請求詐欺は96件減の1053件で額も8億7533万円減の22億732万2000円。預貯金詐欺も159件減の455件で額も3億7568万3080円減の4億663万6920円となっている。形態によって異なるが被害額の高騰は気になるところだ。
 このほかにもSNS型投資詐欺やロマンス詐欺が増えているというから、総国民対象の詐欺事犯は治まる気配さえ見えてこない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

電話番号の末尾「0110」に注意、警察装う詐欺相次ぐ…番号表示技術を悪用か(20日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240520-OYT1T50026/

カード2枚を詐取され120万円引き出される 群馬・みどり市の73歳男性(19日)共同
https://www.47news.jp/10941913.html

著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同
「お金振り込めば逮捕状取り下げられる」74歳女性が計1億4000万円振り込む(17日)読売
SNSで勧誘の投資話で神奈川の70代男性 2億4000万円被害(16日)NHK

入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

 

2024年5月18日 (土)

👌警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
自殺者が減少
【治安うんちく】
2_20240518210301 Img_20240428_111055  4月現在の全国の自殺者数が6000人を超えたが、前年同期より減少している。特に男性の減少が目立つ。 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年4月現在の自殺者数は6687人で、前年同期より865人の減少。
 このうち男性は690人減の4545人。女性は175人減の2142人だった。
 ランキングは東京の722人、愛知の425人、神奈川の414人、埼玉の384人、大阪の350人などと続く。
 少なかったのは鳥取の27人、島根の34人、徳島の37人、福井の43人、高知の44人など。
 年間になるが、令和5年の自殺者は前年より44人少ない2万1837人だったが、児童生徒の自殺者数が513人もおり、過去最多を記録している。
 悩みの解決には相談があるが、大人は子供ひとりひとりを日常的に見つめ、何らかの変化を見抜いてやるほどの洞察力を持ってほしい。次世代を担う大事な財産だからだ。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

著名投資家名乗るSNS詐欺で1億8300万円被害…振り込むたび利益出ているとアプリに表示(18日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240518-OYT1T50039/

著名人かたる広告で投資詐欺、55歳女性が3千万円被害 京都(18日)産経
https://www.sankei.com/article/20240518-3CNZ4HIRGJMNROR6QSSZHJL3QM/

「闇バイトでやった」高校生が詐欺未遂の疑いで逮捕 千葉 船橋(18日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240518/k10014453531000.html

投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同
「お金振り込めば逮捕状取り下げられる」74歳女性が計1億4000万円振り込む(17日)読売
SNSで勧誘の投資話で神奈川の70代男性 2億4000万円被害(16日)NHK
SNS型投資・ロマンス詐欺が急増 1〜3月4.5倍で279億円(16日)日経
SNS通じ投資勧誘 約6億6000万円の被害 詐欺事件で捜査 兵庫(15日)NHK
堀江貴文氏かたり1億円詐欺被害 金の投資やトラブル解決名目(14日)共同

入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

2024年5月17日 (金)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位レベル)
器物損壊の検挙が増加
【治安うんちく】
2_20240517210701 Img_20240426_111528  山口県内の中古車販売大手会社の店舗前で街路樹が枯死した問題で、同社の元店長の男(50)と50~70代のアルバイト男3人が器物損壊容疑で逮捕されたが、他にも東京都世田谷区など都内9店舗前にある街路樹も故意に枯らされるなどとんでもない会社があったものだ。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在の器物損壊や住居潜入など主要な街頭犯罪の認知件数は4万2998件で、前年同期より136件の減少だが、検挙件数は437件も増えて5683件。この結果、検挙率は1ポイントアップして13.2㌫だった。検挙人員は284人増の2015人。
 このうち、器物損壊の認知件数は1万2128件で1336件の減少。検挙件数は12件増の1960件で検挙率は1.7ポイントアップの16.2㌫だった。
 住居侵入は2139件で318件の減少。検挙件数は62件増の1233件で検挙率は9.9ポイントもアップして57.6㌫と高い。
 主要な街頭犯罪の認知件数ランキングは東京の6943件、大阪が6703件、埼玉の3709件、愛知の3344件、神奈川の3154件などと続く。
 東京がなんと前年より667件も増えたが愛知も377件、埼玉も122件の増加だが大阪は531件も減っている。
 検挙率のランキングは山形の208.5㌫を筆頭に、和歌山の74.6㌫、栃木の43㌫、大分の40.8㌫、福井の40㌫など。
 低かったのは茨城の6.1㌫、東京の6.6㌫、山梨の7.0㌫、群馬の7.2㌫、愛知の7.7㌫などだった。
 器物損壊での最多は東京の1863件で大阪が1263件だが、住居侵入も東京が152件、大阪が148件などとなっている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
https://www.sankei.com/article/20240517-OLNM5R3SEBOADJHQ5T3JYG4E6U/

【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
https://www.47news.jp/10935444.html

感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
https://www.47news.jp/10935905.html

川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同
https://www.47news.jp/10935933.html

「お金振り込めば逮捕状取り下げられる」74歳女性が計1億4000万円振り込む(17日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240516-OYT1T50168/

SNSで勧誘の投資話で神奈川の70代男性 2億4000万円被害(16日)NHK
SNS型投資・ロマンス詐欺が急増 1〜3月4.5倍で279億円(16日)日経
SNS通じ投資勧誘 約6億6000万円の被害 詐欺事件で捜査 兵庫(15日)NHK
堀江貴文氏かたり1億円詐欺被害 金の投資やトラブル解決名目(14日)共同
投資名目の詐欺被害急増 警察庁長官 捜査と抑止で対策推進指示(13日)NHK
年金職員装う不審電話急増 1千件超、前年度比3倍(12日)日経
ネット振り込み、5倍に急増 特殊詐欺、目立つ高額化―犯罪集団に新たな手口浸透か・警視庁(12日)時事
堀江貴文さんかたる偽広告で投資詐欺 男性 2.2億円余被害 大阪 (9日)NHK
「三代目JSB」なりすましか ロマンス詐欺疑い、男逮捕(8日)日経
猛威振るうフィッシング詐欺 SNS上で「ツール」ばら売りか 警察当局は資金洗浄対策強化(7日)産経



入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

2024年5月16日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位レベル)
略取誘拐が増えている
【治安うんちく】
2_20240516205101 Img_20240425_135913  東京・渋谷のハチ公前広場で10代少女に声をかけて自宅などに連れ込んだとして、世田谷区に住む職業負傷の男(25)が未成年者誘拐の疑いで警視庁八王子署に逮捕された。男は少女に「遊びに行かないか」と誘い、ホテルや自宅に連れ出していたもので、15日夕方に容疑者の自宅近くの駅で現行犯逮捕された。こうした略取誘拐が増えている。
…… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在の略取誘拐・人身売買の認知件数は157件で、前年同期より37件の増加。検挙件数も131件で33件の増加で、いずれも3月現在としては過去5年間で最多なのである。
 この結果、検挙率も1.7ポイントアップして83.4㌫だった。
 検挙人員は35人増の112人で、うち少年は7人で4人増えている。
 認知件数のランキングは東京の16件、大阪の15件、兵庫の13件、埼玉の12件、神奈川の10件などと続く。
 発生が無かったのは秋田、群馬、山梨、長野、富山、滋賀、山口、愛媛、長崎、宮崎の10県。
 検挙率のランキングは静岡と島根が各150㌫、新潟と福岡の各133.3㌫、岡山の125㌫、神奈川の110㌫など。
 低かったのは発生があっても0㌫が山形、栃木、石川、岐阜、鹿児島、沖縄の6県。なお、東京は81.3㌫、大阪は80㌫だった。 
 首首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

SNSで勧誘の投資話で神奈川の70代男性 2億4000万円被害(16日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240516/k10014451611000.html

SNS型投資・ロマンス詐欺が急増 1〜3月4.5倍で279億円(16日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE166Q70W4A510C2000000/

SNS通じ投資勧誘 約6億6000万円の被害 詐欺事件で捜査 兵庫(15日)NHK
堀江貴文氏かたり1億円詐欺被害 金の投資やトラブル解決名目(14日)共同
投資名目の詐欺被害急増 警察庁長官 捜査と抑止で対策推進指示(13日)NHK
年金職員装う不審電話急増 1千件超、前年度比3倍(12日)日経
ネット振り込み、5倍に急増 特殊詐欺、目立つ高額化―犯罪集団に新たな手口浸透か・警視庁(12日)時事
堀江貴文さんかたる偽広告で投資詐欺 男性 2.2億円余被害 大阪 (9日)NHK
「三代目JSB」なりすましか ロマンス詐欺疑い、男逮捕(8日)日経
猛威振るうフィッシング詐欺 SNS上で「ツール」ばら売りか 警察当局は資金洗浄対策強化(7日)産経
もう少しで30万円分アップルギフト詐欺に コンビニ店員の機転で被害防ぐ(5日)産経
「必ず当たる馬券情報ある」…提供料として660万円だましとられる、指示通り買っても的中せず(2日)読売


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

Img_20220420_103355

あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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