振り込め対策編

2017年8月16日 (水)

走って犯罪被害防止「ランパト」 岡山中央署駅伝メンバーで結成(16日)共同

岡山中央署は15日、ランニングで管内をパトロールしながら、特殊詐欺など犯罪被害防止の広報啓発や見守り活動を行う「Running Patrol 桃太郎」(通称・ランパト桃太郎)を結成した。
 注目を集めやすいスタイルで地域の安全・安心に貢献しようと、5月の県警駅伝大会で優勝したメンバーを中心に15人で構成。背中に「ランパト桃太郎」と記した黄色のTシャツを着用している。
 年金支給日に合わせたこの日、同署で出発式があり、生活安全課の海野友香理巡査部長(33)が隊員を代表し宣誓。2組に分かれて金融機関などを回った。
 岡山市中区原尾島のスーパーの現金自動預払機(ATM)コーナー前では、利用者らに「特殊詐欺被害が増えています」などと声を掛けながら、啓発グッズを配った。同市中区の女性(73)は「実際に詐欺の電話がかかってきたことがある。一層気を引き締めるきっかけになった」と話した。 http://www.sanyonews.jp/article/580858/1/

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2017年8月15日 (火)

客を救ったのは2度目 銀行員ら2人が詐欺阻止、岩槻署が感謝状 「お金の使いみちは言えない」に違和感(15日)共同

岩槻署は10日、埼玉りそな銀行岩槻支店の金沢治美さん(45)と、埼玉縣信用金庫東岩槻支店と職員の浜田結子さん(43)に感謝状を贈った。
 同署によると、金沢さんは7月6日、窓口を訪れた高齢女性が現金100万円の引き出しを依頼、「お金の使いみちは言えない」と話したことを不審に思い、同署に通報。
 浜田さんは同12日、窓口を訪れた高齢女性が「弟が今朝亡くなったので手続きが必要」と、現金200万円を引き出そうとしたが、違和感を感じ、上司に相談し通報した。
 以前にも手渡し詐欺を未然に防ぎ、2度目の表彰という金沢さんは「被害を未然に防げてよかったです」と笑顔。浜田さんは「お客様が冷静に対応していただき、大切な預金を守れてよかった」と話していた。同署の安藤茂署長は「窓口が市民を守るとりでとなっていただいた。本当にありがたい」と感謝した。                                      
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/08/15/06_.html

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2017年8月11日 (金)

帰省したら詐欺に注意と話してね(11日)NHK

家族みんなで特殊詐欺に注意してもらおうと、JR徳島駅前では、お盆で帰省した人などに詐欺の手口などが書かれたうちわを配る活動が行われました。
 この活動は徳島東警察署が後を絶たない特殊詐欺の被害を防ごうと、JR徳島駅前の広場で行いました。
 参加した警察官は、通りがかった帰省客などに、「おじいちゃんに“特殊詐欺に気をつけて”と伝えてください」などと呼びかけながら特製のうちわを配りました。
うちわには、「家族の絆でだまされん」というメッセージや、「有料サイトの未納料金がある」、「還付金がある」など詐欺の誘い文句が書かれ、注意を促す内容になっています。
 東京から帰省してきた男性は、「実家で特殊詐欺を話題にして、家族みんなで被害を防げるように意識を高めていきたい」と話していました。
徳島県警察本部によりますと、ことしに入り先月末までに県内で確認された特殊詐欺の被害は42件で、去年の同じ時期に比べて12件増えています。
 徳島東警察署の栗本信邦生活安全課長は、「お盆の時期は家族が集まる機会が増えると思うので、特殊詐欺について話し合ってもらうことで、少しでも被害を減らしたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8025892801.html

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2017年8月10日 (木)

特殊詐欺や違法薬物売買撲滅へ、警視庁と不動産協会が協定(10日)TBS

振り込め詐欺などの特殊詐欺や違法な薬物の売買をなくすため、警視庁は9日不動産協会などと締結式を行いました。
 9日、東京・稲城市役所で、警視庁多摩中央警察署と全日本不動産協会などが締結したのは、オレオレ詐欺などの特殊詐欺や違法な薬物の売買をなくすため連携を強化するための協定です。 特殊詐欺や違法な薬物の売買は賃貸契約のマンションの一室で行われることが多いということで、協定では、不動産会社が契約者について不審に感じた際は、速やかに警視庁に通報するよう求めています。
 警視庁は、「情報を速やかに収集して対策を講じていきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3126828.html

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2017年8月 7日 (月)

ニセ電話詐欺2度防ぐ…銀行員「マイスター」に(7日)読売

 ニセ電話詐欺の被害を2度にわたり防いだとして、福岡県警小倉北署は北九州市小倉北区の西日本シティ銀行宇佐町支店の法野洋子さん(50)を「ニセ電話気づかせマイスター」に認定した。
 同署などによると、宇佐町支店で6月7日、70歳代男性が携帯電話で話しながら現金自動預け払い機(ATM)を操作しているのに行員が気づき、法野さんが声をかけて被害を防いだ。法野さんは4月にも、顧客の詐欺被害を防いだ。
 マイスターは金融機関などで2回、ニセ電話詐欺被害防止に貢献した人が対象。法野さんは認定証とバッジを受け取り、「少しでも被害防止に役立てるように今後も努めたい」と語った。http://www.yomiuri.co.jp/national/20170806-OYT1T50059.html

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2017年8月 1日 (火)

郵便配達で詐欺や事故防止訴え(1日)NHK

地域の安全に役立てようと、宇治市では郵便配達のミニバイクや車に、特殊詐欺の被害防止などを呼びかけるステッカーを貼って啓発活動に取り組むことになり、31日、出発式が行われました。
この取り組みは宇治郵便局と宇治警察署が連携して行うもので、31日の出発式にはおよそ90人が参加しました。
はじめに、宇治警察署の附田芳久署長が、「配達で市内の隅々まで回る郵便局と一致団結して、特殊詐欺の被害や交通事故を防いでいきたい」とあいさつをしました。
そして、郵便局員たちは特殊詐欺の被害や交通事故の防止を呼びかけるステッカーの貼られたミニバイクや車で、早速、配達に出発していきました。
宇治郵便局は、今後、所有するミニバイク110台と車28台のすべてに同様のステッカーを貼り、地域を回って防犯や交通安全を呼びかけるということです。
宇治郵便局の櫻井慶明局長は、「私たちにとっても交通事故を減らすことは重要です。普段、地域をくまなく回っているので役に立てればと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015481301.html

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2017年7月26日 (水)

警視庁、オレオレ詐欺未然に防いだ郵便局員に感謝状(26日)TBS

オレオレ詐欺を未然に防いだ郵便局員に、警視庁から感謝状が贈られました。
 警視庁から感謝状を贈られたのは、「渋谷恵比寿郵便局」の男性局員(44)です。男性局員は先月、渋谷区に住む92歳の女性が息子を装ったオレオレ詐欺で現金50万円をだまし取られそうになったところ、詐欺だと気付き未然に防ぎました。男性局員が女性に現金を引き出す理由を尋ねたところ、「息子がカバンを落として現金が必要だ」と説明したことから、詐欺に気付いたということです。
 警視庁は、「ATMで不審な動きをする高齢者を見かけたら声をかけてほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3114616.html

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2017年7月22日 (土)

犬が振り込め詐欺注意呼びかけ(22日)フジテレビ

東京・板橋区で、振り込め詐欺の注意にワンちゃんが一役買った。
犬のリードについているのは、振り込め詐欺の注意を呼びかけるカード。
警視庁板橋署は、振り込め詐欺の被害が増えていることから、今後、より多くの犬にこのカードをつけてもらい、高齢者などに振り込め詐欺への注意を呼びかけたいとしている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00364871.html

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2017年7月20日 (木)

振り込め詐欺の相談窓口を開設 深大寺の僧侶が助言(20日)テレビ朝日

高齢者を狙う振り込め詐欺の被害が急増していることを受け、警視庁は寺の僧侶がアドバイスする電話相談窓口を開設しました。
 19日、警視庁調布警察署は地元の深大寺と提携し、振り込め詐欺の被害を防ぐための電話相談窓口を開設しました。深大寺の僧侶が電話に出てアドバイスするということです。調布署によりますと、管轄する東京・調布市と東京・狛江市では振り込め詐欺などの被害件数が都内で最も多く、去年は58件が確認され、被害額は1億3000万円に上ります。今年はすでに52件の被害が確認されていて、去年を上回る見込みです。深大寺の住職・張堂完俊(ちょうどう・かんしゅん)さんは「ちゅうちょしたら、まずはお寺に電話してほしい」と話しています。相談は午前9時から午後5時まで受け付けているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105758.html

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2017年7月15日 (土)

高齢者宅訪問し詐欺被害防止を呼びかけ、警視庁(15日)TBS

東京・文京区で特殊詐欺の被害が急増していることから、警視庁が地元の住民と高齢者の自宅を訪問し、直接、注意を呼びかける合同パトロールが行われました。
 15日午前、警視庁・富坂警察署が地元の住民らと共に、管内に住む高齢者の自宅を訪問し、特殊詐欺の被害防止のためのチラシを配るとともに、犯人からの電話に対して「留守番電話」を設定するなど対策を呼びかけました。
 富坂警察署など東京・文京区の警察署4署で取り扱った詐欺被害の件数は、今年に入ってから43件、被害金額にしておよそ8800万円で、去年1年間の件数を既に上回っているということです。
 最近では、警察官やデパートの店員を名乗り、キャッシュカードをだまし取られる被害が相次いでいて、警視庁は今後も合同パトロールを実施して、被害の防止に努めたいとしています。                                                               
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3105635.html

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