振り込め対策編

2017年10月14日 (土)

東京・大田区で特殊詐欺撲滅イベント、五木ひろしさんが参加(14日)TBS

「全国地域安全運動」にあわせ、東京・大田区で特殊詐欺の撲滅を訴えるイベントが行われ、歌手の五木ひろしさんが参加しました。
 13日、大田区で行われたイベントには、歌手の五木ひろしさんや地元の住民らおよそ1400人が参加し、振り込め詐欺などの特殊詐欺の撲滅を訴えました。また、落語家の桂竹千代さんが特殊詐欺の手口などを題材にした落語を披露し、被害にあわないよう呼び掛けました。
 今年の都内での特殊詐欺の被害額は、先月10日の時点でおよそ51億円と去年より12億円あまり増えているということで、警視庁は「地元の住民と協力し特殊詐欺の被害を防止していきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3184211.html

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2017年10月 7日 (土)

銀行協会に公安委員会が感謝状(7日)NHK静岡

後を絶たない振り込め詐欺の被害を防ぐため、県内4つのすべての地方銀行が高齢者のATM振り込み制限の取り組みを始め、被害の減少につながったとして、県の銀行協会に対し県公安委員会から感謝状が贈られました。
高齢者のATM振り込み制限は、詐欺の犯人グループが医療費が戻るなどと持ちかけて、高齢者に電話でATMの操作を誘導し金をだましとる還付金詐欺の被害を防ぐためのものです。
県内に本店をおく4つすべての地方銀行は、この取り組みをことし6月から順次開始し、被害の減少につながったとして、6日、県公安委員会から県銀行協会に感謝状が贈られました。
警察によりますと県内ではことしに入ってから5日までに、還付金詐欺の被害額が速報値で663万円となっていて、これは去年の同じ時期と比べて約7分の1まで減少しています。
県内では同様の振り込み制限の取り組みは、信用金庫もあわせると16の金融機関に広がっていて、警察では詐欺の犯行グループが、還付金詐欺を持ちかける電話自体をためらうようになったとみています。
静岡県銀行協会の柴田久会長は「ふだんは窓口の職員が被害防止に努めていますが、こうした対策の導入でさらなる被害防止につなげることができた。今後も取り組みを続けていきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034398901.html

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2017年10月 4日 (水)

振り込め詐欺に注意 ATMで携帯使うと音声流れる装置(4日)NHK

り込め詐欺の被害があとを絶たないなか、都内の無人のATMコーナーに、携帯電話を使うと振り込め詐欺への注意を促す装置が初めて設置されました。
 この装置は、警視庁麻布警察署の依頼を受けて都内の防犯機器メーカーが開発したもので、港区六本木のオフィスビルにある信用金庫の無人のATMコーナーに設置されました。
 ATMコーナーで携帯電話を使うと、電波を感知して「ATMで手続きを指示されているのは詐欺です。110番通報してください」などと音声が流れ、赤いランプも点滅して利用者に注意を促します。
 警視庁によりますと、ことし都内で起きた振り込め詐欺の被害は、8月末までで46億円余りと、去年の同じ時期に比べておよそ12億円増えていて、特に「還付金が戻る」とうそを言って無人のATMなどに誘導し、現金をだまし取る「還付金詐欺」の被害が7倍に急増しているということです。
 こうした装置が都内で設置されるのは初めてだということで、麻布警察署の八十嶋宝署長は「今回の装置の設置をほかのATMにも広げて、振り込め詐欺の被害を1件でも少なくしていきたい」と話していました。

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2017年10月 2日 (月)

「ウルトラマン商店街」で詐欺防止呼びかけ 警視庁成城署(2日)産経

 警視庁成城署は1日、「ウルトラマン商店街」として知られる祖師谷商店街(世田谷区)で、特殊詐欺根絶の啓発活動を行った。
 ウルトラマンの像がある駅前広場では、「だましの言葉は飲めません!」と書かれたタンブラーを配布。学生ボランティアら約80人が商店街をパレードし、詐欺被害防止を訴えた。
 同署管内では今年1月以降、特殊詐欺の被害が44件(前年比18件増)発生しており、被害総額も約1億5千万円(同約7千万円増)と急増している。
 原田章治署長は「被害の大半がオレオレ詐欺。留守番電話を活用し、犯人からの電話に出ないようにしてほしい」と呼びかけていた。
http://www.sankei.com/affairs/news/171001/afr1710010013-n1.html

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2017年10月 1日 (日)

特殊詐欺の増加を受け、高齢者に注意呼びかけ(1日)TBS

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の増加を受け、東京・世田谷区が高齢者に対して注意を呼びかけました。
 世田谷区のバス営業所では、70歳以上の高齢者を対象に都の交通機関を利用できる「シルバーパス」の申請に来た人たちに対し、警視庁が特殊詐欺への注意を呼びかけるチラシとポケットティッシュを配布しました。
 詐欺の電話は固定電話にかかってくることが多いことから、「留守番電話に設定して、犯人からの電話に直接出ないようにしてほしい」などと呼びかけました。
 都内で確認された特殊詐欺の被害件数は今年に入ってから2117件、被害金額にしておよそ48億6000万円と、去年の同じ時期に比べて8割近く増加しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3173021.html

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特殊詐欺の増加を受け、高齢者に注意呼びかけ(1日)TBS

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の増加を受け、東京・世田谷区が高齢者に対して注意を呼びかけました。
 世田谷区のバス営業所では、70歳以上の高齢者を対象に都の交通機関を利用できる「シルバーパス」の申請に来た人たちに対し、警視庁が特殊詐欺への注意を呼びかけるチラシとポケットティッシュを配布しました。
 詐欺の電話は固定電話にかかってくることが多いことから、「留守番電話に設定して、犯人からの電話に直接出ないようにしてほしい」などと呼びかけました。
 都内で確認された特殊詐欺の被害件数は今年に入ってから2117件、被害金額にしておよそ48億6000万円と、去年の同じ時期に比べて8割近く増加しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3173021.html

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2017年9月20日 (水)

「70歳以上、300万円以上の引き出し」は全件通報すべし! 群馬県警の特殊詐欺対策強化に金融機関915店が協力(20日)産経

高齢者を狙った特殊詐欺被害を防止しようと、群馬県警は19日から、70歳以上の利用客が金融機関の窓口で300万円以上を引き出した場合、担当者を通じ県警へ全件通報する新たな対策を始めた。県内金融機関のほぼ全店にあたる915店が協力する。
 県警生活安全企画課によると、担当者が金融機関の窓口で高齢者に対応しても、詐欺を見抜けないケースも多いという。実際に7月末現在で、被害に遭った65歳以上の利用客32人が窓口を通じ、出金している。そのうち14人が300万円以上をだまし取られ、平成28年中でも83人の被害者が、窓口を通じて引き出している。
 対策ではほかにも、65歳以上の利用客が50万円以上を引き出した場合、県警の作成したチェックシートを使い、詐欺が疑われる場合には通報する。
 8月末現在の特殊詐欺被害は175件(前年同期比52件増)、そのうち親族などをかたる「オレオレ詐欺」は92件(同27件増)といずれも増加している。
 一方で、金融機関の特殊詐欺阻止件数は同月末現在で、87件と前年に比べ41件減っているものの、官民一体となった新たな取り組みで、被害防止の強化を狙う。
http://www.sankei.com/affairs/news/170920/afr1709200005-n1.html

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2017年9月17日 (日)

「特殊詐欺」防犯意識高めるイベント(17日)フジテレビ

敬老の日を前に、特殊詐欺への防犯意識を高めるイベントが、東京・世田谷区で行われた。
イベントでは、特殊詐欺根絶に向けて、「だましの言葉は『飲めません』!」と書かれたタンブラー100個が配られた。
子どもたちも、振り込め詐欺に注意するメッセージを書き込んだピーポくんの折り紙を折り、特殊詐欺への防犯意識を高めた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00370676.html

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2017年9月16日 (土)

敬老の日を前に、高齢者に特殊詐欺防止呼びかけ(16日)TBS

今月18日の「敬老の日」を前に、警視庁は都内各地で地域の高齢者に対し、特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。
 「お金とられて、泣いてるの」(保育園児)
 「気をつけます」(おばあちゃん)
 狛江市の保育園では、園児たちが祖父母に対し「詐欺の電話に気をつけて」などと注意を呼びかける手書きのメッセージやイラストを渡しました。また、特殊詐欺の被害防止のためのチラシや、犯人からの電話に対して全ての通話内容を録音する「自動通話録音機」が贈られました。
 一方、世田谷区では、地元の住民らによるパトロール隊が発足し、無人のATMを巡回して高齢の利用者に還付金詐欺の手口などについて説明して回りました。
 都内で発生した詐欺被害の件数は、今年に入ってから2117件、被害金額にしておよそ48億6000万円で、去年の同じ時期と比べて8割近く増えているということで、警視庁は注意を呼びかけています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3158211.html

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2017年9月11日 (月)

特殊詐欺にフタせよ…マンホールに啓発シール(11日)読売

特殊詐欺の被害を減らそうと、大阪府警池田署は8日、市内の10のマンホールに、「振り込め詐欺に気を付けて!!」などと記したシール付きのふたを設置した。
 同署によると、マンホールのふたに特殊詐欺防止を呼びかけるシールを貼る取り組みは全国でも珍しいという。
 シールは直径約60センチで、警察官の制服を着た市のマスコットキャラクター「ふくまるくん」「ふくまるちゃん」のイラストが描かれている。同署が池田市の協力で、阪急池田、石橋両駅近くにある金融機関そばなどのマンホールにシールを貼ったふたを取り付けた。
 同署管内での特殊詐欺の被害件数は今年1~8月で26件で、昨年同時期の13件から倍増している。
 この日、倉田薫市長とともに池田駅前での啓発イベントに参加した同署の多久竜一署長は「犯人から電話を受けてパニックになった人も、金融機関の近くでマンホールを見て、冷静さを取り戻してほしい」と呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170909-OYT1T50020.html?from=ycont_top_txt

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