振り込め対策編

2019年6月16日 (日)

元警察官が落語で詐欺防止(16日)NHK

江戸時代の長屋を舞台にした独自の演目で、高齢者に詐欺被害の防止への理解を深めてもらおうという、元警察官による落語の独演会が開かれました。

これはあとを絶たない詐欺被害への対応のしかたを知ってもらおうと焼津市のNPO法人が開き、会場には高齢者を中心におよそ50人が集まりました。
詐欺の捜査などに携わってこの春退官した元警察官の渡邉晃人さんが高座に上がり、江戸時代の長屋を舞台にした独自の演目を披露しました。
落語は長屋の大家が、息子を名乗った男からの電話で10両をだましとられたと住民から相談される場面から始まります。
大家は「本人かどうか確認するべきだった」諭しましたが、その後、大家にも孫を名乗る男から電話があり、危うくだまされそうになる、というオチで締めくくられ、集まった人からは笑い声や拍手が起こっていました。
渡邉さんは、詐欺被害は誰でも遭う可能性があるとして、親心につけ込む電話の内容は詐欺と疑い、家族に確認することや普段から家族と連絡を取りあうよう訴えていました。
二代目捜査亭にか奴・三助こと渡邉さんは「現役のとき、詐欺被害をなぜ防げないのかと苦しい思いを抱えていました。落語を通した被害防止の呼びかけをこれからも続けていきます」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190615/3030003144.html

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2019年6月15日 (土)

»立川駅前で特殊詐欺の被害防止イベント、対策グッズ配布(15日)TBS

 年金支給日の14日、東京のJR立川駅前で特殊詐欺の被害を防ぐためのイベントが行われ、電話に取り付けて詐欺への注意を呼びかけるグッズが配布されました。
 「お金の話、カードの話は詐欺です。だまされないで」(音声)
 受話器を持ち上げると流れる音声。これは、警視庁立川警察署が特殊詐欺の被害を防ぐために考案したもので、受話器を持ち上げると音声で詐欺への注意を呼びかけます。
 14日、年金支給日にあわせて東京のJR立川駅前で行われたイベントで、高齢者らに配られました。警視庁は、このグッズを自治体などを通して普及させたいとしていて、「電話を取った人が詐欺だと気付いて思いとどまるなど詐欺防止に役立ててほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3699993.html

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2019年6月10日 (月)

»「それはサギ!」注意して、園児が祖父母に呼びかけ(10日)TBS

 お年寄りが詐欺の被害にあわないよう、幼稚園に通う孫たちが歌とカードで注意を呼びかけました。
 「♪僕に確認してね サギサギ サギサギ それは詐欺」
 東京・江東区の幼稚園で園児たちが歌っているのは、特殊詐欺に注意を呼びかけるため警視庁が考案した歌です。園児たちは自分のおじいちゃんやおばあちゃんへ、「詐欺に気をつけて」と書いたカードに顔写真を貼ってプレゼントしました。
 「電話のところに貼って、大事にしたいと思います」(参加した園児の祖母)
 警視庁は、「子どもや孫世代から、おじいちゃん・おばあちゃんへの注意喚起をしてほしい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3696017.html

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2019年6月 3日 (月)

全職員に録音機設置呼び掛け=「かけ子」音声公開も-特殊詐欺対策で・大阪府警(3日)時事

大阪府警は特殊詐欺対策として、全ての警察官・職員約2万3000人に、固定電話の通話内容を自動的に録音する機器の設置を呼び掛けている。メーカーと共同開発した特注品で、効果を検証した上で府民の購入も促す。府警によると、警察職員に録音機設置を呼び掛けるのは全国で初めて。

車で全国回り、詐欺電話=「かけ子」グループの男逮捕-大阪府警

 「会話内容が自動録音されます」。録音機を設置した電話では呼び出し音が鳴る前に約10秒間の警告メッセージが相手方に流れる。詐欺グループの「かけ子」に警戒させて、抑止効果を狙う。
 1000件計15時間分の録音ができ、メッセージ途中で電話が切れた「撃退率」も表示される。新たな手口が録音できれば音声を公開して注意を呼び掛ける。
 録音機は名古屋市のメーカーが製作し、定価1万2800円。機能を絞った簡易版とし、大量購入することで、職員の実際の購入価格は割安に抑えた。複数台買ってもらい、高齢の親や親族宅にも設置してもらうという。一般への販売も予定している。
 府警が2018年に認知した特殊詐欺の被害件数は1622件で、被害額は計約35億7500万円に上る。川畑慶和特殊詐欺対策室長は「被害は高止まりしており、対策は急務。大阪から全国に普及させたい」と話している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060300101&g=soc

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2019年6月 2日 (日)

少年の加担防げ、大阪府の特殊詐欺防止条例が施行(2日)産経

多発する特殊詐欺の被害を防ぐための施策を盛り込んだ改正「大阪府安全なまちづくり条例」が1日、施行された。同様の条例は全国で広がっているが、大阪では全国で初めて学校や保護者が青少年らを指導するよう規定。安易に特殊詐欺に加担する少年は増加傾向にあり、条例改正を手がけた府警は「府が一丸となって、子供たちを守っていく必要がある」としている。
 大阪府警は昨年11月から、大学教授や民間事業者らで構成する特殊詐欺対策審議会を開催。今年3月の府議会で、改正条例案が可決された。
 条例では、大阪府が特殊詐欺の根絶に向けた施策を推進し、被害防止に向けた広報活動を行うとし、府民や事業者に対してさまざまな努力義務を課した。
 青少年への指導のほかに、自身や家族が、詐欺が疑われる電話を受けたり、金融機関などで詐欺の被害者とみられる人を見かけたりした場合は、警察に通報するよう努めると規定。昨年6月に大阪市内の民泊施設を拠点としていた特殊詐欺グループが摘発されたことを踏まえ、不動産業者や宿泊施設の事業者に対し、部屋が特殊詐欺に悪用された場合は明け渡しを申し入れるよう求めている。
 府警によると、府内で昨年に認知された特殊詐欺は1622件で、被害総額は約35億7500万円。認知件数は最悪だった平成28年(1633件)に次ぐ多さだった。今年も4月までに424件、約7億3800万円の被害が発生している。
 昨年摘発した218人のうち、20歳未満の少年は約3割にあたる67人。今年1~4月でも摘発した73人のうち、30人が少年だった。
 軽い気持ちで犯行に手を染める少年が多く、学校などでは対策が進む。追手門学院中高(茨木市)では5月31日、特殊詐欺に加担しないように注意を呼びかける授業が行われた。
 高校1年生約450人を前に、教員が「地元の先輩やSNSでのつながりから『簡単で高額なバイト』につられて一度加担すると、学生証をコピーされてやめたくてもやめられなくなる」と特殊詐欺グループの危険性を指摘。「加害者にならないよう自分で自分を守ってほしい」などと呼びかけた。
 1年生の学年主任を務める山口優教諭は「SNSを使いこなし、いろんなコミュニティーがある世代だからこそ気をつけてほしい」と話していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/190601/afr1906010005-n1.html

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2019年5月12日 (日)

詐欺防止 家族と連絡せず40%(12日)NHK

オレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害が相次ぐ中、千葉県警察本部が行ったアンケートで、全体のおよそ40%の人たちが、被害を防ぐための家族とのコミュニケーションについて「特にしていない」と回答していたことがわかりました。
千葉県警は、家庭での特殊詐欺対策について県内の20代以上の1100人余りを対象にアンケートを行いました。
この中で、被害を防ぐための家族とのコミュニケーションについて尋ねたところ、全体の24%余りの人たちが「離れて暮らす家族と連絡を取り合っている」とした一方で、40%余りは「特にしていない」と回答しました。
また、不審な電話への対策を尋ねたところ、52%余りが「常に留守電設定にしている」、34%余りが「特にしていない」と答えました。
家族や親族に相談したことがきっかけで詐欺の被害に遭わずにすむ人は多いということで、千葉県警察本部の伊藤博厚犯罪抑止推進室長は「家族の間で合言葉を決めておくなど、日頃からコミュニケーションをとって対策を進めてほしい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20190512/1080005734.html

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2019年5月 7日 (火)

»去年の特殊詐欺“過去最悪”、警視庁が民間に協力呼びかけ(7日)TBS

 去年1年間の都内の特殊詐欺の認知件数が過去最悪となったのを受け、警視庁は対策会議を前倒して開催し、民間団体に協力を呼びかけました。
 会議には金融機関など110の民間団体も参加し、警視庁の斉藤実副総監が特殊詐欺の被害を防ぐために協力を呼びかけました。
 会議は毎年秋に行われていましたが、去年、都内で発生した特殊詐欺の認知件数が過去最悪の3913件となったことや、今年に入って資産状況をたずねる「アポ電」が強盗事件に利用されるケースも相次いだことから、時期を前倒して開催されました。
 今年に入ってからは特殊詐欺の認知件数は減少しているものの、被害額はすでに18億円を超えたということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3667408.html

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2019年4月20日 (土)

»振り込め詐欺撲滅訴えパレード、東京・品川区(20日)TBS

東京・品川区の商店街で、振り込め詐欺の撲滅を訴えるパレードが行われました。 19日、品川区武蔵小山の商店街で、振り込め詐欺など特殊詐欺の被害に遭わないよう注意を呼びかけるパレードが行われました。パレードでは、警視庁荏原署の警察官や民間のボランティア団体などおよそ40人が参加し、地元住民にチラシを配りながら詐欺撲滅を訴えました。
 品川区では、区役所の職員を名乗り現金をだまし取ろうとする「還付金詐欺」が増えているということで、警視庁は注意喚起をはかっていきたいとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3652927.html

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2019年4月15日 (月)

特殊詐欺防げ 標語入り袋2万枚作製、大阪府警松原署(15日)産経

高齢者らが特殊詐欺被害に遭うのを防ごうと、大阪府警松原署は防犯標語を記したビニール袋2万枚と、キャッシュカードや通帳を入れるケース650個を作製、今月から高齢者と接する機会が多い調剤薬局でビニール袋、ケアマネジャーにカードを配布してもらう取り組みを始めた。詐欺犯からキャッシュカードをだまし取られないよう注意喚起の文言が記されている。(藤崎真生)

 薬の袋やキャッシュカードのケースに標語を記し、高齢者らに配布することで、普段から防犯意識を高めてもらうのがねらい。大阪府松原市薬剤師会、市地域包括支援センターと連携し、実現した。
 協力した調剤薬局は松原市内の38店舗で、高齢者らに薬を渡す際、「キャッシュカード預かります!!」「風邪引いた(息子になりすます)」という電話は、「すべて詐欺」などと書かれたビニール袋に入れてもらう。
 また、ケアマネジャーは市内の高齢者宅を訪問する際、「キャッシュカードは 渡さない」「暗証番号は 教えない」と記されたケースを配ってもらう。
 調剤薬局でビニール袋を受け取った市内の主婦(78)は「身近にビニール袋があることで、被害を防ぐ意識も高まると思う」と話した。
 松原署によると、今年1~3月、管内では20件の特殊詐欺事件が発生し、約2400万円の被害が発生。被害者はいずれも65歳以上で、百貨店社員や警察官らを装い、「キャッシュカードが不正利用されている」などとカードをだまし取る「手交型」が13件と最多を占めた。3月初旬には、この手口で松原市内の70代女性がキャッシュカード3枚をだまし取られ、約200万円を引き出された。
 同署の担当者は「不審な電話があれば、まず警察や家族に相談してほしい」と注意を呼びかけている。

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2019年4月13日 (土)

»特殊詐欺被害を減らせ、千葉県警が商店街組合などと警戒活動(13日)TBS

「振り込め詐欺」などの特殊詐欺を減らそうと、千葉県警とともに商店街組合と大学生らが警戒活動を始めました。 「犯人グループとの対決姿勢を強化していただいて、被害を1件でも少なくすることを念頭に、犯人の検挙に努めていただきたい」(千葉県警 延澤加壽雄 生活安全部長)
 この取り組みは、「振り込め詐欺」などの特殊詐欺の被害が大型連休前に集中することから、千葉県警が捜査を強化するほか、商店街組合と大学生が共に地域をパトロールするものです。
 千葉県警によりますと、県内での今年の特殊詐欺の件数は3月末までに282件、被害額およそ4億7000万円と、「依然、深刻な事態」だということです。今年は、金融関係者を名乗る人物から「改元に伴い、キャッシュカードが使えなくなる」などと電話があり、キャッシュカードを送らせようとする手口も報告されているということです。
 千葉県警は、「犯人は録音されることを嫌うため、留守番電話機を設置することが効果的」とコメントしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3646723.html

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