振り込め対策編

2017年4月24日 (月)

【衝撃事件の核心】あなたの街を「特殊詐欺専門」のバイク業者が疾走している それでも摘発が追いつかない現実!(24日)産経

ファクスやメールでは送れない重要書類を素早く届けるバイク便。この利便性を逆手に取り、特殊詐欺の「受け子」として悪用されるケースが急増している。平成28年に受け子にバイク便が使われたケースは警視庁管内だけで前年比3倍に増加。特殊詐欺を専門に請け負う「専門業者」も登場した。摘発はまったく追いついておらず、警察当局は悪質業者の締め出しに規制当局との連携強化も検討している。(10日にアップされた記事を再掲載しています)

一昨年の3倍に急増 特殊詐欺の「ツール」に

 都内のマンション一室。バイク便業者の事務所に踏み込んだ警視庁捜査2課の捜査員らを迎えたのは、ドアスコープに隠された防犯カメラだった。捜査関係者は「特殊詐欺のアジトのような厳戒態勢だった」と振り返る。配送伝票などはすべてシュレッダーにかけられており、証拠隠滅も徹底されていた。 この業者は28年3月に関東運輸局にバイク便業者の届け出をして以降、少なくとも30件、計約8千万円の特殊詐欺事件で受け子に使われたとみられる。
 捜査2課は特殊詐欺での利用が確認されるたび、業者に対して再三警告。この業者はホームページにも「現金や有価証券などの配達はお断りしております」と記載していたが、捜査2課は警告後も被害金の運搬を続けていたとみて、特殊詐欺の共犯として詐欺容疑で経営者らを逮捕した。
 警視庁によると、28年に確認された都内の特殊詐欺被害件数は全国の約1割の2032件で、被害者から現金を直接受け取る被害は72%に当たる1459件。このうち、受け子にバイク便が使われたのは242回と、27年の83回の3倍近くに増えた。
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2017年4月23日 (日)

振り込め詐欺撲滅、世田谷区でイベント(23日)TBS

 振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。東京・世田谷区では、警視庁が注意を呼びかけるイベントが行われました。
 22日、世田谷区代田の小学校で高齢者などおよそ250人が参加し、振り込め詐欺の撲滅を訴えるイベントが行われました。
 イベントでは、実際に世田谷区内で起きた詐欺被害のやりとりを再現した寸劇が披露され、犯人役から指示を受けた被害者が現金を振り込もうとしたところ、通りがかった女性が不審に思い、被害者に思いとどまるよう説得するなどしました。
 東京・世田谷区では、詐欺被害の認知件数が去年に比べ増加していることから、警視庁は無人のATMに注意を呼びかけるポスターを貼るなどして、被害の拡大を防ぎたいとしています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3036464.html

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2017年4月21日 (金)

振り込め詐欺被害を防止、都内の女子中学生2人に感謝状(21日)TBS

東京のJR品川駅で振り込め詐欺の被害を未然に防いだとして、都内の女子中学生2人が警視庁から感謝状を贈られました。
 「今回こうやって人を助けられたっていうのを将来活かせたらいいなって思います」
 感謝状を贈られたのは、都内の私立中学2年の女子生徒2人で、今月7日、JR品川駅で静岡県の70代の女性が現金300万円を騙し取られる被害を未然に防ぎました。
 2人は女性からロッカーの使い方を尋ねられ、女性が現金入りの封筒をロッカーに入れようとしたのを不審に思い、近くにいた警察官に通報。警察官が家族に連絡を取って詐欺だったことが判明しました。
 女性は息子を名乗る男から「会社に渡すため300万円をロッカーに預けて欲しい」と電話で指示され、信じ込んで新幹線で上京したばかりだったということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3034759.html

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メダリストの岩崎恭子さん 詐欺被害防止呼び掛け(21日)テレビ朝日

 バルセロナオリンピックの競泳金メダリストの岩崎恭子さんが、「不審な電話には出ないで」と高齢者に詐欺被害の防止を呼び掛けました。
 競泳の金メダリスト・岩崎恭子さん:「犯人の電話に出ないで、被害ゼロ!」
 警視庁小松川警察署の一日特殊詐欺被害防止アドバイザーに任命された岩崎さんは、地域の高齢者らに不審な電話があったらすぐに110番を呼び掛けました。警視庁によりますと、去年、都内の特殊詐欺での被害総額は約60億円にも上るということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000099087.html

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2017年4月12日 (水)

特殊詐欺捜査に通信傍受の手法活用を 全国担当者会議(12日)NHK

年間400億円を超える深刻な被害が続く、振り込め詐欺などの特殊詐欺の捜査担当者を集めた警察の会議が開かれ、法律の改正で適用できるようになった通信傍受の捜査手法を活用していくことなどを確認しました。
 12日に警察庁で開かれた会議には、振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の捜査を指揮する全国の警察幹部などおよそ90人が出席しました。
 警察庁のまとめによりますと、去年1年間の特殊詐欺の被害は全国で406億円余りに上り、4年連続で400億円を超えています。
 警察庁の栗生俊一次長は「被害の8割を占める高齢者に注意を促すとともに、子どもや孫がふだんからコミュニケーションを取るようにするなど、被害防止に向けた対策を強化してほしい」と述べました。
 そのうえで、法律の改正で去年12月から適用できるようになった通信傍受の捜査手法を活用し、中枢メンバーの検挙や拠点の摘発を進めるよう指示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170412/k10010946131000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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2017年3月30日 (木)

「怪しい」 居合わせた銀行員と男性が振り込め詐欺を防止 柏署が感謝状(30日)産経

柏署は、携帯電話料金の架空請求詐欺被害を防いだ千葉県柏市の自営業、吉本淳平さん(37)と銀行員の杉山美香さん(46)に署長感謝状を贈った。
 吉本さんは2月16日午後6時ごろ、市内のコンビニエンスストアで買い物中、70代の女性から店内ATM(現金自動預払機)の操作方法を聞かれ「怪しい」と気づいた。居合わせた杉山さんは女性から話を聞き、協力して振り込みをやめさせ、110番通報した。
 女性は携帯電話の使用料金10万270円を振り込むようメールと電話で指示されていた。職場でも不正送金、振り込みに注意している杉山さんは、携帯電話に残されていたメールをすぐに確認して「架空請求」を見破った。 お手柄の吉本さんは、「『請求されたらすぐに払う』まじめさを悪用する犯罪は許せない。阻止できてうれしい」と話した。柏署管内では今年、2月末までにオレオレ型や架空請求など7件の電話de詐欺被害が確認されているが、阻止も14件あるという
http://www.sankei.com/affairs/news/170330/afr1703300009-n1.html

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2017年3月18日 (土)

振り込め詐欺、電波検知 ATMを自動停止 アプリで着信拒否も (18日)日経

「振り込め詐欺」など特殊詐欺の被害が減らない。深刻な社会問題と認識されながら、手口が年々多様化・巧妙化し、監視の目をかいくぐる例が後を絶たない。そんな状況に歯止めをかけようと、様々な民間企業が対策に動き出している。場合によってはATMや電話通話を自動で止めるといった強硬策も辞さないのが特徴だ。新たな取り組みの最前線を追った。

 2月末、茨城県水戸市内にある常陽銀行のATM。ごく普通に振り込みの操作…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。http://www.nikkei.com/article/DGXLASMH10H3C_Y7A310C1SHD000/

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2017年3月15日 (水)

巡査部長、得意の4コマ漫画で詐欺手口紹介(15日)読売

特殊詐欺防止を呼びかける4コマ漫画地域のお年寄りに特殊詐欺の手口を知ってもらおうと、宮崎県警宮崎南署月見ヶ丘駐在所の横山博昭巡査部長(57)が4コマ漫画をつくった。

 わかりやすいストーリーと親しみやすいイラストが好評だ。
 被害が多い「還付金型」と、知人を装って都市部に呼び出してお金をだまし取る「上京型」を2作品で紹介。いずれも1、2コマ目で手口、3、4コマ目で対策を伝える構成にした。親しみを持って読んでもらえるよう、「携帯電話の番号が変わったちゃわぁ」などと宮崎弁を使っている。
 横山巡査部長は幼い頃から、鉄腕アトムなどの絵を描くのが好きだったという。駐在所では毎月1回、管内での犯罪発生状況などを知らせる「ミニ広報紙」を作り、得意のイラストを添えていた。この絵が同署の砂地政則地域課長の目にとまり、4コマ漫画の制作を依頼された。
 漫画はポスターにして、同署管内のコンビニや銀行の現金自動預け払い機(ATM)の横に貼られている。横山巡査部長は「漫画で詐欺の手口を覚え、似たことがあったらすぐに警察や家族に相談してほしい」と話している。 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170313-OYT1T50171.html

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2017年3月14日 (火)

詐欺被害防止ATM振り込み制限(14日)NHK

ATM・自動現金預け払い機を悪用した振り込め詐欺の被害を防ごうと、県内の4つの信用金庫は、ATMを使う頻度が少ない70歳以上の顧客に対して、ATMからの現金の振り込みをできなくする対策を取ることになりました。
金融機関がこうした対策を取るのは、東北地方では今回が初めてです。
対策の実施を前に、13日、山形市のホテルで会見が開かれ、県信用金庫協会の山口盛雄会長や県警察本部の幹部が出席しました。
新たな対策は、山形信用金庫や鶴岡信用金庫など山形の4つの信用金庫と警察が協力して行うもので、70歳以上で過去3年間、ATMを使って振り込みをしたことがない顧客を対象に、キャッシュカードを使った振り込みができないよう、制限します。
振り込め詐欺では、高齢者が標的になることが多く、携帯電話を使ってATMに誘導し現金を振り込ませる手口が相次いでいることから、抜本的な対策として導入されました。
利用制限の対象に該当する顧客であっても、窓口で詐欺被害にあっていないかが確認されれば、制限が解除され、キャッシュカードを使った振り込みができるようになります。
全国では、これまでに50の金融機関がこうした対策を取っていますが、東北地方では今回が初めてで、利用制限の対象となる口座は、先月末現在で、3万2500口あまりにのぼるということです。
県信用金庫協会の山口会長は会見で、「制限をかけることによって不便もあるかもしれないがお客様を詐欺の被害から守ることになる。
あくまでもお客様を守っていく制度です」と話していました。
ATMの利用制限は、今月15日から県内の4つの信用金庫で一斉に実施されます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024439031.html

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2017年3月11日 (土)

「自分はだまされない」 自信満々の高齢者ほどだまされやすい!? 内閣府世論調査(11日)産経

内閣府は11日、オレオレ詐欺などの「特殊詐欺」に関する初の世論調査を発表した。高齢になるほど「自分はだまされない」と考える傾向が強く、認識の甘さが被害を生む要因につながっている実態が浮かび上がった。
 調査は、警察庁の要請を受けた内閣府が1月12~22日に実施した。対象は全国の18以上の男女で面接で行った。1878人から有効回答を得た。
 結果によると、「自分は被害にあわないと思う」と答えた人は39.6%だった。年齢層別では、18~29歳の若年層が28.2%、30代が27.0%、40代が34.7%と30%台にとどまった。これに対し、60代では42.9%、70歳以上は50.7%と、高齢になるにつれて高くなる結果となった。
 また、被害にあわないと思う理由について「だまされない自信があるから」と答えたのは、50代以下の世代は40%台だったのに対し、60代以上の世代は50%を超えた。反対に「いつも誰かに相談するようにしているから」との答えは、高齢世代になるにつれて低い傾向が出た。
 高齢世代ほど防犯対策が手薄な状態にあるとの結果も明らかになった。「非通知電話の拒否設定」や「ATM利用限度額の引き下げ」などの防犯対策を一切行っていない世代は、70代以上が23.9%で最も高かった。続きを読む

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