振り込め対策編

2019年12月 4日 (水)

特殊詐欺の被害防止、杉良太郎さんらが新たな動画を公開(4日)TBS

オレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害を減らすため、芸能界の有志らが参加する警察庁のプロジェクトチームが被害防止の新たな動画を公開しました。
 3日午後、東京・渋谷区で行われたイベントでは、俳優の杉良太郎さんやTOKIOのメンバー、城島茂さんなどが有志で参加する警察庁のプロジェクトチーム「SOS47」が、特殊詐欺の被害を減らすため新たに制作した動画を公開しました。
 動画は杉さんらが犯人役や被害者役で出演し、詐欺にだまされないために事前に家族で話し合うことを呼びかける内容で、警察庁のホームページや動画配信サイト「ユーチューブ」などで公開されます。
 警察庁によりますと、今年に入り特殊詐欺の被害は10月末時点で1万3943件、被害額は249億5000万円に上っていて、依然深刻な状況です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3847028.html

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2019年11月29日 (金)

特殊詐欺「だまされないで」 歌手の伍代さん被害防止呼び掛け(29日)共同

警視庁小松川署などは29日、特殊詐欺の被害防止を訴えるイベントを東京都江戸川区のホールで開き、歌手伍代夏子さんが高齢者らに「自分はだまされないと思わずに気を引き締めて」と呼び掛けた。
 実際に詐欺グループからかかってきた電話のやりとりの音声を再生。詐欺電話に出なくて済むよう常に留守番電話に設定しておくなどの予防策を紹介した。伍代さんは「離れて暮らす家族と日頃から連絡を取ったり合言葉を決めたりして対策を」と訴えた。
 伍代さんは俳優杉良太郎さんら芸能人によるプロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」メンバーとして啓発活動に参加している。
https://this.kiji.is/573070618166248545?c=39546741839462401

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2019年10月 4日 (金)

滋賀県警ユニークな特殊詐欺対策 強烈ポスターに御朱印も(4日)共同

強烈なインパクトのあるポスターに、御朱印を模したチラシ―。滋賀県警は、特殊詐欺事件の被害防止に向けたユニークな取り組みを相次いで打ち出している。その効果からか、2019年度上半期の滋賀県の特殊詐欺阻止率は71.9%と全国平均の42.9%を大きく上回った。担当者は「県民の意識が高まった結果だ」と胸を張る。
 「特殊詐欺許さんぞ!」。こわもての男性が、詐欺犯の首をむんずとつかむ。7月から県内の警察署や行政機関に張られた特殊詐欺被害防止の啓発ポスターだ。男性は滋賀県警のれっきとした警部。顔写真のインパクトが目を引く。

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2019年9月30日 (月)

特殊詐欺対策、秋田県警が初日に適用 固定電話番号遮断(30日)産経

 政府が特殊詐欺の新対策を始めた27日に、秋田県警が架空請求の疑いがあるはがきに記載された固定電話番号1件を使用停止にする遮断手続きを取ったことが30日、県警への取材で分かった。県警はこの日、別の番号1件についても同様に手続き。捜査関係者は「はがきやメールなどで不審な番号が見つかり次第、手続きを進める」と話し、被害防止へ迅速に対応する考えだ。
 県警によると、27日以降、仙北市や大仙市の複数の世帯に「民事訴訟最終通知書」と書かれたはがきが郵送され、「03」で始まる同一の電話番号が記載されていた。「あなたが利用していた会社から契約不履行による訴状が提出された。連絡がない場合、給与や不動産を差し押さえる」との内容で、問い合わせ先は「最終告訴相談窓口」となっていた。
 仙北、大仙両署に複数の相談が寄せられたが、被害は確認されていない。
https://www.sankei.com/affairs/news/190930/afr1909300013-n1.html

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2019年9月27日 (金)

特殊詐欺の固定電話遮断 官民一体で新対策開始 (27日)日経

警察庁やNTT東日本など通信大手は27日、特殊詐欺に使われた固定電話番号の利用を停止する対策を始めた。通信各社が約款を変え、警察の要請に基づき対応する。携帯電話に代わり、インターネット技術を使うIP電話の転送サービスなどを使って固定電話の番号を表示させる手口が急増しているためで、番号を転売する「電話再販業者」の規制も強める。

回線の提供を拒否できる現行法の規定を運用する形で、総務省、警察庁、通信大手各社で仕組みを整えた。各社は契約に関する約款に利用を止められる条項を盛り込み、27日以降に詐欺に使われていると分かった番号を停止対象とする。
新たな仕組みでは、詐欺で使われた番号に警察が電話して悪用しないよう警告する。同じ番号が再び詐欺に使われた場合、警察が通信各社に番号を使えなくするよう要請し、各社が番号の利用を停止する。
詐欺グループは身元を隠すため、通信大手と契約せず、回線を転売する電話再販業者から番号を取得することが多い。詐欺に悪用される疑いを知りながら番号を販売する悪質な業者もいるとされる。通信各社は今後、詐欺グループに番号を売り渡す業者への新規契約も凍結する。
警視庁が2018年に認知した詐欺電話の83%は、インターネット技術を使うIP電話などの固定電話だった。IP電話は転送サービスを使うことで「03」や「06」から始まる番号で発信でき、日本の会社や官公庁を装うことができる。3月にタイで摘発された日本人の詐欺グループもIP電話を使い、日本へ電話をかけていた。
携帯電話が詐欺に使われた場合は、携帯電話不正利用防止法に基づき強制的に利用を止められるが、固定電話の対策は遅れていた。18年の特殊詐欺の被害額は約363億円で高止まりしており、政府の犯罪対策閣僚会議が6月に今回の対策を決定した。警察庁などが仕組みの詳細を詰めていた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50280270X20C19A9CR0000/

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2019年9月14日 (土)

録音機設置で詐欺被害がゼロに(14日)NHK

特殊詐欺の被害を防ごうと、大分県警察本部が平成29年度までの3年間で1人暮らしの高齢者など1500世帯に固定電話に取り付ける録音機を設置したところ、これまでに被害が全く出ていないことがわかりました。
こうした大がかりな対策は全国でも珍しく、警察は録音機の設置をさらに呼びかけていくことにしています。
 大分県警察本部は特殊詐欺の被害を防ごうと、平成29年度までの3年間で1人暮らしや過去に詐欺の被害に遭った高齢者など県内の1500世帯を対象に固定電話に取り付ける録音機を設置しました。
 この録音機は通話の録音を伝える警告メッセージが流れたあと実際に通話が録音されるものですが、これまでに詐欺の被害が全く出ていないことがわかりました。
 また、アンケートを行った結果、回答があった902世帯のうち、詐欺が疑われる電話が「かからなくなった」とか「減った」という回答が92%に上ったということです。
 さらに、通話記録の分析では警告メッセージによって全体のおよそ25%で通話が切られたということです。
 こうした大がかりな対策は全国でも珍しく、警察は詐欺グループと直接会話をせず声などの証拠を残す機能が効果につながったとして、録音機の設置をさらに呼びかけていくことにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20190913/5070004792.html

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2019年8月29日 (木)

AIで通話解析、特殊詐欺通知へ NTTが30日から実証実験(29日)共同

 NTTは29日、自宅にかかってきた電話の通話内容を人工知能(AI)が解析し、特殊詐欺を検知できる技術の実証実験を始めると発表した。被害が多発し社会問題化している特殊詐欺の撲滅へ、2020年秋ごろまでの実用化を目指す。
 固定電話に専用機器を設置して通話中の音声を録音し、データをクラウド上に転送。使われる単語や会話内容をAIが解析し、詐欺の可能性が高いと判断した場合には、本人や親族にメールなどで即座に通知する。
 警察と協力し「銀行口座」「振り込み」など数百の単語をAIに覚えさせ、詐欺の手口に関する情報も学習させた。実証実験は30日から東京都内の一般家庭で。https://this.kiji.is/539754106085131361?c=39546741839462401

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2019年8月16日 (金)

»特殊詐欺防止「サギストッパー」配り、注意呼びかけ(16日)TBS

特殊詐欺の被害を減らそうと、東京・立川市では夏休み中の子どもたちが介護施設を利用する高齢者に防犯グッズを配り、詐欺被害への注意を呼びかけました。 「詐欺に気をつけてください」
 15日、東京・立川市の介護施設では、地元の子どもたちが施設を利用する高齢者に警視庁立川警察署が考案した防犯グッズ「サギストッパー」を配り、利用を呼びかけました。「サギストッパー」は電話の受話器に取り付けるもので、持ち上げた際に音声で詐欺への注意を呼びかけます。
 「カードの話は詐欺です。だまされないで」
 警視庁立川署管内では特殊詐欺の被害が去年より増加傾向にあるということで、「サギストッパーの普及で1人でも被害を減らしたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3752876.html

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詐欺防止に犬の手も借りたい 17頭、散歩ついでに警戒(16日)朝日

「電話に出ないワン!」と書かれたハーネス(胴輪)をつけた柴犬の「ねね」=東京都品川区

写真・図版「電話に出ないワン!」と書かれたハーネス(胴輪)をつけた柴犬の「ねね」=東京都品川区

 警視庁荏原署は12日、管内の愛犬家と飼い犬17頭を「特殊詐欺被害防止犬」に委嘱した。犬たちは「電話に出ないワン」と詐欺への注意を呼びかけるハーネス(胴輪)を身につけ、日々の散歩でATMを回って注意を呼びかける。

 警視庁によると、東京都品川区を管轄する

警視庁荏原署は12日、管内の愛犬家と飼い犬17頭を「特殊詐欺被害防止犬」に委嘱した。犬たちは「電話に出ないワン」と詐欺への注意を呼びかけるハーネス(胴輪)を身につけ、日々の散歩でATMを回って注意を呼びかける。
 警視庁によると、東京都品川区を管轄する荏原、品川、大井、大崎の4署のうち、荏原署管内は特殊詐欺被害件数が36件(8日現在)と最も多い。特に、都職員などを装って「医療費や保険料が戻る」とうそをつく還付金詐欺が多発しており、同署管内だけで被害額約3130万円と、品川区全体の被害の半分以上を占める。
 マルチーズとトイプードルのミックス犬、クレムの飼い主の小学6年常田芽生さん(11)は「ATMで電話しているお年寄りがいたら、クレムと一緒に声をかけたい」と話した。https://www.asahi.com/articles/ASM8F3D9XM8FUTIL00B.html

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2019年8月12日 (月)

特殊詐欺の被害防止に「犬の手」 警視庁、飼い主と街で呼び掛け(12日)共同

 

東京都品川区の商店街をパレードする「特殊詐欺被害防止犬」と飼い主

特殊詐欺の被害防止の啓発活動に猫の手ならぬ犬の手を借りようと
 特殊詐欺の被害防止の啓発活動に猫の手ならぬ犬の手を借りようと、警視庁荏原署は12日、「特殊詐欺被害防止犬」を東京都内の飼い犬約20匹に委嘱した。チワワやダックスフントなどが「電話に出ないワン」とメッセージの書かれた服を着て飼い主と商店街をパレードし、お年寄りに不審電話への注意を呼び掛けた。
 荏原署によると、飼い主には、普段の散歩時に顔を合わせた高齢者らに「還付金が戻ってくるという話は詐欺」など予防のポイントを伝えてもらう。五十嵐吉永署長は「現金自動預払機(ATM)を操作している人への声掛けにも協力を」と訴えた。
https://this.kiji.is/533548949828863073?c=39546741839462401

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