振り込め対策編

2019年2月16日 (土)

警察官が寸劇で啓発、青森 雪女と詐欺師にはご用心(16日)共同

雪女と詐欺師にはご用心―。青森市で16日開かれた「雪女コンテスト」のイベントに警察官が参加、寸劇で高齢者をだます雪女を演じた。特殊詐欺の被害を防ぐ啓発活動の一環で、寸劇の最後に「不審なはがきや電話に気を付けて」と市民に呼び掛けた。
 マタギの家を訪れた雪女が、部屋にこもって織物を織っているように見せかけ、実際には還付金詐欺やおれおれ詐欺で高齢者をだましていた―との筋書きで、警察官数人が寸劇を披露した。
 青森県警青森南署の村上一生次長(50)が「どうせやるなら面白いものを」と出演を決め、雪女を演じた。
https://this.kiji.is/469463676844950625?c=39546741839462401

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2019年1月29日 (火)

»八王子市で特殊詐欺撲滅イベント、荒木由美子さんが防止訴え(29日)TBS

東京・八王子市で特殊詐欺の撲滅を呼びかける警視庁のイベントが行われ、タレントの荒木由美子さんが被害防止を訴えました。
 28日午後、八王子市で開催された警視庁のイベントには、タレントの荒木由美子さんが参加し、高齢者らに特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。また、特殊詐欺の被害者は詐欺グループにだまされてATMで現金を振り込むケースが多いことから、携帯電話で通話しながら近づくと電波を検知して照明が点滅するATMが紹介されました。
 「初めてのパソコンを買った時に、直後に封書で『不足分がある』ということで、もう、すぐに振り込んでしまいました。新しい元号にかわって、どうぞ詐欺事件がなくなりますことをお祈りします」(荒木由美子さん)
 警視庁は、「地域ぐるみで特殊詐欺を防いでいきたい」としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3585111.html

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2019年1月21日 (月)

警察の詐欺防止キャラが進化(21日)NHK岐阜

岐阜県警の北方警察署が3年あまり前に考案した詐欺の被害防止を呼びかけるキャラクターが、かつてのアナログの電話機を模した姿からスマートフォンをイメージした姿に進化しました。

北方警察署のキャラクター「フリコマ戦士・ガッタマン」はいわゆる“ニセ電話詐欺”の被害を防ごうと3年半前に誕生し、スーパーや金融機関などで市民に詐欺被害の防止を呼びかける活動を行っていて、その名前は、『振り込ません』ということばと北方警察署の『ガタ』にちなんでいます。
北方警察署は近年の詐欺の被害が電話によるものだけでなく、メールやインターネットによるものも増えていることから、かつてのアナログの電話機を模した姿の初代の「ガッタマン」を今回、進化させました。
2代目の「ガッタマン」は、頭部はスマートフォンをイメージしてヘルメットに意匠が施されているほか、胸にはタブレット端末の装飾があります。
北方警察署によりますと、ガッタマンが生まれ故郷の受話器をもじった「ジュワッキ星」に帰り、進化して地球に戻ってきた設定だということです。
2代目のガッタマンを考案した北方警察署生活安全課の若尾尚宏課長は「犯罪防止のため、進化したガッタマンに活躍してほしい」と話していました。
2代目のガッタマンは、詐欺被害の防止だけでなく、交通安全などの呼びかけも行っていくということです。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20190118/3080000992.html

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2019年1月12日 (土)

“AIで詐欺防止”最新ATM(12日)NHK

後を絶たない「ニセ電話詐欺」の被害を防ごうという会議が開かれ、携帯電話で通話しながら操作するなど詐欺の被害が疑われる場合に、人工知能によって取り引きが中断されるという最新のATMの機能が紹介されました。

県警察本部で行われた会議には県内の金融機関の担当者などおよそ30人が参加し、この中で、AI=人工知能を活用した最新のATMの機能が紹介されました。
このATMは、携帯電話で通話しながら振り込みの操作をしたり、マスクやサングラスで顔を隠して現金を引き出そうとしたりすると、画像を認識した人工知能によって取り引きが中断されるということです。
県内では去年1年間のニセ電話詐欺の被害額がおよそ3億4000万円に上っていて、携帯電話でATMの操作を指示したり、だまし取ったキャッシュカードで現金を引き出したりするケースが相次いでいるということです。
常陽銀行事務統括部の千葉慎次長は「窓口などで気付くことが難しい手口には、今回のようなATMの機能が効果的だと感じました」と話していました。
また、県警察本部のニセ電話詐欺対策室の飯野和広室長は「金融機関の皆さんに対策を強化してもらい、被害を少しでも減らしていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190111/1070005149.html

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2018年12月27日 (木)

»警視総監、特殊詐欺は「治安対策上の最重要課題」(27日)TBS

警視庁の三浦警視総監は年末恒例の記者会見で、今年、都内での被害が過去最悪となった特殊詐欺について、「治安対策上の最重要課題」として取り組む考えを示しました。
 警視庁によりますと、今年1年間、都内で起きたオレオレ詐欺など特殊詐欺の被害は、統計を取り始めた2006年以降、過去最悪となっていて、24日までに3820件に上っています。被害額もおよそ82億4000万円と過去最悪ペースとなっていて、警視庁の三浦正充警視総監は26日の記者会見で、特殊詐欺対策を「治安対策上の最重要課題」と位置づけて取り組む考えを示しました。
 「警視庁では、特殊詐欺対策は治安対策上の最重要課題と位置づけ、今後とも各種対策を強力に推進して参ります」(警視庁 三浦正充 警視総監)
 警視庁は、今年1月から11月までに特殊詐欺事件で267人の暴力団組員らを摘発したということで、暴力団の特殊詐欺への関与があらためて裏付けられたとして、取り締まりをさらに強化する方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3559467.html

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薬袋に詐欺注意呼びかけのシール(27日)NHK

高齢者を狙った特殊詐欺の被害があとを絶たない中、群馬県では、薬局が薬の袋にシールをはって、詐欺への注意を呼びかける取り組みが行われています。

この取り組みは、群馬県警察本部が県薬剤師会の協力を得て、今月から始めました。
警察から群馬県内の780店余りの薬局に配布されたシールには、「キャッシュカードは渡さない」とか、「電話はいつも留守番電話」と書かれ、特殊詐欺への注意を呼びかけています。
薬局では、高齢者に処方する薬の袋にこのシールを貼って手渡しています。
警察によりますと、群馬県内では、特殊詐欺の被害がことしに入ってから今月18日までに206件確認されていて、被害者の8割が65歳以上の高齢者だということです。
県警察本部特殊詐欺抑止対策室の皿山康浩室長は「高齢者に身近な薬局に協力してもらい、注意を呼びかけています。不審な電話がかかってきたら、警察や家族にすぐ相談してほしい」と話しています。https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20181227/1060003693.html

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2018年12月24日 (月)

特殊詐欺多発船橋でフォーラム(24日)NHK

振り込め詐欺など特殊詐欺の被害が多発している千葉県船橋市で、高齢者らを対象にした対策フォーラムが開かれ、警察官などが詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかけました。

これは地元の警察署と船橋市が主催したもので、船橋市内の公民館には高齢者などおよそ200人が集まりました。
はじめに、千葉県警・生活安全総務課の平田惠二課長が、警察官などを名乗る人物が高齢者の自宅を訪れてキャッシュカードをだまし取る手口が去年から多発していることを紹介し、「電話から1時間でカードを取りに来るケースもある。留守番電話にしておくことが一番の対策です」などと呼びかけました。
また、息子を名乗る男からの電話で被害にあいそうになったという千葉市の古川恵美子さん(72)が体験談を語り、息子など本人の携帯電話に連絡して確認することや、本人以外にはお金を絶対に渡さないことが大切だと訴えました。
古川さんは「『会社の金を無くした』と聞き慌ててしまいました。親心につけ込む犯人は絶対に許せません」と話していました。
参加した77歳の男性は「電話でお金やカードの話をされたら、会話を続けないことが何より重要だと分かりました」と話していました。
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20181222/1080004537.html

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2018年12月12日 (水)

架空請求はがき、アプリで見破る さいたま市の弁護士ら開発(12日)共同

はがきの文面を人工知能(AI)が読み取り、架空請求を瞬時に見破る―。そんなスマートフォンのアプリをさいたま市の川目武彦弁護士(40)らが開発し、12月から無料で配信している。川目弁護士は「弁護士に相談しにくい場合でも、気兼ねなく使ってほしい」と話している。
 はがきや請求書、メールの画像を無料通信アプリLINE(ライン)で送ると、過去の詐欺事案で使われた文面を蓄積したAIが「架空請求の可能性が濃厚です!」などと瞬時に回答。判定が難しい場合は弁護士らが個別に判断し、24時間以内に返信する。
 川目弁護士が知人のプログラマーの男性(38)と約半年かけて開発した。
https://this.kiji.is/445301086430266465?c=39546741839462401

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2018年12月11日 (火)

ふるさと納税装い現金振り込み求める偽サイトに注意を(11日)NHK

ふるさと納税の寄付を呼びかけるように装って、現金の振り込みを求める偽のウェブサイトが全国各地で相次いで見つかっていて、それぞれ県や自治体は、偽のサイトに入金しないよう、注意を呼びかけています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011742361000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

このうち、宮崎県では10日までに、都城市や都農町など6つの自治体の偽のウェブサイトが見つかりました…

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2018年12月 5日 (水)

高齢者に振り込め詐欺防犯講座(5日)NHK

高齢者が振り込め詐欺などの犯罪にあわないための心構えを学ぶ講座が掛川市で開かれました。

講座は、公営住宅などで1人暮らしや夫婦2人だけで暮らす高齢者の犯罪被害を防ごうと開かれたもので、掛川市内のお年寄り24人が参加しました。
講座では掛川警察署・生活安全課の鈴木亘警部補が講師を務め、振り込め詐欺など特殊詐欺への心構えについて説明しました。
このなかで鈴木警部補は、特殊詐欺に共通する手口として、△不安をあおって冷静な判断力を失わせたあと△今すぐお金を払うことで解決できると言ってくることをあげました。
その上で「電話や手紙などがあってもすぐにお金を払おうとせず、警察や知り合いに相談する時間を作ってください」と話しました。
夫婦2人で暮らす60代の男性は「人がどういう状況でだまされてしまうのかよく分かりました」と話していました。
掛川警察署・生活安全課の鈴木亘警部補は「電話でお金の話が出たら詐欺を疑ってほしい。家族や警察のほか近所の人などにも相談してください」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20181204/3030001341.html

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