カテゴリー

振り込め対策編

2021年10月 2日 (土)

「お金が絡むと詐欺じゃけぇ」 広島の高校生が被害防止ソング(2日)朝日

 「♪みんなで歌おう この歌を S・A・G・I 詐欺だよ」。耳に残るメロディーと、口ずさみたくなる歌を作詞作曲したのは、広島県立高陽高校(広島市安佐北区)の女子生徒2人。急増する特殊詐欺の被害を防ごうと、つくった「特殊詐欺被害防止ソング」は11日から地元のスーパーで流れる予定だ。
 「S・A・G・I、詐欺だよ」「怪しい電話はスルーしんさい!お金が絡むとそれは詐欺じゃけぇ!」。9月28日、高陽高校放送部の「A2ガールズ」こと、鳥居愛美香(あみか)さんと溝上綾花(あやか)さん(いずれも2年)が放送室で、広島弁でお年寄りらに注意を呼びかける歌の収録に臨んだ。2人とも名前の頭文字が「A」なので、A2ガールズと名乗っている。
 7月に安佐北署から依頼された時には、原稿を読み上げる放送を考えていたという。しかし、「ただ話すよりも、歌のほうが耳に残りやすい」と作戦を変更した。2人で作詞作曲し、手拍子も交えて歌うことにした。鳥居さんは「小さい子どもからお年寄りまで歌ってほしい」と話す。
 広島県警によると、8月末時点で、県内で確認された特殊詐欺被害は121件、被害額は計約2億2千万円。昨年の同じ時期より約7600万円多く、約1・5倍に急増している。特に高齢者の被害が多く、65歳以上が被害者全体の約8割を占める。
 放送が流れる予定の「フジグラン高陽」は、高齢者が多く利用する。歌詞も最初の「パスワード」から「暗証番号」と変えるなど、高齢者により伝わるように工夫をしたという。溝上さんは「特殊詐欺が増えていると聞いて許せない気持ち。地域の人に詐欺にあってほしくない」と歌に込めた思いを語った。(松尾葉奈)
https://www.asahi.com/articles/ASPB14WBDP9XPITB004.html

2021年9月25日 (土)

「還付金、ATMでは戻りません!」 早岐署が”レシート標語”で詐欺防止へ(25日)共同

早岐署は、地場大手スーパーのエレナ(長崎県佐世保市)が発行するレシートに、特殊詐欺被害防止の標語を記し、県内37店舗の買い物客に啓発する取り組みをしている。10月末まで。
 県内の本年の特殊詐欺被害認知件数は8月末現在で61件(前年同期42件増)、総額約2億2千万円(同約1億4千万増)。このうち前年同期は被害がなかった還付金詐欺は17件発生している。これを受け、同署が企画した。
 家族間でも話題にしてもらおうと、標語は市立早岐中の全校生徒592人に考えてもらい、「犯罪なく3(さん)ば運動推進モデル地区」に指定された早岐地区 自治協議会が、3年の荻田瑚白さん(15)の作品「還付金、ATMでは戻りません!」を選んだ。
 同署は16日、同校で荻田さんに感謝状を贈った。荻田さんは「うれしい。おばあちゃんたちには詐欺に遭ってほしくない」と話した。同署の山見健児生活安全課長は「独居や地域の方と交流の少ない高齢者もレシートの標語を目にし、被害防止につながるよう期待したい」と話した。
https://nordot.app/814326656615563264?c=39546741839462401

2021年9月14日 (火)

警察署員が考案、広報チラシのペーパークラフト好評 親子連れがもらいに訪問(14日)共同

京都府警舞鶴署は、特殊詐欺への注意を呼び掛ける広報チラシの裏面に、警察車両のペーパークラフトを印刷して配布している。防犯に役立つ情報を広く発信しようと、手に取りたくなるチラシにした。
 同署が昨年、自転車の盗難防止を啓発するチラシの裏面に災害警備車のペーパークラフトを付けたところ、親子連れが署に受け取りに訪れるなど好評で、ものづくりが好きな警務課広聴相談係の小川隆係長が昨年に続き、パソコンで展開図をデザイン。今年は府警が防犯機能の付いた電話機の普及を推進していることから、特殊詐欺防止の広報に取り入れた。
https://nordot.app/810470819406954496?c=39546741839462401

2021年9月 9日 (木)

特殊詐欺撲滅へ「青バイ」出動 大阪府警がATM特別警戒(9日)共同

還付金名目の特殊詐欺事件が全国的に急増する中、大阪府警がパトロールバイク「青バイ」による特別警戒を始め、9日に出発式があった。新型コロナウイルス禍で自宅の滞在時間が増え、電話による詐欺に遭う危険性が高まっており、詐欺電話が多発する地域の現金自動預払機(ATM)の警戒などを強める。
 利岡孝一朗地域部参事官は式で「青バイの武器である機動力と広域性、存在感を発揮して警戒してほしい」と訓示した。
 青バイはひったくりなどの街頭犯罪の増加を受け1997年に導入。ひったくり事件はピークの2000年の約1万件から21年は55件(7月末時点)と減少傾向にある。
https://nordot.app/808646270389534720?c=39546741839462401

2021年9月 1日 (水)

スマホ教室で電話詐欺防止 千葉県警がドコモと協定(1日)TBS

電話詐欺の被害から高齢者を守るため、NTTドコモが千葉県警と犯罪抑止の協定を結び、スマホ教室の中で防犯の呼びかけを始めました。
 31日、千葉県市川市のドコモショップで実施されたスマートフォンの使い方を高齢者に指導するスマホ教室では、新しい取り組みとして、犯罪の発生状況や不審者の情報を警察から知らせて防犯を呼びかけるメールの登録が促されました。
 これに先立ち、NTTドコモは31日、千葉県警と犯罪被害を根絶するための協力・連携を図る協定を結びました。
市川警察署 斉藤誠署長
 「これは犯罪抑止をしていく上で、大きな力になると思っていますし、その効果は高いだろうと期待している」
 千葉県内では今年7月末までに電話詐欺の被害が600件以上発生し、被害総額は16億円を超え、去年より4億円以上増加していることから、警察は「ドコモとの連携で、犯罪の増加を食い止めたい」としています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4349869.html

2021年7月 1日 (木)

特殊詐欺摘発の協力者に報奨金 全国初、愛知で制度開始(1日)共同

愛知県内のコンビニや金融機関などの業界団体でつくる「愛知県特殊詐欺撲滅プロジェクトチーム」は1日、県警と連携し、特殊詐欺の摘発に協力した人に報奨金1万円を支払う制度を始めた。県警によると、都道府県単位で制度化するのは全国初。
 詐欺に引っ掛かったよう装い、犯人をおびき出す「だまされたふり作戦」の協力者や、犯行グループの拠点情報を提供した人が対象。容疑者摘発に至れば、1万円を支払う。
 県警本部(名古屋市中区)で1日、開始式があり、県コンビニエンスストア防犯対策協議会の秋元雄一郎会長が「一丸となって特殊詐欺の撲滅に取り組む」と決意を述べた。
https://nordot.app/783232805015748608?c=39546741839462401

2021年6月29日 (火)

「ストップ!ATMでの携帯電話」都内全域できょうから呼びかけ(29日)

特殊詐欺の被害を防ごうと、警視庁などは銀行やコンビニのATMの周辺で携帯電話による通話禁止を呼びかける活動を始めました。
 都内の今年5月末までの還付金詐欺の被害件数は去年の同じ時期と比べて44%増加していて、警視庁はコロナ禍で高齢者の在宅率が上がるなどし、被害にあいやすくなっていると分析しています。
 このため警視庁は、29日から全国銀行協会などとともに還付金詐欺の際、使われることの多いATM周辺で携帯電話の通話禁止を呼びかける活動を始めました。
 「一般の人ももし高齢者がATMで携帯電話をかけていたら、声を掛けて頂きたい」(警視庁 犯罪抑止対策本部 高崎光管理官)
 今後、都内の銀行やコンビニのATMおよそ1万3500か所で係員による声掛けなどを行っていくということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4303192.html

2021年6月18日 (金)

電子マネー詐欺 コンビニの封筒で注意喚起 埼玉(18日)産経

埼玉県警熊谷署は17日、電子マネーが関連した詐欺事件などの抑止を図るため、コンビニエンスストア大手のファミリーマートと協力し、購入した電子マネーを客に渡す際に、注意喚起の文言を記した封筒を使用する取り組みを始めた。同県熊谷市の14店で行う。
封筒の表面には赤い文字で「STOP!サギ」と大書し、内側には主な手口を詳細に記した。
ファミリーマート石原店のマネジャー、秋山智子さん(52)は「渡したときに気づいてもらい、少しでも防ぐことができれば」。熊谷署の安野三夫生活安全課長(58)は「不審なことがあったら遠慮なく相談してほしい」と話した。(深津響)
https://www.sankei.com/article/20210617-AYQC67M2JVKFNGXEACQ4OZGRTU/

2021年6月17日 (木)

ATMで広がる携帯禁止 還付金詐欺阻止へ、電波遮断も(17日)日経

税金などの還付が受けられると偽って現金を振り込ませる「還付金詐欺」が頻発するなか、東京都内の金融機関がATMでの携帯電話の利用自粛を求めている。高齢者が電話でATMの操作を指示される例が目立ち、店舗での職員による声掛けのほか、大手行は電波を感知し通話を中断させる機器も導入した。新型コロナウイルス禍も相まって足元の被害額は急増しており、入金現場での懸命な〝水際対策〟が続く。

多摩信用金庫本店(東京都...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。残り1298文字
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE117KO0R10C21A5000000/

2021年6月 8日 (火)

詐欺被害注意、球場で呼び掛け 西武本拠地で埼玉県警(8日)産経

埼玉県警所沢署は8日、プロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地、メットライフドーム(同県所沢市)で、詐欺被害への注意を呼び掛ける動画を試合開始前に大型ビジョンで放映する取り組みを始めた。12日まで実施する。
動画は、剣道着を着た女性署員が「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」といったテロップを竹刀で一刀両断にするなどの内容で、所沢署内で撮影した。同署生活安全課の日向昇一課長は「観戦に来た人たちにも伝わるよう遊び心のある動画にした」と話している。
https://www.sankei.com/article/20210608-ZQFBQVGL6ZKIXO7PPD52PNVUSU/

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 新型コロナウイルス禍関連 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ