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振り込め対策編

2020年6月 6日 (土)

ATM引き出し限度額20万円に 80歳以上、岩手銀行が来月から(6日)共同

 岩手銀行(田口幸雄頭取)は7月から、80歳以上を対象に現金自動預払機(ATM)で現金を引き出す際の限度額を1日当たり20万円にする。高齢者からキャッシュカードをだまし取る特殊詐欺被害の増加を受け、対策を講じる。
 これまでの限度額は100万円だった。本人の申し出があれば限度額の制限を解除できるほか、生体認証取引の場合は対象外となる。
 県内では高齢者がカードと暗証番号を言葉巧みにだまし取られ、現金を奪われる「詐欺盗」が増加。県警や防犯団体が県内の19金融機関に制限を設けるよう求めていた。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/6/6/79225

「うちのオカンが…」ミルクボーイがコロナ詐欺啓発動画 大阪府警と協力(6日)産経

新型コロナウイルスに便乗した特殊詐欺への注意を呼びかけようと、大阪府警と吉本興業が、人気お笑いコンビ「ミルクボーイ」が漫才形式で手口を紹介する動画を制作した。
 「うちのオカンがこの前、身の回りでおかしなことが起こったらしい」「どんなことが起こったか教えてみてよ」という掛け合いから、さまざまな詐欺の手口を紹介。府警のホームページなどで対策を確認し、「おじいちゃんおばあちゃんがだまされないために、教えてあげてください」と呼びかけている。
 動画は5日から動画投稿サイト「ユーチューブ」の吉本興業チャンネルで公開している。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050052-n1.html




2020年5月23日 (土)

日本一有名なサラリーマンが地元で詐欺防止の啓発 山口(23日)朝日

うそ電話詐欺の被害を食い止めようと、山口県警が「日本一有名なサラリーマン」として知られる漫画主人公・島耕作を使ったポスターを作った。県警岩国署が地元岩国市出身の漫画家、弘兼憲史さん(72)に依頼した。

 ポスターはA1サイズ。オレオレ詐欺や架空料金請求詐欺などの手口とともに、島耕作が「まず疑え!」と強い眼力で訴える。計200枚を岩国市と同県和木町のコンビニや銀行などに張り、A4サイズのチラシとポケットティッシュも5千ずつ用意。高齢者宅などに配るという。

 昨年5月、岩国市では架空の個人情報を漏らしたため逮捕される恐れがあると言われ、高齢男性が現金計約6千万円をだまし取られる被害に遭ったことが判明。「インパクトのある啓発がしたい」と考えた岩国署員が、漫画では岩国市出身という設定で、地元にもなじみの深い島耕作に目を付けた。

島耕作は、漫画「課長 島耕作」として連載が始まり、作中では部長、取締役、常務、専務、社長、会長と出世を重ね続けた。昨年には会長から相談役になった。

 ところが、今回のポスターには弘兼さんの要望で部長時代(1992~2002年、週刊「モーニング」掲載時)が描かれた。なぜ、部長時代の島なのか。署員は「分からない」と話している。(高橋豪)

https://www.asahi.com/articles/ASN5Q7DHNN5PTZNB012.html

2020年5月 8日 (金)

コロナ便乗詐欺の取り締まり徹底を指示 武田国家公安委員長(8日)産経

武田良太国家公安委員長は8日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症に便乗したキャッシュカード詐取事件や、休業店舗への窃盗事件などが発生しているとして「不安や窮状につけ込むような犯罪を断じて許すことはできない。都道府県警に取り締まりの徹底を指示している」と述べた。不審な電話やメールを受けた場合は、最寄りの警察署や警察相談専用電話「#9110」に連絡するよう呼び掛けた。

https://www.sankei.com/affairs/news/200508/afr2005080010-n1.html

2020年3月 8日 (日)

「新型コロナ」便乗...悪質商法に注意! 高額なマスク販売など(8日)共同

いわき南署と勿来防犯協会、いわき南地区少年警察ボランティア協会はこのほど、いわき市のマルトSC窪田店前で啓発活動を行い、新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した悪質商法や詐欺への注意を呼び掛けた。
 同署によると、ウイルスに対する効能効果をうたった医薬品や高額なマスクの販売、マスクやワクチンに絡んだもうけ話などが全国で確認されているという。
 店頭では同署の関根隆行生活安全課長ら8人が、来店者にマスクとチラシを配った。

 来店者は「積極的に注意を呼び掛けてもらいありがたい」「悪質商法に注意したい」などと語った。関根課長は「情報に惑わされず冷静に対応を。いざとなれば警察などに相談してほしい」と呼び掛けた。
https://www.47news.jp/localnews/4594279.html

2020年3月 5日 (木)

「新型ウイルスが水道管に」不審電話相次ぐ “アポ電”か (5日)NHK

新型コロナウイルスの感染が広がる中、群馬県や長野県でウイルスに関連した不審な電話が相次いでいることが分かりました。警察は詐欺などのおそれがあるとして注意を呼びかけています。
 群馬県警によりますと、3日、群馬県高崎市内の複数の住宅に水道業者を装う男から電話があり「新型コロナウイルスが水道管についている」などと言って、除去費用を要求してきたということです。
 これまで被害は確認されていませんが、警察は、新型コロナウイルスの感染拡大に乗じた詐欺や悪質商法のおそれがあるとしています。
 また長野県内でも先月、保健所の職員などを装った不審な電話があり、「コロナウイルスが流行しています。手洗いとうがいを徹底してください。つきましては家族構成を教えてください」などと言われたということです。
 警察は、どれくらいの資産を持っているか聞き出す、いわゆる「アポ電」の疑いがあるとして、不審な電話を受けた場合は、最寄りの警察署や警察の安全相談専用電話、「#9110」に相談するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200305/k10012314161000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

2020年2月24日 (月)

特殊詐欺に悪用の固定電話 887件を利用停止に 警察庁 (24日)NHK

特殊詐欺に悪用された固定電話の番号を、通信事業者が警察の要請に基づいて利用停止にした措置は、対策が始まった約3か月で887件に上ることが分かりました。
 高齢者などの自宅にかかってくる特殊詐欺の電話の約8割で固定電話の番号が使われ、詐欺グループは、携帯電話からでも相手の電話機に「03」などで始まる番号を表示することができる転送サービスを悪用している実態があります。
 固定電話はこれまで、「生活に必要なインフラ」とされてきた経緯があり、犯罪に使われている疑いがあっても、原則として止めることができませんでしたが、警察が要請すれば通信事業者が電話番号の利用を止めることができる新たなルールが設けられ、去年9月から運用が始まっています。
 警察庁によりますと、去年9月から12月までの約3か月間に利用停止にしたケースは887件に上りました。
 去年1年間の特殊詐欺の被害額は、全国で301億円に上り、資産状況を電話で聞き出したうえで現金などを奪う「アポ電強盗」も相次いでいて、警察庁はさらに対策を強化することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200224/k10012298571000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

2020年2月11日 (火)

特殊詐欺防げ 啓発アニメ動画制作 吉備国際大生、高梁市内で放映(11日)共同

吉備国際大アニメーション文化学部(高梁市伊賀町)の学生が、高梁署の要請で特殊詐欺被害防止の啓発アニメ動画を制作、市内で放映されている。10日にスタートし、当面の間、地元の吉備ケーブルテレビやJR備中高梁駅、市役所などで見ることができる。
 アニメは15秒間で「あなたの日常に突然かかってくる身に覚えのない電話」と、架空請求や電子マネー詐欺など手口を列挙。女性警察官のキャラクターが「ちょっと待った。それって詐欺かも」と注意を促し「事前に留守番設定に。まずは誰かに相談を」と訴える。
 県警が「だまされんのじゃ岡山県・県民運動」を展開する中、同署は親しみやすいアニメで市民の意識を高めようと、昨年9月に制作を依頼。同学部アニメーション文化学科の3年田中尚幸さん(22)がデザイン、同平井麻由佳さん(21)と1年田浦智宏さん(18)がアフレコを担当し1月下旬に完成した。
 「学んだことを生かせてうれしい。被害を1件でも減らせれば」と田中さん。この日、同署で3人と清水光二学科長に感謝状を贈った光本博一署長は「注意事項をコンパクトにまとめてくれた。多くの人に関心を持ってもらいたい」と話した。
https://www.sanyonews.jp/article/983916/

2020年1月29日 (水)

ニセ電話詐欺の注意喚起に雪だるま 塩尻署(29日)共同

 
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今季初めてまとまった雪が降った二十八日、塩尻署の玄関前にニセ電話詐欺への注意を呼び掛ける雪だるまがお目見えした。

 雪を見た生活安全課の署員が注意喚起の雪だるまを思い付き、同僚と始業前に作業。一輪車で雪を集めて高さ一・五メートル、直径一メートルほどで、「だまされないぞ」と書かれたたすきと「防犯」の文字が入った緑色のジャケットを着用した雪だるまを作った。脇には「振り込め詐欺に注意」ののぼり旗が添えられた。
 かわいらしい表情が来庁者らに好評で、署員は「この後も雪が降ればもう一個増やしてもいいですね。降らなかったら雪を集めて補強し、少しでも長く啓発できるようにしたい」と話した。 (一ノ瀬千広)

2020年1月10日 (金)

詐欺被害者や出し子、皮膚温で見抜け 座間署が銀行で実験(10日)共同

後を絶たない特殊詐欺の被害に歯止めをかけるため、座間署はサーモグラフィーカメラを使った独自の実証試験を、市内の金融機関で始めた。緊張や興奮時に上がるとされる皮膚温を測り、来店客が被害者や特殊詐欺グループの一員かを見極める。有効性を確認した上で導入を検討する考えで、署は「現場で特殊詐欺を見破る新たな判断材料を見いだしたい」と説明している。
 署がサーモグラフィーカメラを設置したのは、ゆうちょ銀行座間店(座間市相模が丘1丁目)。店内の窓口と現金自動預払機(ATM)の2カ所に設置した。
 特殊詐欺では、現金を振り込むよう求める電話が自宅にかかり、振り込む理由を口外しないよう口止めされるケースが少なくない。そこで署は専門家から意見を聞くなどし、「被害者は予期せぬ電話に動揺して体温が一時的に上昇、金融機関の職員に事情を隠すことでさらに発汗する」との仮説を立てた。うそ発見器と同様、体温の変化に着目して異常状態の有無を判定できると推察し、サーモグラフィーなどの製品を取

り扱う「TFFフルーク社」(東京都港区)から機器の提供も受けた。



店内のATM横に設置されたサーモグラフィーカメラ。36度を超えると、モニターに赤く表示される=ゆうちょ銀行座間店

店内のATM横に設置されたサーモグラフィーカメラ。36度を超えると、モニターに赤く表示される=ゆうちょ銀行座間店

実験では、窓口やATMを利用する来店客の顔付近の皮膚温を検知し、モニターで熱分布を確認。36度以上だった場合、職員が署に連絡する。特殊詐欺グループで現金を引き出す役の「出し子」を見抜くためにも活用できる可能性がある。
 署によると、2019年に管内で起きた特殊詐欺件数(速報値)は前年比1件減の43件。ただ、被害額は約2500万円増の約8700万円に上った。
 署生活安全課は「『私は絶対にだまされていない』と言い張る高齢者も珍しくない」と説明。署が配布した被害防止用のチェックリストに基づいて金融機関の職員らが質問しても、被害者が虚偽の回答をして役に立たなかったケースもあるという。 実証試験は2月28日まで行われる。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-240234.html

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