パソコン・インターネット

2019年11月14日 (木)

大阪・難波の商業施設で自転車が集団暴走(14日)産経

南海電鉄難波駅(大阪市中央区)に直結する商業ビルで、自転車で集団暴走する様子を写したとみられる動画がツイッターに投稿されていたことが13日、わかった。数台の自転車が通行人の間を前輪を上げながら走行。南海は施設内の防犯カメラで暴走行為を確認しており、大阪府警も事実確認を進めている。
 南海によると、暴走があったのは同社が運営する商業施設「なんばCITY」の本館1階。12日午後11時ごろ、数台の自転車が施設北側から進入し、約2分間にわたって暴走する様子が防犯カメラで確認された。施設内での自転車の走行は認められていない。
 当時、施設の店舗は閉店していたが、直結する難波駅では電車は運行中。通行人もいたが、けが人や施設の破損はなかった。「非常に危険で悪質な行為。強い憤りを覚える」としている。
 同じ施設では今年7月にも同様の集団暴走が少なくとも2回あったという。

https://www.sankei.com/affairs/news/191113/afr1911130044-n1.html




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2019年11月 7日 (木)

気象庁装い “偽アプリ”ダウンロード促すメールに注意を! (7日)NHK

気象庁を装って、地震や津波に関する偽のアプリをダウンロードさせようとする不審なメールの情報が相次ぎ、気象庁は「アプリは配布しておらず、メールも発信していない」として注意を呼びかけています。
気象庁によりますと「報道発表のようなメールが届いたが、本物か」という問い合わせが、6日から複数寄せられているということです。
偽のメールは気象庁の報道発表に似せたスタイルで「地震や津波の情報を早く届けるアプリを開発した」と記載され、アプリをダウンロードするリンクが貼られています。
しかし実際には気象庁はこうしたアプリを配布しておらず、不特定多数の人にアプリのダウンロードを促すメールを送ることもないということです。
気象庁によりますと、これまでに具体的な被害の情報は寄せられていないということですが、不正なプログラムに感染して個人情報を盗まれたり金銭的な被害につながったりする可能性があるとして、不審なリンクにアクセスしないよう呼びかけています。
また万が一被害を受けた場合には警察に届け出てほしいとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012166961000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

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2019年11月 6日 (水)

スマホに“偽メッセージ”増加 ショートメッセージ機能悪用 (6日)NHK

スマートフォンのショートメッセージの機能を悪用し、ネット通販会社などをかたって偽のメッセージを送りつける手口が増えていて、本物のメッセージと見分けるのが難しい巧妙なケースが出てきていることから情報セキュリティー会社が注意を呼びかけています。
 電話番号だけで送信できるスマートフォンのショートメッセージでは、同じ相手とのやり取りが1つの画面にまとめて表示されますが、情報セキュリティー会社の「トレンドマイクロ」によりますと、通販会社などから送られたメッセージと同じ画面に偽のメッセージを紛れ込ませる手口が出てきているということです。
 会社が調査したところ海外からショートメッセージを送信できる「国際SMS」と呼ばれるサービスを使えば、送信元の名前を自由に変えることができ、ネット通販会社などと同じ名前でメッセージを送ると同じ画面に表示されることが確認されました。
 こうした偽のメッセージは個人情報を盗み取ろうとする悪意のあるサイトなどに誘導するのが目的とみられ、正規のメッセージかどうかを見分けるのが難しい巧妙なケースも少なくないということです。
 このため情報セキュリティー会社では、「国際SMS」を利用している事業者はなりすましの標的になるリスクがあることから対策を求めるとともに、利用者に対してもセキュリティー対策のアプリを使うなどして注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191106/k10012165661000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

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2019年11月 4日 (月)

2段階認証をねらった偽サイトが急増中(4日)NHK

インターネット決済などで、セキュリティーを高めるために使われる「2段階認証」をねらった偽のサイトが増えているとして、情報セキュリティー会社が注意を呼びかけています。
2段階認証はログインする際に事前に登録したスマートフォンに追加の暗証番号を送るなどして本人確認をする方法で、不正アクセスを防ぐのに効果があるとして、インターネットバンキングやネット通販などで導入されています。
情報セキュリティー会社の調査によりますと、この「2段階認証」をねらった偽のサイトがことし9月だけで94件確認され、前の月から倍以上に増えていたということです。
具体的な手口としては正規の金融機関などを装って、情報を盗み取る偽のサイトに誘導してIDやパスワードを盗み取り、そのうえで、スマートフォンなどに送られてきた2段階認証の暗証番号も入力するよう求めるメッセージが表示されるということです。
入力してしまうと不正に決済されるなどの被害にあうおそれがあるということで、セキュリティー会社ではいつもと異なる手順で暗証番号の入力が求められるなど違和感があった場合は、改めてサイトを確認するよう注意を呼びかけています。
 調査を担当したトレンドマイクロの山外一徳さんは「2段階認証だから安心するのではなく、情報を入力する前には、一度立ち止まって確認してほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191104/k10012163321000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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2019年11月 3日 (日)

野菜1g6500円 犯罪の温床「ダークウェブ」(3日)共同

一般的な検索エンジンでは見つからないインターネットの「ダークウェブ」が犯罪の温床になっている。海外の複数のサーバーを経由してアクセスするため利用者の特定が困難なことから、ダークウェブ上の掲示板には薬物やクレジットカード情報、銃器などの売買を持ち掛ける露骨な文章も目立つ。兵庫県警は、違法行為を示唆する書き込みなどを頼りに投稿や密売の摘発に力を入れるが、実態解明のハードルは高い。(那谷享平)
■「野菜」=大麻?隠語で投稿
 「野菜メインで活動しています g6500」。県警本部サイバー犯罪対策課の一室。ウイルス感染対策を施した専用パソコンの画面に掲示板サイトの投稿が映し出される。「『野菜』とは恐らく大麻のことですね。1グラム6500円ということでしょう」と捜査員が書き込みを解説する。
 投稿の下には連絡先とみられるメールアドレスも記載されていた。サイトのデザインは一般的な掲示板サイトと大きく変わらないが、政治やスポーツなどを話題にしたページに混じり、違法性が疑われる投稿が無数に並ぶ。
 こうしたサイトがあるのは、インターネット上のダークウェブと呼ばれる空間。ダークウェブは「クローム」など一般的な閲覧ソフトでは見ることができず、専用のソフトが必要だ。国家の監視を回避して機密を暴露したり情報交換したりする目的で利用されてきた。

 捜査員は「ここ10年ほどで、違法な物品の取引にダークウェブが使われる例が急増した。今では一般の人にも珍しい存在ではなくなってきている」と指摘。コンピューターウイルス感染の危険性が高く、通信速度は不安定だが、アクセスの痕跡が残らない点が犯罪者たちを引きつけているという。
■転売の個人情報経路不明
 今年8月、兵庫県警サイバー犯罪対策課などが、割賦販売法違反の疑いで、無職の男(24)=大阪市=を逮捕した。ダークウェブ上で密売人と接触し、第三者のクレジットカードの名義やカード番号、有効期限などの情報を5千円で購入したとして、起訴された。そのカード情報を使ってネット通販でゲーム機などを購入、転売して利益を得ていたという。
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https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201911/0012844154.shtml

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2019年11月 2日 (土)

首都大でアドレス流出 教員のPCがウイルス感染(2日)産経

首都大学東京は1日、大学院都市環境科学研究科に所属する男性教員のパソコンがウイルスに感染し、一部のメールアドレスが外部に流出したと発表した。件数は不明だが、二次被害などは確認されていないという。
 首都大によると、教員は10月18日、実在する雑誌社から送られたと装ったメールの添付ファイルを開封。その後、教職員らに英文メールなどが届くようになり、21日に教員のパソコンがウイルス感染したと分かった。
 流出したのは教員とメールの送受信を交わしたアドレスの一部。教員のメールボックス内には1万9千件近いメールが保存されていたという。首都大は警視庁に被害を相談するとともに、他の情報が外部に出た可能性についても調査を続ける。
https://www.sankei.com/affairs/news/191101/afr1911010082-n1.html

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2019年10月30日 (水)

「流産しろ」「放火する」元AKBへのネット中傷はこうして特定された(30日)産経

3年前からネット上で「流産しろ」「自宅を放火する」などと中傷を受けるようになったアイドルグループAKB48の元メンバーが10月、プロバイダ責任制限法に基づく「発信者情報開示請求」に踏み切り、投稿者を特定できたと明かした。今後、刑事と民事で責任を追及するという。ネットでの心ない誹謗(ひぼう)中傷はもはや有名人だけの問題ではない。どのように特定できるのか、賠償額はどの程度が目安なのか。匿名を隠れ蓑(みの)にした“攻撃”の代償は、想像以上に大きい。
 《今まで誹謗中傷やプライバシー侵害をしてきた人たちの名前と住所が全て開示されました》。10月、AKB48の元メンバーでタレントの川崎希(のぞみ)さん(32)は、ブログでこう報告した。
 川崎さんはAKB48の第1期メンバー。平成21年に卒業後、実業家などとしても才能を発揮しているが、3年ほど前からネット上の中傷や罵詈(ばり)雑言に悩まされるようになったという。
ブログによると、ある匿名掲示板では、無銭飲食をしたと記されたり、海外滞在中に「(自宅に)放火するチャンス」などと書き込まれたりした。嫌がらせは多数に上り、《こわい思いもたくさんあった》と振りかえる。
続きを読む

https://www.sankei.com/affairs/news/191030/afr1910300001-n1.html

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被害額4億円余 ネットバンキングの不正送金 急増で注意(30日)NHK

インターネットバンキングの口座から預金が不正に送金される被害が先月から急増していることがわかりました。多くは、携帯電話にうそのメッセージを送り、偽のサイトに誘導して個人情報を盗み取る手口とみられ、警察庁が注意を呼びかけています。
警察庁によりますと、インターネットバンキングの口座から預金が不正に送金される被害は先月、全国で436件と前の月の4倍以上にのぼり、1か月の被害としては2012年に統計を取り始めてから最も多くなりました。
先月の被害額はおよそ4億2600万円と、去年1年間の被害額とほぼ同じになっています。
多くは「フィッシング詐欺」という手口で、携帯電話にショートメッセージが届き指示に従って操作すると偽のサイトに誘導されてIDやパスワードなどが盗み取られ、知らない間に口座から多額の預金がなくなっているというものです。
金融機関が携帯電話にメッセージを送って口座に関する情報を尋ねることはないということで、警察庁は不審なメッセージが届いても入力などをしないよう注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191030/k10012156161000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

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2019年10月26日 (土)

ネットバンク狙う新手口 2段階認証破り現金盗む(26日)共同

銀行を装ってうその電子メールを送り、インターネットバンキングのIDやパスワードなどを盗む「フィッシング」詐欺で、成り済ましを防止するための「2段階認証」を破り、リアルタイムに現金を盗む新手口による被害が急増している。
 警察庁の統計では、ネットバンキングによる不正送金被害額は、今年7月まで毎月3千万円前後だったが、8月に倍増し、9月は4億円を超えた。多くがこの手口によるものとみられる。
 民間監視団体「フィッシング対策協議会」などが確認したメールは、三菱UFJ銀行や三井住友銀行を装って「口座にリスクを検出した」などと不安をあおる文面。
https://this.kiji.is/560576299564156001?c=39546741839462401

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2019年10月10日 (木)

下級生へのいじめ動画撮影、投稿 日体大柏高ラグビー部(10日)共同

日体大柏高(千葉県柏市)のラグビー部で、3年生が2年生にわいせつ行為を強要して動画撮影したり、暴力を振るう動画を会員制交流サイト(SNS)に投稿したりしていたことが10日、高校への取材で分かった。学校側はいじめに当たるとして部の練習を停止し、部員への研修を実施している。
 同校によると、夏合宿中の8月中旬、3年生の男子部員が他の部員約30人の前で、2年生の男子部員1人にわいせつ行為をさせて撮影した。この3年生部員は9月、同じ2年生を土下座させ、ストレッチの際に使う柔らかい筒状の器具で殴る様子も撮影、一時SNSに投稿していたという。
https://this.kiji.is/554840246046999649?c=39546741839462401

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