パソコン・インターネット

2019年5月16日 (木)

暴力的な動画投稿排除へ宣言採択 各国政府とSNS運営会社(16日)NHK

ことし3月、ニュージーランドで起きた銃乱射事件の動画がSNSで拡散したことを受けて、各国政府やSNSの運営会社が防止策を話し合う会議がフランスのパリで開かれ、テロリストなどによる暴力的な動画の投稿を排除するための取り組みを盛り込んだ宣言を採択しました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190516/k10011917611000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

ニュージーランド南部のクライストチャーチで、ことし3月、モスクが襲撃され、51人が死亡した事件では、容疑者の男が銃を…

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2019年5月13日 (月)

ワンクリック詐欺首謀格逮捕=ウイルス作成容疑-愛知県警など(13日)時事

アダルトサイトにアクセスした人から利用料金をだまし取るワンクリック詐欺で、ウイルスを含むプログラムを作成したとして、愛知、茨城など7県警の合同捜査本部は13日までに、不正指令電磁的記録作成の疑いで住居不詳、無職中馬哲朗容疑者(54)を逮捕した。愛知県警は詐欺グループの首謀格とみている。認否は明らかにしていない。
 愛知県警サイバー犯罪対策課によると、同容疑者作成のプログラムでは、利用者がサイトをクリックするとパソコン(PC)がウイルス感染し、利用料金を請求する表示が消えなくなる。グループは2016年10月以降の半年余りで2万5000人以上のPCを感染させ、計約3200万円の入金を口座に受けていた。
 逮捕容疑は17年1月下旬~2月下旬、アダルトサイト閲覧者のPCに動画配信サービスの利用契約を締結した旨を表示する不正プログラムを作成した疑い。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051301158&g=soc

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»渋谷の交差点にベッド運び込む、ユーチューバーら7人書類送検(13日)TBS

東京・渋谷駅前のスクランブル交差点に男性が寝そべったベッドを運び込む様子を撮影した動画が、インターネット上に投稿された事件で、警視庁はユーチューバーの男性ら7人を書類送検しました。 道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、都内に住む20代のユーチューバーの男性ら7人です。警視庁によりますと、男性は今年3月、他の6人に依頼して、自分が寝そべったベッドを渋谷駅前のスクランブル交差点内に運び込んだ疑いが持たれています。男性は、その様子を撮影した動画をインターネット上に投稿していましたが、警視庁は、ベッドを置く行為が交差点をわたる歩行者の通行を妨害した道路交通法違反にあたると判断しました。警視庁の事情聴取に対し、7人はいずれも容疑を認め、ユーチューバーの男性は「面白い動画を撮りたかった」と供述しているということです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672079.html

 

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生体認証に不正ログイン 指紋、盗み取りや偽造も (13日)日経

指紋や静脈など身体的特徴をもとに本人確認をする「生体認証」は、本人確認を厳しくできるツールとしてスマートフォン(スマホ)に導入された。だが、最近は家族や知人が当人の指紋をこっそり入手したり、偽造した指紋などを使ったりしてなりすます事例が後を絶たない。客観的な証拠が乏しい場合が多く、警察による立件は難しいとされる。
ただ、女性は普段からスマホを使う際に指紋認証でログインしており、それ以外の手段でログインされた形跡はなかった。唯一思い当たるのは、うつぶせになって施術を受ける最中に院長が「機械で検査する」と右手の複数の指先に硬いものを当て、部屋を出て行った記憶だ。
 いつもはいる受付の女性やほかの客がその日だけ不在だった。院長への不審が強まり、女性は警察に「指紋を悪用され画像を盗み見られたようだ」と相談したが「指紋や防犯カメラの映像など相手があなたのスマホを操作したという客観的な証拠がないと捜査は難しい」と言われたという。
 指紋や静脈、網膜などを読み取り本人確認をする生体認証は、パスワードのように忘れることもなく、利便性が高いためスマホで広く利用されている。ただ、悪意を持つ第三者が生体認証の個人データを不正に入手すれば、ログインできたりロックを解除できたりするリスクは残っている。
 警視庁は18年4月、交際中の30代女性のスマホに位置情報を共有できるアプリを無断でインストールし、別れた後に監視やつきまとい行為をしたとして、都内の会社員の男(当時29)を不正指令電磁的記録供用とストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。
 同庁によると、男は交際中、女性が寝ている間にスマホを指に押し当ててロックを解除しアプリを導入した。別れた後も少なくとも80回にわたり女性の位置情報を探索し「今、○○にいませんか」などのメッセージを送ったり、つきまとったりしたという。
 生体認証の不正ログインを巡っては、すきを見て他人の指紋などを盗みとる方法だけでなく、様々な新しい手口が現れ、なりすまし対策が急務となっている。海外ではレーザープリンターで瞳の周りにある円盤状の膜の虹彩(こうさい)を印刷したり、石こうや紙を使って他人の3Dマスクを作ったりして、身体的特徴を偽造してスマホのロックを解除できたケースが報告されている。
続く
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44699650S9A510C1CC1000/

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2019年5月 2日 (木)

国内企業の流出個人情報「ダークウェブ」に出品 低くなるサイバー犯罪のハードル(2日)産経

国内のインターネット関連企業2社が3月中旬に流出したと公表した顧客の個人情報が、通常検索ではたどり着けない匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」上にある売買サイトに出品されていたことが分かった。情報はダークウェブ上にとどまらず一般的なネット空間にも拡散、売買されているとみられる。犯罪に悪用されるこうした「商品」の出品者を、ミシュランよろしく“格付け”する仕組みもあるといい、専門家は「サイバー空間での犯罪の敷居が低くなっている」と警鐘を鳴らしている。(福田涼太郎)

流出後すぐに取引開始

 情報流出を公表した2社は、電子手帳サービスを運営・展開する「ライフベア」(東京都渋谷区)と、予約管理サービスを運営する「クービック」(品川区)。何者かにサイバー攻撃を受け、サービスを使用するのに必要なIDやパスワードのほか、電子手帳のスケジュールや予約サービスの日時といった情報が計数百万件流出した。
 攻撃に遭ったのはいずれも2月中とみられるが、米メディアによると、この2社を含む6社の顧客の個人情報が同月、ダークウェブ上の売買サイトで販売され始めた。

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2019年4月27日 (土)

イエローハット不適切動画で逮捕(27日)NHK静岡

大手自動車用品チェーンの「イエローハット」は、静岡県内の店舗で従業員らがタイヤのホイールに火を付けたりする不適切な動画がインターネット上に投稿されたとして謝罪しました。
店からの相談を受けて警察は店の倉庫の中でホイールに放火したとして、従業員ら2人を逮捕しました。

インターネット上に投稿された複数の動画では、「イエローハット」の作業服を着た男がタイヤのホイールに火をつける様子などが写っていて、「イエローハット」は、26日会社のホームページで静岡県富士市と富士宮市の店舗で撮影されたものだとして謝罪文を掲載しました。
店からの被害の相談を受けて警察は、富士市の店舗の従業員だった解体工の小山涼介容疑者(27)と現在もこの店に勤めている土屋博紀容疑者(21)が、関わった疑いが強まったとして逮捕しました。
警察の調べによりますと2人は去年4月ごろ、富士市の店舗で倉庫に燃え移る危険性を認識しながら可燃性のスプレーをタイヤのホイールに吹きかけたあとライターで火をつけたとして、現住建造物等放火未遂の疑いがもたれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
「イエローハット」は今後、損害賠償も含めた厳しい対応を検討するとしていて、「不快な思いをさせてしまい、深くおわびします。2度と起きないよう、社員教育に努めます」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190427/3030002695.html

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2019年4月24日 (水)

猫投げる動画拡散、男性聴取 「視聴者楽しませるため」(24日)朝日

岐阜県内の人が猫を投げたり、たたいたりする様子を撮影した動画がSNS上で拡散しているとの通報が岐阜県警に相次ぎ、県警は24日、動物愛護法違反の疑いで岐阜市に住む無職の男性(41)から事情を聴いていると発表した。
 生活環境課によると、男性は「自分の飼い猫を放り投げたり、たたいたり、かんだりしたことは間違いない。視聴者を楽しませるため投稿した」と話しているという。県警はすでに男性の自宅も捜索。猫が数匹いたが、いずれも目立った外傷はなかったという。
 県警には21~24日午前に「岐阜県内の人物が猫を虐待している動画がSNSに投稿されている」との情報が約50件寄せられているという。
https://www.asahi.com/articles/ASM4S4GFYM4SOHGB00M.html

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2019年4月15日 (月)

偽SMSで個人情報狙う「スミッシング」が激化 携帯事業者装い新手口も(15日)産経

スマートフォンのSMS(ショートメッセージサービス)を使って個人情報を盗み取ろうとする「スミッシング」と呼ばれるサイバー攻撃が激化している。宅配業者などをかたる従来型に加え、携帯電話事業者を装う新手口も登場。セキュリティー強化をうたった不正アプリをダウンロードさせるなど巧妙化しており、今後も被害が拡大する可能性がある。(橋本昌宗)
 情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」によると、SMSの偽メッセージにだまされて偽のインターネットサイトにアクセスした国内の携帯電話利用者数は、昨年1~3月には123件。これが同10~12月には4万3982件と、約360倍に急増した。
 目立つのが、実在する携帯電話の事業者を装う手口だ。たとえば、サービスや物を購入する際に携帯料金に上乗せしてまとめて支払うことができる「キャリア決済」のアカウントが、「不正利用されている可能性がある」と偽メッセージが届き、利用者を偽サイトに誘導。画面上でIDやパスワードを入力させ、盗み取る-というものだ。
× × ×
 こうして盗まれたIDなどが勝手に使われれば、知らないうちに決済で利用できる上限金額まで不正に使われ、携帯料金に上乗せされて多額の請求が来る可能性もある。
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アニメ動画 違法公開疑い男逮捕(15日)NHK

人気アニメの動画をファイル共有ソフトを使って違法に公開したとして、警察は、三重県に住む29歳の男を著作権法違反の疑いで逮捕しました。
著作権上の被害額は18億円を超えるということです。

大阪府警に逮捕されたのは三重県四日市市の会社員で、韓国籍の李駿衡(い・じゅんひょん)容疑者(29)です。
警察によりますと、李容疑者は去年9月、ファイル共有ソフトの「ビットトレント」を使って、人気アニメ「ワールドトリガー」の動画をインターネット上に公開し、誰でもダウンロードできる状態にしたとして、著作権法違反の疑いが持たれています。
このソフトを使うと、容量の大きいファイルを送ることができ、市販されているのと同じ水準の高画質の動画が無料で見られるようになっていたということです。
警察によりますと、調べに対し、「動画をみんなに見てほしくて公開していた」などと供述し、動画は市販されているブルーレイディスクなどからパソコンに取り込んでいたとみられています。
違法に公開された動画は、およそ30種類の人気アニメやテレビドラマなどで、著作権上の被害額は18億円を超えるということです。
警察は詳しいいきさつや被害の実態を調べています。https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190415/0014529.html

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2019年4月12日 (金)

ヤフー社員を書類送検へ、警視庁 漫画アプリ改変容疑(12日)共同

小学館のスマートフォン向け漫画アプリ「マンガワン」のシステムデータを不正に改変し、制限を超えて閲覧できる時間を16万時間超にまで引き延ばしたとして、警視庁が12日にも私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、東京都内に住むIT大手ヤフーの男性社員(25)を書類送検する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 小学館は事件当時、アプリ向けに配信する漫画について、毎日一定時間は無料で閲覧でき、さらに代金を支払えば制限を超えて読むことができる仕様にしていた。https://this.kiji.is/489118211175679073?c=39546741839462401

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