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パソコン・インターネット

2020年1月17日 (金)

IDとパスワード、6500万件流出か 茨城県警、押収サーバー確認(17日)産経

茨城県警は16日、電気通信事業法違反で昨年5月に逮捕し、略式起訴された女性(28)=同県行方市=の自宅から押収したサーバーコンピューターから、ウェブサイトのログインIDとパスワードの組み合わせ約6500万件が見つかったと発表した。IDやパスワードを使って利用者になりすましてログインを試みる「リスト型攻撃」のプログラムもコンピューターから確認され、県警は流出の経緯などを調べている。
 県警サイバー犯罪対策課によると、女性は数人で共謀し、国に届けず国内外から日本のサーバーへの接続を中継する通信設備を自宅に設置、運営したとして昨年5月に逮捕された。女性は「中国の人から頼まれた」と話しているといい、県警は、プログラムの作成などを行った人物が背後にいるとみて捜査している。約6500万件のうち約8割は日本国内で使用されているものとみられる。
 現時点で不正アクセスによる被害は確認されていないが、入手したIDやパスワードを悪用した「リスト型攻撃」が行われた可能性は高いという。見つかったプログラムは、民間企業のメールサービスや仮想通貨交換業者を攻撃するためのもので、ログインできるIDとパスワードの組み合わせを見つけたり、自動的に分類したりする機能を備えていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200117/afr2001170004-n1.html

 

 県警は、複数のウェブサイトで同じパスワードを使い回すことなどは避けるよう呼びかけている。

2020年1月16日 (木)

2700人分情報流出か 二輪車用品のオンライン店(16日)産経

二輪車用品販売の「デイトナ」(静岡県森町)は、子会社が運営するオンラインストアに不正アクセスがあり、利用者2713人のクレジットカード情報が流出した可能性があると明らかにした。カードの不正利用などの被害は確認されていないという。
 同社によると、オンラインストアは子会社「ダートフリーク」(愛知県瀬戸市)が運営する「ダートバイクプラス」。平成30年12月27日~今年7月3日にカード決済をした利用者の氏名、カード番号、有効期限、セキュリティーコードが流出した可能性があるという。
 昨年7月にカード決済の代行会社から情報流出の可能性があると連絡があり、調べていた。子会社が利用者全員にメールで注意を呼び掛け、愛知県警に被害相談をしたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200116/afr2001160016-n1.html

地銀顧客狙うサイバー攻撃に注意(16日)西日本

地域金融機関のインターネットバンキング利用者を偽サイトに誘導し、IDやパスワードを盗むサイバー攻撃が増えている。昨年12月に29金融機関の偽サイトが確認され、うち19サイトが地域金融機関だった。実際に不正送金被害も出ており、専門家は「攻撃者は大手銀行だけでなく、地域金融機関に標的を広げている」と注意を呼び掛けている。
 民間監視団体「フィッシング対策協議会」によると、29金融機関の内訳は、北海道銀行、京都銀行、福岡銀行など地方銀行が10、尼崎信用金庫など信用金庫が9、残りがゆうちょ銀行を含む大手銀行やインターネット銀行だった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/576040/

2020年1月15日 (水)

高3女子にわいせつ画像撮影、送信させる みだらな行為も(15日)共同

県警少年捜査課と山手署は15日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)と東京都青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都豊島区、無職の男(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は、昨年5月5日、横浜市都筑区に住む高校3年の女子生徒(17)に携帯電話のカメラ機能で撮影させたわいせつな画像を自身の携帯電話に送信させて児童ポルノを製造した上、同年5月7~8日に、自宅で女子生徒にみだらな行為をした、としている。
 署によると、同容疑者は女子生徒と会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合ったといい、容疑を認めている。https://www.kanaloco.jp/article/entry-243597.html

2019年12月31日 (火)

通販トラブル急増で注意を(31日)NHK

インターネットなどの通信販売の、いわゆる「お試しサービス」を利用したつもりが、実は「定期購入」だったというトラブルの相談が急増していて、各地の消費生活センターでは、事前に解約条件の確認を十分に行うなど、注意を呼びかけています。
埼玉県によりますと、ことし9月までの半年間に、サービスの苦情などを受け付ける県の消費生活支援センターに寄せられた相談のうち、インターネットを中心とした通信販売の「定期購入」をめぐる相談は1659件と、前の年の831件からほぼ2倍に急増したということです。
特にサプリメントや化粧品などを「1回だけのお試し」として注文したところ、実は「定期購入」だったというトラブルが多く、中には解約しようとしても事業者に電話がつながらないケースもあったということです。
トラブルにあった場合は、局番なしの188番の消費者ホットラインや、各地の消費生活相談窓口に相談するよう呼びかけています。
埼玉県消費生活支援センターの豊田雅裕所長は「サービスを利用する際、支払い期間や総額、解約条件などをしっかりと確認してほしい」と注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191231/1000042053.html

2019年12月29日 (日)

東北電サイト、不正アクセスで44人被害(29日)共同

 東北電力は28日、会員制のインターネットサービス「よりそうeねっと」に不正アクセスがあり、東北6県と埼玉、千葉、新潟各県の会員計44人が保有するポイント14万1千円相当が他社の電子マネーなどに交換されたと発表した。県内でも3人が被害を受けた。
 東北電秋田支店によると26日午後11時50分ごろから27日午前5時55分ごろの間、第三者が会員52人のログインIDやパスワードを使い、不正にアクセス。このうち44人のポイントが交換された。東北電のウェブサイトからのID、パスワードの漏えいは確認されておらず、他のサイトなどから入手した可能性があるという。
(全文 456 文字 / 残り 181 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20191229AK0003/

2019年12月28日 (土)

SNS「個人間融資」にご用心 気軽に貸し借り、トラブル―詐欺多発、小6も被害(28日)時事

 インターネット交流サイト(SNS)などを通じて面識のない者同士が金の貸し借りをする「個人間融資」。ツイッター上では検索の目印となる「#」(ハッシュタグ)を付け、融資を募ったり、持ち掛けたりする投稿が散見される。一方、SNSを多用する若者らを中心に金をだまし取られるといったトラブルが相次いでおり、金融庁などは警戒を強めている。
SNSで違法融資=「新たなヤミ金」に警戒-金融庁会議

 「融資始めました!お困りの方お助け致します」。警視庁は今月、ツイッター上で融資希望者を募り、連絡してきた千葉県の女性(20)から保証金名目で1万4000円をだまし取ったとして、無職の少女(19)を詐欺容疑で逮捕した。
 警視庁によると、少女は「同じような方法の詐欺に引っ掛かり、お金を取り返すためにやった」などと供述。30都道府県の115人から計200万円余りを詐取したとみられている。このうち、被害が特定された70人の8割が10~20代の若者で、小学6年の女児(12)も含まれていた。
 国民生活センターによると、個人間融資をめぐる被害相談は2011年度ごろから年に数件ほど寄せられていたが、18年度は20件ほどに増え、今年度も同じペースで推移している。「保証金を支払った後に連絡が取れなくなった」「高額な利息の支払いを求められた」といった相談の他、性的関係を要求されたケースもあったという。
 こうした事態を受け、金融庁は11月、ツイッターの公式アカウントで、無登録で個人間融資を持ち掛けているとみられるツイートなどに対し、貸金業法に抵触する恐れがあるという趣旨の返信を始めた。これまで40件ほど返信し、投稿やアカウントの削除に結び

付いた例もあるという。
 国民生活センターの担当者は「書き込みを見て、気軽に借り入れしてしまう」と、SNSのみでのやりとりに抵抗を感じない若者らを心配する。「SNSを通じて知らない相手から借り入れをすることは絶対にやめてほしい」と注意を呼び掛けている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122800251&g=soc

東北電ネットサービスに不正侵入 9県44人が14万円相当被害(28日)共同

東北電力は28日、会員制のインターネットサービス「よりそうeねっと」に不正アクセスがあり、東北6県と埼玉、千葉、新潟各県の会員44人が保有するポイント14万1千円相当が、他社の電子マネーや共通ポイントに勝手に交換されたと発表した。このサービスは2016年にも不正アクセスを受けた。
 東北電によると、26日深夜~27日早朝にかけて、第三者が会員52人のログインIDやパスワードを使い不正にアクセス、うち44人のポイントが交換された。複数のIPアドレスからアクセスがあった。
 他社のサービスなどからIDなどを入手したとみられる。
https://this.kiji.is/583574917261100129?c=39546741839462401

2019年12月27日 (金)

預金の不正引き出し激増 573件、3カ月で5倍(27日)共同

インターネットバンキングの口座から預金が不正に引き出され、送金される被害が激増している。警察庁によると、11月の発生件数は573件、被害額は約7億7600万円で、件数は3カ月前の8月の5.5倍、被害額は11.5倍になった。
 代表的な手口は、銀行を装ったショートメッセージを不特定多数の携帯電話番号に送り付ける方法。偽のネットバンキングのサイトに誘導し、パスワードなどの個人情報を入力させて、口座から預金を引き出す。
 全国銀行協会(全銀協)は「一人一人が詐欺に遭わないように注意することが効果的な対策」と強調している。
https://this.kiji.is/583023584642221153?c=39546741839462401

2019年12月22日 (日)

女子中生にツイッターで接触か 容疑者が6月、小6女児誘拐(22日)共同

大阪市の小6女児誘拐事件に関連し、女児と一緒にいた茨城県の女子中学生(15)の裸を撮影したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで茨城県警に再逮捕された栃木県小山市の自称派遣社員伊藤仁士容疑者(35)が、女子中学生と知り合ったのは今年6月ごろで、会員制交流サイト(SNS)のツイッターを介して接触していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
 伊藤容疑者は小6女児(12)を誘拐したとして大阪府警に逮捕され、今月13日に未成年者誘拐の罪で起訴された。県警は22日、伊藤容疑者を送検した。女子中学生は約半年間、容疑者宅で生活していた可能性がある。
https://this.kiji.is/581370057491891297?c=39546741839462401

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