スポーツ

2018年8月17日 (金)

居合道昇段で金銭授受 八段審査で数百万円、接待も 内閣府が調査(17日)産経

全日本剣道連盟(張富士夫会長、全剣連)の「居合道(いあいどう)」部門で、最上位の八段への昇段審査などの際、審査員に現金を渡して合格させてもらう不正が横行していたことが16日、関係者への取材で分かった。受審者が払う現金は合計で数百万円に上ったケースもあるとみられる。現金を要求された男性が告発状を内閣府公益認定等委員会に提出、同委員会も事実関係の調査に乗り出した。スポーツ界で不祥事が相次ぐ中、伝統の武道でも不公正な慣行がまかり通っていた実態が明らかになった。
 居合道部門では、初段~八段の段位審査のほか、高段者が主に得ることができる「錬士(れんし)」「教士(きょうし)」「範士(はんし)」の3つの「称号」の審査がある。最高位は八段範士。関係者によると、主に八段や範士への審査時に不正な金銭授受があった。
 八段は1~2次の実技科目で審査され、審査員は1次が6人、2次が9人。範士は実績や人格面を考慮した書面によって10人の審査員が合否を判断する。審査員はいずれも主に八段範士が務めている。
 関係者によると、受審者は、審査員も兼ねる居合道委員会の委員ら仲介者を通して大半の審査員に現金を渡し、八段や範士を不正に得ていた。審査直前では遅いとされ、数年がかりで審査員を接待したり、手土産を渡したりもしていた。
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内田前日大監督を聴取、危険タックルの指示否定(17日)読売

日本大のアメリカンフットボール部選手による危険タックル問題で、警視庁が、日大の内田正人前監督(63)から任意で事情聴取したことが捜査関係者への取材でわかった。同庁は、傷害罪の共謀共同正犯や教唆犯にあたる疑いがあるとみて捜査を進めているが、内田前監督はタックルの指示を否定したという。同庁は、タックルをした男子選手(20)からも事情を聞き、当時の状況を調べる。
 捜査関係者によると、内田前監督の事情聴取は今月14、15日、東京都内で行われた。内田前監督は聴取に対し、タックルをした男子選手への直接の指示に加え、井上

つとむ

前コーチ(29)を通じての指示についても否定した。
 この問題では、男子選手が5月22日の記者会見で、井上前コーチと内田前監督から反則行為を指示されたと証言。負傷した関西学院大の選手側は同月31日、内田前監督らを警視庁調布署に刑事告訴していた。

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20180817-OYT1T50000.html?from=ycont_top_txt

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2018年8月16日 (木)

»日本ボクシング連盟に“ナイフ”送りつけられる(16日)TBS

 東京・渋谷区にある日本ボクシング連盟の事務所に、ナイフのようなものが送りつけられていたことが分かりました。
 警視庁によりますと、日本ボクシング連盟から相談があったのは13日で、東京・渋谷区にある事務所にナイフのようなものが郵便で届けられたということです。警視庁は郵便の差出人などを調べています。
 日本ボクシング連盟は15日、不正疑惑で会長と理事を辞任した山根明氏が関西の連盟と奈良県の連盟でも役員などを辞任すると発表しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3448134.html

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2018年8月10日 (金)

日大チア部女性監督、パワハラか 解任、部員が被害訴え(10日)共同

日本大応援リーダー部(チアリーディング部)の女子部員が9日、女性監督から暴言などのパワハラを受けたとする声明を、代理人弁護士を通じて報道機関に公表した。自殺を考えるほど精神的に追い詰められ、学内の保健体育審議会に対応を求めたが、解決につながらなかったとしている。
 日本大は、9日付で女性監督を解任したと発表。理由を「学生の指導に支障をきたすことが懸念されると判断したため」と説明している。一連の経緯について人権救済委員会で調査を進め、近く結論を出す予定という。女子部員に対しては、臨床心理士によるケアなどサポート体制を整えたとしている。
https://this.kiji.is/400217398047917153?c=39546741839462401

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2018年8月 9日 (木)

»日大チア監督 解任、女子部員への“パワハラ”(9日)TBS

日本大学応援リーダー部の女性監督が特定の部員にパワハラをしていた問題で、日大はこの監督を解任したと発表しました。
 この問題は日本大学の応援リーダー部「ディッパーズ」で女性監督が特定の部員にパワハラをしたとされるものです。
 監督は今年2月ごろ、この女子部員に対し「ただのばかかと思っていたがずる賢いばかは嫌いだ」「学校の恥だ」といった暴言を吐くなどパワハラ行為を繰り返したということです。このため、精神的に追い詰められた女子部員は部活動のほか大学にも登校できない状態となっていました。その後、女子部員は大学の人権救済委員会に訴えていましたが、日大は「学生の指導に支障を来すことが懸念される」とし、問題となった女性監督を本日付で解任したと発表しました。
 また、この問題について日大は人権救済委員会で調査を進めていて、近く大学としての結論を出すとしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3443292.html

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2018年8月 8日 (水)

ボクシング「奈良判定」で新証拠か 音声を公開(8日)テレビ朝日

ボクシングの試合で不正な審判が行われたとされるいわゆる「奈良判定」について、告発側が新たな証拠として音声を公開した。
 辞任に追い込まれた日本ボクシング連盟の山根明会長。これで事態は収束するかとみられたが、8日午後になって告発側が緊急会見。新たに審判の不正の証拠を突き付けた。近畿大学を勝たせたくないという2年前の音声。発言は連盟の理事を務めている女性だという。この女性は山根会長の側近中の側近といわれ、助成金の不正流用を巡っては選手の口座に160万円を振り込んで隠蔽(いんぺい)を図ったとされている。また、審判の不正を暴く音声には山根会長本人とみられるものも。いわゆる、奈良判定の指示だとする証拠だという。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133614.html

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»ボクシング連盟の山根会長「8日正午、進退明らかに」(8日)TBS

暴力団との交際などが指摘されていた日本ボクシング連盟の山根会長の進退について協議する連盟の臨時理事会が終了し、山根会長は8日正午に自らの進退を明らかにすると話しました。
 日本ボクシング連盟は7日午後4時半すぎから大阪市内で臨時理事会を開き、暴力団との交際が指摘されていた山根明会長の進退について協議していました。理事会は午後7時半ごろ終了し、取材に応じた山根会長は自身の進退について、「会長に一任された。あす(8日)正午に今後どうするか自ら明らかにする」と話しました。
 「私の生涯、男としてのケジメを話しますので、理事の皆さんから会長一任と言われた以上、自分の生きる道を(どうするか)あす(8日)12時まで時間をください」(日本ボクシング連盟 山根 明 会長)
 山根会長の暴力団との交際をめぐっては、鈴木スポーツ庁長官が「事実であれば辞任に値する」と批判していました。

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2018年8月 7日 (火)

【ボクシング】山根会長、暴力団との交際認める 「5年前に断絶」もすでに公職 鈴木長官は辞任求める(7日)産経

助成金流用や不正判定などの疑惑に揺れる日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が6日、大阪市内で産経新聞などの取材に応じ、約50年にわたり暴力団関係者と親しい関係にあったことを明らかにした。山根氏は友人付き合いだったことを強調し、暴力団への加入や組織としての交際は否定。「5年前に断絶している」と説明したが、当時すでにボクシング連盟の理事や会長などの公職に就いており、社会的責任が問題となりそうだ。
 山根氏によると、交友関係があったのは山口組系暴力団の元組長。10代のころに知り合って以来親しくしていたが、5年前にトラブルになったことをきっかけに交流は途絶えたという。

▼【関連ニュース】異例の「全試合映像記録」で「奈良判定」防ぐ…揺れるボクシング界、選手も困惑

 また、日本オリンピック委員会(JOC)などの要請を受け、一連の疑惑を調査するため連盟が設置するとした第三者委員会については、どのような結論を第三者委が出しても、会長を辞任する必要はないとしている自らの考えは「直さない」と強調した。
 これに対し、スポーツ庁の鈴木大地長官は6日、共同通信の取材に「反社会勢力との交友が事実であれば、一刻も早く辞めるべきだ」と述べ、辞任を求める意向を示した。鈴木長官は「ボクシングだけでなく、スポーツ界全体のイメージを著しく損ねている」と批判。さらなる事実関係の解明を要望した。
http://www.sankei.com/west/news/180807/wst1808070006-n1.html

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2018年8月 5日 (日)

【ボクシング】「ほかにも多くの疑惑」 告発側のキーマン明かす さらに“悪質”な問題も 8日公表へ(5日)産経

助成金流用や不正判定などの疑惑をめぐって日本ボクシング連盟が告発された問題で、告発状を提出した「日本ボクシングを再興する会」の鶴木良夫会長(68)=新潟県ボクシング連盟理事長=が4日、産経新聞の取材に応じた。告発内容は氷山の一角であることを指摘し、ほかにも金銭問題など多くの疑惑が存在することを明かした。8日に予定している記者会見で新たに公表する方針だ。
 連盟をめぐっては、2016年リオデジャネイロ五輪に出場した成松大介選手(28)に対し、日本スポーツ振興センター(JSC)が前年度に交付した助成金240万円について、連盟の指示で3等分され別の2選手にも渡されていたことなどが告発された。
 連盟の山根明会長(78)はメディアの取材に対し、指示を認めた上で「ルール違反と知らなかった」と釈明したが、鶴木氏は「会長が『知らなかった』では済まないし、あり得ない」と批判した。
 また、鶴木氏は告発した数々の疑惑を「まだ小さな話」として、さらに“悪質”なものを含む多くの疑惑が存在することを指摘。「確固たる証拠がある」とも語った。連盟側に改善の意思が見られない場合は会見で公表する。
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2018年8月 4日 (土)

エスパルス「元社員が6700万円着服」 懲戒解雇に(4日)朝日

サッカーJ1の清水エスパルスを運営するエスパルス(静岡市清水区)は3日、記者会見し、30代の男性元社員が、6年間にわたってチケット代など計約6700万円を着服していたと発表した。7月31日付で男性を懲戒解雇とし、左伴繁雄社長も月額3カ月分の30%減給処分となった。
 同社によると、男性は2011年から同社に出向し、今年4月まで総務室で経理を担当。12年から6年間、チケット代やスポンサーからの協賛金を本来より低く計上したり、物品代を水増ししたりするなどして着服していたという。
 今年7月に後任の担当者が明細のチェックをしたところ不正が発覚。聞き取り調査に対し、男性は、物品購入や遊行費などのために架空請求をしたと認めた。全額返済を約束し、7月までに約半額が返済された。
 男性が1人で経理を担当していたため、監査でも不正は分からなかったという。同社は改善策として「全ての業務のダブルチェック」などを挙げ、左伴社長は「内部管理体制の問題点を洗い出し、社内のガバナンスの強化を図る」と話した。(増山祐史)
https://www.asahi.com/articles/ASL833Q02L83UTPB001.html

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