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2021年3月 3日 (水)

東京五輪・パラ 5者会談始まる 観客受け入れなど議論か(3日)NHK

東京オリンピック・パラリンピックに向けて大会組織委員会と東京都や政府、それにオリンピック、パラリンピックそれぞれの国際委員会の代表による会談が始まりました。この中では海外からの観客の受け入れや観客数の上限についての方針をいつ示すのかといった課題に対して意見が交わされているものとみられます。
日本時間の午後6時半すぎから始まった会談には組織委員会の橋本会長と丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣が出席し、東京都の小池知事とIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長、それにIPC=国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長はオンラインで参加しました。
会談の冒頭で組織委員会の橋本会長は「安全安心についてはコロナ対策を一層充実させるため、変異株の状況に注意しつつ、追加的な施策を専門家の知見を得て検討を進める必要がある。テニスの全豪オープンなど直近の大会の経験を知ることも重要で、コロナ対策を積み上げて4月に改定するプレーブックに盛り込みたい」などと述べました。
このあと会談は非公開で行われ、東京大会の開催に向けた新型コロナの感染対策や観客の受け入れなど、さまざまな課題について議論される予定です。
このうち観客をめぐっては、IOCや組織委員会の幹部が海外からの受け入れや観客数の上限について段階的に方向性を示す考えを示唆していて、3日の会談でもこうした方針をいつ示すかなど観客をめぐる課題に対して意見が交わされているものとみられます。
会談の終了後、組織委員会の橋本会長などが取材に応じて、詳しい内容を説明することになっています。

バッハ会長 2つの原則を強調

東京オリンピック・パラリンピックに向けた5者会談の冒頭、IOCのバッハ会長は、大会の成功に向けて2つの原則を強調しました。
1つ目の原則は、大会に参加するすべての選手にとって安全、安心で平等な大会にするということ、2つ目は、大会の成功のためには新型コロナウイルス対策を最優先事項とすることです。
バッハ会長は「選手や関係者など大会の参加者だけでなく、日本や東京の人たちの安全を考えた対策をとる義務がIOCにもある」と述べ大会開催に伴う国民や都民の不安の払拭(ふっしょく)に努める考えを強調しました。
そのうえで、多くの国や地域のオリンピック委員会が政府と連携しながら、大会開催までに選手たちにワクチンの接種ができるよう取り組みを進めている現状を説明し、バッハ会長は「大会参加者ができるだけワクチンを接種して日本に入国することが、日本の人たちやオリンピックコミュニティーに対する結束を示すことになる」と述べました。

IPCパーソンズ会長 “『どうやって』を課題とすべき時”

IPC=国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長は「大会の準備にあたって重要な時期を迎えています。大会について今は『もし』を議論する時ではなく『どうやって』を課題とすべき時です」と述べ、開催に向けた具体的な議論を呼びかけました。
そのうえで「IPCにとって議論の余地がないのは2つの要素です。1つは、大会期間中のパラ選手のバリアフリー環境の確保と、もう1つは、選手と日本の人たちの安全安心の確保で、これは最優先事項です」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210303/k10012895891000.html

2021年2月26日 (金)

常盤貴子さん、聖火ランナー辞退 仕事で都合がつかなく(26日)朝日

石川県谷本正憲知事は26日の県議会で、東京五輪聖火リレーで県内のPRランナーとして走る予定だった俳優の常盤貴子さんがランナーを辞退したことを明らかにした。仕事で都合がつかなくなったことが理由だという。後任のランナーは、俳優の若村麻由美さんが務めるという。
 常盤さんは能登半島が舞台のNHKの連続テレビ小説「まれ」に出演するなど石川と縁があり、ランナーに選ばれていた。県内の聖火リレーは5月31日と6月1日に開かれ、常盤さんは1日の最終ランナーとして石川県七尾市の最終区間を走る予定だった。
 若村さんは、同県七尾市の演劇ホール「能登演劇堂」での舞台に多数出演経験があるという。若村さんは「能登は私にとって演劇のふるさとであり、能登の里山里海に感謝を込めて、みんなの希望の聖火をつなぎます」と県を通じてコメントを発表した。
 県のPRランナーは他に金沢市出身でロンドン・オリンピック柔道女子金メダリスト松本薫さんがいる。(岡純太郎)
https://www.asahi.com/articles/ASP2V4V5WP2VPISC00S.html

聖火リレー、五木ひろしさん辞退 「日程の都合で」(26日)朝日

 東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー福井県実行委員会は25日、聖火リレーの県PRランナーの一人だった歌手の五木ひろしさんが参加を辞退し、代わって元バレーボール選手の荻野正二さん(51)がランナーを務めると発表した。荻野さんを含む43人と1団体が5月29、30日に全17市町の32・5キロを駆ける。
 実行委によると、昨年10月に五木さんから「スケジュールの都合で辞退したい」との連絡があったという。実行委は五木さんに代わるランナーに、若狭町出身でバレーボール男子でバルセロナ、北京両五輪に出場した荻野さんを選んだ。
 荻野さんは「名誉ある聖火ランナーを務めることができ、うれしく思います。現在もコロナが終息していない中、医療従事者の方々やコロナ感染者に元気を与え、笑顔を届けられるよう、聖火ランナーとしての務めを全うしていきたい」とのコメントを寄せた。
 県PRランナーには他にタレン…
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https://www.asahi.com/articles/ASP2V2699P2TPISC00B.html

東京五輪聖火リレー 鹿児島県の出発・到着式 抽選で計1000人観覧/4月27、28日(26日)共同

鹿児島県内で4月27、28日に実施される東京オリンピックの聖火リレーについて、鹿児島県実行委員会は、新型コロナウイルス感染対策のため、出発式は各日約100人、到着式典「セレブレーション」は同約400人の計約1000人を、事前予約の観覧にする予定を25日、明らかにした。早ければ3月中に募集を開始し抽選とする。
 鹿児島県のリレーは全国47都道府県のうち17番目で、13市1町を巡る。1日目は志布志港(志布志市)の観光船バースを出発し、鹿屋、奄美、南大隅、霧島、姶良の各市町をへて、鹿児島市のウオーターフロントパークに到着。2日目は、出水市文化会館を皮切りに西之表、薩摩川内、日置、伊佐、南九州の各市を巡り、指宿市営陸上競技場にゴールする。
 大会組織委員会によると、新型コロナの感染状況次第で、公道での実施が変更される可能性もある。県実行委は県内に緊急事態宣言や不要不急の外出自粛要請(ステージ4相当)が出ている場合、組織委と協議し、1カ月前をめどに保留を判断。2週間前に実施形態について最終決定する。
 県内を走るランナーは、実行委がグループを含む53人を選定するほかスポンサー枠もあり、総計約200人。
https://373news.com/_news/?storyid=133430

2021年2月24日 (水)

タイガー・ウッズ選手が事故で重傷か 運転の車は横転、大破(24日)産経

米西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で23日午前7時(日本時間24日午前0時)すぎ、米男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手(45)が運転する乗用車が横転事故を起こした。ロサンゼルス郡保安官事務所が発表した。車両は大破。米メディアは、ウッズ選手が脚を負傷して手術を受けており、重傷だと伝えた。
 車に乗っていたのはウッズ選手1人で、消防隊員らが器具で車両をこじ開けて救出、救急車で病院に搬送された。単独事故で、保安官事務所が詳しい状況を調べている。
 米メディアが伝えた映像によると、車は道路を大きくそれた場所でボンネットが開いた状態で横倒しになり、フロントガラスが割れるなど激しく損傷していた。
 ウッズ選手は2009年にも南部フロリダ州オーランド近郊で交通事故を起こした。その後は故障などもあり一時低迷したが、19年のマスターズ・トーナメントで復活優勝を果たし、メジャー大会歴代2位の通算15勝目を挙げた。20年12月のエキシビション大会出場後、腰部椎間板の手術を受け復帰を目指しているところだった。(共同)
https://www.sankei.com/affairs/news/210224/afr2102240001-n1.html

2021年2月18日 (木)

橋本聖子氏が新会長に就任 東京五輪・パラ組織委員会(18日)NHK

森会長の後任となる東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新しい会長に、橋本聖子氏が就任することが決まりました。組織委員会は18日、理事会を開いて理事による決議が行われ、全会一致で橋本氏の会長就任が決まりました。
大会組織委員会の森会長は、女性蔑視ととれるみずからの発言の責任をとって、今月12日に辞任する考えを表明しました。
これを受けて組織委員会は、後任の会長を選ぶため「候補者検討委員会」を設置し選考を行った結果、17日、後任候補を橋本氏に一本化しました。
組織委員会が18日午後開いた1回目の理事会の中で、橋本氏が会長への就任要請を受け入れる考えを示していることが報告され、その後、6人の評議員による評議員会で全会一致で橋本氏が理事に選任されました。
こうした手続きを経て、午後4時から始まった2回目の理事会で理事による決議が行われ、全会一致で橋本氏の会長就任が決まりました。新会長に就任した橋本氏は理事会で「大変大きな重責を担わせていただくことになり身の引き締まる思いだ。大きな決意を胸に抱きながら成功に向けて尽力したい」とあいさつしました。
そのうえで「5か月後に迫った東京大会は何よりもコロナ対策が最重要課題で、スポーツ界や国と連携して安心安全な大会と言ってもらえるような体制を整えたい。会長を引き受けた背景にある男女平等の問題については、スピード感をもって今月中に体制を打ち出して結果を出していく」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210218/k10012874001000.html

橋本五輪相 組織委会長就任受諾を関係者に伝える(18日)NHK

橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、辞任を表明した大会組織委員会の森会長の後任への就任を受け入れることを関係者に伝えました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210218/k10012873891000.html

2021年2月17日 (水)

新会長候補に橋本氏で一本化 背景は?(17日)TBS

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森会長の後任について、「候補者検討委員会」が橋本担当大臣を新会長候補として一本化したことが大会関係者への取材でわかりました。
 森会長の後任について、大会関係者から橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣で一本化されたとの情報が入ってきました。すでに橋本大臣本人に要請が行われている可能性もあります。
 17日午前10時ごろ開かれた「候補者検討委員会」で、委員長の御手洗組織委員会名誉会長やJOCの山下会長、東京都の多羅尾副知事、元バレーボール選手の荒木田裕子さん、元体操選手の田中理恵さんら8人で、新会長の候補者について協議を続けてきました。
 各委員がそれぞれ候補者を提案したということですが、大会関係者によりますと、最終的には橋本担当大臣に一本化されたということです。今後、本人が応じ、組織委員会の理事会で承認されれば、正式に新会長に就任することになります。理事会は18日にも行う方向で準備が進められています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4201632.html

2021年2月12日 (金)

森会長が辞任表明 後任の候補者検討委設置―組織委が臨時会合・東京五輪(12日)時事

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が12日、女性蔑視発言の責任を取って辞任する意向を表明した。同日、東京都内で開かれた理事と評議員、監事を集めた臨時の「合同懇談会」で「私の不適切な発言が原因で大変混乱させてしまった。五輪開催の準備に、私がいることが妨げになってはいけない」と述べた。

【関連ニュース】どうなる? 東京五輪・パラリンピック

 合同懇談会では、新会長選出に向けた候補者検討委員会を設置することを決めた。委員長には御手洗冨士夫名誉会長が就く。武藤敏郎事務総長は記者会見で「後任会長を早急に決める必要がある。国民にとって透明性のあるプロセスでなければならない」と語った。
 後任候補に橋本聖子五輪担当相が浮上している。他にオリンピアンの小谷実可子氏、山口香氏、高橋尚子氏、室伏広治スポーツ庁長官らの名前も取り沙汰されている。
 11日、森氏に後任を依頼された組織委評議員で日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏(84)は就任に前向きな姿勢を示していたが、首相官邸が難色を示した。川淵氏は12日に一転して辞退した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021200759&g=soc

森喜朗会長の続投シナリオを覆したのは市民の「声」 署名14万件、SNSや街頭デモで辞任への流れ(12日)共同

女性蔑視発言に加え、開き直りともいえる釈明会見後も政府や東京五輪・パラリンピック組織委員会が森喜朗会長をかばう中、会員制交流サイト(SNS)や街頭デモなど「許さない」という国内外の「個」のうねりが、続投のシナリオを覆した。
 3日の森氏の発言後、ツイッターでは検索用の記号となるハッシュタグ「#」を付け、森氏の発言を皮肉る「わきまえない女」や、関係者に発言を促す「沈黙は賛同」などの投稿が拡散。4日に署名サイト「Change.org」で森氏の処遇検討を求める署名活動が始まり、11日午後6時までに約14万6500件が集まった。
 陸上女子百メートル障害の寺田明日香選手(31)は5日、ツイッターで「#わきまえない女」を付けて、「多様性を大切にしている現代社会において残念なご発言」と呼応。これまで沈黙しがちだった現役選手も一部だが声を上げ始めた。11日は性暴力撲滅を訴える「フラワーデモ」が全国各地で行われ、森氏への批判が相次いだ。
 当初、組織委幹部は森氏を慰留し、国際オリンピック委員会(IOC)や与党幹部も辞任に後ろ向きで、大会スポンサーも沈黙していた。しかし批判に押される形で、スポンサーも続々「遺憾」の意を表明。10日にはトヨタ自動車が「沈黙してはいけない」とSNSを意識したかのような言及をした。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/85445

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