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2020年1月16日 (木)

【速報】県ラグビー協会で横領 容疑で元職員の女逮捕 経理担当の52歳、買い物か 使途不明金902万円(16日)共同

埼玉県ラグビーフットボール協会の運営費に使途不明金が見つかった問題で、保管する現金を着服したとして、県警は16日、業務上横領の疑いで、同協会で経理担当をしていた元職員の女(52)=行田市=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、元職員の女は2017年6月~同年9月までの間、熊谷市内に設置された現金自動預払機(ATM)を使って、計5回にわたり、同協会の預金口座から現金計約114万円を引き出して、そのうち約40万円を自己の買い物の購入代金などに充て、横領した疑いが持たれている。
同協会の発表によると、2018年12月、年度末会計の処理のために収支を調べていた際、使途不明金があることが発覚。19年1月から調査を始め、同年8月には元職員の女を刑事告訴していた。使途不明金の額は約902万円に上るという。
 運営費の収入は熊谷ラグビー場(熊谷市)で開催された試合のチケット収益などで、ラグビーの普及啓発活動にも充てられている。
 女は16年7月、同協会に経理担当として採用され、19年1月に依願退職。弁済の意思を示しているものの、いまだ弁済はされていないという。
 同協会はラグビートップリーグの試合や全国高校選抜大会の運営のほか、熊谷でも開催された昨年のラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会の準備などにも携わっていた。
https://this.kiji.is/590373770630628449?c=39546741839462401

2020年1月13日 (月)

バドミントン桃田選手が交通事故 鼻骨骨折も軽傷―マレーシア(13日)時事

【クアラルンプール時事】バドミントン男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)が13日早朝、マレーシア・クアラルンプール近郊の高速道路で交通事故に巻き込まれて負傷した。地元警察によると、病院に搬送された桃田選手は鼻骨を骨折し唇にも傷を負ったが、容体は安定している。
【東京五輪】バドミントン特集

 地元メディアによると、車には桃田選手を含むバドミントン関係者4人が乗っていた。運転手は死亡した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011300240&g=soc

2020年1月 5日 (日)

東京五輪で航行自粛海域設定へ(5日)NHK

ことし開催される東京オリンピック・パラリンピックの期間中、海上保安庁は、選手村や競技会場周辺の東京港の一部の海域で船舶の航行を控えてもらう「航行自粛海域」を設け、海上警備への協力を呼びかけています。
 東京大会は、選手村やメインプレスセンター、それに競技会場の多くが晴海や有明など東京港の臨海部に集中しています。
 このため、海上保安庁はテロや事故を未然に防ぐため、晴海ふ頭や東京ビッグサイト周辺などの6か所の海域で、船舶の航行を控えてもらう航行自粛海域を設定することにしています。
 航行自粛海域は、選手村が開かれる7月14日からおよそ2か月間設定され、このうちオリンピック期間の7月24日から8月9日までは、最も多くの海域で設けられます。
 海上保安庁によりますと、3年前から船の動向調査を行ったほか、海運事業者などとの協議を通して東京港では過去最大規模の航行制限を決めたということで、すべての船舶を対象に海上警備への協力を呼びかけています。
 海上保安庁は、「不審な船舶をいち早く発見し、海上の安全確保に全力で取り組みたい」としています。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200105/1000042193.html

2019年12月26日 (木)

飲酒ひき逃げ、スノボ「銅」の平岡卓選手を在宅起訴(26日)産経

飲酒の影響が残る状態で人身事故を起こし、発覚を免れるため負傷者6人を残して逃走したとして、奈良地検葛城支部は26日、自動車運転処罰法違反(過失傷害アルコール等影響発覚免脱)と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、2014年ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストの平岡卓選手(24)=奈良県御所市=を在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状などによると、9月29日午前9時55分ごろ、同県葛城市内の県道で、飲酒の影響が残る状態で乗用車を運転し、軽乗用車に追突。運転していた女性(40)と、弾みで近くにいた5~85歳の男女5人にけがをさせた後、そのまま逃走し、自宅で過ごすなどしてアルコールの影響が発覚するのを免れたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191226/afr1912260042-n1.html

2019年12月13日 (金)

パラのマラソンは東京で開催 「暑さは問題ない」と結論(13日)朝日

国際パラリンピック委員会(IPC)は12日、来夏の東京パラリンピックのマラソンを男女とも計画通り東京で実施することを決めた。気象データなどを検討し、「暑さは問題ない」と結論づけた。大会最終日の9月6日に開催する。

 IPCによると、マラソンに出場する選手はトラック競技に参加する人も多く、移動が難しい面があった。聞き取りした陸上選手らからも、東京開催を希望する声が多かったという。IPCのアンドリュー・パーソンズ会長は「沿道から誰でも観戦することができるため、東京にお礼を伝えるチャンスになる」と話した。東京五輪のマラソンは札幌開催が決まっている。
https://www.asahi.com/articles/ASMDD6X5DMDDUTIL04J.html

2019年12月10日 (火)

東京大会 ドーピング対策強化へ(10日)NHK

WADA=世界アンチドーピング機構がロシアの東京オリンピック・パラリンピックを含む国際大会への参加を4年間禁止するなどの処分を決めたことについて、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、決定を支持するとともに東京大会の前に大規模なドーピング検査を行う考えを示しました。
WADAは9日、ロシアが選手のドーピング検査のデータを改ざんしたと認定し、東京オリンピック・パラリンピックを含む主要な国際大会への参加を4年間禁止するとともに、東京大会などには厳しい条件を満たした選手のみ個人資格で参加できるとする処分を決めました。
これを受けてIOCのバッハ会長は9日、ニューヨークで報道陣の取材に応じ、「WADAはドーピングに対する戦いを主導する組織だ。IOCは支持する」と述べました。
そのうえで、「東京大会の前にこれまでにない規模のドーピング検査を行う。そのために1000万ドルの予算を追加で振り向けた。東京大会は最高にクリーンな大会になってほしい」と述べ、ドーピング対策を強化する考えを示しました。
また、東京大会の組織委員会の森喜朗会長は「残念なことに、選手よりも指導するコーチの認識が不足していると感じる。勝たせたい、あるいは記録を作らせたいということばかりに固執している。スポーツ界全体を啓蒙していかなければならない」と述べ、ドーピングがなくならない現状に危機感をあらわにしました。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191210/1000041289.html

2019年11月30日 (土)

平昌五輪複合代表の男逮捕、福島 郡山、客引きの疑い(30日)共同

福島県警郡山署は29日までに、通行人に「キャバクラいかがですか」などと声を掛けたとして、郡山市客引き防止条例違反の疑いで、平昌五輪でノルディックスキー複合の代表だった渡部剛弘容疑者(26)=自称、猪苗代町=ら3人を現行犯逮捕した。残る2人は33歳と36歳の飲食店従業員。
 逮捕容疑は27日夜、JR郡山駅近くの路上で、通行中の男性を相手に客引き行為をした疑い。
 同署によると、渡部容疑者は容疑を認めている。
https://this.kiji.is/573126490729808993?c=39546741839462401

2019年11月15日 (金)

100億円も「十分では…」 五輪暑さ対策最大の課題は(15日)朝日

2020年東京五輪パラリンピックで、大会組織委員会と東京都が「ボランティアにはアイスクリームや瞬間冷却剤などを配る」「選手には体を冷やせるよう、1300トン以上の氷を用意する」など、今夏の酷暑を受けて新たな暑さ対策案をまとめた。対策費は総額100億円程度になる見通しだが、どうやら十分ではなさそうだ。関係者が「最大の課題」と心配するのはどこなのだろうか。

 組織委は9月末、学生や社会人ら約50人を集めて新しい知恵を出し合う「アイデアソン」を実施。若い世代の発想に頼った。実際に「水分補給を促す『乾杯コール』などで盛り上げる」「国旗をデザインした冷却ジェルシートの商品化」などのアイデアが出て、具体化に向け検討している。

 関係者が「最大の課題だ」と心…


残り:553文字/全文:865文字
https://www.asahi.com/articles/ASMCG6G9VMCFUTQP01P.html

2019年11月 2日 (土)

札幌移転へ怒りのツイート36本 世界陸上銅の競歩選手(2日)朝日

2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催が正式決定したことについて、カタール・ドーハで行われた今秋の世界選手権50キロ競歩男子で銅メダルを獲得したカナダのエバン・ダンフィーが2日、自身のツイッターで「IOC(国際オリンピック委員会)は自分のブランドを守りたいだけ。ステークホルダー(選手、国際陸上競技連盟、東京、札幌)への相談もなかった」などと批判した。
 36本に及ぶ連続ツイートの中で、ダンフィーは今回の決定の理由にもなった、自身が経験したり見聞きしたりしたドーハの状況を分析。女子マラソンでの28人の棄権者のほとんどは体を冷却するためのアイスバスや冷却タオルなどを使用しておらず、「準備不足だった」と指摘。熱中症を起こした選手が1人もいなかったことも挙げ、「暑さは本当に危険だったのか」と疑問を呈した。


さらに、07年大阪世界選手権…



残り:238文字/全文:595文字

https://www.asahi.com/articles/ASMC25JFRMC2UTQP02H.html

2019年11月 1日 (金)

強権振りかざしたIOC=物言わぬ日本、残ったしこり-東京五輪マラソン(1日)時事

IOCが決めた流れは変わらなかった。強い「権限」を盾にしたトップダウン。東京五輪のマラソンと競歩の舞台が札幌へ移るまでに、わずか数週間しかかからなかった。懸案だった暑さは和らぐかもしれないが、しこりを残した。
暑熱対策、札幌でも継続=千葉真子さん「一刻も早いコース決定を」

 6年間も準備を重ねてきた末の急転。酷暑の中東ドーハで次々と途中棄権した世界陸上の惨状にIOCは焦り、「アスリートファースト」を札幌開催の根拠とした。東京の暑さを想定して練習を積み、策を練ってきた選手は、残り9カ月で札幌での急造レースに臨むことを余儀なくされる。
 不測の事態が起きて五輪ブランドに傷が付くことを、IOCはとにかく避けたい。米NBCが支払う巨額のテレビ放映権料が屋台骨を支えているため、米プロスポーツと日程が重ならない夏の盛りに五輪を開催する。暑い東京を開催地に選んだのはIOCに他ならない。
 開催都市の東京都は抵抗の構えをみせていたものの、結局は折れた。小池都知事が4者トップ級会合で「合意なき決定だ」と苦渋の表情で言うのがやっと。大会組織委員会は当初から受け入れやむなしの姿勢をとり、国は関与を避けた。都と組織委が一枚岩でないことを老練なIOCに見抜かれていた。日本側がほぼ全面的に屈した。
 IOCが要求を一方的に押し付けた一部始終を、世界は見ている。開催都市契約を読めばIOCに最終的な権限があることは分かるが、それだけでは割り切れないこともあるだろう。大会経費の高騰などを背景に五輪招致熱は急速に冷え込んでいる。そうした流れは、さらに悪い方へと加速するかもしれない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101008&g=spo&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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