スポーツ

2019年12月13日 (金)

パラのマラソンは東京で開催 「暑さは問題ない」と結論(13日)朝日

国際パラリンピック委員会(IPC)は12日、来夏の東京パラリンピックのマラソンを男女とも計画通り東京で実施することを決めた。気象データなどを検討し、「暑さは問題ない」と結論づけた。大会最終日の9月6日に開催する。

 IPCによると、マラソンに出場する選手はトラック競技に参加する人も多く、移動が難しい面があった。聞き取りした陸上選手らからも、東京開催を希望する声が多かったという。IPCのアンドリュー・パーソンズ会長は「沿道から誰でも観戦することができるため、東京にお礼を伝えるチャンスになる」と話した。東京五輪のマラソンは札幌開催が決まっている。
https://www.asahi.com/articles/ASMDD6X5DMDDUTIL04J.html

| コメント (0)

2019年12月10日 (火)

東京大会 ドーピング対策強化へ(10日)NHK

WADA=世界アンチドーピング機構がロシアの東京オリンピック・パラリンピックを含む国際大会への参加を4年間禁止するなどの処分を決めたことについて、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、決定を支持するとともに東京大会の前に大規模なドーピング検査を行う考えを示しました。
WADAは9日、ロシアが選手のドーピング検査のデータを改ざんしたと認定し、東京オリンピック・パラリンピックを含む主要な国際大会への参加を4年間禁止するとともに、東京大会などには厳しい条件を満たした選手のみ個人資格で参加できるとする処分を決めました。
これを受けてIOCのバッハ会長は9日、ニューヨークで報道陣の取材に応じ、「WADAはドーピングに対する戦いを主導する組織だ。IOCは支持する」と述べました。
そのうえで、「東京大会の前にこれまでにない規模のドーピング検査を行う。そのために1000万ドルの予算を追加で振り向けた。東京大会は最高にクリーンな大会になってほしい」と述べ、ドーピング対策を強化する考えを示しました。
また、東京大会の組織委員会の森喜朗会長は「残念なことに、選手よりも指導するコーチの認識が不足していると感じる。勝たせたい、あるいは記録を作らせたいということばかりに固執している。スポーツ界全体を啓蒙していかなければならない」と述べ、ドーピングがなくならない現状に危機感をあらわにしました。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191210/1000041289.html

| コメント (0)

2019年11月30日 (土)

平昌五輪複合代表の男逮捕、福島 郡山、客引きの疑い(30日)共同

福島県警郡山署は29日までに、通行人に「キャバクラいかがですか」などと声を掛けたとして、郡山市客引き防止条例違反の疑いで、平昌五輪でノルディックスキー複合の代表だった渡部剛弘容疑者(26)=自称、猪苗代町=ら3人を現行犯逮捕した。残る2人は33歳と36歳の飲食店従業員。
 逮捕容疑は27日夜、JR郡山駅近くの路上で、通行中の男性を相手に客引き行為をした疑い。
 同署によると、渡部容疑者は容疑を認めている。
https://this.kiji.is/573126490729808993?c=39546741839462401

| コメント (0)

2019年11月15日 (金)

100億円も「十分では…」 五輪暑さ対策最大の課題は(15日)朝日

2020年東京五輪パラリンピックで、大会組織委員会と東京都が「ボランティアにはアイスクリームや瞬間冷却剤などを配る」「選手には体を冷やせるよう、1300トン以上の氷を用意する」など、今夏の酷暑を受けて新たな暑さ対策案をまとめた。対策費は総額100億円程度になる見通しだが、どうやら十分ではなさそうだ。関係者が「最大の課題」と心配するのはどこなのだろうか。

 組織委は9月末、学生や社会人ら約50人を集めて新しい知恵を出し合う「アイデアソン」を実施。若い世代の発想に頼った。実際に「水分補給を促す『乾杯コール』などで盛り上げる」「国旗をデザインした冷却ジェルシートの商品化」などのアイデアが出て、具体化に向け検討している。

 関係者が「最大の課題だ」と心…


残り:553文字/全文:865文字
https://www.asahi.com/articles/ASMCG6G9VMCFUTQP01P.html

| コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

札幌移転へ怒りのツイート36本 世界陸上銅の競歩選手(2日)朝日

2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催が正式決定したことについて、カタール・ドーハで行われた今秋の世界選手権50キロ競歩男子で銅メダルを獲得したカナダのエバン・ダンフィーが2日、自身のツイッターで「IOC(国際オリンピック委員会)は自分のブランドを守りたいだけ。ステークホルダー(選手、国際陸上競技連盟、東京、札幌)への相談もなかった」などと批判した。
 36本に及ぶ連続ツイートの中で、ダンフィーは今回の決定の理由にもなった、自身が経験したり見聞きしたりしたドーハの状況を分析。女子マラソンでの28人の棄権者のほとんどは体を冷却するためのアイスバスや冷却タオルなどを使用しておらず、「準備不足だった」と指摘。熱中症を起こした選手が1人もいなかったことも挙げ、「暑さは本当に危険だったのか」と疑問を呈した。


さらに、07年大阪世界選手権…



残り:238文字/全文:595文字

https://www.asahi.com/articles/ASMC25JFRMC2UTQP02H.html

| コメント (0)

2019年11月 1日 (金)

強権振りかざしたIOC=物言わぬ日本、残ったしこり-東京五輪マラソン(1日)時事

IOCが決めた流れは変わらなかった。強い「権限」を盾にしたトップダウン。東京五輪のマラソンと競歩の舞台が札幌へ移るまでに、わずか数週間しかかからなかった。懸案だった暑さは和らぐかもしれないが、しこりを残した。
暑熱対策、札幌でも継続=千葉真子さん「一刻も早いコース決定を」

 6年間も準備を重ねてきた末の急転。酷暑の中東ドーハで次々と途中棄権した世界陸上の惨状にIOCは焦り、「アスリートファースト」を札幌開催の根拠とした。東京の暑さを想定して練習を積み、策を練ってきた選手は、残り9カ月で札幌での急造レースに臨むことを余儀なくされる。
 不測の事態が起きて五輪ブランドに傷が付くことを、IOCはとにかく避けたい。米NBCが支払う巨額のテレビ放映権料が屋台骨を支えているため、米プロスポーツと日程が重ならない夏の盛りに五輪を開催する。暑い東京を開催地に選んだのはIOCに他ならない。
 開催都市の東京都は抵抗の構えをみせていたものの、結局は折れた。小池都知事が4者トップ級会合で「合意なき決定だ」と苦渋の表情で言うのがやっと。大会組織委員会は当初から受け入れやむなしの姿勢をとり、国は関与を避けた。都と組織委が一枚岩でないことを老練なIOCに見抜かれていた。日本側がほぼ全面的に屈した。
 IOCが要求を一方的に押し付けた一部始終を、世界は見ている。開催都市契約を読めばIOCに最終的な権限があることは分かるが、それだけでは割り切れないこともあるだろう。大会経費の高騰などを背景に五輪招致熱は急速に冷え込んでいる。そうした流れは、さらに悪い方へと加速するかもしれない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101008&g=spo&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

| コメント (0)

東京五輪マラソン・競歩、札幌開催が決定(1日)TBS

東京五輪のマラソンと競歩の開催地をめぐってIOCと東京都など4者のトップ級による協議が行われ、札幌市での開催が決定しました。
1日正午から、東京五輪のマラソンと競歩を札幌開催に変更するというIOCの案について、コーツ委員長と大会組織委員会の森会長、小池東京都知事、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣による4者協議が行われ、小池知事が同意することはできないとしつつ、IOCが下した決定を妨げることはしないと発言し、札幌移転が決定しました。
 一方、東京都の小池知事は1日朝、IOCのバッハ会長から東京五輪のマラソンコースを活用して、オリンピックとパラリンピックが終わったあと、「オリンピックセレブレーションマラソン」を開催したいと提案があったことを明かしました。今後、具体的な企画を検討していく予定だということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3819340.html

| コメント (0)

2019年10月31日 (木)

五輪 男女マラソン“同日案”が浮上、あす4者協議で最終結論か(31日)TBS

来年の東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地をめぐる問題です。IOC調整委員会での協議が続いていますが、札幌開催となった場合、男女のマラソンを同じ日に行う案が浮上していることがわかりました。
 東京か札幌か、10月30日から始まったIOC調整委員会では、東京都とIOCの主張が真っ向から対立しました。
 札幌への変更に対しては、31日も反発の声が上がっています。東京23区の区長会は東京開催を求める声明文を提出しました。
 「皆様方の声をしっかり、引き続き届けていくようにしてまいりたい」(東京都 小池百合子知事)
 「やはりアスリートのみならず、もっと他にもファーストであるべき存在というのはあるだろうと」(東京・江東区 山崎孝明区長)
 しかし、会場の決定にはIOCが強い権限を持っていて、札幌開催を覆すことは難しい情勢です。
「札幌はすでにマラソンやっているから、そっちの方が手っ取り早くできるでしょ」(関係者)

続きを読む
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3818327.html

 

 

| コメント (0)

2019年10月30日 (水)

五輪マラソン会場の行方、小池知事「開催都市とは・・・」(30日)TBS

およそ2週間前、突如浮上した来年の東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地をめぐる問題。30日から、この問題を議論するIOC調整委員会が始まりました。
 「開催都市、東京都に最後の段階まで相談がないままで、議論がないままで、このような提案がなされたことは極めて異例と捉えています。いったい開催都市とは何なのか、怒りの声も寄せられた。お互いの信頼なくして大会の成功はない」(東京都 小池百合子 知事)
 小池知事はIOCに丁寧な説明を求め、東京での開催を改めて強く求めました。一方、IOC調整委員会のジョン・コーツ委員長は、変更に向けての作業はすでに進んでいて、都やIOC、大会組織委員会、日本政府の4者で実務者協議を行いたいとの考えを示しました。
 「これまでIOCの決定は進んでいる。私の提案は政府・東京都・組織委・IOCの4者協議を作る」(IOC調整委員会 コーツ委員長)
 大会組織委員会の森会長は・・・
「IOCにも関係者や東京都民、さらに国民の理解を得るための努力を是非この際、お願いしたいと思います。4者が一堂に集まりましたこの機会に、しっかりと協議したいと思います。納得できうる結論を是非出すのが極めて重要な課題だと思います」(大会組織委員会 森喜朗 会長)
 札幌開催が覆らない場合、今後の議論では、変更に伴う費用をどこが負担するのかが大きなポイントになります。
「仮の話だと理解致しておりますけど、東京都として別の会場に支払いというか、都民の税金を支払う考えはございません」(東京都 小池百合子 知事)
続きを読む
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3817432.html

| コメント (0)

2019年10月29日 (火)

スノボ 平岡選手を書類送検 ひき逃げなどの疑い 奈良(29日)NHK

ソチオリンピック スノーボードの銅メダリスト平岡卓選手が先月、奈良県で酒気帯びの状態で車を運転して事故を起こし6人にけがをさせたうえ、それを隠す目的で現場から走り去った疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、ソチオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得し、ピョンチャンオリンピックでも日本代表に選ばれた平岡卓選手(24)です。
平岡選手は先月29日、酒気帯びの状態で車を運転して奈良県葛城市の県道で軽乗用車に追突し、運転していた女性や軽乗用車と接触するなどした5人に軽いけがをさせたまま走り去ったひき逃げの疑いと、それを隠す目的で逃げた「発覚免脱」の疑いが持たれています。
警察は目撃者の情報などから、平岡選手が車を運転していたことを突き止め、飲酒の検査をしたところ、息から基準を超えるアルコールが検出されたということです。
一方、警察は軽乗用車を運転していた女性についても、追突された際、アクセルとブレーキを踏み間違えた結果、5人にけがをさせたとして過失運転傷害の疑いで書類送検しました。
続きを読む

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191029/k10012155631000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

| コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

PRのページ  警視庁管内 体感治安度数 お知らせ その他事件・事故(行方不明など)及び自殺 ストーカー事件・DV スポーツ ネット犯罪 パソコン・インターネット ブロガー掲示板 マスコミ関係 一般ニュース(季節、話題、政治) 一般犯罪(暴行、傷害、監禁、特別法、公妨など犯罪全般) 不祥事案 交通事故・渋滞・取締・統計・規制 人物紹介 偽札・偽造・模造 公安・情報・警備(国内外テロ事件・情報 スパイ、北朝鮮関連など) 凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ) 国防関係 国際紛争 自衛隊 家族関係に起因する事件簿 密輸・密売関係(外国人含む) 密輸関係(外国も含む) 少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係 振り込め対策編 振り込め詐欺 暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出 来日外国人犯罪 東京都関係ニュース 検察、地検特捜部 殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む) 海外ニュース(事件、政治、経済等) 災害(地震など)・火災・遭難・天災 生活関連事件(生安部の事件 風営法等) 皇室関係 窃盗事件 脅迫・恐喝・略取・誘拐 航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース 薬物事犯(覚せい剤、大麻等) 街頭犯罪(ひったくり、恐喝、暴行等) 裁判 詐欺(特殊詐欺) 警察関係ニュース(行政も) 贈収賄事件・横領等知能犯