スポーツ

2009年10月 3日 (土)

五輪決定のリオ、14年にはW杯…治安維持が課題に(3日)

【コペンハーゲン=稲垣康介、忠鉢信一】2日(日本時間3日未明)に当地で行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票で、16年夏季五輪の開催地はリオデジャネイロ(ブラジル)となり、東京の夢はかなわなかった。招致表明から4年、環境を前面に押し出したが、IOC委員の心はつかみきれなかった。日本の夏季五輪招致は名古屋、大阪に続いて3回連続で失敗した。 

 南米初の五輪開催という歴史に名を残すことになったリオデジャネイロだが、課題は少なくない。サッカーの14年W杯も控える中、最大のハードルは治安維持だろう。 犯罪の温床であるスラム街「ファベーラ」は市内各地に点在し、その数は1千程度。競技会場は海に近い場所、内陸部など主に四つの地域に分かれているが、会場の近くにもファベーラがある。リオ市の人口の6分の1に当たる100万人がその住人だ。

 そのため躍起になって治安回復に取り組んでいる。リオ当局は昨年11月から日本をモデルにしたリオ風の交番を設置。犯罪の多いファベーラでギャングを一掃し、24時間体制で警察官が常駐している。日本で1カ月、交番の研修を受けた者もいるという。

 警察官は住民と人間関係を築き、子供にサッカーなどのスポーツも指導。この試みは犯罪発生の抑制に一定の成果をあげ、IOCの評価報告書でも評価された。しかし08年にリオデジャネイロ州で起きた殺人事件は5717件、警察とギャングの撃ち合いの巻き添えなどで1137人が死亡するなど、治安がどこまで保障されるのか不透明だ。

 もう一つの宿泊施設の不足は、大型のホテルを三つ新設し、二つを拡張するなどして補うという。リオの招致委は「IOCから必要とされた4万部屋を30%上回る5万2800部屋が確保できる見通しになった」としている。交通アクセスも懸念され、開催期間中に学校を休校し、一般車両を制限、地下鉄の延長などで対応するという。インフラ整備も欠かせない。(リオデジャネイロ=平山亜理) Logo3 http://www.asahi.com/sports/update/1003/TKY200910030004.html

 

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2009年6月14日 (日)

プロレスラー三沢光晴さん、試合中の技で頭を打ち死亡(14日)

13日午後8時半すぎ、広島市中区広島県立総合体育館で、プロレスラー三沢光晴さん(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。広島県警は試合関係者らから事情を聴き、当時の状況を調べている。県警や主催したプロレス団体「ノア」によると、三沢さんは同8時10分ごろ、メーンイベントのタッグマッチに出場。約25分後、背後から抱え上げ、後ろに倒れ込むバックドロップをかけられ、リングに倒れた。試合はレフェリーストップで相手方が勝った。目の前で観戦していた市内の会社員の男性(32)によると、倒れてから救急車で運ばれるまで10分以上、仲間のレスラーや救急隊員が心臓マッサージ自動体外式除細動器(AED)を使い蘇生(そせい)措置を施したが、三沢さんは全く動かなかった。この間、リングサイドのファンから「ミサワ、ミサワ」とコールが上がり、搬送後も約2300人の観客で埋まった会場は騒然とした状態が続いたという。 男性は「僕らにとって中学時代からの永遠のスター。間違いなく日本ナンバーワンレスラーで、超ショックです」とうなだれた。 三沢さんは埼玉県越谷市出身。1981年にデビューし、2代目タイガーマスクとして活躍。90年代に全日本プロレスの中心選手となり、その後、ノアを立ち上げた。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/090613/mrt0906132305000-n1.htm

 

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2009年4月19日 (日)

警視総監ら、治安などをIOC評価委に説明(19日)

2016年の夏季オリンピック招致を目指す東京で19日、IOC(=国際オリンピック委員会)の評価委員会による視察が最終日を迎え、委員らは東京の治安や警備態勢について説明を受けた。 19日午前は、東京・港区の会場で、警視庁・米村敏朗警視総監らが東京の安全性について説明した。米村総監からは、東京が世界の大都市と比べて犯罪発生率が低いことなどが紹介されたほか、オリンピック期間中、警視庁が2万人規模の警備態勢を敷くことが説明された。また、評価委員会は、オリンピック招致に反対する市民団体からも意見を聞いた。オリンピック招致に対する世論を把握する狙いがあるとみられ、評価委員会は、すべての立候補都市で反対派の話を聞くことにしている。

Noimage_120x901  http://www.news24.jp/133464.html

 

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2009年4月 4日 (土)

☆水が浸食、芝生残したまま空洞に? ゴルフ場の穴転落死(4日)

Logo3_4 北海道安平(あびら)町のゴルフ場「ル・ペタウゴルフ」で2日、札幌市の主婦合掌(がっしょう)貴恵(たかえ)さん(38)がコース上にできた深さ約5メートルの穴に転落して死亡した事故で、この穴は、地面の下で何らかの水の流れが土壌を浸食し、地表部分の芝生のみを残した「落とし穴」のようになっていた可能性が高まった。合掌さんはその芝生を踏み抜いたとみられている。道警は3日、穴ができた原因やゴルフ場の管理責任を調べるため、業務上過失致死容疑で現場検証を行った。 このゴルフ場は93年にオープン。緩やかな起伏を繰り返す丘陵地にあり、事故のあったコースは、「国内最大級」とうたう池や水路がフェアウエーを取り巻く。 道警によると、地表に開いた穴はほぼ楕円(だえん)で長径約1・5メートル、空洞の深さは4~5メートル。底の直径は約7メートルで、浅く水がたまり、ゆるやかな流れがあったという。司法解剖の結果、合掌さんの死因は窒息死が疑われるという。日本ゴルフコース設計者協会の佐藤毅理事長によると、フェアウエーは通常、数メートルの盛り土を硬い岩盤の上にのせてつくる。北海道立地質研究所の石丸聡・防災地質科長によると、この地域では、その盛り土に、水を通しやすい火山灰や軽石の堆積(たいせき)物が使われているとみられるという。 石丸科長は「水を通しやすい火山灰層の一部が集中的に浸食され、穴が広がったのでは。これだけの穴は、1、2年でできるものではない」と分析。浸食を促した水は、雪解け水のような自然現象のほか、盛り土に埋められた配水管からの漏水なども考える必要があるという。 ゴルフ場によると、陥没した穴の近くにも、地中にスプリンクラーのパイプなどの暗渠(あんきょ)が張り巡らされている。しかし、事故当日の見回りでは異常はなく、事故前にもプレー客がいたという。ゴルフ場のオーナーである「市川造園土木グループ」(東京都練馬区)の市川金次郎社長(83)は「大変申し訳なく思う」と述べたうえで、管理責任について「万全を尽くしていた。こういうことが起きるとは思わなかった」と話している。 http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY200904030308_01.html

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2009年3月22日 (日)

☆松村邦洋さん、マラソンで倒れ一時心肺停止(22日)

Noimage_120x901_3 22日に行われた「東京マラソン2009」で、マラソンに参加していたタレント・松村邦洋さん(41)が、一時心肺停止状態となり、病院に救急搬送された。松村さんが倒れたのは22日午前11時半ごろ、東京・港区のコース15キロ地点の手前で、松村さんはテレビ番組の企画で参加していた。 その場を目撃し、119番通報した日本テレビ・右松健太アナウンサーは「ぐったりした様子で、口から泡をふいていて目はうつろ。周りの方の呼びかけに応える様子はありませんでした」と話している。松村さんは、現在は意識を取り戻し、都内の病院で精密検査を受けているという。 http://www.news24.jp/131510.html

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東京マラソン:悪天候で五輪招致イベント中止相次ぐ(22日)

Logo_mainichi1_3 東京マラソンでは、2016年夏の東京五輪招致の世論盛り上げを狙ったイベントも予定されていたが、悪天候で多くが中止に追い込まれた。気象庁によると、ゴールに近い江東区新木場では午後1時47分に最大瞬間風速18.5メートルを観測。途中から雨も降り出し、準備を進めてきた招致関係者にとってはうらめしい天候となった。ゴール近くの特設会場では、トップ選手が参加する「ストリートスタジアム」が企画され、午前中は北京五輪陸上男子四百メートルリレー銅メダリストの朝原宣治選手らが60メートル走を披露。一緒に走った江戸川区の中学2年、及川夏菜(かな)さん(14)は「メダリストと初めて走ったので緊張した。東京にオリンピックが来たら出てみたい」と興奮気味に話した。しかし雨が降り出した午後は、北京五輪金メダリストの伊調馨選手らを招いてのレスリングや、トランポリンなどのイベントが軒並み中止に。招致担当者は「アピールできる絶好の機会だったのに残念です」と話していた。【江畑佳明】http://mainichi.jp/select/today/news/20090323k0000m040037000c.html

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2009年2月18日 (水)

☆抜き打ち尿検査に強制力、相撲協会員から誓約書…特別委案(18日)

Yomiuri_koudoku1_2 日本相撲協会が生活指導部特別委員に招請している大西祥平委員(慶大スポーツ医学研究センター教授)は17日、大麻使用の抜き打ち尿検査などに関して、力士や親方ら全協会員が、異議を唱えないことを承諾する「誓約書」の提出を求めて検査に強制力を持たせる考えを明らかにした。25日に開かれる相撲協会のアンチドーピング委員会で薬物検査全般の“大西私案”を協議した上で、27日の協会理事会に諮る。特別委の前身に当たる再発防止検討委員会が昨年9月に行った尿検査では、その場で関取衆に意図を説明し、了解を得た。だが、今後の検査は、対象が約900人に上るため、事前の了承を得ておくことが必要と判断。大西委員は「任意性の問題など法的な問題もあるので、誓約書を取った方がいい」と説明した。特別委では現在、検査を拒否したり、薬物の陽性反応が出たりした場合も想定して、弁護士も交えたルール作りを進めている。今後、尿検査の実施時期が焦点になる。春場所で力士らが大阪に移動するのが3月1日。大西委員は「規約の改定を待っていては遅くなりすぎる」と、27日の理事会後、速やかな検査を行う暫定規定を提案する意向も示唆した。http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20090217-OYT1T01039.htm?from=main4

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2009年2月11日 (水)

☆高1の下着脱ぐ姿見て自慰行為、テニスコーチ逮捕(11日)

Yomiuri_koudoku1_2 埼玉県警は10日、東京都武蔵村山市学園、テニスコーチ岡田隆之容疑者(45)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。 岡田容疑者は、プロテニス選手の瀬間友里加、詠里花さん姉妹のコーチを務めていたが、所属するテニススクールを10日付で解雇された。発表によると、岡田容疑者は2008年9月18日夜、さいたま市大宮区の駐車場に止めた自分の車の中で、高校1年の女子生徒(16)が18歳未満と知りながら、下着を脱いでいる様子を見て自慰行為を見せた疑い。岡田容疑者は、「体には触っていない。女子生徒がお金に困っていたので、1万円を渡した」と供述している。女子生徒の「下着を売ります」という携帯電話の掲示板の書き込みに、岡田容疑者が返信して知り合ったという。別の事件の捜査で、女子生徒の携帯電話の送受信履歴から発覚した。瀬間友里加選手は08年11月、テニス・ニッケ全日本選手権女子シングルスで準優勝している。(

2009年2月11日00時21分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090211-OYT1T00026.htm

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2008年12月21日 (日)

☆警察と連携、決別アピール ボクシング界 (21日)

Msn_s1_3  大金が動く格闘技やスポーツの試合は「暴力団の資金稼ぎの舞台」になってきたとされる。「暴力団排除」の姿勢を明確に打ち出したボクシング界。主催者の宮田ジムの宮田博行会長は「子供が安心して声援を送れる会場にしたい」と話す。日増しに悪化する景気低迷で、暴力団はさまざまな資金獲得先を探しているとみられ、警視庁幹部は「暴力団排除の流れが、さまざまな興行に広がることを期待する」としている。暴力団はこれまで、チケット販売などで大金が動くスポーツイベントを食い物にしてきた。プロ野球界では平成15年、暴力団とのつながりが指摘されていた私設応援団が外野自由席を占領して一般客に売る「ショバ屋行為」などで逮捕され、私設応援団員から不法に寄付を集めた右翼団体幹部も逮捕された。球界は暴力団排除を進めるために、18年のシーズンから私設応援団の許可制を始めた。「一緒に写真に納まったりすると悪用される場合もある」。警視庁が角界の親方や力士を対象に講演会を開き、支援者を装って接近する暴力団関係者と付き合わないよう呼びかけたこともあった。ボクシング界では、ジム側が暴力団にチケット販売を頼んだり、逆に暴力団側がチケットを高値で売りさばいて収益にしたりする、持ちつ持たれつの関係が長く続いたという。関係者によると、暴力団風の集団がジム関係者の入場パスを付けて、会場に出入りするのは当たり前の光景だった。「ヤクザにチケットをよこせとか、ショバ代を散々たかられそうになった。何度も事務所に連れて行かれ、殴られた」。宮田会長は21年前、ジムを立ち上げたころをそう振り返る。世界戦では試合前の会場で、「激励賞」という金一封を選手に贈った人の名前を読み上げる慣例があったが、ここでも暴力団が登場。「暴力団関係者の名前が読み上げられていた。山口組幹部の名前をアナウンスで聴いたこともある」(ボクシング関係者)。暴力団が稼ぎが足りない選手らに働き口を斡旋(あっせん)するような関係もあったという。JBCは19年から警視庁と対策に着手。リングサイドでの暴力団員の集団観戦と激励賞の読み上げ禁止の方針を打ち出した。警視庁もボクシングなどの興行チケットに「暴力団お断り」と盛り込むよう要請してきたが、今回のボクシング世界戦で実現する。 格闘技ジャーナリスト、片岡亮さんは「暴力団とのつながりは業界全体にとってはマイナスであり、結果的にファンは離れてしまう。注目を集めている内藤選手の試合で暴力団との決別をアピールする意義は大きい」と話している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081221/crm0812210122003-n1.htm

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2008年12月12日 (金)

☆室伏「五輪銅メダル」繰り上げ 薬物違反で2、3位失格(12日)

Msn_s1_3 国際オリンピック委員会(IOC)は11日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、北京五輪の陸上男子ハンマー投げで2位、3位の選手をドーピング違反で失格とすることを決めた。当初5位の室伏広治(34)=ミズノ=が銅メダルに繰り上がることになった。2位のワジム・デビャトフスキー(31)と3位のイワン・チホン(32)のベラルーシ選手から筋肉増強効果のあるテストステロンが検出された。室伏は2004年アテネ五輪の金メダルに続く2大会連続のメダル獲得。アテネ五輪も1位だったアドリアン・アヌシュ(ハンガリー)のドーピング違反による繰り上がり優勝だった。北京五輪での日本選手団の獲得メダルは金9、銀6、銅11の計26個となった。(共同)http://sankei.jp.msn.com/sports/other/081211/oth0812112232011-n1.htm

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2008年11月29日 (土)

☆【元若ノ鵬会見詳報】(2完)八百長報道『モンゴル人力士も出して』(29日)

--昨日、「週刊現代」と話したか「しゃべりました」

--週刊現代側は、陳述書を出したことを知らないと言っているが「全部(話)してますよ」

--どう説明したのか「(訴訟代理人の)弁護士と直接会って、(Xさんにだまされたと)ハッキリ分かった。週刊現代に『すいませんでした。へんなことを書いたけど、現代は悪くなかった』(と説明した)」

--八百長の話はウソだと昨日、現代に言ったということか「言った」

--本当に言ったのか「本当に言った。週刊現代はこれからウソをつくかもしれないけれども、私の(話した)ことは、本当です」

--なぜ(取材の仲介者の)X氏の名前は出せないのか。陳述書自体がうさんくさくなるが「ロシアに自分の家族もある。変なこと言ったら、(今後が)分からない」

--身の危険を感じるということか「そうですね」

--なぜ、(八百長を告発すれば相撲協会に復帰できるとする仲介者の話を)信じたのか「相撲のことを詳しく知っていた。『戻す』とか言って、信じた」

--今回の記者会見でなぜ、ウソだったと言おうと思ったか「Xさんは『ちょっと待って』と言ったが、やはりウソだった。だまされただけ。『週刊現代』もだまされた。弁護士が電話するなり、『電話するな。弁護士も変なことを考えている』とか…。私は誰が信じられるか分からなかった。現代、弁護士、Xさん…。誰を信じればよいかわからなかった。本当は、弁護士さんが自分のことを考えている。まじめだ」

--ウソだったと発表したほうがよいと誰かに言われたことは「自分のお母さんだけ」

--ほかは「ないない」

--Xさんと最後にはなしたのは「2週間、3週間前ですね」

--どういう話を「私は、聞いた。『(八百長話をしたのに、相撲協会に)どうして戻らない。どうなっている』と言った。その話をしたら、(Xさんは)ものすごい最低の人だった。『(相撲協会に)戻る可能性はないです』とか…。私もわかっていた。だまされたと」

--Xさんは週刊現代からお金をもらったのか「わからないです」

--週刊現代に八百長話はウソだったと伝えたのはいつか「昨日」

--記事では、琴欧州とのお金のやりとりや、春日錦との光景が細かく書かれているが。箱に入れてとか「それはXさんと考えた。支度部屋とか両国駅とか考えて言った。みんなが信じたら、『若ノ鵬がかわいそう』と思う。かわいがりで力士が死んだとかで、みなが『相撲協会はだめ』『若ノ鵬は悪くなかった』と思う」「僕はもちろん悪かった。大麻の問題を起こした。本当に悪いことをした。間違えた。日本のルールとか分からないで、若いとき、お金がたくさん入って、遊びすぎて駄目なことをやった。相撲協会に何回も謝った」

--Xさんとのやりとりで話をつくったのか「Xさんは、決めていた。『モンゴル人力士も出して』とか言ったけど、私はその時、『出したくない。やりたくない』と思ったが、(Xさんは)『(八百長力士の実名は)少なくても、3、4人出さないとダメ』と言った。私もなぜか、琴欧州。魁皇(の名をあげた)。私は魁皇大好きだった。私の夢だった。本当にやったことを…」

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2008年11月28日 (金)

☆【元若ノ鵬会見詳報】(1)八百長話で250万円もらった (28日)

講談社が発行する「週刊現代」に告発した八百長報道はウソだったとする陳述書を東京地裁に提出した元力士の若ノ鵬が28日、都内で記者会見した。取材を仲介した男性から「相撲協会に戻れる。ヒーローになる」とだまされて偽証したと述べた。若ノ鵬は日本相撲協会や相撲ファンに対し謝罪を繰り返す一方、偽証の謝礼として250万円を受け取ったことも明らかにした。会見の概要は以下の通り。

「様こんにちは。大変なことを起こしてしまいました。すいませんでした。本当に駄目なことを言っちゃった。すいませんでした。すいませんでした。週刊現代もすいませんでした。変な人(八百長記事を持ちかけてきた仲介者)と付き合って、だまされて、変なことを言っちゃった。週刊現代は悪くなかった」「本当に相撲に戻りたかった。大好きだった。今でも大好きです。横綱、夢だった。そのために日本に来ました。私に電話があった(仲介者の)名前は言えないですけど、その人は、私に(八百長の話を)言ったら、『簡単に相撲に戻れる。ヒーローになる』とか言い、私もそのこと(八百長の話)を言っちゃった。本当にすいませんでした。本当につらいことを言っちゃった」「できるのなら、自分の気持ちが分からないんですけど、許されるか。戻る、戻らないは分からないですけど、そのままロシアに帰ることはできなかった。日本の皆さんが自分の気持ちを分かりたかったら、しょうがなかった。本当に相撲にどうしても戻りたかった。そういうことです。すいませんでした」

--仲介者とどういう関係なのか。ウソだとしたら、ストーリーは仲介者が作ったのか

「そうですね。名前は教えない。自分の家族がロシアにもある。『1週間、八百長のことを言ったら、相撲に簡単に戻れる』(と言われて)信じた」「(仲介者の)Xさんは、『あなたを警察が捕まえた。なんでか、知っている?』と私に言った。『(成人年齢に達していない)19歳だったら、相撲協会の問題になる。20になると若ノ鵬の問題になる』と言った」「Xさんは言った。『私知っている。あなた相撲大好きです。まだ10年できる。私もあなたの相撲好きです。助けたい』と言った。私もそのとき、『相撲協会は私を守らなかった』と信じて、頭に来て、Xさんと話して記者会見した」「そのストーリーを考えて、八百長も自分でやったんじゃないけど、無理矢理やらされたと言えば『若ノ鵬かわいそう。やっぱり八百長はあるとか、協会は汚い』とか(の流れになると信じた)」「(若ノ鵬はX氏と会話した当初に)『協会を汚いと言ったら、どうして戻れる』と言った。彼は『親方衆がいるし、あなたを応援する人もいる』と言った。自分も『相撲に戻るには裁判だけじゃないですか』と言った。(するとX氏は)『違います。裁判では戻らない。2、3年かかれば、生活費もなくなる』と言った。私の考えがグチャグチャになっちゃった」

「X氏は『(八百長話をする決意を)急いで、急いで』『(相撲協会は)外国の人嫌い』とか言い、その話を信じた。だめだった」

--整理すると、ストーリーはX氏が全部つくったということか

「記者会見をやったときに、紙をつくり、私が読んで、『その後に裁判にでる』と言った。(その後に)Xさんは『もう出なくてもいいんですよ。まずは、そのことを言って、どんどん、相撲協会に変な親方がいなくなればすぐ戻れる』と言った。『お金のためかな』と思った」

--取材に当たって、週刊現代からお金をもらったことはあるか

「もらっていない。Xさんが(若ノ鵬に)お金を渡したけど、週刊現代からではない」

--Xさんからは、お金をもらったのか

「そうです。どこ(X氏の出資元)からかは分からない」

--週刊現代のインタビューの後か

「そうですね」

--いくらぐらいか

「250万円」

--現金そのものか

「最初は『生活費に困っている。風呂も入れない』と言って、100万円ぐらい。その後はロシアに送った」

--記事の内容はウソだというが、八百長はあるのか、ないのか

「ないです。週刊現代は悪くなかった。(虚偽証言が)私の口から出た。週刊現代はそのことを書いた。週刊現代に直接謝りたい。つらいですけど」

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2008年10月28日 (火)

☆高橋尚子が引退会見「完全燃焼できた。さわやかな気持ち」(28日)

2008102800000509sanspospoview0001 サンケイスポーツ 2000年シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子(36)=ファイテン=が28日夕、東京都内のホテルで引退記者会見を行った。

お疲れ様!Qちゃん、最強ランナーの足跡

 笑顔で会見場に現れた高橋は晴れ晴れとして表情で着席し、「本日を持ちまして引退を決意しました」と、引退宣言。さらに、「3大会連続(マラソン競技)出場という大きな目標を掲げてきましたが、体力の限界を感じ、完全燃焼ができたので、さわやかな気持ちです」と語った。引退を決意したきっかけについては、足の故障や調整不足がいわれたが、「なにかあったわけではなくて、プロ高橋としての走りができなくなった。納得いく走りができなくなった」と多くのスポンサーを抱えるプロマラソンランナー高橋の苦悩をのぞかせた。高校、大学時代はだった高橋を一流ランナーに育て上げたのは小出義雄氏だったが、05年5月に10年に及んだ師弟関係を解消し、専属スタッフと「チームQ」を結成して北京五輪を目指す態勢を整えたが、復活はならなかっった。特定のコーチを付けないことで私生活から練習メニューまですべてを一人でしなければならなかったことも大きな負担となったが、小出氏から離れたことには、「大変だったことはありません。離れるときに引退しようと思っていたんです。もし、離れていなかったら、もっと早く引退していたと思います」と否定した。高橋は岐阜・県岐阜商高から大阪学院大を経て、社会人となってから小出義雄氏の下で才能を開花。シドニー五輪は陸上界に戦後初の金メダルをもたらし、国民栄誉賞にも輝いた。01年ベルリン・マラソンでは2時間19分46秒の当時世界最高を樹立したが、連覇が期待された04年アテネ五輪と、08年北京五輪は代表を逃した。マラソン通算11戦7勝。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000509-sanspo-spo

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2008年10月19日 (日)

☆大島巡業部長が朝青に“引退勧告”(19日)

スポーツ報知日本相撲協会巡業部の大島部長(元大関・旭国)は18日、モンゴルで左ひじの治療を続け、巡業を休場している横綱・朝青龍(28)=高砂=に“引退勧告”を突き付けた。来日を当初予定していた20日から27日へと延長した朝青龍について、京都巡業の朝げいこ終了後、「下半身ならまだしも腕のけがでずっと休むのはおかしい。土俵入りはできる。お客さんをバカにしている。中途半端は困る。やる気がないなら引退するとかね」と切り捨てた。“看板”の突然の休場で勧進元から苦情が続出していることが、厳しい態度の背景にあるようだ。朝青龍は九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)を休場することが濃厚。大島部長は「それでも九州後の冬巡業に出るのは当然。(朝青龍の師匠)高砂親方と話をするかも」と特別待遇を許さない姿勢だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000037-sph-spo

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2008年10月15日 (水)

☆魁皇、千代大海は否定=八百長疑惑報道で事情聴取-相撲協会(15日)

Jij1 日本相撲協会は14日、大麻問題で同協会から解雇された元幕内若ノ鵬が「週刊現代」に、魁皇、千代大海と八百長相撲を取ったと語ったとする記事が掲載された問題で、両力士を東京・両国国技館に呼んで事情聴取し、2人とも協会に対して八百長を否定した。
 魁皇は報道陣に「協会にすべて任せている。ないことに対し、こっちも言いようがない」と話した。千代大海も「全く身に覚えがない。一生懸命けいこして相撲を取っている。最近の成績が悪いので、悔しいが、そう思われることもあるかもしれない」と潔白を主張した。
 友綱監察委員長(元関脇魁輝)は、現時点では元若ノ鵬に対して法的措置を取る考えはないという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000111-jij-spo

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2008年10月12日 (日)

☆阪神・岡田監督、辞任へ 続投から一転、V逸で責任(12日)

120720_c1601 Banner_logo_051_2                     プロ野球・阪神タイガース岡田彰布監督(50)が、辞意を球団側に伝えていたことが11日わかった。球団側は慰留に努めるが、本人の意思は固く、今季限りでの退任が濃厚となった。3年ぶりのリーグ優勝を逃した10日に南信男・球団社長(53)に伝えた。阪神は12日にスカイマークスタジアム(神戸市)で今季最終戦を迎えるが、試合前に両者の会談が行われ、その席で岡田監督が正式に辞意を申し入れる見込み。開幕からの好成績もあり、6月には6年目となる来季の続投が固まっていた。しかし後半戦に入ってチームは失速し、一時は13ゲームも離していた巨人に逆転優勝を許す「歴史的V逸」を喫したことで、岡田監督が責任をとるかたちとなった。18日から始まる中日とのクライマックスシリーズ(CS)、勝ち進んだ場合に出場する日本シリーズの指揮は執る。岡田監督は大阪府出身。昭和55年にドラフト1位で早大から阪神に入団。強打の内野手として活躍し、60年の日本一に貢献した。平成6年にオリックスに移籍して翌年に現役引退。コーチなどを経て16年に阪神の監督に就任。1年目こそ4位とBクラスに低迷したが、翌年に2年ぶりのリーグ制覇。その後もAクラスを確保するなど、常に優勝争いに加わるチームに育て上げた。

【岡田監督語録】

 今季限りが濃厚となった岡田監督。苦闘のシーズンを語録で振り返ってみた。
 3・27(開幕前日)「5年目で今年が一番充実している。3年ぶりの優勝へいいスタートを切りたい」
 5・9(今季初の連敗)「別にどうってことないんちゃう。チャンスはつくれとったし」
 7・22(マジック46が点灯)「そんなん、ええよ」
 7・23(新井が腰痛で欠場。巨人にシャットアウト負け)「新井がいないなかで得点力が下がるのはしゃあない。勝てるときに勝っとかんと」
 7・29(リーグ最速の60勝到達で前半戦終了)「いろんな力が結集し、みんなの力でここまできた」
 9・3(最下位の横浜に6連敗)「きょうなんか、もう完敗やんか。打てない投手にあまりに極端や」
 9・14(貧打に泣き、6度目のマジック消滅)「打つ方に反発力があればガマンもできるけど、もう限界や」
 9・21(巨人に3タテを食らい、とうとう首位に並ばれる)「これで振り出しやんか。ここからはもう一騎打ちや」
 9・29(新井が先発復帰)「久しぶりに開幕戦のベストメンバーがそろった。残り少ないが、このスタイルでいきたい」
 10・3(自慢の救援投手陣が崩れ、5点差を逆転されるまさかの展開)「そらまさかよ」
 10・8(巨人との最後の直接対決に敗れ)「まだまだ最後までわからんわけやからな」
 10・10(V逸が決定)「(巨人との)直接対決で勝てんかったからな。ホームランでやられた印象が強いわ」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/186226/

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2008年10月11日 (土)

☆【巨人優勝に想う】釈然としない金で買った優勝 外国人契約の見直しを(11日)

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産経ニュース

昨年までラミレスグライシンガーが所属したヤクルトを相手に、巨人が1992、3年のヤクルト以来、15年ぶりのリーグ連覇を達成した。このカードの成績は17勝6敗。エースと4番を引き抜いた効果はてきめんだった。抑えのクルーンの古巣である横浜には18勝5敗1分け。こちらも大きく勝ち越した。ラミレスは打率、本塁打、打点でチームの3冠王が確実。グライシンガーはチームの勝ち頭、クルーンはセーブの球団記録を更新した。残りはあと1試合。この主要5部門のチーム1位のすべてを外国人選手が占めることになれば、70年をこえる巨人の歴史で初めてになる。ヤクルトはラミレスの契約更新に消極的だったが、グライシンガーの引き留めには必死だった。横浜もクルーンの流失阻止に躍起だった。同一リーグの他球団で中心選手だった外国人を獲得しての優勝には、釈然としない思いが残る。若手の成長はあったにしても、金で買ったペナントとのそしりは免れない。活躍した外国人が移籍するのは、大半が年俸で折り合いがつかない場合。一定期間までに契約がまとまらず、フリーの立場になるというパターンだ。“外国人天国”を助長し、一部球団だけが恩恵にあずかっている。 現状で悪習を断ちきるには、個々の球団がこうした契約を結ばないようにするしかないのだが、グライシンガーのように、日本で1年プレーしただけでフリーになれる契約を認めぬよう、球界全体で取り決めることを真剣に考える時期にきている。そうでなければ、金で買う優勝がいつまでも跋扈(ばっこ)する。(佐藤正弘)http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081010/bbl0810102142010-n1.htm

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2008年10月 7日 (火)

☆「格闘技の練習? やってないっす」 ☆石井慧、柔道界追放! 強化委員長「なぜみんなを敵に回す」 (7日)

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産経ニュース

北京五輪金メダリストで総合格闘技への移籍が取りざたされている柔道の石井慧選手(21)=国士舘大=は7日午前、東京都世田谷区内の宿舎で記者会見。日ごろの“ビッグマウス”を封印し、「総合格闘技は将来的に興味はあるが、卒業に専念したい」と語るにとどまった。主な一問一答を再現すると…。 「今は学生なので、卒業を第一に考えている。それから総合格闘技に将来、行ってみたい、興味みたいなのはある。将来やりたいけど、今は卒業のことで頭がいっぱいなので、これから振り出しに戻って考えたい。時間を少し頂きたい」

 --報道などでは吉村(和郎)強化委員長が「総合格闘技へ行きたければ行けばいい」と言っていますが 「その前から自分は来年の世界選手権に出ないで休みながらやるとか、言ってきた。柔道がポイント制になってきたので、世界選手権に出なかったりしたら、自然とロンドンの五輪とかもなくなる」

 --父親にはどんな相談をしたか 「父親も卒業することを、第一に考えているので、授業も出るようにしている」

 --いつごろまでに総合格闘技に行きたいのか 「まだ、はっきりとは決めてない。時間があるので、ゆっくり考えている。焦っても仕方がない」

 --総合格闘技の練習はしていたが 「あんまり…、全然やってないっす」

 --格闘技の団体からオファーがあるという報道もあるが 「格闘技の話もない」

 --吉村強化委員長が柔道家らしくない発言や言動に怒っているようだが 「今後気をつけて直していくところは直していきたい」

 --将来、格闘技に行くにしても最後は柔道界に戻りたいか 「指導者として柔道界に残るというのはない」

 --来年、格闘技に行く可能性は 「卒業をまずして、それから振り出しに戻る。柔道を本当にやりたいかどうか、考えてみようと思う」

http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/081007/mrt0810071136002-n1.htm

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2008年10月 4日 (土)

☆上田桃子がホールインワン達成/女子ゴルフ(4日)

<女子ゴルフ:日本女子オープン>◇3日目◇4日◇新潟・紫雲GC(6484ヤード、パー72)◇賞金総額1億4000万円(優勝2800万円)
 最終組がハーフを終えて、李知■(韓国)が通算2アンダーで単独首位を守っている。若林舞衣子(20)は2打差の2位。飯島茜(25)も12番終了時点で、2位につけた。不動裕理(31)が6番でイーグルを決めて、13番終了時点で通算1オーバーの5位。宮里藍(23)は10番終了で通算1オーバー。上田桃子(22)は7番でホールインワンを達成し、14番終了で通算3オーバーで11位。
※■は火へんに玄 最終更新:10月4日14時18分

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2008年10月 3日 (金)

☆朝青龍、きょう3日に出廷 大相撲の八百長疑惑裁判 (3日)

Banner_logo_051_2 日本相撲協会と力士らが、八百長疑惑記事を掲載した週刊誌の発行元の講談社などに名誉棄損で損害賠償などを求めた民事訴訟で、横綱朝青龍が3日、原告として東京地裁に出廷し証言する。週刊誌は、朝青龍が対戦相手に金銭と引き換えに八百長を持ち掛けたとの記事を昨年1月から掲載。朝青龍は一連の報道を強く否定している。現役横綱の裁判への出廷は極めて異例。3日は記事を執筆した武田頼政氏と、被告側の証人として、かつて週刊誌上で八百長を告白した元小結の板井圭介氏も出廷する。相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は2日、「潔白であることを、しっかりと主張すればいい」と述べ、朝青龍の師匠である高砂親方(元大関朝潮)は「そういうこと(八百長)がないことを信じているから」と話した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/183729/

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2008年10月 2日 (木)

★無礼な相撲協会 ひどいですねぇ  YOSHIKIブチ切れ!相撲協会対応に怒「畳の上を靴で歩いてない」 (2日)

2日夕方、日テレの「リアルタイム」で、相撲協会とYOSHIKIの問題を取り上げていた。問題とは

Banner_logo_051_6 ロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKI(年齢非公表)が28日に東京・両国国技館で行われた横綱白鵬(23)の優勝記念撮影会場でブーツを脱がなかったとして相撲協会から叱責を受けたことについて、同協会に厳重抗議していることが29日、分かった。YOSHIKIの所属事務所がマスコミ各社にファクスで明かした。YOSHIKIは「僕は呉服屋の長男。平気で畳の上を靴で歩いたりはしません」と怒りをぶちまけている。世界を股にかけるYOSHIKIも、暴行事件や大麻問題に揺れる角界の対応にブチ切れだ! YOSHIKIは友人の横綱・白鵬の客人として28日、東京・両国国技館で行われた大相撲秋場所千秋楽を生観戦。現場で8回目の優勝を果たした横綱から記念撮影をお願いされ、支度部屋を訪れた際にブーツのまま畳の上を歩こうとしたとして、相撲協会の桐山部屋の世話人(52)から「畳の上だぞ、靴を脱げ!!」と一喝された。 この騒動について所属事務所は、支度部屋は記者や関係者の壁があり、その先に何があるか分からない状態で、足場に畳があったか把握できなかったにもかかわらず、部屋に入るなり同氏から「急いで」「歩かないで」「走れ」などと急かされたことを指摘。移動の際に同協会の誘導や説明はなかったという。本人は帰ろうというしぐさもしたが、白鵬との友人関係を先に思い、靴を脱いで壇上に。さらに状況を把握していないYOSHIKIに対し、今度は「胡座をかけ」と指示があり、あえて笑顔を作って記念撮影を済ませたという。

【ブロガーコメント】

Nisshou4_4 日テレニュースでは、「独自入手」として、現場の音声付き映像を流していた。見ると、相撲協会ってひどいですね。人を馬鹿にしすぎている。「お願いして」呼んでいるのに、「早く走れよ」とか「早くしろよほらっ」のダミ声。ヤクザ以下の無礼な態度に吐き気したよ。体質ですから、何を言われても治りませんね。もはや、礼儀知らずは国技なんて言えませんよ。相撲協会をぶっ潰す人がでないとダメですね。NHKという相撲協会と利害関係のある人が会長として存在したからいけないんです。

 かつて、プロ野球の野村克也監督(現在・楽天監督)が、ヤクルトの監督に就任した際にこう言った。「プロ野球選手だからと言って、野球しかできないのではダメだ。失業して野球界から出ても立派に社会に通用する人間でなければならない」と選手たちを教育した。「野球しかできない」ではだめだと言ったのだ。「相撲しかできない」ではダメなんです。相撲道も大事だが、その前に「礼儀・礼節を知る人間」であるべきだろう。あの音声映像を見て、あきれたよ。

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☆これじゃあ飛ばせない!相撲協会が九州場所で新型座布団(2日)

2008100246014001n1  大相撲九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)でマス席(4人用)に敷かれる座布団が今年から、土俵へ投げ込みにくい形に変更される。縦55センチ、横1メートル25程度の長方形の2人用座布団にして、前後に並べた2枚をひもでつなぐというアイデアだ。両国国技館などに先駆け、「乱れ飛ぶ座布団」にストップをかける。座布団投げは、番狂わせがあった時などに見られる大相撲観戦独特の習慣。江戸時代には、ひいきの力士が勝つと観客が羽織を投げ込んだ歴史があり、それが形を変えて続いていると見られる。日本相撲協会広報部によると、けが人が出た記録はないが、本場所中は「投げないでください」と放送で呼びかけているにもかかわらず、危険な座布団投げが続いている。そこで、九州場所担当部長の出羽海理事(元関脇鷲羽山)が「事故防止のため、投げられない座布団にする」との方針を打ち出し、形を検討。今年から、マス席の広さを広げるため、これに合わせて新型座布団に切り替えることにした。出羽海理事は「どんな座布団なら投げられないかを考えた。4人のうち1人でも座っていれば投げることはできない」と自信たっぷり。

(2008年10月2日14時34分  読売新聞)

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2008年9月27日 (土)

☆仰天!イチロー暴行計画(27日)

116690_c1601 Banner_logo_051_2 【シアトル(米ワシントン州)25日(日本時間26日)】衝撃の“イチロー襲撃計画報道”だ!! マリナーズイチロー外野手(34)はエンゼルス戦に「1番・DH」で出場し、張本勲氏のプロ野球通算最多安打まで、あと6本に迫る2安打を放った。残り3試合、孤軍奮闘を続ける中、同日付のシアトル・タイムズ紙が、チームメートから総スカンを食らい“制裁案”が練られていたことを報道した。仰天の“内部告発記事”だ。地元のシアトル・タイムズ紙が5日連続で「マリナーズ再建」と題した特集を開始。25日付は第2弾として、イチローへの“暴行未遂事件”を掲載した。記事はクラブハウス内の情報提供者の証言を元に作成。チームメートの一部がイチローの記録中心などのプレースタイルを「自分勝手」と“断罪”し、実際にイチローに対して暴行を加えようという動きにまで発展した。ある選手の1人は「knock
 him out(ぶっ飛ばしてやる)」と息巻いたほど。前代未聞の“襲撃計画”を知った当時の監督、ジョン・マクラーレン氏(57)がミーティングを招集して、不穏な空気を封印。“未遂”に終わらせたという。昨年も同様な騒動があり、「多くの選手がイチローのことを嫌っていることに驚いた」と関係者のコメントも載せている。

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2008年9月23日 (火)

☆王監督のホークス14年 写真で振り返る  サンケイスポーツ号外から (23日)

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ソフトバンクの王監督は1995年、当時のダイエーホークスの監督に就任し、14年間に渡りホークスの指揮を執った。就任当時は弱小チームだったが、リーグ優勝3回、日本一2回とパ・リーグを代表する球団に育てた。2000年には巨人・長嶋監督とのON決戦も実現させた。ホークス・王監督の14年間を写真で振り返った。

ダイエー王貞治新監督記者会見【撮影日:1994年10月

大勢の報道陣の取材をうける巨人・長嶋茂雄監督とダイエー・王貞治監督(左)が握手をかわす【撮影日:2000年10月20日】 

ズレータ(左)と王監督【撮影日:2003年06月23日】

亡き恭子夫人の墓を訪れリーグ優勝の報告をしたダイエー・王貞治監督【撮影日:2003年10月02日】

2006年(平成18年)7月6日付サンスポ1面 王さんの手術を伝える

日本一を勝ち取り、王貞治監督を胴上げするダイエーナイン【撮影日:2003年10月27日】

http://www.sanspo.com/baseball/news/080923/bsl0809231903002-n1.htm

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☆ソフトバンク:王監督、記者会見で今季限りでの勇退表明…体調不良で

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 プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(68)が23日、体調不良を理由に今季限りで勇退することを表明した。後任には秋山幸二チーフコーチが有力視されている。王監督は06年7月に胃の全摘手術を受け、今季も定期的に栄養補強の点滴を受けながら指揮を続けてきた。今季を「集大成の年」と掲げており、その去就が注目されていた。今年7月26日のロッテ戦では監督通算1300勝を飾ったが、8月14日には食事をのどに詰まらせ、ロッテ戦を欠場。復帰後、初めて秋山チーフコーチに指揮をゆだねるなど、体調面の不安と背中合わせでもあった。84~88年に5年間、巨人の監督を務めた後、95年、ソフトバンクの前身のダイエーの監督に就任し、以来14年間務めた。リーグ優勝は巨人での1回を含め、計4回。99、03年にはダイエーを日本一に導いた。5年ぶりの日本一を目指した今季は昨季に続いてけが人が続出。6月に交流戦初優勝を飾ったが、後半戦は失速。23日現在、5位に低迷し、97年以来11年ぶりのBクラス転落の危機を迎えている。【田原和宏】http://mainichi.jp/select/today/news/20080924k0000m050013000c.html

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☆プロ野球ソフトバンクの王貞治監督が今季限りで退任することが23日、明らかになった。

プロ野球ソフトバンクの王貞治監督が今季限りで退任することが23日、明らかになった。

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☆読売新聞によると 朝青龍が進退相談、親方に諭され休場へ(23日)

2008092244508101n1 大相撲の横綱朝青龍(27)(モンゴル出身、高砂部屋)が、両国国技館で開催中の秋場所10日目の23日から休場することが22日、確実となった。関係者によると、朝青龍は今場所、雅山に初黒星を喫した3日目の16日夜、師匠の高砂親方(元大関朝潮)に進退を相談していたといい、優勝22度の横綱の揺れる心情が明らかになった。雅山に敗れた夜、朝青龍は師匠に、「どうしたらいいか、分からない」などと漏らしたという。その場は親方に諭され、周囲とも相談して「もう一度、頑張ります」と、前向きに考えを改めた。その後も「頑張る」と言い続けてきた横綱だったが、相撲内容は精彩を欠いた。8日目で3敗と不振を極め、9日目の22日は、同じモンゴル出身の関脇安馬に、背中を向けて送り出された。今場所初の連敗で5勝4敗。高砂親方も取組後、「きちんと結論が出てから話します」と言葉を濁していたが、その後、「最悪でも休場」と、現役続行を報道陣に伝えた。先場所も左ひじ痛で途中休場した朝青龍は、次の九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)で進退をかける。武蔵川理事長もこの日、「横綱が続けて休むと当然、そうなる」と話した。

(2008年9月23日03時03分  読売新聞)

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2008年8月25日 (月)

★【北京美女彼是】キスしてかんで「金」大集合 そしてさようなら  (25日)

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産経ニュース

「メダリストたちがメダルをかむ理由」がネットで憶測を呼んでいるそうです。北京でもキスしてかんで持ち上げてと、恒例のパフォーマンスが各種競技で披露されていました。その中でも金メダリストだけに見ることの出来る最高の笑顔を眺めつつ、北京五輪とお別れしたいと思います(それぞれの写真の「拡大」ボタンを押してご覧ください)。http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080824/oth0808241813045-n1.htm

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2008年8月24日 (日)

★強烈な光とカラーが印象的なオリンピックでした 北京五輪閉会式 フィナーレ、日本選手団にも笑顔  (24日)

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産経にユース

中国がアジアの大国としての威信を懸けて開催した第29回夏季オリンピック北京大会は24日午後8時(日本時間同9時)から北京市北部の国家体育場、通称「鳥の巣」で閉会式が始まった。過去最多となる204の国と地域が参加した大会は、新疆ウイグル自治区で発生したテロの影響などで厳重な警備が敷かれた。大会運営はほぼスムーズで、地元中国が金メダル51個を獲得して国別で初の1位となった。◇ 「鳥の巣」では閉会式のスタートが近づくと満員の観客らか大歓声があがった。10秒前からは打ち上げ花火を使ってカウントダウン。照明が落とされ、上空が暗くなると、この大会のハイライト映像が会場のディスプレーに。フィールド中央に太鼓を前にした真っ赤な衣装の男性群。太鼓の音が響き渡ると上空には巨大な太鼓が2つ登場。地上では中国の伝統的な衣装をモチーフにした衣装の若者が身につけた鈴も鳴り響いた。突然、上空には花火も。会場には光る車に乗った人々が入ってきた。全部で60台。幻想的な雰囲気の中、ゆっくりと走る。ばねのついた靴をはいた人たちが跳躍する。鮮やかな色使いと躍動感あふれるのオープニングだった。

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★星野監督にWBC代表監督要請 来年3月開催 (24日)

Msn_s31_3 産経ニュース

日本代表・星野仙一監督(61)が来年3月に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督就任を要請されていたことが23日、明らかになった。 関係者によれば、北京五輪前に水面下で監督就任の打診を受けた。星野監督は「五輪が終わってからにしてください」と態度を保留。一方、スタッフについては、今季現役を引退した元巨人の桑田真澄氏(40)を投手コーチとするプランもあるという。しかし、この日の3位決定戦で逆転負け。全員プロ選手で臨んでからは初のメダルなしに終わった。その“責任問題”や代表監督の“続投”に対する世論も無視できないだけに、流動的な部分もある。試合後、「リベンジ? ないでしょう。オレの人生はオレが決めるよ」と話した星野監督。来年3月の日本のリベンジに向けて今後、「WBC代表監督」の選定作業が本格化する。http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080824/bbl0808240808002-n1.htm

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★<五輪野球>短期決戦、「情の采配」通じず 星野監督 毎日新聞 (24日)

毎日新聞

2008082300000116maibasethum0001 北京五輪の野球は23日、3位決定戦で、日本は米国に4-8で逆転負けを喫して4位となり、銅メダル獲得はならなかった。メダルを逃したのは00年シドニー大会以来。野球は12年のロンドン大会で実施競技から外れることが決まっている。 ○米国8-4日本● 日本投手陣が、米国の長打攻勢に屈した。日本は一回、荒木のソロ本塁打で先制、同点の三回にも青木の3ラン本塁打で勝ち越した。しかしその裏、和田が4番・ブラウンに3ランを浴びて同点とされると、五回には2番手の川上がティーガーデンに2点適時二塁打、続くドナルドに左越え2ラン本塁打を放たれた。日本の打線は序盤の勢いを生かせず、四回以降は散発4安打に終わった。▽日本・星野仙一監督 (故障者が多かった)ケガはつきもの。言い訳にならない。最初の試合(キューバ戦)から打者も投手も、怖々やっているというか、戸惑った感じだった。しかし選手は必死で、一つになってやってくれた。申し訳ない。その一言です。

News1_2  「金メダルしかいらない」と北京五輪に臨んだ野球日本代表は、銅メダルにすら届かなかった。チームを率いた星野仙一監督は「日本の野球のレベルを見せつけようという思いがあったが、それができない難しさ」と振り返り、短期決戦で行われる国際大会の、采配(さいはい)の難しさを漏らした。野球の監督には大きく分けて「勝負に徹するタイプ」と「選手を育てるタイプ」がいるとされる。その違いは「選手は駒」として非情に割り切れるか否か。星野監督はプロ野球・中日や阪神の監督時代を通じ、後者のタイプと言われてきた。五輪でも、そうした一面が出た。1次リーグで2敗を喫した岩瀬を、準決勝でも八回から起用して打ち込まれ、金メダルへの夢を断たれた。準決勝で2失策のG・G・佐藤を3位決定戦でも先発で起用し、佐藤は再び大きな失策を犯した。「(五輪で)勝つためには何でもやる」と公言していた星野監督だが、采配のバックボーンは、やはり「情」だった。1年間のプロ野球のペナントレースなら、意気に感じた選手が立ち直るのを待つ余裕もある。しかし、1試合の勝敗が大きく左右する五輪では、一つのミスが致命傷につながる。 短期決戦ではツキのない選手、波に乗れない選手も出る。故障者も相次いだ。それを切り捨てることができなかった「情の采配」の敗北だった。【田中義郎】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000116-mai-base

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2008年8月22日 (金)

★金メダルの夢、終幕 星野ジャパン韓国に敗れる (22日)

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写真は 日本対韓国 試合後、阿部(右)に慰められるG・G・佐藤(浅野直哉撮影)

野球日本代表「星野ジャパン」は22日、の準決勝で韓国と対戦、初回、安打で出塁した西岡(千葉ロッテ)が守備妨害などで三塁に進み、新井(阪神)の内野ゴロの間に生還、1点を先制。三回にも1点を追加した。その後、韓国が四回、七回に1点ずつ返され同点に。八回に岩瀬(中日)が李承ヨプ(巨人)に2ラン本塁打を打たれ、その後も2点を追加され2-6と逆転されてしまった。 日本は杉内(ソフトバンク)が先発。川上(中日)、成瀬(ロッテ)、藤川(阪神)、岩瀬(中日)、涌井(西武)と継投したが、投打にいいところなく敗れた。
 野球日本代表「星野ジャパン」の準決勝、韓国戦は八回裏を終え、2-6と日本が4点リードを許した。七回に藤川がタイムリーを打たれ、同点。続く八回、5番手の岩瀬が李承燁に2ランを浴びるなど4点を追加された。悲願の金メダルに向け、九回の攻撃にかける。

ショックのあまり何も語れず…痛恨のG・G・佐藤

 
日本にとって痛恨の失策だった。八回に李承ヨプの2ランで勝ち越された直後、G・G・佐藤が二死一塁から高永民の左中間への飛球をまさかの落球。韓国に大きな5点目を献上し、星野監督も「2ランで止まっていたら…」と悔やんだ。

 四回にも李容圭の左前打をトンネルし、失点につながった。夢にまでみた五輪の舞台だったが、ショックのあまり、試合後は何も語れず。阿部らに肩を抱かれながら引きあげる背中が小さかった。

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2008年8月19日 (火)

★ボロボロのひざ抱え、最後の本塁打に執念 清原引退表明 (19日)

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8月18日。清原はあえて41歳のバースデーで今季限りでの引退を表明した。

 この日の対戦相手はプロ入りから11年を過ごした古巣の西武。さらに、大阪・PL学園時代に2度の全国制覇を遂げた、思い出の夏の甲子園大会が、幕を閉じた日でもあった。自らの軌跡を振り返り、期するものがあったのだろう。「今日8月18日、一生忘れることのない1日となりました」  昨年7月に左大腿骨(だいたいこつ)関節の軟骨移植という大手術からはい上がってきた。スポーツ界で復帰の前例はない。それでも、清原は不屈の闘志で1軍復帰を果たし、打席に立った。「心技体の最後に残った心で、魂でバットを振ります」 それでも、清原のひざは万全ではなかった。本屋敷コンディショニングコーチは「またひざがいつ悪くなるかわからない。今じゃないと次はないかも知れない」。見切り発車での1軍復帰だった。 今でもひざは痛み止めがなければ痛みが走る。試合後、帰宅する際には左足を腕で持ち上げなければ乗車することができない。そんな状況にもめげず、ここまで清原は代打で2安打をマークした。 清原の野望はこれだけで終わらない。「もう一度本塁打を打ちたい」という思いは衰えてはいない。526本目のアーチ。「次が生涯で最も心に残る1本になる」。苦しいリハビリ中も思い描く最後の一発が折れそうな心の支えてくれた。本塁打を放ち、ひざがぶっ壊れてしまった時、背番号5は静かにバットを置く。(榊原一生) http://www.asahi.com/sports/update/0819/OSK200808180119.html?ref=any

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2008年8月17日 (日)

★浜口京子、2大会連続の銅メダル レスリング女子72キロ級伊調馨“金” 連覇果たす (17日) 

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産経ニュース

レスリング女子72キロ級3位決定戦が17日行われ、浜口京子(ジャパンビバレッジ)はアリ・バーナード(米国)に2-0で勝利し、アテネ五輪に続き、銅メダルを獲得した。日本女子は48キロ級で伊調千春が銀、55キロ級で吉田沙保里が金、63キロ級で伊調馨が金と3階級でメダルを獲得していたが、全階級でのメダル獲得となった。 プロレスラーのアニマル浜口さんの娘としても知られ、女子レスリングでの人気、注目度は群を抜く浜口京子。前回のアテネ五輪では銅メダルに終わっており、北京五輪には金メダルを狙って臨んだ。1回戦は、2006年世界選手権3位のエレーナ・ペレペルキナ(ロシア)に苦戦しながら勝利。準々決勝で対戦したロサンジェラ・コンセイサオ(ブラジル)にフォール勝ちしてベスト4入りしたものの、準決勝では中国の王嬌に第2ピリオドでフォール負け。決勝進出を果たせず3位決定戦に回っていた。http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080817/mrt0808171835002-n1.htm

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★優勝はトメスク 中村13位、土佐は棄権 女子マラソン (17日)

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写真は 21キロ付近、苦悶の表情で走る土佐礼子。抜き去る選手も心配顔=北京市内(撮影・森本幸一)

北京五輪の女子マラソンが17日行われ、トメスク(ルーマニア)が2時間26分44秒で優勝した。中村友梨香(天満屋)は中盤で遅れ、13位。日本の5大会連続のメダル獲得はならなかった。土佐礼子(三井住友海上)は25キロ過ぎに棄権した。銀メダルはヌデレバ(ケニア)、銅メダルは周春秀(中国)だった。レースはスローペースで始まり、トップ集団が数十人となったが、20キロ過ぎにトメスクがペースを上げ、20キロ以上を独走。そのまま逃げ切った。世界最高記録保持者のラドクリフ(英国)は途中棄権した。http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080817/oth0808171106003-n1.htm

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2008年8月16日 (土)

★文句なし! 吉田は完勝 五輪連覇 (16日)

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  産経ニュース

写真は レスリング女子55キロ級で2大会連続の金メダルが決まった吉田沙保里(上)=16日、中国農大体育館 (山田俊介撮影)

レスリング女子55キロ級決勝が16日行われ、吉田沙保里綜合警備保障)が許莉(中国)に第2ピリオドでフォール勝ちし、五輪2連覇を達成した。 吉田は初戦で、昨年の世界選手権2位のイダ・テレス・ネレル(スウェーデン)を下し好発進。準々決勝ではナタリア・ゴルツ(ロシア)、準決勝ではトーニャ・バービーク(カナダ)を2-0で破った。盤石の強さで決勝進出を果たした。1月の国別対抗戦女子W杯で、マーシー・バンデュセン(米国)に微妙な判定の末、約6年ぶりの敗北。連勝は119で止まったが、外国勢から「忍者タックル」などと評される高速タックルは健在。打倒吉田を目指してきた外国勢を一蹴した。http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080816/mrt0808161610003-n1.htm

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