スポーツ

2019年2月13日 (水)

元プロ野球選手を逮捕、警視庁 恐喝未遂容疑(13日)共同

警視庁巣鴨署は13日、男性(34)から現金を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂の疑いで、元プロ野球選手でロッテに所属していた無職大嶺翔太容疑者(27)=横浜市青葉区荏田町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11月ごろ、男性の携帯電話に金銭を要求するメールを数回にわたって送った上、応じなければ危害を加えるなどと脅した疑い。
 大嶺容疑者は2010年に沖縄・八重山商工高からドラフト3位で入団し、通算196試合に出場。昨年、金銭トラブルが原因で引退した。球団は「数年前から球団に複数の債権者から連絡が入るようになり、改善を指導したが、状況は変わらなかった」と説明していた。
https://this.kiji.is/468275477080491105?c=39546741839462401

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2019年2月 6日 (水)

危険タックル「反則指示なし」 警視庁、大学と異なる捜査結果 (6日)日経

日本大アメリカンフットボール部の危険タックル問題で、警視庁は5日、内田正人元監督(63)と井上奨元コーチ(30)について、タックルをした選手(20)に、相手を負傷させる意図の指示をした事実は認められないとの捜査結果を東京地検立川支部に送付した。大きな注目を集めた問題の刑事事件化は見送られる見通しとなった。
 「やりましたね」「おう」。部員の一人は日大の第三者委員会の聞き取り調査に対し、元コーチと元監督の間にこんなやりとりがあったと証言。第三者委はこうした証言を基に反則行為は2人の指示だったと認定した。
 だが、警視庁捜査1課による捜査で浮かび上がった現場の状況は証言を裏付けるものではなかった。関係者約200人から事情聴取し、試合の映像を解析。元コーチと元監督のやり取りを証言した部員は会話を聞き取れるほど近くにいなかったことが分かった。元コーチは元監督に声をかけておらず、元監督が「おう」とうなずく様子も確認できなかったという。
 「勘違いした」「聞き間違えた」。部員らは警視庁の調べにこう説明したという。
 選手が元コーチから言われた「つぶせ」との言葉も、警視庁は「強いタックル」などの意味で一般的に使われることから負傷行為を意図したものとは言えないと判断した。ただ「つぶせ」の指示は元コーチの意図を超えて選手に伝わったとみられる。「つぶしに行くんで使ってください、と監督に言いに行け」。試合前の元コーチのこの発言を選手は「ケガをさせろ」という意味だと理解……
続くdownwardleft
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40906550V00C19A2CC1000/

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2019年2月 4日 (月)

独立リーグの球団代表逮捕、新東名で無免許運転(4日)読売

 静岡県警高速隊は2日、神戸市北区有野町有野、野球の関西独立リーグの球団代表

高下

こうげ

たく

容疑者(34)を道交法違反(無免許運転など)容疑で現行犯逮捕した。
 発表によると、高下容疑者は2日午後4時頃、静岡県富士市内の新東名高速道路下り線を無免許で運転するなどした疑い。追い越し車線を走り続けていたため、県警が呼び止めたところ、無免許が発覚したという。
 関西独立リーグには4球団が加盟。高下容疑者は、「和歌山ファイティングバーズ」(和歌山県田辺市)と「兵庫ブルーサンダーズ」(兵庫県三田市)で球団代表をしている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190203-OYT1T50162/

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2019年1月16日 (水)

「説明責任」には遠く晴れぬ疑惑 イメージダウンの東京五輪招致問題(16日)産経

 2020年東京五輪招致をめぐる疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が「潔白」を訴えるために開いた15日の記者会見。焦点となったコンサルタント会社への約2億3千万円の送金について、核心部分に触れることはなく、騒動の沈静化にはほど遠い内容だった。仏司法当局の捜査は年単位での進展が見込まれ、問題の長期化は必至。東京五輪やスポーツ界のイメージダウンは避けられない。
 一方的に言い分を述べ、約7分で退席した竹田氏の対応に、詰めかけた報道陣から異論が噴出。JOC関係者は「あんな会見を開かせた(JOC)事務局にも問題がある」と語った。
 関係者によると、仏当局による昨年12月10日の聴取は、8月下旬に段取りされた。しかし、仏側の弁護士と調整する段階では、聴取に応じることに及び腰で、自身への捜査が公になることに強い抵抗感を示していたという。
 自身が副会長を務める東京五輪組織委員会には、仏当局の聴取を受けたことを11日に仏紙が報じるまで、伝えていなかった。対外的な影響にまで気が回っていないことがうかがえる。
 竹田氏は招致活動について「オールジャパンで業務を行っていた」と前置きした。コンサルタント会社との契約について稟議書への押印は認めつつ、「契約に関していかなる意思決定プロセスにも関与していない」と全責任を負うことには極めて消極的だ。

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2019年1月13日 (日)

IOC、竹田会長を聴取=贈賄疑惑めぐり倫理委(13日)時事

【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は12日、2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡む贈賄疑惑を受け、倫理委員会がテレビ会議を通じて日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長から事情を聴いたことを明らかにした。
「JOCに衝撃」「仏の復讐」=竹田会長捜査で韓国メディア

 竹田会長は12年からIOC委員を務めている。IOCのスポークスマンは取材に対し、「推定無罪の原則を尊重しながら、状況を注意深く見守っていく」とのコメントを出した。 
 竹田会長が理事長を務めていた招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社に約2億2000万円を支払ったことが疑惑の焦点となっているが、同会長は一貫して不正を否定している。https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011200527&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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2019年1月12日 (土)

仏司法当局、竹田JOC会長を本格捜査、贈賄容疑 現地報道(12日)産経

【パリ=三井美奈】仏紙ルモンド(電子版)は11日、2020年東京五輪招致の不正疑惑に関連し、フランス司法当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対し、贈賄容疑で正式に捜査を開始したと報じた。
 同紙によると、竹田会長は昨年12月10日、仏予審判事の聴取を受けた。判事は正式捜査の後、公判請求の可否を決める。
 仏当局は、竹田会長が東京五輪招致委員会の理事長だった2013年、同委員会がシンガポールのコンサルタント会社と結んだ約2億2千万円の契約について、贈賄の疑いがあるとみている。コンサル会社の代表は、国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長(セネガル出身)の息子と関係が深く、資金の一部がディアク氏側に渡ったとみられている。竹田会長のフランス人弁護人は11日朝、同紙の報道についてコメントしていない。
 仏検察は16年、不正疑惑の捜査開始を発表。17年2月には、フランスからの捜査共助の要請を受け、東京地検特捜部が竹田会長ら招致委員会の関係者を任意で事情聴取した。JOCが設置した調査チームは16年9月、「契約に違法性はなく、IOCの倫理規定違反にも当たらない」とする報告書を発表。竹田会長は疑惑を否定してきた。
 フランスの予審判事は容疑者の勾留を決めることが可能だが、「推定無罪」の原則から勾留は最後の手段とされ、経済事件では在宅捜査が一般的。

 竹田恒和会長は11日、東京五輪招致をめぐる贈収賄疑惑でフランス捜査当局が捜査開始を決めたと仏メディアによって報じられたことを受け、担当判事によるヒアリングに昨年暮れに協力したことを明らかにした。
https://www.sankei.com/world/news/190111/wor1901110019-n1.html

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2019年1月11日 (金)

竹田JOC会長「いずれ分かる」=仏当局の事情聴取認める(11日)時事

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は11日、2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡む汚職疑惑でフランスの司法当局が訴訟手続きに入ったとの報道を受け、「起訴されているわけでもないし、拘束されているわけでもない」と語った。東京都内でテレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式に出席した後、報道陣の取材に応じた。
 竹田氏は「昨年12月に担当判事のヒアリングに協力したのは事実」と述べ、フランス当局の事情聴取を受けていたことを明らかにした。その上で「新しいことは全くない。何も変わっていない。いずれ分かりますから」と話した。
 竹田氏はその後、JOCを通じてコメントを発表。竹田氏が理事長を務めていた招致委員会からシンガポールのコンサルタント会社「ブラック・タイディングズ」社に金銭が振り込まれた件については、「コンサルタント契約に基づき正当な対価を支払ったものであり、贈賄に当たるような不正は何も行っていないことを説明した」とし、「疑念を払拭(ふっしょく)するために今後とも調査に協力する」とつづった。(2019/01/11-20:22)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011101130&g=soc

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2018年12月25日 (火)

稽古中、木刀で頭殴打 北海道剣道連盟の理事解任へ(25日)産経

北海道剣道連盟(道剣連)の男性理事(64)=8段、三笠市=が稽古中、防具を着けていない男性2人の頭を木刀で殴ったとして、道剣連が懲罰委員会を開き、理事職を解任する方針を決めたことが24日、分かった。
 道剣連によると、理事は3日、三笠市の武道館で木刀を使った演技の稽古中、以前から指導していた男性(34)の頭を木刀で1回殴打。男性は指導が暴力的だと反発し帰宅した。理事は稽古後にも別の男性(35)の頭を木刀で数回殴った。この男性は帰宅後に体調が悪くなり、救急車で病院に運ばれたが命に別条はなかった。
1人目の男性から報告を受けた道剣連が聞き取り調査をしたところ、理事は「指導に熱が入ってやってしまった」と説明し、2人に謝罪。2人は謝罪を受け入れ、刑事告訴はしない意向という。
 道剣連は「スポーツ界で同様の問題が起きている中、大変遺憾だ。二度と起こらないよう努める」とし、約110の加盟団体に対し、暴力的な指導をしないよう求める通達を近く出す方針。https://www.sankei.com/affairs/news/181224/afr1812240005-n1.html

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2018年12月21日 (金)

ボクシング連盟、2400万円の使途不明金 過去3年で(21日)朝日

 助成金の不適切使用が問題になった日本ボクシング連盟で、過去3年間の会計を調べたところ、使途不明金が2400万円に上っていたことがわかった。21日、連盟が明らかにした。不適切な支出も含まれている可能性があるとして、さらに詳しく調べるという。
山根会長「奈良判定なんてあるわけない」 取材に応じる

 連盟では今夏に助成金の不適切使用が明らかになり、山根明会長(当時)ら理事全員が辞任。9月に新体制が発足した。事務所に領収書や外貨を含む現金約40万円、商品券などが散乱していたことなどから、11月に税理士と協力して過去3年分の会計処理を調査していた。
 連盟によると、海外遠征のために「仮払金」として支出されていたものが、遠征後も経費精算の処理がされず、残金の行方もわからない例が多いという。「領収書はいらない」「残金は遠征の参加者に配分した」という関係者の証言もあるという。
 これらの不明瞭な支出は選手らから集めた登録費が財源になっている。連盟の菊池浩吉副会長は「まずこの3年間の調査をしっかりする。不正支出が判明すれば、前の役員に対する法的措置も検討することになる」と話した。
 連盟は今月、山根前会長ら元幹部3人を事実上の永久追放である除名処分とする方針を固めている。
https://www.asahi.com/articles/ASLDP4DV6LDPUTQP00Y.html

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2018年12月 7日 (金)

貴ノ岩が引退へ 付け人の弟弟子に暴行 (7日)日経

大相撲の冬巡業先の福岡県内で4日夜に、付け人の弟弟子に暴力を振るった平幕貴ノ岩(28)=本名アディヤ・バーサンドルジ、モンゴル出身=が責任を取り、引退する意向を固めたことが7日、分かった。関係者が明らかにした。
貴ノ岩は2017年の元横綱日馬富士による傷害事件の被害者。元日馬富士は事件の引責で同年11月に引退した。
 5日に日本相撲協会の聴取を受け、付け人が忘れ物について言い訳をしたことが理由で、宿舎のホテルで平手と拳で4、5発殴ったと説明したという。付け人からも事情を聴いた日本相撲協会は今後、貴ノ岩の処分を検討するとしていた。
 貴ノ岩は傷害事件後、17年11月の九州場所から2場所連続で全休。18年3月の春場所から十両で復帰し、9月の秋場所では再入幕を果たした。11月の九州場所は東前頭6枚目で6勝9敗と負け越した。
 貴ノ岩は鳥取城北高への相撲留学のため来日。元貴乃花親方(元横綱)が師匠を務めた貴乃花部屋に入門し、09年初場所で初土俵を踏んだ。12年名古屋場所で新十両、14年初場所で新入幕。元貴乃花親方の相撲協会退職に伴い、18年10月に千賀ノ浦部屋に移籍した。〔共同〕https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38658460X01C18A2CC0000/

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