警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
働き手拡大もいいが…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20190624203801 F1014894  日本に在留する外国人が増えている。労働力を補うためなど幾つかの理由があるが、このところ入管法違反による検挙者が増加する傾向にある。特に偽造在留カードを使った入管法違反が増加傾向にあることから、名古屋出入国在留管理局や愛知労働局は名古屋市内の繁華街の商店などに協力を要請するほどだ。
 警察庁によると令和元年(2019年)5月現在の特別法犯の検挙人員は2万3505人で、前年同期より127人の増加。
 最も増加したのは入管法違反による検挙。1785人を検挙しており、前年より346人も増えた。これまでの外国人登録法を廃止して外国人の在留は法務大臣の発行する在留カード交付による資格の確保が容易にできるようになったためもあり、偽造在留カードを使った不法滞在が多くなったことが主な要因と見られている。
 増加した2番目は大麻取締法による検挙で1590人が検挙されており323人の増加。
 特別法による検挙者が最も多いのは軽犯罪法違反で3052人もおり、しかも前年より105人の増加だった。そのほか、青少年育成条例違反も149人も増えて898人あった。
 減少し続けている覚醒剤剤取締法犯は2995人で前年より562人も減っている。
 労働力不足もいいが、就職氷河期世代対策や生活保護者の働き方対策など課題は多いが、中でも日本国民が被害に遭う犯罪対策はしっかりしてもらいたい。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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阪の振り込め詐欺コマーシャル


https://www.youtube.com/watch?v=0erMfQ80Jno 

特殊詐欺の容疑で暴力団員を逮捕 (24日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190624/1000031848.html

特殊詐欺“受け子”か、「ホームレス中学生」主演の男逮捕 (24日)TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3708337.html


★通話し歩き回る20歳男、詐欺容疑で逮捕 コインロッカーから封筒出す…不審者、警察官が職務質問 熊谷署(23日)共同
★幅広い世代に詐欺防止訴え 杉良太郎さんら 警視庁
★配達の米袋で詐欺注意呼びかけ(20日)NHK
★婚活アプリで500万円詐欺容疑 自称映画プロデューサーの男逮捕(20日)産経 
★交通事故偽装し5200万円詐取 犯行裏付け捜査終結 奈良県警(18日)産経
★鮭輸入ビジネス投資話で5000万円詐欺の疑い、男逮捕(16日)TBS
★架空請求で2450万円被害 静岡・伊東の84歳男性(17日)産経
★架空の投資話で5000万円詐取 容疑の男を逮捕(16日)産経
★宅配業者装うSMSに注意 スマホ乗っ取られ詐欺に悪用(15日)朝日
★立川駅前で特殊詐欺の被害防止イベント、対策グッツ配布(15日)TBS

キャンピングカーで移動し詐欺か(14日)NHK

★厚労省職員かたり結婚詐欺 派遣社員の男を逮捕 埼玉(12日)産経
★偽メールで個人情報取得=「ペイペイ」詐欺容疑で男再逮捕ー愛知県警(12日)時事

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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