警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル)
少年の重要犯罪が増加
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1014147 こんなチンピラがまだいるのかと思うと、「元気があるな」と思う反面、「罪の意識の希薄」さには喪失感を感じる。
 なんと、20歳と19歳の男子大学生2人に「目が合った」と言いがかりをつけ殴る蹴るの暴行を加えて現金3万円を奪ったとして、東京・昭島市に住む15歳の少年ら2人が警視庁に逮捕された。
 自殺志願の少年が多いが、「ふざけるな」と強いものに立ち向かう精神的な強さを持ってほしいものと思っているが犯罪はダメ。
 その犯罪だが、少年による強制性交や知能犯の検挙者が増えている。大胆というよりは狡辛い(こすからい)奴が増加しているということよ。
 警察庁によると今年8月現在の刑法犯少年の検挙人員は1万5300人で前年より1858人の減少。しかし、問題は重要犯罪が6人増の520人になったほか知能犯に至っては210人増の765人になっている。
 重要犯罪は殺人が-12人、強盗が-31人、放火が-1人、強制わいせつが-9人だが、強制性交は51人も増えて検挙者数は99人になったほか、略取・誘拐も8人増えて12人になった。身体ばかり大きくなっても…
 知能犯の増加の要因は、いま〝流行(誤解があったらご免なさい)〟の詐欺犯で、なんと214人も増えている。
 「別な事で頭を使え!」と言ってやりたい。奈良時代なら11歳で元服だよ。いつまでも子供でいるな。だったら大人並みの刑罰を科せ
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

1041 詐欺劇場

都内へ呼び出され詐欺被害 宮城の75歳女性、400万円(22日)共同
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
【メール警視庁】東京・西東京市で発生している新手口
 ★法務省管轄支局等からのはがきがあり「訴訟最終告知のお知らせ 連絡なき場合は差押えを強制的に執行します」と書かれ、「訴訟取り下げの相談は下記に連絡下さい」。
 ★大手百貨店を騙った詐欺 「あなたのカードを使って高額の買い物をしようとした者が警察に捕まりました。これから銀行協会が行くのでカードを渡してください」の電話。そして受け取りに来る。
 ※注意 法務省の電話番号が書かれていても電話をしないこと。かけたい時は「104」で法務省に電話。そんな部署があるかを確認する。
 警察に捕まればけいさつから連絡があるはずです。
★特殊詐欺、若い世代にも…ネット決済悪用目立つ(18日)読売
★埼玉・ふじみ野市 女性がキャッシュカード2枚盗まれる(15日)産経
★息子装った男から電話 80代女性が3000万円詐欺被害(15日)NHK
★偽電話詐欺福岡で多発 2ヵ月で6000万円被害 HKT48注意呼び掛け(13日)西日本
★携帯電話に偽メール 横浜の60代が330万円特殊詐欺被害(9日)産経
★警視庁管内 振り込め詐欺に注意「市役所からの還付金詐欺」。市役所職員を騙り「医療費還付金の郵便物を出したのですが、手元にありますか?銀行口座はどこですか」
しばらくして今度は銀行職員を名乗り「キャッシュカードを交換する必要があります」「自宅に職員が取りに行きます」と言われる。(以上 メール便)
 ※銀行などのATM操作だったが、カードの「受け取り」に変わっているので注意

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2011年5月29日 (日)

掲示板

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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【治安安定】山形、島根、秋田、福井、鳥取、長崎、宮崎
【やや安定】新潟、岩手、長野、熊本、石川、青森、徳島、愛媛、高知、鹿児島、大分、富山、佐賀、山口、静岡
【普通】和歌山、福島、山梨、栃木、岐阜、沖縄、東京、北海道、宮城、滋賀、兵庫、群馬、神奈川、奈良、広島、岡山、三重、香川
【やや悪い】茨城、京都、埼玉、福岡、
【悪い】愛知、千葉、大阪


  police story別室

ドキュメンタリー 「建国義勇軍」。公安警察「防諜」など実話をもとにした小説を掲載 
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http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

警視庁取調官落としの金七事件簿
東映チャンネルHDで放送

2014年08月30日(土) 11:00~13:00

数々の難事件を解決に導き、警視庁捜査1課に語り継がれる伝説の刑事・小山金七の生きざまを描く。警視庁捜査1課の小山(柳葉敏郎)は、警察庁長官襲撃事件の捜査本部に呼ばれる。小山は目撃者の協力の下、独自捜査で犯人の推定身長や凶器を割り出した。数年後、度重なる胃痛に襲われていた小山が、胃がんを患っていたことが判明する。人生の終着点が見えかけてきた彼の脳裏によぎったのは、これまでかかわってきた難事件のことなのだ。

【柳葉敏郎】演技にも実生活にも“生きる”祖母の教え

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取材で待つことはあっても、取材相手を待たせたことはなかった。ところが、「警視庁取調官 落としの金七事件簿」(テレビ朝日系、29日午後9時放送)の収録はトントン拍子で進み、予定より4時間も早く終わってしまったという。収録後の取材ということで、若干早めには現場に着いたのだが…。
 「待ちました!」
 大量の冷や汗を流し、インタビューに指定された部屋に入った記者を待ち受けていたのは、怒気をみじんも感じさせないカラッとした声。そして『さぁ、始めましょう』と柔和な眼で促された。
 「仕事をしてきて初めて、計算しないでやりました。最初の取り調べシーンに著者の小野(義雄・元産経新聞警視庁担当記者)さんがいらっしゃった。金七さんのもとで同じ空気を吸った人が目の前にいる、と思ったらプレッシャーがかかって…。ところが、その小野さんが金七さんを“呼んで”くれたんです」
 「金七さんの『犯人より犯人になる気持ち』って何なんだろうって思っていたけど、頭で考えなくても(気持ちが)出ちゃいました」
 心の揺れを少しでも画面ににじませようと、監督は7-8分ずっとカメラを回し続けた。長ぜりふを含む彼の演技を、小野氏は身じろぎもせず3時間見守り、最後に涙を浮かべ、「最高だ」とつぶやいたという。
 警視庁捜査一課の特別対策管理官で“落とし”の異名をとった小山金七氏は、先ごろ時効になった国松孝次元警察庁長官狙撃事件を追いながら2000年3月末、がんで57歳の生涯を終えた。ドラマでは、その生涯に担当した事件を回想し、中でも1986年のトリカブト保険金殺人事件にスポットをあてる。
 「これまで経験したことのない役でした。怒らず、怒鳴らず、人を落とす…。変な知恵は持たず、知識だけ持って演じればいい、と思いました」
 金七を演じながら心に浮かんだのは、89年に他界した大正生まれの祖母の姿だったという。
 「小学3年生のとき、おやじが脳溢血で亡くなって、おふくろは仕事をしていたから、ばあちゃん子だったんです。ばあちゃんは孫というより、末っ子として育ててくれました」
【失敗して成長!】
 人の道に外れそうになると、こんこんと諭し、励ましてくれた。中学時代にやっていたソフトテニスの試合前日には必ず、「明日、頑張ってこい」と言ってくれた。いまでも忘れられないことがある。
「ある試合中、影でコソッと見ているばあちゃんを見つけたんです。そういうことをする人じゃなかったから、タイムをかけて靴ひもを結ぶふりをして時間をとって心を静めました」
 そう話す目元に少し涙が浮かんだ。
 「ばあちゃんは走れませんでしたけど、いま、ぼくは走れる。だから娘の運動会は走りますよ。一生懸命走って勝ちにいくから、負けると悔しいし、勝つと喜びが味わえる。子供には、できるかぎり失敗をさせてあげたい。失敗しないと成長しないでしょ。そして娘と息子には、できるだけ一緒にいてあげたい。それは、ぼくがおやじにしてほしかったことでもあるんです」
【尊敬されているか不安で…】
 06年、3年間かけて説得した妻と愛娘を連れて生まれ故郷の秋田に居を構えた。08年4月、長男が誕生。仕事のたびに、秋田と現場を往復する。 「一昨年、地元のお祭りで『どんと焼き』を企画したんです。10年から20年ほど前まではやっていたけど、人手が足りなくてやめていたんです。再開したら、どんと焼きで焚くお札が小山ほど集まった。焼くに焼けず、自宅で保存していた近所の年配の人に『(どんと焼きを)待ってた』と言われました。そこで確信しました。秋田で生活をしていけるってね」
 あるとき、7歳下の妻と些細なことでもめた。すると小5になった長女が「家族なんだから」と間に入ってたしなめた。「カーッとなっていた頭が一気に覚めましたよ(笑)。子はかすがい、だけど夫婦は他人でしょ。時々、不安になるから『おれのこと、尊敬してくれてる?』って聞くんです。最近? 1月に湯河原で娘と息子の前で聞きましたよ」
ペン・栗原智恵子

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