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2025年3月 9日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日 単位レベル)
詐欺犯の検挙者数が減少
【治安うんちく】
2_20250309210501Img_20250301_115350_20250309210601  今年1月現在だが詐欺犯の検挙者数が減少している。以下は2月以降の報道の一部だ。
★カンボジアでも特殊詐欺関与か タイで拘束の日本人男(6日)時事
★ロマンス詐欺で詐取の金受け取ったか ホストクラブ従業員逮捕(28日)NHK
★ミャンマー渡航の容疑者逮捕 特殊詐欺関与か 事情聞く方針(20日)NHK
★ロマンス詐欺などでナイジェリア拠点詐欺グループ検挙 警察庁(19日)NHK
★SNSで「お得情報」うたい特殊詐欺の受取役を勧誘か 24歳を逮捕(13日)NHK
★特殊詐欺容疑で男2人逮捕 1人は練馬強盗関与疑いも(13日)共同
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和7年1月現在の詐欺犯の検挙者数は650人で、前年より35人の減少。
 うち特殊詐欺の検挙者数は150人で、同18人の減少。最も減少したのは預貯金詐欺で28人も減って18人。キャッシュカード詐欺盗は13人減の29人、還付金詐欺は2人減の12人などと続く。もちろんギャンブル詐欺など0人もある。
 増加したのは、認知件数が前年同期より倍増しているオレオレ詐欺がなんと14人増えて70人にもなっている。
 さらに増えたのは架空料金請求詐欺が10人増の19人、融資保証金詐欺も3人増の3人などとなっている。
 やはり、闇バイトを利用した巧妙化や拠点を外国に置くなどした広域化が影響しているのだろうか?
 取り締まり側も仮装身分捜査や架空名義口座を利用した検挙など捜査の強化を図っており、壮絶な戦いになるだろう。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

警視庁名乗る電話 250万円だまし取られる 群馬・高崎市の男性(9日)共同
https://www.47news.jp/12279889.html

海自の男性3尉免職、闇バイトで特殊詐欺 「借金で困っていた」と関与認める 千葉(7日)産経
カンボジアでも特殊詐欺関与か タイで拘束の日本人男(6日)時事
特殊詐欺防止に貢献 「特別防犯支援官」の伍代夏子さんらを警察庁が表彰(5日)産経
「出し子」の指示役か 窃盗などの疑いで暴力団員逮捕 容疑否認(5日)NHK
「架空名義の口座」を渡し犯罪組織の金の出入り監視、警察庁が本格検討…闇バイト指示役の摘発狙う(4日)読売
特殊詐欺拠点、ミャンマー国境で邦人保護 道警が逮捕状(1日)日経
「女性を妊娠させた」息子かたる男から電話 84歳女性、弁護士費用名目で320万円詐欺被害 姫路(28日)共同
ミャンマー東部で見つかったとされる日本人 “帰りたくない”(28日)NHK
SNS型投資詐欺、なりすまし広告に刑事罰 法改正で新設(28日)日経
「カンボジアでバイト」、特殊詐欺絡みか 20代男性、出国後に行方不明―警視庁(28日)時事
ロマンス詐欺の被害金収受か 容疑で35歳ホスト逮捕―警視庁(27日)時事
「海外詐欺の捜査推進を」 坂井国家公安委員長(27日)共同
人口20万人規模では異例…東海署管内、昨年の特殊詐欺被害総額で愛知県内ワースト1に(27日)共同
特殊詐欺拠点で邦人20人不明か ミャンマー武装勢力(26日)日経

突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年
あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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