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2025年3月 4日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日 単位レベル)
強盗が増えている
【治安うんちく】
2_20250304204801 Img_20250226_102241_20250304204801  昨年に続いて強盗が増えている。そして検挙率も落ちているのだ。治安情勢を観察する際の指標となるだけに体感的にも不安を与えている。以下は最近の報道の一部だ。
★郡山アパート強盗、被害女性の部屋を狙ったか 目隠し、手を拘束して脅す(1日)共同
★練馬の住宅で強盗致傷疑い、台湾籍の2人逮捕(28日)日経
★集合住宅駐車場、56歳女性が後ろから刃物で脅される 2万円入りポーチ強盗被害 朝来市(14日)共同
★横浜 男4人組で路上強盗、ヘルメットで顔を殴り骨折させた疑いで逮捕(13日)共同
★女性の口ふさぎバッグ奪う マンションエントランスで強盗事件 大阪・浪速区(9日)産経
★住宅侵入し現金奪い男逃走 埼玉・越谷、強盗事件で捜査(9日)産経 
    …… …… …… ……
 警察庁によると、令和7年1月現在の強盗の認知件数は133件で、前年より24件の増加。過去5年間で最多なのである。検挙件数も15件増の90件だが、検挙率は1.1ポイントダウンして67.7㌫。兇悪犯の中では最低なのだ。
 検挙人員は103人で、同28人の増。うち少年は13人増の30人だった。
 認知件数のランキングは東京の32件、大阪の21件、埼玉の10件、神奈川と愛知、兵庫の各8件と続いている。
 発生が無かったのは青森、山梨、石川、福井、滋賀、山口、徳島、長崎、熊本など21県。
 検挙率のランキングは北海道と長野の各300㌫、そして宮城、茨城、三重、奈良、鹿児島、沖縄など10県が100㌫なのである。
 0㌫は山形、栃木、石川、滋賀、京都、香川など24府県ある。東京は62.5㌫だった。
 令和6年の検挙率が92.5㌫と高かったが70㌫以下では気になるところだ。  
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

「架空名義の口座」を渡し犯罪組織の金の出入り監視、警察庁が本格検討…闇バイト指示役の摘発狙う(4日)読売
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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年
あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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