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2025年3月 8日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位レベル)
空き巣が増えている
【治安うんちく】
2_20250308205601Img_20230322_151224-4  空き巣を中心に侵入窃盗が増えている。以下は最近の報道の一部だ。
★みのもんたさんの自宅に不審人物侵入 窃盗事件で捜査 神奈川(2日)NHK
★夫妻衝撃…夜自宅で就寝中、封筒が消える 33万9千円が入った状態、朝気付いて夫が通報 知らぬ間に入り込んでいた男逮捕、防カメで特定された無職35歳(13日)共同
★大阪・豊中の住宅街で住居侵入事件多発 100万円相当の貴金属盗被害も 府警が警戒強化(8日)産経
…… …… …… ……
 警察庁によると、令和7年1月現在の侵入盗の認知件数は3578件で、前年より34件の増加。検挙件数は100件増の2105件で、検挙率は2.2ポイントアップして58.8㌫だった。検挙人員も2人増の408人。うち少年は11人も増えて37人。
 最も増加したのは空き巣で192件も増えて1095件。これに忍込みが1件増の393件と続くが、倉庫荒らしが95件も減って259件、さらな出店荒らしが82件減の257件、事務所荒らしが7件減の211件などと続いている。
 認知件数のランキングは群馬の370件、埼玉の360件、千葉の288件、茨城の257件、愛知の228件、東京の204件などと続く。中でも群馬の増加は118件。そして埼玉も101件、茨城は40件、東京は30件など関東地域での増加が目立つ。
 検挙率のランキングはなんと山形が1024.9㌫。そして神奈川の164.8㌫、富山の158.3㌫、福岡の149.6㌫、岡山の143.6㌫など。
 低かったのは山梨の5.9㌫、島根の8.0㌫、福井の14.3㌫、熊本の11.1㌫、大阪と京都の各18.8㌫などだった。なお、東京は81.9㌫なのである。  
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年
あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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