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2024年10月25日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位レベル)
重要犯罪が増加
【治安うんちく】
2_20241025210301 Img_20241017_154329  治安情勢を観察する際の指標となる重要犯罪が増えている。数字治安だけでなく闇バイト事件も続発しており治安の悪化を感じられてならない。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年9月現在の重要犯罪の認知件数は1万0759件で、前年同期より1936件の増加。
 検挙件数は8759件で同1927件の増となり、検挙率は4.0ポイントアップの81.4㌫だった。
 最も増加したのは不同意性交等で1085件増の2878件。さらに不同意わいせつは798件増の5132件。殺人が68件増の751件、略取誘拐人身売買は62件増の452件。これに対して強盗が41件減の995件、放火が36件減の551件だった。
 一方、検挙人員は1552人増の7642人で、最も増加したのはやはり不同意性交等の1003人増の2149人。これに不同意わいせつが518人増の3017人、殺人が89人増の653人、強盗が10人増の1134人、放火が90人減の336人となっている。
 認知件数のランキングは東京の1409件、大阪の1299件、埼玉の877件、兵庫の710件、愛知の680件などと続いている。
 一方、検挙率のランキングは鳥取の102.9㌫、岡山の102.7㌫、佐賀の102.6㌫と続き、100㌫が山梨と和歌山だった。
 低かったのは鹿児島の68.6㌫、福岡の69.9㌫、大阪の70.7㌫、高知の70.9㌫、青森の72.2㌫など。東京は87.6㌫なのである。  
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

SNS型ロマンス詐欺か 石川 小松 60代男性 約2億2400万円の被害(25日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241025/k10014619421000.html

「偽札が出回っているので女性警察官を向かわせる」…2000万円受け取った容疑で24歳女逮捕(25日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20241024-OYT1T50176/

80代女性の口座から現金125万円を詐取 容疑の会社員の男を逮捕 群馬県警富岡署(25日)共同
https://www.47news.jp/11674207.html

「打ち子」の統括役逮捕 報酬月350万円、副業サイト詐欺―警視庁(24日)時事
「受け子」は15歳高校生、女性宅で現金300万円だまし取った疑い「俺のやったことに間違いない」(22日)読売
マッチングアプリで結婚詐欺か 男の容疑者2人を逮捕 愛知(22日)NHK
「もうけ出るから一緒に」 ロマンス詐欺で770万円の被害 群馬・前橋市の53歳男性(22日)共同 
他人のクレカで「メルカリ」架空取引の疑い、「闇バイト」指示役の男を逮捕…900回繰り返し1億円得たか(21日)読売
特殊詐欺の現金引き出し役から金回収か 居酒屋経営者ら3人逮捕(17日)NHK
「資産全て確認する必要ある」警察官かたる男らにだまされ5000万円超被害(16日)産経
ロマンス詐欺救済うたい名義貸し 弁護士を2年業務停止(16日)日経
お笑い芸人のはなわさん「怪しい電話はすぐ切って110番」 八王子で特殊詐欺根絶訴え(15日)産経
「サイト利用料金が未払い」21回にわたり計610万円振り込む 81歳女性が詐欺被害 明石(13日)共同


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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