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2024年10月19日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(19、20日 単位レベル)
刑法犯が増加
【治安うんちく】
2009_1228_22521931_20241019204901 Img_20241014_102823  東京、埼玉、神奈川、千葉の4都県で発生している「闇バイト」を実行役にした強盗事件—関連が疑われる事件が6都道県で19件も発生していることが関係者の取材で分かったという=読売電子版
 それにしても、刑法犯の認知件数が激増している。中でも自転車盗と万引きの増加が目立っている。
  …… …… …… ……
警察庁によると、令和6年9月現在の刑法犯認知件数は54万5300件で、前年同期より2万8071件も増えている。しかも、過去5年間で最も多いのである。
 最も増加したのは窃盗犯で1万5168件増の37万1229件。これに知能犯が9218件増の4万4946件、風俗犯が5726件増の1万3391件、凶悪犯が1076件増の5175と続き、唯一減少したのは粗暴犯で769件減の4万2993件なのである。
 窃盗犯の中でも最も増加したのは乗り物盗で9554件増の14万0893件。中でも最多は自転車盗が8309件も増えて12万8056件だったことが大きい。
 また、非侵入盗も6344件増えて19万8386件だが、要因の一つは万引が4200件増の7万2921件だった。
 風俗犯では性的姿態撮影等処罰法が5009件増の5968件だった。
 さらに、凶悪犯は不同意性交等が1085件も増えて2878件なのだ。
 認知件数のランキングは東京の6万9553件、大阪の6万0287件、埼玉の3万7937件、愛知の3万7758件、神奈川の3万3364件などと続いている。
 減少したのは鳥取のみで6件減の1593件。東京は4901件も増えるなど46都道府県で増えている。

【事件】19日早朝、なんと東京千代田区の首相官邸に車で突っ込もうとした男が、直前に自民党本部の正門入り口付近に火炎瓶とみれられるものを5,6本投げていたのだ。車内からは複数のポリタンクや火炎瓶、発煙筒のようなものが見つかったという。警視庁公安部に逮捕されたのは埼玉県川口市の職業不詳の男(49)。相次いでいる闇バイト事件も含めて治安の悪化を感じる。よって

 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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