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2024年10月21日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
万引きなど刑法犯少年検挙者が増
【治安うんちく】
2_20241021204501 Img_20241014_113351  刑法犯少年の検挙者が増えている。以下は、最近の報道の一部だ。
★2人乗りに因縁つけて殴り、けが負わせたか 暴走族の中高生ら5人逮捕 神奈川・平塚(1日)産経
★「金で解決するか」カッターナイフ突き付け大学生から現金奪う 容疑で少年2人を逮捕(16日)産経
★東京 足立区 高校生など6人が70代男性への強盗傷害容疑で逮捕(15日)NHK
★大麻所持疑い少年7人摘発 中学校に保管?SNS密売か(2日)日経
★「闇バイト辞めたい」申し出た若者に暴行か 高校生ら4人逮捕(18日)NHK
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年9月現在の刑法犯少年の検挙者数は1万5189人で、前年同期より2104人の増加。
 最も増加したのは窃盗犯で833人も増えて7767人。続いて風俗犯は483人増の849人。粗暴犯が317人増の2789人。凶悪犯が134人増の531人。知能犯が89人増の614人。その他刑法犯が248人増の2642人などとなっている。
 窃盗犯での最多は万引きで297人増の3588人。続くのは乗り物盗が377人増の2569人で、その中のオートバイ盗が267人増の812人、自転車盗が130人増の1717人など。
 風俗犯は性的姿態撮影等処罰法が425人も増えて447人なのである。
 粗暴犯は暴行が164人増の753人。凶悪犯はなんと不同意性交等が83人増の195人、
 知能犯では詐欺が72人増の551人と続くが、その他刑法犯も248人増えて2642人と多くの罪種で増加しているのだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

他人のクレカで「メルカリ」架空取引の疑い、「闇バイト」指示役の男を逮捕…900回繰り返し1億円得たか(21日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20241021-OYT1T50137/

特殊詐欺の現金引き出し役から金回収か 居酒屋経営者ら3人逮捕(17日)NHK
「資産全て確認する必要ある」警察官かたる男らにだまされ5000万円超被害(16日)産経
ロマンス詐欺救済うたい名義貸し 弁護士を2年業務停止(16日)日経
お笑い芸人のはなわさん「怪しい電話はすぐ切って110番」 八王子で特殊詐欺根絶訴え(15日)産経
「サイト利用料金が未払い」21回にわたり計610万円振り込む 81歳女性が詐欺被害 明石(13日)共同
SNS型詐欺のアジト再現 スマホ2600台押収―大阪府警(11日)時事
詐欺容疑で21歳大学生を再逮捕 クレカで指輪購入か 首都圏強盗、闇バイトに応募(10日)産経
逃走中に2件の特殊詐欺関与か 連続強盗、所沢事件で逮捕の男―埼玉県警(8日)時事
まとめサイトからも「サポート詐欺」 広告悪用し偽警告(8日)日経
説得応じずコンビニATMで札束握りしめ… 記者が遭遇した特殊詐欺の「現場」(7日)産経
カンボジアで邦人の男12人逮捕 だまされ特殊詐欺関与か(7日)共同


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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