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2024年10月 5日 (土)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位レベル)
特殊詐欺の被害額が増加
【治安うんちく】
2_20241005202601 Img_20221106_143546-1  特殊詐欺の認知件数は減少しているものの被害額が増加している。背景にあるのはオレオレ詐欺なのだ。 
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年8月現在の特殊詐欺の認知件数は1万2362件で、前年同期より184件の減少。ところが被害額になるとなんと78億5702万7040円増加して350億2927万4550円なのである。
 大きな要因はオレオレ詐欺の増加だ。認知件数は3239件で前年同期より524件の増加。被害額は104億8477万7310円も増えて186億8363万7420円なのである。
 次に増加したのは還付金詐欺で、95件増の2794件。被害額は11億7322万2000円増の42億7970万3000円だった。
 これに対して減少したのは預貯金詐欺で388件減の1462件。被害額も11億6729万7160円減の14億9111万2340円。さらに架空利用金請求詐欺は200件減の3215件で、被害額は14億4559万9000円減の76億0809万6000円なのである。
 キャッシュカード詐欺盗も603件減の941件で額はなんと11億0208万5110円減って10億8934万1790円と半減している。
 オレオレ詐欺の被害者は男性の30.6㌫に対して、女性が69.4㌫もある。中でも80~89歳が36㌫を占めているのだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

気象予報士 晴山紋音さんが1日警察署長 詐欺など注意呼びかけ(5日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241005/k10014601931000.html

主演は留置管理課長の「偽りの愛」 群馬県警館林署がロマンス詐欺防止へドラマ制作(4日)産経
https://www.sankei.com/article/20241004-EBNUDLB5GRIITKQZJIMFCIQ4KU/

千葉 外国人かたる複数の人から投資詐欺 約1億2900万円の被害(5日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241005/k10014601621000.html

カンボジアで保護の12人逮捕へ だまされ特殊詐欺に関与か(4日)共同
カンボジア拠点の特殊詐欺グループ 募集役か 容疑者2人逮捕(4日)NHK
「通貨間の差額で稼げる」と投資勧められ…SNS型ロマンス詐欺で2400万円超の被害 群馬・東毛の40代女性(3日)共同
生活応援金の手続き代行をうたい現金詐取 容疑で男女6人逮捕、全国約1500人が被害か(2日)産経
SNS投資詐欺、641億円 1~8月の被害額、警察庁まとめ(1日)共同
特殊詐欺の対応強化 “全国初”銀行員が任期付き警察官に 徳島(1日)NHK
警視総監 “特殊詐欺やSNS型投資詐欺 防犯と検挙 両面で対策”(30日)NHK
「LINEで警察手帳画像」に違和感 詐欺から高齢者守った2人に感謝状 奈良県警生駒署(20日)産経


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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