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2024年10月24日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日 単位レベル)
新手口が加わるなど痴漢が増えている
【治安うんちく】
2_20241024205901Img_20241017_154202  新手口の痴漢が出現したという。
 「痴漢」というのは電車内などで女性の身体に直接触る行為だが、最近は、相手の首筋に息を吹きかけたり、髪の毛の匂いをかいだりする新たな行為の被害をSNSで訴えるケースが多くなっているという。この「触らない痴漢」は検挙ができるのか—
  …… …… …… ……
 警察庁によると、令和5年の痴漢の検挙件数は2254件で、前年より21件の増加。検挙人員は1998人で、同92人の増加。
 発生時間帯での最多は6~9時で29.1㌫、18~21時が18.3㌫、15~18時が13.8㌫、21~24時の13.4㌫などと続く。
 発生場所での最多は乗り物内で電車等が1068件で47.4㌫、バスが77件の3.4㌫。次ぐのがなんと路上で17.7㌫にあたる400件もある。そしてゲームセンター、パチンコ店が1.6㌫の37件など。
 勿論、その他公共の場所も7.0㌫の157件もあるのだ。
 捜査員に同行取材したことがあったが、捜査員がホームで見ていて「これだ」と思うと数人で追うように乗り込む。ところが、混雑車内の行為なので取材にならなかったことを思い出す。
 どこで見分けるのかは教えてくれなかった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

「打ち子」の統括役逮捕 報酬月350万円、副業サイト詐欺―警視庁(24日)時事
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024102400410&g=soc#goog_rewarded

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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