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2024年8月20日 (火)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位レベル)
刑法犯が増加
【治安うんちく】

2_20240820115801Img_20240801_180549  刑法犯が増えている。特に少年の検挙者数の増加が著しい。
    …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年7月現在の刑法犯認知件数は41万8107件で、前年同期より2万4415件の増加。しかも過去5年間で最も多くなっている。
 検挙件数は15万7711件で、同1万1443件の増。この結果、検挙率は0.5ポイントアップして37.7㌫だった。検挙人員は10万7074人で、6794人の増。過去5年間で最多なのである。うち少年はなんと前年より1794人も増えて1万1691人なのである。
 最も増加したのは窃盗犯で1万2036件増の28万3012件。続いて知能犯が8098件増の3万5155件。風俗犯が5106件増の9969件。凶悪犯が1016件増の4000件。
 これに対して減少したのは粗暴犯で303件減の3万3477件。その他刑法犯も1538件減って5万2494件なのである。
 ランキングは東京の5万3633件、大阪の4万6411件、埼玉の2万9074件、愛知の2万9000件、神奈川の2万5530件などと続く。東京がなんと前年より4268件、愛知も2388件、埼玉も1639件も増えている。
 これに対して減少したのは青森の99件、島根の57件、福井の37件、長野の34件、和歌山の27件と5県もある。 
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

半月で被害総額1億8000万円、徳島県内で投資・ロマンス詐欺被害が多発(20日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240820-OYT1T50115/

受け子か、詐欺容疑で川崎の少年を逮捕 群馬県警伊勢崎署(20日)共同 
https://www.47news.jp/11363663.html

著名人かたるSNS投資詐欺、口座売却した名義人に賠償命令相次ぐ…「犯行に加担した」と認定も(19日)読売
高齢女性からカードだまし取り50万円引き出した疑い 矢板署が男を再逮捕(19日)共同
90人超逮捕のSNS型投資詐欺、公開手配の2人が出頭「もう逃げられない」…金庫番や統括役の主犯格か(18日)読売
85歳女性の携帯に着信、「東京の刑事」が「口座悪用」を警告…捜査名目で6000万円の詐欺被害(18日)読売
詐欺被害者狙う〝第2の犯罪〟 「着手金ビジネス」サイト乱立 問われる弁護士業界(18日)産経
「高額な報酬を得られる課題がある」SNSに副業募る広告 169万円だまし取られる 群馬・富岡市の50代男性(17日)共同
詐欺の受け子か 詐欺未遂容疑で横浜市の34歳男を警戒中の警察官取り押さえ逮捕 群馬県警渋川署(17日)共同
着信の末尾が「0110」…警察装う詐欺電話に注意! 群馬県内で被害初確認(16日)共同
国際電話番号でかかってきた特殊詐欺電話 去年の2倍超に 東京(15日)NHK
勤務は正午から午後9時・完全歩合制の報酬…SNS型投資詐欺、打ち子「営業している感覚だった」(14日)読売
SNS投資詐欺事件、リーダー格ら40人を再逮捕 大阪府警(14日)日経
リフォーム詐欺、メンバー入れ替え訪問か 名刺持たず活動も(9日)共同


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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