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2024年8月18日 (日)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日 単位レベル)
ひったくりが増加
【治安うんちく】
2_20240818215201 Img_20240801_172940  18日夜、兵庫県姫路市魚町の路上で、同市内の男性(73)が、現金約450万円の入った袋をひったくられるという事件が発生した。男性はボートレースで勝った後に被害に遭っており、警察は払戻金を狙ったものとみている。今年に入り、ひったくりが増加しいる。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年上半期のひったくりの認知件数は278件で、前年同期より27件の増加。検挙件数も23件増の204件だった。この結果、検挙率は1.3ポイントアップの73.4㌫。検挙人員は19人増の123人。うち少年は18人増の55人だった。
 認知件数のランキングは大阪の68件、東京の38件、埼玉と千葉の各31件、神奈川の16件などと続く。発生が無かったのは岩手、長野、福井、島根、鳥取、徳島、佐賀など16県もある。
 検挙率のランキングは石川の200㌫、神奈川の162.5㌫、宮城の150㌫、沖縄の125㌫、兵庫の115.4㌫などと続き、東京は102.6㌫。大阪はなんと前年より40.3ポイントもアップして86.8㌫だった。
 低かったのは発生があっても0㌫が青森、福島、新潟、三重、滋賀の5県だった。
 防犯カメラが普及しているのに増えているとは、大胆不適の野郎たちがいる限りどうしようもない。だったら、徹底検挙しかないようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

90人超逮捕のSNS型投資詐欺、公開手配の2人が出頭「もう逃げられない」…金庫番や統括役の主犯格か(18日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240818-OYT1T50065/

85歳女性の携帯に着信、「東京の刑事」が「口座悪用」を警告…捜査名目で6000万円の詐欺被害(18日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240818-OYT1T50045/

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「高額な報酬を得られる課題がある」SNSに副業募る広告 169万円だまし取られる 群馬・富岡市の50代男性(17日)共同
詐欺の受け子か 詐欺未遂容疑で横浜市の34歳男を警戒中の警察官取り押さえ逮捕 群馬県警渋川署(17日)共同
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入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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