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2024年7月26日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位レベル)
高齢者の交通事故死増加
【治安うんちく】
2_20240819081101 Img_20240629_145414  交通事故発生件数は減ってはいるものの高齢者の事故が半数以上を占め、事故死者数も増えている。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年上半期(1~6月)現在の交通事故発生件数は14万0201件で、前年同期より6742件の減少。事故死者数は1182人で1人の増加。
 死者数を年齢層別でみると、最も多かったのは80歳以上で155人。これに80~84歳の146人、70~74歳の137人、75~79歳の133人などと続く。この結果65歳未満の532人に対して65歳以上は650人と半数以上を占め、しかも前年より4人の増。特に70歳台は26人も増えている。
 死者数の状態別では歩行中が最も多く445人で、これに自動車乗車中の399人、2輪車乗車中の204人、自転車乗用中の132人などと続き、中でも歩行中は前年より29人も上回っている。
 発生件数のランキングは東京の1万4603件、大阪の1万1837件、愛知の1万1612件、神奈川の1万0053件、福岡の9118件などと続く。
 一方、死者数のランキングは千葉の72人、東京の69人、愛知の65人、大阪と兵庫の各54人などだった。東京が前年より17人、千葉が15人も増えている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

「SNS型投資詐欺」新たに容疑者5人指名手配 “リーダー格”も(26日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240726/k10014525461000.html

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入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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