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2024年7月10日 (水)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日 単位レベル)
特殊詐欺の検挙人員が減少
【治安うんちく】
2_20240710212001 Img_20240613_153011   特殊詐欺の認知件数が減少しているが検挙人員も減っている。詐欺犯全体の検挙率が10ポイントもダウンしていることからみれば分からないでもないが、単独犯が多くなっているのでもあるまい。国際化、巧妙化が影響しているのだろうか ……
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年5月現在の特殊詐欺の検挙人員は725人で、前年同期より129人の減少。
 最も減少したのがオレオレ詐欺で109人減の258人。続いてキャッシュカード詐欺盗が28人減の149人、還付金詐欺も11人減の65人、預貯金詐欺も9人減の167人、なんと金融商品詐欺にいたっては前年が13人も検挙しているのに今年は1人なのである。
 それでも、架空料金請求詐欺は26人増の64人だったりその他の特殊詐欺も14人増の15人など増えているのもある。 年間推移をみると令和5年は前年より3人減の2455人、同4年はなんと前年より84人も増えて2458人だったり、3年は247人減の2374人など、増減を繰り返しているのが実情である。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

フィリピン拠点の特殊詐欺、「ハコ長」束ねた上司は特定できず…手口や生活を詳細マニュアルで管理(10日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240710-OYT1T50072/

女性から「暗号資産で一緒に稼ごう」、SNSロマンス詐欺で2億円被害…鳥取県の男性(10日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240710-OYT1T50126/

不審な国際電話に注意 「NTT」かたり架空料金請求―消費者庁(9日)時事
ロマンス詐欺急増、「借金」名目から「投資」に 〝脱国際〟、組織的背景も(8日)産経
日本年金機構をかたるうその電話で799万円の詐欺被害 群馬・高崎市の60代女性(7日)共同
警察官かたる「オレオレ詐欺」相次ぐ 長崎県警が注意呼びかけ うその逮捕状などの写真公開(5日)共同
SNSで暗号資産への投資話詐欺、7800万円被害 愛知の50代男性会社役員(4日)産経
30代会社員女性の携帯に警察装う電話、警察手帳の画像も送られ…570万円だまし取られる(3日)読売新紙幣発行、詐欺にご注意! 銀行員かたり「旧札使えなくなる」―都内で既に被害4件・警視庁(2日)時事
埼玉拠点に副業サイト運営か 詐欺容疑で男女17人逮捕(2日)日経
成り済まし、堀江貴文さんにも 詐欺容疑で男を3度目逮捕―福島県警(2日)時事
「旧紙幣は使えなくなる」…7月3日の新紙幣発行で便乗詐欺 警察が想定する手口とは(2日)共同
「出会い系」装い詐取疑い 副業詐欺容疑の26人再逮捕(1日)日経
★他人のキャッシュカードで61万円引き出す 「出し子」の23歳男を逮捕 大阪府警交野署(1日)産経



入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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