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2024年6月20日 (木)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日 単位レベル)
高齢者に多い交通事故 
 【治安うんちく】
2_20240620205701 Img_20240516_144045  6月13日までに東京都内の交通事故死者が66人となり、前年同期より20人も多くなるなど急増しているため警視庁は都内各地で取り締まりの強化など緊急対策に乗り出した。全国的には減少していのに無念である。
 …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年5月現在の交通事故発生件数は、11万7507件で、前年同期より4667件の減少。死者は984人で21人の減少。負傷者は13万9041人で6142人の減少だった。
 死者数を年齢層別でみると最多は85歳以上で137人。これに80~84歳の131人、70~74歳の111人、75~79歳の110人、65~69歳の66人などと続き、なんと65歳以上の高齢者は555人で、65歳未満の429人に大差をつけている。
 状態別では最多が歩行中で388人。これに自動車乗車中の335人、二輪車乗車中の156人などと続き、自転車乗用中が103人もあった。
 発生のランキングは東京の1万2120件、大阪の9936件、愛知の9605件、神奈川の8354件、福岡の7679件などと続く。
 死者数のランキングは東京と千葉の各60人、愛知の56人、大阪の46人、兵庫の44人などだった。 
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

“新紙幣で現紙幣使えず” 偽情報がSNSで広がる「詐欺に注意」(20日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240620/k10014487251000.html

「あなたのだまされやすさ」3つの簡単な質問で点数化…高得点ほどだまされやすい傾向、対策も助言(20日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240619-OYT1T50173/

新紙幣発行の便乗詐欺に注意を 警察庁長官(20日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE206JX0Q4A620C2000000/

「出し子」所持スマホに2億5千万円出金の記録 大阪府警の特殊詐欺連合捜査室が逮捕(20日)産経
https://www.sankei.com/article/20240620-DCA27QEGLBLVBNRQJP5BGSPKGQ/

著名人かたる投資、相談10倍に SNS「まず疑って」―国民生活センター(19日)時事
投資詐欺で2千万円被害、群馬の61歳男性 SNSで噓の投資話 20回にわたり口座に入金(18日)産経
投資詐欺2100万円被害 暗号資産の購入持ちかけられる 北海道・室蘭の40代男性(17日)産経
山口組組長と男女3人和解 特殊詐欺被害、東京高裁(17日)日経
6月は「サギ阻止月間」、警官がコンビニを毎日巡回…店員「とても心強い」(17日)読売
「任務中に大金を手に入れた」「現金入りバッグ預かって」…米軍人の女と信じ送料など270万円送金(16日)読売
芸人で絵本作家の西野亮廣さんかたる人物「投資の勉強をご希望でしょうか」「取引すれば利益出る」(15日)読売
三木谷・楽天会長を名乗るLINEアカウント、信じた86歳女性が2500万円の詐欺被害(14日)読売
千葉 松戸 77歳男性 約1億円だまし取られる SNSでうその投資話(13日)NHK
80代男性から50万円だまし取る 現金受け取る「受け子」か 詐欺の疑いで21歳男を再逮捕(13日)産経
求人サイトで「サクラ」募集 26人逮捕の副業詐欺事件(12日)共同



入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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