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2024年6月21日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位レベル)
犯罪収益移転防止法の検挙が増加
【治安うんちく】
2_20240621215701 Img_20240520_162748  特別法犯の検挙が減少するなかで、薬物事犯に加えて今年4月1日に改正法が施行されている犯罪収益移転防止法の検挙が増えている。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年5月現在の特別法犯の検挙件数は2万4942件で、前年同期より1822件の減少。検挙人員は1万9984人で同1996人の減だった。
 最も検挙件数が多かったのは覚醒剤取締法で3118件。これに大麻取締法の2693件、軽犯罪法の2613件、迷惑防止条例の2368件などと続く。
 一方、最も増加したのは犯罪収益移転防止法で413件増の1679件。同法は4月に改正されたもので、国際テロリストの財産の凍結などに大きな効果がある法で注目されている。検挙にはこんな事例がある。
★カジノ賭け金を洗浄疑い マネロン事件、13人再逮捕(11日)共同
★マネロン組織、新たに1人逮捕 犯罪収益隠したか(28日)日経
 これに続くのが覚醒剤取締法で398件増。そして麻薬等取締法も193件増の646件など。
 覚醒剤取締法だが、今年3月現在の暴力団の検挙件数が減っているのに総数で増えているとは、新たな組織の関与もあるということなのか気になるところである。 
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

ロマンス詐欺グループの指示役か ナイジェリア人逮捕(21日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240621/k10014488451000.html

★「出し子」所持スマホに2億5千万円出金の記録 大阪府警の特殊詐欺連合捜査室が逮捕(20日)産経
https://www.sankei.com/article/20240620-DCA27QEGLBLVBNRQJP5BGSPKGQ/

“新紙幣で現紙幣使えず” 偽情報がSNSで広がる「詐欺に注意」(20日)NHK
「あなたのだまされやすさ」3つの簡単な質問で点数化…高得点ほどだまされやすい傾向、対策も助言(20日)読売
★新紙幣発行の便乗詐欺に注意を 警察庁長官(20日)日経
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著名人かたる投資、相談10倍に SNS「まず疑って」―国民生活センター(19日)時事
投資詐欺で2千万円被害、群馬の61歳男性 SNSで噓の投資話 20回にわたり口座に入金(18日)産経
投資詐欺2100万円被害 暗号資産の購入持ちかけられる 北海道・室蘭の40代男性(17日)産経
山口組組長と男女3人和解 特殊詐欺被害、東京高裁(17日)日経
6月は「サギ阻止月間」、警官がコンビニを毎日巡回…店員「とても心強い」(17日)読売
「任務中に大金を手に入れた」「現金入りバッグ預かって」…米軍人の女と信じ送料など270万円送金(16日)読売
芸人で絵本作家の西野亮廣さんかたる人物「投資の勉強をご希望でしょうか」「取引すれば利益出る」(15日)読売


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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