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2024年6月17日 (月)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位レベル)
刑法犯の検挙者が1日当り487人
【治安うんちく】
2_20240617212801Img_20240516_144014  最近、凶悪非道な事件が多すぎる。担当していた男から保護司が殺害されたり、神奈川県では男性が交際相手の父親ら5人に殺害されててスーツケースに入れられて捨てられたり、北海道では女子高生がつり橋から落とされて殺害され、さらに栃木県では全身を焼かれた夫婦の遺体が発見されるなど、治安の悪化も甚だしい。
…… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年5月現在の刑法犯の検挙人員は7万4169人で、前年同期より4391人の増加。
 1日当りにするとなんと487人が検挙されており、1時間に20人が検挙されているのだ。
 最も増加したのは窃盗犯の非侵入盗で1552人増の3万0276人。このなかでの最多は万引きで1187人増の2万0974人もいるのだ。
 次が認知件数最多の乗物盗―特に自転車盗は164人増の1979人なのである。万引きと合わせての自転車泥棒。どう考えてもプロの集団と言うよりは一般人による犯罪なのであ。
 このほか注目するのは性犯罪。凶悪犯の不同意性交等で545人増の1113人は凶悪犯のなかでも最多なのである。さらに風俗犯の中の不同意わいせつが290人増の1520人もいる。
 相次いでいる殺人は43人増の324人だった。
 減少したのはと言えば知能犯の詐欺ぐらい。なんと314人も減って3435人なのである。
 やはり、「犯罪に手を染めればこんな結果になる」という、教育が必要のようだ。    
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

投資詐欺2100万円被害 暗号資産の購入持ちかけられる 北海道・室蘭の40代男性(17日)産経
https://www.sankei.com/article/20240617-E75ZHXHS5BO23HYGB7QU5SRCMI/

山口組組長と男女3人和解 特殊詐欺被害、東京高裁(17日)日経
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF179D70X10C24A6000000/

6月は「サギ阻止月間」、警官がコンビニを毎日巡回…店員「とても心強い」(17日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240616-OYT1T50127/

「任務中に大金を手に入れた」「現金入りバッグ預かって」…米軍人の女と信じ送料など270万円送金(16日)読売
芸人で絵本作家の西野亮廣さんかたる人物「投資の勉強をご希望でしょうか」「取引すれば利益出る」(15日)読売
三木谷・楽天会長を名乗るLINEアカウント、信じた86歳女性が2500万円の詐欺被害(14日)読売
千葉 松戸 77歳男性 約1億円だまし取られる SNSでうその投資話(13日)NHK
80代男性から50万円だまし取る 現金受け取る「受け子」か 詐欺の疑いで21歳男を再逮捕(13日)産経
求人サイトで「サクラ」募集 26人逮捕の副業詐欺事件(12日)共同
拠点ごとに異なるサイト運営 名称も複数回変更、摘発逃れか―副業サイト詐欺・警視庁(12日)時事
NTTかたる請求に注意 22年4月以降、約6000件(12日)日経
森永卓郎氏かたり詐取疑い、福島 現金1千万円、中国籍の男再逮捕(11日)共同
「副業紹介」装い詐欺疑い、26人逮捕 被害19億円か(11日)日経
「JPドラゴン」メンバーか 容疑者を逮捕 特殊詐欺関与の疑い(11日)NHK
防犯カード「御守印」配付で特殊詐欺被害の注意喚起 群馬(11日)NHK
新潟 長岡 高齢者から1000万円だまし取ったか 16歳高校生逮捕(2日)NHK


入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

 

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