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2024年5月 3日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位レベル)
少年の強盗犯が目立つ
【治安うんちく】
2_20240503205001Img_20240404_151305  昨年5月、東京・銀座の時計店に押し入り、店員に刃物を突きつけて脅して、高級腕時計などで約3億円相当奪われた強盗事件で、18歳の高校生ら16歳から19歳の少年4人が警視庁に逮捕されたのは記憶に残る事件だった。その強盗事件だが、今年に入り、やや減少はしているものの、検挙者が増加している。
…… …… …… ……
警察庁によると、令和6年3月現在の強盗の認知件数は326件で、前年同期より3件の減少だが、検挙件数は11件増の271件。検挙人員は27人増の330人で、うち少年はなんと17人増の80人もいる。
 検挙率は4.1ポイントもアップして83.1㌫だった。
 認知件数のランキングは東京の61件、大阪の57件、愛知の28件、神奈川の27件、埼玉の24件などと続く。
 秋田、山形、長野、愛媛、長崎、大分、宮崎の7県は発生が無かった。
 検挙率のランキングは福島と栃木の各200㌫、千葉の135.2㌫、京都の125㌫、兵庫の115.4㌫などと続いている。
 低かったのは発生が無かった県の0㌫を除き、あっても0㌫は熊本。これに三重の33.3㌫、宮城、香川、佐賀、鹿児島の各50㌫などだった。
 なお東京は82㌫、大阪は66.7㌫だった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

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突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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