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2024年5月17日 (金)

😒警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日 単位レベル)
器物損壊の検挙が増加
【治安うんちく】
2_20240517210701 Img_20240426_111528  山口県内の中古車販売大手会社の店舗前で街路樹が枯死した問題で、同社の元店長の男(50)と50~70代のアルバイト男3人が器物損壊容疑で逮捕されたが、他にも東京都世田谷区など都内9店舗前にある街路樹も故意に枯らされるなどとんでもない会社があったものだ。
   …… …… …… ……
 警察庁によると、令和6年3月現在の器物損壊や住居潜入など主要な街頭犯罪の認知件数は4万2998件で、前年同期より136件の減少だが、検挙件数は437件も増えて5683件。この結果、検挙率は1ポイントアップして13.2㌫だった。検挙人員は284人増の2015人。
 このうち、器物損壊の認知件数は1万2128件で1336件の減少。検挙件数は12件増の1960件で検挙率は1.7ポイントアップの16.2㌫だった。
 住居侵入は2139件で318件の減少。検挙件数は62件増の1233件で検挙率は9.9ポイントもアップして57.6㌫と高い。
 主要な街頭犯罪の認知件数ランキングは東京の6943件、大阪が6703件、埼玉の3709件、愛知の3344件、神奈川の3154件などと続く。
 東京がなんと前年より667件も増えたが愛知も377件、埼玉も122件の増加だが大阪は531件も減っている。
 検挙率のランキングは山形の208.5㌫を筆頭に、和歌山の74.6㌫、栃木の43㌫、大分の40.8㌫、福井の40㌫など。
 低かったのは茨城の6.1㌫、東京の6.6㌫、山梨の7.0㌫、群馬の7.2㌫、愛知の7.7㌫などだった。
 器物損壊での最多は東京の1863件で大阪が1263件だが、住居侵入も東京が152件、大阪が148件などとなっている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

投資詐欺1200万円被害 茨城の60歳女性 LINEでFX誘う アプリ通じ計4回送金(18日)産経
https://www.sankei.com/article/20240517-OLNM5R3SEBOADJHQ5T3JYG4E6U/

【速報】動画投稿サイト広告きっかけに約1億8千万円詐欺被害(17日)共同
https://www.47news.jp/10935444.html

感謝状の大学生、孫装い詐欺容疑 石川県警逮捕(17日)共同
https://www.47news.jp/10935905.html

川崎の50代女性、1億8300万円だまし取られる 架空の投資で詐欺被害(17日)共同
https://www.47news.jp/10935933.html

「お金振り込めば逮捕状取り下げられる」74歳女性が計1億4000万円振り込む(17日)読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240516-OYT1T50168/

SNSで勧誘の投資話で神奈川の70代男性 2億4000万円被害(16日)NHK
SNS型投資・ロマンス詐欺が急増 1〜3月4.5倍で279億円(16日)日経
SNS通じ投資勧誘 約6億6000万円の被害 詐欺事件で捜査 兵庫(15日)NHK
堀江貴文氏かたり1億円詐欺被害 金の投資やトラブル解決名目(14日)共同
投資名目の詐欺被害急増 警察庁長官 捜査と抑止で対策推進指示(13日)NHK
年金職員装う不審電話急増 1千件超、前年度比3倍(12日)日経
ネット振り込み、5倍に急増 特殊詐欺、目立つ高額化―犯罪集団に新たな手口浸透か・警視庁(12日)時事
堀江貴文さんかたる偽広告で投資詐欺 男性 2.2億円余被害 大阪 (9日)NHK
「三代目JSB」なりすましか ロマンス詐欺疑い、男逮捕(8日)日経
猛威振るうフィッシング詐欺 SNS上で「ツール」ばら売りか 警察当局は資金洗浄対策強化(7日)産経



入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

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