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2024年4月26日 (金)

😢警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位レベル)
薬物の密輸量が増加
【治安うんちく】
2_20240426211001 Img_20240404_143054  覚醒剤を中心に薬物の密輸が増え続けている。
★シリアルの袋に覚醒剤15キロ 英国から密輸疑いで男逮捕(26日)日経
★本に挟んでコカイン密輸入容疑、米国籍の調理師を逮捕(24日)産経
★覚醒剤 末端価格9億4000万円相当を密輸か 暴力団幹部ら6人逮捕(23日)NHK
★大麻密輸疑い、岐阜の男逮捕 3億円相当…10キロ超押収 化粧水などの容器に隠し郵送か(21日)産経
 …… …… …… ……
 令和5年に全国の税関による不正薬物の摘発件数は815件で、前年より231件の減少。ところが押収量は2406㌔で1060㌔の増加。8年連続で1000㌔台で推移しており、昨年は最も多かった。
 押収量で最も多かったのは覚醒剤で前年より1313㌔も増えて1978㌔。次が大麻で331㌔減の142㌔、その他の薬物が286㌔で79㌔の増加となっている。
 密輸の方法での最多は国際郵便物利用の102件、航空貨物の99件、航空機旅客の88件、海上貨物の6件などと続く。
 覚醒剤の仕出し地域の件数の最多はアメリカで全体の25㌫。これにカナダの12㌫、タイとメキシコの各10㌫、マレーシアの5㌫、アラブ首長国連邦の3㌫などだが、押収量となると最多はアラブ首長国連邦で35㌫を占めている。
 その他ではヘロインやコカイン、MDMA等の麻薬の摘発件数は234件で前年より1%の減少。押収量は約276㌔で同47%の増加。錠剤型は約3万6000錠で55%のと減少だった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【悪質商法はうそつき】(警察庁標語)

(う)
まい話しを信用しない
(そうだんする
(つ)られて返事しない
(き)っぱり、断る

「リフォーム詐欺」被害相談急増 警視庁が防犯ステッカー配布(26日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240426/k10014433971000.html

介護サービス付きマンション入居費用と偽り3千万円郵送させ詐取 容疑の「取り子」役逮捕(25日)産経
「だまされたふり」空箱を郵送した店、問い合わせてきたので送り先訪問…部屋の男「受け取るだけの闇バイト」(25日)読売
特殊詐欺の被害者に聞く、だまされた理由は「パニック」「全く疑わず」…高齢者の自分に「優しく対応してくれたから」(25日)読売
森永卓郎さんかたる投資詐欺、7億円被害 茨城70歳女性(24日)日経
受け子役か、詐欺容疑の32歳男を逮捕 群馬県警前橋東署(24日)共同
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「アメリカ人男性」からSNSで「愛している」、イタリア在住59歳女性が1・5億円だまし取られる(22日)読売
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投資詐欺防止へ啓発強化を指示 群馬県警署長会議で本部長(18日)共同


突入前、実家に電話の若い巡査に涙
 あさま山荘取材の元カメラマン   

2022/2/26 09:00

大渡 美咲

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あさま山荘事件50年

あさま山荘事件の資料に目を通す小野義雄さん=2月22日(大渡美咲撮影)
昭和47年2月の過激派組織「連合赤軍」によるあさま山荘事件は、現場の状況を伝える記者やカメラマンにとっても過酷な現場だった。いつ事態が動くか分からず、自身も銃弾に襲われるかもしれないという緊張感の中、10日間にわたる雪深い山の中で取材は続いた。当時、カメラマンとして現場で取材にあたった元産経新聞記者の小野義雄さん(78)もその一人だ。
まるで戦地のよう
千葉県富津市で暴れる野猿の撮影をしていたところ、上司から無線機で連絡があったのは昭和47年2月19日午後のことだった。すぐに東京都内にある本社に戻り、電車で長野県軽井沢町に向かった。
当時は携帯電話やパソコンはなく、取材本部の民宿とは別に現場に近い取材拠点としてあさま山荘近くの別荘の軒下を借りた。カメラマンは24時間3交代制で、小野元記者は防弾チョッキを着て撮影に臨んだ。軽井沢は連続氷点下。テントで簡易の屋根を作り、一斗缶で火をたいて寒さをしのいだ。
「みなウイスキーのポケット瓶を飲んで体を温めていた。軽井沢からポケット瓶が消えたといわれた」と振り返る。
当時機動隊員が食べていたことで爆発的ヒットとなった「カップヌードル」は報道陣にとっても心強い「味方」だった。ただ、水がなく、雪を溶かして温めたお湯で作った。
いよいよ突入の28日、機動隊員の突入とは逆の建物の側でカメラを構え、そのときを待った。約7時間にわたる攻防の末、警視庁第9機動隊員が窓から旗を振った瞬間をカメラに収めた。

 

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